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仮面ライダーがポケモントレーナーだったら

1 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/13(水) 21:35:31 ID:???
このスレは仮面ライダーがポケモンで戦うスレ小説を書くスレです。
小説を書きたい人は酉をつけて書くようにしましょう。
前スレ
のびたたちがポケトレだったら【外伝2】
http://game10.2ch.net/test/read.cgi/poke/1165641678/
まとめwiki
ttp://www23.atwiki.jp/kamenrider_pokemon/



21 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/09(土) 14:38:06 ID:???
         __             __
       ∠       ̄`ーァ.,ィ个ー、ァ'´     ̄`ヽ、
     r┴―- 、_.    r' r.、 }= ,ィ { ______ヽ
     ゝ、       ̄ ̄「「,r―〈〉r―ォ)) ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ }
       >、ヽ、 ̄ ̄ ̄ l l!: : :ム オ: : :!l:ノ:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:ノ
          `ヽ、:.:.:.:.:.:.:.l :{: : : ll: : : :l.!: :.:.:.:.:.:.:.:.:.:., - '´
             ヽ:.:.:.:.:.l `、: ::!!: : :ノ.j: :.:.:.:.:.:.:.:/
              `ヽ:.:!ハヽ、j_,、/ レ:.:.:.:.:../
                ヽ ト _ イ、:.:.:.:./            英雄なんだろ?
                 _rイ「  「`ヽヽ/             ◆aDMe1v.0Hc
         _     ,r‐=.}、〈〉 〈〉 アォ┬┬ァ
     ,rァ―ケr_ヘー‐ヘ  「ヘ个ミ」彡イr、! l. l/‐ァー-‐rォ、_
.   ,イ三´ }{__r'`ーヘ_、`ヘ ヘ{`ヽr===ォムイノ/,r={__}{イー' ノ }'{`ー、
 〈/´ ̄}ノ´    ̄     〉 `ー{三三}= ォ       ̄ ̄`ヽ「ヽ,}
                込ー 、 _ rォ={
                {:.:.:`、個片{r'´::}
                 !:.:.:.:.:.:∧:.:.:.:.:.:{
                 l:.:.:.:.:.:l. ヘ:.:.:.:.:.!
全てはこのレスから始まった…  詳しくは>>2-5あたりで…

2 :ルンパッパ ◆Son.GokuNs :2006/12/13(水) 21:35:59 ID:???
2か3

3 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/13(水) 21:37:04 ID:LdZkUk1a
2げっと??
かずま君
足は大丈夫??

4 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/13(水) 21:37:09 ID:???
▼初代スレで偶然神になった人達



>>1 偶然こんなスレを立ててしまった困ったチャン。その名は◆aDMe1v.0Hc
  しかしこいつが居なければ全ては始まらなかっただろう。
  (某スレの重複スレとして初代スレは誕生した…)
>>6 >>1叩きの際偶然「英雄」の文字を入れてしまう。
  しかし「英雄」がなければ次の神はこなかっただろう。
>>21 >>6の「英雄」の台詞を見て仮面ライダー王蛇のAAを貼る。
  この人のお陰で龍騎の流れに突入。 
>>94 遂に浅倉のSSを書き始める。まさに神である

5 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/13(水) 21:37:49 ID:ZcQJL/BU
神々のお言葉



1 :◆aDMe1v.0Hc :2006/12/09(土) 14:21:18 ID:x5pwLBb0
ここは、ドラえもんやのび太達がポケモントレーナーとして活躍する小説のスレです。
(以下略・詳しくは初代スレを参照の事)



6 : ◆aQv7J0uJu. :2006/12/09(土) 14:30:51 ID:???
>>1 まったく… そんなにでしゃばって英雄呼ばわりされたいのかねぇ



21 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/09(土) 14:38:06 ID:???
(略:>>1のAAに同じ)



94 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/09(土) 18:31:35 ID:???
俺は浅倉滅。25歳独身。地元警察には顔馴染みだ(全国的にもだけど)。
そんな俺の趣味は……ポケットモンスター。
(以下略・この続きを知りたい人はこのスレで読んでください)

6 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/13(水) 21:40:25 ID:???
まとめwikiから

俺は浅倉滅。25歳独身。地元警察には顔馴染みだ(全国的にもだけど)。
そんな俺の趣味は……ポケットモンスター。

それは俺がいつもの様に買い溜めした焼きそばを食べていた時だった。
警告音が耳にこだまし奴が現れた。
「!……お前かぁ」
俺の後ろに立っている人物は自称神埼。
俺にはシスコンの変態にしか見えんが……
俺は静かに待った。神崎の手に持っているものがチラリと見えたからだ。


【リアールポケットモンスター 全種対応編】


「今からライダーバトルのルールを訂正することにする」
神崎はいつもの静かな口調で俺に語りかけてきた。
(き、来た!)
「訂正?……別にいいが?」
「ポケモンで争ってもらう。一番最初にチャンピオンになった者が勝者だ」
(やっ、やっぱり!)
「ふん……しょうがないな……」
俺は言葉では普通に会話していたが心の中はパーフェクトハーモニーを奏でていた。
「お前より先にスタートしている者もいる、急げ」
神崎は俺に手に持っていた物を差し出した。
「言われなくてもな……」
俺は蓋を開け叫んだ。


「   変    身   ッ   !   」

7 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/13(水) 21:41:06 ID:???
気が付くとそこは辺り一面緑だった。
「こ……此処が夢にまで見たマサラタウンか……」
俺はもういい年なのに喜びを堪えきれなかった。
で、叫ぼうと思ったら目の前に神崎が現れ、心臓が止まるかと思った。
「お前のポケモンはこいつだ……受け取れ」
「ふん……イライラさせるなぁ、早く渡せ」
俺は分捕る様に神崎からモンスターボールを手に取りポケモンを出した。

「俺の相棒(契約モンスターだが)はアーボか……」
俺は正直がっかりした。御三家もらえると持ったのに…。
「言い忘れたが……この世界でポケモンバトルをすると制限時間がある
それまでに終わらせないと引き分けだ」
「はぁん、ライダーバトルと同じ設定か」
俺はルールなんかそうでもよかった、早く出発したい……その気持ちだけだった。

神崎からアーボを受け取った俺。
カーンザキ研究所から出ようとした時だった。
「よう、浅倉、元気だったか?」
「北岡ぁ…お前この世界に居たのか…」
俺の後ろから声を掛けてきたのは北岡だった。
「せっかく俺達もライダーからトレーナーになったんだ…
バトルでもしようぜ?」
「どうせ戦った所で俺の勝ちは決まってるがなぁ?北岡?」

8 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/13(水) 21:41:43 ID:???
きたおかVSあさくら
「行け!ケンタロス!」
「何!ず、ずるいぞ北岡!いきなり厨ポケを使うなんて!」
俺は北岡の出してきたケンタロスはありえないと言い放った。
だって、だって、俺のアーボでかてねーよ、あぼーんしちまうよ。
「?厨ポケ?何のことだ?浅倉……早くバトルだ!」
「いや……今日は腹の調子が悪くてな…いたたたたたた」
俺は誰がどう見ても仮病にしか見えない振りをした。
いや、これで北岡が引っ掛かるわけが…
「大丈夫か?浅倉…今日はやめにしとこう」
なんか今日はキャラが違う北岡だった。

俺はすぐに1番道路へと出た。
「くそ…北岡にあんな厨ポケが行くなんて…」
俺は屈辱的な思いをし、ひたすら地を叩き続けた。
「何で俺はアーボなんだぁぁあああぁぁぁあああああ」
夜の1番道路に浅倉の叫びが響いた。

「まぁ何あれ必要なのはLv上げだな」
こういうときに限って開き直りが早い俺。
自分でも関心している。
俺はひたすら手頃な野良モンスターを餌にし続けた。
お陰で今はだいぶLvが上がった。
「このくらいでいいだろ……よし、アーボニビを目指すぞ!」
俺達の夜は始まったばかりだ。

9 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/13(水) 21:43:00 ID:???
進行状況

トキワシティ 浅倉  アーボ10Lv
トキワの森  北岡  ケンタロス9Lv
他、11人のライダー不明

10 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/13(水) 21:43:39 ID:???
俺はトキワの森に入ったところだった。
だが、俺の周りにはトレーナーが近寄ってこなかった。
(ど、どうしてだ!?……戦いたいのに)
咄嗟に次の言葉がこれだった。
「イライラするなぁ」

トレーナー戦(野生のも出なくなってた)を一度もすること無く
トキワの森を抜けた俺はジムへと向かっていた。
(確か最初のジムリーダーはタケシだったけなぁ)
(俺のポケモンじゃ不利かも)
(いや、強気になれ!浅倉!俺は脱獄犯だぞ!)
自分に言い聞かせながら歩いて行くの目の前はジムだった。
「ふん……ここまでは順調だったが……」
俺は暗いジムの中へと入っていった。

ジムの中に入るそこには一人のトレーナーがいた。
「お前がタケシかぁ?」
「はぁ……!!」
俺の顔(と服装)を見たタケシは驚きを隠せない様だった。
(俺の顔(と服装)のどこがいけないんだ?)
とりあえずバトルすることにした。

11 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/13(水) 21:44:12 ID:???
タケシ(ジムリーダー)VSあさくら
「行け!アーボ!相手をあぼーんしろ!」
「こっちはイワークだ!あの蛇をムッコロセ!」
アーボとイワークではタイプの差は歴然だった。
俺のアーボはすぐに窮地に追い込められる。

「くそ!アーボかみつくだ!」
しかしアーボのかみつくはイワークのHPを削るには程遠いダメージだった。
「ふん……イワーク!トドメだ!」
イワークの攻撃がアーボに向かってくる。
だが浅倉のテリトリーの中はスローモーションの様に感じられた。
「イライラするんだよ」
「!!イワーク!」
イワークはあるものに恐れ、震えていた。
目の前の浅倉滅に……
「な!早く動けイワーク!」
「アーボ!かみつくを連発だぁ!」

浅倉の指示を忠実に行い、アーボはイワークにかみつきまくった。
ひたすらかみつきまくった。
もちろんイワークは……かみつくの連発によって怯んでいた。
そして3分程たった時、イワークの巨体は大きな音を立てて倒れた。
「俺の勝ちだな…早くバッジを渡せ」
俺はタケシに近寄りバッジの催促をした。
「わ、分かった…グレーバッジだ、受け取れ」

あさくらは グレーバッジを 手に入れた!

12 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/13(水) 21:45:17 ID:???
「どうして今日はこんなにバッジをあげなきゃいけないんだ……」
タケシは小声で呟いた。
「!……どんな奴らだ?」
「え……蟹さんとかトカゲさんとかコウモリさんとか牛さんとか」
「ふん……そうか」
俺はバッジを手に入れた事もあり、うきうきと(顔からの表情はでないが)ジムを出て行った。
次の目的地はハナダ。その前におつきみやまを通る事になるが…

進行状況
浅倉   アーボLv14
北岡   ケンタロスLv15
城戸   ヒトカゲLv14
秋山   ズバットLv15
かにさん クラブLv13

13 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/13(水) 21:45:47 ID:???
3番道路を抜け、俺はおつきみ山に到着した。
「此処を抜けないと駄目か……イライラするなぁ」
俺は多少イライラしたもののあれだ、やっぱりポケモン好きなんだ。
俺はおつきみ山の中に入っていった。

山の中は薄暗く、前は良く見えなかった。
(ちょ……お化けでも出ないよな……)
こう見えて俺は案外怖がりだ、あ、これ内緒だからな。
快調にトレーナーを餌にしてもう出口に着きそうな時だった。
「…浅倉……待ちわびたぜ」
俺の目の前には一人の男が立っていた。
ともあれ俺の邪魔をする奴は多分消える……死亡フラグが立った。

(こいつ北岡でも城戸でも秋山でも無い……)
「お前が噂のかにさんか」
「俺はかにさんじゃ無い!……えーと……俺は……」
(思い出せねぇ!家帰りてぇ!)
不覚にもかにさんは自分の名前を忘れていた。
実は作者も忘れてた…というか知らなかった。
「まぁ名前はいい!俺はストーリー上お前と一番最初に戦わなければいけないんだ!」
かにさんがあさくらにしょうぶをしかけてきた!

14 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/13(水) 21:46:21 ID:???
「クラブ!バブ…ル……こ……」
かにさんの叫びはクラブの叫び声に負けた。
俺のアーボのポイズンテールがモロに当たったからだ。
「な!俺が…負けるだと!………あれ?アーボってポイズンテール覚えたっけ?」
「ふん……ピカチュウがアイアンテールを自力で覚えるなら俺のアーボも遺伝技を覚える!」
俺は少しめちゃくちゃな事を言った。
「そ……そんなぁ」
かにさんは情けない声と共に粒状になって……消えた。
その日からクラブはおつきみ山で平和に暮らすことにした。

俺は簡単なジム戦を終え、マサキの家に向かう途中だった。
「マサキは確かピッピになってるんだったけか」
トレーナーをなぎ倒しながらマサキの家に走っていった。
……マサキの家に着き、ドアを開けたがそこには誰もいなかった。
(え!?ちょ、ストーリー違うぞ!お、俺どうなる!?)

浅倉がどうなるかは俺も知らない。

15 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/13(水) 21:47:29 ID:???
かにさんVSあさくら
「お前の様な雑魚には興味が無い、失せろ」
「うるさい!俺は戦うんだ!……何のためだか知らないがな!」
不覚にもかにさんは自分の願いを忘れていた。
実は作者は忘れたんじゃなくて知らなかった。
「行け!クラブ!あの脱獄犯を殺せ!」
「アーボ!あのかにさんを絞め殺せ!」

勝負は俺の有利な展開のまま繰り広げられた。
まぁ……此処に来るまで相当なLv上げをしていたからだが。
「アーボ!どくばりだ!」
アーボの口から白い光りを帯びた針が連射される。
「クラブ!あわで応戦だ!」
かにさんの命令でクラブの口から大量のあわが吐き出される。
しかし、俺のアーボのどくばりの方が威力を上回っていた。
「ク、クラブ!」
かにさんのクラブは後ろに大きく吹っ飛んだ。

「クラブ!起き上がれ!」
辛うじてかにさんの声により起きたクラブだったが体力は後半分程だった。
(糞!何て強さだ!……こうなったら)
「俺の負けだ!許してくれ!」
かにさんは土下座し、降参した。
俺は攻撃を止めかにさんの言葉を聞いてやることにした。
(馬鹿め浅倉……今がチャンス!)

>>13の次がこれ スマソ

16 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/13(水) 21:48:42 ID:???
進行状況
マサキの家 浅倉   アーボックLv22
ハナダシティ北岡   ケンタロスLv20
6番道路  城戸   リザードLv21
6番道路  秋山   ゴルバット22
天国   かにさん  クラブLv16(おつきみ山在住)

17 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/13(水) 21:49:35 ID:???
以上まとめwiki、浅倉ふぁいあー ◆JTf3oV3WRc の作品より

18 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/13(水) 21:49:42 ID:???


やっと新スレが立ったな

19 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/13(水) 23:07:57 ID:???
>>1

20 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/13(水) 23:38:56 ID:???
>>1
オツゥフ

21 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/14(木) 15:09:56 ID:???
このスレワロタwww

22 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/14(木) 22:03:51 ID:???
保守っとく

23 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/14(木) 23:29:13 ID:???
>>22
うれしい事言ってくれるじゃないの

24 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/15(金) 18:58:49 ID:???
>>23
阿部さんwwwwwwwwwwwwwwww

25 :勇者パコ ◆DMhjX.RZlQ :2006/12/15(金) 19:02:24 ID:abFIsiQi
仮面ライダー龍きは好きで↓

泣けました

26 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/15(金) 21:46:53 ID:???
今日もふぁいあー氏は忙しいのかな?
せめて2〜3日に一度は投下してもらいたい…過疎るからさ


他に小説を書いてくれる人はいませんかね?

27 :浅倉ふぁいあー ◆JTf3oV3WRc :2006/12/15(金) 22:02:50 ID:???
>>26
ホント悪いな。
此処ん所マジで忙しくて……
誰か他に書いてくれると俺も在り難いですな。

小説はまちまちと進んでるんで土日には投下できると思います

28 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/15(金) 22:03:40 ID:???
>>27
いつでも保守しながら待ってる

29 :ジャイアン ◆8c/Sw4f94s :2006/12/15(金) 22:05:00 ID:???
お願いしますよ。ふぁいやーさんは外伝スレでは何書いてんですか。

30 :浅倉ふぁいあー ◆JTf3oV3WRc :2006/12/15(金) 22:07:57 ID:???
>>29
スカウトされて来ましたかw
結構文体は似てる?気がするので良く読めば分かってしまう。

分かっても脳内だけにしてくらはい
……こうして見ると俺は結構な人達に支えられてんだな……
良し、仕事頑張るぞ!

31 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/15(金) 22:08:52 ID:???
>>30
がんばれ!

32 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/15(金) 23:50:23 ID:???
ぶっ殺せ
はっ倒せ
ぶっ潰せ
押し倒せ

33 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/16(土) 08:24:22 ID:S8Ho2p8E
ナスティベント

34 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/16(土) 08:46:56 ID:6y6XULyV
ファイナルベント

35 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/16(土) 08:49:24 ID:???
食うか?食わねえよな。

36 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/16(土) 19:11:14 ID:???
みんなの心を一つに!
破邪百獣剣!
ロッキー退散!

37 :36:2006/12/16(土) 19:11:45 ID:???
誤爆スマソ

38 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/16(土) 22:31:56 ID:???
wikiのトップページの変わり様に吹いたww
でもこれくらいはしないとな……

39 :浅倉ふぁいあー ◆JTf3oV3WRc :2006/12/17(日) 09:31:41 ID:???
マサキの家で立ち往生してから6日目だ。
俺は家の中の食べ物という食べ物を漁り、今日まで生き延びた。
……今思ったんだけどこれってチケット無しでも行けるんじゃね……
1週間程謎解きに苦労した俺はすぐに家を出た。

ハナダシティを出ようとした時に気づいた。
(自転車あればな……)
だが俺には時間が無い、急いで地下通路に入った。
通路の中は暗い。
前にも言った気がするけど俺は暗いところが苦手なんだ。

クチバに着き、俺はダッシュで船に乗り込んだ。
まぁ警備員を2〜3人は殴り倒したけどな。
俺は船の中を走った。ひたすら走った。
トレーナーも倒した。大分経験値も溜まったかな…。
船長室の前に着いたときだった。

40 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/17(日) 09:38:01 ID:???
ふぁいあー氏 キター
頑張れ

41 :浅倉ふぁいあー ◆JTf3oV3WRc :2006/12/17(日) 09:40:37 ID:???
「お前ら……」
船長室の前に居たのは城戸と……えーと、秋山だ。
「浅倉…お前どうやって船に入った」
秋山が俺に詰め寄る。
「ふん……無理やりに決まってるだろ」
だって俺脱獄犯じゃん、そういうキャラじゃん、気にしないでよ秋山さん。
「俺はお前みたいなキャラが嫌いなんだ、消えてくれ」
「あれ?連ってそんなキャラだったっけ」
城戸が口を挟んだがまぁ受けてたってやった。

あきやまVSあさくら
「行け!ゴルバット!」
「ゴルバットか……お前よくタケシ倒せたな」
「ちょ……照れるじゃん」
やっぱりこいつら怪しい。
俺も怪しい。この世界に来てから少し狂ってるや……
「こっちはアーボックだ!」

「アーボック!どくばり!」
この間の戦いのように、白い針が発射される。
「ゴルバット!あやしいひかりで止めろ!」
俺のアーボックは混乱し、ふらふらだ。
こんな所を攻撃されたら……
「つばさでうつ!」
あ、終わった。

42 :浅倉ふぁいあー ◆JTf3oV3WRc :2006/12/17(日) 09:47:23 ID:???
しかし俺のポケモンはそれくらいの攻撃で死ぬほど弱くない。
ちゃんと耐えてくれた。
「アーボック!早く混乱とけよ!」
俺の叫び声が聞こえたのか、アーボックは首を振りゴルバットの方に振り向いた。
「かみなりのきば!」
アーボックの牙に電流が走る。
その牙はしっかりとゴルバットの翼を捕らえた。

「ゴルバット!……あれ?この展開はまさか」
「俺のアーボックはたとえ基本技だろうが自力で覚える!」
今度こそ滅茶苦茶だった。ごめんなさい。
しかしゴルバットに効果抜群の攻撃を与えたにも関わらず、
ゴルバットは元気に飛び回っている。
「クソ……なんてタフなんだ」
まだ戦いは始まったばかりだ。

「アーボック!今度こそトドメをさせ!」
「ゴルバット!あやしいひかりでもう一度動きを止めろ!」
……勝敗は引き分けだった。
この間神崎が言っていた事は本当らしい。
制限時間を過ぎたらしく、2体のポケモンは自動的にボールに戻った。

43 :浅倉ふぁいあー ◆JTf3oV3WRc :2006/12/17(日) 09:52:57 ID:???
「……今日はこんくらいにしてやるよ」
俺は少し格好いいこと言った(自分の中で)
「負け惜しみ言うな!」
お前もなー

決着が着かなかったので両者とも消えることは無かった。
正直ホッとした。何しろこのバッグの中には
俺の大好物、ポテトチップスコンソメ味が入っているからだ。
…これもマサキの家から奪ったものだけど。

城戸と秋山はジム行った。
俺にはまだ少し用がある。船長室の扉を開けた。
「失礼しまーす」
俺は礼儀正しい。ちゃんと挨拶した。
だが部屋の中に入り、船長に話しかけた途端こんなこと言われた。
「警察呼ぶぞ」
俺ってそんなに怪しいか?

44 :浅倉ふぁいあー ◆JTf3oV3WRc :2006/12/17(日) 09:56:38 ID:???
進行状況
船長室   浅倉   アーボックLv24
ディグダの穴北岡   ケンタロスLv22
クチバシム 城戸   リザードLv23
クチバジム 秋山   ゴルバット23

今日は終了。
あんまりーな内容でしたな


45 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/17(日) 10:01:24 ID:???
ふぁいあー氏 乙

忙しい中の小説執筆、ご苦労様です



46 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/17(日) 11:39:22 ID:???
>>44


47 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/18(月) 00:16:54 ID:???
wiki行進してくれた人乙

48 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/18(月) 17:02:25 ID:???
そして保守

49 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/19(火) 17:05:23 ID:???
保守

50 :浅倉ふぁいあー ◆JTf3oV3WRc :2006/12/20(水) 20:19:50 ID:???
あーこれから投下です。
1度の投下に何日も掛かってすいませんね……

51 :浅倉ふぁいあー ◆JTf3oV3WRc :2006/12/20(水) 20:20:44 ID:???
俺は嫌がる船長を無理矢理押さえつけ、引き出しから秘伝マシンを奪った。
(そうだ、俺は脱獄犯なんだ…怖がることは無い!)
少し考え方がおかしかったか。
俺が船長室を出た時だった。

急に船が動き出した。
タイムリミットだ……。
(どうする!?俺!)
20秒ほど考え込んだところで答えは見つかった。
「飛び込めばいいじゃん」

俺は一度船から飛び降りたこともある。
あの時は格好つけただけだったが……今はそんなことを言ってるいる暇は無い。
俺はダイブした。
まさにドラゴンダイブ。命中率は低い。

52 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/20(水) 20:21:12 ID:???
>>51
別のライダーの台詞wwwwwwwwww

53 :浅倉ふぁいあー ◆JTf3oV3WRc :2006/12/20(水) 20:21:49 ID:???
気が付くと俺は砂浜に寝ていた。
キャーキャーと声が聞こえる。
俺の前に立っていたのは数人の女子高校生だった。
俺はすぐに病院に運ばれたのだった。

幸い軽症で済んだ俺は病院の中庭を歩いていた。
(俺は……誰だっけ………)
そう、いわゆる記憶喪失ってやつだ。
このことはまだ誰にも喋っていない。
唯一の手がかりはポケットに入っていたモンスターボールと
字が消えかかっている何かだ。

その字が消えかかっている何かってのはこれだ。
『秘……マシ……』
(もしかして俺の名前に「秘」と「マシ」が入るのか……?)
良く分からなかった。

病室に戻ったときに全てを思い出した。
「俺は…津上……じゃなくて浅倉滅だ!」
ポケットに入っているものを手に取り、握り締めながら叫んだ。
「静かにしてくださいね」
ドアの外から看護師さんが注意する。
「あ、すいませ〜ん」

54 :浅倉ふぁいあー ◆JTf3oV3WRc :2006/12/20(水) 20:22:28 ID:???
俺はクチバジムの前に立っていた。
「此処が…3つ目のジムか…!」
俺はドキドキする胸を殴って押さえ、ドアを開けた。
「しつれいしま〜す」

このジムの仕掛けは最悪だった。
ゴミ箱の中のスイッチを押す……俺には無理な作業だ。
30分ほど立ったところで俺は苛立ち、近くのゴミ箱を蹴り飛ばした。
「ピー、ピー」
「…もしかして最後のスイッチか?
 まぁ俺は運がいいからな」
俺はジムリーダーの下へ向かった。

「おっ!新し…い……」
俺の姿を見た瞬間マチスは顔が青ざめた。
(やっぱり俺に原因があんのか……)
今日の俺は冴えてる。

55 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/20(水) 20:22:47 ID:???
>>53
アギトwwwwwwwwwwww

56 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/20(水) 20:24:52 ID:???
>>53
威は誤字?

57 :浅倉ふぁいあー ◆JTf3oV3WRc :2006/12/20(水) 20:24:53 ID:???
マチスVSあさくら
「行け!アーボック!」
「その程度か……ライチュウ!」
マチスのボールからはライチュウが繰り出される。
「おい……俺を舐めんなよ?
 これでもさっき船でたくさん経験値を稼いだんだ!
 その辺のジムリーダーに負けるか!」
「………ライチュウ!10まんボルト!」
電撃音と共に俺のアーボックは仰け反る。
いくらレベルの差があってもジムリーダー。
一筋縄では逝かない。

「アーボック!ほのおのキバ!」
アーボックの灼熱の牙がかわそうとしているライチュウの尻尾に食らいつく。
「後一撃だな」
さっき一筋縄では逝かないとか言ったがそれ撤回。
レベルの差が有ればなんとかいけそうだ。
「NO!……ライチュウ……瀕死覚悟でいくぞ!
 ボルテッカー!」
「なっ!……ボルテッカーだと!?」
マチスのライチュウは凄まじい電気を帯び、アーボックに向かおうとしている。
こんなのが当たったら流石のアーボックもあぼーんするかもしれない。

「ふん……そんなものかお前の力は」
俺は格好良く呟いた。
もちろんハッタリ。
「!?…まさかこれ以上の技を!?」
「そうさ……行け!アーボック!あの技だ!」
そんなこと言われてもアーボックはどうしようもない。
仕方なさそうに俺のアーボックは今にも突撃しそうなライチュウにぶつかっていった。

58 :浅倉ふぁいあー ◆JTf3oV3WRc :2006/12/20(水) 20:25:41 ID:???
(……!あの技は!まさかアーボックがもう使えるなんて!)
勝負はアーボックの勝ちだった。
何と、アーボックの「ダストシュート」が決まったのだ。
(ハッタリでも言うもんだな)
俺はバッジを受け取りながらそんなことを考えていた。

そしてもうすぐ6人目のトレーナーが登場する――

現在状況

クチバシティ浅倉   アーボックLv27
11番道路 北岡   ケンタロスLv25
9番道路  城戸   リザードLv26
9番道路  秋山   ゴルバットLv26

59 :浅倉ふぁいあー ◆JTf3oV3WRc :2006/12/20(水) 20:26:22 ID:???
>>56
多分誤字
修正お願いします

60 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/20(水) 20:27:45 ID:???
>>58
乙です&更新しました

61 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/20(水) 20:31:15 ID:???
>>59
乙ですage

62 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/20(水) 20:33:19 ID:???
>>59

アギトワロタwwwwwwwwwwwwwwwwww

63 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/20(水) 20:39:56 ID:???
>>59
忙しいだろうに 乙

他に小説書いてくれる人はいないのかね…

64 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/21(木) 21:37:05 ID:???
保守っとく

65 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/22(金) 02:43:48 ID:???
保守


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