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鬼姫と100秒を同じ部屋に閉じ込めてみた

1 :爆音で名前が聞こえません:2006/08/23(水) 04:14:03 ID:/PuyzNxn
鬼姫はオートチップを解除するようにきつく注意されたとさ

○過去ログ
・前スレ(容量オーバー)
 http://game10.2ch.net/test/read.cgi/otoge/1146584414/


○まとめサイト
 http://f1.aaa.livedoor.jp/~ecole/gfdm573/matome.html


○このスレの空気
・絵とか設定は自由。freedom。俺たちは自由だ。
・希望とかありだけど、スルーされても怒らない。泣かない。いじけない。しつこくしない。
・えっちなSSはうpロダに上げてからアドレスだけ貼り、という配慮をお願いします。
・ギタドラ以外はだめじゃないけど控えめに。


○姉妹スレ
・蠍火と嘆きの樹を同じ部屋に閉じ込めてみた
 http://game10.2ch.net/test/read.cgi/otoge/1151914863/
・タイマーとナカジとカジカを同じ部屋に閉じ込めてみた
 http://game10.2ch.net/test/read.cgi/otoge/1144779210/
・SEIYAと1048を同じ部屋に閉じ込めてみた
 http://game10.2ch.net/test/read.cgi/otoge/1145014441/

2 :爆音で名前が聞こえません:2006/08/23(水) 04:15:44 ID:/PuyzNxn
誰も気付かぬまま容量オーバーしてて相談する暇もなかったから
とりあえずテンプレは蠍火スレの改変だよ

しかしまさか容量オーバーするとはw

3 :爆音で名前が聞こえません:2006/08/23(水) 04:18:46 ID:oAaFf4jR
>>1
乙です。
まさかの容量オーバーとは…

4 :爆音で名前が聞こえません:2006/08/23(水) 04:45:43 ID:AobyY1Qe
>>1
乙です

まあそういうこともあるでしょう。仕方ないかと。
また皆で盛り上げていきましょう
>>V3さんもGJです

5 :爆音で名前が聞こえません:2006/08/23(水) 06:00:03 ID:UU8vEkKS
http://jbbs.livedoor.jp/music/17744/
ギタドラBBSです。どぞ。

6 :爆音で名前が聞こえません:2006/08/23(水) 11:47:04 ID:ksXPZU4/
age

7 :爆音で名前が聞こえません:2006/08/23(水) 12:22:12 ID:20YaeaAr
小坂りゆはイヤラシイ形をしているが、個人的にはもっともっとイヤラシイ形をしてい
てほしかったと思う。一例を挙げると性的に興奮したらりゆから最長3mぐらいま
で伸びるような触手を出して男性器に絡み付き、膣内に引き込むといった機能が備
わっていてもよかったのではなかろうか。

もし実際にりゆにそうした機能があったとしたら、私は小学6年生ぐらいの色白で
髪が長くて大人しい、赤いリボンとフリフリフリルの可愛い服がトレードマークの学
校一の人気者の小坂りゆに生まれ変わりたい。
そして学校で授業中エッチなことを考えたために、自分の意に反して膣内から触手が
うねうね出てきて、最初はスカートの上から膣口を手で押さえ込もうとするが、押さ
えつけようとしている手の脇から触手がはみ出してきて、ついにはスカートの裾まで
進出し恥ずかしい粘液まみれの触手が生々しい臭気を周囲に漂わせながら斜め前
の席に座っている好きな男子の股間に伸びてゆく場面をクラスメイト全員に見られて
しまい、赤面した顔を両手で押さえて泣きじゃくったあげく、遠い街の学校に転校したい。

8 :爆音で名前が聞こえません:2006/08/23(水) 13:18:06 ID:Hwos3LZZ
>>7
りゆスレから出張乙w

9 :V3のでる頃に(64):2006/08/24(木) 01:59:50 ID:P3Q4RULg
>>1乙です。
なんか自分が容量オーバーさせた気がするorz

時間は7時。
流石に出るのが躊躇われたが、家族がいるように見せているため出なければならない。
トッカータ「すみません、誰か来たみたいですので、ちょっと玄関に行ってきます。」
泉「お客さんですか。構いませんよ。」
受話器を放り出し、玄関へ向かう。
相変わらず、さっきから等間隔でチャイムが鳴っている。
これだけ鳴らしても出ないなら、普通は諦めて帰るだろうに・・・・。
チェーンを外さないまま、そっと隙間を開けて、来客の様子を伺う。
ジェッ娘「こんばんは。」
トッカータ「ジェ、・・・・ジェッ娘。」
こんな時間にジェッ娘が来るような用事はないはずだ。
ジェッ娘「・・・・・ねぇ、トッカータくん、ちゃんとドアを開けてお話したいな・・・。
     ジェッ娘は玄関に入っちゃ、だめなのかな?・・・かな?」
トッカータ「うち、夜は必ずチェーンかけてるんだよ。気にすんなよ。」
ジェッ娘「・・・・・・・・・・・なら、・・・仕方ないかな。」
ジェッ娘はとても悲しそうにうつむく。
でも口元だけは笑みを浮かべていて、その笑顔を保とうとする努力が痛々しかった。
・・・・だが、痛む胸をかきむしりながらも、警戒は解かない。
ジェッ娘「・・・・あのさ、トッカータくん、・・・ご飯食べた?」
トッカータ「・・・いや、・・・・まだだよ。それがどうしたんだよ。」
ジェッ娘「あははは、じゃあ良かった☆これ見て。お惣菜とか持ってきてあげたの。
     お台所とか貸してくれればお味噌汁も暖めてあげられるよ☆」
ジェッ娘はそう言って、風呂敷で包んだ重箱を差し出して見せた。
トッカータ「いいよ、そこまでしてくれなくても・・・・。」
毒でも盛られるかもしれない・・・という疑念は確かに晴れないのだが・・・。
今のジェッ娘に殺意は感じられないし、1人だから入れてもいいだろうと思った。
だが、心の中のもう1人の俺が警鐘を鳴らす。
・・・・・ジェッ娘は夕食の時間と言うときに夕食を持ってきた。
それは・・・・うちに親がいないということを知っているのだ。
トッカータ「ありがたいんだけどさ・・・、もう少しで夕飯ができるみたいなんだよ。」
ジェッ娘「え・・・?そうなの?・・・そうなの?」
トッカータ「・・・・せっかくで申し訳ないんだけどさ・・・・ちゃんとおかずもあるから、
    今日は帰ってくれないかな・・・・。」
ジェッ娘「・・・・・・・・トッカータくんのお夕飯、当ててみようか。」
トッカータ「な、・・・・・なんだって・・・いいじゃないか・・・。」
ジェッ娘「・・・・・・うーんとね・・・・・・・・。そのお夕飯、お湯だけで作れるんじゃないかな・・・?」
トッカータ「お、おいおい侮るなよ!?うちのお袋のスペシャルディナーを見くびるなよ・・・!
    そりゃあもうすごいんだよ・・・・、」
ジェッ娘「・・・・・トッカータくん、本当にお母さん、ご飯作ってくれたの・・・・?」
トッカータ「いや、くれたんじゃなくて、今作ってるんだよ!もうすぐ晩飯に・・・」
ジェッ娘「ね、トッカータくん」
その時、扉の隙間から嫌に冷えこんだ空気がにじんできた。
ジェッ娘「お母さん、お家にいるのかな?・・・・・・・・・・かな?」
トッカータ「い、いるよ・・・、もちろん!」

10 :V3のでる頃に(65):2006/08/24(木) 02:01:17 ID:P3Q4RULg
ジェッ娘「・・・・・・どうして?どうしてさっきから、嘘をつくのかな?・・・・・かな。」
トッカータ「・・・・う、・・・・嘘なんか・・・・・・・」
ジェッ娘「嘘だよね?」
トッカータ「・・・・嘘なんか、じゃ・・・」

ジェッ娘「嘘だよッ!!!」

ジェッ娘の一括に全身に電気が走りぬけた。
チェーン越しのわずか10数センチなのに、俺は追い詰められている。

ジェッ娘「・・・・・・トッカータくんのお夕飯、当てるよ?えっとね。
    カップラーメン。・・・・・・・・・・・・・・当たりでしょ。」

どうしてわかるんだ!?
いや、家事の出来ない男が作れるメニューなんてカップラーメンしかない。
当てたうちには入らない。

ジェッ娘「・・・・・・・・好きなの?・・・・********」
俺は続く言葉の意味がしばらく理解できなかった。
トッカータ「・・・・・ご、ごめんジェッ娘。・・・・今、何が好きって聞いたんだ?」
ジェッ娘「・・・Herring roe味。買ったのは、「サンライズストリート」ってスーパーだよね?」

頭の中の真っ白な空白が回復するまで、俺はどんな様子だったんだろう。
視界がぐにゃりと歪み、平衡感覚を混乱させる。

トッカータ「・・・なんでそこまでわかるんだよッ!?」
もう俺は否定しなかった。これは一種の逆上だ。
・・・だが、ジェッ娘はそんな俺の様子に臆することもなかった。
トッカータ「確かに買った。まとめて買った。俺が箱買いした!
    それがどうしてわかるんだ!?」

ジェッ娘「・・・・・トッカータくんの後ろ、ずっとくっついてたから。」

トッカータ「な、・・・何を言ってんだよ・・・?!」
ジェッ娘「だから。・・・・ジェッ娘が。トッカータくんの。後ろに。ずっとくっついてたの。
     ・・・うふふふふ」
・・・あの、泉さんの電話の時のように。
俺が泉さんとの電話に夢中だった時、扉の向こう・・・・俺の背後で立ち尽くしてたように!?

ジェッ娘「トッカータくんがいろんなラーメン選んでるとこ後ろからずっと見てたの
    いろんな種類を選んでたんだよねそれでお母さんに怒られたの
    高いラーメンばっかり選ぶから一種類にしなさいって
    それでトッカータくん大好きな大きいカップのHerring roe味を選んだんだよね     
    ジェッ娘も好きだよでも大きいカップは全部食べきれないけどね」
脳が痺れ、感覚を鈍らせていく。
恐怖の感情が薄れ、ジェッ娘が今何を言っているのか。
そしてそれが何を意味するのかを脳内から雲散霧消させる。
だからと言って恐怖心が消えるわけではない。
ジェッ娘「・・・・・・・・だからトッカータくん。・・・・・ここを開けて?
     ジェッ娘と一緒にご飯食べよ☆きっと美味しいから・・・・・・・ね・・・?」

11 :V3のでる頃に(66):2006/08/24(木) 02:04:57 ID:P3Q4RULg
ジェッ娘の白すぎる細い指が何本も、一本一本生きているかのように、
扉の隙間から入り込み、チェーンをカチャカチャと言わせる。
ジェッ娘「・・・・・・・開けて?・・・・・・・トッカータくん?」
トッカータ「か・・・・・帰ってくれ・・・。・・・・・頼むから・・・・帰ってくれ・・・!!」
ジェッ娘「・・・・・・・どうしてそんないじわるを言うのかな?・・・かな?」
トッカータ「帰ってくれ!!帰れよぉッ!!!帰れぇぇッ!!!」

ドアノブを両手で掴み、一気に引っ張る!
バタンという音はせず、ギリギリと嫌な手応えが伝わり、扉が閉じることを拒む。
ジェッ娘の指が一本一本蠢きながら、扉のハザマで揺らめく。

ジェッ娘「・・・・・・・・痛い・・・・痛いよトッカータくん・・・・・・・・痛い・・・・・」
それは悲鳴のような激しい物ではなく、静かなうめきだった。
トッカータ「帰れ・・・・・帰れ・・・・・帰れ・・・・・ッ!!!」
俺はいっそうきつく扉を閉める。
ジェッ娘「・・・・・・・本当に痛いのトッカータくん・・・・・・悪ふざけがすぎたなら謝るよぅ・・・・・。」
謝罪なんてどうでもいい。謝ったところで何も変わらないのだ。
ジェッ娘「・・・・・痛いの・・・痛いの・・・・・、ごめんなさい・・・・ごめんなさい・・・・ごめんなさい・・・。」
ジェッ娘の白い指先は真っ赤になり、もはや蠢きもしなかった。
トッカータ「帰れ、帰れ、帰れ・・・・!!!」
ジェッ娘「ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい、
     ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい、」
ジェッ娘の謝罪は、時に苦痛に歪みながら、壊れたテープレコーダーのように、
それだけをただひたすらと繰り返した。
やがて、何かの拍子に一気にジェッ娘の指が扉の枷から外れた。
その途端、扉は威勢良く閉まり、その向こうでジェッ娘がしりもちをついた音がした。
間髪入れずに俺はカギをかける。
それは大きなガチャリという音を立て、ジェッ娘に拒絶を宣告した。

ジェッ娘「ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい
     ごめんなさい、・・・・・・・トッカータくん、ごめんなさい・・・、
     ここを開けて・・・・・トッカータくん・・・・。」


今日はここまで。
なんか肉体的に痛い文ですいません。

12 :まとめの人 ◆45FSk6vB0U :2006/08/24(木) 07:13:08 ID:3nwNBFKJ
まさか容量オーバーとは…。
前スレ後半では自分がほとんど機能してなくて済まない。
そして誰かログ保管きぼん。
PC復活したら一気に更新するから。

>V3の人
毎回乙です。
まとめが追いつかなくてすみませんです、本当に。

13 :V3のでる頃に(67):2006/08/25(金) 02:29:04 ID:2wh+pHMO

ネトゲやってたら遅れたorz

>>12
こちらこそいつも長文ですいません。
ログ保管はできませんが復活待ってます。

V3の出る頃に〜曲隠し編〜

俺はジェッ娘との間を遮断できたことを確認しながら、ゆっくりと後ずさる。
扉越しとはいえ、少しでもジェッ娘から離れたかった。
一気に階段を駆け上がり、部屋に飛び込む
・・・さすがにもう、ジェッ娘の無限に繰り返される謝罪は聞こえなかった。

部屋に入り込み、時計を見ると、玄関へ降りてから全然時間がたっていない。
あれだけジェッ娘と話していたのに・・・・?
トッカータ「・・・もしもし、お待たせしてすみませんでした。」
泉「いえいえ。大してお待ちしていませんよ。」
トッカータ「・・・・今、ジェッ娘が来ました。」
泉「遊びに来たんですか?」
トッカータ「・・・・・・・・・・。」
今の状況を泉さんにうまく説明できる自信がなかった。
俺はジェッ娘が怪しい、ということに確信を持たせるため、
ジェッ娘のことを聞いてみようと思った。
もしかしたら、ジェッ娘の正体を泉さんに聞くことで、何かわかることがあるかもしれない。
・・・・俺は、何も解らないうちには死ねない・・・!
トッカータ「・・・あの、泉さん。ジェッ娘のことについて教えてください。」
泉「・・・ジェッ娘さんのことですか?・・・・まぁ、簡単には調べましたよ。
  しかし、あなたか聞いて面白いような話はありませんよ?」
トッカータ「泉さん。jet coaster☆girlは怪しいと思っています。
    過去の事件がたとえコンマイさまの祟りによる物だったにせよ、jet coaster☆girlは関わっています。」
泉「ジェッ娘さんが怪しいと思える、具体的な証拠があるのですか?」
泉さんの声がぐっとシビアになる。
トッカータ「状況証拠だけです。」
泉「・・・・・そうですか。・・・・では、つまらない話になるのは覚悟の上ですね?」
トッカータ「今の俺にとって、つまらない話は何一つありません。・・・お願いします。」
泉「・・・・・・まずいくつかお断りすることがあります。」
トッカータ「はい。」
泉「他言無用でお願いします。
  また、内容には一部憶測も含まれているかもしれません。・・・・よろしいですね?」
トッカータ「・・・・話してください。泉さん。」  
泉「わかりました・・・・。」
泉さんはようやく重い口を開いた。

ジェッ娘は7th&6thの時に参加。
それからは安定した人気があり、ギタドラでうまくやっていた。
そして・・・・・・削除直前。
ギタドラ筐体を破壊してまわるという凶事に至る。
そしてスタッフにジェッ娘が告白するのだ。
「コンマイさまが、」と。

これだけが俺が知る全てだ。

14 :V3のでる頃に(68):2006/08/25(金) 02:30:52 ID:2wh+pHMO
泉「・・・・・・私が知る話もトッカータくんと大きく変わりません。」
トッカータ「では、ジェッ娘が起こした事件と、その後の医者での告白、・・・を調べたのですか?。」
泉「ええ・・・・・。知っているからこそ・・・・・・・思うんですよ。

・・・・コンマイさまの祟りって、本当にあるのかな・・・・・なんて、ははは・・・・。」

そして、泉さんは少しずつ話し始めた。
コンチェの失踪の頃からの不審感。
ジェッ娘の過去を調べるまでの経緯。

その時、遠雷と共に突然強い雨が降り出した。
本当に突然、それも叩きつけるような激しい雨だ。
開いた窓から風が入り、カーテンを騒がしくはためかせている。
俺は電話を続けながら腰をあげ、窓に手をかける。

その時、門のあたりに人影らしきものを見つけた。
こんな土砂降りなのに、傘も差さず、ずぶ濡れで立ち尽くしている。
片手には・・・・風呂敷で包まれた重箱。
瞳には・・・・俺の部屋・・・・窓を閉めようとしている、俺の姿。
口元は・・・もごもごと・・・ずっと規則的に動き続けている。

この時、どうして俺は泉さんから明らかにされる話よりも
立ち尽くすジェッ娘に釘付けになってしまったのか・・・・。
ジェッ娘の口の動きが、ずっと同じ形で反復している。

何て?しゃべっている?
俺に・・・・・?
何て・・・・?

泉「もしもし?トッカータくん?聞こえてますか?もしもーし・・・・。」
トッカータ「ごめんなさい。」
泉「え?トッカータくん?」

トッカータ「ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい
    ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい
    ごめんなさい、ごめんなさい・・・・」


15 :V3のでる頃に(69):2006/08/25(金) 02:31:36 ID:2wh+pHMO
泉「もしもし?トッカータくん?!どうしましたか・・・・!?」
ジェッ娘は・・・・この土砂降りの中・・・・まだ謝り続けているのだ・・・・・。
俺の中のもう1人の俺が、右腕を素早く振り、カーテンで外界を遮った。
だがそんなことでは、ジェッ娘の繰り返す謝罪の言葉が俺の耳を離れることはない。
ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい
許してやったら、それを許してくれるのかよ!?
やめてくれ!やめてくれやめてくれやめてくれ・・・!

ごめんなさい                         ごめんなさい
                        ごめんなさい             ごめんなさい
         ごめんなさい    
                   ごめんなさい         ごめんなさい
      ごめんなさい       
                       ごめんなさい             ごめんなさい
 ごめんなさい      
                ごめんなさい     ごめんなさい
    ごめんなさい                              ごめんなさい
             ごめんなさい                      
                          ごめんなさい


泉「トッカータくん?聞こえてるなら返事をしてください。・・・・もしもーし!!」


今日はここまで。
いよいよ終盤戦です。

16 :爆音で名前が聞こえません:2006/08/25(金) 04:16:25 ID:a2O0m9F2
初めての人です。文才無いしネタも思い付かないのですがここに書き込むのがちょっとしたあこがれだったりしたので…。ぬるい目で見てやってくださいね。

長いくせに面白くなかったらゴメソです。orz



〜牧場生活(?)〜

Country day:「田舎に引っ越して、やっと家も建った♪これからのんびりとしたカントリーライフを…♪」

(しゅごごごごごぉ…!)

カントリー:「何の音かしら…?ってロケットがダイブしてる!まるで新聞紙で見たミドスペみたいだわ!何が出てくるっていうのかしら!?」

(ががががが…、がこん。)

COSMIC COWGIRL:「やっパリ!牧場ハケーンでシタ!仕事しまスヨ〜♪雇ってくだサイ〜♪」

カントリー:「み、妙なテンションのメイドロボが…。」

Black Sheep:「メェー♪」

Aithon:「ヒヒーン♪」

ORANGE JET STREAM:「ぴちぴち。ぴちぴち。」

カントリー:「ちょwwwサカナ野郎www家畜じゃないしwww」

(ぞろぞろぞろぞろぞろぞ…。)

カントリー:「…。…のんびりとしたカントリーライフ…。(あんぐり…。)」

コスミ:「雇ってくれますヨネー♪ネー♪」

O JIYA:「パオーン♪」

FIRE:「ガルルルル…!」

コリゴリラ:「ウホッウホッ。」





カントリー:「…何この野獣王国…?(´・ω・`)」

17 :爆音で名前が聞こえません:2006/08/25(金) 05:33:13 ID:oOOoPHOV
ちょwwwblack sheep羊役かよwww

新鮮で思わず吹きました
いいですよ。これからもガンガッてくだーたい

18 :爆音で名前が聞こえません:2006/08/25(金) 06:07:16 ID:FtiOVTqU
>>16
おー、ギタドラ動物園ww
ぬるい目で見なくても普通に面白いですよ。
また投下待ってますねー(wktk)

19 :爆音で名前が聞こえません:2006/08/25(金) 10:41:46 ID:VhBfRQsZ
age

20 :爆音で名前が聞こえません:2006/08/25(金) 12:58:05 ID:a2O0m9F2
ありがとうございます…。

ネタ師の方々には遠く及びませんが、また思いついたら投下してみます…♪

21 :爆音で名前が聞こえません:2006/08/25(金) 14:21:04 ID:oOOoPHOV
country dayの台詞見てたら、いつものけ者扱いされる(特に翠に)卵焼き好きな乙女を思い出して涙が…

まちがいなく妄想です。本当に(ry

22 :爆音で名前が聞こえません:2006/08/25(金) 18:33:20 ID:e9mbmJeO
〜ささきっさ〜

蒼「ただいま〜」
百「お疲れ様、もうすぐ夕飯できるわよ」
蒼「あー、今日も疲れたなぁ。性的な意味で」
百「ちょww弐寺で何があったのよ!?」
蒼「別に何もなかったよ。あ、デパチャ君、今晩のオカズ何?性的な意味で」
デパチャ「ちょwwいきなり何聞いてきてんだww…答えないとダメか?」
蒼「あはは、冗談に決まってるじゃない。今、弐寺では言葉の最後に『性的な意味で』ってつけるのが流行ってるの」
百「全く…驚かせないでよ…ていうか何でそんなのが流行ってるんだか…」
ゆら「こんな感じですか?一人寝の〜淋しきに〜また衣を濡らす〜性的な意味で」
落「ちょwwゆらさんwwなんかエロいww」
タイピ「?なんで一人で濡れるのがエロいですか?」
落「こういうことだよ」
タイピ「きゃあ!いきなりどこに手を突っ込んでるですか!?」
落「ああもう!そんなうぶな反応して!タイピちゃんかわいいなぁ性的な意味で」
百「2人とも元気ねぇ、性的な意味で」
イスト「なんでうちでも『性的な意味で』が流行ってるんだか…」
ゆら「皆さんエッチですねぇ」
デパチャ「ていうか前々から気になっていたんだが、みんながたまゆらのことをゆらさんって呼んでるのを聞くとどうしてもふたりエッt」
ゆら「デパチャさん何言ってるんですか?あんまり変な事言うと今晩のオカズ(性的な意味で)をここで公表しちゃいますよ」
デパチャ「ちょww何で知ってるんだよww」
ゆら「ええ、昨日デパチャさんが書店で『大人の落書き帳』という雑誌を手に取っているのを偶然目撃しまして…」
デパチャ「な!?…絶対偶然じゃないだろ…」
落「へぇ〜デパチャ君てこういうのが趣味なんだ」
デパチャ「何で姉貴がそれを持ってんだよ!」
落「まぁまぁ、男の子なんだもん当然だよね」
デパチャ「とか言いながら微妙に距離をとるなよ!」
蒼「大丈夫だよ。デパチャ君がどんな趣味を持ってても私達は家族だからね(名義上の意味で)」
デパチャ「いっそ削除してくれコンマイ様…orz」


23 :爆音で名前が聞こえません:2006/08/25(金) 23:38:58 ID:Ssq8T0XM
大人の落書き帳見たいw

24 :V3のでる頃に(70):2006/08/26(土) 02:01:01 ID:KGO5Eq26
だんだんネタ増えてきたなー。これからも期待。

V3の出る頃に〜曲隠し編〜

俺は一晩中、窓から来るかもしれない侵入者を見張り続けていた。
何度か眠りそうになる頭を無理矢理起こしたからか、何箇所か記憶が途切れている。
眠るという無防備状態がただひたすらに怖かった。
そんな怖い思いをしてまで眠る必要なんかない。
・・・それならずっと起きていた方がよっぽど気が楽だった。

気を許すなトッカータ。
今日が最後の一日になるかどうかは・・・他でもない、
俺自身が決めることになるだろう・・・。

朝を当然の日課であるかのように素振りで過ごす。
やがてジェッ娘も来た。
目が合ったが挨拶はしない。
ジェッ娘は何も言わなかったが、その指には昨夜の出来事があったことを
示す傷がざっくりと刻まれている。
・・・もうまるで胸は痛まない。

昨夜、泉さんに聞いた、削除直前に起こした事件が脳裏に蘇る。
それを知った今、ジェッ娘が可愛らしい理想的な女の子などと夢にも思わない。

ポプリ「トッカータ、相変わらず甲子園一直線だねぇ。」
ポプリだった。その接近は少し前から察していたので、特には驚かない。
トッカータ「・・・わかってるなら放っておいてくれ。
    俺は甲子園で忙しいんだ。」
俺は茶化す様子もなく、素っ気無くそう返事をする。
ポプリ「トッカータさ、ちょっと休憩ちょっと休憩。」
トッカータ「稼動まであとちょっとだろ。・・・もう一汗かかしてくれよ。」
ポプリを拒絶する意味を込めてさらに力強くスイングする。
コレだけ素っ気無くされれば起こるか呆れるかしていってしまうものだが。
ポプリは立ち去らず、俺の素振りが終わるのをのんびりと待っていた。
少し疲れても来た。一休みし、ポプリの話を聞いてやっても良いかもしれない。
トッカータ「何か用なんだろ?何だよ。」
ポプリ「・・・・・えっとさ。うーん・・・・・、」
何だか上手い言い方が思いつかず、悩みこんでる様子だ。
やがて行き詰ったのを打開するように豪快に笑いだす。
ポプリ「あっはっはっは!おじさんダメだわ、こーゆうの。ボギャ貧は辛いわぁ。」
トッカータ「・・・何だよ突然。言いたいことがあるならはっきりと言えよ。」

ポプリ「やめてよ。素振り。」



25 :V3のでる頃に(71):2006/08/26(土) 02:02:14 ID:KGO5Eq26
トッカータ「(素振りをするのがなぜいけない?!)
    なんでだよ?余計なお世話だよ!別に誰にも迷惑かけてないだろ?」
ポプリ「かけてる。」 
ポプリはきっぱりと言い放った。
トッカータ「俺がいつ誰に迷惑をかけたよ!?」
ポプリ「・・・えっと・・・・・・・・んー・・・・・・・・。」
言いよどむポプリ。
だがやがて意を決して口を開く。
でもその口調は歯切れが悪い。
ポプリ「だってさ、それ、人のバットだしさ、無断借用は悪いし・・・・。」
トッカータ「移植された生徒の忘れ物だろ?
    本人が来るまで借りてるだけだよ。
    ・・・・でも変わってるよな。兄貴だけ移植したんだろ?
    妹は移植されなかったんだろ?」
ポプリ「・・・・・・ト、トッカータ、・・・知ってたの・・・!?」
トッカータ「Concertino in blue。・・・落書き帳の兄貴、だろ?
    去年、曲隠しにあって消えた。」
ポプリはきりかえしせず沈黙してしまう。
トッカータ「ジェッ娘にも言われた。何で素振りを始めたのかってな。
    コンチェもやってたんだってな。素振り。それも失踪の直前に。
    これってさ、コンマイさまの祟りにあう前兆ってわけなのか?」

ポプリ「シ――――――!!」

ポプリが慌てて周りをきょろきょろ伺う。
ポプリ「・・・頼むよトッカータ。コンマイさまの話は迂闊にしないでよ!
   ・・・とにかく!みんな怖がってるんだよ!!もしもこれが悪ふざけならやめな!
   コンチェの真似は絶対にやめて!!」
・・・・誰のおかげで素振りをするはめになったと思ってるんだ。
トッカータ「先に言っとく、俺はコンチェのことは何も知らない。
    ・・・みんなが隠してたからな。
    毎年起こる事件のことを隠してたろ?」
ポプリ「別に隠してたってわけじゃ・・・それは・・・トッカータを・・・・・」
トッカータ「怖がらせたくなかったってのか!?それが理由で俺だけ除け者かよ!?」
ポプリ「いや、そんなつもりじゃ・・・」
トッカータ「ポプリに直に、工事現場で事件がなかったかって聞いたよな?
    ・・・ポプリはないって言ったじゃないか!!!
    バラバラ殺人があったのによ!!!この嘘つき野郎ッ!!!」
ポプリ「ご、ごめん・・・・嘘ってわけじゃ・・・、」
トッカータ「仲間ってのは隠し事なんかなしだろ?そうだろ?!
    じゃあお前らは仲間じゃない!」 
ポプリ「ト・・・・トッカータ・・・そんなのって・・・・・、」
ポプリは頼りなさげにおろおろする。
心なしか涙まで溜めている。
・・・いつものポプリからはとても想像できない。
トッカータ「あぁそれに、先日の見舞いのタルト、あれ、うまかったぜ。
     血が出るかと思った。・・・・やったのはどっちだ?」
ポプリ「・・・・・・・・・・・・・・・・・私。」
あまりにあっさり認める。
そのあっさりさに驚かずにいられない。
トッカータ「死ぬかもしれなかったんだぞ。仲間にあんな真似をするのかよ!?」
ポプリ「・・・・・そ、そんな・・・・ちょっとしたいたずらじゃん・・・・。」

26 :V3のでる頃に(72):2006/08/26(土) 02:04:27 ID:KGO5Eq26
トッカータ「あれがいたずらで済むかよッ!?」
俺はポプリの胸倉を掴み、捻じりあげる。
タルトにタバスコ混ぜるとか、そんなのとはレベルが違うんだぞ!
針だぞ!飲み込んで、喉の奥とかに刺さったら・・・どうなると思ってんだよ!?
トッカータ「とにかく。もうお前は仲間じゃない。・・・仲間じゃないヤツの指図は
     受けるいわれはない。・・・俺のことは当分放っておいて貰うぜ。
    ・・・いいな。」
もうポプリは何も言い返せなかった。
トッカータ「俺を消そうとしても簡単にはいかないからな。
    お前らは最初からコナミに疑われてんだ。
    コンチェを消せたように、簡単に消せると思うなよ!!」
はっきりと言い切る。
これは・・・宣戦布告だ。
トッカータ「俺も過去の事件はお前らが怪しいと思ってる。
    レベル変更反対運動の時から、お前がスタッフの世話になってたこともよく知ってる!
    隠しきれてると思うなよ・・・・いいな!!」
ポプリ「ど・・・・・どうして・・・・・・そんな・・・・・ことまで・・・・・・・・。
    ・・・・・・・ぅ・・・ひどいよ・・・・・・・トッカータ・・・・・・・」
ポプリは、嗚咽混じりに涙をこぼした。
慰めようとしたが、俺が罪の意識を感じる必要はない。

その時、V2のBGMが鳴り出した。
トッカータ「・・・俺、行くぜ。」
俺は震えるポプリを残し、踵を返す。
ポプリ「・・・・・そっかぁ・・・・・・。」
その背後に、ぼそりと。その独り言が聞こえた。
誰に言ったものでもない独り言。
嗚咽に混じりながらも、笑うような、呪うような声だった。
思わず俺は足を止め、ポプリに振り返る。
ポプリ「・・・・・トッカータに・・・全部バラしたの・・・・・・あの野郎かぁ・・・・。」
ぽたぽたと涙を流しながら
地面のの一点を睨みつけ・・・恐ろしい顔で・・・・でも笑顔で、呪っていた。

ポプリ「・・・・・・・あの時、殺しとくんだったなぁ・・・・・。
   今年で定年だからって・・・容赦してやった恩も忘れやがってぇ・・・・・・。
   畜生・・・・畜生・・・あのじじぃ・・・・・・・・絶対に殺してやる・・・・・・・!!」



今日はここまで。

27 :爆音で名前が聞こえません:2006/08/26(土) 13:12:48 ID:unwgSPPL
〜きんようびのよる〜

落「ゆら姉ちゃん、一緒にテレビ見よ〜」
ゆら「ええ、いいですよ」

数分後

ゆら「ごめんなさい、私、もう寝ますね…」
落「え? 何で?」
ゆら「もうすぐコンチェ姉とタイピ姉が夜勤から帰ってきますから
   それまで一人で見ててくださいね、ごめんなさいね…」
落「ちょ、ちょっと、ゆら姉ちゃん…?」


タイピ「夜勤も楽じゃないわねぇ」
蒼「コンマイはちゃんと手当てくれるのかしら…」
タイピ「あれ、落書き帳、ゆら姉は?」
落「もう寝ちゃった。一緒にテレビ見たかったのに…」


『金曜ロードショー
 劇場版クレヨンしんちゃん 暗黒タマタマ大追跡』



タイピ「こ、これはちょっと…」
蒼「番組の…ね…」
落「なんでだろ?」




ゆら「グスン・・・グスン・・・」

28 :爆音で名前が聞こえません:2006/08/26(土) 22:38:05 ID:S9i9FwL7
Cafe Thomas

ディペンド「容量オーバーしたのな」
ストスピ「そうらしいね」
ディペンド「スレは活気があるのに俺らの作者の脳内は過疎ってるらしい」
ストスピ「え、じゃあ…」
ディペンド「しばらく休業だな」


ネタが少しでも浮かんだら速攻帰ってきますorz

29 :爆音で名前が聞こえません:2006/08/26(土) 23:04:05 ID:KGO5Eq26
フレンチカフェ Orangelounge

ランジュ「だめー!私が見るのー!!」
マーマレード「やだー!私が見るんだってばー!!」
フリフリ「あんたたち、何してんの?」
ランジュ「私が「仕掛け人・Across the nightmare」見たいのに、マーマレードがさぁ、」
マーマレード「今日は私「GFDM24時間テレビ」見るの!」
カゴノトリ「あー、テレビの話ね。私は興味ないから何でも良いよ。」
ランジュ「じゃ、カゴノトリも「仕掛け人〜」見るよね!?」
マーマレード「だめ!一緒に24時間テレビ見るの!」
ランジュ「こっちは今日、敵との決着が着くのよ!早くしないとアクロスが浮舟に・・・」
マーマレード「知らないわよ!こっちなんて今日だけなのよ!早くしないと特別ドラマが・・・」
ランジュ「何よ!明日もあるじゃない!」
マーマレード「そっちだって再放送するでしょ!?」
カゴノトリ「まぁまぁ、・・・・・・何でテレビで喧嘩するんだか(ぼそ)」

フリフリ「さーて、「クイズ!純☆勉☆夏」見よっかな〜。」

30 :爆音で名前が聞こえません:2006/08/26(土) 23:59:01 ID:mmrylFFo
〜ささきっさ〜

ゆら「タイピさん!大変ですよ!」
タイピ「どうしたですかそんなに慌てて?」
ゆら「これ見てください!」
タイピ「ん?ああ、MPシルバーの収録曲リストですか。でも私達は収録が決まってるし関係ないような…」
落「見せて見せてー」
百「ま、私には関係ないことね…あら、DEPEND ON MEも収録されるのね。今ごろ浮かれてるかしら…?」
デパチャ「あ…」
蒼「ん?あ、デパチャ君も入るんだ。頑張ってね」
イスト「僕達はゴールドに期待ですね」
ボビス「そうだね〜」
デパチャ「俺の時代がキターーー(゚∀゚)ーーー!!ちょっと旅立ってくる!」
イスト「あ、どこ行くの兄さん!?」
百「明日からキッチンどうするのよ…」
ゆら「それよりタイピさん、ここを見てください」
タイピ「だから私達はもう決まってる…ってアニュス!?本当なんですかこれ!?」
ゆら「ええ、伏せ字ですからまだ確定ではありませんけどほぼ確定だそうです」
タイピ「う…アニュスとまた…一緒…」
アニュス「こんばんは」
百「あら、アニュス君ナイスタイミングね」
タイピ「…アニュス…」
アニュス「タイピちゃん、CSでもよろしくね」
タイピ「そっちこそ…もしまた私を守ることになったとして…CSだからって簡単に負けたら承知しないですからね!」
アニュス「大丈夫だよ。きっと…」
蒼「そういえば私この螺子之人って曲知らないんだけど誰か知ってる?」
百・落・アニュス「!?(ビクッ!)」
百「螺子之人ねぇ…」
落「あの曲がCSに…」
タイピ「どんな曲なんですか?」
アニュス「芋の狭間に葬られたあさき家の黒歴史…僕達とは一線を画したある意味父さんの真骨頂…とにかく気を引き締めないとマズいね…」
タイピ「だからどんな曲なんですかー!?」
百「恐ろしいわ…タイピ…夜にプレイする時は気を付けなさいよ…性的な意味で」
一同「ぶっwwww」


螺子「今宵はお前が…今宵はお前が…遂に俺もCS進出…」




31 :V3のでる頃に(73):2006/08/27(日) 02:01:30 ID:VeeEDhIc
V3の出る頃に〜曲隠し編〜

ぼーっとした一日を終え、さっさと帰り支度をする。
今日も何事もなくてよかったと思う気持ちと、明日も同じ一日が繰り返されるのか
という脱力感が交互に襲ってくる。
だが、心の奥底が疼いて・・・教えてくれるのだ。
その繰り返しは今日で終わると。
その終わり方が、俺の望む終わり方なのか、そうでないのか、それはわからない。
それよりも、知りたいことがある。

何故、俺が殺されなければならないのか。

ふいに、V3のBGMが聞こえたような気がした。
まだ稼動していないはずなのに?

間違いない・・・・それは気配の接近。

俺は冷静に木陰に身を隠し、尾行者の影を待ち受ける。
・・・やり過ごせるだろうか?
いや、俺が身を隠していることは見抜かれているかもしれない。
尾行者は・・・やはり昨日と同じように、ジェッ娘だろうか?
ジェッ娘だったら昨日と同じように、先を歩かせよう。
ジェッ娘でなかったら?・・・・相手の出方次第だな。

足音が近づいてくる。
一体誰だ・・・・?
木陰から尾行者を覗き込む。

・・・それはやはり、ジェッ娘だった。
ほっとしたのもつかの間、すぐに緊張感が顔を出す。
・・・・ジェッ娘の様子が違う?

光を失った死者の瞳。
・・・なのに唇は弧を描いて・・・まるで薄く笑っているかのように。
・・・そして、右腕には・・・・・・斧。

再び木陰に身を隠し、今見た信じられない光景を思い出す。
今のは・・・・なんだッ?!
あまりにも露骨な・・・・・恐怖の具現!!

ジェッ娘「トッカータくん。かくれんぼ、かな?かな?」
心臓が大きく跳ねる。
・・・・呼吸が潰れるかと思うほどに。
近づいてくるくらいなら、間合いがあるうちに姿を現した方がましだと判断する。
バットを握りなおし、・・・覚悟を決め、隠れていた木陰から姿を現した。

ジェッ娘「あははははははははは。・・・トッカータくん、見ーつけた。」
奇怪な笑い声を上げ、俺の姿を見つけたことを喜ぶジェッ娘。
その目のあまり深さに、足がすくみ始める。

32 :V3のでる頃に(74):2006/08/27(日) 02:02:42 ID:VeeEDhIc
あぁ・・・・だめだ・・・・。
だめだ・・・・・・・!だめだ・・・!
このままジェッ娘に飲み込まれてはいけない・・・!

トッカータ「な・・・何の用だよ!!」
虚勢を隠すために大きな声を張り上げる。
・・・だがジェッ娘はそれに臆したりはしなかった。

ジェッ娘「・・・トッカータくんと同じ。・・・帰り道だよ。」
トッカータ「じゃあその斧は何だよ?!」
ジェッ娘「・・・じゃあトッカータくんのそのバットは何なのかな?」
トッカータ「お、俺は素振りで・・・!!」
ジェッ娘「じゃあジェッ娘は宝探しなの。
     宝の山にね、また新しいかぁいいの見つけたの。」
ジェッ娘は自らの持つ凶器の正当性をあっさりと説いた。
トッカータ「し、・・・・信じるかよそんなのッ!!!」
ジェッ娘「信じないよね。あははははははははははははははははははははははは。」
ジェッ娘の今日の笑いは明らかにおかしかった。
・・・・露骨すぎる。
ジェッ娘「・・・・待ってよトッカータくん。あはははははははははははははははははははははははははは。」
俺はそんなジェッ娘に追いつかれまいと、
ジェッ娘が一定距離に近づくたびに小走りに逃げ振り返る、を繰り返す。
・・・・それはどう見ても、ジェッ娘に追われて逃げているようにしか見えなかった。
トッカータ「つ・・・・・ついてくるなよ・・・・ッ!!」
ジェッ娘「それはできない相談だよ。・・・ジェッ娘の家もこっちだもん。
     あははははははははははははははははははははははは。」
ジェッ娘が同じ道なら俺が道を変えてやる!
俺は曲がったこともない、知らない小道を入る。
だがジェッ娘はその様子をけたけた笑いながら、ついてくるのだ・・・!
どうして!?ジェッ娘は帰るんだろ?!じゃあいつも通りの道で帰ってくれよ!
なんでこんなところまで追って来るんだよ!?
トッカータ「な、・・・・何でこっちまで来るんだよッ!」
ジェッ娘「・・・トッカータくんとお話したいから。
    ・・・トッカータくんもジェッ娘とお話したいんじゃないかな?かな?」
トッカータ「お、俺は何も話したいことなんかない・・・・!!」
ジェッ娘「嘘だよね・・・?相談したいことあるはずだよ?」
トッカータ「嘘じゃない!話すことなんか何もない!」
ジェッ娘「嘘だッ!!」

ジェッ娘「お話しようよトッカータくん・・・・・・・お話お話・・・・・・・・・・・
    あ は は は は は は は は は は は は は は は は は は は は 」


今日はここまで。
この部分一気に書いたらだいぶ長かったから結局日にち分けて書く羽目に。

33 :爆音で名前が聞こえません:2006/08/27(日) 04:01:28 ID:1Ncnnga9
ちょっと思ったんだが、V3〜ってひぐらしの原文そのまま使ってるの?
それとも展開だけを押さえて自分なりに書きなおしてるの?
俺は原作やったことないから知らんが、原文をキャラ名変えただけだとしたらあまりよろしくないような気がするんだが……。

34 :爆音で名前が聞こえません:2006/08/27(日) 08:27:34 ID:jcvGOP0I
>>33 V3のBGMが流れ〜とか、稼働日〜とかそれなりに使ってるしまんまではないよ、これ。

>>32 いつも長文ご苦労様です。
(´・ω・)つ旦〜

バットの部分をスティックにしたらどうだろうか?とふと思ったのだが。

35 :爆音で名前が聞こえません:2006/08/27(日) 08:43:17 ID:/e5+JGlM
確かにバットや斧をそのまま引っ張ってきてるっぽいのはどうかと思う。
もうちょっとアレンジ加えないと、ホント原作まんまって見えるよ。

36 :爆音で名前が聞こえません:2006/08/27(日) 11:40:50 ID:I2HTx5xg
バットの部分をスティックに…の件について、想像してみたら。

ギタドラらしいけど、何か迫力に欠ける様な気がする。
自分としては、バットや斧の部分は、そのまま使用してもいいような気がします。

37 :爆音で名前が聞こえません:2006/08/27(日) 12:32:32 ID:jcvGOP0I
>>36 自分>>34だけど、確かにそうだね。
じゃあ殺傷力UPでギターはどう?

38 :爆音で名前が聞こえません:2006/08/27(日) 12:54:45 ID:MH6SLhnA
鬼「ねぇ蛍」
蛍「なんだい姉さん」
鬼「今度『LV99の会』というのがあって、そこでなめられない様にするにはどう
すればいいかを聞きにきたの」
蛍「あっそう」
鬼「ちょっ、ゲームばっかしてないで私の話を・・・・」


その時鬼姫、ゲーム画面を見て・・・・
鬼「こ れ だ!! ありがとう蛍!!!」


〜LV99の会〜
百「これから会を始めようと思います」
夢「でもお前、実際LV99じゃないよな?」
鬼「『お前』はやめて」
夢(´・ω・`)


勢いでやりました。
初投稿故の過ちってことで許してください。

39 :爆音で名前が聞こえません:2006/08/27(日) 15:29:18 ID:XRuAyKET
>>36-37
そんな問題じゃ無いような気が…。
私がひぐらし作者ならV3作者を訴えるな、うん。

40 :爆音で名前が聞こえません:2006/08/27(日) 15:38:29 ID:rYfTz0Bc
原作やったことない人で期待してる人が多かったっぽいから言わなかったけど
ついにその話出ちゃったか。まあ俺も同じこと思ってた
あと一人称がおじさんとか語尾がかなかなとかも変えたほうがよかった気がする
特にかなかなはタイトルの「ひぐらし」の部分を変えたから意味がなくなってるし

41 :爆音で名前が聞こえません:2006/08/27(日) 20:17:48 ID:ZoETzA+R
話丸まる名前だけ改変?
だったらtxt形式に保存してうpろだにぽんと置いておけば?

まぁ、私は原作知らないからどのくらいそっくりかは知らないけれど。。


42 :爆音で名前が聞こえません:2006/08/27(日) 21:02:57 ID:jcvGOP0I
俺はアニメのしか知らないからなんともだけど、パロディ物ってどこまでならOKなんだか…。

43 :V3作者:2006/08/27(日) 21:30:42 ID:VeeEDhIc
「V3〜」は原文ままのところもあれば書き加えたり失くしているところもあります。
確かにあまりアレンジしていないように見えますね・・・・。
ちゃんと考えてから投下すればよかったのかもしれません。
キャラに関しては本当に名前変えただけになっているので、これからちょっとずつ、その曲らしくかえていこうと思いますが、
原作丸々書くようではもう投下しないほうがいいんでしょうか。
>>39のように、運良く制作者に見つかってなくてもバレたらいろいろ問題はあるし・・・。

>>40
「かなかな」ってそう意味があったのか!
ただの口調と思って気にせずに書いてた・・・。

44 :爆音で名前が聞こえません:2006/08/27(日) 21:32:27 ID:ZoETzA+R
V3が出る頃に も十分パロディの範囲だよ。
問題は長さとオリジナルネタの量かな。

V3〜がひぐらし全体の何割がこの話なのかは知らないけれど。

45 :爆音で名前が聞こえません:2006/08/27(日) 21:51:21 ID:rYfTz0Bc
8編あって最後の編が長いので
今のが終わったら全体の9分の1くらいかな?

46 :爆音で名前が聞こえません:2006/08/27(日) 22:00:48 ID:johzRvTs
読むのにウン時間かかるような文章ということを考えていただきたかった

47 :爆音で名前が聞こえません:2006/08/27(日) 23:01:56 ID:nCY3+jsD
15 :爆音で名前が聞こえません :2006/08/26(土) 19:37:20 ID:RLMkKdJX
VOIDDD「レベルいくらよ?おいらっち94なんやけど〜wwwwww」
オバゼア「74です」
VOIDDD「・・・え・・・!?」
オバゼア「EXTREME GUITAR 74です。」
VOIDDD「・・・う、うわあ・・・ああ・・・ああああああああああ(ゲージが点滅する)」
オバゼア「どうかしましたか?」
VOIDDD「ああ、あふゥッ・・・ひいいい・・ガクガク(点滅が消える)」
オバゼア「やだなあ、そんなにびびらないで下さいよ。ちょっと連打が速いだけですから^^」
VOIDDD「ああ・・あ・うんっ・ああ・・・ステージフェーイ(閉店する)」
オバゼア「ちなみに裁きBは60です。」
VOIDDD「あんっ!ああん・・らめ・・・もうらめえ!ビクンビクン(データの記録に失敗する)」



ついギタ本スレからコピペしてきてしまった。
反省はしていない。

48 :V3のでる頃に(75):2006/08/29(火) 02:04:45 ID:Ld0oVYmc
昨日は投下せずすみませんでした・・・。
あと少しなので、いろいろ問題はありますが、
勝手ながら最後まで投下させていただきたいと思います。

V3の出る頃に〜曲隠し編〜

ジェッ娘「トッカータくんには悩んでることがあるんじゃないかな?」
トッカータ「な、ないよ!何も悩んでない!!」
ジェッ娘「嘘だッ!!!!あはははははははははははは」
俺はジェッ娘から走っているが、ジェッ娘は歩いている。
なのに距離は全然開かない。

ジェッ娘「私だけは相談に乗ってあげれるよ。今度こそ・・・・乗ってあげられる。
     ・・・コンチェくんも悩んでた。辛そうだった。
     でも私は相談に乗ってあげられなかったの。とても悲しかった。
     コンチェくんが「移植」されちゃった時、本当に後悔したの。
     相談に乗ってあげれば・・・・コンチェくんは転校せずにすんだかもしれないのに。
     ・・・だからね、誓ったの。もしもコンチェくんみたいに悩んでる人に会ったら、
     私が助けてあげようって!
     もう人が「移植」されるのは見たくないの。
     ねぇ、トッカータくん・・・話して。私はきっとトッカータくんを理解してあげられるよ。
     私だけはトッカータくんの味方・・・だよ?あははははははははは」

ジェッ娘が何の話をしているのかわからないが、
俺は息切れしつつも走っている。気づくと知らない林道に出た。
トッカータ(移植ってなんだよ!!させられてたまるか!
     コンチェと同じ目にあってたまるかよ!!)
ぜえぜえと息が乱れる。
俺の足ががくがくと揺れながら、情けない足音を立てる。

一瞬の隙ができたのか、俺の膝がかくんと抜け、その場に崩れるように転んでしまう。
慌てて立ち上がろうとする俺の目の前に、もうジェッ娘はいた。
息も絶え絶えの俺に比べ、ジェッ娘は息の乱れもないどころか、心臓の鼓動さえ感じられなかった。
ジェッ娘「何が怖いのかな・・・?怯えるなんてトッカータくんらしくないよ?
     あははははははははははははッ」
怯えるなと諭しながら、ジェッ娘の両手は頭上へ差し上げられる。
そして頭上で両手が組まれた時、そこには斧が握られていた。
トッカータ「お・・・・・・教えてくれ・・・・。コンチェは・・・どうなったんだよッ!!!
    本当は移植じゃなくて曲隠しされたんだろ!?
    もう教えてくれたっていいだろ・・・?コンチェを消したのは誰だ!?
    答えろよッ!!!」
ジェッ娘「・・・・トッカータくんが何を言ってるか、わからないな。」
トッカータ「じゃあわかるように言ってやる!!
    事件の・・・犯人は誰だ!!!」

ジェッ娘「・・・・・・・・トッカータくんは勘違いしてるよ。
     曲の犯人なんかいない・・・・全てはコンマイさまが決めることなの。」


49 :V3のでる頃に(76):2006/08/29(火) 02:09:17 ID:Ld0oVYmc
トッカータ「コンマイさまの祟りなんて・・・・迷信だろ!?ジェッ娘は信じてるのかよ!?」
ジェッ娘「信じるとか信じないとかじゃない・・・・・コンマイさまは『いる』の。
     ・・・・トッカータくんは誰かに謝られたことないかな?
     それはね、許してもらえるまで・・・・ずっとついてくるの。
     私のところへも来たんだよ。コンマイさま・・・だから私は「帰って」きた。
     トッカータくんのところにも・・・・・コンマイさま、来てるんじゃない?
     きっと相談に乗れるのは私だけ。・・・・トッカータくんを『削除』なんかさせないから。」
ジェッ娘ははっきりと、「削除」と言った。
・・・・俺は、コンマイさまに削除されるのか?ジェッ娘のように?
昨日の泉さんの話が頭をよぎった。

ジェッ娘は自分を選んだ3人のプレイヤーを怪我させた。それも筐体を破壊する直前に。
3人はいつものようにセッション、そしてジェッ娘を選曲し、プレイしようとしたその瞬間。
ジェッ娘に変化が起きた。
突如自らギターを手に、プレイヤーを殴っていった。
そして筐体を次々に壊していったのだ。
それから・・・・ジェッ娘は削除された。

トッカータ「ジェッ娘・・・・教えてくれ・・・・・。俺は・・・・・どうなるんだよ・・・!?」
ジェッ娘「・・・・大丈夫、だよ。私が助けてあげるから。」
ジェッ娘は大きく振り上げたまま・・・・さらに一歩踏み込んでくる。

ジェッ娘「・・・・・さぁ」
さらに一歩。

ジェッ娘「・・・・・・話して。」

トッカータ(やばい・・・・!俺は殺される!!)
そう思った瞬間に、体が反射的に動いた。
自分でも信じられないくらいの素早さで飛ぶように起き上がり、ジェッ娘を両手で弾き飛ばす。
ジェッ娘は簡単に倒れた。斧の大きさに振られ、軽々と飛ばされる。
それを確認すると、俺はすぐさま逃げ出した。
走りながら、俺はずっとバットを握り締めていたことを思い出す。
・・・役にたたねぇ!肝心な時に忘れてるなんて!!

林道を抜けると知っているような景色が視界に広がる。
ここは・・・・レベル変更の工事跡!

後ろを振り返ると、ジェッ娘の姿はなかった。
かわりに、前から曲が2人ほど歩いてくるのが見えた。
俺はほっと胸を撫でおろす。
だが、すぐに俺の中の警鐘がなる。
その曲たちは談笑するでもなく、こっちを見据えて、黙って歩いてくる。

逃げよう!
無関係でも、走れば簡単に振り切れる。
どちらにせよ、ジェッ娘は追いついてくるのだ。
そう思い、踵を返した瞬間、そんな俺の考えを見透かしたかのように、その2人が駆け出した。
すぐに追跡者の腕が体をかすってきた。
1人がその拳で俺の腹部を狙う!!
・・・・そして自分の体が、吹っ飛んでいくのがわかる。
音もなく地面にうちつけられ、痛みを感じるのもつかの間。

視界が真っ黒になっていく。


今日はここまで。
斧とかバットはいきなり変えたら変だと思いそのまま変えずにしました。

50 :爆音で名前が聞こえません:2006/08/29(火) 05:58:22 ID:7Or8kNJh
>>49 GJ!
確かに途中で設定変えるのも違和感あるもんなあ。

俺は最後まで応援してるぜ!!頑張れ!

51 :爆音で名前が聞こえません:2006/08/29(火) 07:41:13 ID:ZZrRlsPo
1000d「なぁ」
サーコー「ん?」
1000「そろそろ兄弟欲しくね?」
サーコー「ほい」
メード「ハンサム兄弟メードインジャパン!ハンサム兄弟メードインジャパン!」
1000「そっちじゃNEEEEEEEEEEEEEE!!!!!延髄突き割るぞ」
サーコー「はいはい。でもお前の兄弟ってさ…」

「ロッキィィィンポォォォ!」
「包丁ハサミ!包丁ハサミ!」
「ち○み〜ほ○ち○み〜」
「握れっ!駄目チン○ポ」

サーコー「まともなの居なくね?いやお前自体そうだけど」
1000「アッー」

52 :爆音で名前が聞こえません:2006/08/29(火) 08:47:25 ID:3Jp31vmh
でも鬼姫という曲のおかげで
オトバ房卒業のきっかけになりそうですww
でも100秒もオトバのうちに終わらせないとねえええww

53 :爆音で名前が聞こえません:2006/08/29(火) 19:17:45 ID:Ld0oVYmc
>>51
サーコーってなんだっけ?

54 :爆音で名前が聞こえません:2006/08/29(火) 19:24:52 ID:Q3GiZnH4
>>53
サークルコースター

55 :爆音で名前が聞こえません:2006/08/29(火) 20:22:48 ID:Ld0oVYmc
>>53
thx。

56 :爆音で名前が聞こえません:2006/08/29(火) 23:17:11 ID:a295L7Dt
エアマスター繋がりでジャパハリ収録キボン

57 :爆音で名前が聞こえません:2006/08/30(水) 00:30:37 ID:gPYbe4MP
メガラバのベースやりたい。

58 :爆音で名前が聞こえません:2006/08/30(水) 01:37:30 ID:hd8TOW+W
とある夏の夜、ドラムにて―。

付き人:「鬼姫様…。お呼びが…。」

鬼姫:「またですか…?」

付き人:「はい…。こちらの黄色いお召し物を…。」

鬼姫:「ねぇ…、足は…?私の足は…?」

付き人:「…。」

鬼姫:「私の…、足―。」



オトバ厨(夏休み):「鬼姫の黄色とかよゆーなんだけどwww」

曲終了後―。

鬼姫:「うぅ…。どうして…。私の足…。(しくしく…)」



付き人:「…最近ずっとあの調子で衣を濡らしているのです…。毎回のようにあれでは…、あまりに不憫過ぎます…。」

Agnus Dei:「私のかわいい妹…。なんとかしてあげたいけど私も…。」

(オトバ厨(夏休み):「アニュス赤とかよゆーなんだけどwww」)

アニュス:「くぅぅ…ッ!(ギリ…ッ…)許せない…!」



鬼姫:「嗚呼…。」



鬼姫&アニュス:「私の…、

足…。

足を―!」



ツミナガラ:「煌煌ト月明カリ…。

…。(微笑)



空 ニ ハ 沢山 ノ 足…。」

〜終〜

牧場を投下した者ですが…。面白話じゃなくてすみません。orz
この夏最後のちょっぴり怖い話と思ってあげてください…。

59 :爆音で名前が聞こえません:2006/08/30(水) 02:04:55 ID:5nkbzEnt
>58
途中まで怖そうな雰囲気なんだけどw
あさき曲は足でかわるからなぁ

60 :爆音で名前が聞こえません:2006/08/30(水) 02:21:32 ID:v1/VadPh
せいぜいこの子赤の前奏くらいか、手がきびしいのは
あさき曲はギターの方は緑から加減しないから困る

61 :V3のでる頃に(77):2006/08/30(水) 02:23:04 ID:5FVdCo8U
>>59
意味がわかった途端すげぇと思った。GJ。

V3の出る頃に〜曲隠し編〜

気が付くと目の前には見慣れた天井が見えた。
トッカータ(ここは・・・・俺の部屋?)
けど誰がここまで運んだんだ?
ジェッ娘「・・・トッカータくん大丈夫?」
声に思わず飛び起きる。その途端、痛みが走った。
何故ジェッ娘がここにいる!?
ジェッ娘「一応お医者さんにも電話したから。もうすぐ来ると思うよ。
    ・・・それまで横になってた方が良いと思うな。」
トッカータ「俺は・・・どうしてここにいるんだ?・・・確か、工事現場で・・・・。」
ジェッ娘「それは私が聞きたいな。・・・何があったの?
     私が行った時にはトッカータくん、倒れてて・・・。」
トッカータ「だから聞きたいのは俺のほうだよ。
    ・・・・変な二人組に襲われて・・・・・・。」
口に出し、ようやく意識を失う直前の記憶が蘇ってくる。
あの2人のことはともかく、ジェッ娘が俺を介抱してくれたのが意外だった。
俺はジェッ娘に命を狙われていると思っていた。
・・・なら、意識を失っていたときは最高のチャンスだったはずだ。
にもかかわらず、俺は殺されず、どころかこうして介抱されている。
トッカータ「・・・・・よく、俺を引きずってここまでこれたな。
    ・・・重かっただろ。」
ジェッ娘「・・・・・トッカータくん、覚えてないの?
     私はトッカータくんに肩を貸しただけだよ?
     「大丈夫、自分で歩けるってトッカータくんが・・・・覚えてない?」
トッカータ「(覚えてない・・・。)
    そうだ、・・・二人組はどうした?俺は・・・そいつらに」
ジェッ娘「誰もいなかったよ?」
ぴしゃりと言い切られた。
その言い方はどこか不快な色があった。

ポプリ「よっ、・・・あれ、元気そうだね。倒れてたって言うから
   様子見に来たんだけど?」
その時ポプリが部屋に入ってきた。
トッカータ「・・・なんで、俺が倒れてたって知ってるんだよ?」
ジェット娘「私が電話したんだよ。元気だから私も心配して損しちゃった。」
と言って二人は笑いあう。
だが・・・どうしてポプリにまで電話したんだ?

ポプリ「・・・ジェッ娘、あの曲には電話した?」
ジェッ娘「うん。ポプリちゃんに電話した後、すぐにね。
     ・・・すぐ来るって言ってたよ。」
あの曲?
なんだか違和感のある単語だ。
医者やポプリに電話した後、「あの曲」に電話をした?
・・・あの曲って、誰だ?
トッカータ「・・・・二人とも何の話をしてるんだよ?
    あの曲ってなんだよ?」
ポプリ「あはははは、トッカータ知んないの?あの曲って言ったら曲だよ。」
ジェッ娘「版権曲とか・・・・メドレー曲とか。あははははは」

メドレー曲?!
それは一番最初の事件の被害者だ。死んだから電話は出来ないはず。
まさか・・・生きてるのか!?


62 :V3のでる頃に(78):2006/08/30(水) 02:24:27 ID:5FVdCo8U
ポプリ「そうだ。曲が来る前に済ませとくかな・・・・・トッカータ、覚えてる?」
顔は笑ってるのに、ポプリの瞳からいつの間にか笑いが消えていた。
トッカータ「・・・・覚えてるって・・・・・何をだよ?」
ジェッ娘「あはは・・・忘れちゃったのかな?罰ゲームなんだよ!」
ポプリ「・・・忘れちゃったのかなぁ?・・・・タルトの宿題。
    どれがジェッ娘の作ったタルトかを当てる宿題。・・・・忘れてたよね?」
「あははははははははははははははははははははははははははは。」
罰ゲーム・・・確かに、あのタルトは針が入ってたのに気づいてから全部投げてしまって、
忘れたってことになっているが、何故今頃それをしなきゃいけない?
しかも・・・「曲」が来る前にって?

そんなことを考えているといつの間にかジェッ娘に後ろから羽交い絞めにされていた。
ジェッ娘「動かないでね。罰ゲームだから・・・・・・・あはははははは」

ジェッ娘の羽交い絞めはがっちりと極まり身動きができない。
本気で抵抗しても、びくともしない。
これは、冗談の域を越えている・・・・!!
ポプリ「・・・・トッカータ、抵抗しちゃだめだよ〜。
    規則第・・・・・何条でもいいや。罰ゲームに抵抗しちゃだめなんだからさ!
    曲が来る前に済まさないとねぇ・・・。」
トッカータ「・・・・・なんだよ・・・・・・それ・・・・。」

それは・・・・・ギターのコントローラーだった。

ジェッ娘はさらに強く羽交い絞め、
耳元でげてげてと、笑い声に聞こえない声で笑い出した。

トッカータ「こ、これは何のつもりだよ!!」
ポプリ「何言ってんだか・・・わかってんでしょ?

・・・・・サッカリンさんと同じ目にあってもらう。」

トッカータ「なんでだよ!?・・・サッカリンから薬物は検出されなかったはず・・・!」
二人とも笑い声ともつかない声で笑いあう。
当然だ。「薬物」という決めつけがいかに愚かしいことか・・・!

ポプリ「・・・・・観念しなって。んじゃ。」
ポプリがギタコンを構え、何かを操作したとき、世界中が停電になったような錯覚を感じた。


今日はここまで。
ポプリがしたのはコマンドの操作ってことで。

63 :爆音で名前が聞こえません:2006/08/30(水) 02:30:01 ID:hd8TOW+W
>>59

ツミナガラとか特にですよね…。文字数の関係で補足できませんでした。わかりづらかったのならすみません…。
「沢山の足」は踏まれなかったバスノーツの意味でとってください。
うまく怖い話にまとめられなかったのも悔しかったりです…。

64 :爆音で名前が聞こえません:2006/08/30(水) 20:34:38 ID:8wmJl/dX
>>61
盗作厨乙

今日ひぐらしやってみたが、びっくりするほどそのまんまだったね。

65 :爆音で名前が聞こえません:2006/08/30(水) 23:29:53 ID:cT2VUtOS
〜ささきっさ〜

タイピ「ただいまです!」
百「あら、お帰り。どうしたのよそんなに怒って?ていうか今日からフラゲ組の為にCS界に行くんじゃなかったかしら?」
タイピ「なんか『ルーレット揃わねーよ!』とか『ドラム反応しねーよ!』とか苦情が多すぎてウンザリしたから帰ってきたんですよ!」
落「まぁまぁ落ち着いてタイピちゃん、それでゆらさんとデパチャ君は?」
タイピ「通常曲だから無理だって言ってたです」
蒼「でも中にはいきなりプレアンまで行っちゃう人もいると思うんだけど良いの?」
タイピ「大丈夫ですよしばらくはドラムが反応しないからDD6出すのも一苦労なはずですから」
百「なんか今回の作品の出来はヒドいわねぇ。特に隠し曲に関してはVのスロットよりヒドいなんて…」
落「私達のCSでの出番無くなるかも…」
イスト「そうかもしれませんね…」(ふざけんなよコンマイの糞が!俺が収録されないままギタドラCS企画終了とかなったらぶっ殺すぞ!)
蒼(私は弐寺があるから別に良いけど…)「大丈夫だよ。きっとコンマイ様ならやってくれるよ♪」
百「今まさに『やっちゃった』な出来のMPを売り出してる所だけどね」
タイピ「誰がうまいこと言えと…今頃はみんな時間解禁に切り換えてフリーモードでもやってるんですかねぇ…」
百(ビクッ!)「時間解禁…フリーモード…タイピ!今すぐたまゆらを連れて帰ってきなさい!」
タイピ「どうしたですか突然!?」
百「あなたはプレアンだからしばらくは大丈夫だけど…Vで私は何度フリーモードでイカされ続けたことか…そういうわけだから早くたまゆらを!」
タイピ「わかったです!ゆらさん…無事でいてください…」
〜その頃〜
ゆら「はぁはぁ…そんな!またCOMに任せて放置なんて…いや!やめてください!止めてえぇぇぇぇ!」
デパチャ「CSに収録されたのに…なんでみんなスルーして天体観測とかラブメリとかやってんだよorz」
天体「やっべーまたS出されちまったぜ。VOIDDDさん後お願いします」
ラブメリ「私なんてフルコンされてSS出されちゃったわ。クラパさ〜ん後よろしくお願いしま〜す」



66 :爆音で名前が聞こえません:2006/08/31(木) 18:22:49 ID:YP+cmKWR
>>65
CSV百秒タンは何度も漏れらにイカされた・・・(*´Д`)ハァハァ

とにかくGJです。

67 :爆音で名前が聞こえません:2006/08/31(木) 20:58:13 ID:6z0uhXeI
通報しますた

68 :爆音で名前が聞こえません:2006/09/01(金) 07:19:37 ID:rRV4KZul
ネタ氏の皆様、まだまだ残暑厳しいと思いますが、頑張って下さい

どのネタも非常にGJです

69 :爆音で名前が聞こえません:2006/09/01(金) 23:17:25 ID:pVWTMOkW
2スレ目だね

70 :爆音で名前が聞こえません:2006/09/02(土) 14:50:06 ID:sUjmsG2v
何か…一気に過疎った様な気がするのは、気のせいかな…?



71 :爆音で名前が聞こえません:2006/09/02(土) 18:51:41 ID:5kl5ozmy
個人的にV2楽しみなんだけどな。あそこまでいったらもうすぐ終わりなのに…。

72 :爆音で名前が聞こえません:2006/09/02(土) 20:22:57 ID:DEC+yNnj
〜ますたあぴいす しるばあ〜

1週間前

DD「マスターピース、シルバー…か」
DD2「僕はもうそっちの仕事が来てますよ」
DD4「…頑張ってね」

DD3「隠し曲は、どれどれ…へぇ、タイピさんもいるんだ」
DD5(またタイピの姉さんと仕事できるかな…?)
DD4「……私かDD5かDD6もあるわね」
DD6「うはwwwwwwCS収録ktkrwwwwwwwww」
DD3「まだ決まったわけじゃないだろ」
DD「いっそ賭けてみるか? 俺はDD5に千円!」
DD3「じゃあ俺は4に五百円だ!」
DD2「え、えーと、じゃあ、僕は6に五千円…で」
DD3「随分賭け金が多いな、おもしれぇ、二千円追加だ!」
DD「俺も三千円追加だ」

MPS隠し曲判明後…

DD6「収録ktkrwwwwwwwwwwwwww」
DD4「DD2の一人勝ちね」
DD3「DD2、てめえ!」
DD「収録知ってたな!」
DD2「え、知らないよ…」

DD&DD3「金 返 せ !」

73 :爆音で名前が聞こえません:2006/09/02(土) 21:58:03 ID:8J/P/BKk
〜ささきっさ〜

落「ごちそうさま」
百「あら、そんなにご飯を残すなんて落書き帳にしては珍しいわね」
落「うん…ちょっと体調がよくないみたいだから今日はもう寝るね」
蒼「あれ、でも確か今日の深夜から『ツミ子様が見てる』の放送が始まるんじゃなかったっけ?あんなに楽しみにしてたのに見なくていいの?」
落「大丈夫だよ、予約録画セットしてあるから。お風呂入ってくるね」
ゆら「落書きさんどうしたんでしょうか…」
ボビス「さあ?でも甘い物でも食べればきっとよくなるよ」
一同「それはやめとけ」
タイピ「・・・」
(・ω・)つそして
落「はぁ…まさか夏休みの間に重くなっちゃったなんて…みんなには言えないよね…」
タイピ「そんな事だろうと思ってましたよ」
落「タイピちゃん!?いつからそこにいたの!?早く出てってよ!」
タイピ「日頃の私へのエッチなイタズラの仕返しですよ。それはそうと重くなっても別に大丈夫な気がするんですが?確かにピアノの音が少し重くなったような気もするですが…」
落「だって重くなったら筐体の容量の問題で削除されるかもしれないし…」
タイピ「どれだけ余裕ないんですかコンマイは…そんな事有り得ないですよ」
落「でも…」
?「つまり落書き帳さんの音を軽くすれば良いということですか」
落「TOMOSUKEさんどこから入ってきたんですか!早くでてってください!」
トモ「まぁまぁ、困ってる曲がいたら参上するのがコンポーザーというものです。というわけでお手伝いしますよ落書き帳さん」
タイピ「ていうか不法進入…」
(・ω・)つそして
プレイヤー「ん、何だこれ?」
ー子供の落書き帳(軽量バージョン)佐々木博史featTOMOSUKEー
チャラチャララチャララチャラララララ
プレイヤー「ちょwwなんで音がピアニカしか入ってないんだよwwしょぼすぎwwコンマイクオリティかww」
百「どうしてくれるんですかトモスケさん」
トモ「いえ、落書き帳さんは無理に軽くしないでそのままの方が良いということを身を以て教えてあげただけで…」
蒼「ていうか何故にピアニカなんですか?」
トモ「僕が『我々バンド』のピアニカ担当だからです。それじゃあミーティングがあるのでこの辺で」
ゆら「逃げられましたね」
百「あれでどうやって接客するのよ…」
落「オネエチャン、オナカスイター」




74 :爆音で名前が聞こえません:2006/09/02(土) 22:38:05 ID:amLvYVEy
>>73
ピアニカで落書き帳てwwwwwTOMOSUKEすげぇwwww

75 :爆音で名前が聞こえません:2006/09/03(日) 04:40:50 ID:gUhBxTz1
〜車に乗って〜

r.p.m.RED:「その回転数はレッドゾーン!俺の熱い走りをCHECKCHECKだZEEEEE!」

JJ-road:「まったく…、もっと爽やかに走れないものかな?暑苦しいったらないね…。そう思わないかい?そこ行くお・ね・い・さ・ん☆(キラン+」

涙のregret:「ふぅん…?何が暑苦しいなのかしら?だからってズボン脱いで運転はまずいわよね?(ニヤリ」

ジェジェロド:「え?あ、あれはその…!」

無情の星:「ちょっと君、署まで来てもらおうか。」

ジェジェロド:「くそぅ!出会った女は酷いし、regretなのはこっちのほうだってのに…!こうなったら逃げるが勝ちだ!」

無情の星:「待てっ!(かかったな…!そっちには既にロウキョクが待機済みだっ…!)」

BOOOOON!⊂ニニ( ^ω^)ニニ⊃





super"shomin" car:「みんな楽しそう…。(´・ω・`)」

76 :爆音で名前が聞こえません:2006/09/03(日) 08:13:29 ID:abX/WI87
cafe Thomas

ロッキン「ささきっさも大変みたいねぇ」
ディペンド「何かあったのか?」
ロッキン「コンポーザーが不法侵入して落書きさんが軽くなったとか…」
ディペンド「軽くなった?」
ロッキン「正確にはしょぼくなったと…」
ディペンド「それは大変だな」
ロッキン「それにデパチャはCS収録されたにもかかわらずなかなか選曲されないらしいです…」
ディペンド「呼び捨て… まぁほとんど天体観測でもやってるんだろうな」
ロッキン「私とデパチャは同期なのよ? やっぱロングがしんどいってのもあるんじゃないでしょうか。」
ディペンド「俺もロングがあるけどなかなか選曲されないしな。そうかもしれん」
ロッキン「あとデパチャが大人の落書き帳って本が見つかって大変だったらしいですよ」
ディペンド「!? ……そうか…」
ロッキン「何で動揺してるんですか? …あぁ、デパチャと一緒にその場に居たんでしたっけ?」
ディペンド「お、おぉ…(やばい…どうにかして乗り切らねば…)」
ロッキン「確かお兄様も何か買ったのでは?」
ディペンド「あぁ、CDをな(やばい…やばいぞ…)」
ロッキン「みんな集合ー!!!」

ストスピ「なんだい?」
プライマル「何かあるのかい?」
ロッキン「お兄様の今夜のおかずを発表しまーす!!!! 性的な意味で」
ディペンド「性的… だからCDだって!!!!」
ロッキン「へぇ、じゃあ見せてくださいよ、そのCD」
ディペンド「う…  ほら!!!!CDじゃないか!!!HYPNOTHEQUEってほら!!!」
ストスピ「そうだよ、これただのCDじゃん」
プライマル「ロッキンちゃん、あんまり兄さんいじめちゃダメだよ?」
ロッキン「むー… よーく見てくださいよ!!Hypnothequeって頭文字だけ強調されてるじゃないですか」
ストスピ「あ、ホントだ。」
ディペンド「で、でも… こんな風に載るんだぞ。コレ。知らなかったのか?」
ロッキン「じゃあ、HYPNOTHEQUEの名義は何でしたっけ?」
ディペンド「NMだろ?」
ロッキン「じゃあそのSMって何ですか? 明らかにそっちじゃないですか。」
ストスピ「へぇ、兄さんこういうのに興味あったんだ…」
プライマル「まぁ兄さんも男だから仕方ないよね」
ディペンド「とか何とか言って距離とんなよ!!!!!」
ロッキン「まぁお兄様にどんな興味があろうと名義上では家族ですからね」


ささきっさのネタのままになってしまったorzスマソ

77 :爆音で名前が聞こえません:2006/09/03(日) 14:07:09 ID:l5NhBZr2
〜ツミ子様が見てる〜

ここは男子禁制の聖プレアン女学園の礼拝堂
魔笛「私…ずっと前から姫姉様のことが好きだったの…私とスール(プレアンとエクストラ)の誓いを結びましょう」
鬼姫「何を言ってるの!?私達血の繋がった本当の姉妹じゃない!そんなこと…」
ちゅっ
鬼姫「なっ!?魔笛いきなり何を!?…そりゃあ…私だって魔笛の事は好きだけど…でも…はっ!あたしったら何言って…」
魔笛「お姉様も私の事好きだったなんて…嬉しい…」
鬼姫「//////全く…魔笛ってば…/////(そんな顔されたら断れるわけ無いじゃない)」
魔笛「お姉様、それじゃあ早速…」
鬼姫「待って魔笛!ここ礼拝堂よ!マリ…じゃなくて…ツミ子様が見てる!」
ツミ子「契りま〜しょ〜お〜う」
笛・姫「怖っ(゚Д゚;)」


続き










ません。ていうか原作をよく知らないから雰囲気だけで書いてしまったorz

78 :V3作者:2006/09/03(日) 20:44:50 ID:aUuNBIoJ
しばらく投下せずすみません・・・。
パソコンがネットにつなげない状況なので、またいつ投下できるかわかりません(´・ω・`)
V3もあと少しで終わりだというのに、とても悔しいです。

79 :爆音で名前が聞こえません:2006/09/03(日) 22:51:52 ID:Gcc+PjYk
もう来なくていいよ盗作くん^^

80 :爆音で名前が聞こえません:2006/09/04(月) 00:28:55 ID:Zngt6aVY
誰も期待してませんよ〜^^

81 :爆音で名前が聞こえません:2006/09/04(月) 00:40:23 ID:3e4IjOwH
日付変わるの待ってまで乙

82 :爆音で名前が聞こえません:2006/09/04(月) 01:51:55 ID:GTB9orwg
>>79
>>80
お前らみたいなのがいるから寂れるんだ。
sageも知らない厨房乙。

83 :まとめの人 ◆45FSk6vB0U :2006/09/04(月) 01:59:09 ID:2inCqY1y
お久し振りです。
いきなりですがスレの避難所作りました。
携帯からでしか動作確認は出来ていませんが、本スレに投下しづらいネタ(露骨な下ネタ、カプネタ、パロディ等)は今後こちらに投下をしてみてはいかがでしょうか。

ttp://mx.minx.jp/gfdm573

84 :爆音で名前が聞こえません:2006/09/04(月) 02:55:57 ID:wfPDwCy1
>>83
まとめの人乙です。
ついでにネタ投下。

蛹「突然だけどこの子、一緒に写真撮らない?」
この子「本当に突然だなオイ。でも俺遠慮しとくよ。」
蛹「何で?あ、今日狐面の機嫌が悪いとか?」
この子「狐面に魂は無ぇ!いやだってさ、写真って魂とられるじゃん。」
蛹「昔か。今時魂取るカメラなんてないから撮ろうよ〜。せっかく新しいの買ったから〜。」
この子「・・・ったく、しゃーねぇな。わかったよ。」
蛹「わーい。じゃ、行くよ〜。(カシャッ)」
この子「へー、最近のは撮ったやつがすぐ見れるのか・・・・ん?」
蛹「どうしたの?」
この子「・・・・あのさ、俺らの間になんか人影みたいなのが」
蛹「あ、それ僕の飼ってる犬だね。尾のない赤い目してるだろ?丁度去年さぁ・・・」
この子「人影っつってんだろ!ほら、見てみろ。」
蛹「・・・うっわ、何コレ・・・・・・・・」
この子「な?結構はっきり写ってるだろ?」
蛹「僕目ぇつぶってんじゃん。最悪だな〜。もっかい撮ろうぜ。」
この子「そっちに注目かよ!」

>>79-80
パロディと盗作は違うだろ。と釣られてみる。

85 :爆音で名前が聞こえません:2006/09/04(月) 03:20:52 ID:d7SoUjkB
パロディか引用改変か盗作か。
線引き難しいなー。。
パロディちゃパロディだけど話一本まるまる借りて果たしてどうやら。
とりあえずV3も避難所行きかな?書き手の判断に任せるけれど。

86 :爆音で名前が聞こえません:2006/09/04(月) 03:49:28 ID:F/ybTi4B
>>79>>80
同意
誰も期待してないよねw

87 :爆音で名前が聞こえません:2006/09/04(月) 07:13:53 ID:T+JWxx6o
お前蠍火スレにもいなかったっけか

88 :爆音で名前が聞こえません:2006/09/04(月) 07:26:27 ID:6GXXRXo0
>>79>>80>>86
煽り厨乙。ほら、学校始まったんだから支度していきな。こんな時間までなにやってんだよ






>>V3氏
良心が痛むのなら、避難所への投稿がよいかと。
とにかく期待してます

89 :爆音で名前が聞こえません:2006/09/04(月) 09:02:09 ID:buIwEZ4R
>>88
人の事がいえるのか?ニート君(笑)
さっさと職探せよwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

90 :爆音で名前が聞こえません:2006/09/04(月) 09:14:04 ID:8zFYTTxX
>>89はいはいわかったから。お前はニートなんだろ?
(笑)とか使ってんなよ、キモス
これでおk?

因みに学祭の代休だから俺はニートじゃない、工房。

91 :爆音で名前が聞こえません:2006/09/04(月) 09:47:07 ID:YvlKf3fh
久しぶりに着てみたらこの有様か・・(´・ω・`)何かションボリ・・折角面白いSSあるのに・・

92 :爆音で名前が聞こえません:2006/09/04(月) 12:52:41 ID:8Qxl0bmq
鬼姫「もぐもぐ」

蛍「姉上?何を食しているのですか?」

鬼姫「うむ、異国で評判の高い【苦楽迎多】という甘味だそうな。ほれ、蛍も食してみよ」

蛍「はい、いただきます」

パクッ

蛍「(ΘωΘ;)!!」

鬼姫「どうしたのじゃ?」

蛍「(・ω・;)」

鬼姫「お主…汗が酷いぞ(オロオロ)」

蛍「姉…上…、こんな辛い物、よく食べれますね…」

鬼姫「はて?甘味のはずじゃが…」

Agnus「姫、それは個々で味が違う甘味ですよ。S-ranみたいなものです」

鬼姫「おぉ、Agnusは物知りじゃのぉ」

Agnus「これ、私が持って来た弐寺国のお土産ですし…」

オチが無しスマソ…ort

93 :爆音で名前が聞こえません:2006/09/04(月) 17:16:20 ID:Zngt6aVY
>>90つまらないものをつまらないと言っちゃ悪いのかな?w
もっと面白いSS期待してるのにクオリティ下がる一方だからさ

94 :新聞:2006/09/04(月) 18:09:29 ID:tSfoadIi
まぁ書き手も大変なんでしょう(自分も含めて)
マターリといきましょうマターリ


久々のネタ投下。

♪ダカダッダカダッダーダー
ダカダッダカダッダダダ
ダカダッダカダッダーダー
ペケポコポンデーデー

新聞娘「こんばんわ…って大分放送してなかったわねぇ」
唇「その間にもディペンドさんが退院したり、CDverがでてきたり、発売、落書きさんが軽くなったりしたのにね…」
新聞娘「他にも『V3〜』がクライマックスに差し掛かったところでちょっとした問題も…」
唇「まぁ正直、全て報道しきれなかったんだよね…」

新聞娘・唇「(入院していた唇とディペンドさんは結局どうなったんだろう…)」

新聞娘「ま、まぁお詫びはこれくらいにしましょ、あとでささきっさにて反省会すりゃーいいわ」
唇「ミ゙ヤサコー」

新聞娘「とまぁ、きっとこうしてオチもなく終わるんだね」
唇「叩かれたりしないかなぁ…」
新聞娘「次は、ささきっさに突撃予定です」
唇「ミヤサコー!(*゚∀゚)=3(訳:百秒姉さん!)」


何かもう、あれだ。

スマソ

95 :爆音で名前が聞こえません:2006/09/04(月) 18:48:59 ID:6GXXRXo0
>>93どこにレスしてんだよw

>>90にはどこにもそんなことかいてねぇw

96 :爆音で名前が聞こえません:2006/09/04(月) 18:49:56 ID:8zFYTTxX
>>93
文章内につまらないことをつまらないと言ってはいけない。なんてどこに書いてあるんだよ。

つまらねぇならそれでいいが書き込むな、萎える。

97 :爆音で名前が聞こえません:2006/09/04(月) 18:50:56 ID:8zFYTTxX
>>95
スマン、被った。

98 :爆音で名前が聞こえません:2006/09/04(月) 19:07:58 ID:dLyrIeQo
確かに最近喫茶ネタとひぐらしネタばっかってのは気になるな。
まあ久しくネタ投下してない俺の言える事じゃないが。

それはそうと>>90が同じ学校な気がして困る

99 :爆音で名前が聞こえません:2006/09/04(月) 19:18:21 ID:8zFYTTxX
>>98
何この嫌なリアル感、俺もそんな気がするじゃないか

100 :爆音で名前が聞こえません:2006/09/04(月) 19:27:21 ID:dLyrIeQo
まあうちは男子ばっかだから安心汁

101 :爆音で名前が聞こえません:2006/09/04(月) 19:54:56 ID:8zFYTTxX
>>100
百合の園ならぬゲイのジャングルってとこか。

それなら違うゎ。

102 :爆音で名前が聞こえません:2006/09/05(火) 01:43:08 ID:8hgHK+/S
意見の出し合いはいいけど馴れ合いうぜぇ。

ところで今更だが>>75おもしろいww

103 :爆音で名前が聞こえません:2006/09/05(火) 02:36:55 ID:wpYvVImr
>>75
USED CARS「いいなあ…中古だからスピード出ないよ…」

104 :爆音で名前が聞こえません:2006/09/05(火) 21:37:26 ID:+boGUN0m
〜ささきっさ?〜
落「うん、それじゃあ待ってるから」
ケチャ
タイピ「誰に電話してたですか?」
落「弟達に」
百「えぇっ!?お父様に隠し子がいたなんて…フルコンされた時ぐらいショックだわ…」
蒼「でも弐寺では見たことないよそんな曲」
百「確かにポプ国にもいなかったわね」
落「やだなぁ違うよ。弟っていうのはおじいちゃん繋がりでって事。お父さんは違うよ」
イスト「ってことは血の繋がってない姉と弟…」
落「はいはい、ヲタはちょっと黙っててね♪」
ー最終発狂発動ー
イスト「あべし!」
蒼「ああ、落書きお姉ちゃんのお祖父様ってことはJ.S.B様だからNo13さんに電話してたんだね」
落「うん、つい最近ポプ国で弟が生まれたらしいからせっかくだしささきっさに招待してあげたの」
蒼「へぇ、13さんの弟かぁ…楽しみだね」
落「うん!」
(・ω・)つそして
13「こんにちはー」
ウィルヘルム「邪魔するぞ」
落「いらっしゃーい、えっと…十三(じゅうぞう)君?」
十三「違う!ってなんで名前が変わってるんだよ!」
落「冗談だよ、冗談。ところでポプ国から来た君の名前は…えっと…」
ウィルヘルム「やっぱり曲名は読めないか。キャラ名だがウィルヘルムとでも呼んでくれ」
落「こんにちは、ウィルヘルム君」
ウィル「うむ、なかなか良い店だな姉者。魔法のタルトを頼む」
落「はい、どうぞ。ところでウィルヘルム君も13君も最近調子はどう?」
ウィル「うむ、HELL14コースを担当してるので忙しいが強者と戦えるのは楽しいな。兄者はどうじゃ?」
13「はぁ…すげぇなぁウィルヘルムは…俺なんて十段を任されてるけど回復曲なんて言われてるのに…姉貴はどうなんだ?勿論なんかコース担当してるんだろ?」
落「私は…元プログレッシブコース(ボソッ)」
13・ウィル「え?」
落「だから…元プログレッシブコースだって…後はもっと前にスケッチブックコースっていうのもやってたけど…」
13「聞いたか弟者。姉者は最強曲の一角なのに何もコースを任されていないらしいぞ('A`)」
ウィル「我々J.S.B曲の恥さらしだな兄者('A`)」
13「一番有名な曲なのになぁ('A`)」
落「うるさいよ!回復曲の分際で…顎バロックのくせに…佐々木プログレに逆らうことがどういう結果になるか見せてあげるんだから!」
ウィル「うるさい糞譜面('A`)」
落「うわあぁぁん!お父さあぁぁん!」



105 :爆音で名前が聞こえません:2006/09/05(火) 21:52:11 ID:o7OHAAr0
鬼「ほぉ、我の眠りを妨げる、とな…」
百「!?!?」
百(凄いオーラだ…まともに動けない!)
鬼「我に刃向かうか………」
百「ひぃっ、生きててすいません!」
鬼「今更赦しを乞うても、我の気も鎮まらんでな…」
百「フヒヒヒヒ、すいません!」
鬼「容赦はせぬぞ……粛正………淘汰………」
百「     」

DD「リーストのやつ遅いな…あんなのにてこずってるのか?」

鬼「…完全には叩きのめせぬか」
百「俺のピアノをなめるなあフェーハッハ」
鬼「仕方あるまい、我も眠りにつくとするかの…」
百「フェーハッハ、チャッチャチャッチャチャン」

106 :爆音で名前が聞こえません:2006/09/05(火) 21:53:20 ID:o7OHAAr0
DD「…嫌な予感がするな…ちょっと花唄のとこで鬼姫について聞いてみるか」

DD(夜の墓はシンバルオトしそうで怖いな…………ん〜と、ここか?)
花「…泉さんのとこの曲?…何の用ですか?」
DD「うん。鬼姫の事を知ってるよな?」
花「そりゃ一応姉妹ですから…」
DD「彼女について詳しく聞かせて貰えないか?」
花「…私は、小さい頃からお父さんから離されて育ったので、あまり兄達や妹について知らないんです」
DD「そうだったのか…すまない…」

107 :爆音で名前が聞こえません:2006/09/05(火) 21:54:30 ID:o7OHAAr0
花「私以外の方に聞いてみては?一応私からお願いできますし」
DD「でもなあ…蛹やツミ、この子は論外だし、蝶はどっか飛んで行ってたし、アニュスは寺行ったし、後はきのことかだしなあ…」
花「それなら、妹はどうでしょう?」
DD「妹?」
花「ええ。私と同じ境遇なんですけど、色々知ってるんです」
DD「そうか。ちょっと名前を教えて貰えるかな?」
花「Plastic Umbrellaです」
DD「プラスチックなんたら…と。ありがとう!」
花「何なのかよくわかりませんが頑張って下さいね」
DD「ああ。じゃあまた」

108 :爆音で名前が聞こえません:2006/09/05(火) 21:55:44 ID:o7OHAAr0
百「フェーハッハ、ヂャーンヂャーンヂャーンヂャーンヂャーンヂャーン」
TP2「あんなの兄さんじゃない…」
Jimmy「お、100秒君がいい具合に狂ってるなあ、しかもピアノ単体で。これはいいかもしれん」
百「フェーハ………」
Jimmy「乱暴だがちょっと来てもらおう」

DD「プラスチック…と。あった、ここだな。すみませーん」
プライミ「ゴナウェーイ!」
DD「どう聴いてもケヴィンです本当に(ry」

ここまで書いた

109 :爆音で名前が聞こえません:2006/09/06(水) 23:24:17 ID:hrN0cDbb
なんとなく>>84の続きを書いてみる。

この子「で、どうする?この心霊写真。」
蛹「いや、心霊写真なんて信じないよ。たまたま何か通っただけだろ。」
この子「たまたま通ったとして(゚д゚)彡するか?」
蛹「こっち見んなwwじゃあこっちに向かってきて」
この子「写真とってる最中に真ん中通ろうとするアホ見たことねーよ。」
蛹「ともかく!僕はそれ心霊写真って認めない!アタシ認めない!」
この子「最後キャラ変わってるぞ。・・・じゃ、蛍に見せてみようぜ。あいつ霊感あるし。」
蛹「じゃ、行ってらっしゃい。」
この子「あ?なんでお前は行かない・・・・・・って、もしかして本物だって聞くの嫌なの?怖いのか?」
蛹「・・・・・・・・・。」
この子「・・・・・・・・・・。」
蛹「・・・・・・・怖クナンカナイヨー。ハネハハエマシター?」
この子「だからキャラ変わってるって。」

110 :爆音で名前が聞こえません:2006/09/07(木) 00:24:32 ID:ZlApOEYc
先日、CS自治区在住の風馬天空さんが何者かに襲われて全治1ヶ月の重傷を負った事件で、無常警察署では犯人の捜査に全力をあげる方針を固めました。
CS自治区では、先月もLUNCHTIME BLUESさんやSNIPER '67さんなど、男性が襲われる事件が発生しており……


デジ「だ、そうだ」
プリ「それで……あたしに男装させておとり捜査をしろというわけね? お兄様は……」
デジ「なかなか りかいが はやい」
プリ「かわいい妹を危険にさらすなんて、お兄様はひどいわ!」
デジ「大丈夫だよ。今のところ犯人は男性しか襲っていない。それにいざとなればそのギター型マジカルステッキで粉砕だ」
プリ「簡単に言うのね……」
デジ「うまくいって無常警察署から表彰されれば、AC復活への望みが出てくるかもしれないだろう?」
プリ「うぅ〜、分かった、やってみる……」

プリ(男装中)「ほ、ほんとに大丈夫なのかな……」
 ガサガサッ
プリ「だ、誰っ!?」
JET"G"CREW「ちんちん喰う!!」
プリ「きゃ、きゃぁぁぁぁっ!!!!」
JET"G"CREW「ちんちん喰うーッ!!」
プリ「ど、どこ触ってんのよーっ!!」
JET"G"CREW「!!?? ちんちんねぇ!!??」
プリ「死ねド変態――――ッ!!!」
 ギュイーーーーーーーン!!
JET"G"CREW「ぶちこめパワ――――ッ!!」


翌日

JET"G"CREW氏逮捕、KING Gさんお手柄!
連続男性襲撃事件で、無常警察署ではJET"G"CREW氏を現行犯逮捕しました。
JET"G"CREW氏は昨晩、CS自治区を歩いていたKING G氏を襲おうとしたところ、返り討ちに遭い、近辺をパトロール中のバミューダ刑事に引き渡されました。
無常警察署から表彰されたKING G氏はインタビューに対し、「覚えがない」とコメントしました。

デジ「キミの男装がどうやらKING G氏にそっくりだったようだ」
プリ「Gしか合ってないじゃないっ!」

111 :爆音で名前が聞こえません:2006/09/08(金) 15:53:03 ID:UzJoa1vw
ほす

112 :爆音で名前が聞こえません:2006/09/08(金) 19:26:58 ID:Um6af8Re
なんか過疎ってるなぁ…。

そこで保守しつつネタ投下。

ルックス「や〜んw秋は甘い物食べ過ぎちゃうから困っちゃうわ!」

こたつ「私は冬になるとみかん食べ過ぎて手が真っ黄っ黄になっちゃう(>_<)」

月光蝶「お月見…お団子…」

ルックス「あ〜ん、体重気にせず沢山食べたいよ〜!」




ケイコ「ごっつあんです!」

113 :爆音で名前が聞こえません:2006/09/08(金) 20:06:40 ID:+wPpZQ10
>>112
不覚にもケイコに吹いたw

114 :爆音で名前が聞こえません:2006/09/10(日) 03:40:38 ID:0YMj4SBz
保守

115 :爆音で名前が聞こえません:2006/09/10(日) 04:09:50 ID:Q0f2IF6A
V3が楽しみな俺ガイル

116 :爆音で名前が聞こえません:2006/09/10(日) 13:03:44 ID:D3Psj9yV
過疎だな・・・・。
V3っていつ稼動?

117 :爆音で名前が聞こえません:2006/09/10(日) 19:28:50 ID:reOYVZ92
あと3日…でいいんだっけ?

118 :爆音で名前が聞こえません:2006/09/10(日) 20:26:18 ID:ze6uxDb+
>>117
まじで!?早いなぁ・・・
ついでにネタ投下。

ドラブレ「アイトン、話があるの・・・。」
アイトン「急に改まってどうしたんだよ?」
ドラブレ「私、結婚するの・・・・。」
アイトン「えぇぇぇ!!聞いてねーぞ!!?相手は?!」
ドラブレ「弐寺国のDUE TOMORROWよ。もう子供もいるの。
    名前はドゥーン TOMRROW。可愛い子よ。」
アイトン「何かいろいろ嘘だろぉぉぉ!?」

アイトン「はっ・・・・夢か・・・。」

119 :爆音で名前が聞こえません:2006/09/10(日) 21:26:18 ID:Kv7Gct49
>>118
BPM400の三連オルタが降って来るのかw

120 :爆音で名前が聞こえません:2006/09/11(月) 02:07:30 ID:gM7mFTo0
ファンソニ ってギターは逆詐欺って言われてるけど、ネタが思い付かん…

121 :爆音で名前が聞こえません:2006/09/11(月) 02:12:53 ID:ULay3V7T
マドブラ赤G乱とデザレ赤Gスパ乱が出来れば何とかなる譜面だからなぁ…

122 :爆音で名前が聞こえません:2006/09/12(火) 04:20:45 ID:YWUtJRXf
Burnt:「あぁ…。これからどうしよう…。俺なんてどうせ駄目人間だし…、もうギターやめてニートしようかな…。」

NO MORE CRYING:「大の男がしくしくいじいじやってんじゃないよ!ギターじゃなく泣くのをやめて、あたいと組まないかい?」

バーント:「ノーモア…。」

ノーモア:「大事な夢なんだ。そんな簡単に捨てるもんじゃないだろ?」

バーント:「うん!そうだな!ありがとう…!これからよろしくな!」

ノーモア:「あたいもちょうどすっごいバンドを作ろうと思ってたとこなんだよ!頑張ろうね!」

しっぽのロック(赤):「あのあのっ…!」

しっぽのロック(青):「その話、私達もいいですかっ…?」

ノーモア:「んっ?もちろんだよ!」

しっぽ:「わ〜いっ!」

ノーモア:「一緒にすっごいことやらかしてやろうねっ!」

一同:「おぅっ!」



Destructive Wave(赤):「わわっわわんわんわんわわんわん♪わわっわわんわんわんわわんわん♪」

デストラ(青):「(相変わらずひどく音痴だにゃ…。)」

デストラ(黄):「どうしたハム?トランペットみがきながら歌なんか歌って…。」

デストラ(赤)「ふふん♪おせーてやろう!ノーモアがすっごいバンドを作ろうとしてるみたいなんだ〜♪だ・か・ら♪」

デストラ(青&黄):「ま、まさか…!」

デストラ(赤):「そう!この僕がホーンズで参加しちゃおうかな〜っ、な・ん・t」
デストラ(青&黄)「Σや・め・れっ!本当にすっごいことになるからっ!新聞、いやむしろNEWSPAPER沙汰になるからっ!」

123 :爆音で名前が聞こえません:2006/09/12(火) 23:57:22 ID:lmOADoq7
(`・ω・´)ほすほす!!

124 :爆音で名前が聞こえません:2006/09/13(水) 01:48:50 ID:7rIk5tpI
あげ

125 :爆音で名前が聞こえません:2006/09/13(水) 10:59:41 ID:sVbcobk6
V3稼動記念age

肥塚色兄弟がまた増えたみたいでどんなネタがくるか今からwktk
トカタも生き残ったぽいし…

126 :爆音で名前が聞こえません:2006/09/13(水) 12:17:47 ID:ghYYwbjt
>>122
ノーモア姉さんカコイイな

127 :爆音で名前が聞こえません:2006/09/13(水) 22:43:51 ID:OEo8W2S+
〜ささきっさ〜1/2

落「遂にV3が始まったね」
百「そうね、レベルが下がったのはショックだけどこれからも頑張りましょう」
一同「オー!」
落「あれ?タイピちゃんどうしたの?気分悪そうだけど…」
タイピ「え!?あ、ああ大丈夫ですよ。今日はもう寝るですね。お休みです」
落「お休み〜」
バタン
百「どうしたのかしらタイピ…確かに気分悪そうだったけど…」
デパチャ「疲れてるんじゃないか?」
ゆら「そうですね、最近はCSの仕事も有りましたし今回はネット対戦のキャラも担当してますからね」
蒼「大丈夫かなぁタイピちゃん…」
百「疲れているだけなら休めば大丈夫でしょ。私達も早く寝るわよ」
落「そうだね。お休みお姉ちゃん」
百「お休み」
(・ω・)次の日
タイピ「お早うございます」
落「おはようタイピちゃん…って顔赤いよ!?大丈夫なの!?」
タイピ「え、そうですか?それにしても暑いですねぇ」
蒼「そう?タイピちゃんもしかしたら熱あるんじゃない?」
タイピ「そんなことないですよ。ほら、脱いだら暑くなくなったです」
百「やっぱり熱があるみたいね。タイピ、今日はお店はいいから休んでなさい」
タイピ「大丈夫です。あ、ボビス兄さん朝ご飯運ぶの手伝うですよ」
ボビス「ちょ、ちょっと、あまり無理はしない方が…」
イスト「タイピさん危ない!」
タイピ「え?」
ガッシャーン!!
一同「タイピ!」
……………………………


128 :爆音で名前が聞こえません:2006/09/13(水) 22:48:10 ID:OEo8W2S+
〜ささきっさ〜2/2

そういえば前にもこんな風に倒れたことがあったです…あの時は確か…
コクピ「おい!大丈夫かタイピ!」
タイピ「コク…ピ?アニュスはどうしたですか?」
コクピ「あいつは今プレイヤーと戦ってるぜ。ったく、お前がいきなり倒れた時はビビったぜ。何か欲しい物とかあるか?」
タイピ「無いですよ…私のことはいいから早く出ていくです…」
コクピ「おいおい、俺達はお前を守るためにここにいるんだぜ?そんな死にかけなお前を1人残して出ていけるわけないだろ」
タイピ「う、うるさいです!そんなこと言って…弱ってる私に何か変なことする気なんですね!?さっさと出ていくです!」
コクピ「おいおい、いくら俺でもそんなことは…」
タイピ「良いからさっさと出ていくです!」
コクピ「へいへい、ま、それだけ元気なら大丈夫か。何かあったらすぐに呼べよ?じゃあな」
バタン
タイピ「ハァ…ハァ…そんな急に優しくされたら…私はどんな顔をしたら良いか分からないですよ…」
あの時、もし素直にコクピの好意を受け取っていたら…今と何か変わっていたですかね?……………………………
タイピ「はっ!ハァ…夢ですか…」
デパチャ「お、目覚ましたか。なんか泣いてたぞタイピ、怖い夢でも見てたのかw?」
タイピ「…大丈夫ですよ…ただ少し昔の夢を見てただけですから…」
デパチャ「そっか、それじゃあ何か食べられる物作ってきてやるからちょっと待ってろ」
タイピ「待つです」
デパチャ「ん?」
タイピ「1人は…嫌です…」
デパチャ「おいおい、いきなり泣き出すなよ。分かった、ここに居てやるからさ」
タイピ「ありがとう…です」
デパチャ「だから泣くなっての。全く…普段からこのぐらい素直ならかわいいんだが…」
タイピ「え…」
イスト「タイピさん、お粥作ってきたよ…あ…」
デパチャ「ん?どうしたイスト?」
イスト「デパチャ兄さんがタイピさん泣かしたー!」
デパチャ「な!?違うってこれは…」
百「あらあら、なかなかやってくれるじゃないデパチャったら」
デパチャ「ハイスピMAXで飛んでくるし…俺は何もしてないって!」
落「ま、ここで暴れたらタイピちゃんに迷惑だから」
蒼「後でゆっくり話は聞かせてもらうね」
ゆら「それでは失礼します(クスッ)」
デパチャ「何でいつもこうなるんだよ…orz」


129 :爆音で名前が聞こえません:2006/09/13(水) 23:21:22 ID:9k2Wgt0S
久々にささきっさキター!!
乙です。タイピかあいい(*´∀`)


130 :爆音で名前が聞こえません:2006/09/14(木) 01:42:31 ID:aJBINRC7
初投下してみる。

―それは、GF9th&DM8thの頃だった―
BLIND「・・・・・・。」
闇炎「・・・・俺たち、ここに閉じ込められて、どれくらい経つのかな・・・。」
ミミズ「さあな。いつ出れるかわかりゃしねぇし・・・・。」
月光蝶「・・・・もう嫌!!私は耐えられない!!ここから出して!!・・・誰かぁ!!」
闇炎「おい・・・・落ち着けよ。そんなこと言っても誰も・・・」
月光蝶「うるさい!私はあんた達みたいな低レベルな曲とは違うのよ!!
    ・・・・出して・・!!出しなさいよ!!」
ミミズ「そんなことを叫んでも無駄だというのに・・・・。」
BLIND「!おい、誰か来たみたいだぞ。」
月光蝶「だ、誰?・・・・・出してよ・・・私だけでもいいから・・・・・!!」
プレイヤー「悪いけどできないな。」
月光蝶「・・・!?どうしてよ!あんた、「あいつら」と同じなんでしょ!?出せないわけ・・・」
プレイヤー「俺はただのプレイヤーだ。同じ「人間」でも、俺には救うことはできない・・・・悪いけど。」
月光蝶「・・・・・嘘・・・・そんな・・・・・・・・・・。」
ミミズ「・・・・月光蝶、諦めようぜ。もう、誰もこの部屋から救おうとするやつらはいないんだよ。」
月光蝶「・・・嫌だ・・・信じないわ・・・・嫌よ・・・・・嫌・・・・・。」
プレイヤー「それより、始めさせてもらうぜ。・・・・「ゲーム」を、な。」

―『DARK WORMSコース』にて―

・・・・一方、『GIRLSコース』では――
ダイヤ「えー!まじでー!?きゃはははっ」
ベイサイド「もー!ダイヤちゃん笑いすぎだよー・・・でも、ふふふっ!」
アンダンテ「ちょっと!人の失敗そんなに笑わないでよ!!」
ショビジ「それより、新しいネイル買ったんだけど使ってみる?」
ダイヤ「あっ、使う使う〜。」
アンダンテ「MMM社のって色かわいいよね〜。」
ベイサイド「ていうか、プレイヤーきたっぽいよ!」
アンダンテ「え!まだ塗りかけなんだけど!」
ダイヤ「ていうかあのプレイヤーイケメンじゃない??私タイプー!」
ショビジ「え〜、私2日前の人の方がよかった〜。」

131 :爆音で名前が聞こえません:2006/09/15(金) 00:36:11 ID:AGiU0faW
イエパニ「実はみんなに重大なお知らせがあるんだ」
ブラホラ「何だよ兄貴、まさか飲酒運転でひき逃げしたわけじゃないよな?」
ホワトル「もしかしてサラ金で借金作って追われてるとか…」
ライム「ええっ!じゃああたし達、一家離散するの…?」
イエパニ「お前ら今から正座な」

????「兄さん、まだ出ちゃだめ…?」
イエパニ「もういいよ。おいで」
ブラホラ「もしかしてこの流れ…」
白・緑「弟妹キタ━━━ヽ(゚∀゚)人(゚∀゚)ノ━━━!!」
????「Purple stome、です…」
イエパニ「僕らの新しい兄弟だよ」
ライム「わぁ、妹だ!嬉しい!あたし、Green Limeって言うの!よろしくね♪」
ストーム「よ、よろしく…です…」
ブラホラ「しかしお前おとなしい割に随分強そうだな。70は軽く超えてるだろ、赤O譜面」
ストーム「きゅ…96…」
黄・黒「( Д)      ゚ ゚」
ライム「ストームちゃんすごい!妹なのにあたしより強いなんて!」
ストーム「そうかしら…?」
ホワトル「V3の難易度変更もあったし、僕も負けていられないな」
ライム「今夜はパーッと飲もうよ!ね、いいでしょホワトルお兄ちゃん?」
ホワトル「そうだね。グラス持って来るよ」
ストーム「皆さん、明るくていい方ばかりなのね」
ライム「そうだよ!我が家はこんな感じだから、ストームちゃんも遠慮なんてしないでね」
ストーム「…うん!」
ホワトル「それじゃあ、新しい兄弟の誕生に乾杯!」



イエパニ「僕はもうダメだ…僕はもう…orz」
ブラホラ「気持ち、わかるぜ」
イエパニ「どうせお前も難易度変更の恩恵を受けたんだろ。僕なんか、僕なんか…」
ブラホラ「…兄貴、今夜は飲もう。愚痴ならいくらでも聞くからよ」

132 :爆音で名前が聞こえません:2006/09/15(金) 01:30:25 ID:kb6FGYsk
>>131
全米が泣いた

133 :爆音で名前が聞こえません:2006/09/15(金) 02:37:43 ID:QINJfjGh
ネタが早いwwwGJ

134 :爆音で名前が聞こえません:2006/09/15(金) 06:38:42 ID:FFf4Jbys
久しぶりに色兄弟きたー!!!

135 :爆音で名前が聞こえません:2006/09/15(金) 07:52:57 ID:cUd8066m
>>131
GJです。

V3始まったしこのスレもまた活性化する事を祈る。
私もネタくってくる。

136 :爆音で名前が聞こえません:2006/09/15(金) 08:44:55 ID:/aMHgr1r
>>131
待ってました!乙です!
もしかしていつもの方ですか?

もう文化祭準備さぼって擬人化絵描いてくる。

137 :爆音で名前が聞こえません:2006/09/15(金) 12:56:09 ID:PQgG1u8T
畜生、5兄妹擬人化描いてみたいけどヒマねぇよ…
ついでにまだ紫聞いてねえしorz

138 :爆音で名前が聞こえません:2006/09/15(金) 19:06:26 ID:AGiU0faW
こんなに反響あるとは思わなかったwww

>>136
その「いつもの人」だったりします。
文化祭返上のイラストに超期待。

139 :sage:2006/09/15(金) 20:38:40 ID:+KNSxNNQ
流れに逆らってあえて言わしてもらう。
stome→storm
だと思う。


140 :sage:2006/09/15(金) 20:40:35 ID:+KNSxNNQ
すまん、ミスであげてしまった。

141 :爆音で名前が聞こえません:2006/09/15(金) 20:48:01 ID:+KNSxNNQ
orz

142 :136:2006/09/16(土) 02:31:28 ID:SFwFe2OU
自分前スレでツインテールのライムうpした者ですが、あれ実は自分が考えたの友達に描いて貰った絵を許可貰ってうpりました、と絵柄が違うのにデザインが同じになってる言い訳をば。。
今回はちゃんと自分で描いたお!
http://p.pita.st/?m=mqmaupze
なんかぱっと見色合いが弐寺の某双子っぽくて萎えた。


>>138
やっぱりそうでしたかw元気そうで何よりです。

143 :爆音で名前が聞こえません:2006/09/16(土) 08:54:21 ID:3HrlVGgS
>>142
超GJ!!
もう俺のライムのイメージはこの絵で固まった

144 :爆音で名前が聞こえません:2006/09/18(月) 00:44:02 ID:Gej6AD1m
V3なのに空気読まずに投下

正論「まいったな〜。ギタドラV3しに行くはずが道に迷っちゃったよ・・・。
   ん?・・・・なんだこの店?とりあず道聞いてみるか。」
ガチャ
joker「いらっしゃいませ。ホストクラブMPS支部へようこそ。お一人様ですか?
    今回初めてのご来店で?システムをご説明しましょう・・・・・・ってなんだ男じゃねーか。」
正論「・・・・・・・・・・・・・・」
VOIDDD「店長!客か!?」
ミドサン「いや、男だし。」
ユーキャント「・・・・・・うほっの人という可能性もある。」
正論「・・・・・・・あのー。」
天体観測「えー、僕そっちの人の相手するの嫌っすよー。」
タイピ「まぁまぁ、誰であろうとこの店の扉を開いたらお客様だよ。
   お客様、俺は指名率No1のタイピです。こちらはNo2の天体観測。」
   ・・・で、隅で鬱っぽくなってるのがNo3のアニュスです。」
アニュス「はぁ・・・何故私はこんなところに・・・・・・・。」
正論「いや、自分は道を聞きに来ただけで・・・・。」
ロッキン「それ以前に、面接を受けに来たという可能性もあるのでは?」
Joker「おお!それを忘れていたよ。確かに顔もそんな悪いほうではない。
    ちょっとメンバーが濃いが、すぐに慣れるだろう。さ、奥の部屋に行こうか。」
正論「だーかーらー!!道を聞きに来たのー!!放せー!!」

その後、正論の行方を知るものは誰もいないとか。

145 :爆音で名前が聞こえません:2006/09/18(月) 10:39:02 ID:Fb3XN5wF
あげ

146 :爆音で名前が聞こえません:2006/09/18(月) 19:08:12 ID:VzZOBSjx
少しクセがある絵柄かもしれませんが、緑と紫投下させていただきます。
http://p.pita.st/?m=d7isovea

147 :爆音で名前が聞こえません:2006/09/18(月) 20:17:57 ID:Adscs/SQ
>>146
紫ちゃんカワイーネ( ゚∀゚)!

148 :爆音で名前が聞こえません:2006/09/18(月) 20:22:03 ID:p9GPOHfj
>>146
ktkr
紫タソお持ち帰りしていいですか?

149 :爆音で名前が聞こえません:2006/09/18(月) 20:30:57 ID:e9FckFta
>>146
なんか緑子人気ないみたいだからもらっときますね


150 :爆音で名前が聞こえません:2006/09/18(月) 23:27:27 ID:4cYNwZSd
〜ささきっさ〜
http://p.pita.st/?tkigljhj
タイピ「うぅ〜、何で称号『こねこさま』だからってこんな格好しなきゃいけないですにゃ…にゃ!?語尾がおかしいですにゃ!」
落「はうぅ、タイピちゃんかぁいぃよう…お持ち帰り〜!」
タイピ「にゃー!?やめるですにゃ!」
蒼「もう…忙しいんだからお姉ちゃんもタイピちゃんもちゃんと仕事してよ〜」
ゆら「いらっしゃいませ〜」
デイドリ「はぁ…はぁ…100sec!助けてくれ!」
百「どうしたのよ、あなたがそんなに逃げなきゃいけないなんて?」
デイドリ「は、話は後だ…とにかくあいつを…ひぃっ!来た!」
三毛猫「待つにゃ〜デイドリ〜!おとなしくオトシンを付けて僕にクリアーされるがいいにゃ!」
百「何よあれ…ただの三毛猫ロックじゃない」
デイドリ「あいつの称号をよく見ろぉぉぉぉ!」
称号『MODEL DD SLAYER』
一同「ああ、成る程」
三毛猫「後は赤色のお前を倒すだけで僕はDDマスターになれるのにゃー!さぁ…観念するにゃ…」
デイドリ「た、頼むオトシンだけは…!そうだ!こっちのオトハイにしないか?」
三毛猫「そんなバカな間違いはしないにゃー!」
百「ま、諦めなさい」
デイドリ「うわあぁぁぁぁぁぁ!」
ステージクリアー!
百「全く…同じ99として恥ずかしいわ。オートを付けられただけであんなヘタレになるなんて…」
sweet illusion「アマイ、アマイ、アマイ、アマイ…」
ゆら「あら?珍しいお客様ですね」
百「今日はどうしたのかしら?」
甘「アマイ、アマーイ!(訳:もう一度てめぇらの命(タマ)取りにきたんじゃいこらぁ!)」
称号『Progre Master』
一同「ひいぃぃぃぃぃぃ(((;゜Д゜))))))」




151 :爆音で名前が聞こえません:2006/09/18(月) 23:36:18 ID:E6phX5Ax
>>150
タイピも落書き帳もカワイス!GJ!
あれば続編も期待。

152 :爆音で名前が聞こえません:2006/09/19(火) 10:24:30 ID:E7383ipl
緑と紫な流れに便乗して投下
http://a.pic.to/6xj6b

153 :爆音で名前が聞こえません:2006/09/19(火) 22:33:16 ID:tfYjhbpj
〜V2期〜
ライム「イエパニお兄ちゃん、どうしてブラホラお兄ちゃんやホワトルお兄ちゃんには赤ベース譜面があるのにあたしたちにはないの?」
イエパニ「ん?それは…」
ライム「もしかしてお父さんが浮気して生まれた曲じゃないともらえないの?」
イエパニ「ちょwww …いいかライム、あの二人はかつてアンコール曲の護衛をやってたんだ、だから赤ベース譜面を持ってるんだぞ。お前だってアタランテさんや裁きさんを見てただろう?」
ライム「ふーんそうなんだ…ちょっとがっかり…」
イエパニ「気にするなライム、僕に至ってはオープン譜面すらないんだから…」
〜V3期〜
ライム「お兄ちゃん達ー!あたしも赤ベースもらったよ!!」
ブラホラ「ええっマジかよ!」
ホワトル「すごいじゃんライムちゃん!こっちもお祝いしなきゃ!」

イエパニ「コンマイの馬鹿…(´;ω;`)」



いつもの方、勝手に色兄妹ネタ書いてすみませんでした。

154 :爆音で名前が聞こえません:2006/09/20(水) 00:22:57 ID:4CiS8DgC
トリトラ曲の擬人化って難しいよな
どうしても硬派な格好よさが出ない…

155 :爆音で名前が聞こえません:2006/09/20(水) 00:51:00 ID:dpCWwSlG
曲調、曲名、音から曲を擬人化するのは楽しいが難しい どうしても自分の趣味寄りになっちまう
トリトラ曲は硬派なんだぞ かっこいいんだぞ ただの色ついた女の子じゃないんだぜ

156 :爆音で名前が聞こえません:2006/09/20(水) 03:12:21 ID:fCKoT6mi
○このスレの空気
・絵とか設定は自由。freedom。俺たちは自由だ。
・希望とかありだけど、スルーされても怒らない。泣かない。いじけない。しつこくしない。
・えっちなSSはうpロダに上げてからアドレスだけ貼り、という配慮をお願いします。
・ギタドラ以外はだめじゃないけど控えめに。


でも、トリトラはバイクギャンギャンって感じがする

157 :爆音で名前が聞こえません:2006/09/20(水) 12:36:17 ID:1Aei5bEz
確かにトリトラ曲の擬人化は難しい…。
DDシリーズならなんとなくメカニックにしとけばいいかなって感じだけどトリトラはそうでもないからな…
紫のデザインをもう少し捻ってゴス系にもっていきたいけどそういう感じの曲じゃないから必死で堪えてる。。

ツインテールのライムがひそかに流行ってて嬉しいそんな自分>>142

158 :爆音で名前が聞こえません:2006/09/21(木) 14:56:42 ID:8aFuuF1I


159 :爆音で名前が聞こえません:2006/09/21(木) 19:31:04 ID:OxjCodd0
joker「君のお姉さんだよ」
裁き「失せろ」

160 :爆音で名前が聞こえません:2006/09/21(木) 19:37:47 ID:BOM1AibV
吹いた
単発ネタも良いね。

161 :爆音で名前が聞こえません:2006/09/21(木) 22:49:35 ID:qztqarJA
〜ささきっさ〜

百「少し遅くなっちゃったけど今日はみんなに重大なお知らせがあるわ」
デパチャ「重大なお知らせ?まさか…」
ゆら「お父様が…」
蒼「子作り?」
ボビス「いずみさんと?」
イスト「やっぱりいずみさんが攻めで父さんが受け?」
落「いや、意外と逆かもしれないよ?」
百「あなた達いい加減n」
タイピ「俺のスキルは世界一ィィ!…はっ!私は何を…それで百姉さん話ってなんですか?」
百「(プチッ#)タイピ、新しい称号が欲しくないかしら?」
タイピ「え?どんな称号ですか?」
百「おどれらええ加減にせんかい!」
ー虹色の滝HID+SUD+DARKハイスピMAX発動ー
一同「ごめんなひゃい」
百「全く…重大なお知らせっていうのは新しい家族のことよ」
一同「うそ!?」
百「正確には今までは芋の狭間に封印されてただけだから新曲ってわけじゃないけど…」
?「百姉、まだ出てきちゃダメ?」
百「ああ、ごめんなさいね。それじゃあ入ってきてちょうだい」
壁「初めまして、Wall street-down sizerだよ」
一同(ちょwチェーンソー!?)
百「あら、反応薄いわね。どうしたのよ?」
一同(ていうか黙ってないで誰か突っ込めよ)
壁「やっぱり…僕みたいな曲はcafe Thomas に行った方が良かったのかな…」
一同(お願いだから誰か何とかしてくれ!)
デパチャ「な、なぁ」
壁「ん?」
一同(おお、流石デパチャ!自分から死亡フラグを立てるとは…)
デパチャ「お前料理はできるか?」
壁「うん、まぁ人並みには」
デパチャ「おお!そうか!俺はDEPARTURE キッチン担当だ。よろしくな」
壁「よろしく」
イスト「僕はTO THEIstよろしくね」
ボビス「僕は…長いからホビスで良いよ。よろしくね」
壁「うん、よろしく」
百「さてと…あらかた自己紹介も済んだことだし」
落「そっか、新しい家族が来たんだから」
タイピ「ああ、私がここに来た時のアレですね」
ゆら「それじゃあみなさん…新しい家族に心を込めて」
蒼「や ら な い か ?」
一同「(^-^)」
蒼「あっー!」
ーしばらくお待ちくださいー
百「それじゃあみんな改めて」
一同「Welcome to Progressive Cafe!(ようこそ、ささきっさへ!)」




162 :爆音で名前が聞こえません:2006/09/21(木) 23:02:42 ID:TKFygZom
うおおおおお 新曲きたのか!!!
やべえー話考えたくなってきた が曲も聴いたこともないしムービーも聴いたことがない

163 :爆音で名前が聞こえません:2006/09/21(木) 23:26:23 ID:kW5NBxtp
新曲というか移植曲というか…芋曲というか。

164 :爆音で名前が聞こえません:2006/09/21(木) 23:29:59 ID:Cl+yx1+f
厳密には芋曲

165 :爆音で名前が聞こえません:2006/09/22(金) 00:41:15 ID:cIY+bfPS
Wall street-down sizerか!
スネアロールが楽しそうな悪寒

>>162
もともとはマンボ曲らしい
ポップソにも移植されてる

166 :爆音で名前が聞こえません:2006/09/24(日) 03:11:58 ID:hvxfWcEQ
ラブメリ「おじちゃ〜ん。おじちゃんはなんでV3に出てないの〜?」
パーティ「んー?それはねぇ。削除されちゃったからだよ〜。」
ラブメリ「おじちゃんはどーして削除されちゃったの〜?」
パーティ「んー?それはねぇ。人気がなかったからだよ〜。
    お嬢ちゃんも版権だからって気をつけなくちゃいけないよ〜。」
ラブメリ「オメーに言われたくねーよ負け組が。じゃーなまるで影の薄い版権曲。」
パーティ「・・・・・ったく、最近のガキは・・・・。
   ・・・・・・アレ?おかしーな。前がかすんで見えないや。」

167 :爆音で名前が聞こえません:2006/09/24(日) 21:30:42 ID:4vFCdUxg
>>166
銀魂だっけwwwwww

168 :爆音で名前が聞こえません:2006/09/24(日) 23:34:15 ID:fjbhav0+
壁通常選択可に気づいて飛んできたのだが既出…
こちらでは区別するため(?)に「ウォール」と表記します

cafe Thomas

ディペンド「最近なんかアレだな。 質が落ちてる。」
ストスピ「料理の?」
ディペンド「全てだよ!料理、態度、店内の清潔さ、俺らのネタ師の脳!!」
ストスピ「僕らのネタ師は最初から質悪いけどね」
ロッキン「何ですか。騒々しいですね。」
ディペンド「最近質が悪いんだ。いろいろとな」
ストスピ「真面目にやってるつもりだけどなぁ。」
ディペンド「今度酷いクレーム来たらクビだからな!」
ストスピ「何それ、やめてよ!」
??「そうだよ、やめなさい。」

ディペンド「誰だ?」
ウォール「クビは私が決めるんだよ」
ディペンド「あ、あなたは…」
ウォール「やぁ、悪ガキ君。 君こそ真面目に仕事したまえ。」
ディペンド「いえ、私は真面目にしていますよ…!!」
ウォール「そんなうそをついていいのかね? 君の給料には私がサインしてるのだよ。」
ディペンド「…ぇ…ぁ…」
ウォール「休みが欲しけりゃ私のギターに傷つけてないか確かめた方がいいよ。」
ディペンド「ちょ…(こいつ歌詞の通りの台詞言ってやがる…)」
ウォール「君が真面目に仕事しなければ、君こそクビにするぞ?
では、私はこれから佐々木氏や曲達にに挨拶しに行くので失礼。」

ディペンド「…くそ…あいつウォール街の係じゃないのかよ…」
ストスピ「兄さんも真面目に働くんだよ?ニヤニヤ」


ささきっさの壁とは違う人格な設定ですorz

169 :爆音で名前が聞こえません:2006/09/24(日) 23:48:11 ID:fwy1T9H9
コンチェ「うぅーん、それにしてもいつ私のクリップ変わったんだろう…。」
デパチャ「知らないよってか何で僕が荷物持ちを…orz」
コンチェ「だって今日は店も休みだし、あんまり選ばれていないから…。ね?」
デパチャ「(´・ω・`)」
????「あの〜。」
コンチェ「?あなたは誰ですか?」
αρχη「あっはい、私はV3区で一応アンコールを担当させてもらっているαρχηです。今日は過去のアンコール曲のコンチェさんに挨拶をしようと思って…。」
コンチェ「本当!?そうなんですか…。アンコールの仕事は大変でしょう?」
アルケー「はい、ですが何とか頑張ってますよ。」
コンチェ「へぇー、ってデパチャ?」
デパチャ「秋空の 雲の晴れまに 御来光」
アルケー「あ…あの〜。」
デパチャ「あっあの!!」
アルケー「はっはい!?」
デパチャ「俺、ささきっさっていう喫茶店で料理を作っているんだけど、よかったら一度来てくれ!!」
アルケー「えっその、あの…。」
コンチェ「あっ、そうだね、アルケーちゃん、一度来てみて!絶対損はさせないから!」
アルケー「………。」
デパチャ「頼む、君が来てくれたら、俺いつもより張り切ってチョコフィロ作るから!」
アルケー「……(クスッ)分かりました♪(ニコッ)」
デパチャ「やった〜!!あっ、俺のことはデパチャって呼んでくれ!」
アルケー「はい、デパチャさん♪(ニコッ)」
デパチャ「うぉぉぉ!!よし、早速店に帰って生地作りだ!!」



ボビスー 壁|ω・`)「いいなぁ…。」
イスト 壁|ω・`)「何でデパチャごときに…。」
壁|ミ ウワァァァァァン!!!!

170 :爆音で名前が聞こえません:2006/09/25(月) 00:18:49 ID:vjmcJ3YR
ネタ師の皆さん乙です!

>>168
なかなかひねりましたねw

>>169
アルケー&フラグktkr

171 :爆音で名前が聞こえません:2006/09/25(月) 00:22:20 ID:PA85ipTM
>169おお!遂にデパチャにも春到来か?
V3全く関係ない話を投下

〜ささきっさ〜1/3

タイピ「ふわぁ…みなさんおはようですぅ…って、みなさんどうしたんですか!?みんなちっちゃくなっちゃってるですよ!?」
百「そういうタイピだって…」
タイピ「確かに少し服が大きいような…何でこんなことに…」
デパチャ「昨日使ったあさきのこが悪かったのか?ったく、こんな姿じゃ店を開けられないな」
蒼「いや、これはこれで需要があるかもしれないよ?ほら」
落「ハァハァ(;´Д`)タイピちゃんのぶかぶかパジャマ姿萌え」
タイピ「そういえば落書き姉さんはあまり…ていうか全然変わってないですぅ」
蒼「そういえば、落書きお姉ちゃんって私が生まれた時からずっとこの姿だったよ?」
たま「そうだよね、たまがこの家にやってきた時もこの姿だったし」
落「う…ま、まぁ細かい事はいいじゃない。あ、たまちゃん久しぶり」
タイピ「話をそらさないで欲しいですぅ。姉さん達の話を聞く限り落書き姉さんは昔から全く成長してないってことですよね?そんなこと有り得るですか?」
落「それは…ほら、私好き嫌いばっかしてたからしょうがないっていうか…」
タイピ「それにしたっておかしいですぅ」
落「う…」
百「みんな、この話はおしまい。どうすれば元に戻れるk」
落「お姉ちゃん、私やっぱり話すよ。こんな機会なかなか無いし…家族に隠し事は良くないよ」
百「本当に良いの?」
落「うん、私が全然成長しないのはね…」
……………………………
子「お姉ちゃんまた仕事なの?」
百「うん、ごめんね落書き帳」
子「ううん、全然大丈夫だよ。僕この前お父さんからスケッチブックを貰ったんだ。だから絵を描いて待ってるよ。帰ってきたらお姉ちゃんにも見せてあげる」
百「そう…それじゃあ行ってくるわね」
子「行ってらっしゃい」
百「お父様からのプレゼント…まさか…」
これは人から聞いた話だけれどお父様の作るプログレというジャンルの曲には不思議な力があってその力はある道具を介して発動されるらしい。私もその1曲らしく小さい頃お父様に時計を貰った。といってもそれは普通の時計ではなくいわゆるストップウォッチと言うものだった。
百「お父様これは?」


172 :爆音で名前が聞こえません:2006/09/25(月) 00:31:56 ID:PA85ipTM
〜ささきっさ〜2/3

博史「ストップウォッチという物だよ。好きな時に使って良いけど、絶対に百秒以上は測ってはいけないよ」
百「どうして?」
お父様は答えてくれず私は怖くてこのストップウォッチを使えなかった
子「ふう、何描こうかな?そうだ、この前見たバケツマンを」
スラスラスラ、ポン!
子「わぁ!何か出てきた!これ僕の描いた絵だよね…すごいやお父さん」
百「お父様、落書き帳に渡したスケッチブックって…」
博史「ああ、君にあげたストップウォッチと同じような物ですよ。ただし、絶対に最後まで使い切ってはいけない」
百「!?お父様失礼します!」
博史「あ、別に約束を守ってくれれば…っていないよもう。流石にBPM264は速すぎたかな?」
子「あ〜あ、もう、最後になっちゃった…何描こうかな?」
百「お願い落書き帳…無事でいて!」
子「そうだ!絵に描いた物が実体化するんだから…ずっと家に居てくれるお姉ちゃんを描こう!
あ、でもお父さんが何か言ってたような…まぁ良いか、あれ?なんか髪の毛短すぎたかな?
あ、そうだ、僕とお揃いの帽子を描いてあげよう…いつも僕と遊んでくれる元気なお姉ちゃん…できた!」
百「ただいま!落書き帳!?落書き帳は!?」
?「君…誰?」
百「あなたこそ誰よ!?落書き帳は!?」
?「ああ、あの男の子のこと?」
百「!?落書き帳!?」
?「無駄だと思うよ。この子約束破ってスケッチブック最後まで使っちゃったから」
百「何なのよあなたは!?」
落「私?スケッチブックから生まれてきた生きている落書きかな?」
百「ふざけないで!私の弟を返しなさいよ!」


173 :爆音で名前が聞こえません:2006/09/25(月) 00:42:26 ID:PA85ipTM
〜ささきっさ〜3/3

落「う〜ん、それは無理かな。ていうかね、このスケッチブックに描かれた落書きは実体化することはあっても私みたいに喋ったりすることは滅多に無いんだ。
よっぽど強い思いが込められていないと…そう…この子みたいに『僕と遊んでくれるお姉ちゃんが欲しい』と強く望まないとね(゚Д゚)彡」
百「そんな顔でこっち見ないでよ!…それじゃあこの子がこうなったのは…」
落「さてと、私これからどうしようかな?かなり強い思いが込められているからそう簡単には消えないし…」
百「あなた…その帽子…」
落「ああ、この子が『僕とお揃いの帽子をお姉ちゃんにも描いてあげよう』って言ってたからね」
百「あなたこれからどうするつもり?」
落「う〜ん、流石にこの家には居られないしなぁ…」
百「良かったらこの家に住まない」
落「良いの?」
百「ええ、この家、私とお父様だけで住むには広すぎて…ただし!」
落「ただし?」
百「私の事は『お姉ちゃん』と呼ぶこと。それと…私はあなたのこと『落書き帳』って呼ぶから」
落「良いの?弟さんと同じ名前で」
百「良いのよ。あの子の落書き帳から生まれてきたんだから」
落「うん、そうだねお姉ちゃん」
……………………………
落「ってことがあって…ってみんなどうしたの!?」
タイピ「うっ…うっ…落書き姉さんにそんな過去があったなんて…」
たま「たま感動しちゃった」
蒼「お姉ちゃん!血は繋がってなくても私はお姉ちゃんの妹だからね!」
落「みんな…」
百「さてと…感傷に浸るのはこのぐらいにして早く元に戻らないとね」
一同「う〜ん…」
コクピ「よぉタイピ、遊びに来たz」
一同「げ!」
コクピ「こ、この店は俺のアルカディアか!?それともエルドラドか!?(;´Д`)」
タイピ「え、エクストリーム化してるですぅ」
落「私達今みんなベーシックだし…」
蒼「勝ち目ないよね」
ボビス「ね、ねぇ何か僕達もターゲットになってない?」
イスト「え!?」
壁「マジ!?」
デパチャ「あいつ…小さい物なら見境無いのかよ…」
一同「いやあぁぁぁぁぁぁぁ!」


V3関係なく長い上に何か勝手に色々設定を追加してすまんかったorz

174 :爆音で名前が聞こえません:2006/09/25(月) 01:05:32 ID:atHz8G7Z
新しい喫茶店ネタを作るのってありですか?


175 :爆音で名前が聞こえません:2006/09/25(月) 01:21:58 ID:jerD6mez
>>174
君のネタをブチまけろ!

176 :爆音で名前が聞こえません:2006/09/25(月) 01:40:55 ID:atHz8G7Z
>>175
分かりました。
とりあえず書いてみて後で貼ってみますね。


177 :爆音で名前が聞こえません:2006/09/25(月) 20:40:30 ID:a2sMY3k5
〜デパチャの青春〜

デパチャ「アマイ、アマイ、アマイ、アマ(ry♪」
タイピ「………。」

タイピ「どうしたですかあのデパチャのやる気みなぎるチョコフィロ作りは。」
ゆら「何か嬉しいことでもあったのかしら?」
落書き「何があったのコンチェちゃん?」
蒼「うふふ、実は……。」

落書き「嘘ー!?」
タイピ「あのデパチャに!?」
ゆら「春到来!?」
蒼「しー!!聞こえちゃうよ!」
落書き「しかし…まさかデパチャが…、さすが男だね。」
タイピ「一発で一目惚れですか?」
蒼「うん、アルケーさんを見た瞬間にズキュンだったよ!」
百秒「あなた達、何を話してるの?」
落書き「実は…。」
………………………………
百秒「そう…デパチャに好きな人が。」
蒼「それもかなり美人なんですよ、私も最初見とれてしまいました…//」
タイピ「それでコンチェ姉さん、そのアルケーさんはいつ店にくるですか?」
蒼「あっ…。」
百秒「まったく…私に任せなさい。私がうまく誘ってみるわ。」
ゆら「姉さんが?何かあてがあるのですか?」
百秒「アンコール曲達に挨拶をして回ってるんでしょ?だったら当然私のところにも挨拶しにくるんじゃない?」
落書き「さすが姉さん!頭いい!」
蒼「じゃあデパチャの恋愛成就に。」
落書き「私たちも。」
ゆら「少しばかり。」
タイピ「手伝ってやるです!」
百秒「頑張りましょう、すべては。」
一同「デパチャの恋愛成就のために!!」

デパチャ「アマイアマイアマイアマ(ry♪」


ボビスー「やるかイスト('A`)」
イスト「やりますかボビスー('A`)」

こっからどうやって進めていこうか…。

178 :爆音で名前が聞こえません:2006/09/25(月) 22:20:41 ID:Me9wSSVr
〜エキストラ部屋にて〜
Purple stome「今回のアンコールは交代制か、大役だったけど楽しかったな」
Micro fin「お疲れ様でした」
パープル「お疲れー、てか君手を抜きすぎだろ明らかに」
ミクロ「ごめん、ごめん、でも出番がいっぱいあってよかったでしょ?」
パープル「出番がありすぎるアンコールなんて達成感がないじゃないか」
????「あのー…」
ミクロ「まぁまぁ落ち着いて過ぎちゃったことはしょうがないじゃないか」
パープル「君が言うなよ、じゃぁ次の人に引継ぎしなきゃ、次の人どこ?」
????「あのー…」
ミクロ「さぁ?しかし今回のアンコールは大した事ないとか言われてるけどまだまだあるとは思わなかったろな」
パープル「それって俺のことか?殴るぞ?殴っちゃうぞ?」
????「あのー」
パープル「ちょっと待っててね、すぐ終わるからって…誰?」
αρχη「次のアンコールのαρχηっていいます」
パープル「あっどうも次のひとですか、えーとお名前の方は?」
αρχη「ですからαρχηといいます」
ミクロ「日本語OK?えーとアルケーでいいのかな?…アンコールなんてもうあるけー」
パープル「君はちょいダマってなさい、えっと…よろしく、今度はちょっっと難易度上がるからその…」
ミクロ「僕はいつもどおりだから」
パープル「だから黙れ、ってそのウサギは?」
アルケー「えーっとついてきちゃったみたいです、可愛いですよね?」
パープル「そのうぐいすは?」
アルケー「ついてきちゃったみたいです」
パープル「そのリスと鹿と、よく見たら蝶々まで…」
アルケー「ついてきちゃったみたいです」
パープル「うん…癒し系だな」
アルケー「ところで僕の上で山のように積み上げられる岩というかブロックは見てみぬ振りかい?」
パープル「うん、知らない」

その頃〜
オバゼア「忘れられてる?アンコールいけないからって忘れられてる?」

179 :爆音で名前が聞こえません:2006/09/25(月) 22:52:45 ID:Me9wSSVr
>>174 間違えた…というわけで

ミクロ「これぞ身代わりの術!」
パープル「代わるなあぁ!あらやだ!ちょっとこの子息してないわよ!」
アルケー「スースー(眠、寒くなって着ましたしこれを掛けるとあったかいですよ〜?」
パープル「そりゃ、癒し系でも無理あるぞオイ!」
ミクロ「さすがアンコール、百人乗っても大丈夫じゃね?」
パープル「お前は乗るなアァー!!」

…もう知らねっと
スイマセンでした

180 :爆音で名前が聞こえません:2006/09/26(火) 13:48:04 ID:2BSU4e6a
ほんの2週間前は過疎だったのに、いきなり神ネタ光臨とは…みなさんGJです
あと、きのせいかな…
ささきっさ氏のタイピの口調がすいうわなんだこの緑のぶっとい木の根は・;->゚せくぁ;・ふじこ

(蔦(というかスネアロールとハイタム)にがんじがらめされて)

緑…じゃなくてタイピ;なんかいいたいことあるですか人間…じゃなくて白ネプレイヤー?あるならはっきり言うですぅ

俺;いやなんでもないです…

ささきっさ氏、雑魚の戯れ事だと思ってスルーしちゃってください

どうでもいいことスマソ

181 :爆音で名前が聞こえません:2006/09/26(火) 19:17:19 ID:/dVjcM8g
やまとーー
撫でシコーー
(*゚Д゚)彡

182 :爆音で名前が聞こえません:2006/09/26(火) 20:11:22 ID:DKH5ecvQ
〜デパチャの青春〜

魔笛「頑張ってなー!」
アルケー「さて、次は百秒さんのところに挨拶しに行こうっと。」

アルケー「あの〜、百秒さんですか?」
百秒「えぇそうよ、こんにちはアルケーさん。」
アルケー「え?どうして私の名前を知っているんですか?」
百秒「だって私はささきっさに勤めている曲の一人よ?コンチェから色々と聞いているわよ。」
アルケー「あっ、そうだったんですか、道理で私の名前を…。」
百秒「そういうこと。それでアルケーさん、あなた暇かしら?」
アルケー「とりあえず暇ですけど、どうしてですか?」
百秒「あなたのために、せっせとチョコフィロ作りしている人がいるのよ、ぜひ食べてあげて?」
アルケー「デパチャ…さんですか?」
百秒「えぇ、あの人相当頑張っているからお願い。あなただったら私たち大歓迎、店をあげてサービスしちゃうわ!」
アルケー「あの、私はそこまでされるほどすごいわけじゃないんですけど…。」
百秒「何を言ってるの、十分すぎるほどあなたはすごい素質を持っているじゃない!それにたまには休息も必要よ、これは先輩からのアドバイスよ♪さっ、遠慮しないで。」
アルケー「……分かりました、じゃあお言葉に甘えさせていただきます♪」
百秒「うふふ、素直が一番よ。じゃあいつなら来れる?」
アルケー「今日はちょっと…、あとブラホラさんとDD4さんに挨拶しに行かないといけないんで…。」
百秒「あぁ、そうだったわね…、じゃあ明日は?」
アルケー「明日は…、はい、大丈夫です。」
百秒「そう、よかったわ。じゃあ明日、かならず来てね?」
アルケー「はい!!」
百秒「じゃあ、さようなら。」
アルケー「さようならー!」

イスト「じゃあ行動開始だ('A`)」
ボビスー「ラジャー('A`)」

183 :爆音で名前が聞こえません:2006/09/26(火) 21:51:11 ID:K5Hi6jBL
〜ささきっさ〜

デパチャ「アマイ、アマイ、アマイ、アm(ry」
百「浮かれてるわね」
落「そりゃあ今まで虐げられてきたのに」
ボビス「いきなりフラグが立っちゃったもんね」
百・落・ボビス(まさか弟に先をこされるとは…)
百「大体ボビスはしょうがないとしても何で最強曲の私に春が来ないのよ」
落「そうだよね〜ボビス君はしょうがないとしても超有名曲アレンジの私に全く春の気配が無いなんて…」
ボビス「何も2回繰り返さなくても(´;ω;`)」
百「ねぇタイピ、どうして私達にはフラグが立たないのかしら?」
タイピ「な、なんで私に聞くですか!?知らないですよそんなこと」
落「そりゃあタイピちゃんはアニュス君とラブラブ(仮)なわけだし?」
タイピ「(仮)は余計です!そうですねぇ…やっぱり譜面がキツいからじゃないですか?」
落・百「そんなのどうしろっていうのよ…」
蒼「まぁまぁお姉ちゃん達元気出してよ」
落「そうだよね、コンちゃんは弐寺で選り取り見取りだもんね」
蒼「そ、そんなことないよ。(フリーな曲でまともな曲残ってないし)」
FAKE「イッキシ」
ギガデリ「なんだ風邪か?」
ダーティー「気を付けないとな」
イスト「ところで皆さん、少し気になったんですけど」
落「ん?」
壁「あれ↓」
ゆら「思い〜はまだ遠く〜」
落「どうしたんだろ、急に歌い出して」
百「まさか…」
蒼「ゆらさんにもフラグが?」
タイピ「真さんとですか?」
ボビス「タイピちゃんにはその漫画はちょっと早いんじゃないかな〜」
真実「呼んだ?」
一同「呼んでません」
愛と誠「じゃあ私?」
一同「漢字違うし、ポップンに帰れ」
落「兎に角あのゆらさんがタイピちゃんのふたりエッ(ryネタにも反応しないなんておかしいと思うんだよね」
百「これは調査の必要がありそうね」
一同「オー!」


続きます

184 :まとめの人 ◆45FSk6vB0U :2006/09/26(火) 22:50:25 ID:8BOYon7j
お久しぶりです。
>>182までまとめ完了しました。
しかし前スレ分がまったく終わっていません。ボスケテ

http://f1.aaa.livedoor.jp/~ecole/gfdm573/matome.html

185 :爆音で名前が聞こえません:2006/09/26(火) 23:03:17 ID:UAxQBR3i
>>184
乙です。
みなさんほのぼのしてますな
当方のドラムは必死ですがw

186 :爆音で名前が聞こえません:2006/09/27(水) 00:11:17 ID:mi4k4g9C
>>184
いつも乙です。

187 :爆音で名前が聞こえません:2006/09/27(水) 00:20:35 ID:sOEElfqI
>>184乙です。

188 :爆音で名前が聞こえません:2006/09/27(水) 02:52:51 ID:8lugPg3+
あるけーたん書いてみた…兎ワカンネorz
ttp://p.pita.st/?tzwtva6p

189 :爆音で名前が聞こえません:2006/09/27(水) 03:10:36 ID:HS2mjzS6
>>188
可愛すぎて鼻血出た

190 :爆音で名前が聞こえません:2006/09/27(水) 09:57:08 ID:OqBhuwZZ
鬼姫かわえーーーーーーーーーー

191 :爆音で名前が聞こえません:2006/09/27(水) 14:25:27 ID:PndLiBzw
>>184まとめ乙です。
>>188光速で保存した、描いてくれてdクス。
〜デパチャの青春〜

アルケー「ブラホラさん、何だかんだで優しい人だったなぁ。さて、今日はもう帰ろっかな。お父さんにあんまり心配はかけられないもんね。」

ボビスー「……いくぞ('A`)」
イスト「了解('A`)」

アルケー「〜〜♪」
ボビスー「止まれ('A`)」
アルケー「!!誰!?ムグゥ!!」
イスト「しばらくお前には寝ててもらうぞ('A`)」
アルケー「ムッ、ムゥゥゥ…。(やめて、誰…か…助けて………)」

デパチャ「アマイ、アマイ、アマ(ry♪」
タイピ「まだやってるです。」
落書き「でもあれだけしっかり作ればきっとおいしいチョコフィロ出来るだろうね。」
百秒「ただいま。」
蒼「百秒姉さん!どうでした?」
百秒「まぁ見てて。ねぇデパチャ。」
デパチャ「なんだぁい姉さん♪」
タイピ「浮かれてるです。」
百秒「明日、アルケーさんがご来店よ。」
デパチャ「………!!」
ゆら「よかったじゃないデパチャ!!」
落書き「これは明日最高のチョコフィロを食べさせてあげないとね!!」
デパチャ「き……きき……!!」
百秒「き?」
デパチャ「キタ━━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━━━━ッ!!!!!!」
ガシッ
デパチャ「うぉぉぉぉ!!1!1!!!1!アマイ(ry!!!」
タイピ「うわ、高速化したです!」
百秒「愛の力って偉大ね。」
ゆら「デパチャ嬉しそう。」
愛のしるし「呼びましたか?」
百秒「帰れ。」
恋のキャッチボール「フォアボール!( ゚д゚ )ミ」
タイピ「こっち見んなです!!帰れです!!!!」

192 :爆音で名前が聞こえません:2006/09/27(水) 14:26:45 ID:PndLiBzw
〜デパチャの青春〜

ザッファァァァァイ!!

デパチャ「……電話?ボビスーか、何だろう。」

ザッファァァピッ。

デパチャ「もしもし?」
ボビスー「他の奴に悟られないように会話しろ('A`)」
デパチャ「……何だい?」
ボビスー「明日アルケーちゃんが店にくるよな。来れなくなったから('A`)」
デパチャ「………え?」
ボビスー「アルケーちゃんは俺とイストが預かっている('A`)」
デパチャ「何だって!?」
ボビスー「悟られないように会話しろって言ったのが聞こえなかったか?('A`)」
デパチャ「………どういうつもりだ。」
ボビスー「お前最近調子に乗りすぎにょろにょろしすぎ。まぁちょっとしたお仕置きを…な('A`)」
デパチャ「くっ……、お前今どこにいるんだ?」
ボビスー「V区のギタドタワー跡地だ。いいかよく聞け、これからお前は五分以内で一人でここに来い。くれぐれも助けとかを呼ぶなよ?もし助けを求めた場合はアルケーちゃんの命はないぞ('A`)」
デパチャ「やめろ。俺がそこに行けばいいんだな?」
ボビスー「そうだ。お前がここに言われた通りに来れば彼女には危害を加えることはない('A`)」
デパチャ「……わかった、そこを動くなよ!!」
ピッ。
デパチャ「………。」
タイピ「どうしたですかデパチャ?」
デパチャ「出かけてくる。」
タイピ「あっ、待つですデパチャ!!」
バタン

タイピ「大変です、デパチャがどっか行っちゃったです!!」
百秒「えぇ!?」
落書き「あれだけチョコフィロ作りにアマイアマイしてたデパチャが!?」
ゆら「これは何かがあるに違いないわね…、デパチャはどこに行くって言ってました?」
タイピ「それが、すごい険しい表情で聞く耳持たずって感じだったから…聞けなかったです。一応聞いてみたです。でも聞いてくれなくて…。」
蒼「探しに行きましょう!」
タイピ「でもどうやって!?」
蒼「大丈夫、私に任せて!」
百秒「わかったわ、みんな行きましょう!」
ダダダ……

壁「俺は無視なのか…(´・ω・`)」
今日はここまで。

193 :爆音で名前が聞こえません:2006/09/28(木) 01:12:14 ID:FJSeuQnY
続き期待age^^

194 :爆音で名前が聞こえません:2006/09/28(木) 02:11:53 ID:NUxhXJYh
最近の擬人化はイメージ崩し過ぎな気が
特にトリトラが女とか明らかにからかえそうです

まあ俺の書くアホ面よりは数倍マシだね
ヅラだし

195 :爆音で名前が聞こえません:2006/09/28(木) 02:45:34 ID:zX0kUzWz
ネタ氏、まとめ氏烈しく乙です

最近夜がめっきり寒くなったので、風邪とかにはご注意下さい

196 :爆音で名前が聞こえません:2006/09/28(木) 03:40:44 ID:hUPVUaOx
正論「・・・今度こそV3しに行こうと思ったら、またわけわかんないとこに来ちゃったよ・・・・・。
   なんか、ここライブハウスみたいなとこだな・・・。観客もいるし。」
ジャッジャジャッジャジャ・・・♪
正論「うわ、なんかでてきた!?」
フォエバー「俺のブルースが聞きたいか〜♪」
観客『聞きたーい!』
正論「は?歌?」
フォエバー「じゃあ歌うよ〜♪」
正論「もう歌ってるんじゃないのかよ。」
フォエバー「ギタドラ曲のブルース♪ギタドラ曲のブルース♪
    最新作の曲への対応の話だけど〜、親しげに「俺旧曲だから何でも聞けよ」って話し掛けるか、
    厳しく「新曲だからって甘えるな」って感じで話すかは・・・・

    自 由 だ ー ー ー ー ! !」

正論「自由ってなんだよオイ!」
フォエバー「ギタドラ曲is freedam♪ギタドラ曲is freedam♪さあ一緒に!」
観客『ギタドラ曲is freedam♪ギタドラ曲is freedam♪』
正論「えー!?何でみんな歌ってるんだよ!?」
フォエバー「ギタドラ曲is freedam♪ギタドラ曲is freedam♪そこのお客さんも歌って!」
正論「え、自分?・・・・ギ、ギタドラ曲 is・・・・・・♪
   (結局今日もV3できねぇ〜・・・・)」

197 :爆音で名前が聞こえません:2006/09/28(木) 05:17:48 ID:XuTu7id/
〜V3大学合格発表日〜

アレナロハ「緊張するな・・・724、735……781!!やった合格だ!」
エルシド「3人とも受かってればいいな・・・1053、1057……1120!あったあった!」
トッカータ「V3でもサンバしまくろうぜ・・・1156…1156…1156……無い…orz」
(しばし沈黙)
アレナロハ「まさか、人気曲のお前がV3に入れないとは…」
エルシド「お前の事は忘れないぜ…ブワッ」


〜V3大学入学式〜
エルシド「おはよー」
アレナロハ「今日からV3だし忙しくなるだろうな」


トッカータ「あ…おはよ…」
エル・ナロハ「なんでお前が!?」
トッカータ「いや、あの後うろついてたら補欠合格の欄で見つけたんだよ、1156www」
エルシド「っ!なんだよそれ!このおっちょこちょいが!うぅ…なんでだろう、目から汗が…」
アレナロハ「ふぁー、トカタトカタ〜。えーんえーん」

トッカータ「ごめんごめん、でも今日からV3だぜ。泣いてる暇なんて無いぞ、がんばろうぜ!」
エル・ナロハ「おうよ!!」

198 :爆音で名前が聞こえません:2006/09/28(木) 21:24:57 ID:cmrA+LN8
>>183の続き

〜ささきっさ〜

百「さてと…まずはどこから調べたものかしら」
タイピ「新曲にもめぼしい曲はいないですし…」
壁「あ、ゆら姉」
蒼「ノンストップの方に行ったみたいだね」
落「行ってみよう」
オバゼア「あ、落書き帳さんこんな所で何してるんですか!」
落「あう…オバゼア君…今はちょっと…」
オバゼア「問答無用です。DMトプランコースも結構忙しいんですから…」
落「アッー!」
百「連れて行かれちゃったわね」
イスト「姉さんにはかわいそうだけど今はゆらさんを探さないと」
蒼「う〜ん、でも何処にも見当たらないよ」
壁「あそこの扉は?」
百「ますたぁぴいすコース?」
ボビス「あれ、開かないよ」
タイピ「私に任せるです」
蒼「開いた!」
百「なるほど、タイピのe-PASSでしか遊べないコースだったのね」
壁「あ、あれは…」
三毛猫「にゃーにゃー」
一同「か、かぁいい(*´∀`)」
タイピ「じゃなくて、ゆらさんはどこです!?」
ボビス「あ、ゆらさん」
ゆら「アニュスさん、いつも本当にすいません」
アニュス「いえいえ、気にしなくて良いんですよ。誰かを守るのは慣れてますから」
百「まさか相手がアニュス君だったなんてね」
タイピ「アーニュースー!!」
アニュス「あれ、タイピちゃん。どうしたの?」
タイピ「最近忙しいとか言っておきながらこんな所でゆらさんと密会してたなんて…ハザード落ちの準備は良いですか?」
アニュス「何か勘違いしているみたいだから説明すると」
ゆら「ベーシックでは私はレベル25しかないのでアニュスさんに守ってもらっていたんです」
アニュス「タイピちゃんの大事なお姉さんだからね、そう簡単にクリアさせるわけにはいかないでしょ」
百「じゃああの時歌っていたのは?」
ゆら「私だって歌う時ぐらいありますよ」
タイピ「そ、そういうことなら今回は許して…」
Magical Jet Tour「○ンコー!」
一同「あ…」
タイピ「やっぱり気が変わったですうぅぅぅぅ!!!!」
ースネア連打発動ー
一同「ウワアァァァァァァ!」
アニュス「はぁ…なんでいつもこうなっちゃうんだろう…」
MJT「○ンコー!」
アニュス「タイピちゃんと一緒のコースが良かったなぁ…」


199 :爆音で名前が聞こえません:2006/09/29(金) 00:58:45 ID:GCWQr2w9
まとめ見たら俺の書いたSSがスルーされてて書きかけがどこまでかすらわからず泣いた

200 :爆音で名前が聞こえません:2006/09/29(金) 01:13:28 ID:xubXa6kH
>>199
ドンマイ。

201 :まとめの人 ◆45FSk6vB0U :2006/09/29(金) 08:14:34 ID:EcsbhH7L
>>199
ごめんなさい。
現行スレのSSは全部まとめたつもりでしたが、見落としていたかも知れません。
前スレのSSについては、ログを見失ったため、前スレ500番以降の更新は全くできていないのが現状です。
もし前スレ後半のSSを指しているのであれば、ログが見つかり次第更新となります。
申し訳ありませんがログが見つかるまで気長に待って頂ければ幸いです。

この度はこのような不手際を起こしてしまい、>>199さんはじめ前スレにネタを投下して下さった皆様には申し訳ない気持ちでいっぱいです。
早めの改善につとめますので、今後ともまとめサイトをよろしくお願い致します。

202 :爆音で名前が聞こえません:2006/09/29(金) 15:43:37 ID:GCWQr2w9
と言われるとこっちが申し訳なくなるなあ…
まあ待ってる人も居ないと思うんで気長に待ちますね。

つーかにくにも無い?

203 :爆音で名前が聞こえません:2006/09/29(金) 20:25:33 ID:iGo16b6X
〜デパチャの青春〜

デパチャ「ちくしょう、あいつらただじゃ済まさねぇ…、アルケー、無事でいてくれ!!」
ダダダダダダ……


デパチャ「ここか…何だか薄気味悪いな…。」
ボビスー「やっと来たか、まぁ几帳面なお前が時間に遅れることはないか('A`)」
アルケー「デパチャさん!!」
イスト「お前は黙ってろ('A`)」
デパチャ「アルケー!!お前等ぁぁぁ!!!」
ボビスー「そう熱くなるなデパチャ。アルケーちゃんがどうなってもいいのか?('A`)」
カチャッ
デパチャ「なっ、それは!!」
イスト「ポプ王国にいる鴨川博士に作ってもらった『譜面複製装置』だ。あんまりギャーギャー騒ぐとお前の好きなアルケーちゃんにデイドリ赤をオトシン無し&ハザード装備でプレイしてもらうことになる。レベル87のアルケーちゃんにこれをやったらどうなるかな?('A`)」
アルケー「ひっ…!!」
デパチャ「くっ…、…アルケーを放せ、俺はどうなろうと構わないから。」
アルケー「デパチャさん!?」
ボビスー「それでいい。じゃあ早速だが、携帯を出せ。どうせ持ってきているんだろう?('A`)」
デパチャ「……分かった。」
イスト「その携帯で今すぐコンマイ神に電話しろ('A`)」
デパチャ「コンマイ神に…?どういうつもりだ?」
ボビスー「自分を削除してくださいと言うんだ。理由は最近自分の選曲率があまりにも低く、これでは他の佐々木曲に顔向けができないと言え。くれぐれも本当のこととかを言うなよ?言った瞬間にアルケーちゃんにシンバルの雨が降り注ぐからな('A`)」
デパチャ「お前等…本気か?」
ボビスー「もたもたするな、早く電話しろ!!さもないと……!!('A`)」
アルケー「やめて下さいデパチャさん!電話してはダメです!私はどうなっても構いませんから!!」
イスト「うるさいな、少し黙らせるか。曲選択、『MODEL DD3ドラム赤』。('A`)」
━発狂発動━
アルケー「うっ、うわぁぁぁぁぁ!!!!」
デパチャ「!!!アルケー!!!!!」
━曲終了━
アルケー「うっ…あっ……くっ…。」
デパチャ「やめろ!!アルケーには手を出すな!!」
ボビスー「じゃあもたもたしてないでコンマイ神に電話しろ('A`)」
デパチャ「分かった。その代わりアルケーには手を出すな。」


204 :爆音で名前が聞こえません:2006/09/29(金) 20:28:00 ID:iGo16b6X
〜デパチャの青春〜

????「くく、さぁ早く電話しろ…、お前も道連れにしてやる…!!」


蒼「いたわ!!」
百秒「まさかデパチャの使っている携帯がGPS機能搭載で、コンチェがあげた携帯だったとはね。」
タイピ「あれ?落書き姉さん、それは何ですか?」
ゆら「見慣れないわね、そんなものいつの間に?」
落書き「へっへー、これは曲存在感知ソナーっていってね、新曲のRing君から借りてきたんだ♪」
タイピ「そんなもの持ってきてどうするですか!まさかデパチャが誰かと喧嘩してるとでも言う気ですか!?」
落書き「うーんでもねー、案外いるんだよねー、私たち以外に。ほら。」
蒼「1…2…3……10!?」
ゆら「私たちを入れて10曲でしょ。」
タイピ「でも私たちとデパチャを入れて六曲ですよ、残りの四曲は誰です!?」
落書き「ちょっと待って…デパチャと睨み合っているのは……ボビスーとイスト!?」
百秒「しかもアルケーちゃんまでってアルケーちゃん何で縛られてるの!?」
蒼「残り一曲はどこ!?」
落書き「んーと……あっちの方にいるよ!」
蒼「あれは…。」

My first Kiss「早くしろよっくそ!!」

ゆら「キス君だわ!!」
百秒「彼、V3になって削除されたはずでしょ、何故ここに!?」
落書き「てかなんか持ってない彼?」
タイピ「え?…確かに何か持ってるです。」
ゆら「ちょっと探ってくるわ。」

キス「ちっ、少し急かしてやるか。『ボビスー「お前は電話をしたことがないのか?またアルケーちゃんに痛い思いをさせたいようだな?('A`)」』っと。」

ボビスー「お前は電話をしたことがないのか?またアルケーちゃんに痛い思いをさせたいようだな?('A`)」
デパチャ「分かったからもうアルケーを傷つけるな!!」
アルケー「デパチャさん…。」

キス「はは、わざわざポプ王国の鴨川博士の研究所からパクってきた甲斐があったぜ!『譜面複製装置』と『等身大キャラポップ君装置』、この二つのびっくりドラえ●んの秘密道具並みの装置があればいくらでも策は思いつく!!」
ゆら「なっ…!!」
キス「さぁデパチャ、さっさとコンマイ神に電話しろ。そして削除されちまえ!!」
ゆら「そういうことだったのね。つまりあなたがこんなことを…!!」
キス「げっ、見つかった!!!!」
ゆら「逃がすものですか!」
━連打発狂発動━
キス「あべし!!!」
ゆら「……。」
キス「うん、落ち着いて聞いてほs」
ゆら「ちょっと来なさい。」
キス「あぁぁぁぁ、やめてくれぇぇ!!来るんじゃない、来るんじゃないってばよぉぉぉ!!」
ゆら「いいから来なさい!!!!」
━タム発狂発動━
キス「あぁぁぁはぁぁぁぁ!!!!」

205 :爆音で名前が聞こえません:2006/09/29(金) 21:06:40 ID:wGaIIdv0
>204ゆらさんカッコいい!GJ!

〜ささきっさ〜

蒼「はぁ…」
百「あら、コンチェがブルーになってるわね」
落「コンちゃんどうしたの?」
蒼「弐寺の話なんだけどね、カゴノトリちゃんや高速トリルのDUE TOMORROW君は次回作からレベル12なのに私は…せっかく頑張って蠍火さんのような美しい二重階段を修得したのに…」
百「元気出しなさいよ」
落「そうそう、また"あの時"みたいな暗い顔になってるよ」
蒼「解禁されてからたくさんのプレイヤーに『詐欺曲』とか『九段のボス』とか『次回12確実』とか言われ続けてきたのに…」
百「ちょ、ちょっとコンチェ…」
蒼「みんな教えて!どうしたらレベル上がるの!?」
タイピ「蒼姉さん…そこまで気にすることは…」
蒼「ギタドラ最強曲の一角として…佐々木プログレとして…その名に恥じないように頑張ってきたのに…それなのに顎プログレに負けるなんて!」
V「ディックシィ!」
タイピ「問題はそこなんですか」
ゆら「コンチェさん、私達音ゲーの曲はレベルが全てではありませんよ。
私もDM赤のレベルは下がってしまいましたけど…それでも皆さん選曲してくださいますし、ノンストップでもラストを担当させてもらっています。
コンチェさんは良い曲なんですから…レベル11のままでもきっと皆さんは今まで通り選んでくださいますよ」
蒼「うん…ごめんねゆらさん、でもなぁ…絶対私より弱いレベル12の曲がいると思うんだけどなぁ」
ダーティー「ウェッキシ!」
蒼「あーあ、やっぱりレベル12になりたいなぁ」
?「力が欲しいか?」
一同「誰!?」
?「力が欲しいかと聞いている。あ、魔法のタルトとグリーンライムティーを頼む」
蒼「レベル12になれるなら…私は…力が欲しい!」
?「ならば俺について来い!」
百「あ、ちょっと!」
そして弐寺GOLD稼動日
プレイヤー「あれ、何だこれ?」
ジャンル:ア・カペラ
蒼色狂奏曲全部声
佐々木博史featビート喉マリオ
蒼「ダラララ、ダンダーン!ダラッダー!」
プレイヤー「ちょww笑って集中できないww」
ガシャーン!
蒼「アーハッハッハ、俺のスキルは世界一ィィ!」
冥「これは…」
蠍火「ひどいわね」
嘆き「ちょっと!笑いばっかで嘆きが全然吸収できないじゃない!」
ダーティー「アワワワワ(((;゜Д゜)))」



206 :爆音で名前が聞こえません:2006/09/29(金) 23:07:24 ID:wGaIIdv0
>>171-173の落書き帳×2を描いてみました
http://p.pita.st/?7uspwqfu

207 :知ることと知らないこと 1(1/2):2006/09/30(土) 21:47:26 ID:1hATQTLX
駄作かもしれませんが…

知ることと知らないこと 1


「 … … … たんだ」

遠くでこだまするように何か聞こえる。

「 … … 疲れたんだ」

しだいにこだまは近づく。
自分の耳にしかと届く。

「 … もう疲れたんだ」

声の主。
どこかで聞いたことのある、懐かしさ。
しかし思い出せない、その懐かしさを。
その声の主を。



「待って!!」



そこでいつも、夢は覚める。

タイピ「夢…だったのね」

悪夢はたびたび続いた。
懐かしさのある声が、遠くからこだまして
しだいに近づいていく。
その懐かしさというのが、何かわからないのだが。

タイピ「良かった、起こさなかったみたい」

自分の横で寝ている子供の落書き帳はすやすやと寝息をたてて
ぐっすり眠っている。
近くの時計を見てみると、時刻はまだ5時前だった。
もう一眠りして、悪夢を忘れて別の夢を見よう。
とてつもない明るい夢がいいだろうな…と思った。

208 :知ることと知らないこと1(2/3):2006/09/30(土) 21:59:05 ID:1hATQTLX
「 … もう疲れたんだ」

またか、と内心呟く。
その懐かしさをまた感じる。
しだいに、憶測から確信へと。

「 … … 疲れたんだ」
タイピ「や、やっぱり、あなたは父さんね!?」

「 … … … たんだ」
タイピ「待って、まだ父さんには話し足りないことが…」




ガバッ。
毛布を突き飛ばす。
布団のじめっとした感触。
そうとう寝汗をかいていたらしい。
また時計を見る、6時くらいだ。
ふぅ、とため息をついて部屋のドアを開けた。


ガチャ。
ゆら「あら、早いですね」
タイピ「昨日、寝るのが早かったからね」
ゆら「休みなんでしょう? 寝ててもよかったのに…」
いつもゆら姉は早起きだ。仕事のある日も無い日もいつも早起きして
みんなの朝ごはんを作る。
今日も台所で卵焼きを作っていた。
タイピ「ねぇ、ゆら姉。父さんのこと、覚えてる?」
ゆら「父さんのこと…あんまり覚えてませんね。
   声と、あと後姿くらいしか…」

父さん、彼女らの父。
佐々木博史は、現在『公的な記録』では行方不明とされている。
詳細は不明だが、もうここにいるわけではないということだけは
分かっていた。

209 :知ることと知らないこと1(3/3):2006/09/30(土) 21:59:52 ID:1hATQTLX
ゆら「……変な夢でも見てるんですか?」
タイピ「えっ?」
タイピはあたかも自らの心を盗み見られたように感じた。
ゆら「先週から結構、うなされてるみたいですけど…」
タイピ「父さんの夢、見てたから…かな」
ゆら「そうだったんですか」
そう言うとゆら姉は、食器棚のあるほうへ歩いていった。
食器棚から何枚かの皿を取り出して、突然

 「私もありました、けど大丈夫ですよ」

と、呟いたように言った。

ゆら「何枚か運ぶの手伝ってくれません? そこの丸くて…」
そしていつものゆら姉に戻った。
現実にいきなり戻され、少し驚きつつも、取って欲しいといわれた
皿を台所へ運んでいった。



落書き「おはよ〜……あれ、姉ちゃんたちは?」
ゆら「タイピは休みだからどこか出かけて、コンチェはもうすでに
   仕事に出かけましたよ」
タイピたちより数段遅く目覚めた子供の落書き帳は、洗面場へ歩いていった。

ゆら「あ、それと遅く起きてきた人にご飯はありませんから。
   私はこれから仕事があるので、行ってきますね〜♪」
落書き「ちょ、ちょっと姉ちゃん、私の朝ごはん〜!!」

こう見えてもたまゆら、実際意外と意地悪な性格なのだ。
顔を洗った落書き帳は、ため息を漏らしながら一人台所へ向かった。     (続)

210 :爆音で名前が聞こえません:2006/09/30(土) 22:49:53 ID:Z+yZzwEZ
cafe Thomas
〜休憩時間編〜

顔を洗った落書き帳は、ため息を漏らしながら一人台所へ向かった。     (続)

ピチュン

ロッキン「うちのテレビまだピチュンて言うんですね。地デジもまだ対応してないし…」
ストスピ「それにしてもいい話だったね。」
ディペンド「そんな話なら俺らにもあるだろうが」
プライマル「そうかな?」

ディペンド「だって俺だって父さんのことは後ろ姿と声とたくさん不倫してることくらいしか…」
ロッキン「不倫は言いすぎですよ。 顔が広いって言うことにしましょうよ」
プライマル「とりあえずさぁ…」
ストスピ「僕たちにはそんな感動的な話は無いと思うんだよね。」
ディペンド「だってさ…」
サムシング「まだ父さん活躍してるしね」
ロッキン「何か新曲出ましたしね。 新曲だからって浮かれてないかしら。」

サークル「ヘックシュン」

ディペンド「まだJimmyさん辺りの大御所と末永く活躍するのかね…」
ロッキン「いいじゃないですか。仲間が増えるんですから。」
ディペンド「ま、それもそうだな。」

211 :知ることと知らないこと 2(1/3):2006/10/01(日) 20:11:05 ID:VIHa6Pp6
知ることと知らないこと 2


DD兄妹家にて。
「兄妹」とはあるが、DD4以外はみな野郎で
実際ほとんど男だらけではあるが…。


プルルルル…。
電話が鳴る。
とある人の意見を尊重し、この家ではコードレスの電話が無い。
ガチャ。
受話器をとる。
とったのは兄妹の長男、DAY DREAMだ。

DD「もしもし?」
 「あー、その声はDD1か。俺だ、泉父さんだ」
DD「あ、父さんか」
泉「まぁ、突然で悪いんだけどさ、今日休みになったかさ。
  お前らの家行くから、もう市内の駅に到着してるし」
DD「父さん、それは急すぎ」
泉「大丈夫、晩飯の時間までいるから」
DD(晩飯食うために行くんだろ、どーせ)
  「…わかった、とりあえず他のヤツに伝えとくよ」
泉「じゃーな」

212 :知ることと知らないこと 2(2/3):2006/10/01(日) 20:13:20 ID:VIHa6Pp6
DD2「父さんからの電話?」
そう声をかけてきたのはDD兄弟の次男坊、MODEL DD2だ。
DD「もう市内の駅にいるんだと」
受話器を投げ捨てるように戻したDDはそう言って
座っていた座椅子に戻っていった。
DD3「兄貴よ、父さんは何て行ってたんだ?」
別の部屋から出てきた三男坊MODEL DD3が言う。
DD「晩飯の時間までいる…ま、晩飯食うためだけに来るんだろ?」
DD2「父さんがいれば、食卓の人数も増えるから楽しめるんじゃあ…」
DD「食費も増えるからな」
吐き捨てるように言い、ポケットからタバコを取り出して
テーブルにトントンと叩いた。
彼曰く、タバコがよくなる…らしいが。

DD4「そうなの? もう冷蔵庫に何も無いわよ」
DD兄妹唯一の女性、MODEL DD4が
冷蔵庫の中を見て言った。
野郎だらけの兄弟の中で唯一の女性であるが故に
炊事、洗濯、家事全てをまかなっている。
DD3「じゃあ、誰か買出し行くしかねーな」
DD2「DD5はどっか出かけたし…」
DD「ここはだな」
DD2「順当に行けば」
DD3「あいつしか」
DD4「いないわね…」

一同「DD6、出番よ!!」

兄弟の五男、下から『2番目』のMODEL DD6である。

DD6「何? 今もう少しでハイスコアに到達するとこな」
DD「晩飯の買出しな」
DD3「任せたぞー」
DD4「買うもの、これに全部メモしてあるからさ」
そう言うとDD4はTVゲームをしているDD6に
ほぼ強引にメモを渡した。
が、TVゲームをしていたのは一人ではない、二人だ。

213 :知ることと知らないこと 2(3/3):2006/10/01(日) 20:14:15 ID:VIHa6Pp6
DD7「あのー、僕は?(´・ω・`)」
DD兄弟の末っ子、MODEL DD7である。
DD「あー、そうか。 DD7がいたな」
DD4「…この子に任せましょ」
DD3「賛成」
DD7「え? え?」

末っ子ゆえに、上の人たちの命令は絶対である。
買出しの命令は当然である。

DD「あ、タバコ切れてるわ、買ってきて」
DD3「喉渇いたからジュースよろしく〜」
DD4「ティッシュも無いんだったわ、よろしくね」
DD6「週間ナルカディア、今日発売だったからさ、分かるよね?
DD7「(´・ω・`)……」

DD2「ねぇ、DD7」
DD7「DD2兄ちゃん!」
DD2「ほら、買い物のメモ忘れてるよ」
DD7「(´・ω・`)」
DD2「みんな頼んだものも追加してあるからね」
DD7「(´;ω;`)ブワッ」


この話し合いの末、DD7が自転車を走らせた。
彼は泣きながら、自転車を漕いでたという……。        (続)

214 :爆音で名前が聞こえません:2006/10/01(日) 20:19:11 ID:rANbBcux
DD7アアアアアアアア

215 :爆音で名前が聞こえません:2006/10/01(日) 22:12:49 ID:sPbtoTjP
〜デパチャの青春〜

アルケー「デパチャさん…まさか…本当に?」
デパチャ「あぁ。それでアルケー、君を助けられるなら。だって、好きな人のためなら。俺は命だって投げ出す、投げ出してみせる!!」
アルケー「デパチャさん…私……。」
デパチャ「アルケー、君が好きだ。」
アルケー「デパチャさん……。」
デパチャ「さて、やってやるかな。よく見とけボビスー、イスト!!」
アルケー「!!やめてデパチャさん!!!!」
ボビスー「………」
イスト「………」
デパチャ「って、あれ?」
アルケー「二人の動きが…止まっている?」
デパチャ「どういうことだ……?」
ゆら「こういう事よデパチャ。」
ドサッ
キス「⊂⌒~⊃。Д。)⊃」
デパチャ「ゆらさん!?って、こいつは!?」
ゆら「すべて分かりやすく説明してあげるわ。」
(・ω・)つ 五分後
ゆら「というわけよ。」
デパチャ「この男…許せねぇ!!!!」
ゆら「アルケーちゃんまで巻き込んだツケ、存分に払ってもらいなさいデパチャ。」
デパチャ「おうよ!!!!」
百秒「お仕置きは私たちも混ぜてもらうわ。」
落書き「容赦しないからねぇ〜♪」
タイピ「腕がなるです!!」
蒼「赤OP譜面、準備完了☆☆」
デパチャ「みんな…。」
キス「……はっ、殺気!!?」
デパチャ「お目覚めのようだな。」
キス「あ……あははは…。」

キス「ギャァァァアァァァアアァアアァ!!!!?」

(・ω・)つ 一方その頃のボビスーとイストは…
ボビスー「ちくしょー、彼女が欲しいよー!!」
イスト「マスター!!もう一杯!!!」
Joker「飲み過ぎだおまえら!!」

次で完結の予定。

216 :爆音で名前が聞こえません:2006/10/01(日) 22:14:37 ID:sPbtoTjP
あぁぁぁぁぁ!!!!
上げちゃった…orz

本当ごめん、以後気を付ける…。

217 :爆音で名前が聞こえません:2006/10/01(日) 22:47:37 ID:1KpktJ2E
みなさん投下乙です。

218 :まとめの人 ◆45FSk6vB0U :2006/10/02(月) 22:21:26 ID:DITX8fRw
>>215までまとめ完了しました。
もっと時間のあるときにイラストまとめやります。

http://f1.aaa.livedoor.jp/~ecole/gfdm573/matome.html

219 :爆音で名前が聞こえません:2006/10/03(火) 07:03:19 ID:hBf/++sF
>>まとめ氏
いつも本当に乙です

220 :あの人 ◆h99PAc1wKg :2006/10/03(火) 19:45:43 ID:WF17eJZZ
「知ることと知らないこと」書いてる人です。
まとめの人、乙でございます。

221 :爆音で名前が聞こえません:2006/10/04(水) 00:17:48 ID:/dt01m6P
久しぶりに絵とか投下。
つ【アルケー+デパチャ】
つ【Ring】

http://p.pita.st/?4rorxvky

222 :爆音で名前が聞こえません:2006/10/04(水) 00:29:45 ID:Ypl5bXYe
                    どきなさい!この悲しみは止まらない
                     くにたけ家四女涙のリグレットが222getするわ。
          
          /(・∀・ )       >1エパニ へたれ兄乙w
/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| 〜   お>2姫 最近出番少ないわよw
 ̄◎◎◎◎◎ ̄ ̄ ̄ ̄◎ ̄     >3け猫 称号ゲット厨必 至 だ な w(>150)
                        DD>5 ファブリーズ分が不足してるわよw
 (注:AAはイメージです)     ツミ>7ガラ 陰気ねw
                      デ>8チャ べっ、別に羨ましくなんか無いんだからっ!
                    ら>9書き帳 結局血は繋がって(ry
                       イス>10 しっと団にでも入ったら?w

              父 泉>6奥彦登場! あ、いやこれは・・・ごめんなsいやぁぁぁ!

223 :爆音で名前が聞こえません:2006/10/04(水) 00:48:05 ID:Adg/CP7g
      /⌒ヽ      ./\
     /'⌒'ヽ \   ./\  |     
     (●.●) ) /   |: /  <水色の〜たまゆらぞ〜・・・落書き帳に何を言おうとされてたのです?
      >冊/   ./      〆         
     /⌒   ミミ \    |
     |√7ミ/  .|::| ト、 ∧|∧
     |::. /    V__ハ /⌒ ヽ)←涙のリグレット
      /и.ii     N (   ∪   <放しなさい下郎!
       ヘ、ii   .NV  ∪∪
          V\W

224 :爆音で名前が聞こえません:2006/10/04(水) 02:06:18 ID:KQIZTZNJ
リグレット嬢が某赤い服の呪い人形に見えたのは俺だけでいい

ん?なんか髪の毛が飛んでき(ry

ピチュン

225 :爆音で名前が聞こえません:2006/10/04(水) 22:41:01 ID:CSi9qMBx
>>221
アルケーかわゆす(´∀`*)モエモエ
Ringがとっても好みでどうしよう。

226 :爆音で名前が聞こえません:2006/10/05(木) 08:15:20 ID:PxhNA2D8
>>221
うは、Ring先越されたw GJです!
アルケーたん可愛い…
電柱にさりげなく書いてある文字に不覚にもワロタw

自分どうしてもインストしか擬人化出来ないからポプのシャルロットにアルケーっぽいドレス着せてやった。後悔はしてないw

227 :爆音で名前が聞こえません:2006/10/05(木) 19:30:40 ID:E05dSYFz
>>222-223
コンボ決まりすぎて噴いたwww

>>225-226
thx
Ringはイメージ固まるまでが長かったので、そう言っていただけると嬉しいです。

調子に乗ってデパチャ投下。
キッチン担当みたいなので、それっぽい格好させてみました。
http://p.pita.st/?m=siifiist

228 :爆音で名前が聞こえません:2006/10/05(木) 20:16:02 ID:QFRFvDMK
〜ささきっさ〜1/3

落「ジャーン!」
タイピ「いきなり携帯電話取り出してどうしたですか?」
落「んっふっふっ、これ実はただの携帯じゃないんですよタイピさん」
タイピ「?」
落「なんとこの携帯でタイピちゃんの称号を自由に変えられるんだよ!」
一同「な、なんだってー!?」
落「えい!」
タイピ「な!体が勝手に…羽ばたきたい、そう!(゜Д゜)彡」
一同「こっち見んな」
落「さすが寺エボリューションだね、見事な振り向き。こんなのはどう?」
タイピ「ま、また…俺の右手が真っ赤に燃える!厨を倒せと轟き叫ぶ!Fingers of Fire !」
DD2「お父様の称号で遊ばないでください!」
ータム連打発動ー
タイピ「な…なんで私が…」
落「あれ、君は泉さんの…」
DD2「はい、MODEL DD2 と申します」
蒼「DD2…」
DD2「お久しぶりですコンチェ様」
ダッ!
百「コンチェ!?どこ行くのよ!?」
蒼「…ゴメン!」
落「行っちゃったね」
DD2「…やっぱりまだ許して貰えてないみたいですね」
ゆら「何かあったのですか?」
DD2「はい…7&6の時、私はエクストラでコンチェ様がアンコールでした。仕事だからと言えば言い訳に聞こえてしまいますが当時はずっとコンチェ様を閉じ込めてしまいましたから…」
百「それなら、しょうがないんじゃないかしら?コンチェにもちゃんと説明しないとね」
DD2「いえ…もう良いんです。私が一度削除されて戻ってきた時もコンチェ様は私の顔を御覧になってわくれませんでした…」
ゆら「それならなおさらコンチェさんにちゃんと説明して誤解をとかないと…」
DD2「もう良いんです。例えコンチェ様に嫌われていても、私がコンチェ様を思う気持ちはあの頃から全く変わっていませんから」
タイピ「そんなことないです!」
DD2「タイピさん?」
タイピ「アンコールやプレアンがエクストラを嫌うなんて有り得ないです!私もプレアンで全然外に出してもらえなかったですけど…それでも私はコクピとアニュス、DD5を嫌いになったことなんて無いです!」
落「タイピちゃん…何もこんな所で愛の告白をしなくても…」
タイピ「と、とにかく!DD2さんと蒼姉さんは一度話し合った方が良いと思うです」
DD2「そんな…私は別に…」
タイピ「素直じゃないですねぇDD2さんも」
一同(お前が言うな!)
百「さてと…それじゃあコンチェを呼んでこないとね」


229 :あの人 ◆h99PAc1wKg :2006/10/05(木) 20:19:06 ID:hwhFu+As
知ることと知らないこと 3


ギタドラ市内、ギタドラ図書館。
ここには数多くの文献がある。
まぁ、もっとも来てる人のお目当ては漫画か
子供の自由研究のために間に合わせるための資料か
そのくらいしかないが。

DD5(はぁ、コンビニで立ち読みでもしようかと思ったけど
    結構混んでたしなぁ。あそこクーラー効いてるんだけど
    立ちっぱなしはキツイんだよな、でも週間ナルカディア読みたかったし
    仕方ないからここ来たけど…)

一人様々な考えを思い浮かべる一人の男性。
彼こそがDD兄弟の四男、MODEL DD5である。
彼はかなり異質な存在である。
DD兄弟の誰とも似ていない、奇妙とも言える半漁人のような顔。
その顔なのに似合わないスーツ姿、は仕事の中だけでの話だが
どの服を着ても半漁人の顔に似合うことなんて無い。
そのため、自らの容姿に酷いコンプレックスを受けている。


Herring roe「…あいつキモチワリィよなぁ」
DD5(お前が言うなよ…)

こういったヒソヒソ話はよく耳に届く。
が、今回ばかりはそう思っていられなかったようだ。
本棚の合間を歩いていると、ふと目にとまったある人がいた。

230 :爆音で名前が聞こえません:2006/10/05(木) 20:24:15 ID:QFRFvDMK
〜ささきっさ〜2/3

DD2「すみません本当に」
落「気にしなくて良いんだよ」
ライム「グリーンだよー!」
落「帰れ」
ーラスト発狂発動ー
DD2「よ…容赦ないですね…」
百「コンチェ!」
蒼「何?お姉ちゃん」
百「DD2さんと話を…」
蒼「いや!」
タイピ「蒼姉さん、いくら閉じ込められてたからって…」
蒼「違うの…私はDD2がまだ怒っているんじゃないかって…」
一同「え!?」
タイピ「どういうことですか?」
……………………………
7&6thの時
蒼「ねえDD2」
DD2「なんでしょうか?」
蒼「外に出して」
DD2「ダメですよ、外には危ない人がたくさんいるんですから。もう少しだけ我慢していてください」
蒼「ケチ」
DD2「申し訳ございません、ですがこれが私の仕事なので…」
蒼「あ〜あ、早くお姉ちゃん達に会いたいなぁ…DD2なんて削除されちゃえば良いのに…」
DD2「な!?コンチェ様は私がどんな気持ちでコンチェ様を守っているのかお分かりになられていないんですか!?」
蒼「そっちこそ、ずっと暗い部屋に閉じ込められる辛さがわかるの!?DD2なんていなくたって私は充分強いんだから平気だもん!」
D2・蒼「ふん!」
8&7thの時
DD2「あ、あのコンチェ様…」
蒼「あ、ごめん、また呼び出された。また後でね」
DD2「いってらっしゃいませ」
プレイヤーA「いやー、やっと普通にコンチェやれるようになったな」
プレイヤーB「だなwもうDD2とかやりたくねえw」
プレイヤーA「まったくだw」
DD2「…」
そして9&8thの時
蒼「ふう、やっと落ち着いた。久しぶりにDD2に会いにいこうかな。前作では忙しくて全然会えなかったし」
百「いってらっしゃい。オトバ厨には気を付けるのよ」
蒼「うん」
コンコン
DD3「誰だ?」
蒼「あ、あの、DD2さんは…」
DD3「…まぁ何だ、とりあえずあがってくれデパ茶でもいれるから。赤でいいよな?」
蒼「あ、お構いなく。それで、DD2さんは?」
DD3「姉貴は…削除されちまった…」
蒼「え…」


231 :あの人 ◆h99PAc1wKg :2006/10/05(木) 20:26:09 ID:hwhFu+As
DD5「あ、タイピさん」
タイピ「DD5君じゃない、久しぶりね」


元々、DD5とタイピは同じ時期に仕事がスタートした。
DD5はアンコール、タイピはプレミアムアンコールでの職場だ。
一部の人にしかこの職場はつけず、それだけでも十分に
この二人は職場では立場は良い、が、しかし
タイピとプレイしたい人が続出し、プレミアムアンコールまで
たどり着けなかったプレイヤーが腹いせにアンコール曲の
DD5をやらずに帰ってしまうという事態があった。
そのためか、妙にDD5は内向的な性格になってしまった。


DD5「えっと、『ギタドラ大辞典』?」
タイピ「ええ、これには、ギタドラの曲や用語
   そして、コンマイの作曲者のこともあるから…」
タイピは寂しげな顔をしてみせた。
DD5「…まだ探しているんですね、あなたの父さんのこと」
タイピ「ええ、父さんのことは、私が知らなくちゃいけない気がするから」
DD5「どういうことです?」
タイピ「…知らないっていうことは、一番怖いことだからです。
   知ることで、いろんな感情が生まれてくる。
   喜び、怒り、悲しみ、嬉しさ、絶望、希望。
   知らないってことは、そのいろんな感情から逃げているんだと思うんです、私は。
   だから知らなくちゃいけないんです。
   私には、そういう使命があるような気がして、だからこうして
   私は知ろうとしてるんです」

この人は強い人だ。
DD5はそう思った。
自分が知ってしまったら、怖くなってしまうものを
あえて分かって知ろうとする。
自分にそれが、果たしてできるのだろうか?
そう思ってしまうと、DD5の容姿に関するコンプレックスなど
自分が弱かったから、だから気にしてしまったのだと
思えるようになってしまった。

232 :あの人 ◆h99PAc1wKg :2006/10/05(木) 20:28:10 ID:hwhFu+As
タイピ「すいません、一人で長々と話しちゃって」
DD5「いえ、そんなことは無いですよ。
    ……あなたは強い人なんですね」
タイピ「え?」
DD5「なんでもありませんよ、それじゃあ、また今度」
タイピ「さようなら〜」


思えば、Gf10th & dm9th時代に、半漁人のような自らの姿に
驚き、笑い、嫌悪感を懐く人が多かったなかで
最も早くやさしく接してくれたひとが、彼女だった。
今ではあのような腹いせも無く、良曲として認められた自分。
ふとあの悪くて、思い出のある時代を思い出した。
DD5の容姿のコンプレックスは少し和らぎ、自然と何故か足取りが軽くなった。   (続)

233 :爆音で名前が聞こえません:2006/10/05(木) 20:31:33 ID:QFRFvDMK
〜ささきっさ〜3/3

DD3「何が原因かはわからない、一部じゃコンマイ様の祟りとかいう話も出ているが…悪いな、せっかく姉貴に会いに来てくれたのに」
蒼「…い、いえ、こちらこそお邪魔しちゃって」
DD3「良いって、あんたが来てくれて姉貴も喜んでるよきっと。8&7の時は全然プレイされてなかったみたいだしな」
蒼(やっぱり…私が『削除されちゃえ』なんて言ったせいなのかな…)
蒼「ただいま」
百「あら、早かったわね」
蒼「…」
落「コンちゃん、一緒に遊ぼ?」
蒼「…」
バタン
落「ちょっと、コンちゃん無視しないでよ」
蒼(DD2…あの時のことまだ謝ってないのに…バカ!)
……………………………
蒼「ってことがあったからDD2に会うのが怖いの…あの時のことまだ謝ってないから…」
DD2「コンチェ様…」
蒼「DD2…」
蒼・DD2「ごめんなさい!」
ゴツン
蒼・DD2「〜〜ッ!!」
百「まったく…2人してボケないでよ」
蒼「DD2!ごめん!ごめんね!ウワアァァァァン!」
DD2「こ、こちらこそ、あの時はムキになってすいませんでした」
蒼「ねえDD2」
DD2「はい、なんでしょうか」
蒼「こんな私だけど…許してくれる?」
DD2「はい、もちろんですよ。あの時から…私の気持ちはずっと変わっていませんから」
蒼「うん、本当に…戻って来てくれて…良かった」
DD2「はい、これからもよろしくお願いしますね」
蒼「うん!」


234 :爆音で名前が聞こえません:2006/10/06(金) 00:18:37 ID:yg+XWL7u
>>228-233
あまりのクロスっぷりに何故か吹いた
両者GJ

235 :爆音で名前が聞こえません:2006/10/06(金) 04:54:44 ID:0S3jpcuf
>>228-233
クロスプレイ(投稿)GJ

236 :爆音で名前が聞こえません:2006/10/06(金) 07:02:19 ID:Xlsk52SC
age

237 :爆音で名前が聞こえません:2006/10/06(金) 09:53:39 ID:tcvqFOxV
>>228-233
乙ですた(´∀`*)

238 :爆音で名前が聞こえません:2006/10/07(土) 17:32:25 ID:OJkXzqSd
フレンチカフェ OrangeLounge 1/2

――店の前
アルケー「・・・・同じ父様だし、一応挨拶したほうがいいかな・・・。」
ガチャ
フリフリ「生ぬるいんじゃコラァ!!もっと本気でかかってこんかぁっっ!!」
アルケー「ひっっ!!?」
プレイヤー「くそー!次は負けねぇからな!!」
フリフリ「はっ!殺られるわけねーだろ!この初心者ふぜいに!!」
カゴノトリ「ねーさーん!!落ーちー着ーいーてー!!」
777「そうでしゅ、みんななーかーよーくーでしゅ。」
明鏡止水「777・・・違う世界の台詞だぞ・・・。」
アルケー「ぁぁぁ・・・・な、何何??この騒ぎわ??」
にゃんだふる「あっ、アルケーちゃんにゃっ!みんなー、同じDormir兄妹のアルケーちゃんだにゃ。」
アルケー「うそーん!こんな猫キャラが私の兄様ー!?」
777「ポップンにはちゃんとしたDormir姉妹がいるでしゅよ。僕もEeL兄弟欲しいでしゅ〜。」
トゥウィンクル「なんだか驚かせたみたいよ。・・・・フリフリさん、落ち着いた?説明してあげて。」
フリフリ「ふー・・・・いきなり罵詈雑言ごめん。アルケーって言ったっけ?よろしく。
   なんか、今回から「称号制度」っていうのができてね。その称号手入れるために、
   プレイヤーの暴走が始まっちゃって、「称号狩り」っていうのが今あちこちで起きてるの。
   アタシらも負けじとTOMOSUKE曲一同団結して抵抗してたんだけど、予想以上に人が多くてね。」
カゴノトリ「だから姉さんはちょっとイライラしてたの。
    私も、なんでいきなりこんなことになったかなって感じ・・・・・。」
アルケー「そうだったんですか・・・・。」
Infinite「・・・・・ところで、今わかったことだけど、
     実はアルケーも「称号狩り」の対象になる可能性があるんだよ。」
一同「ええっ!!?」

239 :爆音で名前が聞こえません:2006/10/07(土) 18:19:22 ID:OJkXzqSd
2/2

アルケー「そんなぁ・・・・・まだ入ったばっかりなのに・・・・。」
チョコフィロ「でも〜、アルケーちゃんは〜アンコール曲だからぁ、
    危険性は少ないんじゃない〜??」
ジェッ娘「そうだよ!しかも今回は難易度高めだし。アルケーちゃん、心配無用だね!」
プレイヤー「ふふふ・・・そうかな?」
ティゾナ「げっ、プレイヤー来たよ!」
プレイヤー「「げっ」ってひどいな・・・・・それより、今、アルケーが現れたと聞いたからな。
      さっそくだがお前らを倒して、「TOMOSUKE道」の称号を手に入れてやる!!」
明鏡止水「む・・・こやつも「称号狩り」の一人か。」
フリフリ「・・・・・よし!TOMOSUKE曲の次女として皆にお願いが・・・!」
ランジュ「わかってるよ!」
マーマレード「アルケーちゃんを守るんでしょ?」
rebirth「・・・・妹を・・・プレイヤーに・・・・・倒させはしない・・・・。」
ジャイアント「おっしゃぁ!行くぞお前らぁぁっ!!」
一同「おーーっ!」
アルケー「・・・・・みなさん・・・・。」

――閉店後
ブラジリ「フゥ・・・・・結局アルケー倒されちゃいましたネ」
リーチン「でも、一回だけよ。20回以上戦ったんだから大した成果じゃない。」
にゃんだふる「・・・アルケーちゃん、挨拶に来ただけなのに、大変なことになったにゃ・・・・。」
アルケー「うん・・・・でも、今の戦いを通して、TOMOSUKE曲の一人になれたって感じました!
   あの、迷惑かもしれませんが、私も一緒にプレイヤーに立ち向かいたいです!」
フリフリ「え〜、ど〜しよっかな〜??今日も大変だったし〜。」
アルケー「・・・・・そうですよね。」
トゥウィンクル「・・・ちょっと、何もったいぶってるのよ。アルケー、フリフリさんは最初からそのつもりだったのよ。」
アルケー「・・・・ぇ?」
Flow「あははっ、アルケーちゃんがそう言ってくれてよかったよ!な?フリフリ姉!」
カゴノトリ「くすくす・・・姉さんなら、玄関の掃除に行っちゃった。
      こういうの慣れてない人だからね・・・・。本当はみんなにお礼を言われるのが恥ずかしいんだよ。」
アルケー「じゃ、私も・・・・ここにいて・・・・いいんですか?」
ミンキャン「ブンブン!(思いっきりうなずいている)」
空言「新しい妹・・・・嬉しい・・・・・(にこり)」
Infinte「大変だと思うけど、僕らもアルケーのことは守るからな。
     あんまり無理しすぎるなよ?」
Rebirth「倒される前に倒れたら馬鹿らしいしねー!あはははは!」
フリフリ「つーことで!アルケーは今日からアタシ達の仲間よ!
   苛めたらアタシの運指攻撃が飛ぶのは覚悟しな!」
777「おねーちゃん、いいとこ取りしましたでしゅね。」
カゴノトリ「あはは・・・あの攻撃怖いから気をつけなきゃね。
    というわけで、これから一緒にがんばろ?」
アルケー「・・・・はぃ!!」


トゥウィンクル「・・・・ということは、この店、「TOMOSUKEカフェ」に一時変更しなきゃいけないんじゃない?」
フリフリ「・・・・あ。」

久々に長く書いたorz

240 :爆音で名前が聞こえません:2006/10/07(土) 23:49:44 ID:pjwbuTnp
ふむふむ

241 :あの人 ◆h99PAc1wKg :2006/10/08(日) 19:53:10 ID:27BPIWjp
知ることと知らないこと 4



DD兄弟家にて。
泣きながら買出しを済ませたDD7。
すでに泉父さんは帰っていた。


DD「父さん、もうビール無いじゃあないか!」
泉「いいじゃないか、また帰ってくる機会なんてそんなに無いしさ」
DD3「いざとなればまた、DD7にでも買出しに行かせるし」
買出しに無理やり行かされたDD7は、もはや
おびえきった小鹿のようにソファーに小さくなって座っている。
台所ではDD4が料理をしている真っ最中だ。
泉とDD3は野球中継を見ている。
そろそろ、台所からいい匂いがしている時間帯だが。

ズンズンズンズーンズズンズン。
誰かの携帯の着信音だ。
ちょっと着信音にしては洒落が混じっているような音だが。

泉「もしもしぃ? 俺だよ俺、むっちゃんだよぉ〜♪」

もう完全に酔っているのか、とDDはため息をついた。
が、次の瞬間に彼の酔いは一気に醒めた。

泉「…本当に? 分かった、すぐ行く」
ピッ。
携帯をポケットにしまって、突然にも
彼はすっと立ち上がって玄関のほうへ向かった。

DD2「ちょ、ちょっと父さん、いきなりどうしたの?」
泉「急用ができた。仕事の関係の人から電話があってな」
DD6「お酒飲んでたけど、いいの?」
泉「ああ、大丈夫だ。酔いも醒めるようないい話だったんでな」

玄関のドアを開けて、泉はどこか走っていった。
と、家の車庫の前で何か言っていた。

DD4「父さん、家の外で何言ってるの?」
DD2「『俺の晩飯も残しとけ』だってさ」
DD6「あんなにお酒飲んだのに、まだ食べるって…」

DD6が、泉の鉄の胃袋を感じ取ったような気がした。

242 :あの人 ◆h99PAc1wKg :2006/10/08(日) 19:54:44 ID:27BPIWjp
タイピ「ただいまー」
図書館からタイピは帰ってきた。
居間にはゆら姉と、もう一人誰かいる。
遠くにいるせいか、よく見えない。
 「おっかえりぃ! 我が愛する妹よぉ!」
タイピ「ちょ、抱きつかないでよ、苦しいって、くるし…」
ゆら「リースト姉さんもよして上げなさいって」

リースト姉さんこと、The least 100 secはタイピにかけていたプロレス技をやめた。
元々、この姉妹の長女ではあるが、実際には
ギタドラ以外にもビーマニ、ダンレボなどといった別の職場でも
働いているために、なかなか家に帰ることが出来ない。
そのため、家内では事実上、次女のたまゆらが一応ながらトップというわけである。

リースト「しばらく別んとこでやってたからさ、もうね。
     こっちにしかこの技かけられる人いないのさ。あっちの人、冷たいしさー」
タイピ(冷たい冷たくない以前に、プロレス技なんてかけられたくないのが普通でしょ?)
リースト「従兄弟のデパチャとイストとかは元気?」
ゆら「姉さん、『とか』って言うとまた怒りますよ? あの人たち」



デパチャ「へっくしょん!」
イスト「どうしたの? 風邪?」
デパチャ「あ、いや、そういうわけじゃないんだけどさ」
ボビス(なんか、悪寒を感じるなぁ。プロレス技かけられそうな悪寒…)


リーストは台所の冷蔵庫から飲み物を取り出していた。
家に来るまでに喉が渇いたんだろうか。
リースト「そういえば、コンチェと落書き帳は?」
ゆら「コンチェは弐寺のほうで、落書き帳はどっか行っちゃいましたよ」
タイピ「どっか……って、知らないの?」
たまゆらは首を横にふった。
大方、仲のよい年齢層の近い友達と遊びにいったんだろう、という
意味がこめられていた。

243 :あの人 ◆h99PAc1wKg :2006/10/08(日) 19:55:44 ID:27BPIWjp
ゆら「タイピはどこへ行ってました?」
タイピ「図書館にね。 調べ物があったの」
そう言って、タイピはふと考えた。
――もしかしたら、リースト姉さんなら父さんのこと、知ってるかもしれない。
リーストは秘密を多く持っている人だった。
軽い秘密であれば、コンチェのおやつを盗み食いしたり
ひどい場合には他の姉妹たちに内緒で何十万とする高すぎるくらいの
時計を購入していた、というケースもあった。
だから、父さんのことも何か秘密にしていることがあるかもしれない。

タイピ「ねえ、リースト姉ちゃん」
リースト「ん? ふぁに?」
リーストは冷蔵庫上のおやつ収納箱から
勝手にクッキーを取り出して食べていた。
クッキーの箱には『落書き帳の!!!』とご丁寧に書いてあったのにもかかわらず、である。

タイピ「……父さんのこと、何か知ってる?」
途端にリーストの表情が変わった。
眉間にしわをよせて、ふぅと一息ついてこう言った。
リースト「もうここにはいないよ、あの人は」
ゆら「……」
タイピ「そんな…嘘でしょ?」
リースト「………」
タイピ以外の人全員、黙り込んでいる。
タイピ「嘘でしょ? ねぇ嘘でしょ?」
リースト「嘘なんて…つくわけ…」
タイピ「嘘だ、嘘に決まってる! そうに違いないわ!!」
泣きながらタイピは玄関のドアを勢いよく開けた。
涙声で叫んだ声が、部屋の中でこだました。


ゆら「姉さん」
リースト「……ごめん、ゆら」
ゆら「あんな遠まわしな言い方する人がどこにいますか!!」
リースト「ここにいる」
たまゆらはリーストの頬を思いっきりビンタした。
ピシッという音が響く。
リースト「冗談だってば、とにかく本当のこと言いに行こう」
ゆら「全く、今度ばかりは冗談で済まされませんよ…」        (続)

244 :爆音で名前が聞こえません:2006/10/08(日) 23:15:24 ID:oMn4ydTW
〜ささきっさ〜1/3

デパチャ「おい、みんな大変だ!」
タイピ「どうしたですか?」
デパチャ「ああ、アルケーから聞いたんだけどな、最近『称号狩り』っていうのが流行ってるそうだ」
落「称号狩り?」
デパチャ「ああ、称号の対象になってる曲が次々にクリアーされてるらしい。ちょうどアルケーの居たオレンジラウンジが被害にあったんだとさ」
ボビス「じゃあうちも気を付けないとね」
百「あら、ボビス、私達がいるんですもの、絶対に大丈夫よ」
デパチャ「いや、姉貴達でも油断は出来ないぜ。称号狩りは主に対象曲のベーシックを狙ってくるらしいからな。後、もっと悪質なのになるとオートも使ってくるらしいぜ」
百「うーん、確かにベーシックだと虹色の滝が…」
落「私はベーシックでも大丈夫かな〜」
ゆら「私はどうしたら良いんですか〜(TOT)」
デパチャ「まぁ気を付けろとしか言いようがないな」
蒼「大丈夫だよね…私達」
タイピ「大丈夫ですよ。なんてったって私達はプログレッシブなんですから」
蒼「うん…」
(・ω・)つそして
タイピ「お休みです」
百「おやすみなさい」
蒼「おやすみ」

落「んっふっふ、今日から『らき☆すた?』の放送が始まるんだよね。ぽちっとにゃ」
ゆら「落書きさん、また深夜アニメですか?」
落「うん、ゆらさんも見る?」
ゆら「いえ、遠慮しておきます。その…称号狩りが怖いので…」
落「そっかぁ、おやすみ〜」
ゆら「落書きさんも称号狩りには気を付けてくださいね」
落「もう…ゆらさんは心配性だなぁ。私がそう簡単にやられるわけ…」
(・ω・)つ次の日の朝
蒼「ふわぁ…って、あれ?落書きお姉ちゃん?もう、そろそろ寒くなってきたからそんなとこで寝てたら…」
ドサッ!
蒼「お姉ちゃん!?お姉ちゃん!誰か!誰か!」
百「どうしたのコンチェ!?」
ゆら「あら?落書きさんはどうしたんでしょうか?」
デパチャ「クリアーされてる…」
一同「え!?」
デパチャ「しかもベーシックをオトバで…間違いない『称号狩り』だ…」
蒼「そんな…」
タイピ「落書き姉さん!目を覚ましてください!」
ボビス「あれ?でも僕ちゃんと鍵かけたよ?」
イスト「姉さんが開けたんじゃないですか?昨日から深夜アニメが始まるって言ってましたし」
壁「いや…どこの鍵もちゃんとかかってたよ…」
百「それじゃあ…」
一同(犯人はこの中にいる!?)


245 :爆音で名前が聞こえません:2006/10/08(日) 23:18:35 ID:oMn4ydTW
〜ささきっさ〜2/3

百「まさかベーシック最強の落書き帳が犯られるなんて…」
ゆら「…私、気分が悪くなったので失礼しますね」
デパチャ「俺も…」
イスト「僕も…失礼します」
ボビス「僕も…」
壁「僕も失礼するよ。それじゃあ」
百「まったく…姉弟の絆もどこへやらね」
蒼「みんなどうしたんだろう?」
タイピ「今部屋に戻っていった曲達は、私達が犯人なんじゃないかと疑っているんですよ」
蒼「えぇ!?私違うよ!」
タイピ「私は勿論皆さんのこと信じているですけどね。今部屋に戻っていった曲達はベーシックじゃレベルあまり高くないですから」
百「犯人はベーシックとはいえ落書き帳をクリアーする程の実力者なわけだからあの子達はハザードフルコンクリアーぐらいは覚悟しなきゃいけないでしょうし」
蒼「私も…部屋に戻るね」
百「そう…確かにこんな所に立っていても仕方ないしね。私も部屋に戻るわ」
タイピ「それじゃあ私も失礼するです」
蒼(この家の中に犯人が居るなんて…私、信じたくない!)
コンコン
蒼「誰!?」
タイピ「あ、驚かせてごめんです。タイピですよ」
蒼「あ、タイピちゃんか。どうぞ」
タイピ「失礼するです」
蒼「どうしたのタイピちゃん?」
タイピ「特に用事は…」
蒼「怖いの?」
タイピ「べ、別に怖くなんか…ただ1人よりは2人の方が安全かなって…」
蒼「無理しなくて良いんだよ。私も怖いもん」
タイピ「蒼姉さん…」
蒼「でも大丈夫!称号狩りが来ても私が絶対守ってあげるから!」
タイピ「…」
……………………………
タイピ「ん…ああ、私確か蒼姉さんの部屋で寝ちゃって…」
百「コンチェ、ご飯よ」
ケチャ
ゆら「な!?こ、これは…」
百「タイピ…あなたが称号狩りだったの?」
タイピ「え!?百秒姉さん何言って…」
デパチャ「確かにコンチェはオトバでベーシックをクリアーされてるな…」
タイピ「知らないですよ!私は怖くて蒼姉さんの部屋にいって…そしたら安心して急に眠くなっちゃって…」
百「じゃあその手に持ったスティックは何なのよ!」
タイピ「え…」
カランカラン
百「それが何よりの証拠よ」
タイピ「そんな…濡れ衣です!誰かの陰謀です!」
ゆら「さぁタイピさん、captivAteさんの所にいって裁かれ…」
ータム発狂発動ー
ゆら「な!?…そんな…」
バタン
百「たまゆら!タイピあなた…ハザードクリアーぐらいじゃ済まさないわよ!」


246 :爆音で名前が聞こえません:2006/10/08(日) 23:25:15 ID:oMn4ydTW
〜ささきっさ〜3/3

タイピ「そっちこそ…CSでのトレーニングやフリーモードの恐怖をもう忘れちゃったのかしら?」
百「あなた…タイピじゃないわね…一体誰なの!!」
タイピ「私は確かにタイピよ。まぁ最も…あなた達が知っている偽物とは違うけれどね」
百「どういうこと?」
タイピ「私はTime Piece原初なる時の欠片…」
百「だから何なのよあなたは!どこから来たのよ!誰の曲よ!」
タイピ「こんなことを考えたことは無いかしら?Time Piece phaseUは何故phaseUなのか?phaseTはどこに行ったのか?」
百「無いわ」
タイピ「ぐ…とにかく、あの偽物よりも先に作られたのが私、Time Pieceなのよ」
百「そう…それじゃあ心置きなくハザードクリアーできるわね!」
タイピ「無理ね」
ースネア連打発動ー
百「な…今のは…」
タイピ「『まるで私の虹色の滝じゃない』とでも言いたげね」
百「何故…あなたが虹色の滝を…」
タイピ「知ってる?あの偽物のシーケンスはお父様じゃなくてあさきが担当しているの。どうしてかしらね?」
百「まさか…」
タイピ「それはね、お父様の作った私のシーケンスが強力すぎるから。あなたよりも早いBPMで降ってくるスネアを主軸にした虹色の滝…お父様は私の力を恐れて私をボツにしたのよ」
百「なんで…こんなことを…」
タイピ「ん〜私怨かしら?」
百「そう…哀れね…」
タイピ「うるさいわ糞譜面。さようn」
ステージクリアー
タイピ「な…?誰なのあなた…」
プレイヤー「やったwタイピクリアーw」
タイピ「そん…な…せっかく旧曲復活に乗じて蘇ったのに…」
百(た…助かった)「あ、ありがとうございます」
プレイヤー「さてと、後は100secクリアーすればプログレマスターだ。黄は無理だから緑にしとこう」
百「え…」
ピチュン
落「いや〜面白かったね秋のスペシャルドラマ『プログレ館の真実』」
タイピ「『真実を知る覚悟はアルケー?』ってこういうことだったんですね」
ゆら「最初はだだの親父ギャグかと思いましたけど」
蒼「それにしてもあのConcertino in Blueって女優さん可愛かったなぁ」
デパチャ「Departure って俳優も格好良かったな」
百「あなた達…わかってて言ってるでしょ…」


またまた勝手な設定を追加してスマンカッタm(_ _)m

247 :爆音で名前が聞こえません:2006/10/09(月) 01:40:22 ID:718YaXQ3
>>244-246
良設定GJ!
自分の中の別人格のタイピのイメージは某人形漫画の黒いあの娘になりました

248 :爆音で名前が聞こえません:2006/10/09(月) 06:30:30 ID:lIzAAzfg
>>246
黒い…?

ああ腹無しのジャn(ry
ん?なんだ?この黒い羽根の嵐h(ry

ピチュン

249 :爆音で名前が聞こえません:2006/10/09(月) 10:00:18 ID:QVF5I9kN
ちょw
薔薇乙…

http://c.pic.to/4dux6(ごめん)

うっうわぁぁぁ




ピチュン



250 :爆音で名前が聞こえません:2006/10/09(月) 10:09:11 ID:gRc6k+df
>>249
ktkr

ネタ師の皆さん乙です!

251 :爆音で名前が聞こえません:2006/10/09(月) 11:55:36 ID:LC/3mHjl
PC許可とかしてくれると嬉しい

252 :爆音で名前が聞こえません:2006/10/09(月) 17:28:16 ID:YzW5iOMO
>>249
携帯からでも見えない…
気になるのに

253 :爆音で名前が聞こえません:2006/10/09(月) 19:35:37 ID:QVF5I9kN
>>251>>252
すまん
スレちになるとおもて削除した(・ω・`;)

254 :爆音で名前が聞こえません:2006/10/09(月) 21:35:54 ID:gRc6k+df
誰も期待しちゃいないが擬人化投下。
つ【ミドサン】
http://p.pita.st/?m=ec9qe742

スレには一度も登場してないが勘弁して。

255 :爆音で名前が聞こえません:2006/10/10(火) 01:04:14 ID:kyZg1qOj
>>254
GJ!
ミドサンかっこいいよー

256 :爆音で名前が聞こえません:2006/10/10(火) 03:51:59 ID:XIU8ZIsQ
>>248-249の流れで思わず書いてしまった。

ある日、ツミナガラの元に現れた謎の曲、この子の七つのお祝いに。
その日から、彼女の運命の歯車は回り始めた。
この子「この子・・・よく見たらお人形じゃない。こんなのが私のパートナー?」
ツミナガラ「私が・・・パートナー??」
この子「削除されたくなければ契約しなさい。私をバトルの曲に選択すると・・・。」
ツミナガラ(私にそんな権限ないわよ!)

タイピ「・・・さあ、始めましょう。バトルモードを。」

タラッタ「タラッタはもう弱くないの!一人じゃないもん!」
ブラホラ「ホワトル!何故アタシじゃなくパートナーの方を選んだの!」
ホワトル「ブラホラ・・・私はもう君と一緒には・・・・。」
リトプレ「ギタドラ1難解譜面(自称)の私が一気にSSランクですわよ!」
魔笛「運命の糸車が―――――廻りだした。」

『ギタドラメイデン』


続かない。

257 :爆音で名前が聞こえません:2006/10/10(火) 06:50:37 ID:u4whOsSH
>256
不覚にも吹いたw
GJ!

258 :爆音で名前が聞こえません:2006/10/10(火) 08:02:44 ID:TIN6uK+K
>>256
GJ
素晴らしいw

259 :爆音で名前が聞こえません:2006/10/10(火) 13:06:11 ID:LA0gJUdf
薔/薇/乙/女/な流れなので便乗。初めての文章投下でドキがムネムネしてます。

-----------
(1/3)

DD2「見つけた…今まで40回の失敗にしてやっと見つけたわ…!
DD3のことは毛穴の数まで知ってるし、DD6もDD3にちょっかい出されてるぐらいだから目じゃないし…4と5はちょっぴり手強いかも
でも所詮ピーチクパーチク烏合の衆、恐るるに足らず!
DDシリーズ一の頭脳派、このMODEL DD2が楽してズルしていただきかしら☆
…っと、その前に腹ごしらえね、今日のおやつはコンチェ様が復活記念に作って下さったプチパンケーキ☆
いただきまー…」
DD6「あー…」
DD2「キャー!!な、何!?どうしよう…見つかっちゃった!?
…見つかってしまったなら仕方ないわ、お久しぶりねDD6!」
DD6「…誰?」
DD2「Σしまったー!…そう、あなた新入りだから知らないのね…」
DD6「あー!知ってる知ってる!前にDD3兄ちゃんが話してくれた生き別れのお姉ちゃん!何してたの?」

260 :爆音で名前が聞こえません:2006/10/10(火) 13:07:05 ID:LA0gJUdf
(2/3)

DD2「…はっ、そうだった!って勝手に鞄の中見てるんじゃないわよ!」
DD6「おやつ…お弁当…わかった!遠足に来たんだお姉ちゃん!」
DD2「違ーう!」
DD6「僕はねーもうV期になって通常選曲されるようになったんだから外に出て遊んで来いって言われたのー」
DD2「…っと、とにかくっ!あたしはここにこっそり侵入するつもりなの!邪魔したら容赦しないかr」
DD6「でも僕お姉ちゃんのこともう見つけちゃったよ…?」
DD2「う…と、DD3達にはあたしのこと絶対言っちゃ駄目よ」
DD6「で、でも兄ちゃん達怖いし…」
DD2「ああもう、DD兄弟の一員ならもっと自信持ちなさいよ」
DD6「だって…」
DD2「もう…しょうがない弟ね!男の子なんだから…」
DD5「煩いぞDD6、誰と話しt… !」
DD4「そうよDD6、今ベランダでにゃんだふる55ちゃんが寝てるんだかr… !」

261 :爆音で名前が聞こえません:2006/10/10(火) 13:08:11 ID:LA0gJUdf
(3/3)

DD2「み…」
4・5「…誰?」
DD2「お約束かしらー!!」
DD4(こ、この人ってもしかして…)
DD5(兄さんが言ってた生き別れのDD2姉さんじゃないか…?)
DD4(でもお兄様は今電話で大事な話をして…)
DD5(とりあえず家に上げてお茶でも出しt)
DD3「おーい何やってんだみんなして外で…そうそう、V期のことなんd… !」
DD2「あ…」
DD3「…誰?」
DD2「DD3までひどいわ!ウワァァン」


-----------
正直すまんかった。
続きは展開だけ考えてあるから気が向いたら書くかも。

262 :爆音で名前が聞こえません:2006/10/10(火) 15:38:28 ID:aAqZehsT
>>249からの薔薇乙女な流れ、GJですぅ

皆さん、体には気をつけて、カンガッて下さいなのー

263 :爆音で名前が聞こえません:2006/10/10(火) 20:20:04 ID:siKEm32Y
これは次のまとめでロー/ゼン部屋を作る必要がありそうだな。

>>255
thx
泉インストがみんな同じキャラになりそうで怖い。

再び流れ切って済まない。
今日はNEWSPAPERさんを描いてみた。
http://p.pita.st/?m=qdad5yw2

264 :爆音で名前が聞こえません:2006/10/10(火) 20:37:38 ID:hrvxW6gY
>>259-261
ワラタwwGJ!

>>263
いかにもNEWSPAPERって感じで可愛い。GJ

265 :爆音で名前が聞こえません:2006/10/10(火) 21:47:50 ID:TIN6uK+K
かな○や乙
漫画とシンクロさせながらよんでもうた
続きもお待ちしてますw

266 :爆音で名前が聞こえません:2006/10/10(火) 22:11:40 ID:lUET9G2p
神奈川だっけ?
一番好きなキャラなのでGJ

267 :爆音で名前が聞こえません:2006/10/11(水) 00:46:11 ID:faphAOwb
〜ささきっさ〜

落「ただいま〜」
ゆら「落書き帳さん、帰ってくる時は裏口からお願いしますと何度言ったら…」
落「あ、ごめんごめん」
蒼「お姉ちゃん今度は何買ってきたの?」
落「『DDメイデン』のDVDだよ。後で一緒に見ようね」
百「もうすぐお店閉めるから夕飯の後でね」
落「は〜い」
タイピ「そういえば前から気になっていたんですけど」
蒼「何?」
タイピ「落書き姉さんのああいうグッズやDVDを買うお金ってどこから出てくるんですかね?」
一同「あ…」
百「確かに毎月のお小遣いよりも買ってるわよね…」
蒼「まさか店のお金を…」
ゆら「いえ、それは大丈夫です」
タイピ「これは調査の必要が有るですね」
(・ω・)つそして
ゆら「どこに行くんでしょうか?」
タイピ「あ、あれは…」
百「何なのよあの怪しげな穴は…キノコが吸い込まれてるわ…」
タイピ「あれは…Jimmy 曲の住処です。なんで落書き姉さんがあんな所に…」
蒼「まさか援助交…」
百「落書き帳!」
落「わ!な、何!?あ、お姉ちゃん達…」
ゆら「こんな所で何やっているんですか?」
落「そ、それは…」
タイピ「コクピ、今後ろに隠した物を出すです」
コクピ「げ!?マジかよ…しょうがねえなぁ…」
タイピ「DVD?」
百「ちょっと見てみましょうか」
ヘリング「あ!ちょっと待て!」
ピッ
タイピ「あ、何するですか!?やめるです!あ、オルタ速すぎて…らめぇ!」
ピチュン
タイピ「さて落書き姉さん、今の動画は何なんですか?」
落「CSでのタイピちゃんの4P(セッション)動画です…」
ゆら「あら、ヘリングさんの持っているのは?」
ピッ
ゆら「あ…ダメですよこんな所で…ひゃう!あ…スネア弱いのに…」
ゆら「これは何なんですか?」
落「ゆらさんのDARK+目隠し(HID+SUD)プレイ…」
百「あら?もう一枚あるみたいだけど…落書き帳、中身は?」
落「お姉ちゃんのフリーモード放置プレイの動画です…」
蒼「つまりお姉ちゃん達の動画を売りさばいてお金を稼いでいたんだね」
タイピ「さて…」
ゆら「落書き帳さん」
百「そこのJimmy曲達も覚悟は良いわね?」
落「待ってタイピちゃん!アニュス君の乱動画あげるから…」
ゆら・百・タイピ「問答無用!」
ースネア連打×2+虹色の滝発動ー
落・コクピ・ヘリング「 うわあぁぁぁぁぁ!」


268 :爆音で名前が聞こえません:2006/10/11(水) 02:45:38 ID:08j9VRU+
>>267
ちょwwエロいなwwww

269 :爆音で名前が聞こえません:2006/10/11(水) 06:39:53 ID:tqbUOwpF
>>266
GJなのー
カニミソー

270 :爆音で名前が聞こえません:2006/10/11(水) 10:07:00 ID:VKQj56Wm
久々に来て見たら次スレになってたとは。容量オーバーで落ちる事もあるんだな
何はともあれネタ師、絵師の皆様GJです

最近やっとV3プレイ出来たのでPurple stome投下
http://m-pe.tv/u/m/album/?uid=otoge1&id=1

Purple stomeをパーストと略すのはもしかして自分だけ?w

271 :爆音で名前が聞こえません:2006/10/11(水) 10:36:46 ID:SI0Akv3+
>>270
お久し振り&GJです!
相変わらずセンスいいなぁ…。

ストパーと呼んでしまう自分ガイル。

272 :爆音で名前が聞こえません:2006/10/11(水) 10:54:05 ID:hPh/rOfV
>>267
GJです。え、エロいw
しかもDDメイデンDVDにまでして頂いて><
自分の脳内ではDDシリーズでおにゃのこが2と4しかいないのでタイトルDD「メイデン」で確定させようか悩んでるとこですよ…

>>270
お久しぶり&GJです!
ぱっつんな紫も可愛いですね。

>>271
ちょwストパーっつうと某吹奏楽課題曲しか思い浮かばないんですがw


DDシリーズの薔/薇/乙/女/パロ、なんか期待されてるふいんき(なぜか変換できない)なので休み時間に携帯でちまちま続き打ってます。
つーかこんなに薔/薇/乙/女/知ってる人が多いとは…

273 :爆音で名前が聞こえません:2006/10/11(水) 17:21:38 ID:qGCigxMw
薔薇乙女パロ、楽しく読ませていただいてます
ネタ師さんも絵師さんもがんがってくださいー
そして>>267のネタが最高
程よいエロさも良い感じですw

>>270
おひさしぶりです。
Purple stormをパーストと略すとは…!GJ!
絵のクオリティ、相変わらず素晴らしいですねえ
これからも投下に期待します


長文すみませんでした…orz

274 :爆音で名前が聞こえません:2006/10/11(水) 18:05:39 ID:3utcWdqz
薔/薇/乙/女の流れをぶった切って申し訳ない(´・ω・`)

〜デパチャの青春〜

デパチャ「ふぅ…なんか疲れちゃった。」
アルケー「デパチャさん、ありがとうございました…。私…。」
デパチャ「いいよ、俺が好きでやったことだから。」
アルケー「デパチャさん…。」
タイピ「さっ、私たちは席を外すです。」
落書き「え〜、これからがいいところなのに〜!」
百秒「いいから来なさい。」
ゆら「空気を呼んで下さい。」
落書き「…は〜い。」

デパチャ「なぁアルケー。」
アルケー「はい?」
デパチャ「これあげるよ。」
アルケー「……これは?」
デパチャ「父さんからもらったお守りさ。君が持っていてくれ。」
アルケー「なっ、そんな大事なもの私、貰えませんよ!」
デパチャ「アルケー、君に持っていてほしいんだ。」
アルケー「……デパチャさん。」
デパチャ「な?」
アルケー「……はい!」
デパチャ「さて、これから時間ある?店にとっておきのチョコフィロ作ってあるんだ。」
アルケー「………。」
デパチャ「アルケー?」
アルケー「ごめんなさい…お別れです…。」
デパチャ「お…お別れ…?どうして!?」
アルケー「ごめんなさい…。でもまたすぐに会えますよ。」
デパチャ「……。」
アルケー「αρχη…私の名前の意味は始まり。このお別れは始まり。」
デパチャ「………またすぐに会える?」
アルケー「はい!きっとです!」
デパチャ「今度会うときは…チョコフィロ食べてくれよな!」
アルケー「はい!約束です!」

275 :爆音で名前が聞こえません:2006/10/11(水) 18:06:20 ID:3utcWdqz
〜デパチャの青春〜

デパチャ「!!…夢……?」
タイピ「デパチャ!!いい加減に目を覚ますです!!」
デパチャ「あっ、いっけね。」

百秒「めずらしいわね、デパチャが寝坊するなんて。」
ゆら「たまにはいいんじゃないですか?」
ケチャ
デパチャ「ごめん、すっかり寝坊しちゃった!」
タイピ「ごめんで済んだら無常の星さんはいらないです!」
蒼「まぁまぁ、しっかり開店時間に間に合ったんだから、許してあげようよタイピちゃん。」
タイピ「……まぁいいです。」
デパチャ「……アルケー。」
瞬的愛歌「よう兄弟。」
デパチャ「帰れ!!!」
(・ω・)っ そして
デパチャ「ふぅ、ひとまず今日ももうすぐ閉店か…。」
????「す、すいません〜!」
ゆら「あら、こんな時間にお客さん。」
デパチャ「まじかよ…仕方ない、もう一仕事するk」
アルケー「デパチャさんのチョコフィロ、食べに来ました♪(ニコッ)」
デパチャ「………夢じゃないよな?」
アルケー「お守り、ちゃんと持ってますよ♪」
デパチャ「アルケー!!」
アルケー「デパチャさん…好きです…。」
デパチャ「…これは始まりだよな?」
アルケー「はい、ここからヨーイドンです♪」
デパチャ「よし!待ってろ、すぐに作ってくるからな!!」
アルケー「はい♪」


ゆら「どうして…。」
落書き「デパチャに…。」
百秒「いつの間に…。」
蒼「嘘でしょ…!」
タイピ「デパチャも立派な男になったです。」
ゆら・百秒・蒼・落書き「嘘だぁぁぁぁ!!!」
恋のキャッチボール「フォアボーr( ゚д゚ )ミ」
ゆら・百秒・蒼・落書き「くたばれぇぇぇぇ!!!!!」
━集中放火━
キャッチボール「デットボール!」

終わりです。アルケーの扱いはネタ師の皆様にお任せいたします。駄作でしたが、またネタが浮かんだら書かせてください。

ありがとうございました。

276 :あの人 ◆h99PAc1wKg :2006/10/11(水) 18:09:29 ID:cssLdxIC
>>274>>275
乙でした!
まさかデパチャに先越されるなんて…orz

277 :爆音で名前が聞こえません:2006/10/11(水) 18:34:05 ID:s5k0B9XO
>>274-275
乙です。
毎回おもしろく読ませて頂いてました。
いい夢オチだwww

278 :爆音で名前が聞こえません:2006/10/11(水) 18:35:09 ID:SI0Akv3+
>>274-275
夢オチと思ったら何かキタ━━━(゚∀。)━━━!!
曲の意味や設定がよく練られていて良かったです。
超乙&GJでした!

279 :爆音で名前が聞こえません:2006/10/11(水) 19:30:30 ID:faphAOwb
>>267〜後日談〜

落「はぁ…はぁ…ハザード落ちするかと思った…」
蒼「お姉ちゃん!」
落(ビクッ!)「な、何コンちゃん?コンちゃんのは無いから赤OPだけは…」
蒼「あ、そうじゃなくて…」
落「何?」
蒼「その…DD2の動画無い?」
落「え…無いこともないけど、ハイスピMAXプレイとか」
蒼「私にちょうだい」
落「う〜ん、ただであげるのはなぁ…」
蒼「お姉ちゃんがまだタイピちゃん達のDVD隠し持ってるの言ってもいいの?」
落「え!?どこでそれを…卑怯だよコンちゃん」
蒼「で、渡すの渡さないの?」
落「はい。絶対お姉ちゃん達に言っちゃダメだからね」
蒼「うん、ありがとうお姉ちゃん」
落(エクストラとアンコールとはいえ、まさかコンちゃんが百合に目覚めるなんて…良きかな良きかな)
蒼(んっふっふ、これでDD2は私には逆らえない。んっふっふっふっふ)
DD2「コンチェ様?どうしたんですか、そんな嬉しそうな顔して」
蒼「で、DD2!?べ、別に嬉しいことがあったわけじゃないんだから!」
DD2「なんでツンデレ口調になっているんですか…あら?その手に持っているのは…」
蒼「あ…」
DD2「あ、DVDですね。良かったら私の家で見ませんか?」
蒼「い、いや、それは…」
DD2「遠慮なさらないでください。先日良いデパ茶が手に入ったんですよ。」
蒼「あう…わかったよ」(DD2ってば変な所で強情なんだから…まぁ良いや、赤OP化して備えておけば…)
DD2「それじゃあ見てみましょうか」
蒼(何もこんな凄いホームシアターで見なくても…)
ピッ
DD2「あぁっ!速すぎです!んぅ!シンバルが!シンバルがあぁ!」
ピチュン
蒼「で、DD2これは…」
DD2「…」
蒼「そ、その、DD2がCSでもちゃんと頑張ってるか知りたくて…」
DD2「エマージェンシー!エマージェンシー!内部の急激な発熱を確認!動力炉RED ZONE突入!これよりEXTREAMハイスピMAXモードに移行します!」
蒼「ちょ!DD2!?」
DD2「高速タム連打…発動します!」
蒼「あぁぁぁぁぁぁ!」
ピチュン
百「そういえば落書き帳、コンチェはどこに行ったのかしら?」
落「さあ?」


280 :爆音で名前が聞こえません:2006/10/11(水) 21:19:06 ID:EoRaaz2X
ネタ氏の皆様乙です

デパチャに春がキター
後日談のDD2にも悶えましたw
これからも頑張ってください〜

281 :爆音で名前が聞こえません:2006/10/11(水) 21:31:57 ID:3utcWdqz
帰ってきました。
そして早速ネタ投下。メタルギアに影響されたのは言うまでもなく。

〜METAL GEAR GITADORA〜
時は2006年。
ここギタドラ界で、ある大事件が発生した。
弐寺界で糞譜面を量産し、暴挙を繰り返しているTatshがここギタドラ界に進出してきたのだ。

秘密機関『GFDM』はTatshの存在を驚異とし、一人の兵士を送り込むことにした。
彼女の名はLitlle Prayer。音ゲー界ではその名を知らないものはいないと言われているwacの血を引く曲の一人である。

祈「大佐、Tatshの館に潜入することが出来ました。応答願います。」
彼女がそう言うと、通信機から男性の声がした。
????「うむ、潜入に成功したようだな。」
大佐と呼ばれた男性は、そう言った。彼の名はFIRE。ギタドラ界の大御所といわれている泉陸奥彦の血を引いている。歳は42歳、趣味はギター。部下に慕われるいい上司である。
ファイヤー「いいか、今回の任務は極めて辛いものとなるだろう。だがやらねばならないのだ。分かるな?」
祈「分かってますよ大佐。Tatshの話は弐寺界にいる家族からよく話を聞きます。奴が糞譜面を作る前に何としても阻止しなければ!」
ファイヤー「うむ。だが気を付けろ、情報によると奴は部下を従えているらしい。それぞれ特徴があるから気を付けるんだぞ。」
祈「分かりました大佐。」
ファイヤー「あぁあともう一つ。今回は曲情報課のCENTAURにも協力してもらう。」
祈「曲情報課?センターさん?」
センター「初めまして、俺がセンターだ。曲情報課ってのはその名の通り、曲に関する情報を管理する仕事だ。何か分からないことがあったら俺に聞いてくれ。」
祈「えぇ、そうするわ。」
ファイヤー「よし。では、行ってこい!」
祈「はい!」
ブツン
祈「さて、まずは出入口を確認…と。」

天体観測「まったく、見張り退屈だなぁ。」
カルマ「ホント、版権曲だからってこういう扱いはやめてほしいよな!」

祈「見張り…2曲も…めんどくさいなぁ……仕方ない。」

カラン
天体観測「ん?何か音しなかったか?」
カルマ「いや…?」
天体観測「ちょっと見てくる。」

天体観測「何だ…?」
祈「今だ!!」
天体観測「うっうわ、何だお前h」
ハザードクリアー!!
天体観測「⊂⌒~⊃。Д。)⊃」
祈「よし、あと一曲。」

カルマ「遅ぇな、何してんだろあいつ。」
祈「こんばんわ。」
カルマ「なっ、誰だおm」
ハザードクリアー!!
カルマ「⊂⌒~⊃。Д。)⊃」
祈「一丁上がり。出入口も確認OK。それじゃあただ今より、Tatsh Eater作戦を開始します!!」

続かせて下さい。

282 :まとめの人 ◆45FSk6vB0U :2006/10/11(水) 23:17:19 ID:wUNZl3Ix
>>279までまとめ完了しました。
ネタ師・絵師の皆さん本当に乙です!

283 :爆音で名前が聞こえません:2006/10/12(木) 05:17:43 ID:HRZ7nBF8
>>281
GJです。続きが楽しみ〜

だけど、ひとつだけ。
「ブツン」より「ピチュン」のほうがよろしいかと。

ま、どーでもいいことですな。きにせず頑張ってください

284 :爆音で名前が聞こえません:2006/10/12(木) 08:04:26 ID:+nIS5u/9
ネタ師、まとめの人乙ですー

そして朝の目覚めにイエパニ女性Ver.投下

http://m-pe.tv/u/m/album/?uid=otoge1&id=1

個人的には男性Ver.の方が好きだけど肥塚名義のインスト→女性、合作等のインスト→男性というのもアリかと思って


ところで最近DDキャラ女性陣のイメージがよくアルカディアにのってるスク水娘みたいのがあったんだが、>>279のDD2がそんな感じだったので描いてみようかと思う。多分

285 : ◆wRH4nM6nLQ :2006/10/12(木) 09:25:04 ID:ysrJgWLi
>>142で緑と紫うpした者です。まとめの方が判り易いようにトリップつけてみました。
ネタ師の皆様、絵師の皆様、そしてまとめの方乙です!
最近スレが活性化してて嬉しいです。
休み時間や登下校中にこのスレを見るのが楽しみで…

自分も頑張って支援します(`・ω・´)
DD2とDD6置いていきますね。
http://p.pita.st/?m=mbcisxva
色→DDときたら次は佐々木プログレですかね、インストしか擬人化出来なくて泣ける。
ヴォーカルつきを擬人化しようとすると「歌ってる人」をイメージしちゃって困る…

286 :爆音で名前が聞こえません:2006/10/12(木) 20:47:52 ID:Phej3ct3
>>281
CENTAURってセントールとも読むみたいですよ。

287 :爆音で名前が聞こえません:2006/10/12(木) 21:00:35 ID:q2ZrCszo
>>286指摘どもです。でもいまさら代えられないのでセンターで通してあげてください(´・ω・`)どうしても無理だったらコードネームって事で…。

〜METAL GEAR GITADORA〜

祈「さすがコンポーザーの館、ほとんどの部屋が防音素材…まぁ確かに、雑音としか思えない曲も作ってるしなぁ、彼。」

ダーティ「いっきし!」

祈「それじゃあまずは階段を目指すとしましょうか。それにしても…。」
K「侵入者か!?くっ、HQに連絡をs」
ハザードクリアー!!
K「⊂⌒~⊃。Д。)⊃」
祈「やけに版権曲の見張りが多いわね…。契約金が軽く済むのかな…。」

祈「この部屋に地下一階への階段が…。」
ピリリリ…ピリリリ…
祈「通信?何だろう。」
ピッ
センター「気を付けろ、その部屋にはトッカータがいるぞ。」
祈「トッカータ…って、あのトッカータですか?てかまた版権曲…。」
センター「あぁ、しかも厄介なことに奴は特殊能力をもっているんだ。」
祈「特殊能力?そんなポ●モンじゃあるまいし。」
センター「しかし情報によると、奴は敵対している相手のバスドラムを無効果する能力をもっているんだぞ。」祈「オートバスですか!?」
センター「あぁ。だがお前なら勝てるよな?」
祈「当然ですよ、私を誰だと思ってるんですか。」
センター「フッ、だが気を付けろよ。」
ピチュン

ケチャ
トッカータ「来たね、リトプレ。君が侵入してきたって事はGFDMも必死っていう事か。」
祈「ふん、とりあえずそこをどいてもらうわ!!」
━サビ発狂発動━
トッカータ「そんなバスドラムの無い発動なんて余裕だね。」
祈「くっ、オートバスか!!」
トッカータ「ほらほら、もっと楽しませてみなよ♪」
祈「うわぁ!!」
トッカータ「次でハザード落ちだ、覚悟しろ!!」
祈「だったら…これならどうだ!!」
ボン!!
トッカータ「くっ、煙玉(HID+SUD)なんか使ったって無駄さ!!」
祈「馬鹿ね…食らいなさい!!」
━赤OPサビ発狂発動━
トッカータ「しまった、煙に意識が向いてるうちにギター化とは、卑怯mうわぁぁぁぁ!!」
ピチュン
祈「ハザード落ちしたのはあなただったわね…。さて、長居は無用、先を急ぎますか。」
トッカータ「⊂⌒~⊃。Д。)⊃」

まとめサイトのデパチャの青春を見てみたらあとがきまで書いてあってびっくりしました。まとめの人、ありがとうです(´∀`)

288 :爆音で名前が聞こえません:2006/10/13(金) 10:33:52 ID:hsv6lY5h
どうでもいいけどCENTAURがセンターと呼ばれているのがむず痒くてたまらんw

こうだ!
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=%E3%82%B1%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%82%A6%E3%83%AB+CENTAUR&lr=

289 :あの人 ◆h99PAc1wKg :2006/10/13(金) 18:17:51 ID:QM30GitP
知ることと知らないこと 5



ギタドラ市内のはずれにて。
まるで漫画に描いたような裏山。
ここではギタドラ市内を一望できるくらいの
高さであり、同じ高さなのは
コンマイ社のビルくらいだとか。
その裏山に、タイピはいた。

今まで、信じてきたものは何だったんだろうか。
行方不明になった、と聞いたときには
『必ず帰ってくる』と信じていたのに。
もうここにはいない、父さんは。
信じてきた何かが崩れていく。
――ずっと、いるんだと信じていたのに。
―――信じていたのに。

遠くから誰かやってくる。
影がしだいに大きくなってくるのを確認できた。
振り返ると、リースト姉がいた。


リースト「タイピ! 私、タイピに言わなきゃいけないことが…」
タイピ「一人にして…」

うつむいたままタイピは振り返らず、小さい声でそう言った。
リースト姉の後ろからまた誰か来ている。
ゆら姉、コンチェ、落書き帳、デパチャ、ボビス、イスト…。

デパチャ「タイピ! 良かった、ここにいたんだね」
コンチェ「探したのよ……」
イスト(だから最初にここを探せっつたのにさぁ)

皆、息をきらしている。
デパチャはタフなほうだったから、あまり辛そうな顔はしていないが
探し回って疲れているということがわかる表情を
皆していた。
ゆら姉も、リーストも、コンチェも、落書き帳も、デパチャも、ボビスも、イストも。

290 :あの人 ◆h99PAc1wKg :2006/10/13(金) 18:20:33 ID:QM30GitP
ゆら「ごめんなさいね、リーストがあんな遠まわしな言い方して」
タイピ「…え? 父さんは死んで」
ボビス「縁起の悪いこと言わないでよ、タイピ」
コンチェ「父さんは死んでなんかいないよ
     ただ、今はもうコンマイにはいない、ってことだけ」
タイピ「……私、私」
リースト「ほらほら、もう泣かない! 泣いてちゃだめだよ」
ボビス&イスト(泣かした原因はあんただろ?)

今までうつむいて、ただ何か押さえきれない負の感情から
必死に耐えていたが、ここでついに泣き始めてしまった。
自分の勘違いで、自分の父は死んでしまったと思っていた。
そうと知った瞬間の感情に耐えていた。

ゆら「私も何年か前に、同じようなことがありましたからねえ。
   あの時、『嘘でした〜♪』って言った瞬間、あれほど
   リースト姉さんを恨んだことはありませんでしたねえ」
リースト「ま、まあ、ね。 うん、タイピも見つかったことだし、帰ろうか、ね?」
ボビス&イスト&デパチャ(お 前 が 言 う な よ)
ボビス(見る予定だった番組録画予約しとくの忘れたじゃねーかよ)
イスト(二週間ぶりの有給休暇だったのに…)
デパチャ(コンマイの人たちよりも人使い荒いよこの人……)

コンチェ「これ見てよ、タイピ姉ちゃん」

コンチェはタイピに一枚のチラシを渡した。
黄色を基本とした明るい色調のチラシだ。
チラシの一番上には、大きく『BIMANI EXPO』と書かれている。

291 :あの人 ◆h99PAc1wKg :2006/10/13(金) 18:23:53 ID:QM30GitP
* >>290の最後の行「BIMANI EXPO」は
  「BEMANI EXPO」に脳内変換してくださいorz

コンチェ「ほら、ここのナンバーズプロファイル…下のところに書いてあるでしょ?」
タイピ「あっ…」

そこには小さい文字で並んでいた、このイベントの
参加メンバーの中に、しっかりと書いてあった。

『佐々木博史』

その横に、後姿でありながらも、小さく写っていても。
彼女の父の姿がいた。

タイピ「父さん…」
落書き帳「コンマイ社のTOMOSUKEさんが言ってたよ。
     父さん、とっても楽しそうだったって」
タイピ「思い出してきた、父さんのこと。
   背が高くて、メガネかけてて…
   褒めちゃうと逆に落ち込むくらいの人で…」

リースト「今日はボビスやイストも来た事だし、晩御飯は
     量多めにしよっか!」
ゆら「みんなで食べるご飯は美味しいですからねぇ」

ちなみに、この二人の台詞には
ボビスやイストをこき使ってやろうという意味もこめられているのも
忘れてはいけない。

誰かの携帯がなり始める。
デパチャの携帯だったようだ。

デパチャ「あ、もしもし? αρχηさん?
    本当ですか? 分かりました、今すぐ行きます」
ボビス「おい、何の電話だったんだ『幸せ者』さんよ?
デパチャ「アルケーさんが今日食事でもどうですか? って誘ってきt」

イスト「良かったなぁ、『幸せ者』さん」
コンチェ「楽しんできてくださいね」
落書き帳「ラブラブ(仮)? ラブラブ(仮)??」
ボビス「アルケーサン、カワイカッタヨネー」
リースト「ふむ、我が血筋の人にも春の到来というわけか、うんうん」
ゆら「若いっていいですね、青春ってイイデスネ〜。
   あ、私まだ×○ですよ? まだ私だって若いですよ??」
タイピ「もう、みんなデパチャが可哀想でしょ?
   私も何か言ってあげなくちゃ…
  
   えっと、あの、そのね?

   嘘……じゃないの?」
デパチャ「みんな、ひどい…」

292 :あの人 ◆h99PAc1wKg :2006/10/13(金) 18:25:30 ID:QM30GitP
いつの間にか、この場に笑いの空気が流れていた。
和やかで、穏やかで、優しく、面白い空気が。
久々にギタドラ市内に帰ってこられて休みたかったリーストも、
仕事から帰ってきたコンチェとゆらも、
遊び相手がいなくてつまらなかった落書き帳も、
皆の酷さを味わったデパチャも、
先に春をこされたボビスも、イストも。
無論、タイピも。

最高の『休暇』となった。



所変わって、ギタドラ市内某所の喫茶店にて。

泉「で、話って何ですか? 『佐々木博史』さん」        (続)

293 :爆音で名前が聞こえません:2006/10/13(金) 22:16:07 ID:yy0avfRG
落「まさかコンちゃんが百合にめざめるなんて・・・」
時「落書き姉さん」
落(ヒィィ!)「な・・・なにかな?もうタイピちゃんの動画は持ってないって・・・」
時「違うですよ」
落「お願いだから・・・赤OPはやめれぇ・・・」
時「落ち着いてください!」
━赤B17連発動━
落「えろばっ!そ、それで何かな?」
時「その・・・ぼそぼそ・・・」
落「え?ごめん、聞えなかったからもう1回言ってくれないかな?」
時「だ・・・だから・・・その・・・」
落「え!?アニュスさんの乱動画!!!?」
時「ちょwww声大きいですよwww」
落「ごめんごめん・・・でもアニュス君の乱動画なんて何に使うの?」
時「いいからはやく出せです!!赤OPしますよ?」
落「ちょwwwわかったから赤OPはやめれぇwww」
時「素直に出せばいいんですぅ」
落(まさかタイピちゃんがこんなことを学んでいたなんて・・・(・∀・)ニヤニヤ)
時「なにニヤついてるんですか?赤OPしますですよ?」
落「ぁ・・・それだけは・・・やめれぇ・・・ビクゥ」
時「あ、この件についても誰にも話しちゃ駄目ですよ?話したら・・・どうなるかわかるですよね?」
落「うん・・・い、言わないからOPはやめてね・・・びくびく・・・」

落(ふぅ・・・助かった・・・。でもまさかあのエロ知識皆無のタイピちゃんが・・・)





正直、ごめんなさい。多分続く(´・ω・`)


294 :爆音で名前が聞こえません:2006/10/13(金) 22:34:30 ID:0TCx6l4z
ささきっさ書いてる者です
>293氏、是非続けてくださいw

295 :爆音で名前が聞こえません:2006/10/14(土) 00:08:36 ID:V3DhbXe9
>>289-292
乙です!続きwktkして待ってます。

フレンチカフェ OrangeLounge(TOMOSUKEカフェ一時開催中)

――店長室にて。
フリフリ「・・・・そんな・・・。これ、本当なの・・・!?」

―店内
カゴノトリ「あ、空言、これ持ってってくれる?」
空言「あ・・・・うん・・・。」
タタタ・・・・
カゴノトリ「ふ〜、TOMOSUKE曲のみんなが来てくれて大分楽になったなぁ。」
ジェッ娘「モンドさんが失踪してから4人でがんばってたのってすごいですよ〜!
    だから私達なんてまだまだカゴノトリさんの足元に及ばないですって!」
カゴノトリ「クスクス・・・そんなことないよ。みんなだって仕事に慣れたじゃない。
    唯一ウェイターのInfiniteとかチョコフィロ・・・それにアルケーが人気者になって、
    客が多くなったから私的には良い事だらけかな。」
アルケー「あの〜?私がどうかしました?」
カゴノトリ「ううん、何でもないよ〜・・・・クスクス。」
ジェッ娘「えへへへ〜」
アルケー「・・・??・・・あ、フリフリ姉様。どこか行くんですか?」
フリフリ「・・・・うん、ちょっとね。夕飯までには帰ってくる。」
カゴノトリ「はーい。あ、称号狩りに気をつけてね。」
フリフリ「はは・・・・アタシが負けるわけないじゃん!・・・じゃ。」
ガチャッ・・・
アルケー「・・・フリフリ姉様、何だか元気ありませんでしたね?」
カゴノトリ「そうだね。・・・・なんか悪いもの食べたのかな?」
ダダダダッ
ランジュ「お姉ちゃんひどーい!」
マーマレード「私たちちゃんと美味しくなるように作ってるんだよ!」
ペパミン「そーよ!そーよ!」
カゴノトリ「ちょ、どんな耳してんのあなた達・・・。」

――外。
フリフリ「・・・・もう、帰れない・・・・違うわ、帰っちゃダメなのよ・・・。」
マリーゴールド「フリフリさん?」
フリフリ「わっはー!びっくりしたぁぁぁ!いきなり目の前に現れないでよ・・・。」
マリーゴールド「こっちがびっくりですよ・・・。」
ティゾナ「ワタシ達、今買出しから帰ってきたんですケド、フリフリさんはお出かけデスか?」
フリフリ「あ、うん。ほら、明鏡止水に年少組の面倒見てもらってるじゃない?
   ちょっと様子見に行こうかな〜って・・・。」
ティゾナ「そーですか。気をつけて行ってらっしゃいませ。」
フリフリ「うん。後、がんばってね〜・・・。」
マリーゴールド「・・・・・・・・・・・あれ、嘘ですよ。」
ティゾナ「・・・エ?」

(続く)

296 :爆音で名前が聞こえません:2006/10/14(土) 19:04:16 ID:9dPvn4jw
ネタ考えてるけど思いつくのがパロばっかりorz
オリジナルで考えてる職人を尊敬する。

297 :爆音で名前が聞こえません:2006/10/14(土) 21:33:12 ID:ErYSe2Qw
>>296自分もです
自作とか皆様凄いです
しかも面白い
クラシックパーティの憂鬱とかタイトルと設定だけ思いついたりしても、内容は思いつかない俺はいつもロムらせて頂いております(・_・;)
職人の皆様お疲れ様です

298 :爆音で名前が聞こえません:2006/10/14(土) 21:42:28 ID:dVBPcKS2
>>293の続きです><


タイピ「さて、落書き姉さんから奪ったアニュスの乱動画でも見るです」

アニュス「ぁ・・・連バスは・・・だめだよぉ・・・ひぃ・・・」

タイピ「相変わらずの良曲良譜面稼ぎ曲逆詐欺厨曲っぷりですね」
タイピ(でも、アニュスのそこがいいんですよね・・・)

ガチャ

デパチャ「タイピー?勝手に入るぞー!?・・・っておいwww!!」
イスト「お邪魔しまーす・・・って・・・ちょwwww」
タイピ「デパチャにイスト?人の部屋に入るときくらいノックをするです」
デパチャ「ぁ・・・あー悪い悪い・・・」
イスト(ねえ・・・デパチャ兄さん・・・これは・・・?)
デパチャ(ま・・・まさかぁ?あの性知識皆無のタイピが・・・冗談だろ?)
イスト(確かにタイピは僕達の中では一番年下だけど・・・アニュスさんって男がいるんだよ・・・?)
デパチャ(確かアニュスは二寺国にいるんだよな?)
イスト(独りのタイピは我慢できず一人で・・・)
デパチャ(おいおい・・・冗談だろ!?)
タイピ「なにコソコソ話してるんですか?用がないなら出ていくです!」
デパチャ「あ・・・悪い・・・実は・・・」
デパチャ(おい・・・どうするよ??)
イスト(悪いね、兄さん)
イスト「あ、ごめん!ささきっさの準備しないと!ごめんね!」
ε≡≡ヘ(´・ω・)ノ
デパチャ(ちょwwwwwwおまwwwwwww)

デパチャ「タイピ・・・その・・・何してたんだ?」
タイピ「何・・・って・・・アニュスの乱動画を見てたんですけど問題あるですか?」
デパチャ「いや・・・いいんだ・・・」
デパチャ「その・・・タイピ・・・独りで寂しいのはわかるぜ・・・我慢もできないよな・・・」
タイピ「デパチャは何を言ってるんです?」
デパチャ「一人でする時は・・・優しくやれよ?あ、ちゃんと手は洗えよ?」
タイピ「デパチャは頭がおかしくなったんですか?」
デパチャ「わからないことはこの本に書いてあるから・・・」
( ・ω・)つ本
デパチャ「頑張れよ!!」
ε≡≡ヘ( ;ω;)ノ

タイピ「結局、デパチャとイストは何しに来たんです?」
タイピ「それとこの本はなんです・・・?・・・・・・大人の落書き帳!?」

デパチャ(くそ・・・タイピの奴・・・泣かせるじゃねえか・・・(´;ω;`))



多分続きます。続かせてください><
えっちくてごめんなさい(´・ω・`)

299 :爆音で名前が聞こえません:2006/10/14(土) 23:03:30 ID:JPD3tIc1
冗談だとしてもtxtとかにまとめてうpしていただきたい

300 :爆音で名前が聞こえません:2006/10/14(土) 23:26:44 ID:RX9a2D0X
300get

>>298
乙です、大人の落書き帳は吹いたwwww

301 : ◆wRH4nM6nLQ :2006/10/14(土) 23:50:28 ID:G7H7HDfl
>>296
当方DDで薔/薇/乙/女パロ書いてる者です。
文章はパロディしか書けない感じですよorz
オリジナル分は絵で頑張ります…文章カケネ

続きはもうちょっとで投下できそうです。
パロディつってもシチュエーション当て嵌めただけで記憶と勢いだけで書いてるからいまいち纏まらない…

302 :爆音で名前が聞こえません:2006/10/15(日) 00:20:05 ID:HRGylcZD
正論「あれ?バトルモードしに行こうと思ったら・・・また迷ったな。
   この店で聞いてみよう。」
ケチャ
カクテル「やあ (´・ω・`)」
正論「あの、ギタドラV3への道を聞きに・・・・」
カクテル「ようこそ、バーボンハウス「HEAVEN'S COCKTAIL」へ。 」
正論「バーボンハウスなのにカクテル?」
カクテル「このDRY MARTINIはサービスだから、まず飲んで落ち着いて欲しい。」
正論「落ち着いてます。」
カクテル「うん、「また」なんだ。済まない。」
正論「いや、初めて来たので。」
カクテル「仏の顔もって言うしね、謝って許してもらおうとも思っていない。」
正論「さっぱり事情が読めません。」
カクテル「でも、この看板を見たとき、君は、きっと言葉では言い表せない
  「ときめき」みたいなものを感じてくれたと思う。」
正論「全然何も感じませんでしたが。」
カクテル「殺伐としたギタドラの中で、そういう気持ちを忘れないで欲しい、そう思って
   この店を構えたんだ。」
正論「この場合どういう気持ちなんでしょうか。」
カクテル「じゃあ、注文を聞こうか。」
正論「いいかげん道を教えてください。」

そろそろこれもネタ尽きてきた。

303 :爆音で名前が聞こえません:2006/10/15(日) 00:21:26 ID:iqaB7dWP
age

304 :爆音で名前が聞こえません:2006/10/15(日) 06:12:07 ID:2ENkv3D7
>>302
ワロスww
まさに正論w

305 :爆音で名前が聞こえません:2006/10/15(日) 16:11:59 ID:LsLzww2l
〜METAL GEAR GITADORA〜

祈「地下一階に到着っと。」
ロビンソン「誰だ貴様h」
ハザードクリアー!!
ロビンソン「⊂⌒~⊃。Д。)⊃」
祈「いい加減版権も飽きてきたなぁ…。」
ピリリリ…ピリリリ…
祈「通信…心配性だなぁ向こうも。」
ピッ
センター「トッカータを倒したようだな、さすがだ。」
祈「当然ですよセンターさん、あんな版権曲に私がクリアーされるとでも思ったんですか?」
センター「そうだな。あともう一つ。」
祈「何ですか?」
センター「そのセンターって呼び方なんだが、コードネームを代えようと思ってな。」
祈「はぁ。」
センター「俺の名前のスペルを見ると分かると思うんだが、いろんな読み方ができるだろ?」
祈「はい、だから大佐がCENTAURをセンターって呼んだんですよね。」
ケンタウル「やっぱりケンタウルにしてくれ。このほうがしっくりくるしな。」
祈「了解しましたケンタウルさん。」
ケンタウル「あとその階には特殊な能力を使う曲がいないから、安心して下の階に進むといい。」
祈「分かりました。じゃ、このへんで。」
ケンタウル「あぁ。リトプレ、気を付けろよ。」
ピチュン

(・ω・)つ 一方Tatshは…
Venus「大変です父さん!」
Tatsh「何だ騒々しい。」
ビナス「GFDMのリトプレが館に侵入、親衛隊のトッカータがハザード落ちしたとの事。」
ティッシュ「ちっ、やはり版権曲じゃあ止められんか。」
ビナス「どうする父さん、このままだと計画が…。」
ティッシュ「案ずるな、策は打ってある。入れ。」
ケチャ
青龍「ワラビモーチ!!(・∀・)」
ティッシュ「………。」
ビナス「………。」
青龍「………エ、エサマス!!」
|彡 サッ

ティッシュ「……遊んでないで早く入れ。」
万華鏡「なはは、バレたか、悪かったね旦那。」
ビナス「なっ、今の能力は一体!?」
ティッシュ「リトプレをハザードクリアしてこい。」
デイドリ(万華鏡)「了解、ひゃっほう!!!!」
ダダダダ…
ティッシュ「くっくっくっ、どうなるかなぁ…。」

306 :爆音で名前が聞こえません:2006/10/15(日) 17:41:19 ID:pVNS00to
わからん人はいないと思うが…一応補足

青龍…waxing and wanding(アーティスト名からの略称。正体はRYU☆)

以下100秒鬼姫スレ↓

307 :爆音で名前が聞こえません:2006/10/15(日) 20:16:17 ID:pBERXHGQ
豚切るかもしれんがスマソ
今回は絵じゃなく話投下



〜料亭『肥塚』〜


イエパニ「料亭を、やってみようと思うんだ」

ブラホラ、ホワトル、ライム、パースト「は?」
ライム「お兄ちゃんどうしたの?和服系に目覚めちゃったの?」
ホワトル「兄さん項フェチ?相手が髪上げた時とかにドキっとしちゃうタイプ?」
パースト「着物の着付知ってるのお兄さん」
ブラホラ「オマエらそろそろ喋るな。兄貴が可哀相だ。」
イエパニ「orz」


続きは後日に

308 :あの人 ◆h99PAc1wKg :2006/10/15(日) 21:48:42 ID:M4AbQKwJ
知ることと知らないこと 6



ギタドラ市内、外れの某所の喫茶店にて。
コンマイ社、泉大先生こと泉睦奥彦と
向かい合わせになるようにして、かの人。
佐々木博歴史がいた。


少年「ヤッベ!アレ、イズミサンジャネ?マジヤバクネ?」
少女「キャー!ホントダ!ステキー!」
泉「ハハハ。ミンナニハナイショダヨ」
佐々木「泉さん、それ別の人の…」
泉「……すいませんでした、つい、ノリっつか」


ギタドラの泉大先生を知らない人というのは
いないというのが定説なくらいだから
こんなところにその人がいればそういわれるのは
至極当然の事である。

泉(あの少年少女は佐々木さんを知らないのか)
佐々木「で、泉さん。 話というのはですね…」

ランジュ「お待たせしました、コーヒー2つ…ってあれ?」
マーマレード「ヤッベ!アレ、イズミサンジャネ?マジヤバクネ?」
ランジュ「キャー!ホントダ!ステキー!」
泉「ハハハ。ミンナニハナイショダヨ」
佐々木「泉さん、僕もう帰る。帰ります。帰ればいいんだろ!」
泉「ごめん、本当にごめん」
カゴノトリ(あの人、確か今行方不明になってる…?)


そんなおふざけもこめて、あらためて泉は
お酒を飲んだ後だというのにもかかわらず、いつになく真剣な表情をした。
佐々木氏も同じである。

309 :あの人 ◆h99PAc1wKg :2006/10/15(日) 21:56:07 ID:M4AbQKwJ
佐々木「で、泉さん。 話というのはですね」
泉「娘さんたちのことかい?」
佐々木「……大先生にはお見通しでしたか」

ふうと一息置いて、佐々木氏はコーヒーを一口飲む。
泉氏はぴくりとも動かない。
かなりというレベルではなく、とても真剣な表情だった。

泉「あなたが退社した理由は、ギタドラ市内の曲、プレイヤーに
  様々な説が飛び交ってますよ。
  アンコールの曲のプレッシャー、短い期間で労力を要するプログレ。
  中には、私とあなたの不仲説もありますよ」
佐々木「全て当たらずとも、遠からずといったところでしょうか。
    ……あなたは僕との不仲説については?」

泉「正直なところ、あなたを羨ましがっていたのかもしれない。
  私の創る曲と、あなたの創る曲のスタイルはまったく逆で
  それに憧れていて、同時に怒りを覚えていたのかもしれない。
  ……そういった態度が、自然と出てたのかもしれませんね」

しばらくの沈黙が続く。
他の客が何か話すざわざわとした音が鳴り響く中なのにもかかわらず
ここだけ、冷たい鉄のように
冷たい沈黙が続いていた。

佐々木「僕も同感ですよ。あなたの言ったことと、ほとんど同じです」
泉「意外ですね、あなたがそう言うなんて」
佐々木「ま、それはともかくとして。
    私の頼みを聞いてくれませんかね?」

………。

泉「まぁ、無理ってわけじゃないですがね」

佐々木氏が一連の頼みを話したようだった。
窓から見える景色がかなり変わっていた。
夕暮れ時であった時間は、もう日が沈んで間もない頃か。


310 :あの人 ◆h99PAc1wKg :2006/10/15(日) 21:57:19 ID:M4AbQKwJ
泉「知ってる人に何とか頼んでみましょう」
佐々木「頼みましたよ、むっちゃん♪」
泉「……えっと、それと佐々木さん。
  今更ですが、コンマイ社に戻るつもりはありません?」
佐々木「戻る、のではなく戻れない…んですよ、僕は」

佐々木氏がふぅとため息をついてから
哀しげな表情を浮かべ、淡々と語り始めた。
事実だけ、己が感じた感情という名前の事実を。

佐々木「仮に戻っても、僕の娘、息子達になんて言われるか。
    娘や息子達にどんな顔をしたらいいのか。
    …親が子供をほったらかしてどこかへ行ってしまって
    僕を憎んでいるんじゃないか、そうじゃないんだろうか。
    だから、僕は、僕は!」
泉「単に臆病なだけなんですよ」

感情が高ぶっている。
横で座っているカップルが少し怪訝そうな目でこちらを見てきた。

泉「怖いから逃げている、それだけでしょう。
  逃げたいなら逃げればいい、覚悟を決めて会うならば
  会えばいいだけの話です。
  ……そろそろ私のボウズ達が待ちくたびれてるはずです。
  では、これで」

感情の高ぶる佐々木氏に対して、さらっと一連の台詞
を言い、泉氏は早々に店を出て行った。
一人だけ、残る佐々木氏。

佐々木(逃げたいなら逃げればいい、会いたければ会えばいい、か…)

311 :あの人 ◆h99PAc1wKg :2006/10/15(日) 21:58:52 ID:M4AbQKwJ
何も言わずにレジに向かう。
泉氏だって、自分の分のコーヒー代くらいは払っているはずだ。


カゴノトリ「コーヒー2つで…」
佐々木「え? さっきの人が半分払ったはずじゃあ」
カゴノトリ「あの人は『あそこにいるメガネをかけた人が払ってくれる』と言って
    出て行きましたが…」
佐々木(泉さんってば、泉さんよ! このサカナ野郎!!)


ギタドラ市内某所、喫茶店にて佐々木氏の目撃情報があったとか無かったとか。   (続)

312 :爆音で名前が聞こえません:2006/10/16(月) 01:15:27 ID:X1ZjIxrg
>>308-311
乙!アケ板のBemani創作スレでも書いて欲しいとおもた。
どうでもいいけど片言のランジュとマーマレードの声が某金の卵のアニメの声優二人に脳内再生され(ry


吉本っぽいネタ投下

鬼姫「100秒さん?話って何?」
100秒(背面)「・・・鬼姫、初めて会ったときから君に何かを感じていたんだ・・・」
デイドリ(おい鬼姫、タイピが呼んでるぞ。)
鬼姫(うん、今行くわ。)タタタ・・・
デイドリ「おい、100びょ・・・・」
100秒「それから君と話していくうちに、好きになっていることに気付いてしまった。
    そう、君が好きなんだ!(゚д゚)彡・・・・ってええ!!?」
デイドリ「こっちみんなwwwていうかウホッ。」

313 :爆音で名前が聞こえません:2006/10/16(月) 08:56:45 ID:HeQ3YSVJ
〈あさき家の団らん〉
蛹「なんか又お父さんが曲作ったらしいよ」
赤い鈴「男の子かな?女の子かな?」

蛍「お、大人しければ…どちらでも…」

螺子ノ人「ワーギャーギャー」

(・ω・)つそして

あさき「やぁやぁ君達、元気してかぁい?」
この子「それよりはよ兄弟だせ」

あさき「うーん、酷いなぁ…僕いぢけちゃう
壁‖彡サッ」

幸せ「お父様〜、謝りますから出て来て下さ〜い」

あさき「(゜Д゜)彡はいっ」

雫「お父様…スレ違う」
幸せ「何処で覚えてきたんですか…」

あさき「いや、楽しそうだったから♪ぁはぁは」
この子「だからはよ兄弟出せ」

あさき「うわぁ〜ん!むっちゃんに言いつけてやるぅo(T□T)o」

幸せ「あなたはいじめられっこですか…ってさっきから顔文字ウザイですよ」

?「パーパ…もう出てもいい?」

あさき「あぁ、ごめんよぉ。皆、紹介するよ、Ru-Ru-Ruだよ。仲良くしてあげてね。
僕はこれから佐々木君を拉致してコンマイに帰らないとだから。
んじゃ!(`・ω・´)ゞ!ビシィッ」

Ru-Ru-Ru「兄や様、姉や様…至らない私ですが、どうぞよろしくお願い致します」

ペコリ

一同「か、かぁいい…(*´∀`*)」

314 :爆音で名前が聞こえません:2006/10/16(月) 08:57:24 ID:HeQ3YSVJ
その2

幸せ「Ru-Ru-Ruちゃんかぁ、じゃあRuRuちゃんだねw
私は幸せを歌う詩。
よろしくね♪」

蛹「私は蛹だよ、よろしくね」

ツミナガラ「私(わたくし)はツミナガラ…と彼女は謂ふ。
ツミ子でよい」

この子「俺はこの子の七つのお祝いに。
一応姉だ、よろしく。
で、隣に居るコイツは螺子ノ人(ねじのと)。」

幸せ「ここに居る以外にもAgnusとDie、花の歌とか沢山居るけど、皆今日は仕事入ってるから」

Ru-Ru-Ru「皆さんお忙しいのですね、後程挨拶に…」

蛹「あ〜…、Agnusは出張に行ってるから…アッチには行かない方が…」

Ru-Ru-Ru「どうして?」
この子「変わり種な奴らが居るから、君には危険だ」


with「おい、ジュー。ギタドラ国にAgnusの兄弟が産まれたらしいぜぃ」

DUE「なんでそんな事をお前が知ってるんだよ」

with「え?それは何故かって?そりゃあもし可愛い女の子だったらマンモスラッキー☆ではないか!」

DUE「古い表現だな。じゃあ男だったら?」
with「ウホッwい(ry」

DUE「いっぺん生態解剖されてこい(糞トリル発動)」

with「ぱっぴっぷっぺっぽーーーぅ!!!」

315 :爆音で名前が聞こえません:2006/10/16(月) 14:14:19 ID:erHRCLUs
オトメルンバ「お姉ちゃん!」
Ru-Ru-Ru「(この子…誰?)」

316 :爆音で名前が聞こえません:2006/10/16(月) 17:01:35 ID:izsUd12P
マイクロ「私はいつ家族に紹介されるのかしら…………」

317 :爆音で名前が聞こえません:2006/10/17(火) 00:17:50 ID:cEd0EkZ6
擬人化DD2&5
http://p.pita.st/?8v64912q
何故この組み合わせなのかは不明

318 :爆音で名前が聞こえません:2006/10/17(火) 00:47:29 ID:464FYjzO
ネタ師・絵師の皆さん乙です。
>>317
つーちゃんかわいいよつーちゃん。

Ru-Ru-Ruとか描いてみました。
http://p.pita.st/?m=ua2udsup

319 :爆音で名前が聞こえません:2006/10/17(火) 01:21:06 ID:T7qeXCwV
>>308-311
ネタ使っていただきありがとうございます。続きwktkしてます。
ポプリ姉妹「でも私たち厨房担当・・・」
カゴノトリ「人手が足りなかったっていうことにしなさい。」

>>317
DD5カコイイ。2もGJ。

フレンチカフェ OrangeLounge(TOMOSUKEカフェ一時開催中)

Rebirth「前回のあらすじです!
     部屋で何かを知っちゃったフリフリ姉さん!
     力無くカゴノトリ達に出かけると言ったが、マリーゴールドは何かに気付いた!
     姉さんに一体何があったのか!?そしてみんなは!?
     あと、前回さり気にペパミンがいたけど、よく考えたらwac曲でした!
     作者に代わってここに謝罪します!すんません!
     遊びにきたってことにしてでは本編どうぞ!」


――数時間後。店内にて。
カゴノトリ「えっ!?フリフリ姉さんと会ってない!?」
明鏡「うむ。会っておらん。だろう?にゃんだふる。」
にゃんだふる「そうだにゃ。ずっと僕と明鏡と777、サンフラワー、ミンキャンだけで遊んでたにゃ。」
ティゾナ「じゃあ、やっぱりマリーゴールドの言ったことって・・・・。」
チョコフィロ「よく気付いたね〜。マリーゴールドぉ?」
マリーゴールド「・・・瞳ですよ。瞳に、落ち着きがなかったですよ。だから、フリフリさんに何か・・・と思ったですよ。」
Flow「へ〜、ただフワフワしてるだけだと思ったらすごいな・・・・。」
マリーゴールド「・・・・・でも、何があったのかはわからなかったですよ。」
ランジュ「それだよねー。」
マーマレード「夕飯までに戻るとか言っときながら、もう7時過ぎだし。」
トゥウィンクル「カゴノトリ、何か心当たりないかしら?」
カゴノトリ「うーん・・・・・前々から何かあったなら気付くけど・・・今日いきなりだと・・・。」
Infinite「もう少し、待ってみよ・・・・・」
ジャイアン「バッキャロウ!!待てるかってんだ!何かあったじゃ遅いんだぞ・・・・俺は探しに行く!!」
カゴノトリ「ジャ、ジャイアントさん!?・・・行っちゃった。」
ジェットストリーム「同じ時期に生まれた兄妹だからなぁ。心配するのもわかるわ。」
rebirth「私・・・姉を・・・探しに行く。」
ジェッ娘「私も行きますっ!」
ドタバタ・・・

777「みんないっちゃったでしゅ・・・・・・カゴノトリしゃんは、探しにいかないんでしゅか?」
カゴノトリ「うん・・・姉さんが戻って来たとして、店に誰もいなかったら困るでしょ?
    だから、私は待つよ。」
777「僕もフリフリおねーちゃん待つでしゅ!・・・ふわぁぁ(あくび)。」
カゴノトリ「クスクス・・・777はもう寝た方がいいね。」

(続く)

320 :俺とおまいと養命酒(^Д^)ケンコー ◆kkwNKtjTrA :2006/10/17(火) 18:17:32 ID:UqcteiHW

大桟橋「俺の名前、シヴいだろ?」

大桟橋・伊呂波調「氏ね」

MAGICAL VOICE SHOWER
「パパパーパパ♪お前も氏ね」


大桟橋・伊呂波調
「ポイパ( ゚д゚ )」

321 :爆音で名前が聞こえません:2006/10/18(水) 00:18:27 ID:EZX8LqsP
このスレはポプスレになりました
ギタドラ曲は失せやがれこの野郎!!

322 :爆音で名前が聞こえません:2006/10/18(水) 00:37:19 ID:cfeBhGgM
〜ささきっさ〜1/3

タイピ「落書き姉さん、ちょっといいですか?」
落「ん?どしたのタイピちゃん?」
タイピ「今日が何の日か知ってるですか?」
落「も〜う、何聞いてるのタイピちゃん。そんなのささきっさの定休日に決まってるじゃない」
タイピ「…ゆらさんはわかるですか?」
ゆら「そうですねぇ…あ、確か今日ってりゆさんとのりあさんのCD発売の日ですよね」
大和「やまとー!なでしこー!(゜Д゜)」
タイピ「皆さん…本当に何の日かわからないんですか…?」
百「ええ…今日何かあるの?」
タイピ「もういいです!アニュスの所に行ってくるです!」
ばたん!
百「ふう、行ったわね」
ゆら「それじゃあ早速準備に取り掛かりましょうか」
落「キッチン組も準備は良〜い?」
デパチャ「おう!」
…………………………
タイピ「はぁ…今日は私の誕生日なのに…あれ…あさきっさも今日定休日なんですか…しょうがないからDD5の所に行くです」
鬼姫「行ったようじゃな」
アニュス「ごめんねタイピちゃん」
蛹「まぁ良いじゃないですか。これもタイピちゃんのためなんですから」
この子「でも確かに定休日を偽ってまでっていうのは気がひけるな」
鈴「嘘ヲツクキサマラノ舌ナテチョン切ッテ捨テテヤル!」
この子「ちょwこれ思い付いたのアニュスじゃん!痛っ!やめて!アッー!」
魔笛「まぁ毎日定休日みたいなものですけど…それじゃあ皆さん行きますわよ!」
ツミ「ま、待ってくださ〜い」
月「大丈夫…まだ時間はある…」
蛍「姉ちゃん達待ってよ〜」
螺子「アハハハハー、リンゴオイシイナー…ウォエエエエ!」
月「…汚い…」
この子「こいつは留守番させとこうか…」
…………………………
タイピ「あれ…あなたは…」
妖精「私はここ、泉家本館『泥鳥亭』に住まう妖精FAIRY TALES なのです。皆様はただいま御父様のアルバム製作のお手伝いに行っておられるなのです」
タイピ「そうですか…」
妖精「申し訳ございませんなのです」
タイピ「良いんですよ…もう…どうせ誰も私のことなんて…」
コクピ「あれ?タイピ何やってんだこんな所で?」


323 :爆音で名前が聞こえません:2006/10/18(水) 00:40:10 ID:cfeBhGgM
〜ささきっさ〜2/3

タイピ「コクピ!?な、何でも無いです!」
コクピ「ま、大方遊びに来たけど誰もいなかったってとこかw」
タイピ「う、うるさいです!もう帰るです!」
コクピ「まぁまぁ、暇だったら俺と遊ばねえか?」
タイピ「う…ど、どうしてもって言うなら付き合ってやるですよ」
コクピ「へいへい、それじゃあ行きますか」
(・ω・)つそして
コクピ「いやー、楽しかったな今日は」
タイピ「コクピは騒ぎすぎですよ。もうちょっとおとなしくしてろです」
コクピ「だってお前とデートするのなんて初めてだしなw」
タイピ「な!?デートじゃないですよ!ただコクピがどうしてもって言うから付き合ってやっただけです!」
コクピ「はいはい、それじゃあそろそろ家に…って、何見てんだ?」
タイピ「な、何も見てないですよ!」
コクピ「ふ〜ん、三度笠ポン太の縫いぐるみねぇ…欲しいのか?」
タイピ「い、いらないですよそんな子供っぽいの!」
コクピ「ったく…もうちょっと素直になれっての。すいませんこれください」
タイピ「な!?コクピ!何勝手に…」
コクピ「あー、ちゃんとラッピングしてくれよ」
タイピ「コクピ…まさかロリコンな上にそんなかわいいラッピング好きだったなんて…」
コクピ「違うっての…いや、ロリコンは本当か…とにかく、ほれ」
タイピ「え…」
コクピ「誕生日おめでとさん」
タイピ「覚えてて…くれたんですか」
コクピ「当り前だろ。さてと…それじゃあお前を家に送ってかないとな」
タイピ「な!?良いですよ別に…」
コクピ「お前なぁ…最近は称号狩りも少なくなったけどまたまだ危険なんだから…特にお前は人気曲なわけだし…」
タイピ「コクピ!」
コクピ「お、悪い悪い。どうした?」
タイピ「その…今日はありがとうです…」


324 :爆音で名前が聞こえません:2006/10/18(水) 00:48:04 ID:cfeBhGgM
〜ささきっさ〜3/3

コクピ「その台詞はまだちょっと早いんじゃねえか?」
タイピ「え…」
パーン!パーン!
一同「お誕生日おめでとう!」
タイピ「え…みなさん何やって…」
落「やだなぁ、今日はタイピちゃんの誕生日でしょ?ごめんね知らないふりしてて」
DD3「おい、DD5、なんであさきっさの奴等も一緒なんだよ!(ボソボソ)」
DD5「佐々木家、あさき家、泉家DDシリーズで盛大に祝おうと言い出したのはアニュスだからな。しかたあるまい。それだけタイピが皆に愛されてるということだ」一同(まさかこいつの口から愛なんて言葉が出てくるなんて…)
ツミ「あ!で、DD3さん!」
DD3「げ!!ツミ子!」
ツミ「な、何で私じゃなくてあんな三毛猫を選んだんですかー!」
カタカタカタカタ!
DD3「怖いから揺れるな!もう良いだろ、お前にはインフィニットがいるじゃねえか!」
アニュス「おめでとうタイピちゃん。はい、今ホプ国で流行ってる『獄卒くん』っていうぬいぐるみだよ。背中にあるボタンを押すと…」
獄卒「我々は宇宙にあり!この弱者の(ry」
タイピ「アニュス…」アニュス「あ、気にしなくていいんだよ別に」
タイピ(嬉しいけど…センス悪いです…)
落「ん!これ美味しい!誰作ったの!?」
蛍「あ…僕だよ」
百「こら、何つまみ食いしてるのよ!」
DD4「あの…皆さん静かにしたほうが…」
デイドリ「おい!酒がねえぞ!DD7!そこのコンビニ行って吟醸『大見解』買ってこい!」
DD2「お兄様、飲み過ぎには注意してくださいね」
DD7「やっぱり家でゲームしてたほうが良かった…」
DD6「こら!先輩の誕生日なんだからそんなこと言うなよ!」
DD4「あの…皆さん静かに…」
ワイワイキャアキャア!
DD4「静かにせい言うとるのがわからんのかボケナスども!!!!」
―タム連打発動―
一同「ごめんなひゃい…」
DD4「全く…タイピさんが呆れてるじゃないですか」
タイピ(どっちかと言うとDD4さんの豹変っぷりに呆れたんですが…)「良いんですよ。普段からこんな感じですし」
百「それじゃあみんな気を取り直して」
一同「HAPPY BIRTHDAY!」



325 :爆音で名前が聞こえません:2006/10/18(水) 07:37:34 ID:8N3HiKIS
>>321
そういやいつの間にタナカスレ落ちたんだっけな。

>>322-324
いろんな曲が出て来て面白かったです!GJ!

326 :俺とおまいと養命酒(^Д^)ケンコー ◆kkwNKtjTrA :2006/10/18(水) 08:16:27 ID:1FHzShnX

大桟橋「うう…ヒック……」

save you「もう止めなよ……お酒飲み過ぎだよ…」

大桟橋「何が伊呂波調だよ…俺がいなかったら存在すら出来なかった癖に…」

save you「ねえ、もう飲むの止めなったら!」

大桟橋「うるせぇ!お前には関係ないだろ!」

save you「あるよ!君がくじけそうな時、僕は勇者になるんだ!」


大桟橋「( ;д; )」

327 :爆音で名前が聞こえません:2006/10/18(水) 17:08:48 ID:QAp69eVT
CARNIVAL DAY「〜〜♪〜♪」
MISS YOU「なんかご機嫌ね?今日はどうしたの?」
CARNIVAL DAY「いやですわ、決まってるじゃないですの。今日は・・・」
MISS YOU「・・・・あっ!そうだったわ!」
DAY DREAM「なんだよ?忘れてたのかぁ?」
LOUD!「上等じゃねぇか・・・・。どうなるかわかってるのか?こんな大切な日を忘れるなんて?」
MISS YOU「ちょ、ちょっとボケてただけよ。忘れてたわけじゃ・・・・」
HAPPY MAN「はいはいはい!こんなめでたい日に喧嘩はなしだよ!」
HEAVEN INSIDE「そうですよ、今日は平和に祝いましょう。」
Magic words?「じゃあみなさんいきますよ〜!せーの!」

泉曲一同「泉陸奥彦父さん!誕生日おめでとう!」


一日遅れた・・・・・むっちゃんすまん。
でも本当におめでとう。

328 :爆音で名前が聞こえません:2006/10/18(水) 18:53:33 ID:yrWi+jAw
>>327
こっちでもお祝い乙&GJです!
十日後に肥塚曲で同じネタやろうかな。

無駄に張り切った。
Ru-Ru-Ru・エンブリ・オバゼア。
http://p.pita.st/?m=ua2udsup

329 :爆音で名前が聞こえません:2006/10/19(木) 00:08:28 ID:5qo8GZkX
1/3〜これは少し昔の話〜
向側「エンシェント爺ちゃん買い物行ってきたよ」
古風「ありがとう。いつも悪いな」
向側「ううん、今まで育ててもらったんだもんこのくらい当然だよ」
僕の名前はOVER THEREこの小さなチャンコ村で保護者代わりのancient breezeと一緒に暮らしている。
村人の中には僕を空から降ってきた神の遣いやら悪魔の化身だなんて言って避けてる曲もいる。
それでもエンシェント爺ちゃんと過ごす日々は楽しかったしいつまでもこんな日々が続けば良いと思っていた

アタランテ「なぁ裁き、本当にこんな小さな村にあの御方がいるのかい?」
裁き「私に聞かれても…この村に行くって言い出したのは魔笛さんだし。どうなんですか魔笛さん?」
魔笛「さあ?」
アタ「さあって…」
魔笛「あの御方かどうかは分からないがこの村からは特別な力を感じる。それは確かだ」
裁き「まあV2が始まるまで時間はありますし。落ち着いていきましょう」
……………………………
上海ハニー「痛ってえなジジイ!何ぶつかってきてんだこらぁ!」
古風「ああ、すまなかったな」
上海「謝ってすんだら無常の星はいらねえんだよ!」
向側「やめろ!爺ちゃんを離せ!」
古風「な!?やめるんじゃオバゼア」
上海「ああ!?なんだガキが!もう一度言ってみろ!」
向側「離せと言ったんだクズが」
ーサビ連打発動ー
上海「う、うわぁ!」
向側「やったよ爺ちゃん。悪い曲を追い払ったよ」
古風「あ、ああ…ありがとうな…」
向側「どうしたの爺ちゃん?顔色悪いよ?」
魔笛「見つけた」
アタ「お、本当かい?」
魔笛「ああ…しかもあいつと一緒に居るとはな…行くぞ!」
ケチャ
向側「あれ?何で鍵閉めるの?」
古風「お前を守るためじゃ許してくれ」
ドンドン!
向側「あれ?誰だろう?」
古風「駄目じゃ!開けてはならん!」
向側「え?なんで?」
裁き「…無駄なことを…」
ーサビ連打発動ー
向側「うわぁ!」
アタ「お、この爺さんがそうなのかい魔笛?」
魔笛「違う、子供の方だ…久しぶりだなエンシェントブリーズ」
古風「な!?魔笛様…なぜこんな所に…」
魔笛「とぼけるなよブリーズ…ここにOVER THEREという子供がいるはずだが?」
向側「僕がそうだけど…何なんだあなた達は?」
アタ「簡単に言うとあんたの力は特別だからあたしらと一緒に来てもらうってことさ」


330 :爆音で名前が聞こえません:2006/10/19(木) 00:11:44 ID:5qo8GZkX
2/3
向側「そんなの嫌だ!僕は爺ちゃんと離れたくない!」
古風「そうじゃ!この子は…」
魔笛「わかっているだろうブリーズ…お前達に選択権は無いことぐらい…と言いたい所だが以前世話になった礼もあるしな、選ばせてやろう。アタランテ」
アタ「はいはい、なあ爺さんこれが何だかわかるかい?」
古風「?…ま、まさか…」
アタ「分かったようだね。こいつはMODEL DD7 。最強のコンポーザーMutuhiko Izumiによって作られたDDシリーズの最新作。まぁ前の型に比べると威力は落ちてるけどそれでもこの小さな村を地図から消し去るぐらいの威力はある…どういうことかわかるよね?」
魔笛「さぁ選べ、大切な家族の為に村を犠牲にするか、村を守るために家族を犠牲にするかをな」
古風「少し…考える時間をくださらんか?」
魔笛「良いだろう、どちらか決まったら連絡しろ」
アタ「それじゃあまたね」
裁き「失礼します」
向側「爺ちゃん…」
古風「安心しろ…お前は大切な家族じゃ。誰にも渡さん」
……………………………
ポン太「なぁ爺さん…そろそろあいつを魔笛様に差し出したらどうなんだい?」
古風「何を言ってるんじゃポン太、お主まで…」
真超「せっかくポプ国からやってきたのにいきなり村が無くなるなんて聞いてないぜ。なぁ爺さん」
最速「速く逃げなきゃ!」
蛍「君は少し落ち着きなよ」
しっぽ「なぁ爺さん早く」
古風「な!?しっぽのロックまで…お主はあの子とよく遊んでくれていたじゃろ!?」
BLACK OUT 「それでも…やっぱりあの子の力は"異常"だよ…」
ティソナ「なぁ爺さん頼むよ!私たちまだ削除されたくないんだよ!」
古風「わしは…どうすればいいんじゃ…」
アタランテ「ちわーす!迎えにきたよ」
古風「そんな…もう来てしまったのか…」
魔笛「さぁ、答えは決まったのか?」
古風「わしには…決められません!」
魔笛「ほう…ならばこの村を消した後にあの御方を連れて行くだけだ!起きろDD7!」
DD7「マスター、御命令をどうぞ」
真超「おい爺さん!どうすんだよ!」
古風「わかりました!あの子は差し出しますから!どうかこの村だけは…!」


331 :爆音で名前が聞こえません:2006/10/19(木) 00:15:13 ID:5qo8GZkX
3/3
向側「…どういうこと爺ちゃん…」
古風「オバゼア!?…聞いていたのか…?」
向側「…あはは、そっか…何だかんだ言って爺ちゃんも結局自分達が大切なんだ…そうだよね…得体の知れない僕なんかの為に村のみんなを犠牲にしたくないもんね…」
古風「ち、違う!これは…」
向側「ああそうか…村のクズ共にそそのかされたんだね…それなら…しょうがないよね」
伝説「誰がクズだこらぁ!」
向側「うるさいよ」
ー序盤連打発動ー
一同「うわぁ!」
向側「もういい…あんなDD7とかいう雑魚に頼らなくてもこんな村消し去ってやる!」
ー最終発狂発動ー
真超「うわ!これはマジでヤバいぜ」
最速「早く逃げなきゃ」
向側「あはははははは!消えろ裏切り者共!」
古風「な…何ということじゃ…オバゼア!何ということを…」
向側「良いだろ別に。これでみんな僕のことを気にせずにすむんだから」
古風「お前は…わしの大切な村と村のみんなを奪ったんじゃぞ!何ということをしてくれたんじゃ!」
向側「…爺ちゃんも結局僕を裏切ったじゃないか…」
古風「それでも…わしはお前の家族じゃぞ!それに今まで育ててやった恩を忘れたというのか!」
向側「何言ってんだよ爺ちゃん…周りを見てみなよ」
古風「え?」
向側「家族だと思ってるから爺ちゃんだけは消さないであげたんじゃないか」
こうして僕はプレアンの座につき、V2が始まった。そして時は流れてV3が始まり…
向側「ふふふ、今日からはエクストラだから忙しくなりそうだ」
プレイヤーA「あれ、オバゼアやらないのか?」
プレイヤーB「ああ、こっちのMicro fin って曲の方がアンコール出しやすいし」
向側「あれ?なんでみんな僕を選曲しないの?おかしいなぁ…なんか口の中がしょっぱいや(´;ω;`)」


332 :爆音で名前が聞こえません:2006/10/19(木) 11:11:34 ID:1ReOijrD
>>325
ポップン

333 :爆音で名前が聞こえません:2006/10/19(木) 11:13:19 ID:1ReOijrD
ミスった…orz
>>325
ポップン閉じ込めスレはゲームキャラ板で復活してるよ

ポップンキャラを同じ部屋に2回閉じ込めてみた
http://game10.2ch.net/test/read.cgi/gamechara/1161009442/

334 :爆音で名前が聞こえません:2006/10/19(木) 16:29:25 ID:GLxpJpOC
>>329-331
長編乙!
ラストでワラタ

335 :爆音で名前が聞こえません:2006/10/19(木) 17:21:51 ID:Tzot0tZN
>>329-331
ショタっぽいオバゼアに萌えた。
最後のオチもよかったです。GJ!

336 :爆音で名前が聞こえません:2006/10/19(木) 17:52:06 ID:sq+Ty28E
>>329-331
最後がその前までの部分から吹っ飛び過ぎてオチてないのはもったいない。
これからも頑張って下さい

337 :あの人 ◆h99PAc1wKg :2006/10/19(木) 22:07:47 ID:Uss1mUE9
〜ばーすでい〜

DD2「ねぇ、DD3」
DD3「ん、何?」
DD2「僕達、何か大事な日を忘れてるような気がするんだけど」
DD5「なんでだろう…?」
DD4「何なのかしら?」
DD「何だっけ?」
DD6「うーんと、何かの発売日とかじゃないし」
DD3「別段、休日や祝日も無いし」
DD2「何忘れてるんだっけ、僕達」
DD「まあ、いいわ。
  今日はこれからやることないし、寝るわ」

DD7「父さん、誕生日おめでとう!
  これ、父さんへの」
泉「ありがとう、お前が一人目だ」

338 :爆音で名前が聞こえません:2006/10/19(木) 22:09:23 ID:Za/hL2AQ
>>337
神戸中が涙に暮れた

339 : ◆wRH4nM6nLQ :2006/10/19(木) 22:43:17 ID:Tzot0tZN
>>329-331に影響されてショタゼア描いてしまいました。
http://p.pita.st/?m=caxuqabl

340 :爆音で名前が聞こえません:2006/10/19(木) 23:05:00 ID:vmJKb7SJ
>>339
GJ
目が某薔薇人形の双子に見えた
なんて事はナイデス

341 :爆音で名前が聞こえません:2006/10/19(木) 23:15:51 ID:5qo8GZkX
>339
乙&GJ!

342 :爆音で名前が聞こえません:2006/10/20(金) 00:29:10 ID:qarVhid7
>>337
ひでぇwwwwwwでもGJww

オレンジラウンジの続き書こうと思ったら書き留めてたデータ消えてショック(´・ω・`)
しょうがないのでネタ考えてくる。

343 :爆音で名前が聞こえません:2006/10/20(金) 02:15:03 ID:rzo12c/+
空気を読まずにwac曲投下
ttp://p.pita.st/?ff3s3sy4

繚乱「…結局己れも隠された日陰の身にて候」
リトプレ「貴方の主張はきっとプレイヤーに届いてるわ…」
ペパミン「お父さん、イチゴは先に食べたい人だったのねぇ」
繚乱・リトプレ「その例えはどうよ」

344 :爆音で名前が聞こえません:2006/10/20(金) 14:00:54 ID:UxB+aWQh
小ネタ投下行きます

グライド「デザレー、デザレー、」
デザロ「(クルッ)ん?」
グライド(ザ・人違い!)
グライド「・・・・デザレー・・・デザレィ地方のギタドラってやっぱ白いのかな?」
デザロ「あ・・・あのー?」
※デザレィ=スイスの地区の名前。

ところで、せっかく避難所できたしパロディ専用のスレそっちに立ててみようと思ってるんだけど、どう思う?
前にパロディなら思いつくって人が結構いたように思うし。

345 :爆音で名前が聞こえません:2006/10/20(金) 14:54:38 ID:jSYms/KS

動画upしました

up1925.zip サスケ 鬼姫
http://www.774.cc:8000/upload-pro/all.html?1161286737

346 :爆音で名前が聞こえません:2006/10/20(金) 18:08:02 ID:u324YWx+
オバゼア「はぁー。やっとあの狭い部屋から出られたよ」
エンシェ「待ってたよ、オバゼア。部屋から出ると急に忙しくなるから覚悟した方がいいわ」
オバゼア「わかった。たくさんの人と遊べるようになって嬉しいなぁ」
エンシェ「フフフ、嬉しそうな顔しちゃって…」

 二時間後

オバゼア「…誰も来ない」
エンシェ「おかしいわね。普通ならもっと人が来てもおかしくないのに」
オバゼア「ちょっと外の様子見てこようよ」
エンシェ「そうね。きっと何かあるに違いないわ」

プレイヤー「パースト!今日こそ常駐させやがれ!」
パースト「…そう簡単には出させないわよ。かかって来なさい」
プレイヤー「おーい、マイクロ!ミラージュ出させてくれよ!」
マイクロ「お呼びですかぁ?」
プレイヤー「アルケーたんこっち向いてぇ(*´д`)ハァハァ」
アルケー「はぁ、はぁ…忙しくて目が回りそう…はぁーい!」


|;ω;`)
|・ω・)
Φ ノ

オバゼア「みんないいなぁ…」
エンシェ「帰りましょ。今日はあなたの好きな物作ってあげるわ」

347 :爆音で名前が聞こえません:2006/10/20(金) 18:25:35 ID:KW4zO8Zv
>>346
切ねぇ。
明日オバゼアやってくる。

348 :爆音で名前が聞こえません:2006/10/20(金) 18:48:19 ID:7yljxfNu
>>346
やってきたから元気だせオバゼア

349 :あの人 ◆h99PAc1wKg :2006/10/20(金) 20:18:01 ID:BdKTo/nR
知ることと知らないこと 7




「 … もう疲れたんだ」


まぶたの裏側、いつもの夢。
が、前と違うのはこれが
悪夢ではなく、普通の夢であること。
自分からそう思わなければ、この夢は
いつまでたっても悪夢なのだ。
さぁ、悪夢にさよならを言う時間だ。


「ご苦労様、休むといいよ、父さん!」


夢の中、腹の底から出す精一杯の大きな声。
自分の言える、父への労いの言葉。


「そうするよ」


振り返って、ニコリとした父の顔。
やわらかくて、優しくて。
思い出せなくて……。




まぶたが自然に開いていたらしい。
いつもの自分の部屋の天井が見える。
小さなオレンジ色の電球がポツンとついている。


350 :あの人 ◆h99PAc1wKg :2006/10/20(金) 20:18:37 ID:BdKTo/nR
枕の湿り気を感じた。
タイピ「…泣いてたの? 私」
涙が出ていたらしい。
しばらくして、天井からの視界から
自分の机のほうに視線を戻す。
読みかけの本にしおりがつけられている。
その本の上に何かある。
四つ折りにしてある、小さな真っ白の
メモ用紙があった。

タイピ「何かしら…」

何が書いてあるのか。
寝起きなためにあまり頭がそんなに働いていない。



直後、メモ用紙が湿り始める。
ポタリ、ポタリの水滴がたれる。
メモ用紙に書かれていた内容はこれだけであるのに。

『親愛なる我が娘へ
 知らないことが悪いのではない
 知ろうとしらないことが悪いんだ
                     父より』

351 :あの人 ◆h99PAc1wKg :2006/10/20(金) 20:26:49 ID:BdKTo/nR
タイピ「父さん……」

濃淡の激しくない、丁寧なボールペンの字。
急いで書いたような字体になっているが、それでも
愛する娘に対して書いたような、文字の一つ、一点一画も
おろそかにしないように書かれている。



家の外、早朝から携帯電話を鳴らす人。

ESCAPE TO THE SKYマン「ども、ESCAPE TO THE SKYマンこと、あさきっすよ、泉のとっつぁん」
泉「誰がとっつぁんだ」
あさき「頼まれたこと、しておきましたよ。
    にしても、年頃の女性っていいものですねぇ、アハァハ」
泉「本来なら、不法な住居への侵入の現行犯としてあなたの横にいる
  見張りのJET WORLD君にでも取り押さえてもらおうかと思ってますがね…」

プログレ一家の近く、小さな空き地にて。
かなり変な口調で話す彼は、ギタドラ界のリーサルウェポンことあさき氏である。
氏の横にいるピエロのような顔をした彼は、名を「JET WORLD」といい、
ギタドラ市が出来てからいる、かなりの古参曲である。

あさき「とっつぁん、でもなんであんなことしか頼まなかったんすか?」
泉(だから、とっつぁん言うなって…)
あさき「それに見張りも、せめて男ならばキムタクくらいの人じゃないと…」
泉(キムチとたくわんにお前の見張りを任せるわけねーだろ)
 「ま、あの人の頼みが終わったんなら戻ってきてくれ。
  お疲れさん」
あさき「あ、ついでに缶コーヒー買ってきても」
泉「勝手にしろ」


352 :あの人 ◆h99PAc1wKg :2006/10/20(金) 20:30:10 ID:BdKTo/nR
泉氏はあさき氏の発言に呆れて、一方的にきってしまった。
あさき氏はこういったちょっとアレな人で有名であり、
周りの人もそれに頭を悩ませている。
過去に、彼の出す電波のようなもので、彼のように
ぶっこわれた発言をした者は少なくない。


あさき「とっつぁん、電話いきなりきらなくてもいいじゃないのよ」
JET「缶コーヒー…」
あさき「なぁに? ぼくぅ?」
JET「缶コーヒー、僕にも…」
あさき「さ、帰ろうか」
JET「缶…コーヒー…」

缶コーヒーを欲しがる彼を無視して、あさきは
さっさとコンマイ本社のほうへと歩いていってしまった。



ゆら「タイピさん、何だか嬉しそうですね?」
タイピ「とってもいい夢を見たの、いい夢をね」

にこりと微笑んだ彼女の部屋の机には、小さなメモ用紙が一つ、
大切に、とても大切にしまわれているそうだ。                (完)

353 :爆音で名前が聞こえません:2006/10/20(金) 20:42:54 ID:KW4zO8Zv
>>349-352
長編乙でした!
ラストもGJ!

354 :爆音で名前が聞こえません:2006/10/20(金) 21:53:49 ID:HCbsyI1r
>>345の動画
ハアハア いただきますた

355 :爆音で名前が聞こえません:2006/10/20(金) 22:43:27 ID:o/84+EmQ
>>349-352乙&GJです。
〜ささきっさ〜

にこりと微笑んだ彼女の部屋の机には、小さなメモ用紙が一つ、
大切に、とても大切にしまわれているそうだ。
ピチュン
ゆら「なかなか感動的なラストでしたね『知ることと知らないこと』」
百「泉さんかっこよかったわね」
タイピ「それはそうと皆さん」
落「ん?」
タイピ「私もお父様がどんな人か気になるんですが」
蒼「そっかぁ、タイピちゃんが生まれてすぐにお父さんいなくなっちゃったからね」
落「お父さんはねぇ、眼鏡が似合う素敵な人だよ」
百「あ、そういえばこれに御父様のコメントが」
ゆら「10&9のサントラのライナーノーツですね」
タイピ「本当ですね…ふふっ、明るくてのんきな曲ですか…お父様も苦労したんですね…あ!」
落「ん?どしたの?」
タイピ「こ…これ…」
TIMEPIECE PHASEU
Written&Arranged:佐々木博史
Guitars:泉陸奥彦

落「うん、私達プログレは全員ギターがむっちゃんでドラムとピアノと作曲がお父さんなんだよ。それがどうかしたの?」
タイピ「男同士でも子供って生まれるんですか?」
一同「あ…」
蒼「つまり…」
泉「ウホッ!良いピアノ!」
佐々木「プログレ や ら な い か ?」
泉「アッー!」
蒼「いやあぁぁぁ!そんなのいやあぁぁぁ!」
タイピ「絶対認めないですよそんなの!」
百「ショックだわ…ポップンに移植されて音がショボくなったぐらいショックだわ…」
ゆら「これからはデイドリさんをお義兄様と呼ばないといけませんね…」
落「う〜ん…さすがに身内でそっち系のネタはなぁ…」
DD2「こんにちは」
一同(ビクッ!)

356 :爆音で名前が聞こえません:2006/10/20(金) 22:47:05 ID:o/84+EmQ
〜ささきっさ〜2/2

一同「い、いらっしゃいませDD2…」
タイピ「お義姉様?…」
ゆら(しーっ!だめですよタイピさん、もしDD2さんが知ったら驚かれるでしょう)
DD2「?皆さんどうかされたのですか?あ、チョコフィロとポプリドランジュをいただけますか」
蒼「は、はいかしこまりました」
百(ちょっとコンチェ、もうちょっと自然に接客できないの?)
落(そういうお姉ちゃんも汗ダラダラだよ)
DD2「皆さんどうしたんですか本当に?何か変ですよ?」
蒼「DD2…私達、実は家族なの」
百「ちょwコンチェいきなりはマズいでしょw」
DD2「?何言ってるんですかコンチェ様、ささきっさの皆様が家族なのは知ってますよ?」
ゆら「DD2お義姉様が意外とバカで助かりました…」
蒼「違うのそうじゃなくて…私とDD2が家族なの!」
落「なんでちゃんと言っちゃうかなぁ…」
DD2「コンチェ様…嬉しいです!」
一同「え!?」
DD2「まさかコンチェ様が私を家族のように思っていてくれたなんて…私嬉しくて嬉しくて…」
百「ヒドい勘違いね…」
蒼「ち、違うってDD2!そうじゃなくて…」
DD2「恥ずかしがらなくて良いんですよコンチェ様。私もコンチェ様を家族のように愛してますから」
落「つーちゃんが目覚めた…」
百「良かったわねコンチェ、彼女ができて」
デパチャ「全くだ。羨ましいぞコンチェ」
アルケー「デパチャさん、浮気はだめですよ」
蒼「ちょ、ちょっとみんなそんな生暖かい目で見てないで助け…」
DD2「さ、いきましょうかコンチェ様(性的な意味で)」
蒼「アッー!」
タイピ「あれ?ゆらさん、その花は何ですか?」
ゆら「"百合"の花ですよ。ちょっと店の模様変えをしようと思いまして」
タイピ「綺麗ですよね"百合"の花」
落(この2人はわかっててやってるんだろうか…)


なんか下品なネタでスマソ(´・ω・`)

357 :爆音で名前が聞こえません:2006/10/20(金) 23:54:45 ID:+A5irUJn
ネタ投下します

オバゼ「ふ〜、やっとエクストラの役職から解放されたよ」
Micro「乙、これからもっと忙しくなるだろうが頑張れよ」
紫「アンタ今までと余り変わら無かったりして(クスッ)」
オバゼ「(´・ω・`)」
アルケー「オバゼさん、後は任せて下さい」
Micro「おや?新しいアンコールの曲が来たみたいだよ」
一同「(゜д°)彡」
???「こっち見ないで下さいww」
Micro「ゴメンゴメン、え〜とミラージュ・レジデンスさんだっけ?」
ミラ「ハイ、そうですw新アンコールのミラージュ・レジデンスです、どうぞ宜しく」
紫「アタシは、エクストラのPurple stormだ宜しく」
アルケー「私も同じくエクストラのαρχηです、宜しくお願いします(ニコッ)」
ミラ(二人とも中々良い女やなぁ…ニヤニヤ)
Micro「???…僕は同じくエクストラのMicro finだよ、宜しく」
オバゼ「俺は今までエクストラだったover thereだ、頑張れよ」
ミラ「皆さん宜しく♪」ワシッ
アルケー「キャッ!」
紫「何処触ってんのこのエロ曲」
-赤OP糞滝発動-
ミラ「あべしっ」
Micro(えらく個性的なのが入ったなこりゃ…)
オバゼ「Micro…頑張れよ…」
Micro「あぁ…(´・ω・`)」


何が言いたかったのかって言うとJimmy曲だからエロい奴にしてみたんだ…
グダグダでゴメンぽ(´・ω・`)

358 :爆音で名前が聞こえません:2006/10/21(土) 00:57:26 ID:s+N8N7HK

俺のイメージでは紫嵐はお姉系なんです…
イメージブチ壊してスマソ
オバゼも全くショタ属性無いし…OTL

初投下と言う事で勘弁してくだしあ(´・ω・`)

359 :爆音で名前が聞こえません:2006/10/21(土) 01:08:02 ID:HxFqo7Kx
別に曲のイメージなんて人それぞれなんだから好きに書けばいいと思うよ。
>>1読め

360 :爆音で名前が聞こえません:2006/10/21(土) 02:55:46 ID:NmOjar2d
フレンチカフェ Orangelounge(ふなきっさ一時開店中)

Rebirth「前回のあらすじです!
    ぬゎあんと!にゃんだふるにも会わず、カフェにも戻ってないフリフリ姉さん!
    一体何処へいっちまったのか!!心配するみんなは捜索に!
    一方カゴノトリ姉さんはカフェで777と待つことに!
    あーもう!何処行っちゃったのfurifuri60'!!」


――Cafe Thomas店内
フリフリ「店員さーん。コーヒーもう一杯ちょーだい。」
ロッキン「・・・・・お客さん、そろそろ店閉めたいんだけど。」
フリフリ「アタシ60杯コーヒー飲むつもりで、まだ47杯足りないから待って。」
ロッキン「いい加減怒るわよ。ていうか、あなた自分の店はどうしたのよ。いて大丈夫なの?」
フリフリ「あ、そのことについてちょっと話が・・・・」

間。

ディペンド「えぇぇ!?ここに置いて欲しい?!」
フリフリ「お願い!理由は今言ったとおりだから。」
ロッキン「でもそんな理由で店を出たの・・・・?」
フリフリ「・・・・うん。アタシなんかがいたら・・・・」
バタンッ
ランジュ「お姉ちゃん見っけたー!」
マーマレード「お姉ちゃん見っけたー!」
ランジュ「ちがいますー。私が先に見つけたんですー。」
マーマレード「ちがいますー。本当は私が先ですー。」
フリフリ「・・・あんたたち、何でここがわかったの・・・?」
ランジュ「ギタドラ中のカフェ全部回ってみたの!」
マーマレード「で、最後にこの店入ったらビンゴ!ってわけ。」
ディペンド「・・・・・・・この店が最後か。」
ストスピ「・・・ま、まぁOrangeloungeからここまで遠いし・・・。」
ランジュ「まさかこーんな店にいるなんて思って無かったよ!」
マーマレード「私もー。ランジュが思い出さなかったらてっきり忘れてたよ!」
ディペンド「・・・・・・こんな店・・・・・・忘れてたって・・・・・OTL」
ロッキン「・・・・・兄さん、気にしないで。」
ランジュ「今Rebirthさんに、みんなに伝えてもらってるから!」
マーマレード「お姉ちゃん、早く帰ろ??」
フリフリ「・・・・・・・・・・いて」
ポプリ姉妹「え?」
フリフリ「・・・・・アタシのことは、もうほっといてよ!」

(続く)

Cafe Thomas作者様、勝手にネタ使用した上こんな扱いですみません・・・・。

361 :爆音で名前が聞こえません:2006/10/21(土) 15:09:55 ID:7M5M7PCQ
だからカフェネタ勝手に使って云々なんて言わなくても良いってば。
>>1

362 :爆音で名前が聞こえません:2006/10/21(土) 15:13:01 ID:okSRqlao
職人同士礼儀正しくていいじゃまいか。

363 :爆音で名前が聞こえません:2006/10/21(土) 17:32:13 ID:BfOUyo37
>>345
GJ

364 :爆音で名前が聞こえません:2006/10/22(日) 02:23:59 ID:pUWpeYMq
>>361
人のネタだし、ネタの使用許可とってないので一言書いたほうがいいと思い書きました。

フレンチカフェ Orangelounge(ふなきっさ一時開店中)

Rebirth「前回のあらすじです!CafeThomasにてフリフリ姉さんを見つけたポプリ姉妹!
    でもフリフリ姉さんは二人を突き放し帰ろうとしなかった!
    しかもフリフリ姉さんはCafeThomasにおいて貰おうと頼んでいた!
    一体どうしちゃったの姉さん!?では本編どうぞ!!」

――Orangelounge
ガチャッ
カゴノトリ「はっ・・・・・姉さん!?」
Infinite「ごめん。僕らだよ。」
Flow「でも、フリフリさんは見つかったぜ!よかったな!」
カゴノトリ「本当!?・・・よかった。」
ランジュ「お姉ちゃんは今ジャイアントさんに連れて来てもらってるよ!」
マーマレード「流石に人様の家で騒ぐのは迷惑だしね〜。」
ブラジリ「それにしてもすぐみつかって良かったデスヨ〜。」
ジェッ娘「うん!フリフリさんも無事だったしね!」
オレンジジェット「あんた・・・元気ねぇ・・・・ふわぁああ(あくび)」
フリフリ「コラーハナセー」
カゴノトリ「あ、姉さん・・・・・・・・って担がれてるー!!」
ジャイアン「こうでもせにゃ逃げるからな・・・・いてっ!蹴るな!」
フリフリ「うるさーい!下ろせー!」
Infinite「ジャイアントさん、下ろしてあげてください。」

カゴノトリ「で、姉さん。今までどこ行ってたの?どうして帰らなかったの?」
フリフリ「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」
カゴノトリ「こ た え な さ い(ドラム赤状態)」
ランジュ「うわ・・・・カゴノトリお姉ちゃん怒ってるよ。」
マーマレード「よっぽど心配してたんだね・・・・・・。」
フリフリ「・・・・アタシが純粋な「Orangelounge」じゃないから、出て行こうと思ったの。
一同『は?』

(続く)

ここからギャグにするべきかシリアスにするべきか。

365 :あの人 ◆h99PAc1wKg :2006/10/22(日) 21:26:28 ID:1kGpye1I
知ることと知らないこと 番外編

もしも、NGシーンがあったら

(・ω・)つその1

ゆら「あ、それと遅く起きてきた人にご飯はありませんから。
   私はこれから仕事があるので、行ってきますね〜♪」
落書き「ちょ、ちょっと姉ちゃん、私の朝ごはん〜!!」
ガツンッ
落書き「ッッ…」
ゆら「どうしました?」
落書き「ごめん…足の小指、そこの角にぶつけた…」

(・ω・)つその2

タイピ「ええ、父さんのことは、私が知らなくちゃいけない気がするから」
DD5「どういうことです?」
タイピ「…知らないっていうことは、一番怖いことだからです。
   知ることで、いろんな感情が生まれてくる。
   喜び、怒り、悲しみ、嬉しさ、絶望、希望。
   ……ごめんなさい、次のセリフ、なんでしたっけ?」

(・ω・)つその3

佐々木「仮に戻っても、僕の娘、息子達になんて言われるか。
    娘や息子達にどんな顔をしたらいいのか。
    …親が子供をほったらかしてどこかへ行ってしまって
    僕を憎んでいるんじゃないか、そうじゃないんだろうか。
    だから、僕は、僕は!」
ダンッ!
ガシャン!!
泉「佐々木さん、コーヒーカップが…」
佐々木「あっ…ご、ごめんなさい。
    あ、あの、すいません、やり直してください、ごめんなさい」


366 :爆音で名前が聞こえません:2006/10/22(日) 22:11:54 ID:j7xkfyD8
NG大賞みたいでGJ
面白かった

367 :爆音で名前が聞こえません:2006/10/22(日) 22:20:11 ID:0xc8xAIT
>>365
GJ!かなり笑った

368 :爆音で名前が聞こえません:2006/10/22(日) 23:39:36 ID:WeKHGmlh
>>365
ワラタ。
佐々木さん腰低スwwwww

369 :爆音で名前が聞こえません:2006/10/23(月) 01:45:22 ID:J58332tE
フレンチカフェ Orangelounge(ふなきっさ一時開店中)

Rebirth「前回のあらすじです!」
Flow「>>364見れ。」
Rebirth「・・・・・・・。」


フリフリ「今日、暇だったから部屋の掃除しててね、」
トゥウィンクル「暇なら仕事手伝いなさいよ。」
フリフリ「・・・・・・・・・・・はい。そしたら、4th&3rdの時のサントラが出てきてさ。
   懐かしいなって思ってブックレット見てたのよ。
   ・・・・で、アタシの名義が「Orangelounge+」になってて・・・。」
カゴノトリ「・・・・・それがショックで・・・出て行こうと?」
フリフリ「・・・・うん。」

ズコー

フリフリ「ちょ、何その反応!?」
リーチン「そ・・・・・そんな理由で・・・・。」
ジャイアン「くだらねぇ・・・・くだらなすぎる・・・。」
カゴノトリ「そんなこと言ったら私なんて「橙色特別室」だし・・・・。」
Flow「なんつーか、心配して損したぜ。」
フリフリ「何さー!アタシ本当ショックだったんだから!
   ・・・・Orangeloungeじゃないから、妹らが知ったら仲間はずれにされるかもって。」
ランジュ「私、お姉ちゃん仲間はずれになんかしないもん。」
マーマレード「私も。だってお姉ちゃん大好きだもん。」
ポプリ姉妹「大好きなお姉ちゃんを嫌いになる理由ないよ。」
カゴノトリ「そうだよ。名義なんて関係ない!姉さんはOrangeloungeに必要だよ!」
フリフリ「みんなぁ・・・・・・うわぁあん!・・・ごめんなさい!・・・ひっく・・・」
カゴノトリ「姉さん泣く事ないじゃない!ちょっ、いきなり抱きつかないで!」

――次の日。
カゴノトリ「・・・・ふわぁぁ・・・おはよ。みんな。」
アルケー「カゴノトリさぁぁぁん!!ここここれれrrr、これみみみみ」
カゴノトリ「落ち着けー!いきなりどうしたの?」
チョコフィロ「えっとぉ、アルケーの持ってる紙見てくだーたい。」
カゴノトリ「・・・・・。ん?これ?」

『拙者は純粋なTOMOSUKE曲ではないので、店を出る。
 探さないで欲しい。     明鏡止水』

カゴノトリ「・・・・・・またかよぉぉぉぉ!!!」
フリフリ「しゃーない。みんな!探しに行くよ!」
一同『おーっ!!』

(終)


370 :あの人 ◆h99PAc1wKg :2006/10/23(月) 22:21:21 ID:AMAZ9mVs
〜ぎゃら〜
副題 知ることと知らないこと 番外編 二番煎じ

タイピ「私は主役だったってこともあるし、けっこうもらえたわね」
コンチェ「存在のわりに台詞少なかったから、ギャラもそれ相応…」
ゆら「ビンタしたのがまぁ、良かったんでしょうかね?」
リースト「ゆらちゃん、あれ結構痛かったよ?」
落書き「私そんなに出番が…」
ボビス&イスト&デパチャ(俺たちは心中グチもらしてただけだろ)
泉「むっちゃんでーす♪」
佐々木(ウハウハ、けっこう僕ももらえたな…)
DD兄妹「プログレは一人ひとりコメントあるのに
     なんで俺(私)達だけひっくるめられてんの?」

数の子「あれ、ギャラは?」
JET「缶コーヒー…は?」

371 :爆音で名前が聞こえません:2006/10/23(月) 22:28:38 ID:KIePu6mI
>>370
缶コーヒーに噴いたwww
ってかあなたセンスありすぎです!

372 :爆音で名前が聞こえません:2006/10/24(火) 02:37:41 ID:Uo/9SrSq
3年8th7th組 昼メロ先生
ツミ「授業を始めます。えーと・・・」
ガラッ
無限「ツミ子!」
ツミ「Infinite・・・・!今更何よ!?」
無限「ツミ子・・・俺が悪かった・・・・」
ツミ「ばかぁ!寂しかった・・・・!」
ガラッ
モンド「ふん。この泥棒人形め・・・。」
ツミ「お義母さま・・・!」

グライド「・・・・授業しろよ。」


ついかっとなってやった。多分誰も覚えてないよな。

373 :爆音で名前が聞こえません:2006/10/24(火) 02:39:41 ID:s0j8trIg
モンド噴いたwwwwwwww

374 :爆音で名前が聞こえません:2006/10/24(火) 03:11:42 ID:9CmqhyCu
>>370
乙、全部読み返してきた。なかなかよかったよ。
次回作も期待してます。

375 :爆音で名前が聞こえません:2006/10/24(火) 03:21:05 ID:R6N1rmNl
>>345
いただきましたー

376 :爆音で名前が聞こえません:2006/10/24(火) 03:31:21 ID:Uo/9SrSq
>>345って落としても大丈夫なファイル?
ていうか内容が気になる。

377 :爆音で名前が聞こえません:2006/10/24(火) 09:46:03 ID:K8P0REW1
>>372
ファンタとは懐かしいwww
あのCM群復活してくれんかな

378 :爆音で名前が聞こえません:2006/10/24(火) 11:48:42 ID:Xc0KdPdZ
>>376
角二でマルチされてる
多分危険

379 :爆音で名前が聞こえません:2006/10/24(火) 12:10:14 ID:r8PeHODt
3年GF7dm6組 アンコン先生
アンコン「ソウロース、ヴォォォォォォォ
     バカボン、ウィルソン、アンコンヴォルケィノ
      ユンケルアトイッパーイ・・・」
アンコン「はい、ここテストにでま〜す。」

デパチャ「やってらんねー」

便乗してやった、今は反省している。

380 :φ(´∀`)<DD4ってメモ汁! ◆DD4by//Dz. :2006/10/24(火) 13:08:44 ID:3xeOZM1r
φ(´∀`)
   あ
    な
     る
      ♪

   あ
    な
     る
      ♪

   あ
    な
     る
      の
   ま
    ぁ
     ち
      ♪

381 :爆音で名前が聞こえません:2006/10/24(火) 13:12:46 ID:6zc0L/bw
アンコン先生クソワロスwww

382 :爆音で名前が聞こえません:2006/10/24(火) 18:24:46 ID:hZ8Qzz2o
下手ながらも描いてみた
http://p.pita.st/?m=a0fxvdxh

鉛筆画でスマソ

383 :爆音で名前が聞こえません:2006/10/24(火) 18:51:56 ID:XX0cAbFz
PC許可ー

384 :爆音で名前が聞こえません:2006/10/24(火) 19:14:38 ID:hZ8Qzz2o
>>383
忘れてたorz
スマン、今許可した

385 :爆音で名前が聞こえません:2006/10/24(火) 21:13:54 ID:OyGrtiCE
>>382
洋風と和風で好みが分かれるかも
まぁ両方可愛いけどね、いい仕事!

〜エキストラ部屋にて〜

パープル「今回の部屋替えでオバゼアさんがいなくなったな」
マイクロ「うん、これで緊張しなくていいね。あのひとLV高いし」
パープル「まぁ、前作のアンコールだしな。って君全然緊張なんてしてないじゃないか」
アルケー「そうですね〜出番ありすぎで楽しかったですよ〜」
マイクロ「おっ、1ヶ月ぶりだね。お疲れ様ー。」
パープル「君がほぼ疲れさせたんじゃないか、アルケーさんお疲れ様」
アルケー「今日から一緒ですね〜この子達もよろしくお願いします〜」
パープル「草食動物の群れ…相変わらず癒し系ですね、なんか草が生えてきたし」
マイクロ「そうだね、パープル君が着たときなんかは
     砂嵐が舞ってカラスみたいなのがとまって不吉な雰囲気バリバリだったね」
パープル「そういえば最初はこの部屋は夕陽が綺麗だったような」
マイクロ「フッ、…僕は夕陽が似合う男。」
アルケー「夕暮れが過ぎて紫の砂漠に輝く太陽、そして恵みの森が生い茂る…素敵ですね」
パープル「癒し系だ…こういう感性は女性独特なんだな」
マイクロ「メルヘンだね、僕達の出会いも物語の一部なのさ…フッ」
パープル「さっきからカッコつけても似合ってないぞ」
????「あのさー、そろそろ自己紹介してもいい?」
パープル「うおっ、悪い悪いちょっと話し込んじゃってて…子供?」
ミラージュ「子供で悪い?ボクはミラージュ・レジデンス、よろしくね」
マイクロ「なぁ!?こッこの子僕よりLV高い!」
パープル「あたりまえだ、とりあえず俺とアルケーさんで君を守るからよろしくな」
ミラージュ「はいはい、よろしく(チッ野郎かよ)」
パープル「か、かわいくない…」
アルケー「まぁまぁ〜きっとはじめてだから緊張してるんですよ〜」
ミラージュ「なよっ)おねぇちゃ〜ん、それだけじゃないよ〜
      ほんとは一家水入らずで暮らすはずだったのにここに行けって言われて…
      ボク、ボク…(泣きそうな声で)」
アルケー「かわいそうに、おねぇちゃん達がいるから泣かないで」
ミラージュ「うっ…うっ、おねぇちゃーん(抱き)」
アルケー「ウサギさんみたいに淋しがりやさんですね〜よしよし」
パープル「ちょっと待てそのガキ腰に手ぇ回して尻を触ってるぞ!」
マイクロ「しかも必要以上にもふもふしたとこをもふもふしてるね」

ミラージュ・レジデンス…ジミー一家の一員


386 :爆音で名前が聞こえません:2006/10/24(火) 21:24:21 ID:SqyL7QzV
>>385
エロガキミラージュワロスw

387 :爆音で名前が聞こえません:2006/10/24(火) 21:26:29 ID:PcGZeqgi
GJ
ジミー一家はだてじゃねぇーー
るるると蛍には萌えたww

388 :爆音で名前が聞こえません:2006/10/24(火) 21:31:38 ID:h2hWvtLO
>>382
ルルルかわいい。GJ

ファンタさらに便乗
3年11th10th組 鬼姫先生

鬼姫「授業じゃ。・・・この問題がわかるものはおるか?」
一同(頭を下げたままの状態)
鬼姫「おらんのか?」
ヘリコ「はい。」
鬼姫「ええい、頭が高い!!」

ヘリコ「どうすりゃいいのよ」

389 :爆音で名前が聞こえません:2006/10/24(火) 22:42:23 ID:OyGrtiCE
〜エキストラ部屋にて〜

ミラージュ「trick or treat?」
マイクロ「パープルの親御さんのことかな?」
パープル「はぁ、それはTrick Trapな。イタズラか甘いもの?」
ミラージュ「お腹へった、お菓子ちょうだい」
パープル「じゃぁ恐竜っぽい肉を食うか?」
マイクロ「じゃぁラクガキぽい物で…うん、何もない!」
ミラージュ「じゃぁイタズラだね」
パープル「うおっ霧が出てきたぞ」
マイクロ「フッ、霧も滴るいい男」
パープル「だから、似合ってないよ
     無理にカッコつけてもギャグにしかならないぞ」
マイクロ「いやー僕の親御さんがヴィジュアル系らしいからさ」
パープル「ってそんなこと言ってる間に霧で覆われてしまった…」
マイクロ「あれ、あそこに人がいる。変だな、ここは普通の曲は入れないはずなのに」
????「普通の曲だと?我を普通の曲と申したかこの鬼姫を…」
マイクロ「え、もしかしてあさきとかいう人を知ってますか?」
鬼姫??「貴様、父上に対してなんという口の聞き方を
     謀反・謀大逆・謀叛・悪逆・不道・大不敬・不孝・不義の八逆罪
     業火に焼かれ償うがいい!」
マイクロ「うわああああごめんなさい!」
パープル「おい?どうしたんだ。」
????「パープル、おい、パープル」
パープル「あなたは?…肥塚さんですか、俺の生みの親の」
肥塚??「うん、実は君に言っておかないと実を言うと
     君は泉さんと僕の間に生まれたんだ」
パープル「そ、そんなはずないじゃないですか!?
     だっだって2人とも男なのに」
肥塚??「うん、だから僕と泉さんのDNAを使って(閲覧削除)したんだ」
パープル「うわああああああ!!」

ミラージュ「さてと、邪魔者は消えたしアルケーおねぇちゃんにイタズラしにいこっと」

390 :まとめの人 ◆45FSk6vB0U :2006/10/24(火) 23:05:47 ID:3DVFDYmN
>>388までまとめ完了しました。
更新も洗濯物も溜めすぎは良くないですね…。

http://f1.aaa.livedoor.jp/~ecole/gfdm573/matome.html

391 :爆音で名前が聞こえません:2006/10/24(火) 23:21:26 ID:JenBet+a
まとめの人乙!

あと、ヘタレながらも描いてみたパープル。
http://e.pic.to/3xrio

392 :爆音で名前が聞こえません:2006/10/25(水) 00:02:00 ID:Bb49n2++
>>391
ピクト・・・。
明日の朝を楽しみにしとくよ。。

393 :爆音で名前が聞こえません:2006/10/25(水) 00:49:19 ID:nLvOVmg/
>>399まとめの方、いつもお世話樣です、デパチャの青春、メタルギアパロを書いている者です。
申し訳ないのですが、諸事情によりしばらく休載したいと思います。
PS2が逝ってしまいましたorz
まとめの方、せっかくまとめてくれたのに申し訳ないです(´・ω・`)
まぁ待っている人はいないと思いますが。
ついでに投下。何だかJimmyファンがこんなんでいいんだろうか。

〜デパチャ&αρχηの日常1/2〜

デパチャ「挨拶に付き合ってくれ?」
アルケー「はい、実は新アンコール曲のミラージュさんにまだ挨拶に行ってなくて…。」
デパチャ「あぁ、そういえば代わったんだっけなアンコール。でも危なくないか?」
タイピ「Jimmy曲の連中はみんな変態なんですよアルケーちゃん。」
アルケー「あっ、大丈夫です、うちの父さんも結構スケベさんですから♪(ニコッ)」
デパチャ「うわ、そこでその笑顔はないぞアルケー。」
コクピ「呼んだかいアルケーちゃん♪」
タイピ「呼んでないです!!」
アルケー「あっ、コックピットさん。」
デパチャ「離れろ、こいつは極度のロリコn」
━三連タム発狂発動━
デパチャ「ごば!!」
コクピ「安心しなよ、うちの連中はみんなわきまえるから。」
タイピ「そう言ってアルケーちゃんに近づこうとする魂胆丸見えです!アルケーちゃん、コクピを信じたらひどい目に遭うからやめるでs」
アルケー「私、一度でいいからJimmyさんに会ってみたいんですけど、大丈夫ですか…?」
コクピ「あぁ、うちの親父はミラージュとくっついてるから大丈夫だよ。案内しようか?」
アルケー「はい♪」

タイピ「大丈夫ですかデパチャ。」
デパチャ「ぬぐおぉぉぉぉ!!アルケーには指一本触れさせるかぁぁぁ!!」
バタン!!
タイピ「ま、待つですデパチャ、私も行くです!!」
バタン!!


Jimmy「ミラージュ、調子はどうだ?」
ミラージュ「相変わらずだよ。下手なプレイヤーやハザードクリアしようとする連中はみんな僕の発狂でさようならさ。」
ジミー「そうか。さすが我が息子だ。あと言っておくが、アンコール部屋にも称号狩りが来るそうだ。」
ミラージュ「あぁ、例の。」
ジミー「そうだ。連中はみんな緑譜面しか選ばない。用心しろよ。」
ミラージュ「了ー解。さて、暇だなぁ。」
ジミー「そう言うな。お前の先代曲達はこの暇な時間を利用して他の曲達を観察していたんだぞ。例えばだな…。」

Litlle Prayer「繚乱〜?どこに行ったのかしら…。もう…。」

ジミー「上から89、60、87だ!!」
ミラージュ「なっ!?すごすぎるよ父さん!!本当にそうなのかい?」
ジミー「あぁ、俺のセンサーに狂いはn」
コクピ「いや、上から91、58、88だ親父。」


394 :爆音で名前が聞こえません:2006/10/25(水) 00:50:35 ID:nLvOVmg/
〜デパチャ&αρχηの日常2/2〜

ジミー「コクピか。どうしたんだ?」
アルケー「うわぁ!!本物のJimmyさんだ!!」
ジミー「君は…TOMOSUKEの自慢の娘の一人か。」
アルケー「はい、アルケーっていいます。ミラージュ君も初めまして♪(ニコッ)」
ミラージュ「あ…初めまして…。(やばい、可愛すぎる…。)」
ジミー「うむ、78、59、77か、まだまだ育つな。」
デパチャ「会った瞬間にスリーサイズ鑑定ですかJimmyさん…。」
タイピ「その女癖がなかったらナイスダンディなんでくが…。」
ミラージュ「あのー…。」
コクピ「おいおい二人とも、まずは我が弟に自己紹介をしてやってくれ。どうすればいいか困っているぞ。」
デパチャ「あぁ、すまない。初めましてミラージュ、デパチャって呼んでくれ。よろしくな。」
ミラージュ「よろしく。」
タイピ「私はタイピでいいです。変なことしたら容赦なく赤OP食らわせるです。よろしくです。」
ミラージュ「(かぁいい//)よ、よろしく…。」
デパチャ「明らかに態度が違くないか?」
ジミー「ふっ、男に興味を持ってどうする。ウホ!いいおt」
タイピ「それは禁句です。」
ジミー「ふっ、失礼タイピ嬢ちゃん。」
アルケー「………。(ボー)」
デパチャ「どうしたアルケー?ぼーっとして。」
アルケー「本物のダンディさんだ…。」
ジミー「はは、惚れたのかい?でも浮気はダメだぞ?」
アルケー「わかってます、私が一番好きなのはデパチャさんですよ♪(ニコッ)」
デパチャ「アルケー…。」
ジミー「はっはっは、若いな少年少女達よ!」
ミラージュ(ちっ、彼氏持ちかよ…じゃあ狙うは。)
タイピ「ん?どうしたですかミラージュ?」
コクピ「やめとけミラージュ。タイピにはアニュスっていう男がいる。」
ミラージュ「そんな!!こうなったら…!!」
デパチャ「ん?どうしたんだミラージュ?」
ミラージュ「や ら な い か ?」
デパチャ「来るなぁぁぁ!!」
タイピ「やっぱり変態だったです!!」
━サビ発狂発動━
ミラージュ「アッー!!」
タイピ「まったく…。」
デパチャ「てかアルケー。」
アルケー「何ですかデパチャさん?」
デパチャ「アルケーってダンディ系統も守備範囲なのか?」
アルケー「はい、何だかすごいなぁって。」
コクピ「へぇー、つまりアルケーちゃんは神楽坂明s」
タイピ・デパチャ「その先を言うなぁぁぁ!!」
コクピ「いいじゃねえかコンマイなんだかrギャァアァァァァ!!!!」

ピチュン

395 :爆音で名前が聞こえません:2006/10/25(水) 01:07:12 ID:xxQ016pL
>>390まとめの人乙です。
自分の書いたネタが大人の落書き帳扱いされるとは…
以後気をつけます

396 :爆音で名前が聞こえません:2006/10/25(水) 01:31:36 ID:nRfj96Le
>>393-394
乙です。アルケーに萌えたw

397 :爆音で名前が聞こえません:2006/10/25(水) 02:01:20 ID:nLvOVmg/
>>393>>394です。アンカミスりましたorz
>>390まとめの方、本当にいつもありがとうございます。
風邪をひかないよう気を付けてください。

398 :爆音で名前が聞こえません:2006/10/25(水) 02:11:23 ID:h65CPDO1
>>376>>378
中身はサスケって忍者のアニメ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%82%B9%E3%82%B1_(%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1)

特にウィルスとかは見当たらないけど・・。
劇中に出てる女の子が鬼姫という名前。
曲の鬼姫のイメージだと云いたいのかな?

399 :まとめの人携帯:2006/10/25(水) 10:28:32 ID:yOm66W+l
すみません、まとめサイトのリンクにミスがありました。

大人の落書き帳→確認ページで「見る」を選ぶと、いきなりネタに飛んでしまいます。このネタの一番下に「戻る」のリンクが貼ってあるので、ここから戻って頂くとネタの目次ページに飛べます。

このミスは近日中に修正しますが、修正されるまではこの方法でまとめサイトをお楽しみ下さい。
ではでは。

400 :爆音で名前が聞こえません:2006/10/25(水) 14:20:21 ID:nLvOVmg/
>>399まとめの方、いつもお疲れさまです。

〜デパチャ&αρχηの日常1/2〜

デパチャ「チョコフィロを作ってみたい?」
アルケー「はい、私もチョコフィロ作ってみたいなぁって。もちろんデパチャさんにも食べさせてあげますから安心してくださいね♪(ニコッ)」
タイピ「幸せ者です。」
ゆら「今日は朝から熱々ねデパチャ♪」
デパチャ「茶化さないでくれ…。」
アルケー「あ…やっぱり仕事中はダメですか…?」
デパチャ「(うっ、そんな目で見つめないでくれ//)よ、よしわかった!キッチンに来てくれ、一緒に作ろう!」
アルケー「やったー♪優しく教えてくださいねデパチャさん♪(ニコッ)」
デパチャ「お、おう。任せてくれ!」
百秒「朝からあのラブラブっぷり…。」
落書き「うらやましいぃぃぃ!!」
ギタードライブ「この店美味しいって評判n」
百秒・落書き「うわぁぁぁ━━━(ノД`)━━━んっ!!」
━虹色発狂&ラス前発狂発動━
ギタードライブ「ちょ、いきなりそれはやめtアッーーーー!!!!」
ピチュン

ケチャ
イスト「どこに行ってたんだいキッチン係ってアルケーちゃん!?」
アルケー「こんにちはイストさん♪(ニコッ)」
デパチャ「すまん、チョコフィロを作ってみたいって言うから連れてきた。何かあったら俺が責任とるから気にしないでくれ。」
イスト「わ、わかった…。」
アルケー「お邪魔しますね♪」
デパチャ「じゃあとりあえずこれ着てくれ。」
アルケー「うわぁ、エプロンとコックさんの帽子!一度着てみたかったんですよ!!」
デパチャ「はは、じゃあ丁度良かったかな?」
イスト「(なっ、アルケーちゃんのエプロン姿…!!)」
アルケー「どうですか?似合ってますか?」
デパチャ「あぁ、すごい可愛いよ。」
アルケー「本当ですか!?嬉しい!!」
イスト「(か、かぁいい…コンマイ様、ありがとう!!)」
デパチャ「じゃあ始めようか。まずは基本となる生地作りから。これをよく掻き混ぜるんだ。」
アルケー「わかりました♪よ〜し!いい国作ろうジンギスカ〜ン♪」
イスト「(あぁ、料理をするアルケーちゃん…かぁいいよう…//)」
デパチャ「ん?イスト、どうした?」
イスト「いや、ななな何でもないぃぃ!!」
ケチャ バタン!
アルケー「イストさん、どうしたんでしょう?」
デパチャ「さぁな。」

401 :爆音で名前が聞こえません:2006/10/25(水) 14:21:15 ID:nLvOVmg/
〜デパチャ&αρχηの日常2/2〜

イスト「うわぁあぁ!!」
落書き「……どうしたのイスト君…?('A`)」
百秒「……お客さんに迷惑よ、静かにしなさいねイスト君…('A`)」
イスト「テンション低ッ!!何かあったのコンチェ姉さん?」
蒼「まぁ…色々とね…。イスト君こそどうしたの?」
イスト「それが……」
(・ω・)つ 説明中
イスト「僕もうあの空間にいられなくて…。」
タイピ「確かに私でも結構その空間に居続けるのはきついです。」
百秒・落書き「………!!」
ゆら「どうしたんですか姉さん?震えてますy」
百秒・落書き「裁かれる〜!!!!」
タイピ「なっ!!二人とも落ち着くです!!」
二人はラブラブ(仮)「二人はラブラブ♪二人はラブr」
━虹色発狂&ラス前発狂発動━
ラブラブ「絶賛恋愛中〜!!!」
蒼「やばい、キッチンに向かってる!!」
ゆら「誰か止めないとデパチャさんが!!」
タイピ「任せるです!!」
━赤OP発狂発動━
百秒・落書き「愛〜した私に〜今〜裁きを〜!!!!」
タイピ「そんな、完全にかわされた!?」
蒼「これならどうだ!!」
━赤OP発狂発動━
百秒・落書き「裁かれる〜!!!!」
蒼「嘘、今の動きは一体!?」
ゆら「まずいわ、誰か二人を止めて!!」
ケチャ
アルケー「わーい、チョコフィロ出来ましたぁ〜♪」
デパチャ「おいおい、あんまりはしゃぐと落としちまうぞ。」
蒼「アルケーちゃん!!二人から離れてぇぇ!!」
百秒・落書き「かかっ…」
一同「か?」
百秒・落書き「かぁいいいいいい!!!(*´∀`*)」
アルケー「本当ですか!?」
落書き「お持ち帰りぃぃぃ♪」
アルケー「あはは♪落書き帳さんどうしたんですか?」
ゆら「アルケーちゃんやるわね…。」
蒼「完全覚醒した姉さん達を…。」
タイピ「完全に鎮めたです…。」
アルケー「さぁみなさん、私のチョコフィロ食べてくださーい♪(ニコッ)」
客一同「おぉー!!!!」
デパチャ「はは、すごいなアルケーは。」
百秒・落書き「そうだね、プロテインだね。」
━虹色発狂&ラス前発狂発動━
デパチャ「ちょ、何でいきなrうわぁぁぁぁあ!!」

ピチュン

402 :爆音で名前が聞こえません:2006/10/25(水) 15:02:17 ID:xxQ016pL
〜ささきっさ〜1/2

タイピ「Trick or Treatです!」
落「あ、ハロウィンだね。はい、ミントキャンディー」
百「ハロウィンの称号なんてコンマイも意外とやるわね」
タイピ「そうですね。ただ…」
ゲリオ「Trick or Treat!」
ワーカー「Trick or Treat!」
タイピ「あいつらにはあまりお菓子をあげたくないですよね」
蒼「タイピちゃん、返答に困るからそういうこと言わないで」
全力「Trick or Treat!」
ゆら「あ、いまやキャラバトルにおいて都市伝説と化している全力少年さん…」
落「これもなかなかあげたくないね」
百「だからそういうこと言うなと何度言ったら…」
ワーカー「ところで…」
百「うひゃあ!な、何かしら?」
ワーカー「ここにタイピという曲はいないかな?」
百「え…」
ワーカー「キャラバトルで探しているんだけどな、太陽みたいな奴だ」
タイピ(姉さん黙っててください!)
百「いないわよ。それより店に入ったんだから何か注文してくれないかしら?」
ワーカー「それじゃあスウィートイリュージョンパフェで」
一同(なんだこのオッさん…気持ち悪いな…)
ドラブレ「邪魔するよ」
蒼「いらっしゃいませ、ご注文は…」
ドラブレ「タイピっていう曲を出してくれるかい?おや…」
落「どうかなさいましたか?(まさかタイピちゃんが居るのがバレちゃった!?)」
ドラブレ「まさかこんな所であんたに会うなんてね…WONDERFUL WORKERS」
ワーカー「ここは店の中だぞ。そんなにがっつくなよKOZO連合の小娘が」
ドラブレ「Jimmy 一家のエロオヤジに言われたくないね」
ワーカー「何だと?ドゥーンしか脳の無いリフバカが」
ドラブレ「ぐ…そういえば新入りのRINGちゃんがあんたのとこのアンコール曲に変なことされたって言ってたんだけど」
ワーカー「ああ、ミラージュのことか。あいつなかなかやるなw」
ドラブレ「かわいい後輩に手ぇ出ししやがって…行くよあんた達!戦争だ!」
デザロ「わかりました姐さん!」
アタラ「しょうがないなぁ…」
RING「エロオヤジども…絶対許さないんだから!」
アイトン「ヒヒーン!」


403 :爆音で名前が聞こえません:2006/10/25(水) 15:06:13 ID:xxQ016pL
〜ささきっさ〜2/2

ワーカー「ふん、そっちがその気ならこっちも全力でイカせてもらうぞ性的な意味で!」
ヘリング「俺の高速刻みでハザード落ちさせてやるよ!」
コクピ「ツルペタいねえじゃん、ツマンネ('A`)」
ベロシティ「ドラブレ姐さんハァハァ(;´Д`)」
百「あなた達いい加減に…」
タイピ「するですー!」
百「タイピ!?」
タイピ「コクピ…店の中で喧嘩しようとして…覚悟はできてるですね!?」
コクピ「へいへい、それじゃあ帰るよしょうがねえなぁ」
ワーカー「な!?コクピ何してる!早くそいつを」
コクピ「うるせえよエロオヤジ」
―タム階段発動―
ワーカー「ごぶるあぁぁ!」
コクピ「ったく、調子に乗りやがって」
ドラブレ「お、おい!」
ヘリング「何だ?HID-SUD 目隠しプレイでもヤらせてくれるのか?性的な意味で」
ドラブレ「ち、違う!その…悪かったな、こっちから吹っ掛けといて…」
コクピ「気にすんな、俺はツルペタロリっショタ子にしか興味ないからよ。な、タイピに落書き帳ちゃん」
タイピ「カッコいいシーンのはずなのに…」
落「無性に最終発狂を発動したくなるのは何故だろう」
コクピ「それじゃあ帰ろうぜ兄貴」
ヘリング「ああ、途中でキノコ屋『七福神』にでも寄ってくか」
タイピ「はぁ…何か疲れたです…」
ヘリコ「Trick or Treat!」
タイピ「あーっ!見つけたですよヘリコ!」
落「何?どうしたのタイピちゃん?」
タイピ「ヘリコのキャラは全力少年と同じくらい都市伝説化してるんですよ。ここで会ったが100sec目です!勝負ですヘリコ!」
ゆら「あの…これ以上店内で暴れられると…」
タイピ「後で片付けるから大丈夫です。さあ早く選曲しやがれです!」
ヘリコ「マジ切れ全開!」
選曲:DAY DREAM 赤
タイピ「え!?ちょw無理ですwあ…腕が、腕があぁ!」

ピチュン

404 :爆音で名前が聞こえません:2006/10/25(水) 18:32:27 ID:oCknvMfx
>落「無性に最終発狂を発動したくなるのは何故だろう」
ワラタ

405 :爆音で名前が聞こえません:2006/10/25(水) 20:39:26 ID:ujSAjfmJ
>>401

ワロタwww

406 :爆音で名前が聞こえません:2006/10/25(水) 21:41:45 ID:BG++S4Ce
やべぇwwwすげぇ、このスレ、おもしろいwwwwww最高だwwwwww

407 :爆音で名前が聞こえません:2006/10/25(水) 22:14:28 ID:c7EVXstZ
>>298 の続きです。


タイピ「大人の落書き帳…なんか数の子臭いですね…」
タイピ「それにこの本に載ってる人、なんでみんな裸なんですか?」
タイピ(コクピの奴の物真似でもしてるですか?)
タイピ「え・・・?まず、する時は服を脱ぐ・・・?よくわからないけど脱いでみるです」

一方その頃

落(まさかタイピちゃんがねぇ・・・?)
デパチャ「(´;ω;`)ウッ…」
落「あれ・・・?デパチャ、なに泣いてるの?アルケーさんにでも振られた?」
デパチャ「はは、まさかぁ?二人はラブラブだぜ?」
落(ま、どーせ別れるんだけどね('A`))
落「んじゃなんで泣いてたの?」
デパチャ「実はタイピが・・・かくかくじかじか・・・」
落「・・・あの見た目は子供、頭脳も子供のタイピちゃんが?」
デパチャ「あぁ・・・アニュスの乱動画を見ながら悲しそうな顔をしていたんだ・・・」
落(少し予想していたとはいえ・・・本当にしてるなんて・・・)
落「ちょっと自分の目で見てくるね」
|彡サッ
デパチャ「ちょ、やめとけって・・・ってもういないし・・・(´・ω・`)」

408 :爆音で名前が聞こえません:2006/10/25(水) 22:16:56 ID:c7EVXstZ
落「タイピちゃんいる?勝手に入るよ?・・・って!?」
タイピ「な・・・人の部屋に入る時ぐらいノックするです!」
落「その・・・タイピちゃん・・・なにしてたの?」
タイピ「なにって・・・服を脱いでるです・・・」
落「あ、着替えてるのか・・・タイピちゃん・・・」
タイピ「な、なんですか?人の体をジロジロ見ないくださいです!」
落「タイピちゃん・・・胸ぺったんこだね」
|彡サッ
タイピ「な、身体的特徴だからしかたないです!って、逃げるなです!!」


デパチャ「あ、姉貴・・・ど・・・どうだった?」
落「デパチャの言うとおりだったよ・・・タイピちゃん・・・半裸だったよ・・・デパチャ、弐寺国の電話番号わかる?」
デパチャ「あ、ああ・・・○○○ー△△△ー××××だ」

コンチェ「はい、もしもし?弐寺国ですけど?」
落「あ、コンちゃん?落書き帳だよ?」
コンチェ「あ、落書き帳?な・・・なにかな・・・?ビクビクッ」
落「なんでビクビクしてるんですか?」
コンチェ「高速シンバル連打・・・高速タム連打・・・らめぇ・・・」
落(シンバル?デイドリさん?)
落「あ、それより替わって欲しい人がいるんだ。アニュスさんいる?」


とくにネタもなくてごめんなさい(´・ω・`)
もう少し続くと思います。

409 :爆音で名前が聞こえません:2006/10/25(水) 22:28:42 ID:AvYV95yq
フレンチカフェ Orangelounge(ふなきっさ一時開店中)

カゴノトリ「おはよ・・・・って何厨房の有様。」
フリフリ「何って・・・・・・料理の練習。アタシもそろそろ手伝った方がいいかなぁって思ってさ。」
ランジュ「だから私たちが料理教えてるの。」
マーマレード「他のTOMOSUKE曲はみんな出かけてるし。ちょっとでも人手必要かも。」
カゴノトリ「どーりで静かなんだ・・・。でも姉さん。今何作ってるの?アタシにはMODEL DD3の機械にしか見えないけど。」
フリフリ「魔法のタルト」
カゴノトリ「タルトは機械でできてねぇ!!」
フリフリ「カゴノトリ頭固いなー。タルトだって最近は音楽聴けないとさ。」
カゴノトリ「しかもプレーヤー機能つき!?ともかく、こんなの店に出せないよ!」
ポプリ姉妹「やっぱりそうだよね・・・・。」
フリフリ「ちぇー。」

フリフリ「ということで長い前振りでしたが、・・・今日は閉店です。」
カゴノトリ「え?別に前も4人でやってたんだし、ふなきっさ一時閉店でいいじゃない。」
ランジュ「それがね、お姉ちゃん。」
マーマレード「忘れてたんだけど・・・・今日定休日なんだよ。」
カゴノトリ「定休日なんてあったんだ・・・・・。じゃ、今日は休みだね。」
フリフリ「んじゃ、料理の練習の続きー。」
カゴノトリ「うん。ポプリ達、みっちりしごいて。」
ポプリ「りょうかーい。」
カゴノトリ「・・・・休みかぁ。久しぶりだし、何しようかな。部屋はこないだ掃除したし・・・・」
ランジュ「お姉ちゃーん!水多すぎ!」
カゴノトリ「あー、やってるやってる。・・・にしても五月蝿いから昼寝もできないか。」
マーマレード「わー!なんでO JIYAにポカリ入れるの!?」
カゴノトリ「・・・・・・・・・有り得ない・・・・。そうだ、実験台にならないうちにでかけ」
フリフリ「カゴノトリー!暇だったら試食して」
カゴノトリ「ごめん全然暇じゃない(棒読み)」

カゴノトリ「・・・・はぁ。ごめんなさいランジュ、マーマレード・・・・。
    でも私・・・あれは食べれないよ・・・。」
この子「・・・・・あれ?カゴノトリ・・・・だよね?久しぶり。」
カゴノトリ「?もしかして、この子?うわー、久しぶりだなー!」
この子「はは・・・私がずっとDDR国に行ってたからな・・・。」
カゴノトリ「うん・・・私も弐寺国に行っててお別れも言えなかったし・・・・。ね、なんか話してよ!」
この子「じゃあ、私の店に行こう。最近、父上の命令で店を開いたんだが・・・。」


410 :爆音で名前が聞こえません:2006/10/25(水) 22:30:33 ID:AvYV95yq
――数時間後。
カゴノトリ「あー楽しかったな♪ただいまー!」
ランジュ「お・・・・・・お姉ちゃん・・・・・・・・」
カゴノトリ「ランジュ!?何があったの!!?」
マーマレード「お・・・姉・・・ちゃん・・・・・・に・・・逃げ・・・(ガクッ)」
カゴノトリ「マーマレードまで!・・・・まさか称号狩りが!?」
フリフリ「称号狩りなんていないよ」
カゴノトリ「・・・・フリフリ姉さん。」
フリフリ「おかえり。カゴノトリ。・・・・やっとできたよ。食べれる料理。」
カゴノトリ「・・・あなたが、ランジュとマーマレードを・・・・?」
フリフリ「いやー、試しに食べてもらったらさ、いきなりハイスピMAXになったり、
   ダーク乱になったりいろいろあって・・・。でも、今度は大丈夫!
   ちょっと見た目がRingっぽいけど、味はいけるって。うん、アタシ料理はまったかも!」
カゴノトリ「姉さん・・・・・・・・・・イッペン、死ンデミル?」
フリフリ「ちょ、カゴノトリ?あの、目が赤lぽきじゅhgfdxっれ料理がqあwせdrfg」

――1時間後。
アルケー「ただいま帰り・・・・・・ひっ?!」
カゴノトリ「あ、おかえり。アルケー。」
アルケー「・・・・あ、あの、カゴノトリさん。なんで3人とも倒れてるのですか・・・?」
カゴノトリ「さぁ?それより、フリフリ姉さんにもう絶対料理させないで。何があっても。」
アルケー「え?ゎ、わかりました・・・・?」



411 : ◆wRH4nM6nLQ :2006/10/25(水) 23:57:49 ID:ndWi+Tqz
何時の間にネタが大量に投下されてるw
ネタ師の皆さんもまとめの方も乙です!

流れ豚切りで申し訳ないですがミラージュ描いてきました。
http://p.pita.st/?m=kqsuaywc


文章の方は書いちゃ消し書いちゃ消しのループでいつになっても進みません…文才が欲しいですorz

412 :爆音で名前が聞こえません:2006/10/26(木) 01:27:31 ID:MF6wScVs
http://p.pita.st/?w8fpieoo
落書きだけどアルケー描いてみた。

413 :爆音で名前が聞こえません:2006/10/26(木) 07:08:21 ID:tmFbWRNl
ネタ氏、絵氏のみなさん、激しくGJです!!!

ホントに風邪とかには十分気をつけてください

414 :爆音で名前が聞こえません:2006/10/26(木) 10:48:38 ID:EXoR69zy
>>412
MAXスピードで保存した。
清楚な天然っ子かわいいよ(*´д`)

415 :爆音で名前が聞こえません:2006/10/26(木) 22:58:35 ID:5e7fzzYq
〜ささきっさ〜1/3

タイピ「いらっしゃいませ…って、あれ?姫様?」
鬼姫「ああ、久しぶりじゃなタイピ殿」
アニュス「こんにちは、タイピちゃん」
タイピ「珍しい組み合わせですね。今日は何しに来たですか?」
姫「うむ、久しぶりにタイピ殿の顔が見たくなってな。林檎と蜂蜜のパイとポプリドランジュを頼む」
タイピ「かしこまりましたです。アニュスはどうして来たですか?」
アニュ「僕もタイピちゃんに会いたくなったから…後は僕の貞操を守るためかな」
タイピ「貞操!?」
百「何かあったの?」
アニュ「姉さん達が突然『私達のお店に客が全然来ないのはアニュスと蛍が冥土服を着てないからだ』とか言い始めて…あ、スウィートイリュージョンパフェとグリーンライムティー」
落「色々、大変だねえ(さすが蛹ちゃん達はわかってるなぁ)」
デパチャ「ほれ、できたぞ」
タイピ「はい、注文の品です。まぁほとぼりがさめるまでゆっくりしてくが良いですよ」
アニュ「それじゃあいただきます。うわ!美味しいこのパフェ!うちの真超パフェとは比べものにならないくらい…」
姫「ん?アニュス殿、口にクリームがついてるのじゃ」
アニュ「え、どこ?」
姫「ほれ、取れたのじゃ。まったく…私の兄なんじゃからもっとしっかりして欲しいのじゃ」
タイピ「……………」
アニュ「そういう姫こそ、口に蜂蜜ついてる」
姫「な!?こ、これは…」
アニュ「はいはい、取ってあげるから動かないで」
タイピ「…2人ともまるで恋人同士みたいですね…」
蒼「恋人っていうかバカップル?」
姫「な!?私とアニュスが恋人同士じゃと!?冗談はほどほどにするのじゃ」
アニュ「そうそう、僕にはちゃんとタイピちゃんっていう大切な曲が…」
タイピ「じゃあなんで姫様にそんなに優しくするですか…私とは一緒にパフェなんて食べたこと無いのに!」
アニュ「それは…だって姫は僕の妹だし…」
タイピ「じゃあアニュスはかつて契りを交わした私よりも和服で黒髪の妹を選ぶっていうんですか!?このエロゲーマー!」
アニュ「何でそうなるのさ…そりゃあ確かにコクピから借りてシ○プリとかやったことあるけど…」
タイピ「シス○リとかはどうでもいいんです!こうなったら…姫様!勝負です!」
一同「えぇ!?」



416 :爆音で名前が聞こえません:2006/10/26(木) 22:59:58 ID:5e7fzzYq
〜ささきっさ〜2/3

姫「ほう…勝負とな…元エクストラなら私に逆らうということがどういうことかわかっているんじゃろうな?」
タイピ「まったく…勝負と言われてすぐ譜面を用意するなんて…これだからレベル下がった曲は…」
ゆら「orz」
姫「それならどう勝負するのじゃ?」
タイピ「そうですねぇ…アニュスはどんな女の子が好きですか?」
アニュ「え?そうだなあ…やっぱり料理できる子とか良いよね」
タイピ「だったら料理対決です!」
姫「望むところじゃ」
デパチャ「それじゃあ食材は冷蔵庫にあるのを適当に使ってくれ」
百「作り終わったらアニュス君に食べてもらって…」
蒼「アニュス君が美味しいと思った方が勝ちだね」
落「それじゃあ…始め!」
壁「ねぇデパチャ」
デパチャ「どうしたんだ?」
壁「あれ、良いの?」
タイピ「えっと…まずは…」
デパチャ「だあぁ!何故みかんを電子レンジで温めようとするんだ!!」
壁「あとあっちの姫さんも」
ボビス「うわ…ミントキャンディと林檎と蜂蜜をミキサーで…吐き気がしてきた…」
イスト「あんな物食べさせられたら間違いなくアニュス君死んじゃいますよ」
落「大丈夫だよ愛があればきっと」
ゆら「じゃあ落書きさんは愛する妹の作ったホットみかんを食べられますか?」
落「ごめんなさい」
姫「出来たのじゃ」
タイピ「出来たです!」
蒼「アニュス君…ご愁傷様…弐寺のみんなには最後まで勇敢に戦い殉職って伝えとくね」


417 :爆音で名前が聞こえません:2006/10/26(木) 23:05:53 ID:5e7fzzYq
〜ささきっさ〜3/3

タイピ「題して『こたつとみかん』です!」
姫「『林檎と蜂蜜美味しさ倍増MIX』じゃ!」
百「さてと、それじゃあアニュス君…」
Funky Sonic World「YEAH!ささきっさに来てみたら何か面白そうなことやってるじゃねえか」
アンコン「バカボン!ウィルソン!」
百「あら、いらっしゃい。悪いんだけど今は…」
アンコン「食わしてっぽい!」
タイピ「あ!勝手に食べるなです!」
アンコン「バアァァァァァァァ!」
タイピ「うわ!何吐いてるですか!やめろです!」
アンコン「クワァ…シテッ…ポイ…」
ステージフェーイルド!
姫「ははははは!こいつは傑作じゃ!まさか食べた者がハザード落ちする料理を作るとは」
Funky「YEAH!それじゃあ姫さんが作った料理は俺がいただくとするぜ」
姫「あ、こら、勝手に…」
Funky「俺は今までこの速さと譜面のせいでみんなから避けられて自分の親や譜面を憎んでいた…だけど今は…BPM400の糞譜面で良かったと思える…ぜ…」
ヒュン!
百「ハイスピMAXでトイレに行っちゃったわね」
タイピ「全く…勝負の邪魔するからこういうことになるんです…それで、アニュス、判定は?」
姫「どっちの勝ちなんじゃ?」
アニュ「それじゃあ引き分k」
デパチャ「引き分けだぁ!?アマイこと言ってんじゃねえぞコラ!!」
一同「デパチャ!?」
デパチャ「あのみかんは今は無き伝説のみかん専門店『みかんのうた』で俺が農家の愛を噛みしめてやっとの思いで手に入れた最高級愛媛産みかん…
あの林檎と蜂蜜も俺が3日くらい寝ないでやっと手に入れた最高級品…それをお前らは…」
タイピ「ま、待つですデパチャ兄さん!ときに落ち着けです!」
姫「そ、そうじゃ!食材を自由に使って良いといったのはお主じゃぞ!」
デパチャ「うるさい!みかんに!やられて!死んじまえー!」
ー終盤タム連打発動ー
タイピ「あぁぁぁぁぁ!」
ピチュン
姫「ひ…た、助けて!」
デパチャ「その2本の足が折れていたって平気でしょう?」
ー終盤タム連打発動ー
姫「な、何じゃその力は!?うわあぁぁぁぁ!」
ピチュン
デパチャ「さてと、今日はαβχηが来るって言ってたしチョコフィロ準備しとかないとな…ん?どうしたんだみんな?」
一同「デパチャクンコワイヨ(((;Д;)))」

418 :爆音で名前が聞こえません:2006/10/26(木) 23:25:06 ID:Gc+HztSP
>>415-417
乙です。
アンコンとファンキーワラタwwww

419 :爆音で名前が聞こえません:2006/10/26(木) 23:55:23 ID:oNmZtFrT
>>417ラストのデパチャ君覚醒噴きましたwww投下乙です。
私も頑張らなくては(`・ω・´)

〜デパチャ&αρχηの日常1/2〜

デパチャ「アルケー、ちょっとあさきっさに行かないか?」
アルケー「あさきっさですか?いいですよー♪でも何であさきっさなんですか?」
デパチャ「いや、実は鬼姫さんにチョコフィロと魔法のタルトの作り方を教えてほしいって言われちゃって。」
落書き「いいのデパチャ?」
デパチャ「あぁ大丈夫大丈夫。ちゃんと新作は考えてあるから。」
落書き「ふーん。ならいっか。新作ってどんな?」
デパチャ「もうすぐハロウィンだろ?それにちなんだお菓子をちょっとな。」
タイピ「まぁ王道ですね。そのお菓子でどれだけ売り上げが伸びるか楽しみです。」
デパチャ「任せろ、俺の予想ではかなりの黒字を見込んでいる。そうすりゃあこの店を改装できるくらいの金が手に入るはず。」
アルケー「ささきっさ今よりさらに綺麗になるんですか!?」
デパチャ「あぁ!」
アルケー「その時はぜひ招待してくださいね♪」
百秒「もちろんよアルケーちゃん。」
蒼「もうアルケーちゃんも立派な常連さんだよ!」
ゆら「常連さんじゃなくても、アルケーちゃんなら必ず招待してあげるわよ。」
アルケー「わぁ、皆さん本当にありがとうございます♪(ニコッ)」
デパチャ「よし、じゃああさきっさ行こうアルケー。」
アルケー「はーい♪」
ケチャ パタン
百秒「本当にいい子ね。」
落書き「うんうん、特にあの子のエンゼルスマイル♪あの写真を裏ルートで高値で売り飛ばせばさらに私の小遣いh」
百秒「あなたまたそんなこと言って!!」
━虹色発狂発動━
落書き「まだやるって言ってないじゃnいやぁぁぁ!!」

ピチュン


カランカラン
鬼姫「むっ、デパチャか。」
デパチャ「すいません、少し遅れちゃいましたかね。」
蛹「全然!さっ、キッチンに入って。蛍くんが待ってるよ。」
デパチャ「分かった!あとすまないが、アルケーを頼めるか?」
この子「え!?噂のアルケーちゃんもいるの!?」
アルケー「こんにちはあさきっさの皆さん初めまして!アルケーっていいます♪」
赤い鈴「よろしくねアルケーちゃん!ちなみに私は赤い鈴っていうの。」
この子「私は…長ったらしいからこの子でいいよ♪」
月光蝶「私…月光蝶……よろしくね。」
蛹「はいはーい、私は蛹ねー♪」
魔笛「私も名前が長いですから、魔笛でよろしいですわ。というより私のところには一回挨拶にきてましたわね。」


420 :爆音で名前が聞こえません:2006/10/26(木) 23:56:14 ID:oNmZtFrT
〜デパチャ&αρχηの日常2/2〜

アルケー「はい♪姫さまにも挨拶したんですよ♪」
鬼姫「うむ、アルケーはいい子じゃ。」
ツミナガラ「私はツミナガラ、ツミ子でいいよアルケーちゃん。」
螺子「リンゴォォォォォ!!」
━タム発狂発動━
螺子「アギャァァァァ!!!」
ピチュン
アルケー「今のは何ですか…?幽霊さんですか?」
鬼姫「何でもないぞアルケーよ。」
デパチャ「とりあえずよろしくお願いします姫様。」
鬼姫「うむ、任せるがよいぞ。」
ケチャ パタン

蛹「さて、アルケーちゃん?」
アルケー「何ですか?」
この子「デパチャ君とはどういう関係なの?」
鬼姫「うむ、私も気になっていたところじゃ。単なる友達というわけではあるまいに?」
赤い鈴「まさか彼氏彼女の関係!?」
アルケー「そうですよ〜♪私デパチャさん大好きです♪(ニコッ)」
ツミ子「認めるの早ッ!!」
アルケー「だって、嘘ついたら舌チョン切られちゃいますー♪」
赤い鈴「嘘ヲツク貴様等ノ舌ナンテチョン切ッテ捨テテヤル!!」
蛹「何で私!?痛い!!アッー!!!!」
アルケー「赤い鈴さんすごい!!どうやってやるんですか?」
赤い鈴「え?やり方教えてほしいの?」
アルケー「はい!!」
赤い鈴「分かったよー。じゃあまずは……。」
(・ω・)つ 数分後
デパチャ「蛍くん飲み込み早いなー。」
蛍「いえ、デパチャさんの料理の腕のほうがすごいですよ!僕なんかまだまだ未熟だから…。」
デパチャ「そう弱気になるなよ。よかったら料理教えてやるから。」
蛍「本当ですか!?」
デパチャ「あぁ、男同士の約束だ!!」
ケチャ
デパチャ「さて、アルケー?待たせちゃったな。」
アルケー「デパチャさん、一つ聞いていいですか?」
デパチャ「ん?何だ?」
アルケー「私の胸ってやっぱり小さいですよね…。」
デパチャ「ぶwwwwww」
アルケー「正直に答えてくださいデパチャさん!」
デパチャ「い、いや?そんなことは…。」
アルケー「嘘をつかないでくださいデパチャさん!さもないと…。」
デパチャ「さもないと?」
アルケー「嘘ヲツク貴様等ノ舌ナンテチョン切ッテ捨テテヤル!!」
デパチャ「誰だアルケーに余計なこと教えたのは!!痛い、やめtアッーーーー!!!」
鬼姫「純粋って恐いのう月子?」
月光蝶「うん…。」

421 :爆音で名前が聞こえません:2006/10/27(金) 02:34:36 ID:DgVq9vYi
>>412
自分の中のアルケーのイメージまんまだ。テラカワユス

フレンチカフェ Orangelounge(ふなきっさ一時開店中)

1/3

一同『Zektbachカフェ期間を開く?』
フリフリ「そう( ゚д゚ )彡!もうすぐハロウィンだし、ハロウィン的な何かやりたいけど、
   フレンチカフェだとなんか合わなくない?ハロウィンと。」
チョコフィロ「別にぃ、そんなことはないと思いますよぉ。あとぉ、こっち見ないでくだーたい。」
フリフリ「いーや、なんか宗教的に合わない。」
Infinite「フランスにもカトリック教徒はいるだろ?」
フリフリ「フランスよりも、ゼクトバッハの方が絶対合うに決まってる!」
ランジュ「何それー。自分が英語歌詞だからって、ゼクトバッハ名義に肩持ってるのー?」
マーマレード「ゼクトバッハより、Orangeloungeの方がかわいいよー。」
カゴノトリ「まぁまぁ・・・よく考えたら、物語のような雰囲気のあるゼクトバッハ曲の方が
    ハロウィンっていう雰囲気に合ってると思うし・・・。」
フリフリ「さっすがカゴノトリ!話わかるね!」
カゴノトリ「で、Zektbachカフェってどういうのをやるの?やっぱ店内をファンタジーっぽく・・・」
フリフリ「いや、ただ仮装したり「Trick or Treat!」って言ったりするだけ。」
一同『普通にハロウィン期間でいいじゃねーか!!』

間。

フリフリ「ま、Zektbachカフェ実現に向けて、このお方を呼んでみました!
   ギタドラに唯一「ゼクトバッハ」の名を持つこの人・・・・・」
カゴノトリ「ま・・・まさか!」
フリフリ「そう( ゚д゚ )彡!Die Zauber floteこと魔笛ちゃん!」
カゴノトリ「いちいち振り向かないと喋れんのかアンタ。」
魔笛「Guten Tag...........みなさん、今日は。
   私も、是非Zektbachカフェの開店に協力したいと思っています。
   だって、そうすれば他にもゼクトバッハ曲がギタドラに来るかもしれませんし、
   ああ、早く来ないかしら、私のまだ見ぬ妹よ・・・・・!Es ist ungeduldig!」
ランジュ「この人・・・・結構、」
マーマレード「大げさっていうか、演技がかかってるっていうか・・・・。」
Flow「・・・・・大丈夫なのか?」


422 :爆音で名前が聞こえません:2006/10/27(金) 02:35:31 ID:DgVq9vYi
(接客チーム)
カゴノトリ「・・・・で、魔笛監修のもと、Zektbachカフェが出来てきたわけで。
    ・・・・・・私は・・・・・この格好何?」
魔笛「それは、ゴシックロリータというもので、
   黒髪色白オッドアイのカゴノトリさんにはすごくお似合いですよ!Es ist sehr gut!」
カゴノトリ「は、はぁ・・・・・(こんなヒラヒラした服恥ずかしいなぁ・・・)」
にゃんだふる「僕は黒猫の着ぐるみだにゃ。」
チョコフィロ「私もぉ、茶猫の着ぐるみだよぉ。」
カゴノトリ「くすくす・・・二人とも可愛いなぁ。」
rebirth「・・・・・・・何だ・・・・・この格好は・・・・。」
カゴノトリ「rebirthは・・・魔女だね。」
魔笛「rebirthさんは神秘的な雰囲気が魔女にピッタリだったのですよ!ふふふっ。」
Infinite「何て言うか・・・・Zektbachカフェになってきたね。」
カゴノトリ「パラフロ兄弟はいかにもハロウィンだね。」
Flow「兄貴が吸血鬼で、俺はミイラ男か・・・・・爽やかさのかけらもねぇな。」
ジャイアン「・・・・俺なんてさぁ・・・。」
魔笛「ジャイアントさんはジェイ○ンです!だって体大きいですし、似合いますよね!」
カゴノトリ「まぁ・・・・ピッタリといえばピッタリ・・・・かな。(今にも誰か殺しそう・・・)」
トゥウィンクル「私たち着替え終わったわよ。」
カゴノトリ「・・・・・わー、みんな可愛い・・・・。」
リーチン「フフッ、カゴノトリも可愛いわよ。」
サンフラワー「カゴノトリ、魔女みたいでかわいーよ!」
魔笛「トゥウィンクルさんとリーチンさんは星の女神、
   サンフラワーちゃんとミンキャンちゃんとマリーゴールドちゃんは、花の妖精にしてみました!
   もう、みなさんそれらしいですよ!schon!!」
アルケー「ぁ、あのぅ、着てみたんですけど・・・・。」
ジェッ娘「きゃーっ!みんなかわいー!」
魔笛「わぁっ、二人ともよく似合いますよっ!!」
カゴノトリ「・・・・・これってどう見てもメイドじゃ」
魔笛「いいえ!ミニスカートにすることで機能性よりも仮装らしさが出るんですっ!
   それにエプロンドレスって可愛いじゃないですか!」
フリフリ「・・・・テンション高いね。魔笛ちゃん・・・・。」
カゴノトリ「ね、姉さんの格好・・・・!!!」
Infinite「・・・・っ!!(赤面)」
ジャイアン「・・・・ほー、よく着たなぁ。」
魔笛「へ?furifuriってことで「踊り子衣装」にしたんですけど、何か・・・?」
フリフリ「うわああああ!やっぱアタシ無理ー!!(逃亡)」
カゴノトリ「ちょっ!姉さん逃げるな!私も我慢してるんだからー!!」

423 :爆音で名前が聞こえません:2006/10/27(金) 02:44:41 ID:DgVq9vYi
>>422は2/3です

3/3

(装飾チーム)
明鏡「・・・・・・・・ふむ。こんなものだろう。」
ランジュ「わー・・・すごいすごい!フランクの顔のジャック・オー・ランタンになってる!」
マーマレード「明鏡さん器用だねー!」
空言「・・・・ポン太の・・・・かわいい・・・・。」
ラバーズ「みんなー、ハロウィンメニュー考えようよー。」
Rebirth「あー、接客の方楽しそうだなー。」
777「ボクもきぐるみきたいでしゅ〜。」
オレンジジェット「あんな服着るくらいなら、あたいは裏方で良いよ。つーかあんなに要るの?接客するやつ。」
ブラジリ「メニューですか?やっぱりカボチャ使いますよネ。」
ティゾナ「じゃーん!店に飾るお化けできましたヨー!」
ランジュ「・・・・う、ちょっとリアル。」
マーマレード「ていうかどこの国のお化け?」
空言「・・・・・明鏡・・・・DD5・・・・・作って・・・・。」
明鏡「DD5か。承知した。」
777「DD5だとふつうのかおのジャック・オー・ランタンでしゅよ?」

フリフリ「よーし、みんな準備OK?」
カゴノトリ「接客の方はいいよ。(うわ、開き直ってる。)」
ラバーズ「こっちもOK・・・・ってフリフリさん、何そのカッコ。」
フリフリ「聞くな。じゃ、このへんで、魔笛ちゃん、協力ありがとね。」
魔笛「Nicht!次は客として来ますね!〜〜♪〜〜♪(鼻歌)」
空言「・・・・・魔笛・・・・・機嫌・・・・・いい・・・」
アルケー「・・・・でしょうね。」
フリフリ「じゃ、開店するよ。」
カゴノトリ「え、もう夜だけど。朝昼準備で時間取ったし。」
フリフリ「何言ってんの!ハロウィンそしてゼクトバッハと言えば夜でしょ!」
ランジュ「ゼクトバッハ関係ないけどこういうのも良いよね!」
マーマレード「うん!ゼクトバッハほとんど関係ないけど!」
フリフリ「それじゃ、開店!!」

『Willkommener Zektbach Cafe!』(ゼクトバッハカフェへようこそ!)


※ドイツ語の和訳
「Guten Tag」=「こんにちは」
「Es ist ungeduldig」=「待ち遠しい」
「Es ist sehr gut」=「かなり良い」
「schon」=「素敵」
「Nicht」=「いいえ」
「Willkommener」=「ようこそ」

424 :爆音で名前が聞こえません:2006/10/27(金) 20:47:09 ID:BqctGixQ
〜ささきっさ〜1/2

デパチャ「ハロウィンの企画?」
タイピ「はい、他の喫茶店でもやってるみたいですし。どうですか?」
百「良いんじゃないかしら」
蒼「カボチャくりぬいてジャック・オー・ランタン作ったり」
落「みんなで仮装したり」
ゆら「楽しそうですね」
デパチャ「ダメだ」
落「えー!?何で!?」
イスト「そうですよ兄さん、良いじゃないですか」
ボビス「イスト君も堂々とコスプレできるしね」
イスト「アハハハハ、ニイサンナニイッテルンデスカ?ボクゼンゼンワカラナイヤ」
タイピ「他の店でもやってるんですしお客さん取られちゃうですよ」
デパチャ「他の喫茶店でやっているならうちは普段通りやってた方がハロウィンに飽きた客が来るかもしれないだろ」
落「だいたい何でデパチャ君はハロウィンやりたくないの!?」
デパチャ「お願いだからDM赤譜面を構えて喋るのはやめてくれ…しょうがない、うちでもハロウィンの企画をやろう。ただし!」
蒼「ただし?」
デパチャ「何があっても俺は責任とらないからな。姉貴達が何とかしてくれ」
百「何言ってるの?まぁ良いわ。それじゃあみんなでジャック・オー・ランタンを作りましょう」
一同「おーっ!」
(・ω・)つそして
タイピ「さてと、それじゃあ私もハロウィン用の称号に変えて…」
落「待った!タイピちゃんはこの称号ね」
タイピ「え?だってハロウィンですしtrick or treatで良いじゃないですか」
落「そんなのありきたりでつまんないじゃない。はい、称号『こねこさま』」
タイピ「にゃ!?ハロウィン関係無いですにゃ!」
落「まぁまぁ、似合ってるし良いじゃない」
タイピ「う…ハロウィン期間中だけですよ!」
百「そういえば、この大量のカボチャどうしましょうか?」
ゆら「捨てるのも勿体ないですよね」
蒼「あ、デパチャ君、これで何か料理作ってよ」
デパチャ「ああ、わかった」
百「何だかんだで結構乗り気じゃないデパチャ」
ゆら「そうですね」
デパチャ「出来たぞ。魔法のパンプキンタルト」
蒼「うわぁ美味しそう!」
落「いただきまーす」
……………………………
落「デパチャ君、今日の夕飯は?」
デパチャ「ああ、焼きカボチャとカボチャご飯だ」
落「か、カボチャ尽しだね…」
デパチャ「ああ、勿体ないからな」
一同「いただきまーす」


425 :爆音で名前が聞こえません:2006/10/27(金) 20:49:54 ID:BqctGixQ
〜ささきっさ〜2/2

……数日後……
デパチャ「ほれ、カボチャのプリンとカボチャパフェ。蒸しカボチャもあるぞ」
落「で、デパチャ君…もう…許して…ウプ…」
デパチャ「だめだ勿体ない。俺はちゃんと姉貴達で何とかしろって言ったぞ」
蒼「そうだけど…ごめんみんな!私もう無理!」
百「コンチェ!?」
デパチャ「どこ行くつもりだコンチェ?」
蒼「デパチャ君!邪魔するなら容赦しないよ」
ボビス「まぁまぁ、落ち着いて…」
蒼「お兄ちゃんどいて!そいつ殺せない!」
―赤OP発狂発動―
デパチャ「コンチェはまたそうやって食材を粗末にするのか?」
蒼「え!?効いてない!?」
百「食材絡みのデパチャは恐ろしいわね…」
デパチャ「さあコンチェ」
蒼「な、何!?」
デパチャ「食材を捨てるなかれ、残さず食えよ、食えばわかるさ。ありがとう」
蒼「ちょw猪kうわあぁぁぁぁ…」
ピチュン
アニュス「あの…」
デパチャ「何だ?」
アニュス「カボチャのお裾分けです。どうぞ」
デパチャ「いらん、帰れ」
ばたん
タイピ「ちょっとデパチャ兄さん!そんな態度ヒドくないですか!?」
デパチャ「アマーイ!これ以上カボチャ増やしてどうすんだよ!?それそろレシピも尽きて来たし…タイピが全部食べるんだったら貰ってやってもいいけどな」
タイピ「ご、ごめんなさいです…アニュス…私は助けてあげられないけど頑張るですよ…」
百「こうなったら私達全員の力を合わせてデパチャを抹殺するしか…」
蒼「何だったら弐寺に援軍要請するよ?」
ゆら「皆さん少し落ち着いてください」
αβχη「あのー」
デパチャ「アルケーか、どうしたんだ」
百「アルケーちゃんカボチャ持ってるわね」
タイピ「デパチャ兄さんがどういう反応するか見物ですね」
α「これ、カボチャのお裾分けです(ニコッ)」
デパチャ「ああ、ありがとう。丁度魔法のパンプキンタルトを作ろうとしてた所なんだ。良かったら食べていくか?」
一同「アマーイ(;゜Д゜)!!!!!!!」
デパチャ「さてと、まずは…って、姉貴達!?」
百「随分態度が変わったみたいね」
ゆら「家族と彼女で態度を変えるなんて…」
蒼「最低だね」
タイピ「さて、覚悟はできてるですね?」
落「今までの恨み…」
デパチャ「ま、待て!ときに落ち着け!」
一同「問答無用!!!!」
ー虹色の滝とかその他諸々の発狂発動ー
デパチャ「ごぶるあぁぁぁ!」
ピチュン

426 :あの人 ◆h99PAc1wKg :2006/10/27(金) 21:49:01 ID:hMOjNnqj
〜はろうぃん〜

DD「どこもかしこも」
DD2「ハロウィン、ハロウィンって…」
DD3「便乗してみるか?」
DD「面倒だからヤダ」
DD5(即答っすか、兄さん)
DD6「さっきさ、家に…」
DD5「何があったの?」
DD6「ハロウィン用のあのカボチャあったんだけどさ
    あれ、どこいったの?」
DD7「だ、誰も食べてないよ」
DD「犯人はおま」
DD2「DD7はカボチャ苦手なんだって…」
DD5(まるで戦時経験者だな…我が弟よ)

DD4「やりたかったなぁ、仮装とか…
    せっかくこれも用意してたのにさぁ…」

DD4、兄妹の中で唯一の女性。

427 :爆音で名前が聞こえません:2006/10/27(金) 23:13:04 ID:d27x+LKL
>>425
αβχηじゃなくてαρχηじゃない?

428 :爆音で名前が聞こえません:2006/10/27(金) 23:18:01 ID:BqctGixQ
>427
あ…本当ですね…脳内変換しといてくださいorz

429 :爆音で名前が聞こえません:2006/10/28(土) 00:49:57 ID:OAXWcf3H
何この投下ラッシュ

皆さんGJ

430 :千客万来(1):2006/10/28(土) 01:04:37 ID:sw2XoFh0
ライム「おはようお兄ちゃん。朝早くから何してるの?」
イエパニ「ちょうど良かった、手伝ってくれ」
ライム「うわ、すごい食材の山!どうしたの?」
イエパニ「今日は大切な日だからね。みんなでパーティーをするんだ」
パースト「兄さん、キューティーパイが焦げてるわ!」
イエパニ「今行く!じゃあライム、この数の子のスジを取ってくれるか?」
ライム「はぁーい(数の子なんて一体何に使うのかしら…)」
SUZY「(なんか呼ばれた気がする…)」

ホワトル「ただいまぁ。デパ茶と正論ティー買ってきたよ」
ブラホラ「兄貴ぃ、NA-NA-NAさんが野菜持ってきてくれたぜ」
ナナナ「どうもー!今年はマッシュルームが豊作だったさ」
イエパニ「これはこれは…いつもありがとうございます」
ナナナ「今日はトマトやキャベツもあるよ」
イエパニ「やっぱり親戚に農家がいるっていいなぁ」

????「こんにちはー」
ブラホラ「おぅ、いらっしゃい。随分早かったな」
ちょっと「優しいお兄さんがここまで乗せてきてくれたの」
JJ-road「いやぁ。可愛い女の子が三人もいたから、つい声かけて乗せてきちゃったよ。ハハハh」
ブラホラ「帰れ!」
アマイ「あたし、アマイアマイさくらんぼ持ってきたの…」
恋「私もこれ…ブラジリ庵の黒羊羹…」
ブラホラ「そんな気ィ遣わなくていいのに。ありがとうな」
ちょっと「はい、涙のフルーツポンチ作ってきたよ」
ブラホラ「待ってました、芋地区の名物料理!」

????「オ邪魔シマースヨー」
ブラホラ「カシャッサさん来ましたね?良かったな、今年は遅刻しなくて」
カシャッサ「オイシーイ O JIYA、朝カラ張リ切ッテ作リマーシター!」
ブラホラ「ほぉー!何が入ってるんだ?」
カシャッサ「林檎ト蜂蜜ガターップリ入ッテマース!」
ブラホラ「それ、食えるのか…?」

431 :千客万来(2):2006/10/28(土) 01:15:52 ID:sw2XoFh0
ウェイク「影の薄い」
オナウェイ「四人組」
ラッシュ「只今」
ネバアゲ「参上」
イエパニ「待ってたよ、さぁ上がって」
ウェイク「私たちを」
オナウェイ「覚えていてくれて」
ラッシュ「なんつーかマジで」
ネバアゲ「感激だぁ…!」
四人組「うわああぁぁん!!!」
イエパニ「(ここで泣かれてもなぁ…)」

デジケ「今日、彼女連れて来たんだけど大丈夫?」
プリズム「俺もなんですけど…」
ドリームス「実は僕も…」
SPIP「俺んとこなんか家族全員で来ちゃったんだが」
ライム「大歓迎よ!皆さんようこそ我が家へ!」

ルックス「遅れてごめんねー」
最速「買い物とかー、オシャレとかー」
ルックス「女の子って忙しいのよねー」
タルト「ダイエットも忘れちゃいけないわ!」
三人娘「あはははは!!」
ホワトル「(女三人かしましいって本当だね…)」

????「遅くなってー」
????「すみませんでしたー」
????「のんびりしすぎてー」
ホワトル「あこがれさんに楽園さん、それにBittersweetさん。遠いところご苦労様です」
あこがれ「あのー、これー」
楽園「つまらないものですがー」
ビター「おみやげでございますー」
ホワトル「TOMOSUKE堂のミントキャンディー!僕これ大好きなんですよ」
あこがれ「喜んでもらえてー」
楽園「良かったねー」
ビター「良かったですー」

432 :千客万来(3):2006/10/28(土) 01:27:24 ID:sw2XoFh0
シュッシュオーイ!(インターホン)

K「こんにちはー、黒猫ヤ●トでーす」
パースト「はぁい、ご苦労様です」
K「えーと…ポップン国からお届け物です。サインを頂戴出来ますか?」
パースト「はい、かしこまりました」

イエパニ「何が届いたんだ?」
パースト「なんかポップン国の方から…」
イエパニ「向こうの兄弟が送ってくれたんだ…おおっ!」
パースト「兄さん、何かあったの?」
イエパニ「これ、大吟醸の【雪上断火】じゃないか!」
パースト「いいお酒みたいね」
イエパニ「さて、今夜は飲むぞ」
パースト「晩酌なら付き合いますよ」



「肥塚良彦さん、お誕生日おめでとう!」
「僕らを生んでくれてありがとう!」
「そして生まれてきてくれてありがとう!」



Happy birthday to our Prince !!

433 :爆音で名前が聞こえません:2006/10/28(土) 01:38:01 ID:bZyXu5+9
>>430さん
マジGJでございます
王子おめでとう!

434 :爆音で名前が聞こえません:2006/10/28(土) 02:16:08 ID:DsEfIH5C
>>430
GJ!よかったよー!

肥塚色兄妹描いてみたんだが…
http://p.pita.st/?m=2oczab7l

435 :爆音で名前が聞こえません:2006/10/28(土) 10:42:31 ID:bi4T1mpf
許可希望

436 :爆音で名前が聞こえません:2006/10/28(土) 12:50:58 ID:DsEfIH5C
うお、すまんorz
許可した。

437 :爆音で名前が聞こえません:2006/10/28(土) 17:52:11 ID:J7si/Q5v
>>430-432
ちょっと長過ぎとも思ったけどGJ&乙です!王子おめでとう。

>>434
こうやって5人並べるとカラフルでいいですね。GJです。

438 :爆音で名前が聞こえません:2006/10/28(土) 19:21:03 ID:R52XcqDG
>>430
インターホン噴いたw
GJ&王子誕生日オメ!

439 :爆音で名前が聞こえません:2006/10/28(土) 21:05:52 ID:2PWGJ9lC
>>434
みんなかわいい!

440 :爆音で名前が聞こえません:2006/10/29(日) 03:43:48 ID:lOkG0Tgq
(中略)
というわけで、大冒険コース一行は魔王を倒す旅に出た。

伝説「いやどういうわけだよ!今が第一回目だよ!初めて聞いたよ!」
チャンス「五月蝿いなー。誰に喋ってんスか。」
伝説「・・・・・・頼む、状況を説明してくれ・・・・。」
エルドラド「(省略)ということです。」
伝説「何ぃー!そんなアホな理由で旅に!?」
魔笛「読者は何が何だかさっぱりだわね。」

あ!やせいの三度笠ポン太があらわれた!

伝説「中世ファンタジーじゃないのかよコレ!?会社違うし!」
魔笛「で、どうするの?」
チャンス「僕が行くッス!」
エルドラド「いえいえ、ここは私が行きましょう。」
伝説「しょうがない。ここは俺が。」
チャンス・エルドラド「あ、どうぞどうぞ。」
伝説「いいのかよ。」

ゆけっ The Legend!

伝説「マジでアレじゃねーか・・・・・そんなこと言ってる場合じゃないな。」

三度笠ポン太の斬りつけ!
The Legendは30のダメージを負った!

伝説「・・・くっ・・・・やるな。」
チャンス「何やってんだよ。やられてんじゃねーか。」
エルドラド「それでも勇者か。弱っちいのによー。」
伝説「お前ら、後で削除な。」
魔笛「伝説、攻撃の前にこれを・・・」

Die Zauber floteは魔法を使った!

伝説「おっ、攻撃力アップか何かか!?」

とくに何もおこらなかった

伝説「なんだそりゃーーー!!」
魔笛「ただの練習よ。」
伝説「今するんじゃねー!もういい、攻撃だっ!」

The Legendのなんかよくわからない攻撃!
三度笠ポン太は50のダメージを負った!
三度笠ポン太は敗れた。

伝説「斬りつけただけなのに「なんかよくわからない」と言われたのが癪だが、
   一応勝ったな!」
チャンス「やっぱ伝説さんはやってくれると思ってたッス!僕は信じてたッスよ!」
エルドラド「流石、勇者というだけありますね。」
伝説「なんだその態度の豹変は。・・・さ、とりあえず行くとするか。」
魔笛「あら、ここで話は終わりよ。続きもないし。」
伝説「んなアホなーーー!!」

441 :爆音で名前が聞こえません:2006/10/29(日) 03:58:01 ID:2WEv4uqJ
弐寺閉じ込めスレから来ました。
流れは掴めてないけど、取り敢えず投下。

http://p.pita.st/?xrdjc02a

またちょくちょく来ます。

442 :爆音で名前が聞こえません:2006/10/29(日) 04:37:22 ID:4jfnBL1J
動画upしました
up1950.zip サスケ 闇笛
鬼姫編 4部作の2
http://www.774.cc:8000/upload-pro/all.html?1162061829

443 :爆音で名前が聞こえません:2006/10/29(日) 08:03:14 ID:0qNc4KND
>>440
GJめちゃくちゃ爆笑させてもろた
続かないのが残念f^_^;


444 :爆音で名前が聞こえません:2006/10/29(日) 08:37:07 ID:7n/7Ai47
フリーダムに書いてみた



鬼姫「最近帯がきつきつなのじゃ〜」
Agnus「つめすぎたのじゃございませんの?(譜面を)」
鬼姫「何を申すか!わらわは99の名に恥じぬようにしておるだけじゃ!」
Agnus「つめすぎは体に毒でございますよ、姫さま」
鬼姫「いやじゃいやじゃー!最強レベルは渡しとうない!」
Agnus「そうは申されましても……」

タルト「姫ちゃんタルト食べるー?」
鬼姫「食べるでおま〜!」

Agnus(何だ譜面太りじゃなかったのね。……何でこの子が最強で私が(ry)

445 :爆音で名前が聞こえません:2006/10/29(日) 10:32:56 ID:IEE6ob00
〜デパチャ&αρχηの日常1/2〜

アルケー「こんにちはー♪デパチャさんはいますか?」
ゆら「アルケーちゃん。…ごめんなさい、デパチャは今風邪をひいてて…。」
アルケー「風邪ですか!?」
落書き「うん、昨日食材の買い出しに行かせてたら急に雨に降られちゃってね。ずぶ濡れだったんだよ。」
百秒「どうするアルケーちゃん?部屋、案内しましょうか?」
アルケー「え、デパチャさんの部屋…。」
落書き「あっ、アルケーちゃんほっぺた赤くなってるよー♪」
アルケー「ら、落書き帳さん!からかわないで下さい!//」
落書き「うふふ〜♪」
アルケー「じ、じゃあ案内…して下さい…//」
落書き「(純粋っていいなぁ〜♪)」

ケチャ
落書き「デパチャー?アルケーちゃんがお見舞いにきてくれたよー?」
デパチャ「…アルケーが?」
アルケー「デパチャさん、具合はどうですか?」
デパチャ「あぁ、全然余裕だぜ…。」
落書き「やせ我慢しないの、40度の高熱なのに。」
アルケー「よ、40度!?」
デパチャ「はは、大げさに考えすぎだよ姉貴、俺はぴんぴんしてるぜ?」
落書き「はいはい病人は寝る。じゃあアルケーちゃん、あとよろしくね。私ゆらさんにお粥作ってもらってくるから。」
アルケー「あっはい!分かりました。」
ケチャ パタン
アルケー「(って、私今デパチャさんの部屋で二人っきり…どうしよう…//)」
デパチャ「アルケー?」
アルケー「はっ、はいぃ!?」
デパチャ「わざわざお見舞いにきてくれてサンキュな。実は結構きついんだわ、風邪。」
アルケー「……無理しすぎるからです。たまには休ませてもらわないと。」
デパチャ「そういうわけにはいかない、俺はささきっさのキッチン係。俺がしっかりしてないと店が潰れちまう。」
アルケー「デパチャさん…でも…。」
デパチャ「それに、他の奴らにキッチン任せると何しでかすか分かったもんじゃない。大切な食材を無駄に使われると困るしな、ははは…。」
アルケー「デパチャさん…!」
ギュッ
デパチャ「アルケー?どうしたよ、急に抱きついてきたりして。」
アルケー「今はこうさせてください。今だけは…。」
デパチャ「アルケー…。」

446 :爆音で名前が聞こえません:2006/10/29(日) 10:35:12 ID:IEE6ob00
〜デパチャ&αρχηの日常2/2〜

タイピ「デパチャは大丈夫ですかね、ちょっと様子見てくるです。」
百秒「丁度いいからついでにリビングに降りてくるように言ってきてくれない?そろそろお薬の時間だから。」
タイピ「分かったです。」


タイピ「ふぅ、デパチャも困ったやつです。って。」
落書き「うわぁぁぁ…。よし、アルケーちゃん、そのままキスだ!いけぇ!!」
タイピ「何をしてるですか落書き姉さん!」
落書き「タイピちゃん!?静かに、今とってもいいところだから。」
タイピ「え?どういうことですか?」
落書き「これこれ。」
タイピ「……?」

アルケー「デパチャさん…。」
デパチャ「アルケー…。」

タイピ「んな!!」
落書き「でしょでしょ!?さぁ、一緒に見守ろうじゃないか!」
タイピ「わ、分かったです…。(アルケーちゃん、積極的です…//)」
イスト「ん?何してるの兄貴の部屋の前で。」
タイピ「うわ、押すなです!!」
落書き「うわ、バランスが…!!」
落書き・タイピ「うわぁぁぁ!!」
ガチャ
アルケー・デパチャ「!!?!?」
タイピ「デ、デパチャ、お粥出来たからリビングに降りてくるです。」
落書き「そ、そうそう。早くしないと冷めちゃうよ?」
デパチャ「そこで何をしていたんだ?」
落書き「な、何のこと〜?」
アルケー「タイピさんも、何をしていたんですか?」
タイピ「いっ、いや私は今階段を上がってきたですよ?」
デパチャ「嘘をついたな二人とも?」
落書き「ついてないよ、本当なんだってばデパチャ様!!」
アルケー「嘘をつく人にはお仕置きです!!」
タイピ「ま、待つですアルケーちゃん、私たちh」
デパチャ・アルケー「嘘ヲツク貴様等ノ舌ナンテチョン切ッテ捨テテヤル!!」
落書き・タイピ「何でその技を!?痛い、助けtアッーーーー!!!!」


ピチュン

447 :爆音で名前が聞こえません:2006/10/29(日) 16:24:17 ID:47CFDEyS
>>442の動画いただきました。

448 :爆音で名前が聞こえません:2006/10/29(日) 19:12:07 ID:r7rmtQFf
>>444
鬼姫がかわいいwwwGJ

449 :爆音で名前が聞こえません:2006/10/30(月) 22:56:49 ID:dvBpNlrm
小ねた投下

『ねぇねぇ、知ってる?ギタドラにはプレイすると、死ぬ曲があるんだって。
 みんなはその曲を「呪いの曲」って言ってるんだけど、その曲をプレイしたら・・・』

デイドリ「1週間以内に死ぬんだ。」

ある回しプレイ厨が死亡したのをきっかけに、デイドリは「呪いの曲」に関わることとなった。
友のラウドと調べるうちに、露になっていく真実・・・・・。

デイドリ「まさか・・・・・・こんな曲が呪いを!?」
ラウド「死を逃れる解決法は・・・ただ一つ。」

死を逃れられる方法、それは「呪いの曲」を、セッションプレイすること。
曲が「死」を逃れるにも、セッションの時に選んでもらわなければならない。

デイドリ「・・・・もし、1週間が経てばどうなる?」

1週間経てば、「呪いの曲」は――――「迎えに来る」。

ラウド「・・・俺、呪いの曲に会ってしまった!
   しかも、セッションもしていない・・・・・!!・・き・・・来た・・・「ヤツ」が・・・・」

果たして、デイドリの運命は?

「Ring」


曲タイトル聞いた時から書こうと思っていた。今は反省していない。

450 :爆音で名前が聞こえません:2006/10/31(火) 00:22:26 ID:1u1FCpGP
ー209X年、世界はエクストララッシュに包まれた!ー
そこはパフェ率だけがものを言う混沌の世界
ミラージュ「ははははは!今からこの町は我々ミラージュレジデンスのものになった!この町に有る全ての称号は俺の物だ!」
αρχη「ミラージュ様ー!」
ミラージュ「どうした?」
αρχη「て、偵察隊が…」
ミラージュ「全員クリアされてるだと!?」
マイクロ「あ…あ…」
ミラージュ「息がある…誰にヤられた!?」
マイクロ「あ…あ…アッー!」
エクセレント!
ミラージュ「エクセレントだと!?一体誰が…」
パープル「ミラージュ様!誰か近付いてきます!」
ミラージュ「お前か!?俺の仲間をクリアーしたのは!?」
愛のしるし「そうだ」
α(EXT譜面を持たない男…まさか!)
ミラージュ「死ねえぇぇぇぇぇ!」
パープル「うおぉぉぉぉ!」
愛のしるし「あたたたたたたたたたた!!!!」
パープル「ぐわぁ!」
愛のしるし「コンマイ糞判定拳!」
α「糞判定拳…その昔、弐寺国より生まれた暗殺拳…キツい判定によりノート数による圧殺よりも糞判定により徐々にゲージを削っていく驚異の必殺拳…まさか伝承者がいたなんて…」
ミラージュ「きさまの拳など蚊ほども効かんわ!殺してやる」
愛のしるし「お前はもうハザード落ちしている」
ミラージュ「何ぃ!?い!?」
ステージフェーイルド!
α「ふふっ、面白くなりそうね」
ー突如現れた謎の男愛のしるし!そして不敵に笑うαρχη!果たして勝負の行方は!?次回世紀末救世主伝説コンマイの拳『ツミナガラ…と彼女は謂ふ!』

続きません



451 :爆音で名前が聞こえません:2006/10/31(火) 20:22:25 ID:COKHgg77
子ネタ投下GJ

452 :新聞:2006/10/31(火) 23:27:25 ID:C8swadbv
ダカダッダカダッダーダー
ダカダッダカダッダダダ

唇「どーもー唇ことストスピと」
新聞娘「NEWSPAPERでーす」
唇「難易度下がりましたぁ(性的な意味で)」
新聞娘「バトルにお呼ばれしませんんんっ」

さて。

唇「最近のニュースは…バトル開始ですね」
新聞娘「話題、遅いですねぇ。さてバトルと言えばキャラ埋め…キャラ埋めといったら…H ERO!」

唇「ちょっwwJimmywww」

新聞娘「エロと言ったらJimmy!!新アンコールのミラージュ。良曲と呼ばれてますね」

唇「ミラージュの男の子に萌えたのは俺だけじゃないはず、あれはどうみても夢s」
新聞「つ赤ギs乱」
唇「ミヤサゴォォォォおえ」

唇「あぁ…父さん声が聞こえる…」
とーます「ステージフェールド!!!」

ピチュン

453 :爆音で名前が聞こえません:2006/11/01(水) 03:27:56 ID:J9aKwsZU
>>442
鬼姫ハアハア

454 :爆音で名前が聞こえません:2006/11/01(水) 13:48:00 ID:B2jLg6wJ
>>452
ミラージュ「おねぇさん、僕の赤GはSRANの方がラクなんだよ?(むにゅっ)」

455 :まとめの人 ◆45FSk6vB0U :2006/11/01(水) 23:40:03 ID:fdT6spKW
まとめサイト更新しました。
本日はイラストページのリニューアルとリンクミス修正のみとなっております。

http://f1.aaa.livedoor.jp/~ecole/gfdm573/matome.html

456 : ◆wRH4nM6nLQ :2006/11/02(木) 00:24:25 ID:tL1l68Rl
>>455
いつもいつも超乙です!
絵は曲別になったのですね。トリップ外しても大丈夫かな…


このスレにも結構絵を提供したけどそろそろ特定されそうで怖い…
というより住民さんに特定されるのはいいけど知り合いや自サイトの常連に自分がこのスレに住み着いてることを特定されるのが怖い><
どうやってごまかそうかな…

457 :爆音で名前が聞こえません:2006/11/02(木) 00:45:20 ID:F38ORT/q

アンコン「バカボッ、ゴホッゴホッ」
ワンフレ「まさかアンコンさんが風邪ひくなんて…何喋ってるかわからないからどうしていいかわからないし…」
アンコン「食わしてっぽい!」
ワンフレ「あ、食べ物ですか?はい、すり林檎です」
アンコン「食わしてっぽい!」
ワンフレ「え、まだ食べるんですか?はい、お粥です」
アンコン「そう、ロース!(゜Д゜)彡」
ワンフレ「こっち見んな。って、ええ!?ロース!?はい、どうぞ」
アンコン「ユンケルあと一杯!」
ワンフレ「はい、ユンケルです」
アンコン「あと一杯!」
ワンフレ「えぇ!?ちょっと飲み過ぎなような…」
アンコン「バアァァァァァァァァ!」
ワンフレ「うわ、いきなり吐かないでくださいよ!」
アンコン「バカボン!ウィルソン!」
ーバカボンウィルソン発動ー
ワンフレ「ぎゃあぁぁぁぁ!」
アンコン「佐藤変な子だ!」
ワンフレ「うう…やっぱりファンキーさんじゃないと言葉がわからないのか…」
FSW「で、俺を呼んだってわけか」
ワンフレ「はい、私じゃ何言ってるか全然わからなくて…」
FSW「お前は糞譜面じゃないからこいつの心の叫びがわからねえんだよ。とりあえずゆっくり寝かせてくれだとさ」
ワンフレ「はぁ、すごいですね」
FSW「こいつには何か似たようなものを感じるからな」
アンコン「クワァしてッポイ!」
FSW「ああもう、無理するなっつうの」
アンコン「クワァしてッポイ!食わしてッポ、ポコポンポン」
FSW「(゜Д゜)」
ワンフレ「(゜Д゜)」
アンコン「………」
FSW「クシャミか今の?」
アンコン「(コクッ)クワァしてッポ、ポキョポンポン」
ワンフレ・FSW「ぶっW」
アンコン「バカボン!ウィルソン!ポコポンポーン!」
FSW「ちょWバスが三連になってるwうわw何するwやm」
ピチュン


458 :爆音で名前が聞こえません:2006/11/02(木) 00:47:56 ID:Ok7v6iP/
ちょwww雪月花wwww

459 :爆音で名前が聞こえません:2006/11/02(木) 01:45:07 ID:9n9Uy+DK
>>455
乙です。
イラストはどうなるのかずっと気になってたのでやっと胸のつかえが取れた気が。

フレンチカフェ Orangelounge(ふなきっさ一時開店中)

1/2

カゴノトリ「ぬぇぇぇぇ!?」
ランジュ「お姉ちゃんうるさーい。」
マーマレード「もう今日から普通のふなきっさだから静かにしなきゃ。」
カゴノトリ「ちょ、フリフリ姉さん!今通帳見たら、売上とんでもなかったんだけど!!」
フリフリ「ん?どれどれ・・・・・・・・・○十万!!?」
一同『何だってー!?』
Infinite「確かにいつもより客は多かったけど・・・・・そんな額になるなんて・・・。」
ジェッ娘「そんだけ稼げればアタシもメイド服着たかいがあったよ!ね、アルケー?」
アルケー「ぁぅぁぅぁぅ・・・・もう着ません・・・・。」
リーチン「でも、それZektbachカフェ期間だけの売上でしょ?流石に高すぎるわ。」
カゴノトリ「うーん・・・なんでこんなに・・・・高い特別メニューも出してないし・・・・。」
フリフリ「あはは・・・なんでだろうねー・・・なんでだろー・・・・(コソコソ)」
カゴノトリ「・・・・・姉さん、何か 知 っ て る で し ょ ?」
フリフリ「!!・・・・いや、ははは・・・」
バサッ
マリゴールド「フリフリさん、何か落としましたですよ?」
フリフリ「う!!!」
rebirth「これは・・・・写真か・・・?」
フリフリ「・・・・あわわ」
にゃんだふる「あ、トゥウィンクルさんやカゴノトリさん達のハロウィンの時の写真にゃ!」
フリフリ「・・・・・・逃げよっ。」
一同『待てコラ!!』
フリフリ「あ、やっぱり?」

カゴノトリ「姉さん、この写真何?しかも私達に黙って撮ったやつだよね?」
チョコフィロ「写真くらいならぁ、言ってくれれば喜んで写りましたよぉ?」
フリフリ「・・・・・すんません。黙って撮りました。んでもって売りさばいてました。」
Infinite「う・・・・・売りさばいた!?」
フリフリ「うん。これがさぁ、Jimmy一家とかその辺のスケベ曲に陰で売ってみたら高額で取引できて!
   やっぱりコスプレ写真って貴重じゃん?しかもうちの一家可愛い子多いし、
   裏でかなり人気が出て、今も写真欲しがってる人が」
一同『話をそらすな!』
フリフリ「はい、すんません。で、人気出たからにはまた写真撮るしかないわけで、
   でも写真撮るのとか言い出しにくいじゃん?・・・・で、明鏡に隠れて撮ってもらってたわけよ。
   あ、大丈夫。着替えの盗撮はしてないから。」
明鏡「・・・・・すまん。皆の衆・・・・・・これもフリフリ殿に脅されていたが故のこと・・・」
カゴノトリ「でも姉さん、いくら家族とはいえそれは犯罪だよ!これから回収しなきゃ。」
アルケー「かっ、回収絶対お願いします!!」
ティゾナ「アルケー、そんな恥ずかしかったデスカ?」
フリフリ「そんなー!それじゃ儲けた意味ないじゃん!」
カゴノトリ「こんな盗撮で儲かった金なんかいらねぇ!!」
??「話は全て聞かせてもらった!!」
一同『!?』

460 :爆音で名前が聞こえません:2006/11/02(木) 01:48:48 ID:9n9Uy+DK
2/2

フリフリ「お・・・・親父!?なんでここに?」
TOMOSUKE「親父じゃない、パパだ。ちょっとアルケーの様子を見に寄ってみたら、
     中で何かもめてて、ここで入るのもアレだったし聞き耳を立ててたんだよ。」
カゴノトリ「お父様!やっぱり姉さんのやったことは許せません!写真は回収するべきですよね!?」
TOMOSUKE「うーん、お父様もいいが・・・・パパだ。確かに、盗撮は駄目だな盗撮は。
     でも、回収する前に・・・・・フリフリ」
フリフリ「は、はい、ななな何ですか???」
TOMOSUKE「俺にも写真売ってくれ。」
ズコー
ランジュ「ちょっと、パパ!何言ってるの!?」
TOMOSUKE「特にトゥウィンクルとリーチンとフリフリの良い写真を。」
マーマレード「さすが・・・自称「スケベ」なだけあるなー・・・。」
TOMOSUKE「いや、でもメイド服も可愛いし、妖精もRPGぽくて捨てがたいな。
     ゴスロリと魔女も・・・・・あ、着ぐるみと男の写真はいらん。」
フリフリ「はいはい、この写真なんかどう?今ならパパ価格でお得だよ。」
カゴノトリ「姉さん!何売ってんの!お父様も買うんじゃねぇ!!」
TOMOSUKE「お父様じゃない、パパだ。やっぱり父としては娘の晴れ姿は保存しておきたいものだよ。
     お、カゴノトリとリーチン、また成長したな。」
リーチン「何処見て言ってるのよ・・・。」
TOMOSUKE「じゃあ、パパはもう用事も済んだことだし、帰るとしよう。ん?写真?別に回収しなくていいだろ?
     チェリー達にはいい夢見させてやれよ。はっはっは。」
ジャイアン「親父、結局何しにきたんだ・・・・。」

後日、家族会議の結果、結局写真は回収することに。

カゴノトリ「まぁ、当然の結果だよね・・・・姉さん、もう2度とこんなことしちゃ・・・」
フリフリ「あー・・・・次はどうやって稼ぐかな・・・。今度は全員で鼻モゲラとか・・・」
カゴノトリ「反省の色なしかよ!!」

(終)

その写真みたいなもの
http://gban.jp/i/3mmggx

461 :爆音で名前が聞こえません:2006/11/02(木) 02:59:49 ID:4Wo7oaql
>>442
GJ 頂きました。

462 :爆音で名前が聞こえません:2006/11/02(木) 17:32:03 ID:hAM58iDC
まとめの人乙です!
1つの曲でも個性があっていいですね。

>>459-460
ともすけべワロスwww
写真も可愛いよーGJ!

463 :爆音で名前が聞こえません:2006/11/02(木) 23:47:38 ID:F38ORT/q
〜ささきっさ〜1/2

一同「ツンデレ喫茶!?」
落「そう(゜Д゜)彡最近そういうの流行ってるじゃない」
百「こっち見んな。まぁ振り向き厨は置いといて、どうすれば良いのよツンデレ喫茶なんて?」
蒼「どうすれば良いのタイピちゃん?」
タイピ「何で私に聞くですか」
落「その点は大丈夫。このヒロイン全員ツンデレの『あさきす』を見ればツンデレの何たるかがわかるんだよ」
(・ω・)つそして

百「やっと全部終わった…べ、別に面白かったなんて思ってないんだからね!」
蒼「お姉ちゃん、ちゃんとできてるじゃないツンデレ」
ゆら(ただ『べ、別に○○じゃないんだからね!』って言えば良いだけのような…)
タイピ「あんなのが良いなんてヲタク心はわからないですねぇ」
落「とにかくやってみようよ」
百「まぁ一日くらいなら…」
アニュス「こんにちは」
蒼「何しに来たのよあんた達!?」
コクピ「なんか態度悪くないか?」
アニュス「そうだね…あれ?水は?」
落「水ぐらい自分で持ってきなさいよ!」
コクピ「おい、タイピ、お前の姉さん達はどうしちまったんだ?」
タイピ「お前に答える必要なんてないです!」
アニュス「なんか変だし帰ろうか」
コクピ「そうだな。オレンジラウンジにしとけば良かったな」
百「あ、ちょっと!」
アニュス「ん?」
タイピ「もう…帰っちゃうですか?」
コクピ「ああ、お前ら何か変だしな」
タイピ「少しぐらいツンデレを理解しろですーっ!」
ータム連打発動ー
コクピ・アニュス「ぎゃあぁぁぁぁ!」
ピチュン
落「やっぱり…ツンデレ喫茶はやめようか…」
蒼「そうだね…ツンデレは一人で充分だね」
タイピ「え?誰がツンデレなんですか?」
百「全く…最初から気付きなさいよ」
αρχη「こんにちはー」
百「あら、いらっしゃい」


464 :爆音で名前が聞こえません:2006/11/02(木) 23:51:48 ID:F38ORT/q
〜ささきっさ〜2/2

α「えへへ、またデパチャさんのチョコフィロを食べに来ちゃいました」
デパチャ「わかった。今作るよ」
イスト「あれ、兄さん、普段と材料違いますよね?」
ボビス「ああ、アルケーちゃん用のは特別な材料を使ってるんだよ」
百「へぇ、さすがねラブラブカップル」
蒼「二人はラブラブ」
落「二人はラブラブ」
タイピ「絶賛恋愛中〜ですね」
ゆら(ま、どーせ別れるんだけどね('A`))
デパチャ「う、うるさい!別にアルケーのためだけに作ってるわけじゃないんだからな!」
イスト「ちょw兄さんw男なのにツンデレとかw」
タイピ「キモいです…」
α「デパチャさんは…私のことを…普通のお客さんとしてしか見てくれてないんですか?」
デパチャ「ち、違うって!」
α「いえ、良いんです。私が一人で勘違いして浮かれちゃってただけみたいですし…それじゃあ失礼します」
バタン
落「ドンマイ」
蒼「べ、別に私達のせいじゃないんだからね!」
ゆら「べ、別に心の中で『ま、どーせ別れるんだけどね('A`)』なんて思ってたわけじゃないんですからね!」
百「べ、別に内心喜んでるわけじゃないんだからね!」
タイピ「姉さん達そろそろウザいですよ」
デパチャ「べ、別に淋しくなんかないんだからな…(´;ω;`)」



465 :爆音で名前が聞こえません:2006/11/03(金) 00:04:54 ID:fHhjUvG3
>>463-464
「べ、別に〜」祭りワロタwwwww
GJ!

466 :爆音で名前が聞こえません:2006/11/03(金) 00:33:46 ID:mByttpam
>>463
デパチャカワユスwwww
いいよーいいよー

467 :爆音で名前が聞こえません:2006/11/03(金) 03:37:14 ID:xkrCZPEW
>>457
雪月花かwwワロタwwww

468 :爆音で名前が聞こえません:2006/11/03(金) 03:50:23 ID:c0H3E3it
職人の皆さんも、まとめの人もGJ!

http://gban.jp/i/3mogky
琉球ランデブー投下。

469 :爆音で名前が聞こえません:2006/11/03(金) 06:38:44 ID:7U9FSNFK
>>468
こういうのもいいね!
琉球ランデブーって感じで(ヘタレの感想)
GJ!

470 :爆音で名前が聞こえません:2006/11/03(金) 14:58:32 ID:MgYFIt3q
>>468
持ってるのはやはり泡盛?

この調子だとマジska兄弟(姉妹?)できそうだな

471 :爆音で名前が聞こえません:2006/11/03(金) 23:02:16 ID:oS4ZTajR
〜ささきっさ〜1/3>>464の続き

デパチャ「はぁ…」
百「元気だしなさいよ。ため息ついてても何も変わらないでしょ」
デパチャ「そうだけど…ていうか姉貴は内心嬉しかったんじゃ…」
落「まだ完璧にフラれたわけじゃないでしょ?」
蒼「早く誤解をときに行きなよ」
デパチャ「でも何て謝ったら良いかわからないんだ…アルケーのあんな表情見たこと無いし…」
タイピ「当り前ですよ」
デパチャ「え…」
タイピ「デパチャ兄さんはこの短期間でアルケーの何がわかったって言うんですか?」
デパチャ「あ…」
タイピ「真超…もとい身長、体重、スリーサイズに誕生日…その他諸々アルケーの全てを知り尽くしたつもりなんですか!?」
デパチャ「確かに…今言われた中でスリーサイズ以外知らないな…」
一同「え!?」
デパチャ「確か上から78・59・77だったかな?」
タイピ「な…なんで誕生日とか知らないのにスリーサイズだけ知ってるですかー!」
デパチャ「え!?ち、違う!俺が実際に聞いたり測ったりしたわけじゃなくてミラージュに挨拶に行った時にJimmyさんが勝手に…」
落「自分で測ったー!?」
蒼「デパチャ君がそんな変な趣味の持ち主だったなんて知らなかったよ…」
ゆら「なかなかやりませんよそんなプレイ」
百「さて、デパチャ、覚悟は良いわね?」
デパチャ「あ、そうか…どうしたら良いかわかったぞ!」
タイピ「死」
ゆら「に」
蒼「さ」
落「ら」
百「せ!」
ー虹色発狂とかその他諸々発動ー
デパチャ「ぎゃあぁぁぁぁ!」
百「全く…一気に応援する気が失せたわ…」
デパチャ「ありがとうみんな!それじゃあ行ってくるぜ!」
バタン!
タイピ「私達全員の発狂を食らっといてすぐに立ち上がるなんて…」
落「愛の力だね」
ゆら「そうですね」
タイピ「は!?姉さん達何言って…」
百「好きな相手の為なら何だってできるものよ。タイピ、いつかあなたもその力を知ることになるわ」
タイピ「わけわかんないですよ姉さん…」
(・ω・)つそして

カゴノトリ「いらっしゃいませ…あら、あなたはささきっさの…」
デパチャ「はぁ…はぁ…」


472 :爆音で名前が聞こえません:2006/11/03(金) 23:05:02 ID:oS4ZTajR
〜ささきっさ〜2/3

カゴ「あの…大丈夫ですか?少し落ち着いてください」
デパチャ「はぁ…はぁ…アルケー…ハァ…ハァ」
カゴ「は!まさかあなたストーカーですか!?可愛い妹は私が守ります!」
ー赤DM化ー
デパチャ「ち、ちが…」
カゴ「寵!鳥!眈!々!」
ーサビ連打発動ー
デパチャ「糞っ…ここまで来たのに…」
アルケー「待ってお姉ちゃん!」
デパ・カゴ「アルケー!?」
アルケー「何しに来たんですかデパチャさん…そんなにボロボロになって…」
デパチャ「ああ…良い食材が手に入ったからアルケーにチョコフィロを作ってあげようと思って…」
アルケー「そんな…そんなボロボロの体じゃ無理ですよ!死んじゃいます!」
デパチャ「死なないよ。この料理を完成させるまでは…あ、厨房借りるぞ」
アルケー「どうして…私なんかの為にそこまで…」
カゴ「へぇ…なかなかカッコいいじゃないアルケーの彼氏」
アルケー「や!ちが!違います!彼氏だと思っていたのは私のただの勘違いで…私はただのささきっさの常連でしかなかったんです…」
カゴ「ふぅん、私だったらただの常連さんの為に死にそうになってまで料理作ったりはしないけどね」
アルケー「あ…」
デパチャ(俺は恋愛に関しては不器用だから…こんな形でしかお前に思いを伝えられないけど…)
カゴ「ん〜、それにしても良い腕してるわねデパチャ君。顔もなかなかだし、アルケーの彼氏じゃないなら私が貰っちゃおうかしら?CSでも一緒だったし…」
アルケー「ダメ!お姉ちゃん!あ…」
カゴ「ふふっ、冗談よ」
デパチャ「出来たぞアルケー『CHOCOLATE PHILOSOPHY』だ」
アルケー「あ、それじゃあいただきます」



473 :爆音で名前が聞こえません:2006/11/03(金) 23:08:01 ID:oS4ZTajR
〜ささきっさ〜3/3

デパチャ「どうだ?…」
アルケー「あれ…何で…涙が…デパチャさん…すごく…美味しいです…」
デパチャ「良かった…気にいってくれたみたいで…」
アルケー「デパチャさん…このチョコフィロからデパチャさんの気持ちが溢れてきて…ごめんなさいデパチャさん!」
デパチャ「え!?」
アルケー「ごめんなさいデパチャさん…デパチャさんはこんなにも私のことを思ってくれているのに…私勝手に勘違いしてデパチャさんを傷つけて…」
デパチャ「謝らないでくれよアルケー…こっちこそ、冗談とはいえあんなこと言ってすまなかったな…」
アルケー「デパチャさん…」
デパチャ「アルケー…」
カゴ「さてと…それじゃあ邪魔者は消えますかね…」
アルケー「あ、そうだデパチャさんもどうですかこのチョコフィロ?本当に今まで食べたこと無いくらい美味しかったんですよ」
デパチャ「ああ、そんなこと言われるとこっちも苦労して最高の隠し味『赤い愛のしるし』を取ってきた甲斐があるってもんだ。お、我ながら本当に美味いな」
アルケー「あ、デパチャさん、ほっぺたにチョコついてますよ」
デパチャ「え?どこに…」
アルケー「私が取ってあげますね」
デパチャ「え…」

チュッ



474 :爆音で名前が聞こえません:2006/11/03(金) 23:11:43 ID:NRJd7D8E
キタ━━━(゚∀゚)━━━!!

475 :爆音で名前が聞こえません:2006/11/03(金) 23:14:15 ID:FW7W3xVx
>>471-473
GJ!

476 :爆音で名前が聞こえません:2006/11/03(金) 23:29:18 ID:YAgXrZuk
アマ━━━(゚∀゚)━━━イ!!
アルケーかわいいよアルケー
GJです!

477 :爆音で名前が聞こえません:2006/11/04(土) 00:47:26 ID:nAATzX59
パースト「はい今日も始まりました!
    ギタドラの流行や巷で噂のアレやあの人を紹介する番組、「MIDNIGHT SPECIAL」!
    司会はワタクシ、Purple stormと、番組を盛り上げてくれるのはこの人、Ring!」
Ring「せっかくの3連休なのに休めません・・・・Ringです!」
パースト「えー、記念すべき一回目になるわけですが、Ring、調子は?」
Ring「あ、うん、まぁまぁまぁだいじょ、大丈夫っす。うん。」
パースト「いや、緊張してない?それは置いといて、今回は「まちで噂のラーメン屋」特集!
    ちょっぴり噂になってるラーメン屋を、このRingが突撃レポートしました!」
Ring「はい、してきました。今回行って来たお店はV2地区にある「香港☆超特急Z」!
    なんでも、この店で売られてる特製ラーメンが人気だそうで、
    ちょっと突撃ついでに食べてみました。」
パースト「え、食ったん!?聞いてないぞ〜。今度から変わってくれ。」
Ring「では、VTRどうぞ。」

(VTR)
Ring「ただいま僕はある店の前に来ています・・・・その店とはなんと、
   噂のちゃんこ屋「Keiko my・・・・・ちょっ、店違う!移動移動!」
(しばらくお待ちください)

Ring「ぜー・・・ぜー・・・・こ、今度こそ噂のラーメン屋、
   「香港☆超特急Z」の前です・・・。では、我々取材陣はさっそく入ってみることにします。」
香港「へぃらっしゃい!」
Ring「あの〜、この店にしかない特製ラーメンがあると聞いて来たのですが・・・。」
香港「へぃ、ちょいと待ってくれ!」

478 :爆音で名前が聞こえません:2006/11/04(土) 00:49:34 ID:nAATzX59
Ring「店長さんが作ってる間、店員の美麗的家郷さんに話を伺いました。
    あの、特製ラーメンの隠し味とかあるんでしょうか?
    よかったら聞かせていただきたいのですが・・・。」
家郷「是、点成・・・」
Ring「あ、すいません。日本語でお願いします。」
家郷「スミマセン、店長ガ言ウニハ、「香港特製秘伝ノ醤油」ガアッテ、
    ソノ醤油ガ主ナ隠シ味ダソウデス。」
Ring「なるほど〜、では特製ラーメンは醤油ラーメンなんですか?」
家郷「イイエ、豚骨ラーメンデスヨ。」
Ring「・・・・え、えっと、どこに醤油を使う要素が・・・。
    でも、隠し味に変わったものを使うからこそ特製ラーメンですよね!
    その醤油とはどういうものですか?」
家郷「スミマセン、ソレハ言ッタラ削除サレルノデ・・・・。」
Ring「いや、そこまでされないと思うけど・・・・・。
    つまり極秘なんですね。
    ところで店長はどういう方ですか?」
家郷「イイオ方デスヨ。時々食イ逃ゲスルオ客サンヲ包丁デ仕留メタリ、
    強盗ガ来タ時ニハメンテ送リニシタコトガアリマス。」
Ring「うわ〜この店では食い逃げしないようにします。」
家郷「店長〜コレデイイデスカ〜?」
Ring「言わされてたの!?真実言ってくださいよ!」
家郷「本当ノコト言ッタラ削除ニ・・・」
Ring「それはもういいよ!ていうか店長外道じゃね?」
香港「お客さん、ラーメン一丁できましたぜ!」
Ring「あ、はい。・・・・」

Ring「では、いただきま・・・・・」
??「(じーーーーーーーっ)」
Ring「・・・!?(ガクガクブルブル)」
香港「お客さん、食わねぇのかい?」
Ring「あ、は、はい・・・いただきます・・・(な、なんか鍋の中にいたぞ・・・!?)」
??「(じーーーーーーーっ)」
Ring「・・・・えー、隠し味がうまい具合に混ざって、なんとも、美味しいのですが、
    店長、あの、鍋の中に何か・・・・・」
香港「・・・・!!お客さん、それを知っちゃア生カシテオケネェナァ・・・・・」
Ring「すっ・・・すみませんあの命だけはあqwせdrftgyふじこ」
(VTR終了)

パースト「・・・・・・・・・。」
Ring「というわけで、以上「香港☆超特急Z」の突撃VTRでした☆
    いやー、ラーメン美味しかったですよ。豚骨なのにあっさりしてるというか」
パースト「・・・・なぁRing。鍋の中身って何だったんだ?」
Ring「おっと、もう時間ですよパースト。ではまた来週〜。次回の特集は「あの大家族に突撃!」です。」
パースト「いや、気になるんだけど!?・・・あ、今週のEDはSILLY GIRLで「Handsome JET」です。
    また来週!」

ガシャン
ゴーイング(視聴者)「・・・鍋の中に何があったんだ?」

479 :爆音で名前が聞こえません:2006/11/04(土) 02:08:20 ID:Pa5xv6FE
ファンキーとアンコン描いてみたので投下します
http://p.pita.st/?cgdfkpq5

480 :爆音で名前が聞こえません:2006/11/04(土) 09:56:54 ID:XJ63rCYm
今度はアルケーとライム描いてみた
また鉛筆画ですまん

http://p.pita.st/?m=68opqwbl

>>479
ファンキーとアンコンかっこいい
GJ!

481 :爆音で名前が聞こえません:2006/11/04(土) 15:09:05 ID:CE/9IeLx
>>478
ちょwwwラスト曲と曲名逆www

個人的にメイリーが好き曲なので楽しませてもらいますた、GJ!

482 :あの人 ◆h99PAc1wKg :2006/11/04(土) 19:51:54 ID:96CmaWMS
Little Courage 1



ギタドラ市。
ここにはギタドラをプレイするプレイヤー、
ギタドラの曲、作曲者などが数多く存在する。
神プレイをするもの、厨、クラッシャー。
版権、提供、コンマイオリジナル。
エトセトラ、エトセトラ。


そんな市内の大型スーパーにて。
泣きながら買い物カゴをぶら下げた一人の少年がいる。
彼は白昼夢シリーズ、通称「DDシリーズ」の兄弟の末っ子。
MODEL DD7である。
彼は上の兄弟たちからお使いをしてこいと
ほとんど強引なペースで頼まれていたのだ。
泣きながら買い物カゴに頼まれたものを入れていくその姿は
まさしく不審そのものに他ならない。

 「なんで泣いてるのさ、ほら、さっさとこれで拭いて」

彼の横から、ポケットティッシュを差し出す人がいた。
いや、曲というべきか。
彼女は子供の落書き帳。
プログレ曲として有名かつ、高い難易度としても有名である。

DD7「あ、あなたは落書き帳さん…?」
落書き帳「あなたよりは年上だから、敬称つけることね」
DD7「ありがとうございます…」

落書き帳の差し出したポケットティッシュを受け取る。
同時に、彼女の手の暖かさも少し触れてしまったようだ。
驚いてしまい、さっと手をひっこめてしまった。
不審がられたかもしれない。

483 :あの人 ◆h99PAc1wKg :2006/11/04(土) 19:52:43 ID:96CmaWMS
落書き帳「それで、何があったの?」

DD7はこれまでの経緯を簡単に示した。
泉さん、家に来ると電話。
飯作るのにも食材が無い。
仕方ないからお前行け。
これだけで充分だが、それだけなら泣くほどのことじゃないと
指摘を受けそうだったので、DD7は少し
他の兄や姉のことを少し悪者扱いしていた。

落書き帳「…なるほどね、そういうことか」
DD7「……はぃ」

情けなくて語尾が下がってしまう。

落書き帳「わかった、私も手伝うわ。
     いいでしょう?」
DD7「え、でも」
落書き帳「どうせ私も暇なのよ。
     だから暇つぶしよ、かまわないわよね?」

DD7は大きくうなずいた。

頼まれたもののメモを見ている。
メモの端っこから端っこまで全部買うものが書かれている。
買い物カゴに入れてあるのは、まだメモの中の
上のほうだ。
道中、楽しくくだらないおしゃべりをしながら
メモを見つつ、頼まれたものを買い物カゴに入れていく。
一人でこういったことをやるのは、心細くてつまらなかったが
手伝ってくれるといった人がいてくれたおかげで
あっさりと終わってしまった。

落書き帳「ねぇ、DD7、あれ取って」
DD7「…年上だけど背の高さは違うんですね」
落書き帳「う、うっさいわね!」

年齢はDD7よりも落書き帳のほうが若干ながら年上だが
実際には、落書き帳よりもDD7のほうが長身なために
どうもDD7のほうが年上に見える。

 「ん、アレは白昼夢兄妹さんとこの末っ子だったかな。
  ……なーるほどな」

どこから聞こえる声。
当然ながら、彼も彼女もその声に気付いていない

484 :あの人 ◆h99PAc1wKg :2006/11/04(土) 19:54:08 ID:96CmaWMS
DD7「本当にありがとうございました」
落書き帳「いやいや、そんなに手伝ったわけじゃないし」

スーパーの外にて。
自転車置き場でDD7が落書き帳に深くお辞儀をした。

落書き帳「それじゃあ、またねー」

しだいに離れていく落書き帳に、手をふった。
自転車の鍵を外そうとした瞬間だった。
後ろから声がした。

 「ほほぉ、DD7君。君にも春が到来かな?」
DD7「うわっ! ってRISE叔父さんかぁ
    びっくりさせないでよ」

後ろに立っていたのは、RISEだった。

RISE「DD7君、さっきの人は…」
DD7「いや、おつかい、手伝ってくれるっていうから…
    それに、ギタドラで同じ職場だったし…」
RISE「わかるよ、わかるよ。
     君、彼女にホの字かな?」

DD7にはホの字の意味がわからなかった。
が、それ系統の意味であることは感じ取った。

DD7「じ、じゃあ叔父さん
    も、もうさ、帰らなきゃいけないから、じゃあね!」
RISE(図星…か)

慌ててDD7は自転車のカゴに買ったものを詰め込んで
ペダルを力いっぱい踏んで、RISEから逃げるように
家へ向かっていった。

RISE「若いっていいですよねぇ」
FIRE「じゃあ俺たちはおっさんか?」          (続)

485 :爆音で名前が聞こえません:2006/11/04(土) 20:40:22 ID:XiCArRub
>>482-484
待ってました!
相変わらず文章の作り方が上手くて、同じネタ師として尊敬しています。
続き期待しています。

486 :爆音で名前が聞こえません:2006/11/04(土) 23:08:27 ID:PZZDkZK7
エキストラ曲など描いてみた
http://p.pita.st/?m=odrgmiw6

487 :爆音で名前が聞こえません:2006/11/04(土) 23:25:02 ID:Pa5xv6FE
>486
ちょwマイクロw

488 :爆音で名前が聞こえません:2006/11/05(日) 02:29:08 ID:xUQtr4Lz
>>482-484
久々の投下キター
今回もGJです。

フレンチカフェ Orangelounge(ふなきっさ一時開店中)

1/3

カゴノトリ「ちょっと出かけてくるから、店よろしくねー。」
チョコフィロ「わかりましたぁ。」
ランジュ「ん?お姉ちゃんが出かけるの珍しいね。」
マーマレード「それも開店してるときに・・・・。」
ジェッ娘「しかもしかも!なんかちょっとお洒落してない?」
ポプリ姉妹・ジェッ娘『・・・・・・・・これは調べるしかないでしょ〜?(ニヤリ)』
チョコフィロ「あのぉ、お店はぁ〜?」
Flow「おい、ずるいぞ!3人だけサボるなんてー!!」

カゴノトリ「あ、ごめんね。・・・・もしかして待たせたかな?」
この子「いや、待ってない。じゃあ、行くか。」
カゴノトリ「うん!」
―陰―
ランジュ「ふふふふふやっぱり男か・・・・。」
マーマレード「ランジュ、笑いが黒いよ。」
ジェッ娘「なんかあの人も和風っぽい感じで、二人ともお似合いだよねー!」
マーマレード「あれ??あの人って確か・・・・?」
ジェッ娘「あ、二人が移動する!行こっ!」

カゴノトリ「えっと、あの店だっけ?行きたいの」
この子「ああ、・・・悪いな。自分の店があるのに付き合わせて。」
カゴノトリ「いいよ、気にしないで!どーせ行くなら一人より二人のほうがいいでしょ?
    それに私も初めて行く店だから興味あるしね。」
この子「・・・・そう言ってくれると楽だ。ありがとう。」
カゴノトリ「だからー、お礼なんていいってば!」
―陰―
ランジュ「お姉ちゃん、なんか楽しそう・・・・。」
マーマレード「あ、二人とも店入っちゃったよ!どうする?」
ジェッ娘「アタシたちも入るしかないっしょ!」
3人『ってこのお店・・・・!』

489 :爆音で名前が聞こえません:2006/11/05(日) 02:29:59 ID:xUQtr4Lz
2/3

カゴノトリ「あはは、流石にまわりカップルだらけだね。」
この子「・・・私たちも、そう見えるのだろうか?」
カゴノトリ「・・・・・えっ?まさかー、そんなわけないよー。あはは!」
この子「そうだといいが・・・・・私が・・・・・・・?・・・」
カゴノトリ「どうしたの?」
この子「・・・悪い、カゴノトリ。店を出よう。」
カゴノトリ「えっ!?」
―陰―
ランジュ「もー、見事にカップルだらけじゃん!お姉ちゃんまさか当てつけー?」
マーマレード「ううう・・・肩身狭いよ・・・・。」
ジェッ娘「アタシ・・・・今度は絶対彼氏作ってここ来よ・・・ケーキ美味しいし。」
ランジュ「だよねー。このチェリータルト美味しい!」
マーマレード「マジで?味見させてよー。私のラブメリパフェ食べていいから!」
ジェッ娘「ね、二人とも店出たよ!」
ポプリ「うそっ!?」

カゴノトリ「・・・どうしたの?いきなり店を出るなんて?」
この子「・・・・・すまない・・・・・カゴノトリ!」
ギュッ・・・
カゴノトリ「え・・・・な、何!?」
この子「・・・・・・・・・・誰かにつけられているようだ。」
―陰―
3人『きゃー!!』
ランジュ「お、思わず叫んじゃったけど!静かにしなきゃ!」
マーマレード「で、でも、あの人、お姉ちゃん抱きしめたよ!」
ジェッ娘「もー、見てるこっちが恥ずかしいよー!」
この子「貴様ら、さっきから何をしている?」
3人『え゙!!?見つかった!?』
カゴノトリ「さ、3人とも・・・何やってんの!?」
この子「知り合いか?」
カゴノトリ「うん。私の妹たち・・・・ていうか店は?何で後付けてたの?」
ランジュ「うう・・・・ごめんなさい・・・。」
マーマレード「だってお姉ちゃんがそんなに可愛い格好してるの珍しいから・・・・」
ジェッ娘「アタシたち、気になってしょうがなっくて・・・・。」
カゴノトリ「そーいうわけか・・・・ちょっと出かけるだけって言ったじゃない。
    可愛い格好は、ちょっと新しい服買ってみたから着てみただけ。」
ランジュ「でも・・・・そっちの人とデートしてたんでしょ?」
カゴノトリ「デート・・・?・・・・・・・あっはははははは!」

490 :爆音で名前が聞こえません:2006/11/05(日) 02:30:56 ID:xUQtr4Lz
3/3

マーマレード「あー!近くで見たら思い出した。
     あさき家のこの子さんですよね!?お久しぶりー!」
この子「・・・よく見たらマーマレードだったのか。久しぶりだから私も気付かなかった。」
ジェッ娘「二人とも知り合いなの?」
マーマレード「うん、カゴノトリお姉ちゃんと一緒の10th&9thで出会ったの。
     あれー?でもこの子さんて「女性」のはず・・・」
ランジュ・ジェッ娘「うっそー!?」    
この子「はぁ・・・・・やっぱり間違われるんだな。」
カゴノトリ「あはははは・・・・あー、おかしかった。そうだよ。この子は女。
    この子がさっき行ってた店に行って見たかったんだけど、一人で入るのが嫌だから私がついて行っただけ。
    この子も、ちょっと可愛い格好したほうがいいよ!あと喋り方も!でなきゃずっと間違われるよ?」
この子「それはそうだが・・・・喋り方は直らないし、女らしい格好も・・・・似合わないと思うよ。」
3人『・・・・・・・・決めたっ!』
カゴノトリ・この子「・・・・は?」
ランジュ「私たちも協力するからさ、」
マーマレード「この子さんを今日で女らしく変えちゃうの!」
ジェッ娘「まあ自慢じゃないけどメイクとかファッションセンス、アタシ良いし?」
カゴノトリ「思いっきり自慢じゃん。」
この子「いや、でも・・・そこまでさせるのは悪いだろ?」
ランジュ「いーのいーの!」
マーマレード「私たちこーいうこと好きだし!」
カゴノトリ「確かにあなた達に任せたら・・・・うん、この子、この3人頼っちゃいなよ。
    今日1日だけでもいいから、「女の子」にならない?」
この子「・・・・・なれるのか?」
ジェッ娘「なれるよ!この子さん中性的な美人だし、体細いからロングスカートとか似合うかも!
    あ、ウィッグつけてもいいかもねー!」
ランジュ「うん、ちょっと楽しい!」
カゴノトリ「ほら、こーいう子たちだから、遠慮しないでいいよ。」
この子「・・・・・じゃあ、お願い・・・・・してみようかな。」
3人『まっかせて!!』

――夜。
フリフリ「こらー!4人とも店サボってどこ行ってた!!」
カゴノトリ・ジェッ娘・ポプリ「ご、ごめんなさ〜い!」

(終)

491 :アニュスの乱動画:2006/11/05(日) 19:54:32 ID:5jVyRpG4
>>408の続き。

アニュス「はい、捜査一課。 何?わかった」
落「ボケはいいですよ。それより今すぐV3国に来てください!」
アニュス「え?ハロウィンでもやるんですか?」
落「いいから早く来てください!タイピちゃんが・・・」
アニュス「え?タイピちゃんが!?わかりました!!」

100秒後

アニュス「はぁはぁ・・・落書き帳さん、タイピちゃんがどうしたんです?」
落「早っ!!」
アニュス「タイピちゃんがどうしたんですか!?」
落「あ・・・うん・・・タイピちゃんが・・・一人で・・・その・・・」
アニュス「タイピちゃんが・・・そんな・・・」
落「タイピちゃんはきっとアニュスさんに会えなくて寂しいんだと思うんだ。だから会ってあげてくれないかな?」
アニュス「落書き帳さん・・・わかりました!」

ガチャ

タイピ「ったく・・・いい加減人の部屋に入るときぐらいノックするです!・・・って・・・アニュス!?」
アニュス「やあ、タイピちゃん・・・」
タイピ「な、なんでここにいるです?弐寺国での仕事は?」
アニュス「GOLDへの引越し前だから休みだったんだ。タイピちゃん・・・僕がいなくて寂しかった?」
タイピ「な・・・べ、別にア、アニュスがいなくても・・・私・・・寂しくなんかないです!」
アニュス(大人の落書きに僕の乱動画・・・そしてSRAされた服衣・・・そんな・・・)
アニュス「タイピちゃん・・・ごめんね・・・独りにして・・・」
タイピ「な・・・あ、謝らなくてもいいです・・・」
ギュッ(抱きしめるる音)
タイピ「ア・・・アニュス?」
アニュス「無理しなくてもいいよタイピちゃん・・・今日は僕のこと・・・好きにしていいよ・・・」
タイピ「ア、アニュス・・・」

ガチャ

百「タイピ〜?入るわよ〜?」
タイピ&アニュス「あ・・・」
百「あ・・・」

492 :アニュスの乱動画:2006/11/05(日) 19:57:31 ID:5jVyRpG4
タイピ「ね、姉さん・・・お、落ち着くです・・・」
百「くっそふーめん!」
━虹色の滝発動━
タイピ「うわらば!」
アニュス「うれえろお!」


百「あなた達!!昼間からなにやってるの!?しかも鍵をかけずに!!」
タイピ「なに・・・って・・・抱き合ってたです・・・」
百「そこにある本はなにかしら?大人の落書き帳?にしても数の子臭いわね・・・」
落「なになにー?」
デパチャ「あちゃー・・・」
イスト「あわあわ・・・」
落「ね、姉さん・・・ど、どうしたの?」
百「どうしたって・・・あの子達が・・・」
イスト(ねえ、デパチャ兄さん?なんで百秒姉さんは怒ってるの?)
デパチャ(なにって・・・一番年上の自分には男がいないから嫉妬してるんじゃないか?)
百「デパチャ、虹色の滝を受けてみたいかしら?」
デパチャ「生きててごめんなさい」
百「話を戻すわ・・・んじゃ何故、服がSRAだったのかしら?」
タイピ「こ・・・この本に服を脱げって書いてあったから脱いだです・・・」
タイピ「でもこの本に書いてあることがよくわからなかったから・・・やめて服を着直したです・・・」
タイピ「そこにアニュスがきて・・・」
落「ねえ・・・大人の落書き帳ってどこかで聞いたことない・・・?」
イスト「た・・・確かデパチャ兄さんのオカズとか・・・ゆらさんが言ってなかった?」
タイピ「あ、この本はデパチャから貰ったです」
( ゚д゚ )|彡
デパチャ「な、なんだよみんな・・・ってかみんなしてこっちみんな」

493 :アニュスの乱動画:2006/11/05(日) 20:01:52 ID:5jVyRpG4
百「デパチャ・・・なんで大人の落書き帳を渡したのかしら?」
デパチャ「なんでって・・・タイピがアニュスの乱動画見てて悲しそうな顔してたから・・・」
タイピ「べ、別に悲しそうな顔なんてしてないです!!」
百「んじゃなんでアニュス君の乱動画なんて見てたのかしら?」
タイピ「なんでって・・・その・・・アニュスの弱点を探してたです・・・」
アニュス「ぼ、僕の弱点!?」
タイピ「そうです。アニュスの弱点はオトバ厨に弱いところです!!」
アニュス「あ・・・オトバは・・・だめだよぉ・・・」
百「なるほど・・・デパチャ、大人の落書き帳はどんな内容の本かしら?」
デパチャ「内容って・・・How to Playやら数の子先生もびっくりな刻みテクニック、あとはオカズかな?」
イスト「デパチャ兄さん・・・言ってて恥ずかしくない?」
デパチャ「('A`)もう慣れたぜ」
百「How to Play・・・なるほど・・・デパチャ、覚悟はできたかしら?」
デパチャ「('A`)ちょwwww俺悪いこと言った!?」
百「妹に余計な知識をあたえた罰よ」
デパチャ「('A`;)ちょwwwwそ、そんな・・・聞いてねえよ!」
アルケー「お邪魔しますー。あれ、デパチャさん?どうしたんですか?」
デパチャ「ア、アルケー・・・た、助けてくれ!!ね、姉さんに・・・HZD落ちさせられる・・・」
アルケー「大人の落書き帳・・・デパチャさん、面白そうな本持ってますね♪(ニコッ)」
デパチャ「('A`;;)ア、アルケー・・・」
百「HZDの準備はできたかしら?」
━虹色の滝発動━
デパチャ「おろろいれえぇ、ほ…ほんろにいれえ〜」
ピチュン
イスト(これって独身のただの八つ当たりだよな・・・('A`))
落(アニュス君の乱動画の流出先がばれたらまずい・・・('A`;))

494 :アニュスの乱動画:2006/11/05(日) 20:10:46 ID:5jVyRpG4
百「あら?タイピとアニュス君は?」
落「さ、さあ?いつのまに・・・」
イスト(虹色の滝にビビってESCAPE TO THE SKY★彡したな・・・)
落(タイピちゃん、このまま逃げ切ってくれ・・・)
百「まあいいわ。デパチャでストレス発散できたし」
イスト(デパチャでストレス発散って・・・1発削除よりひどいぜ・・・('A`;))
落(た、助かった・・・('A`;;))


アニュス「それじゃ・・・弐寺国に戻らないといけないから・・・」
タイピ「アニュス・・・」
アニュス「タイピちゃん、体には気をつけてね。僕もできるだけV3国に戻ってこれるようにするから」
タイピ「ア、アニュス・・・その・・・も、もう一度・・・抱きしめてくれたら・・・う、嬉しいです・・・」
アニュス「タイピちゃん・・・わかった」
ギュッ(抱きしめるる音)
タイピ「ア、アニュス・・・」
アニュス「それじゃ・・・タイピちゃん・・・」
タイピ「ア、アニュスも体に気をつけるです!」
アニュス「うん、また会おうね!」

(終わり)




カゴノトリ「アニュスの奴・・・GOLDへの引越しで忙しいのにさぼりやがって・・・('A`)」



コンチェ「オートシンバル付けてもA判定・・・ビクッ・・・ビクッ」



デパチャ「へんじがない。ただのしかばねのようだ。」




結構、時間かけたわりにはたいしたネタもなくてごめんなさい。
初投稿ってことで見逃してください(´・ω・`)

>>まとめの人
今さらだけどタイトルとか考えてませんでした。ごめんなさい><


495 :爆音で名前が聞こえません:2006/11/05(日) 20:32:20 ID:UU9ZRSpz
>>490
こっ この子がどんな風に変化したかが気になる〜><

496 :爆音で名前が聞こえません:2006/11/05(日) 23:25:23 ID:K8msklMk
>>491 GJ!
デパチャカワイソスwwwww

497 :爆音で名前が聞こえません:2006/11/06(月) 00:41:12 ID:05SV7nx6
>>495
ランジュ「んーとぉ、狐が少女に化けた感じ。」
カゴノトリ「全然イメージ湧かないから。」

フレンチカフェ Orangelounge(ふなきっさ一時開店中)

ガチャ
カゴノトリ「いらっしゃいませー。・・・あ!」
この子「あの・・・・こないだは、ありがとう・・・。あの3人はいるかな?」
カゴノトリ「クスクス・・・・・うん。ちょっと待ってて」

ポプリ「どーしたの?お姉ちゃん・・・・って・・・あ!」
この子「久しぶり・・・・今日は、自分でも女らしくコーディネートしてみたんだけど、
    へ・・・変じゃ・・・・ない、かな・・・?」
ジェッ娘「ちょーかわいい!この子の鍛え甲斐があったよ!」
カゴノトリ「本当、女の子っぽいよ。クスクス・・・・」
この子「うーん・・・笑われてるみたいだ・・・・。」
ガチャ
蛍「姉さん、忘れ物だよ。ほら、なんか持っていくものあるって・・・」
この子「・・・あ、忘れていた。蛍、ありがとう。」
カゴノトリ「・・・・えっと、誰?」
この子「ああ、こいつは蛍と言って、私の弟だ。最近あさき家にできた奴でさ。」
蛍「姉がいつもお世話になっています。(お辞儀)」
カゴノトリ「いやいや、こちらこそこの子には・・・」
ジャイアン「おーい、カゴノトリ、買出しのことで・・・・・!・・・お、お嬢さん!今からお暇ですか!?」
カゴノトリ「へ!?」
蛍「ぼ、僕ですか!?」
ジャイアン「君めっちゃくちゃ俺の好みなんだよ!しかも「僕」って言って活発そうだし・・・・、
     暇ならちょっとそこらで話さないか?」
ランジュ「ジャイアントさーん、蛍くん、男の子だよ。」
ジャイアン「う、嘘だろ!?こんな可愛い顔してるのに・・・・・○| ̄|_」
蛍「くぅ・・・・気にしてるのに・・・女顔ってこと・・・・・・○| ̄|_」
ジェッ娘・ポプリ『・・・・・(キラーン)』
ガシッ
蛍「え!?な、なんですか?」
ジェッ娘「ちょっと蛍くん借りまーす。」
ランジュ「蛍くんもちょっとメイクしたら可愛くなりそうだよねー。」
マーマレード「がんばって女らしくしちゃうから!」
蛍「やめてくれー!姉さん助けてー!!」(店の奥へ消えていく)
この子「・・・・ご愁傷様。」
ジャイアン「・・・・あんな可愛いのに男なんて・・・・・信じないぞ・・・○| ̄|_」
カゴノトリ「あんたはまだ落ち込んでるのか!」

498 :爆音で名前が聞こえません:2006/11/06(月) 01:44:23 ID:BGa0YE11
何この神スレ

499 :爆音で名前が聞こえません:2006/11/06(月) 04:08:16 ID:1P+zq2Mh
このクオリティがポプ閉じ込めスレにもあれば…

500 :爆音で名前が聞こえません:2006/11/06(月) 10:49:36 ID:X5+70o9P
ネタ借ります。

〜ささきっさ〜

タイピ「百秒姉さん、ちょっといいですか?」
百秒「どうしたのタイピ?」
タイピ「これ…。」

The Least 100sec
Written&Arranged:佐々木博史

百秒「あら、これは私の。これがどうかしたの?」
タイピ「ここをよく見て下さいです。」

BASS:肥塚良彦

百秒「…………。」
タイピ「これってつまり……。」

泉「うほっ、いいピアノといいベース♪」
佐々木「みんなでプログレ」
肥塚「や ら な い か ?」

百秒・タイピ「アッー!!!!」
タイピ「てことは私たちと色兄弟とは」
百秒「血が繋がっている!」
タイピ「やっぱりそうなるですか…。」
百秒「しかもあの兄弟には確か美形がいたはず…!!」
タイピ「ちょ、百秒姉さん?」
百秒「これを武器に私にも春が…!!」
デパチャ「何騒いでるんだ姉貴?あっ、ちなみに今からアルケーと一緒に買い物行ってくるからよろしk」
百秒「キタ━━━(゚∀゚)━━━ッ!!私の時代!!」
━虹色発狂発動━
デパチャ「姉貴、それはやってはいけない、タイムパラドックスdうわぁぁぁぁ!!!!」


ピチュン

501 :爆音で名前が聞こえません:2006/11/06(月) 11:35:47 ID:FC7kNUjn
The sun shines through rain「…僕ら何人プレイの子だ」
HEAVEN'S COCKTAIL「少なくても5人は確定だよな」

502 :爆音で名前が聞こえません:2006/11/06(月) 12:50:33 ID:YjatdAE+
WILD RIDE (HI GAIN VERSION)
「俺の親父なんて、古川さん、Yueiさん、佐伯さん、小野さん、デスロさん、NAOKIさん、TOMOSUKE、あさきさん、佐々木さん、ジミー、泉さんと琉球ランデブー…」

「親父っ…orz」

503 :爆音で名前が聞こえません:2006/11/06(月) 14:33:08 ID:ECJunjRT
そんなんで血繋げてたらキリないぞw

504 :爆音で名前が聞こえません:2006/11/06(月) 17:56:25 ID:osvp8JAi
>>499
ポプはエロパロ板で盛(ry

505 :爆音で名前が聞こえません:2006/11/06(月) 18:37:37 ID:EBhdHQDM
インフィニト「・・・・・マイクロ、ちょっといいか?」
マイクロ「なんでしょうか?」
インフィニト「エキストラ下りる気ない?」
マイクロ「はい?別にエキストラなんてそのうち下りますけど。」
インフィニト「今すぐ下りろ。」
マイクロ「何でですか!」
インフィニト「なんか俺とキャラ被るんだよ!アンコールだったし、
    爽やか哀愁系な曲だし、初級から上級までできる曲だし、何より男ボーカルだし!
    似たような曲なんかいらねーんだよ!」
マイクロ「先輩の都合なんか知りませんよ!」

506 :あの人 ◆h99PAc1wKg :2006/11/06(月) 22:16:51 ID:rhQr1dKv
Little Courage 2



ギタドラにて。
ここがギタドラ曲の職場である。
が、ギタドラ以外にも職場を持つ曲はある。
ビーマニ、ダンレボ、ポップン。
様々ではあるが、実際ほとんどの曲は
ギタドラのみで働いていることが多い。

待機室にて。
各曲が選曲されるまでは、ここで待っているのであり、
職場の待機室は曲のレベルで区別されている。
なので、選曲されない彼、
白昼夢兄弟の長男、DAY DREAMは
すごーく暇なわけであった。

DD(今日もまた選曲されねーなー)

ピリリリリリ。
携帯電話の着信音が鳴る。
あまりこういったことに興味を持たない彼は
ほとんど携帯を使用する場面すら少ない。
珍しいなと思いつつ、電話にでた。

DD「もしもし、泥鳥だが…」
RISE「おう、久しぶりだな泥鳥! 元気にしてたか?」
DD「RISEのおっさんか…」
RISE(年上には敬語を使うもんだろ…)

RISEよりもDDの方が職場での立場は上である。
年齢よりも実力主義な彼は、あえて反論しなかった。

507 :あの人 ◆h99PAc1wKg :2006/11/06(月) 22:17:49 ID:rhQr1dKv
DD「で、今仕事してる最中なわけよ。用件は?」
RISE「DD7の事なんだが…」
DD「あいつがどーかしたのか?」
RISE「いや、その、だな…あー…うん」
DD「おい、悪戯なら電話きるぞ」
RISE「実は、佐々木んとこのプログレ曲にホの字らしくてな…うん」

しばし沈黙が続く。
DDは不満そうな声も出さず、ただじーっと黙っていた。

DD「それが?」
RISE「一応、兄弟の一番上のお前に伝えておこうと思ってな。
     保護者みたいなもんだろ?」
DD「……そんなことで電話すんなよ」

大きくため息をついて、DDはそう言った。

DD「アイツだって、もうこの職場でやっていけてるし、
   コンマイからの給与もしっかり使えてる。
   一応、俺はアイツを『一人の大人』として見ているんだ。
   だから別にいらんぞ、そんな電話はよ、おっさん」
RISE(こいつ、ここまで考えてたのか…)
DD(ま、放任主義なんだがな)

DDの答えは、RISEが予想していたよりも
遥かに斜め上を行く返答だった。
普段、めんどくさそうに職場に来ている彼を見ると
どうも自分の兄弟を考えているとは到底思えない。
しかし、RISEはしっかりとその答えを聞いた。

508 :あの人 ◆h99PAc1wKg :2006/11/06(月) 22:18:23 ID:rhQr1dKv
RISE「わかった、じゃあ、この電話は無かったことにしてくれ」
DD「へいへいっと…」

携帯電話をポケットにしまった。
間を置いて、The least 100 secことリーストが待機室に戻ってきた。

リースト「電話してたみたいですが、何かあったんですか?」
DD「新手の宗教団体だったわ」

DDは胸ポケットからタバコとライターを取り出した。
リーストはそれを見て、待機室においてあった灰皿をDDに渡した。

リースト「職場は全面禁煙ですよ?」
DD「灰皿渡したやつが言う台詞かね?」              (続)

509 :爆音で名前が聞こえません:2006/11/06(月) 22:22:16 ID:64AbW4Zj
スレが盛り上がってて幸せだ
職人の皆さんありがとう!GJ!!
(ノ*゚ー゚)つ旦旦旦旦
琉球ランデブー「皆さん、ハブ酒ドゾー」

>>470
泡盛ネタ気付いてもらって嬉しいw

酒繋がりで今度はHEAVEN'S COCKTAILを描いてみた。
http://gban.jp/i/3mvgma

510 :爆音で名前が聞こえません:2006/11/07(火) 01:31:14 ID:PjXW46+M
>>509
すごい雰囲気出てていい絵だと思う。
超GJ!

511 :職人の皆さん ◆GJ.Nz6CkCc :2006/11/07(火) 01:53:27 ID:ddup+pUR
ごめんこれだけ

512 :爆音で名前が聞こえません:2006/11/07(火) 17:40:56 ID:LAAGkmN0
蠍火嘆きスレに便乗してみた。

アタランテ「疾走する女狩人、その動きにお前はついて来られるか。」
裁き「白と青、哀れみと慈愛、貴方は光と影を裁けるか。」
DD7「さらに演ずる7番目の白昼夢。君はこの夢から抜け出せるか。」
オバゼア「それらの向こうに見える景色は貴様にはどう見えるか。
     第二のVワールド最後の褒賞、over there」

513 :爆音で名前が聞こえません:2006/11/07(火) 20:25:12 ID:5jizRPXx
アタランテのセリフはシャムシール思い出す

514 :爆音で名前が聞こえません:2006/11/07(火) 20:28:56 ID:dPifQEps
〜ささきっさ〜1/2

ゆら「>>509さん、わざわざすいません」
タイピ「せっかくだから貰ってやるです」
百「って、貴方は未成年でしょ」
落「そういえばうちのみんなってお酒飲まないよね」
鬼姫「邪魔するのじゃ」
蒼「あ、姫様、お店はもう…」
鬼「今日は客として来たのではないのじゃ。100sec殿」
百「何?」
鬼「飲 ま な い か ?」
一同「ぶっw」
タイピ「姫様…いつからそんなギャグをとばすように…」
鬼「ポプ国の獄卒殿から吟醸『男々道』を貰ったんじゃが家の者は皆酒が飲めなくての、100sec殿ならどうかと思ったのじゃ」
百「私達もお酒はあんまり…」
タイピ「百秒姉さん、うちもせっかくハブ酒を貰ったんですし姫様と一緒に飲むですよ」
鬼「お、イケる口じゃなタイピ殿」
百「ちょ、ちょっとタイピ…」
鬼「何じゃDM最強曲は酒も飲めんのか?」
百「う…わかったわよ。飲めば良いんでしょ」
蒼「それじゃあ私達も」
落「いただきまーす」
ゆら「デパチャさん達はどうしますか?」
デパチャ「ああ、俺達はやめとくよ。前に料理用のHEAVEN'S COCKTAIL を少し飲んだら気持ち悪くなってな」
鬼「それでは皆のもの」
一同「かんぱーい」
(・ω・)つそして
タイピ「おい、落書き帳」
落「は、はい!」
タイピ「どうしてアニュスは私にかまってくれないんだよー!」
落「痛っ!やめてくださいタイピさん…」
鬼「タイピ殿は絡み上戸で…」
落「私だって頑張ってるんです。それなのにみんな糞譜面、糞譜面って…」
ゆら「落書き帳さんは泣き上戸みたいですね」
蒼「暑い…」
鬼「コンチェ殿は意外と普通じゃの」
蒼「暑い…脱ぐ…」
ゆら「わーっ!だめですよコンチェさんはしたない!」
タイピ「落書き帳も脱げよ」
落「えぇっ!?私そんなことできません…」
タイピ「何だぁ?DMトプランコースでホワトルやオバゼアとウッハウハなくせに私の前では脱げないってのかぁ?」
落「そ、そんな…」
ゆら「どうなんですか実際?」
鬼「落書き帳殿はうまくやってくれてるぞ。どちらとも仲が良いしな」
ゆら「それにしてもタイピさんの絡みっぷりはヒドいですねぇ」
鬼「うむ、わらわも驚きなのじゃ。そういえば100sec殿はどこ行ったのじゃ?」


515 :爆音で名前が聞こえません:2006/11/07(火) 21:03:01 ID:dPifQEps
〜ささきっさ〜2/2

ゆら「あ、あちらです。100secさん、タイピさんを何とかしてください」
百「そんなこと言われてもぉ…リースト困っちゃう☆」
鬼・ゆら「( Д )゜゜」
鬼「はっ!一瞬意識がハザード落ちしてたのじゃ」
ゆら「何なんでしょうかあれは…」
デイドリ「邪魔するぞ…って、うわ、酒臭いな…」
ゆら「あ、デイドリさん良い所に!100secさんをどうにかしてください!」
デイドリ「ん?100secがどうかしたのか?」
百「お兄さん怖ぁい><リースト泣いちゃう☆」
デイドリ「( Д )。。」
ゆら「あ、ハザード落ち…」
デイドリ「何なんだあれは!?」
鬼「わからないから困ってるのじゃ。同じDM最強曲なのに使えないのうデイドリは」
デイドリ「黙れ。ああそうそう俺も酒を持ってきたんだ。飲 ま な い か ?」
鬼「飲 み ま す か」
ゆら「何か意気投合してます…」
鬼「アッー!」
ゆら「鬼姫さん!?デイドリさん鬼姫さんに何飲ませたんですか!?」
デイドリ「吟醸『鬼殺し』だが?」
ゆら「ああ、なるほど」
タイピ「おい、100sec。お前も脱げや」
百「いやん、そんなこと恥ずかP」
タイピ「( Д )゜゜」
デイドリ「本当に何なんだこいつらは…」
タイピ「はっ!私は今までいったい何を…」
ゆら「あ、酔いがさめたみたいですね」
タイピ「ゆらさん何なんですかあれは!」
ゆら「さぁ?ていうかタイピさんもなかなかぶっ壊れてましたけどね」
百「いやん、そんな見つめられたらリーストまいっちんぐ☆」
一同「誰か助けてーっ!」
………………………………
ゆら「昨日はヒドかったですねぇ」
タイピ「そうですね、姉さん達が飲まなかったのには飲まなかったなりの理由があったんですね…」
百「おはよう、二人とも」
ゆら・タイピ「(ビクッ)お、おはようございます」
百「何よそんな怖いものでも見たような顔して」
ゆら「覚えてないのですね…」
百「そうそう、昨日鬼姫が来てからの記憶が無いのよ。頭も痛いし…」
タイピ「ひゃ、百秒姉さん、それなら今日は休むと良いですよ」
百「そう、悪いわね。あー頭が痛い…」
ゆら(今日100secさんの顔を見たら…)
タイピ(昨日のアレを思い出しちゃって仕事にならないですからねぇ…)
百「あー本当にまいっちんぐだわ…」



516 :爆音で名前が聞こえません:2006/11/07(火) 22:34:30 ID:nrXgzmmz
GJ
最後にマイチ(ry
フフフいいよー☆

517 :爆音で名前が聞こえません:2006/11/07(火) 23:21:54 ID:x46CThdv
>>500
色兄弟の美形キャラだって誰だろ?イエパ兄?w

518 :爆音で名前が聞こえません:2006/11/08(水) 01:00:38 ID:rYrzYJpB
GJ
最近の百秒の壊れっぷりに吹きまくり

519 :爆音で名前が聞こえません:2006/11/08(水) 01:26:19 ID:VmoJ6U3I
>>515-516
ところどころ吹いたwwww

520 :爆音で名前が聞こえません:2006/11/08(水) 02:40:23 ID:cQ5ufxSe
フレンチカフェ Orangelounge(ふなきっさ一時開店中)

ランジュ「マーマレードのばか!!何度言ったらわかるわけ!?」
マーマレード「ランジュのばか!!あんたの教え方が悪いからだよ!!」
リーチン「どうしたの?朝から五月蝿いわよ。」
にゃんだふる「もう目が覚めちゃったにゃ〜。」
ランジュ「ちょっと聞いてよ!マーマレードと新商品「Road for thunder」の開発してたんだけど、
    マーマレードったら全然言ったとおりにできないんだよ!」
マーマレード「それはランジュがよくわかんない説明するからじゃない!
     何よ、「お菓子なのにお菓子に見えない料理」とか、「食べたこと無いような味」とか!
     そんなのわかるわけないでしょ!」
ランジュ「それくらいわかるでしょ!あーもう、私マーマレードと作る自信ないよ!誰か料理担当変わって!」
カゴノトリ「ちょっと、ランジュ言い過ぎ・・・・・」
バンッ!!
マーマレード「私だって・・・・・私だってランジュと料理なんかこれから作らないよ!
     ・・・・ランジュなんかマカオに飛ばされちゃえ!!」
ランジュ「むっ・・・・マーマレードだって、外国のプレイヤーに狩られちゃえ!!」
ポプリ『ふんだっ!』
カゴノトリ「あーあ・・・二人とも・・・・・・。」

フリフリ「え?今日厨房の担当者が変わる?」
カゴノトリ「相変わらずの寝坊っぷりだね、姉さん・・・・。
    うん、ポプリ達が大喧嘩しちゃって、調理担当がマーマレードとラバーズ。
    材料準備担当と雑用担当はいつも通りだけど、ランジュは接客の方に行ってもらう事にした。」
フリフリ「しっかしなー、珍しいね。小さな喧嘩はあったけど、担当変えるまで派手にやったなんて。」
Infinite「僕らも、来たときからあの二人が一緒にいるところしか見てないからな・・・・。」 
サンフラワー「あたし、マーマレードお姉ちゃんがあんなに怒るの初めて見た!」
フリフリ「さて・・・・話し込んでる暇ないや。いろいろ変わっちゃっても
    今日も開店しなきゃいけないんだから!みんな、よろしく!」
一同『はい!』

――店内。
マーマレード「☆CANDYできたよー!」
ランジュ「あ、私持っていく・・・・・・・・・・・・あ。」
ポプリ「・・・・・・・・・・・ふん!(ぷいっ)」
トゥウィンクル「はぁ・・・・仲直りは難しいかもねぇ。」
カゴノトリ「そうですね・・・・・・・・。あ、私今日買出し担当だ。
     あの、二人をよろしくお願いします。ミンキャン、行こ?」
ミンキャン「・・・・・コクッ。(頷く)」

(続)

521 :爆音で名前が聞こえません:2006/11/08(水) 11:22:07 ID:ZA7n8YqQ
age

522 :爆音で名前が聞こえません:2006/11/08(水) 20:52:59 ID:sC+6LAJ8
>>520
続きキボンヌ(°∀°)

523 :爆音で名前が聞こえません:2006/11/08(水) 22:17:33 ID:nac3k8S6
デパチャ描いたので投下します
http://p.pita.st/?dbi1u9ff

524 :爆音で名前が聞こえません:2006/11/08(水) 22:25:41 ID:F3EuXAfT
勝手にネタ借りちゃいますね。



イエパニ「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」
ブラホラ「ちょwwwwwやめれwwwww」
ホワトル「ビクビク・・・」
ライム「ちょ、夜中にいきなりどうしたの?」
パースト「泥棒?カクテルさんでもやって来たの?」


イエパニ「ゆ、夢で・・・虹色の滝か何かが・・・俺を・・・」
ブラホラ「お、俺もだぜ兄貴・・・」
ホワトル「ぼ、僕も・・・ピアノが・・・すごく・・・激しかったです・・・」
ライム「3人揃同じ夢みるなんて・・・お兄ちゃん達、仲良しだね!」
イエパニ「あ、あれは・・・ゆ、夢だったのかな・・・?」
ブラホラ「何を言ってるかわからねーと思うが俺も何をされたかわからなかった・・・」
ホワトル「ガクガク・・・ビクッビクッ」
パースト「お、お兄ちゃん達大丈夫?とくにホワトルお兄ちゃん」
ライム「赤O97なんだからしっかりしてよお兄ちゃん」
ホワトル「あ、ごめん・・・あまりにも恐ろしい滝だったから・・・」
ブラホラ「なんつーか・・・さっきから誰かに見られてる感じがするんだよな・・・」
イエパニ「なんかに狙われてるみたい・・・」
ライム「ね、狙われてる?」
ライム「でもさ、イエパニお兄ちゃんならともかく、ブラホラお兄ちゃんとホワトルお兄ちゃんなら大抵の奴を返り討ちにできるんじゃない?」
イエパニ「orz」
パースト「もし、なにかあったとしてもあたしがお兄ちゃん達を守るよ!」←赤O96
ライム「あ、あたしも力になれるかわからないけど・・・」←赤O81

ブラホラ「いい妹を持ってよかったな・・・(´・ω・`)」
ホワトル「怒らせたら怖そうだけど・・・(´・ω・`)」
イエパニ「うん・・・(´;ω;`)」
ブラホラ(にしても赤O97のホワトルをビビらせるなんて・・・いったい、どんな奴だろう・・・)









百「キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!! 」
タイピ「ね、姉さん・・・お、落ち着くです!」
デパチャ「アルケー・・・もう、俺疲れたよ・・・」

525 :爆音で名前が聞こえません:2006/11/08(水) 22:30:26 ID:8b+TS1wv
>>524
ワラタwwww

526 :爆音で名前が聞こえません:2006/11/08(水) 23:26:31 ID:hn+da9oj
>>524
イエパニ兄さんかわいいな…
百秒のこれからの暴走に期待!

527 :爆音で名前が聞こえません:2006/11/09(木) 15:47:25 ID:NPhqRJvo
曲ではなくクリップではだめなのだろうか

528 :爆音で名前が聞こえません:2006/11/09(木) 17:21:47 ID:A1T3MK+b
>>527
別に良いとは思うが、やりすぎるとゲーキャラ板へ連行される危険性。

それこそ>>83じゃないかな?

529 :爆音で名前が聞こえません:2006/11/10(金) 08:39:17 ID:JOB8YNr2
FIRE BALL「ジョーカー、若い者達が増え、俺達もだんだん選ばれなくなってきたな…」
Joker「そうだな…、皆ハードロックやポップス傾向が強い…。
ジャズやハードじゃないロックはもう古いのだろうな…」

FIRE BALL「俺達もいつ削除されるかわからない…今の内選ばれたら最高の演奏するとしようぜ」

Joker「そうだな…」
版権曲「俺達なんか、殆ど次まで残ってないよ…」

天体観測「残されても、オトバ連コ厨にボロボロにされるだけだぞ…orz」

一同「ご愁傷様…」

530 :爆音で名前が聞こえません:2006/11/10(金) 12:26:16 ID:EwRGUiBv
>>529
GJ
天体観測に同情した

531 :爆音で名前が聞こえません:2006/11/10(金) 16:52:11 ID:PpDRHnfq
欲情した に見えた

532 :爆音で名前が聞こえません:2006/11/10(金) 18:44:12 ID:0e7cZWlO
ナイス変態観測

533 :爆音で名前が聞こえません:2006/11/10(金) 19:54:59 ID:/cdTPmwE
デパチャ×アルケー、タイピ×アニュスにハァハァしてるのは俺だけじゃないはず…

534 :爆音で名前が聞こえません:2006/11/10(金) 20:18:04 ID:prnSmu4I
>>533
俺もだ。
特にデパチャ×アルケーがいいと思う。

535 :爆音で名前が聞こえません:2006/11/10(金) 20:46:00 ID:p2YbnFEy
ブラホラ×DD4を支持する俺が通りますよ。

536 :爆音で名前が聞こえません:2006/11/10(金) 22:05:27 ID:ufzvx5Ys
18禁のSSを書いてみたいんだがPINKじゃないし駄目だよな?

537 :爆音で名前が聞こえません:2006/11/10(金) 22:09:35 ID:qvWf9UdL
だんだん崩壊していく百秒が可愛くみえてきて困る…

>>533-535
意外に同志がいて嬉しい

538 :爆音で名前が聞こえません:2006/11/10(金) 22:09:43 ID:LKdubMTt
流れぶった切って投下
〜ささきっさ〜

拝啓、お父様
お元気ですか?私達は元気に喫茶店を続けています
もうすぐ1年も終わりですね。今年は本当にいろんなことがありました。
トップランカー決定戦で私達のPROGRESSIVE COURSEが復活したり、コンチェが弐寺に移植されたり…あ、私もDDRに移植されました。
それから何と言ってもV3が始まったこと。そんな忙しい1年でしたけど、私達はいつまでも貴方の帰りを待っています。
お体に気を付けてください。それでは
敬具
佐々木博史様
The Least100sec

百「ふう、こんなもんかしら。今年こそは…」
落「お姉ちゃん何やってるのー?」
百「ら、落書き帳!?ノックぐらいしなさいよ!」
落「したけど返事が無かったんだもん。それで、何やってたの?」
百「べ、別に良いでしょ何でも」
落「ふ〜ん、私に言えないようなこと?」
百「そんなわけないでしょ。そっちこそ何の用よ?」
落「ご飯できたから呼んで来てって言われたんだけど…あれ?手紙なんて書いてたの?」
百「ちょ、返しなさい!」
落「何で?良いじゃない読むくらい。あ、ひょっとしてラブレター?」
百「違うわよ。早く返しなさい」
落「え〜?何で?良いじゃないちょっとくらい」
百「こら!いい加減にしないと…」
ビリッ
百・落「あ…」
落「ご、ごめんお姉ちゃん…」
百「出てって…」
落「え…」
百「早くこの家から出て行きなさいよ!貴方なんて私の家族じゃないわ!」
落「そんな…そりゃあ私がふざけてたのが悪いとは思うけど…だからってそこまで言うこと無いじゃない。手紙くらいまた書けば良いんだし」
百「くらい?…私がこの手紙に込めた思いも知らないで…勝手な事言わないでよ!」
落「込められた思い?そんなもん中身見てないのに分かるわけ無いじゃない!」
デパチャ「おい、姉貴達何やって…って、おい!2人とも落ち着けって!」
タイピ「どうしたですか?急に喧嘩なんかして」
落「だって…お姉ちゃんが…私が手紙破いちゃったくらいで出て行けって…」
蒼「ちゃんと謝ったの?」
落「うん…それなのに『あなたなんか私の家族じゃない』って…」
ゆら「100secさん、落書き帳さんも謝ったらしいですし許してあげたらどうですか?」


539 :爆音で名前が聞こえません:2006/11/10(金) 22:13:50 ID:LKdubMTt
〜ささきっさ〜2/4

百「そう…たまゆらは落書き帳の肩を持つって言うのね…」
ー赤DM化ー
タイピ「そんなことくらいで赤DM化するから最近壊れ気味って言われるんですよ」
百「また…『そんなこと』って…もう良いわよ!みんな私が悪いって言うんでしょ!?私が家から出て行けば良いんでしょ!?」
デパチャ「なんで話がそこまで飛躍するんだよ…」
蒼「それは中の人の都合…」
ゆら「コンチェさん、それ以上言うと削除されてしまいますよ」
タイピ「待つです百秒姉さん!誰も出て行けなんて言って無いじゃないですか!」
百「止めないで…もうあなた達なんて知らないから!」
ダッ!
デパチャ「あ、おい!」
ズコーッ!
一同(ぶっw)
百「ーーッ!」
落(すごい…顔面から…)
タイピ(いろんな意味で痛そうです…)
蒼(デパチャ君w絶対笑っちゃダメだよw)
デパチャ(そういうコンチェこそなんで下向いてるんだよw)
ゆら(誰ですかあんな所にバナナの皮を捨てたのはw)
コリゴリラ「ウホッ!良いバナナ!」
一同(お 前 か w)
タイピ「それにしても、百秒姉さん大丈夫ですかね?」
蒼「おもいっきり顔面ぶつけたからね…」
百「う…」
落「あ、お姉ちゃん大丈夫!?」
百「うわあぁぁぁぁぁぁぁぁん!」
ゆら「ちょ、100secさん!?そんなに泣かなくても…」
百「ううっ…ひっぐ…違うもん…転んだから泣いてるわけじゃないんだもん…」




540 :爆音で名前が聞こえません:2006/11/10(金) 22:16:43 ID:LKdubMTt
〜ささきっさ〜3/4

タイピ「あれ?何か変ですよ百秒姉さん」
デパチャ「どうやら転んだ拍子にハイハットぶつけてBSC化しちまったみたいだな」
蒼「それじゃあ百秒お姉ちゃんは何で泣いてるの?」
百「だって…らくがきちょうがリーストの手紙やぶいたから…」
落「ごめんなさい…でもだからって泣かなくても…」
百「だって…リーストがんばって書いたのに…それなのに…」
落「あ、じゃあ私も書くの手伝ってあげるよ」
百「やさしいねらくがきちょうは。でも…もういいや」
落「何でそんなこと…ねぇお姉ちゃん、良かったら手紙に何て書いたのか見せてくれないかな?」
百「いいよ」
一同「こ、これは…」
落「お父さん宛ての手紙…それならやっぱりもういいやなんて言わないで書き直そうよ」
百「これを見てもそんなことがいえるの?」
落「え…何この大量の手紙…」
百「これはね、ぜんぶおとうさまあての手紙なの。だけどね、出そうとするたびに『もしかしたらおとうさまは私達のことを嫌っているのかも…だから家から出て行ったのかも…』っていう不安がよぎって…
今年こそはって思ってたのに…何か手紙が破れたらまた不安になっちゃって…」
落「そうだったんだ…ごめんね本当に…お姉ちゃんの頑張りも知らないで…私ったらふざけて手紙を…」
百「もう良いわよ」


541 :爆音で名前が聞こえません:2006/11/10(金) 22:19:20 ID:LKdubMTt
〜ささきっさ〜4/4

落「え?…ていうか元に戻ってる…」
百「何か私の思っていたこと全部話したら元に戻ったわ。コンマイ神の仕業かしら?」
落「そうかもね…それでお姉ちゃん、手紙どうするの?」
百「もう良いわ。全部燃やしちゃいましょ」
タイピ「えぇ!?勿体ないですよ!」
百「そうね…でももう良いの。いつまでもお父様に手紙なんて書いてたら彼氏できないしね」
蒼「でも…この手紙は出すべきだと思うよ」
百「何でよ?そんな破れた手紙なんて」
ゆら「お父様も娘から一通も手紙が来なかったら淋しいと思いますし…」
落「そうだよ。その破れた手紙も…ほら、こうすれば」
百「そんなの格好悪くて恥ずかしいわ」
タイピ「逆に喧嘩するほど仲が良いことをアピールできると思うですよ」
百「それもそうね…それじゃあ出してくるわね」
一同「うん、いってらっしゃい」
(・ω・)つそして
陸奥彦「うわ、どうしたんですか佐々木さん、そんな大量の手紙!?」
博史「娘から送られてきたんですよ。何もこんな大量に送らなくても良いのに…」
陸奥彦「いやぁ本当によくできた娘さんですね。うちのDDどもなんて私の誕生日にすら全く連絡してこないのに…あれ?何なんですかそのセロハンテープでとめられた手紙は?」
博史「たぶん喧嘩してたら破いちゃったってとこでしょう。喧嘩するほど仲が良くて安心ですよ」

陸奥彦「それじゃあ、もう一頑張りしますか。佐々木さんのかわいい娘さん達のために」
博史「よろしくお願いします泉さん」




542 :爆音で名前が聞こえません:2006/11/10(金) 22:24:03 ID:RBpn09gb
リアルタイム投下キタコレ!!!
百秒かわいいよ百秒
プログレ兄弟は父親思いだな
彼氏できるといいね・・・

543 :爆音で名前が聞こえません:2006/11/10(金) 23:34:09 ID:2MORfIuK
>>536
>>83

544 :爆音で名前が聞こえません:2006/11/10(金) 23:54:36 ID:xt5dhxns
フレンチカフェ Orangelounge(ふなきっさ一時開店中)

Rebirth「久しぶりに前回のあらすじです!
     あんなに仲の良かったポプリ姉妹がなんと喧嘩に!
     ギクシャクしたまま開店を迎えたふなきっさだけど、どうなることやら・・・。」

カゴノトリ「・・・・・・ふぅ、なんかズレただけで空気が変わっちゃうね・・・。(にしても、ミンキャンって無口だなぁ・・・・・)」
ミンキャン「・・・・・・・・でも、私・・・・羨ましい・・・・かも。」
カゴノトリ「・・・・・・!(しゃ、喋った!)」
ミンキャン「どうしたの?」
カゴノトリ「い、いやいやなんでもないよ?・・・・でも、なんで?」
ミンキャン「私、ポプリ達みたいに喧嘩できるような兄弟いないし、かといって、カフェだとあまり喋らないから、意見も言えないし・・・。
    だから、喧嘩するのって、仲が良い証拠みたいで羨ましいな。」
カゴノトリ「そっか・・・・ま、喧嘩するほど仲が良いって言うしね。ミンキャンも、家でどんどん喋ったらいいよ?」
ミンキャン「・・・・・私、自分の声嫌いだから。・・・・可愛すぎるでしょ?」
カゴノトリ「うん。可愛い。いいなーって思うよ。
     私って姉さんやポプリ達とか、他の姉妹と似た声だから、はっきりした可愛い声って特徴あって羨ましいな!」
ミンキャン「・・・・そこまで言われると・・・・・照れるかも。(少し顔が赤い)」
カゴノトリ「クスクス・・・・言い過ぎた?あ、あの店で赤いリンゴ買うんだっけ?」

――数時間後。
カゴノトリ「ただいまー。・・・・・?」
リーチン「トゥウィンクル姉さん!なんですぐ動いてくれないのよ!?」
トゥウィンクル「こっちだってすぐに行けるわけないでしょ!待つことを知らないの!?」
ラバーズ「オレンジ!早く材料切ってよ!そんなの千切りにするだけじゃん!」
オレンジジェット「うっせーなぁ!いいですねー、かき混ぜるだけの人はぁ!」
フリフリ「こらー!ランジュにマーマレード!いつまで喧嘩してるの!?うじうじうじうじ長いんだよ!」
ランジュ「マーマレードがいるから悪いんだよ!私は知らない!」
マーマレード「私だって!ランジュさえいなきゃちゃんと仕事できるもん!」
ランジュ「ちょっと!何よその言い方!」
サンフラワー「チョコフィロー!あたしのおもちゃとらないでよー!!」
チョコフィロ「今日遊ぼうとおもってたんだよぉ!いいじゃんかぁ!!」
カゴノトリ「・・・・見事にほとんど喧嘩してるね。」
ミンキャン「・・・・・なんで・・・・・かな?」
Rebirth「お、お帰り二人とも・・・・・」
カゴノトリ「ただいま、店・・・・どうしたの?」
Infinite「やっぱりポプリ達のムードが伝染したのかな。みんなイラついて喧嘩し始めたんだよ。
      こんな状況じゃ店開けられないから今日は一時閉店にしたけど・・・・・。
      かろうじて少人数が理性を保ってる状態だよ。ジャイアントさんはみんなを止めようとして・・・・。」
ジャイアン「・・・・・・・女ってキレたら怖ぇよ・・・(ガクガクブルブル)」
カゴノトリ「・・・・お疲れ。・・・・あれ?アルケーは今日はデパチャとデートだったんじゃ」
アルケー「やっぱり・・・こんな状態なのに、私だけ抜け出すのは悪い気がして・・・・断ってきました・・・・。」
カゴノトリ「・・・・・こっちこそなんか悪い思いさせてごめんね。はぁ・・・これ夜まで続くの?
     ていうか長女がこんなときに喧嘩してどうするの・・・・。最悪の日だよ・・・・・・。」
Flow「カゴノトリ姉さん・・・なんかもう疲れてんなぁ。」
777「げんきだしてでしゅよ〜。」

――夜。
カゴノトリ「あー、今日はいつも以上に疲れたな・・・・・早く寝よ・・・・ん?」
サンフラワー「・・・・・あのね、チョコフィロ・・・・昼はごめんね。おもちゃ独り占めしようとして・・・。」
チョコフィロ「いいよぉ。あたしも譲ればよかったのにねぇ。」
カゴノトリ(陰から)「・・・・・・クスッ。よかった・・・。さて、寝るか。」

(続)

545 :爆音で名前が聞こえません:2006/11/11(土) 01:07:15 ID:WwdxQBD+
何時の間にか大量投下されてる・・・・。みなさんGJ乙です。

パースト「えー、今日も始まりました!
    ギタドラの流行や巷で噂のアレやあの人を紹介する番組、「MIDNIGHT SPECIAL」!
    司会はワタクシ、Purple stormと、番組を盛り上げてくれるのはこの人、Ring!」
Ring「ギターは友達!ドラムも友達!・・・Ringです!」
パースト「いやー、前回の放送以来「香港☆超特急Z」にはお客さんが殺到しているそうです。
    ちなみにこの番組にも情報や質問が殺到・・・・・いずれも同じ意図なんだけど。
    俺も番組終了後何回かRingに訪ねてみましたが・・・・」
Ring「だから〜、鍋の件ってなんですか?何かあったの?」
パースト「・・・の一点張りです。さて、今回の特集は「あの大家族に突撃!」なわけですが、
    ギタドラには多数の兄弟がいますね。かく言う俺も肥塚インスト曲の末っ子です。」
Ring「僕も中村インスト曲の末っ子ですね。今回僕はあの有名な「DAY DREAM」一家にインタビューしました。
    なかなかおもしろい家族で、収録後も仲良くさせていただいてます。」
パースト「えっ!じゃあさ、人気歌手で長女のDD4ちゃんの携帯の番号とか知ってる?教えてくんない?」
Ring「知りません。ではVTRどうぞ!」

(VTR)
Ring「今回、僕は「DAY DREAM」さん一家に突撃インタビューする予定です。
    DAY DREAM氏はギタドラではいろいろな伝説を持ち、一時削除されたものの復活を望む声が多く、
    最近復活されてからはその人気は今も上昇中という大物俳優です。
    ちなみに長女DD4さんは今人気沸騰中の歌手、DD5さんはイロモノ系タレントとしてみなさんもご存知でしょう。
    僕もその人達に会うという事でちょっとだけ緊張しています・・・。」
DD6「あ、Ringさんですね。お待ちしてました!
   うわっ、兄ちゃん!TVだよ!どうしよ〜、俺緊張してきた!」
Ring「お出迎えは5男のDD6さんですね。
    初々しい反応がなんだか和みます。譜面は全然そうでもないのに。」
DD「落ち着けDD6。どうも、今日はよろしく。」
Ring「あ、こ、こちらこそよろしく、お願いしますっ!
    こ、この方がDDさんです。さすが、なんかオーラが違いますね〜。
    僕も同じインスト曲としてお手本にさせていただきたいです。」

Ring「さて、家族全員そろったところで、インタビューを始めたいと思います。
    なお、今日はお仕事のため、DD2さんは途中参加となるらしいです。
    ・・・・まず、それぞれ紹介お願いしてもよろしいですか?」
DD「おう。長男のDAY DREAMだ。・・・・貴様らぁっ、俺様の凶悪譜面に倒れろ!はーっはっはっは!!」
Ring「・・・・あ、あのー?」
DD3「悪いな、兄貴カメラ向けられるとどうもキャラが変わるんだ。びっくりしたろ?
   あ、ついでに紹介だけど、俺、MODEL DD3です。」
Ring「はぁ、そうっすか。で、その隣りが・・・・」
DD4「はい、長女のMODEL DD4です!
   今度、新曲の『Riff Riff Paradise』出します。みんなよろしくねっ!」
Ring「宣伝ありがとうございます。是非買わせていただきますね。」
DD5「どうも!MODEL DD5だ。みんなー、歯ぁ磨けよ!」
Ring「はい、それ違う人のセリフですね。」
DD6「はいはいはい!!MODEL DD6です!さっき写ってたよね!?ミドサン先輩にフェアリーちゃん見てるー!?」
Ring「あ、あのー、押さないで・・・」
DD「こら!DD6、迷惑かけんじゃねぇ!」
DD6「うわっ、ご、ごめんなさい・・・・。」
Ring「次は〜、あれ?DD7さんは?」
DD7「ここだよ♪」
Ring「え、どこに・・・・、・・!てっ天井裏から!?」
DD3「あいついっつも隠れるのが趣味で、今日も隠れると思ったが・・・・、おい、DD7、降りて来い!」
DD7「きゃはははっ!おどろいた?ねぇ、おどろいた!?あたしずっと隠れてたんだよ〜!」
Ring「あ、はい・・・むちゃくちゃ驚いたっす。
    えー、なんかDD7さんが紹介する気配がないので、インタビューに入らせていただきますか。」

546 :爆音で名前が聞こえません:2006/11/11(土) 01:08:15 ID:WwdxQBD+
Ring「最初に、長男のDAY DREAMさん、自分の兄弟がここまで増えられてどう思われましたか?」
DD「そうだなー。やっぱ驚くぜ。もともとギタドラというのは作曲者が同じなだけの従兄弟他人関係が多かったし、
   MODEL〜で続くとは思ってなかった。けど、悪くないな。一緒に暮らすの楽しいし。
   そう・・・孤独に閉じこもっていた日々は、もう沢山なんだ・・・・!」
Ring「あ、出た。演技。じゃあ次は長女のDD4さん。最近、人気ユニット「Trick Trap」のブラホラさんと熱愛報道されていますが、
    それについて何か・・・・。」
DD4「ちょっ、ちょっと!家族に全然関係ないインタビューじゃない!
   それについては全然違いますから、ブラホラとはただの友達ですよ!」
DD7「あれ?お姉ちゃん、こないだブラホラと初ちゅーしたって・・・・むぐっ」
DD4「あははははDD7、ちょっと黙ってなさいあははは」
Ring「えー、なんか興味深い情報が聞けました。さて次は・・・」
ケチャ
DD2「・・・・・・・・何の騒ぎだ?」
Ring「あ、DD2さんが帰ってこられたようですね!お疲れ様です。
    今日はDDさん一家にインタビューをお願いしている、Ringと申します。」
DD2「・・・・・疲れた・・・・・俺は寝る・・・・。」
DD「こらー!DD2!てめーも受けろ!」
DD2「・・・・・・別に、俺芸能人じゃないし。」
DD「今日は家族インタビューなんだよ!ほら、お前も居間に・・・・・って部屋にいくな!」
DD2「・・・・・・・うっせぇ・・・・。なんだよ・・・・いつもは俺のこと放って置くのに、
   カメラの前じゃ良い兄貴面ってか?・・・・・そういうのうざいんだけど。」
DD3「ちょっと、DD2兄貴、テレビの前だから喧嘩は・・・・・。」
DD「はっ、何キレてんだよ?いいぜ、ここで決着つけてやろうじゃねぇか!食らえっ、発狂シンバル連打!!」
DD2「・・・・・・キレてんのはてめぇだろうが。・・・・高速赤タム!」
Ring「あ、あのー二人ともキレて・・・・・ぶごふぁああ!!(巻き添え)」
DD5「ぎょへぇ、あいつモロに食らったな・・・・生きて帰れるかどうか。」
DD7「お兄ちゃんたち止めなきゃ!お姉ちゃん!あの子出すね!」
DD4「そ、そうね・・・・この事態だと「彼」の力が必要よね・・・・・。出てらっしゃい!」
Ring「彼って・・・・ま、まさか・・・・・今噂になっているという!!?」
DD8「くくく・・・・喧嘩は、いけませんよ?」
(VTR終了)

Ring「と、いうわけで最凶のDDさんにインタビューしてきました☆」
パースト「おい、最後出しちゃっていいの?!あいつ!つかちゃんとVTR編集やってんのかよ!?」
Ring「この後、彼の力によってちゃんと喧嘩は収まりました。
    やっぱ人間、新しい譜面には太刀打ちできないもんですね。最強曲でもやり慣れてるとわかってくるもんだし。
    いやー喧嘩といい、珍しいものが見れました。」
パースト「・・・いや、つか、よく生きて帰れたなRing。」
Ring「Jimmyオルガンのおかげですね。さて、もう時間ですよ。
    次回は「流行のアレに迫る」特集です!番組にゲストも登場しますよ。また来週〜。」
パースト「いや、オルガンソロになんの秘密が!?・・・今週のEDもSILLY GIRLで『Handsome JET』。
    このシングルは今週発売だそうで、俺も先に聞きましたが、カップリングの『Let's! L-Project!』がおすすめです。
    では、また来週〜。」

ガシャン
ゴーイング(視聴者)「・・・・インタビュー少なっ。」

547 :爆音で名前が聞こえません:2006/11/11(土) 14:04:08 ID:SRYWe6/H
百秒って、音ゲ界でいちばん他機種に移植されてる曲なんだよな
あぁ、なんかいろいろ妄想が…(*´д`)

548 :爆音で名前が聞こえません:2006/11/11(土) 16:36:10 ID:y95GJHy2
大見解より多いのん?

549 :爆音で名前が聞こえません:2006/11/11(土) 16:50:33 ID:MG3xGfS9
ギタドラを2機種として
大見解は5機種、百秒は同じ5機種+キーマニの6機種だ
主要機種で入ってないのは寺だけだな

550 :爆音で名前が聞こえません:2006/11/11(土) 17:17:05 ID:y95GJHy2
そっか、キーマニがあったか。dd
しかし寺には何故コンチェが…個人的には嬉しかったけど

551 :爆音で名前が聞こえません:2006/11/11(土) 19:13:20 ID:5/1MjgxH
大見解「だばぁ!!」
エンクル「うるせえ亀はめ波撃ってんじゃねえ」
大見解「(´・ω・`)」

552 :爆音で名前が聞こえません:2006/11/11(土) 21:08:37 ID:gs2RtAz5
とある昔・・・



クラパ3「やっぱエキストラの俺が彼女に相応しいってwww」
THREE WORMS「ねーよwwwjimmy一家のミミズことTHREE WORMSの俺だろwww」
クラパ3「黙れよ詐欺曲wwwwwwwドラムは逆詐欺だっけ?wwwww」
MAGICAL JET TOUR「糞譜面どもは黙ってろよwwwwwやっぱ俺だろwwww」

ミミズ「そういうお前、人気曲JET WORLDの続編の割には不人気だよなwwww」
マジカル「謝れ!!俺に謝れ!!」
TIGER,TOO「まーま、喧嘩はよくないって・・・冷静な僕が相応しいと思うよ?」
マジカル「黙れよ糞バス」
タイガー「1回糞連バスで死んでみるか?( ^ω^)」
ミミズ「とりあえず俺の運指が彼女に一番相応しいでFA?」
クラパ3「お前らじゃ彼女の虹色の滝と釣りあわないってwwww俺の鋸じゃないと
無理無理wwww」
タイガー「バーロwwww俺の糞連バスのがすごいってwwwwww」













百「はぁ・・・どこかにいい男いないかしら・・・(´・ω・`)」


553 :爆音で名前が聞こえません:2006/11/11(土) 21:27:00 ID:TnAMKhXk
>>552
ワロス&GJ
彼氏候補みんなねらーかよwwwwww

554 :爆音で名前が聞こえません:2006/11/11(土) 21:42:48 ID:ai9NAfa4
>>552
ワラタwwwww

555 :爆音で名前が聞こえません:2006/11/11(土) 21:44:10 ID:ai9NAfa4
DD5「俺たちが!」
にゃんだふる55「華麗に!」
渚のGOGOGIRL「555ゲット!」

DD5・にゃんだふる「・・・・お前なんか違うくね?」
渚「え?」

556 :爆音で名前が聞こえません:2006/11/11(土) 22:16:46 ID:5uLR60/9
タイピ「ターン、ターターター、ターラーラーラーラー」
落「あれ?タイピちゃん、やけに嬉しそうだね」
百「あら?落書き帳知らないの?」
蒼「今日はアニュス君が弐寺国から遊びに来るんだよ」
落「あー・・・なるほどねぇ・・・」
タイピ「タタラタタラタラー」
落(百秒お姉ちゃん内心怒ってるだろうなー・・・)
百(私も彼氏欲しいわ・・・)
蒼(アニュス君はまたサボりかしら?)

タイピ「さて、これから私は買い物Orbital eroシティへ買い物に行ってくるです」
ゆら「タイピちゃんがどっかのロリコンに狙われると心配なので私も一緒に行ってきますね」
コクピ「へっくしょん!!」
ヘリング「どうしたコクピ?風邪でも引いたか?」
コクピ「いや、全国の幼女が俺の噂でもしてたんだろ」
百「Jimmy一家に気をつけるのよー」
ヘリング「へっくしょん!!おいおい・・・風邪うつすなよコクピ・・・」
コクピ「ば、俺風邪ひいてねえよwww」

デパチャ「あ、俺アルケーと約束あるから出かけてくるな」
百「あら?気をつけてね」
百(あー彼氏彼女持ちが羨ましいわ・・・)
イスト「あ、僕とボビスは食材買いに行ってくるね」
ボビス「行ってくるね(´・ω・`)」
百「気をつけるのよー」

蒼「さて・・・急に静かになったわけだが・・・」
落「ムードメーカーのデパチャとタイピちゃんがいないからね」
百「ささっきさに3人しかいないのは珍しいわね」
壁(俺・・・忘れられてる・・・?(´・ω・`))
蒼「暇だし掃除でもしない?」
百「面倒臭がりのコンチェが掃除なんて珍しいわね」
落「やることないし掃除しようか」
壁(時々でもいいから・・・僕のこと・・・思い出してください・・・)

557 :爆音で名前が聞こえません:2006/11/11(土) 22:17:52 ID:5uLR60/9
落「ふぅー流石に1年も放っておくと汚いねぇ」
蒼「あー疲れたーめんどくさーい」
百「言い出しっぺなんだからきちんとやりなさい・・・ってアレはなにかしら?」
落「んーっと・・・お父様が書いたタイピちゃんの紹介文?」
蒼「わー気になる・・・見てみましょう!」
百「そうね・・・タイピもいないし・・・こっそり見て見ましょう」


割と気負いの無い、明るい曲になったかな、と思っています。
当時アンコールの曲を書くというのは大変に大きなプレッシャーで
曲を完成させること以上にゲームの部分(シーケンス)にとても頭を
悩ませていた記憶があります。
そのせいか、どの曲もある種独特な緊張感のある曲になっているのですが
今回はそのシーケンスをあさき君が一手に引き受けてくれたこともあり
すっきりした気分で曲を作ることが出来ました。
さらに言えば、僕の中では「ずいぶんのんきな曲になったな」という印象ですが
そんなわけない・・かな。
では。
 佐々木博史


蒼「こ、これって・・・」
百「つ、つまり・・・」
落「お父様とあさきが・・・」

佐々木「しゃぶれよ」
あさき「アッー!!」

百&蒼&落「アッー!!」
百「ってことは」
落「タイピちゃんとあさき一家のみんなと」
蒼「血が繋がっている!?」
百「はっ!!確かアニュス君はあさきの子・・・」
蒼「ってことはタイピちゃんとアニュス君は義理の兄妹・・・」
落「き、禁断の恋愛!?」
百「・・・いい?このことは誰にも言わないこと!とくにタイピには・・・」
蒼「わ、わかってるよ・・・」
落「さ、三人だけの秘密だね・・・」




勢いで書いてみた

558 :爆音で名前が聞こえません:2006/11/11(土) 22:31:32 ID:UhNWZqmm
〜ささきっさ〜1/2

百「はぁ…どこかに私と釣り合うような男はいないかしら…」
落「お姉ちゃんため息ついてるくらいなら気分転換に散歩でもしてきたら?」
蒼「素敵な出会いもあるかもしれないしね」
百「そうね、それじゃあちょっと出かけてこようかしら」
デパチャ「あ、姉貴悪いんだけどさ」
百「何?」
デパチャ「このメモに書かれてる食材買っといてくれないか?全部商店街で揃うはずだから」
百「嫌よ。何で私がそんなこと」
デパチャ「アルケーとデートの約束しててさ、本当に頼む!」
百「しょうがないわね、それじゃあ行ってくるわ」
ケチャ
落「お姉ちゃんが怒らないなんて…」
デパチャ「あー、寿命が333secぐらい縮まったぜ…」
タイピ「本当に…素敵な出会いがあると良いですね」
(・ω・)つそして
百「ふぅ、これで最後ね。あーあ、私にもアニュス君やブラホラ君みたいに私のことを守ってくれるカッコいい曲がいればなぁ…」
?「重そうだな。手伝おうか?」
百「あ、いえ、お気遣いなく…って、DD3!?」
DD3「久しぶりだな。CSV以来か」
百「そうね、あ、ちょっと、何勝手に…」
DD3「気にするなって。重いだろ?こんなに荷物があったら」
百「あ、ありがとう」
DD3「どういたしまして。それじゃあ行くか」
百「え?そっちは違…」
DD3「最近気付いたんだけどな、ここのWALL-STREETを通っていった方がささきっさには近いんだ」
百「そう、詳しいのね」
DD3「まぁな、そういえば何で100secが買い物なんてしてたんだ?買い物なんて一番下の弟か妹にでもやらせとけば良いのに」
百「そ、それは…デパチャがデートだから代わりに…だいたい貴方こそなんであんな所に居たのよ?」
DD3「ああ、兄貴がDD7に買い出し行かせようとしたらあいつ落書き帳に会いに行くとか言い出してよ、代わりに俺が買い出しに行ってきたってわけだ」
百「落書き帳に?」
DD3「ああ、そう言ってたな。落書き帳は何も言ってなかったのか?」
百「ええ、何も(後で問い詰めないとね)」


559 :爆音で名前が聞こえません:2006/11/11(土) 22:55:19 ID:UhNWZqmm
〜ささきっさ〜2/2
DD3「それにしてもDD7の奴、自分はデートで俺に買い出し行かせるなんて…」
百「それにしてもデパチャの奴、自分はデートで私に買い出し行かせるなんて…」
3・百「帰ったら発狂食らわせないとな(ね)」
3・百「あ…」
DD3「ははっ、お互い考えてることは一緒か」
百「そうね。ふふっ(やっぱり…気が合うっていうのは重要よね…)きゃあっ!」
DD3「おっと、大丈夫か?」
百「え、ええ(とっさの反応も申し分ないし…)」
DD3「全く…何もない所で転ぶなよ。お、着いたな」
百「あ、ありがとう(ギターもドラムも90代だし…)」
DD3「どういたしまして、それじゃあ」
百「あ、待って!」
DD3「ん?」
百「そ、その…良かったら…家に…」
三毛猫「にゃー♪」
DD3「あ、三毛猫じゃねえか!おーい、待てよー!」
百「え…」
DD3「じゃあな100sec」
百「ちょ…ちょっと…」
万華「ほら、ここがささきっさだよブラストちゃん」
マドブラ「シュッシュオーイ!」
百「あ…」
万華「それじゃあ入ろうか」
百「ありのまーまデブー使ってー!!!!」
万華「え!?何?何?」
百「素直になーって故意のアターック!!!!」
ー赤DM化ー
万華「ちょw愛社員w待て!時に落ち着け!」
マドブラ「シュッシュオーイ!」
百「居間を感じておーもいきりー!!!!」
万華「だから待てって!そうか、僕とブラストちゃんの仲を羨んでるんだね?アッー、嘘です!冗談です!」
百「笑顔で逝こう!!!!」
ー虹色の滝発動ー
万華「ぎゃあぁぁぁぁ!」
マドブラ「シュッシュオーイ!」
百「はぁ…はぁ…」
蒼「あれ?お姉ちゃんお帰り。今、愛社員さんが来てたような気がしたんだけど…」
百「そう?気のせいじゃないかしら?」




560 :爆音で名前が聞こえません:2006/11/11(土) 23:22:52 ID:ai9NAfa4
>>559
ラブシャワロスwwwww
でも100秒とDD3って血が繋がってるんじゃ?

561 :爆音で名前が聞こえません:2006/11/12(日) 00:35:03 ID:pzr1EQd6
>>558-559
「笑顔で逝こう」吹いたwwww

フレンチカフェ Orangelounge(ふなきっさ一時開店中)

Rebirth「前回のあらすじです。
     なんかポプリ姉妹の影響受けて喧嘩を始めた子が!
     しかしカゴノトリは夜中に仲直りするチョコフィロとサンフラワーを見て、
     一筋の希望を見出す・・・・・あ、これ言いすぎ?」

――翌朝。
フリフリ「・・・・・・・・・」
ランジュ「・・・・・・・・・」
マーマレード「・・・・・・・・・」
ラバーズ「・・・・・・・・・」
オレンジジェット「・・・・・・・・」
カゴノトリ「うわ・・・・朝からなんか空気が・・・・・」
空言「・・・・ごはん・・・・・マズくなる・・・・・。」
トゥウィンクル「おはよう。まだやってるのね。あの5人。」
リーチン「朝から暗いわよ。今日こそ開店できるようにしなきゃ。Infiniteにみんな、昨日はゴメンなさい。」
カゴノトリ「あ、二人とも・・・・・仲直りしたんですか?」
トゥウィンクル「まぁね。なんだか大人気なく感じちゃって、昨日私から謝ったの。」
Infinite「サンフラワーたちもそうみたいだし・・・この調子で解決できればいいな。」

――昼。厨房にて。
マーマレード「今日はお客さん多いなー!ランジュ!がんばって急ご・・・・・・・」
ブラジリ「へ?ランジュさんはホールにいますヨ?」
マーマレード「な、なんでもないっ!誰がランジュなんか・・・・!ラバーズ、チョコフィロセットお願い!」
ラバーズ「おっけー。」
Rebirth「・・・・・・・・。」

カゴノトリ「今日は珍しく多いね・・・・・ランジュ?どうしたの?厨房見つめて・・・・。」
ランジュ「な、なんでもないっ!別に料理作ってる方が楽しいとかそんなんじゃないし!
    あ、料理、運んでくるっ!!」
カゴノトリ「・・・・・・・・・・・・。」
ミンキャン「・・・・ランジュ、本当は喧嘩なんてもういいんじゃないの・・・かな?」
カゴノトリ「やっぱり、ミンキャンもそう思う?」
Rebirth「アタシもそう思うわ。マーマレードってば厨房でも時々ぼーっとしてるし、ランジュ間違えて呼んだり。
     でも、二人とも意地張っちゃってるんだよね。」
カゴノトリ「あー、どうやったら仲直りするかな。・・・・・そうだ、フリフリ姉さん!」
フリフリ「おわ、いきなりどうしたのさー。」
カゴノトリ「・・・・ちょっと協力して欲しいんだけど・・・・・・・・(耳打ち)。」
フリフリ「・・・・・・・ふむふむ・・・・・ふぇ!?」

(続)

562 :爆音で名前が聞こえません:2006/11/12(日) 17:22:44 ID:TkW8o6Vu
正論「あれ?また迷ったな・・・・・ここで聞いてみるか。
   すいませ〜ん。」
大見解「道に迷われたようですね」
正論「はい。」

その人が言うには、僕は、
大見解「まだ一歩も踏み出しちゃあいない。」

正論「・・・・ってなんで座禅してんだ?」
大見解「喝っ!!(ばしーん)」
正論「いてっ。・・・・・・あの、僕はどこへ行くんでしょう?」
大見解「そりゃあ自分の走る方向だろう。」
正論「・・・・なるほど。行く道が僕の道か。」

てくてくてく
正論「・・・・・違う!CSギタドラV2に行く道を聞いてたんだ!!」

563 :あの人 ◆h99PAc1wKg :2006/11/12(日) 19:02:28 ID:jxu3bSCy
Little Courage 3


ギタドラにて。

ピチュン
プレイヤー「DD7は無理か…身の程知らずだったな」
DD7「実力ついたら挑戦してくださいね」

時計はもう終業時間を指していた。

a view「お疲れ様でした〜」
DD7「ご苦労様です」

ちなみに、『お疲れ様』とは目下の人に言う言葉であり
『ご苦労様』という言葉は目上の人に言う言葉である。
実際には、DD7のほうが立場も難易度も上であって
この二つの言葉を言うべき人物は逆なはずである。
しかし、彼は「そんなことは出来ない」と言っているのだ。

待機室に戻り、自分の荷物をさっと確認する。
あまり荷物は少ないが、几帳面な正確が分かる。

待機室のドアを開ける音がした。
それがあまり親密な仲でなければさほど気にならなかっただろうが
DD7は人目で誰か分かった。

564 :あの人 ◆h99PAc1wKg :2006/11/12(日) 19:03:53 ID:jxu3bSCy
DD7「落書き帳さん!」
落書き帳「な、なによ、いきなり…」
DD7「つい大声出しちゃいました、すいません…」
落書き帳「いえ、そんなに気にすることじゃ」

DD7は深く落書き帳にお辞儀をした。
つられて彼女も、ぺこりと頭を下げた。
普段は気にしていなかったが、同じ待機室だったのだ。
今までは少しも気にしていなかったが、ああそうかと思い出した。

DD7「えっと、今度どこか、遊びに行きません?」
落書き帳(と、唐突ね…)

返答に困る落書き帳。
そこで妙案を思いつく。

落書き帳「それはつまり、『デート』に誘っているの?」
DD7「( д )  ゚ ゚」
落書き帳「どうなの、はっきり言って頂戴」
DD7「……」
落書き帳(コイツイジメルノオモシレー。
     モットイジメテヤローカナー)

当然ながら、落書き帳は困惑する彼を
どういじめてやろうかとしか考えていない。
真剣に考えている彼を無視して。

565 :あの人 ◆h99PAc1wKg :2006/11/12(日) 19:06:46 ID:jxu3bSCy
DD7「そぅです…」
落書き帳「アンダンテ? 聞こえないなぁ」
DD7「そ、そうです、『デート』に誘っているんです」
落書き帳「うん、わかったわ」

今までよりも声色を少しやわらかくして落書き帳は答えた。
落書き帳はこの数十秒間で、彼をいじめることに
とてつもない快感を得たらしい。

落書き帳「じゃあ、これ私の携帯の電話番号ね」

彼女はメモ用紙に数字を書いて渡した。
そしてDD7に後姿を見せて、ドアを開けていった。
願わくば、この番号が嘘であらぬように…。          (続)

566 :爆音で名前が聞こえません:2006/11/12(日) 19:17:46 ID:52kw4+Bq
>563-564
GJ!これからの展開に超期待!
ささきっさのボビスーを描いてみました
http://p.pita.st/?ozuagncs

567 :爆音で名前が聞こえません:2006/11/12(日) 22:03:20 ID:UvnAcG2/
フレンチカフェ Orangelounge(ふなきっさ一時開店中)

Rebirth「前回のあらすじです!
     なかなか仲直りしないポプリ姉妹の雰囲気が気まずく、
     その様子を見たカゴノトリは何かを思いついた!」

1/2

――夜。
フリフリ「ちょっと、厨房コンビ!」
マーマレード「なんかその呼び方嫌だな・・・・・・何?お姉ちゃん。」
ランジュ「私たちがどうかした?」
マーマレード「ランジュ、あんた厨房当番じゃないでしょ!」
ランジュ「ま、間違えて反応しただけだよ!いちいちうるさ・・・」
フリフリ「喧嘩しない喧嘩しない!実は、カゴノトリがキレちゃって・・・・。」
ポプリ「え?」

カゴノトリ「だから、私はもうやっていけないの!カフェなんてもうブーム過ぎちゃったし
    オレンジラウンジで働きたくない!」
ジェッ娘「でもカゴノトリさんっ!前に「この家族でずっとやりたい」って言ってたでしょ?
    なんで急に・・・・っ」
カゴノトリ「そんなの忘れたよ。私は他にやりたいことを見つけたから、抜けるだけだし。
    みんなでやってればいいんじゃないの?ほっといてよ!」
ランジュ「お、お姉ちゃん・・・・・」
マーマレード「どうしたの?」
カゴノトリ「あぁ、二人ならわかってくれるよね・・・・?私、オレンジラウンジ出て行こうと思ってるの。」
ポプリ「ええ!?」
Infinite「さっきいきなり言い出して聞かないんだよ。二人とも姉妹だろ?
     なんとか説得してくれないか?」
カゴノトリ「説得って、私一人いないくらいどうってことないでしょ?
    ポプリ達の担当がかわったみたいに、ちょこっと担当変えれば済む話じゃない。」
ランジュ「そ、それは・・・・私たちが・・・・」
マーマレード「そうだよ!私たちが勝手に喧嘩してわがまま言っただけだから、ずっとこの担当で行こうなんて考えてなかったもん!」
ランジュ「その通りだよ!私今日何回もみんなに謝ろうとしたけど・・・・マーマレードにも。
    でも気持ちが素直になれなくて言えなかっただけ!」
マーマレード「・・・・・ランジュ。」
ランジュ「でも、今なら言えるよ!私、マーマレードと料理作ってた方が楽しい!
    それでその料理をカゴノトリお姉ちゃんが運ばなきゃ駄目なの!」
マーマレード「・・・・私も、やっぱいつも通りじゃなきゃ気持ち悪い。
     だから、お姉ちゃんがいないのもいつも通りじゃないから嫌だっ!」
ポプリ「だから、お姉ちゃん出て行かないで!!」

568 :爆音で名前が聞こえません:2006/11/12(日) 22:04:37 ID:UvnAcG2/
2/2

カゴノトリ「・・・・・・・・・・・クスクスクスッ」
フリフリ「カゴノトリ、笑っちゃ駄目じゃん!ていうか、なんかそれだとアタシ別にいらないような説得だな〜。」
ランジュ「う、ううん!フリフリお姉ちゃんもいてほしい・・・・・・って」
マーマレード「なんでカゴノトリお姉ちゃん笑ったの?」
カゴノトリ「クスクス・・・・あはははは!ごめん!ちょっと二人を騙してたの!」
ポプリ「はい!?」
ラバーズ「昼にカゴノトリさんが思いついた作戦で、ランジュとマーマレードを仲直りさせるきっかけの芝居だったんだよ。」
Flow「見事ひっかっかってくれてよかったぜ!なぁ、二人とも?」
アルケー「はぁ・・・・見破られないかと思って緊張したなぁ・・・・・。」
サンフラワー「カゴノトリお姉ちゃん、本当にでていかないよねっ??」
カゴノトリ「クスクス・・・・そんなわけないでしょ。私オレンジラウンジ好きだもん。あ、ふなっきさでもね。」
ランジュ「む〜・・・・お姉ちゃんひどーい!」
マーマレード「私カゴノトリお姉ちゃんなんか嫌いになったもん!・・・・あはは!」
ランジュ「・・・・・マーマレード、本当に昨日はごめんね。私やっぱり言い過ぎた。」
マーマレード「私こそ!もっとランジュの考えわかってればよかったのに・・・・・明日こそ一緒に作ろ?」
ランジュ「もちろんだよ!」

――次の日。
ポプリ「じゃ〜ん!新商品「Road for thunder」でーす!」
カゴノトリ「あ、やっとできたんだね!」
ジャイアン「ちょっと味見させてくれよ!」
ランジュ「はいはい、みんなの分わけてるから、食べて食べて!」
マーマレード「結構力作だからね!よかったら目玉商品にしてよ!」
フリフリ「美味しかったらね。どれどれ・・・・・」
ポプリ「・・・・(ドキドキ)」
一同『・・・・・・・・・』
ランジュ「・・・・・ど、どうかした?」
ジェッ娘「・・・・・・・これお菓子?」
にゃんだふる「う〜ん、なんか不思議な味にゃ〜。」
カゴノトリ「甘いのか、辛いのか、酸っぱいのか・・・・・。」
ランジュ「あ、やっぱ、そうだよね〜。」
マーマレード「ちょっと、ランジュ!そう思ったなら言ってくれれば作り直したのに!」
ランジュ「だってせっかく作ったのに捨てるのもったいないかったから妥協したの!」
マーマレード「料理に妥協は許されないってわかってるでしょ!?だからランジュはー・・・」
ランジュ「何!?そんなこと言うんだったらマーマレードこそ・・・」
一同『お前らいいかげんにせい!』

(終)

569 :爆音で名前が聞こえません:2006/11/13(月) 00:23:50 ID:HI5NA2jT
>>556-557
GJ
タイピ×アニュスのこの先が心配だが、それ以前に壁がカワイソス

570 :爆音で名前が聞こえません:2006/11/13(月) 02:45:15 ID:tLr0KYjG
初投下してみる。

〜エクストラ部屋にて〜

マイクロ「キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!! 」
α「ぅわぁ!!どうしたんですか、いきなりハイスピMAXで!?」
紫「ったく、最近ExLv.4でエクストラ落ちしやすくなってるんだから、大人しくしとけっての」
α「それで何があったんですか?」
マイクロ「くっくっく、ついに僕の時代が来たんですよ・・・祝!!CSV2収録決定!!」
α「すごい!やったじゃないですか!!」
紫「よかったじゃないか(これで常駐した後の選曲率が益々下がりそうだがな)」
マイクロ「しかも!あのV2最凶コースといわれた、DD573コースの面々とご一緒させてもらえるみたいで」
紫「あんなもん専コンでやったところで、結果はFIREのEyes of kidsを見るより明らかじゃないか」
α「パープルさん、無理ありすぎですよ(ニコッ)でも、CSV2は大変なことになりそうですね」
マイクロ「ふっふっふ、今回それだけじゃないんです。なんと!!むっちゃんさんとあーたんさんの名作、ポン太シリーズがCS限定の完結編を加えて3曲同時に収録されてるんです!!」
α「まぁ、本当にすごい出来ですね。それでマイクロ社長、お値段のほうは・・・?」
マイクロ「あのですねぇ、今回ですねぇ、お値段のほうなんですがぁ、CS限定曲が2曲とぉ、V3先行収録曲も3曲つけましてぇ、合計60曲以上収録しておりましですねぇ、私どもも頑張っているんですがぁ────・・・・6,280え〜〜ん!!!」
α&動物一同「まぁ!やすーい!!」
紫「ト○カ堂北社長!?てか、なにゆえTVショッピング!?」
マイクロ「購入希望の方はぜひ、こちらまでhttp://www.konami.jp/bemani/gfdm/gs/gfdmv2/index.html
紫「ちょっw本気宣伝ww誰かコレ止めてぇ───!!」










落書き「スリー君、ちょっといい?」
DD3「なんだ?いきなr──って、ちょ!!」
━━DM赤諸々の発狂発動━━
DD3「⊂⌒~⊃。Д。)⊃ ぐふ・・・何で・・・俺が・・・・」
落書き「ゴールドこそ・・・(´;ω;`)」

DD3・・・CSV、V2共に収録

571 :爆音で名前が聞こえません:2006/11/13(月) 17:23:00 ID:QCbwgHJM
安芸

572 :爆音で名前が聞こえません:2006/11/13(月) 21:48:33 ID:lsGumlLj
〜DD兄弟の日常〜

DD「wktkwktkwktk」
DD3「なにwktkしてるんだ兄貴?」
DD「なにって・・・家庭用V2がもうすぐ発売されるんだぜ?」
DD3「あ、そういや俺達収録されるんだってな」
DD5「家庭用に入れるなんて・・・デケデケデン」
DD7「嬉しい・・・(´・ω・`)」
DD3「家庭用でも俺達DD573コースでたくさんの男を掘りまくろうぜ!!」
DD「アッー!!」
DD5「デケデケデン!」
DD7「(´;ω;`)」
DD6「にしても兄さん達はずるいよ・・・」
DD2「DD兄さんは4&3。DD3はVにも収録されてるのに・・・」
DD「ま、俺は赤ネームからオトバ厨とすべでのユーザーに愛されてるからな!!」
一同(それはない)
DD3「ま、俺は白ネームからクラッシャーとすべてのユーザーに愛されてるからな・・・性的な意味で」
DD6「へー、すごいね。帰っていいよ」
━━ベース発狂発動━━
DD3「アッー!!」
DD2(もしかして私がコンチェ様と一緒に収録される可能性はまだ残ってる?)
DD7(この人達と一緒に仕事できるかな・・・?(´・ω・`) )
DD5「デケデケデン」
DD「オトシンとか死ねばいいのに」



















DD4「ブラホラ君・・・助けて・・・(´;ω;`) 」
落「もしかしてあなたも・・・?」
DD4「うん・・・あたし達・・・ドラムのレベルが一緒だね・・(´・ω・`) 」
落「・・・ギターのレベルも近いね・・・(´・ω・`) 」

573 :爆音で名前が聞こえません:2006/11/13(月) 22:55:47 ID:aZLGJsKX
〜ささきっさ〜1/4

百「はぁ…所詮私は三毛猫以下か…(´;ω;`)やっぱりあのくらいでDD3を好きになっちゃった私がバカだったのかしら…」
蒼「お姉ちゃんが…」
ゆら「恋する乙女モードですね…」
落「あんなお姉ちゃん見たことないよ…あ、電話だ。もしもし?何DD7君?え?一緒に買い物?うん、わかった。それじゃあ」
タイピ「アニュス…また弐寺に行っちゃうですか?」
アニュ「うん…しかも今回はCSだから長くなりそうかも…これはその間の分ね」
チュッ
タイピ「アニュス…」
アニュス「僕がいなくなっても泣いてお姉さん達に迷惑かけちゃダメだよ」
タイピ「な、泣かないですよ!」
アルケー「デパチャさん、お姉ちゃん達に教わってチョコフィロ作ってみたんですけどどうですか?」
デパチャ「お、この前より美味くなったな」
なでなで
アルケー「えへへ、デパチャさんの手…すごく…暖かいです…」
百「ああもう!!!!」
ー赤DM化ー
ゆら「皆さん!逃げてください!」
落「それだよ!」
一同「え!?」
百「何がよ!」
落「お姉ちゃんに彼氏が出来ない原因」
百「ふぅん、どういうことか説明してくれるかしら?」
落「だからね、お姉ちゃんって、気にいらないことがあるとすぐ赤譜面を発動するでしょ?そのせいで周りに怖いイメージを植え付けてるんだと思うの」
百「そ、そうかしら?」
落「うん、そういうわけで今から彼氏ができるまで赤譜面は禁止ね」
百「ちょっと!何よそれ!」
落「はいはい、怒ると彼氏が逃げてくよ」
百「うぅ〜、しょうがないわね…やってやろうじゃない!」
(・ω・)つそして
ヘリング「邪魔するぜ」
コクピ「よおタイピ。アニュスとまた会えなくなって泣いてないか?」
タイピ「泣いてないですよ!」
ミラージュ「へぇ、なかなかオシャレな店だね兄ちゃん」
万華「今日は午後からブラストちゃんとデートがあるんだけどなぁ…」
ベロシティ「ヒサシブリダナ、タイピ」


574 :爆音で名前が聞こえません:2006/11/13(月) 22:58:43 ID:aZLGJsKX
〜ささきっさ〜2/4

百「いらっしゃいませ。ご注文はお決まりですか(ニコッ)」
ヘリング「なあ落書き帳、お前の姉さん何かあったのか?何かおしとやかになったっつうか…」
落「お姉ちゃんは今赤譜面を封印してるの。だから何でも好きなことしちゃって良いからね」
百「ちょ、ちょっと落書き帳!?何言ってるのよ!こいつらにそんなこと言ったら…」
落「お姉ちゃん、これも彼氏を作るための試練だよ」
百「もう…確かに赤譜面は封印してるけどあまり変なことしたら暴発するかもしれないからね」
ヘリング「そうか。ときに100sec」
百「何?」
ヘリング「変なことって具体的にどんなことだ?」
百「ちょ、何言わせる気よ!」
ヘリング「別に。お前が思っていることを言ってくれれば良いんだが…言えないようなことでも考えていたのか?」
百「そ、そんなわけないでしょ!貴方達が普段女の子にしているようなことよ」
ヘリング「こんなことか?」
ーハイハット刻み発動ー
百「きゃあ!いきなり何するのよ!」
ヘリング「ほんの挨拶代わりだ。まさかこれだけでハザード落ちすることはないだろう?」
百(こいつ後で殺す!)
落「ほらほら、お姉ちゃん笑顔が消えてる」
百「え、ええ」

落(んっふっふ、お姉ちゃんがこんなにおとなしくなるなんて…よっぽど彼氏が欲しいみたいだね)

575 :爆音で名前が聞こえません:2006/11/13(月) 23:03:07 ID:aZLGJsKX
〜ささきっさ〜3/4

蒼「そういえば今日は珍しくコクピ君がおとなしいね」
コクピ「ああ、100secって、別にそこまでツルペタしてるわけじゃないからな。やっぱり俺はタイピや落書き帳ぐらいの方が…」
落「コクピ君、ちょっと腸(はらわた)をブチまけようね」
ー最終発狂発動ー
コクピ「ちょw武装錬kぎゃあぁぁぁぁ!」
ピチュン
百(こいつら…後で全員虹色の滝ね…黙っていれば結構カッコいいんだけど…)
蒼「それにベロ君もおとなしいし」
ベロ「100secモ、ソコマデ胸ガデカイワケジャナイカラナ。ヤッパリ俺ハコノクライノ方ガ良イ」
ゆら「いきなり何するんですか!」
ーラス前タム連打発動ー
ベロ「ギョエエエエエエ!」
ピチュン
百「(ワナワナ)皆さん少し黙ってくださいませんか?」
落「お姉ちゃん笑顔、笑顔」
ヘリング「おい、ミラージュに万華鏡。お前らも100secの修行に付き合ってやれよ」
ミラージュ「萌えが足りない」
百「は?」
ミラージュ「タイピちゃんのツンデレっぷりやアルケーの天然純粋っぷり。パープルやライムちゃんの妹っぷりに比べたら君なんてまだまだだね」
万華「僕にはブラストちゃんっていう心に決めた曲がいるからなぁ…とてもじゃないけどブラストちゃんに比べたら100secさんなんて…あ、もしもしブラストちゃん!?ごめんね、今すぐ行くから!」
ピッ
万華「そういうわけで兄さん、失礼します!」
ヘリング「あ!おい!イっちまいやがった…」




576 :爆音で名前が聞こえません:2006/11/13(月) 23:07:40 ID:aZLGJsKX
〜ささきっさ〜4/4

百「…………」
落「お、お姉ちゃん?」
百「アーッ!アッー!」
落「大変!お姉ちゃんが壊れた!」
ゆら「皆さん逃げてください!」
百「怒り爆発ー!!!!」
ファミレス「ファミレスボンバー!ファミレスボンバー!」
コクピ「ちょwどっから湧いたんだお前w」
百「皆殺しだぜー!!!!」
ー虹色の滝HID-SUD+DARKハイスピMAX発動ー
一同「ぎゃあぁぁぁぁ!」
百「ボンバー!!!!」
落「ちょっとお姉ちゃん…暴走するの早すぎ…」
百「うるさいわよ!だいたい何で私がいちいち赤譜面を封印してまで男を探さなきゃいけないのよ!虹色の滝が怖いんだったらおとなしく私の言うこと聞いてれば良いのよ!私より強い男なんてほとんどいないんだから!」
ヘリング「…惚れた」
一同「えぇ!?」
ヘリング「ここまで心を揺り動かされたのは初めてだ…これが恋心って奴なのか?…一生ついていきますぜ姐さん!」
百「誰が姐さんよ!」
ー虹色の滝発動ー
ヘリング「あぁっ!もっとぉ!」
百「ちょ、ちょっと…離れなさいよ!」
コクピ「ここまで壊れた兄貴は見たことないぜ…」
ゆら「でも良かったですね。100secさんにも彼氏ができて」
蒼「だね。あれ?DD2から電話だ…え?家でCutie pie 食べないか?うん!行く行く!」
落「あ、私もDD7君との約束があったんだ」
タイピ「私はあさきっさでアニュスのCS弐寺ハピスカ送別会をしてくるです」
百「ちょ、貴方達逃げないでよ!」
ヘリング「アッー!姐さん最高だぜ!」
百「たまゆらも見てないで助けなさいよー!」
ゆら「ええ、わかりました(でも虹色の滝を撃たない所を見るとまんざらでも無いみたいですね。ふふっ)」




577 :爆音で名前が聞こえません:2006/11/13(月) 23:17:54 ID:Z3BIowzo
>>576
乙。
100秒姐さんおめwwww

初投下ですが。

ユートピア「ども!ユートピアマンです。ショートサイズの俺だけど、
    守ってみせるぜこの☆を!!」
プレイヤー「誰か助けてくれー!」
ユートピア「むっ、さっそく助けを呼ぶ声が!行くぜっ!デヤッ」

プレイヤー「た、助けてくれ!この曲に勝てないんだ!」
鬼姫「おーっほっほっほ!わらわに勝とうなんて1億クレ早いわ!」
ユートピア「そこまでだ!よし変身!(赤ドラ化)とりゃー!」
鬼姫「えい。(赤ドラ譜面)」
ユートピア「ごめんぬぁさぁぁぁぁい!!」
プレイヤー・鬼姫「弱ぇぇぇ!!」

がんばれユートピアマン!負けるなユートピアマン!
世界の平和は君にかかっている!!

ミラージュ「・・・・・父ちゃん、ユートピアマンってほんまに強いのー?」
WAZA「・・・・・・・・・・さあ?」

578 :爆音で名前が聞こえません:2006/11/14(火) 00:38:31 ID:617X8Drz
ここってカプ絵の投下おk?

579 :爆音で名前が聞こえません:2006/11/14(火) 06:20:05 ID:WQAnMtL2
>>578
絵とか設定は自由。freedom。俺たちは自由だ。

一応内容だけ書いとけば?カプ絵注意とか

580 :爆音で名前が聞こえません:2006/11/14(火) 08:39:13 ID:EK3QJnuM
掌サイズのオレ(ry

581 :爆音で名前が聞こえません:2006/11/14(火) 11:37:04 ID:G3V1nbGB
ドラブレ「ドゥーン」
アタランテ「ん?どうした、姉貴」
デザロ「なんか見て欲しいらしいね。」
ドラブレ「ウッチーズ!」
アタランテ・デザロ「ちょwwww」
ドラブレ「NORIAー!」
アタランテ「これってポプ国のじゃねーか!」
デザロ「どうやって取ってきたんだろ・・・・」
ドラブレ「ウウウウウウッチーズ!」
アタランテ「連打するなwwwww」
ドラブレ「消えた・・・」
アタランテ「とりあえず返してこいよ。」
ドラブレ「いや〜ん」
デザロ「いや似合ってないから。」
ドラブレ「ドゥーン・・・・」

582 :爆音で名前が聞こえません:2006/11/14(火) 12:26:59 ID:Lc65nTMH
天体「今日は最悪だ…オトバクラッシャー連コ厨に選曲されちまった orz」

カルマ「兄貴も大変だな…俺も厨の相手ばかりで嫌になるよ」
K・セイリング「俺達ロングだから余り選んで貰えない(´・ω・`)」

スマンこれだけ orz

583 :爆音で名前が聞こえません:2006/11/14(火) 15:34:43 ID:T1I1mzgY
繚乱「俺達は誰が為の歌だ!?」
Day's!「そんなこと急に言われても…」
繚乱「俺達は何故隠されてた!?」
クラパ2「そんなこと俺達に訊かれても…」
リフパラ「コンマイ神に訊きゃあいいじゃん」
繚乱「お、教えてくれコンマイ神ーー!!」
コンマイ『意味なんかない』
繚乱「(´;ω;`)ブワッ」


-----------
キャラバトル曲で何かしたかっただけなんだ。
正直すまんかった。

584 :爆音で名前が聞こえません:2006/11/14(火) 17:14:19 ID:z6MebCv6
ささきっさの人、単発ネタの皆さん乙です。

>>583
座布団一枚進呈。

585 :爆音で名前が聞こえません:2006/11/14(火) 17:48:55 ID:9weO9/Pz
エンクル「とりあえず、だ」
FSW「何だよ、突然集めたりして」
too「三人しか集まってないけど」
エンクル「だから、残りのDes名義の奴らも集めてなんかやらないか?
   ささきっさとかあさきんところみたいにさ」
FSW「はあ?」
too「やるのが遅過ぎだね、二番煎じですらないよ」
エンクル「ムガーーーっ!!いいから集めてこい!俺は何かしたいの!」
FSW「ああはいはいわかった。でも、後悔すんなよ?」

そして

大見解「だばぁ!!」
VOIDDD「ヴォォォォォォォォォォォイ!!」
Tail spin「あいうぉんちゅ」
¥真超深tion¥「ひょーほほほ」
too「まともなのがいない…せめて日本語しゃべってくれよ」
エンクル「(;゜д゜)

   (゜д゜)」
FSW「こっちみんな」




586 :爆音で名前が聞こえません:2006/11/14(火) 18:48:33 ID:a48ua6wU
なんか珍しく単発ネタが多いな。みなさんGJ

フレンチカフェ Orangelounge(ふなきっさ一時開店中)

ジャイアン「突然だが、お前らには「スケベ分」が足りん!!」
Infinite「はい?」
Flow「本当に突然だなぁ。」
明鏡「はて、「助平分」とは・・・?」
にゃんだふる「ぼくら子供と猫には関係ないにゃ〜。」
777「でしゅね。」
ジャイアン「せっかくこんな可愛い子ばっかりいるカフェに一つ屋根の下の生活という
    Jimmyもびっくりな状況なのに、何一つとして「スケベですねぇ!」がないじゃないか!」
Infinite「姉妹相手にそんな感情持ちませんよ。」
ジャイアン「ええい!TOMOSUKE曲長男として、俺が今日はとことんお前らにサカナ野郎の極意を語ってやる!」
明鏡「・・・サカナ野郎は拙者のなのに・・・・。」
Infinite「結構です。というか、僕は今のところ女性に興味ないので。」
ジャイアン「なんだと!Infinite・・・・お前、まさか・・・・・・・ウホッ」
Infinite「ち、違いますよ!そういう意味じゃなくて、恋愛に興味がない意味です!男にも興味はない!」
Flow「・・・・・・兄貴。俺、別にそういうの差別しないからさ。隠さなくても・・・・」
Infinite「お前まで誤解するなFlow!本当にそういう意味じゃないから!」
ジャイアン「しょうがない。今日はInfiniteのために趣向を変えてオレノムスコの極意を・・・・」
Infinite「しなくていい!するな!するなっつってんだろこの大ナメクジ野郎!」
Flow「うわー兄貴がキレたー。」

カゴノトリ「・・・・・・・・男子サイテー(ぼそっ)」


587 :まとめの人 ◆45FSk6vB0U :2006/11/15(水) 01:56:43 ID:p6v6299/
>>586までまとめ完了しました。
携帯版イラストまとめは開通までもうしばらくお待ち下さい。

588 :578:2006/11/15(水) 03:06:39 ID:woS7ffbC
デパチャとアルケー(カプ絵注意)
http://p.pita.st/?m=xwidjkva
ついでに書いてしまった100秒
http://p.pita.st/?m=sxul1cue

589 :爆音で名前が聞こえません:2006/11/15(水) 03:11:31 ID:1mbLaoFI
>>587
まとめの人遅くまで乙です。

590 :爆音で名前が聞こえません:2006/11/15(水) 12:50:19 ID:n1vIZJl6
戻らない恋「キング予選が終わって一段落ですね」
ルッキン「ホント、忙しくてロクに髪の手入れも出来なかったわ」
一同「アンタはそればっかだな」

砂浜「しかし、マジで疲れたぜ」
DELIGHT「ホントホント」
秋風「まぁ、昨日からはAXIS君達が大変でしょうね」
DE「AXISの奴は来て早々だからお気の毒だな…(´・ω・`)」


――その頃
AXIS「ウワァァン(ノд`)来て早々こんなの聞いて無いよぅ」
エルドラ「これも不運だと思うしか…(´・ω・`)」
Venus「もう、3回連続でハザードクリアされた… orz」




スマン、キング決勝の勢いで書いてみた

591 :あの人 ◆h99PAc1wKg :2006/11/15(水) 17:48:01 ID:FQ26hdlz
>>587
まとめの人、乙であります!

592 :爆音で名前が聞こえません:2006/11/15(水) 18:34:43 ID:vjUWNOhc
エンクル「そういえばV3で芋解禁したんだよな」
too「何を今更。話題が遅いよ」
エンクル「いやあ、ポップン国の方では同じ芋でlime-lightとかいるわけだよ」
FSW「そういえばlime-lightはギタドラでも別にいいような曲だよな」
エンクル「そう思うだろ?だからこの際ポプからlime-light拉致って来ようかと思って。
   そうすれば芋にもDes分が」
too「さらりと何危険なことぬかしてるんだ。そんなの無理だって」
エンクル「だってだって、まともにしゃべる仲間が3人って寂しいじゃない」
大見解「別に喋れないわけではござらん」
VOIDDD「同じく」
Tail「俺も別に喋れるけどね」
¥真「うひょー」
一同「やっぱこいつは無理か」

 |ω・`)
洟・月「たまには親戚の僕のことも思い出してよ…」

593 :爆音で名前が聞こえません:2006/11/15(水) 23:30:54 ID:+h7aI+5I
いつのまにこんなにネタが投下されているwww皆様超GJです。
>>587まとめの人、本当にいつもお疲れさまです。

〜デパチャ&αρχηの日常1/2〜

ギタドラ市にて―――

デパチャ「こんなもんかな。ごめんなアルケー、買い出しに付き合わせちゃって」
アルケー「全然いいですよ♪……デパチャさん」
デパチャ「どうしたアルケー?」
アルケー「最近よく見かけるんですけど、アレ、何ですか?」

┏━━━━━┓
┃ へ へ ┃
┃ □━□ ┃
┃  も  ┃
┃  へ  ┃
┗━━━━━┛

デパチャ「あぁ、ギラギラメガネ団のシンボルマークさ。繚乱ヒットチャートとポップンミュージック論って曲達が、最近世の中の曲達にあのマークが描かれたスケッチブックとギターを持たせて写真を撮っているんだ」
アルケー「へぇー!!」
デパチャ「んでもって、写真を撮ってもらった曲は、ギラギラメガネ団の一員ということで、今人気絶好調の繚乱ヒットチャートのクリップに出ることができるのさ」
アルケー「クリップに?」
デパチャ「そ。過去にDay's!さんとかが出ていて、このクリップに出る=有名になるっていう噂なのさ」
アルケー「す、すごいですね…」
デパチャ「ま、この前の記事に『今度はギタドラ国に行くぜ』ってコメントしてるから、運が良ければ会えるかもな」
アルケー「私、ぜひ会ってみたいです!!二人で写真に写っちゃいましょうよデパチャさん!!」
デパチャ「俺も会いたいけど、神出鬼没だからなぁ…」
?「俺たちを」
??「呼んだかい?」
デパチャ・アルケー「……あぁ━━━(。д゚;)━━━!!!!」

594 :爆音で名前が聞こえません:2006/11/15(水) 23:32:21 ID:+h7aI+5I
〜デパチャ&αρχηの日常2/2〜

繚乱ヒットチャート「ども、繚乱ヒットチャートです、こっちは兄のポップンミュージック論」
ポップンミュージック論「ギラギラメガネ団に入団したいのかい?」
デパチャ・アルケー「ほ、本物だ…(((。д゚;))))」
繚乱「兄者、俺たちすっかり有名人だな」
ポ論「そうだな弟者」
アルケー「あ、あの!!」
繚乱「ん?どうしたんだい?」
アルケー「どうして二人はこの活動を?」
繚乱「…俺たちは本当に一生懸命に音を奏でる曲達に元気をあげたい」
ポ論「そして普段日陰で苦しい思いをしている曲達に頑張ってほしい。その手助けになれば、その第一歩になればと思ってこの活動をしている」
繚乱「君たちは…うん、いい目をしている」
ポ論「君たちもギラギラメガネ団に入って、世の中を強く生きてみないかい?」
デパチャ・アルケー「…はい!!」
繚乱「よし、じゃあ善は急げだ、さっそくだけどこれ持って」
ポ論「あとギターも。二人は…一緒のほうがいいな、カップルってことで」
デパチャ・アルケー「あ…//」
繚乱「ナイスアイデアだ兄者、それがいいな!!」
アルケー「デパチャさん…」
デパチャ「じゃあ…二人一緒でお願いします!」
繚乱「よし、じゃあ撮るよー…はい、チーズ!!」

パシャッ

〜後日〜
デパチャ「ふっふっふ、繚乱効果ののおかげで俺の選曲率も上がる!!……はずなのに」
AXIS「ま、また指名…疲れた…」
デパチャ「何でみんな選んでくれないかなぁ…、選曲ランキングにも入ってないし…あれ?何だか口の中がしょっぱいなぁ…(´;ω;`)」

595 :爆音で名前が聞こえません:2006/11/16(木) 00:22:04 ID:UToKSGP7
またポプが侵蝕してきた

596 :爆音で名前が聞こえません:2006/11/16(木) 00:28:09 ID:ogu66vl9
別にそんなにクロスオーバーしてないしいいんじゃね?嘆蠍スレにも行ってたしw<繚乱・ポ論

>>594
超GJ!
ささきっさの中で唯一カラオケ収録されてる点では勝ち組だぞデパチャ!

597 :爆音で名前が聞こえません:2006/11/16(木) 15:59:13 ID:RJiAFvMS
>>593
やべぇ、そのAAすげぇ萌えたwwwww

598 :爆音で名前が聞こえません:2006/11/16(木) 18:26:01 ID:BEjxRCqn
Micro「あの〜、アタランテさんですか?」
アタランテ「あ?俺になんか用?」
Micro「はい、今回エクストラ曲に就任させていただいたので、
    前回エクストラだった皆さんに挨拶を・・・・。」
デザロ「あぁ、噂に聞いてるよ。なんか曲と譜面通りの人柄だね。」
Micro「そ、それは腰が低いという意味でしょうか・・・・?」
ドラブレ「ドゥーン」
Micro「今時感心だなんてそんなぁ。当たり前のことをしてるだけですよ。」
アタランテ「あー、俺はそんなことしなかったけどな。」
デザレ「あんたその時エクストラって地位で調子乗ってたじゃない。」
ドラブレ「ドゥーン!」
Micro「でもよかったです。アタランテさんがこういう人で。」
アタランテ「は?」
Micro「いやー、ドラブレさんがこうなので・・・・、てっきりみなさんもそうかと。」
デザレ・アタランテ「一緒にしないで。」

599 :爆音で名前が聞こえません:2006/11/16(木) 18:52:09 ID:VjCPkOb+
>>593-594
GJ
ただ正しくは「ポップンミュージック論」ではなく「ポップミュージック論」な件

600 :爆音で名前が聞こえません:2006/11/16(木) 21:28:35 ID:Fhb1MyT9
>>599すいません、脳内変換お願いします…orz

601 :爆音で名前が聞こえません:2006/11/17(金) 08:02:44 ID:PT69+PtHO
>>598
GJだけどデザロが2回目からデザレに変わってる件

602 :598:2006/11/17(金) 21:18:29 ID:pjv/ofKx0
>>601
本当だw脳内変換でよろ。

603 :爆音で名前が聞こえません:2006/11/18(土) 02:29:42 ID:N1F7UQJw0
パースト「SUZY AND THE TIME MACHINEとStreet Runnerの事故中継で遅れましたが、
    はい今日も始まりました!
    ギタドラの流行や巷で噂のアレやあの人を紹介する番組、「MIDNIGHT SPECIAL」!
    司会はワタクシ、Purple stormと、番組を盛り上げてくれるのはこの人、Ring!」
Ring「Puzzleがパズルに上手にPuzzleの絵を描いた!・・・・・Ringです!」
パースト「なんとか3回目まで放送できましたが、何故でしょうか。意見感想より苦情の割合の方が多いんだよ。」
Ring「何故でしょうね〜。司会の進行能力が悪いからでしょうか。」
パースト「いやいやいやどう考えてもあの数々のVTRが原因だろ。というわけで、今日は取材なしに、
    会場にて特集をお送りしたいと思います!今日の特集は「流行のアレに迫る!」ですが、
    Ringは流行と聞いて何を思い浮かべる?」
Ring「そうだなぁ。ささきっさとかのカフェブームや、家庭用V2の登場とか・・・・。」
パースト「まぁそうですね〜。ですが、今日はただいま人気のギタドキングから、
    「AXIS」くんにインタビューをしたいと思います!ところでRingは会った事あるん?」
Ring「いやぁ、会った事ないっすわ。決勝で選ばれないかな〜って思ってたんですがね。」
パースト「くぅ・・・・・デフォルト曲はいいよなぁ。
    では、そろそろ登場していただきましょう!AXISさん、どうぞ!」

シーン

パースト「・・・・・・・あれ?AXISくーん?」
Ring「おい、ちゃんと呼んだのかよ〜。」
パースト「一応ゲスト出演お願いしてるんだけどな・・・・・」
全力「すんませ〜ん。」
パースト「どうしたスタッフ。」
全力「AXISさん、なんか緊張で出れないそうです。」
ズコーッ
Ring「まじっすか・・・・」
パースト「お、思わずズッコケましたが・・・・CM入ります!」

蒼白「先輩!鍵盤の全押しってどういう意味ですか!?できませんよ!」
クラパ3「それができなきゃ次のギタドラで削除するぞ。」
蒼白「どっちもいやだー!!」
話題の青春音楽ドラマ「CLASSIC PARTY 復活。」
毎週月曜9時から放送中!

604 :爆音で名前が聞こえません:2006/11/18(土) 02:30:28 ID:N1F7UQJw0
パースト「では、AXISくんに来ていただけたので、インタビューを始めたいと思います!
    んじゃ、Ringあとよろしく。」
Ring「え、ええ!?僕が!?」
パースト「だって俺インタビューとかやったことないもん。」
Ring「はぁ・・・・別にいいけど。じゃ、AXISくん、今日はよろしく。」
AXIS「は、はい。よっよよよろしくおねがいしまっす!!」
Ring「あっはっは、そんな堅くならないで。僕ら同じV3曲だし。」
AXIS「そっすね。じゃ、よろしくお願いします。(赤ドラ化)」←77
Ring「・・・・・はい(´・ω・`)」←67
パースト「じゃ、自己紹介お願いします。」←82
AXIS「はい。今回ギタドキング決勝解禁曲に選ばれました。AXISです!
   プレイヤーのみなさん選曲していただきありがとうございます。はい。
   なんか緑と黄のレベル差が激しいとかドラムがきついとか言われがちですが・・・。」
Ring「だ、大丈夫だって、誰もそんなこと言ってないから!
   では、質問が来ているので読みます・・・・『AXISってどう読むんですか?』
   あ、これ僕も気になるかも・・・・・てか何語?」
AXIS「父に聞いてください。では次。」
Ring「ちょ、答えになってなくない!?しかも仕切るな!
   ・・・・ま、いいや。次は〜、『ハイハットがうざいのでどうにかしてください』
   う〜ん、質問じゃないけど・・・・・。」
AXIS「・・・・・そうですよねでも僕だって好きでこんな譜面になったんじゃないし
   ていうかハイハット好きなんですよほっといてくださいこれくらい自分でどうにかして」
パースト「お〜い、AXIS〜、戻って来〜い。」
AXIS「す、すみません。譜面はどうにか変えてみます。ハイハットなくします。」
Ring「いや、無くさなくても・・・・・じゃ次は『同じ決勝曲のみなさんに言いたいことは?』
   決勝の曲といえば・・・・VenusとEl Doradoか。一言ありますか?」
AXIS「・・・・なんでも言っていいんでしょうか?」
Ring「うん、まあ放送禁止にならない程度なら。」
AXIS「・・・まず、Venusさんへ、こないだ「ヴォーイ!!」された時、「ヴォーイ!!」だって言って・・・」
パースト「ちょwww放送禁止になるからそれは!!」
Ring「え、『ヴォーイ!!』で伏せてるの!?」
AXIS「それで「ヴォーイ!!」がどうなって「ヴォーイ!!」したのか気になるんですが、やっぱり「ヴォーイ!!」なんですか?」
Ring「AXISくんもうやめて〜!」
AXIS「え?まだEl Doradoに一言・・・・」
パースト「いや、なんか嫌な予感が・・・で、では時間になりました!
    次回の特集は未定!来週までのお楽しみです!また来週〜。」
Ring「今週のEDはDD4で『Riff Riff Paradise』。なんと今も売り切れの店舗が続出という人気ぶりです。
   AXISくん、きょうはありがとうございました!ではまた来週!」
AXIS「僕も今日はありがとうございました。ではさようなら〜」

ガシャン
ゴーイング(視聴者)「・・・・・・伏せた部分かなり気になるんだけど!?」

605 :爆音で名前が聞こえません:2006/11/18(土) 07:54:33 ID:zYLWCyg7O
>>603-604
乙GJ。結構楽しみにしてたw
AXISの天然暴走キャラいいね。

606 :爆音で名前が聞こえません:2006/11/18(土) 14:42:47 ID:TMK4WwwuO
ほっしゅ

607 :あの人 ◆h99PAc1wKg :2006/11/18(土) 15:36:27 ID:ZHqvJmw90
Little Courage 4



とある市内の公園にて。
朝方、まだ日も昇って間もない頃。
ちょうど太陽がぽかぽかとしてきた時間帯。
二人はいた。

落書き帳「なんでこんな時間帯なの?」
DD7「いや、実は…」

〜回想シーン〜

DD7「買い物終わったけど」
DD「遅 い」
DD3「遅 い ぞ」
DD4「何 や っ て た の」
DD6「道草でも食ってたのか!?」
DD7「(´・ω・`) いや、ちゃんと…」
DD「時間は二度と戻ってこない!
   時は金なり、言わば Time is money!!!」

DD5「何やってるの? 兄さん達は…」
DD2「暇だからDD7おちょくってるんだってさ…
    僕達には止められないし…」

DD4「罰として、今後外出許可証無しに外出を禁止する!」
DD7「(´;ω;`) ちゃんと買い物したのに…」

〜回想シーン終わり〜

DD7「…というわけで、朝にでも逃げ出さないと
    多分、シンバルの雨が僕に…」
落書き帳「わかったわ、だから泣くのやめなさい」

一通りの事情を説明し終えた彼は、涙目になっていた。
うるうるとした瞳を、落書き帳が覗き込む。

608 :あの人 ◆h99PAc1wKg :2006/11/18(土) 15:40:22 ID:ZHqvJmw90
公園にはぽかぽかとした陽気が漂っている。
朝特有の、冷たくて涼しく、気持ちのいい空気が肌に触れる。
公園の中央にある噴水の、水の流れる音を除けば
ほとんどこの公園に響く音は二人の足音だけ。
あまりにも静かすぎて、この世界には彼と彼女の
二人しかいないような気分だった。

公園をしばらく散歩しているうちに、落書き帳が
何も言わずに、DD7の左手を握っていた。
DD7は思わず顔を赤らめてしまう。
落書き帳はそれを見て、ふふっと笑う。

落書き帳「ホンモノのカップルみたいね」
DD7「……」
落書き帳「…あなたって純粋なのね。
     経験したこと、無いの?」
DD7「…あなたが初めてです…」
落書き帳「いい思い出になるといいわね」

答えることができなかった。
経験したことが無くて、どう答えたらいいかわからなくて。


609 :あの人 ◆h99PAc1wKg :2006/11/18(土) 15:41:07 ID:ZHqvJmw90
DD7「また、時間が出来れば、一緒に来てくれますか?」
落書き帳「あなた次第よ」
DD7「もしも、またここへ同じ時間に来ることが出来たら
    そのときは…」
落書き帳「そのときは?」
DD7「……いい思い出をまた作りましょう!」

くるりと回れ右をしてDD7は
走って行ってしまった。

DD7「もうそろそろ帰らないと怪しまれますので、
    ごめんぬぁさぁぁぁぁい!!」
落書き帳「ちょ、ちょっと!」

本当は、時間なんてものはまだあった。
まだ手をつないでいれる、幸せの時間はまだ数十分もあった。
けど、何か怖くて。
逃げ出してしまった。
――次には謝ろう、すごく頭を下げて。
DD7はそう思った。

DD7(何だろ、このなんか、こう、すんごい感情。
    わかんないけど、すっごく怖くて…)
落書き帳「…へぇ…そうなのかぁ…」


距離が離れていく二人。
公園には逃げるDD7の足音が響いた。         (続)

610 :爆音で名前が聞こえません:2006/11/18(土) 18:56:54 ID:qBu8mcUyO
感動した

611 :爆音で名前が聞こえません:2006/11/18(土) 20:10:09 ID:YRPZQsoW0
>>609
なんだろう。落書き帳とDD7の会話がエロうわなにをするやm(ry

612 :爆音で名前が聞こえません:2006/11/19(日) 00:23:29 ID:oFijVPDK0
フレンチカフェ Orangelounge(ふなきっさ一時開店中)

ランジュ「何か最近、空言の様子おかしくない?」
マーマレード「だよね?もともとぽやーってした子だけど、いつにも増してぽやーってなってる。」
Flow「何でだ?ロウスピ機能なんてギタドラにないよなぁ。」
ランジュ「ふふふ、これは女の子にしかわかんないよねー?」
マーマレード「ねー!」
Flow「なんだそりゃ・・・・わかんねーなぁ。」
――店内。
空言「・・・・・・・・(ぽけー)」
カゴノトリ「空言、聞いてる・・・・?・・・魔法のタルト持ってってほしいんだけど・・・・。」
空言「わっ・・・・・う、うん・・・・ごめんなさい・・・」
カゴノトリ「大丈夫?熱とかあるんじゃない?」
空言「・・・・大丈夫・・・。・・・わ!」
バタン
カゴノトリ「うわっ、大丈夫!?やっぱ休んでていいよ?」
空言「・・・・・ごめん・・・・なさい・・・(しょぼん)」
タタタ・・・
カゴノトリ「・・・・大丈夫なのかなぁ。」
――部屋。
空言「・・・・・・・・・はぁ・・・・。」
ランジュ「空言〜♪」
マーマレード「ちょっと」
ジェッ娘「いいかな??」
空言「・・・・・・・お騒がせ三人組・・・・・」
3人「なんか言った!?」
空言「ち、ちがう・・・・・これ・・・・カゴノトリが・・・・」

カゴノトリ「っくしゅん!・・・どっかで噂されてるのかな?」
Infinite「きっと冷えたんだよ。」

空言「それで・・・・用、何・・・・?」
ランジュ「ひっひっひ・・・・単刀直入に言うと、空言、あんた、恋してるね!」
空言「・・・・・何の事・・・・?」
マーマレード「とぼけなくていいよー、相手は誰?」
ジェッ娘「ぼーっとしてるし、時々顔赤くなるし、それって恋だよ!」
空言「・・・・・これ、恋・・・・・?」
ランジュ「そうだよそうだよ!」
マーマレード「で、相手は?」
ジェッ娘「そうだよ、それ教えてよ!」

613 :爆音で名前が聞こえません:2006/11/19(日) 00:24:11 ID:oFijVPDK0
――外。
空言「・・・・・・あの人・・・・(指差し)」
螺子「ウッヒョヒョーイ!!」
3人(心の声)(ええーーーーー!!?)
空言「・・・・・・どうしたの・・・・?」
ランジュ「いいいいいや、べべべ別に!!!」
マーマレード「・・・・ねぇ、あれのどこがいいの?」
空言「・・・・あれ・・・じゃない・・・・・・えっと・・・・いい人・・・・だから・・・・。」
3人(心の声)(えええええええ!!?どこがーーー!?)
空言「・・・何か・・・・・変・・・・?」
ランジュ「べべべべ別に!全然変じゃないょ!!うん!」
マーマレード「確かに、人は見た目や動作じゃないょね!あははははは」
ジェッ娘「よーし、相手もわかったし、アタックと行こう!」
空言「・・・・・・どうやって・・・・・?」
ランジュ「やっぱり、話し掛けるしかないっしょ!・・・怖いけど。」
マーマレード「ていうか、話し掛けて普通に応対してくれるの?」
空言「・・・それ・・・・大丈夫・・・・・・前・・・・話・・・・した・・・・。」
ジェット娘「一応会話能力あるんだ・・・・・。」
ランジュ「よし、がんばっていってきなよ!空言」
空言「・・・・で、でも・・・・・・・・(ドキドキドキ)」
ジャイアン「こぅるぁぁぁぁぁ!!お前ら当番さぼんじゃねぇ!!」
ランジュ「やばっ、見つかった!」
マーマレード「サボってないよ。これも家族に関する大切な・・・・」
ジャイアン「言い訳は後で聞く!帰るぞ!」
ジェッ娘「あ、待って!・・・・・空言!」
空言「・・・・・・何・・・・・?」
ランジュ「あんたなら絶対螺子とうまくいくよ!」
マーマレード「これといった保証はないけど、なんかそういう気がするの!」
ジェッ娘「だから、早く、あたしたちのためにも!」
空言「・・・・・・!!」
ジャイアン「・・・何言ってるのかわからんけど、とっとと帰らんかい!」
ランジュ「うるさーい!居候が命令するな!」
ジャイアン「妹のくせに何を抜かしたことを!」
空言「・・・・ランジュ・・・・マーマレード・・・・ジェッ娘・・・・私・・・・・がんばる・・・!」
ランジュ「よっしゃ!」
マーマレード「がんばりなよ!」
ジェッ娘「帰ったら絶対報告するんだよ!」
空言「・・・・・・うん・・・・・!!」
タタタ・・・・

ジャイアン「・・・お前ら、なんの話してたんだ?」
ランジュ「ま、気にしないで。」
マーマレード「そうそう。どーせ男にはわかんないんだしー。」

614 :爆音で名前が聞こえません:2006/11/19(日) 00:25:46 ID:oFijVPDK0
空言「・・・・・あ、あ・・・あの・・・・・」
螺子「( ゚д゚ )彡?」
空言「・・・・・こっち見・・・・じゃない・・・・・・・螺子・・・・・・・・・・・好き!!」
螺子「・・・・・・・!?煤i゚Д゚;)」
空言「・・・・だから・・・・その・・・・・好き・・・・・大好き・・・・・」
螺子「・・・・・・・うひょひょひょ」
ザザザザザーーーー
空言「螺子・・・・ネジ・・・・いっぱい落ちた・・・・・・」
螺子「きょひょ・・・・だ、大丈夫!(拾い中)」
空言「・・・・・螺子・・・・・・私・・・・・・嫌い?」
螺子「そ、んなわけねぇけど・・・・・いきなりで・・・・」
空言「じゃ・・・・・好き・・・・?」
螺子「・・・・・・・・・・・好き。」
空言「・・・!・・・螺子っ!!」
ぎゅっ
螺子「ギャーイキナリ抱キツクナー(真っ赤)」

――陰。
ランジュ「なんだ、結構いい感じじゃない?(ニヤニヤ)」
マーマレード「うん!・・・でもなんかいろんな意味でびっくり。」
ジェッ娘「やだもー、空言って結構積極的じゃーん(ニヤニヤ)」
ジャイアン「コラー!アイツラドコイッター!?」
3人「やばっ、逃げてきたのバレた!」

(終)

615 :爆音で名前が聞こえません:2006/11/19(日) 09:42:18 ID:GDarIOKTO
GJ
螺子に春がキターー


616 :爆音で名前が聞こえません:2006/11/19(日) 10:02:04 ID:TjMPlU4u0
アンコン「唄歌いてソウロース!(゜Д゜)彡
   愛語りてソウロース!(゜Д゜)彡」




お粗末。

617 :爆音で名前が聞こえません:2006/11/19(日) 12:32:50 ID:fU21HoIH0
>>616
思わず吹いたwwwww

618 :爆音で名前が聞こえません:2006/11/19(日) 22:38:55 ID:LF7Z+3sKO
〜ささきっさ〜1/2

ゆら「…………」
落「ゆらさん何やってるの?壁に耳なんてあてて」
ゆら「わ、わぁ!なんだ落書き帳さんでしたか…大きな声出さないでください!」
落「ゆらさんの方が声大きいと思うんだけど…それはともかく何やってるの?盗聴?」
ゆら「気になるならご自分で聞いてください」
落「え〜、何だろう気になるなぁ」
百「ねぇ…早く入れてよ…」
デパチャ「ダメだ。まだ入れられねえな」
落「ぶっwちょっと、これって…」
ゆら「何ですか今良い所なんですよ」
落「ゆらさんそういうのはよくないと思うよ」
ゆら「何言ってるんですか、まさか身内が禁断の愛なんてほっとけないでしょう」
落「確かにそうだけど…ゆらさん楽しんでない?」
ゆら「べ、別に楽しんでなんているわけじゃありませんからね!」
蒼「お姉ちゃんにゆらさん何やってるの?」
落・ゆら「ごめん、今忙しい!」
蒼「ちょ、何をそんなに夢中になって聞いてるんだか…ちょっと私も…」
百「ねぇ…まだダメなの?…早く入れてくれないと…私…もう…」
デパチャ「まぁそう焦るなって。お、そろそろイけるか?」
蒼「ちょwお姉ちゃん達何やってるの!?」
ゆら「コンチェさんが想像してる通りのことでしょうねぇ」
タイピ「姉さん達何やってるですか…」
一同「タイピちゃんは来ちゃダメ!」
タイピ「そんなに怒らなくても姉さん達と一緒にそんな怪しげなことする気は無いですよ。あ、アルケーちょっと待ってろです。デパチャ呼んでくるですから」


619 :爆音で名前が聞こえません:2006/11/19(日) 22:42:37 ID:LF7Z+3sKO
〜ささきっさ〜2/2

アルケー「はい、ところでコンチェさん達は何をしてるんですか?」
一同「来ちゃらめえぇぇぇ!」
百「ねぇ…お願い…私もう我慢できないの…早く入れてよ…」
デパチャ「ったく、しょうがねえなぁ。ほれ」
アルケー「何やってるんですかデパチャさん!」
デパチャ「あれ?アルケー来てたのか。今やっとこたつが直ったんだけどアルケーも入るか?」
一同「え…?」
デパチャ「姉貴達何やってんだよそんなところで?」
一同「紛らわしい真似するな!!!!」
ー緑タム連打とかその他諸々発動ー
百・デパチャ「ぎゃあぁぁぁぁ!」
ゆら「だいたいデパチャさんは何で100secさんと一緒にこたつなんて直してたんですか!?」
デパチャ「姉貴がどうしてもって言うからさ。だいたいアルケーは良いとして姉貴達こそ何してたんだよあんな所で」
アルケー「あ、あう…私は別に…その…ミラージュ君が変なことばっかり言うからちょっと気になって…じゃなくて…ち、違うんです!私全然変なことなんて…」
百「(本当にアルケーちゃんはピュアでかわいいわぁ(*´∀`))アルケーちゃん、気にすることないわ。こっちこそデパチャを借りちゃってごめんなさいね」
アルケー「あ、いえ、そんな…」
落「さっすがぁ、お姉ちゃんは優しいね♪」
百「あなた達は後で私の部屋に来なさい」
落・蒼・ゆら「そんなぁ…」


なんか最近カップルネタが多いからそれ以外と思ったらこんなネタに…orz

620 :爆音で名前が聞こえません:2006/11/19(日) 23:13:17 ID:smxwpzt/0
>>618-619
GJ

エンクル「そこのオネイサン俺とささきっさでチョコフィロでも食べません?」
デザロ「ん?…ああエンクル」
エンクル「げ、デザロかよ」
デザロ「げ、とは何よ。しかしナンパで知り合いに声かけるとは」
エンクル「うるせー('A `)今日はついてねーや。ところで仕事順調?」
デザロ「脈略無いわね。まあ今日変な奴が一人」
エンクル「kwsk」
デザロ「選曲するなり『あ、まちがえた』とかつぶやいてたのよ。何だったのかしら」
エンクル「それ多分Desert rainと間違えたんじゃね?」

実話

621 :爆音で名前が聞こえません:2006/11/20(月) 02:02:09 ID:tetiJT0N0
ドラブレ「ドゥーン!」
アタランテ「大事な妹とデザレを間違えるとは何て奴だ!ぶっころ!・・・・だってさ」
デザロ「そこまで言わなくても・・・・いいのよ、どーせこないだも途中で名前間違ってたし」
アタランテ「まあ、姉貴もそこまで落ち込むなよ・・・・実際ややこしいんだし」
ドラブレ「ドゥーン!」
アタランテ「お前とアイトンは神話から名前貰っていいなコンチクショー!って言われてもなぁ」
ドラブレ「ドゥーン!」
アタランテ「私なんかクリップと名前全然関係なくない!?んなこといったら俺だって全然ギリシャっぽくねーよ」
デザロ「私も花なんて少ししか出てないし・・・・。しかもデザートローズじゃないし」
アイトン「クリップがあるだけいいじゃん!僕なんか馬の絵一枚だよ(´;ω;`)」
デザロ・アタランテ「あんたいつからそこに!?」

622 :爆音で名前が聞こえません:2006/11/20(月) 02:13:58 ID:s7hAcCPX0
Ring「『輪』って意味なのにキューブばっかのクリップの俺はどうすればいいんだ?」
一同「むむむ…」


WILD RIDE「|ω・`)俺だけクリップがタイトルと合ってるとか言わない方がいい雰囲気だな」

623 :爆音で名前が聞こえません:2006/11/20(月) 02:14:49 ID:1k2f8ZqSO
island in the sun「寒くなった時こそ僕をプレイして暖まろう♪」
イノセント「誰?」
クロスロード「俺も初めて見たぞ…」
ロビンソン「俺も知らん、天体観測は知ってるか?」
天体「俺も知らん、こんな曲」
クロスロード「そんな事より今日はBeforU曲達と遊びに行くんだから早く行こうぜ」
天体「待て、カルマ達がまだ来てない」
イノセント「ちょwwマジで?遅れたらシナリオにキレられるって」
――ガヤガヤ

アイランド「(´;ω;`)ブワッ」


island in the sunが空気曲だから何かしたかっただけなんだ、申し訳ない

624 :爆音で名前が聞こえません:2006/11/20(月) 02:28:57 ID:loyofFk90
ノンストオーダー選んでシンバル連打してたら3曲連続でアイランドになった思い出

625 :爆音で名前が聞こえません:2006/11/20(月) 03:22:22 ID:l3Jbq5rX0
>>623
ヒデェwwwww

626 :爆音で名前が聞こえません:2006/11/20(月) 18:10:54 ID:a8kbkulV0
エンクル「ねーねーそこのオネイサン俺と一緒にあさきっさで真超パフェ食べない?」
デザロ「またナンパ?」
エンクル「げっ…またかよorz」
デザロ「毎度毎度失礼ね。で、どうするの?ホントにあさきっさ行く?」
エンクル「いかねーよ。呼び止めて悪かったな、んじゃノシ」
デザロ(何かこのまま帰すのも癪ね)
デザロ「それにしても今日で二回目よねえ。あ、もしかして…」
エンクル「な、なんだよ…」
デザロ「あんたの好きなタイプってあたしみたいなの?」
エンクル「!!!!ババババカちげーよ!誰がお前みたいなの!自意識過剰過ぎだっつーの!」
デザロ「そんなに動揺しながら否定しても説得力無いわよ(´∀` )ニヤニヤ」
エンクル「うううううるさいうるさいうるさい!そんな目で見るなあ!俺は帰るぅっ!!」
ダッ
デザロ「あ、ちょっと…エンクルって面白っ!」

大見解「|ω・)エンクル殿にも春-spring-到来、でござるか」
too「|A `)いじられてるだけじゃねーの?」


反省はしていない

627 :爆音で名前が聞こえません:2006/11/20(月) 22:06:01 ID:SIOTcjxFO
〜ささきっさ〜1/4

落「いらっしゃいませ〜」
コクピ「あぁ、やっぱり落書き帳の笑顔は良いなぁ(;´Д`)」
タイピ「ハァハァするなです変態」
ー赤OP発狂発動ー

コクピ「ぎゃあぁぁぁぁ!」
落「コクピ君も懲りないねぇ」
ヘリング「ときに落書き帳」
落「ん?どしたの?」
ヘリング「家の中で帽子をかぶっているのはどうかと思うぜ」
落「こ、これは…」
ヘリング「それにいくらお互いを知らない仲じゃ無いとはいえ客に対してタメ口ってのもマズいと思うし」
落「あ、あう…タメ口に関してはすいません、今度から気を付けます。でも…」
ヘリング「その帽子もとっとこ脱げよ」
落「ダメ…この帽子は絶対…」
ギュッ
蒼「ちょっとヘリングさん言い過ぎじゃないですか!?」
ヘリング「喫茶店てのは客商売なんだから少しは気を付けた方が良いんじゃねえか店長?」
百「そ、それは…」
落「う…」
タイピ「落書き姉さん!?」
落「うわあぁぁぁぁん!」
バタン!
ヘリング「ったく、何も泣くことねぇだろ。帰るぞコクピ」
コクピ「へいへい、あ、タイピ」
タイピ「何です?」
コクピ「悪かったな。落書き帳にとってあの帽子がどれだけ大事な物なのかは知らねえけどよ、兄貴もほんの軽い気持ちだったと思うんだ。だから、その…」
タイピ「気にするな…とは言えないですがコクピはあの帽子の大切さを分かってくれるんですね。ありがとうです」
コクピ「まぁな。俺は全ての少年幼女の味方だからよ」
タイピ「とっとこ帰れです!」
コクピ「へいへい、それじゃあ落書き帳に伝えといてくれ『俺はその帽子似合ってて良いと思うぜ』ってな」
バタン
ゆら「さて…100secさん、どうしてすぐに虹色の滝でヘリングさんを倒さなかったんですか?」



628 :爆音で名前が聞こえません:2006/11/20(月) 22:10:29 ID:SIOTcjxFO
〜ささきっさ〜2/4

百「それは…あいつの言うこともまるっきり間違ってるってわけでも無いし…そりゃ落書き帳にあんなこと言ったのは許せないけど…」
ゆら「そうですか…それでは今100secさんがするべきことは何ですか?」
百「それは…」
バチーン!
一同「タイピ!?」
タイピ「何でそこでためらうんですか!百秒姉さんのするべきことは落書き姉さんを追いかけて慰めてあげることに決まってるですよ!」
百「でも…またお客様に何か言われたら…」
蒼「何不安になってるの!?今までお客さんがあんなこと気にしたことあった!?もし文句言う客がいたら私の赤OPなりお姉ちゃんの赤DMなりで倒しちゃえば良いじゃない!」
デパチャ「いや、お客を倒しちゃマズいだろ」
百「そうね…ごめんねみんな…」
タイピ「本当に謝るべき相手は違うんじゃないですか?」
ゆら「行ってあげてください100secさん、貴女は落書き帳さんの唯一の『お姉様』なんですから」




629 :爆音で名前が聞こえません:2006/11/20(月) 22:12:24 ID:SIOTcjxFO
〜ささきっさ〜3/4

(・ω・)つそして

落「うっ、うっ、この帽子は…ダメ…」
百「落書き帳!」
落「お姉ちゃん…」
百「ごめんなさいね落書き帳、あの時…ヘリングを全力で倒すべきだったのに…」
落「お姉ちゃん…私は…お姉ちゃんの家族だよね?」
百「何を言ってるのよ今さら」
落「知っての通り、本当は私は家のみんなと血が繋がってないけど…この帽子があったおかげで私は自分がみんなの…お姉ちゃんの家族だと思えたの…この帽子が…あの子との唯一の共通点だし…」
百「そんなことない!笑顔がとても素敵な所とか…元気で明るい所とか…」
落「だから…この帽子を外しちゃったら…みんなの家族じゃいられなくなっちゃう気がして…」
百「バカッ!」
落「お姉ちゃん…」
百「こんな帽子なんか無くても…あなたはあの時から立派な私の家族なのよ!他の誰が何て言おうと…あなたは私の大事な妹なんだから!」
落「お姉ちゃん…あれ?どうしたんだろ?もう涙なんて止まったと思っていたのに…」
百「お姉ちゃんの前でぐらい、思いっ切り泣いて良いのよ」



630 :爆音で名前が聞こえません:2006/11/20(月) 22:16:33 ID:SIOTcjxFO
〜ささきっさ〜4/4

落「うわあぁぁぁぁん!お姉ちゃん…ひっぐ…私…私は…」
百「私は?」
落「ずっとずっとお姉ちゃんの妹だからね!うわあぁぁぁぁん!」
百「私も…ずっとずっとあなたのお姉ちゃんよ落書き帳」
落「うっ…うっ…涙が…止まらないよぅ…」
百「良いのよ、妹なんだから。少しは甘えてくれないとつまらないわ」
落「うん…お姉ちゃんは…私なんかには勿体ないくらい最高のお姉ちゃんだよ…」
(・ω・)つそして
落「ただいま!」
ゆら「お帰りなさいませ、落書き帳さん。ふふっ、元気になったみたいで良かったです」
落「ゆらさん!」
ゆら「は、はい!何でしょうか?」
落「私達…家族だよね?」
ゆら「何を言っているのですか。当り前でしょう」
落「コンちゃんもタイピちゃんも…みんな私の家族だよね!?」
蒼「うん…私はいつまでも…お姉ちゃんの妹だよ」
タイピ「私もですよ」
落「私達…ずっと…ずぅーっと一緒だよね!?」
一同「うん!」



631 :爆音で名前が聞こえません:2006/11/21(火) 00:07:36 ID:NvL8U5ox0
>>627-630
GJ
良い話だ。

632 :爆音で名前が聞こえません:2006/11/21(火) 10:46:53 ID:bWAxCP+X0
FT「お兄ちゃん!」
DD「ん?」
FT「妹作って!」
DD「ぶwwwwいきなりなんだよwww」
FT「昨日私に妹ができる夢見たの!これって予知夢だよね!?」
DD「さぁ……? 親父に聞けよ。」
FT「パパ今忙しいもん! お兄ちゃん作って作って作ってー!!」
DD「うるせぇ! 駄々こねんな!!」


MODEL FT2の存在を信じてる漏れがいる。

633 :爆音で名前が聞こえません:2006/11/21(火) 17:13:58 ID:rBSxC7cv0
アパート”うへころ荘”

エンクル「ただいまーっと。ん、来客か?」
FSW「おらおら飲め飲め、まだ夜は長いぞ」
too「うぅ…もうらめれす…うぷっ」
大見解「すぴー…すぴー…」
エンクル「うをっ酒臭っ!つーか姉貴何やってんの!?」
FSW「何って飲んでんだよ。エンクルも一杯どうだ?」
エンクル「あ、いただきます。ってちがくてtooさんや大見解さんがなんでこんなことに」
FSW「いや飲もうっつったのはこいつらだから付き合ってたらすぐつぶれちまった」
too「う…吐く…」
エンクル「リアルリバースならトイレでお願いしますね」
FSW「所詮俺みたいな糞譜面には誰もついてこねーんだよ」
エンクル「アンコンがいるじゃないか。あといい加減言葉遣い直せよ。女らしさの微塵もねーよ」
FSW「うるせー……ときにエンクル」
エンクル「あん?」
FSW「おまえデザレに告ったらしいな」
エンクル「ごぶっ!!?何だそれ!?誰から聞いたんだよ?」
FSW「そこの二人。で、どうなんだ?」
エンクル「(あとでぬっころ)ちがうちがう!ナンパした相手がたまたまデザレだっただけd」
FSW「それで、付き合うことになったと」
エンクル「話は最後まで聞けー!!こうなったら姉貴の記憶を殴ってでも」
エクストリーム!!
FSW「お前、俺にかなうと思ってんのか?」
エクストリーム!!
エンクル「え?あ、あのその、話せばわかr」
FSW「姉に歯向かうなど10年早い!!」
バス連打発動
エンクル「くそふめんっ」

ピチュン

634 :爆音で名前が聞こえません:2006/11/21(火) 18:05:16 ID:N1V4txBT0
また、デザレ…w

635 :爆音で名前が聞こえません:2006/11/21(火) 18:11:47 ID:rBSxC7cv0
うをっミスったorz

636 :爆音で名前が聞こえません:2006/11/21(火) 19:19:06 ID:i21kZHxk0
>>633
あぁぁぁぁぁぁいふぃぃぃりんまいはぁぁぁぁぁぁ

637 :あの人 ◆h99PAc1wKg :2006/11/21(火) 21:07:55 ID:NbVADjrI0
たまにはエロスなネタも。

〜どーてーってなんですか〜

ささきっさにて。

アルケー「こんにちわー」
ゆら「いらっしゃいませ、あちらの席が空いてますよ」

その隣の席にて。

コクピ「え、おまえ、『どーてー』なの?」
ヘリング「ちょ、おま、こんなとこで言うなッ」

アルケー(…『どーてー』って何だろう?)
落書き帳「アルケーさん、ご注文は?」
アルケー「あの、落書き帳さん」
落書き帳「はい?」
アルケー「『どーてー』ってなんですか?」
落書き帳「………」
    (清楚かつ純粋なアルケーちゃんがこんな単語を…)
アルケー「え、私、何か変な質問しましたか?」
落書き帳「あ、いえ、えっとね。
     『どーてー』ってね、多分ね。
     デパチャがあなたにあげたがってるものだと思うわ」
アルケー「そうなんですか…?」
落書き帳「今度会ったときに聞いてみたら?」
アルケー「はい、そうします!」

落書き帳(楽しくなってきたわね♪)

続かない。

638 :爆音で名前が聞こえません:2006/11/21(火) 21:25:04 ID:7j9GoTMKO
>>637
続けてくだたい><

639 :爆音で名前が聞こえません:2006/11/21(火) 21:58:47 ID:r5SEc/h2O
続けるなら避難所で頼む。

640 :爆音で名前が聞こえません:2006/11/21(火) 22:26:20 ID:QJ6IFTnbO
>637便乗
〜ささきっさ〜

アルケー「デパチャさん」
デパチャ「ん?どうした?もうすぐ仕事終わるからちょっと待ってな」
アルケー「デパチャさんの『どーてー』をください!」
デパチャ「ぶっwアルケー、どこでそんな言葉覚えたんだ!?」
アルケー「えっと…コクピさんがヘリングさんのことを『どーてー』って言ってて、落書き帳さんに聞いたら『デパチャさんが私にあげたがってるモノ』って言ってて…あの…もしかしてマズいこと聞いちゃいましたか?」
デパチャ「いや…悪いけどまだアルケーにはあげられないな…ちょっと出かけてくる…」
アルケー「え…ハイスピMAXで行っちゃいました…」
(・ω・)つそして
落「ヘリング君、お姉ちゃんの4P動画持ってきた…って、ヘリング君!?コクピ君!?」
ヘリング「⊂⌒~⊃。Д。)⊃」
コクピ「⊂⌒~⊃。Д。)⊃」
落「い、いったい何が…」
デパチャ「よお姉貴…」
落「え!?デパチャ君!?まさかデパチャ君が二人を…どうして!?別にアルケーちゃんの乱動画を売りさばいたわけじゃないのに!」
デパチャ「(プチッ#)イッペン、死ンデミル?」
ーラス前タム連打発動ー
落「ちょw地獄少Jきゃあぁぁぁぁぁぁ!」
ピチュン
デパチャ「コノ恨ミ地獄ニ流シマス」


なんか色々すまんかったorz

641 :爆音で名前が聞こえません:2006/11/22(水) 00:30:40 ID:KFKjpg0E0
フレンチカフェ Orangelounge(ふなきっさ一時開店中)

カゴノトリ「いらっしゃいませ。注文はお決まりでしょうか?」
アンコン「バカボン!ウィルソン!」
カゴノトリ「・・・え、えっと・・・すみません、もう一度お伺いしても・・・・。」
アンコン「バカボンウィルソン!ユンケルアト一杯!」
カゴノトリ「・・・・ゆんける・・・?・・・うーん・・・?」

Flow「あ、カゴノトリ。何読んでるんだ?」
カゴノトリ「うん?ちょっと昨日図書館で借りた本を・・・・・」
Flow「ふーん。やっぱカゴノトリって読書好きそうなイメージあるからなー。
   小説とか哲学書とか難しそうなやつ読んでるんだろうな。」
カゴノトリ「あ、あはは・・・そんなことないよ・・・・。」
Flow「俺漫画しか読まねーから尊敬するぜ。
   あ、兄貴が呼んでる。カゴノトリ、読書の邪魔して悪かったな〜。」
カゴノトリ「・・・・・ふぅ。バレたらなんて言われるか。」
つ【楽しいアンコン語テキスト】

642 :爆音で名前が聞こえません:2006/11/22(水) 02:04:54 ID:ZadfoTDVO
皆様GJ


ギタドラ市内の居酒屋[悪あがき]にて

ヒマワリ「本当にオトバ厨ってウザいわ…」
クロスロード「まぁまぁ、落ち着いて、飲み過ぎだよww」
イノセント「シナリオも結構飲んでるぜ…ってヤバいなアレは」
シナリオ「ゴラァ、アンタも飲めぇ!」
―ガシッ
プレーヤー1「俺まだ未成n…うゎぁぁあ」ピチュン
天体「あちゃ〜、隣の席に迄絡み出したか(´・ω・`)」
カルマ「そもそも何でシナリオさんは荒れてるのさ?」
ブレダン「ああ、ここ数日DQNばかりに当たってたから、かなりストレスが溜ってたみたいね…」
セイリング「呑気にしてないで止めるぞ」

―ダッ

ロビンソン「バカ、止めとk…って遅かったか」
シナリオ「レベル64のゴミめ…」
スネアロール&糞タムHSMAX発動
セイリング「ちょwwwドラゴンb…」ピチュン

プレーヤー2「そんじゃ赤ネームの俺が止めるぜっ…ってHSMAXとかムリス」ピチュン
リライト「誰か止められそうな奴は居ないのか…(´・ω・`)」
大和「私らじゃ無理よ…」
シャイニング「確かに…」
―ドスンガシャン

悪アガキ「店が壊れる…(´;ω;`)ブワッ」


ヒカリヘ「あ、マスター生中追加ね(良いなぁ、あいつら…)」
悪アガキ「…はいよ」

643 :爆音で名前が聞こえません:2006/11/22(水) 18:30:21 ID:Z/byaMv30
うへころ荘

エンクル「あ゛ー…さみい」
too「こたつがあるだけマシだと思えよ」
大見解「ふー寒い寒い…お、こたつでござるか」
too「大見解さんも入んなよ」
大「うむ、失礼」
エンクル「で、どうだったの?」
大「…拙者の弟たち、スペシアルの者たちもここの管理人である親父殿の所在は知らないらしい」
too「そうですか…わざわざポップン国までいってもらっちゃってご苦労様でした」大「何、たいしたことではござらん。弟たちのことも気になったしな」
エンクル「しかし、公式サイトもブログも更新されてないし、一番最近のコメントがフィーバーサントラか…」
too「そろそろ1ヶ月音沙汰なしか」
VOIDDD「この灰汁の強いメンツで管理人代行は辛いぜ」
too「VOIDDDさんも大変っすね」
ヴォーイ「全くだ」
真超「きょーひょひょひょ」
大「何?『今日はギタドラV2の発売日だからそれまですごく忙しかったのかも』?」
エンクル(よくわかるな…)
too「ならもしかしたら数日中にひょっこり顔出すかもな」
エンクル「気長に待ちますか。それより真超、CS頑張れよ。毎回糞システムとか言われるけどめげるなよ」
真超「うひょー」
ヴォーイ「わかってんのか?」
ケチャ
FSW「おー野郎どもそろってんな!飲むぞ」
一同「!!!!!!!」
ヴォーイ「じゃあ俺ちょっと買い物に」
大「せ、拙者ちょっと用事を…行くぞ真超」
too「お、俺もわすれものと合う約束が」
FSW「行かせるかテメーら」
バス連打発動
一同「落ち着けファンkくぁwせdrftgyふじこlp」
ピチュン

その後全員が潰れるまで飲まされたのは言うまでもない

644 :爆音で名前が聞こえません:2006/11/22(水) 23:18:40 ID:Dt7aeOKi0
DD7「家庭用発売だよ」
DD3「ああ、それ…。私の中では、もう終わってるから」
DD「ぬ゙ぁぁ!勝手に自己完結させるなよぉ!!
  作ったコナミの気持ちを考えた事があるのかぁぁ」
DD5「兄貴、冷静に」
DD「悪い。つい誰かが乗り移ったかのように感情的に」
DD3「((((;゚Д゚))))」

645 :爆音で名前が聞こえません:2006/11/23(木) 03:10:22 ID:o5Q/JTcC0
>>643の続き

Tail Spin「ふう、疲れたな。みんなもう寝たかね」
FSW「まだまだ飲み足りないんじゃねーの」
TS「|ω・`)姐さんまた飲んでるのか。ここはこっそり入って寝たほうが…」
FSW「む!そこかあ!」
『1mmも負ける気はしないBaby havin' luck!!』
TS「いえすあいうぃるっ」
ピチュン
FSW「明日っつーか今日は祝日だから寝かせねーぞ」
エンクル「…姉貴、明日はゲームの日で…俺らは休みじゃねえ…うぷ」

646 :爆音で名前が聞こえません:2006/11/23(木) 04:54:54 ID:N3AVDhnvO
DD「このプレイヤー…まさかDDSRAYERの称号を狙っているのか!?」
DD5「アドバンスなら狩られちゃうからね…」
DD4「まだなのは兄さん達ね…」
DD2.DD3「俺たちで返り打ちにしてやるさ!」
DD「逝くぞ!」

〜〜♪ 〜〜♪ 〜〜♪

DD「やはりアドバンスではムリだったか……」
プレイヤー「うはwwDD SLAYERが取れたぜwwwwアルェ? 取れてねぇなぁ…」



DD7「僕を忘れないで…
(´;ω;`)ブワッ」



文才がなくてスマソ

647 :爆音で名前が聞こえません:2006/11/23(木) 05:35:23 ID:N3AVDhnvO
もう一個投下してみる


ジリリリリリン…ガチャ
DD4「もしもしDD一家ですが」
ネ申「コンマイネ申だけどさぁ、DD6に出番だと伝えて」
DD4「わかりました。伝えてきますね。」
DD6「誰から電話?姉ちゃんの彼氏?」
DD4「シニタイカ?」
DD6「冗談だy…ぶべら」
DD4「あんたの出番だって。因みにバトルで乱付きみたい」
DD6「OK。フルコンされにくい譜面に変えとかなきゃ」

   〜〜〜♪♪

DD4「ちょっと心配になってきたから見にきちゃった。どれどれ……」
プレイヤーA「うほwwwwエクセキタ━━(゚∀゚)━━www」
DD6「エクセはらめぇぇぇぇええぇえぇぇ(。д゚)」
DD4「( д ) ゚ ゚」



うん。反省はしてない

648 :爆音で名前が聞こえません:2006/11/23(木) 13:08:59 ID:35/zDW5w0
エンクル「あ゛ー…二日酔いかな」
デザロ「ちょっと大丈夫?顔色が半端じゃなく悪いわよ」
エンクル「顔が悪くて悪かったなあ」
デザロ「そんなことは言ってないわよ。頭もちょっとヤバい?」
エンクル「今日のDes曲はみんなこんなもんだ…もう向こう30年は酒飲まなくてもいいかも」
デザロ「そんな大袈裟な。どうせそのうちまたお姉さんに飲まされるのに」
エンクル「それをいうな」
デザロ「まあ今日は少し休みなさい。どうせ休日って言っても超人気曲じゃないと忙しさは変わらないでしょ」
エンクル「その認識は甘いぞ。今日は11月23日。一般には勤労感謝の日だがゲーム業界にとってはゲームの日。
   店舗によっては『ギタフリ無料開放』とかあるくらいだ」
デザロ「え゛?じゃあもしかしていつもより忙しかったり?」
コンマイ「エンクルとデザロ、バトルで出番だ」
エンクル「はい、わかりました…さて、行きますか」

数時間後

エンクル「もう…無理…」
コンマイ「エンクル、また出番だ」
エンクル「まだ来るんかい!?」
デザロ「骨は拾ってあげるわ(つд`)」
エンクル「もうらめえええええええくぁwせdrftgyふじこlp」
ピチユン

649 :爆音で名前が聞こえません:2006/11/23(木) 16:15:33 ID:AeEpEm9XO
>>648
エンクル、今日粘着してごめん。

この二曲のやりとりが最近好きだ。

650 :あの人 ◆h99PAc1wKg :2006/11/23(木) 20:09:05 ID:EsPI6j1c0
Little Courage 5



プログレ一家、早朝にて。
時間としてはまだ一部の特殊な人を除いては
皆、眠っているような時間帯だ。
しかし、この家にはそんな早朝から
一人だけ動く人物がいた。

落書き帳だ。
彼女は物静かな家の中で一人だけ動いていた。

 「どこ行こうとしてるの? 落書き帳」
落書き帳「!!」

それに気付いた一人。
同じプログレ一家のConcertino in Blueこと
コンチェであった。

コンチェ「どこ行こうとしてるの? 落書き帳」
落書き帳「あ、お、おはよう、姉ちゃん…」
コンチェ「おはよう、ってまだ6時前だよ?
   随分と早起きだね…」
落書き帳「ま、た、たまに早起きしてみても、いいもんだなーって」

声を聞けば聞くほどに、落書き帳の動揺が伺える。

コンチェ「で、どこ行こうとしてるの?」
落書き帳「ネ、ネコよ、ネコ!
     ここの近所にかわいらしい三毛猫がいてね、それでね」
コンチェ「……ネコに会いに行くのに、随分とおしゃれするんだね」
落書き帳「!!」

コンチェには見透かされているようだった。
ここ最近、DD7との朝の散歩の回数も自然と増えてきた。
そのため、他の人に気付かれないようにこっそりと
行動する精神が薄れ、気付かれてしまった。

コンチェ「落書き帳、何か隠してるでしょ。
   正直に話しなさい」
落書き帳「うるさいわね! 何をしようが私の勝手でしょ!?」

落書き帳はそう怒鳴ると
玄関のドアを蹴り飛ばすようにして開け、走っていった。

651 :あの人 ◆h99PAc1wKg :2006/11/23(木) 20:10:38 ID:EsPI6j1c0
ースト「何なのよ、こんな時間から…」
コンチェ「リースト姉さん、実は、」
ゆら「騒々しいですね? 何があったんですか…眠い」
タイピ「誰よ、ドア蹴っ飛ばした人は?」

その騒々しさに、次々と人が起きてくる。

コンチェ「…というわけで」
リースト「そーゆーことなんだ」

とりあえず、全員を居間に集めて
コンチェは一通りの説明を終えた。
たまゆらはいつの間にか、全員分のお茶を用意していた。
用意がいいのか悪いのか…。

タイピ「落書き帳、何があったんだろう?
    もしも変な事に巻き込まれていたら…」
コンチェ「そうだよ! 取り返しのつかない事になる前に
   止めなきゃ!」

次第に不安が溜まっていく。
もしものことがあったら。
大事な家族に、大変なことが起きたら。

リースト「アイツが帰ってきたら、まずは事情聴取。
     応じない場合は私のスクリュードライバーで強制的に」
タイピ&コンチェ(また新しい技を習得したのか…)

ゆら「大丈夫ですよ、あの子は」

一人だけ意見が違っていた。
たまゆらだった。
彼女は何も考えていないわけではない。
タイピやコンチェ、リーストとは違う考えを持っているのだ。

ゆら「あの子はしっかりしてるから、別に変なことには巻き込まれてませんよ」
コンチェ「ゆら姉、なんでそんなこと言えるの?」
ゆら「あなたたちよりレベル高いじゃない」
タイピ(気にしてるのに…)←赤DM93
コンチェ(…そう、なのよね…)←赤DM96
ゆら「それはともかくとして…」

ゆら「今、私たちがあの子に何か言わせちゃったら、きっとあの子は
   私たちをすごく嫌うと思います。
   だから、今のこの時間だけは、あの子を『大人』にしてください」
リースト「で、でも、ゆら!」
ゆら「わ か り ま し た ね ?」
タイピ&コンチェ&リースト「ハイ、ワカリマシタ」

ゆらは年を召された人にある、特有のスキルみたいなのがあった。
僅かな時間、僅かな労力でいかなる人物をも黙らせるスキル。
一応ながら、満場一致の意見は得られた。

落書き帳は確かに子供だ。
一人で変な時間帯を歩くのは、まだとても危険だ。
だけど彼女は、自分の意思で何かをしている。
それを邪魔してはいけない。
ゆらは飛ぼうとする雛鳥を見る親鳥のような心境だった。

652 :あの人 ◆h99PAc1wKg :2006/11/23(木) 20:11:42 ID:EsPI6j1c0
>>651
一行目の最初「リースト」です、ごめんなさいorz

ら「危険なことがあれば、すぐに私たちも出ますが」
タイピ「もちろん、ワカッテマスヨ」
コンチェ「はい、ワカッテマス」
リースト(コンチェことコンちゃんは確か『落書き帳はおしゃれしてた』って言ってたな。
     つまり、アイツにも春が…。
     ……ふぅ。
     どうやらそういうことらしいな)
ゆら「リースト、どうかしかした?」
リースト「…アイツめ…」
コンチェ「どうしたの、姉ちゃん?」
リースト「いつになったらこの私に春到来すんじゃこの○○がぁぁぁぁぁ!!
     従兄弟のデパチャに先越されるわ
     コンちゃんには白昼夢シリーズんとこの坊主と関係あるわ
     私はいつになったら春来るんじゃい、○○! ××!」

突然暴走するリースト。
その事情を知ることになるのは、彼女が
イスを一つ、壊してからになる。


時同じくして、どこかの路地裏。
ビルとビルの間、ガラの悪い連中がいた。
誰も気付いていない。

 「待てよ、こんな奴を実験の相手にすんのか?
   いくらなんでも無茶があるぞ」
 「心配するな、ちゃんと手は打ってある。
   お前は実験体をちゃんと監視してさえすればいいんだ」

誰も知らない秘密の会話。
内容は誰も知らない。
誰も知らない。
誰も気付いていない。                    (続)

653 :あの人 ◆h99PAc1wKg :2006/11/23(木) 20:16:12 ID:EsPI6j1c0
Little Courage 5

NEWSPAPER「『Little Courage 5』の内容に関することです。
     今作品内で、The least 100 secことリースト氏が
     作品内にて、ここでは到底発言できない台詞を発言しておりましたので
     伏せさせていただきました。
     内容も気になるでしょうが、ご了承下さい」

ゴーイング(視聴者)「伏せたところ気になるんですが、ちょっと!!
          コンマイTV、伏せるな、気になるじゃないか!!」

654 :爆音で名前が聞こえません:2006/11/23(木) 21:28:04 ID:J6szeg3E0
Cafe Thomas

ロッキン「久しぶりな気がしますね」
ディペンド「かれこれ1ヶ月はニートだった気がするが」
ファイア「俺ニートフリークス赤ネ( ゚д゚ )彡」
ロッキン「こっち見んな。 お客さんが他に流れて行ってる気がしますけど」
デイペンド「まぁ気にすんな」

ストスピ「唇兄弟からいろいろ情報貰ってきたよ」
ディペンド「どんな情報だ」
ストスピ「バトルが導入されて僕ら一族選ぶ人少ないみたいだよ」
ディペンド「そう( ゚д゚ )彡なのか?」
ストスピ「こっち見んな。多分使われてもロッキンちゃんくらいかな」
ロッキン「まぁ私強いですからね」
ディペンド「自分で言うな。ただ427が上手い奴が選ぶだけだろうが」
ファイア「俺みたいな糞譜面選べよ」
ストスピ「まぁ…結論から…僕たち一族って…」
一同「弱いよね…」

サムシング「まぁ、いい方に考えようよ!父さんのヴォーカル曲は皆に愛されるように、難しくないんだよ!」
ディペンド「うるせー詐欺糞譜面」
サムシング「orz」
ロッキン「…ていうか、一族で私が一番強い訳じゃないですよ、一応。」
プライマル「そんな人居た?」
ロッキン「不審者じみたおじさんが居るじゃないですか…」
一同「あー……」
ストトレ「ポオォォォウ!!!!! そう!!!( ゚д゚ )彡 俺だよ!!!」
一同「こっち見んな。」


パソが発狂したせいで来れませんでしたorz

655 :爆音で名前が聞こえません:2006/11/23(木) 21:34:36 ID:7UTJE2svO
〜ささきっさ〜ちょっと昔の物語〜

蒼「お姉ちゃ〜ん、ハッピーマンごっこしよ♪」
百「いいわよ。それじゃあ外にいきましょうか」
博史「落書き帳、君もゲームばっかやってないで外で遊んできたらどうだい?」
肥塚「そうそう、子供は風の子って言いますし」
陸奥彦「ぶっちゃけ見たい番組があるからゲームやめろ」
落「えー、やだよ外寒いし…それに私は風の子じゃなくてパパとお父さんと御父様の子だもん」
博史「…」
肥塚「…」
陸奥彦「…」
落「え!?ちょっと、何でみんな顔を背けて黙ってるの!?ねぇ私パパ達の子なんでしょ!?」
陸奥彦「実を言うとな」
肥塚「落書き帳、君は…」
博史「僕がある人の家から盗んできたんだ」
落「は?」
肥塚「ちょw博史さんw少しは言い方を考えてくださいよw」
博史「いやぁ、まさに一目惚れだったね。見た瞬間『僕の色に染めてあげたい』って思ったんだ」
落「お父さんがそんな変態だったなんて…」
肥塚「それで私達が協力してあなたを育てたんですよ」
落「そんな…それじゃあ私の本当のお父さんは誰なの!?」
博史「J・S・バッハ」
落「えぇぇぇぇぇ!?あの超有名人の!?」
陸奥彦「あ〜、そろそろ取り戻しにくるかもしれないな」
落「そんな…そしたら私は…」
博史「大丈夫ですよ。僕達が必ず守りますから」
落「絶対バッハ先生の所に行っちゃうよ…ちゃんとオシャレしとかなきゃ」
肥塚「まぁ予想はしてましたけどね」
バッハ「おい、佐々木博史」
博史「あ、バッハ先生」
バッハ「お前が私の家から盗んでいって勝手にプログレッシブした私の娘はどこにいる?」
博史「ああ、『僕の』娘ならこの『Drum Mania』っていう機械を使えば会えますよ」
バッハ「訂正しろ、『私の』娘だ」
博史「『僕の』娘です」
陸奥彦「だったら落書き帳に決めてもらえばいいんじゃないか?」(・ω・)つそして
蒼「お姉ちゃ〜ん、DM赤で御指名だよ〜」
落「へぇ、私の赤を選ぶなんてなかなか…ってバッハ先生!?」
バッハ「佐々木博史ぃ!私の大人しくて清楚な娘を返せぇぇぇぇぇ!」
Excellent!SS!
一同「ちょwwwww上手すぎwwwwwさすがバッハ先生wwwww」
百「なんでバッハがドラムこんなに上手いのよ…」
落「アッー!ハァ…ハァ…夢か…」
蒼「お姉ちゃ〜ん、DM赤譜面を御指名だって」
落「Σ(゜Д゜;)(ビクゥッ)」



656 :爆音で名前が聞こえません:2006/11/23(木) 22:09:24 ID:lOVjKYKC0
皆様GJです。
もしかして、そろそろ次スレ?


657 :爆音で名前が聞こえません:2006/11/23(木) 22:18:38 ID:u1qpxmVu0
>>649
そういっていただけるとうれしい限りで
かく言う俺も今日はこの二曲粘着したw

>>650-655
まとめてGJ!

FSW「あ〜体で刻むこのリズムのcombination〜♪…ん?
   あれはエンクルとデザロじゃねーか。デートか?…あ!」
エンクル「悪いな、おごってもらって」
デザロ「別にいいわよ、今日は倒れる程頑張ってたから、その褒美ってことで」
エンクル「いやまあ元凶は姉貴なんだが…」
FSW「よお、奇遇じゃねえかエンクル」
エンクル「!!!!!!な、なんだよ」
FSW「とりあえず、そこになおれ。俺は女の子にデート代を支払わせるようにお前を育てた覚えはねーぞ」
エンクル「な!?こいつがおごってくれるっつったんだからいいじゃねえか」
FSW「…これはしっかり躾けないといけねーな(エクストリーム!!)」
エンクル「お、俺だっていつまでも姉貴に負けてばかりだと思うなよ」
FSW「いいこと教えてやる。姉より優れた弟など存在しねーっ!!」
HSMAXバス連打発動
エンクル「じゃぎおつっ」
ピチュン

FSW「よっこらせっと。デザロ、デートの邪魔して悪かったな。じゃあな」
デザロ「デデデデデデデートなんかじゃありません(//)!!」

658 :爆音で名前が聞こえません:2006/11/24(金) 00:01:07 ID:uDzj+AXM0
ドラブレ「ドゥン」
アイトン「どうしたの。姉さん」
アタランテ「…また何か借りたみたいだな」
ドラブレ「トゥラルリラ♪」
アタランテ・アイトン「またのりあかよwwww」
ドラブレ「トゥララン♪」
Ring「姉貴、意外と少女趣味なんだなぁ」
アタランテ「いやそうじゃないだろと」
アイトン「とりあえず返してきたら?」
ドラブレ「チェッ」

ドラブレ「ドゥー・・・・ポコポンポン」
アタランテ・アイトン・Ring「また取ってきやがった!」

659 :爆音で名前が聞こえません:2006/11/24(金) 10:01:47 ID:5wEcuwdXO
こっちにまでバッハ先生がwww

660 :爆音で名前が聞こえません:2006/11/24(金) 18:00:25 ID:nVQNUvlrO
Leastを描いてみた。
http://p.pita.st/?ir28i6yz

661 :爆音で名前が聞こえません:2006/11/24(金) 20:15:32 ID:vw/L/B790
>>660
薔薇の書き方が細かくてすごい。GJ。

フレンチカフェ Orangelounge(ふなきっさ一時開店中)

フリフリ「何これぇ!?」
カゴノトリ「どうしたの!姉さん!?」
フリフリ「いや、玄関の前に・・・・・とにかく来てっ!」

赤子「バブー」
一同『な、何ー!!?』
フリフリ「・・・・・驚くでしょ?って、アンタらいつの間に来たの。」
ジェッ娘「だって気になるじゃないですか〜。」
カゴノトリ「あ、手紙ついてるね。『名前はMicro finと言います。どうかこの子をよろしくお願いします』
    ・・・・・・要するに、捨て子ってわけか。」
ランジュ「も、もしかしてこの中の誰かが親とか!?」
アルケー「あ、はい、あの〜」
一同『えええええ!!アルケーが!?』
ラバーズ「あんた・・・・清純そうな顔してやることやって」
アルケー「ちーがーいーまーすぅ。この子、なんだか知ってるんです。」
Infinite「知ってるって?」
アルケー「はい。確かー・・・・・あ、思い出した!エクストラステージで一緒の・・・」
一同『ぶえええええ!!こんなガキが!?』
アルケー「いちいち驚かないでください!・・・でもなんで捨て子になっちゃったんだろ?」
ジャイアン「そりゃやっぱ不義の子とか・・・」
rebirth「・・・・経済的に無理・・・・ということも」
ジェッ娘「捨て子の捨て子だったりして!あちこちたらい回しにされて!」
明鏡「・・・・・・それは笑えぬぞ。」
カゴノトリ「と、ともかく、どこの誰の子とかじゃなくて、この子これからどうしよう?」
ランジュ「いいじゃん!うちで面倒見てあげよ!」
マーマレード「どーせ、家族多いし一人増えたところで一緒でしょ!」
カゴノトリ「・・・・姉さんは?」
フリフリ「うーん。別にいいんじゃない?」
カゴノトリ「みんなは?」
トゥウィンクル「子供苦手だけど・・・・こうしてみると可愛いわよね。」
マイクロ「だあ〜♪」
―16分オルタ発動―
Flow「うおっあぶね」
Rebirth「やっぱ子供だから簡単に出しちゃうのかも・・・・。」
ジャイアン「子供だから攻撃が弱くて助かったぜ・・・・。」

こうして、オレンジラウンジに一人増えたが・・・・・・。

(続)

662 :爆音で名前が聞こえません:2006/11/24(金) 21:00:22 ID:RMI70lwPO
>>656
立てるなら
鬼姫と100秒を同じ部屋に3回閉じ込めてみた
っていうスレタイが良いな

663 :爆音で名前が聞こえません:2006/11/24(金) 23:10:29 ID:vrmpho9iO
〜ささきっさ〜少し昔の物語〜

拝啓お父様
どこに行ってしまわれたのですかお父様?お父様がいなくなってから泉御父様は自分のDDシリーズばかり可愛がって私達にかまってくれません。
たまに帰ってきても近所迷惑になるくらいギターをパラリラさせて私達を怒鳴るくらい…
肥塚御父様がいくら注意しても聞く耳を持たなくて…やっぱり私達には御父様のピアノが必要なんです。どうか…
むっちゃん「何書いてんだ100sec」
百「(う…酒臭い…)あ、いえ、御父様への手紙を…」
むっちゃん「あんな奴はお前のオヤジじゃない!俺に内緒で曲を作りやがって…誰だよAKINO LEE って…お前らの親父は俺だろうが!」
百「そんな…」
むっちゃん「そうだ…おい、お前達!」
落「何?」
むっちゃん「今日からは俺のことを`偉大なる父'『GRAND FATHER』と呼べ」
蒼「お父さん、それじゃあお祖父さんになっちゃうよ…」
むっちゃん「何だと!?お前俺をバカにしてるのか!?お前なんて弐寺に売り払っても良いんだぞ!?」
落「お父さんやめて!」
肥塚「そうですよ陸奥彦さん、落ち着いてください」
むっちゃん「うるせぇ!俺の音を聴けぇ!」
パラリラパラリラパラリラパラリラ
蒼「御父様やーめーてー!」
肥塚「…」
むっちゃん「何だよ良彦さん、何か文句あるのか?」
肥塚「むっちゃんさん、少しお話が…」
(・ω・)つそして

蒼「お姉ちゃん…お腹空いたよ…」
百「御父様達が私達をネグレクトしてからもう数ヶ月…そろそろ限界かしら…」
落「肥塚パパも何で出て行っちゃったんだろう…」
むっちゃん「おい、お前達」
蒼「あ、お父さん!どこ行ってたの!?」
むっちゃん「実はな…」
肥塚「私達…」
泉・肥塚「ユニットを組むことにしたんだ」
一同「は?」
肥塚「いやぁ、むっちゃんさんのパラリラを聴いてたらまた何か出来そうな気がしてね」
むっちゃん「ユニット名は『Trick Trap』だまぁ気軽に二人はトリトラとでも呼んでくれや」
肥塚「これがデビュー曲の『BLACK HORIZON』です」
むっちゃん「じゃあな」
百「え!?ちょっと!どこに行くんですか!?」
肥塚「博史さんを探しに行ってきます」
むっちゃん「じゃあな。博史さんめ…会ったらただじゃおかないからな…」
落「ちょ、ちょっと…」
バタン
一同「私達…これからどうしたら良いんだろう…」

むっちゃん好きな方々本当にすまんorz

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