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ドラエモン・のび太のポケモン小説【外伝2】

1 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/09(土) 16:13:56 ID:816cJE8j
ここは、ドラえもんやのび太達がポケモントレーナーとして活躍する小説の2スレ目です。
前スレ:もしのび太達がポケモントレーナーだったら【外伝】
http://game10.2ch.net/test/read.cgi/poke/1164877096/l50
関連スレ:ドラえもん・のび太のポケモンストーリー 第2部
http://game10.2ch.net/test/read.cgi/poke/1165584514/l50

こちらのスレでは自分の書いた小説を投稿することが出来ます。
作品投稿の際には以下の点に注意してください
▼作品を投下する時は、酉と作者名は必ずつける事。
※酉のつけ方:名前欄に作者・作品名#好きな文字列(全角4文字または半角8文字)と入力
※酉のテストを行いたい方は http://etc3.2ch.net/test/read.cgi/qa/1165528980/l50 このスレです
▼読みやすいように自分の前作品に対しアンカーをつける事。
▼作者は、常に自分の作品の質を向上させるように努力しましょう。
▼読者から評価が得られた作品については、完結させるように努力しましょう。

小説読者の皆様へ
▼作品の評価書き込みは冷静かつ客観的にお願いします。
▼自分の気に入った作品の作者には応援書き込みをしましょう。
  皆様の応援が作者の小説作りへの励みとなり、活力にもなります。

まとめwiki 投下された主な作品はこちらで読めます
 ttp://www21.atwiki.jp/nobita_in_pokemon/

ん、たてました。
タイトルは気にしないでくれ。

2 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/09(土) 16:14:32 ID:???
もじゃもじゃもじゃもじゃ

3 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/09(土) 16:15:03 ID:I4NnPPIW
キターん

4 :ビーダル主役 ◆B0iY6E56Is :2006/12/09(土) 16:15:38 ID:???
ん。俺がたてた。
・・・文句はないよな。

5 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/09(土) 16:16:23 ID:1PPjshch
乙…俺がさっき上げたスレは何?

6 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/09(土) 16:17:46 ID:???
うんこ

7 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/09(土) 16:17:48 ID:???
遂にきたーん
>>1

8 :ビーダル主役 ◆B0iY6E56Is :2006/12/09(土) 16:18:10 ID:???
>>5
あれはバーボンだ。いわゆる騙しスレ。
・・・どっち本スレにする?
で、お前はいちいち上げるな。

9 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/09(土) 16:19:06 ID:???
>>8
バーボンはお前が立てたスレか?

10 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/09(土) 16:19:19 ID:???
向こうが尽きたらこっちってことで

11 :ビーダル主役 ◆B0iY6E56Is :2006/12/09(土) 16:19:38 ID:???
>>9
いやいや、違う違う。
いちいち二つもたてない。

12 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/09(土) 16:19:48 ID:???
お気に入りにまた入れることができたぜ!

13 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/09(土) 16:20:41 ID:???
気づいたんだけど……
ドラエモンって何よ?

14 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/09(土) 16:21:18 ID:I4NnPPIW
まったく>>1は飯石ごとするぜ

15 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/09(土) 16:21:38 ID:???
>>13
馬鹿なバーボンにスレタイ取られた

16 :ビーダル主役 ◆B0iY6E56Is :2006/12/09(土) 16:21:41 ID:???
>>13
・・・し、しまったぁぁぁ!俺としたことが。無念orz

17 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/09(土) 16:22:19 ID:???
>>15
なるほど、お前は頭が良い

18 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/09(土) 16:23:27 ID:???
>>16
と思ったらお前のミスかビーダルゥゥゥウウウウウ

19 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/09(土) 16:24:46 ID:???
まぁいいよ、のび太入ってるから…
次回のスレ立ての時はちゃんと【ドラえもん】にしてくれよ
(どらえもんと入力するとなぜかドラえもんに変換できる)

20 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/09(土) 16:25:52 ID:???
>>19
常識です

21 :ビーダル主役 ◆B0iY6E56Is :2006/12/09(土) 16:25:54 ID:???
>>18>>19
ごめん、次は気をつけるよ・・・。
もうたてないけど。

22 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/09(土) 16:26:21 ID:???
>>19
なぜかってかとーぜんでしょ

23 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/09(土) 16:27:03 ID:???
で、誰か糞バーボンのスレ削除依頼出したの?

24 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/09(土) 16:28:11 ID:???
バーボンのほうはスレタイあってるし
あっち使う?

25 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/09(土) 16:29:34 ID:???
それは俺の心が許さない

26 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/09(土) 16:30:36 ID:???
>>24
そこを妥協するとバーボンたてた奴の思う壺

絶対にダメだ!

27 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/09(土) 16:32:27 ID:???
ーお詫びー

外伝スレの新スレ立てを巡る一連の騒動について、
作品を投下してくださる作者の皆様に深くお詫び申し上げます。

本当に 申し訳 ございませんでした。(読者一同)



とりあえず、流れを元に戻そうか…

28 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/09(土) 16:33:20 ID:???
出来損ないの第2の脳でしか考えられない者共が





























でもそんなお前たちが好きだぜ


29 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/09(土) 16:34:06 ID:???
さて…前スレの小説の続きを早速投下してくださる作者はおらぬか?

30 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/09(土) 16:34:25 ID:???
>>28
君が改行を使いすぎたせいで俺は君の事が嫌いになっちまったぜ

31 :ビーダル主役 ◆B0iY6E56Is :2006/12/09(土) 16:36:41 ID:???
>>28
無意味な改行はやめてくれ。
・・・あれ、ついさっき書いた小説が思い出せない。
せっかく小説かこうと思ったのに。

32 :DPでも書こうか ◆ePxtyQg3Mk :2006/12/09(土) 16:40:17 ID:???
ガチにバーボンとかに騙されてた俺の立場はどうなるかと考えながら投下
どこの続きかはwikiを参考に

33 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/09(土) 16:46:03 ID:???
>>32
キニスルナ 俺も騙されたからw
しかしバーボン立てたのは馬鹿か? 
スレがしばらく立てられなくなるというのに…

34 :ジャイアン ◆8c/Sw4f94s :2006/12/09(土) 16:47:10 ID:???
>>1乙!第二部行きまーす!

俺はジャイアン。今バッジを集めてレッドを倒す旅とオリジナル母ちゃん(現実世界にいる母ちゃんはコピー)を探す旅を同時にやっている。
昨日虫取り大会に参加して俺の虫パのメンバーはツボツボ、スピアー、レディアン、カイロスの四体になった。
今はエンジュシティ。ここの近くに頭突きをやると虫ポケが落ちてくる気があるらしいが、俺が頭突きをしても虫ポケは落ちてこなく、俺の頭から血が出るだけだった。
「何だ?この看板は。」
看板には【舞子はんの舞】と書いてあった。
「入ってみるか。」
ガララッ
「あの、ちょっとお訪ねしたいんですが、剛田っていう人ここに来ませんでしたか?」
「ポケモンバトルに勝ったら来たかどうか教えてあげる。1対1でアイテム無しよ!」
「言っときますけど俺は虫使いですよ!」
「行きなさい!ブースター!」
「ククッ行け!ツボツボ!」
「!!」

アドバイスヨロ!

35 :ドラーモン ◆Op1e.m5muw :2006/12/09(土) 16:47:14 ID:???
>>1乙、あとでプレゼントあげるよ

36 :GS:2006/12/09(土) 16:54:49 ID:???
1乙です

のび太たちはタイムマシンで
クリスタル版を買うために未来へと向かっていた
「ドラえもん、そういえばクリスタル版って金版とどこが違うの?」
「うーん、ぼくもよくは知らないんだけど
スイクンのイベントが違うってセワシくんが言ってたような」
「そうなんだ、早く手に入れてスネ夫達にうんと自慢してやる」
その時のび太が何かに気が付いたようにつぶやいた

「ドラえもん」
「どうしたの?」
「あそこにあるアレ、何だろう?」
「ん?アッー!」
ドラえもんが突然悲鳴を上げた

「ど,どうしたの?ドラえもん!」
「あ、あれは時空嵐といってあれに吸い込まれたらどこかに飛ばされてしまうんだ」
「どこかってどこ?」
「わからないよ、うんと未来かもしれないし氷河期かも」
「そんなー、なんてことしてくれたんだドラえもんのバカバカバカ」
「元はといえばのび太くんが・・・ってウワー」
とうとうのびたたちは吸い込まれてしまった


37 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/09(土) 16:56:58 ID:???
うん。みんな面白い。でもジャイアン雰囲気変わってないか?

38 : ◆x7jCPS12dA :2006/12/09(土) 17:06:00 ID:???
みんなよんでないだろうけど投稿です

次の日
ジャイアン「さあ サッカーしようぜ!」

スネオ「そうだね やろうやろう」
ドラえもん「まったーー」
のび太「なんだよ?」
ドラえもん「新しいゲーム買って来たんだ」
出来杉「ええ〜 もうゲームはいいよ 体を鍛えないと」
ドラえもん「フフフ このゲームは実際のゲームの世界にはいれるのさ」

しずか「まぁ それは面白そうね」
ドラえもん「じゃこの帽子をかぶって」
かぽっ
ドラえもん「じゃ転送!」
うわぁぁぁぁ…
これからドラえもんたちの波乱が待っている…

39 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/09(土) 17:09:20 ID:???
次の日
ジャイアン「さあ サッカーしようぜ!」

スネオ「そうだね やろうやろう」
ドラえもん「まったーー」
のび太「なんだよ?」
ドラえもん「新しい石仮面買って来たんだ」
出来杉「ええ〜 もう石仮面はいいよ 体を鍛えないと」
ドラえもん「フフフ この石仮面は実際の吸血鬼になれるのさ」

しずか「まぁ それは面白そうね」
ドラえもん「じゃこの石仮面をかぶって」
かぽっ
ドラえもん「じゃ発血!」
WRYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYY…
これからドラえもんたちの波乱が待っている…

40 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/09(土) 17:10:42 ID:???
>>39
お前WRYって叫びたかっただけだろ

41 :ドラーモン ◆Op1e.m5muw :2006/12/09(土) 17:19:22 ID:???
今回はスレタイでごたごたさせたからな、プレゼント投下

「ボク、本当は女の子なんだ」
>>1は目の前の少年、いや少女の告白にただ立ちすくんでいた。
「そ、そんなこと急に言われても……」

「ボクは……君が、>>1が好き、なんだ」


>>1がその少女・リラと最初に出会ったのはバトルタワーのシングルバトル。
リラはタワータイクーンとして>>1の前に立ちはだかったのだ。
試合後、敗北に涙を流す>>1にリラは優しく声をかけ、様々なアドバイスをしてくれたのだ。
それから>>1とリラはいつも一緒だった。
二人はポケモンを通じて友情を育み、互いに競い合っていったのである。

ある日、リラが足を滑らせて噴水に落ちてしまった。
「おいリラ!大丈夫か!」
「う、うん……」
水に濡れた衣服がリラのその華奢なラインをあらわにする。
「リラ、お前もうちょっと体鍛えろよな!」
>>1はリラの胸元をパンと叩いた。
「きゃっ!」
胸元を押さえ、へたりこむリラ。
>>1は胸の奥が火のように熱くなった。
『な、なんだよ……女みたいな声出しやがって』

それからリラは>>1に会ってくれなくなった。

42 :ドラーモン ◆Op1e.m5muw :2006/12/09(土) 17:20:42 ID:???
>>1はただ空を見上げていた。
何かがポッカリと抜け落ちた、そんな気分だ。
そして数日後、二人はバトルタワーで再会を果たす。
ついにリラに勝利した>>1は「仲直り、しようぜ」と手を差し出した。
リラはその手を両手で掴み、>>1の手を自らの胸に当てたのだ。
その胸は思春期の淡い膨らみを讃えていた。

そして冒頭の告白である。

「好きなんだ、>>1が好きなんだ……」
リラは涙をこぼしながら訴えるが、二重の告白で混乱する>>1は思わずその手を振り払ってしまう。
「リラ、俺は……」
その言葉を遮るように、リラは>>1の唇を自らの唇で封じた。
『リラ……』

十秒ほどが一時間にも感じられる。

二人の唇が離れ、リラは顔を赤らめながらにっこりと笑った。
「キス、しちゃった」
>>1はそんなリラを力一杯抱き締めた。
>>1……今度は『ドラエモン』じゃなく『ドラえもん』って書いてね」
「うん、次スレ立てられるか分からないけど頑張るよ、リラ!」
「嬉しい……」
リラは涙を溢れさせながらその手を>>1の背中に回した……


ドラえもん出てないぜ!

43 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/09(土) 17:23:39 ID:???
ドラーモンは なんて いいやつ なんだ!

まともなスレを立てた>>1に感謝しながらも
さりげなくスレタイのミスを指摘している!

44 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/09(土) 17:34:08 ID:???
やったッ!! さすがドラーモン ◆Op1e.m5muw !!

おれたちにできないことを
平然とやってのけるッ

そこにシビれる! あこがれるゥ! (AA略)

45 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/09(土) 17:35:06 ID:???
畜生、次は俺がスレを立ててやる!!

46 :44:2006/12/09(土) 17:42:56 ID:???
               . -―- .      やったッ!! さすがドラーモン!
             /       ヽ
          //         ',      おれたちにできないことを
            | { _____  |        平然とやってのけるッ!
        (⌒ヽ7´        ``ヒニ¨ヽ
        ヽ、..二二二二二二二. -r‐''′     そこにシビれる!
        /´ 〉'">、、,,.ィ二¨' {.  ヽ     _ _      あこがれるゥ!
         `r、| ゙._(9,)Y´_(9_l′ )  (  , -'′ `¨¨´ ̄`ヽ、
         {(,| `'''7、,. 、 ⌒  |/ニY {               \
           ヾ|   ^'^ ′-、 ,ノr')リ  ,ゝ、ー`――-'- ∠,_  ノ
           |   「匸匸匚| '"|ィ'( (,ノ,r'゙へ. ̄ ̄,二ニ、゙}了
    , ヘー‐- 、 l  | /^''⌒|  | | ,ゝ )、,>(_9,`!i!}i!ィ_9,) |人
  -‐ノ .ヘー‐-ィ ヽ  !‐}__,..ノ  || /-‐ヽ|   -イ,__,.>‐  ハ }
 ''"//ヽー、  ノヽ∧ `ー一'´ / |′ 丿!  , -===- 、  }くー- ..._
  //^\  ヾ-、 :| ハ   ̄ / ノ |.  { {ハ.  V'二'二ソ  ノ| |    `ヽ
,ノ   ヽ,_ ヽノヽ_)ノ:l 'ーー<.  /  |.  ヽヽヽ._ `二¨´ /ノ ノ
/    <^_,.イ `r‐'゙ :::ヽ  \ `丶、  |、   \\'ー--‐''"//
\___,/|  !  ::::::l、  \  \| \   \ヽ   / ノ


47 :ビーダル主役 ◆B0iY6E56Is :2006/12/09(土) 17:44:52 ID:???
>>41>>42
ごめん、リラって誰だか知らんからよくわからねぇや。
・・・エメラルドか?

48 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/09(土) 17:46:29 ID:???
>>47
そうだ、エメラルド・バトルフロンティアのタワータイクーン
後は自分で調べてみなされ

49 :DPでも書こうか ◆ePxtyQg3Mk :2006/12/09(土) 17:53:02 ID:???
あ……コピペしてたの消えた……
投下はまた今度にするわ

50 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/09(土) 17:59:07 ID:???
>>47
とりあえずここ見ればリラが何者か分かるだろう(ゲームではなくアニメだが) 
 ttp://pokeani.com/chara/frontierbrain-rira.html

51 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/09(土) 18:00:50 ID:???
>>47
もったいない・・・

52 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/09(土) 18:14:23 ID:???
で、結局ビーダル主役 ◆B0iY6E56Is氏は
リラが何者か分かりましたか?

53 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/09(土) 18:41:02 ID:???
◆qDHDjCp/Vw様といい ◆B0iY6E56Is様といい、小学生が多いスレですね

晒しage

54 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/09(土) 18:42:25 ID:???
さて…次は誰が小説を投下してくださるのかな…



55 :キョーコ ◆zK1NnKGOB. :2006/12/09(土) 19:00:29 ID:???
序章だけです
すんません!少し最近忙しいっす!
次はいっきにいくんで許して

56 :キョーコ ◆zK1NnKGOB. :2006/12/09(土) 19:01:30 ID:???
【キョーコwithイワヤマトンネル編】序章
その日警察本部は大混乱していた

管制官「…はい、はい。今消防隊が出動してますから!」
TRrrrr・・TRrrrr・・・TRrrrr
管制官「…お願いします!まず落ち着いて。大丈夫ですから!」

イワヤマトンネルが炎上したのである


シンジラレナーイ

フラン「こんなこと今まであったかしら」
感慨深げにフランは言った

キョーコ「フラン警部!落ち着いてる場合じゃありませんよ!!今こうしている間にも市民が危険にさらされてるんですよ!?」

フラン警部は口調は落ち着いていたがその間にも無線で的確に指示を送っていた
フラン「慌てたところで速く現場に着けるわけではありませんよ。警察官たる者こういう時こそ、冷静にね」
キョーコに諭すように言った

普段イワヤマトンネルはシオン警察の管轄なのだが
今回は事が事だけにハナダ、ヤマブキ等各地からも応援部隊が派遣された

(いったいどーいうことなの)

嫌な予感がしながらキョーコは現場へ向かっていた―

57 :キョーコ ◆zK1NnKGOB. :2006/12/09(土) 19:03:49 ID:???
(なんてこと…)
キョーコはイワヤマトンネル、いや炎上トンネルを見ながら茫然としていた

イワヤマトンネルは辺り一面炎に包まれていた

燃え盛る炎をすぐに消すのには人の力では限界がある
そのためジムリーダー兼災害対策本部長でもある
カスミと、そのパートナーのスターミーが指揮をとっていた

「頼んだわよ、スターミー!とにかく住民の安全を最優先に考え行動しなさい」

カスミがそう言うとスターミーは災害対策用ポケモンに的確な指示を出し、見る見る内に被害を抑えていった

緊急サポートとしてフラン警部のゴルダックと
(すごく活躍した)

キョーコのコダックも手伝いに加わった
(すご…少し足を引っ張った)

そして火が完全に消えたのは次の日の明け方だった

人とポケモンの協力で、軽傷者はいたものの
これだけの大火事で死者0というポケモン史に名を残す出来事となった―

これでめでたしめでたし


となってしまうと、私のやる事が無くなるのである

話はその数日後・・・

58 :GS:2006/12/09(土) 19:27:11 ID:???
やべ、偽君に先を越された

59 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/09(土) 19:28:46 ID:???
>>58
ちょwwwwwwwwww

60 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/09(土) 20:08:26 ID:???
http://game10.2ch.net/test/read.cgi/poke/1165641678/l50
このスレの流れが凄くなって来てる件について

61 : ◆WFpmBdSaYs :2006/12/09(土) 20:11:09 ID:???
ドラミ「あら 来たの? お兄ちゃん」
ドラえもん「目を覚ますんだ! ドラミ! 」
ドラミ「あはは勘違いしないで
私は自らすすんでロケット団に入ったのよ」
ドラえもん「おまえは洗脳されているんだ! 目を覚ませ!」
ドラミ「これ以上言っても無駄ね さあ 死んでちょうだい」
話は一か月前にさかのぼる

62 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/09(土) 20:14:48 ID:???
>>61
予告無しの爆撃だと!?書き出しがちょっと面白いぞ!

63 : ◆WFpmBdSaYs :2006/12/09(土) 20:21:00 ID:???
ドラえもん「ドラミ 元気か? セワシの馬鹿に何か やらしい事でも…」
ドラミ「大丈夫よ …でもなんだか最近寂しいなぁ…」
ドラえもん「なにぃ? じゃあ久し振りに一緒に遊ぼう!」
ドラミ「でものび太さんは?」
ドラえもん「なぁに ちょっと騙してくるさ」
ドラミ「ははははは 楽しみにしてるわ」
ガチャリ
ドラえもん「ふぅ…」
のび太「聞いたぞ…」
ドラえもん「の、のび太!?」

64 : ◆WFpmBdSaYs :2006/12/09(土) 20:26:59 ID:???
のび太「僕を騙して旅行にいくんだって?」
ドラえもん「ま、まて…」話せば分かる…」
のび太「僕も連れてけ!」
ドラえもん「…… すまん、のび太!」
ドラえもんはタイムマシンに乗り込み逃げた
のび太「まてぇー! こうなったらスペアポケットのタイムベルトで… アーッ
隠してやがる! アンチキショウ…」
ドラえもん「すまん、のび太!」

65 :ポケモンとのび太とノートと:2006/12/09(土) 20:31:38 ID:???
のび太は途方に暮れていた。

何故その様になったのかは、一ヶ月前に遡る。
あの頃のび太の町内ではポケットモンスター金銀が流行っていた。
子供達はポケモンに熱中し、それを育て、最終的にはポケモンの強さが一種のステータスになるようにもなった。
ある日一人の大柄な体格のガキ大将がある一言を呟き全ては始まる
「俺たちポケモンの世界に入れたらいいのにな」
少年達はそれに共感し賛同した。普通なら考えられない事だが、幸いこの町内には何でも叶えてくれる猫型ロボットがいる。
そして猫型ロボットのチカラにより町内中の子供達の願いは叶えられた。
それによって町内の子供達の大半がポケモンの世界に入る事になった。



66 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/09(土) 20:33:19 ID:???
アーッに吹いたwwwww
ドラミオモシロス

67 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/09(土) 20:35:43 ID:???
アッーではないんだな

68 : ◆Qx5/ucOlCU :2006/12/09(土) 20:38:33 ID:???
昨日夜中に投下したものです
今から続き書きたいのですが、読んでない人も多いと思うので
あらすじ書きたいと思います。 わからない所やおかしい所への
質問をお願いします。

69 : ◆WFpmBdSaYs :2006/12/09(土) 20:39:32 ID:???
ドラミ「お兄ちゃん!」
ドラえもん「ドラミーー」
ドラミ「なにして遊ぶの?」 ドラえもん「ポケモンしよう 今はやりのリアルで」
ドラミ「まぁ 面白そうね 」ドラえもん「じゃ行こう!」 ドラえもんたちは旅立った
その頃二十一世紀…
のび太「…よし タイムマシンがかえってきた 」
こいつらも旅立つことになる

70 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/09(土) 20:42:28 ID:???
ドラミは神の仲間入りか?

71 : ◆Qx5/ucOlCU :2006/12/09(土) 20:48:12 ID:???
昨日のあらすじ

それはある日の休日のことだった。
みんなでポケモンで遊んでいたのだが、出来杉の一言により
みんなでもしもボックスを使い、のび太の部屋をポケモン世界に
して遊ぶことにした。
しかし出来杉はのび太の部屋だけじゃなく、のび太達の町全てを
ポケモン世界にしたうえ、黒いミュウなどの強力なポケモンを従え、
町の支配者になりあがるのであった。
のび太、しずか、ジャイアン、スネ夫の四人はドラえもんを助けるため
三ヶ月行われる大会で優勝し、支配者出来杉を倒すことを決意した

72 :ポケモンとのび太とノートと:2006/12/09(土) 20:48:38 ID:???
>>65の続き
もちろんその中には例外なくのび太少年も参加していた。
最初のポケモンはケーシイ。
悪くないポケモンだったが最初に貰うポケモンとしては悪かった。「テレポート」ばっかりで、逃げる事により先には進むが経験値が入らない
無論ジムバッジなど一つも持っている筈がなかった。
しかし進む速さは驚異的で、今、彼は一番乗りでタンバシティにいた。
のび太「あ〜あドラえもん酷いよ。八つのジムバッジ集めないと現実に戻れない(設定上のルール)なんて〜
ドラえも〜ん(泣)」
今、ポッポもいるが、うまく弱点を突いたとしてもシジマに勝てる筈がない。ハヤトにだって怪しい。
のび太はまた泣き出した
すると、

「パサッ」
そこに一冊のノートが落ちてきた。

73 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/09(土) 20:50:39 ID:???
>>72
何か最後辺りがデスノみたいな展開w

74 :ドラミ ◆WFpmBdSaYs :2006/12/09(土) 21:08:23 ID:???
応援してくれるとうれしいです

のび太は皆をあつめた
のび太「皆、聴いてくれ ドラえもんが一人で遊びにいった」
ジャイアン「はぁ? なんで俺を誘わない? 」
のび太「奴はドラミと一緒に遊んでいる 」
しずか「許せないわ!」
のび太「よってあいつらに付いて行こうではないか」
スネオ「どうやって?」
のび太「幸いタイムマシンが帰って来た さらにスペアポケットも見つけた」
出来杉「そうか! それで追いかけよう!」
のび太「よし じゃあ僕の家に来てくれ」
のび太たちは解散した

75 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/09(土) 21:11:26 ID:???
ドラミがおもろすぎるwwwww

76 :ポケモンとのび太とノートと:2006/12/09(土) 21:17:11 ID:???
>>72の続き
突如空から降ってきたノート。
いくらのび太がマヌケでもそれに気付かない筈がない。
のび太「なんだ?これ?」

のび太はその黒いノートを開き、パラパラとめくった。すると目次欄には優しい日本語であることが書いていた

のび太「なになに……?
このノートに名前を書かれた人はしにます。でもしなせる為には、その人のゲーム中の名前(ほんとうの名前を書くひつようはありません)と、顔と手持ちのポケモンをしっていなければいけません。
名前を書かれた人は40秒あとに心ぞうのびょうきでしにます……どっかできいたことあるなぁ……
またスネ夫辺りのイタズラかな?」

そう思ったのび太だったがやはり好奇心が生まれてき、ノートを試したくなった。

のび太は適当に目の前を泳いでいるさっき負けてこづかいを取られた海パン野郎の名前を書くことにした。
のび太「ええと、タツヤ
ポケモン・タッツー、シェルダー。
これでいいのかな?」
しかし海パン野郎は何事もなく泳いでいた。

のび太「なあんだ。やっぱりイタズラじゃないか。」
のび太がそう呟いた瞬間だった。

「ウウッ!!」
突如海パン野郎が胸を押さえて苦しみだし、そのまま海に沈んでいった。

のび太は状況を呑み込めず一目散に逃げ出した。
小脇にノートを抱えながら

77 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/09(土) 21:20:50 ID:???
ドラミもデスノめ面白い

78 :ドラミ ◆WFpmBdSaYs :2006/12/09(土) 21:23:10 ID:???
どうもですー

79 :ミュウ ◆Qx5/ucOlCU :2006/12/09(土) 21:26:04 ID:???
71の続き(レスアンつけれない……)

のび太達は解散し、町でパートナーを探すことにした。
のび太はママに話を聞いてみることにした
のび太「ママ!昨日ってポケモンを見た?」
ママ「もちろん庭にキャタピーとビードルが出てきたわ!
もぅ迷惑で迷惑で!のびちゃん今日こそやっつけてよね!」
のび太「……」
やはりママの記憶は変わっていた。のび太達以外は、
世界が変わったことにすら気づいてないのだ……
ママ「何でそんな当たり前のことを聞くの?」
のび太「ごめん!ちょっとね! それよりモンスターボールが欲しいんだけど」
ママ「!? …まさかあの大会に出るの!? 止めなさい!あの大会で
優勝すれば確かに出来杉様の側近になれる…でも負けると
ただの労働力にされるのよ!それでもいいの!?」
のび太「それでも僕はドラえもんを助けたいんだ!僕は勝ってみせる!
そして出来杉からドラえもんを助けだすんだ!」
のび太は今までで一番大きい声でママに逆らった
ママ「……分かったわ。モンスターボールと…これをもっていきなさい」
それはお守りだった。ボロボロで傷だらけだが持つと暖かい感じがした。
のび太「ありがとう。ママ…それじゃ僕行くね!」

ママは泣いていた
初めて見るママの涙だった
のび太は一言付け加えた
「…おやつ作って待っててよ!
もちろん二人分!」

………
こうしてのび太は旅に出た

80 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/09(土) 21:27:34 ID:I4NnPPIW
のび太かっくい

81 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/09(土) 21:28:48 ID:???
間違えてる人がいるんだけど
ドラえもんが来たのは21世紀からではなく22世紀なんだよな

82 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/09(土) 21:29:15 ID:???
>>76
優しい⇒易しい

83 :ドラミ ◆WFpmBdSaYs :2006/12/09(土) 21:36:25 ID:???
ドラえもん「着いたぞ ここが…」
ドラミ「マサラタウンね」
ドラえもん「さあ オーキド博士にポケモンをもらいに…」
ドッシーーーン
ドラえもん「わああああ?」 のび太「やっと着いたよ」
ドラえもん「のび太?」
のび太「僕たちをのけものにしようとしても無駄だからな」
ドラえもん「しょうがないなぁ みんなでやろう…」
ドラミ「フフフ 楽しくなって来たわね」

84 :ポケモンとのび太とノートと:2006/12/09(土) 21:41:36 ID:???
>>76の続き

数日後のび太はポケモンセンターに居た。

のび太「ふうっ。」
のび太は一息つき、ベッドに寝転んだ。手にはノートがある。そのノートには、人とポケモンの名前がびっしりと書いてあった。

初めはのび太はこのノートに恐れを抱いていた。二度と使うまいと思った。

しかし、何度もトレーナーに絡まれ、財産を巻き上げられていくうちに、必要に迫られ、また何度か使ってしまった。

最初は「なんてことを……」と、自己嫌悪を抱いたが、所詮はゲーム中のキャラ、僕はバイオとかでそれ以上のことをしてたじゃないかと、自己の中で正当化された。

そして人の名前を書き続け、ノートはのび太に無くてはならない存在になった。

のび太にはもしかしたら現実に帰れるかもしれないと希望の表情が見え始めた。

しかし、ポケモンセンターに忍び寄る影があることをのび太は知らなかった。

85 :ドラミ ◆WFpmBdSaYs :2006/12/09(土) 21:42:03 ID:???
オーキド「おお! 大勢きとるなぁ」
出来杉「え… この人は?」
オーキド「ほっほっ わしがオーキドじゃ」
ジャイアン「本当に居たのかよ?」
ドラえもん「ここはポケモンの世界だもん」
しずか「じゃ 私たちはトレーナー?」
ドラえもん「そう!」
オーキド「じゃポケモンを配るぞい」
こうしてポケモンが配られた
これからはドラえもん視点でストーリーが進む

86 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/09(土) 21:44:46 ID:???
とりあえず
ポケモンとのび太とノートと氏は
酉をつけてくれないか?

87 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/09(土) 21:47:40 ID:???
外伝の作者たちにお願いしたいんだが、メモ帳か何かに書き溜めたものを一気に投稿するスタイルにしてくれないか?
文章が飛び飛びなので非常に読みづらい

88 :ドラミ ◆WFpmBdSaYs :2006/12/09(土) 21:47:50 ID:???
ドラえもん「まったくあいつらは…」
ドラミ「まぁまぁ 賑やかでいいじゃない」
ドラえもん「まぁドラミが言うなら… さぁ 一緒にいこう」
ドラミ「… 別々に行きましょ」
ドラえもん「なんで!?」
ドラミ「じゃないと面白くないじゃない」
ドラえもん「…………」
ドラミ「じゃあね! またあいましょ!」
ドラえもん「……………」

89 :ミュウ ◆Qx5/ucOlCU :2006/12/09(土) 21:48:40 ID:???
79続き(レスアンつけれない……)

次の日 のび太達は空き地集合した。空き地は変わらずにあったのだ。

ジャイアン「みんなパートナー見つけたようだな。」
みなうなずいた
のび太「昨日町を調べてみたんだ。そして分かったことがあるんだ。
これを見てみて」
それはタウンマップだった
学校=出来杉ドーム 裏山=サファリパーク
商店街=ポケモントレーナーの練習場 ジャイアンの家=ショップ
雷さんの家=ボクシングジム 空き地は変わらない
しずか「のび太さん。一人で調べたの!?」
のび太はうなずいた
のび太「町の中には変わってしまった所もあるけど変わってない所も
あるんだ。そして電車や電話は消えて、他の町とは連絡がとれなくなってる。
パソコンはポケモンの調整にしか使えず、他の町に行こうとしても
町の反対側へ無限ループになり行けないんだ」
そこに日頃ののろまなのび太の姿はなかった。
ジャイアン「のび太。ごめんな。一人でこんなに…」
のび太「大丈夫だよ。それよりみんなでパートナーを見せあおう」

四人はうなずき、モンスターボールからポケモンを出した。


90 :ドラミ ◆WFpmBdSaYs :2006/12/09(土) 21:49:02 ID:???
そうする

91 : ◆fU6Q8hq/AE :2006/12/09(土) 21:51:27 ID:???
ドラえもん のび太と ノビール・ハテシナク
「ー1 序章 未来からのメッセージー」
「ハハハハハ!みんな焼かれてしまえ!僕をバカにした罰だ!アーヒャヒャヒャヒャヒャ!
もう誰も俺を止められない!なにせこの世界で唯一の、最強の兵器を手にしたものだからな!
このノビール・ハテシナク様が新たなる世界の覇者となるのだ!万歳!ノビール!万歳!ハテシナク!
アーヒャヒャヒャ!イーヒヒヒ!」
布団の中で叫ぶこの少年、のび太。彼は夢を見ているのだ。
「朝だぞーーー!のび太!起きろーーー!それと妄想で叫ぶのやめろーーー!」のび太を起こすこのロボット、ドラえもん。

「正しいのはいつも俺だ!世界は俺を中心に回っているんだ!」自己中心的な少年、ジャイアン。
「さすがジャイアン!」そしてポストジャイアン、スネ夫。

「いつもお風呂に入って、清潔にしていられる生活が一番!」かなりきれい好きな少女、しずか。

この物語の主人公はこの5人。彼らが協力して未来を救うのだ。
読者の中には未来で何かあったのならその原因となる過去を消してしまえばいいと考える方もいるだろう。
しかし、そうはいかないのだ。その理由は読んでいけば分かると思う。

92 :ドラミ ◆WFpmBdSaYs :2006/12/09(土) 21:54:15 ID:???
プロローグ

第一話 旅立ちは明日まとめてだす
よろしく あと 応援してくれる人は大変励みになる

93 :ポケモンとのび太とノートと:2006/12/09(土) 22:06:13 ID:???
>>84の続き

のび太がこれから先の妄想にふけっているとき、後ろで
「派手に殺ってるようだな」と声がした

のび太「誰だ!?」

後ろを向いたが誰も居ない。のび太が気のせいか、と思い忘れようとしたとき、目の前に大きな影が広がった。
のび太「うわあぁぁぁぁ」のび太は大きな声で叫んだつもりだったが声が出なかった。

影は変形を始め、あるポケモンの形になった
のび太「ゲンガー……?」

ゲンガー「ほう、俺を見たらビビって心臓止まると思ってたが成長したようだな」

のび太「最初から……?」
不可解な目の前のポケモンの言葉にのび太は無意識に呟いた

ゲンガー「ああ、お前がこの世界に来たときから見ていたさぁ。
ヘタレでドジでマヌケで、名前はのび太くんだっけか?ノートのお陰で精神的に成長したか?いや、心がすさんだと言った方がいいかな」

ゲンガーは馴れ馴れしく言った。

のび太「と、いうことはこのノートは君の……取り戻しにきたのかい?」のび太は恐る恐る訊いた。

ゲンガー「とぉーんでもない!そいつはバカでノロマでオッチョコチョイのお前へのプレゼントさ。
そいつは遣るよ」

のび太「僕へのプレゼント……」


94 :ポケモンとのび太とノートと:2006/12/09(土) 22:09:34 ID:???
>>86

すみません。
酉の付け方が分からないのですが……

95 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/09(土) 22:10:07 ID:???
>>94
てんぷら

96 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/09(土) 22:10:50 ID:???
>>94

>>1を百万回読め

97 :ドラミ ◆WFpmBdSaYs :2006/12/09(土) 22:12:20 ID:???
やっぱりドラえもん視点はやめます ごめんなさい

98 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/09(土) 22:13:16 ID:???
例えば

A#おまんこ
と入力すれば
A ◆YaXMiQltls と表示される

A#おまんこなめて
と入力しても
A ◆YaXMiQltls になるから注意

99 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/09(土) 22:14:38 ID:???
初代のスレと違って外伝スレは作品数が多いから
リアルタイムで小説書いて投稿するのはやめたほうが良いぞ
1レス分投稿してる間にほかの作品が投稿されて、読みにくい

100 : ◆fU6Q8hq/AE :2006/12/09(土) 22:23:04 ID:???
>>91
ティロリロリーン!ドラえもんの所に未来からメールが着た。
ーお兄ちゃん!未来が大変なの!過去でいうヒトラーみたいな独裁者が現れて未来では第三次世界大戦が起きているわ!ー
ドラえもんはすぐに返事を送信した。
ー過去にいってその独裁者の若い頃をぶっ殺せばいいじゃないかー
数分後、返信が着た。
「お、着信アリ!」
ーそれが……あ…あのね、実はその独裁者の過去が……のび太さんなのー
「な……何だって!?独裁者がのび太君の未来!?」ドラえもんはすぐに返信した。
ーじゃあのび太がそうなった原因を取り除けばいいー
返事もすぐ着た。
ーのび太さんが独裁者になった原因はお兄ちゃんなの!未来の便利な道具の味にたっぷり染まったのび太さんが、独裁者になったの!ー
ーじゃあ僕がのび太君の所へ行く前に止めなきゃ!ー
ーそれはできないわ!ノビール・ハテシナクがそこら辺の時代に行けなくしたのー
ー独裁者の名前がノビール・ハテシナクだって!?それじゃのび太君にはもうその兆候が出ているって事かー

のび太が帰ってきたのでドラえもんはのび太にドラミとのやりとりを話した。
「そうか、なら殺せ。僕が生きている事で未来の人々が苦しむんだろ」

101 :ドラミ ◆WFpmBdSaYs :2006/12/09(土) 22:23:54 ID:???
>>92 からのつづき

ドラえもん「ドラミ… 」
のび太「そんな凹むなよ〜」ドラえもん「うるさい!」
のび太「なんだってんだよ〜」
ドラえもん「…………一人で行くから着いて来るな! 」
のび太「ちぇっ」
ドラえもん「凹んでても仕方ないか…」
のび太「なあ、一緒にいこうよ」
ドラえもん「さっきはごめん一緒にいこう!」
のび太「うん!」

102 :ドラミ ◆WFpmBdSaYs :2006/12/09(土) 22:25:16 ID:???
ドラえもん「で? きみのポケモンは?」
のび太「えーと、ケンタロスだ」
ドラえもん「つ、強いね…(敵じゃなくてよかった…)」
のび太「まあね ドラえもんは?」
ドラえもん「ん? ラルトス? なんで赤・緑でラルトスが?」
のび太「なんで? まあ いいじゃない」
ドラえもん「そうだね 行こうよ」

103 :ドラミ ◆WFpmBdSaYs :2006/12/09(土) 22:26:02 ID:???
その頃出来杉は
出来杉「さて、トキワに着いたぞ」
出来杉はトキワに着いていた出来杉「しかしツボツボじゃきついな… なにか手駒が必要だな」
出来杉は草むらにはいった
出来杉「お・あれはニドラン雌? なんでここに?」
出来杉は考えたが けっきょくつかまえた
出来杉「こいつは使えるな」出来杉は戦力をふやした

104 : ◆fU6Q8hq/AE :2006/12/09(土) 22:26:49 ID:???
今度人がいないときに投稿する。

105 :ポケモンとのび太とノートと:2006/12/09(土) 22:28:12 ID:???
>>93の続き

プレゼントとは言われたものの、のび太は気になった事を聞いてみた。

のび太「ノートの代償は……代償はないの?使ったら寿命が縮むとか……?」

ゲンガー「ぎゃはははは!ゲームで寿命が縮むわけねぇだろwww
まあ、代償というか条件だな。それと俺の頼みをひとつ聞いてくれないか?」

のび太「た、頼み?」のび太はゾッとしたが、ゲンガーの頼みは安いものだった。

ゲンガー「俺を手持ちに入れてくれ。」

のび太「な、何で…」
ゲンガー「言ったろ。俺はお人好しなんだ。お前の事が気掛かりなんだ。」

のび太「条件はなんなの……?」

ゲンガー「お前の力量を見せてくれ。うーん。ま、手始めにタンバの格闘親父でも倒してくれや。見事倒せば手持ちとして加えさせて貰う。」

のび太「そんなこと……」

ゲンガー「安心しろ。お前にはノートが有るだろ。うまくやってくれよキシシシ」

のび太はどうしたものかと考えたがケーシイとポッポだけのパーティーにゲンガーが入ってくれれば心強い。
のび太は何とかしてみようという気持ちになってきた。

そして
のび太「わかった。やろう」
ゲンガーはしめしめといったかおつきでニヤけていた。

106 :wikiっ子 ◆7fEvVKBvYo :2006/12/09(土) 22:28:28 ID:???
新スレってこっちでOK?

107 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/09(土) 22:29:18 ID:???
>>100のび太かっけぇ

108 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/09(土) 22:32:53 ID:???
>>106
おk

なんだか新スレ移行時にいろいろあって…他に2つ重複したんだ
まぁその内一つのほうはなんだか盛り上がっているみたいだがなw


109 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/09(土) 22:33:15 ID:???
wiki管! ドラミとデスノをwikiについか頼む!

110 :ポケモンとのび太とノートと ◆C1aEnJaUS2 :2006/12/09(土) 22:34:30 ID:???
>>95 >>96 >>98
ありがとうございました
初心者なので色々アドバイスを頂けると有難いです

111 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/09(土) 22:57:49 ID:???
age

112 :ポケモンとのび太とノートと ◆C1aEnJaUS2 :2006/12/09(土) 23:04:02 ID:???
>>105の続き

夜遅くシジマのジムに丸眼鏡の冴えない少年が来た。

少年は最初「このジムであなたが使うポケモンは何匹ですか?」
と聞いてきた。

わりと普通の質問だったし、ジムリーダーが使うポケモンの数はジム毎で決まっていたので
「2体だ」
と、正直に答えた。

その後ジム戦が始まり、少年はポッポを繰り出してきた。自分はオコリザルを出し、彼のポッポを二秒で瀕死にさせた。明らかにレベルの差は歴然だった。直後彼は投了し、ジムを去った。

しかしその後の少年の行動が奇妙だった。
彼を叩きのめしたあとまた、すぐにジムに挑戦してきたのだ。

当然また、ポッポを瞬殺し、彼はまた、投了を告げた。
彼はまた幾度も幾度も来た。

強さも全く変わったとは思えなかった。

再戦を申し込むトレーナーは数多くいたがこの様な、トレーナーは始めてだ。

今度負けたら一緒に24時間特訓に付き合わせ懲らしめようと思ったとき、彼がまたやってきた。

いつもの様にオコリザルでポッポを叩き潰そうとしたとき、物凄い風が吹いてきた。ポッポの「ふきとばし」らしい

自分のポケモンは強制的に替えられ、ニョロボンがでた。

すると少年はニヤリと不気味に笑い、ノートに何かを書き始めた。

113 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/09(土) 23:05:45 ID:???
>>109
wiki管理の人はお前の勝手な希望だけでは動かない
小学生は早く帰れよボケカス

114 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/09(土) 23:13:04 ID:???
なんかドラえもんじゃなくても成立する作品が増えたな

115 :ポケモンとのび太とノートと ◆C1aEnJaUS2 :2006/12/09(土) 23:15:49 ID:???
>>112の続き

「何してるんだ?」
と私は訊いた。

すると丸眼鏡の少年は何かを書き終わったあと
「残念ですね。
僕の勝ちだ。」
と言った

すると私は急に胸に圧迫感を覚え、苦しくなり、その場に倒れた。体も動かない。真夜中だから弟子も誰も居ないだろう

薄れゆく意識の中で、「なかなか、ポッポにせんせいのツメを持たせて、先手を取るのは苦労したよ。あっ、これがバッジだな。やったーゲットー。」と少年が言っていたが、私はよく聞き取れずそのまま意識を失い、二度と覚める事はなかった。

116 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/09(土) 23:36:06 ID:???
とりあえずwikiに収容されるには
読者達の一定の評価や反響が必要だ
…とでも言っておこう

117 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/09(土) 23:38:14 ID:???
>>114
デスノはのび太である必要はないしな

118 :ミュウ ◆Qx5/ucOlCU :2006/12/09(土) 23:41:20 ID:???
やっとレスアンつけれるようになった……
次に総集編書くから暇な人は読んでみてください(∧Д∧)


119 :ポケモンとのび太とノートと ◆C1aEnJaUS2 :2006/12/09(土) 23:41:38 ID:???
>>115の続き

後日、のび太とゲンガーは人の目に付かない岩場で話していた

のび太「シジマ、無理な特訓中に突然死だってね。ノートによる殺人だとバレないでよかったよ。」のび太は安心した様子で言った。

のび太「それに頼もしい仲間も手に入ったしね。」と言い、チラリとゲンガーを見た。
のび太はゲンガーのお陰で連戦連勝、ケーシイやポッポを出し戻しする事でそいつらのレベルも上がった。

今、のび太は全て順調なのである。

ゲンガー「のび太、ちょっといいか?」
のび太「なに?」

ゲンガー「俺とノートのことだがな、実はゲーム中に起こったバグだ。」そのくらいのび太でも薄々感付いていた。ゲーム中に登場人物が死ぬなんて普通有り得ない。

のび太「まあ、なんとなくわかってたけどね。」

ゲンガー「話は最後まで聞け。俺はバグポケモン。だから、普通のポケモンとは少し違う。何が違うかというと、俺は通常の戦闘では全く経験値は得られない。」

のび太「じゃあどうやって君を育てるのさ?」

ゲンガー「ノートさ。ノートに名前を書き込むんだよ。すると書かれた奴の持っているポケモンの経験値が全て俺に入る。即ち……」

のび太「ノートに名前を書けば書くほど強くなる……」

ゲンガー「そういうことだキシシシ」

120 :ドラエモン ◆B0iY6E56Is :2006/12/09(土) 23:42:29 ID:???
コテ変更。もうこれで印象付けられてるだろうし。
正直ビーダルはちょっといやだった。

の「や・・・やった・・・やっとおわった・・・。」
社長「おめでとー!ポケッチを差し上げます!」
の(ぶちのめしてぇ・・・。)
そんなこんなでのび太はポケッチを手に入れた。
の「だいぶ遅れたな・・・。先に急ごう。・・・えっと、道はどっちだっけ?」

ソノオ→クロガネ
の「よし、上だ。まってろよドラえもん。」
こうして、のび太はまた皆に遅れをとるのであった・・・。

そして、その道にて。
の「ふぅ・・・。コイキングのレベル上げはきついなぁ・・・。」
コイキングのレベルを上げていた。もちろん入れ替え戦法で。
の「これでコイキングのレベルは10になるか・・・。ん?」
のびたの目に映ったポケモン。それは・・・
の「和むなぁ・・・。あのポケモン。蕾っぽいなぁ。」
スボミーだった。そして、スボミーはおっとりしている所でのびたとそっくr(略
の「よし、捕まえよう!・・・あ、先頭がコイキングだった。」
そんなミスがありながら、しばらくして・・・。
の「やったー!新しいポケモンを捕まえたぞ!えーと、名前はスボミーっていうのか。よろしくな!」
こうしてのびたは新しいポケモンを手に入れたのであった。
そして本人は草が重複していることに気づいていない。
そして同じルートをたどっているジャイアンにギタギタにされるのにも気づいていない。


121 :ポケモンとのび太とノートと ◆C1aEnJaUS2 :2006/12/09(土) 23:53:20 ID:???
>>119

のび太がゲンガーの言葉に息を詰まらせているとき、のび太のポケギアが鳴った。ドラえもんからだった

ドラえもん「のび太君、皆と話たい事があるんだ。タンバのポケモンセンターに来てくれる?」

のび太「良かった。ちょうど近いんだ。いますぐいくよ。」

ちょっとそこで会話に間があった。のび太がもうタンバまで行っていることに驚いているらしい。
ドラえもん「なるべく早くね!!!」そこで電話が着れた。

のび太「何かなあ?話って。」
のび太は首を傾げた。

ゲンガー「さあな。」

のび太「とにかく行ってみよう。」
のび太はポケモンセンターに向かった。
自分がどれだけ浅はかな事をしたのか気付かずに……

122 :ドラエモン ◆B0iY6E56Is :2006/12/09(土) 23:53:20 ID:???
し「ここがクロガネジムね。ムクバード、がんばりましょう。」
しずかはクロガネジムに挑むところだった。出来杉たちはそれに気づいていない。
し「すいませーん。挑戦します!」
ヒ「お、挑戦者か。最近は子供の客が多いなぁ。さっきは変な狸も来たし。」
し(ドラちゃんのことね・・・。子供っていうのは、のびたさんかしら?)
 本当は出来杉である。
ヒ「さて、君はどれくらいの実力かな?ためさせてもらおう!いけっ、イシツブテ!」
し「出番よ!ムクバード!」
ヒ(岩に飛行で来るとは・・・。しかし、相当な強さだ。心してかからないと・・・。)
ヒ「イシツブテ、ロックカットだ!」
し「ムクバード、鳴き声よ!」
ヒ(くっ、長期戦に持ち込んでくるな・・・。ならこうだ!)
ヒ「イシツブテ、砂かけだ!」
し「きゃっ、ムクバード!がんばって!鳴き声よ!」
   〜以下繰り返し〜
ヒ「イシツブテ、砂かけだ!」
し(もうだめね、命中率が極端に低い。それなら・・・。)
し「ムクバード、戻りなさい。 いきなさい、コダック!」
実は静香も、荒れた抜け道に行っていた。そして、ジャイアンたちに気づかれずにコダックを捕まえていた。
ヒ(コダックがいたとは・・・。ここはポケモンを帰るべきか?いや、そうして他のポケモンが死んだら困る。)
ヒ「イシツブテ、いわおとしだ。」
威嚇and鳴き声によって攻撃力を下げられたため、コダックにはまったくダメージがなかった。
し「いまよ!コダック!水鉄砲!」
ヒ「くそっ、イシツブテが・・・。なかなかやるね、君。」
二人のバトルは、まだまだ続く。

123 :ポケモンとのび太とノートと ◆C1aEnJaUS2 :2006/12/09(土) 23:59:03 ID:???
>>65 >>72 >>76 >>84 >>93 >>105 >>112 >>115 >>119 >>121
出来たら定期的に書こうと思います。
よかったら応援宜しくお願いします。

124 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/10(日) 00:00:13 ID:???
>>123
ここで中断なのか
続きがかなり気になる

125 :ドラエモン ◆B0iY6E56Is :2006/12/10(日) 00:02:06 ID:???
ヒ「いけっ、ズガイトス!」
し「ズガイトス・・・見たことのないポケモンね。」
ヒ「そりゃそうさ。なんたって化石ポケモンだから。いけっ、ズガイトス、頭突きだ!」
し「コダック!水鉄砲よ!・・・コダック!?」
コダックは頭突きによりひるんでいた。そして頭突きにより体力は半分以上減らされている。
ヒ「決まりだ!ズガイトス!頭突きだ!」
し「ああっ、コダック!」
静香のコダックは倒されてしまった。残るは後ムクバードだけだ。
し「一気に勝負を決めるわよ!ムクバード!」
ヒ(威嚇によって攻撃力を下げられたか・・・。ここはポケモンを変えるべきだな。)
ヒ「戻れ、ズガイトス。 いけっ!イワーク!」
し「ムクバード、翼で打つ よ!」
効果はいまひとつ。しかし、レベルの差と防御力の脆さで、イワークの体力は約三分の一減らされた。
ヒ「む、効くね・・・。だが、岩落としで終わりだ!」
し「そうは行かないわ!翼で打ちなさい!」
そして、その攻撃は急所に当たった。イワークは倒れた。
ヒ「イ、イワーク!・・・後はズガイトス、力と力のぶつかり合いだな。」
二人のバトルは、後一話ほど続く。

126 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/10(日) 00:03:50 ID:???
>>125
イワーク
防御160

恐ろしい高さなんだけど

127 :ドラエモン ◆B0iY6E56Is :2006/12/10(日) 00:08:19 ID:???
で、おいらは眠くなったと。続きは明日の朝にでも。


かければいいな。

現在状況。
のびた ナエトルLv・17 コイキングLv・10 スボミー・Lv・8
ジャイアン ヒコザルLV・15 イシツブテ Lv・10
スネオ ポッタイシ Lv・18 ワンリキー Lv・6
静香 ムクバード Lv・20 コダックLv・10
出来杉 コリンク Lv・19 イワーク Lv・9
ドラえもん ビーダル Lv・17 ズバット Lv・12

なんかスネオがワンリキー捕まえてたりジャイアンがイシツブテ捕まえてたり出来杉がイワーク捕まえてたり。
そこらへんはいずれ後に。
じゃあお休み。・・・試験大丈夫かなぁ。

128 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/10(日) 00:10:01 ID:???
>>127
Lvが異常に高くないか?

129 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/10(日) 00:10:14 ID:???
>>117それなら、本編だってもはやドラえもんじゃなくても成立するぜ。
ドラーモンは上手くやってると思うが

130 :ドラエモン ◆B0iY6E56Is :2006/12/10(日) 00:10:31 ID:???
>>126
そこはあえて防御個体値0、防御下がる性格、後は珍種と考えるんだ。
そしてムクバードの攻撃個体値31、攻撃あがる性格、後は珍種t(ry

知識なくてごめん。イワークって脆い感じがしたんだ。なんでかは知らないが。

131 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/10(日) 00:12:40 ID:???
>>129
そんな事言い出したら全部そうだろ

132 :ドラエモン ◆B0iY6E56Is :2006/12/10(日) 00:13:40 ID:???
>>128
そこは割り切るんd(ry

皆がんばっているんだよ。と思ってくれ。
・・・そんなこといったら本編だってあんなレベルに達してないよ。あの時点で。

133 :ミュウ ◆Qx5/ucOlCU :2006/12/10(日) 00:15:38 ID:???
>>71>>79>>89
の続き

最初にポケモンを出したのはジャイアンだった。
ジャイ「出てこい!」
ジャイアンのパートナーはゴンベだった。
しず「カワイイ!」
スネ「見た目は似て…」
スネ夫は地面にくいこんだ
しず「私はこの娘!」
しずかのパートナーはルリリだった
ジャイ「しずかちゃん。こいつじゃ勝つのは、さすがに難しいよ!」
しず「ごめんね…剛さん。でもこの娘…ドラちゃんに似てるから…」
確かに丸くて青い体。ドラえもんにそっくりである。
みんなそれ以上何も言わなかった。
スネ「僕はこいつだ」
スネ夫のパートナーはズバットだった。
次はのび太だ。
スネ「僕には何も無し?」
のび「出ておいでピチュー」
のび太のパートナーはピチューだった。
しず「ピチューか…」
のび「どうしたの?」
しず「覚えてる?のび太さんが唯一育てたのがピカチュウで
出来杉さんに勝てた唯一のポケモンだったこと」
のび、ジャイ、スネ「……」
のび太ならやれるかもしれない…ジャイアンはそぅ思い初めていた。

そしてみんなはそれぞれ修行のため別れていった


134 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/10(日) 00:17:09 ID:???
>>132
いや、タマムシであのレベルは普通だと思うぞ
むしろあそこまで進んでレベル低い奴の方が多い

135 :ドラエモン ◆B0iY6E56Is :2006/12/10(日) 00:21:12 ID:???
>>134
それ俺だ。

・・・じゃあ、あのレベルは努力の結晶ということで。
というか結構時間はたっているんだ。
のびたのスローペースで皆普通の時間でいるように見えるが、
ジャイ&スネはのびたの敗北で、しず&杉は性格から、ドラは・・・いわなくても分かるはず。
とりあえず、みんなレベル上げにがんばっているんだ。



そうしないと話が成立しない。俺が馬鹿だった。素直に謝るわ。

136 :ミュウ ◆Qx5/ucOlCU :2006/12/10(日) 00:34:12 ID:???
>>133の続き

ジャイアンは雷さんのボクシングジムでトレーニングしていた。
ボン!!!バシっ!!!
ジャイ「ゴンベ!」
雷「もっと声を出してあげろ!ポケモンは持ち主の声が力になる!」
ジャイ「分かりました!」
ジャイアンは声を出し続けた………

スネ夫はサファリパークとなった裏山で戦っていた。
スネ夫「まだだ!まだ出来杉には及ばない……ズバットかみつけ!」
スネ夫はボロ雑巾になるまで戦い続けた…

しずかはトレーナーの集まりとなった商店街で、次々とトレーナーとバトルしていた。
しず「大会は三匹での戦い…どうしようかしら…」
しずかは不安とも戦っていた…

のび太は、ドームの近くでトレーナー狩りをしていた。
だが、ドームの近くのトレーナーは強く何度も敗北した。
「今のうちに、負けの悔しさを経験しておくんだ…」
のび太はプライドを捨てていた… それは今までありえないことだった…
のび「どんなに傷ついても…ドラえもんだけは…」


………
月日は流れ……
ついに大会の前日になった。

137 :ミュウ ◆Qx5/ucOlCU :2006/12/10(日) 00:56:20 ID:???
>>136の続き

のび太達は空き地に集まった……
ジャイ「ちゃんと3びき捕まえたのかよ?」
みれば分かる。みんなかなり強くなっていた。
のび「みんな…いくよ!!!」みんな一斉にポケモンを出した。
四人はお互いの力を見せあった

…………
次の日ドームにみんなでやって来た。 かなりの数が来てる。
だが、ほとんど観客だ。みな負けて奴隷になるのが怖いのだ。
のび「行こうか」
「待て!」
のび太達の前に大男が立ちふさがった。
大男「お前らみたいなガキが大会にでるのか?笑わせるな!
俺を倒せるようになってから来いガキども!」
ジャイ「このやろ!」
のび「待って!ジャイアン!
…おじさんに勝てればいいんだよね?じゃあポケモン出してよ」
大男「ふん!ボロボロにしてやる!出てこい!カイリキー」
のび「頼むよ!ピカチュウ!ヴォルテッカー!」
…………
大男「何だこの強さは……本当にガキかよ…」
のび「おじさんとはかけてる思いが違うよ。じゃぁね」

のび太達の本当の戦いがついに始まる。

プロローグ完…


138 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/10(日) 00:59:06 ID:???
>>137
のび太かっけえw

139 :ミュウ ◆Qx5/ucOlCU :2006/12/10(日) 01:01:46 ID:???
やっとプロローグが終わった…小説ってこんなに大変なんだ…
感想や不満な点どんどんお願いします!
 プロローグ
>>71 >>79 >>89 >>133 >>136 >>137

140 :ミュウ ◆Qx5/ucOlCU :2006/12/10(日) 01:03:56 ID:???
>>138
泣きそうです!本当にありがとうございます!
(TДT)

141 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/10(日) 01:04:38 ID:???
最初詰まらんかと思ったけど
結構いいと思うよ

142 :ミュウ ◆Qx5/ucOlCU :2006/12/10(日) 01:11:44 ID:???
>>141
ありがとうございます!励みになります!
これからも頑張っていくので、お願いします!

143 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/10(日) 01:13:08 ID:???
wikiが全然更新されてない件について

144 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/10(日) 01:21:11 ID:???
wiki菅も大変何だろぅ


145 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/10(日) 01:43:34 ID:???
誰でも編集できるwikiでまとめた方がいいんじゃね?

146 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/10(日) 02:47:36 ID:???
>>139
確かに少し最初はつまらないよな
てか前スレに書いたタイミングがわりぃよwww
あともうちょっと笑い増やした方が面白いんじゃね?

147 :ドラーモン作大長編 ◆xqjbtxNofI :2006/12/10(日) 03:06:57 ID:???
103番道路、水上。
「くそ、もうあんな街行くもんか!」
スネ夫はジグザグマの上で顔を真っ赤にしながら頭を掻き毟っている。

トウカシティでは散々だった。
波乗り用にとりあえずジグザグマを捕獲したが、その様子を見ていたトレーナー達は口を押さえて笑っている。
「あれが失禁トレーナーだって」
「今度は波乗りで大洪水か?」
「ぷぷ、座布団一枚!」
そんな辛辣な陰口のなか、スネ夫は逃げるようにトウカから去ったのだ。

そして頭に血が上っているスネ夫はうっかりしていた。
そう、もっと慎重に動かなければならなかったのだ。

「よう、ス ネ 夫 く ん」
キンセツシティ、スネ夫は決して忘れてはならない声を聞いた。
壊れそうなほどに体を震わせながら後ろを向くと、そこには最も会ってはならない男がいた。
「や、やぁ……ジャイアン……」
『し、しまったぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!』
馬鹿なジャイアンは血気にまかせて追跡していると油断し、待ち伏せという可能性を考えていなかった。
『いや、待てよ。ボクはコイツより強かったじゃないか!なんでビビる必要があるんだ!』
スネ夫は喉の奥から振り絞るような声を出した。
「な、なんだよ、またやられに来たのか単細胞!」

148 :ドラーモン作大長編 ◆xqjbtxNofI :2006/12/10(日) 03:07:59 ID:???
しかしジャイアンは信じられないほど冷静だ。
「じゃあやろうか、ポケモンバトルを……ス ネ 夫 く ん」
スネ夫はほくそ笑む。
生身で襲われたら勝ち目はないが、ポケモンバトルなら余裕で勝てるだろう。
そうなればまた怪しい光でパープリンにしてトンズラかませばいい。
「よし、相手になってやるよジャイアン!」
スネ夫はヌケニンを繰り出した。
しかしジャイアンはこの前までのジャイアンとは違っていた。
「でてこい、バクーダ!」
巨大な獣がジャイアンの前に現われる。
「バ、バクーダだって!」
そう、ジャイアンはフエンでの特訓の際に新たな仲間ドンメルをゲットし、それを育成していたのだ。
「そ、そんなもの恐くないやい!ヌケニン、あやしいひかり!」
ヌケニンから光が発せられたが、バクーダは口をもごもごとさせて平然としている。
「かえんほうしゃを食らえ!」
バクーダの口から炎が吐き出され、ヌケニンを焼き尽くす。
「ひぃぃ、なんで怪しい光が効かないんだよ!」
ジャイアンはニヤリと笑う。
「バーカ、お前のやることは分かってるからキーの実持たせてたのさ」
バクーダの火力は圧倒的で、スネ夫が次に出したテッカニンの攻撃にも耐えて火炎放射で撃退する。

149 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/10(日) 03:09:34 ID:???
>>148
パープリンktkr
誰かゼッタイやると思ってたw

150 :ドラーモン作大長編 ◆xqjbtxNofI :2006/12/10(日) 03:09:49 ID:???
「こうなりゃゴルバットで!」
スネ夫のエースポケモン、ゴルバットはその素早さで先制し、バクーダは噛み付かれて倒されてしまう。
「はぁ、はぁ、どんなもんだ……」
しかしジャイアンは眉一つ動かさず、次のボールを投げた。
「そ、そんな……何時の間に……」
ジャイアンが出したのはヌマクローではなく進化体のラグラージ。
フエンジムは炎ポケモンが多く、必然的にレベルが上がっていたのだ。
「そのゴルバットの弱点も分かってるぜ、れいとうビーム!」
ジャイアンはカジノで火炎放射や冷凍ビームを入手し、戦力をあげていたのだ。
ゴルバットが冷凍ビームを食らって一撃で瀕死になる。
『ジャイアンめ……完全にボクの上をいっている!』
しかし、次に出すのはジュプトル。
こんなときの為に最初の選択でジャイアンに対して有利なポケモンを選んだのだ。
「ジュプトル、ジャイアンをギャフンと言わせてやれ!」
「ラグラージ、戻れ!」
スネ夫は仰天した。
あのジャイアンがポケモン入れ替えという戦術を使うとは思わなかったのだ。
「マタドガス!次はお前だ!」
ジャイアンの隠し玉、マタドガスが姿を現す。
草タイプのリーフブレードは半分の力しか発揮できない。
ジュプトルは電光石火で応戦したが、それを耐えきったマタドガスのヘドロ攻撃であえなく倒されてしまう。

151 :ドラーモン作大長編 ◆xqjbtxNofI :2006/12/10(日) 03:10:50 ID:???
『あとの戦力はマルノームしかいない』
スネ夫は最後の希望、マルノームを繰り出す。
しかし、その淡い期待はジャイアンの一言で打ち砕かれた。
「えーと、じばく」
命令を受けたマタドガスが爆発し、マルノームと相討ちになる。
呆然としたスネ夫に残されたのは秘伝用のジグザグマだけだった。

意外なことに、結局スネ夫は一回もジャイアンに殴られなかった。
ジャイアンは何も言わずにトウカのバッジと波乗りの秘伝マシンを奪って去っていった。
『わざわざ俺様の為にご苦労さん、わははは!』
ジャイアンの去りぎわの言葉がスネ夫を打ちのめした。

「ラグラージ、バクーダ、マタドガス……くそ、誰か入れ知恵しやがったのか!」
スネ夫はジャイアンが消えた方向を睨み付けた。
「待ってろよ!必ず追い付いてやるからなーっ!」

スネ夫は肝心なことを忘れている。
トウカシティに戻り、再びバッジを手に入れるということはあの恥辱と好奇の視線を浴びなければならないことを。

152 :ドラーモン作大長編 ◆xqjbtxNofI :2006/12/10(日) 03:11:51 ID:???
炎の抜け道。
「ここにもない、あそこにもない……」
ドラえもんとしずかは探し物をしていた。
ドラえもんの四次元ポケットがなくなっているのに気付いたのは煙突山出口に出たとき。
結局後戻りすることになってしまった。
野生ポケモンとの戦いも多く、しずかのキルリアはサーナイトに、マリルはマリルリに進化していた。
「ドラちゃん、またアメ玉だわ」
しずかのジグザグマやマッスグマ達もポケット探しにあたらせているが、拾ってくるのはアメ玉ばかりだ。
『しずかちゃん、また不思議なアメ貰ってる……さすがあげま(ry』
そう、不運の塊であるのび太を世間一般の父親にできたのは彼女の幸運のおかげでもある。

「あ、あったー!!」

それは大きな岩のそばにあった。
ドラえもんはポケットをパンパンとはたき、再び腹に貼りつけた。
しずかが岩をじろじろと見ている。
「この岩、動きそう」
マッスグマに命令して岩を動かす。
その奥には赤く光る石が落ちていた。
「きれい……」

抜け道内にあった技マシンはドラえもんが貰い、石はしずかのものになった。

153 :ドラーモン作大長編 ◆xqjbtxNofI :2006/12/10(日) 03:13:16 ID:???
フエンタウン。
ドラえもん達は次のジムの情報を集めていた。
「炎タイプの……ジムなのか」
ドラえもんは肩を落とした。
グラエナもエアームドも炎タイプは苦手なのだ。
ヤミラミ1体ではいささか分が悪い。
「またボクが戦わなくちゃいけないのか……」
そんなドラえもんを見たしずかは手に持った袋を差し出した。
「ドラちゃん、これを使ってちょうだい」
「しずかちゃん、これは君の不思議なアメじゃないか!使うわけにはいかないよ……」
しずかは袋をドラえもんに無理矢理握らせた。
「二人で勝って早くのび太さんを探しましょ!」
ああ、のび太くんにはもったいないほどいい子だ。
ドラえもんはしずかの優しさに感謝した。

フエンジム。
ジムリーダー・アスナの前には勇ましい顔をしたドラえもんが立っている。
「がんばって、ドラちゃん!」
「見ててね、しずかちゃーん!」
アスナが首を傾げる。
「タヌキと女の子……妙な組み合わせね?」
「ボクはタヌキじゃない、高性能なネコ型ロボットだ!」
怒ったドラえもんは試合開始の合図も待たずにボールを投げる。

154 :ドラーモン作大長編 ◆xqjbtxNofI :2006/12/10(日) 03:16:39 ID:???
ドラえもんが出したのはヤミラミだった。
「ヤミラミ、ねこだまし!」
ドラえもんの命令を受けたヤミラミは相手の目の前でネコ騙しを仕掛ける。
ひるんだマグマッグにシャドーボールが炸裂。
アスナはその戦い方に感心する。
『ふーん、そういうことね』
攻撃を食らう前に攻撃して倒す。
これならば防御は気にしなくてもいい。
『それにしても……』
このヤミラミ、強すぎる。
アスナの目の前でナイトヘッド50超のダメージを受け、コータスが沈む。

「やった!やったよしずかちゃん!」
ドラえもんはバッジを受け取って満面の笑みを浮かべている。
ドラえもんが勝利した後にジム戦を行なったしずかもマリルリの力で圧勝し、無事二人はジムバッジを入手することができたのだ。

「次はトウカシティに逆戻りみたい」
「そこでようやく波乗りができるようになるのね」
次のジムさえ越えればようやくのび太がいるキンセツ対岸に行くことができる。
けどその前に……
「ドラちゃん、今日はここに泊まりましょ、ねっ!」
そう訴えるしずかの目線の先は……そう、温泉。
ドラえもんは不思議なアメを貰った恩もあり、しずかの望みを断れなかった。
『ごめん、のび太くん……』

155 :ドラーモン ◆Op1e.m5muw :2006/12/10(日) 03:21:56 ID:???
この時間だとすんなり投下できるな

書き手に忠告。
まとめて書き上げてから集中的に落としてくれないか?
感想書く側も次投下にビビって書けなくなるんだよね。
正直な話、飛び飛びの小説はアンカーでつながってても読みづらい。

156 :DP3 ◆S8Db4rRwl. :2006/12/10(日) 03:22:38 ID:???
知らぬ間に2スレ目か
前スレの小説にアンカ付けるのもアレなんで
今一度投下します

157 :DP3 ◆S8Db4rRwl. :2006/12/10(日) 03:24:00 ID:???
ドラーモンはまだ投下するかい?


158 :ドラーモン ◆Op1e.m5muw :2006/12/10(日) 03:25:36 ID:???
酉違うので書いたら投下終了の合図だから

159 :DP3 ◆S8Db4rRwl. :2006/12/10(日) 03:29:14 ID:???
そうなんだ
久しぶりに来たから知らなかったよ
明日にでもゆっくり読ませてもらおうかな

160 :DP3 ◆S8Db4rRwl. :2006/12/10(日) 03:30:03 ID:???
プロローグ#1

最早お馴染みのNINTENDO DS用ソフト、
ポケットモンスター ダイアモンド&パールが発売されてから二ヶ月。
未だ冷め止まぬポケモン熱は、とある空き地をも熱くしていた。

ポケットモンスターの醍醐味、通信対戦。
「バクオング! ハイパァーボォイス!」
と、子供にしては太い声で熱くなっている、恰幅の良い少年の名は、剛田 武。
通称ジャイアンである。彼の歌声は個性的で、どんな偉大な音楽家でも真っ青だ。

「くっそ〜! また負けたぁ……」
と、情けない声を漏らすのは、
丸眼鏡がトレードマークのMr.もやしっ子。
その名は野比 のび太。

「ホントのび太はゲームの才能がないなぁ。
 今の勝負で128連敗だよ? いや、逆にこれも立派な才能かな? ハハハ」
と、口を尖らせながら――いや、この口は生まれつきか?――しゃがれた声で皮肉るのは、
そのトゲトゲリーゼントは最早凶器、骨川 スネ夫。

「そんなこと言ったらのび太さんが可哀想よ。
 あと100回くらい勝負すれば、のび太さんだって一回くらい勝てるはずよ」
と、馬鹿にしているのか、していないのか……
そんな、よく解らないフォローを入れたのは、おさげがよく似合った女の子、
皆の人気者、源 静香。

161 :DP3 ◆S8Db4rRwl. :2006/12/10(日) 03:31:28 ID:???
プロローグ#2

空き地のシンボルとも言える三つの土管を中心に、四人は思い思いに集い、
今日もポケモンD&Pで遊んでいる。

ジャイアンに敗北し、スネ夫に皮肉られたのび太。
肩を落としてボソッと呟く。
「もし現実にポケモンがいたら、きっと僕が一番強いよ……」
負け惜しみだ。
のび太お馴染みの負け惜しみ。
何を根拠にそう言っているのか解らない。いや、それ以前に、まず意味が解らない。
現実にはポケモンはいない。

そんなのび太の聞こえるか聞こえないかの呟き――のび太自身も聞こえまいと思った呟きを、
この男、スネ夫は聞き逃してはいなかった。
「何言ってんだよのび太。現実にポケモンが存在しても、のび太が一番弱いに決まってるよ。
 のび太は何をやってもダメだからね」
彼の皮肉は、そのトゲトゲリーゼントよりも研ぎ澄まされていると言っても過言ではないだろう。
ちなみにジャイアンは聞き逃していたために、話に入れない感じだ。

そんなスネ夫の鋭すぎる言葉のリーゼントに心が折れたのか、のび太は泣きながら空き地を飛び出した。

「もし現実にポケモンがいたら――」
そんなのび太の言葉は違った形で実現することになる。

162 :DP3 ◆S8Db4rRwl. :2006/12/10(日) 03:32:38 ID:???
第1話『ポケモンの世界』#1

とある住宅地の一角。
趣味の悪い桃色の屋根に、無駄に多い窓、ベニヤ板にしか見えない外壁に、アンバランスな間取り――
不可解な点を挙げれば切りが無いこの家こそ、野比家である。

そんな奇怪な家の二階、のび太の部屋。
今日もソレは起動している。
「さて、おやつのドラ焼きでもたべようかな。ぐふふふ」
言わずもがなだが、ソレの名称はドラえもん。
機械仕掛けの青いタヌキ。もとい青いネコ。
未来の世界から送り込まれたネコ型ロボットである。
その自慢の四次元ポケットから、ありとあらゆるとんでも兵器を繰り出す姿は、ある意味ポケットモンスターだ。

ドラえもんがおやつのドラ焼きを一つ、また一つ口へと放り込む。
そしてついには、のび太の分のドラ焼きにまで手をつけてしまった。
その時――

「ドラえもぉぉ〜ん!」
のび太だ。
またのび太が泣きながら帰ってきた。

のび太のドラ焼きを頬張りながら、ドラえもんは狼狽した。
理由と頬張っている物はイコールで結ばれる。

163 :DP3 ◆S8Db4rRwl. :2006/12/10(日) 03:33:07 ID:???
第1話『ポケモンの世界』#2

階段を一段飛ばしでドタドタと上がり、勢いよく自室の襖を開けるのび太。
そして聞いてもいないのに、自分が泣いている訳をドラえもんに話しはじめた。
「ジャイアン達が――。それでスネ夫が――」
感情が高ぶっているためか、ドラえもんが機械のくせに喉にドラ焼き詰まらせていることに気づかないのび太。

そして今日空き地であった出来事を散々話したのび太は、いよいよ本題に入る。
「だからね、現実にポケモンが存在すれば、僕が一番強くポケモンを育てられることを証明したいんだ。
 何か道具出してよドラえも〜ん」

そんなのび太の言葉に、ドラえもんの頭脳――コンピュータがフル稼働する。
(道具を出すことは可能。しかし、のび太君の意味の解らない理由で道具を出すわけには・・・・・・。
しかし、問題が一つ。僕はのび太君のドラ焼きを・・・・・・。
クソッ! コレを断れば、必ずドラ焼きをネタに何か言ってくるだろう。それはかなり癪だ。
ここはドラ焼きの話題に持ち込まないためにも・・・・・・)
「しょうがないなぁのび太君は」
ドラえもんはそう言うと、毎週金曜お馴染みの、タタタタン♪の効果音の後に、
不本意ながらも道具を出した。

「ポケモンボールー」

164 :DP3 ◆S8Db4rRwl. :2006/12/10(日) 03:35:46 ID:???
とりあえず今はここまで
今日の夕方にでもまた書くかな

165 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/10(日) 06:36:34 ID:???
>>145
誰もが編集できるwikiでやったら荒らされるだろ
今の状況なら

ただでさえココはポケモン板

166 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/10(日) 08:02:41 ID:???
なんだかんだでまとめwikiとか優秀wikiとかも残ってんだから大丈夫じゃね?

167 :ミュウ ◆Qx5/ucOlCU :2006/12/10(日) 08:27:09 ID:???
>>146
アドバイスありがとうございます!
笑いも頑張ってみます!

168 :ドラミ ◆WFpmBdSaYs :2006/12/10(日) 09:00:57 ID:???
そろそろ投稿したいと思います

169 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/10(日) 09:01:37 ID:???
待ってたぜ ドラミー

170 :ドラエモン ◆B0iY6E56Is :2006/12/10(日) 09:04:34 ID:???
眠いが約束どおり朝に書くぜ・・・。
眠いけど。

ヒ「いけっ、ズガイトス!」
し「ムクバード、翼で打つ!」
ヒ「こうなれば仕方がない。ズガイトス、諸刃の頭突き!」
し「きゃっ、ムクバード?!」
ヒ「これで生き残れるポケモンはそうそういない・・・なにっ!」
し「ムクバード、大丈夫?!・・・危なかったわね。これでとどめよ!翼で打つ!」
ヒ「ズガイトス!・・・分かった。ジムバッチをあげるよ。」
し「やったわ、ムクバード!」

こうして静香はジムバッチをゲットした。
で、ドラえもんたちは・・・・
ド「ズバット、戻れ。いけっ、ビーダル。」
杉「レントラー、噛み付くだ。」
レベル上げの真っ最中だった。そのとき・・・。
杉「あ、こいつはイワークだ!ここでは珍しいしな・・・。よし、捕まえるぞ!」

そんなこんなで出来杉はイワークをゲットしていたのであった。

続いてはスネオたち。

171 :ドラエモン ◆B0iY6E56Is :2006/12/10(日) 09:13:03 ID:???
ス(ねぇジャイアン、誰か来るよ。)
ジ(いいチャンスだ。コテンパンにぶちのめしてやる。)
ス(そうか。ここでまず全員を倒しちゃおうって作戦だね。さすがジャイアン!)
スネオたちは待ち伏せをしていた。
ス「さぁ、最初に僕たちに倒されるのは誰かな・・・。ほう、君かい。のびた君。」
の「げっ、スネオ、ジャイアン!いったい何のよう?」
ジ「ああ、そうだな・・・。俺たちに倒されてくれないか?」
の「い、いやだよそんなこと!行くよ!ハヤシガメ!」
ジ「まずは俺からだ!いけ!モウカザル!」
の(やばい・・・。あっちはバッチもちか・・・。気をつけないとな。)
ジ(やばい・・・。あっちはバッチもちか・・・。気をつけねーとな。)
お互い勘違いをしていた。

・・・で、数分後。
ジ「じゃーな、のびた。せいぜい精進するんだな。」
ス「やっぱりのびただ。格が違う!」

のびたはタイプの相性の悪さもあってか、やっぱりコテンパンにされたのであった。

172 :ドラエモン ◆B0iY6E56Is :2006/12/10(日) 09:19:06 ID:???
の「くそっ、僕も負けてなんかいられない!」
のびたは、一目散にクロガネシティに行った。
途中静香ちゃんにも倒されたのは秘密だ。
の「ジムリーダーはどこだ!」
ヒ「ここだよ。今日は挑戦者がおおいな・・・。まぁいい。いけっ、イシツブテ!」
の「いけっ、コイキング!」
ヒ「へぇ、レベルアップついでに挑戦しているのか?だが、そんな甘っちょろく勝てる所じゃここはないんでな!」

のびたは甘っちょろく勝ってしまいました。

ジ「たのもー!」
ス「たのもー!」
ヒ(ま、またか。)
ジ「まずは俺から・・・。」

たとえマッハパンチを覚えていても、岩には弱い。
あっさり負けてしまった。

ス「次は僕だ!」

ポッタイシのおかげで、スネオはあっさり勝った。

173 :ドラエモン ◆B0iY6E56Is :2006/12/10(日) 09:19:44 ID:???
今日はここまで。
勉強しなくちゃいけないので。

174 :ポケモンとのび太とノートと ◆C1aEnJaUS2 :2006/12/10(日) 09:19:47 ID:???
>>121の続き

20分後、のび太はタンバのポケモンセンターにやってきた。

そこにはやす夫、はる夫、出木杉を除く全員が来ていた。

ドラえもん「あっ、のび太君やっときたみたいだね。君が最後かな?」

スネ夫「のび太が此処までこれるなんて以外だね」と、スネ夫が皮肉を言ったがのび太は無視した。

のび太「やす夫君とはる夫君と出木杉は?」のび太は訊いた。

ドラえもん「彼らは先にチョウジの方に行ったからね」
のび太「なるほど」

ジャイアン「っていうかさー、なんで俺たちをこんなとこに呼び出したんだよ!」とジャイアンはかなりイライラした口調で言った

ドラえもん「それなんだけどね……」
ドラえもんは暗い様子で言った

ドラえもん「問題は二つあるんだ。一つ目は、ここ、タンバのジムリーダー、シジマが死んだんだ。」

のび太はドキリとしたが顔に表情は表れなかった。

のび太「それがどうかしたのかい?」

ドラえもん「そこが問題なんだ。何故かというとシジマが死んでしまってるから、ジム戦ができない。皆ここに来たばっかりだから当然誰もジム戦はしていない。だからもう誰もバッジを八個集めるというクリア条件を満たす事が出来なくなったんだ。」

スネ夫「と、いうことは………」

しずか「もう現実世界に戻れない……!」

175 :ノビール ◆fU6Q8hq/AE :2006/12/10(日) 09:25:53 ID:???
>>100一気に投下
のび太のあまりの潔さにドラえもんは感動し、のび太に言った。
「のび太君…君を死なせる訳にはいかないよ。僕たちが未来にいってノビールを悟すんだ!」ドラえもんは格好よく決めた。
「ドラえもん……ありがとう。」のび太は今ほどドラえもんに感謝したことは無かった。
「そうだ!ジャイアン、スネ夫、しずちゃんも呼ぼう!」

5人はのび太の部屋に集まった。
「そういうことなら協力するぜ!なあ、スネ夫!」
「え……僕は……」
「スネ夫、お前友達のために命も張れないのかよ!」
「そ……そういう訳じゃ……」
「なら行くよな!」
「う…うん。分かったよ、ジャイアン。」
「ふふふ。私も行くわ。」しずちゃんはスネ夫より勇気があった。
そこでドラえもんは重要な事を思い出した。
「そうだ!ノビールはロボットを使って人々を苦しめているんだ!それに秘密道具はタイムマシンを抜いて1つしか使えないんだって。だから僕たちが使う秘密道具はこれだ。
『ポケモン実体化器』
これはポケモンを最大5匹間で実体化させることができる道具だ。なお、実体化させるポケモンは5Lvでマイナー限定。」
「マイナー限定は痛いわね…」

176 :ポケモンとのび太とノートと ◆C1aEnJaUS2 :2006/12/10(日) 09:29:01 ID:???
他の方が投下してるようなので、お昼辺りまで投下を控えようと思います。

177 :ノビール ◆fU6Q8hq/AE :2006/12/10(日) 09:30:52 ID:???
悪かった!俺が後にするから書いてくれ!

178 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/10(日) 09:35:38 ID:???
デスノート

179 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/10(日) 10:41:51 ID:???
個人的にはミュウ氏のが一番おもしろいかもしれない

180 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/10(日) 11:15:14 ID:???
ミュウはバトル描写が紙なのが残念だけどな
ドラーモンなんかほとんどのバトルで素早さの優位性を守ってたりするのが笑える

181 :のび太の冒険 ◆tOdrgMGQIw :2006/12/10(日) 11:21:47 ID:???
書いて見ます あとで投稿したいと思います

182 :キョーコ ◆zK1NnKGOB. :2006/12/10(日) 11:58:27 ID:???
キョーコ行きまーす

183 :キョーコ ◆zK1NnKGOB. :2006/12/10(日) 12:00:09 ID:???
【キョーコwithイワヤマトンネル編】前>>56-57
キョーコたちは周辺の聞き込み捜査をしていた―

なぜか。
考えたくない、考えたくはないが
イワヤマトンネル炎上原因の検証の結果

『放火の疑いあり』
と判断されたのである

(嘘よ、嘘に決まってるわ!
そんな人がいるわけないじゃない)
キョーコは信じたくなかったのだ
しかしその期待を裏切るように目撃情報は続々と集まった
イワヤマトンネルは普段人の出入りが少ないため複数でいる場合目立つのである

『あの火事の5分ほど前にキモイ山男が数人を連れてイワヤマトンネルへ入っていった』
『キモイ山男含め数人が火事の時イワヤマトンネルから出てきた』

これでは疑うなと言うほうがムリである

ほどなくその山男が見つかり、重要参考人として話を聞くこととなった

また山男はイワヤマトンネル西に住んでいるため、事情聴取はハナダ警察署で行われた―

そこでキョーコは驚愕の事実を知ることとなる

184 :キョーコ ◆zK1NnKGOB. :2006/12/10(日) 12:03:19 ID:???
山男「だーかーらぁあ。何度も言ってるじゃない
僕も被害者なんですよ、ね刑事さん?」

見ただけで吐き気を催すような奇跡の顔である

(通りでおかしいと思ったのよ)
キョーコは考えていた

こんな大事件の参考人の事情聴取を自分がやらせてもらえることになったのだ

初めは手放しで喜んでいたのだが―

キョーコ「こういうことか…嫌な役ばっかり押しつけやがって」
キモ山男「どうかしたんですか、刑事さん?」

思わず声に出ていたらしい
キョーコ「あ、すみません!とりあえず―

あなたが犯人ということでよろしいですね?」

キモ山男「今まで何を聞いてたんですか!?」


(吐き気と戦ってたんだよ)

キョーコ「で、何だって?」

頭を抱えながらキョーコは聞き直した―

185 :キョーコ ◆zK1NnKGOB. :2006/12/10(日) 12:05:10 ID:???

キモ男「だから、僕はメガネ君と青狸をシオン方面へ送ってたんです」

(あれ、そんな話してたっけ?)
キモ山キモ男は話を続けた
「そして彼らを送っている時に火事に気付いたんです
僕は彼らの友人も助けた言わば命の恩人ですよ!」

そこまで言ってようやくキョーコは気付いた

あの一味がまたやったのだと―

「その案内してた子たちの事をもっと詳しく!」
キョーコは声を張り上げていた

キモ男「あ、はい。一人はメガネをかけたひょろ男
そしてもう一人は青狸です」

(あんのガキ共ーー!)

キョーコ「その中にタケシという太った少年は!?」
キモ男「い、いや助けた子もスネオと呼ばれた細いリーゼント崩れみたいな少年でしたし」

(タケシだけがいない!?)


キョーコの迷推理が始まった―

186 :キョーコ ◆zK1NnKGOB. :2006/12/10(日) 12:07:26 ID:???
あの一味のリーダータケシだけが現場にいない
(それはどういうことか)

キョーコは考えを巡らせていた
そして―
天才キョーコは閃いた!


「口封じね!」

そう、そう考えれば全てが繋がるのだ
なぜ彼らがイワヤマトンネルを燃やしたのか
その中になぜタケシだけがいなかったのか

(なんてこと…利用するだけ利用しといて用済みになったらポイ。ゴミ扱いね)

キョーコは脳内でタケシ一味をゴミ扱いだ

この非情なやり口はまさしく―

「ロケット団…」
核心に迫ったキョーコはそう呟やくと

ダッ
取り調べ室を飛び出した!

キモ男「おーい」

キモ山キモ男をそこに残して―

187 :キョーコ ◆zK1NnKGOB. :2006/12/10(日) 12:11:13 ID:???
・・・
キョーコ「ハァ…ハァ……ハァ。やっと着いたわ」

息を切らせながらキョーコはイワヤマトンネルへ着いた

仲間の口封じのために市民を危険にさらしたタケシを許すことはできない
キョーコはその一心でここまで走ってきた!
そして気付いたのだ―


(これからどうしよう)
と。

来たはいいけれどこれからの目的地がわからない暴走キョーコは
とりあえず―


ひざを抱えて泣いてみた

やっちゃった
また友達に
笑われる (作オーキドキョーコ)

ぽんっ
とコダックが肩を叩いてくれた

(朝日が眩しいや)


腹いせにスロットをしに行こうとしたオーキドキョーコが、タケシ一味を見つけるのはまた別のお話

188 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/10(日) 12:11:55 ID:???
キョーコktwr

189 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/10(日) 12:14:49 ID:???
おれキョーコの大ファン

190 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/10(日) 12:21:10 ID:???
キョーコかわいすぎw

191 :ポケモンとのび太とノートと ◆C1aEnJaUS2 :2006/12/10(日) 12:22:28 ID:???
>>174の続き

しずかの一言にそこにいた全員が口をつぐんだ。しかし

ドラえもん「そんな訳じゃない。シジマは心臓麻痺で死んでたけど、誰かと戦った跡がある。それに遺体からはバッジが抜きとられていた。

要するに誰かがバトルじゃ勝てないから何らかの方法でシジマを殺して、バッジを奪った。そのバッジを持っている誰かがいる可能性があるってこと。そんな登場人物が勝手に死ぬなんて設定は無いしね」

スネ夫「ということは現実世界には帰れるんだね?」

ドラえもん「バッジが見つかればね。もし、このなかでショックバッジを持っている人がいたら言ってほしい。即座に電源を切りゲームを中止するよ。一人でも外へ出て電源を切れば皆無傷で現実世界に帰れるから。」

大変な事になった。そうのび太は思い、正直にショックバッジを渡そうとした。
何かを喋ろうと口を開こうとした瞬間、

のび太「?」
のび太の口と手は麻痺したかのように動かなくなった。

192 :キョーコ ◆zK1NnKGOB. :2006/12/10(日) 12:23:04 ID:???
相変わらずタケシたち出なくてゴメンね
次は結構出る…はずです

193 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/10(日) 12:33:16 ID:???
wiki管早すぎ

194 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/10(日) 12:37:15 ID:???
キョーコ最高w

195 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/10(日) 12:42:52 ID:???
冷静に判断すると
バトル等の臨場感 初代神
情景、心理描写 キョーコ氏
見事なバランス感覚 ドラーモン氏
だと思う。どうかな?

196 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/10(日) 12:48:56 ID:???
初代が神です。

197 :ポケモンとのび太とノートと ◆C1aEnJaUS2 :2006/12/10(日) 12:49:47 ID:???
>>191の続き

のび太はさらに力を入れてみた。全く動かない。まるで「かなしばり」にあったように。

するとのび太の後ろにいたゲンガーが(ゲンガーの条件にモンスターボールに入れないというのがあった)話しかけてきた

ゲンガー「話は最後まで聞こうぜ。まだ、第二の話が残ってるだろ。キシシシ
ちなみに俺との会話、及び意思疎通はノートに触れた事がない限り出来ないから安心しろ」

ドラえもん「いないようだね。それじゃ仕方ない。第二の話に入るよ。」

しずか「第二の話?」

ドラえもん「この話はもっと落ち着いて聞いてほしい。先月の話なんだけどね。タイム・パトロールが四次元空間で重罪人を追っていたんだ。その途中男はタイムマシンから飛び降り次元の狭間に飛込んだんだ。

そしてその男が飛込んだ時代が……」

スネ夫「現在……だね?」

ドラえもん「そう。この時代だと異次元空間を作ってるのは僕らくらい。そいつが紛れ込んでいる可能性は十分にある。

この世界では死んでしまったり怪我してしまっても機械を壊すスイッチを切るなどすれば問題なかったがもし犯人が脱出条件を知って、脱出出来たやつがそいつ一人になると話は別。

奴は僕らの口を塞ぐため、スイッチを入れたままにするだろうから、僕らは二度と元の世界に帰れなくなる!」

198 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/10(日) 12:55:24 ID:???
>>197
ドキドキ

199 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/10(日) 13:02:41 ID:???
>>197
ごめん、何だか話が複雑化して俺のミニマム脳味噌じゃ
よく分からなくなってきたぜ・・・


200 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/10(日) 13:12:55 ID:???
200get

201 :ジャイアン ◆8c/Sw4f94s :2006/12/10(日) 13:29:53 ID:???
やべぇドキドキする

202 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/10(日) 13:34:31 ID:???
良作ラッシュだなこりゃ…

で、このスレが立ってから僅か約1日で200レス…流れ早いな

203 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/10(日) 13:37:52 ID:???
wiki、ドラーモン長編が更新されてないな
待ってるぜ

204 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/10(日) 13:41:49 ID:???
>>203
まぁ焦るな、wiki管も一人で編集しているんだし…
他にも色々やる事があるんだろうから、wikiに係りっきりにはなれないさ
心配しなくてもちゃんと収容されるさ!

205 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/10(日) 13:46:54 ID:???
ノートの話が一番面白い気がする。初代に近いドキドキ感が味わえる

206 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/10(日) 13:54:21 ID:???
ドラノート

207 :ポケモンとのび太とノートと ◆C1aEnJaUS2 :2006/12/10(日) 13:54:36 ID:???
>>197の続き

のび太は話を聞き話はよく分からなかったが自分の言動を阻止しているゲンガーは何かドラえもんが言った事に関連してるかも知れないと感じた。

のび太「ドラえも〜ん(泣)助けて〜」

しかしそれは声にはならなかった。

ドラえもん「シジマを殺したのがこの中の誰でもないとすると僕の考えでは間違いなく時間犯罪者だと思う。」これをのび太が聞いた瞬間、ゲンガーが言った

ゲンガー「のび太よ。いいことを教えてやろうか」

のび太「?」

ゲンガー「俺がその時間犯罪者だ。何故そんな体になったかは分からんがな。」

のび太「?」のび太の体に恐怖が走った。

ゲンガー「この体になったのは便利だったよ。さいみんじゅつとかあるしなー。キシシシ」

のび太「あっあっあ」

ゲンガー「ビビるな。俺もお前を殺しはしない。ちょっと体を借りるだけだ」

のび太「からっからっからっ」

ゲンガーの目が光った。それからのび太の意識はブッ飛んだ。

208 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/10(日) 13:57:30 ID:???
>>206
それ違うw

209 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/10(日) 14:00:11 ID:???
ノートの奴も集中して投下しろよ。

210 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/10(日) 14:01:28 ID:???
ライト=のび太

L=出来杉

ミサ=しずか

レイ=シジマ

で脳内変換する。

ミサとレイは無理があるがな

211 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/10(日) 14:01:31 ID:???
初代みたいにリアルタイムで書いてるのかねー

212 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/10(日) 14:03:17 ID:???
さよなら、シジマ=ペンパー

213 :ポケモンとのび太とノートと ◆C1aEnJaUS2 :2006/12/10(日) 14:04:41 ID:???
>>207の続き

ドラえもん「だから、時間犯罪者がバッジを全部集める前にそれを阻止しなきゃならない」

ジャイアン「全面戦争か……燃えるな」
スネ夫「僕もう帰りたいよ……ママ」

しずか「これからどうしましょう」

すると、さっきまで黙りこくっていたのび太が口を開いた。

のび太「とにかく時間犯罪者と戦うためには、今の戦力を確認しておいた方がいいよ。」

ドラえもん「なるほど。じゃあみんなポケモンを出そうか」

のび太「僕が紙にメモしてあげるよ」
のび太はノートを破りペンを出した。
他の皆はもっていたポケモンを繰り出した

214 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/10(日) 14:05:17 ID:???
>>164
お前文章書くの上手いな
続き期待してる

215 :210:2006/12/10(日) 14:05:36 ID:???
書いた直後に美空ナオミポジションの人が居ない事に気が付いたw

216 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/10(日) 14:06:12 ID:???
>>215
シジマの奥さんかハヤテ

217 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/10(日) 14:08:06 ID:???
>>216
奥さん居るのかw ならピッタリだw

ドラえもんはライトパパかな

218 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/10(日) 14:12:59 ID:???
タイトル…ドラノート



219 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/10(日) 14:13:22 ID:???
>>217
確かコロコロでしっかり出てたぜ!

220 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/10(日) 14:18:02 ID:???
poke note
ゲンガー「ポケモンって…面白!」
のび太「ポケモン世界の神となる」

221 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/10(日) 14:19:53 ID:???
シジマ奥さん自殺かよw

222 :ポケモンとのび太とノートと ◆C1aEnJaUS2 :2006/12/10(日) 14:27:24 ID:???
>>213の続き

「キシシシ。こいつら馬鹿だ」
のび太、もといゲンガーに操られたのび太(次からのび太と表記します)はそう思った。

のび太「ええとしずかちゃんはベイリーフ、マンタイン………

ジャイアンはオーダイル、ストライク、ゴーリキー、…………
スネオはマグマラシ、スリーパー、オオタチ……

ドラエモン、ヌオー、モココ、エイパム……これでいいかな?」

のび太はノートにポケモン、名前を全て書き込んだ。

ばかめ。青狸。これでテメーらは一瞬で全滅だ。

あとはデキスギとかいうやつがバッジを集めたら、待ち伏せて殺して奪ってやる。

そして脱出。まだタイム・パトロールなど出来てない時代だ。奴らも大っぴらに動けんだろう……。

それよりドラエモン……もう少し楽しませてもらいたかったぜ。キシシシ……

のび太が名前書いてから36……
37……
38……
39……
40

「バタッ」
人の倒れる音がした。

223 :ポケ×ゼロ ◆9adxNUF.8s :2006/12/10(日) 14:27:36 ID:???
のび太は高校受験のために聖ポケ学校にきていた
審査官「…はい それでは最後にちょっと変わった質問をしたいと思います

あなたがポケモンを持っていたらどうしますか?
それでは78番号の人」
のび太「え? えーっと… 世界制伏…?」
しずか「ぷっ くすくす」
のび太「なっ何笑ってる?」
しずか「だって… 世界征服だなんて… ぅぷ く、苦し〜 あ、ごめんなさい 」
その後、のび太は何を聴かれたかも覚えずに受験は落ちた


224 :ジャイアン ◆8c/Sw4f94s :2006/12/10(日) 14:31:44 ID:???
「まさか虫パにツボツボを入れているとは思わなかっただろう。舞子はんよぉ。」
「虫パにツボツボを入れるのは当然よ。私が驚いているのはあなたがこの時点でツボツボを手に入れているという事よ。」舞子はすでに素の喋り方になっていた。
「まあいいや。ツボツボ!岩雪崩!」大量の岩がブースターの脳天にヒット!
「ブースター……シャキッとしなさい!まだ試合は終わってないのよ!油断しちゃ駄目!ブースター、火の粉!」弱ったブースターから放たれる火の粉はツボツボにかすりもしなかった。
「岩落とし!楽に逝かせてやれ!」
「まさかっ!殺す気!?」
「当たり前だ。弱いものから死んでいく!」
「やめてっ!もう私の負けよ!剛田なんて人は来てないわ!」

最近俺は情緒不安定気味だ。優しかったり、残酷だったり。
俺がそんなこと考えていると、独特の気配がした。
「よぉ、ジャイアン。俺はお前を探してこんな所まで来てやったんだ。」のび太だ。
「のび太、お前ちょっとジャンプしてみろ。」
のび太はジャンプした。金の音はしない。
「チッ!文無しかよ!俺は暇じゃねぇーの。バイバイ。」
適当にあしらってジムに入った。

225 :ポケ×ゼロ ◆9adxNUF.8s :2006/12/10(日) 14:34:31 ID:???
それから一か月が経った

のび太「あの女さえいなければぼくは合格してたんだ」 のびたは聖ポケ学校のまえで嘆いていた
のび太「落ちた原因はあの面接いがいかんがえらない
筆記は我ながら完璧だったんだ あれからってもの あの女の事が
片時も頭から離れやしねー このストレスを消すために僕はあの女に会ってガツンと言ってやるんだ
好… じゃねー!!
僕の合格を返せと!!」

226 :ポケモンとのび太とノートと ◆C1aEnJaUS2 :2006/12/10(日) 14:36:10 ID:???
>>174 >>191 >>197 >>207 >>213 >>222
私事により続き投下は今日の夜辺りにします。
すみません

227 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/10(日) 14:37:29 ID:???
>>226‥‥‥乙

228 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/10(日) 14:39:21 ID:???
M×0 乙

229 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/10(日) 14:49:24 ID:???
>>223
m0か

230 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/10(日) 15:06:51 ID:???
http://ranobe.sakura.ne.jp/updir/data/doranote_full.jpg

231 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/10(日) 15:08:59 ID:???
あーいとぅいませーん

232 :ミュウ ◆Qx5/ucOlCU :2006/12/10(日) 15:23:30 ID:???
>>179 ありがとございます!また7時くらいに
頑張って書きにきます!
>>180 次の章からはバトルメインです!
何か不満な点があったらまたレスしてください!

233 :カントー ◆Hjf52WMjUY :2006/12/10(日) 15:27:53 ID:???
(前回まではwikiでゼヒ)
【しずか】
ばちーん!
ビンタの音が響く
まだまさこと喧嘩をしているのだ
まさこ「ちょ、イタタタ痛いわよ!
つねるのは反則だったら!」

はぁ…はぁ…
かれこれ30分経ったところで、しずかが話をきり出した

しずか「…まぁ今からジム戦だし、とりあえず休戦しましょうか」
(いつか殺ってやるわ。
私がチャンピオンになったその日にね!)

まさこ「えぇ。それがお互いのためよ」
(この糞アマが。
まあいいわフリーザー様と会うまでの辛抱よ)

二人がそれぞれの思惑を乗せてニビジムに挑もうとしたその時―

「待て!俺と戦え、ブス!」


わがままジャイアンが目の前に立ちはだかった

初のトレーナー戦が始まろうとしていた

234 :カントー ◆Hjf52WMjUY :2006/12/10(日) 15:30:10 ID:???
【ジャイアン】
ジャイアン「お前は男の中の男だぜ!」
ワンリキー「何言ってんだよ、相棒!
パートナーがお前で本当に良かったぜ」

二人はジュースを飲みながら友情を語り合っていた

虫採り少年から奪い取ったお金で。
血も涙もない奴らである

「早くお前の力を世に見せ付けたいぜ!」
そうジャイアンが言っていた時に格好のトレーナーを見つけたのである

ジャイアン「…いたぜ!不細工なトレーナーが
さらにボコボコにしてやる!」

自己中ジャイアンはしずかのもとへ向かった

「待て!俺と戦え、ブス!」
ビンタの応酬でボコボコに腫れたしずかとまさこの顔を見ながらジャイアンは言った
そして

「あれ?しずか…ちゃん?」
やっとジャイアンは気付いたのだ
しずか「そうよ、剛さん」
(いい度胸じゃない)

ジャイアン「顔パンパンだぜ、何かあったのか?」
「転んだだけよ!ほっといて!頼んだわ、まさこ!」
(この豚ゴリラ絶対につぶす)

ジャイアンとしずかの戦いが始まった―

235 :カントー ◆Hjf52WMjUY :2006/12/10(日) 15:31:38 ID:???
【のびドラスネ夫】

3人はポケモンセンターにいた

スネ夫は祈るようにピカチュウに呼び掛けている
「大丈夫だからね、ピカチュウ。絶対助かるから!」
(ここで死なれちゃ困るんだよ)
のび&ドラ「スネ夫…」

その様子を感動しながら見ている二人
純粋な奴らである

そして治療が始まって数十分後―

ジョーイ「もう大丈夫です。強い一撃を受けていたみたいですけど、そんなに傷自体は深くなかったので」

「ピカー」
スネ夫にピカチュウが飛び付いてきた

スネ夫「良かったな、ピカチュウ」
(ピカチュウGetだぜ!)

のび&ドラ「スネ夫…」

その様子を感動しながら見ている二人
まったく。純粋な奴らである

かくして完全に懐いたピカチュウをスネ夫はPTに迎え入れたのだ


この男かなりの策士である

236 :カントー ◆Hjf52WMjUY :2006/12/10(日) 15:32:57 ID:???
【出来杉】
出来杉はハナダにある、森の中にいた
そこの地下に大きな施設がある。
もちろん内密にではあるが―

なんとR団のために各地にレベル上げ専用の場所が配置されているのだ
さらに楽にレベルを上げられるようにと相性まで考えてポケモンを出現させてくる

(これがサカキの力…か)
出来杉は感心しながら淡々とレベル上げをしていた

こんなシステムを作れ、そのための場所を各地に確保できるサカキの権力は計り知れないものがある

ちなみに一緒に来た盾の下っぱはその間にハナダの家を襲うそうだ
(待てないのかね、あのタコは。一人で動いたってテメエの実力じゃ捕まっちゃうよ?ま、僕が手伝ってあげるけどね)

黙々と出来杉はレベル上げをしている―


そして二日後
(そろそろ行きましょうかねー)

ついにR団出来杉の大暴れが始まった


出来杉 (ゴースLV23!)

237 :カントー ◆Hjf52WMjUY :2006/12/10(日) 15:36:30 ID:???
現在
おたふくしずか (まさこLV15)

強欲ジャイアン (ワンリキーLV13)

感動中のび太 (カビゴンLV7)
感動中ドラ (ニャースLV7)

暗躍出来杉 (ゴースLV23)

238 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/10(日) 15:38:20 ID:???
スネオは?

239 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/10(日) 15:38:50 ID:???
>>237
おたふくしずかワロタwwwwwwww

240 :カントー ◆Hjf52WMjUY :2006/12/10(日) 15:39:30 ID:???
>>237訂正
現在
おたふくしずか (まさこLV15)

強欲ジャイアン (ワンリキーLV13)

感動中のび太 (カビゴンLV7)
感動中ドラ (ニャースLV7)
策士スネ夫 (メタモンLV5・騙されたピカチュウLV5)

暗躍出来杉 (ゴースLV23)

241 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/10(日) 15:58:49 ID:???
サカキSUGEEEE

242 :セシル ◆ozOtJW9BFA :2006/12/10(日) 16:01:24 ID:???
前スレ>>904の続き(名前は、↑の通りになりましたので、宜しくお願いします)

(のび太はトウカの森へ着いた)
***
「うーん、いないなぁ…
 ねぇ、君。ここらへんでキノココってポケモン見なかったかい?
 おじさん、あのポケモン好きなのよね。」
****
「あまりにも遅いから来てやったぞ!
 やい!デボンの研究員!その書類をこっちによこしやがれ!」
デボンの研究員
「ひぇー、君、ポケモントレーナーだよね?
 おじさんを助けてよぅ」
****
「ん?誰だテメエ?
 アクア団の活動の邪魔をする奴はようしゃしねぇ!
 勝負しやがれ!ポチエナ、こんな奴さっさと倒しちゃいな!」
のび太
「なんだか、よくわかんないけど…やるしかないか!
 いけ!ミズゴロウ!」
アクア団の下っ端
「ポチエナ、噛みつく!」
のび太
「かわして水鉄砲!」
(ミズゴロウの攻撃は見事に命中した)
アクア団の下っ端
「まだまだ勝負はこれからだ!
 ポチエナ、砂かけ!」
ミズゴロウ
「ミッズ〜〜……」

243 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/10(日) 16:07:55 ID:2kTAWMBK
ttp://up2.viploader.net/pic/src/viploader367438.jpg

244 :セシル ◆ozOtJW9BFA :2006/12/10(日) 16:12:41 ID:???
>>242の続き
のび太
「ミズゴロウ、しっかりしろ!
 泥かけ!」
(しかし、技は外れた)
アクア団の下っ端
「これでとどめだ!ポチエナ、噛みつく!」
***
「空気砲!バーン!!」
のび太
「!!」
アクア団の下っ端
「だ、誰だ!アクア団の活動を邪魔する奴は!」
のび太
「ド……ドラえもん!?」
ドラえもん
「やあ、のび太君!」
のび太
「なぜドラえもんがここに?」
ドラえもん
「理由は後で!先にこいつを倒さなくちゃ!」
のび太
「そうだね。ミズゴロウ、力をふりしぼれ!水鉄砲!」
ドラえもん
「オートマーチック花火!」
ポチエナ
「バウウーッ!」
アクア団の下っ端
「ポチエナ!しっかりしろ!」
ポチエナ
「バウウゥ………」

245 :ドラエモン ◆B0iY6E56Is :2006/12/10(日) 16:28:03 ID:???
・・・あれ?俺だけwikiにいないような・・・。
気のせいだな。そうだ。気のせいに違いない。



・・・やっぱ書くのやめようかな、俺。それでいいような気がした。

246 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/10(日) 16:31:55 ID:???
別にwikiに載せために書いてたわけじゃないだろ
wikiに載ってなくてもwktkして読んでる人はいっぱいいるだろうしwikiに載ってなくて書くのやめるなら最初から書くな

247 :セシル ◆ozOtJW9BFA :2006/12/10(日) 16:33:53 ID:???
アクア団の下っ端
「くそー、これで終わったと思うなよ!それに他にもねらっている物もあるしな!」
(アクア団の下っ端は逃げて行った)
デボンの研究員
「ふぅ、おかげで助かりました!
 そうだ、お礼にスーパーボールをあげちゃおう!」
のび太
「わぁ、ありがとうございます!」
デボンの研究員
「いや、礼に言うまでもないよ。
 そういえば、『それに他にもねらっている物もあるしな!』とか言ってたよね?
 …大変だ、こうしちゃいられない!」
(デボンの研究員は急いで走って行った)
のび太
「で、なぜドラえもんがここに来たの?」
ドラえもん
「いや、そんなにたいした理由じゃないけど、のび太君の事が心配で心配で…」
のび太
「えっ!?たったそんな事の理由で来たの!?」
ドラえもん
「そんなにビックリしなくたっていいじゃないか。」
のび太
「あっ、ゴメン…でも…」
ドラえもん
「僕も、のび太君と一緒に旅に出る事にするよ!」

248 :ドラエモン ◆B0iY6E56Is :2006/12/10(日) 16:38:37 ID:???
>>246
ありがと。その言葉で目が覚めたわ。実際さっきまで寝てたし。
wikiにのってないから俺の作品はつまんないのかと思っていたんだ。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ジ「・・・なんでだよ。なんで俺が負けておまえがかつんだよ。スネオォォォォ!」
ス「そんなの、君が弱いからに決まってるだろ。他に何の理由があるんだい?」
ジ「こ、このやろ・・・・!ゆるせねぇぇぇ!」
ス「おっと。この世界ではバトルはポケモンで。常識だろ。で、僕と戦うのかい?炎タイプの君。」
頭に血が上っているジャイアンは、そんなこと気にも留めなかった。
ジ「いいとも!勝負だ!うがー!」

ヒ「・・・いいけど、喧嘩は外でしてくれよ。」
ジ「うっせー!なんか文句あっか!?」
ヒ「すいませんでした許してくださいお願いします」

こうして、スネオの計画其の一が実行されようとしていた。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
・・・まぁ、結果は見えているんだがな。あと、これで区切ったら後は後話ということで。

249 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/10(日) 16:40:49 ID:???
おお! wikiにドラミが載っている! wiki管乙!

250 :セシル ◆ozOtJW9BFA :2006/12/10(日) 16:41:09 ID:???
>>247の続き
のび太
「えっ!?勝手に決めないでくれよ!」
ドラえもん
「もし僕がのび太君を助けに行かなかったら、君は負けてたかもしれないんだよ?」
のび太
「そりゃそうだけど…」
ドラえもん
「ならいいじゃないか!それじゃあ、Let's GO!」
のび太
「(まぁいっか!ドラえもんもいた方が旅が楽になるし)」
(こうしてドラえもんと共に旅をする事になったのだ
 そして、のび太達はカナズミシティに着いた)
のび太
「あった、あった!
 これがポケモンジムだね?」
ドラえもん
「うん、そうだよ。
 でも、ジムリーダーはここらへんのトレーナーよりも遙かに強いよ。
 気をつけなよ。」
のび太
「わかってる、わかってる。」
ドラえもん
「んもう、本当にわかってるのかなぁ…」

251 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/10(日) 16:42:27 ID:???
>>248
俺がちゃんと見てるから安心汁

252 :ドラエモン ◆B0iY6E56Is :2006/12/10(日) 16:46:22 ID:???
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ス「じゃ、後はがんばってくれよ。単細胞ゴリラ君。」
結果は思っての通り、スネオの圧勝だった。
ジャイアンのポケモンは、すべてが水タイプに弱いのだ。
ス「さて、岩砕きの秘伝マシンもゲットしたし、次はソノオだな・・・。あ、あそこにいるのは!」
の「あ、スネオ!」(またあっちゃったよ・・・。)
ス「お前もジムを突破したようだな。あとは出来杉と、ジャイアンだな。」
の「あれ、そういえばジャイアンは?」
ス「僕に負けて呆然としているよ。・・・ま、おまえもすぐにそうなるんだけどなぁ!」
の「そうか、バトルか。受けてたつよ!」

のびたVSスネオの戦いが始まろうとしたそのとき!
ド「あ!のびた君じゃないか!」
の「ドラえもん!久しぶり〜。元気だった?」
ド「うん、もちろん。ところで、のびた君はまだジムに挑んでいないの?」
の「いいや、挑んだよ。そしてかったよ!・・・あれ?スネオは?」
ド「先に行ったよ。そして結構あせってた。」

で、その本人は。
ス(あぶないあぶない・・・。あのままバトルしていたら、僕は倒されてた。このまま行けば僕が勝つんだ。落ち着くんだ。)
スネオは先に進む・・・。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


253 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/10(日) 16:46:48 ID:???
評価してほしいならちゃんと完結されろよな
完結しなけりゃいくら良い作品だろうと完結した作品より評価されないだろうしな

254 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/10(日) 16:49:19 ID:???
使われてないバーボンスレで人気投票!言ってみたかっただけ。後悔はしてない。自演の嵐かな

255 :セシル ◆ozOtJW9BFA :2006/12/10(日) 16:49:27 ID:???
>>250の続き
のび太
「それじゃあ、早速ポケモンジムに挑戦しよう!」
ドラえもん
「待ってよ、のび太君。君、本当にポケモンジムの事知ってるの?」
のび太
「何言ってるんだ、ドラえもん。ポケモンジムくらい知ってるさ!
 ポケモントレーナーとしての常識だろ?」
ドラえもん
「なら、ポケモンジムの説明をしてみなよ。」
のび太
「えぇ、オホン。ポケモンジムというのは……」
ドラえもん
「ああ!もういい!君の説明を聞いてたら話が長くなりそうだ!」
のび太
「えっ?なんだよ、ドラえもん。
 ドラえもんがポケモンジムの説明をしてみろって言うんだから、説明しようとしたのに。」
ドラえもん
「君に言葉だけで説明してもわからなそうだから、説明しない。
 まぁ、そのうちわかってくると思うよ?」
のび太
「(なんだよ、それ……)」

256 :wikiかん ◆7fEvVKBvYo :2006/12/10(日) 16:50:20 ID:???
>>248
午前中載せようとしたんだけど
なんか所々文字化けみたいになっちゃってたんだ
どうやらwikiの構文と小説の文が被ってるみたい
そのまま載せるわけにはいかないから後回しにしちゃってる ごめんなさい

載ってない=つまらない では決してないです

257 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/10(日) 16:50:28 ID:???
( ̄∀ ̄*)
http://mogemoge.jp/hane2/

258 :ドラエモン ◆B0iY6E56Is :2006/12/10(日) 16:51:36 ID:???
>>251
ありがと。感謝します。
>>253
了解。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
の「スネオめ。さてはにげたな・・・。」
ド「何の話?」
の「いやいや、なんでもない。」
ド「それより、バトルしない?出来杉君がいまジムリーダーに挑んでいるんだ。それまで待つことにしている。」
の「いいね。僕の実力、見せてあげる!」
ド「こっちこそ!」


・・・数分後。
ド「ビーダル!くそっ、よくも・・・。いけっ、ズバット!」
の(なにっ、そんな隠しだまがあったのか・・・。)
ナエトル○○●●●●
ズバット○○○○○○
今だバトル、実行中。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

259 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/10(日) 16:53:25 ID:???
ドラエモンさん!良かったですね!

260 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/10(日) 16:53:37 ID:???
wiki管よ
ドラエモン ◆B0iY6E56Is 氏の作品は収容しても良いんじゃないか?
定期的に作品が投下されているわけだし…
前スレが落ちて作品収容が困難になる前にとりあえず収容をお願いする。
…wiki管が収容しないならそれでいいがな…


261 :260:2006/12/10(日) 16:54:58 ID:???
スマソリロードしてなかった…orz
そうか、収容してくれるのか

262 :ドラエモン ◆B0iY6E56Is :2006/12/10(日) 16:58:25 ID:???
>>256
あ、そなの。・・・待ってるよ。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ド「ズバット!翼で打つだ!」
の「だめだ・・・。ナエトルが・・・。後頼れるのはスボミーだけ。どうしよう・・・。」
の「仕方がない。いけっ、スボミー!」
ド「こっちのほうが早い!翼で打て!」
の「スボミー!耐えることが出来たら宿木の種だ!」
スボミーは何とか耐えた。だが、瀕死すれすれである。
ド「宿木されたか・・・。だが!こいつはこれで終わりだ!翼で打て!」
の「スボミー!」(後はコイキングしかいないぞ・・・。まさに窮鼠猫をかむだな。)
 のびた、意味違う違う。

の「いけっ、コイキング!」
ド「ああ、色違いだ!のびた君、すごいね!でも、バトルはバトル。きっちり勝負をつけるよ!」

コイキング ○○○○○○
ズバット ○○○○○●
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

263 :セシル ◆ozOtJW9BFA :2006/12/10(日) 17:02:33 ID:???
>>255の続き
ドラえもん
「いきなりポケモンジムに挑戦しても、すぐに負けちゃうと思うから
 そこの草むらで野生のポケモン達と戦おう!」
のび太
「はいはい、しつこいなぁ。わかりました。」
(草むらへ到着)
ドラえもん
「あっ、のび太君、いたよ!野生のゴニョニョだ!」
のび太
「ゴニョニョ?」
(のび太はポケモン図鑑をゴニョニョの方へ向けた)
ポケモン図鑑
「ゴニョニョ、ささやきポケモン。
 ひとたび大声で泣き出すと、自分の声にビックリしてさらに激しく泣く。
 泣きやむと疲れて眠ってしまう。」
のび太
「なるほど〜、勉強になるなぁ。」
ドラえもん
「そんなこと言ってる暇はないよ!
 そうだ、せっかくだからのび太君、あのゴニョニョ捕まえて見る?」
のび太
「うん。」
ドラえもん
「モンスターボールは1個しかないんだ。これで捕まえてみて。
 ポケモンは、状態異常にかかっているときや、体力が少ないとき程捕まえやすいんだ。」
 だから、君の持っているポケモンである程度あのゴニョニョの体力をけずってから、
 モンスターボールを投げるといいよ。」
のび太
「そうなんだ、ありがとう。ドラえもん。」

264 :ドラエモン ◆B0iY6E56Is :2006/12/10(日) 17:03:35 ID:???
>>259
やったね!
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ド「ズバット、翼で打て!」
の「コイキング、とりあえずたいあたり!」
コイキングのほうが早いのである。先手はコイキングが取った。
ド「たとえ先手を取られても、この威力じゃ僕を倒せないね!・・・あれ?」
ズバットの攻撃もあまりきいていない。
の「あ、あれ?この試合、もしかしてコイキングだけで勝てるのか?」



数分後・・・
杉「ドラえもん!勝ったよ僕!・・・あれ?」
ド「こっちは負けたよ・・・のびた君に。」
の「やったねコイキング!君の耐久性のおかげだよ!」

のびたは弱点をつかれない限りまぁまぁ強いのであった。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

265 :ドラエモン ◆B0iY6E56Is :2006/12/10(日) 17:05:46 ID:???
現在の居場所

のびた・スネオ・出来杉・ジャイアン クロガネシティ
静香・スネオ ソノオシティ

今日はこれまで。
明日は銀河団と静香、スネオのバトルでも妄想しといてください。
では、申し訳ございませんでした・・・。

266 :セシル ◆ozOtJW9BFA :2006/12/10(日) 17:09:38 ID:???
>>263の続き
のび太
「いけ!ミズゴロウ!
 ミズゴロウ、体当たり!」
(ミズゴロウの攻撃は見事に命中した)
ゴニョニョ
「ゴニョニョーッ!!ニョニョーッ!!」
のび太
「うわっ、なんだこの技は!?」
ドラえもん
「“騒ぐ”だよ。
 しばらくの間、騒ぎ続ける技なんだ。」
のび太
「ミズゴロウ、水鉄砲!」
ミズゴロウ
「ミッズーッ!!」
のび太
「やった!」
ドラえもん
「クリーンヒットだよ!」
ゴニョニョ
「ゴニョニョ……Zzz……」

267 :ドラミ ◆WFpmBdSaYs :2006/12/10(日) 17:13:56 ID:???
ドラミ「まったく お兄ちゃんはシスコンだなぁ 正直ウザいわ 」
ドラミは道路を歩いていた
ドラミ「さて 私のポケモンは何かしら ガーディかぁ… なかなかいいの取っちゃった」
ドラミはガーディに満足していた
ドラミ「でもガーディじゃタケシは倒せないわ… 何か別のを使わないと… 」
すると、道端にモンスターボールが落ちているのが見えた
ドラミ「……… なにが入ってるのかしら 見て見ましょう」
ドラミはモンスターボールを開けた
「ガルゥゥゥ」
ドラミ「!」

268 :ドラミ ◆WFpmBdSaYs :2006/12/10(日) 17:14:50 ID:???
ドラミ「これは…… ガルーラ!? しかも連続パンチ覚えてる… この子なら… 勝てる! 」
ドラミはガルーラをパチった


サカキ「ない! 私のガルーラがないぞ! 」
したっぱ「マジっすか!?」
サカキ「探し出せ! 恐らくこの前ジムに行った時はあったからトキワだ!」
したっぱ「アイアイサー」
サカキ「くそ… 俺のガルちゃん… 待ってろよ!」

269 :セシル ◆ozOtJW9BFA :2006/12/10(日) 17:16:27 ID:???
>>256の続き
のび太
「眠り始めたよ!」
ドラえもん
「今だよ、のび太君!モンスターボールを投げるんだ!」
のび太
「うん!
 いけ!モンスターボール!!」
(モンスターボールはゴニョニョヘ当たった)
「カタ…カタ…カタ……カチャ」
のび太
「捕まえれた…の…?」
ドラえもん
「やったじゃないか!のび太君!」
のび太
「うん!ゴニョニョ!出てこい!」
ゴニョニョ
「ゴニョニョ!!」
のび太
「今日から君は僕達の仲間だ。
 そしてコイツは一番の仲良しのミズゴロウだ。宜しくな!」
ミズゴロウ
「ミッズー」
ゴニョニョ
「ゴニョニョ!」

270 :ドラミ ◆WFpmBdSaYs :2006/12/10(日) 17:16:33 ID:???
そのころジャイアン
ジャイアン「通してくれよ!」
「だめだ! ここはジムバッチを持っている人間しか通れん!」
ジャイアン「そんなぁ…」
「かえれかえれ」
ジャイアン「くそ!」
ジャイアンはドアをけって出て行った
ジャイアン「なんで通してくれないんだ なあ? ミニリュウ 」
ジャイアンは歩き始めた
ジャイアン「あれはマンキーか… はらいせにぶち殺してやる」
ジャイアンはマンキー狩りを楽しんでいた
スネオ「(ばーか レベル上げしても俺のラプラスには勝てないんだよ)」
スネオは影でしめしめと笑っていた

271 :ドラミ ◆WFpmBdSaYs :2006/12/10(日) 17:17:59 ID:???
しずか「よし! レベルアップだわ 」
しずかは相棒のディグダを育てていた また 新しい仲間 ポッポもつかまていた
しずか「そろそろトキワの森にいこうかな」
しずかは毒消し等を買ってトキワの森へとすすんでいった
しずか「ここがトキワの森… ちょっとこわいわ」
しずかは進み始めた

第一話 旅立ち 完

272 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/10(日) 17:18:47 ID:???
ドラミ キターーー

273 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/10(日) 17:19:51 ID:???
榊様降臨

274 :ドラミ ◆WFpmBdSaYs :2006/12/10(日) 17:21:36 ID:???
遅れてスマソ
やっぱり次回は明日かも

275 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/10(日) 17:24:52 ID:???
バーボンスレを人気投票にしたい

276 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/10(日) 17:38:47 ID:???
>>275
人気投票をこの板でやるのは無謀、ID非表示だし…
何より人気投票はスレが荒れる原因の一つになりかねない
(良い、悪いなどの言い争いになるし…)

…というかバーボンスレは放置して落とせよ、ややこしいから…

277 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/10(日) 17:44:38 ID:???
さて…作品投下が落ち着いたみたいだが…だれか投下する作者はいないのか?

278 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/10(日) 17:57:42 ID:???
作品を投下するんなら投下前と投下後に作者がそのことを示す
ことを書いてくれればわかりやすくていいな

279 :ドラーモン作大長編 ◆xqjbtxNofI :2006/12/10(日) 18:01:58 ID:???
>>154続き

《インターミッション》

おう、俺はジャイアン。ガキ大将!
俺がフエンでどんな生活をしていたか特別に教えてやるぜ

6:00 起床
爺婆だらけの温泉街、みんな起きんの早すぎんだよ!
しかもラジオ体操なんか始めやがって。うるせぇ!

6:30 朝食
ご馳走かと思ったら焼鮭定食なんだぜ。
しかも病院食みたいに味付けうっすいし……肉食わせろ!

7:00〜10:00 デコボコ山道で特訓
もう厳しいのなんのって、ポケモン修行でなんで俺まで山登りしなきゃならないんだよ!
つーか山男、てめえ「ゴミを捨てるな」なんて言いやがるがお前自身が生ゴミみたいな匂いがすんだよ!

11:00 温泉
灰もかぶっちまうし、風呂くらいは入らないとな。
中でおしっこしちまったのは内緒だ。

12:00 昼食
また病院食かよ。爺婆みんな死ねばいいのに。

13:00〜17:00 ジムで特訓
ジムの奴らとスパーリングだ。
あのジム、サウナみたいでさ。
あんな中で特訓するもんだからもう俺も激痩せダイエットしてるみたいになっちまってさ。
それよりも……デカパイ姉ちゃんの……汗で……ムンムン……ウッ!

280 :ドラーモン作大長編 ◆xqjbtxNofI :2006/12/10(日) 18:02:43 ID:???
18:00 夕食
ジムの飯はうまいんだよなぁ、肉もあるし。
汗かいた分はここで全部補充しちまったぜ。

19:00 アルバイト
働かざるもの食うべからず、なんて誰が言いだしたんだよ!
温泉宿にありがちな歌謡ショーの手伝いだってさ。

21:00 謝罪
ちょっと歌っただけじゃんか!
なんで町中に謝って回らなきゃならないんだよ。
しかもジジイの心臓止まったのは俺様のせいじゃないだろ、多分。

22:00 温泉
寝る前に風呂に入るんだ。
別にデカパイ姉ちゃんがこの時間に入るから合わせてるわけじゃないぞ。

23:00 男のたしなみ
覚えたばかりなんだが、こりゃ麻薬だな……ハァハァ、ウッ!

23:30 就寝

こんな感じだったのさ。
自分を鍛えたり、ポケモン育てたり、大人の階段登ったり……
とにかくいろいろな事があって俺様はあの強さを手に入れたわけよ。

旅をしている今だって毎日の修行はやってるぜ、あと男のたしなみもな。
そのためにデカパイ姉ちゃんの下着を何枚か失敬し(ry

これからは俺様の天下だぜ!

281 :ドラーモン作大長編 ◆xqjbtxNofI :2006/12/10(日) 18:03:34 ID:???
注:鬼畜出木杉

「あたしの、負けだ…」
アスナは力なく膝をついた。

その少年の力は圧倒的だった。
「アニメみたいにやってみたかったんだ」
無邪気に笑う少年の手持ちはピカチュウただ一匹。
しかしそのピカチュウは限界まで鍛えられており、10万ボルトの破壊力は次々とアスナのポケモンを撃破していったのだ。

「以外とつまらなかったなぁ、電気玉持たせなくても大丈夫だったかも」
少年は何事もなかったかのようにピカチュウをボールに戻す。
「すごいね、あんた。じゃあ勝利の証、このバッジを……」
少年は懐から別のボールを取り出す。
「バッジ?ああ、そんなものはいりませんよ」
ボールから出されたポケモンは……
「も、モンジャラ?」
アスナは驚いた。
モンジャラはホウエンには生息しない珍しいポケモンだ。
少年は不満そうに語る。
「まだデータの実体化が完璧じゃなくてね。この程度のポケモンしか出せないのさ」
この少年は何を言っているのだろう。
しかしそれを考える時間を少年は与えてくれなかった。
「モンジャラ、つるのムチ」
モンジャラから数本の蔓がのび、アスナを拘束する。

282 :ドラーモン作大長編 ◆xqjbtxNofI :2006/12/10(日) 18:04:19 ID:???
注:鬼畜出木杉

「な、何をっ…あううっ!」
少年は拘束されたアスナの前でぺこりと挨拶をする。
「ボクは出木杉といいます。貴女を部下にスカウトしにきました」
アスナはその発言の意味がわからない。
「あたし…はジムリーダーだよ、そんなの、受けるわけないじゃない!」
出木杉は頭を抱える。
「やっぱり貴女も一回リセットしなきゃいけないみたいですね」
出木杉が指を鳴らすとモンジャラの蔓がアスナの服に滑り込み、それを力任せに引き裂いた。
「い、いやぁぁぁぁぁぁぁっ!」
他人には見られたくない場所を隠したくても四肢は拘束されて動かせない。
アスナはその裸体を出木杉の前に晒している。
「お願い、見ないで…お願い……」
泣きながら嘆願するアスナ。
「貴女は明るさが売りなんですから、笑ってもらいますよ」
モンジャラは全裸のアスナをくすぐりはじめる。
アスナは恥辱で涙を流しながらも、無理矢理笑わされ続ける。
「ふふふ、笑いながら犯されるってどんな気分なんだろう」
出木杉は形のよいその胸を見ながら冷たく笑った。


その後、アスナは人知れずその姿を消した。

283 :ドラーモン ◆Op1e.m5muw :2006/12/10(日) 18:07:03 ID:???
投下終わり。
精神のバランスを保つために両極端な話をセットで投下。

次(明日の投下)はスネ夫VSしずか、のび太VSナギ、ジャイアンVSアクア団とバトルだらけだ、疲れるぞこりゃ……

284 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/10(日) 18:11:48 ID:???
GJ!! ドラーモン氏!
なんて面白いんだ…小説を読んでいるとその世界に引き込まれる感じがするぜ!

…俺にもこんな文才があればなぁorz

285 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/10(日) 18:12:53 ID:ryJ9E+SX
鬼畜出来過ぎktkr

286 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/10(日) 18:15:07 ID:???
>>283
うんよかった
鬼畜過ぎないところがよかった

287 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/10(日) 18:45:02 ID:???
鬼畜出木杉の話はキリのいい所で文を終わらせてるってのが
これまたいいんだなぁ

288 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/10(日) 18:49:51 ID:???
http://guriguri.s2.x-beat.com/nijierop/data/IMG_001104.png

289 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/10(日) 18:51:24 ID:???
>>288
ちょwwwwwwwwwwwwwwwGJ

290 :ミュウ ◆Qx5/ucOlCU :2006/12/10(日) 19:09:33 ID:???
ドラーモンさんのも終わったし続き書きます!

291 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/10(日) 19:19:09 ID:???
メモで貯めておいてコピペ貼りしろよ
まさかリアルタイムで書いてんじゃないだろうな?

292 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/10(日) 19:27:15 ID:???
>>291
ほとんどの作品はリアルタイムで書いてるっぽいぞ
テンプレに書き溜めたのを投下するってのを追加したほうが良さそうだな

293 :ミュウ ◆Qx5/ucOlCU :2006/12/10(日) 19:34:54 ID:???
>>139の続き
第一章 予選

司会「さぁ始まりました!出来杉ポケモン大会!
さぁ準備はいいか!野郎共ぉ!!! 奴隷になりたくなかったら
死ぬ気で予選を勝ち抜き、本戦に進出しろよぉ!!!」
大会に集まったのは400人。みなそれぞれの思いを胸にひめている。
司会「気になる予選の内容はこれだぁ!」
ゴゴゴゴゴゴォ!!!

ジャイ「何だこりゃ…」
目の前には巨大な穴がある岩が4つ現れた。
司会「ルールは簡単!この穴の中に入り、中にあるカギを
とってくれば勝ち抜けだ!その代わりカギはそれぞれの穴に
22個しか無い! しかも中には凶悪なポケモンや罠が待ってる!
ポケモンがやられても失格だし、中の罠にかかったり、穴に落ちても失格だ!
さぁ早いもん勝ちだぞ!走れぇ!」
参加者はみな走って4つに分かれて、穴の中に入って行った。
のび「みんな別々に分かれてカギをとってこよう!」
ジャイ「そうだな!きっとこれでトーナメントの組分けがされる」
しず「みんなで勝ち抜こって決勝で戦いましょ!」
スネ「じゃあ!みんな!また後で会おう!」

四人は別れて、穴に走って向かった

294 :ミュウ:2006/12/10(日) 19:38:06 ID:???
リアルタイムでごめん!
でも携帯からだからメモは……

295 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/10(日) 19:44:05 ID:???
>>294
携帯厨という言い訳するな、ちょっとは頭使え。
メールにでも書いておいてたまったら投下すればよかろう

296 :カントー ◆Hjf52WMjUY :2006/12/10(日) 19:46:05 ID:???
>>294
俺も携帯だけど5話くらいはコピーできるぞ
貼って下をコピーしてみたいなやり方で
多少はタイムラグあるけどね

297 :ミュウ ◆Qx5/ucOlCU :2006/12/10(日) 19:54:23 ID:???
>>293の続き

のび太は一番端の穴に入って行った。
もうかなりの人数が先に進んでいるようだ。
とその時ひとりの少年が話しかけてきた。
少年「のび太君も参加してたんだね!」
のび「君は…… スズ君! 何で君が大会に…」
スズ「お母さんが倒れちゃってね…… だから僕は出来杉様の側近になって、お母さんの代わりにお金を稼いで妹とお母さんを助けたいんだ…」
のび太は少し衝撃を受けた。
「僕はスズ君と戦っていいのだろうか」という思いが頭を
駆け巡った。 ドラえもんは助けたい。でもスズ君は優勝しないと…
バーン! おぃ!逃げるぞ!
たくさんの参加者が走りさって行った。
のび「どういうことだ…」
スズ「のび太君見て!」
のび「!?」
目の前で巨大なラムパルドが暴れている!
のび「くそ!ただでカギを取らせないってことか!」
周りにはトレーナーが戦った跡がある…
だがほとんどのトレーナーがラムパルドに倒されている!
スズ「のび太君!これ以上犠牲者はだしたくない!一緒にあいつを倒そう!」
のび「分かった!」

のび太とスズ対ラムパルドの戦いが始まった


298 :ミュウ:2006/12/10(日) 19:55:31 ID:???
>>296
そうなんですか!
今度やってみます!

299 :ドラミ ◆WFpmBdSaYs :2006/12/10(日) 19:57:26 ID:???
俺も携帯だがメモ帳ついてないんか?

300 :セシル ◆ozOtJW9BFA :2006/12/10(日) 19:58:57 ID:???
>>269の続き
ドラえもん「もっと強くならないとジムリーダーには勝てないよ。」
のび太「そうだね。ミズゴロウ、今から猛特訓だから、死ぬ気で頑張れよ!」
ミズゴロウ「ミッズー!」
ドラえもん「あっ、のび太君!次はエネコが出てきたよ!」
のび太「よーし、いけ!ミズゴロウ!」
ミズゴロウ「ミッズーッ!」
のび太「水鉄砲!」
ミズゴロウ「ミッズーーッ!」
(技は命中した)
エネコ「ニャーッ!!……ニャ〜ニャ〜ニャ〜ニャ〜♪」
ミズゴロウ「!?…Zzz…」
のび太「ミズゴロウ!?…どうしよう、ドラえもん!ミズゴロウが眠っちゃったよ!」
ドラえもん「落ちついて!のび太君!今の技は“歌う”だ!聞いてしまうと人まで眠ってしまうんだ!気をつけなよ!って…」
のび太「…Zzz…」
ドラえもん「寝ちゃってるし…仕方がない、ここは僕がやるしかない!空気砲!バーンッ!!」
エネコ「ニャーッ…!!」
「…バタ…」

301 :セシル ◆ozOtJW9BFA :2006/12/10(日) 20:05:47 ID:???
>>300の続き
(こうしてのび太達は、ミズゴロウを鍛えて鍛えて鍛えまくった
 すると…)
ミズゴロウ
「ミッズ〜〜〜ッ……」
のび太
「!!ドラえもん、ミズゴロウの様子が…!!」
ドラえもん
「これはもしかして…!」
のび太
「もしかして…?」
ドラえもん
「まぁ見てなよ。」
ヌマクロー
「ヌマクローッ!!」
ドラえもん
「やっぱり!進化だ!
 ミズゴロウがヌマクローへ進化したんだ!」
のび太
「おめでとう!ヌマクロー!!」
ヌマクロー
「ヌマックロー!」
ドラえもん
「よし、じゃあジム戦そろそろしてみようか!
 頑張れ!のび太君!」
のび太
「うん!さあ、ヌマクロー!いよいよ初のジム戦だ!頑張ろうな!」
ヌマクロー
「ヌマックロー!!」

302 :セシル ◆ozOtJW9BFA :2006/12/10(日) 20:12:59 ID:???
>>301の続き
のび太
「すいませーん、ジムリーダーさんはどこですかー?」
***
「はい、私ですけど…」
のび太
「あっ、あなたがジムリーダーさんですか?」
***
「はい、私の名前はツツジと申します。」
のび太
「ツツジさん、僕と対戦して下さい!」
ツツジ
「つまり、ジム戦ということですね?」
のび太
「はい!お願いします!」
ツツジ
「いいでしょう。でも、手加減はなしですからね!いきますよ!
 イシツブテ!いってらっしゃい!」
のび太
「(これがジム戦というものか…面白くなってきたぞ!)
 いけ!ヌマクロー!」
ツツジ
「なかなかいいポケモンをお持ちのようですね。これは戦いが楽しみになってきました!
 イシツブテ!丸くなる!」
のび太
「ヌマクロー!泥かけ!」

303 :ミュウ ◆Qx5/ucOlCU :2006/12/10(日) 20:15:36 ID:???
>>297の続き

のび「ピカチュウじゃ勝てないな… ここは……行け!ハッサム!」
スズ「行け!スターミー!」
ラムパルドはのび太達にきずき突っ込んできた
のび太達は岩の陰に隠れ、その攻撃を避けた
のび「ハッサム!でんこうせっかで後ろに周りこめ!」
ハッサムのスピードにラムパルドはついてこれない
のび「今だ!メタルクロー!」
カキン! だがラムパルドの皮膚は貫けない
そしてラムパルドのいわなだれがハッサムを襲う!
スズ「スターミー!ハイドロポンプ!」
岩の大群をハイドロポンプが押し退けた
のび「スズ君ありがとう!」スズ「のび太君はハッサムをつるぎのまいで強化してくれ! その間僕があいつを引き付けとくから!」
のび「分かった!」
ハッサムはつるぎのまいを始めた。
しかし当然ラムパルドが襲ってくる!
スズ「させないよ!スターミー!ラムパルドの足にハイドロポンプ!」
ラムパルドは足を滑らせ、倒れた。
スズ「今だ!のび太君!」
のび「ハッサム!メタルクロー!」
ハッサムのメタルクローは倒れたラムパルドに直撃した。
二人はラムパルドに勝つことができた


304 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/10(日) 20:16:42 ID:???
途切れ途切れは読みにくいからな
とりあえずコピペ投稿を徹底してもらいたいところ
できないなら書いてほしくないくらいだ

あとドラーモンGJ!!
次の犠牲者はナギ?

305 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/10(日) 20:17:12 ID:???
>>303
kekkouomosirokunattekita

306 :セシル ◆ozOtJW9BFA :2006/12/10(日) 20:18:06 ID:???
>>302の続き
ヌマクロー
「ヌマックローーッ!!」
(ヌマクローの技は命中した)
イシツブテ
「イッシーッ!」
のび太
「これは…泥かけじゃないぞ!?」
ドラえもん
「新しい技を覚えたんだよ!マッドショットだよ!
 これはなかなか威力の強い技だよ!」
のび太
「いいぞ!ヌマクロー!」
ヌマクロー
「ヌマックロー!」
のび太
「ヌマクロー、続いて水鉄砲!」
ヌマクロー
「ヌーーマーーッッ!!」
イシツブテ
「イッシーッッ!!」
ツツジ
「イシツブテ!?」
イシツブテ
「イッシーッ……」

307 :ドラミ ◆WFpmBdSaYs :2006/12/10(日) 20:18:20 ID:???
そろそろさらす

308 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/10(日) 20:20:15 ID:???
イシツブテの泣き声は
「ヘイラッシャイ」だ
それと 泣き声は恥ずかしいぞ

309 :ドラミ ◆WFpmBdSaYs :2006/12/10(日) 20:21:02 ID:???
第二話 戦い

ドラえもんとのび太は特にレベル上げもせずにトキワの森にいた
ドラえもん「ここからトレーナーが出て来るからきをつけないと…」
のび太「レベル上げもしないとね」
ドラえもん「うん じゃあ三十分後にこの場所で会おう」
のび太「え? 一緒に行かないの? 」
ドラえもん「それだとやりにくいからね じゃあね!」
のび太「行っちゃった…
ようし 僕も頑張ろう」
のび太とドラえもんは修行を始めた

出来杉「あれは野比くん!? ちょうどいい 僕の餌食になってもらおう」

310 :ドラミ ◆WFpmBdSaYs :2006/12/10(日) 20:23:44 ID:???
その頃のジャイアン
ジャイアン「はぁはぁ そろそろマンキー狩りもやめよう」
ジャイアンはミニリュウを15レベルに上げていた
スネオ「(くそ… かなりレベルをあげたな…)」
ジャイアン「よし!トキワの森に行こう!」
スネオ「…僕も監視はやめて特訓しないと…」
スネオはジャイアンの監視を一旦中断した スネオの目的はジャイアンが疲れている時にコテンパンにするという作戦だった しかしいくらなんでも10のレベル差は厳しいだろう
彼もまたレベル上げに徹した

311 :ポケモンとのび太とノートと ◆C1aEnJaUS2 :2006/12/10(日) 20:24:42 ID:???
そろそろ投下します。書きためたやつですが文を直すのに多少時間がかかるかも知れないので勘弁してください

312 :ドラミ ◆WFpmBdSaYs :2006/12/10(日) 20:25:11 ID:???
しずか「ここがニビシティね」
しずかは一番はやく二ビにたどり着いた
しずか「ここのジムリは岩タイプだからディグダで楽勝ね」
しずかは余裕プリプリでジムへ向かった
タケシ「お、女、ってガキか しょんぼり」
しずか「ムカっ とっとと始めなさい糸目」
タケシ「しかも性格悪い…論外だな いけ イワーク!」
しずか「いきなりそんな切り札出していいの? ディグダ! 」
しずかはディグダをだした レベルは18もあり穴を掘るも覚えてる
そして勝負はしずかの圧勝だった
タケシ「お見事! このグレーバッヂを(略 」
しずかはじしんまんまんでジムを後にした
そのあとしずかに恐怖が降り注ぐのだが…

313 :ドラミ ◆WFpmBdSaYs :2006/12/10(日) 20:26:14 ID:???
のび太「ケンタロス! つのでつく!」
のび太は虫捕り少年を狩っていた
のび太「ついでにキャタピーも捕まえたぞ! あれ? なんで独り言なんて言っているんだろう? まあいいや」
出来杉「野比くん!」
のび太「出来杉? なんのようだい? 」
出来杉「きみにはちょっと僕のレベル上げの道具になってもらいたいんだ」
のびた「はぁ? 断る!」
出来杉「ホラ ニドラン雌! 出て来い! 」
のび太「ケンタロス! つのでつく!」
ニドラン雌はあっさりたおされた
のび太「どうだ? まいったか? 」
出来杉「ヒフフ」
出来杉は不敵な笑いをした のび太「なにがおかしい?」

314 :ドラミ ◆WFpmBdSaYs :2006/12/10(日) 20:27:29 ID:???
出来杉「だって見て見ろよ そのケンタロス!」
のび太「な… まひしてる」そう ニドラン雌の特性 毒の刺である
出来杉「そしてあとはツボツボだ! こいつはちょっとやそっとじゃ何ともないぜ」
のび太「う… ケンタロス! つのでつく!」
案の定ツボツボには3ダメージしか効いていない
出来杉「きみのケンタロスの命もあと5ターンかな
ツボツボ! まきつけ」
出来杉はじわじわと攻めて来る
のび太「ケンタロス! にらみつける!」
出来杉「防御をさげるつもりかい? むだだよ きみのケンタロスはあと3ターンだ 」
まきつくのダメージと毒のダメージもあり ケンタロスはやられてしまった

315 :ポケモンとのび太とノートと ◆C1aEnJaUS2 :2006/12/10(日) 20:27:44 ID:???
>>222の続き

倒れたのはしずかだった。
「うぐぐぐぐぐ」
倒れたしずかは胸を押さえて苦しがっている。

ドラえもん「しずかちゃん!!!!」
ドラえもんは即座に「お医者さんカバン」を出したが、もう手遅れだった。

キシシシ。次はテメーらだ。のび太は心の中でそう笑った。

38………
39………
40………

………………!?

おかしい。誰も死なないのだ。何故この様になったのかのび太は思考をフル回転させた

のび太『まさか……偽名……!!』


316 :ドラミ ◆WFpmBdSaYs :2006/12/10(日) 20:28:10 ID:???
出来杉「やったー! ぼくね勝ちだね」
のび太「ばーか まだ僕は戦えるさ」
出来杉「戯言を… だいたいきみの手持ちはケンタロスだけ… ちがう?」
のび太は捕まえたキャタピーが進化したトランセルをまだ持っていたのだ!
出来杉「なにかとおもえば ただのさなぎじゃないか! そんなんじゃツボツボに傷一つつけることは…」
のび太「トランセル 体当たりだ!」
ツボツボはひんしになった
出来杉「なぜだ!? なぜ鋼鉄のツボツボが!?」
のび太「ケンタロスは死ぬ前ににらみつけるを連発してたからさ」
出来杉「!!!!!」
のび太「ぼくの作戦がちだね」
のび太は集合場所に走って行った

317 :ドラミ ◆WFpmBdSaYs :2006/12/10(日) 20:29:07 ID:???
ドラえもん「おそいな〜のび太くん」
のび太「ドラえもん!」
ドラえもん「やっときたか!」
のび太「ちょっと出来杉と戦っててね」
ドラえもん「で? 負けちゃったの?」
のび太「もちろん勝ったさ!」
ドラえもん「!!!!!!!!!!」
のび太「トランセルも進化したし 行こう! ドラえもん!」
ドラえもん「あ、ああ……」
ドラえもんはなにか感じていた

318 :ドラミ ◆WFpmBdSaYs :2006/12/10(日) 20:30:28 ID:???
ドラミ「このガルーラ 強いわね… レベルが32もあるわ」
第二話 戦い 完

319 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/10(日) 20:31:48 ID:???
ドラミ セリフないなwww

320 :ミュウ ◆Qx5/ucOlCU :2006/12/10(日) 20:32:04 ID:???
>>303の続き

スズ「はぁ…やったね!のび太君!」
のび「うん!これで当分こいつ動けないよ!」
スズ「さぁカギを取りに行こう!」
しかし二人はきずいてなかった。ラムパルドがまだ動けることを
そしてラムパルドは最後の力を振り絞りじしんを起こした!
のび「これは……じしん!」スズ「のび太君!危ない!」
のび「!?」

………
……………
のび「つつ! 大丈夫!スズく…」
スズは岩に下半身が挟まれていた
のび「スズ君ごめん…僕の為に…」
スズ「いいんだよ…僕の力じゃ本戦は無理だった…
でものび太君なら優勝できるよ……早く先に行ってくれ…」
のび「スズ君…」
スズ「何してる!早く行け!君は僕の分まで勝たないとダメなんだ! そしてこの町を出来杉の支配から解放してくれ!」
のび「分かったよ…絶対優勝して君を奴隷から解放してみせる!
もちろんこの町も救ってみせる!」
のび太は穴の奥へと走っていった…
スズ「頼んだよ……のび太君……」



321 :ミュウ ◆Qx5/ucOlCU :2006/12/10(日) 20:36:51 ID:???
これからはメモ書きして一気に投下しますね!
今日はラムパルドとの戦いメインだった…
>>293>>297>>303>>320

322 :ポケモンとのび太とノートと ◆C1aEnJaUS2 :2006/12/10(日) 20:37:06 ID:???
有り得ない事ではなかった。

何故ならこれはゲームの世界だ。主人公の名をマンガの名前や自分の名前のアナグラムなどをしてても不思議ではない。

特に「ジャイアン」など本名であろう筈がない。大方残り二人は名字や名前の略でも使ってるのであろう

のび太『しまった……』のび太はそう思った。

とにかく他の奴が死ななかった今、早く次の手をうたねばならない。

そのためには今、完全に「のび太」として振る舞わなければならなかった

のび太「しずかちゃん!!なんでしずかちゃんが!しずかちゃ〜〜ん!!!!!」我ながら完璧な演技であった。

ドラえもん「のび太君!!多分時間犯罪者の攻撃だ!早く逃げるぞ」

のび太「うっうっうっうっ」

ジャイアン「なにやってんだ!のび太!!早く逃げるぞ!」そう言いジャイアンはのび太をおぶりポケモンセンター内部に逃げ出した。

ここでもスネ夫は失禁し、この後ほっとかれ干からびかけた、しずかのマンタインがそれのお陰で九死に一生を得るのだが、主人が死んだ今、それはもうどうでもいいことであった。

323 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/10(日) 20:37:15 ID:???
>>321
いいよこのシリアスが

324 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/10(日) 20:40:06 ID:???
>323
ありがとうございます!
少し笑いが少ないよなぁ…
ドラミさんとかドラノートがうらやましいよ…


325 :ポケモンとのび太とノートと ◆C1aEnJaUS2 :2006/12/10(日) 20:41:10 ID:???
今日はこれで終わらして頂きます。
来週からまた忙しくなるので投稿は二日にいっぺんとか少しずつになると思いますが、読んで頂ければ幸いです。

326 :ドラミ ◆WFpmBdSaYs :2006/12/10(日) 20:41:24 ID:???
現在の状況

のび太 ケンタロス レベル13 バタフリーレベル10
ドラえもん ラルトス レベル13

しずか ディグダ レベル18 ポッポ レベル16

出来杉 ツボツボ レベル13 ニドラン雌 レベル8
ジャイアン ミニリュウ レベル15

スネオ ラプラス レベル8

ドラミ ガーディ レベル7
ガルーラレベル32


327 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/10(日) 20:53:45 ID:???
wiki補充されてるww
GJw

ハヤイナ

328 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/10(日) 20:55:45 ID:???
それよりポケ×ゼロがwikiに載っている件に付いて

329 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/10(日) 20:57:00 ID:???
先週乳首出てたのは
to loveるに対抗するためだな
負けてるけど

330 : ◆tOdrgMGQIw :2006/12/10(日) 20:59:31 ID:???
私はM×0信者です
to loveる? なんですかそれは

331 : ◆5vw0dkSlo. :2006/12/10(日) 21:03:43 ID:???
M×0はおもろいとおもいよ?

332 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/10(日) 21:06:21 ID:???
このスレせっかくのドラえもんという題材を
ポケモンというゲームがダメにしている感があるな
ソニーの話にしたほうがいいと思うぜ

333 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/10(日) 21:11:37 ID:???
ピポサルとドラえもんの合成かwww

334 : ◆fU6Q8hq/AE :2006/12/10(日) 21:14:33 ID:???
俺コピペに時間がかかるんだ!
「取り合えず早く実体化させようよ。僕はアーボ!」スネ夫。
「じゃあ私はオニスズメ。」しずか。
「俺はディグダ!」ジャイアン。
「みんな初代ばっか選ぶね。のび太君先に決めなよ。」
「僕は……ベトベター。」のび太。
「のび太君も初代……僕はドンメル。」ドラえもん。
5人のポケモンが決まった。
「じゃあみんな、タイムマシンに乗って。」ドラえもんの声とともにみんながタイムマシンに乗った。
ウィィィィィイイイン……

ー22世紀ー
世界は荒れ果てていた。
ウィィィィィイイイ……
「あっ!タイムマシンの来た穴が消えた!」
「何だって!?じゃあ僕たちは帰れない!」
これにはみんな驚いた。
そして、目の前の世界を見直した。やはり荒れ果てている。
「これがノビールの力…」
「この力を使って人々を苦しめてきたのね。許せないわ!」
「うん!急ごう!」
5人は走った。力の限り。
目指すは山の山頂にそびえ立つ不気味な城。

335 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/10(日) 21:16:40 ID:???
age

336 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/10(日) 21:25:20 ID:???
ノートを容認したからエムゼロもか?
もうドラえもん関係なしでアニパロポケモン小説にしちまえば?www

337 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/10(日) 21:28:57 ID:???
M×0は全く同じじゃん。
デスノとは違うとおも

338 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/10(日) 21:56:31 ID:???
ポケ×ゼロは荒らしか釣りの類だろ。
ありゃいくらなんでもひどすぎ。

339 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/10(日) 21:58:26 ID:???
エムゼロ嫌いじゃないけど
神化した矢吹に負けている

340 :ドラミ ◆WFpmBdSaYs :2006/12/10(日) 21:58:57 ID:???
さすがにあれをwikiにのせるのはちょっと…

341 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/10(日) 21:59:42 ID:???
Po kemoんもつくろうぜ

342 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/10(日) 22:02:43 ID:???
po kemoん 吹いた

ドラΩグラドもいいな

343 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/10(日) 22:04:41 ID:???
ここは
Do Love る で
それか
Po Loveる

344 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/10(日) 22:04:57 ID:???
ドラエモンスター略してドラえもん

345 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/10(日) 22:06:18 ID:???
ドラーモンの作品が更新されずM0が何故か入っている件

346 :DPその2 ◆Dy4EDQYuSY :2006/12/10(日) 22:07:04 ID:???
おっ!俺がwikiに載ってる!リアルタイムでまだ4話しか進んでないのに。
でも「DP」がつく名前多いな。改名したほうがいいかな?

347 :ミュウ:2006/12/10(日) 22:34:13 ID:???
見てみたら俺のも載ってる!
wiki管さん載せてくれてありがとう!


348 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/10(日) 23:06:30 ID:???
のびたたちがポケトレだったら【外伝2】
http://game10.2ch.net/test/read.cgi/poke/1165641678/

こっちまだ続いてるwwwwwwww

349 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/10(日) 23:31:52 ID:???
本スレ見てちょっと寒気がした
あの脊髄反射な誉めっぷりはちょっと異常じゃないか?

350 :DP3 ◆S8Db4rRwl. :2006/12/10(日) 23:49:13 ID:???
>>214
ありがとうございます
今日の夕方に投下するつもりだったのですが、いかんせん忙しくて滞ってますが
どうにか明日には仕上げますので、これからも応援していただけるとありがたいです
物語はまだ、ポケモン達が登場するまでに至ってませんが、期待してください

351 :金銀物語 ◆AoT8KYCnWo :2006/12/10(日) 23:51:01 ID:qAJMChaU
これみてたらものすごく書きたくなったのでジョウト地方で作品投稿する。面白くなかったらごめん。

ここ、空き地では、今日ものびたたちがDSのポケモンバトルを繰り広げていた。
彼らが熱中しているのは、最新作「ダイアモンド&パール」である。
ジャイ「オーダイル、波乗りだ!」
のび「ああ、僕のゴウカザルが・・・」
スネ「これでジャイアンが10連勝だね。」

 ジャイアンの高笑いが聞こえるなか、のびたがふと気になったことを聞いてみた。
のび「そういえばさっきのポケモン何なの? シンオウでもカントーでもホウエンでも見ないポケモンだけど。」
ジャイ「俺も知らん。WIFI交換で偶然もらったから。」
 すると、スネオが自慢げな笑みを浮かべて言った。
スネ「あれはゲームボーイカラーのソフト、「ポケモン金銀」にでてくる最初の3匹、ワニノコの最終進化系のオーダイルさ。アドバンス以降の作品しかやったことのない君たちは知らないと思うけど。ぼくはだいぶ前にプレイしたけどね。」
のび(ジャイ)「金銀か、そんなゲームがあったんだ(あったのか)。やってみたいな(ぜ)。」

 するとそれを横から眺めていたドラえもんがポケットからなぞの機械をだしてきて言った。
ドラ「ゲームワールドプレイヤー」
三人「何それ?」
ドラ「これはゲームの世界に入って冒険できる道具なんだ。これを使って皆で金銀の世界に行ってみない?」
 その案にすぐに賛成した3人は、しずかと出来杉も誘って、ポケモン金銀の世界に入っていった。
 5人と1匹の冒険が今始まる。

352 :DP3 ◆S8Db4rRwl. :2006/12/10(日) 23:51:57 ID:???
>>350
情けない。文章が変になりました
リアルタイムで書くってのはすごいですね

353 :金銀物語 ◆AoT8KYCnWo :2006/12/11(月) 00:02:48 ID:eXUuIFXx
>>351の続き。
目をあけると、そこはさっきまでの空き地ではなく、緑色に茂った草木が綺麗な町、ワカバタウンだった。

ドラ「それじゃあさっき設定したルールを説明するよ。
・最後にポケモンリーグのチャンピオンだった人が勝ち。
・技、特性、道具などが全て最新版。ジムリーダーからもらえる技マシンも変更。
・秘伝マシンなどの必須アイテムは6つ用意されているが、1つしかないアイテムもある。
・自転車は使用不可。
みんなの足もとにあるバッグにポケモン図鑑、ポケギア、最初のポケモン、モンスターボール5個が入っているから確認してみて。」

 みんながそれぞれ好奇心に満ち溢れた目でバッグを見ているとき、だれもが気になっていた話題をのびたが切り出した。
のび「ねえ、最初のポケモン、見せあいっこしよ!」


354 :金銀物語 ◆AoT8KYCnWo :2006/12/11(月) 00:03:26 ID:qAJMChaU
まず最初にポケモンを出したのは、ジャイアンだった。ボールの中から元気な青いポケモンが飛び出した。
ジャイ「ワニノコかぁ、こっちの世界でも同じポケモンをつかうとはな。」
 つぎにスネ夫がボールからポケモンをだした。」
スネ「ヒノアラシ!うれしいな。あ、炎タイプのポケモンだよ。」
 しずかと出来杉もポケモンをだした。
しず「イーブイだわ。かわいい!」
出来「僕のポケモンは、図鑑によるとチコリータっていうみたいだ。」
 ドラえもんはちょっと不安そうな顔で恐る恐るポケモンを見てみた。中からはピチューが現れた。
ドラ「ぎゃあああああ、ネズミだあああああああああ!」
 慌てて逃げ回るドラえもんを笑いながら、最後の一人、のびたもポケモンを出した。マヌケそう顔のポケモン、ヤドンだった。
ジャイ「のびたにぴったりなマヌケ面じゃねえか!」
一同から笑いが起きる。のびたはショックだったようで言葉を失っていた。
 ようやく落ち着きを取り戻したドラえもんが言った。
ドラ「これからは皆敵どうし。さあ、チャンピオンを目指す旅の始まりだ!」
 その言葉を聞いた皆が、いっせいに西のヨシノシティを目指して旅立った。


355 :ミュウ ◆Qx5/ucOlCU :2006/12/11(月) 00:12:17 ID:???
DP3さん!金銀物語さん!
お互い頑張って完成させましょう!

356 :金銀物語 ◆AoT8KYCnWo :2006/12/11(月) 00:15:07 ID:eXUuIFXx
>>355 ミュウさん、ありがとうございます。お互いがんばりましょう。

357 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/11(月) 00:20:55 ID:???
短編投下したいんだけどいいだろうか?

358 :GS:2006/12/11(月) 00:26:05 ID:???
GSです
新スレに移行してからだいぶ出遅れてしまいましたが午後あたりから投稿させていただきます

359 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/11(月) 00:27:27 ID:???
>>358
↑にあるじゃん

360 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/11(月) 00:27:41 ID:???
>>357ダメって言ったらどうすんだよ
自信持って今から投下しますって言えばいいじゃん

361 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/11(月) 00:30:47 ID:???
>>360
ありがとう
昨日から書き溜めたんだけどただデスノートの人と内容が似てるから不安になった


362 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/11(月) 00:38:08 ID:???
>>361
でもそれはあなたの作品でしょ?ならいいじゃん!

363 :赤髪 ◆zEGjIzNk6I :2006/12/11(月) 01:14:47 ID:???
これから投下します
多少キャラの性格の違いがありますが勘弁してください

364 :赤髪 ◆zEGjIzNk6I :2006/12/11(月) 01:16:34 ID:???
僕たちはドラえもんの招待によって未来でゲームの実体験ができる施設に来て
ポケットモンスタークリスタルをやっている
現在は六日目だがコガネシティでドラえもんに集まれと言われたので
コガネのポケモンセンターで集合した

「なんだよドラエもん さっきまでジムでバトルしてたんだぞ」
この人はジャイアン 乱暴者でよく僕を虐めてくる

「もう少しでジャイアンはアカネに勝てたんだぞ!!」
こいつはスネ夫 ジャイアンの腰巾着で一緒に僕を虐めてくる

「なにかあったのドラちゃん?」
この人は静香ちゃん 優しい性格で将来僕と結婚することになっている

「突然僕たちを集めるなんてなにか重要なことでもあったのかい?」
こいつは出木杉 全日本男児の敵だ

「重要なことがあったからみんなを呼んだんだ…………」
これはドラえもん 二頭身で蒼いボディのネコ型ロボットだ

「この空間は誰かに支配されてしまったみたいなんだ………………」

「「「「「な、なんだってー」」」」」
ど………どういうことだ?

365 :赤髪 ◆zEGjIzNk6I :2006/12/11(月) 01:17:25 ID:???
一応これは僕の名前で登録して遊んでいるんだけど、一昨日からちょっと変なところがあるんだ…………
君たちはやたらと強いトレーナーと出会わなかったかい?」

「そういえば赤い髪で見たことも無いポケモンを使ってくるトレーナーに出会ったわ」

「静香ちゃん……赤髪のトレーナーってこのゲームではライバルやってたんだよ」
確かに水晶版では赤髪で目つきの鋭い少年がライバルの役をやっている

「僕たち以外でフィールドを動ける人間がいると面倒だからこいつは出ないようにしておいたんだ…」

「じゃあなんで出てきてるのさ!?」

「そ………そんなの僕は分からないよ!!でも、昨日の夜から施設に連絡が取れないんだ………」

「支配されてしまうとどうなってしまうんだい?」

「多分このゲームをクリアしたとしても元の世界に帰ることはできない………」

「つつつつつまり閉じ込められたってことじゃねーかよ」
おそらくこの世界は赤髪の少年が主導権を握って僕たちをこの世界に閉じ込めているようだ

「多分向こうのバグだと思うんだけど、施設に連絡が取れないとなると復旧は難しい」

「でもあまりに長くゲームをやっていたら普通は気づくんじゃないかな?」

「こっちの世界でいくら時間がたってもあっちの世界では一分しかたったことにならないんだ」

「永遠にこのままってこと?」

「実は一つだけ方法がある………
その赤髪の少年をポケモンバトルで倒すんだ!!」

366 :赤髪 ◆zEGjIzNk6I :2006/12/11(月) 01:18:28 ID:???
「でもそいつを見つけられない限りずっとこのままってことかよ!!」

「いや………実はここに………僕たちの中にいるんだ………」

「どういうことドラちゃん?」

「自由に動ける僕たちメンバーには緊急用発信機がついていてね………
移動できる人間全てに発信機がついているんだ………
そして今ここには移動できる人間の全てが集まっている!!」

「でもここにいるのはいつものメンバーじゃないか!?」

「その赤髪の少年はこの中の誰かを襲ってその人に成りすましていると思う……」

「「「「「な、なんだってー」」」」」

「そ……そんな危険な奴が目の前にいるなんて!!」

「でもこれは逆にチャンスなんだ」

「!!?」

「疑いなく僕たちメンバーを集められて赤髪の少年の話ができるのは一回だけ
今ここで赤髪の少年を捕まえようと思う」
ドラえもんの目には迷いは全く見られない それに赤髪の少年を倒したいのは僕だって一緒だ

『じゃあここで戦力の確認をし合おう』

367 :赤髪 ◆zEGjIzNk6I :2006/12/11(月) 01:19:53 ID:???
「おっしゃーまずは俺のポケモンだ!!」
ジャイアンは鼻息をたてながらモンスターボールを二つ投げた
一体は石の塊に二本の腕がくっついたポケモン、イシツブテで
もう一体は青い肌の巨大の鰐のようなポケモン、オーダイルだ

「僕はこいつらだ」
スネオは自慢するようにボールを三つ投げた
大きな翼に大きな口を開けた紺色のポケモン、ゴルバットと
ドラえもんが見たら泡を吹きそうなポケモン、ラッタ
なんとあと一体はイーブイであった

「私はこの子たち」
静香ちゃんは軽やかにボールを二つ投げた
間抜け面でいかにもトロそうなポケモン、ヤドンと
可愛らしく頭に葉をつけたポケモン、ベイリーフを出した

「僕はこのポケモンたちだ」
出木杉は憎らしい笑みをして三体のポケモンを繰り出した
一体は片手にスプーンを所持し額に星マークのあるポケモン、ユンゲラーと
巨大で岩を積み重ねたポケモン、イワーク
最後は両手に巨大な針を装備して黄と黒の縞模様のポケモン、スピアーだ

「いけ!!僕のポケモン!!」
ドラえもんは無理にかっこつけて二個のボールを投げた
一つ目からは頭と後部から火を噴いているポケモンマグマラシが
二つ目からは怪しい目つきで太いポケモン、スリープが出てきた

「のびたはどんなポケモンを持っているんだ?」
僕は手持ちの三つのボールを投げた
中からはゴース、モココ、メタモンが出てきた

368 :赤髪 ◆zEGjIzNk6I :2006/12/11(月) 01:21:15 ID:???
「俺様だけ最終進化形態だぜ」
ジャイアンは一体だけを集中強化して育てているようでもう一体のイシツブテはあまり育ってなさそうだ

「僕のスピアーを忘れてないかい?」
出木杉はバランスがいいうえに各ポケモン全てがよく育てられている

「スピアーなんてすぐ育つじゃないかーー」
スネオはじわじわと敵をいたぶるのが得意なポケモンを所持してるな

「それでも一応最終進化体でしょ」
静香ちゃんは二体だけだけどこの中では一番レベルが高い

「そんな喧嘩なんかしてる場合じゃないよ!!!」
ドラえもんのポケモンはよく懐いている

この中で誰が赤髪の少年だろう
ジャイアンのような単純な奴が漫画ではよく犯人のことがある
スネオはふいんき的に一番確立が高そうだ
出木杉もなんだか犯人っぽいな
静香ちゃんは意外だがこういう人が犯人の可能性もある
ドラえもんも疑いたく無いが否定はできない
誰だ……………誰が赤髪の少年なんだ………

『静香ちゃん………その少年はどんなポケモンを使ったの?』

「た…確か青くて大きくて強そうなポケモン……」
みんなの視線がいっせいにジャイアンの持つオーダイルに向けられる

「お……俺じゃねーぞ」
『ジャイアンだったら既に静香ちゃんは言っていると思うよ』
確かにオーダイルを出した時点で指摘されてしまうだろう


369 :赤髪 ◆zEGjIzNk6I :2006/12/11(月) 01:21:44 ID:???
『その一体だけ?』

「はい………出てきたときに凄い怖くなってヤドンが倒されてベイリーフだけになったら逃げちゃった……」

『そうなんだ………』

「ぼ……僕も絶対に違うぞ!!」
スネオはヒステリックに叫び散らす なぜかと聞くと

「僕はジャイアンと一緒に行動していたんだ  ジャイアンと僕はその少年じゃないぞ!!」

「確かに俺たちは一緒に行動してたぜ」
おそらくこれは間違いないだろう
スネオのことだからジャイアンと行動することによってライバルを減らしていったんだろう

「僕だって違うよ 昨日の夜、誰かに支配されたとなると僕にはアリバイがある」
出木杉はアリバイなどとかっこつけている 

「僕は昨日はジムでアカネさんとバトルをしていたんだ そして昨日はそこに泊まって寝た
これはアカネさんに聞けばそう言ってくれる」
で……出木杉め!! ちゃっかり得してやがる

「私は昨日はウバメの森を突破したわ………昨日のうちにつくはずだったんだけど
あの少年に邪魔されて今日やっとコガネに到着したの」
確かに静香ちゃんは一番最後にここに来て すぐにポケモンの回復を行っていた

「僕は昨日の夜はスリープと一緒に虫取り大会に挑戦していたんだ 優勝とかはできなかったけどね………」
スリープの催眠術をうまく使えば簡単に優勝できそうだが………

「お前はどうなんだよ!!」

『僕は昨日の夜はメタモンを捕まえてたよ なかなかでないから時間かかっちゃった」

370 :赤髪 ◆zEGjIzNk6I :2006/12/11(月) 01:22:19 ID:???
これまでの情報整理
・のびた
手持ち ゴース モココ メタモン
全体的にややレベルが低い
昨日の夜はメタモンを捕まえていた その後ポケモンセンターで就寝

・ドラえもん
手持ち マグマラシ スリープ
平凡
昨日の夜は虫取り大会に出場 しかし入賞はできず

・静香
手持ち ベイリーフ ヤドン
全体的にレベルが高い 6人のうち平均レベル最強
昨日はウバメの森に彷徨っていた しかし赤髪の少年に敗れヒワダで就寝

・スネオ
手持ち ゴルバット ラッタ イーブイ
ゴルバット ラッタのレベルは高いがイーブイは低い
昨日はジャイアンと常に行動していた ジャイアンとともに就寝 アッー

・ジャイアン
手持ち オーダイル イシツブテ
オーダイルのみレベルが高い
同上

・出木杉
手持ち ユンゲラー イワーク スピアー
全体的にかなり高レベル
昨日はコガネジムで戦闘をしていた その後ジムで就寝

371 :赤髪 ◆zEGjIzNk6I :2006/12/11(月) 01:23:27 ID:???
解決編は後で投稿します


372 :GS:2006/12/11(月) 01:33:35 ID:???
のび太たちはタイムマシンで
クリスタル版を買うために未来へと向かっていた
「ドラえもん、そういえばクリスタル版って金版とどこが違うの?」
「うーん、ぼくもよくは知らないんだけど
スイクンのイベントが違うってセワシくんが言ってたような」
「そうなんだ、早く手に入れてスネ夫達にうんと自慢してやる」
その時のび太が何かに気が付いたようにつぶやいた

「ドラえもん」
「どうしたの?」
「あそこにあるアレ、何だろう?」
「ん?アッー!」
ドラえもんが突然悲鳴を上げた

「ど,どうしたの?ドラえもん!」
「あ、あれは時空ストリームといってあれに吸い込まれたらどこかに飛ばされてしまうんだ」
「どこかってどこ?」
「わからないよ、うんと未来かもしれないし氷河期かも」
「そんなー、なんてことしてくれたんだドラえもんのバカバカバカ」
「元はといえばのび太くんが・・・ってウワー」
とうとうのびたたちは吸い込まれてしまった


ちょっと偽君の設定を使わせてもらいました^^

373 :GS:2006/12/11(月) 02:51:58 ID:???
うーん、偽君に偽君と言われてしまいました
文の違いを見れば多分僕が初代GSだとわかると思うのですが
どうでしょう、言い争っていてもしかたないし藤子不二雄のように組みませんか?
良い返事を期待しています

374 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/11(月) 02:57:28 ID:???
あんたら分かりにくいから初代GSさんは酉つけてくれ

375 :偽GS:2006/12/11(月) 02:57:53 ID:???
>>373
偽ってのは>>36=俺のこと
君のことじゃないから安心して

376 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/11(月) 03:04:20 ID:???
どっちもウザイ
テンプレ100万回嫁

377 :カントー ◆Hjf52WMjUY :2006/12/11(月) 03:18:25 ID:???
夜遅いけど空いてるのでいきまーす

378 :カントー ◆Hjf52WMjUY :2006/12/11(月) 03:20:33 ID:???
しずかVSジャイアン(初顔合わせ)前>>333-337
しずか「そんな馬鹿はボコボコにしてやりなさい!まさこ、れいと……あくまのキッス!」
(しまった。技がーー!)

しずかは喧嘩ばかりしていて、まさこの技をまだよく把握していなかったのだ

その一瞬の隙をジャイアンは見逃さなかった―
ジャイアン「今だカメダ!からてチョップ!」

カメダのからてチョップがクリーンヒットした―
(つーかあだ名決めてたんだねジャイアン)
その瞬間にワンリキー(カメダ)もあくまのキッスを受けた
ジャイアン「カメダ!?」

(ギリギリ助かったわ…)
息をつく間もなくしずかは次の指示を出す

しずか「落ち着いてる暇は無いわよ、まさこ!おうふくビンタ!」

まさこ「しずか直伝のビンタを喰らいなさい!」
(だてに私もビンタ喰らいまくってないのよ!)

げしげし

けたぐりしずかに突っ込みを入れられながら
まさこはおうふくビンタを―

しなかった

勝者カメダ
決め技 しずかのけたぐり

379 :カントー ◆Hjf52WMjUY :2006/12/11(月) 03:22:34 ID:???
【のびドラスネ夫】

3人はとりあえず近場の草むらでレベル上げをすることにしたのだが…


スネ夫が一向にレベル上げに参加しないのだ
必死にメタモンに何か教えているだけなのである
さすがに見兼ねたのび太たちが
「何やってるの?」と聞いても
スネ夫「今はやりのメンタルトレーニング略してメタトレをやってるんだよ。今の時代は心からだよ」
としか言ってくれないのだ。それどころか

「じゃあついででいいからコイツを見ててくれよ」
と言ってやる気満々のピカチュウを渡してきたのだ
「ホントについでだけどいいの?」
と念を押しながら二人はピカチュウをあずかった

そんなスネ夫のあまりの行動に半ば呆れながらも、のび太たちは黙々とレベル上げをした

そしてそれぞれのび太がポッポを
ドラえもんがキャタピーを仲間に入れレベル上げに励んでいた

ドラ「やったよのび太君、トランセルがバタフリーに進化したよ!かわいいなぁ」
のび「いいなぁ。でも僕のカビゴン…さんとポッポも順調に育ってるよ!ドラえもんには負けないぞ」
ドラ「僕だって負けないさ!」

二人は仲良くレベル上げをしていた。しかし―


のび太たちは知らない
メタモンを使ったスネ夫の型破りな作戦が進行中であることを

380 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/11(月) 03:23:49 ID:???
すんません前は>>233-237

381 :カントー ◆Hjf52WMjUY :2006/12/11(月) 03:25:31 ID:???
【出来杉】

出来杉が着くと男は民家を荒らしていた
怯えている住民を尻目に。
(もっと上手くやれんのかね…)
呆れながらも出来杉は加勢をすることにした
これも仕事である

「すみませーーん。少し遅くなりましたー」
出来杉は大して悪びれることなく言った
R団下っぱ「遅すぎるぞ」
出来杉「許してくださいよ、今から倍働きますから」
と話しながら家の端で震えている夫婦に目をやり―

「余計なことしなければ命の保証はしますよ」
優しく語り掛けた
夫婦はコクコクと頷いている

しかし―
ファンフアンファンフアン

R団下っぱ「ち。察が来やがったか!」
「どれだけ暴れたんですか。もう少し穏便にね」
出来杉は下っぱをたしなめた

下っぱ「うるさい、逃げるぞ」
(だからお前は三流なんだよ…)
貸してもらったドガースのモンスターボールを見ながら

出来杉は足を止めた―

382 :カントー ◆Hjf52WMjUY :2006/12/11(月) 03:27:15 ID:???
下っぱ「何をしている!察が乗り込んでくるぞ!」

出来杉「アンタは勝手に逃げるなり何なりどーぞご自由に。
あとは僕がやりますんで」
下っぱ「!?
どーなっても知らんぞ!」
出来杉「はーい」

(バカが)
二人は同時に思っていた
「ここで逃げたらダメでしょ」
出来杉は警官を倒すつもりなのである

そう、今回の出来杉に与えられた指命それは―

ハナダシティに行き、ロケット団の恐ろしさを見せつけて帰ってくる事だった
(捕まらない程度に頑張りまーす)

そこへ3人の警察官が入ってきた!

警察官「大丈夫ですか…!?」
ロケット団がまだ現場にいるのである
これにはさすがの警官達も驚いた

「自首でもするつもりかな、坊や?」
警察官は目の前の少年に語り掛けた
出来杉「んー、そーですねー…

戦ってみましょうか?」

言うなり出来杉は仕掛けた!

383 :カントー ◆Hjf52WMjUY :2006/12/11(月) 03:30:19 ID:???
続きはまた投下します
さすがに8話も一気に投下するのは迷惑でしょうから

現在の状況

のび太 (カビゴンLV14・ポッポLV12)
ドラ (ニャースLV12・バタフリーLV13)
策士スネ (メタモンLV5・貸したピカチュウLV8)

自滅のしずか (まさこLV15)

棚ぼたジャイアン (カメダLV14)

戦闘間近出来杉 (ゴースLV23・補助技充実借り物ドガースLV20)

384 :ドラーモン作大長編 ◆xqjbtxNofI :2006/12/11(月) 03:33:36 ID:???
>>282続き

119番道路。
ジャイアンは一人、道に迷っていた。
「畜生、スネ夫のやつがいないからなぁ」
道案内は主にスネ夫の役目だったため、今までは迷ったこともなかったのだ。
ジャイアンもポケモン達もすっかり疲れ果てている、そんな彼らの前方に明かりが見えた。
「おっ、あそこで休ませてもらおう」
疲れた体を奮い起こし、ジャイアンは明かりに向かって歩く。

しかし明かりを灯していた建物に近づいたジャイアンはすぐにそれが失敗だと悟った。
ジャイアンを歓迎したのは青装束の輩達からの襲撃。
「こ、こいつらはアクア団!」
そう、ゲームをプレイしていたジャイアンは知っているはずだった。
しかし旅の疲れでこのイベントの存在を失念していたのだ。
「子供のくせに我らの存在を知っているとは、貴様何者だ!」
アクア団員達のズバットとキバニアが襲い掛かってくる。
「うわぁっ!」
ジャイアンは咄嗟にバクーダとラグラージで応戦する。
しかし2体とも技を使い尽くし、できることは悪あがきくらいだ。
相手のアクア団員の後ろからは新たなアクア団員が駆け付けている。
「ま、まずいぜこりゃあ!」
ゲームとは違い、敵も物量戦でくる。
ジャイアンの不利は明らかだった。

385 :ドラーモン作大長編 ◆xqjbtxNofI :2006/12/11(月) 03:34:26 ID:???
敵ポケモン6体を倒したところでラグラージとバクーダは自らも倒れてしまう。
「くそ、コドラ!マタドガス!」
ジャイアンの次のポケモン達がアクア団の前に現れる。
コドラの突進がポチエナに炸裂し、一撃で相手を倒す。
マタドガスのヘドロ攻撃もキバニアに毒を浴びせた。
「ど、どうだ……俺様の実力……」
しかしジャイアンは状況が絶望的だと悟ることになる。
倒したはずのポケモン達が再び襲い掛かってきたのだ。
後方で彼らは元気のかけらを使い、ポケモン達を復活させている。
「そ、そんな……」

それから2時間。
ジャイアンは全ての力を出しきって戦い続けたが、ついに最後のポケモン・ペリッパーも倒されてしまった。
「はぁ、はぁ、てこずらせやがって」
アクア団員のポチエナ達がジャイアンににじり寄る。
「う……こ、こんちくしょぉぉぉぉぉっ!」
ジャイアンは最後の力を振り絞り、ポチエナ達に拳を振るう。
そんなジャイアンを手に余ると思ったアクア団員達はズバットの超音波を浴びせ、ジャイアンを無力化するのだった。
「な、なに……しやがる」
ジャイアンは目の前が真っ暗になった。

386 :ドラーモン作大長編 ◆xqjbtxNofI :2006/12/11(月) 03:35:17 ID:???
ヒワマキシティ。
のび太はいよいよヒワマキジムに挑戦することになった。
「いっ、いいいいよいよだ……」
朝の日差しを受け、のび太は一歩足を踏みだ


……せなかった。
何か見えないものが目の前を塞いでいる。
「ど、どうなってるんだ!」
のび太は右へ左へ必死に前に進もうとする。

夕方。

「あ、そうだ…ダイゴさんから貰った……」
半日かけてようやくデボンスコープの事を思い出したのび太は、そのスコープ越しに覗き込む。
「か、カメレオン?」
そのポケモンはのび太と視線が合うとそそくさと退散していった。

ヒワマキジム。
のび太は並み居るトレーナー達を打ち破り、ついにジムリーダーと対面


……できなかった。
「な、なんだよ!この邪魔な棒は〜」
行く手をさえぎる棒に挟まれて進むことも戻ることもできない。
数時間後のび太はジムのトレーナーに救出され、彼のジム初挑戦は涙のうちに終わった。

387 :ドラーモン作大長編 ◆xqjbtxNofI :2006/12/11(月) 03:36:10 ID:???
翌日。
「あー、確かそこは右から押すんだったよな」
「その後は後ろから元の位置に、だっけな」
あまりに不憫なのび太の為に、ジムのトレーナー達がそこはかとなく(いや、露骨に)アドバイスする。
そのおかげでのび太はなんとかジムの最奥まで辿り着くことができた。
のび太の前に一人の女性が立っている。
「あの人がジムリーダー?」
「いらっしゃい。私がこのジムのリーダー、飛行ポケモン使いのナギです」
のび太はぎこちなく挨拶を返した。

最初に出したポケモンはのび太がトロピウス、ナギはチルット。
「ピー助、のしかかりだ!」
トロピウスがチルットにのしかかり、チルットはマヒしてしまう。
「しんぴのまもりよ!」
チルットはマヒしながらも不思議なフィールドを展開する。
マヒしたチルットは次のターンも遅れを取り、トロピウスののしかかりで倒されてしまった。
ナギはチルットをいたわるようにボールに戻す。
「次はこれです!」
ナギが繰り出したのはトロピウス。
「お、同じポケモンだって?」
のび太はあたふたとしながらも再びのしかかりを命令する。
ナギのトロピウスも負けずにのしかかり返し、互いのHPを削っていく。
「よし、もう一回…ってあれ?」
ピー助の動きが鈍い。
「トロピウス、のしかかり!」
ナギのトロピウスが再びのしかかり、ピー助に止めを刺した。

388 :GS:2006/12/11(月) 03:39:18 ID:???
ということはもうGSは三人いるという事ですか
さすがにそれはマズいですね
これ以上増えられても困るしトリップ付けますか
僕らが決まりに反しているのは事実ですし
というわけで次回の投稿から僕はトリップを付けさせていただきます

389 :ドラーモン作大長編 ◆xqjbtxNofI :2006/12/11(月) 03:39:46 ID:???
神秘の守りで守られていたナギのトロピウスはマヒする事無く、逆にピー助をマヒさせていたのだ。
「つ、次はドククラゲだ!」
のび太が出したのはドククラゲ。
溶解液でかなりのダメージを受けたトロピウスの様子を見て、ひと目でドククラゲの強さを見抜いたナギ。
「ふきとばしなさい!」
トロピウスの吹き飛ばしが炸裂し、後退したドククラゲの代わりに現れたのは……

ビチビチ、ビチビチ

地面でみじめにはね回る火ヒンバスだった。
ナギは苦笑しながらトロピウスに命令し、ヒンバスを踏み付ける。
しかし、ヒンバスは踏まれながらもじたばたと暴れ回り、トロピウスを倒してしまった。
「やった、やったぁ!」
「……まさかヒンバスに倒されてしまうとは、私も油断したということでしょうか……」
ナギが自己嫌悪で崩れ落ちる。

ヒンバスはナギのペリッパーに一蹴され、試合は仕切り直しになる。
のび太は再びドククラゲを繰り出す。
バリアーで防御力を上げたのび太のドククラゲはしぶとく、その上超音波でペリッパーは混乱させられてしまい、自滅してしまった。
「やはりそのドククラゲが一番手強そうですね、では次はエアームドです!」
ナギのお気に入りポケモン、エアームドだ。
ナギはエアームドのエアカッターで地道にダメージを積み重ね、バブル光線で落とされた時にはドククラゲは瀕死寸前になっていた。

390 :ドラーモン作大長編 ◆xqjbtxNofI :2006/12/11(月) 03:40:48 ID:???
「よくやったわエアームド…最後はこれです!」
ナギの最後のポケモンはチルタリス。
ドククラゲより素早く動き、つばめ返しであっさりと倒してしまった。
「あわわわ……ど、どうしよう……」
のび太に選択肢は無い。なぜなら彼の手持ちは最後の1体なのだ。
「え、えーい!」
希望をこめて繰り出したポケモンはなんとジュペッタ。
(特訓中迷い込んだ)121番道路でゲットしたカゲボウズを育成したのだ。
鬼火で火傷にされ、後はのび太の必死の傷薬使用でターン数を稼がれたチルタリスはついに倒れたのだった。

「はい、これがヒワマキジムのバッジよ」
「やった!僕だけの力でバッジを手に入れたぞ!」
ナギに渡されたバッジを受け取り飛び上がって喜ぶのび太。
そこに飛び込んできた一人の男。
「ナギ君、天気研究所がアクア団に占拠されてるらしい!」
それはのび太も見知った男だった。
「だ、ダイゴさん!」

ナギとダイゴは天気研究所の見取り図や人質リストを見て何やら相談している。
のび太はそれをのぞき見していた。
人質リストに目を通すと、そこには……
「じ、ジャイアンだって!」
そう、彼も囚われの身になっていたのだ。

391 :ドラーモン ◆Op1e.m5muw :2006/12/11(月) 03:44:06 ID:???
うわぁ、火ヒンバスって何だよorz
つーことで投下完了。

あとGSってのが何人いるかしらんけど、酉付けないGSは以後荒らしってことだね?

392 :カントー ◆Hjf52WMjUY :2006/12/11(月) 03:48:27 ID:???
じゃない?まあ気にしないから別にいいけどね

393 :GS:2006/12/11(月) 03:59:55 ID:???
少しは気にして下さい。

394 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/11(月) 04:06:11 ID:???
自演だったら逆に面白いな・・・
適当にスルーでいいや('A`)ドラーモン乙


395 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/11(月) 04:07:36 ID:???
ドラーモン乙!
相変わらずハイクオリティ!

396 :GS ◆OEsO.EVJsE :2006/12/11(月) 04:17:35 ID:???
393は僕じゃないので

397 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/11(月) 07:04:05 ID:???
正直GSはちょっと…

398 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/11(月) 07:04:52 ID:???
生理的にうけつけないな

399 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/11(月) 10:17:41 ID:???
やっぱりドラーモンは神以上だな

400 :カントー ◆Hjf52WMjUY :2006/12/11(月) 10:27:15 ID:???
なんか変な流れだ
スルーすれば良かったね、ごめん
お詫び投下

401 :カントー ◆Hjf52WMjUY :2006/12/11(月) 10:28:44 ID:???
【しずか】前>>378-383
しずか「…」まさこ「…」

二人はしばらく茫然として言葉が出なかった
正直どーやってニビのジムリーダーを倒したのかも覚えていない。いや、何かイライラする名前だった
それだけは覚えている

そして長い沈黙を破ってしずかは言った
しずか「今回のことは全面的に私が悪かったわ…」

まさこ「…」しずか「…」

そしてまた長い沈黙が訪れた

おつきみ山をもう越えようかというその時―


「いいのよ、誰にでもミスはあるわ」
まさこは言った
しずか「まさこーーぅ!!」
しずかはまさこぅの胸へ飛び込んだ―
よしよし

違った、げしげし

まさこはしずかにけたぐりをしながら和解をした
しずかは喜んでそれを受け入れた
トゥルリーン


しずかに若干のMっ気が生まれた!

402 :カントー ◆Hjf52WMjUY :2006/12/11(月) 10:31:19 ID:???
【ジャイアン】
「勝ちは勝ちだぜカメダ」

ジャイアンは優しく言った
「…」
カメダ(ワンリキー)は無言である
あんな勝ち方では凹むのもわかるが。しばらくして―

突然ジャイアンが走り去っていったのだ!
(ついに、相棒にも見捨てられちまったか。仕方ねえよな、こんなザコがパートナーじゃよ)
カメダは石ころを蹴りながら考えていた

しかし数分後

「カメダーー!」
ジャイアンが帰ってきた。右手にある物を持って
「それは?」とカメダが尋ねた。
ジャイアン「これか?これはな、付けた者は必ず勝てる『必勝ハチマキ』なんだぜ!」
カメダ「そんな物…」
「疑うのか?これはウチの家宝として代々受け継がれてきたハチマキなんだぞ!!」
カメダ「なんだって!?」
ジャイアン「嘘だと思うなら付けてみろよ、ほら」
と言ってカメダにハチマキを付けてやった
カメダ「お、おおおぉう!!凄え、何だか力が湧いてくるぜ剛!これなら俺は勝てるぜ!!」
「そうか、良かったじゃねえか、カメダ。もうそれはお前の物だぜ!」
「…ありがとよ、相棒。もう俺は格好悪いところは見せねえ。このハチマキに誓ってよ!」

がしっ。二人は抱き合った!その影で―

ぽい。優しいジャイアンは
【これで安心受験グッズ第三弾『必勝ハチマキ!』】のレシートを捨てた

403 :カントー ◆Hjf52WMjUY :2006/12/11(月) 10:33:03 ID:???
【のびドラスネ夫】

レベル上げの甲斐あって難なくニビのジムリーダーを倒して二人は帰ってきた

スネ夫「お帰りードラえもん、のび太」
「爽やかに言ってる場合じゃないよスネ夫」

のび太は言った
ドラ「そうだよ、バッジも無くてどうすんのさ」

「そう思って今の間に鍛えてたのさ、コイツをね!」

そう言ってメタモンのモンスターボールを取り出した

いちいち格好のつけたがる奴だ
のび「何だーしっかりやることはやってたんだ」
スネ「当たり前だろ、じゃあ僕は華麗に勝ってくるぜ…う、うわっ!」
どしーん

勢いあまってこけてしまった。二人は目の前で笑っている
スネ夫「く、くそぅ。かっこ悪…」

まあそれはご愛敬である

スネ「じ、じゃあ行ってくるよ。ゆっくり待ってて」

そしてスネ夫がニビジムに入り数十分後―

スネ夫はニビジムのバッジを付けて帰ってきた

404 :カントー ◆Hjf52WMjUY :2006/12/11(月) 10:35:01 ID:???
【出来杉】出来杉VS警察官×3
―いきなり出来杉は仕掛けた!
出来杉「行け、ゴースさいみんじゅつ!」
出来杉の速攻により警官一人はモンスターボールを出す前に寝てしまった
警官AとB「!?」
出来杉「驚いてる暇はないよ、お巡りさん!ゴース、もう一度さいみんじゅつだ」
咄嗟に二人は身構えた

警官AとB「くっ……!?」
(眠って…いない?)
眠らずにすんだ二人は顔を上げた。しかし―

(いない!!)
そう、出来杉の姿が見当たらないのである。さらに―
警官B「霧か!」
黒い霧が室内を覆い始めていたのだ
(これはマズイ)
警官Bは一旦外に出ようとしたが…

警官B「!?」
体が動かないのである。その横で

どさっ
人が倒れる音がした
「逃げられると面倒なんで黒い眼差しをつかわせてもらいました。ちなみに2回目のさいみんじゅつはドガースが黒い霧を使うための囮ですよ」

淡々と出来杉は言った

出来杉「それじゃおやすみなさい。よい夢を」

そこで警官Bの意識は途切れた―

405 :カントー ◆Hjf52WMjUY :2006/12/11(月) 10:35:55 ID:???
現在の状況

のび太 (カビゴンLV17・ポッポLV14)
ドラ (ニャースLV14・バタフリーLV16)
勝っちゃったスネ (メタモンLV5・貸したピカチュウLV10)

M女しずか (まさこLV19)

優しいジャイアン (カメダLV19)

戦闘終了出来杉 (ゴースLV24・補助技ドガースLV20)

406 :ドラエモン ◆B0iY6E56Is :2006/12/11(月) 12:47:55 ID:???
テスト二日目終了。今日はまぁまぁ出来がよかった。さておき。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ス「やっとついたぞ・・・。ここがソノオタウンか。ちょっと鼻がむずむずするな。」
し「やっとついたわ!先を急がなくちゃ・・・。あ、スネオさん!」
 二人は同時にソノオについたようだ。そもそもそれまでの道で気づくだろうということは内緒だ。
ス「げ、静香ちゃん。結構早いね・・・はっくしょん!」
し「あら、大丈夫?さっそくだけど、この世界のルールは分かっているわよね。」
ス「うう・・・せめて場所を移動してほしいよ・・・ハックション!」

スネオ対静香 BATTLE START!

ス「いけっ、ポッタイシックショイ!」
し「行きなさい、ムクバード。」
ス(れ、レベルがたかすぎる・・・。そしていつの間にか僕が骨からスになっている・・・。)
し「何を考えているのかしら。ムクバード、翼で打つよ!」
ス「うわっ、しまったっくしょい!ポッタイシ!バブル光線!」
 差は明らかだった。この後もこのちょうしで・・・。

ス「うわぁ、ワンリキックショイー!」
し「私の勝ちね。・・・そして、あなたはとっとこ次の場所へ行ったほうがいいようね。」
ス「・・・ハム太郎?」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
このネタが分かる人はいるのか、正直不安になってきた。

407 :ドラエモン ◆B0iY6E56Is :2006/12/11(月) 12:49:13 ID:???
今回からメモ帳であらかじめ作ることにしました。リアルタイムじゃダメだな。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 スネオはいわれたとおりとっとこ次の場所へ向かった。いや、向かおうとした。
?「ハーイ!ソコノキミ!チョットトマリナサーイ!」
ス(うわ、何だこの外国人)
?「ワタシノナハー。ジョニー・アルベルト三世デース。ヨロシクオネガイクサイ。」
ス「・・・どうでもいいから早く通してよ。」
三「ドウデモイイトハナンデスカー!アナタモハヤクナノッテクサーイ!」
ス「はいはい、僕はスネオ。じゃ、これでここを通してくれるね。」
三「オット、ココヲトオスワケニハイカナイノデース!コレハジョウシカラノメイレイデース!」
ス「・・・大変なんだね君も。でも、僕も先を急いでいるからね。通してもらおう!」
三「オーウ、ザンネンデース。・・・アナタニハチョットタオサレテモライマース。」
ス「へぇ、僕に勝てるとでも思っているのかい?」
三「ソシテ、ミナサンチョットレベルガオタカイヨウデスカラー。チョットプログラムカエマース。」
ス「・・・え。また作者は勝手なことを・・・。」
三「ジャ、イキマース。カクゴハイイデスネ。イイデスカ。デハイキマース。」
ス「え?いや、ダメだって。・・・って、うわぁぁぁぁ!」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
うん、パワポケだね。

408 :ドラエモン ◆B0iY6E56Is :2006/12/11(月) 12:51:10 ID:???
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
そのとき、プレイ屋全員が光に包まれた。
ド「あ、あれ?僕のビーダルのレベルが下がっていく!」
杉「る、ルクシオ、どうした?」
し「きゃぁ!ムクバードのレベルが!」
の「ハヤシガメ!スボミー!・・・あれ?コイキングだけ無事だ。」
ジ「うおーーー!なんか光に包まれているぜ!」

・・・一部の弱いポケモンには効力がないようだ。

ス(こ、こいつ只者じゃないぞ。)
三「ベツニタイシタコトジャナイデース。カミヲシンジタダケデース。」
ス「へぇ。その神に従えばこんなことも出来るんだ。」
三「ニュウカイキンハ3000ドルデース。」
ス「払えるかぁーーーー!」

スネオVSアルベルト BATTLE START!
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
って、メモ帳にまだここまでしか書き込んでないよ。
ということで、現在はここまで。
ちょっとまとめを今からリアルで書き込みます。

409 :ドラエモン ◆B0iY6E56Is :2006/12/11(月) 12:56:52 ID:???
のびた      ハヤシガメLv・17 コイキングLv・15 スボミー・Lv・8
ジャイアン    モウカザルLV・16 イシツブテ Lv・10
スネオ(花粉症) ポッタイシ Lv・18 ワンリキー Lv・11
静香(ハム太郎) ムクバード Lv・18 コダックLv・12
出来杉      ルクシオ Lv・17 イワーク Lv・12
ドラえもん    ビーダル Lv・15 ズバット Lv・14

ハヤシガメとかありえないレベルになっているがごめん。
これでもまだ調節できてないとかそういうことは気にしないでくれ。

410 :ドラミ ◆WFpmBdSaYs :2006/12/11(月) 13:11:39 ID:???
もうすぐ投下しまつ〜

411 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/11(月) 14:07:47 ID:???
約一時間…何やってんだよ

412 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/11(月) 14:14:16 ID:???
きっとメモ帳に書いてるんだよ

413 :ドラミ ◆WFpmBdSaYs :2006/12/11(月) 14:32:40 ID:???
第三話激闘
ドラミ「こんなに強いならタケシは楽勝ね!」
ドラミはトキワの森でそう言った
ドラミはガーディの存在を忘れていた
ドラミ「あ、出口だわ…ってあれは出来杉さん?」
ドラミはのび太に敗北した出来杉を見つけた
出来杉「僕が野比くんに負けた… ありえない!!!」
ドラミ「どうしたのかしら… まあ構ってる暇はないわ わたしもはやく皆に追いつかないと… 」
ドラミはトキワの森を出ようとした とその時!!
出来杉「! きみはドラミちゃん? くそう 勝負だ! 」
狂った出来杉が襲って来た!!!

414 :ドラミ ◆WFpmBdSaYs :2006/12/11(月) 14:33:27 ID:???
ドラミ「!!!!?」
出来杉「早くポケモンをだせ! 目のあったトレーナーは勝負する決まりだろ!」
ドラミ「!! お願い! ガルーラ 」
出来杉「ガルーラだって? なんでそんな強いものを貰ったんだ? 」
ドラミ「連発パンチ!」
ツボツボはやられた
出来杉「嘘だ… 嘘だ… 嘘だああああああああ」
ドラミ「す、すごいわ…」
ドラミはトキワの森を後にした

出来杉「あのガルーラの野郎…」
したっぱ「ん? いまガルーラと言ったか?」
出来杉「それがどうしたんですか?」
したっぱ「どこで見つけた?」
出来杉「糞黄色い狸が持ってたんだよ!!」

415 :ドラミ ◆WFpmBdSaYs :2006/12/11(月) 14:35:26 ID:???
ジャイアン「よし! 」
ジャイアンはトキワの森を進んでいた
虫捕り少年「強いな〜 とても勝てないよ…」
ジャイアン「じゃあな! ん? あれは出来杉? 」
ジャイアンは一度ニビに行き回復して修行している出来杉を見つけた
出来杉「はははっ もう14レベルだっ やっぱり僕は天才だよ」
出来杉は開き直っていた
ジャイアン「おお〜! 出来杉 」
出来杉「剛田くん… (こいつなら…) 勝負しないか?」
じゃイアン「いいだろう いけ! ミニリュウ! 」
出来杉「フフフ… いけ! ニドラン雌!」

結果…
ジャイアン「またな」
出来杉「………………………つぎいきなよ」

416 :ドラミ ◆WFpmBdSaYs :2006/12/11(月) 14:36:10 ID:???
スネオ「よし! ラプラスが十七レベルになった!」
スネオは頑張っていた

のび太「そろそろジムに行こうよ」
ドラえもん「僕は頑張ったら勝てそうだくど… きみは相性悪いよ?」
のび太「大丈夫だよ」

ニビジム
タケシ「お、チャレンジャーか?」
ドラえもん「僕から行こう ラルトス!」
タケシ「見た事ないポケモンだな… いけ! イワーク!」なぜいきなりイワークから出すのだ?
ドラえもん「影分身!」
タケシ「な… いわおとしが当たらない…」
ドラえもん「ねんりき!」
タケシ「何だと? エスパーだったか…」
残りのイシツブテも倒されたドラえもん「つぎはのび太くんだよ!」


417 :ドラミ ◆WFpmBdSaYs :2006/12/11(月) 14:37:02 ID:???
のび太「よし! ケンタロス!」
タケシ「連続バトルか… いけ! イワーク!」
復活したイワーク対ケンタロスが始まった
のび太「つのでつく!」
タケシ「いわおとし!」
ぶつかりあいの結果
のびたのケンタロスが負けた
のび太「ああ… ケンタロスが…」
しかし相手のイワークもあと4分の1である
のび太「頑張ってくれ! バタフリー」
バタフリーは先制してイワークを倒した
タケシ「フフ いけ! イシツブテ」
のび太「ねんりき!」
バタフリーのねんりきはクリーンヒットしたが決定打までは行かなかった
のび太「ああ… 終わった…」
タケシ「イシツブテ いわおとし!」
ドカ!!

418 :ドラミ ◆WFpmBdSaYs :2006/12/11(月) 14:42:08 ID:???
フィールドに立っていたのは… のび太のバタフリーだった
のび太「どうして?」
タケシ「やれやれ…どうやらこんらんしていたようだな」
のび太「じゃあ僕の勝ち?」 タケシ「ああ」
のび太「いやああああったあああああ」
ドラえもん「………まぐれだ」
のび太「ん? 何か言った? 」
ドラえもん「ああ 何でもないよ おめでとう」
のび太たちはジムを出た

419 :ドラミ ◆WFpmBdSaYs :2006/12/11(月) 14:42:54 ID:???
スネオ「あれは出来杉? なんであんな落ち込んでんだ? 第三話 激闘 終

420 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/11(月) 14:43:43 ID:???
ドラミ乙!
ドラえもんは嫉妬してんのか?

421 :GS ◆OEsO.EVJsE :2006/12/11(月) 15:03:44 ID:???
のび太は今、ポケモン金をゲットできるかもしれない状況にいる。しかもタダで

(落ち着け僕、考えるんだ。とにかくもう買ったと言ってしまった以上、後は僕自身で譲ってもらえる方向に話をもっていくしかない)のび太は悩んだ。だが前学期の通知表で国語1をとったのび太が持っている言葉の数は至って少ない
(ダメだ、何も浮かばない。助けてドラえもん)

(・・・ドラえもん?)

(そうだ!ドラえもんだ。ドラえもんをだしに使おう。ドラえもんも欲しがっている事にすればいい。)
のび太はいよいよ口を開いた
「しずかちゃん、そのポケモンのことなんだけど・・」

「のび太さんのバカ!」いきなり静香が怒鳴った
「十分間も黙って。もうピアノ教室が始まってるじゃない」
「あ・・・」
「もう、早く帰って!」
静香はそう言うと窓をピシャリと閉めてその数分後、慌てて出て行った

一時間半後、静香が帰ってきた。帰り道の途中会ったのか、ママと一緒だった
「あら?のび太さん、まだいたの?」
「うん、さっきの事を一言謝ろうと思ってね」
もちろんその気など全くなかったが、待ってる途中、こう聞かれた場合のことを考え、30分かけて用意した言葉だった
「ああ、そのことはもういいのよ」
その一言でのび太の30分は泡と化した。静香はさらに言葉を続ける
「それより聞いて。今日私、ピアノの先生に上達しましたねってほめられたのよ」
(チャンス!しずかちゃん機嫌がいい。今なら確実にいける)のび太は口を開いた
「しずかちゃん、ポケモンのことだけど実はドラ・・」

「ああ、そのことももういいのよ。あのね、ママがやるって。私のをみてやりたくなったみたい。ほら、ゲームボーイカラーも買ってきたのよ」
そう言って静香は買ってきたゲームボーイカラーを見せた。噂の【ピカチュウモデル】だ

・・・【のび太のてもとにはもう使える言葉がない。のび太の目の前が真っ白になった】


422 :GS ◆OEsO.EVJsE :2006/12/11(月) 15:09:59 ID:???
どうもGSです。
偽君が増えてきたため今回からトリップをつけることにしました。

ちなみに前の話はあいにく前レスです。
どうしましょうか?

423 :ドラエモン ◆B0iY6E56Is :2006/12/11(月) 15:12:45 ID:???
>>422   ・・
    前レス
おいおい・・・。


424 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/11(月) 15:12:59 ID:???
だれも見てないから大丈夫だよ

425 :ドラミ ◆WFpmBdSaYs :2006/12/11(月) 15:27:52 ID:???
スネオ出番なくてごめんなさい
出来杉やられっぱなしでごめんなさい

426 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/11(月) 15:29:50 ID:???
みんな何人の作者分読んでる?俺は6人かな

427 :GS ◆OEsO.EVJsE :2006/12/11(月) 15:35:03 ID:???
静香の放った衝撃の一言により石化されたのび太

「ねぇのび太さん、せっかくだから今度三人で遊びましょうよ」

・・・のび太は石化している

「のび太さん?」

のび太は石化している

「のび太さん??」

全く返答しないのび太を不思議に感じた静香、軽くつついてみた
すると、のび太の像はゆっくり倒れた

「キャ!?」
静香は思わず声をあげた
それを見たママ、後ろから小さな声で
「静香、今日ののび太さんちょっと変よ。関わらないでいきましょう」
「そうね」
二人は家に入っていった

PM 4:30 のび太は石化している

PM 5:00 のび太は石化している
        のび太の毎週見ているアニメ、【バームクーヘンマンの冒険】が始まった

PM 5:25 のび太が我に返かえった
        バームクーヘンマンがカステラ男爵をやっつけた


428 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/11(月) 15:40:22 ID:???
>>426 俺は

神 ドラーモン キョーコ
ノート ドラミ を見ている あと ドラエモン氏のも

429 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/11(月) 15:50:35 ID:???
>>427
変なアニメやってたwww

430 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/11(月) 15:58:46 ID:???
>>426
神 ドラーモン作 キョーコ ドラミ カントー DPでも〜 ジャイアン

431 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/11(月) 16:00:51 ID:???
>>427
かなりつぼに入ったかもしれない

432 :GS ◆RtHAbTl7z. :2006/12/11(月) 16:04:17 ID:???
なんか偽物が出てきたので書くのやめます。
最後に言っときますけど、文法のなってない小説ばかりですね。

433 :GS ◆GyJahMuH.c :2006/12/11(月) 16:11:34 ID:???
>>432おまえが偽物だろ
でも>>432の意見には同意

434 :GS ◆OEsO.EVJsE :2006/12/11(月) 16:40:36 ID:???
ポケモン金を貰えなかったこととバームクーヘンマンを見逃したことにムシャクシャしながら家に向け歩くのび太

「あーあ、つくづく惜しいことをしたもんだ」  とその時
「おい、商店街のゲーム屋にポケモン金銀が緊急入荷したらしいぜ」
「うん、限定50本ずつだってな。早く行こう」
すれ違いざまにこの情報を持ってきてくれたのは安夫とはる夫
「なぬっ?」  今日はついているんだかいないんだか。のび太も後に続いて商店街へ走っていった

商店街のゲーム屋、長蛇の列ができていた。だがまだ絶対買えないともいえない感じだ
とりあえずのび太は安夫の後に並んだ。はる夫は銀版の列に並んでいた
「45・46・47・48・・49。やったー、俺買えるぞ」
「てことは僕は50。わーい、僕も買える」 二人は手を取り喜び合った
そして 「やったー、金版だー。のび太、じゃあな」 勝ち組の安夫は帰っていった
「次の方で完売です。50番の方どうぞ」
「はい、はい、はーい♪」  のび太はとても明るかった
後ろの方で中学生グループがのび太をにらみつけているが気にしない。51番目の女の子は大泣きしてるがそれも気にしない
「君が最後だよ。はい、3990円」
「はーい♪」  のび太はポケットに手を入れた

・・・!!?
無い!服の中もくつ下の中も探したがやはり無い  (しまった、お金忘れた!)
「お客さん、どうしたんです?」
「え?いや、その、無いわけじゃないんだけど何というか・・・後払いじゃぁ・・・・・ダメ?」
「帰れー!!」
「ごめんなさーい」  のび太は慌てて一目散に逃げ出した

商店街の外れ、イライラが頂点に達したのび太
「もう、なんてついてないんだ」
そう言いながらのび太は足下にあった空き缶を思い切り蹴った
空き缶は弧を描き真っ直ぐ飛んでいった。しかし、その軌道上にはなんとジャイアンの後頭部が

ガツン!  「いってぇ、誰だ!!」

435 :GS ◆OEsO.EVJsE :2006/12/11(月) 16:47:08 ID:???
正直、GSが僕を含めて三人もいたとは驚きです。

ちなみに僕は422で「前スレ」と書くつもりを「前レス」と書いていました
ここに訂正します

それにしても、2chって行数制限厳しすぎ


436 :GS ◆ZqHq8QTSsY :2006/12/11(月) 16:48:01 ID:???
また偽物か

437 :GS ◆YaXMiQltls :2006/12/11(月) 16:52:04 ID:???
偽者は帰ってください
36もじぶんです

438 :セシル ◆ozOtJW9BFA :2006/12/11(月) 17:04:10 ID:???
>>306の続き
ツツジ
「イシツブテ、よくやってくれたわ、もどって。
 …ゆっくり休んでちょうだいね。
 のび太さん、あなたなかなか手ごたえあります!ますます楽しみになってきました!
 次は、ノズパス!いってらっしゃい!」
ノズパス
「ノーズー」
ツツジ
「ノズパス!岩石封じ!」
ヌマクロー
「ヌーマーッ!」
のび太
「ヌマクロー、頑張れ!マッドショット!」
ノズパス
「ノッズーッッ!」
ツツジ
「ノズパス!?頑張って!岩落とし!」
ヌマクロー
「…………?」
(ヌマクローに攻撃は当たらなかった)
のび太
「チャンス!ヌマクロー!とどめのマッドショット!」
ヌマクロー
「ヌーッマーッ!!」
ノズパス
「ノッズーッ!」
ツツジ
「ノズパス!?」
ノズパス
「ノッズ〜〜……」

439 :セシル ◆ozOtJW9BFA :2006/12/11(月) 17:18:35 ID:???
>>438の続き
審判「ノズパス、戦闘不能!よって勝者は野比のび太君!」
のび太「…本当?……やったーーっ!
    やったな!ヌマクロー!」
ヌマクロー「ヌッマー!」
ツツジ「…あなたには負けましたわ。
    これはここのジムリーダーを倒した証のストーンバッジです。
    どうぞ受け取ってください。」
のび太「わぁ、これがストーンバッジかぁ!ありがとうございます!」
ツツジ「そのストーンバッジを付けると、ポケモンの攻撃力が一段と高くなります。
 今回のジム戦はとても楽しかったです。こちらこそありがとうございました。」
のび太「それでは、失礼しました。」
ドラえもん「失礼しました。」
(こうしてのび太はめでたく、ジムリーダーのツツジを倒したのでした。)
のび太「やったー!やったぞー!」
ドラえもん「よかったね!のび太君!」
のび太「うん!」
アクア団の下っ端「おらーっ!どけどけーっ!」
ドラえもん「今の奴は…!」
のび太「うん、トウカの森で会った、アクア団の下っ端だ!」
ドラえもん「追いかけよう!」
デボンの研究員「あっ、あなたは…!
        トウカの森で出会ったのび太君じゃないですか!
        お願いです!奴が奪っていった荷物を取り返してください!
        あれがないと、私困るんです……」

440 :セシル ◆ozOtJW9BFA :2006/12/11(月) 17:28:07 ID:???
>>439の続き
のび太「もちろんです!必ず取り返してきてみせます!」
デボンの研究員「お願いしますね…」
(そしてのび太達はカナシダトンネルの中へ入った)
のび太「あっ、いた!」
アクア団の下っ端「なんだよ!来れるもんなら来てみろ!」
(のび太達はアクア団の下っ端の方へ近づいた)
アクア団の下っ端「えーい、くそー!
 このトンネル行き止まりじゃねぇか!
 やい、お前!俺と勝負するんだな!?
 ポチエナ!今度こそ頼むぞ!」
のび太「いけ!ヌマクロー!」
ヌマクロー「ヌッマーッ!」
アクア団の下っ端「ポチエナ!噛みつく!」
のび太「かわしてマッドショット!」
ヌマクロー「ヌーマーーッッ!!」
(ヌマクローの技は見事に命中した)
ポチエナ「バウゥーッ!」
アクア団の下っ端「ポチエナ!?」
ポチエナ「バウゥ……」

441 :GS ◆OEsO.EVJsE :2006/12/11(月) 17:28:23 ID:???
「ああー、しまった!」  のび太は思わず声を上げてしまった。黙って立ち去れば良いものを
「のび太ー、お前かー!!」  既に【いかり】状態のジャイアンだった

【あ、野生のジャイアンがとびだしてきた】

ジャイアンの【とっしん】  しかしジャイアンは転んだ

のび太は笑っている。ジャイアンのいかりのボルテージがあがっていく

ジャイアンの【メガトンパンチ】  のび太は10mほど吹き飛んだ

ピコン、ピコン、ピコン・・・・(ピンチ時の音)

「ダメだ、このままじゃやられる」  のび太は【どうぐ】コマンドを選択した。するとポケットから【壊れたゲームウォッチ】が出てきた「ゲッ!これはジャイアンの・・・」
まさしくこれは一週間前ジャイアンがくじ引きで当てたと自慢していたゲームウォッチだった。それを聞いて欲しくてたまらなくなったのび太は強引にも翌日、【石ころ帽子】を使ってかっぱらったのだ

「最近見当たらないと思ったらお前が原因か」 ジャイアンの顔が真っ赤になった
「しかも壊しやがって」  ジャイアンの顔から湯気がふきだし始めた。ジャイアンのいかりのボルテージがMAXになった
「いや、これは今君が殴ったときに」
のび太は弁解したが、以前スネ夫が【まぁまぁ棒】を連続使用したときぐらい怒り狂っているジャイアンに聞こえるはずもなかった
「のび太、お前、生きて帰れると思うなよ。こんぢぐ$X※☆△」

のび太の【なきごえ】
ジャイアンの攻撃力は・・・

下がらなかった。むしろ上がった
「何でぇ」
そしてついに・・・

ジャイアンの【だいばくはつ】
のび太の悲鳴がとどろく。半径50mが荒野に帰した
無論、爆心地にいるのび太がその形状を保っていられるはずもなかった

442 :GS ◆OEsO.EVJsE :2006/12/11(月) 17:31:56 ID:???
今日はこの辺で終わります

443 :金銀物語 ◆AoT8KYCnWo :2006/12/11(月) 17:45:18 ID:eXUuIFXx
>>354の続きです。
 ワカバタウンを出発したのびたは、マイペースなマヌケヤドンに苦戦していた。
のび「ヤドン、体当たりだ!」
しかしヤドンはなかなか反応してくれず、命令を無視することも多かった。

 なんとかヨシノシティにつき、回復をすませたところで、のびたは最も会いたくない男、ジャイアンに出会ってしまった。
ジャイ「おいのびた!勝負しようぜ!」
 断ることができないのびたは勝負をした。結果はもちろんジャイアンの圧勝。ポッポやコラッタをたくさん倒していたジャイアンのワニノコは、すでにみずでっぽうやいかりを使えるようになっていた。

ジャイ「じゃあな、のびた。」
ジャイアンに所持金をとられたのびたは落ち込んでいた。しかし、それはのびただけではなかった。
この日からヤドンがちゃんと命令を聞くようになったのだ。そう、ヤドンも敗戦がショックだったのだ。

444 :金銀物語 ◆AoT8KYCnWo :2006/12/11(月) 17:47:11 ID:eXUuIFXx
 そのころ、出来杉は一人で計画を練っていた。
出来「チコリータはあまり使えないな。一人目のジムリーダーはどうしようか・・」
迷ったすえ出来杉はポッポを捕獲した。
出来「雑魚だけど、この辺では一番ましか。将来は移動用にも使えるしな。」

 ヨシノシティまでもう少しというところまで来た出来杉は、野生のポケモンをヒノアラシで倒しているスネ夫に出会った。彼は声をかけてきた。
スネ「この辺の野生はポッポ、コラッタ、オタチしかでないから見飽きてきたよ。」
出来「え?夜になるとホーホーもでるはずだけど。」
スネ「あ、忘れてた。そういえばなんで出来杉がそんなこと知ってるの?」
出来「そ、それは・・ さ、さっきその辺にいたトレーナーから聞いたんだ。」
スネ「ふーん。じゃ僕はもうヨシノに行くよ。」
 スネ夫はそれ以上の追及はしなかった。残った出来杉は、
出来「危ない危ない。もうちょっとでばれるところだった。次からは気をつけよう。」
と呟いた。

 実は出来杉は、皆の前ではダイパからポケモンを始めた素人のふりをしているが、メンバーで唯一初代をふくめた全シリーズを経験し、各ソフトのプレイ時間がそれぞれ300時間近くという、いわゆる「廃人」なみだったのだ


445 :金銀物語 ◆AoT8KYCnWo :2006/12/11(月) 17:48:27 ID:eXUuIFXx
 もう全員がヨシノについたかという時に、ドラえもんはまだピチューに手こずっていた。
ピチューはドラえもんの命令に忠実で、よくなついていたのだが、ドラえもんが一方的にピチューを拒絶していたのだった。

 だが、そんなドラえもんも、愛くるしい目で自分を見つめるピチューをだんだんかわいいとおもいはじめるようになっていた。
ドラ「これも何かの運命だ。この際ネズミの1匹や2匹、気にするな!」

 そう決心した矢先、ピチューは野生のコラッタと友達になってきて、ドラえもんはコラッタを捕まえるはめになった。どうやらドラえもんはまだしばらくここから進むことができなさそうだ。


446 :金銀物語 ◆AoT8KYCnWo :2006/12/11(月) 17:49:09 ID:eXUuIFXx
 ヨシノシティに到着したしずかは、お爺さんからマップカードをもらって、つぎの目的地を見ていた。
しず「えーと、つぎは北にあるキキョウシティね。それにしてもなんなのあのジジイは!妙にいやらしい目でこっちを見てたわね。あのジジイに、街中歩かされて足が痛いわ。」
 しかし、周りに遅れをとるわけにはいかないので、キキョウシティにすぐ向った。ジャイアン、スネ夫、出来杉は先に進んでいるようだった。

 30番道路のトレーナーは、ポッポやコラッタなどの雑魚ばかり使うので、手ごたえがなくて退屈だった。そんな時、しずかの足もとに一匹のキャタピーがくっついていた。
しず「きゃああああああああああああ!」
虫は軽く苦手というぐらいのレベルでしかなかったが、30cmほどあるイモ虫に驚き、おもわず悲鳴をあげてしまった。それからいくら歩いてもそのキャタピーがついてくるので、結局捕まえることにした。
しず「まあ、進化したらかわいいバタフリーになるから。」
新たな仲間を加えたしずかは、再びキキョウを目指して歩き出した。」


447 :金銀物語 ◆AoT8KYCnWo :2006/12/11(月) 17:50:26 ID:eXUuIFXx
全員の中で経験者ということを隠している出来杉を除けば、唯一金銀経験者であるスネ夫は、だれよりも早く31番道路に到着していた。
スネ「経 験者は僕だけだし、楽勝かな。」

 しかしさすがにヒノアラシ1匹ではキツイと思ったのか、スネ夫はマダツボミを捕まえて育成していた。と、そこにのびたに勝って調子に乗っているジャイアンが現れた。
ジャイ「おいスネ夫!俺と勝負しろ!」
スネ「いいよ!僕に挑んだことを後悔するがいいさ。」
ジャイ「なんだと、スネ夫のくせに生意気だぞ!ぶっ殺してやる!

 スネ夫とジャイアンのバトルが始まった。スネ夫はヒノアラシを、ジャイアンはワニノコを繰り出した。
ジャイ「ワニノコ、水鉄砲だ!」
ヒノアラシはいきなり大ダメージをくらった。しかし、スネ夫は冷静だった。
スネ「ヒノアラシ、煙幕を使いながら逃げ回れ!」
ジャイ「くそ、攻撃が全然あたらねぇ。ワニノコ、水鉄砲を撃ちまくれ!」
 しばらくして、ようやく水鉄砲が命中し、ヒノアラシは倒れた。
ジャイ「よーし、俺の勝ちだ。」
スネ「馬鹿が、もう一体いるんだよ!行け、マダツボミ。つるのムチだ!」
 ここからの勝負は一方的だった。ワニノコの攻撃は煙幕のせいでまったく当たらず、マダツボミの効果抜群のつるのムチでワニノコはあっさり倒れた。

スネ「なんだ、ワニノコ1匹しかいなったのか。それじゃあ、お金は貰っていくよ。」
 日頃の恨みを返したスネ夫の上機嫌な高笑いが、ジャイアンの怒りを高めていった。


448 :金銀物語 ◆AoT8KYCnWo :2006/12/11(月) 17:51:00 ID:eXUuIFXx
 スネ夫に敗れたジャイアンの肩は怒りで震えていた。
ジャイ「くそ、スネ夫の野郎、調子に乗りやがって!」
 いままで最初にもらったポケモンと伝説のポケモンぐらいしかストーリーで使わなかったジャイアンは、ワニノコ1匹だけ育てても他の奴らに勝てないことを悟った。
ジャイ「そうと決まれば、さっそく他のポケモンも捕まえて育てるか。」

 しかし、この辺に出てくるポケモンは、ポッポ、コラッタ、キャタピーなどジャイアンの目から見ればザコばかりだった。とりあえずかたっぱしからゲットしていったが、どのポケモンも育てる気にはならなかった。

ジャイ「くそ、もっと俺様に似合う強そうなポケモンはいないのか!」
 怒りに震える拳を木に叩きつけると、木から一匹の始めて見る鳥ポケモンが現れた。
ジャイ「お、始めて見る奴だ。名前は何って言うんだ?」
ジャイアンが開いたポケモン図鑑には、「オニスズメ」という名前が表示された。
ジャイ「オニスズメ、鬼かぁ。強そうな名前じゃねえか。よし、こいつを捕まえよう。」
オニスズメをものすごく強いポケモンだと勝手に思い込んだジャイアンは、どうやらオニスズメを気に入ったようだ。しかし、木で寝ていたところを叩き起こされたオニスズメは、怒り狂ってジャイアンに襲い掛かってきた。
ジャイ「うわ、わわわ、ワニノコ、水鉄砲!」
 ワニノコの水鉄砲が命中すると、以外にもオニスズメはあっさり倒れかけた。

ジャイ「あれ、まあいいや。早くゲットしよう。」
 オニスズメを捕まえたジャイアンは、早速キキョウシティに向かった。
ジャイ「オニスズメは飛行タイプ、これであの憎いマダツボミを叩きのめせるぜ。見てろよ、スネ夫!」


449 :金銀物語 ◆AoT8KYCnWo :2006/12/11(月) 17:51:38 ID:eXUuIFXx
            今の状況
 のびた 30番道路でレベル上げ中 ヤドンLV10
 ドラえもん ヨシノシティ到着 ピチューLV6 コラッタLV5
 ジャイアン 31番道路 ワニノコLV11 オニスズメLV6
 スネ夫 キキョウシティ到着 ヒノアラシLV10 マダツボミLV9
 しずか 31番道路でレベル上げ中 イーブイLV10 キャタピーLV6
 出来杉 31番道路 チコリータLV9 ポッポLV10

  ついでに全員のポケモンに関する能力
 のびた 特に誇れるものは何もない。射的のうまさはゲットに活かせるかも。
やったことのあるソフトはルビー、リーフグリーン、パール。
 ドラえもん 知識はなかなか豊富 ネズミポケモンは苦手。
ポケモンはやったことがないが、のびたのプレイをいつも見ていたのである程度は知っている。
 ジャイアン 頭は悪いが、豪快かつ大胆なプレイという点ではNO1である。
やったことがあるソフトはルビー、ダイヤモンド
 スネ夫 豊富な経験とセコイ進み方が自慢?初代を除く全てのシリーズを持っている。
 しずか 運のよさとなかなか切れる頭脳を持つ出来杉に次ぐ優勝候補。
やったことがあるのはパールのみ。
 出来杉 脅威の知識と切れる頭。おまけに冷静さと腹黒さも兼ね備え、優勝候補筆頭。
皆の前では遊ぶとき専用のダイヤモンドを使い、無知を装っているが、実は全シリーズを極め尽している。


450 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/11(月) 17:52:40 ID:???
とりあえず金銀物語◆AoT8KYCnWo氏に言っておくが…
ageるのは作品投下の最初と最後ぐらいにしておいてくれ
小説を見てもらいたい気持ちは分かるが…

451 :シンオウ物語 ◇SABHNK:2006/12/11(月) 18:12:10 ID:33T2IS9X
プロローグ
ドラエモン「今日皆に集まってもらったのはほかでもない、この
ヴァーチャルポケモンゲームがついに手に入ったんだ」
のびた「本当!?ドラエモン」
スネオ「さすが、ドラエモン」
ジャイアン「それで、どこの地方でたびするんだ!?」
しずか「私はシンオウ地方がいいわ」
ドラエモン「説明書によるとこの機械はシンオウ地方用だってさ」
一同「分かった、よし冒険へでかけよう」
かくして5人(4人と1匹?)がたびにでたのだ。

452 :金銀物語 ◆AoT8KYCnWo :2006/12/11(月) 18:15:36 ID:???
>>450


453 :金銀物語 ◆AoT8KYCnWo :2006/12/11(月) 18:16:42 ID:???
すいません↑はミスです。
>>450さん。以後は気をつけます。


454 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/11(月) 18:36:56 ID:???
何だか荒れてるなw偽はカエレwwww

455 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/11(月) 18:40:29 ID:???
つーかもう450ってのびすぎだろ

456 :ミュウ ◆Qx5/ucOlCU :2006/12/11(月) 18:57:43 ID:???
みんな投下してないよね!
もうすぐ投下するわ!


457 :ミュウ ◆Qx5/ucOlCU :2006/12/11(月) 18:59:43 ID:???
>>321の続き

のび太は遅れを取り戻す為必死に走っていた。
途中何度もトラップにかかりかけたが、大事にはいたらなかった。
だが、周りにはトラップにやられた人がたくさん倒れている。
のび「少しでも油断したら僕も…」
その時前に男達が現れた
「待ってだぜ!!!クソガキ!!!」
のび「あんたはさっきの大男!まだ懲りないのか!」
大男「うるさい!今度は仲間も一緒だ! ぶっ潰すぞ!おめぇら!」
大男の他に小柄なやせ男と麦わら帽子の男が一斉に襲ってきた
のび「くそ!やるしかないのか!」
のび太は戦闘体制に入った。
大男「行け!カイリキー!」麦わら「メガヤンマ!」
やせ「サーナイトたん」

のび太「ピカチュウ!ハッサム!」
大男「二匹でいいのか!余裕だな!」
のび太には三匹目出せない理由があった。
(……あいつを使ったらこの洞窟は…)
大男「行け!カイリキー!クロスチョップ!」
のび「またそれか!ピカチュウ!ヴォルテッ…な!?」バキッ!!

カイリキーのクロスチョップの標的は…
のび太だった。


458 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/11(月) 19:00:39 ID:???
あんまあげすぎるとヌールンにな(ry

459 :ミュウ ◆Qx5/ucOlCU :2006/12/11(月) 19:02:39 ID:???
>>457の続き

のび太はその場にうずくまった。
大男「はーはっは!すまん!すまん!手元が狂ったよ!」
のび「ぐっ……僕は…負けるわけには…」
大男「まだ立てるか!お前ら全員でこいつを攻撃するぞ」
のび「させるか!……ハッサム!はかいこうせんを周りに撃ちまくれ!」
大男「何!?」
ハッサムのはかいこうせんでまわりは砂ぼこりだらけになった。
大男「くそ!どこだ!?」
バキ! ビリ! ズバッ!
大男「何が起きてるんだ!?」
砂ぼこりははれた。
大男「クソッたれが!」
立ってるポケモンはピカチュウとハッサムとメガヤンマだけだった。
のび「日頃から砂嵐が酷い場所でトレーニングしてたからもう砂は慣れっこなのさ!」
大男「クソッ!おい!やせ!全部ポケモンを出せ!絶対殺してやる!」
大男はニョロボンとブーバーを出した
やせ男はサーナイトを二匹出した
のび「クソッ!5対2か!」やせ「サーナイトたん!タブルサイコキネシス!」
大男「ブーバー!かえんほうしゃ!ニョロボンはハイドロポンプだ!」
のび「ハッサム!はかいこうせん! ピカチュウ!でんじほう!」
バーーーーーン!!!
攻撃のぶつかり合いで巨大な爆発が起こった



460 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/11(月) 19:06:11 ID:???
サーヲタオモシロス 笑いを入れてレベルがかなりうpしたとおもう

461 :超人類 ◆KcaH4vYtV. :2006/12/11(月) 19:07:26 ID:???
のび太達はポケモンで遊んでいた。もちろんソフトは初代。
ジャイアン「おい!交換したゴーストが進化したぞ!」
スネ夫「すごいじゃん!ジャイアン。」

そしてみんな晴れて中学生となった。周りは金銀の話で持ち切りだ。
のび太達をのぞいて。

ジャイアン「うぉりゃー!」
ジャイアンがのび太を虐める。その様子は小学生の頃を超えていた
のび太「グハァー!い……命だけは助けてくれ!」
ジャイアン「これでも手加減してやってんだぜ。感謝しな。」

またある日、のび太がしずかの家に行った時の事。
のび太「しーずーかーちゃん!しーずーかーちゃん!」何度もインターホンを押しながら叫んでいた。
のび太「ん?あれは何だ?」
のび太は家の裏口に男の靴が置いてあることに気づいた。
のび太はこっそり窓から中を覗いた。
目に入ってきたものは強烈だった。
上半身裸のスネ夫にしずかがくっついていたのだ。しかもベッドで。

のび太「うわあぁぁん、ドラえも〜ん!みんなが虐めるよー!」
のび太「ドラえもん、聞いてんの?」
そこでのび太はあることに気づいた。
のび太「これは……人形!」
そう、のび太の話したドラえもんは人形だった。

フラッシュ版あるよ。

462 :ミュウ ◆Qx5/ucOlCU :2006/12/11(月) 19:08:20 ID:???
>>458の続き

シュー………
爆発した時にまった砂ぼこりが消えていく……
大男「そ、そんなバカな!……」
立ってたポケモンはピカチュウだけだった
大男「こっちは4匹だ!しかも最強クラスの技ばかり!
なのになぜだ!なぜこいつに勝てねぇんだ!」
のび「バトルで大事なのはパワーでも数でもない
誰かを思う気持ちだ!
ハッサムはピカチュウの前に回って、盾になってくれたんだ…」
大男「何!?」
ハッサムはピカチュウの前で倒れていた…
大男「あの時何も指示は聞こえなかった…」
やせ男「つまりポケモンが自分で他のポケモンを守ったと言うのか!そんなことありえない!」
大男は全てを悟った
のび太のポケモンはみな自分のためではなく、誰かの為に戦っている。
だから強いのだと…
大男「坊主……いやのび太!すまんかった!君のおかげで
俺は大事なことを分かることができたよ!俺達の分まで
先に行って戦ってきてくれ!」
のび「大男さん……」
麦わら「ふん!くだらないな…メガヤンマ!げんしのちから」
のび「!? みんなモンスターボールに戻るんだ!
うわぁっー!」
のび太と大男達はメガヤンマのげんしのちからによって吹き飛ばされた!
麦わら「さよなら!雑魚ども!ガケの中で眠ってな!くーくっく!」
この男こそのちにのび太と激闘を繰り広げる
虫とり中年 ゴヘエだった

のび太はガケの下へと消えていった

463 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/11(月) 19:10:36 ID:???
>>462>>459の続きだった…
>>460ありがとう!
これからも頑張って行きます

464 :ドラミ ◆WFpmBdSaYs :2006/12/11(月) 19:13:38 ID:???
wiki管にはすまないが現在の状況書くの忘れてたんだ
いまやってもいいかな?
ミュウ投下中だけど…

465 :ミュウ ◆Qx5/ucOlCU :2006/12/11(月) 19:15:06 ID:???
今回は初メモ書きで楽しかった!

VS大男、やせ男、麦わら
>>457>>459>>462

466 :ミュウ:2006/12/11(月) 19:16:33 ID:???
ドラミさん!
おきづかいありがとう!
おかまいなく!

467 :ドラミ ◆WFpmBdSaYs :2006/12/11(月) 19:25:13 ID:???
現在の状況…
のび太 ケンタロスレベル15 バタフリーレベル11 ドラえもんと行動中
ドラえもん ラルトスレベル17
のび太と行動中心の葛藤
しずか ディグダレベル18
ポッポレベル13
おつきみやま前
出来杉 ツボツボレベル15 ニドラン雌レベル10 トキワの森で挫折
ジャイアン ミニリュウレベル21
ニビ到着
スネオ ラプラスレベル17 トキワの森で出来杉発見
ドラミ ガーディレベル7 ガルーラレベル32 ニビポケセンで休憩中

468 :ミュウ ◆Qx5/ucOlCU :2006/12/11(月) 19:26:47 ID:???
金銀物語さんの出来杉ヤバイwww
やっぱり笑いは大事だわ

469 :ドラミ ◆WFpmBdSaYs :2006/12/11(月) 19:28:12 ID:???
ミュウさん 乙です
僕も応援してます

470 :ミュウ ◆Qx5/ucOlCU :2006/12/11(月) 19:31:34 ID:???
ドラミさんにそういっていただける何て
マジで本望ですよ!
応援してます!
続きも頑張ってくださいね!

471 :カントー ◆Hjf52WMjUY :2006/12/11(月) 19:38:09 ID:???
笑い難しいよね
ドラミュウおもしろいっす

472 :ミュウ:2006/12/11(月) 19:41:27 ID:???
カントーさんありがとです!
本当に難しいよね…
スベったらハズいし…(・ω・`‖)

473 :wikiwiki ◆7fEvVKBvYo :2006/12/11(月) 19:43:06 ID:???
>>464
抽出という方法をとっているので順番とか全く関係ないですよ
酉で抽出してるので

474 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/11(月) 19:43:55 ID:???
その中でトップを颯爽と走るドラーモンがいる

475 :ミュウ:2006/12/11(月) 19:47:58 ID:???
ドラーモンさんは別格さ…
俺が友達に教えられて、この板を見るきっかけになったほどの人だから……

476 :ドラミ ◆WFpmBdSaYs :2006/12/11(月) 19:51:31 ID:???
ドラーモンの鬼畜出来杉がヤバイくらいウケる

477 :ミュウ ◆Qx5/ucOlCU :2006/12/11(月) 19:55:07 ID:???
マジあのアイディアはどこから出るのって感じ!
しかもストーリーもしっかりしてる!
実は有名な人なのかな?

478 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/11(月) 19:55:59 ID:???
ドラーモンのは鬼畜出木杉すら伏線に入れてるし
ジャイ×スネ決裂を見込んで初期ポケ決めてたり
ジャイの特訓がフエンだったり
やることに無駄が少ないというか

479 :ドラミ ◆WFpmBdSaYs :2006/12/11(月) 20:05:22 ID:???
いまメモ帳に書いてます!
でもこの時間帯は…
あとテスト近いし…
9時くらいになりそう

480 :ミュウ ◆Qx5/ucOlCU :2006/12/11(月) 20:08:26 ID:???
続き待ってるから
ドラミさん頑張ってくれ!
もちろんテストも作品も!

481 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/11(月) 20:10:36 ID:???
ドラミよ、そんな日記報告はいらん

あとGS、ホンモノも含め全員書くのやめてくれ
偽者を生み出したのは酉付けなかった本人の責任
くやしいだろうがスレのためだ

482 :ドラミ ◆WFpmBdSaYs :2006/12/11(月) 20:33:05 ID:???
第四話裏
しずか「さて、 ここがおつきみやまね」
しずかは一番はやくおつきみやまに着いた まあ当たり前といえば当たり前だが
しずか「何かしら あの行列は」
へいやっしゃいらっしゃい
伝説のポケセンコイキングがたったの500円!
しずか「くだらない… いくわよディグダ」
しずかはおつきみやまに入った

スネオ「おい 出来杉! 」
出来杉「……………………」
スネオ「出来杉!!!!!」
出来杉「………………ふぅ 燃え尽きちまったぜぃ」
スネオ「だめだコリャ」
スネオはトキワの森を出た


483 :ドラミ ◆WFpmBdSaYs :2006/12/11(月) 20:34:59 ID:???
ニビシティ
ジャイアン「よし! さっそきジムに挑戦だ! ん? 『 ニビポケモンジムリーダータケシ認定トレーナー!
のび太 ドラえもん しずか』?あいつら…」
ジャイアンはのび太たちに先を越されたのがショックだったようだ
タケシ「お、 挑戦か?」
ジャイアン「おう! 手軽に一対一で行こうぜ」
ジャイアンははやく終わらせたいがために無茶な注文をした
タケシ「基本的に一対一はない アニメだけだ」
ジャイアン「い い か らはやくしろ」
タケシ「ひいっ わ、わかった」
タケシ対武がはじまった

484 :ドラミ ◆WFpmBdSaYs :2006/12/11(月) 20:35:49 ID:???
ジャイアン「ミニリュウ! りゅうのいかり!」
なんとイワークは一撃だった
タケシ「………………………これなら2匹でもいっし」
ジャイアン「とっととバッヂをよこせ!」
ジャイアンはほとんど横暴でジムバッヂを手に入れた

ニビシティ
スネオ「あ、ジャイアン!」ジャイアン「スネオか」
ドラミ「あら 二人とも」
三人が向かい合ってしまった
ジャイアン「目が合えばやる事は…」
スネオ「一つだね」
ドラミ「勝負よ!」
ジャイアンはミニリュウ
スネオはラプラス
ドラミはガーディを出した

485 :ドラミ ◆WFpmBdSaYs :2006/12/11(月) 20:36:52 ID:???
ジャイアン「ドラミ お前のガーディ なんでそんなにレベルが低いんだ? 」
ドラミ「この子も育てなくちゃ」
スネオ「意味が分からんぞ!」
ドラミ「いずれわかるわ」
スネオ「まあいい ラプラス ガーディにみずでっぽう!」
ジャイアン「なら俺もミニリュウ! りゅうのいかり! 」
ドラミ「もどれ! そして出ろ! ガルーラ」
ジャイアン「な……」
スネオ「なんだと?」
ガルーラにみずでっぽうとりゅうのいかりは命中したが4分の1しか効いていない
ドラミ「ミニリュウはやっかいね… ガルーラ! 冷凍パンチ! 」
ジャイアン「なんでそんな技…」
そう サカキのガルーラはエメラルドでパンチ系をすべて覚えさせていた!

486 :ドラミ ◆WFpmBdSaYs :2006/12/11(月) 20:38:23 ID:???
ジャイアン「ミ、ミニリュウ」
いうまでもなくミニリュウはひんしになった
ジャイアンはめのまえがまっくらになった
スネオ「う、うわあ…」
スネオは逃げ出した!
ドラミ「あいつが逃げ出したせいで経験値が…」
したっぱ「見つけた! 右耳にリボン 間違いない!」
したっぱはドラミに近付いていった
ドラミ「きゃあ! あなただれ?」
したっぱ「そのガルーラの持ち主だ! 返してもらう!」
ドラミ「返すものですか! これはもう私のものよ!!」
したっぱ「くそう 力づくでとりかえす!」

487 :ドラミ ◆WFpmBdSaYs :2006/12/11(月) 20:39:15 ID:???
ドラえもん「さあ おつきみやまに行こう」
のび太「うん でもそのまえにきみはポケモンを捕まえてた方がいいよ 」
ドラえもん「………そうだね」
ドラえもんはくさむらに入った

がさっ
ドラえもんはかまえた
野生のコリンクが現れた!
ドラえもん「なぜ僕には未来のポケモンしか出ないんだ?」
正確にいえば地方が違うである
ドラえもん「まあいい いけ! ラルトス」
ドラえもんはコリンクを捕まえる事に成功する
のび太「コリンクといえば… 僕が現実で使ってた奴だ」 ドラえもん「そうだね」
のび太「?(ドラえもん なんか最近元気がないな)」


488 :ドラミ ◆WFpmBdSaYs :2006/12/11(月) 20:40:02 ID:???
出来杉「うおおおぁぁ」 出来杉は必死に修行をしていたのだった…
第四話 裏 完

489 :金銀物語 ◆AoT8KYCnWo :2006/12/11(月) 21:03:00 ID:???
>>449の続きです。誰も投稿してないので投稿します。
コラッタ恐怖症を克服し、ようやくヨシノシティに着いたと思ったドラえもんは、30番道路にいるポケモン爺さんにウツギ博士という人物へのおつかいを頼まれ、再びワカバタウンに戻らなければ行けなくなった。
ドラ「早く遅れを取り戻さなきゃ!」

 29番道路を全速力で走っていたドラえもんは、同じく向こう側から走ってくる赤色の髪をした少年にぶつかってしまった。
赤髪「痛ぇな!こっちは急いでるんだよ。気をつけろ、この糞青狸!」
 ドラえもんは謝ろうとしたが、少年のひどい言葉にムッときて、
ドラ「僕だって急いでるんだ。そっちこそ気をつけなよ!」
と怒鳴り返した。すると少年はモンスターボールを取り出し、
赤髪「なんだと、じゃあバトルで負けたほうが悪いってことで!」
と言った。

 どうやら相手もトレーナーのようだ。ドラえもんはその案に乗り、バトルをすることになった。


490 :金銀物語 ◆AoT8KYCnWo :2006/12/11(月) 21:04:23 ID:???
赤髪「行け、ヨーギラス!」
少年はドラえもんが始めてみる緑色の小さいが重そうなポケモンを出してきた。おそらく岩タイプだろう。
ドラ「ピチュー、負かせたぞ!」
ドラえもんはピチューを出した。バトルが始まった。

ドラ「ピチュー、電気ショックだ!」
 だがピチューの電気ショックはまったく効いていなかった。ドラえもんは1目で相手が地面タイプだと悟った。
赤髪「馬鹿め。ヨーギラス、かみつくだ!」
ドラ「ピチュー、よけるんだ!」
 素早いピチューはかみつくをあっさりかわした。
ドラ「ピチューの攻撃技は電気ショックしかない。よし、ここは・・・
ピチュー、甘えるだ!」
赤髪「あまえるだと、調子狂うぜ。」
 ピチューの甘えるは次々と決まり、ヨーギラスの攻撃力はどんどん落ちていった。さらにドラえもんはしっぽを振るでヨーギラスの防御力を下げさせた。だが結局、ピチューはやられてしまった。

ドラ「向こうはだいぶ弱くなっている。コラッタ体当たりしまくれ!」
 コラッタはたった2発の体当たりでヨーギラスをしとめた。どうやら少年は他にポケモンを持っていないようで、ドラえもんは少年に勝利した。

赤髪「ちっ、まあいいか。俺の名前はブラックだ。こんどあったときは覚えておけ。」
 そう言うと赤髪の少年、「ブラック」はお金もよこさず走り去っていった。
ドラ「赤髪なのにブラックか・・・」
 そう呟き、ドラえもんもワカバタウンを目指して走っていった。


491 :金銀物語 ◆AoT8KYCnWo :2006/12/11(月) 21:04:57 ID:???
ドラ「すいませーん。」
 ウツギ研究所を尋ねると、研究所内はなにやら騒がしかった。ドラえもんを見つけた1人の男が驚いて叫んだ。
男「うわ!青い狸が喋ってる!」
ドラ「僕は狸じゃない、猫型ロボットだ!ウツギ博士を出してくれ!」
男「僕がウツギだけど、何か用かい?」

 目の前の男はとても偉い博士には見えなかったが、ポケモン爺さんから預かった届け物を渡した。届け物はどうやらポケモンのタマゴのようだ。
ウツギ「ごくろうだったね。今研究所は忙しいから、後でお礼するよ。」
ドラ「何があったんですか?」
ウツギ「今さっき研究所にいたヨーギラスというポケモンが盗まれたんだ。犯人はどうやら赤い髪の少年みたいだけど・・・」
 まさにさっきあった少年、ブラックだ。」
ドラ「ついさっきそいつとバトルしましたよ。名前はブラックとか言ってました。」
ウツギ「そうなのかい、ご協力ありがとう!」

 ウツギはそう言うといきなりドラえもんの持っていたボールを手に取ったと思えば、研究所の奥へ行って石を持ってきた。
ウツギ「とりあえずこの雷の石をあげるよ。君のピチューが進化したら使うと思うから。ちゃんとしたお礼はまた今度するよ。」

 ドラえもんは今度貰うお礼に期待をしながらウツギ研究所を出て、遅れを取り戻すため再び走りだした。


492 :金銀物語 ◆AoT8KYCnWo :2006/12/11(月) 21:06:15 ID:???
 だれよりも早くキキョウシティに着いたスネ夫は、フラッシュの秘伝マシンをてにいれめにマダツボミの塔へ向かった。中のトレーナーはマダツボミしか使わないので、全員ヒノアラシの火の粉で瞬殺した。

スネ「ははは、雑魚をいたぶるのはいい経験地稼ぎになるぜ。」
 スネ夫は坊主たちに怒られるのは怖いので、彼らに聞こえないように呟き、ジムリーダーの元へ向かった。

 スネ夫とジムリーダー、ハヤトの勝負は一方的だった。スネ夫のヒノアラシはさっきの経験地でマグマラシに進化していたので、ハヤトのポケモンなど相手にならなかった。
ハヤ「乾杯だよ。バッジと技マシンを受け取ってくれ。」
 貰った技マシンは泥かけ・・・ではなく影分身だった。そういえば、技マシンも最新作の物に変更されていることをスネ夫は思い出した。

 スネ夫の次にジムに挑戦しに来たのは出来杉だった。マダツボミの塔でゴースを捕まえていた出来杉は、ハヤトの攻撃をまったく受けずに勝負した。受け取った影分身の技マシンを受け取った出来杉はにやついた。
出来「こいつは使える。あの片目キザ野郎も少しはまともな物をよこすようになったじゃないか。昔泥かけなんてゴミを渡されたときはキレかけたぜ。」

 そして出来杉は次の目的地であるヒワダタウンを目指して歩き出した。

493 :金銀物語 ◆AoT8KYCnWo :2006/12/11(月) 21:07:19 ID:???
 キキョウシティに着いたジャイアンは、早速町の民家へ行ってスネ夫を見なかったかそこの子供に尋ねた。
子供「ああ、そのリーゼントっぽい人ならもうジム戦をクリアしたみたいでどっか行ちゃったよ。そんなことより、マダツボミもってるならイワークと交換してよ!」

 民家でもらったイワークにはダサいニックネームがついていたが、それが気に入らないジャイアンは忘れさせられないニックネームを無理やり忘れさせた。だが、イワーク自体は気に入ったようで、ジム戦でもイワークを愛用してあっさり勝利した。
ちなみに、マダツボミの塔はオニスズメでクリアしたようだ。

ジャイ「早くスネ夫の奴を追いかけてぶっ殺してやる。」
 急ぎ足でヒワダタウンに向かおうとした時、ジャイアンは今からジム戦に行こうとするしずかに会った。
しず「あら剛さん。いまからジム戦だからバトルは勘弁してね。」
ジャイ「わかった。がんばってね。」
 そしてしずかもまたハヤトに挑むのだった。


494 :金銀物語 ◆AoT8KYCnWo :2006/12/11(月) 21:08:05 ID:???
 しずかはジム戦で苦戦していた。マダツボミの塔はキャタピーが進化したバタフリーで簡単に突破できたが、ジム戦ではバタフリーは相性が悪く、イーブイもピジョンに苦戦していた。
しず「イーブイ、体当たり!」
ハヤ「ピジョン、かわしてこちらも体当たり!」
 おもにお互い体当たりでのぶつかり合いとなったが、ピジョンの方が能力が高く優位に立っていた。
 しずかはイーブイを1度引っ込め、バタフリーを出した。
しず「バタフリー眠り粉で眠らしてから硬くなるよ!」
 複眼の特性を持つバタフリーの粉技の命中率は高く、ピジョンはあっさり眠った。
しず「バタフリー、後はとにかく念力よ!」
ハヤトのピジョンはやっと目を覚ましたが、防御力を上げたバタフリーに風起こしはあまり効かず、イーブイ戦のダメージもあってあっさり倒れた。
しず「やったわ!ありがとう、イーブイにバタフリー。」
 喜ぶバタフリーの影で、あまり活躍できなかったイーブイは次こそは・・・と燃えていた。


495 :金銀物語 ◆AoT8KYCnWo :2006/12/11(月) 21:08:48 ID:???
 4人の挑戦からだいぶ後、のびたも夜にキキョウシティにたどり着いた。
のび「もうヘトヘトだよ。でもジム戦を終わらしてから寝よう。」

 マダツボミの塔をさっき捕まえたホーホーと一緒に素早く駆け上がった後、のびたは緊張しながらジムに入った。
ハヤ「また子供の挑戦者かぁ、今日は多いな。」
 ハヤトの言葉など聞いている余裕はのびたにはない、早速ジム戦が始まった。

のび「ヤドン、水鉄ぽ・・ってもう敵があんなところに!
 ノロマなヤドンはピジョンの動きについていけない。しかしのんきなヤドンはのびた気など知らずのんきにあくびしている。
のび「何してるんだヤドン・・・ってあれ?」
 のびたが驚いたのも無理はない。さっきまで動き回っていたピジョンがいきなり眠りだしたからである。これはヤドンの技、「あくび」が原因だ。
のび「よく分からないけど、ヤドン!今のうちにのろいで能力を上げて体当たり!」
 ヤドンの強力な体当たりが炸裂し、ピジョンは倒れた。

ハヤ「ノロマなヤドンなんか余裕だと思っていたけど、君なかなかやるね。」
のび「え、いやぁー、それほどでも。」
 ヤドンの勝手なあくびが偶然かそれともヤドンの作戦だったのかは分からないが、のびたはジム戦をなんとかクリアしたのだった。

 しかしこの後のびたはどこの宿にも泊まれず野宿することになってしまった。このとき、のびたが寝ているところのすぐ近くの宿にはしずかが泊まっていたのだった。


496 :金銀物語 ◆AoT8KYCnWo :2006/12/11(月) 21:10:14 ID:???
           現在の状況
 のびた キキョウシティで野宿 ヤドンLV14 ホーホーLV9
 ドラえもん キキョウシティに猛スピードで接近中 ピチューLV9 コラッタLV9
 ジャイアン つながりの洞窟付近で野宿 ワニノコLV15 オニスズメLV11
 スネ夫 ヒワダシティの高級ホテルに滞在 マグマラシLV16 マダツボミLV12
 しずか キキョウシティの宿に滞在 イーブイLV12 バタフリーLV14
 出来杉 ヒワダシティの宿に滞在 チコリータLV14 ポッポLV16 ゴースLV14
 
 一気に8回も投稿してすいませんでした。


497 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/11(月) 21:11:55 ID:???
ものすごい早さの投下だったな

498 :ジャイアン ◆8c/Sw4f94s :2006/12/11(月) 21:16:25 ID:???
ー外伝ー
「のび太の覇道」
僕の名はのび太。自然公園でジャイアンを始末しようとしたら改造爺ガンテツに阻止された。
そして、僕はここ、ヒワダタウンに来ている。理由はもちろん、ガンテツを消すため。
「やあ、ガンテツ。遊びに来たよぉ。」
「またお前か。わしにはPARがあるから勝とうだなんて考えるな。」馬鹿なじじい。
「そのPARは何処にある?ケケッ!」
「ま……まさか!無い!ちょwwwwwおまwwwww」
勝った。
「イシツブテ。40秒後に大爆発だ。」
僕はそういい、逃げた。コガネシティまで。
「ここからエンジュシティまでひとっ走りするか!」

エンジュシティ
「ウソッキー捕まえたぜ。これでウソッキーを持つのは俺だけだ。」
それから僕は誰よりも早く8つのバッジを集めてポケモンリーグに挑戦した。もちろん、勝った。
そして改造青ワタルの座を奪い取り、チャンピオンになった。
いずれ来るだろうジャイアンを待っている。来るまでずっと。

499 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/11(月) 21:25:33 ID:???
wikiの総訪問者数が1万を越えた件。

500 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/11(月) 21:26:40 ID:???
しかしwikiが更新していない件
まあwiki管もいそがさいからね…

501 :ミュウ ◆Qx5/ucOlCU :2006/12/11(月) 21:28:29 ID:???
ジャイアンさんいきなりとんでもない爆撃……
しっかり笑わせてもらいました!www


502 :ポケモンとのび太とノートと ◆C1aEnJaUS2 :2006/12/11(月) 21:29:22 ID:???
今、投下してもいい状況ですか?
いいなら投下で

503 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/11(月) 21:39:56 ID:???
遠慮なくしやがれぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!

504 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/11(月) 21:40:05 ID:???
いや でも結構頻繁に更新されてないか?

505 :ポケモンとのび太とノートと ◆C1aEnJaUS2 :2006/12/11(月) 21:40:08 ID:???
今から投下します。
文の調整とかもあるので多少タイムラグがありますが、勘弁してください。

506 :ポケモンとのび太とノートと ◆C1aEnJaUS2 :2006/12/11(月) 21:44:29 ID:???
ドラえもん達はしずかの死亡現場から離れ、タンバのポケモンセンターの一室にいた。

ジャイアン「チクショウ!
なんでしずかちゃんを……」

のび太「うっうっうっうっ」

ドラえもん「皆!落ち着いて……。」と、ドラえもんが場をなだめようとした。しかし、目の前で人がしかも身近な人が死んだショックでスネ夫はもはや発狂寸前だった。

スネ夫「いっいやだみんなしぬいやだああっあっあっ

そうだこれは夢だ。夢の中の自分だ。こいつをころしてげんじつのぼくをとりもどそう。」
不意にスネ夫は果物ナイフをとり、自分の手首をかききろうとした。

その瞬間だった。ジャイアンの鉄拳がスネ夫の顔面に炸裂した。

ジャイアン「なにやってんだ!スネ夫!!
ドラえもんの話を聞いてなかったのか!?
今、ここで俺達が死んだら、しずかちゃんも死んだままだぞ!!」

507 :ポケモンとのび太とノートと ◆C1aEnJaUS2 :2006/12/11(月) 21:48:12 ID:???
殴られた後、スネ夫は我に帰り、はっ、とした様子でジャイアンを見た。
そして
スネ夫「ごめん……」と、一言だけ言った。

ジャイアン「のび太もいつまでもめそめそしてんな!!」ジャイアンが激を飛ばした

のび太「うん……」

のび太は力なく返事した。
その言葉には別の邪悪な感情が宿っていたようだが。

508 :ドラミ ◆WFpmBdSaYs :2006/12/11(月) 21:48:34 ID:???
ドラノート … 面白!!

509 :ポケモンとのび太とノートと ◆C1aEnJaUS2 :2006/12/11(月) 21:54:23 ID:???
ドラえもん「皆落ち着いたようだね。
今からこれからの事を言っていくから。」

全員がうなづいた。

ドラえもん「まず、しずかちゃん死因だけど、お医者さんカバンで調べた結果、原因不明の心臓麻痺だった。

周りから攻撃の気配は全くなかったし、ポケモンの技で考えられるのはゴーストの「のろい」が有るけど、それは、体力を削るだけで、あんな急速に生命に危険を犯す程ものではないはず。

石ころ帽子で近付いていって攻撃したり、毒を注射したなら、お医者さんカバンで死因が出るしね。

この事からしずかちゃんやシジマを殺した犯人は、ある能力を得ている可能性がある。」

510 :ポケモンとのび太とノートと ◆C1aEnJaUS2 :2006/12/11(月) 21:59:02 ID:???
スネ夫「それはいったい……?」スネ夫が訊いた。

ドラえもん「わからない……ただその、それは、ある条件下の人間を殺すことの出来る力だと思う。」

ジャイアン「なんでそんなことが分かるんだ?」
ジャイアンは首を傾げた

ドラえもん「あの時僕らはスキだらけで全滅させようとしたらいつでも出来たと思う。

だが何故奴はそれをしなかったか?

僕らは生きてても奴にとってなんのメリットもない。だから、奴は当然僕らを皆殺しにしようとする。しかし奴の計画に反してしずかちゃんしか死ななかった。

何故なら僕らの中でその殺しの条件をを満たす人物がしずかちゃんしかいなかったから。」

511 :ポケモンとのび太とノートと ◆C1aEnJaUS2 :2006/12/11(月) 22:09:20 ID:???
スネ夫「むちゃくちゃだ!!!
それに、僕らが生きてるのだって、ジムバッジを集めさせるためかも知れないじゃないか!」

ジャイアン「話しは最後まで聞け」

ドラえもん「いや、可能性の一つとしてだよ。いや、そうでなければ説明出来ない。

もし、僕らにジムバッジを集めさせてから一網打尽にするなら、あそこでしずかちゃんを殺す必要が無い。

人数が少なくなって、僕らがバッジを集められる可能性が減るし、殺しの能力を見せてしまうと何かと有利な事も減るからね。」

スネ夫「なるほど……」スネ夫は納得した。

ジャイアン「俺はよく分からなかった……」
ジャイアンは混乱している。

ドラえもん「要するに、時間犯罪者は、僕達を殺さないんじゃなくて、殺せないんだということ!
それなら僕らにもまだ、勝ち目がある!!!」
ドラえもんの目が光った。

512 :ポケモンとのび太とノートと ◆C1aEnJaUS2 :2006/12/11(月) 22:11:55 ID:???
ジャイアン「やろう!!
俺達で時間犯罪者をギッタン、ギッタンにしてやろうぜ!!!」

スネ夫「うん!!!」
ドラえもん「皆!頑張ろう!!のび太君は?」

のび太「え、あ、うん。」『クッッッ!』

全員は手を合わせた

ジャイアン「しずかちゃんの仇をとろうぜ!!」
オー、と、皆声を合わせた。

スネ夫「ところでなんでドラえもんは今日はそんなに冴えてるんだい?」

ドラえもん「えっ?」

ドラえもんの手にはグレートアップ液が握られていた。

513 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/11(月) 22:12:03 ID:bxgfqBdw
テンションMAX

514 :DP3 ◆S8Db4rRwl. :2006/12/11(月) 22:14:53 ID:???
投下していいかな?

515 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/11(月) 22:15:33 ID:???
こ れ は い い な

516 :wikiのひと ◆7fEvVKBvYo :2006/12/11(月) 22:17:20 ID:???
wikiが...

517 :ポケモンとのび太とノートと ◆C1aEnJaUS2 :2006/12/11(月) 22:17:26 ID:???
今日はここまでです。
説明がましい文章が多かったのはすいません。
いろいろが忙しいので次の投稿は水曜か木曜になると思いますが、また、喜んで読んで貰えればありがたいと思います。

518 :ポケモンとのび太とノートと ◆C1aEnJaUS2 :2006/12/11(月) 22:19:26 ID:???
>>517
すみません。
いろいろが←×
いろいろ←○
くだらなくてすいません

519 :DP3 ◆S8Db4rRwl. :2006/12/11(月) 22:19:32 ID:???
>>516
どうかしました?

520 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/11(月) 22:21:35 ID:???
>>517
ノート氏乙


521 :ドラミ ◆WFpmBdSaYs :2006/12/11(月) 22:22:17 ID:???
皆ハイレベルだな… おれなんかまた現在の状況書くの忘れてたんだ

522 :wikiのひと ◆7fEvVKBvYo :2006/12/11(月) 22:22:31 ID:???
>>519
さっきまで接続不能でした><

バックアップをとってなかったことに気付いて震えてた

523 :DP3 ◆S8Db4rRwl. :2006/12/11(月) 22:29:15 ID:???
>>163

第1話『ポケモンの世界』#3

ドラえもんが繰り出した謎の道具、ポケモンボール。
直訳するとポケモンの玉。このネーミングセンスはいまいちな感がある。
そしてその外観は、一見すると、ゲーム内では二百円のモンスターボールそのものだ。

「わかった! このボールの中にポケモンが入ってるんだね? ドラえもん」
「いや全然違うよのび太君」
「ああ・・・・・・そう・・・・・・」
ぐーんと上がったテンションが、がくっと下げられたのび太。

そんなのび太を余所に、ドラえもんはポケモンボールを簡単に説明する。
「この道具は現実にポケモンを呼び出したり、また、生み出したりする道具じゃないんだ」
「えぇ〜。ならそんな道具いらないよドラえもん」
「話はちゃんと最後まで聞いてよのび太君。
 この道具はね、使用すれば、逆に自分自身がポケットモンスターの世界へ行くことができるんだ」
「えぇ!? なら最高の道具じゃないかドラえもん!」
のび太の気持ちの切り替え速度は神の域に達していた。神が気持ちの切り替えをすることがあるのかどうかは別として。

「で? これはどうやって使うの?」
早くポケモンに会いたくて仕方がないというのび太に対し、ドラえもんは至って冷静に答弁する。
「使い方は簡単。ポケモンボールの真ん中がスイッチになってるから、そこを押してみなよ」
のび太の心は落ち着かず、胸が騒ぎ立てている。
その様が顔に表れて、少し気持ち悪い顔になっていることに気づかないほどに。
「じゃあ押してみるよ? ドラえもん」
のび太はそう言うと、早速スイッチを押した。

ポチッとな。

524 :バトルドランティア ◆Fy5LbxFimo :2006/12/11(月) 22:29:22 ID:???
新参だけど投下していい?

525 :キョーコ ◆zK1NnKGOB. :2006/12/11(月) 22:29:34 ID:???
予告編だけなんだけどいいかな

526 :DP3 ◆S8Db4rRwl. :2006/12/11(月) 22:30:49 ID:???
第1話『ポケモンの世界』#4

ポケモンボールが、ゲームのモンスターボールと同様にパカッと開く。
するとのび太は光の粒子と化し、ポケモンボールに吸い込まれてしまった。
その光景は、さながら、ゲットされるのび太という感じか。

光の粒子は、謎の空間を飛び回る。この時点では、のび太の意識はない。
この状態はデータの変換作業――即ち、現実の世界ののび太というデータを、ポケモンの世界ののび太というデータに変換しているのだ。
こうすることで、ポケモンの世界での様々なルールを強制的に守らせることができる。
このルールの内容は、物語が進むにつれて紹介していこう。

のび太が意識を取り戻す。
「ここは・・・・・・」
最初に目に映ったものは雲一つない青い空。
のび太は仰向けに大の字になっていた。暫くボーっとしていると、
「意識が戻ったみたいだね」
と、超高性能マシーン、ドラえもん。
いつの間にかコチラヘ着いていたようだ。
のび太はムクリと起き上がり、とりあえず辺りを見回す。
森の中? 目の前には澄んだ湖が広がっている。
「ドラえもん。ここがポケモンの世界なの?」
「そうだよ。気づかないのかい? のび太君。ここは――」

ここはシンジ湖のほとり。

ポケモンの世界。

527 :キョーコ ◆Hjf52WMjUY :2006/12/11(月) 22:31:04 ID:???
>>523 DP3ごめんなさい、恥ずっ

528 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/11(月) 22:33:47 ID:???
キョーコキターーー('〆`)

529 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/11(月) 22:35:11 ID:???
ん? 酉違う… 偽?

530 :DP3 ◆S8Db4rRwl. :2006/12/11(月) 22:35:42 ID:???
>>522
おお…ひとり(?)で管理するのは大変でしょうが、よろしくお願いします

>>524 >>525
私の投下は終わりました

531 :バトルドランティア ◆Fy5LbxFimo :2006/12/11(月) 22:37:06 ID:???
第一話


「のび太君、外で遊びなよ」
最近、ジャイアンののび太に対する暴力が過激になってきている。
一年前までは異次元で共に戦った仲なのにその友情は完全に崩壊していた。
唯一の友達であるしずちゃんは出来杉と恋仲になり、のび太とは疎遠になっているため
完全に孤独になっていた。当然、外にでても遊ぶ相手なんているわけがない。
のび太はいつもドラえもんの言うこの言葉が耳障りで無視していた。
ある日、ドラえもんはのび太がくいつきそうな話題を出してみた。
「ポケモンの世界に行ってみない?」
ドラえもん言ってることを妖しく感じたのび太だったが、
のび太はポケモンの世界ということで昔の好奇心が蘇り「行きたい!」と、そう強く言った。
「本当にいいんだね?」
ドラえもんの口元がわずかに歪んだ。
のび太は気づいていなかった。
「うん!」



532 :キョーコ ◆zK1NnKGOB. :2006/12/11(月) 22:37:36 ID:???
>>530ごめんね
色々スルーで頼む。では投下します

533 :バトルドランティア ◆Fy5LbxFimo :2006/12/11(月) 22:38:13 ID:???


「もしもBOX〜!!さあのび太君、この中に入って」
のび太はボックスの中に入り目の前が真っ暗になった。
のび太の視界が開いたとき、そこはのび太の家ではなく
カントー地方へと変貌していた。
その世界を見て、久しぶりの興奮を感じているのび太の耳にドラえもんの声が聞こえた。
「のび太君、君がバトルドランティアを制覇するまで
元の世界に戻れないようにしておいたからね」
「ちょっとどういうつもりだよ!」
「最近の君は堕落しすぎているからね。そこで身体を鍛えるといいよ」
これがドラえもんの真のねらいだった。
この行為に憤りを感じながらものび太は冷静さを欠かさずに答えた。
「バトルドランティアなんて簡単さ!3ヶ月でポケモンを育てて制覇してやるよ」




534 :DP3 ◆S8Db4rRwl. :2006/12/11(月) 22:38:19 ID:???
>>527
大丈夫大丈夫。予告どうぞ

535 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/11(月) 22:38:30 ID:???
DP3さん 面白いですけど集中投下ならもう少し話を多くしてください

536 :バトルドランティア ◆Fy5LbxFimo :2006/12/11(月) 22:39:16 ID:???



のび太はオーキド博士の研究所に招かれた。
オーキド博士はドラえもんと面識があるようだ。
「君がのび太くんだね?わしはポケモンの研究をしておるオーキドという者じゃ。
 ドラえもんから話は聞いているよ。このイーブイを君にあげよう」
「ありがとうございます!がんばろうなイーブイ!」
イーブイは主人が間抜けそうな顔をしていて少し不機嫌になった。
それを察知したのび太はイーブイ以上に不機嫌になった。
その一匹と一人を見てオーキドは笑いながら
「ポケモンと仲良くなることがトレーナーの最初の仕事じゃよ」
とアドバイスしが、案の定のび太は聞いていなかった。


のび太の現在の状況
イーブイ♀ Lv5



537 :キョーコ ◆zK1NnKGOB. :2006/12/11(月) 22:39:17 ID:???
【パチプロキョーコ】予告編
【タマムシゲームコーナー】
そう、あのロケット団が経営している悪の巣窟である

もちろん表向きは正当なゲームセンターであるが。

公に市民が楽しむ場所を絶対作るべきだという有名ジムトレーナーのサカキや、市民からの強い要望もあり
警察も首を縦に振ったのだ。実際初めの頃は評判も良かったのだが―

最近不穏な空気が流れている。なぜか

売り上げが高すぎるのではないかという意見が警察内部から出てきているのだ
それだけではない

(何か細工をしているのではないか)(おかしすぎる) (死んでやる)(今月どうやって生活すればいいの?)
といった市民の声が続出しているのだ
(ただの負け惜しという説もあります)

市民のためにと警察は許可を出したのに、その肝心の市民が喜んでいない

(ただの負け惜しみという説もあります)
これでは話が違ってくるのである

それでは閉鎖すればいいだけの話なのだが、一部の熱狂的信者がいるためなかなか簡単に
はい、そうですかという訳にもいかないのである

かくしてタマムシゲームコーナーはR団の貴重な収入源の一つとなっていたのだった

しかし、そのロケット団にとって最も疎ましい存在が

キョーコ・リーラだった―

538 :キョーコ ◆zK1NnKGOB. :2006/12/11(月) 22:40:45 ID:???
「このまま署には戻れないわよね…」(恥ずかしくて)
キョーコは呟いていた

キョーコ「久しぶりにやろうかしら?」
コダック「ダダーック!」

キョーコはニコッと笑うと一度家に戻り勝負服に着替えた

この女スロットに関しての実力は折り紙付きである

R団側が裏でどんなに細工をしようとも、この女がスロットをやるたびに稼ぎを根こそぎ持っていく
R団にとっての天敵であることをキョーコは知らない

キョーコはただのストレス発散の手段としてスロットを用いているだけなのだ


―スロットでストレスが蓄まる作者には羨ましい限りである

そのためキョーコは勝った結果もらえる景品を全て市民のために寄付しているのだ
まったく警察官の鏡(?)である

キョーコ「今日も世界平和のために頑張るわよ!」
コダック「ダッダダーー!」

キョーコは開店前のゲームセンターへと向かった―

パチプロキョーコ戦績
(現金換算)


24勝0敗 収支約+850万

539 :ドラミ ◆WFpmBdSaYs :2006/12/11(月) 22:44:28 ID:???
この一時間でもう話を考えているなんて… 神すぎる

540 :キョーコ ◆zK1NnKGOB. :2006/12/11(月) 22:46:24 ID:???
本編が終わったので次は集中投下したいと思います
明日か明後日あたりで

541 :DP3 ◆S8Db4rRwl. :2006/12/11(月) 22:46:36 ID:???
>>533
スマン…

>>535
文字数は他の作品とあまり変わらないんだけど、やっぱり多くしたほうがいいですか・・・
忙しい身ですから、話を多くすると結構日にちが必要でして・・・
以前は続き書いてるうちにスレ埋まるし・・・

542 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/11(月) 22:50:01 ID:???
小説を書いてる皆さん、乙。頑張ってくだされw

543 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/11(月) 22:50:21 ID:???
さて この3日で550行くという快進撃で絶好調なこのスレだが… 一度人気投票やって見たい 一位はドラーモンやキョーコが取るだろうが

544 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/11(月) 22:50:48 ID:???
>>535
集中投下なら話を多くしろって意味解らん
集中投下はあくまで読者が読みやすいように続けて投下するだけのものだ
むしろ少なく、きちんと纏めているDP3の書き方のほうがいい

545 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/11(月) 22:52:22 ID:???
>>543
人気投票は荒れる元だからお勧めできない
人気がない作品の作者のやる気もなくなるしな

546 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/11(月) 22:54:19 ID:???
結論…
>>500は恐らく小説家

547 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/11(月) 22:55:54 ID:???
はあ?

548 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/11(月) 22:57:54 ID:???
>>546
なぜ?

549 :ジャイアン ◆8c/Sw4f94s :2006/12/11(月) 23:00:36 ID:???
ー外伝2ー
「一世代前の戦い」
この物語の主人公は今ポケモンの世界(初代)で戦っている少年少女の親たちだ。

のび郎、トラだもん、昌子(剛田)、しずこ(源)、スネ一郎(骨川)、小五郎(明智=後の出木杉)。
彼らはあの子供達と同じ理由でポケモンの世界に入ったわけではない。トラだもんの作ったコンピューターによって無造作に選ばれたのだ。すべて偶然にして。

のび助は走っていた。トラだもんから逃げながらチャンピオンロードを抜けるという一石二鳥をするために。
この世界に来たときはトラだもん以外はポケモンなんてものは知らなかった。今ではすごく上達している。

明智はカンナに挑んでいた。
明智のパーティのバランスはすごく良い。そして頭脳プレイで敵を完璧に打ち負かす。

そしてスネ一郎はグレンタウン。みんなの中では一番遅いが、Lvは均等でかなり高い。

しずこははキクコと戦っていた。
以外にもじわじわと苦しめるタイプ。

トラだもんはのび郎に所持金(64870円)全部取られたので追いかけているところだ。

そして剛田母。彼女は完璧なプレイスタイルで敵を翻弄していく。敵によって作戦を変えるなどと、明智を超える頭脳を持つ。

550 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/11(月) 23:02:13 ID:???
>>549あっそ

551 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/11(月) 23:02:40 ID:???
>>549 いまじゃ みるかげもないがね!!

552 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/11(月) 23:05:10 ID:???
>>549
気にせず続きを書いてくれ

553 :ミュウ ◆Qx5/ucOlCU :2006/12/11(月) 23:05:26 ID:???
>>550
面白いと思うけどなぁ……
ジャイアンさん!頑張ってください!

554 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/11(月) 23:12:25 ID:???
>>550はGSだ ウサばらしにこうやっているのさ…

555 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/11(月) 23:13:28 ID:???
>>551 いまじゃ みかるげもないがね!!

556 :ミュウ ◆Qx5/ucOlCU :2006/12/11(月) 23:18:42 ID:???
GSさん疑うんわやめようよ…
GSさん偽物のせいでいろいろ大変だし!
GSさん!気落とさずにこれからも書きに来てね!
新作でもいいからさぁ


557 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/11(月) 23:21:01 ID:???
とりあえずGSは別コテで書こうな

558 :GS ◆6KPpd69b.c :2006/12/11(月) 23:24:53 ID:???
GSです 偽者続出なんでもうこの酉でいきます
これ以外は偽者です
っていっても無理でしょうけどね

559 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/11(月) 23:28:14 ID:???
>>558GSをはずせや
はい、釣られたー

560 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/11(月) 23:45:57 ID:???
GSはもう本物だろうが偽物だろうが荒らしだな

561 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/12(火) 00:15:36 ID:???
初めの時点で酉付けてればな。もう遅いが

562 :ドラーモン作大長編 ◆xqjbtxNofI :2006/12/12(火) 02:20:56 ID:???
>>390続き


「失禁小僧」「股間ポセイドン」などとあだ名まで付けられ、スネ夫の二度目のトウカジム挑戦は終わった。

スネ夫の今の手持ちはゴルバット、ジュプトル、キノココ、ヌケニン、マルノーム、ジグザグマ。
テッカニンの育成はあきらめ、キノココを集中的に育てていた。
「キノコのほうしまではまだまだ長いな……」
状態異常技を多用するスネ夫にとってキノコの胞子は非常に魅力的だ。
しかしジャイアンに確実に勝つためにはなんとしてもレベル54まで持っていきたい。
「やるとすればルネシティかチャンピオンロードあたりか……」
そう考えながらスネ夫が歩いてると、前方に見慣れた二人組が歩いてくる。
「!!」
スネ夫は咄嗟に草むらに隠れた。
『ドラえもんと……しずかちゃんか』
戦力を把握していない相手と戦うのは得策ではない。
そう考えてやり過ごそうとしていたスネ夫だったが、そうはいかなくなった。
「しずかちゃん、ヤミラミにどくどくを覚えさせようか迷ってるんだけど…」
『どくどくだって!』
実はスネ夫が今から回収に向かおうとしていたのがまさに毒毒の技マシンだった。

563 :ドラーモン作大長編 ◆xqjbtxNofI :2006/12/12(火) 02:23:00 ID:???
『まさかドラえもんのやつに先に拾われていたなんて』
こうなったら……
「やあ、しずかちゃん!ドラえもんも一緒かい?」
スネ夫は草むらから飛び出した。
「うわぁっ!……ってスネ夫かよ」
「久しぶりね、スネ夫さん!」
無邪気にリアクションする二人を見ながらスネ夫は必死に会話展開を計算する。「実はさ、落とし物しちゃってさ。毒毒の技マシンなんだけど知らない?」
『あくまでボクのものと言い張るんだ』
「ああ、毒毒なら炎の抜け道で拾ったよ」
案の定食い付いてくるドラえもん。
「よかったら返してくれないかな、礼はするから」
『適当なアイテムと交換してしまえば……』
しかしドラえもんは首を縦に振らなかった。
「けどさ、ボクが毒毒の話をしてた時になんて随分タイミングの良い話だなぁ」
ドラえもんの目が細くなる。
スネ夫は咄嗟に目をそらした。
「スネ夫、何か隠してない?」
「……隠してないよ」
「ウソ、ついたね」
もうだめだ、コイツは完全にボクを疑ってる。
こうなりゃ強引に奪いとるまでだ。
「毒毒をよこせ!でないとひどい目にあわせるぞ!」
スネ夫はゴルバットとマルノームを繰り出す。
「あやしいひかりだ!」
ゴルバットの怪しい光がドラえもんに命中し、ドラえもんは見えない蝶々を追い掛けはじめる。
「ざまあみろ、黙って渡してればこうはならなかったのに」
スネ夫がドラえもんの四次元ポケットを漁りだす。

564 :ドラーモン作大長編 ◆xqjbtxNofI :2006/12/12(火) 02:24:18 ID:???
「スネ夫さん……」
物色に夢中になっていたスネ夫はそのあまりにも感情のない声に一瞬寒気を感じた。
「し、しずかちゃん……」
「なんでドラちゃんにこんなことしたの?」
「ひぃっ!」
スネ夫は思わず後退りした。これはヤバい。
「ご、ゴルバット、しずかちゃんにもあやし…」
「サーナイト、サイコキネシス……」
瞬時に繰り出されたサーナイトがサイコキネシスでゴルバットを一撃で倒してしまう。
「つ、強…」
スネ夫が感想をいう間もなく2発目のサイコキネシスがマルノームを襲う。
『ヤバい、マジでヤバい!』
スネ夫の手持ちはほとんど弱点エスパーである。
これだけ育成されたサーナイトが相手だと何もできずに全滅だ。
唯一エスパーに対抗できるタネボーは育て屋に入れっぱなしだ。
「ボクを、ボクを守れ!」
スネ夫は次々とポケモンを出すが、サイコキネシスの前には無力だ。
「うわああああああああっ!」
スネ夫は一目散に逃げ出した。
しかしその眼前には混乱から立ち直ったドラえもんが繰り出したグラエナが立ちふさがる。
「はぁ、はぁ、どうしてくれようか」
ドラえもんの怒りは頂点に達していた。

565 :ドラーモン作大長編 ◆xqjbtxNofI :2006/12/12(火) 02:25:35 ID:???
ドラえもんは技マシンで覚えさせたばかりの技を命令する。
「グラエナ、どろぼう!」
グラエナはまるで手品のようにスネ夫の短パンを奪い取った。
「もう一回だ!」
二度目の泥棒でブリーフも奪われ、その惨めなモノを晒け出す。
「きゃっ!スネ夫さんエッチ!」
いや、どちらかといえばドラえもんの悪趣味を責めるべきだと思うが、しずかは顔を真っ赤にしている。
「返せよ、それ返せよ!」
ドラえもんはエアームドを出し、奪い取った布切れに対し非常な命令を下す。
「エアカッターだ!」
エアームドの空気の刃が短パンとブリーフを引き裂いた。
「あああああああ!」
絶句するスネ夫の横を通り過ぎるドラえもんとしずか。
「ドラちゃん、さすがに可哀想よ……」
しずかがドラえもんの肩をゆする。
「んー、わかったよ」
ドラえもんはスネ夫のところまで戻り、毒毒の技マシンを置いた。
「欲しかったんだろ、パンツの代金だ!」

その後、キンセツに着くまでスネ夫は下半身すっぽんぽん。
サイクリングロードから見下ろされ、トレーナー達の嘲笑がそこら中から聞こえてくる。
スネ夫はただ前を隠すしかなかった。

566 :ドラーモン作大長編 ◆xqjbtxNofI :2006/12/12(火) 02:26:32 ID:???
天気研究所。
ジャイアンは縄で縛られて小部屋に監禁されていた。
ポケモン達は全員瀕死、例え縄が解けたとしても無事に脱出できるとは思えない。
「俺、殺されちまうかもな」
ジャイアンの目から涙がこぼれ落ちる。

夜。
すぐ近くの林では、ダイゴ、ナギ、のび太の3人が最後の打ち合せをしていた。
「……というわけだ、わかったかい?」
「はい、僕やってみます」
のび太が決意を込めた顔で頷く。
ナギはそんなのび太の頭をそっとその胸に抱き寄せた。
「お友達はきっと無事よ、がんばりましょう」
その暖かさで震えは止まった。
ダイゴがボールを取り出す。
「いくぞ!」
「はい!」
ダイゴとナギが一斉に林から飛び出した。

「なんか外がうるさいな」
何やら爆音が聞こえ、ジャイアンは目を覚ました。
気が付けば、部屋の前の見張りもいなくなっている。
「何か起こりやがったな」
ジャイアンは体を捩らせながら必死で縄の拘束から抜け出そうとする。
「ちくしょう、今がチャンスだってのに……」
その時、不意に扉が開かれた。
「ジャイアン!」
突然名前を呼ばれ頭を上げると、そこにはいつも見ていたあの顔があった。
「の、のび太……なのか」

567 :ドラーモン作大長編 ◆xqjbtxNofI :2006/12/12(火) 02:27:23 ID:???
「よかった、今助けるからね!」
のび太はジュペッタを呼び出し、鬼火で縄を焼く。
ジャイアンが力を入れると、縄は焼けた部分からブチブチと切れた。
「のび太、ありがとう……心の友よ!」
ジャイアンはのび太を抱き締めた。
「じ、ジャイアン……くるし……」
「おう、すまねえ!」
のび太は咳き込みながら状況を説明する。
「今1階ではダイゴさんとナギさんが戦ってる。僕達はここ2階から研究所のみんなを助けるんだ」
ゲームをプレイしているジャイアンはダイゴとナギは知っている。
あの二人なら心配ないはずだ。
「けど俺のポケモンはみんな瀕死になっちまってて……」
のび太が懐からアイテムを差し出す。
「ダイゴさんから貰ったげんきのかたまりとピーピーエイダー、一匹分だけど……」
「かたじけねえ!」
通路はそんなに広くない。
とりあえずラグラージを回復させた。

通路を進むと、1階の階段方向から駆け上がる音がする。
のび太はとっさにケッキングを繰り出し壁にした。
「ケッキング、ひたすら怠け続けろ!」
これでしばらくは後ろの心配をしなくてすむ。
「のび太、すげぇ……」
ジャイアンはのび太の的確な行動に感心していた。

568 :ドラーモン ◆Op1e.m5muw :2006/12/12(火) 02:29:24 ID:???
なんかスレが異常な早さだな、と投下完了。
大長編補正のかかったのび太でしたとさ。

569 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/12(火) 02:30:42 ID:???
GJ!
相変わらずかなりいいよ

570 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/12(火) 02:34:35 ID:???
夜から笑わせてくれるぜ

571 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/12(火) 02:38:39 ID:???
鬼畜出木杉の今度の獲物はナギか

572 :ナギ違い:2006/12/12(火) 02:40:56 ID:???
             ,  ´: . : . : . : . : . : . : . / ̄ ̄ ̄ ̄
           /: . : . : . : . : . : . : . : . : . | や そ え
          /: /: . /: . /:.:!:. :..:.|: .|: .|: . |  っ こ  l
         /: . :/: ./: j: . /| : |: . : .|: .|: .|: . | ち  ま
          /: . :/: ./:.斗‐/キ: !:..:.. :l:.┼ |‐: ト. ゃ で
        j: . . j: . j: l:.:|: .| ハ:.|: . : .|: .|: .|: l | .う
        |: . : |: . |: |: /  ̄ヽ!、 : |/  ̄ ヽ の
        |: . : |: . |: |イ   O  ヽ: j. O   〉?
          ハ:. :.:|: . |: |:lヽ           '′ー┬―
        ヽ:∧: :|N小   ̄       ̄  |: | .!|:
           ヽ,| |:小                |: |イ |:
             /|: 小、    r_‐,    . イ7j:.:|ハ.!:
               /: | : |  >  .. _  イ   ト、!:.j  |:
           /: . | : |      .〉 _ . /;;;;}:/  j:
             / : .:∧:.|ィ== チ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;〃 ̄ ヽ
         /: . ://' /    {;;;;;;;;;;;;;;;;;;;; /
         /: . //} /    /\;;;;;;;;;;/
          /: . / { i 〈   .イ     丁


573 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/12(火) 03:00:26 ID:???
主要♀人物全部捕らえればいいよwww

574 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/12(火) 03:01:30 ID:???
四天王も

575 :ドラーモン ◆Op1e.m5muw :2006/12/12(火) 03:17:09 ID:???
応援感謝。
ナギが堕ちるSSはすでに完成してますが、まだ全員がヒワマキ越えてないんで出せませんww
出木杉は次の更新でまたやっちゃうんですが、勘の鋭い人は相手が分かっちゃいますね。
ではおやすみ。

576 :GS:2006/12/12(火) 03:53:28 ID:???
こんばんは
僕は初代GSですが、信じてもらえませんよね。初期の頃はトリップつけませんでしたしね
いろいろ批判の声も上がっているようですが、これからは汚名返上できるように精一杯がんばりますのでよろしくお願いします   
ちなみに僕の作品は
【のび太、ポケモン金ゲットへの道】です

クリスタル版を未来に買いに行く小説を書いている方とは別なのでそこだけは理解しておいて下さい

577 :GS ◆OEsO.EVJsE :2006/12/12(火) 03:59:22 ID:???
すいません、言ってるそばからトリップ付け忘れました

578 :赤髪 ◆zEGjIzNk6I :2006/12/12(火) 04:02:05 ID:???
自分の小説は需要あるのか?
一応謎解き短編物なんだが

579 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/12(火) 04:05:20 ID:???
>>578
続き見ないことにはなんとも
でも俺は結構気になる

580 :赤髪 ◆zEGjIzNk6I :2006/12/12(火) 04:08:57 ID:???
手元に水晶版の攻略本があったからそれみて作った
まあ所詮素人が作ったものだし適当に楽しんでくれ

581 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/12(火) 10:54:08 ID:???
>>577
だからGSって名前変えろって言ってるだろ

582 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/12(火) 12:16:23 ID:???
だれか投稿して

583 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/12(火) 12:49:10 ID:???
age

584 :ドラーモン作大長編 ◆xqjbtxNofI :2006/12/12(火) 12:54:48 ID:???
>>567続き

「ジャイアン、ボクのポケモンは悪タイプに弱いんだ。頼むよ!」
「まかされよー!」
ラグラージの濁流が敵のポケモンを押し流す。
弱ったズバットはジュペッタのナイトヘッドで止めを刺された。
アクア団員はその勢いに押され、奥の部屋に後退する。
のび太達がそのまま進もうとすると、通路の左右からアクア団員のポケモンが襲い掛かる。
「う、うわぁ」
腰を抜かしたのび太をジャイアンが引っ張る。
「ラグラージ、れいとうビーム!」
ポチエナがビームを受けて壁に叩きつけられる。
「お、おにびだ!」
ジュペッタの鬼火がアクア団員のバンダナに火を点ける。
「あ、あちっ!あちぃっ!」
「い、今のうちに……」
ジャイアンは通路の突き当たりの扉を蹴破る。
そこには幹部らしき女の姿と天気研究所の館長がいた。
「か、館長!」
「のび太くん!」
再会に割って入る女幹部。
「我々アクア団に逆らってタダですむと思ってるの?」
ジャイアンが腕を捲る。
「お礼はたっぷりさせてもらうぜ!」
ラグラージが突進する。
女幹部はグラエナとゴルバットを繰り出した。

585 :ドラーモン作大長編 ◆xqjbtxNofI :2006/12/12(火) 12:56:57 ID:???
「ゴルバット、あやしいひかり!」
ラグラージは光を受けて混乱し、自らを攻撃してしまう。
「ジュペッタ、シャドーボール!」
のび太のジュペッタがすかさずフォローに入るが、グラエナが噛み付いてくる。
「しまった、悪タイプの攻撃だ!」
「どうしたのかしら?手応えがないんだけど……」
にやにやと笑う女幹部。
ジャイアンのラグラージが混乱しながらも濁流で攻撃し、敵2体にダメージを与える。
しかし倒す迄にはいたらない。
『なんだコイツ、ゲームより強いんじゃないか!』
ジュペッタのナイトヘッドがゴルバットを撃墜するが、グラエナの噛み付きでジュペッタも倒されてしまう。
「ふふふ、中々楽しませてくれるわ……」
女幹部はキバニアを出す。
「ドククラゲ、頼むよ!」
部屋は以外と広いのでのび太はドククラゲを繰り出すことができた。
ジャイアンのラグラージは再び自らを攻撃する。
『ちくしょう、スネ夫との戦いと何も変わってねぇ』
ジャイアンは腑甲斐なさに唇を噛む。
「ドククラゲ、バブルこうせん!」
バブル光線がグラエナに直撃し、濁流で弱っていたグラエナが倒れる。
「ちいっ、厄介な奴が!」
ドククラゲは見た目に反してなかなか素早い。
「これが私の切り札よ……」
女幹部がボールを投げる。
そこから現われたのは巨大なサメ。

586 :ドラーモン作大長編 ◆xqjbtxNofI :2006/12/12(火) 12:57:56 ID:???
「さ、サメだぁっ!」
のび太が腰を抜かす。
「やばいぞ…あいつはサメハダー、かなり攻撃力が高いんだ!」
ジャイアンが焦る。
「とりあえずキバニアをしめつけろ!」
のび太のドククラゲがキバニアを締め付ける。
しかしドククラゲ自身も鮫肌で傷を負ってしまう。
「キバニア、サメハダー、かみくだきなさい!」
ドククラゲが二匹のポケモンに噛まれ、倒される。
その隙を付き、混乱の解けたジャイアンのラグラージのマッドショットがキバニアに止めを刺した。
ケッキングを欠いているのび太は最後のモンスターボールを握り締める。
「ジャイアン、2回でいいんだ。攻撃を受けとめてくれない?」
のび太には何か作戦があるみたいだ。
不安だが、それに乗るしかない。
「仕方ねぇ、心の友の願いだからな!」
「ありがとう、出てこいピー助!」
のび太が出したのはトロピウスのピー助。
「ピー助、最強技を使うよ!」
ピー助の羽が光り輝く。
ジャイアンと女幹部は同時に叫んだ。
「ソーラービームか!」
自慢のサメハダーとはいえ、ソーラービームを食らってはひとたまりもない。
眼前には弱ったラグラージが行く手に立ちふさがっている。

587 :ドラーモン作大長編 ◆xqjbtxNofI :2006/12/12(火) 12:58:57 ID:???
『ラグラージを切り裂いて、次にトロピウスより先に攻撃して止めを刺してやる!』
サメハダーがラグラージに襲い掛かる。
「邪魔だ、退きなっ!」
「そうはいかねえ!」
しかしラグラージに攻撃を耐える体力はない。
ラグラージはサメハダーに切り裂かれた!
『すまねぇ、のび太……』
ジャイアンは心の中で謝罪する。
しかし!
「なにっ!私のサメハダーのきりさくを受けたっ……」
「ラグラージ、どうなってんだ……」
ラグラージが使った技は『まもる』。
さっきのキバニア撃破でレベルアップし、会得したのだ。
「くそっ!」
女幹部はもう一度サメハダーに切り裂くを命令する。
ラグラージはその攻撃で瀕死になるが、倒れるラグラージの後ろには光り輝くトロピウスが構えていた。
「のび太、やっちまぇぇぇっ!」
ジャイアンが叫び、のび太も叫んだ。
「ソーラービーム!」
トロピウスから凄まじい光の束が放射され、サメハダーを飲み込む。
「ちぃっ、まさかサメハダーまで……」
女幹部は館長から書類束を奪い取ると、口笛を吹いた。
窓に脚をかけ、憎々しげな目でジャイアンとのび太を睨む。
「この借りは必ず返してやるわ!」
女幹部は窓から外に飛び出した。

588 :ドラーモン作大長編 ◆xqjbtxNofI :2006/12/12(火) 12:59:48 ID:???
天気研究所を占拠していたアクア団は撤退した。

ダイゴは天気研究所での後始末をするためにそこに残り、ナギ、のび太、ジャイアンはエアームドとトロピウスで空を飛んでヒワマキに戻る。
トロピウスの背中に乗るジャイアンとのび太。
「のび太、強えな」
「結局ジャイアンに助けられちゃったけどね」
のび太は申し訳なさそうにうつむく。
「うじうじすんな、心の友よ!」
ジャイアンはのび太の背中をバンバンと叩いた。

翌日、ヒワマキシティ。
「ジャイアン、ナギさん、行ってくるよ!」
のび太はトロピウスの背中に乗っている。
昨日ジャイアンの秘伝マシンで空を飛べるようになったピー助。
これでドラえもん達と合流するつもりなのだ。
ジャイアンはこのままバッジ集めの旅を続ける。
「じゃあ、ポケモンリーグで会おうねジャイアン!」
「おう!次にあったらバトルでコテンパンにしてやるよ!」
ナギもニコニコと手を振っている。
二人の見送りを受け、トロピウスは空高く飛んでいった。

「それでは」
「また後で会おうぜ、ナギの姉ちゃん!」
ナギとジャイアンは握手をして別れた。

589 :ドラーモン ◆Op1e.m5muw :2006/12/12(火) 13:03:17 ID:???
投下終わり。
出木杉は倫理上夜に投下www

590 :キョーコ ◆zK1NnKGOB. :2006/12/12(火) 13:35:04 ID:???
>>589楽しみにしてます
では続けていかせて頂きます

591 :キョーコ ◆zK1NnKGOB. :2006/12/12(火) 13:37:56 ID:???
【キョーコ パチプロ編】序章  (前>>537-538)
キョーコ「かーなり早く来すぎちゃったわねー」

タマムシに来てキョーコはやっと気付いた
まだ店が開いてないのだと
(仕方ないわね。開くまで並ぶかー)

キョーコは近くでクリームパンと缶コーヒーを買ってゲームセンターへ向かった。すると―

(ひまっは!)
―しまった!

先客がいたのである

(なはなはひゃるふぁない、へもはへはへわよ)
―なかなかやるじゃない、でも負けないわよ


とりあえずパン食うのやめろキョーコ

そんな感じでキョーコは対抗意識を燃やしていたのだが、店の前にいるのが子供だということに気付いた

(あれ?確か条例で普通の子供たちだけでの入店は禁止されているはずよね)

※パン食べるのをやめてくれたみたいです

キョーコが疑っていると―

(!?)

ミラクルキョーコはそいつらが因縁の一味だということに気付いたのだった

592 :キョーコ ◆zK1NnKGOB. :2006/12/12(火) 13:40:17 ID:???
なんという偶然であろうか

あのにっくき風貌!チカチカするオレンジの服!そして周りの取り巻き!

あれはまさしく―

(R団のタケシとその仲間たち!)

いつの間にかタケシには肩書きが付いていた

(どういうこと?タケシはあいつらを消そうとしたはずよね?青狸もいないみたいだし)
キョーコが考えを巡らせていると―

キョーコが考え付くより先に3人が店に侵入しだしたのだ

(ちょ、え?マジ?いや、待ちなさいよ)

まさに不法侵入をこの目で見たのである

(あいつらー!)

警察をここまでコケにした奴らは初めてである
キョーコは右手を強く握り締めた―


クリームが飛び散った

「あーん。この服買ったばかりなのにー!」


知らんがな

593 :キョーコ ◆zK1NnKGOB. :2006/12/12(火) 13:42:28 ID:???
「絶対許さないわ!捕まえて弁償させてやる!」


クリームキョーコは必死でクリームを拭き取りながら奴らがゲームセンターに入って行った理由を考えていた―

すぐに答えは出たが

強盗

なんという奴らだろう。一度ならず二度までも

キョーコは心に誓った
(あいつらを捕まえたら―)


地道に仕事をすることの大切さを教えてあげよう。と

伝導師キョーコはそっと店内を覗いた―


するとその目にはタケシsが一人の男の財布をあさっている姿が飛び込んできた

(強欲にも程があるわよ!)

しばらくしてタケシsはスロット台の影に消え―


店の奥から音が聞こえた


その後しばらくしてキョーコも店内に入った

594 :キョーコ ◆zK1NnKGOB. :2006/12/12(火) 13:43:36 ID:???
店に入ったキョーコは倒れている男に目をやって絶句した―

キョーコ「!?」
(ロケット団―)

容疑は固まった
あの一味は全員ロケット団だったのだ
キョーコは全身の震えを止めることができなかった

どうするべきか

一旦署に帰って報告するという手もある。
手もあるが―

正義感の塊であるキョーコは潜入調査をすることに決めたのだった

そして倒れている男に駆け寄り―

身ぐるみ全部はぎ取った
その時キョーコは男の財布の中身を確認した

(100円玉3枚に500円玉1枚…)
きっとお札は盗られたのであろう、かわいそうに
キョーコはそっと―

200円を入れてあげた


(これで4桁ね、ふふ)

満足したキョーコは着替えを始めた―

595 :ドラミ ◆WFpmBdSaYs :2006/12/12(火) 13:43:49 ID:???
キョーコ終わったら投下します
キョーコ楽しいっす!

596 :キョーコ ◆zK1NnKGOB. :2006/12/12(火) 13:44:59 ID:???
続きは夜にでも投下したいと思いまーす

携帯からだから大変

597 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/12(火) 13:46:03 ID:???
200円ワロスwww

598 :ドラミ ◆WFpmBdSaYs :2006/12/12(火) 13:47:13 ID:???
第五話決裂
出来杉「へこんでてもしかたない! よしっ 十分育ったからニビジムにいこう!
その前に… 回復回復っと」
出来杉はポケセンに行った スネオ「ドラミ…僕が勝てる分けない… あのガルーラは…」
出来杉「やーあ スネオくん どうしてそんなに悩んでるんだい?」
スネオ「出来杉か…」
スネオは今までのことをすべて話した
出来杉「そうか… きみもあのガルーラに遭ったんだね?」
スネオ「ということはお前も?」
出来杉「あの強さは尋常じゃない… 恐らくどこかで拾ったんだ」
スネオ「あ! そういえばドラミのところに黒ずくめの男が近付いていった! 」
出来杉「なら決まりだ その人が持ち主だよ」
スネオ「よし! ならいますぐドラミの所に行こうぜ!」

599 :ドラミ ◆WFpmBdSaYs :2006/12/12(火) 13:48:04 ID:???
ドラミ「はぁ…はぁ…」
したっぱ「ち… しぶとい野郎だ」
ドラミ「あんたが帰ればいい話よ!」
したっぱ「だからそれはボスの…」
ドラミ「どっちにしろもうこの子は私のものよ! 渡すものですか! 」
出来杉「ツボツボ! まきつく!」
ツボツボのつる? がドラミにまきついた
ドラミ「出来杉さん!?」
出来杉「借りは返してやるよ」
スネオ「ラプラス! のしかかり! 」
ラプラスはドラミにのしかかった
ドラミ「スネオさ…むぎゅぅ…」
スネオ「いまだ! そこのひと! ガルーラはかえします!」
したっぱ「なんだわかんないけどサンキュー!」
三人はお互い指を立てた

600 :ドラミ ◆WFpmBdSaYs :2006/12/12(火) 13:49:46 ID:???
したっぱ「よし! もどれ! ガルーラ!」
ガルーラはボールに入った
出来杉「ナイス!」
したっぱ「そしてこの狸も連れて行く!」
スネオ「どうぞどうぞ 煮るなり焼くなり」
ドラミは気絶していた 当たりまえだ 200キロ近いラプラスにのしかかられたのだから
したっぱは去っていった
出来杉「やるじゃないか スネオくん!」
スネオ「お前もな! これからもずっと組んで行かないか?」
出来杉「いいとも 一緒に行動しよう!」
スネオと出来杉は手を組んだ




601 :ドラミ ◆WFpmBdSaYs :2006/12/12(火) 13:50:59 ID:???
ドラえもん「なんかあそこが騒がしいな…」
のび太「行ってみようよ!」
「へいいらっしゃいらっしゃい 伝説のポケモンコイキングがたったの500円!!!」
のび太「伝説だって! 買おうよ!」
「あんちゃん見る目があるねぇ よし! いまなら色違いを1000円で売ってやらあ」
のび太「色違いだって! かおうよ!」
ドラえもん「君そんなお金ないでしょ」
「まいど!」
のび太「おお! 赤色できれいな色だな〜」
ドラえもん「…僕の財布がないんだけど…」
のび太「きにしないきにしない! はいこれ返すよ」
ドラえもん「………………」

602 :ドラミ ◆WFpmBdSaYs :2006/12/12(火) 13:51:49 ID:???
ドラえもん「のび太くん」
のび太「なに?」
ドラえもん「…………………………」
のび太「なんだい? はやく言えよ」
ドラえもん「ばいばい もう君とはやってられない」
のび太「なんでさ? まだお金のこと怒ってたの? ちゃんと返すよ」
ドラえもん「君がいなければ僕は… 僕は…いまごろ楽しい時間を過ごしていたのに…」
のび太「…… ロボット風情が偉くなったな! おまえは所詮僕の世話係だ なぜ僕のやることに不満がある?」
ドラえもん「……………………………………」

603 :ドラミ ◆WFpmBdSaYs :2006/12/12(火) 13:52:34 ID:???
のび太「きみはロボットだろうが 感情も妹もクソもねえんだよ! とっとと僕に着いて来い!」
ドラえもん「だまれっ 下等生物が 所詮40でノイローゼで死ぬ運命の奴が」
のび太「く………」
ドラえもん「お前はなにかある前は泣き付いて来るくせに道具をてにするとさも自分の力のように自慢する」
のび太「言ったな! ケンタロス! つのでつく!」
ドラえもん「ひらりマント」
のび太「バタフリー! ねんりき!」
ドラえもん「タケコプター!」
ドラえもんは空に飛び立った
ドラえもん「次あったら貴様を殺してやる!」
ドラえもんは去っていった

604 :ドラミ ◆WFpmBdSaYs :2006/12/12(火) 13:53:52 ID:???
ジャイアン「ん? あれはドラえもん? なんで空に…?」
第五話 決裂 完

投下終了 キョーコさん
ごめんなさい

605 :キョーコ ◆zK1NnKGOB. :2006/12/12(火) 13:55:55 ID:???
>>604
もとからそのつもりだったんでドラミさんのせいじゃないですよ。むぎゅう

606 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/12(火) 13:58:51 ID:???
いつのまにか三人連続でキター

607 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/12(火) 14:07:17 ID:???
レベル高スwww

608 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/12(火) 14:31:49 ID:???
三人みんな最高だ

609 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/12(火) 15:26:23 ID:???
ただコイキングの色違いは金色なんだぜ

610 :ドラミ ◆WFpmBdSaYs :2006/12/12(火) 15:31:22 ID:???
ポケモンをしらないのび太はだまされたのです

611 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/12(火) 16:02:59 ID:???
キョーコの面白さの無さに脱帽
ドラーモンの面白さの無さに脱帽

ドラミの面白さの無さに脱帽それに比べて赤髪の神さに脱帽

612 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/12(火) 16:11:44 ID:???
>>611
かわいそうに
でんじゃらすじーさんでも読んで寝てください、永遠に

613 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/12(火) 16:14:24 ID:???
面白さの無さwwwwwwwwwwwwwうぇうぇwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

614 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/12(火) 16:14:50 ID:???
>>612でんぢゃらすじーさんな
>>611赤髪自演乙

615 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/12(火) 16:16:32 ID:???
っていうか このスレ伸び過ぎだろ… 投下スレと雑談分けないか?

616 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/12(火) 16:17:43 ID:???
赤髪って>>578-580あたりも自演っぽいよな
朝四時に即レス付いてるし

617 :ドラミ ◆WFpmBdSaYs :2006/12/12(火) 16:19:55 ID:???
赤髪といわれたらシャン○スが思い浮かぶ
ちょっとショック

618 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/12(火) 16:23:41 ID:???
>>615残ってる外伝のやつ使えばいんじゃね?

619 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/12(火) 16:36:16 ID:???
ageてきた

620 :ジャイアン ◆8c/Sw4f94s :2006/12/12(火) 16:39:55 ID:???
ー外伝3ー
「あの後のしずか」
私は今異次元空間にいる。
こんな事になったのは虎のようなロボットのせい。
奴はトラだもんと名乗っていたわ。
ドラちゃんに似ているのは名前だけ。姿も性格も全然違うわ。最も、性格はあまり分からないけれど。
私は彼に負け、彼の不思議な力で異次元に飛ばされたわ。彼が手にガンテツという名前が書かれたシールの張られた何かを持っていたのはおぼえている。
正規に送られたわけではないのでドラちゃんのいっていた痛みや苦しみはないけど、すごく退屈。
どれくらいたったか分からないけど死ねないのが苦痛。
私のポケモン達は飛ばされなかった。
私はここで永遠に生きる。
運命がそう決めたから。

異次元の世界を描きました。動きたくても動けない場所と考えてください。
風景的には四次元ポケットかタイムマシンとみてください。
これから本編に戻りますが、外伝は息抜き程度に乗せていきます。

621 :セシル ◆ozOtJW9BFA :2006/12/12(火) 16:58:42 ID:???
>>440の続き
のび太
「勝負あり!」
アクア団の下っ端
「ちっ、こんなもん返してやらぁー!」
(のび太はデボンの荷物を取り返した
 そしてアクア団の下っ端は走って逃げて行った)
のび太
「デボンの研究員さーん!」
デボンの研究員
「あっ!デボンの荷物、取り返して来てくれたのですね!
 ありがとうございます!そうだ、お礼にまたスーパーボールをあげちゃおう!
 …ちょっと、お連れしたい所があるので、着いてきてもらえますか?」
(デボンの研究員はあるところへのび太達を連れていった)
デボンの研究員
「ここはデボンコンポレーションという、私達の会社です。
 ちょっと待っていてくださいね。

 社長が、君達とお話したいそうです。私に着いて来てください。」
社長
「やぁ、君には助かったよ!
 なんでもうちの研究員を二度も助けてくれたとか!
 で、そんな凄い君達にお願いをしたいのだ。
 ムロという町に、“ダイゴ”という人がいるはずでな、その“ダイゴ”とやらに
 手紙を届けてほしいのじゃよ。
 もちろん、ワシはすご〜い社長であるからな、お礼なしでそんなずるいマネはしないのだ。
 君に、これをあげよう!」

622 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/12(火) 17:05:49 ID:???
いま人気投票が行われています
投票は一人一票となります
酉付けて投票してください

623 : ◆r.vXiP9e4U :2006/12/12(火) 17:06:52 ID:???
赤髪

624 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/12(火) 17:07:23 ID:???
酉なら自演しほうだいだろw

625 : ◆8XZeeCSx5g :2006/12/12(火) 17:07:25 ID:???
赤髪がいいと思う

626 :わたしのちんこなめて#:2006/12/12(火) 17:08:03 ID:???
ドラーモンがすき

627 :セシル ◆ozOtJW9BFA :2006/12/12(火) 17:09:34 ID:???
>>621の続き
のび太
「…これ、何ですか?」
社長
「それは、ポケモンナビゲーションという道具で、略してポケナビじゃよ!
 それでは、手紙をよろしく頼むぞ!」
のび太
「はい!お任せください!」
ドラえもん
「それでは、失礼しました。」
(のび太達は外へ出た)
ドラえもん
「えっと、確か社長さんは、“ダイゴ”さんという人に手紙を届けてほしい
 って言っていたよね?
 のび太君、さっき貰ったポケナビで、“ムロ”の町がどこにあるのか、調べてくれないかな?」
のび太
「うん。…あった、あった!ここだよ!」
ドラえもん
「どれどれ?…すぐ近くだね!
 どこでもドアで行こう。」
(のび太達はムロへ行った)
のび太
「でも、ダイゴさんという人、初めて聞くから、誰がダイゴさんなのかわかんないよ。」
ドラえもん
「仕方がないよ、のび太君。ここの地方は、僕達の住んでいる町じゃないからね。
 とにかく探すしかないよ。」
のび太
「…そうだね…。」

628 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/12(火) 17:10:06 ID:???
>>626
>>1

629 : ◆Vu698c02qs :2006/12/12(火) 17:11:01 ID:???
>>628
ありがとうです

もう一度言いますドラーモンがスキです

630 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/12(火) 17:23:22 ID:???
赤髪よ、わざわざ自演する必要はない。
お前を支持してるレスを見ても他の奴の心には響かない。

631 :セシル ◆ozOtJW9BFA :2006/12/12(火) 17:24:16 ID:???
>>621の続き
のび太「探しまわったけど、どこにも見あたらないよ…。
 どうしよう、ドラえもん…?」
ドラえもん「う〜ん…あっ、あそこにトンネルがあるよ!
 ダイゴさんは、あのトンネルの中にいるかもしれない!
 行ってみよう!」
のび太「うん。」
(のび太達はトンネルの中へ入った)
ドラえもん「うわ、ここのトンネル真っ暗で見えないや…
 そうだ、ヒカリコゲでトンネルの中を照らそう!
 ヒカリコゲー!」
(ヒカリコゲのおかげでトンネルの中は明るくなった
 のび太達は、引き続きダイゴを探し続けた)
のび太「あの人は…?」
ドラえもん「うん、きっとダイゴさんだよ。
 話かけてみよう。」
のび太「あの〜?」
***「おや?それはポケナビだよね?
 確かポケナビは、ポケナビを持っているトレーナーどうしで戦うと、記録されていくんだよね。
 …失礼、僕の名前はダイゴ。…えっ、僕に手紙…?」
(のび太は手紙をわたした)
ダイゴ「わざわざ届けてくれたんだ。ありがとう。
 そうだな…お礼に“鋼の翼”という技マシンをあげよう。
 僕のお気に入りのマシンだから。」
のび太「うわぁ、ありがとうございます!」
ダイゴ「君のポケモン、なかなかいい感じで育っているね。
 君はきっとチャンピオンになれると思うな、僕は。
 じゃあ、また会えるといいね。」
(ダイゴは去っていった)
ドラえもん「よし、じゃあ僕達もこのトンネルから出よう。」

632 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/12(火) 17:28:40 ID:PnY89RDa
投票を開始します。メール欄を空にしてID表示してないと無効になります。
同じIDでは一回まで。

ドラーモン

633 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/12(火) 17:32:09 ID:???
別に人気投票とかいらん
面白い面白くないかは人それぞれ

634 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/12(火) 17:48:36 ID:???
セシルはいつまでたってもリアルタイムだな
書くのやめるか夜中にでも投下しろ

635 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/12(火) 17:51:49 ID:???
セシルさん
荒らしのいうことは気にしないでがんばって書いてくださいね

636 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/12(火) 17:55:08 ID:???
投票まだやってたらドラーモン氏に一票

637 :ドラーモン作大長編 ◆xqjbtxNofI :2006/12/12(火) 17:55:46 ID:???
>>588続き
注:鬼畜出木杉

森の中
一人の女が走っていた。
特徴的な青い装束はアクア団のものだと分かるが、一般的な形と少し違う。
彼女はアクア団幹部、イズミ。
「まさか子供相手に遅れを取るとは……」
天気研究所で会った二人の子供。
彼らの連携に思わぬ敗北をしてしまい、こうして逃走している。
『次は必ず倒してやる』
イズミはそんな事を考えていた……そう、だから注意力も散漫だったのだ。
ふいにイズミの腰に何かが巻き付く。
「きゃぁっ!」
イズミはそのまま宙に持ち上げられる。
「こ、これは……つるのムチ……」
ホウエン地方ではお目にかからない珍しい技だ。
「野生の、ポケモンじゃ…ないわね」
「ご名答」
ぱちぱちと拍手の音がする。
暗闇から現われたのは10歳くらいの少年と、ムチを出しているモンジャラ。
「子供のいたずらは相手を見てからするものよ、私は……ああうっ!」
イズミの体を締め付ける力が増す。
「その子供に負けてこんなところを逃げ回ってるのは誰なんですか?」
少年が笑う。
「貴様……アクア団の幹部に対して……」
イズミが燃えるような目をして睨み付ける。
そんなイズミを冷ややかに見つめる少年の後ろから一人の少女が現われた。

638 :ドラーモン作大長編 ◆xqjbtxNofI :2006/12/12(火) 17:56:32 ID:???
注:鬼畜出木杉

「出木杉様、お呼びでしょうか」
「ああツツジ、待ってたよ。君も一緒にここにいてくれ」
『ツツジ?行方不明になったカナズミのジムリーダーがなぜ?』
イズミはツツジと出木杉という少年の関係がさっぱり分からず困惑する。

二時間後。

イズミをムチで拘束したまま、出木杉は何もせずにただ座っていた。
ツツジは出木杉の真意が分からず、ただ待っているだけだ。
「そろそろかな」
出木杉が宙に吊られているイズミを見上げる。
「出木杉様、いったい何が……」
ツツジは怪訝そうに質問する。
「このイズミって女は高飛車でプライドが高いんだ」
そう言って笑う出木杉の目は冷たい。
「そう、君と同じタイプなんだよ、ツツジ。こういうタイプには普通に言っても何も聞いてくれない」
そう言うと出木杉はどこからかステンレス製のボールを取り出した。
「だから話を聞いてくれるようにしないと」
出木杉の言葉と手に持つ容器の関係が分からずにツツジは首を傾げる。
「イズミさーん、元気ですかー!」
出木杉が上で縛られているイズミに声をかける。
「わ、わた……しを……、はな…せぇ…」
明らかにイズミの様子が変だ。
その様子を見てツツジも出木杉のやりたいことを理解した。
『出木杉様、容赦ないですわ……素敵……』

639 :ドラーモン作大長編 ◆xqjbtxNofI :2006/12/12(火) 17:57:17 ID:???
注:鬼畜出木杉

出木杉がモンジャラに命令し、イズミを出木杉の前に差し出す。
「苦しそうですね、イズミさん。何かご希望がありましたら遠慮なくおっしゃってください」
イズミは顔を紅潮させながら小さくつぶやく。
「……ィレ…」
「聞こえませんよ」
「…トイレに……」
出木杉がニヤリと笑い、ステンレスのボールを置いた。
「はい、トイレ」
イズミの目が憤怒で染まる。
「ボクの部下になってくれたら拘束を解いてあげるよ」
「そ、そんな取引……んんっ」
イズミの思考力はすっかり低下している。
とにかくこの場を切り抜けたいがために、つい口走ってしまった。
「部下にでも何でもなるからぁっ!」
「だぁめ」
出木杉がイズミのズボンと下着をまとめて勢い良くずり下げた。
「あっあぁぁぁっ!」
極限まで敏感になった部分が外気に触れ、ついに我慢していたものが放物線を描く。
「やぁぁっ、と、とまらないっ、んんんんんーーーっ!」
「はははは、ステンレスってすごい音出すよね」
自らを制御できずにいるイズミ、その目はすでにこの場を見ていない。
「『大人のくせに』こんなところでおしっこしちゃうなんて、だらしないなぁ」

イズミはアクア団本隊と再び合流した。
その心に新たな主人を抱いて……

640 :ドラーモン ◆xqjbtxNofI :2006/12/12(火) 18:03:48 ID:???
すまん…急な仕事で飯時に投下完了だ、吹かないように。

>>635
>>634の言い分が正しいよ。
作品がバラバラだと読みにくいし、15〜20分毎に投下されたらその間に他の書き手が投下しにくい。
今俺が書いてる途中にピンポイント爆撃されたら俺だって気分悪いしな。
投下は他人の迷惑にならないように。
飯時にエロ投下した俺からのメッセージだ!

641 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/12(火) 18:18:13 ID:???
>>632偽者乙

642 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/12(火) 18:32:36 ID:???
>>641
汚い穴だなあ

643 :キョーコ ◆zK1NnKGOB. :2006/12/12(火) 18:32:42 ID:???
少し長くなると思います
長編なので二回くらいにわけますが

644 :キョーコ ◆zK1NnKGOB. :2006/12/12(火) 18:34:15 ID:???
【キョーコ R団地下アジト潜入調査長編】序章
(前>>591-594)
・・・・キョーコさんが着替え終わったようです

「ふぅ」
キョーコはR団の制服を身に纏って一息をついた

途中起きかけた男を二度三度踏み潰したのは内緒だ

もともと着ていた服は持参のリュックに入れ―

(タケシsはどこに行ったのかしら?)
キョーコは男を店の端のわっかりにくーい所に隠して店内を見渡した

(確かあいつらは奥に行って――!!)

隠し通路を発見したのだ

(行くしかないわよね)
横でコダックも頷いている


キョーコはロケット団の基地へと歩を進めた―

645 :キョーコ ◆zK1NnKGOB. :2006/12/12(火) 18:36:51 ID:???
「こんなものがタマムシにあったなんて…」
キョーコは基地の造りを見て驚いていた

(どれだけ金つかってんのかしら)
廊下を歩きながら周りをキョロキョロしていた
壁には絵画も掛かっていた
キョーコ「うっわー、これなんて絶対高いわよ。
ねぇコダック?」
コダックも頷いている
「んダんダーッ!」


ちなみにその絵はサカキ作です

鑑定士キョーコは所々に掛かっているサカキの絵に感動しながら歩いていた
そしてあることに気付いた。


(はい、迷いましたー)

この女は学習というものをしないのか
キョーコが次の行動に困っていると―

    ドッカーーーーン!!

爆発音が聞こえてきてくれた
スネオのイシツブテが大爆発をしたのだ
キョーコはコダックと顔を見合わせ―

キョーコ「行ってみましょう!」
音のした方へと走りだした

646 :キョーコ ◆zK1NnKGOB. :2006/12/12(火) 18:38:47 ID:???
「ええっ……と。確かこっちの方だったわよね?」
キョーコが音源を捜しているとその目の前を―

(スネオ!?)

そう、あれは確かキモ山キモ男がスネオと呼んでいた少年である
そのスネオが目の前の通路を走っていったのだ
こちらには気付いていなかったようだが

キョーコはしばらく考え…

るわけもなく

(これは神様がくれたチャンスなのよ!)
キョーコは後をつけることに決めた―

途中コダックが二度三度こけたせいで、危うくスネオを見失いかけたが―

つーか見失った
たが―

(いた!)
なぜかスネオは止まっていて何かを拾っていた

やはり神はキョーコに味方してくれているようだ
(もうそこまでよ!この悪党が!)

(いやいや違うわ。ジャッジャッジャッジャーン)
キョーコが登場の仕方を考えているとスネオの背後に―

ロケット団の隊長が現れていた

647 :キョーコ ◆zK1NnKGOB. :2006/12/12(火) 18:39:50 ID:???
(世界の皆が見逃しても私の目はごまかせない!)

まだ考えてたんだ

(やっぱりシンプルに『バンッ→警察です』の流れね)

扉はありません

キョーコは登場の仕方を考え終わって、やっと

扉が無いことに気付いたの―
ではなく

(あれは誰!?)
緊迫した空気に気付いたのだ

とりあえず登場のタイミングを逃したヒーローキョーコは

聞き耳を立てた

キョーコはそこで驚愕の事実を知る

「実験ですって!?」
キョーコは慌てて口を押さえた

スネオと相対しているロケット団員はポケモンを実験台と言ったのだ
そしてそれを聞いて切れるスネオ

(そういうことなのね)

キョーコは全てを理解した―

648 :キョーコ ◆zK1NnKGOB. :2006/12/12(火) 18:41:13 ID:???
とりあえずこの辺で。長くてすまん
あと二回くらいだね
飽きずに見てくれるとうれしいです

649 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/12(火) 18:45:06 ID:???
>>648
飽きるなんてとんでもない!
いつもおもしろい作品を読ませてもらって感謝してるぜ

650 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/12(火) 18:46:54 ID:???
>>648
一番面白いよ

651 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/12(火) 18:50:11 ID:???
このスレは
エロスとシリアス?のドラーモン
コラボとギャグのキョーコ
二人で成り立っております

652 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/12(火) 18:58:09 ID:???
>>648
今回もGJ

653 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/12(火) 19:03:33 ID:???
数日でここまで伸びるもんか……俺も投下しなきゃなぁ
とりあえずwikiにも載っとるし

654 :ドラミ ◆WFpmBdSaYs :2006/12/12(火) 19:12:54 ID:???
やっぱりキョーコとドラーモンは最高ですね

655 :赤髪 ◆zEGjIzNk6I :2006/12/12(火) 19:15:42 ID:???
今の時間帯なら結構人居ると思うから言っとくけど
自分は一回も自演はしていない
>>611
だいたいこんな確実に分かるうえに絶対叩かれるようなことはしない
そもそもこの時間帯はまだ学校にいた

本当に自演はしてないから信じてくれ 頼む



656 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/12(火) 19:17:01 ID:???
なんかキョーコとドラーモンとドラミしか今日投稿されてない気がするけど… 忙しいのか

657 :ドラミ ◆WFpmBdSaYs :2006/12/12(火) 19:20:28 ID:???
>>655 まあ自演と感じない人もいるんだ
安心せられよ
俺は自演だとはおもってないがな

658 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/12(火) 19:21:30 ID:???
>>653は誰だ?

659 :赤髪 ◆zEGjIzNk6I :2006/12/12(火) 19:28:36 ID:???
>>657
少しは安心した
ドラミ氏ありがとう

660 :DPでも書こうか ◆ePxtyQg3Mk :2006/12/12(火) 19:30:01 ID:???
あー>>653は俺ですよ。
完結させなきゃいけないようなのでハイペースで投下……だと思う。

661 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/12(火) 19:33:09 ID:???
そっすか DPさん どうぞ

662 :キョーコ ◆zK1NnKGOB. :2006/12/12(火) 19:40:24 ID:???
>>659
酉付けてないとあーいう奴が出てくるから
あんま気にすんな

663 :キョーコ ◆zK1NnKGOB. :2006/12/12(火) 19:42:27 ID:???
何か言ってることおかしかった
でもあんま気にすんな

664 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/12(火) 19:43:17 ID:???
>>655
まぁすぐ自演とかいってくる奴はたいてい煽りだからスルーしとけばいい 
煽りに反応したら向こうの思う壺だからな!

665 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/12(火) 19:44:08 ID:???
>>664
いいものだ

666 :ミュウ ◆Qx5/ucOlCU :2006/12/12(火) 19:51:51 ID:???
赤髪さん!くじけずに続き頑張ってくださいね!
DP書こか…さん!
続き期待して待ってます!
キョーコさん!ドラミさん!ドラーモンさん!
乙です!今日も最高でした!
今続き書いてるので9時くらいには書けるかなって感じです!


667 :キョーコ ◆zK1NnKGOB. :2006/12/12(火) 19:59:27 ID:???
続きを九時頃(ミュウさんの後かな)投下しようと思うんで
それまでwikiの20の初代の作品見てくれるともっと入れると思います(見なくても全く問題はないですが)
正直次は好き嫌い出そうですけど先に言っておく。後悔はしてない

668 :ドラミ ◆WFpmBdSaYs :2006/12/12(火) 20:06:10 ID:???
ミュウさんもキョーコさんもきたいしてますぅ

669 :ドラーモン ◆Op1e.m5muw :2006/12/12(火) 20:19:40 ID:???
仕事中だが携帯から。
無くしたデータがようやく見つかったので投下しておきます。

670 :ドラーモン ◆Op1e.m5muw :2006/12/12(火) 20:20:43 ID:???
(キョーコから電話がかかってくる前のことでゲス)

オーキド「退屈じゃのう」
研究員「退屈ですね」
オーキド「そうじゃそうじゃ、巷でドラーモンに対する恐怖心が増しておってな」
研究員「そりゃあの説明文なら当然でしょうよ」
オーキド「でな、ドラーモンは…いやポケモンは恐いものじゃないとアピールするために」
研究員「?」
オーキド「絵描き歌を考えたんじゃ!」
研究員「!!」
オーキド「よく見ておれよ、ワシの会心の作を!」
研究員(なんだろう、危険な匂いがする)
オーキド「まるかいてチョン、まるかいてチョン」
研究員「博士、いけません!なんだか分からないけどいけません!」
オーキド「花から芽が出てうえきばち〜〜」

ドカッ!

オーキド「………うう」
研究員「はぁ、はぁ……何か著作権とかいろいろな恐ろしいものが……とにかく止められてよかった」
オーキド「……六月六日じゃ、あはは、UFOが見えるゥ」
研究員「まだ言うか!」

671 :ドラーモン ◆Op1e.m5muw :2006/12/12(火) 20:21:29 ID:???
(キョーコから電話がかかってくる前のことでゲス)

研究員「博士!博士!」
オーキド「お前、ワシに固い何かを振るっておきながらまだここにいるのか?」
研究員「あなたが暴挙に出るからでしょうが!」
オーキド「まぁよい、何か報告があったんじゃろ?」
研究員「ああそうですそうです、この報告書を見てください!」
オーキド「ふむふむ……なんと、これは!」
研究員「ドラーモンが子供3人を操ってある少年を襲撃した、とあります」
オーキド「うーむ、何が目的なんじゃろうか」
研究員「なんでも洗脳された子供が「チケットを寄越せ」と言っていたとか」
オーキド「チケット?」
研究員「チケット……場所が場所だけに船のチケットでしょうか」
オーキド「ま、まさか」
研究員「?」
オーキド「あのチケットが狙いだとしたら……」
研究員「何か心当たりが?」
オーキド「実は先の学会で報告された「宇宙ウィルスによる突然変異ポケモン」の住む島の事じゃが」
研究員「ああ、デオキシス……でしたっけ」
オーキド「その島に行くにはオーロラチケットが必要での、まだ関係者にしか配布されていないんじゃが」
研究員「まさかデオキシスと接触して……」
オーキド「宇宙ウィルスを得る気なのかもしれん」
研究員「あのドラーモンが突然変異…ひぃぃぃっ!」

672 :ドラーモン ◆Op1e.m5muw :2006/12/12(火) 20:24:08 ID:???
(キョーコから電話がかかってくる前のことでゲス)

研究員「前回の追加報告書が届きました」
オーキド「どうじゃった!」
研究員「ドラーモン達は少年に撃退されたようです」
オーキド「な、なんじゃと!3人もトレーナーを洗脳しておったのにか!」
研究員「襲撃された少年が強かったのでしょうか」
オーキド「いくら強いトレーナーでも、ドラーモン自身が相手をすれば一捻りのはずじゃ」
研究員「ドラーモンが戦えない訳があったと?」
オーキド「おそらく、複数のトレーナーを操るのに一杯一杯だったのじゃろう」
研究員「洗脳中は他の技が使えない、ということですか」
オーキド「じゃろうな。なら戦えない理由も納得できる」
研究員「ということは、あの洗脳術はドラーモンの持つ技ということですね」
オーキド「すぐに技リストに追加じゃ!」

せんのう PP15 命中100
にんげんを あやつる わざ
あやつっている あいだは たたかえない

研究員「……ごくり」
オーキド「なんか恐いな」
研究員「ええ」
オーキド「やめとこう、とりあえず保留ってことで」

673 :ドラーモン ◆Op1e.m5muw :2006/12/12(火) 20:25:31 ID:???
投下終わり、仕事に戻りますハイ。

674 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/12(火) 20:26:19 ID:???
オツゥフ

675 :ドラミ ◆WFpmBdSaYs :2006/12/12(火) 20:37:12 ID:???
現在の状況…
ドラえもん ラルトスレベル18
コリンクレベル10
のび太にマジギレし 単独行動
のび太 ケンタロスレベル16 バタフリーレベル10
ドラえもんにマジギレし 単独行動
しずか ディグダレベル20
ポッポレベル17
おつきみやまで進行中
出来杉 ツボツボレベル16
ニドラン雌レベル14
スネオと行動する
スネオ ラプラスレベル19
出来杉と行動する
ジャイアン ミニリュウレベル24
おつきみやま前の道路でドラえもん発見
ドラミ ガーデイレベル11
誘拐される

676 :ドラミ ◆WFpmBdSaYs :2006/12/12(火) 20:41:50 ID:???
また貼るの忘れてました

677 :GS ◆OEsO.EVJsE :2006/12/12(火) 20:52:29 ID:???
のび太死亡?の少し前
「まったくのび太くんはどこ行ったんだ。しずかちゃんの家にもいないっていうし」
ドラえもんは【タケコプター】でのび太を探し回っていた
「どこにもいない、もう帰ろうかな」  ドラえもんが家の方向に反転したその時

ドカーン

「な、何だ!?」  すさまじい轟音とともに商店街の方にキノコ雲があがった
「嫌な予感がする、行ってみよう」

爆発があった場所には人が集まっていた。ドラえもんはその目線の先にいる焼け焦げたのび太を見つけて人目のつかない裏通りまで運び出した。でもジャイアンは放っておいた、重いから

裏通り、ドラえもんは改めてのび太を見ながら
「何という惨状だろう。こりゃぁ一分たりとも正視できやしない。とにかくまだ脈があるうちに」  ドラえもんはポケットに手を入れた
「【タイムフロシキ】ー」  ドラえもんはフロシキをのび太の遺体?に被せた

「のび太くん、のび太くん」
「あれ、ドラえもん。どうしたの?」  ドラえもんは事の経緯を説明した
「そっか、ジャイアンにやられて死にかけてたところをドラえもんがタイムフロシキで助けてくれたんだね」
「まぁね、時間さえ戻しちゃえばどんな怪我も病気もわけないよ」
「それだ!」
急にのび太が叫んだ。同時にどこかへ向かって走り出していった
(何で気付かなかったんだろう。【タイムマシン】でやり直せばいいじゃないか。そうすれば今度こそ金版を)
のび太は光と希望で満ちていた。がしかし
「のび太くん、そっちは車道だぞ!」
「えっ、何か言った?」

ブロロロロー・・・キキーッ・・・◎※☆!$★
鈍い音が響いた

「・・・やれやれ」
ドラえもんは再びタイムフロシキをポケットから出した

678 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/12(火) 21:00:01 ID:???
NGワード:GS

679 :ミュウ ◆Qx5/ucOlCU :2006/12/12(火) 21:02:17 ID:???
遅くなってすいません!
キョーコさんに迷惑かけました!…マジすいません
GSさん!まだ続きありますか?
無いなら投下したいんやけど……

680 :ミュウ ◆Qx5/ucOlCU :2006/12/12(火) 21:08:49 ID:???
投下OKだよね?
今回はちょっとふざけすぎたかも…
気にくわない部分の指摘お願いします!


681 :ミュウ ◆Qx5/ucOlCU :2006/12/12(火) 21:12:01 ID:???
>>465の続き

「うわぁぁぁぁ!」
のび太は穴の底へと落下していく。
「くそ…こんな所で…僕は……」
シュン!!!ドスン!
「!?」
のび太は何かやわらかいものに当たり助かることができた
のび「こ……これはいったい…」
「ひさしぶりだな…のび太…」
のび「あ…あ…」
「そんなに驚くことないダローwww たったの三ヶ月ぶりじゃないか!」
のび「パ……パパ!?」
のび太を助けたのはのび太のパパの操る巨大なカイリュウだった。
のび「何でパパが…この大会に…」
パパ「ここでは危ない。上で話そう」
ビュン! カイリュウは凄まじい速さで上へと向かった
パパ「まったく…俺がいなかったらおまいはリタイアだったぞ。感謝しろよwww」
のび「wwwじゃねぇよ!何で熱血2チャンネラーで卓球すら満足にできない
パパが何でここにいるのさ!」
パパ「シリタイノカ?」
のび「うん!」(絶対後で殺す)
パパ「実は……オンラインゲームのアイテムをママンに内緒で大量に買ったら……」
のび「買ったら?」
パパ「ママンにリコーンさせられた……orz」
のび「はぁ!?」
パパ「だから俺は出来杉様の側近になってママンに見直してもらおうと…バキ!!!ぶべら!!!」
のび太は初めてパパを殴った。
パパ「おぁぁぁ…」パパは崖下へ消えていった……

682 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/12(火) 21:13:34 ID:m27Dggp0
>>678
少ねぇなw俺もっとある

683 :ミュウ ◆Qx5/ucOlCU :2006/12/12(火) 21:13:50 ID:???
>>681の続き

のび太はパパを突き落としたことを忘れさらに奥へと進んでいった
のび「間に合うか?…」
のび太は必死に走る
のび「あ…あれは…」
石の台にカギが何個か置いてある。
のび「ま…間に合ったぁ…」
のび太はすぐさまカギを取ろうとした。しかしすぐさまのび太は異変に気づいた。
のび「この臭い…かいだことある臭いだ…まさか!?
ピカチュウ!目の前にでんじほう!」
ビュン! ブシャブシャブシャ!
のび「こ…こいつは…」
目の前に巨大なベトベトンが現れた
のび「最後の門番ってわけか…何人のトレーナーを食ってきた?」
ベトベトンの体の中にはかぞきれないほどの人間の姿が見える…
のび「悪いけど僕は泥エステは嫌い何だよ!
ピカチュウ!もう一発でんじほうを食らわしてやれ!」
ピカチュウのでんじほうは直撃したように見えた……だが
のび「ベトベトンが…消えた…」
ベトベトンが急にいなくなったのだ
のび「ピカチュウ!気を付け……
ベトベトンが急に現れピカチュウを取り込もうとする!
のび「ピカチュウ!?」
ピカチュウは必死に電撃を撃ちまくる。だがベトベトンにはまるで通用しない。
のび「こんなやつに…勝てるわけ…ない…」

のび太は勝負を諦め始

684 :ミュウ ◆Qx5/ucOlCU :2006/12/12(火) 21:15:46 ID:???
>>683の続き

のび太が勝負諦めかけていたその時!
「カイリュウ!はかいこうせん!」
はかいこうせんが直撃したベトベトンはピカチュウを吐きだした
のび「パパ…ありがとう!生きてたんだ!」
パパ「ああ!そんなことよりのび太……
よく聞きなさい!」
のび「何?」
のび太はパパがいつもより少しかっこよく見えた…
パパ「諦めたらそこでバトルは終了だよ…」
のび「パ……パパ…」
のび太は涙を浮かべ……
「面白くねぇよ!てか全国のスラダンファンにワビ入れてこい!」
パパ「そこまで言うこと無いじゃん…(・ω・`‖)」
のび太はすぐさまピカチュウに指示を出した
のび「ピカチュウ!でんじほう!」
ピカチュウのでんじほうはまたもかわされた
のび「その技はもう見きった!ピカチュウはでんこうせっかで
力つきるまで動き回れ!」
ピカチュウはまるで光のように動き回った!
だがピカチュウはすぐに力つき止まった
するとベトベトンがいきなり下から現れた!
のび「ピカチュウ!やれ!」ピカチュウはすぐさまでんこうせっかでベトベトンの
後ろに周りこみ力を溜めた。するとベトベトンはまた小さくなり逃げようとする
のび「逃がさない!ヴォルテッカーだ!」
グォォォォ……
ベトベトンは溶けてなくなってしまった

685 :ミュウ ◆Qx5/ucOlCU :2006/12/12(火) 21:17:22 ID:???
>>684の続き

のび太はなんとかベトベトンを倒した
のび「勝てた……勝てたぁ!」
パパ(まさかピカチュウに嘘の指示を入れて、疲れて動けないふりをさせるとは……)
のび「パパ!どうかしたの?
パパ「すまん!しかし浮かれるのは早いぞ!早くカギを取れ!」
のび「そうだった!よし!」
のび太とパパはカギを取り、近くにあったワープ装置に乗り脱出した。

のび太はついに予選を通過することに成功した

ついでにあのサーオタのやせ男は運よく穴に落ちず、ボロボロになりながら
一番のおきにいりサーナイトのパインを探して洞窟の中を
さまようのだが、それはまた別の話

686 :DPでも書こうか ◆ePxtyQg3Mk :2006/12/12(火) 21:19:38 ID:???
……投下おk?

687 :ミュウ ◆Qx5/ucOlCU :2006/12/12(火) 21:21:00 ID:???
疲れた……
今回ふざけすぎだよなぁ…
明日からはジャイアンの予選を書けたら書きます!

のび太の予選…完結褊
>>681>>683>>684>>685

688 :ミュウ:2006/12/12(火) 21:21:57 ID:???
DP書こかさん!
お待たせしました!
投下どうぞ

689 :DPでも書こうか ◆ePxtyQg3Mk :2006/12/12(火) 21:22:54 ID:???
んじゃこれから投下です。
少し長くなりそうなので……
何の続きかはwiki参照。

690 :キョーコ:2006/12/12(火) 21:23:25 ID:???
どぞ

691 :DPでも書こうか ◆ePxtyQg3Mk :2006/12/12(火) 21:24:06 ID:???
ポケモンセンターに着いた僕はまずベッドで横になった。
ここ一日に溜まった疲れが一気に押し寄せてきたのだ。
「ドラえもん……僕は少し寝てるから君はジム戦に行ってきなよ」
ドラえもんはロボットなので疲れというものが無い。
本人曰く「無理しすぎると壊れる」程度だそうだ。

僕は目を閉じた瞬間眠った気がした。
しかしそれはすぐに意味がなくなる。
「のび太君!」
「あ……あれ?ドラえもん、もうジム戦終わったの?」
「いや……ここのジムリーダーは今出掛けてるんだってさ
 今からトバリシティに行くよ」
今の僕には余りにも残酷な言葉だった。
「は……はい」
従う僕。僕も僕であれだ、気が弱い。

辺りはすっかり暗くなり月明かりの中進む僕達。
偶に出てくる野性のポケモンを倒しながら進んでいった。
「ドラえもん……あれは?」
僕は前方に見える大きなタワーを指差した。
タワーの上らへんが青白く光っている。
「あれは……多分ロストタワー。……役に立つポケモンがいる
 捕まえに行こう」
僕達はドラえもんの独断によってロストタワーとやらに向かった。

692 :DPでも書こうか ◆ePxtyQg3Mk :2006/12/12(火) 21:25:21 ID:???
タワーの目の前に立つとその塔はあまりにも巨大だった。
「……ドラえもん、これを登るの?」
「早く行こう、朝日が昇る前に」
僕達は暗いロストタワー内部へと吸い寄せられる様に入っていった。
中は思いのほか明るく見えた。
……少し青白い光りがある気もするけど。

階段を登り登り、どれだけ登ったか遂に僕はギブアップした。
「ドラえもん……先に行ってていいよ」
「そう?……じゃあ此処で待っててね」
ドラえもんは元気がいい。僕が顔を上げた頃は見えなくなっていた。
「元気だなぁ……」

10分程経って、体力も回復した僕は再び階段を登ろうとした。
だがそれは一人の大男によって阻まれた。
……泣いているスキンヘッドだ。
僕としては「かなり」気になる……少し怖いけれど話を聞くことにした。
「あの……大丈夫ですか?」
「あぁ……心配してくれてありがとう少年」
案外優しかったスキンヘッド。
「実はな……俺のポケモンは殺されたんだ」
この一言を聞いて僕は驚いた。
この平和な世界にこんな可愛いポケモンを殺す連中がいるなんて……
「その殺した奴って……?」
「………確かギンガ団とか言っていた……自分達のために宇宙を広げる
 とか言っていたが……俺のポケモンは…そいつらに殺されたんだ」
僕は怒りさえ沸いてきた。そのギンガ団とやら連中に。
「スキンヘッドさん……そのギンガ団とやら僕が壊してあげますよ」
「?……君みたいな子供じゃとても無理だ…奴らは感情も無いんだぞ?
 気持ちだけ…受け取っておくよ」
のび太の言ったことは後に現実になることは今ののび太も、スキンヘッドも知らない。


693 :DPでも書こうか ◆ePxtyQg3Mk :2006/12/12(火) 21:26:06 ID:???
ロストタワーを降りながら窓から見える朝焼けが綺麗だった。
ドラえもんの「役に立つポケモン」は先ほどゲットした所だ。
僕にはただのボールにガスが渦巻いたようにしか見えなかったけど……。

ズイタウンに着いた僕らは光りの速さで駆け抜け、雨の道を走っていた。
にても雨に打たれて寒い寒い。
「のび太君!頑張って!トバリまでは後少しだよ!」
「ド…ドラえもん!本当に?」
「ほら!出口だ!」
ドラえもんの指差した場所には建物があった。
きっと出口だろう。
僕達は転がり込むように暖かい建物の中に入ったのである。

みんなのてもち(略)
のび太   コダックLV28 ズガイドスLV27 エイパムLV27 ポニータ28LV
ジャイアン 不明
スネオ   不明
しずか   不明
出来杉   不明
ドラえもん ルクシオLV29 ムクバードLV28 ヘラクロスLV26 ゴースLV24

LVが上がりすぎだとか知りません。

694 :DPでも書こうか ◆ePxtyQg3Mk :2006/12/12(火) 21:26:42 ID:???
あれ?大して長くないな……
まぁ明日も投下の予定です。

695 :キョーコ ◆zK1NnKGOB. :2006/12/12(火) 21:31:05 ID:???
じゃあ続けていかせていただきまーす
6話くらいかな?

696 :キョーコ ◆zK1NnKGOB. :2006/12/12(火) 21:32:04 ID:???
キョーコの目からは涙が零れ落ちていた―
(前>>644-647)
そう、そうだったのだ
スネオたちはポケモンを実験台にするロケット団のやり方についていけなくなったのだ

そして起こしたのだ
謀反を―

(良かった。根っこまでは腐ってなかったのね)


茎までは腐ったスネオを見ながらキョーコが感慨に浸っていると―

目の前で戦闘が始まった!

カメールVSビリリダマである
(明らかに不利ね)
スネオもそれは承知のようである
(手持ちがないのか)

助けに入ろうとも考えたがキョーコの持ちポケモンも
コダック―水ポケモンである
さらにキョーコは戦闘が苦手なのだ
足を引っ張る可能性の方が高い

(いざとなったら―)

助けに入ることを決めて戦況を見守った


口内炎の治った唇を噛みながら

697 :キョーコ ◆zK1NnKGOB. :2006/12/12(火) 21:33:37 ID:???

(なんてことを!)

どうやらR団の持っているポケモンも改造らしい

(絶対に許さない。
顔も見たくない…)


しかし金村キョーコの思いも虚しく―

スネオのカメールは倒れた

キョーコは覚悟を決めてコダックの方を見た

コダックは頷いている

「ありがとうコダック。行くわよ!」
そう言ってキョーコが身を乗り出したその時―

スネオが次のポケモンを出した!
(手持ちはカメールだけのはずじゃ!?)

出てきたポケモンはぼろぼろになっていたロコン
(無茶よ!)

そのロコンを見て初めにロケット団の男が実験台の話をしていたのを思い出したのだ
(そっか。スネオ君があの時かがんでたのはロコンを拾うためだったのね…)

キョーコが君付けしたので
どうやらスネオ君の容疑は晴れたようです

698 :キョーコ ◆zK1NnKGOB. :2006/12/12(火) 21:34:41 ID:???
(でもあんなにボロボロじゃいくらなんでも―)

スネオはすごいきずぐすりを使ったがどうやら
そのロコンは精神的ダメージが深いようである

キョーコ「コダッ!……ク!?」

しかしキョーコが助けに入るよりも先に―

凄まじい炎をロコンが放った!

(すごい)

キョーコは感動しながら戦況を見守っている

(行け!やれ!ぶっ飛ばせー!)

そして見事にビリリダマを粉砕したのだ

キョーコ「きゃーっ!」
(やったー)
そう言ってキョーコはコダックに抱きついた―
トゥルリーン


キョーコはスネオのファンになった!

そして息つく間もなく


次のバトルが開始された

699 :キョーコ ◆zK1NnKGOB. :2006/12/12(火) 21:36:26 ID:???
さすがのスネオも相性の悪さばかりはどうしようもない。次に出てきたポケモンは

(ヤドン―)

しかしそれでもスネオとロコンは互角の展開を見せている。いや、ゆっくりとではあるが―
(わずかにスネオさんが押されている)

スネオの評価が鰻登りのキョーコは分析をしていた

火炎放射と水鉄砲の激しいぶつかり合いは続いている。しかしこのままでは―


(セルに負けてしまう)


??
そしてキョーコはコダックに向かって叫んでいた

「ベジータ!セルに向かってねんりきよ!!」
ベジータ(コダック)「ダッ…ジーダ!」

一生懸命泣き声を変えたコダックの一撃がヤドンを襲った。そして―


スネオ「行けーーー!」
キョーコ(今よーーー!)


ロコンは勝利したのだった

最近ドラ○ンボールにはまっているキョーコは満面の笑みを浮かべていた

700 :キョーコ ◆zK1NnKGOB. :2006/12/12(火) 21:38:05 ID:???
満足した女優キョーコは隣を見て驚いた

キョーコ「さすがよ、私のベ…コダック」
(…コダック!?)
いや

そこには進化したゴルダックがたたずんでいたのだ

キョーコ「やったー!」
キョーコはゴルダックに抱きついた

ゴルダックは照れながらも
クイクイッとスネオの走っていった方向を指差した

そして隊長を倒したスネオの後を金魚の糞のようにキョーコはつけていった

また、その途中スネオが何かをパクった
(シルフスコープGet)

それを見た正義感の塊であるキョーコは―

見て見ぬ振りをした

(不可抗力よね)

訳のわからない持論を述べながらキョーコは後を追った

正直キョーコの頭の中は進化したゴルダックのことでうれしさ一杯だったため
そんな些細な事はどーでも良かったのだった

ちなみにキョーコは警察官です

701 :キョーコ ◆zK1NnKGOB. :2006/12/12(火) 21:39:50 ID:???
スネオはすぐにエレベーターを使って移動していった
さすがにエレベーターに一緒に乗るわけにいかないキョーコは待っていた
ひたすら待っていた
ゴルダックとあっちむいてホイをしながら待っていた
(ふっふっふー)

進化したのよっぽどうれしかったんだ

そうこうしてる内にエレベーターがやってきた
そしてキョーコはエレベーターに乗って―
気付いた


(あれ、何階だっけ?)
キョーコの推理が始まった

(落ち着くのよ、キョーコ。考えるの。謀反を起こしたということは恐らくボスの部屋へ行ったはずよ)
さらに頭を働かせるキョーコ

(ボスと言えばバカよ。バカと言えば――!)
キョーコは閃いた

「高いところが好きなのよ!!」

しかしこの階が一番上だった!
キョーコ「…」
キョーコは崩れ落ちた。その横で―


ゴルダックが『ボス』と書いてあるボタンを押した
まったく。進化してくれてホントによかった

702 :キョーコ ◆zK1NnKGOB. :2006/12/12(火) 21:41:06 ID:???
さっきも言ったが後悔はしてない
次で終わりですのでよろしくー

703 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/12(火) 21:49:06 ID:???
まってるぜ

704 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/12(火) 21:53:49 ID:???
>>669
携帯でデータ無くすってどうゆうこと?
あと仕事中に2CH来ないほうがいいぞ。

705 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/12(火) 21:56:16 ID:???
そろそろ新スレのていあんを

706 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/12(火) 21:58:12 ID:???
金村キョーコで一番笑った俺は異端

707 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/12(火) 21:59:53 ID:???
>>705
早漏乙
もう少し待つべき

708 :ドラーモン ◆Op1e.m5muw :2006/12/12(火) 22:07:14 ID:???
>>704
待機が多い仕事だから合間に書きためてSDカードに保存してんのよ。
けどミニSDだからよく無くしちゃうんだ……
だから近ごろ博士のを書く気力を失ってて。

709 :GS ◆OEsO.EVJsE :2006/12/12(火) 22:07:41 ID:???
「のび太くん、やめなって」  のび太は今、自分の失敗をとりかえすために過去へ行こうとしている
ドラえもんは引き出しから上半身だけ突き出したのび太を必死に制止しようとしている
「止めてくれるな。僕が金版によせていた想いを君も知っているだろ」
「だから明日になればママが」
「うるさい、うるさい!!」  そう言うとのび太は上半身をスポッっと引っ込めて行ってしまった
「ろくな目にあわないぞ、きっと」

ー過去ののび太が静香の家に来る30分前ー
のび太は静香の家の庭に出た
「静香ちゃん、あそぼ」
「あら、のび太さん。いいけどこれからピアノのお稽古だから30分だけよ」
「いいの、いいの。それよりポケモン金のことだけど実はドラえもんがさ・・」
「あら、どうしてのび太さんがそのこと知ってるの?」
「え!?」  のび太は大きく動揺した
(しまった!話の展開を急ぎすぎた)
「さ、さよなら!」  のび太はつい逃げ出してしまった
「くそ、ここであきらめるものか。再チャレンジだ」

そのころドラえもんは、一階でテレビを見ていた。
「やっぱり丸井マリちゃんはいいなぁ」  丸井マリ主演の連続ドラマだった
「ああ、マリちゃん。危ない!!」  丸井マリどうなる!というところでCMが始まった
「なぬ?CMだと。ふざけるな、僕のマリちゃんを返せ!」  人間のドラマにヒステリーを起こすバカロボットはこいつぐらいだろう
「マリちゃんがあなたのそばにやって来ます!【丸井マリフィギュア1分の1スケール】新発売!」
「うわぁ、これほしい」  ドラえもんは【テレビとりもち】を出して丸井マリフィギュアを引っ張り出した」
「もうずっと一緒だよマリちゃん」
「前作で600万本以上売り上げたポケモンの第二弾!ポケモン金・銀大人気発売中!」
「ま、ついでだしとっておいてやるか」  ドラえもんはとりもちを投げた。しかし、CMは変わってしまった
「100匹のネズミと大冒険!【ネズミン】明日発売!」
「え、まさか・・・」
そのまさかだ。ネズミンに登場する100匹のネズミたちが次から次へととりもちを通して画面から湧き出してきた
チュー、チュー、チュー、チュー、
「ぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」

710 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/12(火) 22:07:46 ID:???
>>694久しぶりだ。明日も楽しみにしてる

711 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/12(火) 22:08:51 ID:???
>>705
お前早すぎw >>960超えたあたりでいいだろ…、新スレは…
前スレみたいにスレタイでレスを消費する事は無いだろうからw
(ドラエモン→ドラえもん への修正と 外伝2→外伝3 への変更ぐらい)
テンプレだって若干改変すれば流用できる

712 :ミュウ ◆Qx5/ucOlCU :2006/12/12(火) 22:09:15 ID:???
DP書こかさん!キョーコさん乙です!

713 :キョーコ ◆zK1NnKGOB. :2006/12/12(火) 22:13:58 ID:???
>>712
のび予選お疲れー。ここって投下多いから雑談していいのか悩む

714 :ドラミ ◆WFpmBdSaYs :2006/12/12(火) 22:17:51 ID:???
次回は少し長いんで三回くらいに分けるつもり
一応次回予告

引き裂かれた二人の仲…
ドラミに起こる衝撃のできごと…
そしていよいよあの男が動き出す…
「しねぇ!!!」「ウワーーーーー」


715 :ドラミ ◆WFpmBdSaYs :2006/12/12(火) 22:21:53 ID:???
キョーコさんもミュウさんもおいしくいただいました
ごちそうさま出した

716 :ドラミ ◆WFpmBdSaYs :2006/12/12(火) 22:28:03 ID:???
キョーコさんもミュウさんもおいしくいただきました
ごちそうさまでした


717 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/12(火) 22:28:55 ID:???
>>716
ど,どうした
落ち着くんだ
マンダムでも喰らったのか?

718 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/12(火) 22:29:17 ID:???
ドラノートは?

719 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/12(火) 22:33:55 ID:???
715のあとのさりげない716で笑いを誘う
やりやがる

720 :GS ◆OEsO.EVJsE :2006/12/12(火) 22:46:49 ID:???
のび太、2回目の挑戦
(よし、話がうまく進んだ。今だ)
「しずかちゃん、実はドラ・・・」  
とその時
庭に野球ボールが入ってきた
「すいませーん、ボール取ってください」
(ったく、こんなときに)
のび太はボールを拾って投げ返した
しかし、コントロールは悪く、目的の対象を大きく外れ木にぶつかった
するとポトッと何かが落ちた
「ん?今何か落ちたような」
そして次の瞬間、その答えがやってきた
ハチだ。のび太が落としたのはハチの巣だったのだ
ハチは犯人がわかっているようで一斉にのび太目がけて襲い掛かってきた
「うわぁー、来たー」
「の、のび太さんさよなら」  静香はいち早く離脱した
「そんなぁ、しずかちゃーん」

プスプスプスプスグサッ
「うぎゃぁー」
のび太二度目・・・・・失敗

三回目
「しずかちゃん、そのポケモンのことだけど実はドラえもんもやりたがってるんだ」
(やったー、ついに最後まで言えたぞ。これでゲットだ)
しかし現実はそう甘くはなかった
「うっそー、だってドラちゃんは前にポケモン赤をやったときにコラッタを見ただけで気絶しちゃったじゃない」
「え!?」
のび太はさっきよりも大きく動揺した
「さ、さ、さよならにさよなら!」
のび太はまたも逃げ出してしまった


721 :GS ◆OEsO.EVJsE :2006/12/12(火) 22:47:27 ID:???
四回目
「君もしつこいねぇ」
タイムマシンで考え事をしているのび太にドラえもんは上から言った
「ほっといてくれ!」
今度はすぐには出ない。ドラえもんをだしに使うという手段がつぶれたので計画を練り直していた
だがバカであるが故ろくな手段が浮かばず結局こういう手段に行き着いた
「奪い取ってやる。どうせ嫌われるのは過去の僕だ」
過去の自分が嫌われれば当然現在の自分も嫌われるということに全く気付かないのび太
タイムマシンのスイッチを押した。しかしなぜか動かない
「あれ?どうした、動け!
「あ!さては」
上から見ていたドラえもんが何かに気付いたようだ
「この、ポンコツめ!
そう言いながらのびたは拳を思い切り叩きつけた
すると、タイムマシンはそれに怒ったように激しく煙を噴き始めた
「何やってるバカ!早く降りろ!君が何回も同じ時間に行こうとするから逆流時間が重なりすぎてシステムがショートしたんだよ!」
「え!?」
だがおそかった

$★※×☆▽ドカーン

タイムマシンは爆発した
「うわぁーー」
そしてのび太は時空の彼方へ消えていった
「だからろくな目にあわないと言ったのに」
ドラえもんはため息をついた
「それにしてものび太くんの話、ひとつだけ分からないところがあるんだよな。過去に戻ったのにどうして僕はもう買ったと言い間違えるところまでわざわざ再現したのか」
それは間違いなくのび太がバカだからだ
「まぁいいや、僕は少し寝よう」
ドラえもんは親友の心配よりも眠気を優先した
ちなみにタイムトリッパーとして67世紀からのび太が救出されたのはそれから3時間後のことだった

722 :ドラミ ◆WFpmBdSaYs :2006/12/12(火) 22:47:52 ID:???
フォロー空しくあれはミスですm(_ _)m
忘れていただきたい
できればきょう投下できればいいな〜と思います

723 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/12(火) 22:50:19 ID:???
>>721
ふふっ
時を飛ばされたのに3時間という表現も変だがな
とにかく3時間ほどだ

ということか

724 :赤髪 ◆zEGjIzNk6I :2006/12/12(火) 23:19:55 ID:???
今なら誰も居ないんでこれから投下します
>>363-371の続きです
こっちが問題編なので先にこっちを読んでからお楽しみください

725 :赤髪 ◆zEGjIzNk6I :2006/12/12(火) 23:21:05 ID:???
「ドラえもん…………ちょっといいかな…?」
スネオは険しい表情でドラえもんに話しかける

「君は昨日虫取り大会に出たはず……………しかし君の手持ちには虫ポケモンは存在しない!!」

「「「「!!!!」」」」
確かにドラえもんの手持ちには虫タイプのポケモンは存在しない

「えぇーーと…………それはぁぁぁぁぁ…………」
ドラえもんが明らかに動揺している まさか……ドラえもんは赤髪の少年なのか?

「いや それはおかしい ドラえもんが赤髪の少年ならみんなを呼び出したりはしないだろう」

「ウグッッ 確かに………」
出木杉の言っていることは当たっている

「ただしドラえもんの手持ちに虫ポケモンがいないのは立派な矛盾だ なぜか説明してほしい」

「そ………それは……………」
皆の視線がドラえもんを刺す
「じ………実は昨日……ウバメの森の出口あたりでコラッタに出会ったんだ………それで気絶しちゃって
朝になってやっと起きて…………そうして急いで森を越えたんだ」

「なんで最初から言わなかったんだい?」

「だって……そんなこと言うの恥ずかしいから……」
確かに気絶したままなんていうのは恥ずかしすぎる

「確かに恥ずかしいかもしれないけど今は皆真剣なんだ ここは真実を説明してもらいたかったよ」

726 :赤髪 ◆zEGjIzNk6I :2006/12/12(火) 23:22:04 ID:???
「ご……ごめん」

「分かってくれればいいよ………」

「ちょっと待ってよ!!」
荒い声でスネオが喋った

「僕たちにはアリバイがあるけどドラえもんだけにはアリバイが無いじゃないか!!」
確かにスネオ、ジャイアンは共に両者が証言してくれる
出木杉はアカネさんが、ポケモンセンターで寝た人たちはジョーイさんが証人になる
しかしドラえもんだけにはアリバイは無くなってしまった

『そういえば僕は育てやさんの近くでメタモンを探しているときにウバメの森から出てきた
ドラえもんがスリープを使いながらウバメの森から出てくるのを見たよ!!」
すっかり忘れていた………メタモンがなかなか出てこないせいでドラえもんにあったのを
覚えていなかった

「そうなると………全員それぞれにアリバイがあるじゃないか!!」
再びスネオはヒステリックに叫び散らす

『でも考えてみると連絡がつかなくなったのは昨日の夜から、夜なんて皆寝ちゃってるんだから
あんまりアリバイとは言えないんじゃないかな?』
我ながらいい意見だ

「やっぱり皆不確定だね…………」


727 :赤髪 ◆zEGjIzNk6I :2006/12/12(火) 23:22:41 ID:???
「剛司君とスネオ君は本当に一緒に行動してたのかい?」
出木杉がジャイアンとスネオに尋ねる

「昨日はコガネのデパートで買い物してたぞ」

「……………………僕のおかn」

「なんか文句あるのか!!」
スネオのお金で買い物するなんてジャイアンらしいな

「じゃあ証拠としてレシートを見せてくれないかい?」
またしても出木杉は証拠などとかっこつけている
しかしジャイアンがまさかレシートを残してあるとは思えない

「これで文句ないだろ」
意外にもスネオがレシートを持っていた 
ジャイアンから取られた被害総額の計算でもしていたのだろう
見るとかなりの金額を使われている………
時刻のところには"20時53分と書かれている これは確実だろう

「さっきから偉そうだけど出木杉!!お前はどうなんだよ」

「なんども言わせないでほしいな 僕は昨日はジムにいたんだ 
そんなに疑うならアカネさんに聞いてきてみてくれ」
そういって懐からポケギアを取り出して電話をし始めた

通話の相手はアカネさんで出木杉が昨日ジムにいたことを証言してくれた
しかしその喋り方が非常に馴れ馴れしく僕はイライラする

「まぁこれで僕の疑いは晴れたわけだね」
確かにこれで出木杉の疑いも晴れた
しかし僕はここで一人の人物に疑いを持った

728 :赤髪 ◆zEGjIzNk6I :2006/12/12(火) 23:23:15 ID:???
『ちょっと待って!!考えてみると変だな思う人がいるんだけど」

「誰なの のびたさん?」

「………………………君だよ……………静香ちゃん………」

「わ……………私のどこがおかしいのよ!!」

「そうだぞのびた!!はっきり説明しろ!!」

『一番目のジムリーダーハヤトは飛行使い 二番目のツクシは虫使い……………
両方とも草タイプで戦うには難しい相手だ
しかし静香ちゃんはそれを草タイプであるベイリーフとスピードの遅いヤドンだけで倒しているんだ』

「「「あ………………」」」

『これはどう考えてもおかしいと思わないかい』

「そ…………そんな」

『どうだい?静香ちゃん………」

「わ…………私じゃないわ のびたさん!!」

「ま……まさか静香ちゃんが……………」

『正体を現せ!!赤髪の少年!!』

「…………………………………」

729 :赤髪 ◆zEGjIzNk6I :2006/12/12(火) 23:24:38 ID:???
「待って 野比君…………」

「なんだよ 出木杉!!」

「静香君のベイリーフは進化こそはしていないがレベルは剛司君のオーダイルと同じ30レベルなんだ」

『だからなんだ!!』

「分からないのかい?」

「ハヤトとのバトルでも静香ちゃんのベイリーフは20レベルを超えていた
いくら相性が悪くてもレベル差が11もあれば倒せるんじゃないかな?」

『そんなの分からないよ!!』

「実際に僕は見ていたから……そう言えるんだ」

「な…なに!!」
くそ………出木杉の奴…………

『でもツクシは!!ツクシのストライクはかなりの強敵だった!!』

「あのストライクは虫技は連続切りのみだった…………それにこの時点では既にヤドンを持っているんだから
水鉄砲や念力で強引に押し込むくらいの力はあると思うんだ」

『グッッ』
僕は黙ってしまった 出木杉の言うことには矛盾が見当たらない
 
「フッ 分かってくれたかい?
それよりもうお遊びは終わりにしよう………………野比君…………」

730 :赤髪 ◆zEGjIzNk6I :2006/12/12(火) 23:26:17 ID:???
『なっ…………何を言っているんだ!!』

「じゃあ聞くよ 君はなんでここにいるんだい?」

『なんでって…………ドラえもんに呼ばれたからさ!!』

「はっきり言おう 君の手持ちには居合い切りのできるポケモンがいない
しかしここにくるにはウバメの森にある木を切ってこなきゃいけないはずだ!!」

『森の中に居た人のカモネギに助けてもらったんだ!!』

「別にそうでもいいさ 君にはまだおかしい点が残っているからね」

『なんだとっ!!』

「君はドラえもんがウバメの森からスリープと一緒に出てきたというけど
スリープはウバメの森の時点では入手できない………
しかもドラえもんは朝に森から脱出したはずなのに夜にメタモンを捕まえたはずの君が
見れるわけないんだ」


731 :赤髪 ◆zEGjIzNk6I :2006/12/12(火) 23:26:52 ID:???
『……………それは…………………』

「のびた!!てめぇ!!」

「確かにあれは嘘だ…………ドラえもんを助けるためのね」

「の……のびたくん?」

「でも僕の夜に寝ていたという事実は崩れないぞ」

「夜寝ていたというのは不確定だと言ったのは君の方じゃなかったっけ?」

『なっ……………………』

「そして最後に言おう これはどんなことを言っても崩れない
モココは水晶版では出ないんだよ!!!!」

「た………確かに金銀では出てくるけど水晶版ではどこにもメリープ系はでてこない!!」

「どうだい…………?野比君!!」

732 :赤髪 ◆zEGjIzNk6I :2006/12/12(火) 23:28:37 ID:???
今日はここまでにします
この先からは出木杉視点になります
こっちの出木杉はこのスレに出てくる黒い出木杉では無く
普通のノーマルで正義感の強い出木杉になっているのでご注意を

733 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/12(火) 23:31:30 ID:???
>>732

面白かったよ

734 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/12(火) 23:32:18 ID:???
>>732
乙 やっぱまとめて投下してもらえると読みやすいぜ
冒険メインじゃないから他の作品とはまた違う良さがあると思うよ

735 :赤髪 ◆zEGjIzNk6I :2006/12/12(火) 23:34:11 ID:???
この後はバトルばっかになってるけどごめん
冒険はかなり長引きそうで最後まで終わらせる自信が無いからこうした

736 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/12(火) 23:34:15 ID:???
因みに赤髪の父親はサカキ様

737 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/12(火) 23:43:21 ID:???
>>735
それは良い発想の転換だ
正直冒険は似たような流れになるから
文章か冒険の展開で工夫をこらさないと他の作品と差をつけられんからな

738 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/12(火) 23:53:30 ID:???
いや、すごい良かった
とぷっスマ見ながら言ってみる

739 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/13(水) 00:08:44 ID:???
長編完結できるのは初代とドラーモンだけかもな

740 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/13(水) 07:11:26 ID:???
ageて

741 :ドラミ ◆WFpmBdSaYs :2006/12/13(水) 12:18:10 ID:???
お昼にすいません
投下します
今回はちょっとパクリにナルかもしれないけどキニシナーイ

742 :ドラミ ◆WFpmBdSaYs :2006/12/13(水) 12:18:59 ID:???
第六話危機
しずか「暗いわ… しかも野生も害虫キノコしか出ないしぃ…」
しずかはおつきみやまを進んでいた
しずか「!? あれは…ロケット団!?」
したっぱA「そういやサカキ様のガルーラ 見つかったらしいぞ」
したっぱB「ああ、 ガルちゃんはサカキ様のお気に入りだからな もし無くなってたら…」
したっぱA「いや、でもガルーラはトレーナーが持ってたらしいぜ」
したっぱB「へぇ サカキ様お怒りだろうな」
しずか「今のうちに…」
しずかは見つからないように這って動いた
コツッ
したっぱA「なんだ!?」
したっぱB「空耳だろ」
したっぱA「そうか…? いや… そこになんかいるぞ…」
しずか「……………(まずいわ…もし見つかったら間違いなくやられる…)」
したっぱA「やっぱなんかいるぞ… いくぞ!」
したっぱB「ああ」
しずか「(やばい…〜〜〜〜〜)」

743 :ドラミ ◆WFpmBdSaYs :2006/12/13(水) 12:20:13 ID:???
のび太「ワァ! 見つかっちゃった」
したっぱA「隠れてもむだだ!!」
したっぱB「お前… すごい観察力だな…」
しずか「(のび太さん!? いや、 これはチャンスだわ!)」
しずかは一人で逃げ出した
のび太「しずかちゃん! 助けて〜 」
想定の範囲外
しずか「ばいば〜い」
ダッ
しずかは駆け出した
したっぱA「おい! 追え!」
したっぱB「ああ…」
のび太「(さすがしずかちゃん! こいつらを分散させてる!)」
したっぱA「さあ、 おまえは俺がいたぶってやるぜ
いけ! アーボ!」
のび太「はん、 蛇なんかにまけないよ! バタフリー! ねんりき!」
アーボは不思議な力で吹き飛ばされ気絶した
したっぱA「やるな… ならこれならどうだ? ビーダル!」
のび太「こいつ……」

744 :ドラミ ◆WFpmBdSaYs :2006/12/13(水) 12:21:00 ID:???
のび太「ドラえもんに似ている…」
したっぱA「いけ! ころが…」
ビーダルはねんりきによって倒された
のび太「ムカつくんだよ その顔! 」
のび太はコイキングも出していたので、育てることが出来た

しずか「ここまで来れば大丈夫ね」
したっぱB「おいついたぞぉ」
しずか「!!!!! まあこいつはトロイから大丈夫ね…」
したっぱB「あまり舐めるな! いけ! ズバット!」
しずか「しまった… ディグダじや分が悪い… なら
いけ! ポッポ!」
したっぱB「ズバット! 超音波!」
しずか「しまった… 混乱したわ… 」
したっぱB「おどろかす!」
こうかはないみたいだ…
したっぱB「なあにいいいいい?」
しずか「アホだわ…」
したっぱB「なら吸血だ!」
ダメージ1
しずか「……………混乱が治ったわ かぜおこし!」
したっぱBははかなく散った

745 :ドラミ ◆WFpmBdSaYs :2006/12/13(水) 12:22:26 ID:???
ジャイアン「おうい ドラえもーん」
ドラえもん「……………………」
ジャイアン「なんだよ 返事くらいしろよ」
ドラえもんはタケコプターでひたすら飛び回っていた
ドラえもん「ドラミはどこ? 一緒にいこうよ〜」
放心状態である
そのころドラミ
ドラミ「ん…ぅん… ここは?」
サカキ「やあ 目覚めたかい?」
ドラミ「ここはどこなの?
あなたは誰なの?」
サカキ「わたしはサカキ 君が拾ったガルーラの持ち主さ しかしきみは私の物を自分のものにしようとしたわけだ」
ドラミ「…………………」
サカキ「それなりの償いはしてもらうよ」
ドラミ「ガルーラは私の物よ あなたのじゃないわ」
サカキ「面白いな きみ
だが少し調子に乗りすぎだ」
ドラミ「いい度胸ね わたしに喧嘩を売るなんて… 死になさい」


746 :ドラミ ◆WFpmBdSaYs :2006/12/13(水) 12:23:24 ID:???
ドラミ「くうきほう!」
サカキ「なんだこの武器は? まあいい ルカリオはどうだん!」
ドラミ「ひらりマント!」
ドラミははどうだんをそらした かと思えたが
はどうだんは旋回し ドラミの背中に当たった
ドラミ「ぎゃっ」
サカキ「ダークライ ダークホールだ」
ドラミ「きゃっ …………zzz…」
サカキ「フ… ダークライ あくむだ!」
ドラミ「ああああああああああああああ………」
ドラミはダークライのあくむとナイトメアで2倍の苦しみを味わった
サカキ「よし ダークライ あれをやれ!」
ピーーーーーーン
サカキ「フフフ…」
サカキは不敵に笑う

747 :ドラミ ◆WFpmBdSaYs :2006/12/13(水) 12:25:30 ID:???
ドラえもん「あいつら下等生物どもは洞窟でも通ってろ!」
ドラえもんはタケコプターで洞窟の上をとんでハナダに着いていた
ドラえもん「しかしこの戦力じゃあのノロマのケンタロスは殺せないぞ… よし! 戦力を増やすぞ!」
ドラえもんは草むらに入った
ガサッ
野生のムウマが現れた!
ドラえもん「なんでこの地方に出る? まあいい ゲットだ!」
ドラえもんはムウマをゲットした
ドラえもん「これで奴の攻撃なんか屁でもないな」
ドラえもんはそう言った

出来杉とスネオはタケシを倒しておつきみやまにいた
スネオ「やっぱり僕らが組んだら最強さ!」
出来杉「ははは まあねっ」
二人はすごいコンビだった
ジャイアン「スネオと出来杉じゃん」
スネオ「ジャ、ジャイアン」
出来杉「やあ」
ジャイアン「雑魚同士で仲良く行動か?」
ジャイアンの言葉には悪意などなかった
そう なかったのだ

748 :ドラミ ◆WFpmBdSaYs :2006/12/13(水) 12:26:18 ID:???
スネオ「言ったな!」
出来杉「そういや君には借りがあったね」
ジャイアン「おう!? やる気か?」
出来杉「やるか?」
スネオ「このゴリラに見せつけてやろうぜ!」
戦闘が始まった

ドラミ「ここは?」
サカキ「気付いたか…」
ドラミ「サカキ様…」
サカキ「きみは今から私の部下だ」
ドラミ「はい では指令を」
サカキ「マサラタウンを破壊してこい」
ドラミ「かしこまりました」
サカキはにやりとわらった
ドラミはロケット団に入ってしまった


749 :ドラミ ◆WFpmBdSaYs :2006/12/13(水) 12:26:59 ID:???
ドラミ「こんにちわ!」
オーキド「ん…? きみは一度見たことが…」
ドラミ「はい! ひさしぶりです!」
オーキド「わしがあげたガーディはどうだい?」
ドラミ「そりゃあもう すくすくと育ってます ほら」
オーキド「!!!!!??」
ガーディは体が3メートル位はあった
そう グレードアップ液だ
ドラミ「しねぇ」
オーキド「うわああああああ……」
ドラミはガーデイに突進を命じた
オーキドは… いうまでもない 研究所は血で染まった
ドラミ「次は町ね… このまちは小さいからすぐ終わるわ」


750 :ドラミ ◆WFpmBdSaYs :2006/12/13(水) 12:27:47 ID:???
とりあえずここまで!

751 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/13(水) 12:44:32 ID:???
ドラミよ



いいかげん誰も見ていないことを気付け

752 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/13(水) 13:00:53 ID:???
俺も読んでないや
初代に似た書き方で初代よりクオリティ低いからな

753 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/13(水) 13:04:15 ID:???
この前まで読んでた

754 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/13(水) 13:08:48 ID:???
初代のも最近はつまらんから読んでないな

755 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/13(水) 13:09:43 ID:???
ドラミよ






楽しみにしている人がいる事を忘れるな

756 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/13(水) 13:15:40 ID:???
>>751-754
自演乙

757 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/13(水) 13:18:32 ID:???
普通にドラミおもしろいだろ

758 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/13(水) 13:27:15 ID:???
さっぱり意味分からないのがおもしろいってんなら納得だがな

759 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/13(水) 13:34:51 ID:???
>>755-757
自演乙

760 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/13(水) 13:56:39 ID:???
SS書くのがどんなに大変か…
しかもそんなこと書かれたら凹むぞ。指摘はいいと思うが否定はダメだ

761 :ドラーモン ◆Op1e.m5muw :2006/12/13(水) 14:43:31 ID:???
とりあえず悪人認定覚悟で

読んでないという事も書き手には評価の内に入りますので、私の場合は特に凹みません。
(読み手が離れるのは自分のがつまらないのが原因ですから)
ただ「おもしろい」「つまらない」と書かれても書き手はどうしようもないのも分かってくだされ。

ドラミ氏>
これまた好感度低下覚悟で。
投下数が多いのは称賛します。
ですがそのせいか、作品の質が落ちてきているように見受けられます。
ただ黙々とイベントをこなしているだけというか……
・書いた文章を読み直したりして、ちゃんと前後が繋がっているか
・無駄なものは省き、重要な事を強調できているか
ドラマ性のないRPGのお使いイベントは苦痛ですからね。

と、長々と書いてみたり。
スマヌ

762 :ミュウ ◆Qx5/ucOlCU :2006/12/13(水) 15:12:02 ID:???
ドラミさん乙です!
ドラえもんと下等生物との戦いが楽しみだ!www
これからも頑張ってください!

763 :ドラミ ◆WFpmBdSaYs :2006/12/13(水) 15:21:47 ID:???
ドラーモンさん 指摘ありがとうございます
まあ何言われようと書くのをやめるつもりはありません
最後まで書かないとそれこそつまらないですからね〜

764 :キョーコ ◆zK1NnKGOB. :2006/12/13(水) 15:34:20 ID:???
全員の支持を受けるのは難しい
俺にもアンチなんていくらでもいるし、批判もされる
ドラミ氏も批判は受けとめた上で切磋琢磨しましょう

765 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/13(水) 15:43:46 ID:???
>>763見てるやつは見てるから心配すんな!

766 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/13(水) 15:43:55 ID:???
このスレは意外と作者が名無しで会話に参戦してるんだな
俺も一応作者やってるけどね

767 :ドラエモン ◆B0iY6E56Is :2006/12/13(水) 15:45:30 ID:???
うおっす。テストは残りあと一日のドラエモンです。
にしても、最近は流れが速いですねぇ。
・・・で、そろそろ投下します。

・・・にしても、出来が悪かったなあ、今日。

768 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/13(水) 15:57:15 ID:???
相変わらずリアルタイムか?

769 :ドラエモン ◆B0iY6E56Is :2006/12/13(水) 15:58:11 ID:???
の「・・・で、また僕らのポケモンのレベルが下がったことにしたわけだが。」
ド「作者ももう少し考えてからにしてほしいよね。あと、後でレベルを掲載するよ。」
の「あ、じゃぁ本編スタート。・・・にしても最近僕ら出番少ないなぁ。」
ド「仕方ないよ。今はスネオと静香ちゃん中心なんだ。」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ス「こんなやつ!すぐに倒してやる!いけっ、ポッチャマ!・・・あれ、僕のポケモンはポッチャマだっけ?」
 ※不可抗力です。
三「イキナサーイ!ストライク!」
ス「な、なにっ、レベルが30だとっ!」
 ※仕様です。
三「ストライク、剣の舞デース。」
ス「なめてんのかっ!ポッチャマ!泡だ!」
三「ナメテルノハソッチデース。ストライク、ウチカエシナサーイ。」
 ストライクの鎌は、次々と泡を打ち返・・・いや、切り刻んでいく。
ス「な、なんだと!?泡がすべて消された!」
三「コレガジツリョクノサデース。ストライク、ポッチャマヲキリキザミナサーイ。」
 ストライクの切り裂くがポッチャマにクリーンヒットした。
 もちろんポッチャマは倒された。
ス「ああっ、ポッチャマ!」
三「ドウデスカ?マダタタカイマスカー?」
ス(もう戦えるポケモンはこいつだけ・・・。でも出してもすぐに倒される・・・。)
ス「・・・くっ、降参だよ。」

アルベルト is WINNER!

770 :ドラエモン ◆B0iY6E56Is :2006/12/13(水) 16:01:48 ID:???
>>768
リアルタイムではない。そのかわり、ちょちょいとこっち用に内容を変えている。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
三「フッフッフ、ソウデショウ。デハ、オトナシクケサレテクダサーイ。」
ス「え・・・えぇぇぇ!」
三「サテ、ストライク・・・。コノ子供ヲ川ニ流シナサーイ。」
ス「う、うわぁぁ、で、出てこい!ワンリキー!」
 スネオは条件反射でワンリキーを出した。だが・・・
三「ストライク、吹き飛ばしナサーイ。」
ス(あ、ひらがなでもしゃべれたのね・・・。)
 ※面倒だからです。
 そんなことをいっている場合ではない。
ス「が、がぼっ、お、覚えてろよ、がぼぉぁ!」
三「サテ、邪魔者ハ始末シマシター。」


し「す、スネオさん!」
 静香はこの一部始終を見ていた。
し(どうやらここら一帯にいる人たちはあの近辺にいるようね・・・。)
 静香は考えていた。
し(そうね・・・あの人たちが本拠にしそうなところは・・・あそこね。)
 静香は近くにある発電所をみた。
し(でも、素通りすれば、あのアルベルトっていう人に消されちゃう。どうしましょう。)
 そのとき。
三「『ズリッ!』オーマイガーッ!『ドボーン!』」
し「あ・・・川に落ちた。でも、今がチャンス!スネオさん・・・生きててね。」
 静香はアルベルトが川に落ちている隙に発電所まで駆けていった。

771 :ドラエモン ◆B0iY6E56Is :2006/12/13(水) 16:06:26 ID:???
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 そのとき!
?「あら?こんなところにお嬢ちゃんは何をしにきたのかしら?」
し「きゃっ!」
 不意に声をかけられ、静香は思わず声を上げてしまった。
?「あらあら、驚かないでよ・・・。で、何のよう?」
し「あ、あの発電所に行こうと・・・。」
?「へぇ、そうなんだ。じゃ、おとなしく帰ってくれない?こっちも迷惑なんだ。」
し「つ、つまり・・・あなたはあのアルベルトとか言う人と同じ」
?「あいつとは格が違うのよ、格が。・・・ポケモンが強いのは認めるけど。」
し「?じゃぁ何であの人は格が低いんですか?」
?「馬鹿な行動が多くてねぇ・・・。だから今回も見張りにつかせたし・・・。」
し「見張り?」
?「ああ、発電所に入れさせたら大変なことになるだろうって・・・何誘導尋問してんだ!」
し(ちっ、ばれたか・・・。)
?「こうなりゃ力ずくでも帰らせるよ!」
し「いいわよ。かかってきなさい!」

静香VS??? BATTLE START!
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜^

772 :ドラエモン ◆B0iY6E56Is :2006/12/13(水) 16:08:17 ID:???
うおす。今日はたぶんここまで。
あとはレベルのまとめだけっす。

・・・あ、ちょっと時間かかるので、自由に語っていても結構ですよ。

773 :セシル ◆ozOtJW9BFA :2006/12/13(水) 16:09:53 ID:???
>>631の続き
(のび太達は再びムロタウンの方へもどった)
のび太
「ねぇ、ドラえもん。
 あそこに、ポケモンジムがあるよ。
 僕、ジム戦したいな。」
ドラえもん
「そうだね。でも、ツツジさんに勝ったからと言って、油断はしてはいけないよ。
 ヌマクローを鍛えないと。あと、ゴニョニョもね。2匹とも、同時に育てるのが難しい
 という場合は、“ポケモン育てや”に(ポケモンを)預けておくといいよ。」
のび太
「…“ポケモン育てや”…?」
ドラえもん
「“ポケモン育てや”に、(ポケモンを)預けるとその預けたポケモンがだんだん成長していくんだ。
 つまり、ポケモンが強くなるってわけだ。」
のび太
「そう、じゃあこのゴニョニョをポケモン育てやに預けたいんだけど、(ポケモン育て屋は)どこ?」
ドラえもん
「えっと、確か…キンセツシティの近くだよ。行こう。
 どこでもドア!」
(のび太達はキンセツシティの方へ行った)
ドラえもん
「…あったあった、これが“ポケモン育てや”だよ。」

774 :ドラエモン ◆B0iY6E56Is :2006/12/13(水) 16:16:21 ID:???
のびた(愚痴)   ナエトルLv・14 コイキングLv・15 スボミー・Lv・6
ジャイアン    モウカザルLV・16 イシツブテ Lv・8
スネオ(水死疑惑)ポッチャマ Lv・15 ワンリキー Lv・9
静香(誘導尋問) ムクバード Lv・16 コダックLv・10
出来杉      ルクシオ Lv・15 イワーク Lv・10
ドラえもん(進行係)ビーダル Lv・15 ズバット Lv・9

こんな感じ。これでもまだレベルが高いような・・・。特にコイキング。


775 :セシル ◆ozOtJW9BFA :2006/12/13(水) 16:22:09 ID:???
>>773の続き
のび太
「へぇ、これが“ポケモン育てや”かぁ……
 すいませーん、このゴニョニョを預けたいのですがー。」
おばあさん
「はいはい、少々お待ちくださいませ。

 あら、この辺では見かけない人だね。君、どこから来たんだい?」
のび太
「えっ…?ミシロタウンの方から来ましたが……。」
おばあさん
「えっ!?あのミシロタウンからはるばると!?
 それはご苦労様です。
 で、話が変わるけど預けたいのはこのゴニョニョですね?」
のび太
「はい。」
おばあさん
「わかりました。しばらく時間がたってから、またおこしくださいね。」
のび太
「はい、よろしくお願い致します。」
ドラえもん
「では、失礼します。」
(のび太達は外へ出た)
のび太
「で、これはこれで良かったんだけど、ヌマクローはどこで鍛えるの?」
ドラえもん
「ここがヌマクローを鍛えるのに最適だね。
 ここで(ヌマクローを)鍛えよう。」
のび太
「えっ、ここで鍛えるの?!
 なんか強そうなポケモンがたくさんいるけど、大丈夫なの?!」

776 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/13(水) 16:23:58 ID:???
wikiの更新とまってるよ

777 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/13(水) 16:25:04 ID:???
>>776
             ___,,,,,..... -一ァ
         / ̄;;;´;;、;;;ヾ;;;, -──--、,!
.        /'´|;;;;,、;;;;;;;;;;/      ,!
.         /:.:.:.レ´:.ヾ;;;;;;i   断  だ ,!
       /:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:ヾ;i  る  が ,!
.      /:.;.イ:.:.:.:.:.:.:.:.:.:..ヽ       ,!
.       /レ' ;|:.:.:.:.:.:.:,:ィ:.:.:.:〉 __,.,!
     /-、ヽ,:|:.:.:,/ /:.:.://.:,:ィ:.:.:.,!
      /'ヽ、ヾi ゙´.:   /__;:;:-'"´ ,;|:.:.:.,!
.    /ゝ-`';:/ .:〈ニ=-=ニ二 ̄ヽレ',!
   /::::;;;;;/  ' ,, ニ`ー-,、__\〉ィ,!
.   /;:::::/ ::.    ::.,,\_ゞ;'> 〈;,!
  /i!:::::iヾ-'、::..       '';~ ,;:'/,!
. /;;;i!fi´l_、,.`        .: ,;:'  ,!
/;;;;;i' ('ー、ヽ      ..: ,;:''   ,!
ヽ、jゝ、`ヾ:、゙、   ,..:'.:'"    .: ,!
   ``ヽ.、_ ¨`  ,:'      (_r:,!
       ``ヽ.、..    ノr;ソ~,!
             ``ヾ、 / 7,!
                 ``ヽ,!

778 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/13(水) 16:30:07 ID:???
>>776
お前wiki管殺す気か?

779 :セシル ◆ozOtJW9BFA :2006/12/13(水) 16:30:27 ID:???
>>775の続き
ドラえもん
「だから良いんじゃないか。
 一気にヌマクローは強くなると思うからね。」
のび太
「…………仕方がないか、ここで鍛えよう。」
ドラえもん
「のび太君、いたよ。野生のイルミーゼだよ。」
のび太
「いけ!ヌマクロー!」
ヌマクロー
「ヌマー!」
のび太
「ヌマクロー、ここの辺りのポケモンは今まで戦ってきたポケモンとは一段と
 強いと思うから、気を付けて。」
ヌマクロー
「ヌマックロー」
のび太
「ヌマクロー、水鉄砲!」
ヌマクロー
「ヌーッマーッ!」
イルミーゼ
「イルミーッ!」
のび太
「いいぞ!ヌマクロー!」
ヌマクロー
「ヌッマー!」

780 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/13(水) 16:33:21 ID:???
>>779
リアルタイム?
凄く見難いから一気に投下してくれよ

781 :ジャイアン ◆8c/Sw4f94s :2006/12/13(水) 16:35:55 ID:???
規制解除万歳!
ヒャハハハハハハ

782 :セシル ◆ozOtJW9BFA :2006/12/13(水) 16:39:47 ID:???
>>779の続き
イルミーゼ
「イルミー!」(体当たり)
のび太
「かわしてマッドショット!」
ヌマクロー
「ヌマーーッ!!」
イルミーゼ
「イルミッ!」
(イルミーゼにダメージは与えられたものの、ダメージは少ない様子)
のび太
「なぜだ!?あまりダメージがないぞ!?」
ドラえもん
「それは、ポケモンのタイプのせいだよ。」
のび太
「ポケモンのタイプ?」
ドラえもん
「ポケモンのタイプは、様々なタイプがあるんだ。
 ヌマクローのタイプは、水と地面タイプ。
 このように、ポケモンには2種類のタイプがあるポケモンがいるんだよ。
 しかし、相手のイルミーゼは虫タイプ。地面タイプの技で攻撃しても、効果はいまひとつ。
 つまり、ダメージは少ないというわけなんだよ。」

783 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/13(水) 16:47:35 ID:???
>>782
頼むからまとめて書いてくれ

784 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/13(水) 16:50:54 ID:???
セシルは前のリアルタイム議論の時も皆を無視して書き続けてる
俺のなかじゃすでに荒らし扱いだよ

785 :セシル ◆ozOtJW9BFA :2006/12/13(水) 16:50:56 ID:???
>>780
ゴメン、今後は気を付けるよ。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
>>782の続き
のび太
「ヌマクロー、水鉄砲!」
(ヌマクローの攻撃は命中した
 イルミーゼは倒れた)
のび太
「やった!」
ドラえもん
「イルミーゼを倒したよ!」
のび太
「僕、もうそろそろムロのジム戦がしたいよ。」
ドラえもん
「ダメダメ、のび太君。そんなんじゃムロのジムリーダーには勝てないよ。
 もっともっとヌマクローを強くなるように鍛えないと。」
のび太
「もう、わかったよ…」
ドラえもん
「次は…ロゼリアだ!
 のび太君、気をつけなよ!
 ロゼリアは、草タイプ、ヌマクローに対して有利なタイプだ!」
のび太
「つまり、こっちが不利って事になるの?!」
ドラえもん
「そういう事だ!」
のび太
「わかった!ヌマクロー、気をつけな!」

786 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/13(水) 16:54:36 ID:???
読む側を気にしないSS書きはいなくなってほしい

787 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/13(水) 16:58:42 ID:???
>>777
セシルはこのAAの元ネタの人の言葉を見習え

788 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/13(水) 17:01:32 ID:???
>>787
この岸部露伴が、金やちやほやされるために、
マンガを描いてると思っていたのかァーーーーッ!!

ぼくは、『読んでもらうため』にマンガを描いている!
『読んでもらうため』ただそれだけのためだ。

単純なただひとつの理由だが、それ以外はどうでもいいのだ!


のことか

789 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/13(水) 17:03:07 ID:???
イルミーゼが虫・飛行だと思っててこれ見ながらプギャーとか言ってたけど
調べたらただの虫タイプでした
あ……謝ったりなんてしないんだからねっ

790 :セシル ◆ozOtJW9BFA :2006/12/13(水) 17:05:18 ID:???
>>785の続き
のび太「ヌマクロー、水鉄砲!」
(ヌマクローの技は当たった。しかし、タイプが不利な為にダメージは少ない。
 相手のロゼリアは、草笛を使った。ヌマクローは眠ってしまった。)
のび太「ヌマクロー!?」
(しかし、ヌマクローは熟睡中のようだ。返事がない)
のび太「どうしよう、ドラえもん!?」
ドラえもん「仕方がない、秘密道具で倒すしかないよ。
      空気砲!」
(ロゼリアにクリーンヒットした。ロゼリアは倒れた。
 だが、ヌマクローはまだ眠り状態だ。)
のび太「ヌマクロー、なかなか起きないよ。どうやって起こそう?」
ドラえもん「のび太君、眠気覚ましを持ってるかい?」
のび太「ゴメン、持ってないよ…。」
ドラえもん「謝る必要はないよ。
      そこに、ポケモンセンターがあるからそこでヌマクローの体調を回復しよう。」
(のび太達はポケモンセンターの中へ入った)
ジョーイ「…はい、ヌマクローは元気になりましたよ!」
のび太「ありがとうございます!」
ジョーイ「お礼にいうほどでもありませんわ。また、いつでもいらっしゃいね。」
のび太「はい!」
ドラえもん「ありがとうございました!」

791 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/13(水) 17:11:10 ID:???
セシルはリアルタイムだから職人も読者も終わりなのか分からない
コメントがしずらいので、今度から一気に投下して欲しい。

ともあれ頑張れよ

792 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/13(水) 17:12:24 ID:???
今日のセシルのは全然おもしろくねーな
物語に関係ないじゃん

793 :セシル ◆ozOtJW9BFA :2006/12/13(水) 17:20:11 ID:???
>>790の続き

のび太達はムロタウンの方へもどった。
のび太「ねぇ、ドラえもん。もうジム戦に挑戦してもいいかな?」
ドラえもん「……勝手にしなよ。」
ドラえもんは何度言っても言う事を聞かないのび太君にあきれていた。
のび太「それじゃあ、行ってくるね!」
ドラえもん「はいはい、行ってらっしゃい。」
のび太は上機嫌でポケモンジムへ入った。

のび太「あっ、いたいた!すいませーん!」
***「おや?なんのご用かな?」
のび太「ジム戦、よろしくお願いできますか?」
***「おお!もちろんだとも!僕の名前はトウキ。
    僕に挑戦しようと言う君の実力、みせてもらうよ!」

トウキ「GO!マクノシタ!」
のび太「いけ!ヌマクロー!」
トウキ「マクノシタ!ビルドアップ!」
のび太「ヌマクロー、マッドショット!」
ヌマクローの攻撃は当たった。しかし、ダメージは少ないようだ。
ドウキ「ビルドアップしたから、そう簡単には倒されないよ。」

794 :セシル ◆ozOtJW9BFA :2006/12/13(水) 17:30:51 ID:???
>>793の続き

のび太「ヌマクロー、我慢だ!」
ヌマクローは我慢をし始めた
トウキ「我慢はダメージの2倍分を攻撃してくるんだよね。
    でも、攻撃しなければ大丈夫!ふふ、残念だったね。のび太君。
    君は勝てないよ。マクノシタ、ビルドアップを続けろ!」
そしてヌマクローの我慢はとかれた。しかし、相手からの攻撃はないのでダメージはなかった
トウキ「悪いけど、一気に決めさせてもらうよ。マクノシタ!つっぱり!」
ヌマクローは倒れた。のび太はジムから出た。

ドラえもん「あっ、のび太君!どうだった?ジム戦は!」
のび太「………負けた……」
のび太はすごく落ち込んでいた
ドラえもん「ほらね、だからあれほどもっと強くならないとって言っていたのに……
のび太「うるさい、うるさい、うるさーい!
    どうせドラえもんは僕の気持ちなんかわかってくれないんだ!」
のび太は走っていった
ドラえもん「のび太君……」

795 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/13(水) 17:44:42 ID:???
セシルとドラミ、一見セシルのが良さそうにみえるけどドラミのがまだマシだな
セシルのはなんか変

796 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/13(水) 17:54:02 ID:???
そんなことより「ポケモンとのび太とノートと」の続きが早く見たい
めっちゃ応援してるよ、頑張ってくれ

797 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/13(水) 17:57:23 ID:???
俺も見たいな
ちょっと投下されないだけでも寂しく感じるよ

798 :DPでも書こうか ◆ePxtyQg3Mk :2006/12/13(水) 17:59:05 ID:???
セシルさんは投下終了ですか?
できれば書きたいのですが……

799 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/13(水) 18:00:21 ID:???
セシル荒らすのやめろ
もう小説じゃない荒らし

800 :キョーコ ◆zK1NnKGOB. :2006/12/13(水) 18:35:28 ID:???
DPさんいかないなら先に投下していいのかな?

801 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/13(水) 18:37:21 ID:???
書こうぜ

802 :DPでも書こうか ◆ePxtyQg3Mk :2006/12/13(水) 18:38:43 ID:???
>>800
お先にどうぞ
少し遅れそうなので

803 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/13(水) 18:39:17 ID:???
セシルのはドラえもんとのび太視点か? それだったらメチャクチャだとおもう
また、普通に第三者視点ならばもう少し他のキャラにスポッとを当てて
まとめ投下忘れてたんならその分いい小説を書こう
これは否定じゃない 実際俺もSS書いた事あるから辛さを知っている
長々とすまん 頑張れよ

804 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/13(水) 18:39:57 ID:???
よっしゃキョーコきたw

805 :ドラミ ◆WFpmBdSaYs :2006/12/13(水) 18:40:26 ID:???
キョーコさんお願いします
今日も楽しみです


806 :キョーコ ◆zK1NnKGOB. :2006/12/13(水) 18:40:24 ID:???
わかりました
じゃあラストまで。
初代のwiki21見るとより楽しめるかも

807 :ドラミ ◆WFpmBdSaYs :2006/12/13(水) 18:41:15 ID:???
キョーコさんキターーーーー
今日も楽しみです


808 :キョーコ ◆zK1NnKGOB. :2006/12/13(水) 18:41:17 ID:???
キョーコがエレベーターから降りると大きな音が聞こえてきた(>>696-701)

キョーコは急いで音のした部屋に向かい、壊れた扉から中を覗いた。すると―
ちょうどスネオがかっこいいことを言っている場面だった!
(ラッキー)
キョーコは耳を澄ませた
スネオ「さて、僕も行きますか・・・」

(さすがスネオさん…ん?でもちょっと待って。スネオさんには今戦えるポケモンはいないはず)
キョーコが分析していると―

コスプレイヤーがアーボにスネオとのバトルを命じたのだ!
(どうするの!?)
スネオは言った

「やめたほうが良い、僕の手持ちは6匹フルだ」
(ホラ吹きやがった!!)
しかも
しかもしかもしかも―

スネオの足は震え、股間は濡れている
つーか若干たれている

震えて濡れてたれていた!

(三拍子揃っちゃった…)

キョーコの目も、濡れていた
(私。ホント見る目ないなー)

スネオのファンが一人減った!

809 :キョーコ ◆zK1NnKGOB. :2006/12/13(水) 18:43:03 ID:???
自分に見る目がないことを知った節穴キョーコは
スネオのファンを辞めてしまった。

しかしお漏らしまでして吹いた、命懸けのホラのおかげで敵は去っていったのだった―
(あ、そう言うとかっこよく聞こえるわ)

聞こえません

そして戦闘が終わって安心しているキョーコに向かって―
突然3人が走ってきたのだ!
(ちょ、待っ―)
キョーコは反射的に隠れた

幸い3人は廊下に出るとエレベーターの方に向かって走っていったので
反対に隠れたキョーコに気付くことはなかった
(セーフ)
・・
・・・・
ホッとしたキョーコはしばらくして気付いた
(あっ)

私は奴らを捕まえに来たんだと―

(まーたやっちゃったー。何しに来たのかしら、私…)


遊びに来たキョーコは自分に呆れながらエレベーターを待っていた


チン
扉が開いた

810 :キョーコ ◆zK1NnKGOB. :2006/12/13(水) 18:44:58 ID:???
「待ちなさーい!」
キョーコは他のロケット団員と共に一味を追った
目立つとまずいので、嫌がるゴルダックに頼み込んでモンスターボールの中に入ってもらっている

そしてキョーコも無事ゲームコーナーに着いたのだ
(はぁ良かったー、私一人じゃ絶対迷ってたわ。R団のみなさん、しぇ…謝謝…謝?)

一個多い
そして息を整えながら考えていた
なぜ奴らはこんな危険な真似までして乗り込んで来たのか。
キョーコの無駄な推理が始まった

(落ち着いて考えるのよ、キョーコ。スネオ君と団員との会話を総合するとタケシ一味は元団員というわけでも無さそうだわ。
ではなぜ来たのか。何のために奴ら―まさか!?)

キョーコ「あ、いい人なの!?」

   ふっつー
(そうよ、そうだったのよ!恐らく彼らはここがロケット団のアジトだと独自の調査で気付いたの。
何てこと…そんな世紀のヒーローたちを私は逮捕しようとしていたのね)

「この手で若い芽を摘もうとしていたなんて―!」
罪深いキョーコは自分を責めた。責めに責めた。ドMって言われるほど責めた!
そして誓ったのだ
(今度会ったら必ず言うわ)


私はM女です。って

違うか
M「『ありがとう、疑ってごめんね』って」

811 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/13(水) 18:45:50 ID:???
age

812 :キョーコ ◆zK1NnKGOB. :2006/12/13(水) 18:46:02 ID:???
ガシャーーーーン!

初めはキョーコも平静を装っていた。世紀のヒーローだからと
仕方ないこともある、と
しかし。しかしである。
(仕方ないわ。しか、しか…
いやーいくら何でも洒落にならんだろー、これはー)
キョーコは目の前で起こっている惨劇を眺めていた
いくら逃げるためとはいえ
器物損害、やれ器物損害、そーら器物損害の嵐である

(ああ…その台今日私が打つ予定だったのに)
ズガシャーーーン
(ちょっ!わざわざそんなに遠くの持ってこなくていいでしょうが!)
ガッシャーーーーーーン
主犯はもちろん―
(タケシー!あのヤロー笑ってヤガル)
何を犠牲にしようとも。
奴だけは、奴の芽だけは摘まねばならない
そう心に誓ったキョーコだった

しかし、バリケードで外に出られなくなったキョーコは大事なことに気が付いた―

(私、出られないじゃん…)

破壊神ジャイアン「よし!逃げるぞ!」
一味が去っていった

キョーコ「…ばいばーい」

ロケット団キョーコは泣きながら彼らを見送った―

813 :キョーコ ◆zK1NnKGOB. :2006/12/13(水) 18:47:24 ID:???
これで地下アジト長編は終わりです
長々付き合っていただきありがとうございました

814 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/13(水) 18:48:50 ID:???
乙カレー

815 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/13(水) 18:50:42 ID:???
脱出できてねえww

816 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/13(水) 18:57:27 ID:???
ごちそうさまでした

817 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/13(水) 19:29:33 ID:???
投下は?

818 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/13(水) 20:15:15 ID:???
気づいたらもう800越えてるよ・・・


はやっ!

819 : ◆TpThFTCMoQ :2006/12/13(水) 20:17:03 ID:???
やっぱりキョーコさんは面白いですね
またジャイアンに犯罪を起こさせたくなってきた

820 :DPでも書こうか ◆ePxtyQg3Mk :2006/12/13(水) 20:32:30 ID:???
【のび太サイド】

僕達はポケモンセンターへと向かっていた。
そこにはきっと暖かい食事もある……そう思っての事だった
「ふぅーやっと着いたねドラえもん」
「うん……それよりその服洗ってきた方がいいんじゃない?」
確かにドラえもんの言う通り、僕の服はびしょ濡れだった。
「じゃあ洗ってくるよ」
僕は風呂場へと向かった。

シャワーを浴び、大分温まった後服を洗うことにした。
(こんな時のために着替え持って来て良かったなー)
ごしごしと今日の疲れを取るように洗っていく。
ロストタワーを出たときはまだ朝だったのに今はもう夕暮れだ。
僕は洗った服を干しておいた。
自分の部屋でゆっくり休むことにしたんだ。

(……そういえばドラえもんがいないな)
僕はドラえもんが居ないことに気づき、ドラえもんの部屋へ向かった。
「ドラえも〜ん……あれ?誰も居ないや」
ドアを開けてみたがそこにドラえもんの姿は無かった。
代わりにテーブルに置手紙があった。

821 :DPでも書こうか ◆ePxtyQg3Mk :2006/12/13(水) 20:33:15 ID:???
『のび太君へ
 僕はジムに行ってきます。
 晩御飯を食べる頃には戻ってくると思うのでご飯はちゃんと用意しといてね
                                ドラえもん】
「なんだ、ジムに行ったのか……」
僕は部屋を出て、自分の部屋に向かおうとした。
だが廊下に出たところを止められた。

「おう、のび太じゃんww」
「スネオ!」
ソノオの一件以来会っていなかったスネオだった。
「何のようだ?」
「いや……この間のことでな」
僕は疲れきった頭をフル回転させた。
(確か……「地獄を見るぜ」だったけか……)

「悪いけど僕はバトルできないよ、ポケモンを預けてるしね」
「そのポケモンはこれのことかい?ww」
「!!」
スネオの手にあるモンスターボールは僕のものだった。
コダックのにズガイドスのにエテボースのにそれとポニータのに……。
「で……何が目的なんだ」
「ほーう、少しは頭が良くなったかwwww」
ここで下手にスネオを刺激してもポケモン達がどうなるかは分からない。
僕はスネオの話を聞くことにした。

822 :DPでも書こうか ◆ePxtyQg3Mk :2006/12/13(水) 20:33:49 ID:???
「そうだな……条件がある、それが出来たらポケモンを返してやるよ」
「じょ、条件……」
唾を飲み込む音が聞こえた。こんなこと初めてだ。
「ドラえもんと別れるんだ。お前とドラえもんだけがグルになってるしな…邪魔なんだよ」
僕はスネオに従うしか無かった。
それしかポケモンを返して貰う方法が無かったから……。

しばらくしてドラえもんは帰ってきた。バッジを手に持って。
「のび太君!バッジゲットしたよ!」
僕は黙っていた。……どう話せばいいか考えていた。
「?どうしたの突っ立ったままで……」
……遂に言うときが来た。
「ドラえもん……悪いけど君とはもういっしょにいたくないんだ」
「何言い出すんだよ、早くご飯食べ……」
「黙ってくれ!」
辺りはシーンとする。僕の叫びが耳の中でこだましている気がした。
ここからは辛い言葉になった。


823 :DPでも書こうか ◆ePxtyQg3Mk :2006/12/13(水) 20:34:44 ID:???
「君が居ると正直邪魔なんだ、僕の前から消えてくれ」
「冗談言うなよ!」
「冗談じゃない!本気だ!」
建物の中は僕達の叫び声しか聞こえない状態だった。
「何度も言うけど早く僕の前から消えろ!」
「うるさい!僕に消えるつもりは……」
「出てけ青狸!短足!不良品!」
…………………言ってしまった。
ドラえもんが何よりこういう言葉が嫌いなのは知っていた。
だからこそ言ったんだ。
「のび太君……!君がそういうことを言うとは思わなかったよ……!今日から絶交だ!」
「僕はそれを望んでいる!」
ドラえもんは僕が最後まで言う前にポケモンセンターから出て行った。

「のび太、約束どおりポケモンは返してやるよ……じゃあなww」
スネオは僕の前にモンスターボールを置いて出て行った。
…………終わったんだ。僕とドラえもんの友情は終わったんだ……。
自分にそう言い聞かせながら僕はずっとソファーに座っていた。
夜が朝に変わるまで―――

ドラえもんの部屋には冷めたハンバーグが置いてあった。
ドラえもん宛に書いた僕の置手紙と共に。

824 :DPでも書こうか ◆ePxtyQg3Mk :2006/12/13(水) 20:36:02 ID:???
【ドラえもんサイド】

僕達はポケモンセンターへと向かっていた。
そこにはきっと暖かい食事もある……そう思っての事だった。
「ふぅーやっと着いたねドラえもん」
やり遂げた顔ののび太君を見て僕は少し驚いた。
此処の所の冒険でのび太君は急激に成長していたからだ。
「うん……それよりその服洗ってきた方がいいんじゃない?」
僕はそのびしょ濡れの服が気になった。
此処で風邪を引かれても困る。
「じゃあ洗ってくるね」
のび太君は風呂場の方へと歩いていった。

僕は自室でこれからのことを考えていた。
(今の内にジム戦行っておいた方がいいかな…)
となればすぐに行動に移す。
……とりあえずテーブルに置手紙を置いといた。
晩御飯の事は忘れない僕だった。
ジムに着いた頃はもう辺りは暗くなり始めていた。
「早めに終わらせないとな……」
僕は自動ドアへと走っていった。

825 :DPでも書こうか ◆ePxtyQg3Mk :2006/12/13(水) 20:36:40 ID:???
僕は近づいてくるトレーナーを軽く痛めつけ、ジムリーダーへのもとへと向かった。
「僕と勝負だ!」
僕は床にモンスターボールを叩き付け、ムクバードを出した。
最初の2回の戦闘は何とか勝利を収めたがムクバードが瀕死状態になってしまった。
僕はルクシオを出し、形勢を整えようとした。
しかし相手はルカリオを繰り出してきた。
あの忌々しい記憶が蘇って来る……。

「ルクシオ!スパークだ!」
「ルカリオ!ドレインパンチ!」
僕のルクシオの攻撃が当たった瞬間相手のルカリオはカウンター攻撃のドレインパンチを繰り出した。
「ルクシオ!」
(確かドレインパンチは体力を奪う技……早く決着を着けないと)
「じゅうでんだ!」
ルクシオの周りにバチバチと電気が集まってくる。
しかし相手のルカリオはメタルクローを打とうとしている。
「スパーク!」
僕の叫びは凄まじい電撃音でかき消された。

826 :DPでも書こうか ◆ePxtyQg3Mk :2006/12/13(水) 20:37:10 ID:???
………激突の中、辛うじて立っていたのはルクシオではなく……
進化したレントラーだった!
「や、やったー!」
あのスパークの瞬間、きっと進化したんだろう。
お陰でルカリオを倒し、バッジをゲットすることが出来た。
僕は急いでポケモンセンターへと戻った。

「のび太君!バッジゲットしたよ!」
僕はバッジを見せつけのび太君に話しかけた。
でものび太君は黙ったまま立っている。
「?どうしたの突っ立ったままで……」
風邪でも引いたんだろうか……少し心配になって来た。
僕が次の言葉を発する前にのび太君が話しかけてきた。

827 :DPでも書こうか ◆ePxtyQg3Mk :2006/12/13(水) 20:38:07 ID:???
「ドラえもん……悪いけど君とはもういっしょにいたくないんだ」
一瞬何を言っているのか分からなかった。
「何言い出すんだよ、早くご飯食べ……」
僕はすぐに話題を変えようと思った。……のび太君が言おうとした言葉を信じたくなかったから。
「黙ってくれ!」
のび太君は怒鳴った。辺りはシーンとする。
ジョーイさんもその辺のトレーナーもポケモンも、僕達の会話に興味を示していた。

「君が居ると正直邪魔なんだ、僕の前から消えてくれ」
第二の言葉がのび太君から発せられる。
おい……冗談だろ?今日はエイプリルフールじゃないんだぞ?
「冗談言うなよ!」
いつの間にか僕も怒鳴っていた。
「冗談じゃない!本気だ!」
建物の中は僕達の叫び声しか聞こえない状態だった。
「何度も言うけど早く僕の前から消えろ!」
流石にこの言葉にはカチンと来た。
腹の底から大きな声を出す。
「うるさい!僕に消えるつもりは……」
「出てけ青狸!短足!不良品!」
最後の一言で僕は完全にブチ切れた。

828 :DPでも書こうか ◆ePxtyQg3Mk :2006/12/13(水) 20:38:45 ID:???
「のび太君……!君がそういうことを言うとは思わなかったよ……!今日から絶交だ!」
感情の高ぶりで心にも無いことを言ってしまった。
すぐに訂正しようと思ったが……
「僕はそれを望んでいる!」
のび太君の叫びが聞こえ僕は逃げるようにポケモンセンターを出た。

僕は走り続けた。
夜が朝に変わるまで―――

僕の手にはのび太君にプレゼントしようと思い、奮発して買った技マシンが握り締められていた。
のび太君宛ての小さなメッセージカードと共に……

829 :DPでも書こうか ◆ePxtyQg3Mk :2006/12/13(水) 20:40:15 ID:???
みんなのてもち(略)
のび太   コダックLV30 ズガイドスLV28 エイパムLV27 ポニータLV29
ジャイアン 不明
スネオ   不明
しずか   不明
出来杉   不明
ドラえもん レントラーLV30 ムクバードLV31 ヘラクロスLV28 ゴーストLV27(以降不明)

ふぅ……長くなって疲れた。
一回コピーしたを消したときは灰になりそうでしたけどね。
勝手にLvが上がってるとか気にしないで……
二人のサイドから書いてみたけど微妙ですかね?

830 :ドラミ ◆WFpmBdSaYs :2006/12/13(水) 20:41:23 ID:???
感動した!
俺もこんな小説が書けるといいなあ

831 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/13(水) 20:42:59 ID:???
スゴイな急に面白くなった

832 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/13(水) 20:43:52 ID:???
がんばったなー
ゆっくり読ませていただく

833 :DPでも書こうか ◆ePxtyQg3Mk :2006/12/13(水) 20:44:02 ID:???
>>830-831
やっぱり感想を頂けると嬉しい。
メモる事が大切なのか

834 :バトルドランティア ◆Fy5LbxFimo :2006/12/13(水) 20:44:34 ID:???

のび太が研究所を後にしようとしたとき、扉が突然開き
少年がづかづかと入りはじめた。
「おい!じーさんよぉ、俺もう14だぜ。そろそろポケモンくれよ」
「おお、グリーンか!久しぶりじゃの。その三匹から選びなさい」
グリーンと呼ばれた少年はヒトカゲの入っているボールを鷲掴みしてポケットに入れた
「そういえばファイア君とリーフちゃんはどうした?一緒に旅をするのでは
 なかったのか?」
「あいつらがトロいからフライイングさせてもらったぜ。ところでそいつは
 誰なんだ?」
グリーンはのび太に指を差した。
オーキドがのび太の説明をした後、グリーンは口元を歪めて言った。
「おい、そこの間抜けそうなメガネよぉバトルしないか?」



835 :ドラーモン ◆Op1e.m5muw :2006/12/13(水) 20:45:53 ID:???
DPでも書こうか氏>
いや、読み応えあってよかったです。
作品に自分の物と通じる何かがあるんですよね……


ああ、大長編テイストだからかwww

ギャグはキョーコ氏(GJ!!)に任せて、お互い頑張りましょう

836 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/13(水) 20:46:27 ID:???
ちょwwwいきなりバトルドランティア来たww
とりあえず読んどくよ

837 :バトルドランティア ◆Fy5LbxFimo :2006/12/13(水) 20:46:42 ID:???

プライドの高いのび太は簡単に挑発に乗った。
「ふん、調子にのるなよ!いけイーブイ!敵をギタンギタンにしてやれ!」
初めてのバトルにのび太は高揚してジャイアンみたいになった。
一方、グリーンはさっき入手したヒトカゲを繰り出す。

のび太は図鑑でイーブイが今使えるわざを調べた、しかし攻撃系のわざが
ないようだ。どうみても敗北です、ありg(ryな状態である。
当然、素人ののび太にこの状況を打破する策は思いつかず頭を抱えた。
イーブイはそんな主人をみながら呆れながらも自分の非力さに苛立ちを覚えた。
グリーンは二人をあざ笑いながら、ヒトカゲに攻撃の指示を出した。
イーブイの皮膚にヒトカゲの爪が食い込み、悲痛なイーブイの鳴き声が研究所
に木霊した。
「ク・・・もどれ、イーブイ」
元々、優しい性格であるのび太はこの選択を選ぶのに躊躇はなかった。
グリーンの嫌味な嘲笑いはとまらない。



838 :バトルドランティア ◆Fy5LbxFimo :2006/12/13(水) 20:47:25 ID:???


「へへ、初めてのバトルだったが余裕で勝てたぜ。こりゃぁバトルドランティアも余裕で
 制覇できるぜ。じゃあな爺さん」
グリーンは初勝利の快感をかみしめながら研究所を後にした。
「のび太君、大丈夫かね?」
「悔しいです。イーブイになにもしてやれなくて・・・」
のび太は自分のトレーナーとしての責任のなさにただただ絶望するばかりであった。
「君はトレーナーを始めたばかりなんだ。最初に言ったがトレーナーの最初の仕事は
 ポケモンと仲良くなることじゃ。そして、辛い事をポケモンと乗り越える。
 それが真のトレーナーなんじゃ。バトルに勝つことがすべてではない。」
このオーキドの言葉を背に受け、のび太は重い足取りで旅へ出た。 




839 :バトルドランティア ◆Fy5LbxFimo :2006/12/13(水) 20:49:38 ID:???
投下終わり
短くてすまん(´・ω・`)

840 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/13(水) 20:49:42 ID:???
キョーコ・・・
器物損『壊』じゃね?

841 :ポケモンとのび太とノートと ◆C1aEnJaUS2 :2006/12/13(水) 20:53:15 ID:???
二日ぶりですが、次、空いてたら投下してもいいですか?

842 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/13(水) 20:56:58 ID:???
>>841
激しくきぼん
全裸に正座で待ってます

843 :ドラミ ◆WFpmBdSaYs :2006/12/13(水) 21:00:04 ID:???
ノートさんのつぎに行く予定ですm(_ _)m

844 :ポケモンとのび太とノートと ◆C1aEnJaUS2 :2006/12/13(水) 21:00:05 ID:???
ドラえもん「とにかく、出木杉君たちに報告しなきゃ」

と言い、ドラえもんはポケギアを取り出し、出木杉に電話をかけた。

ドラえもん「もしもし………」

出木杉「ああ、ドラえもん君かい?
話ってなんだい?やす夫君もはる夫君も気になってるよ」

ジャイアン「皆一緒か。丁度いい。」ドラえもんは、今までの出来事を全て出木杉に話した。

出木杉・やす夫・はる夫「嘘だろ……しずかちゃんが……」
三人は信じられないといった様子で絶句した。

出木杉「でも僕らが先にジムバッジを集めたらしずかちゃんは生き返るんだね」

ドラえもん「厳密には違うけど、まあそういうことだね。」

出木杉「でも、いいの?
今までの話を総合すると、まだタンバに時間犯罪者がいる可能性が高いよ。」

ドラえもん「いても何も出来ないさ。だってもう特殊能力では僕らを殺せないし、四対一じゃ分が悪いだろうからね。」
と、ドラえもんは言った後、また一息おいてこう言った

ドラえもん「出木杉君。僕らはこれからどうすればいいと思うかい?」

845 :ポケモンとのび太とノートと ◆C1aEnJaUS2 :2006/12/13(水) 21:02:13 ID:???
出木杉はしばらく考えた後、口を開いた。

出木杉「とりあえず今は、犯人を探す事が一番だと思う。」

ドラえもん「君もそう思うかい。」

しかしそこでスネ夫が口を挟んだ

スネ夫「でもさ、もし、これから奴が僕らに尻尾を掴ませないために僕らを無視してバッジを集め始めたらどうするのさ!!

なんの手掛りも得られぬまま、奴だけ現実に帰っちゃうよ!」すると出木杉も考え込むように言った。

出木杉「う〜ん。実は僕もそう考えてたんだけど……。」

スネ夫「だろ!僕にいい考えがあるんだ!

今から君達がチョウジのジム前で待ち伏せしておく。

時間犯罪者はいつかはバッジを集めなきゃならないから、チョウジのジムにくる。

そいつを捕まえればいい!!」
と、スネ夫は熱く提案した。

846 :ポケモンとのび太とノートと ◆C1aEnJaUS2 :2006/12/13(水) 21:04:00 ID:???
出木杉「それは無理だ………

だってもうチョウジのバッジは手に入れてしまったからね。

それにただ待ち伏せるだけじゃ、何も状況は変わらないと思うんだ。向こうからしたら動かなければ良いだけの話だからね。」

スネ夫「じゃあどうするつもりなんだ!!!」



847 :ポケモンとのび太とノートと ◆C1aEnJaUS2 :2006/12/13(水) 21:09:13 ID:???
出木杉「僕に一つ考えがあるんだ。
奴はシジマを殺すことで、結果的にバッジを独占し、有利な位置にたっている。

ならば、僕らをバッジを独占すればいいんだ!」

その出木杉の一言に皆が驚かされた。

ジャイアン「まさかお前もジムリーダーを殺すのか………」
ジャイアンがおそるおそる訊いた

出木杉「いや。そんな事をするはずないじゃないか。」
出木杉は即座に否定した。そしてまた喋り始めた

出木杉「今までので思ったけどさ。
この世界では一つしか得られないものと皆に配られる物とがあるよね。

今までの冒険で気付いたけど後者のものはジムバッジ、秘伝マシンしか無いことに気付いたんだ。

その他のアイテムは人が何人いようと一個だった。ゼニガメじょうろがいい例だね。」

ジャイアン「だからそれがどうしたんだよ!」

出木杉「落ち着いて考えて見てくれ。イブキからバッジを貰うためには何が必要だったかな?」

スネ夫「あっ!」

出木杉「そう!それは「りゅうのきば」。
以前金銀をプレイした人なら分かるよね。」

848 :ポケモンとのび太とノートと ◆C1aEnJaUS2 :2006/12/13(水) 21:11:10 ID:???
可能性は高かった。
今まで、ストーリー進行に必要な物であろうとなかろうと、ジムバッジ、秘伝マシン以外は一個だけであった。
ずぼらなドラえもんの設定ミスがこんなところで役に立とうとは。

ドラえもん「なるほど………
これなら時間犯罪者もいつかは僕らと接触を取らざるを得ないな。さすが出木杉君!!」ドラえもんは感心した。



849 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/13(水) 21:12:00 ID:???
ドキドキわくわく

850 :ポケモンとのび太とノートと ◆C1aEnJaUS2 :2006/12/13(水) 21:13:31 ID:???
後が詰まっているらしいので、一時間後辺りにまた投下しようと思います。

851 :キョーコ ◆zK1NnKGOB. :2006/12/13(水) 21:15:33 ID:???
ドラミさんが送る前に。
キョーコ「ふふ。『DP書こうか』『のびノート』おもしろいわ」
(それにしてもなぜこんなにドキドキしてるのかしら。さては―!)

(恋!?)
ではなく
ミスを指摘されたのだ。>>840

器物損『壊』です。>>840指摘どうもです

852 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/13(水) 21:22:09 ID:???
ドラミ待ち

853 :ドラミ ◆WFpmBdSaYs :2006/12/13(水) 21:25:05 ID:???
すいません メモが全部パァになりまして…
あと30くらいかかりそうです…
投稿ドゾー

854 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/13(水) 21:26:40 ID:???
じゃあ……


おやすみ

855 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/13(水) 21:26:56 ID:???
>>853全米が泣いた

856 :ドラミ ◆WFpmBdSaYs :2006/12/13(水) 21:34:58 ID:???
ドラミ「ガーディ! やっちゃいなさい」
「な、なんだこの怪物は…」
「死にたくないよ〜」
ドラミは人々の悲鳴も無視するように暴れさせた

ドラえもん「ん? なんかマサラが騒がしいな… ま どうせ下等生物どもが祭りでも…」
ドラえもんはどうでもいいみたいな顔をしていた
ドラえもん「さて ポケセンでも行くか」
ドラえもんはポケセンへと歩いて行った
ここ数日ドラえもんはずっと修行をしていた
もちろんのび太をこらしめるためだが
ドラえもんはポケモンマスターになどなるつもりはなくなっていて、いっそ地球破壊爆弾を使ってこの世界ごと壊してしまおうか とも考えていたが 愛するドラミがいるのでそれは出来なかった

857 :ドラミ ◆WFpmBdSaYs :2006/12/13(水) 21:36:27 ID:???
ポケセンにて

ドラえもん「ふぃ〜 やっとついた」
しずか「あら ドラちゃん」
ドラえもん「しずか……ちゃん」
しずか「久しぶりね 調子はどう?」
ドラえもん「………ぅ…まあ…ぼちぼち…」
しずか「ふぅん… それよかまったくのび太さんはダメねぇ」
ドラえもん「やっぱりそう思うか!!! きみはよく分かってるよ」
しずか「あいつのせいでロケット団に見つかったのよ!
あのカスは…」
ドラえもん「そうたよねぇ
あねカスは…
のび太「何の話だい?」
しずか「!!!!!!」
ドラえもん「やあ 遅かったねダメ人間」
のび太「きみこそ 洞窟を飛び越えて行ったそうだね
狸が飛んでたってニュースになるかもよ?」
しずか「あんたのせいで私は見つかっちゃったのよ! どうしてくれるの?」
のび太「やあしずちゃん こんな青狸といたらダメだよ
こっち来なよ」
一触即発である

858 :ドラミ ◆WFpmBdSaYs :2006/12/13(水) 21:37:14 ID:???
ドラえもん「だまってきいてりゃいい気になりやがって! いけ! キルリア!」
のび太「面白い! ケンタロス! ひねりつぶせ!」
しずか「あんたなんか!! いきなさい! ダグトリオ!」
のび太vsしずか&ドラえもんが始まった
のび太「2体とも進化系か… ケンタロス! ダグトリオに 突進! バタフリーはラルトスにかぜおこし!」
ドラえもん「めいそうだ!」
しずか「あなをほる!」
ラルトスはめいそうをし、
ダグトリオはあなをほって突進をかわした
ケンタロスはジョーイさんに激突した
のび太「く… ちょこざいな… 」
ドラえもん「ねんりき!」
ドラえもんが狙ったのは、ケンタロスだった ケンタロスは混乱し、ジョーイさんに追い討ちをかけた
しずか「ダグトリオ!出てきなさい!」
のび太「ケンタロス!もどれ! ギャラドス! 出て来い!」
ダグトリオの攻撃は効果がなかった
ドラえもん「あのオヤジ…どこが色違いだよ…出ろ! ムウマ!」
ドラえもんは勝負を決めにきた

859 :ドラミ ◆WFpmBdSaYs :2006/12/13(水) 21:38:04 ID:???
ドラえもん「サイケ光線!」
のび太「な… なに? またそんなポケモンを…」
バタフリーは倒れた
しずか「ダグトリオは使い物にならないわ… ピジョン出ておいで!!」
のび太「まずいな… 圧倒的に不利だ…」
ドラえもん「覚悟しろ!」
しずか「観念なさい!」
のび太「ケ、ケンタロス! 出て来い! ギャラドスはムウマにかみつく!」
ドラえもん「無駄だ ルクシオ! スパークだ!」
いつの間にかドラえもんはムウマをチェンジさせていた
しずか「ケンタロスにかぜおこし!」
ギャラドスはやられ、ケンタロスは吹き飛ばされてジョーイさんにまたもや当たった
のび太「うわあああああ!!!」
のび太は逃げ出した!
ドラえもん「逃げ足だけは早いな…」
しずか「本当ね…」
ドラえもん「でも君は人間の割にはかなりすごいよ 一緒にいったら敵なしさ!」
しずか「あらドラちゃん 元々一緒にいくつもり…」
バンッ
「警察です!」

のび太「しめしめ」

860 :ドラミ ◆WFpmBdSaYs :2006/12/13(水) 21:39:28 ID:???
すいません!!!
とりあえずここまでしか復活できてません! でもようじがあるのでいちおうここまで

861 :ミュウ ◆Qx5/ucOlCU :2006/12/13(水) 21:45:01 ID:???
ドラミさん乙です!
ジョーイさんヤバスwww
DP書こうかさん!乙です!
ドラえもんの優しさにちょっと泣きそうになりました…


862 :金銀物語 ◆AoT8KYCnWo :2006/12/13(水) 21:47:37 ID:???
誰も投稿してないので投稿させてもらいます。>>496の続きです。
 昨日猛スピードでキキョウシティに到着し、野宿したドラえもんは、ジムリーダーをピチューの電気ショックであっさり撃破した。  

 しかし、その後ハヤトからマダツボミの塔の話を聞き、急いで塔を登った。だが、思ったより時間がかかってしまった。

 ポケモンセンターに戻ったドラえもんに、ウツギ博士の助手と名乗る人物が話しかけてきた。
助手「ドラえもんさんですよね。まあきかなくても分かりますけど。これえ、例のお礼の物です。」
ドラ「こ、これかい。どうもありがとう。」
 助手から渡された物は、この間運ばされたタマゴだったので少し戸惑ったが、ありがたくいただいておいた。

 タマゴをポケットに入れ、32番道路をレベル上げしながら進んでいったドラえもんは、1匹のポケモン、ウパーに心を惹かれた。
ドラ「これはダイパに出てきたポケモンだな。こんなにかわいかったんだ。」
 ウパーを捕まえたドラえもんは、つながりの洞窟へと入っていった。中の敵は山男や火吹き男などだったので、ウパーで楽々突破した。


863 :金銀物語 ◆AoT8KYCnWo :2006/12/13(水) 21:48:15 ID:???
 その少し前、キキョウシティで野宿したのびたは、目を覚ますとすぐに冒険を始めた。いつもと違い、とても寝起きがよかったのだ。

 進みはじめてすぐ、昨日泊まれなかった宿からしずかが出てくるのが見えた。のびたは迷わず声をかけた。
のび「おーい、しーずーかちゃーん!」
しず「のびたさん!どうしたの。」

 二人はこれまでのお互いの冒険についての話をした。
しず「へぇー、昨日は野宿したのね。大変だったわね。」
のび「いやー全然平気平気。それより、あのさ、しずかちゃん・・・」
 のびたはしずかに提案を持ちかけた。
のび「しばらく僕と一緒に行動しようよ。お願い!」
しず「え、まあいいわ。よろしく、のびたさん。」
のび「やったー!それじゃあ早く行こうよ。」
 こうしてのびたとしずかは共に行動することになった。2人は32番道路で他のトレーナーとダブルバトルをしている。のびたにとっては至福の時間だった。

 そんな感じで進んでいると、2人はいつのまにかつながりの洞窟を抜け、ヒワダタウンに到着したのだった。


864 :ミュウ ◆Qx5/ucOlCU :2006/12/13(水) 21:48:20 ID:???
ドラノート氏!乙です!
やっぱり毎回ワクワクして読んでます!
ドランティア氏!乙です!
バトルフロンティアでの戦い楽しみにしてます!


865 :金銀物語 ◆AoT8KYCnWo :2006/12/13(水) 21:48:49 ID:???
 同じ頃、ヒワダタウンにいたスネ夫は、いままさにヤドンの井戸でロケット団とたたかおうとしているところだった。

 スネ夫は町のボール職人、ガンテツという爺さんがヤドンの井戸にロケット団を倒しに行ったのを追いかけているところだった。戦う前にアイテムを充実させたかったが、昨日普通の宿が嫌で高級ホテルに泊まったので、あまり金がなかった。
スネ「くそ、普通の宿に泊まるんだった!」

 ヤドンの井戸に入ってすぐ、ガンテツにロケット団を倒してくれと言われた。スネ夫は彼を、わがままだし、カミナリ爺さんっぽいし、いやなジジイだ、と思っていた。
したっぱ「何だ、ガキが、やんのか?」
したっぱたちは口先だけでたいしたことはなく、ガンテツは安心したとか言って先に帰ってしまった。スネ夫は、「うざいジジイだ」、と思っていた。

 だがその後、幹部と名乗る男が現れ、スネ夫は苦戦した。最後の1匹である新入りのズバットもやられかけ、もう駄目かと思っていたら、いきなり敵が攻撃をやめ、スネ夫に話しかけてきた。
幹部「君、なかなかやるじゃないか。1つ私と取引をしないか。」


866 :金銀物語 ◆AoT8KYCnWo :2006/12/13(水) 21:49:23 ID:???
「取引」と聞いたとき、スネ夫は恐ろしいことを想像していた。だが、相手は意外なことを言ってきたのだった。

幹部「実は君の仲間と思われる少年たちが、ヒワダタウンにいる私の仲間と戦っているんだ。君に負けず劣らずの力の持ち主だ。彼らを野放しにしておくことはできない。
そこでだ、君に彼らの行動を定期的に報告してほしい。
わかりやすくいえば、「スパイになってくれ」ということだ。」
スネ「取引、というには僕が得することもあるんですよね?」
幹部「ああ、もちろんだ。この場で君を逃すのはもちろん、この町のロケット団を撤退させ、さらに君に定期的に資金援助もしよう。君は普通にバッジ集めを続けてくれればいい。」
スネ「わかりました。やりましょう。」
幹部「それはよかった、これは契約の証だと思ってくれ。」
 スネ夫は連絡を取る通信機に加えて、デルビルをもらったのだった。この取引は、スネ夫にとって思わぬ幸運となった。仲間への罪悪感など彼には無かったようだ。

 井戸を出たスネ夫は、ガンテツにロケット団を追っ払ったと嘘をついてジム戦にいくと、出来杉にであった。
出来「やあ、スネ夫君。僕は先にジム戦をクリアしてきたよ。君もがんばってね。あ、君のおかげでジム戦ができたから、君が先に進むまで待ってるよ。」
 そう言われたスネ夫は、やはりこいつは性格もいいなぁ、と思っていた。ちなみにロケット団と町で戦っていたのは出来杉ではないそうだ。多分ジャイアン辺りだろう。

 そのとき出来杉は、
出来「めんどくさいイベントは全てこいつにやらそう。こいつがカモネギイベントを終わらせてくれるまで、僕はレベル上げでもしているか・・」
と考えていた。

867 :金銀物語 ◆AoT8KYCnWo :2006/12/13(水) 21:49:58 ID:???
 今、しずかはヒワダジムの前に立っていた。

 話は少し前に遡る。ヒワダタウンに到着したしずかは、
のび「うわぁ、見て見て。僕のと同じヤドンがいっぱいいるよ。」
と呑気に話しかけてくるのびたを軽く流し、のびたとどうやって別れようか考えていた
実はしずかがのびたと組んだのは洞窟を通るのが怖かったからであり、実際洞窟はあまり怖くなかったし、もともと1人で旅したかったしずかはこれ以上のびたと組んでいる理由が無かったのだ。

しず「のびたさん、私ちょっと買い物しなきゃいけないから、先に進んでて。」
のび「ああー、まってよしずかちゃーん。」
 走っていくしずかを追いかけているのびたは、大柄な男、しかもロケット団の団員にぶつかってしまった。なんて不幸な男なんだろう。
団員A[何だこのガキは、前向いて歩けやコラァ!]
 蹴り飛ばされ、さらに現金を奪われそうになったのびたは、泣きながらも戦う決心を心に決めた。しかし、しずかはすでにどこか行ってしまったようだ。 

ジャイ「おーい、のびたぁー!どうした。」
 そのとき、のびたの耳にいつもの聞きなれた声が聞こえた。そう、ジャイアンが現れたのだ。後ろからジャイアンを追いかけてくる団員もいた。どうやらジャイアンもロケット団と揉めている様だ。

 2人はダブルバトルで戦うことになった。だが、2人とものびたとジャイアンの相手にもならず、駆けつけた援軍も次々と2人にやられていった。ジャイアンはイワークが命令を聞かなくなったのでイライラしていた。
この一件以来、2人はロケット団、そしてスネ夫に目をつけられることになったのだ。


868 :金銀物語 ◆AoT8KYCnWo :2006/12/13(水) 21:50:39 ID:???
 しずかがジムに入ると、ジムの入ってすぐのところにある看板にこう書いてあった。
「ヒワダジムジムリーダー、ツクシ認定トレーナー
               出来杉 スネ夫 ジャイアン のびた」
 どうやらこの4人はすでに戦いを終えたようだ。ここのジムリーダーが使う虫タイプに有利なポケモンを持っていた彼らはあっさり勝利したのだった。

 早速しずか対ツクシの勝負が始まった。ツクシが出してきたキャタピーとビードルはバタフリーですぐ撃破したが、最後に出てきた切り札、ストライクの翼で打つでバタフリーは一発でやられてしまった。しずかは次にイーブイを出した。
しず「イーブイ、体当たりよ!」
ツク「高速移動でかわして電光石火だ!」
しず「く、イーブイ戻って!」
ツク「甘い!追い討ちだ!」
 イーブイもストライクの素早さに翻弄されてやられ、しずかは最後の一匹、新戦力のメリープを出した。さっきまではこいつを育てていたのだ。
ツク「くそ、相性が悪いな。ストライク、高速移動で電気ショックに当たらないようにしろ。」
しず「メリープ、電磁波で麻痺させて動きを止めるのよ!」
 冷静に麻痺させて相手を鈍らせたメリープは、電気ショックでストライクを倒した。しかも、メリープはモココに進化した。
 
ツク「僕の負けだよ。バッジと技マシンを受け取ってくれ。」
 渡された技マシン「銀色の風」を早速バタフリーに覚えさせたしずかは、居合い切りを貰うためにツクシから聞いた炭職人のところへ向かった。

 その時、またしても活躍できなかったイーブイは、次のジム戦こそ・・・と思っていた。


869 :金銀物語 ◆AoT8KYCnWo :2006/12/13(水) 21:51:26 ID:???
    現在の状況
 のびた ウバメの森 ヤドンLV18 ホーホーLV19
ドラえもん ヒワダタウンでジムに移動中。 ピチューLV14 コラッタLV15
ウパーLV13 謎のタマゴ
 ジャイアン ウバメの森 ワニノコLV17 オニスズメLV18 イワークLV14
 スネ夫 34番道路 マグマラシLV19 マダツボミLV16 ズバットLV15 デルビルLV16
 しずか 居合い切りゲット イーブイLV15 バタフリーLV17 モココLV15
 出来杉 34番道路      ??? 
        とりあえず今日はここまでです。


870 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/13(水) 21:55:14 ID:???
金銀物語さん 話がよく分かりません 文章が単結すぎやしませんか?

871 :ポケモンとのび太とノートと ◆C1aEnJaUS2 :2006/12/13(水) 21:56:57 ID:???
金銀さん、まだ書きますか?
終わったなら投下させてもらいたいのですが

872 :ミュウ ◆Qx5/ucOlCU :2006/12/13(水) 21:57:05 ID:???
金銀物語さん!乙です!
間に割り込んですんませんした!
キョーコさん!遅れたけど乙です!
続きむっちゃ楽しみにしてます!

873 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/13(水) 22:00:42 ID:???
ちなみにミュウさんは今日書かない?

874 :ミュウ ◆Qx5/ucOlCU :2006/12/13(水) 22:02:50 ID:???
ドラノートさんの後に書きます!

875 :金銀物語 ◆AoT8KYCnWo :2006/12/13(水) 22:05:16 ID:???
>>871 もう終わりました。投稿どうぞ。
>>870  そうかもしれませんね。ちょっと難しいですがつぎからは努力します。

876 :ポケモンとのび太とノートと ◆C1aEnJaUS2 :2006/12/13(水) 22:05:19 ID:???
のび太『ふん。
ジムバッジの独占など既に想定の範囲内。
寧ろ好都合だがな。』
と、のび太は心の中で言った。

確かにのび太にとって、ドラえもんたちにがバッジを集めるのは好都合だった。

スキを見て殺して奪えばいい。
しかし、問題はのび太には今、それを行う程の力がない事だった。

奴らの名前が分からない以上、ポケモンバトルで奴らのポケモンを全滅させて無理矢理奪うしか手は無いが、手持ちは、ポッポと、ケーシィ。

勝てる筈がない。

それなら自分が闘うしかないが、リスクがでかすぎる。

ならば、今からポケモンを、捕まえ手持ちを鍛え直すしかない。

この辺のトレーナーも粗方殺してしまったので、自分はもう経験値を得られる手段を失っている。

すると次の手は一つしかなかった。

のび太「ねぇ。ドラエモン。もうこの町から出ない?」

877 :ポケモンとのび太とノートと ◆C1aEnJaUS2 :2006/12/13(水) 22:08:39 ID:???
今日はここまでです。
思考シーンが多すぎでややこしいというのは勘弁してください。

ジャイアンさんまだ来ませんね。
結構ああゆうギャグは好きなのですが

878 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/13(水) 22:09:22 ID:???
>>877
超乙
とりあえず服は着ときます

879 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/13(水) 22:16:46 ID:???
半端ない速さでのびるな

880 :ミュウ ◆Qx5/ucOlCU :2006/12/13(水) 22:19:01 ID:???
投下していいかなぁ?

881 :ドラミ ◆WFpmBdSaYs :2006/12/13(水) 22:21:07 ID:???
どうぞ
明日には埋まりそうだな…

882 :ジャイアン ◆8c/Sw4f94s :2006/12/13(水) 22:26:13 ID:???
書く前に言っとくけど、俺は一日朝と夜で一回ずつしか書かないからな。今までは規制かけられてた。

本編と外伝どっちが良い?

883 :ミュウ ◆Qx5/ucOlCU :2006/12/13(水) 22:27:51 ID:???
>>687の続き
ジャイアンの予選偏

ジャイアンは走っていた。そして後ろにはこの洞窟の番人である百匹はいる
スピアーの大群が迫っていた
ジャイ「な、何だよこの大量のスピアーは…
俺を倒すため敵が手を組んだのか!クソ!」
ジャイアンにスピアーが出来杉が用意したトラップだとだと考えれるほどの頭は持ち合わせていなかった
ジャイ「全員ぶっ潰してやる!カビゴン!ほのおのパンチ!」
カビゴンは炎の拳のままスピアーに突っ込んでいった
ジャイアンのカビコンは見た目だけでは無く性格もジャイアンに似てしまっていたのだ
カビコンが炎の拳を
振り回したおかげでスピアーはほぼ全滅した
だがスピアーの攻撃によりカビゴンボロボロになった
ジャイ「カビゴン!お前何寝てんだ!行くぞ!」
ジャイアンはねむるという技を知らなかった
ジャイアンは知識は無いがそれを無理矢理カバーする
パワーで補っていたのだ
ジャイアンはとにかく圧倒的パワーで突き進んで行った
ジャイ「おぅれぃはジャイアぁン!ガぁキだいしょ……ブハ!」
絶好調なジャイアンにれいとうビームが直撃した
「はぁはぁ…何で人間がこんな歌を歌えるのよ」
ジャイ「何しやがる!このクソ女!ってあれぇ……」
あんた

884 :ミュウ ◆Qx5/ucOlCU :2006/12/13(水) 22:30:46 ID:???
>>883の続き

謎の女はメガネをスッと上げ直し言った
謎の女「私の名前は…カンナ!出来杉様につかえる氷使い!」
ジャイ「カンナ!?
初代ポケモンに出てきた影の薄いメガネのねーちゃんか?」
カンナ「だまれ!豚ゴリラ!私は出来杉様に頼まれて
この大会のトレーナーを潰すために送り込まれた刺客の一人!」
ジャイ「刺客だと!?どういうことだ?」
カンナ「出来杉様は本当に強いトレーナーの戦いが見たいのだ! 弱いトレーナーは私達が潰すように言われている!」
よく見るとカンナの周りにはボロボロにされたトレーナーが倒れている…
ジャイ「俺は他とは違うぜ……」
カンナ「それはあなたが決めることじゃないわ……
さぁ始めましょ!」
二人は一瞬で距離をとり、ポケモンを出しあった
カンナ「ジュゴン!れいとうビーム!」
ジャイ「カビゴン!はかいこうせん!」
二本の光線がぶつかりあい、はじける
カンナ「威力は同じくらいか!なら…」
ジャイ「この戦い…はかいこうせんじゃ無理か…それなら!」
カンナ「ジュゴンでふぶきであのデブの動きを止めろ!」
カビゴンに無数の氷が襲う!

885 :ミュウ ◆Qx5/ucOlCU :2006/12/13(水) 22:33:59 ID:???
>>884の続き

ジャイ「カビゴン!とびあがれ!そしてころがるだ!」カビゴンは空中で回転し始める
カンナ「いったい何のつもりなのかは知らないけどもう遅いのよ!
ジュゴン溜めた力を全て使ってれいとうビーム!!!」
ジュゴンの角から
すさまじい光線が放射される
ジャイ「カビゴン!転がりながらほのおのぱんちだ!」
カビゴンはまるで
火の玉のように炎を吹き出しながら回り続ける
カンナ「な、何!?」
ジャイ「カビゴン!そのままジュゴン目がけて落下しろ!」
火の玉がジュゴンのれいとうビームを突き破る!
カンナ「ジュゴン!避けて!」
ドガァァァン!!!
カビゴンがジュゴンに直撃し、ジュゴンは倒れた

カンナ「なかなかやるじゃない!
豚からデブに格上げしてもいいわよ!」
ジャイ「お前マジ殺すからな!」
カンナ「でもこの子に勝てるかしら?マニューラ!」
ジャイ「何で初代の四天王がマニューラを?」
カンナ「これは小説だからよ!」
ジャイアンは何も反論できなかった。

886 :ミュウ ◆Qx5/ucOlCU :2006/12/13(水) 22:37:02 ID:???
>>885の続き

カビゴン対マニューラの戦いは一方的だった
マニューラのスピードの前にカビゴンは的になるしかなかった
カンナ「さぁとどめよ!マニューラ!メタルクロー!」
カビゴンは倒れた
ジャイ「カビゴン!くそ!だが次でおしまいだ!行け!ブーバーン!」
ジャイアンの二匹目はブーバーンだった
カンナ「くっ!炎タイプか!でも当たらなければ意味が無いわ!」
マニューラはさっきよりも早く動き回る
だがジャイアンはあせらない
ジャイ「さっきの攻撃…当てられるなら当ててみな」
カンナ「ふん…死ぬがいいわ!マニューラ!メタルクロー!」
マニューラがブーバーンの後ろをとる
カンナ「もらった…!?」
マニューラの爪はブーバーンに防がれ、逆に腕を掴まれいる
ジャイ「俺のブーバーンはスピードを中心に能力を上げた
だからそう簡単に後ろはとれないのさ!ブーバーン!
ほのおのパンチだ!」
マニューラにパンチが直撃し、一発で倒れた


887 :ミュウ ◆Qx5/ucOlCU :2006/12/13(水) 22:39:12 ID:???
>>886の続き

ジャイ「次で最後だな…早く出せよ!」
カンナ「あんたやるじゃない。デブからポッチャリに格上げしてあげるわ
でも相手が悪かったわね…私が相手だったことを恨みなさい…
出てきなさい…フリーザー!」
ジャイ「こいつは!?」
カンナの最後の切札はなんと
伝説の三鳥の1匹…
氷の王者フリーザーだった

888 :ミュウ ◆Qx5/ucOlCU :2006/12/13(水) 22:42:17 ID:???
今日は少し多めだった……かな?
ジャイアンVSカンナ
>>883>>884>>885>>886>>887

889 :ドラミ ◆WFpmBdSaYs :2006/12/13(水) 22:43:29 ID:???
お疲れ

890 :ポケモンとのび太とノートと ◆C1aEnJaUS2 :2006/12/13(水) 22:46:36 ID:???
>>882
俺は本編の方を進めて欲しいですね。
まあギャグはシリアスより難しいですからね

891 :ミュウ:2006/12/13(水) 22:48:23 ID:???
ドラミさんありがとございます…
明日からはたぶん次のスレに移行だから
あらすじ書かないといかんかもなぁ

892 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/13(水) 22:50:39 ID:???
ミュウさん連続投下の時は〜の続きってのは最初だけでいいと思いますよ

893 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/13(水) 22:52:03 ID:???
最後まとめる時も>>883-887こっちのが見やすいよ

894 :ジャイアン ◆8c/Sw4f94s :2006/12/13(水) 23:38:38 ID:???
俺は早速ジムリと戦うことにした。
「俺の名はマツバ。ゴースト使いだ。何匹持ってる?」
「えっと……4匹だ!」
たぶん4匹だ!
「じゃあ4体4で戦おう。」
バトルが始まった。
「スピアーミサイル針!」
「避けろ!ゴースト!ナイトヘッド!」
お互い残り1体1の状況だった。
「ゲンガーを残しておかなかったのが痛手だな……」
ジムリがそう言った時だった。狂った奴が来たのは。
「出……出木杉!」出木杉の目は血走っていた。
「フヒッ!もう僕には……人殺ししか残されていないんだよぉ!」
「何なんだ…君。」
「とりあえず試合続行しようぜ!スピアー!ミサイル針!」
不意撃ち!急所に当たった!
「てめぇ、卑怯だぞ!」
「勝負に卑怯も糞もあるか!」
「…………」
俺があまりにもスポーツマンシップに乗っ取ってない行動をしたので、狂った出木杉があまり印象に残らなかった。
「……無視するのか……もういいよ!あーいらいらすんなあ!!死ねよてめーら!!!バーカ!バーカ!勉強じゃ絶対俺に勝てない癖に生意気に無視なんかしやがって!いつか殺すぞ!」出木杉は逃げていった。
「とにかく俺が勝ったんだからバッジはよこせ」
四つ目のバッジを手に入れた。

895 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/13(水) 23:44:58 ID:???
スネオ「言ったな!」
出来杉「そういや君には借りがあったね」
ジャイアン「おう!? やる気か?」
出来杉「やるか?」
スネオ「このゴリラに見せつけてやろうぜ!」
戦闘が始まった

ドラミ「ここは?」
サカキ「気付いたか…」
ドラミ「サカキ様…」
サカキ「きみは今から私の部下だ」
ドラミ「はい では指令を」
サカキ「マサラタウンを破壊してこい」
ドラミ「かしこまりました」
サカキはにやりとわらった
ドラミはロケット団に入ってしまった

896 :ミュウ ◆Qx5/ucOlCU :2006/12/13(水) 23:49:19 ID:???
>>892->>893
おぉ!こんな方法があったとは
ご指摘ありがとうございます!これからはそうしてみます!

897 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/13(水) 23:50:25 ID:???
>>896
ちょっと違う
>>1-1000
こんな感じ

898 :ミュウ:2006/12/14(木) 00:00:30 ID:???
まつがえたぁ…
(・ω・`‖)
>>896-897
指摘ありがとう!


899 :ドラミ ◆WFpmBdSaYs :2006/12/14(木) 00:03:20 ID:???
>>895 ???

900 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/14(木) 00:04:25 ID:???
華麗に900

901 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/14(木) 00:18:47 ID:???
今日ドラーモン投下無かったな
楽しみにしてたのに

902 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/14(木) 00:21:35 ID:???
今日ドラーモン投下無かったな
楽しみにしてたのに

903 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/14(木) 00:21:45 ID:???
もう900か 早いがな

904 :赤髪 ◆zEGjIzNk6I :2006/12/14(木) 01:57:34 ID:???
確実に今は誰も投下しそうにないので投下します

905 :赤髪 ◆zEGjIzNk6I :2006/12/14(木) 01:59:09 ID:???
>>724-732の続き

『………………………………アハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ』
のびたの周辺に電磁波が発生しのびたは姿を変えていく

『これは誤算だったよ 出木杉君…………』

「野比君をどこにやったんだ!!」

『さぁ?今頃ゲームに使われなかったボツステージでお寝んねしてるんじゃないか?』

「のびたを返せ このキザ野郎!!」

『俺にもちゃんと名前があるんだよ………シルバーって名前がね」

『お前らは俺を倒さない限り永遠にこの世界を彷徨うことになるぜ クックックッ』

「ならここで倒すだけだ!! 行けゴルバット!!」
スネオはゴルバットに攻撃を命じる

「行け………ギャラドス…」
シルバーの投げたボールからは巨大な青い龍が飛び出す
それと同時に僕たちのいた施設は消え去ってしまった

「ポ………ポケモンセンターが!!」

『このくらいは俺様は簡単にできるんだよ』
シルバーはいとも簡単にゲームの重要施設を消し去ってしまった
そんな相手を僕たちが倒せるのか?

906 :赤髪 ◆zEGjIzNk6I :2006/12/14(木) 01:59:42 ID:???
「く………くそ ゴルバット怪しい光だ!!」
ゴルバットの口から黒々しい光が放出される

『ギャラドス……ハイドロポンプ…」
ギャラドスの口から飛び出した水によって怪しい光は押し返され
ゴルバットにハイドロポンプごと命中した

「ゴ……ゴルバット!!」
ゴルバットは目の焦点が合っておらず混乱してしまった

「戻るんだゴルバット!!」
スネオはゴルバットをボールの中に戻した

「皆で一斉にかかるんだ!!」
ジャイアンはそういってオーダイルとイシツブテに突撃命令を出した

「私も負けられないわ」
静香もジャイアンの勢いに乗り二体のポケモンに命令をした

『おいおい………4対1とは随分卑怯なんじゃないのか?』
そういいながらシルバーは二体目のポケモンを繰り出した
ごつい体をしていて頭にドリルを装備したポケモン、サイドンだ

『サイドン 地震だ』
サイドンの地震により地面が大きく揺れ始めた
それによって衝撃波が発生しギャラドス以外の全てのポケモンは戦闘不能になった

「ギャラドスは飛行タイプだから地震が効かないのか…………」
ジャイアンと静香は目の前が真っ暗になった

907 :赤髪 ◆zEGjIzNk6I :2006/12/14(木) 02:00:35 ID:???
「あいつ………強すぎる……………」
本来この時点ではサイドンは入手不可能である
しかしシルバーにはそんなことは関係無いのだ

『もう…………終わりか?』

「まだだ!!」
スネオが叫んだ
それと同時にラッタで仕掛けた

「無茶はやめるんだ!!」

『学習能力の無い奴らだ……ギャラドス!!」
ギャラドスはラッタを尾で弾いた
それはスネオに命中しスネオ自身に大きなダメージを与えてしまった

「ぐ………………」
スネオは目の前が真っ暗になった
すると突然スネオは足から消滅し始めた

「どうなってるんだ!!」

『あぁ……この世界では人間が直接ダメージを受けた場合
消えるように設定しておいたんだ…………』

「な………に………」

『あの眼鏡の餓鬼もギャラドスで破壊光線をしたらわめきながら消えてったぜ
見ながら腹が痛くなっちまったよ アッハッハッハッハ』

「嘘だろ…………」

908 :赤髪 ◆zEGjIzNk6I :2006/12/14(木) 02:01:38 ID:???
「出………木杉……」

「な……なにスネオ君!!」

「僕のポケ……モンを頼……む……皆で力を合わせれば………いつか必ず…………」
スネオは最後の言葉を残して消えていった

『アハハハハハハ お前らも全員消えるんだから心配するなよ サイドン地震だ!!」
サイドンは再び地震を繰り出した 衝撃波は出木杉のもとへと走っていく

「危ない!!」
そう叫んだ瞬間出木杉の前に二つの何かが飛び出し衝撃波を防いだ

「た……剛司君?………静香君まで…………」

「出木杉…………後は………任せたぜ!!」
そう言って二人は消えていった
今残っているのはドラえもんと出木杉しかいない
しかしドラえもんは既にギャラドスによって戦力を失っていた

「出木杉君…………君はここから逃げるんだ………」

909 :赤髪 ◆zEGjIzNk6I :2006/12/14(木) 02:02:27 ID:???
「………ドラえもん君!?」

「君のユンゲラーならテレポートでこの場所からポケモンごと逃げ出せるはずだ…………
僕が囮になるからその間に頼む」

「そ………そんなことしたら君まで!!」

「これは後で君が勝って皆を救うためなんだ!!」

「ドラえもん…………」

「僕は待ってるよ!!」
ドラえもんはそう言ってシルバーのもとに飛び込んだ
そして僕は…………

「ユンゲラー………テレポートだ」
広い範囲を青白い光が覆いはじめる

『な……ギャラドス!!破壊こうs…グァァ」
シルバーはドラえもんの頭突きによってギャラドスへの命令を失敗する
そしてその瞬間、その場所には既にシルバーとギャラドス・サイドン以外は存在しなかった

………………ヒワダタウン
そこには一人の少年と傷ついたポケモンたちが大量にいた

「僕は………僕は………」
その少年は涙を流しながら呟いていた

「僕は………絶対に負けるわけにはいかない………絶対に!!」

………前半エンド………


910 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/14(木) 02:03:14 ID:???
GJ

911 :赤髪 ◆zEGjIzNk6I :2006/12/14(木) 02:03:34 ID:???
一応前半は終わりました
次からは出木杉VSシルバーのガチバトルで最初の設定とはかけ離れてますが
すいません
次の話はまた別物として読んでください

912 :ドラーモン作大長編 ◆xqjbtxNofI :2006/12/14(木) 02:38:21 ID:???
>>639続き

カナズミシティ。
ドラえもんとしずかはデボン社長にお使いの達成を報告して、デボンコーポレーションを後にした。

トウカシティでのジム戦は二人の圧勝で終わった。
しずかのサーナイト、ドラエモンのヤミラミ&エアームドはすでにセンリのポケモン達を大きく上回っていたのだ。
ハジツゲへの寄り道、物拾いによる不思議なアメの入手。
しずかに関してはスネ夫との戦いによる経験蓄積も大きい。

「がくしゅうそうち、貰っちゃったね」
「それにみんなの分のポケナビもね。これさえあれば皆と連絡が取れるわ」
一休みするためポケモンセンターに寄った二人。
ポケモンを預ける際にジョーイが思い出したように声を上げた。
「ドラエモンさんとシズカさんですね、昼にユニオンルームで待ち合わせしたいとの連絡を受けております」
二人は顔を見合わせる。
「ん?もしかしてのび太くんかな?」
「じゃあどこかの町にいるのかしら!」
時間は昼前、二人はユニオンルームに入室した。

しばらく待つと、転送による光の柱が現れる。
「よう、二人とも元気か!」
二人の前に現れたのは意外な人物。
「じ、ジャイアン!!」
ジャイアンが通信を求めてくるとは意外だ。
「そっちは……カナズミか。俺はヒワマキにいるんだ」

913 :ドラーモン作大長編 ◆xqjbtxNofI :2006/12/14(木) 02:39:29 ID:???
「ヒワマキ……」
しずかがポケナビで地図を見ると、キンセツの川を渡った先の町の様だ。
「剛さん、のび太さんを見なかった?そっちの方にいるはずなんだけど……」
ジャイアンがにやりと笑う。
「ああ、我が心の友のび太くんだろ?お前達への伝言預かってるんだ」
「ジャイアン、のび太くんに会ったのかい!」
ドラえもんの目から涙があふれる。
二度も川に落ちる不運さもアレだが、それでも野垂れ死にしていないのは不幸中の幸いだ。
「のび太はここのジムバッジをゲットして、今キンセツに向かってるはずだ。空を飛んでるからもう着いてるはずだぜ」
ドラえもんはその話を聞いて大泣きに泣いた。
「うおーんおんおん、のび太くんが、のび太くんが…そんなに立派にぃぃぃ〜」
「ドラちゃん、良かったわね」
しずかまでもらい泣きしている。
「つーことで確かに伝えたぜ、俺は先に行くからな!」
その時、しずかが重要なことを思い出す。
「確かスネ夫さんがキンセツに向かってるはず……」
それを聞いたドラえもんは顔を青くする。
「そうだ、スネ夫にインネン付けられてなきゃいいけど……」
しかしジャイアンはガハハと笑って答えた。
「ああ、心配するな。のび太がスネ夫ごときに負けるわけねーよ」

914 :ドラーモン作大長編 ◆xqjbtxNofI :2006/12/14(木) 02:40:32 ID:???
ジャイアンの妙な太鼓判に、不安ながらも納得する二人。
何がジャイアンののび太に対する評価を上げたのか、ドラえもんにはさっぱり分からないのだが。
「あ、ジャイアン!これ持っていって!」
ドラえもんが転送システムでジャイアンに道具を転送する。
「んー?なんだこりゃ」
「それはポケナビ。今度からはエントリーコールで連絡を取り合おうよ」
ジャイアンはひとしきり操作の説明を受け、ユニオンルームから消えた。

「ジャイアンはああ言ってたけど……」
「やっぱり心配だわ」
二人は顔を見合わせる。
「のび太くん(さん)だからねぇ…」
二人は急いでカナズミを後にする。


キンセツシティ。
のび太が到着したとき、キンセツではとある噂が持ちきりだった。
「よう、ジョギングマン。生きていたかい!」
のび太に気付いたギタリストのテリーがやってくる。
テリーの話では、キンセツに「露出ボーイ」が現れたらしいのだ。

キンセツ都市伝説
「露出ボーイ」
前から見ても横から見ても同じ髪型をしている少年が下半身全裸で走り回る。
昔、サイクリングロードで自転車を奪われた少年の霊だと言われている

「うーん、そんな変な髪型の奴なんているの?」
のび太の疑問はもっともである。
「さあな、大方アフロヘアーだったなんてオチじゃねえの?じゃあな」

915 :ドラーモン作大長編 ◆xqjbtxNofI :2006/12/14(木) 02:41:26 ID:???
テリーと別れたのび太。

その姿を物陰から見つめるのはスネ夫だった。
「のび太のやつ、相変わらずバカ面しやがって……」
あいつのペットのドラえもんには散々な目にあわされた。
仕返しにもならないが、奴でもいじめてウサ晴らしをしてやろう。
「やい、のび太!」
聞き知った声にのび太が振り向くと、そこには懐かしい友人がいた。
「スネ夫ー!元気だった?」
再会の喜びに駆け寄り、思わず手を取ろうとしたが、そんなのび太を力一杯突き飛ばすスネ夫。
「な、なにするんだよ!」
「今ボクはすごくムシャクシャしてるんだ!のび太、お前と遊んでやるよ」
そんなスネ夫をしげしげと見つめるのび太。
「前から見ても横から見ても同じ髪型……」
スネ夫の肩がビクンと震える。
「まさか、スネ夫が露出ボーイ……なんてことはないよね」
「のび太ァッ!お前コテンパンにしてやるよォォォッ!」
スネ夫の顔が般若のようになり、懐のモンスターボールに手を掛けた。
キンセツのギャラリーがそんな二人を見物に集まる。

後にキンセツ史に語られる事となる「ジョギングマンと露出ボーイ、真昼の決闘」である。

916 :ドラーモン ◆Op1e.m5muw :2006/12/14(木) 02:43:51 ID:???
投下終わり。
いろいろと忙しかったもので投下量が少ないです。
今日はもう少し頑張りたいと。

917 :赤髪 ◆zEGjIzNk6I :2006/12/14(木) 03:01:00 ID:???
>>916
ドラーモン氏夜遅くに乙です


918 :DP3 ◆S8Db4rRwl. :2006/12/14(木) 03:50:41 ID:???
>>526

第2話『競争』#1

「で、早速で悪いんだけど現実の世界に戻してよドラえもん」
早速悪いことを言うのび太。ポケモンの世界にもう満足したのだろうか?
当然そんなことはない。
では何故か?
のび太が現実世界に戻りたい理由は二つある。
一つ目は――「せっかくポケモンの世界を冒険するのなら、やっぱり皆と一緒がいいよ」
そう、静香やジャイアン、スネ夫達もポケモンの世界に呼びたい。
そう言うと、ドラえもんは少し感心していた。
二つ目は――のび太は靴を履いていない。
そう、だから靴を履きに帰りたい。
現在のび太は、冷たい大地を靴下一枚で踏みしめているのだ。

「じゃあもう一度ポケモンボールのスイッチを押してごらん」
のび太はドラえもんの指示に従い、再度ポケモンボールのスイッチを押した。
こうすることで、現実世界に戻ることができる。
と同時に、のび太のポケモンの世界での活躍が、ポケモンボール内にポケモンレポートとして保存されるのだ。

現実世界に戻ったのび太。
「いってきまぁ〜す!」
と、戻ってくるなり自宅を飛び出し、皆が居るであろう空き地へと全速力で向かう。
普段ののび太なら、静香はともかく、ジャイアンやスネ夫を誘って何かしようということはしないのだけれど、
今回は違う。
のび太の目論見。それは、ポケモンの世界へ行くことになった理由でもある。

「ジャイアンやスネ夫に、僕が一番上手くポケモンを育てられるってことを思い知らせてやるんだ!」

919 :DP3 ◆S8Db4rRwl. :2006/12/14(木) 03:54:19 ID:???
スレが埋まりそうなんで投下しましたが、
2日でこんだけしか書けなかった・・・

他の作品のついでにとかに、読んでもらいたいな。
期待せずに、気長に。

920 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/14(木) 12:23:16 ID:???
age

921 :ドラミ ◆WFpmBdSaYs :2006/12/14(木) 13:41:17 ID:???
いま誰も書かないようなので投下します


前回は>>859


ドラえもん「だーかーらー 僕らはのび太にハメられただけなんだよ」
「嘘おっしゃい ジョーイさんにあんなことして…」
しずか「わたしたちじゃないわ!! あのメガネザルが…」
ドラえもんたちは尋問を受けていた
すると署に電話がいきなり入ってきた
「はい、 え? マサラで狸が破壊活動をしていた!?特徴は2頭身に短足、 胸にポケットが!?」
警部はドラえもんをギロリと睨んだ
「はい、 はい わかりました では…」
ガチャリ
しずか「どうしたんですか?」
「女の子は帰っていいわよ でも狸!! あなたは残れ」
ドラえもん「何故!?」
「黙れ 犯罪者」
こうしてしずかは釈放となった
しずか「あのメガネザル… 次会ったらブチ殺ス!」
しずかは復讐に燃えていた

そのころ出来杉とスネオ…
出来杉「さすがだね! スネオくん あの剛田くんを完封だったね」
スネオ「いや君のサポートも体したものさ」

ジャイアン「くそう この俺様が…」
ジャイアンはスネオ・出来杉コンビに敗北したのだった…

922 :ドラミ ◆WFpmBdSaYs :2006/12/14(木) 13:42:07 ID:???
ドラミ「任務完了しました サカキ様」
サカキ「おお ご苦労 では少し休暇をやろう 」
ドラミ「いえ 次の任務を…」
サカキ「ほう… 君は働き者だな… ならニビをつぶしてきてくれ あと君には幹部の名目と
新しいポケモンをやろう」
ドラミ「ありがとうございます」
サカキ「フフフ…」

のび太「さて 僕はジムにでも挑戦するかな」
のび太はジムに入って行った
カスミ「ようこそ ハナダジムへ」
のび太「勝負だ!!」
カスミ「ふふっ いいわよ
いきなさい! スターミー!!」
のび太「頼んだぞ ケンタロス!」
カスミ「バブルこうせん!」
のび太「とっしんでいっきに決めろ!」
スターミーは一撃だった
カスミ「やるわね… 私の負けだわ」
のび太はブルーバッヂを手に入れた!
のび太「やっぱり僕って最強?wwwww」
しずか「アッ 見つけた!」
のび太「!!!!!!!」

923 :ドラミ ◆WFpmBdSaYs :2006/12/14(木) 13:44:42 ID:???
しずか「許さないわよ! あなたのせいでまた!!」
のび太「君一人なら負けないよ」
しずか「いけ! ダグトリオ! ぶちのめせ!」
のび太「ははっ ケンタロス! やっちまいな!!!」


ドラえもんは尋問の末牢屋に入れられた
「あなたに死刑判決が出たわ」
ドラえもん「あんまりだ! 誤解だ!」
「犯罪者はみんなそう言うの あきらめなさい」
ドラえもん「く… こうなったら… 熱線銃!」
参考 熱線銃…一瞬で鉄筋のビルを煙に変えてしまう秘密兵器 ネズミ退治のためママに渡された
(抜)てんとう虫コミックス「ドラえもん」第七巻ネズミとばくだんより

ドラえもん「おら!!」
ズドオオオオン…… シュウウウウ
かんごくは いっしゅんにして けむりと なった !!

ドラえもん「フゥ…フゥ… 下等な奴らめ… 僕を怒らせるとこうなるんだ…
フヒーッ、ヒ、ヒ、ヒ。」

924 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/14(木) 16:10:35 ID:???
age

925 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/14(木) 16:26:58 ID:???
ところで、そろそろ新スレ作らないか?

926 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/14(木) 16:28:03 ID:???
>>970
よろしく勇気

927 :DPでも書こうか ◆ePxtyQg3Mk :2006/12/14(木) 16:28:10 ID:???
このスレが乙る前に投下の予定です。
何時になるかは分かりませんが……
面白いのは前回限りで今回からはぐだぐだになる予感

928 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/14(木) 16:30:32 ID:???
>>925
まだ早いような気が…
とりあえず加速するのは夜だろうからさ
>>960越えたあたりで考えよう
…もちろん重複を防ぐためにスレ立てする時は立候補しような

とりあえず、次スレのテンプレを作って貼っておくよ

929 :次スレのテンプレ:2006/12/14(木) 16:35:55 ID:???
ここは、ドラえもんやのび太達がポケモントレーナーとして活躍する小説の2スレ目です。
前スレ:もしのび太達がポケモントレーナーだったら【外伝2】
http://game10.2ch.net/test/read.cgi/poke/1165648436/l50
関連スレ:ドラえもん・のび太のポケモンストーリー 第2部
http://game10.2ch.net/test/read.cgi/poke/1165584514/l50

こちらのスレでは自分の書いた小説を投稿することが出来ます。
作品投稿の際には以下の点に注意してください
▼作品を投下する時は、酉と作者名は必ずつける事。
※酉のつけ方:名前欄に作者・作品名#好きな文字列(全角4文字または半角8文字)と入力
※酉のテストを行いたい方は http://etc3.2ch.net/test/read.cgi/qa/1166001266/150 このスレです
▼読みやすいように自分の前作品に対しアンカーをつける事。
▼作者は、常に自分の作品の質を向上させるように努力しましょう。
▼読者から評価が得られた作品については、完結させるように努力しましょう。
▼作品はまとめて投下して読みやすくしましょう。

小説読者の皆様へ
▼作品の評価書き込みは冷静かつ客観的にお願いします。
▼自分の気に入った作品の作者には応援書き込みをしましょう。
  皆様の応援が作者の小説作りへの励みとなり、活力にもなります。

まとめwiki 投下された主な作品はこちらで読めます
 ttp://www21.atwiki.jp/nobita_in_pokemon/

930 :次スレのテンプレ:2006/12/14(木) 16:39:31 ID:???
>>929
訂正
活躍する小説の2スレ目です。→活躍する小説の3スレ目です。


931 :ミュウ ◆Qx5/ucOlCU :2006/12/14(木) 17:02:40 ID:???
ドラーモンさん!ドラミさん!乙です!
次の投下は次スレになってからした方がいいかなぁ
他の人達はどうしますか?

932 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/14(木) 17:09:33 ID:???
書き手にはあらかじめ作品を書いておいてコピペの集中投下をお願いします。
リアルタイムに書くのは作品が途切れ途切れになって読み手が読みづらく、他の書き手さんも投下を躊躇してしまいます。

できればこんな感じのテンプレお願い

933 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/14(木) 17:34:13 ID:???
ここは、ドラえもんやのび太達がポケモントレーナーとして活躍する小説の3スレ目です。
前スレ:もしのび太達がポケモントレーナーだったら【外伝2】
http://game10.2ch.net/test/read.cgi/poke/1165648436/l50
関連スレ:ドラえもん・のび太のポケモンストーリー 第2部
http://game10.2ch.net/test/read.cgi/poke/1165584514/l50

こちらのスレでは自分の書いた小説を投稿することが出来ます。
作品投稿の際には以下の点に注意してください
▼作品を投下する時は、酉と作者名は必ずつける事。
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▼読みやすいように自分の前作品に対しアンカーをつける事。
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▼読者から評価が得られた作品については、完結させるように努力しましょう。
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小説読者の皆様へ
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ずれてたらごめん。

934 :ドラミ ◆WFpmBdSaYs :2006/12/14(木) 17:36:36 ID:???
次スレはドラえもんの単語を忘れないように

935 :ドラエモン ◆B0iY6E56Is :2006/12/14(木) 17:40:03 ID:???
>>934
呼びました?

936 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/14(木) 17:40:26 ID:???
ここは、ドラえもんやのび太達がポケモントレーナーとして活躍する小説の3スレ目です。
前スレ
ドラエモン・のび太のポケモン小説【外伝2】
http://game10.2ch.net/test/read.cgi/poke/1165648436/

関連スレ
ドラえもん・のび太のポケモンストーリー 第2部
http://game10.2ch.net/test/read.cgi/poke/1165584514/l50
仮面ライダーがポケモントレーナーだったら
http://game10.2ch.net/test/read.cgi/poke/1166013331/


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937 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/14(木) 18:00:21 ID:???
……朝だ。窓から見える朝日が眩しい。
でもそんなことはどうでも良かった。
今はドラえもんの事を考えるだけでいっぱいいっぱいだったからだ。
僕はのろのろとソファーから降り、朝食を取ろうとした。

食べ物が喉を通らない。
いつもなら食べる朝ごはんだけれど今日ばかりは食べる気になれなかった。
僕は朝食を残したまま部屋へと向かった。

「……………」
僕はベッドの上で黙り込んでいた。
これからどうしようか……ドラえもんは今何してるだろうか
ドラえもんと……仲直りは出来るだろうか。
少しばかり考え込んでいた。

938 :DPでも書こうか ◆ePxtyQg3Mk :2006/12/14(木) 18:00:55 ID:???
ようやく決心が付いたのは10時を回ったときだった。
さっさと荷物をバッグにしまっていく。
すぐに目の前に在った荷物はバッグの中に入った。
僕は此処を出る前にドラえもんの部屋へと入った。

そこにはまだ昨日の冷めたハンバーグがあった。
………流石にもう食べれないだろう。
僕はハンバーグを捨てた。何故か涙が出た。
僕は友情を捨てたのか……。
置手紙だけはバッグに入れておいた。
またドラえもんに会えると願って―――

ジム戦を終え、僕は次の町へと向かおうとした。
「あら、久しぶりねのび太さん」
「……しずかちゃん」
いつもならハイテンションになる状況。
だけど今は世界が暗く見えた。
「元気無いわね……まぁ経験値稼ぎとして戦うわね」
「!?」
僕はその言葉で目が覚めた。
僕が……経験値?


939 :DPでも書こうか ◆ePxtyQg3Mk :2006/12/14(木) 18:03:17 ID:???
「何を言っているんだい?」
「何って貴方を経験値稼ぎにするだけよ、さぁ勝負よ」
………本当に変わってしまったのか……今までのしずかちゃんじゃ無かった。
「頑張って!エンペルト!」
しずかちゃんのボールからエンペルトが繰り出される。
僕は仕方なくコダックを出した。

「あら?まだそんなマヌケなポケモンを使ってたの?笑えるわね……」
「何だと……?僕のコダックを馬鹿にしているのか?
 コダックとは今まで一緒だった!戦う時も!食事の時も!僕が疲れて歩け無くなった時も!」
僕は怒りが爆発した。
コダックを馬鹿にするなんて許せなかった。
……ドラえもんと別れたあの夜もずっと励ましてくれていた。
そんなコダックを……馬鹿にするなんて!

「コダック!ねんりきだ!」
「エンペルト!……軽く遊んであげなさい」
ねんりきはエスパータイプの技。エンペルトの鋼タイプには効果があまり無かった。
もちろんそんなことは知っていた。
でも今はそんなことを気にしてない。もう怒りしか感じなかった。
少し前までは親友だったしずかちゃんを相手に……

940 :DPでも書こうか ◆ePxtyQg3Mk :2006/12/14(木) 18:04:09 ID:???
エンペルトに痛ぶられたコダックはなす術も無く倒れてしまった。
ここで僕は我に戻った。
(僕の手持ちじゃ相性が悪すぎるけど……行くしかない!)
「行け!ズガイドス!」
「貴方本当に馬鹿ね?今度はズガイドスだって!」
嘲笑するしずかを他所に僕は命令を出した。
「とっしん!」
ズガイドスはエンペルト目掛けてぶつかって行った。
しかし簡単に弾き飛ばされてしまう。
「ズガイドス!」
もうズガイドスの戦う力は僅かしか無かった。

「ズガイドス……頑張ってくれ!」
僕の声が届いたのか、ズガイドスは咆哮する。
「何この声……嫌な予感がするわ…エンペルト!トドメをさしなさい!」
エンペルトが鋼の翼をズガイドス目掛けて振り落とした。
しかしその攻撃は止められる……進化したズガイドスつまりラムパルドに。

「ズガイドスが進化した……!」
僕は感激した。
あの日雨で寂しそうに僕を見ていた眼とは違う……逞しい紅い眼だった。
「そんな……戦闘中に進化するなんて……でも体力は少ししかないはずよ!
 エンペルト!もう一度攻撃よ!」
「二度も同じ手には掛からないよ!ラムパルド!左に避けてがむしゃらだ!」
HPの少なかったラムパルドのがむしゃらは半端無い威力だった。
エンペルトは後一撃まで削られる。

941 :DPでも書こうか ◆ePxtyQg3Mk :2006/12/14(木) 18:04:45 ID:???
「よし!ラムパルド!とっしんでトドメだ!」
「エンペルト……!しおみず!」
激突音がなり、辺りはその音しか聞こえなくなる。
砂煙が晴れるとそこには2体同時に倒れていた。
「引き分けか……戻れ、ラムパルド」
僕は瀕死になったラムパルドをボールに戻した。
(ホント……こいつには助けれてばかりだな)
僕が後ろを向いて去ろうとした瞬間だった。

「私のエンペルト……糞…!まだ勝負は着いてないわ」
「何?引き分けで終わりじゃ……」
「次はチリーン!絶対にアイツをぶちのめして!」
しずかちゃんの口調はもういつものじゃ無かった。
もう……勝利にしか目がいってない。
「な…、こっちはポニータだ!応戦しろ!」

「ポニータ!すぐに決着を着ける!とっしん!」
「サイコウェーブよ!チリーン!」
今度も引き分けだ……僕の手持ちは後一匹しか居ない。
「ちっ……また負けたか、今度は……ハピナス!」
しずかちゃんはハピナスだ。
僕のエイパムじゃ……勝負は見えていた。

942 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/14(木) 18:05:38 ID:???
ミュウ氏は無理に笑いを入れてるなら無理して入れない方がおもしろくなると思うぞ

943 :DPでも書こうか ◆ePxtyQg3Mk :2006/12/14(木) 18:05:40 ID:???
「ありがとうね。のび太さん、いい経験値だったわ」
しずかちゃんんはそう吐くと去っていった。
僕は急いでポケモンセンターに向かっていた。
一刻も早く回復させたいがために。
ポケモンを回復させている間、僕はあのソファーに座って考えていた。
(もう……皆が皆じゃ無くなってる)
(スネオも……出来杉も……しずかちゃんも!)
ジャイアンはこの世界に来てからまだ会ってないので知らなかった。
ドラえもんは……この世界でも一番優しかったなぁ―――

「のび太さ〜ん、もう終わってますよ?」
ジョーイさんの声が不意に聞こえ、僕は立ち上がった。
ポケモンを受け取り僕は次の町へと向かう。

しかし途中でリンチを受けてしまうのはそれから30分後のこと……


944 :DPでも書こうか ◆ePxtyQg3Mk :2006/12/14(木) 18:06:44 ID:???
みんなのてもち(もう書かないわ、ここの略の部分)
のび太   コダックLv31 ラムパルドLv30 エイパムLv30 ポニータLv30
ジャイアン 不明
スネオ   不明
しずか   エンペルトLv40 チリーンLv38 ハピナスLv36
出来杉   不明
ドラえもん 不明

空気を読まずに投下。
やっぱりぐだぐだ感が溢れてる。

945 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/14(木) 18:09:06 ID:???
充分面白い

946 :ミュウ ◆Qx5/ucOlCU :2006/12/14(木) 18:18:02 ID:???
DP書こうかさん
普通に面白いよ!のび太がかわいそすぎて泣ける…
>>942さん
そうですね!やっぱり無理に笑いは入れないようにしますね! 自由に書いていきます!

947 :ドラエモン ◆B0iY6E56Is :2006/12/14(木) 18:26:59 ID:???
>>946
君は、インターネットのルールを言うものを知っているかね?
そこには人にはため口を使わないなどといったことが(ry

あ、あと今日は小説をたぶん投下しません。
こういうとなぜか出したりしてしまうのだが・・・。それは次スレにて。


948 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/14(木) 18:32:49 ID:???
>>947
略さずにその先を言え

949 :ミュウ ◆Qx5/ucOlCU :2006/12/14(木) 18:55:51 ID:???
>>947
すいませんDP書こうかさん!
何か生意気な口調になってしまって……
これからは気をつけます!

950 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/14(木) 18:57:49 ID:???
>>949
てっきり交友関係があるのかと思っ(ry

951 :DPでも書こうか ◆ePxtyQg3Mk :2006/12/14(木) 19:03:09 ID:???
>>949
いや、大して気にしてないしいいですよ。
それにこの掲示板で敬語を多用している人の方が……ね?

952 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/14(木) 19:03:26 ID:???
次スレ、 期待の新生、名無しさんが堂々デビュー!
乞うご期待

953 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/14(木) 19:06:37 ID:???
汁か でも期待…

954 :ミュウ ◆Qx5/ucOlCU :2006/12/14(木) 19:13:11 ID:???
DP書こうかさん!
気づかいありがとうございます!
1000までついにラストスパートですねぇ


955 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/14(木) 19:15:56 ID:???
なぜか敬語を強要
なぜか(ryで誤魔化す

956 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/14(木) 19:17:58 ID:???
もういい加減…
自分を許してやれよミュウさん!!

957 :ドラミ ◆WFpmBdSaYs :2006/12/14(木) 19:19:22 ID:???
>>954 そうですね〜
たった5日ですもんね〜

958 :バトルドランティア ◆Fy5LbxFimo :2006/12/14(木) 19:23:06 ID:???

第2話 前編

パパは僕にいつも言っていた。
「いくら駄目な人間でも共に生きることで愛情が芽生えてくる。」
と。
当時の僕はこのことをまったく理解していなかった。
でも、いまならわかる気がした。僕はイーブイと共に生きることで自分の心のなかの何かが温かく
なるのを感じたからだ。


959 :バトルドランティア ◆Fy5LbxFimo :2006/12/14(木) 19:24:26 ID:???

のび太はグリーンに敗北してからトキワの森でイーブイの育成に励んでいた。
攻撃わざがないため、イーブイを繰り出してはのび太自身が戦って
経験値を稼ぐのが日課になっている。
当然ながら、のび太は傷だらけだ。イーブイは最初のころ主人をダサい奴だと見下していたが
自分のために戦ってるのび太を見て心が揺らぎ始めていた。
二人の仲が深まったある日、イーブイは攻撃系のわざを覚えた
「シーズ!やっと電光石火を覚えたんだね」
イーブイはいきなり呼ばれ方がかわったので驚いた。
「いつまでも種族名を呼ばれても嬉しくないだろ?」


960 :バトルドランティア ◆Fy5LbxFimo :2006/12/14(木) 19:27:07 ID:???

のび太がシーズに話しかけて油断している時、背後から人と同じシルエット
をした逞しい体つきのポケモンのゴーリキーがのび太に襲い掛かった。
ゴーリキーの手がクロスし、のび太の首に振り落とされる。クロスチョップだ。
その標的はシーズではなくのび太であった。のび太は避けられず、振り落とされる
拳の打撃により気絶した。
食料を捕獲してほくそ笑むゴーリキーはのび太を連れ去ろうとしたがシーズが目の前に
立ちはだかった。愛する主人を守るため震える身体でシーズは戦うことを決心した。
ゴーリキーは邪魔をするシーズを殴ろうとしたその時、
細い光の柱がシーズの体を包み込み始めた。
その怪しげな光景をみたゴーリキーはそれを恐れて逃げようと試みたが、
光から光の束が発せられゴーリキーの体を貫通した。

961 :バトルドランティア ◆Fy5LbxFimo :2006/12/14(木) 19:28:33 ID:???

のび太の目が覚めた。その目が最初に見たものは死にかけのゴーリキーと
エーフィーとなったシーズの姿であった。
「コイツ、助けたほうがいいのかな?」
自分を殺そうとしたポケモンを助けることに抵抗があったが、
のび太は優しすぎる性格のためポケモンセンターに急ぐことにした。
そんな主人の姿をみたシーズはのび太の優しさを再確認できて
嬉しいそうな様子だった。


962 :バトルドランティア ◆Fy5LbxFimo :2006/12/14(木) 19:30:26 ID:???
投下終わりです。他の職人さんと比べてボリュームが足りない・・・




963 :親友 ◆ThRUniNqOk :2006/12/14(木) 19:32:01 ID:???
ドラえもんへ
どうして
どうしていなくなったのさ……
僕はあれからずっと待ってるんだよ……
なのに君は一向に僕の前に現れない
なぜだ!なぜだよ……
今日も部長に顔を思いっきり殴られて…
妻に無視されて…
今日も泣きながら布団に入るんだ…
それでも…
僕は君を待ってるよ…
永遠に…

君の親友であり家族

フランシスコ・ザビエルより

964 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/14(木) 19:38:43 ID:???
>>963
誰だーっ!
・・・いやまてこれは釣りか?

965 :ドラ物語 ◆xnSlhy.Xp2 :2006/12/14(木) 19:38:50 ID:???
ある日…
ドラえもんは急に僕たちを未来に連れてってくれた
そう 急にだ
そしてあの後
ドラえもんは僕らの前から姿を消したんだ

ーさようなら ドラえもんー
次スレかこのスレで書く予定です

966 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/14(木) 19:39:21 ID:???
次スレはwikiにまだ保管されてないのがうpされてからだよな?
としたらここからレスは控えた方がいいんじゃ

967 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/14(木) 19:41:10 ID:???
>>963
感動系かと思ったら…アメリカに帰れ!


968 :ドラ物語 ◆xnSlhy.Xp2 :2006/12/14(木) 19:41:17 ID:???
はい では次スレからで

969 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/14(木) 19:42:37 ID:???
>>966
ok
もう書かない

970 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/14(木) 19:56:00 ID:???
ちょっとおまいら今から森のようかんいってみろ
すげえことになってるぜ

971 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/14(木) 19:57:42 ID:???
>>970
な、なんだってー!!!

972 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/14(木) 20:01:22 ID:???
ああ
なんと…

973 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/14(木) 20:05:25 ID:???
はい釣りー

974 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/14(木) 20:06:03 ID:???
スレ立て人にはご褒美にドラーモンが何か書いてくれる予感

やっぱリラのアレはwikiに入らないよなwww

975 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/14(木) 20:10:05 ID:???
次スレ用テンプレ(>>1用)
>>936

スレタイ(下のをコピペ)

ドラえもん・のび太のポケモン小説【外伝3】


スレたて人は立候補のこと、スレが重複しないように

976 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/14(木) 20:11:18 ID:???
ああ… あの さりげなくミスを指摘したアレね…
感動さたわぁ

977 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/14(木) 20:12:04 ID:???
立ててくる

978 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/14(木) 20:13:44 ID:???
立てた
ドラえもん・のび太のポケモン小説【外伝3】
http://game10.2ch.net/test/read.cgi/poke/1166094789/

979 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/14(木) 20:14:34 ID:???
おちつけ

980 :ドラエモン ◆B0iY6E56Is :2006/12/14(木) 20:17:31 ID:???
>>978
はやっ!
そ、そろそろ立てようとしたのに・・・。
え?もちろんタイトルは
ドラエモン・のび太のポケモン小説【外伝3】で計画していましたよ?
とりあえず乙。

981 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/14(木) 20:17:55 ID:???
>>978

小説投下の続きは新スレにドゾー

とりあえず、wiki管が小説収容終わるまで
このスレを埋めないのが優しい心配り…

wiki管、小説収容終わったら新スレに連絡をヨロ
皆でこのスレを埋めますので…

982 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/14(木) 20:19:33 ID:???
まーたドラエモンはえもんをエモンって書いてる
君じゃなくて良かった

983 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/14(木) 20:21:33 ID:???
>>982
これ以上書き込むな
俺も書き込むな

984 :ドラエモン ◆B0iY6E56Is :2006/12/14(木) 20:28:47 ID:???
>>982
わざとだ気にしない。
そして俺は書き込まない。

985 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/14(木) 22:00:13 ID:???
wiki管から埋め立て制限解除通告受信!

埋め開始

986 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/14(木) 22:01:47 ID:???
             ,  ´: . : . : . : . : . : . : . / ̄ ̄ ̄ ̄
           /: . : . : . : . : . : . : . : . : . | や そ え
          /: /: . /: . /:.:!:. :..:.|: .|: .|: . |  っ こ  l
         /: . :/: ./: j: . /| : |: . : .|: .|: .|: . | ち  ま
          /: . :/: ./:.斗‐/キ: !:..:.. :l:.┼ |‐: ト. ゃ で
        j: . . j: . j: l:.:|: .| ハ:.|: . : .|: .|: .|: l | .う
        |: . : |: . |: |: /  ̄ヽ!、 : |/  ̄ ヽ の
        |: . : |: . |: |イ   O  ヽ: j. O   〉?
          ハ:. :.:|: . |: |:lヽ           '′ー┬―
        ヽ:∧: :|N小   ̄       ̄  |: | .!|:
           ヽ,| |:小                |: |イ |:
             /|: 小、    r_‐,    . イ7j:.:|ハ.!:
               /: | : |  >  .. _  イ   ト、!:.j  |:
           /: . | : |      .〉 _ . /;;;;}:/  j:
             / : .:∧:.|ィ== チ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;〃 ̄ ヽ
         /: . ://' /    {;;;;;;;;;;;;;;;;;;;; /
         /: . //} /    /\;;;;;;;;;;/
          /: . / { i 〈   .イ     丁

987 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/14(木) 22:11:16 ID:???
      \∧_ヘ     / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 ,,、,、,,, / \〇ノゝ∩ < 1000取り合戦、いくぞ! というかさっさと埋めようぜゴルァ!       ,,、,、,,,
    /三√ ゚Д゚) /   \____________  ,,、,、,,,
     /三/| ゚U゚|\      ,,、,、,,,                       ,,、,、,,,
 ,,、,、,,, U (:::::::::::)  ,,、,、,,,         \オーーーーーーーッ!!/
      //三/|三|\     ∧_∧∧_∧ ∧_∧∧_∧∧_∧∧_∧
      ∪  ∪       (    )    (     )   (    )    )
 ,,、,、,,,       ,,、,、,,,  ∧_∧∧_∧∧_∧ ∧_∧∧_∧∧_∧∧_∧
      ,,、,、,,,       (    )    (    )    (    )    (    )

988 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/14(木) 22:14:05 ID:???


989 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/14(木) 22:14:27 ID:???
             ___,,,,,..... -一ァ
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      /'ヽ、ヾi ゙´.:   /__;:;:-'"´ ,;|:.:.:.,!
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. /;;;i!fi´l_、,.`        .: ,;:'  ,!
/;;;;;i' ('ー、ヽ      ..: ,;:''   ,!
ヽ、jゝ、`ヾ:、゙、   ,..:'.:'"    .: ,!
   ``ヽ.、_ ¨`  ,:'      (_r:,!
       ``ヽ.、..    ノr;ソ~,!
             ``ヾ、 / 7,!
                 ``ヽ,!

990 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/14(木) 22:14:54 ID:???
             ___,,,,,..... -一ァ
         / ̄;;;´;;、;;;ヾ;;;, -──--、,!
.        /'´|;;;;,、;;;;;;;;;;/      ,!
.         /:.:.:.レ´:.ヾ;;;;;;i   断  だ ,!
       /:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:ヾ;i  る  が ,!
.      /:.;.イ:.:.:.:.:.:.:.:.:.:..ヽ       ,!
.       /レ' ;|:.:.:.:.:.:.:,:ィ:.:.:.:〉 __,.,!
     /-、ヽ,:|:.:.:,/ /:.:.://.:,:ィ:.:.:.,!
      /'ヽ、ヾi ゙´.:   /__;:;:-'"´ ,;|:.:.:.,!
.    /ゝ-`';:/ .:〈ニ=-=ニ二 ̄ヽレ',!
   /::::;;;;;/  ' ,, ニ`ー-,、__\〉ィ,!
.   /;:::::/ ::.    ::.,,\_ゞ;'> 〈;,!
  /i!:::::iヾ-'、::..       '';~ ,;:'/,!
. /;;;i!fi´l_、,.`        .: ,;:'  ,!
/;;;;;i' ('ー、ヽ      ..: ,;:''   ,!
ヽ、jゝ、`ヾ:、゙、   ,..:'.:'"    .: ,!
   ``ヽ.、_ ¨`  ,:'      (_r:,!
       ``ヽ.、..    ノr;ソ~,!
             ``ヾ、 / 7,!
                 ``ヽ,!

991 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/14(木) 22:15:48 ID:???
1000じゃなければ良作が大量発生

992 :赤髪 ◆zEGjIzNk6I :2006/12/14(木) 22:16:00 ID:???
自分も1000を狙うついでに梅

993 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/14(木) 22:16:18 ID:???
                        ○ ∧_∧ ウリィィ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
      []                /⌒ ( ´∀`)  < ロードローラーだッ!!
      ||__________ (_)∪ ∪ ̄    \_________
    / ̄:l:  .―:l:――――:l:/___ヽ,―、_(_)
    |  :|:./ E:|: EEEEl  :|:|:   :  ̄ ̄||`l
   / ̄ ̄ヽ ̄ヽ EEEEl  :|:|:__:___||._|
  /  ,●、  |  |777777|:|   l, ―┴、┴――、   ドグオォォォン!!
  | ●|  |.● |  |/////// .:|:| /     ヽ    ヽ
  ヽ  `●'  .|  |====:|:| |====l===|∧_∧
   ヽ    / / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄~'ヽ     /    /( ;´Д`) うぐぅっ

994 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/14(木) 22:17:07 ID:???
       、--‐冖'⌒ ̄ ̄`ー-、
     /⌒`         三ミヽー-ヘ,_
   __,{ ;;,,             ミミ   i ´Z,
   ゝ   ''〃//,,,      ,,..`ミミ、_ノリ}j; f彡
  _)        〃///, ,;彡'rffッ、ィ彡'ノ从iノ彡
  >';;,,       ノ丿川j !川|;  :.`7ラ公 '>了
 _く彡川f゙ノ'ノノ ノ_ノノノイシノ| }.: '〈八ミ、、;.)
  ヽ.:.:.:.:.:.;=、彡/‐-ニ''_ー<、{_,ノ -一ヾ`~;.;.;)       1000をとる秘訣?
  く .:.:.:.:.:!ハ.Yイ  ぇ'无テ,`ヽ}}}ィt于 `|ィ"~
   ):.:.:.:.:|.Y }: :!    `二´/' ; |丶ニ  ノノ         逆に考えるんだ
    ) :.: ト、リ: :!ヾ:、   丶 ; | ゙  イ:} 
   { .:.: l {: : }  `    ,.__(__,}   /ノ
    ヽ !  `'゙!       ,.,,.`三'゙、,_  /´             1000をとられてもいいと
    ,/´{  ミ l    /゙,:-…-〜、 ) |
  ,r{   \ ミ  \   `' '≡≡' " ノ  
__ノ  ヽ   \  ヽ\    彡  ,イ_                考えるんだ
      \   \ ヽ 丶.     ノ!|ヽ`ヽ、
         \   \ヽ `¨¨¨¨´/ |l ト、 `'ー-、__
            \  `'ー-、  // /:.:.}       `'ー、_
          `、\   /⌒ヽ  /!:.:.|
          `、 \ /ヽLf___ハ/  {

995 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/14(木) 22:18:17 ID:???
995なら良作が大量発生

996 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/14(木) 22:19:36 ID:???
996なら3スレ目が栄華を極める

997 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/14(木) 22:19:59 ID:???
        _                                      /|/|/|
       |\\                                    /| .//|
       |  \|                                  /// / |
       | ゚_゚|                                  ヽ─0─//
      __|ノ Д|____                                | ●_ ●  |
     /|_|\_0/ |__|ヽ ドドドドドドドドド                 _____(〇 〜  〇 |___ゴゴゴゴゴ
     ヽヽヽ    |__| )                          \@ /ヽ ̄ ̄ /\@ /
      | |__|   |__| |                           / ̄_| ̄| ̄ ̄|  ̄\
      / |__|  |__| \                          |  _ュ ) |   /\__  |
     ιν|__|__|__|\/\                         \_ノ _|___| (_/
       / \/ \ヽ_\ /ι                          ヽ_|_/
       |    |/\ゝ\ヽζ)                       /⌒⌒ミ┴/
       \  |=ι=ω£ / ̄ ̄ ̄ ̄                _|_P_ミ
          ノノ ・∀・)< 無駄無駄                /  ⌒  ヽ   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
          ⊂ ̄|  |/つ\____                | ●_ ●  | <やれやれ1000ゲットだぜ
           | ./ _ .|__                        (〇 〜  〇|  \_________
           |/__ノ_丿                         ( ̄| | ̄)
                                          |___| |___|
                                           (_(_)

998 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/14(木) 22:20:38 ID:???
               . -―- .      やったッ!! さすがドラーモン!
             /       ヽ
          //         ',      おれたちにできないことを
            | { _____  |        平然とやってのけるッ!
        (⌒ヽ7´        ``ヒニ¨ヽ
        ヽ、..二二二二二二二. -r‐''′     そこにシビれる!
        /´ 〉'">、、,,.ィ二¨' {.  ヽ     _ _      あこがれるゥ!
         `r、| ゙._(9,)Y´_(9_l′ )  (  , -'′ `¨¨´ ̄`ヽ、
         {(,| `'''7、,. 、 ⌒  |/ニY {               \
           ヾ|   ^'^ ′-、 ,ノr')リ  ,ゝ、ー`――-'- ∠,_  ノ
           |   「匸匸匚| '"|ィ'( (,ノ,r'゙へ. ̄ ̄,二ニ、゙}了
    , ヘー‐- 、 l  | /^''⌒|  | | ,ゝ )、,>(_9,`!i!}i!ィ_9,) |人
  -‐ノ .ヘー‐-ィ ヽ  !‐}__,..ノ  || /-‐ヽ|   -イ,__,.>‐  ハ }
 ''"//ヽー、  ノヽ∧ `ー一'´ / |′ 丿!  , -===- 、  }くー- ..._
  //^\  ヾ-、 :| ハ   ̄ / ノ |.  { {ハ.  V'二'二ソ  ノ| |    `ヽ
,ノ   ヽ,_ ヽノヽ_)ノ:l 'ーー<.  /  |.  ヽヽヽ._ `二¨´ /ノ ノ
/    <^_,.イ `r‐'゙ :::ヽ  \ `丶、  |、   \\'ー--‐''"//
\___,/|  !  ::::::l、  \  \| \   \ヽ   / ノ

999 :赤髪 ◆zEGjIzNk6I :2006/12/14(木) 22:21:11 ID:???
人生初の1000ゲットなるか?

1000 :名無しさん、君に決めた!:2006/12/14(木) 22:21:19 ID:???
>>997
ごく稀な例を除き、わたしたちの生活の中で他人に無駄などと言う機会はまずない。
それは無駄という言葉が相手を否定する意味合いを持つからでありその人との関係性を断ち切ることのできる語であるからである。
それゆえ日常的な会話では見られることがない。
なぜDIOがこんな言葉を使っているかといえばそれはDIOが敵を否定し、排斥しようとしているからである。
彼の登場場面から察する限り、DIOには他人を支配下に置いておきたいという強い願望があるように思われる。
それは第一部の初登場のときから顕著だ。
彼は他人全てを支配下に置きたいのであろう。
どの部を見ても心を打ち明けている友人などはいないし(心を開いている振りをするのは非常にうまい)外の顔と内の顔をはっきり使い分けている。
なぜ彼が他人を支配したがっているかというと、それは彼自身が過去に「支配されていた」という意識があるからだ。
DIOがジョースター卿に引き取られるまでの彼の生活環境は劣悪だ。
母親はいない、父親はアル中、職を持っているかも疑問、家庭が家庭として機能していない場所に彼は育った。
このような環境の中でDIOに悪影響があったことは容易に想像できる。
それこそジョースター家のような優雅な暮らしをしている人間を見れば劣等感に近い感情を抱いたかもしれない。
DIOの強烈な支配欲はこのときの悪感情によって形成されたものだと考えられる。
強い悪感情を振り払うために正反対の態度を形成してしまっている。
DIOも彼らも過去の負の体験を打ち消さんとするが余りに逆の姿をつくり、そこで凝り固まってしまう。
こうしたことを考慮に入れるとDIOの「無駄無駄」は自分自身に対して言っている可能性が高い。
他者への評価と自己評価が連結していることが科学的に証明されている。
他者を常に褒めているひとは自分自身に対しても肯定的であることが多く、
他人を責めてばかりのひとはやはり自分自身に対しても否定的な心理が働いているということだ。
DIOにしても「無駄無駄」と他者を否定する様は迫力がある。
だが同じ尺度で自分自身をも裁いていることも忘れてはならない。

つまり1000は俺の物

1001 :1001:Over 1000 Thread
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もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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