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鬼姫と100秒を同じ部屋に閉じ込めてみた

1 :爆音で名前が聞こえません:2006/08/23(水) 04:14:03 ID:/PuyzNxn
鬼姫はオートチップを解除するようにきつく注意されたとさ

○過去ログ
・前スレ(容量オーバー)
 http://game10.2ch.net/test/read.cgi/otoge/1146584414/


○まとめサイト
 http://f1.aaa.livedoor.jp/~ecole/gfdm573/matome.html


○このスレの空気
・絵とか設定は自由。freedom。俺たちは自由だ。
・希望とかありだけど、スルーされても怒らない。泣かない。いじけない。しつこくしない。
・えっちなSSはうpロダに上げてからアドレスだけ貼り、という配慮をお願いします。
・ギタドラ以外はだめじゃないけど控えめに。


○姉妹スレ
・蠍火と嘆きの樹を同じ部屋に閉じ込めてみた
 http://game10.2ch.net/test/read.cgi/otoge/1151914863/
・タイマーとナカジとカジカを同じ部屋に閉じ込めてみた
 http://game10.2ch.net/test/read.cgi/otoge/1144779210/
・SEIYAと1048を同じ部屋に閉じ込めてみた
 http://game10.2ch.net/test/read.cgi/otoge/1145014441/

614 :爆音で名前が聞こえません:2006/11/19(日) 00:25:46 ID:oFijVPDK0
空言「・・・・・あ、あ・・・あの・・・・・」
螺子「( ゚д゚ )彡?」
空言「・・・・・こっち見・・・・じゃない・・・・・・・螺子・・・・・・・・・・・好き!!」
螺子「・・・・・・・!?煤i゚Д゚;)」
空言「・・・・だから・・・・その・・・・・好き・・・・・大好き・・・・・」
螺子「・・・・・・・うひょひょひょ」
ザザザザザーーーー
空言「螺子・・・・ネジ・・・・いっぱい落ちた・・・・・・」
螺子「きょひょ・・・・だ、大丈夫!(拾い中)」
空言「・・・・・螺子・・・・・・私・・・・・・嫌い?」
螺子「そ、んなわけねぇけど・・・・・いきなりで・・・・」
空言「じゃ・・・・・好き・・・・?」
螺子「・・・・・・・・・・・好き。」
空言「・・・!・・・螺子っ!!」
ぎゅっ
螺子「ギャーイキナリ抱キツクナー(真っ赤)」

――陰。
ランジュ「なんだ、結構いい感じじゃない?(ニヤニヤ)」
マーマレード「うん!・・・でもなんかいろんな意味でびっくり。」
ジェッ娘「やだもー、空言って結構積極的じゃーん(ニヤニヤ)」
ジャイアン「コラー!アイツラドコイッター!?」
3人「やばっ、逃げてきたのバレた!」

(終)

615 :爆音で名前が聞こえません:2006/11/19(日) 09:42:18 ID:GDarIOKTO
GJ
螺子に春がキターー


616 :爆音で名前が聞こえません:2006/11/19(日) 10:02:04 ID:TjMPlU4u0
アンコン「唄歌いてソウロース!(゜Д゜)彡
   愛語りてソウロース!(゜Д゜)彡」




お粗末。

617 :爆音で名前が聞こえません:2006/11/19(日) 12:32:50 ID:fU21HoIH0
>>616
思わず吹いたwwwww

618 :爆音で名前が聞こえません:2006/11/19(日) 22:38:55 ID:LF7Z+3sKO
〜ささきっさ〜1/2

ゆら「…………」
落「ゆらさん何やってるの?壁に耳なんてあてて」
ゆら「わ、わぁ!なんだ落書き帳さんでしたか…大きな声出さないでください!」
落「ゆらさんの方が声大きいと思うんだけど…それはともかく何やってるの?盗聴?」
ゆら「気になるならご自分で聞いてください」
落「え〜、何だろう気になるなぁ」
百「ねぇ…早く入れてよ…」
デパチャ「ダメだ。まだ入れられねえな」
落「ぶっwちょっと、これって…」
ゆら「何ですか今良い所なんですよ」
落「ゆらさんそういうのはよくないと思うよ」
ゆら「何言ってるんですか、まさか身内が禁断の愛なんてほっとけないでしょう」
落「確かにそうだけど…ゆらさん楽しんでない?」
ゆら「べ、別に楽しんでなんているわけじゃありませんからね!」
蒼「お姉ちゃんにゆらさん何やってるの?」
落・ゆら「ごめん、今忙しい!」
蒼「ちょ、何をそんなに夢中になって聞いてるんだか…ちょっと私も…」
百「ねぇ…まだダメなの?…早く入れてくれないと…私…もう…」
デパチャ「まぁそう焦るなって。お、そろそろイけるか?」
蒼「ちょwお姉ちゃん達何やってるの!?」
ゆら「コンチェさんが想像してる通りのことでしょうねぇ」
タイピ「姉さん達何やってるですか…」
一同「タイピちゃんは来ちゃダメ!」
タイピ「そんなに怒らなくても姉さん達と一緒にそんな怪しげなことする気は無いですよ。あ、アルケーちょっと待ってろです。デパチャ呼んでくるですから」


619 :爆音で名前が聞こえません:2006/11/19(日) 22:42:37 ID:LF7Z+3sKO
〜ささきっさ〜2/2

アルケー「はい、ところでコンチェさん達は何をしてるんですか?」
一同「来ちゃらめえぇぇぇ!」
百「ねぇ…お願い…私もう我慢できないの…早く入れてよ…」
デパチャ「ったく、しょうがねえなぁ。ほれ」
アルケー「何やってるんですかデパチャさん!」
デパチャ「あれ?アルケー来てたのか。今やっとこたつが直ったんだけどアルケーも入るか?」
一同「え…?」
デパチャ「姉貴達何やってんだよそんなところで?」
一同「紛らわしい真似するな!!!!」
ー緑タム連打とかその他諸々発動ー
百・デパチャ「ぎゃあぁぁぁぁ!」
ゆら「だいたいデパチャさんは何で100secさんと一緒にこたつなんて直してたんですか!?」
デパチャ「姉貴がどうしてもって言うからさ。だいたいアルケーは良いとして姉貴達こそ何してたんだよあんな所で」
アルケー「あ、あう…私は別に…その…ミラージュ君が変なことばっかり言うからちょっと気になって…じゃなくて…ち、違うんです!私全然変なことなんて…」
百「(本当にアルケーちゃんはピュアでかわいいわぁ(*´∀`))アルケーちゃん、気にすることないわ。こっちこそデパチャを借りちゃってごめんなさいね」
アルケー「あ、いえ、そんな…」
落「さっすがぁ、お姉ちゃんは優しいね♪」
百「あなた達は後で私の部屋に来なさい」
落・蒼・ゆら「そんなぁ…」


なんか最近カップルネタが多いからそれ以外と思ったらこんなネタに…orz

620 :爆音で名前が聞こえません:2006/11/19(日) 23:13:17 ID:smxwpzt/0
>>618-619
GJ

エンクル「そこのオネイサン俺とささきっさでチョコフィロでも食べません?」
デザロ「ん?…ああエンクル」
エンクル「げ、デザロかよ」
デザロ「げ、とは何よ。しかしナンパで知り合いに声かけるとは」
エンクル「うるせー('A `)今日はついてねーや。ところで仕事順調?」
デザロ「脈略無いわね。まあ今日変な奴が一人」
エンクル「kwsk」
デザロ「選曲するなり『あ、まちがえた』とかつぶやいてたのよ。何だったのかしら」
エンクル「それ多分Desert rainと間違えたんじゃね?」

実話

621 :爆音で名前が聞こえません:2006/11/20(月) 02:02:09 ID:tetiJT0N0
ドラブレ「ドゥーン!」
アタランテ「大事な妹とデザレを間違えるとは何て奴だ!ぶっころ!・・・・だってさ」
デザロ「そこまで言わなくても・・・・いいのよ、どーせこないだも途中で名前間違ってたし」
アタランテ「まあ、姉貴もそこまで落ち込むなよ・・・・実際ややこしいんだし」
ドラブレ「ドゥーン!」
アタランテ「お前とアイトンは神話から名前貰っていいなコンチクショー!って言われてもなぁ」
ドラブレ「ドゥーン!」
アタランテ「私なんかクリップと名前全然関係なくない!?んなこといったら俺だって全然ギリシャっぽくねーよ」
デザロ「私も花なんて少ししか出てないし・・・・。しかもデザートローズじゃないし」
アイトン「クリップがあるだけいいじゃん!僕なんか馬の絵一枚だよ(´;ω;`)」
デザロ・アタランテ「あんたいつからそこに!?」

622 :爆音で名前が聞こえません:2006/11/20(月) 02:13:58 ID:s7hAcCPX0
Ring「『輪』って意味なのにキューブばっかのクリップの俺はどうすればいいんだ?」
一同「むむむ…」


WILD RIDE「|ω・`)俺だけクリップがタイトルと合ってるとか言わない方がいい雰囲気だな」

623 :爆音で名前が聞こえません:2006/11/20(月) 02:14:49 ID:1k2f8ZqSO
island in the sun「寒くなった時こそ僕をプレイして暖まろう♪」
イノセント「誰?」
クロスロード「俺も初めて見たぞ…」
ロビンソン「俺も知らん、天体観測は知ってるか?」
天体「俺も知らん、こんな曲」
クロスロード「そんな事より今日はBeforU曲達と遊びに行くんだから早く行こうぜ」
天体「待て、カルマ達がまだ来てない」
イノセント「ちょwwマジで?遅れたらシナリオにキレられるって」
――ガヤガヤ

アイランド「(´;ω;`)ブワッ」


island in the sunが空気曲だから何かしたかっただけなんだ、申し訳ない

624 :爆音で名前が聞こえません:2006/11/20(月) 02:28:57 ID:loyofFk90
ノンストオーダー選んでシンバル連打してたら3曲連続でアイランドになった思い出

625 :爆音で名前が聞こえません:2006/11/20(月) 03:22:22 ID:l3Jbq5rX0
>>623
ヒデェwwwww

626 :爆音で名前が聞こえません:2006/11/20(月) 18:10:54 ID:a8kbkulV0
エンクル「ねーねーそこのオネイサン俺と一緒にあさきっさで真超パフェ食べない?」
デザロ「またナンパ?」
エンクル「げっ…またかよorz」
デザロ「毎度毎度失礼ね。で、どうするの?ホントにあさきっさ行く?」
エンクル「いかねーよ。呼び止めて悪かったな、んじゃノシ」
デザロ(何かこのまま帰すのも癪ね)
デザロ「それにしても今日で二回目よねえ。あ、もしかして…」
エンクル「な、なんだよ…」
デザロ「あんたの好きなタイプってあたしみたいなの?」
エンクル「!!!!ババババカちげーよ!誰がお前みたいなの!自意識過剰過ぎだっつーの!」
デザロ「そんなに動揺しながら否定しても説得力無いわよ(´∀` )ニヤニヤ」
エンクル「うううううるさいうるさいうるさい!そんな目で見るなあ!俺は帰るぅっ!!」
ダッ
デザロ「あ、ちょっと…エンクルって面白っ!」

大見解「|ω・)エンクル殿にも春-spring-到来、でござるか」
too「|A `)いじられてるだけじゃねーの?」


反省はしていない

627 :爆音で名前が聞こえません:2006/11/20(月) 22:06:01 ID:SIOTcjxFO
〜ささきっさ〜1/4

落「いらっしゃいませ〜」
コクピ「あぁ、やっぱり落書き帳の笑顔は良いなぁ(;´Д`)」
タイピ「ハァハァするなです変態」
ー赤OP発狂発動ー

コクピ「ぎゃあぁぁぁぁ!」
落「コクピ君も懲りないねぇ」
ヘリング「ときに落書き帳」
落「ん?どしたの?」
ヘリング「家の中で帽子をかぶっているのはどうかと思うぜ」
落「こ、これは…」
ヘリング「それにいくらお互いを知らない仲じゃ無いとはいえ客に対してタメ口ってのもマズいと思うし」
落「あ、あう…タメ口に関してはすいません、今度から気を付けます。でも…」
ヘリング「その帽子もとっとこ脱げよ」
落「ダメ…この帽子は絶対…」
ギュッ
蒼「ちょっとヘリングさん言い過ぎじゃないですか!?」
ヘリング「喫茶店てのは客商売なんだから少しは気を付けた方が良いんじゃねえか店長?」
百「そ、それは…」
落「う…」
タイピ「落書き姉さん!?」
落「うわあぁぁぁぁん!」
バタン!
ヘリング「ったく、何も泣くことねぇだろ。帰るぞコクピ」
コクピ「へいへい、あ、タイピ」
タイピ「何です?」
コクピ「悪かったな。落書き帳にとってあの帽子がどれだけ大事な物なのかは知らねえけどよ、兄貴もほんの軽い気持ちだったと思うんだ。だから、その…」
タイピ「気にするな…とは言えないですがコクピはあの帽子の大切さを分かってくれるんですね。ありがとうです」
コクピ「まぁな。俺は全ての少年幼女の味方だからよ」
タイピ「とっとこ帰れです!」
コクピ「へいへい、それじゃあ落書き帳に伝えといてくれ『俺はその帽子似合ってて良いと思うぜ』ってな」
バタン
ゆら「さて…100secさん、どうしてすぐに虹色の滝でヘリングさんを倒さなかったんですか?」



628 :爆音で名前が聞こえません:2006/11/20(月) 22:10:29 ID:SIOTcjxFO
〜ささきっさ〜2/4

百「それは…あいつの言うこともまるっきり間違ってるってわけでも無いし…そりゃ落書き帳にあんなこと言ったのは許せないけど…」
ゆら「そうですか…それでは今100secさんがするべきことは何ですか?」
百「それは…」
バチーン!
一同「タイピ!?」
タイピ「何でそこでためらうんですか!百秒姉さんのするべきことは落書き姉さんを追いかけて慰めてあげることに決まってるですよ!」
百「でも…またお客様に何か言われたら…」
蒼「何不安になってるの!?今までお客さんがあんなこと気にしたことあった!?もし文句言う客がいたら私の赤OPなりお姉ちゃんの赤DMなりで倒しちゃえば良いじゃない!」
デパチャ「いや、お客を倒しちゃマズいだろ」
百「そうね…ごめんねみんな…」
タイピ「本当に謝るべき相手は違うんじゃないですか?」
ゆら「行ってあげてください100secさん、貴女は落書き帳さんの唯一の『お姉様』なんですから」




629 :爆音で名前が聞こえません:2006/11/20(月) 22:12:24 ID:SIOTcjxFO
〜ささきっさ〜3/4

(・ω・)つそして

落「うっ、うっ、この帽子は…ダメ…」
百「落書き帳!」
落「お姉ちゃん…」
百「ごめんなさいね落書き帳、あの時…ヘリングを全力で倒すべきだったのに…」
落「お姉ちゃん…私は…お姉ちゃんの家族だよね?」
百「何を言ってるのよ今さら」
落「知っての通り、本当は私は家のみんなと血が繋がってないけど…この帽子があったおかげで私は自分がみんなの…お姉ちゃんの家族だと思えたの…この帽子が…あの子との唯一の共通点だし…」
百「そんなことない!笑顔がとても素敵な所とか…元気で明るい所とか…」
落「だから…この帽子を外しちゃったら…みんなの家族じゃいられなくなっちゃう気がして…」
百「バカッ!」
落「お姉ちゃん…」
百「こんな帽子なんか無くても…あなたはあの時から立派な私の家族なのよ!他の誰が何て言おうと…あなたは私の大事な妹なんだから!」
落「お姉ちゃん…あれ?どうしたんだろ?もう涙なんて止まったと思っていたのに…」
百「お姉ちゃんの前でぐらい、思いっ切り泣いて良いのよ」



630 :爆音で名前が聞こえません:2006/11/20(月) 22:16:33 ID:SIOTcjxFO
〜ささきっさ〜4/4

落「うわあぁぁぁぁん!お姉ちゃん…ひっぐ…私…私は…」
百「私は?」
落「ずっとずっとお姉ちゃんの妹だからね!うわあぁぁぁぁん!」
百「私も…ずっとずっとあなたのお姉ちゃんよ落書き帳」
落「うっ…うっ…涙が…止まらないよぅ…」
百「良いのよ、妹なんだから。少しは甘えてくれないとつまらないわ」
落「うん…お姉ちゃんは…私なんかには勿体ないくらい最高のお姉ちゃんだよ…」
(・ω・)つそして
落「ただいま!」
ゆら「お帰りなさいませ、落書き帳さん。ふふっ、元気になったみたいで良かったです」
落「ゆらさん!」
ゆら「は、はい!何でしょうか?」
落「私達…家族だよね?」
ゆら「何を言っているのですか。当り前でしょう」
落「コンちゃんもタイピちゃんも…みんな私の家族だよね!?」
蒼「うん…私はいつまでも…お姉ちゃんの妹だよ」
タイピ「私もですよ」
落「私達…ずっと…ずぅーっと一緒だよね!?」
一同「うん!」



631 :爆音で名前が聞こえません:2006/11/21(火) 00:07:36 ID:NvL8U5ox0
>>627-630
GJ
良い話だ。

632 :爆音で名前が聞こえません:2006/11/21(火) 10:46:53 ID:bWAxCP+X0
FT「お兄ちゃん!」
DD「ん?」
FT「妹作って!」
DD「ぶwwwwいきなりなんだよwww」
FT「昨日私に妹ができる夢見たの!これって予知夢だよね!?」
DD「さぁ……? 親父に聞けよ。」
FT「パパ今忙しいもん! お兄ちゃん作って作って作ってー!!」
DD「うるせぇ! 駄々こねんな!!」


MODEL FT2の存在を信じてる漏れがいる。

633 :爆音で名前が聞こえません:2006/11/21(火) 17:13:58 ID:rBSxC7cv0
アパート”うへころ荘”

エンクル「ただいまーっと。ん、来客か?」
FSW「おらおら飲め飲め、まだ夜は長いぞ」
too「うぅ…もうらめれす…うぷっ」
大見解「すぴー…すぴー…」
エンクル「うをっ酒臭っ!つーか姉貴何やってんの!?」
FSW「何って飲んでんだよ。エンクルも一杯どうだ?」
エンクル「あ、いただきます。ってちがくてtooさんや大見解さんがなんでこんなことに」
FSW「いや飲もうっつったのはこいつらだから付き合ってたらすぐつぶれちまった」
too「う…吐く…」
エンクル「リアルリバースならトイレでお願いしますね」
FSW「所詮俺みたいな糞譜面には誰もついてこねーんだよ」
エンクル「アンコンがいるじゃないか。あといい加減言葉遣い直せよ。女らしさの微塵もねーよ」
FSW「うるせー……ときにエンクル」
エンクル「あん?」
FSW「おまえデザレに告ったらしいな」
エンクル「ごぶっ!!?何だそれ!?誰から聞いたんだよ?」
FSW「そこの二人。で、どうなんだ?」
エンクル「(あとでぬっころ)ちがうちがう!ナンパした相手がたまたまデザレだっただけd」
FSW「それで、付き合うことになったと」
エンクル「話は最後まで聞けー!!こうなったら姉貴の記憶を殴ってでも」
エクストリーム!!
FSW「お前、俺にかなうと思ってんのか?」
エクストリーム!!
エンクル「え?あ、あのその、話せばわかr」
FSW「姉に歯向かうなど10年早い!!」
バス連打発動
エンクル「くそふめんっ」

ピチュン

634 :爆音で名前が聞こえません:2006/11/21(火) 18:05:16 ID:N1V4txBT0
また、デザレ…w

635 :爆音で名前が聞こえません:2006/11/21(火) 18:11:47 ID:rBSxC7cv0
うをっミスったorz

636 :爆音で名前が聞こえません:2006/11/21(火) 19:19:06 ID:i21kZHxk0
>>633
あぁぁぁぁぁぁいふぃぃぃりんまいはぁぁぁぁぁぁ

637 :あの人 ◆h99PAc1wKg :2006/11/21(火) 21:07:55 ID:NbVADjrI0
たまにはエロスなネタも。

〜どーてーってなんですか〜

ささきっさにて。

アルケー「こんにちわー」
ゆら「いらっしゃいませ、あちらの席が空いてますよ」

その隣の席にて。

コクピ「え、おまえ、『どーてー』なの?」
ヘリング「ちょ、おま、こんなとこで言うなッ」

アルケー(…『どーてー』って何だろう?)
落書き帳「アルケーさん、ご注文は?」
アルケー「あの、落書き帳さん」
落書き帳「はい?」
アルケー「『どーてー』ってなんですか?」
落書き帳「………」
    (清楚かつ純粋なアルケーちゃんがこんな単語を…)
アルケー「え、私、何か変な質問しましたか?」
落書き帳「あ、いえ、えっとね。
     『どーてー』ってね、多分ね。
     デパチャがあなたにあげたがってるものだと思うわ」
アルケー「そうなんですか…?」
落書き帳「今度会ったときに聞いてみたら?」
アルケー「はい、そうします!」

落書き帳(楽しくなってきたわね♪)

続かない。

638 :爆音で名前が聞こえません:2006/11/21(火) 21:25:04 ID:7j9GoTMKO
>>637
続けてくだたい><

639 :爆音で名前が聞こえません:2006/11/21(火) 21:58:47 ID:r5SEc/h2O
続けるなら避難所で頼む。

640 :爆音で名前が聞こえません:2006/11/21(火) 22:26:20 ID:QJ6IFTnbO
>637便乗
〜ささきっさ〜

アルケー「デパチャさん」
デパチャ「ん?どうした?もうすぐ仕事終わるからちょっと待ってな」
アルケー「デパチャさんの『どーてー』をください!」
デパチャ「ぶっwアルケー、どこでそんな言葉覚えたんだ!?」
アルケー「えっと…コクピさんがヘリングさんのことを『どーてー』って言ってて、落書き帳さんに聞いたら『デパチャさんが私にあげたがってるモノ』って言ってて…あの…もしかしてマズいこと聞いちゃいましたか?」
デパチャ「いや…悪いけどまだアルケーにはあげられないな…ちょっと出かけてくる…」
アルケー「え…ハイスピMAXで行っちゃいました…」
(・ω・)つそして
落「ヘリング君、お姉ちゃんの4P動画持ってきた…って、ヘリング君!?コクピ君!?」
ヘリング「⊂⌒~⊃。Д。)⊃」
コクピ「⊂⌒~⊃。Д。)⊃」
落「い、いったい何が…」
デパチャ「よお姉貴…」
落「え!?デパチャ君!?まさかデパチャ君が二人を…どうして!?別にアルケーちゃんの乱動画を売りさばいたわけじゃないのに!」
デパチャ「(プチッ#)イッペン、死ンデミル?」
ーラス前タム連打発動ー
落「ちょw地獄少Jきゃあぁぁぁぁぁぁ!」
ピチュン
デパチャ「コノ恨ミ地獄ニ流シマス」


なんか色々すまんかったorz

641 :爆音で名前が聞こえません:2006/11/22(水) 00:30:40 ID:KFKjpg0E0
フレンチカフェ Orangelounge(ふなきっさ一時開店中)

カゴノトリ「いらっしゃいませ。注文はお決まりでしょうか?」
アンコン「バカボン!ウィルソン!」
カゴノトリ「・・・え、えっと・・・すみません、もう一度お伺いしても・・・・。」
アンコン「バカボンウィルソン!ユンケルアト一杯!」
カゴノトリ「・・・・ゆんける・・・?・・・うーん・・・?」

Flow「あ、カゴノトリ。何読んでるんだ?」
カゴノトリ「うん?ちょっと昨日図書館で借りた本を・・・・・」
Flow「ふーん。やっぱカゴノトリって読書好きそうなイメージあるからなー。
   小説とか哲学書とか難しそうなやつ読んでるんだろうな。」
カゴノトリ「あ、あはは・・・そんなことないよ・・・・。」
Flow「俺漫画しか読まねーから尊敬するぜ。
   あ、兄貴が呼んでる。カゴノトリ、読書の邪魔して悪かったな〜。」
カゴノトリ「・・・・・ふぅ。バレたらなんて言われるか。」
つ【楽しいアンコン語テキスト】

642 :爆音で名前が聞こえません:2006/11/22(水) 02:04:54 ID:ZadfoTDVO
皆様GJ


ギタドラ市内の居酒屋[悪あがき]にて

ヒマワリ「本当にオトバ厨ってウザいわ…」
クロスロード「まぁまぁ、落ち着いて、飲み過ぎだよww」
イノセント「シナリオも結構飲んでるぜ…ってヤバいなアレは」
シナリオ「ゴラァ、アンタも飲めぇ!」
―ガシッ
プレーヤー1「俺まだ未成n…うゎぁぁあ」ピチュン
天体「あちゃ〜、隣の席に迄絡み出したか(´・ω・`)」
カルマ「そもそも何でシナリオさんは荒れてるのさ?」
ブレダン「ああ、ここ数日DQNばかりに当たってたから、かなりストレスが溜ってたみたいね…」
セイリング「呑気にしてないで止めるぞ」

―ダッ

ロビンソン「バカ、止めとk…って遅かったか」
シナリオ「レベル64のゴミめ…」
スネアロール&糞タムHSMAX発動
セイリング「ちょwwwドラゴンb…」ピチュン

プレーヤー2「そんじゃ赤ネームの俺が止めるぜっ…ってHSMAXとかムリス」ピチュン
リライト「誰か止められそうな奴は居ないのか…(´・ω・`)」
大和「私らじゃ無理よ…」
シャイニング「確かに…」
―ドスンガシャン

悪アガキ「店が壊れる…(´;ω;`)ブワッ」


ヒカリヘ「あ、マスター生中追加ね(良いなぁ、あいつら…)」
悪アガキ「…はいよ」

643 :爆音で名前が聞こえません:2006/11/22(水) 18:30:21 ID:Z/byaMv30
うへころ荘

エンクル「あ゛ー…さみい」
too「こたつがあるだけマシだと思えよ」
大見解「ふー寒い寒い…お、こたつでござるか」
too「大見解さんも入んなよ」
大「うむ、失礼」
エンクル「で、どうだったの?」
大「…拙者の弟たち、スペシアルの者たちもここの管理人である親父殿の所在は知らないらしい」
too「そうですか…わざわざポップン国までいってもらっちゃってご苦労様でした」大「何、たいしたことではござらん。弟たちのことも気になったしな」
エンクル「しかし、公式サイトもブログも更新されてないし、一番最近のコメントがフィーバーサントラか…」
too「そろそろ1ヶ月音沙汰なしか」
VOIDDD「この灰汁の強いメンツで管理人代行は辛いぜ」
too「VOIDDDさんも大変っすね」
ヴォーイ「全くだ」
真超「きょーひょひょひょ」
大「何?『今日はギタドラV2の発売日だからそれまですごく忙しかったのかも』?」
エンクル(よくわかるな…)
too「ならもしかしたら数日中にひょっこり顔出すかもな」
エンクル「気長に待ちますか。それより真超、CS頑張れよ。毎回糞システムとか言われるけどめげるなよ」
真超「うひょー」
ヴォーイ「わかってんのか?」
ケチャ
FSW「おー野郎どもそろってんな!飲むぞ」
一同「!!!!!!!」
ヴォーイ「じゃあ俺ちょっと買い物に」
大「せ、拙者ちょっと用事を…行くぞ真超」
too「お、俺もわすれものと合う約束が」
FSW「行かせるかテメーら」
バス連打発動
一同「落ち着けファンkくぁwせdrftgyふじこlp」
ピチュン

その後全員が潰れるまで飲まされたのは言うまでもない

644 :爆音で名前が聞こえません:2006/11/22(水) 23:18:40 ID:Dt7aeOKi0
DD7「家庭用発売だよ」
DD3「ああ、それ…。私の中では、もう終わってるから」
DD「ぬ゙ぁぁ!勝手に自己完結させるなよぉ!!
  作ったコナミの気持ちを考えた事があるのかぁぁ」
DD5「兄貴、冷静に」
DD「悪い。つい誰かが乗り移ったかのように感情的に」
DD3「((((;゚Д゚))))」

645 :爆音で名前が聞こえません:2006/11/23(木) 03:10:22 ID:o5Q/JTcC0
>>643の続き

Tail Spin「ふう、疲れたな。みんなもう寝たかね」
FSW「まだまだ飲み足りないんじゃねーの」
TS「|ω・`)姐さんまた飲んでるのか。ここはこっそり入って寝たほうが…」
FSW「む!そこかあ!」
『1mmも負ける気はしないBaby havin' luck!!』
TS「いえすあいうぃるっ」
ピチュン
FSW「明日っつーか今日は祝日だから寝かせねーぞ」
エンクル「…姉貴、明日はゲームの日で…俺らは休みじゃねえ…うぷ」

646 :爆音で名前が聞こえません:2006/11/23(木) 04:54:54 ID:N3AVDhnvO
DD「このプレイヤー…まさかDDSRAYERの称号を狙っているのか!?」
DD5「アドバンスなら狩られちゃうからね…」
DD4「まだなのは兄さん達ね…」
DD2.DD3「俺たちで返り打ちにしてやるさ!」
DD「逝くぞ!」

〜〜♪ 〜〜♪ 〜〜♪

DD「やはりアドバンスではムリだったか……」
プレイヤー「うはwwDD SLAYERが取れたぜwwwwアルェ? 取れてねぇなぁ…」



DD7「僕を忘れないで…
(´;ω;`)ブワッ」



文才がなくてスマソ

647 :爆音で名前が聞こえません:2006/11/23(木) 05:35:23 ID:N3AVDhnvO
もう一個投下してみる


ジリリリリリン…ガチャ
DD4「もしもしDD一家ですが」
ネ申「コンマイネ申だけどさぁ、DD6に出番だと伝えて」
DD4「わかりました。伝えてきますね。」
DD6「誰から電話?姉ちゃんの彼氏?」
DD4「シニタイカ?」
DD6「冗談だy…ぶべら」
DD4「あんたの出番だって。因みにバトルで乱付きみたい」
DD6「OK。フルコンされにくい譜面に変えとかなきゃ」

   〜〜〜♪♪

DD4「ちょっと心配になってきたから見にきちゃった。どれどれ……」
プレイヤーA「うほwwwwエクセキタ━━(゚∀゚)━━www」
DD6「エクセはらめぇぇぇぇええぇえぇぇ(。д゚)」
DD4「( д ) ゚ ゚」



うん。反省はしてない

648 :爆音で名前が聞こえません:2006/11/23(木) 13:08:59 ID:35/zDW5w0
エンクル「あ゛ー…二日酔いかな」
デザロ「ちょっと大丈夫?顔色が半端じゃなく悪いわよ」
エンクル「顔が悪くて悪かったなあ」
デザロ「そんなことは言ってないわよ。頭もちょっとヤバい?」
エンクル「今日のDes曲はみんなこんなもんだ…もう向こう30年は酒飲まなくてもいいかも」
デザロ「そんな大袈裟な。どうせそのうちまたお姉さんに飲まされるのに」
エンクル「それをいうな」
デザロ「まあ今日は少し休みなさい。どうせ休日って言っても超人気曲じゃないと忙しさは変わらないでしょ」
エンクル「その認識は甘いぞ。今日は11月23日。一般には勤労感謝の日だがゲーム業界にとってはゲームの日。
   店舗によっては『ギタフリ無料開放』とかあるくらいだ」
デザロ「え゛?じゃあもしかしていつもより忙しかったり?」
コンマイ「エンクルとデザロ、バトルで出番だ」
エンクル「はい、わかりました…さて、行きますか」

数時間後

エンクル「もう…無理…」
コンマイ「エンクル、また出番だ」
エンクル「まだ来るんかい!?」
デザロ「骨は拾ってあげるわ(つд`)」
エンクル「もうらめえええええええくぁwせdrftgyふじこlp」
ピチユン

649 :爆音で名前が聞こえません:2006/11/23(木) 16:15:33 ID:AeEpEm9XO
>>648
エンクル、今日粘着してごめん。

この二曲のやりとりが最近好きだ。

650 :あの人 ◆h99PAc1wKg :2006/11/23(木) 20:09:05 ID:EsPI6j1c0
Little Courage 5



プログレ一家、早朝にて。
時間としてはまだ一部の特殊な人を除いては
皆、眠っているような時間帯だ。
しかし、この家にはそんな早朝から
一人だけ動く人物がいた。

落書き帳だ。
彼女は物静かな家の中で一人だけ動いていた。

 「どこ行こうとしてるの? 落書き帳」
落書き帳「!!」

それに気付いた一人。
同じプログレ一家のConcertino in Blueこと
コンチェであった。

コンチェ「どこ行こうとしてるの? 落書き帳」
落書き帳「あ、お、おはよう、姉ちゃん…」
コンチェ「おはよう、ってまだ6時前だよ?
   随分と早起きだね…」
落書き帳「ま、た、たまに早起きしてみても、いいもんだなーって」

声を聞けば聞くほどに、落書き帳の動揺が伺える。

コンチェ「で、どこ行こうとしてるの?」
落書き帳「ネ、ネコよ、ネコ!
     ここの近所にかわいらしい三毛猫がいてね、それでね」
コンチェ「……ネコに会いに行くのに、随分とおしゃれするんだね」
落書き帳「!!」

コンチェには見透かされているようだった。
ここ最近、DD7との朝の散歩の回数も自然と増えてきた。
そのため、他の人に気付かれないようにこっそりと
行動する精神が薄れ、気付かれてしまった。

コンチェ「落書き帳、何か隠してるでしょ。
   正直に話しなさい」
落書き帳「うるさいわね! 何をしようが私の勝手でしょ!?」

落書き帳はそう怒鳴ると
玄関のドアを蹴り飛ばすようにして開け、走っていった。

651 :あの人 ◆h99PAc1wKg :2006/11/23(木) 20:10:38 ID:EsPI6j1c0
ースト「何なのよ、こんな時間から…」
コンチェ「リースト姉さん、実は、」
ゆら「騒々しいですね? 何があったんですか…眠い」
タイピ「誰よ、ドア蹴っ飛ばした人は?」

その騒々しさに、次々と人が起きてくる。

コンチェ「…というわけで」
リースト「そーゆーことなんだ」

とりあえず、全員を居間に集めて
コンチェは一通りの説明を終えた。
たまゆらはいつの間にか、全員分のお茶を用意していた。
用意がいいのか悪いのか…。

タイピ「落書き帳、何があったんだろう?
    もしも変な事に巻き込まれていたら…」
コンチェ「そうだよ! 取り返しのつかない事になる前に
   止めなきゃ!」

次第に不安が溜まっていく。
もしものことがあったら。
大事な家族に、大変なことが起きたら。

リースト「アイツが帰ってきたら、まずは事情聴取。
     応じない場合は私のスクリュードライバーで強制的に」
タイピ&コンチェ(また新しい技を習得したのか…)

ゆら「大丈夫ですよ、あの子は」

一人だけ意見が違っていた。
たまゆらだった。
彼女は何も考えていないわけではない。
タイピやコンチェ、リーストとは違う考えを持っているのだ。

ゆら「あの子はしっかりしてるから、別に変なことには巻き込まれてませんよ」
コンチェ「ゆら姉、なんでそんなこと言えるの?」
ゆら「あなたたちよりレベル高いじゃない」
タイピ(気にしてるのに…)←赤DM93
コンチェ(…そう、なのよね…)←赤DM96
ゆら「それはともかくとして…」

ゆら「今、私たちがあの子に何か言わせちゃったら、きっとあの子は
   私たちをすごく嫌うと思います。
   だから、今のこの時間だけは、あの子を『大人』にしてください」
リースト「で、でも、ゆら!」
ゆら「わ か り ま し た ね ?」
タイピ&コンチェ&リースト「ハイ、ワカリマシタ」

ゆらは年を召された人にある、特有のスキルみたいなのがあった。
僅かな時間、僅かな労力でいかなる人物をも黙らせるスキル。
一応ながら、満場一致の意見は得られた。

落書き帳は確かに子供だ。
一人で変な時間帯を歩くのは、まだとても危険だ。
だけど彼女は、自分の意思で何かをしている。
それを邪魔してはいけない。
ゆらは飛ぼうとする雛鳥を見る親鳥のような心境だった。

652 :あの人 ◆h99PAc1wKg :2006/11/23(木) 20:11:42 ID:EsPI6j1c0
>>651
一行目の最初「リースト」です、ごめんなさいorz

ら「危険なことがあれば、すぐに私たちも出ますが」
タイピ「もちろん、ワカッテマスヨ」
コンチェ「はい、ワカッテマス」
リースト(コンチェことコンちゃんは確か『落書き帳はおしゃれしてた』って言ってたな。
     つまり、アイツにも春が…。
     ……ふぅ。
     どうやらそういうことらしいな)
ゆら「リースト、どうかしかした?」
リースト「…アイツめ…」
コンチェ「どうしたの、姉ちゃん?」
リースト「いつになったらこの私に春到来すんじゃこの○○がぁぁぁぁぁ!!
     従兄弟のデパチャに先越されるわ
     コンちゃんには白昼夢シリーズんとこの坊主と関係あるわ
     私はいつになったら春来るんじゃい、○○! ××!」

突然暴走するリースト。
その事情を知ることになるのは、彼女が
イスを一つ、壊してからになる。


時同じくして、どこかの路地裏。
ビルとビルの間、ガラの悪い連中がいた。
誰も気付いていない。

 「待てよ、こんな奴を実験の相手にすんのか?
   いくらなんでも無茶があるぞ」
 「心配するな、ちゃんと手は打ってある。
   お前は実験体をちゃんと監視してさえすればいいんだ」

誰も知らない秘密の会話。
内容は誰も知らない。
誰も知らない。
誰も気付いていない。                    (続)

653 :あの人 ◆h99PAc1wKg :2006/11/23(木) 20:16:12 ID:EsPI6j1c0
Little Courage 5

NEWSPAPER「『Little Courage 5』の内容に関することです。
     今作品内で、The least 100 secことリースト氏が
     作品内にて、ここでは到底発言できない台詞を発言しておりましたので
     伏せさせていただきました。
     内容も気になるでしょうが、ご了承下さい」

ゴーイング(視聴者)「伏せたところ気になるんですが、ちょっと!!
          コンマイTV、伏せるな、気になるじゃないか!!」

654 :爆音で名前が聞こえません:2006/11/23(木) 21:28:04 ID:J6szeg3E0
Cafe Thomas

ロッキン「久しぶりな気がしますね」
ディペンド「かれこれ1ヶ月はニートだった気がするが」
ファイア「俺ニートフリークス赤ネ( ゚д゚ )彡」
ロッキン「こっち見んな。 お客さんが他に流れて行ってる気がしますけど」
デイペンド「まぁ気にすんな」

ストスピ「唇兄弟からいろいろ情報貰ってきたよ」
ディペンド「どんな情報だ」
ストスピ「バトルが導入されて僕ら一族選ぶ人少ないみたいだよ」
ディペンド「そう( ゚д゚ )彡なのか?」
ストスピ「こっち見んな。多分使われてもロッキンちゃんくらいかな」
ロッキン「まぁ私強いですからね」
ディペンド「自分で言うな。ただ427が上手い奴が選ぶだけだろうが」
ファイア「俺みたいな糞譜面選べよ」
ストスピ「まぁ…結論から…僕たち一族って…」
一同「弱いよね…」

サムシング「まぁ、いい方に考えようよ!父さんのヴォーカル曲は皆に愛されるように、難しくないんだよ!」
ディペンド「うるせー詐欺糞譜面」
サムシング「orz」
ロッキン「…ていうか、一族で私が一番強い訳じゃないですよ、一応。」
プライマル「そんな人居た?」
ロッキン「不審者じみたおじさんが居るじゃないですか…」
一同「あー……」
ストトレ「ポオォォォウ!!!!! そう!!!( ゚д゚ )彡 俺だよ!!!」
一同「こっち見んな。」


パソが発狂したせいで来れませんでしたorz

655 :爆音で名前が聞こえません:2006/11/23(木) 21:34:36 ID:7UTJE2svO
〜ささきっさ〜ちょっと昔の物語〜

蒼「お姉ちゃ〜ん、ハッピーマンごっこしよ♪」
百「いいわよ。それじゃあ外にいきましょうか」
博史「落書き帳、君もゲームばっかやってないで外で遊んできたらどうだい?」
肥塚「そうそう、子供は風の子って言いますし」
陸奥彦「ぶっちゃけ見たい番組があるからゲームやめろ」
落「えー、やだよ外寒いし…それに私は風の子じゃなくてパパとお父さんと御父様の子だもん」
博史「…」
肥塚「…」
陸奥彦「…」
落「え!?ちょっと、何でみんな顔を背けて黙ってるの!?ねぇ私パパ達の子なんでしょ!?」
陸奥彦「実を言うとな」
肥塚「落書き帳、君は…」
博史「僕がある人の家から盗んできたんだ」
落「は?」
肥塚「ちょw博史さんw少しは言い方を考えてくださいよw」
博史「いやぁ、まさに一目惚れだったね。見た瞬間『僕の色に染めてあげたい』って思ったんだ」
落「お父さんがそんな変態だったなんて…」
肥塚「それで私達が協力してあなたを育てたんですよ」
落「そんな…それじゃあ私の本当のお父さんは誰なの!?」
博史「J・S・バッハ」
落「えぇぇぇぇぇ!?あの超有名人の!?」
陸奥彦「あ〜、そろそろ取り戻しにくるかもしれないな」
落「そんな…そしたら私は…」
博史「大丈夫ですよ。僕達が必ず守りますから」
落「絶対バッハ先生の所に行っちゃうよ…ちゃんとオシャレしとかなきゃ」
肥塚「まぁ予想はしてましたけどね」
バッハ「おい、佐々木博史」
博史「あ、バッハ先生」
バッハ「お前が私の家から盗んでいって勝手にプログレッシブした私の娘はどこにいる?」
博史「ああ、『僕の』娘ならこの『Drum Mania』っていう機械を使えば会えますよ」
バッハ「訂正しろ、『私の』娘だ」
博史「『僕の』娘です」
陸奥彦「だったら落書き帳に決めてもらえばいいんじゃないか?」(・ω・)つそして
蒼「お姉ちゃ〜ん、DM赤で御指名だよ〜」
落「へぇ、私の赤を選ぶなんてなかなか…ってバッハ先生!?」
バッハ「佐々木博史ぃ!私の大人しくて清楚な娘を返せぇぇぇぇぇ!」
Excellent!SS!
一同「ちょwwwww上手すぎwwwwwさすがバッハ先生wwwww」
百「なんでバッハがドラムこんなに上手いのよ…」
落「アッー!ハァ…ハァ…夢か…」
蒼「お姉ちゃ〜ん、DM赤譜面を御指名だって」
落「Σ(゜Д゜;)(ビクゥッ)」



656 :爆音で名前が聞こえません:2006/11/23(木) 22:09:24 ID:lOVjKYKC0
皆様GJです。
もしかして、そろそろ次スレ?


657 :爆音で名前が聞こえません:2006/11/23(木) 22:18:38 ID:u1qpxmVu0
>>649
そういっていただけるとうれしい限りで
かく言う俺も今日はこの二曲粘着したw

>>650-655
まとめてGJ!

FSW「あ〜体で刻むこのリズムのcombination〜♪…ん?
   あれはエンクルとデザロじゃねーか。デートか?…あ!」
エンクル「悪いな、おごってもらって」
デザロ「別にいいわよ、今日は倒れる程頑張ってたから、その褒美ってことで」
エンクル「いやまあ元凶は姉貴なんだが…」
FSW「よお、奇遇じゃねえかエンクル」
エンクル「!!!!!!な、なんだよ」
FSW「とりあえず、そこになおれ。俺は女の子にデート代を支払わせるようにお前を育てた覚えはねーぞ」
エンクル「な!?こいつがおごってくれるっつったんだからいいじゃねえか」
FSW「…これはしっかり躾けないといけねーな(エクストリーム!!)」
エンクル「お、俺だっていつまでも姉貴に負けてばかりだと思うなよ」
FSW「いいこと教えてやる。姉より優れた弟など存在しねーっ!!」
HSMAXバス連打発動
エンクル「じゃぎおつっ」
ピチュン

FSW「よっこらせっと。デザロ、デートの邪魔して悪かったな。じゃあな」
デザロ「デデデデデデデートなんかじゃありません(//)!!」

658 :爆音で名前が聞こえません:2006/11/24(金) 00:01:07 ID:uDzj+AXM0
ドラブレ「ドゥン」
アイトン「どうしたの。姉さん」
アタランテ「…また何か借りたみたいだな」
ドラブレ「トゥラルリラ♪」
アタランテ・アイトン「またのりあかよwwww」
ドラブレ「トゥララン♪」
Ring「姉貴、意外と少女趣味なんだなぁ」
アタランテ「いやそうじゃないだろと」
アイトン「とりあえず返してきたら?」
ドラブレ「チェッ」

ドラブレ「ドゥー・・・・ポコポンポン」
アタランテ・アイトン・Ring「また取ってきやがった!」

659 :爆音で名前が聞こえません:2006/11/24(金) 10:01:47 ID:5wEcuwdXO
こっちにまでバッハ先生がwww

660 :爆音で名前が聞こえません:2006/11/24(金) 18:00:25 ID:nVQNUvlrO
Leastを描いてみた。
http://p.pita.st/?ir28i6yz

661 :爆音で名前が聞こえません:2006/11/24(金) 20:15:32 ID:vw/L/B790
>>660
薔薇の書き方が細かくてすごい。GJ。

フレンチカフェ Orangelounge(ふなきっさ一時開店中)

フリフリ「何これぇ!?」
カゴノトリ「どうしたの!姉さん!?」
フリフリ「いや、玄関の前に・・・・・とにかく来てっ!」

赤子「バブー」
一同『な、何ー!!?』
フリフリ「・・・・・驚くでしょ?って、アンタらいつの間に来たの。」
ジェッ娘「だって気になるじゃないですか〜。」
カゴノトリ「あ、手紙ついてるね。『名前はMicro finと言います。どうかこの子をよろしくお願いします』
    ・・・・・・要するに、捨て子ってわけか。」
ランジュ「も、もしかしてこの中の誰かが親とか!?」
アルケー「あ、はい、あの〜」
一同『えええええ!!アルケーが!?』
ラバーズ「あんた・・・・清純そうな顔してやることやって」
アルケー「ちーがーいーまーすぅ。この子、なんだか知ってるんです。」
Infinite「知ってるって?」
アルケー「はい。確かー・・・・・あ、思い出した!エクストラステージで一緒の・・・」
一同『ぶえええええ!!こんなガキが!?』
アルケー「いちいち驚かないでください!・・・でもなんで捨て子になっちゃったんだろ?」
ジャイアン「そりゃやっぱ不義の子とか・・・」
rebirth「・・・・経済的に無理・・・・ということも」
ジェッ娘「捨て子の捨て子だったりして!あちこちたらい回しにされて!」
明鏡「・・・・・・それは笑えぬぞ。」
カゴノトリ「と、ともかく、どこの誰の子とかじゃなくて、この子これからどうしよう?」
ランジュ「いいじゃん!うちで面倒見てあげよ!」
マーマレード「どーせ、家族多いし一人増えたところで一緒でしょ!」
カゴノトリ「・・・・姉さんは?」
フリフリ「うーん。別にいいんじゃない?」
カゴノトリ「みんなは?」
トゥウィンクル「子供苦手だけど・・・・こうしてみると可愛いわよね。」
マイクロ「だあ〜♪」
―16分オルタ発動―
Flow「うおっあぶね」
Rebirth「やっぱ子供だから簡単に出しちゃうのかも・・・・。」
ジャイアン「子供だから攻撃が弱くて助かったぜ・・・・。」

こうして、オレンジラウンジに一人増えたが・・・・・・。

(続)

662 :爆音で名前が聞こえません:2006/11/24(金) 21:00:22 ID:RMI70lwPO
>>656
立てるなら
鬼姫と100秒を同じ部屋に3回閉じ込めてみた
っていうスレタイが良いな

663 :爆音で名前が聞こえません:2006/11/24(金) 23:10:29 ID:vrmpho9iO
〜ささきっさ〜少し昔の物語〜

拝啓お父様
どこに行ってしまわれたのですかお父様?お父様がいなくなってから泉御父様は自分のDDシリーズばかり可愛がって私達にかまってくれません。
たまに帰ってきても近所迷惑になるくらいギターをパラリラさせて私達を怒鳴るくらい…
肥塚御父様がいくら注意しても聞く耳を持たなくて…やっぱり私達には御父様のピアノが必要なんです。どうか…
むっちゃん「何書いてんだ100sec」
百「(う…酒臭い…)あ、いえ、御父様への手紙を…」
むっちゃん「あんな奴はお前のオヤジじゃない!俺に内緒で曲を作りやがって…誰だよAKINO LEE って…お前らの親父は俺だろうが!」
百「そんな…」
むっちゃん「そうだ…おい、お前達!」
落「何?」
むっちゃん「今日からは俺のことを`偉大なる父'『GRAND FATHER』と呼べ」
蒼「お父さん、それじゃあお祖父さんになっちゃうよ…」
むっちゃん「何だと!?お前俺をバカにしてるのか!?お前なんて弐寺に売り払っても良いんだぞ!?」
落「お父さんやめて!」
肥塚「そうですよ陸奥彦さん、落ち着いてください」
むっちゃん「うるせぇ!俺の音を聴けぇ!」
パラリラパラリラパラリラパラリラ
蒼「御父様やーめーてー!」
肥塚「…」
むっちゃん「何だよ良彦さん、何か文句あるのか?」
肥塚「むっちゃんさん、少しお話が…」
(・ω・)つそして

蒼「お姉ちゃん…お腹空いたよ…」
百「御父様達が私達をネグレクトしてからもう数ヶ月…そろそろ限界かしら…」
落「肥塚パパも何で出て行っちゃったんだろう…」
むっちゃん「おい、お前達」
蒼「あ、お父さん!どこ行ってたの!?」
むっちゃん「実はな…」
肥塚「私達…」
泉・肥塚「ユニットを組むことにしたんだ」
一同「は?」
肥塚「いやぁ、むっちゃんさんのパラリラを聴いてたらまた何か出来そうな気がしてね」
むっちゃん「ユニット名は『Trick Trap』だまぁ気軽に二人はトリトラとでも呼んでくれや」
肥塚「これがデビュー曲の『BLACK HORIZON』です」
むっちゃん「じゃあな」
百「え!?ちょっと!どこに行くんですか!?」
肥塚「博史さんを探しに行ってきます」
むっちゃん「じゃあな。博史さんめ…会ったらただじゃおかないからな…」
落「ちょ、ちょっと…」
バタン
一同「私達…これからどうしたら良いんだろう…」

むっちゃん好きな方々本当にすまんorz

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