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スレ復活!魔王バラモスです・27

1 :あやしい影 ◆I5HO/6aoaI :2006/11/10(金) 12:59:03 ID:YUlCpd3E0
ゾーマ「おお、バラモス! スレをおとすとは ふがいない!
   そなたに もういちど きかいを あたえよう!

   まえスレ【機械大戦】魔王バラモスです・26【終結】をみるには
   http://game10.2ch.net/test/read.cgi/ff/1145716090/l50じゃ!

   まえスレミラーは
   http://2ch.pop.tc/log/06/09/09/1844/1145716090.htmlじゃ!

   あらすじ、ルールなどは>>2〜じゃ!

   では ゆくがよい! バラモスとしもべたちよ!」

2 :あやしい影 ◆I5HO/6aoaI :2006/11/10(金) 13:00:07 ID:YUlCpd3E0
【これまでのあらすじ】
ここはバラモス城。魔王バラモスが治める魔物達の巣窟。
取りも寄せ付けぬ岩山に囲まれた難攻不落のこの城で、
魔王バラモスとその配下は、日夜地上征服作戦、魔法や武術の鍛錬、
新たな魔法・武器・魔物の開発、お菓子作り、宴会、散歩に余念がない。
オロチの乱、ノヴァ大戦というふたつの大戦をくぐりぬけたバラモス軍将兵に、
こんどは軍内のキラーマシンUクラックス率いる機械兵軍団が反逆し、襲い掛かってきた!
異世界まで巻き込んだこの『機械大戦』だが、世界滅亡寸前でからくもバラモス軍が勝利を収めた。
世界はまだ各地に戦争の爪痕を残しながらも、一時の平穏を取り戻した。
だが、多くの将兵を失い、肝心のバラモスも行方知れずのままのバラモス軍、
これからどうなって行くのであろうか…

3 :あやしい影 ◆I5HO/6aoaI :2006/11/10(金) 13:02:00 ID:YUlCpd3E0
あらやだ、いきなり誤字がある…取りも寄せ付けぬ→鳥も寄せ付けぬ
さすがワタシ…

4 :あやしい影 ◆I5HO/6aoaI :2006/11/10(金) 13:06:20 ID:YUlCpd3E0
【状況整理】

バラモス軍はいまだ不在のバラモスの復活を熱望しつつも、
とりあえずマジン陸軍総長のもと、大戦中に失った人材とそのポストを埋めつつ、
城の復旧もほぼ終わり、以前のようにマターリとしながら何となく勇者の動向を探ったり探られたりしている毎日。

陸軍は、マジン総長が不在がちな為、ダースリカントが世界樹の森から時々城を覗きに来る。
空軍は、ラックが隊長代理を務めつつ、ヘルコンドルの捜索を続けている。
機械大戦で大きな功績を上げたばくだんいわが士官に昇格し、活躍している。
海軍は、魔女と新たなさまよう鎧が中心となっているが、人不足が続いている。
防衛隊は、皆が止めたものの、機械大戦の責任を取るということで、
ロビン3と最高幹部3名が城から旅立ってしまった。
天上界は、久しぶりにゆっくり出来るほうおうが親ばか振りを発揮している。
ミルドラースも自分の世界とバラモス軍、天上界のフェニックス・ラボを行ったり来たりして
たまにセクハラをする毎日に満足しているようだ。
世界樹の森北部野良魔物軍は、ロットの後を継いだマンダーの元、固い結束を見せている。
世界樹の森南部野良魔物軍は、以前のように他の魔物集団とは一定の距離を取りつつも、
バラモス軍や北部軍と、定期的に連絡は取っている。
散ってしまったイレギュラーズは、前期メンバーはまだ封印されたまま。
バラモス軍、天上界で捜索はされているが手がかりなし。封印が解ける日は来るのだろうか…
イレギュラーズ後期メンバーはセッテを除き素性を隠してバラモス軍に入隊
…姿を変えたヘルコンドル空軍隊長もその中にいる。
セッテは、ジミーを時々引っ張り出して、人間世界、魔物世界両方の情報を常に集めつつ、
前期イレギュラーズの所在と、封印について研究している。
あやしい影は、人間と魔物の捕虜交換の仲介をする過程で、自分の身の安全保障を双方に約束させてしまい、
なんとガダと001号の釈放まで実現してしまった。
とはいえ大手を振って歩けるわけもなく、3人で各地を廻っている。
ロンとダークマター(現在はお化けキャンドルの姿だが…)は世界を廻る旅を続けている。

5 :あやしい影 ◆I5HO/6aoaI :2006/11/10(金) 13:07:34 ID:YUlCpd3E0
【歴代魔王バラモス】

・初代バラモス(真バラモス)
バラモススレの生みの親であり、スレ住人にとって最高神とも言うべき存在。
勇者が強すぎる、人間の王国も手強いなどの理由で地上攻略が上手く行かず、
どうしたらいいでしょう?と下々の意見を求めたのがスレの始まり。
2代目によると極秘の任務についている為スレに来れなくなったそうだが、詳細は不明。

・2代目バラモス
初代が抜けた後の地上攻略の指揮を取る為、マネマネの中から優秀なものが選ばれ2代目として君臨。
平和路線を進めた心優しき魔王。その人徳を慕って、多くの人材が集まった。
2代目統治時に、人間を完全に敵視しなくてもいいのではないかと言う考えが軍内に出てきはじめ、
それを受けてバラモス軍所属の魔物が無闇に人を襲うことはなくなった。
上司ゾーマと勇者の重圧に加えて反乱まで勃発し、心労の為休業(?)

・3代目バラモス
2代目バラモスの代理として現れ、のちに正式に魔王就任。その正体はジェリーマソ。
打ち続くスレの混乱を収める為、戦闘能力は大きく削って、内政能力や儀式能力等に
能力を振り分けている。香具師四の改革始めスレ自治に大きな功績を上げた。
ノヴァ大戦勃発・野良魔物退治とモンスターサイドの内紛の連続で、地上攻略どころではなくなった。
この時代には、人間とは協調して行こうと言う雰囲気がますます進んだ。
11スレ目にて引退。だが、いまでも時々顔を出す。

・4代目バラモス
3代目バラモスの後を継いで現れた。
初代のモシャスタイプではなく、完全なる力を持った魔王。
その為か1〜3代目までと打って変わってやや偉い人の雰囲気が漂う。
淡々と仕事をこなしていく姿に、魔物達は段々と忠誠を誓いはじめたが、
その矢先に突然失踪する。一体どこへいってしまったのか…

6 :あやしい影 ◆I5HO/6aoaI :2006/11/10(金) 13:09:47 ID:YUlCpd3E0
【ルール】
・すでに長期にわたってバラモス様が不在です。5代目バラモス様をハゲしく募集中!
・新規参入者は随時募集中。
・強制はしませんができればsage進行。
・ゲーム内の元ネタに固執する必要はありません。妄想上等。
 なんなら、これまでのストーリにも固執する必要ありませんw。
・新規さんは最初に自己紹介してくれるとうれしいです。

【改正戦争ルール】
@戦争は特殊長期イベントとして考える。戦争中もそれだけに終始せず他の話題も入れる。
A開催前には、また開催中も他のスレ住人と意見を交換しあい、暴走しないように。
B開催されても重要キャラ(勇者・ゾーマなど)の殺害・使用は避ける。
C一撃のダメージの最大値は999とする。連続攻撃は可。
Dコテハンは勝手に殺さない。戦闘不能はOK。
E他のコテハンを動かす時は失礼のないように。なるべく事前に許可を得る。
※ルールは全面的に見直し中。あくまで目安という事で。

その他、過去スレ、キャラ紹介、基礎擁護などはここで。
決定済みの設定などを保管。
「バラモス軍駐屯地」
http://www.hamq.jp/i.cfm?i=4drago

長い設定を書く時や、中の人同士の打ち合わせ、
アク禁時の避難場所、その他…
「バラモス城大広間」
http://jbbs.livedoor.jp/game/14662/

何となく、ふと絵を描きたくなった時にでもどうぞ。
「バラモス城落書き場」
http://www15.oekakibbs.com/bbs/baramosu/oekakibbs.cgi

7 :あやしい影 ◆I5HO/6aoaI :2006/11/10(金) 13:12:48 ID:YUlCpd3E0
テンプレ、大分まとめたつもりでも長くなるものですね…
ともあれ、バラモス軍復活です!
さあ来たれ魔物たちよ!

8 :あやしい影 ◆I5HO/6aoaI :2006/11/10(金) 13:18:36 ID:YUlCpd3E0
さて、このタイミングでスレを建て直したのには訳があります。


バラモススレ4周年記念日が、11月18日と目前に迫っております!
そこで企画募集しま〜す。
18日は…なんと都合よく土曜日!
いっちょ集まりましょうか!

9 :あやしい影 ◆I5HO/6aoaI :2006/11/10(金) 13:20:22 ID:YUlCpd3E0
とりあえず誰か来ないか待って見ますか。
独り言には限度がありますからね…

10 :パパス ◆0EiHFdKbKw :2006/11/10(金) 13:37:23 ID:LQYS38I0O
お願いします!どなたかゾーマさんの萌えスレを立ててください!

11 :あやしい影 ◆I5HO/6aoaI :2006/11/10(金) 13:44:42 ID:YUlCpd3E0
「ゾーマの休日」でスレを建てると、優秀な職人さんが素敵なゾーマ様を描いてくれる
かも知れません。
ってか、バラモス様じゃ不満ですか?

あと、ゾーマさんじゃなく、ゾーマ様と呼びなさい…

12 :パパス ◆ZjduDOIBew :2006/11/10(金) 13:55:42 ID:LQYS38I0O
バラモスさんありがとうございました!
無事にスレを立てることが出来ました!
この板でスレを立てることが出来たのは初めてです!
バラモスさんも是非いらしてください!
http://game10.2ch.net/test/read.cgi/ff/1163134342/l50

13 :あやしい影 ◆I5HO/6aoaI :2006/11/10(金) 14:02:36 ID:YUlCpd3E0
Σ(゜Д゜;)
マ、マジで建てたんですか…
うーんうーん。ゾーマの休日って、1、2、3と以前本当にあって、割と人気もあったのですが、
落ちてしまったのですよ。
ソレを知っていて建てるなら、「ゾーマの休日・4日目」というタイトルにするべきでしたね…
まあなんですか、健闘を祈ります。

あと、私はあやしい影です。

14 :あやしい影 ◆I5HO/6aoaI :2006/11/10(金) 14:06:56 ID:YUlCpd3E0
ぬう…あちらには早くも3人も…
さ、さすが、大魔王ゾーマ様…

15 :あやしい影 ◆I5HO/6aoaI :2006/11/10(金) 14:17:48 ID:YUlCpd3E0
私としたことが迂闊でした!
ミルドラース様の敵の父親に普通に対応してしまうとは…
しかも、あの紫ターバンの父親ってことは…ミルドラース様の恋敵!
今度会ったらマヌーサしてやりましょう。フッフッフ。

16 :ミルドラース ◆d9RL5flKxw :2006/11/10(金) 14:56:55 ID:ImyIv5HC0
俺がー見えないのかーすぐそーばにいるのにぃぃー


17 :あやしい影 ◆I5HO/6aoaI :2006/11/10(金) 15:03:38 ID:YUlCpd3E0
おお〜ミルドラース様、暫くでございます。

ちょうどヒマなので某サイトで怪談読んでる時だったので、
>>16めっちゃ怖いんですけど…

18 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/11/10(金) 16:25:53 ID:loRmIhsn0
>>16
相当小さいんですね

19 :あやしい影 ◆I5HO/6aoaI :2006/11/10(金) 16:26:10 ID:YUlCpd3E0
ぬう…休日の方は順調に(?)人が来ている…
こうなったらこっちもageてしまおうか?
それとも休日の方にこっちへ誘導張ってこようか…ムコウノ1サントシリアイダシ

20 :あやしい影 ◆I5HO/6aoaI :2006/11/10(金) 16:29:12 ID:YUlCpd3E0
なんと、書いている間に人が…
>>18さん
お控えなさい。
相手は大魔王様ですよ。
体の大きさなど自由自在です。
それを利用して小さくなってあんなとこやこんなとこにうわあなにをするやめry

21 :あやしい影 ◆I5HO/6aoaI :2006/11/10(金) 18:37:45 ID:YUlCpd3E0
む、気合入れてきた割にはなかなか人来ませんね…シカタナイカ…
とりあえず今日は落ちます。
バラモス様に栄光あれ。

22 :ミルドラース ◆d9RL5flKxw :2006/11/10(金) 19:19:43 ID:k+Xb/fAt0
紅に染まったこーの俺をーー 慰める奴はもーいーなーいーーー

23 :ゴールドマン ◆VbQnJB48ig :2006/11/10(金) 19:46:32 ID:rfnZ9q0H0
立ちましたか!おめでとうございます。
今度こそ落とさないように頑張りましょう。

24 :ゴールドマン ◆VbQnJB48ig :2006/11/10(金) 20:05:12 ID:rfnZ9q0H0
戦争の爪痕を砂漠で発見したロン一行は、ピラミッドを出て
山を越え、テドンを目指して南下していた。

キャンドル「ところで、そのスカイドラゴンの骨は持っていくのか?」
情報屋「そりゃそうでしょ。旅が終わったら、世界樹北部軍の人に渡すんだから。」
ロン「………。さぁ、テドンが見えてきたぞ。」

船を使っているとはいえ、すっかり日が暮れていた。
村にはほんの少し明かりが見える。

25 :ゴールドマン ◆VbQnJB48ig :2006/11/10(金) 23:34:21 ID:rfnZ9q0H0
〜テドン〜

ロン「そういえばテドンって、昼間は建物の残骸しかない荒れ果てた村になるって言うけど…」
情報屋「勇者がそう言ってたから本当なんだろうけど、
    まだ本当のことは1回も見たことないんだよなぁ。
    この村で一晩過ごしてみよう。」
キャンドル「待て。私とロンは魔物だ。
    世間で顔がきくお前でも行ったことがないような場所で、
    魔物が人間の村に入っていいのか?」
情報屋「行ったことがなくたって、普通は名前ぐらい知れ渡ってるよ。」
キャンドル「普通はな!
    でもテドンは普通の村じゃないんだぞ。
    昼間は荒れ果てて人がいないような村で、そんなことが通用するのか!?」

26 :ゴールドマン ◆VbQnJB48ig :2006/11/10(金) 23:36:59 ID:rfnZ9q0H0
情報屋「……どうしてもっていうなら、君たちは船に戻っててもいいけど?」
ロン「俺はついていくよ。」
キャンドル「そうかい。私は船に戻る。
    普通の村だったらついていってるところだが、常識が通用するとは思えん。」

おばけキャンドルはロン達に背を向けると、一直線に船に戻っていった。

情報屋「…まぁいいか。行こう。」

27 :ゴールドマン ◆VbQnJB48ig :2006/11/10(金) 23:47:16 ID:rfnZ9q0H0
情報屋「こんばんは。」
男「見かけない顔だな。あんたは誰………
  おい!魔物が後ろに!」
情報屋「え?ああ、こいつか。
    こいつはロンっていう爆弾岩だよ。」
男「そ、そんなことはどうでもいい!
  魔物をこの村に入れるな!バラモスの手下だろう!?」
ロン「バラモス?いや、バラモスの手下じゃない。
   北の方の森に住んでる、ただの爆弾岩。」
男「うわっ、喋った!」
情報屋「なるほど…。
    魔物はみんなバラモスの手下だと思ってるんだね。」
男「そうだ!魔物はバラモスの手下だ!
  いや…お前!なんでそんな魔物と一緒にいるんだ!
  お前がバラモスの手下か!」

28 :ゴールドマン ◆VbQnJB48ig :2006/11/10(金) 23:55:23 ID:rfnZ9q0H0
情報屋「バラモスバラモスって、バラモスがなんなのか知ってるのかい?」
男「バラモスは魔物の王だろ!
  人間を滅ぼして、世界を自分のものにしようとしてる!」

騒ぎを聞いた村人が集まってくる。

女「魔物!魔物よ!」
男「バラモスの手下がいるだと!?」
爺「くそぅ、相手が魔王でも負けはせんぞ!
  魔王の手先は村から出ていけ!」

情報屋「なんだか色々集まってきたなぁ。
    ちょうどいい、本当のことを話しましょう。
    皆さん!落ち着いてください。
    私は見ての通り魔物を連れて歩いています。
    あなたがたが魔王の手先だと思うのも無理はない。
    しかし、今の魔王バラモスとその仲間達は、あなた方が思っている極悪非道の集団ではない!」

29 :ゴールドマン ◆VbQnJB48ig :2006/11/11(土) 00:07:58 ID:3OufsUjM0
男「嘘を言うな!バラモスは今にこの村どころか、
  遠くの国も手にかけようとしているはずだ!」
ロン「お前ら、ちょっと黙ってろよ!」
村人達「………………」

情報屋「いいですか?
    昔は確かに人間の国を攻めようとしていたかもしれませんが、
    今は全く別物になっています。
    人間を敵として扱うことをやめ、共存すべき存在としているのです。
    あなた方は知らないでしょうが、ついこの間までバラモスの軍は戦争をしていた!
    誰と戦っていたか?世界を滅ぼそうとする、ある魔物の集団とです!
    それまでバラモス達に関わっていなかった、世界樹の魔物とも手を組んで戦いました!
    世界を滅ぼすための戦いではなく、守るための戦いをしていたんです!
    …その戦いで、バラモス軍は多くの犠牲を払いました。
    その魔物の集団が圧倒的に有利だった時期もありました。
    それでも彼らは諦めず、『世界のために』戦い、勝ったのです!

30 :ゴールドマン ◆VbQnJB48ig :2006/11/11(土) 00:16:19 ID:3OufsUjM0
情報屋「今や、その魔物の集団は力を失っています。
    バラモス軍は今、世界樹の魔物と同盟を結び
    人間と共存して世界を守るための努力を続けているのです!

    …私は世界が誇る情報屋です。ここから遠く離れたロマリアで仕事をしています。
    魔物のことも人間のことも、正確な情報を人々に届けています。
    私の言うことをぜひ信用していただきたい!」

ロン「まだまだ人間をよく思わない魔物がいるかもしれないけど、
   少なくとも俺は、人間を敵だとは思っていない!」
情報屋「聞きましたね?ここにそういう魔物が実際にいるんです。
    魔物のことをもっと認めてください!」

少し老け顔の男が、村人達の間から前に出てきた。

村長「私がこの村の長です。
   貴方の言いたいことはよく分かりました。
   でも、貴方は何か別の用があるのではありませんか?
   演説をしに、ここに来たわけではないでしょう。」

31 :ゴールドマン ◆VbQnJB48ig :2006/11/11(土) 00:22:54 ID:3OufsUjM0
〜船〜
キャンドル(あいつ、また何か演説してたな…
    夜中だってのに声が大きすぎるぞ)
---------------------------------------
情報屋「はい…
    実は私は、船で世界を廻っているところなのです。
    すっかり夜になりましたし、この魔物も込みでこの村に泊めてほしいのです。」
村長「よろしい。粗末なものですが、この村にも宿があります。
   そこに泊まりなさい。もちろん、そこの魔物君も一緒で大丈夫だ。」
情報屋「感謝します。
    ロン、行こう。」
ロン「どーも。」

32 :ほうおう@携帯 ◆bVRzVePzyM :2006/11/11(土) 01:01:14 ID:MrXqYBpFO
影さん新スレ乙です!!ベホマラー!!
>>18さん
大爆笑してしまいました(笑
ミルドラース殿には申し訳ないですが…

33 :あやしい影 ◆I5HO/6aoaI :2006/11/11(土) 10:46:27 ID:GxkMf1z10
>ゴールドマンさん
頑張りましょうね〜。
旅の報告も乙です!

>ほうおう様
【あやしい影のHPが回復した!】
おお!ありがとうございます!
やっぱりほうおう様のベホマラーは一味違いますね!
ミルドラース様、実はあの最終形態で、小脇に抱えられる大きさだったりして…

34 :あやしい影 ◆I5HO/6aoaI :2006/11/11(土) 12:35:45 ID:6CPlmw/v0
4周年記念企画ですが…
場所はBar世界樹でいかがでしょう?
リカント様がお時間あればいいですが…
2周年はほうおう様邸でしたから、こんどはリカント様と。
ま、場所より内容ですがね(汗 ナニシマショウカ…

35 :あやしい影 ◆I5HO/6aoaI :2006/11/11(土) 13:21:02 ID:6CPlmw/v0
休日スレ、賑わってなければ(ちょっと責任があるのでw)なにか書こうかと思ってたのですが、
そこそこ人が来ているようで安心…

落ちます。明日はあやしい影休日なので、皆さんよろしく。

36 :あやしい影 ◆I5HO/6aoaI :2006/11/11(土) 13:27:50 ID:6CPlmw/v0
あれ?考えてみたら、スレの誕生日とほうおう様邸訪問は別のイベントでしたね…
イカン、私としたことが…

ま、それはともかく(いいのかよ)、企画案も皆さんよろしくです〜

37 :ゴールドマン ◆VbQnJB48ig :2006/11/11(土) 20:01:33 ID:eQgClr0q0
一方、バラモス城には士官に昇進したゴールドマンがいた。
コングのゴロー、まほうおばばの鉄と銀、デスストーカーのホークは陸軍に、
極楽鳥のビクトとパラド、爆弾岩のベータは空軍に入ったため
大陸組は実質2つに分かれることになったが、互いに時々連絡をとっている。

金「…で、勇者が今どのへんにいるかは全然つかめてない、と。」
ビクト「そうらしい。
    昔からこうだったと聞くけど、本当なのかな…」
金「確か、入隊した頃からそんなだった気がする。」

パラド「…ひとつ聞いていいですか?」
金「ん?」
パラド「いつ『ばくだんいわ』に戻るんですか?」
金「分からないよ、そんなの。
  もしかしたら永遠にゴールドマンかもしれないけど、別に不便なことはないからいいと思うよ。」

38 :ゴールドマン ◆VbQnJB48ig :2006/11/11(土) 20:10:38 ID:eQgClr0q0
世界樹の森では、北部軍の再編成が進められている。
今回の戦いでドラゴン隊は半数以上の仲間を失い、他の隊の戦死者も少なくない。
が、マンダーが直接相談した結果、サル軍団が北部軍に加わることとなり、
ある程度の戦力を取り戻すことに成功した。
ロットが生涯を終えた山には、初代軍団長の墓が立てられている。
----------------------------------------------
〜テドン〜
情報屋の演説によって人々はバラモス軍に対する考えを改めた。
しかし、情報屋の目的はそれではなく、テドンの謎を自分の目で確かめることだった。

朝、宿屋で目覚めた情報屋とロンだったが
部屋に変化はない。壁も天井も、入った時のままだ。

39 :ゴールドマン ◆VbQnJB48ig :2006/11/11(土) 20:16:42 ID:eQgClr0q0
情報屋「荒れ果てた村になってるっていうのは、デマだったのかな?」
ロン「勇者が言ってたってのも嘘だったんじゃ…」

宿屋の中に変化はない。
しかし、宿屋の外に出た情報屋とロンは思わず立ち止まった。

確かに荒れ果てている。
建物はボロボロで、辺りにちょっと変な臭いが漂っている。
宿屋の前におばけキャンドルが立っていた。

キャンドル「見ろ。やっぱり普通じゃないぞ。
    お前らも、よくそんなところで寝られたもんだな。」
情報屋「え?」
キャンドル「ボロボロの宿屋で過ごしてたんだろう?」

情報屋が振り向くと、先ほどの宿屋の面影はなく
他の建物と同じようにボロボロになっていた。

40 :ゴールドマン ◆VbQnJB48ig :2006/11/11(土) 20:27:42 ID:+U5Iz1Md0
ロン「じゃあ、村人は一体どこに…」
キャンドル「知らん。私も今ここに来たところだ。
    勇者の言ってたことは本当だってことだな。
    それが分かったんだからもういいだろう。早いとこ出発するぞ。」
情報屋「…………。」

村の出口まで来たところで、後ろから声がした。

村長『出発なさるのですね。』
情報屋「そ、村長……これは一体どういうことですか!」
村長『見ての通りです。私の体も見ての通り半透明でしょう。』
ロン「なぜこの村は、昼になると誰もいなくなるんだ!?
   なぜ荒れ果てているんだ!?」
村長『教えることはできません。
   だいたい、こういうものはあなた方の想像に任せると相場が決まっているんですよ。』
キャンドル(なんてテキトーな村長なんだ…こいつは…)
村長『まぁそういうことです。あと、あなたが村人に話してくれたことは覚えておきましょう。
   これからは安心して暮らせそうですし…』

そう言うと村長は姿を消した。

41 :ゴールドマン ◆VbQnJB48ig :2006/11/11(土) 20:38:10 ID:+U5Iz1Md0
〜船〜

情報屋「結局、何もつかめなかった…」
キャンドル「仕方のないことだ。
    それより、お前の書いた予定によると
    次は「(レイアムランド)」とか書いてあるんだが…」
ロン「レイアムランド?あんな雪と氷だけの島にわざわざ上陸するのか?」
キャンドル「()がついてるんだから、飛ばしてランシールまで行ってもいいってことになるな。
    どうなんだ?」
----------------------------------
レイアムランドって何かありましたっけ?

42 :ビート ◆ACh9cjxZ1s :2006/11/11(土) 21:26:20 ID:ODVQdZLT0
復興!復興!

43 :あやしい影 ◆I5HO/6aoaI :2006/11/13(月) 10:24:53 ID:YngERFxH0
今日も常駐あやしい影。
どちら様もお気軽に声をかけてくださいませ。

>ゴールドマンさん
レイアムランドと言えばラーミアの祠があるところですね…
あそこの祠はバラモス様ですら入れなかったくらいですから、
魔物が行っても何もないかもw アア、ニンゲンモイッショデシタカ…

>ビートさん
お、到着ですね!
またよろしくお願いしますよ!

44 :あやしい影 ◆I5HO/6aoaI :2006/11/13(月) 11:48:37 ID:YngERFxH0
〜秘書室〜
ビルマー 「さて、18日の4周年記念日のイベント、秘書室でなにか提案せねばのう…」
ホイミン  「室長がいなくなって仕事が遅くなったとか言われないようにするのヨ!」
スフラン  「でも、実質3人じゃ手が足りないよね…ゴンちゃん…」
オリハルオーガ「俺もいるじゃん☆」
ビルマー 「…ゴンの奴が死ぬことは無いと思うんじゃが…」
オリハルオーガ「シカトかよ☆」
ホイミン  「落ち着いたら、探しに行きましょ!ゴンちゃんが死ぬわけ無いわヨ!
        スーパー魔物ドクターのホイミンさんがいうんだから、間違いないわヨ!」
スフラン  「そうだよね。。。」
ビルマー  「とにかく!3人でもやるのじゃ!秘書室設置前は影が1人でやっとったのじゃぞ!」
オリハルオーガ「俺ってよーいつも裏方で会場設営とかこき使われてるんだけど、
        タマに出番だと思ったらこの扱いってどうなのよ☆」
ホイミン  「アナタ、出るたび性格変わってるけど、今回変わりすぎヨ!」
スフラン  「よし!じゃあ、秘書室案まとめたから、張り出しておくね!」

45 :あやしい影 ◆I5HO/6aoaI :2006/11/13(月) 12:13:37 ID:YngERFxH0
『バラモススレ4周年記念企画』

日時:2006年11月18日(土)(雨天決行) 朝適当〜夜気力体力の続くまで 
場所:世界樹の森内『Bar.世界樹』 (会場についての詳細は大広間を参照)
    当日はBar.世界樹を貸し切る予定。
    費用は、秘書室がBar.世界樹のオーナーであるダースリカント様と交渉に当たります。
参加資格:バラモス軍及び、その友軍・同盟軍に所属するもの。
       バラモス様マンセーのもの(種族問わず)。バラモススレを愛するもの。
       フト通りがかったもの。その他(秘書室にお問い合わせ願います。)
参加費:一般100G、軍士官以上500G、軍最高幹部1000G
       黙って払eいやいや、あくまで案ですから。飲み物、食べ物の持ち込み歓迎。

企画内容:当日は、無礼講…とはいえ、店内ルールはオーナーの指示に従ってください。
       人数が多いようなら屋外にもテーブル等設置予定。
       それとは別に、折角世界樹の森という広大なフィールドに行くのですから、
       なにか大きなイベントやりたい所ですね!
       案1:地獄の鬼ごっこ Part 2〜住人ですら下手すれば迷うという世界樹の森で鬼ごっこ!
          前回とは違い、北部軍、南部軍など障害(?)も一杯!気を抜くと死ぬぞ!
       案2:【男なら】○○VS○○【拳で語れ】〜決闘やりたいひといますか!?
          これまでも、ほうおうVSさまよう鎧、さまよう鎧VSヘルコンドルなど、
          数々の名勝負を生んだ伝統のイベント!
          最低でも当事者二人が来れば、イベント成立するという強みもあります(笑)!
          オーナーに挑戦!とか、ミルドラース様お手合わせを…といった命知らずもドン!とこい。
          (受けてくださるかは、アナタの熱意次第ですが…)
       案3:南北対抗戦〜ちょうど、野良魔物組織が南北に分かれているので、
          バラモス軍所属者も南北に割り振って対抗戦です!
          戦闘でも、歌合戦でも、スポーツでも早食い競争でもOK!

新しい案・秘書室案の改正案、どちらもバンバン出してください!

46 :あやしい影 ◆I5HO/6aoaI :2006/11/13(月) 17:58:00 ID:YngERFxH0
うーん、誰もこないかなー

47 :あやしい影 ◆I5HO/6aoaI :2006/11/14(火) 16:57:53 ID:dDC8K3Dm0
むう!?だれも来ない。。。
ゴールドマンさんがアク禁だそうで、私が頑張らねばならないですね…

とりあえず暫くいるので、どちら様もお気軽にお声がけ下さい♪

48 :あやしい影 ◆I5HO/6aoaI :2006/11/14(火) 17:29:59 ID:dDC8K3Dm0
物語は考えてないんですよ〜回想の方に頭が行っているもので…
さて、何を書こう。
保守がてらageて見ますか。
だれか人間が迷い込んでくるかもしれませんしね…

49 :あやしい影 ◆I5HO/6aoaI :2006/11/14(火) 18:17:21 ID:dDC8K3Dm0
とにかく、バラモス様がいないことには話しになりませんね…
スレ復活させたわけですから、当面の目標は、
バラモス様復活に置いて見ましょうか。

………どうすればいいのかしら…

ま、今日のところはこれで落ちます。

50 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/11/14(火) 19:15:07 ID:9PExCjKjO
モッさんステキ

51 :ゴールドマン ◆mLBOMBbSkY :2006/11/14(火) 21:01:40 ID:V8rtHVzw0
書けるかな?(&トリップ修正)

52 :ゴールドマン ◆mLBOMBbSkY :2006/11/14(火) 21:11:16 ID:V8rtHVzw0
おお、書けた。よかったよかった。

>影さん
世界樹でやるなら、北部軍もけっこう関われそうですね。
マンダーや精鋭部隊辺りはぜひ参加させたいものです。
--------------------------------------------
情報屋「まぁ、ただの案だし…このままランシールまで行っちゃおう。
    次の目的地は地球のへそってことになるね。」
ロン「地球のへそ?じゃあ鬼面導師に会えるってことか。
   確か戦争してる時に行ったのが最後だからちょうどいい。」

キャンドル「しかし、旅ってのは暇な時間が多いんだな…」
情報屋「船を使ってるからだよ。歩いて行ってるんなら暇な時間なんてない。
    野宿の場所の確保とか、大変なんだよ?」
キャンドル「私はロウソクだから、そこら辺の洞窟に転がってるだけで
    何の警戒もせずに野宿できるぞ。」
情報屋「う、うらやましい…野宿ほど危ないものはないのに…」

53 :ゴールドマン ◆mLBOMBbSkY :2006/11/14(火) 21:30:56 ID:V8rtHVzw0
〜世界樹〜
北部軍はできるだけ早く再建を進めるため、戦後すぐに新兵を募り、部隊を組み直した。

マンダー「今回新しく入った魔物たち!
     なるべく早く軍の雰囲気をつかみ、軍の一員として頑張ってくれ!
     では、北部軍の部隊を説明する。
     まず私が軍団長のマンダー。そして参謀のフロストギズモだ。」

ロットのように巨大なフロストギズモがマンダーの横にいる。
圧倒されて冷や汗が出ている新兵もいたが、特に気にせず続けた。

マンダー「なお、部隊は種族で分けているので迷うことはないだろう。
     ドラゴン隊は、スカイドラゴンとスノードラゴンで構成される。
     隊長はスノードラゴンのノールが務める。
     一般部隊は3つあるが、まとめて私が率いる。詳しくは後で話そう。

     消火部隊だが、戦闘に参加することはほとんどないと思っていい。
     この森から火の手が上がった時、燃え広がる前にすぐ消火できるように設置されている。
     スノードラゴンなど、氷の技が使えれば入れる。隊長はフロストギズモだ。
     そして…」

54 :ゴールドマン ◆mLBOMBbSkY :2006/11/14(火) 21:46:02 ID:V8rtHVzw0
マンダー「新しく、サル部隊が設立された。
     隊長はコングのガボが務めることになっている。
     あばれザル、キラーエイプ、コング共に力の強さがウリであるから、
     一般部隊の補助や災害時の森の復興など、色々な面で活躍できるだろう。

     以上だ。もっと細かい説明は各部隊で集まった時にするとしよう。
     解散だが、ちょっとそこの君は残ってくれ。」

55 :ゴールドマン ◆mLBOMBbSkY :2006/11/14(火) 21:59:21 ID:V8rtHVzw0
「君」は新兵のうちの一人だった。
今までの北部軍には有り得ない種族だったため、
周りの注目を集めている…としかマンダーは聞いていない。

マンダー「君、種族は…おどるほうせきだな?」
*「へ、へぇ。」
白い袋のような外見。おどるほうせきとしか考えられない。

マンダー「正直ビックリしたが、君も他と同じ北部軍の一員だ。これから頑張ってくれ。
     …そうだ、名前は何と?」
*「ミミックでス。」
やけに訛っている。

マンダー「ミミック…種族はおどるほうせきで、名前はミミックか。
     喋り方もちょっと変わっているようだな…出身はどこだ?」
ミミック「ネクロゴンドっス。」
マンダー「ネクロゴンド?とすると、バラモス軍のことは知っているのか?」
ミミック「バラモス軍…って何スか?」
マンダー「!!」

56 :ゴールドマン ◆mLBOMBbSkY :2006/11/14(火) 22:05:28 ID:V8rtHVzw0
【ミミック】
新たに北部軍に加わった、おどるほうせき。しかし名前はミミック。
かなりの田舎者で、すぐそこに拠点があるバラモス軍の存在を知らなかった。
一応それなりの補助呪文を唱えることができるが、
直接攻撃は不得意(宝石が飛び散るため)。

呪文:バギマ、ピオリム、ベホイミ、ラリホー、
   ザメハ、キアリー、キアリク、マヌーサ

57 :ゴールドマン ◆mLBOMBbSkY :2006/11/14(火) 22:11:06 ID:V8rtHVzw0
マンダー「いや、バラモス軍のことはいずれ分かるだろう。
     それより、部隊はどこに入ろうと思うんだね?」
ミミック「一般部隊だと思いまス。
     ワシは呪文が得意ですから。」
マンダー「呪文が得意で一般部隊とすると…補助部隊になるな。
     いいだろう。戻っていいぞ。」
ミミック「どうも。」


フロスト「面白いヤツが入ってきたな。」
マンダー「ああ…これから楽しみだ。」

58 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/11/15(水) 01:31:39 ID:ltgL8bIU0
こんなんあったぜ。このスレの住人なら全問正解して当然だよな?
ttp://www.scenta.co.uk/games/whats_that_song.cfm?game=Bad+Religion

59 :ミルドラース(みーちゃん) ◆d9RL5flKxw :2006/11/15(水) 01:33:55 ID:ltgL8bIU0
oh,そして誤爆orz
最近こういうの多い

>>45
俺当日来れないけど決闘したいなあ。
そういえば俺と熊さんがやるって話、大昔にあった気がするんだけど
流れたんだったか……?

60 :あやしい影 ◆I5HO/6aoaI :2006/11/15(水) 11:07:06 ID:A9UUlZtg0
>50さん
素敵ですよね!私も前そうから思っていたんですよ!
バラモス様に対して不遜な呼び方をした罪で本来はライオンヘッドのエサなのですが、
特別の私のマヌーサで勘弁してあげましょう

61 :あやしい影 ◆I5HO/6aoaI :2006/11/15(水) 11:14:33 ID:A9UUlZtg0

          ,,-'  _,,-''"      "''- ,,_   ̄"''-,,__  ''--,,__
           ,,-''"  ,, --''"ニ_―- _  ''-,,_    ゞ    "-
          て   / ,,-",-''i|   ̄|i''-、  ヾ   {
         ("  ./   i {;;;;;;;i|    .|i;;;;;;) ,ノ    ii
     ,,       (    l, `'-i|    |i;;-'     ,,-'"   _,,-"
     "'-,,     `-,,,,-'--''::: ̄:::::::''ニ;;-==,_____ '"  _,,--''"
         ̄"''-- _-'':::::" ̄::::::::::::::::;;;;----;;;;;;;;::::`::"''::---,,_  __,,-''"
        ._,,-'ニ-''ニ--''" ̄.i| ̄   |i-----,, ̄`"''-;;::''-`-,,
      ,,-''::::二-''"     .--i|     .|i          "- ;;:::`、
    ._,-"::::/    ̄"''---  i|     |i            ヽ::::i
    .(:::::{:(i(____         i|     .|i          _,,-':/:::}
     `''-,_ヽ:::::''- ,,__,,,, _______i|      .|i--__,,----..--'''":::::ノ,,-'
       "--;;;;;;;;;;;;;;;;;""''--;;i|      .|i二;;;;;::---;;;;;;;::--''"~
               ̄ ̄"..i|       .|i
         マ     ヌ    ー     サ    !   !
                 i|        |i
                 .i|          .|i
                .i|           |i
               .i|      ,,-、 、  |i
               i|      ノ::::i:::トiヽ、_.|i
           _,,  i|/"ヽ/:iヽ!::::::::ノ:::::Λ::::ヽ|i__n、ト、
     ,,/^ヽ,-''":::i/::::::::/:::::|i/;;;;;;/::::;;;;ノ⌒ヽノ::::::::::::ヽ,_Λ

62 :あやしい影 ◆I5HO/6aoaI :2006/11/15(水) 11:16:44 ID:A9UUlZtg0
ふう…

さて、レスの続きを…
>ゴールドマンさん
よろしくお願いしますね!>記念日
って、Barのオーナーがいらっしゃらないと(汗)。
旅の報告、世界樹北部軍も乙です〜。
踊る宝石にして名前がミミック…紛らわしいのが入隊しましたねw

踊る宝石って、名前からすると宝石が本体ですけど、
見た目は明らかに袋が本体ですよね。
踊る宝石袋とするべきですよね(怒)(怒ることか)(自己突っ込み乙)

>58さん
ええ〜!?
と、当然ですよね!
タブン、日本語なら分かりますよ。若しくは魔物の言葉にしてください。

>ミルドラース様
と、思ったらミルドラース様でしたか…
あちこちでご活躍のようですね。さすが大魔王様。
リカント様との対決は、保留のままというか、ほったらかしのままというか…
もし実現すれば新たな名勝負となる事必死ですね!
(大陸のひとつふたつ沈んだりして…)

63 :あやしい影 ◆I5HO/6aoaI :2006/11/15(水) 18:28:41 ID:vlrPYeab0
あ、しまったもうこんな時間か…カイソウカクジカンモナカッタ…
また明日ノシ

64 :あやしい影 ◆I5HO/6aoaI :2006/11/16(木) 13:43:11 ID:swSvb8Ja0
む!?誰もいませんね…

65 :あやしい影 ◆I5HO/6aoaI :2006/11/16(木) 18:09:32 ID:tOlKHXcP0
保守兼ねてage

66 :あやしい影 ◆I5HO/6aoaI :2006/11/16(木) 18:12:22 ID:tOlKHXcP0
フッ…

あんまりヒマなので、でも物語書くほど気分が乗らないので、



ドラオエのレベル上げやってますよ…
それも1作目のね…

67 :あやしい影 ◆I5HO/6aoaI :2006/11/16(木) 18:29:00 ID:tOlKHXcP0
むう。。。

落ちるです。



主人公のLVも45になったし♪

68 :ミルドラース ◆d9RL5flKxw :2006/11/16(木) 22:18:56 ID:SoBkXDoB0
ore keitai no dorekue1 reberu 50 made agetayo
saikou reberu ga 50 da nannte ozisan bikkuri sichatta

69 :あやしい影 ◆I5HO/6aoaI :2006/11/17(金) 10:54:40 ID:k3WZDequ0
>ミルドラース様
ほほう。50まで上がるのですか。
携帯のドラクエできるってのも今知ったくらいでして…

70 :あやしい影 ◆I5HO/6aoaI :2006/11/17(金) 10:59:49 ID:k3WZDequ0
公式サイト見てきました…
ほほう!Uもでたのですか!
一番上の画像は、FC版の、
いきなりラスボスが出ているという言語道断パッケージと同じものでは…

ってことは、我々(V)の出番も近い!?
出演依頼が来たときに備えて、床屋に行っておかなきゃ!
あ! お城もきちんと片付けておかないと!
草刈をして、ゴミを出して…

71 :あやしい影 ◆I5HO/6aoaI :2006/11/17(金) 17:45:35 ID:FAq7MYPi0
しかし、隊長も鎧様も…オーナーも来ませんね…
明日が4周年記念日だと言うのに…


ま、1人でも明日は盛り上がっていくつもりです!
NPCどっさり引き連れてきます!
なんなら皆さんも勝手に動かしちゃいます!




昼間しかこれない予定ですが…

72 :あやしい影 ◆I5HO/6aoaI :2006/11/17(金) 17:59:24 ID:FAq7MYPi0
新兵募集age

73 :あやしい影 ◆I5HO/6aoaI :2006/11/17(金) 18:00:32 ID:FAq7MYPi0
sageてるし…

74 :あやしい影 ◆I5HO/6aoaI :2006/11/17(金) 18:01:42 ID:FAq7MYPi0
う〜ん、っていうか、

ス レ 主 募 集 !

って書いておいたほうがいいような…

75 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/11/17(金) 19:10:18 ID:0Ik0HQNl0
あやしい影さんはホロゴーストさんと魔王の影さんについてどう思いますか?
あともう一種類いたような気がするのは気のせいですか?

76 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/11/17(金) 19:36:43 ID:dtjHdqhtO
シャドーさんですか?

77 :ヘルコンドル ◆fSdJuNI9ww :2006/11/17(金) 20:56:07 ID:20efo6u80
コソーリ、それでいて唐突に登場。

>影さん
明日の夜はPCを借り切るつもりですので、夜は心配ありません。
昼も来れるといいのですけど…

さて、急がなきゃ…

78 :ヘルコンドル ◆fSdJuNI9ww :2006/11/17(金) 21:22:09 ID:20efo6u80
>リカント様
リカント様と持ちキャラ、お借りいたします。

>影さん及び皆さん
勝手に決めてすみません。
文句もおありでしょうけど、この場は通ったということでお願いします…
-------------------------------------------------------
〜世界樹〜

リカント「世界樹前の広場を貸しきりたいじゃと?」
ヘリス『はい。無理なお願いであることは重々承知の上です。
    でも、僕たちはこの日に合わせて物資・人員を揃えてきたんです』

首から下げた紙の束に言葉を書き付けるヘリス。

アクロス(がんばれヘリス…そしてごめん、常に通訳は出来ないんだ…)

リカント「…ふむ。グリーズ!」
グリーズ「ここに。父上」
リカント「うむ。秘書室に伝えよ。世界樹前広場にて戦勝祭を行なう、とな。
     おっと、Bar世界樹の貸し切りも可じゃ」
ヘリス『では…!』
リカント「勘違いするでない。もちろん条件はつけるぞ。
     まず、企画で出た利益はすべて軍のものじゃ。
     もちろん、騒動など起こらぬように随時貴君らで巡回すること。
     世界樹に傷など付いてはたまらんのでな」
ヘリス『もちろんです!ありがとうございます!!』

びしっ、と敬礼して踵を返す。

アクロス「やったねコイン、秘書室に入れるかもよ」
ヘリス「(うん。でもとりあえず今は、通ったことを皆に知らせよう!)」

79 :ヘルコンドル ◆fSdJuNI9ww :2006/11/17(金) 21:39:09 ID:20efo6u80
そして数刻…冥界にて。

鎧「…で、何故に私が借り出されなきゃならんのですか?
  まぁ大体の事情は分かりましたが…」
ヘリス「お願いしますよ鎧様!僕たちが使える人材はそういないんです…
    アクロスは南部、リュエンはグリンラッドに行って、でもあと二人は出身からして別世界だし…」
鎧「いや、いいんですよ?戦友のよしみで引き受けましょう。
  ヘルコンドル殿が軍に入りながらも素性を話さないのは納得いきませんがね」
ヘリス「……色々あるんです」
鎧「まぁ、そうでしょうね。で、私は上で何を着ればいいんです?
  まさかこの大地の鎧のまま向かうわけにはいかんでしょう」
ヘリス「それはもちろん。一応、皮から鋼まで一通りの鎧は用意してみました」
鎧「ではまぁ、気分しだいと言うことでw」

ジェイク「話はまとまったか?」
ヘリス「はい。あ、そうだ、ジェイクさんも来てくれませんか?」
ジェイク「俺?…そうだな、もうずいぶんと長いことこもったままだし、出てみるか。
     門番たちも引き連れてな」
ヘリス「あ、ありがとうございます!良かったぁ、これで九人確保…」
ジェイク「いや、プリンは連れて行かんからな。まだ早すぎる。
     もともと門番は罪人が開き直って働くことを選んだものだからな、
     ヨロスはともかく…」
ヘリス「そ、そうですか。でも、これで八人確保。店番には充分です!」
ジェイク「お、おい、てことはまさか俺たち店番か?地獄の門番ともあろうものが…orz」
鎧「人生そんなものですよw」


※スレ初心者のために
鎧:さまよう鎧。生前はバラモス軍の臨時司令官だった。機械大戦中に戦死。ちなみに『ヨロス』は冥界での名。
ジェイク:ライオネック。現在は冥界(死後の世界)で地獄の門番をしている。門番歴は長い。

80 :ヘルコンドル ◆fSdJuNI9ww :2006/11/17(金) 21:53:12 ID:20efo6u80
〜バラモス城大広間〜

ラス「まーた待ちぼうけか」
ミカワ「仕方ありませんよ。お互い知り合いもいませんし」
ラス「あの賢者ヤローはどうしたんだよ」
ミカワ「セッテさんがあまり関わらないのはいつものことでしょう。
    もしかしたらひょっこり来るかもしれませんよ」
ラス「客としてだろ。あーあ、暇だ…」

アクロス「ただいまー」
ラス「おう、戻ったか。首尾はどんなんだ?」
アクロス「イリュ兄と隊長たちを引っ張ってこれたよ!南部秘伝の薬草茶も売ってくれるって」
ミカワ「それは良かったですね。これで九人確保ですか」

81 :ヘルコンドル ◆fSdJuNI9ww :2006/11/17(金) 21:57:48 ID:20efo6u80
リュエン「ただいまー!」
ミカワ「お帰りなさい。何人いました?」
リュエン「うん…ごめん、みんな出払っちゃってて、お父さんしか来れないって」
アクロス「ビート君は客として来たいだろうしね。一人確保だけでも良かったじゃない」
ラス「ともあれ、これで十人…ヘリスが1人連れてくるって言ってたから十一…」
ヘリス『ただいまー!九人確保できたよー!』
ミカワ「おおっ。それはそれは、それなら僕たちを合わせて24人になりますか」
リュエン「お店は十五くらいって言ってたよね。だいぶ余るねー」
アクロス「まあ、それならそれで交代しながら楽しめばいいさ、僕たちもね」
ラス「んじゃ、明日に備えて今日はとっとと寝るか!」


※続・スレ初心者のために(むしろこんなもの誰も覚えていない気が)
薬草茶:南部の隊長の1人クルトが発明した、疲労回復(ベホイミくらい)の効果を持つお茶。(ただしコストが結構…)
イリュ兄:アクロスの実兄イリュオンのこと。弓兵部隊の一員。
お父さん:前スレで出てきた、リュエンの父スチュクのこと。バラモス海軍グリンラッド支部所属。

82 :あやしい影 ◆I5HO/6aoaI :2006/11/18(土) 10:44:00 ID:fXnwlHVP0
とうとう来ました!
本日はバラモススレ4周年記念日です!!!

もうこうなったらageちゃいますよ!

83 :あやしい影 ◆I5HO/6aoaI :2006/11/18(土) 10:49:24 ID:fXnwlHVP0
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  * ※キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━ !!!※ *
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84 :アモス ◆ZjduDOIBew :2006/11/18(土) 10:50:46 ID:5r/6sD26O
バラモッさんスレ4周年おめでとうございます!

85 :あやしい影 ◆I5HO/6aoaI :2006/11/18(土) 11:05:51 ID:fXnwlHVP0
>75さん
ほほう、私に質問してくるとは珍しい名無しの魔物ですね。(´-`).。oOウレシイナァ
ホロゴーストさんですか…
私がバラモス軍にいたときは、お城の警備隊の中でも即死呪文が使えるということで
仲間内でも恐れられていましたね。
話してみるといい方なんですが…あの方も私同様睡眠が必要ないので、
よく勇者を倒さなければ魔物たちの平和は永遠に訪れないと言う事を
夜通し熱く語ってくださいました。
もう少し自己主張を強くされてもいいんじゃないかと思いますね。
魔王の影さんは、アレフガルドの方勤務ですので、あまり存じ上げていないんですよ。
私アレフガルドには行ったことがないので…

>76さん
シャドーさんを忘れるなんて…
マヌーサ!!>75さん
ついでだからあの方についても書いておきましょうね。
……もう少し自己主張をry
せめて別世界の犬連れた人間には負けないで欲しいのですが…ムリデショウカ…

>隊長
乙です!
リアタイになれるといいですね〜
戦勝記念パーティーの案はあると仰っていたので、
パーティーそのものはお任せして、私は自分と秘書室動かしますね〜
って、秘書室所属希望なんですか!?

86 :あやしい影 ◆I5HO/6aoaI :2006/11/18(土) 11:10:10 ID:fXnwlHVP0
>84アモッさん
むむむ…あなたは確かデスタムーア様の敵では…
まあ今日はいいでしょう。バラモス様にお祝いを述べに来るなんて殊勝な心がけです。
運がよければパーティーに、天上界からバーバラ様もいらっしゃるので、
あなたのことをお伝えしておきましょう。
なんなら今晩世界樹の森へいらっしゃい。なに、変身してくればよろしい。

なに!?ハッサン??いませんよそんなの…
筋肉なら…クマの魔物あたりがうわあなにをするry

87 :あやしい影 ◆I5HO/6aoaI :2006/11/18(土) 11:12:42 ID:fXnwlHVP0
うーん、隊長のように細かい設定にはその都度(※注)つけたほうがいいですかね…
4周年ともなると、住人ですら昔の設定いちいち覚えてなかったりしますからね…
とりあえず各自、以前のように自己紹介しましょうか?

88 :あやしい影 ◆I5HO/6aoaI :2006/11/18(土) 11:14:53 ID:fXnwlHVP0
フッ…
IEとギコ併用しているから、ageたりsageたりですよ…

89 :あやしい影 ◆I5HO/6aoaI :2006/11/18(土) 11:31:25 ID:fXnwlHVP0
さて、そう簡単には誰も来ないでしょうから、お話でも進めますか…

90 :あやしい影 ◆I5HO/6aoaI :2006/11/18(土) 11:33:58 ID:fXnwlHVP0
〜サマンオサ近辺〜
(((( ;゜Д゜)))ガクガクブルブル
影 「はっ!いま、誰かそこの木陰にいまんでしたか?」
ガダ@ゾンビマスター 「誰もいやしねえよw」
影 「な、なにか視線を感じるのですが…」
ガダ 「いたら001号が気づくってば!なあ!」
001号@メガボーグ 「うがあぁあ!!」
ガダ 「影さんよ…そんな風に四六時中ガクブルしてたら病気になっちまうぜ?」
影 「病気なんかなりませんよ。影ですから。」
ガダ 「風邪とかは挽かないだろうけど…鬱病とかはどうなんよ!?」
影 「………どうなんだろう? アーウツダシノウ」
ガダ 「大体よ、バラモス軍からは一応安全を保証してもらったんだろ?」
影 「そうですよ。でも、リンチがあるかも。私刑ってやつです。」
ガダ 「001号がいりゃ、大抵は大丈夫だよw」
影 「バラモス軍などおそれてはいません!」
ガダ 「へ!?そうなの?じゃあ何で…」
影 「借金取りです!」
ガダ 「…」
影 「50万Gもどうしろって言うんです!
   それなのに…ああそれなのに…
   折角買った魔石が、001号さんのお腹のなかだなんて…・゜・(ノД`)・゜・」 
001号 「うが??」
ガダ 「悪かった、ってば。」
影 「どうしよう…捕まったらどこかに売り飛ばされるのかな…ガクガクブルブル…」
ガダ 「病気になるぜ。」
影 「ウツダシノウ」
ガダ 「…もう遅いかな…」

91 :あやしい影 ◆I5HO/6aoaI :2006/11/18(土) 11:40:20 ID:fXnwlHVP0
ところで…
ttp://www.youtube.com/watch?v=Nhbryc_MqMw&mode=related&search=
ここでバラモス様が兄弟の方々と兄弟喧嘩されているのですが…
まあ、ゾンビ様は3代目様によるとお父上だそうですから仕方ないのでしょうが…
なんでバラモス様メダパニを…
もちろんハンデですよね!
ね!バラモス様!

92 :あやしい影 ◆I5HO/6aoaI :2006/11/18(土) 11:51:57 ID:fXnwlHVP0
〜世界樹の森『Bar.世界樹』〜
ビルマー「よーし、こっちじゃこっちじゃ!そのままそのままー」
オリハルオーガU「リョウカイ」
ビルマー「よーーし、そこでいいぞ!これで食べ物は大体運び終わったかの。
       じゃあ、次は向こうから薪を取ってきてくれ!なに、たった10トンくらいじゃ。」
オリハルオーガU「リョウカイ」
ホイミン「お!オーガちゃん、ここの飾りつけ手伝って!
      この万国旗を世界樹の上のほうにつけるのヨ!」
オリハルオーガU「リョウカイ」
ダースリカント「こらこら!そんなことしちゃいかん!!」

ホイミン「あら…じゃあ、適当な木につけるのヨ!」
オリハルオーガU「リョウカイ」

スフラン「ねー、お酒がきたよーどこに運ぶ?」
ビルマー「おお!来たか!とりあえずBarの裏口に置かせてもらっていいですかの?」
リカント「うむ。」
ガルーダA「うおおおお!俺が運ぶ俺が!」
極楽鳥B「スフランチャソは休んでてね〜」
アカイライC「俺も運ぶ!」
鳥沢山「ワーワーウジャウジャガヤガヤバシルーラドタドタ」

ビルマー「邪魔者のう…」
ホイミン「スフランチャンは、ステージのほうの準備しておいたらいいわヨ!」
スフラン「そう?じゃあ、リハーサル早めにやっておくね!」

デッドペッカーD「リ、リハーサル!?」
ヘルコンドルE「見るー!!!」
ラキス「スフランチャーン!!」

【関係者以外立ち入り禁止】
鳥大勢「…orz」

93 :あやしい影 ◆I5HO/6aoaI :2006/11/18(土) 12:27:52 ID:fXnwlHVP0
ラキス「まてまて、見れなくっても、近くまで行けば歌は聞こえるんじゃないか?」
ガルーダA「ソレダ!」
鳥軍団は去って行った…

ビルマー「やれやれ…いなくなったの…」
ホイミン「オーガちゃん、もう少し上の方に付けるのヨ!」
オリハルオーガU「リョウカイ…」

リカント「しかし、よくコンサートなど引き受けたのう…
     たしか以前のスフラン殿はこういう事を嫌がっていたのではなかったかな?」
ビルマー「そうですな。」
ホイミン「なんかね、統合軍に捕まってるとき、影サンがスフランちゃんを使ってコンサートを
      各地で開催して、資金集め、鳥魔物の人(?)心掌握をやろうと企んだんですって。」
リカント「あ奴らしいのう…」
ビルマー「での、まあそれは実現しなかったじゃが、機械大戦では自分のために多くの犠牲がでたこと、
       スフランも気にしておっての、なにか自分にできることをやろうと考えた所、
       影の案を思い出した、と言うわけじゃ。」
リカント「犠牲…そうじゃったの。」
ホイミン「特に…ゴンちゃんのことが答えているらしくって…
      で、影サンがね、スフランチャンにしかできないことがあるのに
      やらないのは罪だとか何とか言ったらしいのヨ。
      で、いろいろ考えて、とりあえず今日のパーティーで野外コンサートになったのヨ!」
リカント「そうか…」

ホイミン「ああ、オーガちゃんそれでいいわヨ!」
ビルマー「じゃあ、向こうより先にいま届いた酒を運んでくれ!」
オリハルオーガU「キュウケイハ…」
ホイミン「よろしくね!」
オリハルオーガU「リョウカイ…(涙」


94 :ほうおう@携帯 ◆aDJR4hS4Hc :2006/11/18(土) 12:37:53 ID:jjG6/UWiO
今起きました(苦笑

Happy 4th aniv!!

95 :ほうおう@携帯 ◆aDJR4hS4Hc :2006/11/18(土) 12:40:35 ID:jjG6/UWiO
全角と半角でトリップ変わっちゃうのね(汗

96 :あやしい影 ◆I5HO/6aoaI :2006/11/18(土) 12:47:29 ID:fXnwlHVP0
〜野外ステージ〜
大王ガマ「証明準備できました!」
ベホマスライム「なんだかざわざわやかましいわね!」
どくどくゾンビ「すみません、ちょっと注意してきます!」

ごうけつぐま「音楽いつでもOKです!」
ホロゴースト「よーし、じゃあリハーサル行って見ようか!」
ベホマスライム「あ!まって!メイク直しま〜す!」
まじょ「衣装はきつくないかね?」
スフラン「大丈夫です。
      年末カレンダー撮影班、こういう仕事もしているのねww」

ホロゴースト「じゃあ、一曲目、『恋の二段回右折』からいくぞ〜3、2、…」

マイクを前に遠くを見るスフラン。
イントロが流れ出す…
スフラン(……ゴンちゃん…この世界樹の森近海に眠っているのね…)

スフランの歌声が森に流れ出す…

鳥魔物たち…いや、その他の魔物たちもしばし準備の手を休めて聞き入る。

ホロゴースト「よしよし、スフランちゃんなかなか堂々としているなぁ…」
ごうけつぐま「そうですね。それに、以前の可愛いだけより深みのある
        アイドルになりましたよね。」
ホロゴースト「そうだなぁ…なにかあったのかなぁ…次の曲、準備いいか?」
どくどくゾンビ「( ゜∀゜)b」

スフラン「ありがとうございました。では、続けて2曲目は…私の大好きな曲です。
      聞いてください。『ラブソング探して』…」

97 :あやしい影 ◆I5HO/6aoaI :2006/11/18(土) 12:48:06 ID:fXnwlHVP0
おお〜ほうおう様!!
リアタイでは暫くでございます!!

98 :あやしい影 ◆I5HO/6aoaI :2006/11/18(土) 12:49:47 ID:fXnwlHVP0
そしておはようございますですw

あ、パーティーの準備手伝ってください。

99 :あやしい影 ◆I5HO/6aoaI :2006/11/18(土) 12:58:59 ID:fXnwlHVP0
〜海〜
プクプクプク…
海底から、小さな空気の泡が…

タマ@痺れクラゲ「オマエラー!メッチャ久々ノデバンダガ、気合入ッテルカー!?」
野良痺れクラゲ軍団「オオー!!」
タマ「今日ハ、バラモス軍ト友軍ノ戦勝記念日ダ!俺タチモ、ギガデイン使イノ旦那ヤ、
   バラモス海軍ノミナサンノタメニオ祝イニカケツケ…イヤ、泳ギツケルゾ!!」
クラゲ達「オオー!!」

クラゲA「アレ!?タマノアニキ!ナンカキコエマスゼ!」
クラゲB「マ、マサカオリビアノ呪イガコンナトコマデ!?」
クラゲC「ガクガクプルプル…」
タマ「マテ、コリャア、世界樹ノ森カラ聞コエルゼ!」
クラゲA「本当ダ!」
クラゲB「イイコエダナー」
クラゲA「森沿岸マデモウスコシッスネ!」

クラゲG「アニキー!」
タマ「ドウシタ!先発隊!」
クラゲG「ナンカ、海流ガ突然オカシク。。。」
タマ「ナニ!?テーキアツノエイキョウカ??」
クラゲG「イエ、ナンカ…コノ歌ガハジマッタラ急ニ…」
タマ「コノ歌ガ??」

100 :あやしい影 ◆I5HO/6aoaI :2006/11/18(土) 12:59:43 ID:fXnwlHVP0
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  * ※キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━ !!!※ *
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101 :あやしい影 ◆I5HO/6aoaI :2006/11/18(土) 13:14:42 ID:fXnwlHVP0
〜サマンオサ〜
ガダ 「しかし、今日は静かだと思わねえか?」
影 「…」

ゾンビマスターA 「ただいま。」
ガダ 「お、お帰んなさい。悪いな、いつまでもかくまって貰っちゃ。
    早いとこ落ち着き先探すからよ…」
ゾンビマスターA 「気にするな。ガダさん、俺たちの部族でも、有名。
          シャーマン、みなガダさんもどるの、待ってる。」
ガダ 「…そうは行かねえよ…
    所で、今日ってなんか静かじゃねぇ?」

ゾンビマスターA「ああ。バラモス軍、みんな所属地域ごとにお祝いしてる。
         上官、みんな世界樹。
         俺たち、仕事。これ仕方ない。」
ガダ 「お祝い?」
ゾンビマスターA「知らないか?今日、スレ4周nen…エート…
        戦勝記念パーティー。」
ガダ 「へぇ〜影さん知ってた?」

影 「勿論知ってますよ!スレの4周年記念日です!」
ゾンビマスターA 「いや、物語的には戦勝…」
影 「ああ〜私も行きたいよ〜〜」
ガダ 「落ち着けよw」
影 「みんな今ごろ、世界樹に名前刻んだり、飲みすぎでゲロや凍える吹雪吐いたり、
   無礼講だーとか言ってほうおう様の顔にマジックで髭書いたりしてるんだろうなー」
ガダ 「今言ったのは、全部ないと思うぞさすがに…」
影 「行きたいよー!!」
ガダ 「感情の浮き沈み激しいな…」
ゾンビマスターA 「病気、かもしれない。」

102 :ほうおう@携帯 ◆aDJR4hS4Hc :2006/11/18(土) 13:15:56 ID:jjG6/UWiO
>影さん
手伝うも何もスフランさんの後ろでギターで伴奏つけてるのは実は私ですから(笑

103 :あやしい影 ◆I5HO/6aoaI :2006/11/18(土) 13:20:27 ID:fXnwlHVP0
(爆笑)
いっそ、バンドのメンバーが天上界最強軍団!
これでスフランファンも借りてきた猫のように大人しく歌を聞く事でしょう。

ホロゴースト「あーそうだ!鳥魔物の英雄♂と、
         鳥魔物のアイドル♀でデュエットってのはどうだ!?」

104 :ほうおう@携帯 ◆aDJR4hS4Hc :2006/11/18(土) 13:25:11 ID:jjG6/UWiO
ギター:ほうおう
ベース:天の門番
キーボード:デビルウィザード
ドラム:デーモンソード

…発破の構え解いて下さいよ、デビルウィザード殿…。

105 :あやしい影 ◆I5HO/6aoaI :2006/11/18(土) 13:28:54 ID:fXnwlHVP0
いいですね〜!
DW様もDS様もピッタリじゃ…
天の門番様サイズのベースってのも、どんなのか…
楽器っていうか、建造物?みたいなw

メタルキメラ様は、タンバリンかマラカスあたりでいかがでしょう。
じょじょじょ、冗談deっすぇdrftgyふじこ

106 :ほうおう@携帯 ◆aDJR4hS4Hc :2006/11/18(土) 13:38:05 ID:jjG6/UWiO
メタルキメラ「俺に手は無ェ!!」
>影さん
ウッドベースをエレキベースの様に横向きに(笑

では3曲めはデュオで『夢を信じて』を。

107 :あやしい影 ◆I5HO/6aoaI :2006/11/18(土) 13:52:58 ID:fXnwlHVP0
羽にくくりつけるんですよ(素)

〜海底〜
(……)

海底から立ち上る空気の泡の量が増えたようだ…
それに伴い、海のながれに微妙な変化が起こる。

(……)

さすがに大洋である。変化は微妙な物だ…
しかし、海を住処とする海の魔物たちには、それが感じられた。

(……フ…)

何かがいる…
暗い、海の底。
この海域は、機械大戦時の海戦の舞台となり、
いまでも幾つかの船、そして数え切れないほどの両軍の死者が眠っている。

(………ラ…。……チャソ……)

戦争で死んでいった者の怨念だろうか?
それとも統合軍の船からなにか汚染物質が漏れたのだろうか?
この海域にすむ魔物はいまはいない。
通行する物も、なるべく海上近くを急いで泳ぎ去る。

(。。。。。。。。。。。)

ボコリ、と音を立て、大きな…痺れクラゲほどもある空気の泡が上がってくる。
ふたつ…みっつ…

108 :あやしい影 ◆I5HO/6aoaI :2006/11/18(土) 13:56:16 ID:fXnwlHVP0
一区切りまで書いときたいけど、時間がもうあまりない…

109 :ほうおう@携帯 ◆aDJR4hS4Hc :2006/11/18(土) 14:00:19 ID:jjG6/UWiO
私も一旦飯落ちしますです。

110 :あやしい影 ◆I5HO/6aoaI :2006/11/18(土) 14:01:08 ID:fXnwlHVP0
しかし、フェニックス・ラボで音楽の講義もあるとは知りませんでした。
そう言えば、特別講師のミルドラース様もその方面に強い方でしたねw

111 :あやしい影 ◆I5HO/6aoaI :2006/11/18(土) 14:02:56 ID:fXnwlHVP0
お疲れ様でした〜

もいっちょ景気づけだ!

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  * ※キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━ !!!※ *
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112 :あやしい影 ◆I5HO/6aoaI :2006/11/18(土) 14:13:26 ID:fXnwlHVP0
〜海上〜
タマ「ホントウダ…何カ、オカシイナ…」
痺れクラゲA「ココッテ、例ノ海域ジャナイッスカ…オアオアオア、オバケ!?」
タマ「モチツケ!
    ウン?コリャナンダ??」

ボコッ、ボコッと、大きな空気の泡が上がってきて、海面で弾ける。
クラゲB「クセェ!ガスカ?」
クラゲC「ヤッパココノ海ノ底、ヤバインダヨ!」
タマ「オマエラ!チョット離レロ!」

タマの言葉に、さっと散るクラゲ達。
海の底からは、先ほどのような泡が、次々と上がってくる…

クラゲA「海面ニ、ナニカウカンデマスゼ!油膜カナ??」
赤っぽい、ホコリのようななにかが、泡が弾けるごとに海面に広がっていく。

タマ「ウン?」
突然、泡が止まった…
クラゲA「ドウシタンダロウ?オサマッタノカナ?」
タマ「歌ガ、、、ヤンデイル…」

先ほどから聞こえていた歌が、終わったらしい。
しかし、どうやら続けて次の曲に入るようで、バンドの音は続いている。

ホロゴースト「さあ、次はお待ちかね、我等の英雄ほうおう様が、
        スフランチャンとの夢の競演!曲目は…夢を信じて!」
司会者らしい声がそう告げると、おなじみの(?)曲にのって、
今度は男声女声が聞こえてきた!

途端に再び沸き起こる泡!
どんどん強さをまし、いまや海面は沸騰しているかのように泡立っている!!

113 :あやしい影 ◆I5HO/6aoaI :2006/11/18(土) 14:19:34 ID:fXnwlHVP0
泡立つ海面が赤に染まる…
タマ「ニ、ニゲロー!!」

全速力で世界樹の森沿岸目掛けて泳ぎだす痺れクラゲ達。
森の魔物たちも、異変に気づいたようだ!

赤い海面が膨れ上がり、巨大な波になった!
必死で泳ぐクラゲ達を追うようにして、波が陸へと向ってくる!

クラゲA「ヒー!!!」
タマ「急ゲー!!!」

波はクラゲ達を飲みこみ、海岸で様子を見ていた魔物たちも巻き込み、
激しく陸に砕けた!

……
……

ややあって、森の魔物たちが恐る恐る除くと…

目を回した森の魔物たち、
あちこちにノビているクラゲ達…
そして、キノコの魔物…

ゴンタマ「スフ…ラン…チャ…」

114 :あやしい影 ◆I5HO/6aoaI :2006/11/18(土) 14:20:32 ID:fXnwlHVP0
では、落ちます!
午後〜夜の部は、皆さん、よろしくお願いします〜

115 :ヘルコンドル ◆fSdJuNI9ww :2006/11/18(土) 19:40:27 ID:KxI+QR/o0
承りましたー!
十時までいます。今日はハジけますよー!
---------------------------------------------------
〜世界樹前広場〜

ミルドラース「ミルドラ酒造の酒だぜ!買ってってくんなぁ!」
地獄の鎧「おいしい水!あの有名なおいしい水ですよーっ!」

元は広い世界樹前広場に、今は屋台が所狭しと並んでいる。

アクロス「射的ぃー。機械型の人形を当てれば屋台のタダ券ですよー!」
ラス「くじびきだぜ!ハズレなしで、下は薬草から上は種セットだぁ!」

イリュオン「カキ氷ぃー。もちろん、シロップかけ放題でありますっ」
スーミー「おにぎりー、おにぎりー。おいしいですよー」
ラッキー「焼きそばー、焼きそばー。はぁ、早く回りたいなー。交代まだかなー」
クルト「歩いてて疲れたんじゃないですかー?」
ロキ「南部秘伝の薬草茶、疲労回復滋養強壮!コレを飲まなきゃ倒れちまうぜー!」

リュエン「ココお願いねミカワ!ボクビート君と出かけてくる!」
ミカワ「えぇっ、そんなぁ…… …あ、えーと、水飴はいりませんかー?」

ヘリスたちが集めてきた人々が。
そして、この祭りを稼ぎ時とばかりに、自らの商品を売り出す有志が。

116 :ヘルコンドル ◆fSdJuNI9ww :2006/11/18(土) 19:54:10 ID:KxI+QR/o0
さまよう鎧「いやー…大盛況ですねえ…」
ヘリス「(しっ。声だけでもばれる可能性はあるんですよ)」
さまよう鎧「分かっていますよ。しかし…本当にすごい」
ヘリス「(………ええ)」

そして姿を変えた二人は、広場を回っていた。
たまに、同じように警備中の二人組みとすれ違う。

メイアス「お勤め、ご苦労様でありますッ!声出せサロック!」
サロック「…ご苦労様であります」

ルガラ「あ、どーも、ご苦労様です」
ケーク「怪我人が出たら直ちに知らせてくださいねー」

ジェイク「…よう、お前らか。他の奴らか?
     ホイミンはリンゴ飴、ドランは焼きイカ、ファンキは好き勝手踊ってるぜ」
ゴレムス「僕とジェイクさん、ジャッジとランドは二人組み組んで会場警備なんだな」

ヘリス『…あれ?店は後二つあるはずだけどなぁ、誰がサボってんだろ』
さまよう鎧「(でも全員なにかしらやってるようですが…)」
ヘリス『リュエン以外は。まぁあの子は遊びたい盛りだから別にいいんですが…
    んー、でもおかしいなぁ…リュエンも一応含めてたから、出てない店は一つのはずですが…』


※説明
ルガラ、ラッキー、スーミー、メイアス、ロキ、クルト、サロック、ケーク:南部軍幹部一同。
ホイミン、ドラン、ゴレムス、ファンキ、ジャッジ、ランド:地獄の門番一同。

117 :ヘルコンドル ◆fSdJuNI9ww :2006/11/18(土) 20:05:22 ID:KxI+QR/o0
屋台× 出店○ orz
-----------------------------------
リュエン「焼きそば三つー!」
ビート「カキ氷三つー!」
スチュク「こらこら、あまり食べ過ぎるとおなかを壊すぞ(はて、何か忘れているような)」

ホイミン「だし?ドラン、あれ閻魔様が熱心に見てたやつだし?」
ドラン「あー?知らねぇよ俺ぁ。それより声出せ声。焼きイカ焼きイカー」
ホイミン「…邪険にするなしっ!リンゴ飴いらないしー!?」
*「一つもらおう」

ホイミスライムとドラゴンが店を並べるところに、二人組みの魔族が通りかかる。

ドラン「あれ、ジャッジにランドじゃねぇか」
ジャッジ「おう、ドランか。焼イカ二つくれよ」

魔王の使い(小)とデュランはやはり人目を引くらしく、
まるでバリアを張ったかのように彼らの周りにだけ人がいない。

ドラン「…食ったら早く行けよな。ほれ、6Gよこせ」
ランド「安いな」
ドラン「元はタダらしいからな」

118 :ヘルコンドル ◆fSdJuNI9ww :2006/11/18(土) 20:12:29 ID:KxI+QR/o0
ちょっと休憩。駐屯地でも更新するかね。

>影さん(>>83)
はい、秘書室所属希望です。

だーれかこないかなー

119 :ゴールドマン ◆mLBOMBbSkY :2006/11/18(土) 20:13:14 ID:0Wigsk4g0
〜世界樹〜

バラモス軍4周年の記念祭が開かれると聞き、北部軍の面々は突然のことに驚いた。
新兵を混乱させないかとか、何かまた事件が起きそうだとか、
まだ詳しいことが全然分からないとか…

それでも、リカント他が準備を進めているのを見て
マンダー達も協力を申し出た。
当然、ゴールドマンや大陸組も世界樹の森に戻り、北部軍と久々の対面を果たした。

120 :ゴールドマン ◆mLBOMBbSkY :2006/11/18(土) 20:23:02 ID:0Wigsk4g0
ええ、もちろんですとも!
決して忘れてたりなんかしてませんよ!決して!
---------------------------------------
〜Bar世界樹周辺〜

祭が始まると、北部軍の雰囲気も明るくなった。
新兵たちも先輩から説明を受け、よく分からないながらも楽しんでいる。

マンダー「おお、ゴールドマン殿。お久しぶりです。
     あれから士官になったと聞きましたよ。」
金「はい。大陸組の仲間も元気にやってます。」

ガボ「ゴロー!聞け!
   俺達、北部軍の仲間になったんだぜ!」
ゴロー「なんだって!?そいつはスゴイ!
    ちゃんと偉い人の言うことは聞くようにしろよ!お前らもだ!」
キラーエイプ「へい!」

121 :ビート ◆ACh9cjxZ1s :2006/11/18(土) 20:31:01 ID:VdDqsShQ0
よばれずとびでてじゃじゃじゃじゃじゃーん!

122 :ヘルコンドル ◆fSdJuNI9ww :2006/11/18(土) 20:35:14 ID:KxI+QR/o0
>いわ君
あ、来た来た!
大胆不敵にも世界樹の周りを踊り狂うファンキバードとか、
なんだか奇妙な見回り組とか、なんか店だしてる南部軍とか、
絡む場所はいっぱいありますのでどうぞご自由に絡んでくださいw

>ビート君
おおっ、ビート君も!
一応、リュエンとその父が一緒ですけど、この際撒いてもいいので自由に祭りを見て回ってください。
射的やくじ引きをするなり、食べ物やさんに無理な要求をするなり、思いのままですよw

123 :ゴールドマン ◆mLBOMBbSkY :2006/11/18(土) 20:35:19 ID:0Wigsk4g0
鉄「すごいねぇ。今まで、世界樹の森でこんなに騒いでることなんてなかったはず…」
ホーク「世界樹が心配だな。警備はいるのか?」
金「ああ、それなら北部軍の消火部隊とビクトとパラドがやってたけど。
  世界樹ちょっと行ってみる?」
マンダー「では私も…」

ミミック「あのー」

マンダー「ん!?ミミックか。いきなり祭りになって混乱してないか?」
ミミック「いえ、平気っス。
     これがバラモス軍ってやつなんでスね。」

金「ミミック?」
フロスト「おう、ゴールドマンか。
     そいつは新入りでな、名前はミミックなのに種族はおどるほうせきだ。」
ミミック「よく言われるっス…」
金「へぇ…じゃあ、これからよろしく。」
ミミック「どうも。」

124 :ゴールドマン ◆mLBOMBbSkY :2006/11/18(土) 20:43:18 ID:LCo7JC7T0
〜世界樹〜

マンダー「な、なんだこれは!?」
フロスト「世界樹まで飾りつけられている…しかもダンサーがいるし。」
ミミック「これが世界樹なんでスか?」
マンダー「いや、普段はもっと威厳のある立派な大木で…
     しかし世界樹も使っていいなんて言ってないぞ。」
金「でもたまにはいいんじゃないですか?
  滅多にないめでたいことですし…」
マンダー「そ、それはそうですが。
     それにしても驚いた…」

踊っているファンキはマンダー達を見つけると、踊りながらウィンクしてみせた!

マンダー「………。」
金「大丈夫ですよ。消火部隊が空から警備してるんですし。」
マンダー「そうですね。
     この際、細かいことは気にせずに楽しみましょうか!せっかくですから!」

125 :ビート ◆ACh9cjxZ1s :2006/11/18(土) 20:43:56 ID:VdDqsShQ0
ビート「アタマいたいいたい……」

ビートは かきごおりを いっきぐいした!
3ポイントの ダメージを うけた!

126 :ゴールドマン ◆mLBOMBbSkY :2006/11/18(土) 20:48:19 ID:LCo7JC7T0
【現在の持ちキャラの位置】
マンダー、ゴールドマン、ミミック、鉄、ホーク、銀、ゴロー、ベータ:世界樹
フロストギズモ、ビクト、パラド、消火部隊:森の上空から警備
サル軍団:みんな散り散りになり、祭を楽しんでいる
その他北部軍の兵士:あちこちでバラモス軍や南部軍と意気投合
情報屋、おばけキャンドル、ロン:海上(ランシールに向けて航行中)

127 :ゴールドマン ◆mLBOMBbSkY :2006/11/18(土) 20:56:05 ID:LCo7JC7T0
〜???〜

ネ申「世界樹の辺りが騒がしいな。
   ん?祭か…いいのう。ほっほっほ。
   おい、ベャー、アポリー。いたら見てみろ。
   お前たちの仲間もいるんだろう?」

魂だけになっても、上から祭の様子を眺めている3名。
ダークマターを救ったネ申。
機械大戦で命を落としたグリズリー、極楽鳥だ。

ベャー「あっ、ゴロー!大陸組がいるじゃねえか!
    ホークも!」
アポリー「懐かしいですね。僕らもあそこにいられたら…」
ベャー「いや、これでいいんだ。あいつらは勝って、俺たちの願いを叶えてくれたんだから。」

128 :ヘルコンドル ◆fSdJuNI9ww :2006/11/18(土) 20:57:02 ID:KxI+QR/o0
スチュク「ほら、言ったでしょうに…リュエン、お前は気をつけ…」
リュエン「う〜…キーンてする…」
スチュク「……全く。せがれもコレですし、ビート殿、少し、休みますかな?」


129 :ビート ◆ACh9cjxZ1s :2006/11/18(土) 21:00:02 ID:VdDqsShQ0
ビート「いやっ、祭りの日に倒れてなんか居られない!全部のお店を制覇するぞーっ!」

何だか妙に気合の入ってるビート。

130 :ゴールドマン ◆mLBOMBbSkY :2006/11/18(土) 21:01:24 ID:LCo7JC7T0
>>127
×魂だけになっても、上から祭の様子を眺めている3名
○魂だけになっても上から祭の様子を眺めている2名と、魔物の主
------------------------------------------------
ネ申たちの後方(?)から近寄る、大きな爆弾岩の魂。

ロット「祭ですと?」
ネ申「そうだ。お前も北部軍をまとめていたんだから、眺めていったらどうじゃね?」

アポリー「あ、ロットさん…」
ロット「マンダーはどうだ?……楽しそうだな。いいことだ。
    これで北部軍も安泰に違いない。」

ネ申「…そうだ。ちょっと遊んでやろうかの。」
ベャー「またくだらないことを考えてるんじゃ…」
ネ申「何か言うたか?」

131 :ゴールドマン ◆mLBOMBbSkY :2006/11/18(土) 21:05:14 ID:LCo7JC7T0
ネ申「そうだな…じゃあ、お前達。
   何か彼らに言いたいことはあるか?」
ロット「え?ええ、まぁ一言ぐらいは。」
ベャー「もちろん。」
アポリー「はい。」
ネ申「じゃあ、わしが合図したら話すがいい。

   3、2、1、GO!」

〜世界樹〜

ロット『マンダー。』

上からマンダーを呼ぶ声が聞こえた。

マンダー「ロ……ロット殿の声!?」
金「うわっ!マンダーさん、上です!」

マンダーと大陸組が空を見上げると、
半透明のロットが上空に浮かんでいる。

132 :ヘルコンドル ◆fSdJuNI9ww :2006/11/18(土) 21:10:15 ID:KxI+QR/o0
リュエン「その意気だよビート君!行っくぞー!」
スチュク「…やれやれ、若者は元気がいい…ああ、すまないがその薬草茶、温かく出来ますかな?」
クルト「あ、はい…大変ですね…」
ロキ「おう、ビートか。今日は出血大サービスでこの薬草茶、一杯2Gでどうだっ!?」

南部軍が出店している区画に入り込んだ三人。

スーミー「えーと…腹ごしらえは充分かもしれないけど、1Gのおにぎり、いります?」
ケーク「こら、無理させるな。食いすぎで倒れたやつを診るのなんか、僕は嫌だぞ」
ルガラ「いやー、でも何人か出そうな気がするよ、兄ちゃん…」

133 :ゴールドマン ◆mLBOMBbSkY :2006/11/18(土) 21:13:11 ID:LCo7JC7T0
ベャー『久しぶりだな、ばくだんいわ!』
アポリー『あまりに賑やかなので、こっちにも聞こえましたよ。』

ロットの隣に、グリズリーと極楽鳥が現れた。

ホーク「ゲッ!あいつらが化けて出た!」
マンダー「……………」
金「一体どういうことだろう?」
ベータ「さぁ…」

ロット『マンダー。ゴールドマンたち。
    残念ながら私達には、そっちが何を言っているのかは分からない。
    が、私達の声は届いているはずだ。
    死ぬ前に「何も言うことはない」なんて言ってしまったが、
    もう一言だけ聞いてくれ。
    
    我々3名は、いつもお前達のそばにいるぞ!』

134 :ビート ◆ACh9cjxZ1s :2006/11/18(土) 21:14:07 ID:VdDqsShQ0
ビート「う〜んと、一枚、二枚……はいっ!」

2Gを出し、薬草茶を受け取るビート…だが、

ビート「……これって、『健康にいいものは苦い』の法則、入ってる?」

135 :ヘルコンドル ◆fSdJuNI9ww :2006/11/18(土) 21:18:09 ID:KxI+QR/o0
ロキ「うんにゃ。昔は苦かったがな。つーかビート、お前コレ飲んだことなかったか?」
クルト「今は苦味はないさ。なんなら実演するよー(ゴクゴク)」

突然手に持っていた紙コップをラッパ飲みしだすクルト。

クルト「…うまい!」
ロキ「2G、小遣いから出しとけよ」
クルト「……ぇー…」

スチュクに温めた薬草茶を差し出しつつ、ぼそっと呟くロキ。
親友は無情であった。

136 :ゴールドマン ◆mLBOMBbSkY :2006/11/18(土) 21:20:41 ID:LCo7JC7T0
ゴールドマン達の反応を待たずに、3人は消えていった。
呆然とする一同。

マンダー「今日は何だか不思議な日ですね…」
金「はい。」
ミミック「今のは一体何スか?」
金「僕の仲間達だよ。」
ミミック「仲間…」
鉄「そろそろトシかな?幻まで見えてくるなんて。」
ホーク「いいものが見れたな。」
ゴロー「ちくしょう、泣けてくるぜ…」

ネ申『祭は始まったばかりじゃよ!』

ベータ「さぁ、行きましょう。Barとか出店とか色々あるんですから!」

ネ申『わしの声は届いてもおらんかったか…』

137 :ゴールドマン ◆mLBOMBbSkY :2006/11/18(土) 21:24:09 ID:LCo7JC7T0
ミミック「じゃ、ワシはまたあちこち廻ってみまス。」
マンダー「そうか。気をつけてな。」

金「ずいぶん訛ってますね。」
マンダー「彼はネクロゴンド出身だと言っていましたが…
     あの辺は訛りが強いんでしょうか。
     バラモス軍の存在も知らなかったようですし。」
ホーク「バラモス軍を知らない!?ネクロゴンドで暮らしてたのに?」
マンダー「よっぽどの田舎だったのか、世間知らずだったのか…
     ともかく、彼は一般部隊に入れました。これからの活躍が楽しみですよ。」

138 :ヘルコンドル ◆fSdJuNI9ww :2006/11/18(土) 21:25:27 ID:KxI+QR/o0
>いわ君
うーん、感動的なイベントだ。
それを知らずにコントを繰り広げる…ああもう南部軍はw

139 :ゴールドマン ◆mLBOMBbSkY :2006/11/18(土) 21:26:23 ID:LCo7JC7T0
〜Bar世界樹〜

デスJ「ほう、ここが噂のBar世界樹…」
おばばC「マンダー殿にも精鋭部隊の仲間にも知らせず、私どもだけで来ちゃいましたな。」
極楽F「いいじゃないですか。マスター、とりあえずジパング酒を3名分。」

140 :ビート ◆ACh9cjxZ1s :2006/11/18(土) 21:27:57 ID:VdDqsShQ0
ビート「苦くなけりゃあ飲んだことがあっても無くてもいいや!いただきまーす!」

薬草茶を一気飲みするビート。

141 :ゴールドマン ◆mLBOMBbSkY :2006/11/18(土) 21:34:29 ID:LCo7JC7T0
>ヘルコンドルさん
ふと機械大戦のことを思い出し、
なんか祭に乗じて何でもできそうだった(?)のでやってみました。
--------------------------------------
デスJ「ジパング酒なんて回りくどい頼み方はしなくていいだろう。
    ニ…日本酒、と言ったかな。マスター、それを。」
極楽F「ここは森の隠れた名所とか言われてたようですが、
    我々ですら知ったのは最近ですよ…」
おばばC「精鋭部隊なら全員知ってるはずですが、
     なぜ我々しかこのBarにはいないんですかな。」
デスJ「他は出店とかを回ってるに違いない。
    ここは我々だけで楽しもうではないか。」

142 :ヘルコンドル ◆fSdJuNI9ww :2006/11/18(土) 21:37:23 ID:KxI+QR/o0
>いわ君
グッジョブであります。
-----------------------------------------------------
ロキ「うん、いい飲みっぷりだ」

ルガラ「ところで君たち、射的には行った?
    当たりそうで当たらない。でも次は当たるかもしれない。
    そう思う人たちで大盛況なんだって。行ってみたら?」
ケーク「さっき同じように巡回してた奴らから聞いたんだけどな、あのメイアスさんが燃えてるらしい。
    でもまぁ、必ず何か当たるくじ引きに挑むのも手だけどな。
    どうせ、出店はほとんど一回5G以内だし」
ルガラ「じゃあね、楽しんでってね」

言いたいことを言って去っていく二人。

スチュク「…さて、どうしますかな?」
リュエン「射的はアクロス、くじ引きはラスの担当だったよ、確か…行ってみたいな」

143 :ビート ◆ACh9cjxZ1s :2006/11/18(土) 21:38:55 ID:VdDqsShQ0
ビート「両方行く!決定〜っ!」

走り出すビート。

144 :ゴールドマン ◆mLBOMBbSkY :2006/11/18(土) 21:41:54 ID:LCo7JC7T0
フロスト「消火部隊より報告。
     特に怪しい者は今の所いない。」
マンダー「了解だ。
     
     …そうだ、この機会に南部軍の軍団長とも喋ってこよう。
     私はこれで。」
金「分かりました。
  僕らもたまにはバラバラになって楽しもうか?」
ゴロー「そうだな。いつまでも固まってても面白くないぜ。」

(マンダーが南部軍団長ロックを探しに、
 ゴールドマン・その他が出店の辺りを目標にうろつき始めました)

145 :ゴールドマン ◆mLBOMBbSkY :2006/11/18(土) 21:44:13 ID:LCo7JC7T0
〜海上〜

キャンドル「ぐうぐう…」
ロン「ぐうぐう…」

情報屋「いつの間にか両方とも寝てるよ…参ったなこれは。
    ランシールはまだ見えてこないし…確かに暇だなぁ…」

146 :ヘルコンドル ◆fSdJuNI9ww :2006/11/18(土) 21:47:43 ID:KxI+QR/o0
むぅ、時間がない…
---------------------------------------------
ミカワ「…はぁ、なんで水飴は人が来ないんでしょう…」

閑古鳥のなく水飴屋の横に、射的屋がある。
そこに陣取る鳥が1人。

メイアス「なぜだーっ!何故落ちないのだ!」
サロック「(無言で肩をポンポン)」
メイアス「ぬぅ…そうだな、もう巡回に戻らねばな。また来るぞ!!」
アクロス「ありがとうございましたー。ふぅ…

     さあ!一回3G!弾は五発。
     当たるか当たらぬか、このスリルがたまらない!
     我こそはと思う猛者は、いざ銃を取れ!」
ラス「…テンション高っけぇなぁ、アクロス…
   さぁ、こっちはくじ引きだぜ。外れ無しの、同じく一回3G。
   誰かやらねーかー?」

くじ引き屋はそれなりに盛況のようだ。

147 :ヘルコンドル ◆fSdJuNI9ww :2006/11/18(土) 21:52:43 ID:KxI+QR/o0
ロック「…………」

ロックは祭りでにぎわう広場の上空を飛んでいる。
祭りに参加する意思はないようだ。
---------------------------------------------
うー…そろそろ落ちます。ごめんなさいビート君、任せます。
出店で何か買いたい人は、九つの店に十人の人がそれぞれ売り子やってますので、自由に動かしてください。
詳細はテストスレにて。

148 :ビート ◆ACh9cjxZ1s :2006/11/18(土) 21:55:47 ID:VdDqsShQ0
ビート「はい!5Gっ!」

お金を払い、銃を受け取って狙いを定めるビート。

ビート「射的の常道は軽そうなものの重心の上を狙う!……んだった…よね!?
     …まぁいいや、とにかくなんにでもいいからあったれ〜ッ!」

ブレブレの構えから弾を発射するビート!

149 :ビート ◆ACh9cjxZ1s :2006/11/18(土) 22:00:17 ID:VdDqsShQ0
こっちも時間です…落ちます〜っ!

150 :ゴールドマン ◆mLBOMBbSkY :2006/11/18(土) 22:02:19 ID:LCo7JC7T0
>ヘルコンドルさん、ビートさん
お疲れさまでしたー。

…さて、祭はどうしよう…

151 : ◆VMY0hYORoI :2006/11/19(日) 14:23:38 ID:2xwX/yqP0
保守を兼ねてトリップテスト

152 :どっかの鎧 ◆VMY0hYORoI :2006/11/19(日) 14:26:45 ID:2xwX/yqP0
おーけー、どうやらこれで合ってるようだ
最近トリップをつけてなかったから何だったか忘れていましたよ
と、言うわけで、新スレおめでとーございます
おまけに気付けば4周年記念だそうで

長寿なのに短命と言うことにならないようにしませんとねぇw

153 :ビート ◆ACh9cjxZ1s :2006/11/19(日) 21:23:06 ID:jorka2wh0
スコーン!と威勢のいい音を立てて天井に命中する弾。

ビート「………あらららららららら。」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
>いわさん
 もちろん終わるまで続けましょ〜!

154 :ゴールドマン ◆mLBOMBbSkY :2006/11/19(日) 22:39:03 ID:Hz75spUu0
出てきていきなり落ちるんですが、その前に1回だけ書き込み。
-------------------------------------------
マンダー「うーむ…ロック殿は祭には参加していないのか…?
     上空からなら探しやすいかもしれないな。」

世界樹の森南部の上空に上がり、ロックを探すマンダー。

〜Bar世界樹〜

ゴロー「あれ?思ってたほど混んでないな…」
デスJ「!!!!  …ゴロー君か。」
極楽F「驚かさないでくださいよ。」
ゴロー「なんで精鋭部隊がここにいるんだ?」
おばばC「…それは、その。細かい事情があってですね。」
ゴロー「はぁ…よく分からねえけど、俺もついでだから飲むぜ!
    マスター!サルに合う酒をなんか頼む!」

155 :あやしい影 ◆I5HO/6aoaI :2006/11/20(月) 11:57:07 ID:wCGtz7zS0
>隊長
ビルマーさんが秘書室願書受け付けました。
バラモス様のデスクに積んでおきます。
もう、バラモス様待ちの書類がデスクをとっくにはみ出して小山となっているそうですが…
では、秘書室も出店を廻ってみましょうかね…

>ゴールドマンさん
神様のお話はいいと思いますが、
コノ世界の魔物が死んだあとの行き先がいくつもになっていきますね…

>ビートさん
そうですね〜暫くお祭り続いてもいいですかね。

>鎧様
お待ちしておりました!
鎧様がいらっしゃらないと、海軍を動かす人がいないですw


156 :あやしい影 ◆I5HO/6aoaI :2006/11/20(月) 17:00:31 ID:Hl/RowqE0
〜世界樹の森・バラモス軍拠点・医務室〜
スフラン「ゴンちゃん…」
ホイミン「良かった…」
ビルマー「じゃからワシが言ったじゃろう!コイツが死ぬ分けないのじゃ!(目に涙一杯)」

医務室のベッドに、ゴンタマが横たえられている。
見たところ外傷はない。
やや、紫の体色の赤が強くなっているようだ…

浅い呼吸音を立てて眠っている。
ホイミンがざっと診察を終える。
ホイミン「大丈夫みたいヨ!このまま目が覚めるまでそっとしておきましょう。」
ビルマー「ふむ…おぬしが言うのじゃ、大丈夫じゃろうが…」
スフラン「ゴンちゃん、赤いわよね…どうしたのかしら?」
ホイミン「さあ…私にも分からないわヨ!ゴンちゃんって、バラモス様が魔力を注ぎ込んだ
    特殊なマージマタンゴだから、バラモス様なら何かご存知かもしれないわヨ!」
ビルマー「ふ〜ム…」
ホイミン「心配するな!って言ったり、そんな怖い顔で心配したり、
    ビルマーさんムジュンしているわヨ!」
ビルマー「な!ワシは…いくぞいくぞ!祭りを楽しまねばの!」

157 :あやしい影 ◆I5HO/6aoaI :2006/11/20(月) 17:08:55 ID:Hl/RowqE0
魔物A「イテテテテ…」
魔物B「あースフランチャンダ!サインサイン!」
魔物C「おーい、ホイミンさん、こっちも急いでよー」
祭りでごった返している為、医務室に運ばれてくるものも多い。
事故、喧嘩、急病etc…ゴンタマ津浪に飲まれたクラゲや森の魔物も寝かされている。

スフラン「ゴンちゃん…」
ホイミン「さあさあ!スフランちゃんはそろそろステージの時間でしョ!
    ここは私に任せて、しっかり頑張るのヨ!」
スフラン「うん…ホイミンさん、お願いするわね!」

ビルマー&オリハルオーガU:祭りの屋台の方へ。
スフラン:野外ステージへ。
ホイミン&ゴンタマ:医務室

158 :あやしい影 ◆I5HO/6aoaI :2006/11/20(月) 17:12:22 ID:Hl/RowqE0
だれかこないかなー

159 :ゴールドマン ◆mLBOMBbSkY :2006/11/20(月) 19:22:14 ID:q+LDguHs0
>影さん
確かグリズリーの方は生まれ変わったことにされているはずでしたが
あえて無視しちゃいました。
まぁ、こういうこともあったらいいな…ということで。

160 :ゴールドマン ◆mLBOMBbSkY :2006/11/20(月) 19:35:22 ID:q+LDguHs0
カイラス「また薬草か…」
パラド「そろそろ次行きませんか?もう12回目ですよ。」
ミミック「あ、3等!」
カイラス「ミミック君ですら当たってるんだぞ。
     ここで引き下がれるかっ!はい、3G。」


金「当たらない…当たらないぞコイツ!
  なんでなんだ!射的ってこんなに難しかったっけ?」
ノール「何というか、構え方がまだまだですよ。
    こうすれば…………
    ……はい、タダ券ゲット。」
金「悔しい…」

161 :ゴールドマン ◆mLBOMBbSkY :2006/11/20(月) 22:29:29 ID:q+LDguHs0
〜海上〜

情報屋「おっ!やっとランシールだ!
    起きてくれ!」
キャンドル「なんだ?ランシールだって?」
ロン「あ…着いたのか。よかったよかった。
   じゃあ早速、地球のへそに行かないと。」
----------------------
〜Bar世界樹〜

ゴロー「で、あれから北部軍はどうなってるんだ?」
極楽鳥F「見ての通り、今までとほとんど変わりませんよ。」
おばばC「新兵も迎え入れたことですし、やっと北部軍再建というわけです。」
デスJ「マンダー殿とフロストギズモ殿は、役割が変わっても戸惑うことなく続けておられる。
    かつて森に迷い込んできたサラマンダーだったというのに、立派なものだ。」
熊D「どの士官も複数の隊長を兼任しているというのが少々問題なところですね。
   もう何人か、優秀な人材が揃えばいいのですが…」
デスJ「うおっ!?いつの間に入ってきたんだ?」
極楽鳥C「私もいますよ。」
おばばA「我々を出し抜いて3人だけで飲もうなんて甘いんです。」

こっそり忍び込んだ精鋭部隊は みんなニヤニヤしている!

162 :ゴールドマン ◆mLBOMBbSkY :2006/11/20(月) 22:35:41 ID:q+LDguHs0
デスC「もうちょっと体の不自由な者のことを考えてくださいよ。」
ゴロー「!!」

杖をつきながら、Barに入ってきたデスストーカーC。
ジパング大本営攻略作戦時、メガンテに巻き込まれて重傷を負いながらも
キッカーサーを仕留めた者である。

デスC「あれから戦うことはできなくなりましたが、私も精鋭部隊として
    新兵の指導にあたることになっているんです。
    でも置いてけぼりは困りますよ、隊長。」
デスJ「ハハハ、これはすまなかったな。
    マスター!えーと…4人分追加だ!」

163 :グプタ ◆ZjduDOIBew :2006/11/21(火) 13:55:03 ID:5+V90u74O
魔王バカモス?

164 :あやしい影 ◆I5HO/6aoaI :2006/11/22(水) 11:05:56 ID:k/HC9QGB0
>ゴールドマンさん
グリズリーさん生まれ変わってましたか?
まあ、お祭りですからね。な ん で も あ り で す 。

>グプタさん
そんな子供みたいな事いわれても…
待てよ…魔王バカモス…漢字変換すると魔王馬鹿も素…ローマ字にするとmaoubakamosu
エートエート3×3+ヘーコーコンノ2ジョウニロマリアトバハラタノキャベツノネサヲタシテ1クリアガッテコレトコレハアキラカニノイズダカラ
ヘイセイ10ネンドノNHKアンケートヲコウリョシテタイヨウコクテンガオキルシュウキトニッショクノシュウキヲカワルガワルクミコンデクロコショウヲ
カクシアジニイレテ………………………………
わかりました!
「魔王バラモス様万歳!勇者を早く倒してください!」ですね!
ふむふむ、なかなか感心ですよ。
恋人を覆面マスクにさらわれて、助けに行って逆に捕まっちゃう甲斐性なしにしては上出来です。
ホイミしてあげましょう。ホ イ ミ 〜 !!

165 :ゴールドマン ◆mLBOMBbSkY :2006/11/22(水) 20:04:21 ID:2guLzL8y0
>影さん
やっぱりこういう時は色々とブッ飛んでみないといけませんね。
----------------------------------
〜世界樹上空〜

フロスト「ん?あれは…マンダー…だな。
     祭りを楽しんでたんじゃなかったのか?
     おーい。」
マンダー「あ、ロック殿を見なかったか?
     どうやら祭りには参加していないようだ。」
フロスト「ロックっていうと南部の団長か。
     彼だったらさっき、上空を飛んでたような気がするが…」
マンダー「上空を?さっきから探しているんだが全然見つからない。
     一体どこにいるんだ?」
フロスト「私に聞かれてもなぁ。探しが足りないんだろう。きっと。」

166 :ゴールドマン ◆mLBOMBbSkY :2006/11/22(水) 20:13:23 ID:2guLzL8y0
〜地球のへそ〜

ロン「ランシールの割には簡単にここまで来れたね。」
情報屋「まったく、夜中だったからうまくいったんだよ。
    昼間に町のど真ん中をダッシュで駆け抜けたら大事件ものだってば。」
キャンドル「結果がよければ別にいいだろう。
    それより、地球のへそに何の用があるんだ?」
ロン「知り合いの鬼面導師がここにいるから、ちょっと挨拶に。
   大戦中に1回来ただけだったし、きっとあいつらのことだから外の様子なんて分かってないよ。」
………………………………………………………………

鬼面導師「やあ、ロン。久しぶりだな。
     お前が言っていたアレな。キラーマシンの大戦争というやつだ。
     我々もバラモス軍とやらと一緒に戦おうじゃないか。
     世界を滅ぼすなどとくだらん事を考えおって…」
ロン「(やっぱり…)戦争はもう終わったよ。」

167 :ゴールドマン ◆mLBOMBbSkY :2006/11/22(水) 20:21:33 ID:2guLzL8y0
鬼面導師「なに?終わっている?いつ終わったんだ!」
ロン「いや、もう何ヶ月も前…」

火炎ムカデ「何でもっと早く言わないんだよ。」
マッドオックス「そうだそうだ!せっかく戦う気満々だったのにサ!」
メタルスライム「僕なんか、わざわざ銅の剣と青銅の盾を仕入れてきたんだぞ!」

鬼面導師「ええい、静まれ!
     終わってしまったものは仕方あるまい。
     また世間で何かあったらここに来てくれ。
     今度こそお前達の助けになろう。

     ……む、人間!?
     人間がこんなところに入ってくるとは珍しい!しかもそこのロウソクはなんだ!」
キャンドル「(ああ、ダークマターの姿ならこんな惨めな事には…)ロウソクで悪かったな!」
情報屋「ロンの連れです。」

鬼面導師「ほほう。魔物と仲良くできる人間というのもいるのだな。
     覚えておこう。」

168 :ゴールドマン ◆mLBOMBbSkY :2006/11/22(水) 20:23:16 ID:2guLzL8y0
【地球のへその魔物軍団】
地球のへそに昔から住んでいる、多数の魔物。
誰が偉いとは決めていないが、実際の所は鬼面導師がリーダーを務めている。
約20種類の魔物からなる超多種集団だが、別にまとまりが悪いという事はない。

169 :あやしい影 ◆I5HO/6aoaI :2006/11/24(金) 14:19:57 ID:0Y40c7G20
自分の>>164ですが、覆面マスクって同じ事の繰り返しですね…
覆面パンツ若しくは覆面マントでしたな。

>ゴールドマンさん
ところで彼等、地球のへそから出られるんですかw?

170 :あやしい影 ◆I5HO/6aoaI :2006/11/24(金) 14:21:45 ID:0Y40c7G20
バラモス様召喚期待+新兵募集age

暫くいると思うので、雑談希望、入隊志願どちらも歓迎します。
ただし、ネクロゴンドの岩山を越えてくるように。

171 :あやしい影 ◆I5HO/6aoaI :2006/11/24(金) 14:23:52 ID:0Y40c7G20
ふむ…召喚というのは恐れ多いですね…
降臨期待とするべきでした…
 バカバカ!ワタシノバカ!マヌーサ!>ジブン

あと、私はサマンオサ近郊にいる設定でした。
まあ、いいです。お城には秘書室とジミーさんがいるし…

172 :あやしい影 ◆I5HO/6aoaI :2006/11/24(金) 17:01:58 ID:51ccillV0
〜統合軍ジャブロー基地跡〜
影 「ありませんねぇ…」
ガダ「あー腰痛て!」
001号「うが♪うがっ♪」

影  「001号さん楽しそうですね…」
ガダ 「あいつは外で走り回るだけで楽しいんだよ。」

影  「うーん…やっぱりもうないんですかね…」
ガダ 「これだけ毎日探しても見つからねえんじゃなぁ。
    ほら、ゾンビマスターAが軍で聞いてきたように、
    大戦直後に…なんだっけ?フライトだっけ?
    とか言う異世界の奴がイッサイガッサイ持ってっちゃったんじゃないか?」
影  「そうなんでしょうかね…ひとつくらい残していても良さそうですが。」
ガダ 「影さんじゃねえんだからよw
    機械兵だから、その辺は几帳面なんだろ!?
    この世界にそぐわないテクノロジーらしいからなぁ…」
影  「しかし、彼等が持っていかなかったテクノロジーもありますよ。」
ガダ 「……どうなんだろうな。
    あれは俺たちの秘術が大きく関わってるからなあ…」
001号「うが?」
影  「何でもありませんよ001号さん。そうだ、ここ少し掘ってくれませんか?」
001号「うが――――!!」

影  「凄い勢い…ガダさん、001号さんもそうですが、それだけじゃないですよ。」
ガダ 「え?他に何か統合軍の遺産あるか?」
影  「あります。アナタと、あなたたちシャーマンのアタマのなかに。」
ガダ 「あ――――…そうだな。俺は政治的なほうで忙しかったけど、
    研究に専念してたシャーマンもいるからなぁ…」
影  「本当に徹底するなら、記憶を消しても良さそうですよね。」
ガダ 「そんな事できるのかな??………なんか出来ておかしくなさそうだな…」

173 :あやしい影 ◆I5HO/6aoaI :2006/11/24(金) 17:11:18 ID:51ccillV0
ガダ  「んー、やっぱもうないんじゃないか?」
影   「……」
ガダ  「レーザー砲って結構でかいぜ!?
      あんなの見逃すはずないよ。」
影   「ぶっ壊れて使い物にならないのを捨て置いたり…してないでしょうね…」
ガダ  「ねえよー。きっと。
     だいたい、そんなに派手にぶっ壊れてたら、俺には直せねー。」
影   「…そうですよね…」
001号「うが――――---!!!」
ガダ  「おーい、001号もういいぞ!アレフガルドまで掘っちまう気かw?」
影   「残念ですね…」
ガダ  「仕方ないだろ…それにもし使えるのが残っていても、
     まだ燃料の問題もあるぜ。土台無理な計画だよ。」
影   「しかし、他にアテもないですし…あの鎧様を消し飛ばした
     レーザー砲なら…」

ガダ  「001号の潜在能力なら、訓練積めばいけるって!」
影   「アナタのその案も確かにイイんですが…だれが訓練つけるんです?」
ガダ  「あのセッテってのはどうなんだい?」
影   「あのかた、魔法専門ですからね…」

影   「……」
ガダ  「…気を落すなよ。なんかいい方法がきっとあるぜ!」
影   「鉄…」
ガダ  「え?」
影   「この散らばってる鉄、集めて売ったら金になりませんかね?
     結構貴重な金属もあるとおもいますよ。」
ガダ  「またそういうケチな発想が良く出るなww」
影   「どこぞのジパングではステンレス泥棒も出たくらいですよ。」
ガダ  「おいおい(汗。ま、確かに量もあるし、当面収入無しの俺たちには意外とイイ案かもな!
      よーし、001号!ちょっと働いてもらうぞー!」
001号 「うがあぁーーー♪」

174 :あやしい影 ◆I5HO/6aoaI :2006/11/24(金) 17:40:11 ID:51ccillV0
しかし…

現在常駐と言えるのは、私とゴールドマンさんの二人ですが…


二人ともバラモス軍の話って殆ど書いてないのでは??

>ゴールドマンさん
アナタ、空軍の上の方になったんですから、
居ない人の分も含めてガンガンお城のほう
引っ張っていってくれないとこまりmas…

ビルマー「秘書室は誰の担当かのぅ…」
ホイミン「3代目さまから譲っていただいた割に動きが無いわヨ!」
ジミー「なんだよー、俺って影さんのパートナー役じゃなかったのかよー
   新スレになって1回も出てねえしよーガダばっかじゃねえかよー」
土偶戦士「おいらも、バラモス様に作っていただいた割に、
       出番すくねえのは、いってぇどういうりょうけんなんでぇ?」
ゲレゲレ「猫じゃないってのに。」
ふぎゃ子・ふぎゃ男「子供が生まれました。見にきて下さいね♪」

…ごめんなさい。

鬼面導師「回想は、確か去年うちに書き上げる宣言だったのう。」
マミー  「もう今年もあとわずかじゃの…旦~ズー」
ゴートドン 「なんだか、もう1年くらいかかりそうね…」
長老マージ「ほっほっほ…なんだか1000では足りないと言う話もありますな。」

…あなた達は大広間から出て着ちゃダメですってごめんなさい。


175 :ゴールドマン ◆mLBOMBbSkY :2006/11/24(金) 19:43:28 ID:vbAzM2nY0
>影さん
地球のへそから出られるかどうかは、出る事になってから考える奴らです(笑

城の話ですか…
なかなか居ない人のキャラがつかめてないので
そのうち過去ログとか色々見て勉強したいんですが、
何しろリアルで勉強しないといけない身でして。

そういえば影さん(の中の人)っていくつなんでしょう。
ピチピチの若者…ですよね?

176 :あやしい影 ◆I5HO/6aoaI :2006/11/25(土) 11:23:25 ID:s66OAN030
>ゴールドマンさん
あの、「引き返せ!」っていう顔は普段何やってるんでしょうね?>地球のへそ
〜想像1〜
顔A「ヒマだなぁ…」
顔B「滅多に人なんかこないもんなぁここ。」
顔C「お!鬼面導師がきたぜ!」
顔A「引き返せ!」
顔B「引き返せ!」
顔C「引き返したほうがいいぞ!」
鬼面導師「う る さ い !」
ミミック「…(セリフあるだけマシじゃねえか)」

〜想像2〜
顔A「う〜んう〜んう〜ん…見えた!」
顔B「おお!」
顔A「見えて見えてきた!ベリーダンスヤッホー!!」
顔C「千里眼キター」
顔B「石の上にも3年って言うけど、俺たち壁の上にも…何年だっけ?」
顔A「執念で会得した千里眼!ウヒャウヒャ♪次、チョット遠いけどマイラの温泉透視いくぞー!」
顔C「イイナー」
顔B「なぁ…バラモス様にお願いして、溶岩魔人にしてもらおうぜ…」
顔C「そうだなぁ…竜王様のストーンマンが理想だけど、上半身だけでもあればなぁ…」

〜想像3〜
顔A「バシルーラ」
顔B「ラダトーム」
顔C「ムオル」
顔A「ルーラ」
顔B「ルーラはもう言っただろ!」
顔A「言ってねえよ!」
顔C「言ったじゃねえかボケ!」
顔A「言ってねえ絶対!」

177 :あやしい影 ◆I5HO/6aoaI :2006/11/25(土) 11:28:55 ID:s66OAN030
おっと、質問に答えてませんでしたね!
私の年齢ですね?
A…実戦経験者しかも征露の時の痛めた膝が今でも冬になると…
B…友達100人できるかな?
C…な か に ひ と な ど い な い
D…ニャ〜ン?
E…その他
5択で

178 :ゴールドマン ◆mLBOMBbSkY :2006/11/25(土) 19:23:23 ID:s9cLfG/M0
D…ニャ〜ン?(=猫の年齢で3歳程度) で。

179 :ヘルコンドル ◆fSdJuNI9ww :2006/11/25(土) 19:59:16 ID:SA8gDSE50
いわ君、いますー?

むぅ、持ちキャラがそろって店番中…
あと使えるのは… ……ちっと、反則だけど…
---------------------------------------------------
「…にぎやか、ですね」
「そうだな」

金髪碧眼の青年と、黒髪黒眼の少女が歩いている。
人間の中にも魔物と仲が良い者がいる、というのはこの祭りに来ているものは知っているので、
特に何も言わないが、いぶしかげな視線を浴びせている。

ヨロス「……(ヘルコンドル殿、彼らは知ってます?)」
ヘリス「(いえ。アリアさんとジョンさんは呼びましたから、多分くると思うんですけど…
     二人の知り合いでしょうか…?)」


同時刻、別の場所。
木の影に隠れて呪文を唱え、姿を人のものに変えた者が二人、祭りに溶け込んだ。
不審な二人組と同じ視線を浴びせられるが、気にした様子もない。

「…おっと!」

ぼわん、と煙が発し、そこから現れたのは、やや小型の溶岩魔人。
二、三歩歩いて、同行者が足を止める。
灰色の、古い、古いローブを被った、青い髪の青年だ。

「セキ…。だからちゃんと練ったほうがいいと言っただろ」
「てへへ、すみません。ああ、皆さんも。すぐに気にならなくなりますので」

確かに、彼が本来の姿を現した途端、熱気が強くなった。
姿を変えていたのは迷惑をかけないためか、と納得した魔物たちは、再び祭りの喧騒の中に溶け込んでいった。

180 :ヘルコンドル ◆fSdJuNI9ww :2006/11/25(土) 20:21:08 ID:SA8gDSE50
しばらくして、近くの木陰から赤い髪の少年―セキ―が出てくる。
青い髪の青年も一緒だ。

「すみませんねー、わざわざ」
「全くだ。一つ、貸しだからな」
「う、それは痛いなぁ…」

くじびきでにぎわう、ラスの店の前を通る。

「でもエル様は、なんでそんなに魔力が強いんですかぁ?」
「そんなもの、素質と修行の成果に決まってるだろ。ってか、エルと呼ぶな」

その瞬間、傍目にはわからないが、ラスの眼が見開いた。

181 :ヘルコンドル ◆fSdJuNI9ww :2006/11/25(土) 20:22:18 ID:SA8gDSE50
「――ッ!!」

  『覚えておくがいい。僕の名は、ウルフェル。断じてエルではない』
  『…マスター…そこまで言うと逆に覚えちゃいますよ…?』
  『…そんなものか…?』

五年前の記憶が、フラッシュバックする。

「エ…ル……!!」

182 :ヘルコンドル ◆fSdJuNI9ww :2006/11/25(土) 20:30:22 ID:SA8gDSE50
何もかも放り出して今にも駆け出していきそうなラスを止めたのは、アクロスだった。

「ストップ、ストップだよ、ラス!
 何かあったの?後で聞くから、とりあえず今は店番しててよ!
 …ミカワ、ごめん、誰か見つけてきて!」
「は、はい!」

ミカワは一度振り向くと、警備組を探しに走る。
その間にもラスの眼は見る見る赤くなり、ところ構わず噛み付きそうになる。

「あ、すいません、もうちょっとお待ちください。
 それか、他のところを見て…ラスッ、落ち着いて!
 どうしたの!?ねぇ!」

「ヤツが…いた……」

  『なぁ!あいつはどうした!?』
  『…彼女は、昨日、突然暴れだした同胞に惨殺されたんだ』
  『な…原因は…?』
  『さぁな…直接やった奴は、彼女が何かおそろしいものに見えたと言ったが』

  『………異端視の――呪い……』

「俺の、目的…カロティの、仇だぁあぁっ!!」

そう叫び、ラスは飛び出した。
店を、人々を飛び越え、自分でもどこへ行っているか分からないままに暴走して。

183 :ヘルコンドル ◆fSdJuNI9ww :2006/11/25(土) 20:37:35 ID:SA8gDSE50
「ラス!」
アクロスも飛び出す。
しかし、闇雲に走るラスを捕らえることなど出来ない。

「……ラス…」
『眼』を使って行き先を探っても、アクロスには翼がない。先回りが出来ない。
彼はただ、立ち尽くすことしか出来なかった…


「…会っちゃったか」
「正確には会ってはいないようですが」
「うん、でも一方的に見ちゃったね。あーあ、もう、予定狂いっぱなしだよ」
「私たちにはどうにも出来ません。当初の予定通り、世界樹に行きましょう」

青年と少女の二人組は、意に介さず世界樹を目指して進む。
その背後では、メイアスとサロックを引っ張ってきたミカワが何とか二人を説得して店番をさせ、
そうして自分の店をたたみ、アクロスの後を追っていた。

184 :ヘルコンドル ◆fSdJuNI9ww :2006/11/25(土) 20:50:49 ID:SA8gDSE50
〜世界樹〜

さっきまで踊っていたファンキは、休憩中のようだ。

「すごいですねー、これが世界樹…」

他の魔物と同じように、感動して世界樹を見上げるセキ。
見上げている動作こそ同じだが、眼が何か別のものを見ているエル。

「ずいぶんと余裕だな」
「…へーぇ?そっちこそ、ここまで追っかけてくるとは」

金髪の青年の言葉に、背を向けたまま答えるエル。

「貴様の所業を見逃すわけにはいかない。既に一人、貴様のせいで死人が出ている」
「あぁ、さっきの騒ぎのか。カロティと違って、ラスは元気そうだったねぇ」
「…そいつは何だ?」
「こっちでの協力者さ。なかなかだろ?」
「…ああ、そうだな。魂は強そうだ」

ピリピリとした空気。
世界樹を見ていたものたちは、厄介ごとの気配に去っていく。
それを見て、会話を続ける二人の随伴者は、互いに相方を押さえる。

185 :ヘルコンドル ◆fSdJuNI9ww :2006/11/25(土) 20:51:32 ID:SA8gDSE50
「お、落ち着いてください」
「エ、エル様、こんなところで戦っちゃまずいですよ、まだ準備整ってないでしょう?」
「セキ…ッ このバカが!」
「ほう、復活はまだ成っていないか。それは僥倖だ、手のうちようがある」

金髪の青年の周りに風が吹き、髪で隠れていた長い耳が姿を現す。
黒髪の少女は、青年の傍に寄り添って青年を見上げる。

「行くぞ、ルィ」
「はい、マスター」

もう一度風が吹き、エルとセキは思わず目をかばう。
二人が目を開けたとき、彼らの姿はなかった。

「…くそ。仕方ない、行くぞセキ」
「分かりましたぁ!」

そして一瞬後、二人の姿もまた消えていた…

186 :ヘルコンドル ◆fSdJuNI9ww :2006/11/25(土) 20:58:00 ID:SA8gDSE50
と、いうことで、気がついたら6レスにもなっていました。
暇つぶしのつもりが…ひええ、ごめんなさい。

以後、アクロスとミカワは祭りが終わるまでラスを探し続けます。
ラスは…どこに行くんでしょう。暴走して走り続けた挙句山にぶつかってそうです。
まさか山を越えていくほど理性ブッ飛んではいないでしょうけど…うーむ。

店番のいなくなった射的屋、くじ引き屋は以後、
妙に軍人口調で不正に厳しいメイアス、無口なサロックがそれぞれ代わって担当します。
水飴屋は店じまいです。すみません。

>影さん
了解しました。ありがとうございますー。


さーて、誰か来ないかなー

187 :ゴールドマン ◆mLBOMBbSkY :2006/11/25(土) 21:05:07 ID:s9cLfG/M0
来ました。

188 :ヘルコンドル ◆fSdJuNI9ww :2006/11/25(土) 21:10:20 ID:SA8gDSE50
おお、いわ君ですかー!
じゃぁえっと…ロック探してたみたいなので、会わせましょうか?
----------------------------------------------------------
ロック「今宵は良い月が出ている…」

特別高い木の枝に止まり、たそがれているロック。
…と、ちょうど自分から見て月が隠れる位置に、竜と雲が現れた。

ロック「…む…」

ロックは場所を変えるべく飛び立つ。
他の世界で生きている「本物の」ロック鳥に比べると小さいとはいえ、
彼もなかなかに大きい。探そうと思えば、探すのは簡単だろう。

189 :ゴールドマン ◆mLBOMBbSkY :2006/11/25(土) 21:15:02 ID:s9cLfG/M0
〜世界樹〜

金「あれ?ブラブラしてたら世界樹に戻ってきちゃった。
  しばらく来てないと迷う………ん?

  …今、世界樹の前に誰かいませんでしたか?」
ノール「いや、何も。」
金「…?」
-------------------
ミミック「あれ?そういえばパラドさん…だっけ?は警備の仕事をしてたんじゃないっスか?」
パラド「………すっかり忘れてた。じゃ、そういうことで戻ります。」
カイラス「僕も世界樹が気になるから、ちょっと戻ろう。
     ミミック君もついてくるか?」
ミミック「そうでスね…特に行くところもありませんから。」

190 :ゴールドマン ◆mLBOMBbSkY :2006/11/25(土) 21:16:41 ID:s9cLfG/M0
〜世界樹上空〜

フロスト「ん?あれはそのロック殿じゃないのか?」
マンダー「……確かに、あの影はロック殿に間違いないな…見つかってよかった。」

動き出したロックを目指してマンダーも移動する。

191 :ゴールドマン ◆mLBOMBbSkY :2006/11/25(土) 21:22:08 ID:s9cLfG/M0
話しに行くとはいえ、何を話すかはあんまりはっきり決めてないです。
まぁ戦争終結からだいぶ経ってますから、それなりに何か。
---------------------------------------
世界樹を目指して進むミミックとカイラス。
すると、木の間を何かが高速で動いたように見えた。

ミミック「今のは?」
カイラス「何も見えなかったよ。どうした?」
ミミック「いや、何か変なものがあっちの方をすごい勢いで動いてたような…
     怪しいでスね。ピオリム!」
カイラス「あ、ちょっと…」

軍に入ったばかりだが、「怪しいものは逃さない」精神ができているらしい。
ミミックは俊敏さを上げて「変なもの」を追うことにした。
どこに移動したかはほとんど把握できていないが。

192 :ヘルコンドル ◆fSdJuNI9ww :2006/11/25(土) 21:24:23 ID:SA8gDSE50
ロック「…うん?」

先ほど自分の視界をさえぎった二人のうち一人が、こちらへ向かってくる。
そう分かると、ロックはそこで停止した。やがて、マンダーも止まる。

マンダー「やはり、ロック殿。探しましたよ」
ロック「マンダー、か。いや、今はマンダー殿、だな。
    ロットの補佐として長いことやってきて、ついこの間軍団長に就任したとか。
    ……では、ロットは引退したのか?」

北部軍の現状を何も知らないロック。

193 :ゴールドマン ◆mLBOMBbSkY :2006/11/25(土) 21:27:00 ID:s9cLfG/M0
マンダー「いや。ロット殿は…寿命だったのです。
     大戦の後半あたりだったでしょうか。
     本人も1ヶ月前から宣言してまで、悲しませまいと…

     ロット殿が直接私に軍団長の任を譲ると仰ったのです。」

194 :ゴールドマン ◆mLBOMBbSkY :2006/11/25(土) 21:30:40 ID:s9cLfG/M0
カイラス「まいったなあ。ピオリム使うなんて…
     新入りだし、色々と心配だ。」

きっと仲間は今頃世界樹に戻っているだろう。
そう思ったカイラスはもう一度、世界樹に向けて進み始めた。

195 :ヘルコンドル ◆fSdJuNI9ww :2006/11/25(土) 21:40:02 ID:SA8gDSE50
※説明
ロック:北部軍と並んで最大の勢力を誇る、南部軍の軍団長。ヘリスの実父。
金髪碧眼の青年と黒髪黒眼の少女:今はまだ秘密です。展開によっては二度と出てこないかも。
セキとエル:ジパング野良軍のセキと、世界の破壊をもくろむ堕天使エル。
      どちらもバラモス軍にとっては敵。何故祭りに来たのだろう。
      上の二人組と同じで(思惑はどうあれ)世界樹を見に来たのだろうか。
-------------------------------------------------
ロック「…そう、か。寿命か。当然か…俺が生まれた時、既に彼は居たのだしな…ご冥福をお祈りする。
    南部の立場も変わったことだし、これから色々と世話になりそうだな。
    以後、よろしく頼む」

そういって頭を下げるロック。

(…ロック、北部軍団長交代の詳細は知りませんでしたよね?
 今ざっと見てきても無いので、多分そうであるとして通してますが)
-------------------------------------------------------
ラス「――ぁぁあああああああァッ!!」

疾走するラス。
どこに向かっているのか、周りに何があるのか。
何も頭に入らない。この怒りを、悲しみを、憎しみをぶつけるまでは。

196 :ゴールドマン ◆mLBOMBbSkY :2006/11/25(土) 21:48:51 ID:s9cLfG/M0
>ヘルコンドルさん
はい、確かその辺は南部には伝わってなかったと思います。
-----------------------------------
マンダー「はい、こちらこそよろしくお願いします。」

マンダーも頭を下げる。

マンダー「ところで、南部軍は最近どうですか?
     いや…最近どうですかと言うか、大戦直後からほとんど直接話していませんでしたね。
     北部では大戦で大量の兵を失ったため、この間新兵を募って軍の再建を始めたところです。
     南部軍の被害はどれぐらいのものでしたか?」
-----------------------------------
ミミック「変なやつ、変なやつ…
     一体どこに向かったんだろう。早いとこ見つけないと!」

197 :ビート ◆ACh9cjxZ1s :2006/11/26(日) 21:12:45 ID:WPbrOGrs0
ビート「……なにかあったのかなァ?……なんか修羅場ってた感じもするけど…」

ラスとアクロスの消えていった方を見つめるビート。

198 :あやしい影 ◆I5HO/6aoaI :2006/11/27(月) 11:37:52 ID:fV/tostX0
リカント「こらああああ!!無礼講とは言え、ちと騒ぎ過ぎじゃぞ!!」

ダースリカントが現れた!

地獄の騎士@警備隊長「祭りに喧嘩はつきものだが…目出度い戦勝祝賀会で事件は起こさせぬ!!」

地獄の騎士が現れた!地獄の騎士は、久しぶりの登場で緊張している!

二人は疾走するラスの前に立ちはだかった!

(何となく乱入♪通り過ぎても結構ですよ〜)

199 :ゴールドマン ◆mLBOMBbSkY :2006/11/27(月) 19:52:26 ID:fjdrOovs0
ミミック「!今、何かでっかい声が…こっちだ!」
----------------
〜世界樹〜
カイラス「ゴールドマンさん。
     ミミック君が急にどこかに行ってしまったんです。」
金「急に?」
カイラス「何か変なものがすごい勢いで木の間を通っていったとか言って
     ピオリム使って追っかけていったんです。」
ノール「あのミミック君がそんなことをするとは思えませんが…」
金「新入りだし、心配だな…
  祭りと言っても何が起こるか分からないし…
  ちょっと探してみましょうか。」

200 :ヘルコンドル ◆fSdJuNI9ww :2006/11/28(火) 19:22:30 ID:KCzKcSr00
おおっと、みんなの注目の的だ。やばいやばいw

>いわ君
突然落ちてごめんなさい。
時間間違えてた…
---------------------------------------------
ロック「被害、か…軍自体は、全体的に戦死、負傷は多いが、
    もともと集落の民がすべて軍人の南部のこと、すぐに戻るだろう。 …普段どおりなら、な」
マンダー「え…?」

ロック「大戦中に集落は焼き討ちされ、ただでさえ痩せた土地がさらに悪くなった。
    建物はほぼ全焼。避難訓練を徹底していたおかげで若い者は守れたが、
    身重のものや老いたものは…焼け死んだ」
マンダーが息を呑む。

ロック「遠征から帰ってきてすぐに復興をはじめはしたが、
    戦争前の状況に戻れるのはいつになるか分からん。…そういう、状況だ」

201 :ヘルコンドル ◆fSdJuNI9ww :2006/11/28(火) 19:23:39 ID:KCzKcSr00
ラス「…!?」
急ブレーキし、彼らが何者かを確認するラス。

ラス「…ダメですね。仇を討つまでこの怒りは収まりそうにない。…それとも」

牙を擦り合わせ、両の鎌を掲げ、目の前の二人を威嚇する。
腰を落とし、頭突きをする体勢になって、ギロリとにらむ。

ラス「…あなた達が、俺の怒りの捌け口になってくれるんですか…!?」
-----------------------------------------
アクロス「……居たぁ!」
ラスが止まったおかげで、やっと相棒の所在を見つけることが出来たアクロス。

ミカワ「様子は…どうですか?」
アクロス「…かなり、ヤバい。
     相手がリカント様と警備隊長だから、いちおう敬語で喋ってるけど、
     もう思いっきりキレてる。急がなくちゃ…」

ミカワとアクロスは、ラスを収めるべく走り出した。

202 :ゴールドマン ◆mLBOMBbSkY :2006/11/28(火) 19:35:41 ID:qdUfRyyM0
マンダー「ううむ…お互い頑張って復興を進めていかなければなりませんね。
     世界樹の力があればきっと大丈夫でしょう。」
-----------------------------
ミミック「変なやつ、変なやつ……見つけ…!?」

確かに「変なやつ」ラスを見つけたミミック。
なんとラスの真後ろに出てきてしまった。
見えるのはラスの背中、リカント、地獄の騎士。

ミミック(こ、これはヤバい…)

ラスの気迫でミミックは動けない!

203 :ヘルコンドル ◆fSdJuNI9ww :2006/11/28(火) 19:49:36 ID:KCzKcSr00
リカント「何があったかは知らないが…ただ黙って殴られるわけには行かぬ」
地獄の騎士「自分の持ち場を放棄し、祭りを乱したのは事実である!
      落ち着きを取り戻し、店番に戻れ、志願兵!」

腰に佩いていた細身の剣を取り出し、ラスに向ける。

ラス「…お前らに俺の仇が探せるのか?探せるなら、俺の手で奴を殺せるなら戻ろう。
   しかし、奴は神出鬼没、おそらくもう祭りにはいない。
   つまり、俺が落ち着くには、俺を倒すしか、手は、ないんだよッ!!」

最後のほうは息を切らし、途切れ途切れになりながら叫ぶ。
赤い眼をらんらんと光らせ、今にも飛び出しそうだ。

…ちなみに背後の踊る宝石には、双方とも気付いていない。

204 :ゴールドマン ◆mLBOMBbSkY :2006/11/28(火) 19:59:11 ID:qdUfRyyM0
ミミック『(よ…横に回って出直さないと…)
     ピオリム…』

もう一回小声でピオリムをかけ、すぐに見えないところまで下がった。
慌てて横に移動し、もう一度状況を確認する。

やはり危険だ。が、帰る気にはならない。

205 :ヘルコンドル ◆fSdJuNI9ww :2006/11/28(火) 20:13:49 ID:KCzKcSr00
リカント「…ならば、仕方ないな」
地獄の騎士「リカント様!?」
リカント「下がっていろ、警備隊長。戦わぬと止まらぬのなら、戦うしかあるまい」
ラス「全力で行かせてもらうぜ…」

互いに身を縮め、飛び出せる姿勢を作る。

『ストップ――――ッ!!』

叫び声が聞こえた瞬間、その場に地震が起きた。
地割れが起きるほどの強い、―しかし局地的な地震が。

206 :ゴールドマン ◆mLBOMBbSkY :2006/11/28(火) 20:37:18 ID:qdUfRyyM0
ミミック「!?」

周りの木々が揺れる。半分パニック状態になった!

207 :ヘルコンドル ◆fSdJuNI9ww :2006/11/28(火) 20:41:00 ID:KCzKcSr00
地震を起こしたのはミカワ。
鎌を突き立てて、大地の表面を少しだけ削り取る…彼の必殺技『クエイク』である。

ラス「ミカワか!?何で止めやがる!」
ミカワ「ここで暴れても何にもならないでしょう!」

ミカワが地割れを起こしてラスの脚を止め、
ラスの『事情』を知るもの―必然的にイレギュラーズの誰か、となるが―が殴ってでも止める。

アクロス「すみませんリカント様!ちょっと…ちょっと事情がありまして!」
リカント「ぬぅ…しかしまだ止まってはおらんぞ」

作戦発案は――

アクロス「いえ、大丈夫です。…ラスは、魔法に対する抵抗力は少ない」
地獄の騎士「と、いうことは…」

「――ラリホー」

地獄の騎士の声にかぶさり、眠りの呪文があたりに響いた。

リカント「…やはり貴殿か、セッテ」

208 :ヘルコンドル ◆fSdJuNI9ww :2006/11/28(火) 20:46:49 ID:KCzKcSr00
セッテ「何か騒がしいから見に来ただけなんだけどねぇ。今度はなんなのさ?」
地獄の騎士「人間に言う義理はない!」

森の奥から出てきたセッテに、剣を構える地獄の騎士。

セッテ「警備隊長は血気盛んだなぁ。別に、今回はお祭りを見に来ただけなのに。 …モシャス!」
地獄の騎士「待てーッ!どこへいきおったぁ!」

叫ぶ警備隊長に、リカントは首を振る。

リカント「諦めよ警備隊長、ああ言っているからには今回何かを起こすつもりはないのだろう。
     …警備の強化は必要だろうがな」
地獄の騎士「はッ!ただちに警備隊、及び自由意志で警備している者達に伝えます!」

地獄の騎士は去っていった。

アクロス「セッテ…」
ミカワ(すみません、ありがとうございますセッテさん…)

リカントに一礼し、セッテには心の中で礼を述べ、二人はラスを引きずって医務室へ向かった。
----------------------------------------------------------
うーむ、なんか引っ掻き回しただけのような気がする…
落ちます。

209 :ゴールドマン ◆mLBOMBbSkY :2006/11/28(火) 20:55:52 ID:C++6AgFo0
ミミックはみんながその場を去るまでじっとしていたが、
誰もいなくなったのを確認すると来た道を戻り始めた。

ミミック「これは一体何が…
     みんなに知らせないと…」
金「あっ、ミミック君!どうしたんだ!?」
カイラス「こんな森の端まで走ってたのか!
     みんな心配してるぞ!」
ミミック「すみません…」
ノール「で、その変なものとは何だったんですか?」
ミミック「それが…何だかムカデみたいな…」
金「ムカデ?それってもしかして前にバラモス城で会った大ムカデじゃ?
  名前はなんて言ったかな…確か話もしたんだけど…
  ……ラスさん…だったっけ。他にも仲間が何名かいたような。」
ノール「ゴールドマンさんの知り合いですか?」
金「いや、知り合いって言うほどじゃないですけど…
  それはともかく、世界樹まで戻ろうか。
  なんだか祭りどころじゃなくなってきてるし。」

210 :ゴールドマン ◆mLBOMBbSkY :2006/11/28(火) 21:14:20 ID:C++6AgFo0
〜Bar世界樹〜

デスJ「ゴロー君の仲間たちも北部軍に入る事になったんですし、
    まずはおめでとうと言ったところです。」

熊D「しかし、精鋭部隊はもう少し人員が必要ですな。」
デスJ「それは仕方あるまい。今いる兵士の中で、実力が抜きん出ている者を
    精鋭部隊として召集する事になっているのだ。
    まだ新兵が大量に入ったばかりだから、しばらく現在の10名だけで待つしかないぞ。」
ゴロー「10名?そんなに減っちまったのか!」
極楽F「大戦だけで、半数どころか4分の3ぐらいは戦死してしまいました。
    今のところ、一番人数がないのは精鋭部隊です。」
おばばC「心配いらんでしょう。あと半年ぐらいすれば実力のあるものが出てきますよ。」

211 :ビート ◆ACh9cjxZ1s :2006/11/28(火) 21:27:35 ID:Y/hP3yNz0
ビート「え〜、水飴屋さんもうしまっちゃったの〜!?」

不満げなビート。

212 :あやしい影 ◆I5HO/6aoaI :2006/11/29(水) 18:41:03 ID:NRX0tr960
ちょっと時間がなくって…
保守しときます。

213 :あやしい影 ◆I5HO/6aoaI :2006/11/30(木) 16:52:55 ID:BN9B+kC00
>隊長
>うーむ、なんか引っ掻き回しただけのような気がする…
ヘンにまとまっているより、みんなでガヤガヤやってるほうがバラモススレっぽいですヨ!

214 :あやしい影 ◆I5HO/6aoaI :2006/11/30(木) 16:53:49 ID:BN9B+kC00
特になければ祭りはそろそろ終わらせてもいいのでは…
参加者動き取れなくなりますし、ダラダラはいかんですよ。

215 :あやしい影 ◆I5HO/6aoaI :2006/11/30(木) 16:54:57 ID:BN9B+kC00
新兵募集age

216 :あやしい影 ◆I5HO/6aoaI :2006/11/30(木) 17:10:22 ID:BN9B+kC00
〜バラモス軍世界樹守備隊救護室〜
ゴンタマ「Zzzz…」
ホイミン「まだ寝てるようね。変わりない?」

リンゴ飴と水飴を交互になめ、口元に焼きそばのソースのついたホイミンが、
無数の触手で景品の山を抱えて戻ってきた!

ベホマスライムA「祭りを堪能したようですねww」
ホイミスライムB「容態はかわりありませんです。」
ホイミン「そう。じゃあ、暫く私が見ているから、貴方達もお祭りに言ってきていいわヨ!」
ベホマスライムA「でも…」
ホイミン「いいからいいから!さっきリカント様や警備隊長さん達が喝いれしてやる!
      って言ってたから、はしゃぎすぎてここに運ばれる魔物は、減ると思うわヨ!
      ゴンちゃんも暫くは大丈夫ヨ!」
ホイミスライムA「じゃあ、すみませんですが、お任せしますですね♪」

ベホマスライムA「他の秘書室の方はどちらへ?」
ホイミン「ビルマーさんは、Bar.世界樹へ言っているわヨ!
      スフランチャンは、ステージがもうすぐ始まるから、
      天上界の皆さんと一緒にスタンバってるわヨ!
      オーガちゃんは出店のほうで馬鹿食いしてたわヨ!」
ホイミスライムA「あ!スフランチャンのコンサート!もうこんな時間!」
ベホマスライムA「ホイミンさんはステージ見ないんですか?」
ホイミン「私はいいわヨ!楽しんでらっしゃい!」

ゴンタマ「Zzzzzz…」
ホイミン「ゴンちゃん、起きてスフランチャンのステージがあったって聞いたらどんな顔するかしらw」

217 :ゴールドマン ◆mLBOMBbSkY :2006/11/30(木) 20:36:35 ID:JspC7W7X0
〜世界樹〜
ゴールドマン、カイラス、ノール、ミミックが世界樹に戻ってみると
何故かBarにいる者とマンダー以外はほとんど集合していた。

金「あれ?警備は?」
パラド「フロストギズモさんが『君たちはそろそろ戻ってもいいだろう』って。」
ベータ「僕は一通り楽しんできました。」
ビクト「この際、もうちょっと警備やっててもよかった気がするんだが…」
鉄「ゴロー達がいないよ。」
カイラス「ああ、ゴローさんならさっきBar世界樹に入っていきましたけど…
     ……そういえば精鋭部隊も見かけませんね。」
銀「祭りも終盤でしょ。そろそろ連れ戻してきたらいいんじゃないかい?」
ノール「まぁ、話すだけ話したら出てくると思いますけど…僕が見てきましょう。」

218 :ゴールドマン ◆mLBOMBbSkY :2006/12/02(土) 21:19:11 ID:FIICPB8H0
〜Bar世界樹〜

ノール「ゴローさーん。」

デスJ「呼んでますよ。」
ゴロー「なに?」
熊D「そういえばだいぶ長い間話してましたね。
   何か用があるのでは?」

ノール「やっぱりここにいましたか。
    ……あれ?精鋭部隊が何故…?」
デスJ「最初は3名だけの秘密だったはずなんだが。」
おばばC「要するにそういうことです。成り行きでこんなに賑わっちゃったんですよ。」
ノール「そうですか…そういうことですか。」

ノールは ニヤニヤしている!

ノール「とにかく、ゴローさんは世界樹まで来てください。
    ゴールドマンさん達が探してましたから。」

219 :ゴールドマン ◆mLBOMBbSkY :2006/12/04(月) 20:13:40 ID:ElD8DeXZ0
保守。

220 :ヘルコンドル ◆fSdJuNI9ww :2006/12/05(火) 19:03:51 ID:9ySBsVGZ0
>影さん
やるべきことはやったので、僕はいつ終わらせても構いませんです。
ただ、その、…みんな時間が合わないんですよねぇ…。
-------------------------------------------------------
〜医務室〜

無言の空間。
いや、実際にはホイミスライムたちの声が聞こえるのだが、その場所だけが周りと隔絶されたかのように言葉がない。

ミカワ「…心の傷は、ラスさんが一番深いのかもしれませんね」
アクロス「…うん」

ヘリス『大丈夫!?なんかラスが騒ぎ起こしたって聞いたけど…』
リュエン「大変だよねー、後で怒られるよ?」

バタバタと二人が入ってくる。

ミカワ「…あれ、リュエンさん、ビートさんは?」
リュエン「うーんとねー、水あめ屋さんが無くなっちゃったからつまんなそうだったー」
ミカワ「いえ、そういうわけではなく…」
ヘリス『ビート君とリュエンのお父さんはまだ祭りを回ってる。
    鎧様と冥界組は、南部のみんなと交代したりしなかったり』
アクロス「…ミカワ、行ってきたら?売れるんだったら売ってきたほうがいいよ、水飴」

「僕はここで、ラスが起きるのを待ってる」と続け、布団をぽんぽんと叩くアクロス。

221 :ヘルコンドル ◆fSdJuNI9ww :2006/12/05(火) 19:04:27 ID:9ySBsVGZ0
ミカワ「いえ、しかしそういうわけにも…」
ヘリス『大丈夫だよ。また暴れても、また眠らせるから。
    リュエンも心配半分不満半分みたいだし、一緒に行ってあげなよ』
リュエン「そっ、そんなことないよ?」

そう言うものの、先ほどから外をチラチラ見ている彼のこと、説得力がなかった。

ミカワ「…では、行って来ます。何かありましたら、すぐに呼び戻してください」

一礼し、リュエンをつれて医務室を出るミカワ。
アクロスとヘリスは互いに顔を見合わせて苦笑し、再びラスの看護に戻った。
-------------------------------------------------------------
射的屋がアクロスからメイアスに、くじ引き屋がラスからサロックに。
おにぎり屋がスーミーからさまよう鎧に…それぞれ引き継がれました。
ケークとルガラが医務室の手伝いをしていて、ヘリス、アクロス、ラスが医務室のどこかにいます。
リュエン、そしてビートとスチュクは両方とも祭りの中にいますが、合流はしてません。離れたままでも合流させても結構です。

八時半までいます。

222 :ゴールドマン ◆mLBOMBbSkY :2006/12/05(火) 19:45:32 ID:Dyb7OdR40
〜世界樹〜

ノール「そういうことで、ゴローさんを連れてきました。」
金「ありがとうございます。
  それにしても、ゴローって酒飲めるんだったっけ…?」
ゴロー「飲めるとも!(大して飲んでないけどな!)」

ビクト「これで一応全員揃ったわけだ。
    で、これからどうする?」
ミミック「その…ラスさん?がどうなったのか気になるっス。
     あの後、仲間に担がれてどこかに行ったみたいなんスけど…」
金「担がれて?じゃあ医務室にでもいるかな…
  ちょっと行ってみようか。」

223 :ゴールドマン ◆mLBOMBbSkY :2006/12/07(木) 19:35:21 ID:UW2wHzmT0
保守。

224 :ゴールドマン ◆mLBOMBbSkY :2006/12/08(金) 21:53:54 ID:ZMqZxagk0
〜医務室〜

現場でラスを見たミミックと、ゴールドマンやカイラスやノールが医務室に入ってきた。

金「ラスさんいますか?」

225 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/12/09(土) 17:30:17 ID:l37Lc39n0
>>16
>>18
ttp://www.geocities.jp/vvvdfre2/ongaku.html
元ネタですが、何か?

226 :ゴールドマン ◆mLBOMBbSkY :2006/12/11(月) 19:27:55 ID:/qiMcUqH0
保守。

227 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/12/12(火) 16:20:04 ID:8rSApUyXO
落とさせるかぁっ!

228 :ミルドラース ◆d9RL5flKxw :2006/12/12(火) 17:14:22 ID:+INB112X0
9発表キタワァ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。. .。.:*・゜゚・* !!!!!
早くDSライト買わないといかんね


229 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/12/12(火) 22:42:01 ID:IFh6Zwz6O
救出スカウト

230 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/12/13(水) 19:10:47 ID:NeLk5zBv0


231 :ビート ◆ACh9cjxZ1s :2006/12/13(水) 21:14:47 ID:ggfXtqoI0
ビート「う〜ん、そろそろお店も閉まり始めちゃうかな…?急がないと!」

祭りの会場を、あっちへこっちへせわしなく動き回るビート。

232 :あやしい影 ◆I5HO/6aoaI :2006/12/14(木) 11:49:10 ID:MkyOKp7o0
PCが煙を噴いて壊れたあやしい影です。



…やっと戻ってこれた。オチテナクテヨカッタ…

233 :あやしい影 ◆I5HO/6aoaI :2006/12/14(木) 12:29:13 ID:MkyOKp7o0
う〜ん、全然進んでませんね(汗笑)

>ゴールドマンさん
留守にして済みませんでした。また頑張りますのでよろしく。

>隊長
では、祭りは適宜解散と言うことでw

>225さん
遅い!レス遅すぎです!
ピオリムかけてあげます。
えーと、私は使えないから…ジミーさん使えたかな…
修行して覚えてください。カンタンデス

>227さん
いい心意気ですね。
最近の若者から失われた物を貴方からは感じます。
ホイミしてあげましょう。ホイミ〜〜!

234 :あやしい影 ◆I5HO/6aoaI :2006/12/14(木) 12:32:19 ID:MkyOKp7o0
>ミルドラース様
ほう!9発表だったんですか!
もうネット繋げないとニュースも見ないものでして…
では、我等魔物の同朋がまたどっと増えますな!万万歳です。

>229さん
スカウトってあれですね、ラプソーン様のところの…
ま、まあ勇者の役に立つのはしゃくですが、落ちるよりはいい……かな?
保守乙と言いたいですが、複雑なのでホイミとマヌーサ両方かけちゃいます。
ホイミ!マヌーサ! お、ひょっとして私って2回行動できる!?

>230さん
むう、また暗号ですか…
えーとえーと、『う』…
う ウ ぅ ゥ U Uoooo! URYEEEE!
あーわかりました。なかなか味な真似をしますね…
まあホイミしてあげましょう。ホイミ!

あ、MP切れた。

>ビートさん
お祭りどうやってシメましょうかね…

235 :あやしい影 ◆I5HO/6aoaI :2006/12/14(木) 14:10:22 ID:XWPSXh310
さて、私がまごまごしている間に、ほうおう様の入隊記念日12月13日が過ぎてしまいました!

>ほうおう様
4回目の記念日、おめでとうございます!
これからも最古参としてスレを支えてくださいませ!
ホイミは…MP切れちゃったから…
お花をどうぞです。
    o◇◎。o☆
   :☆ ∧∧☆。◎:
  /o○(*゚ー゚)◇☆
  / | ̄ ̄∪ ̄∪ ̄ ̄|:
 /。| 誕生日おめでと|
▲ .。◇o☆_____|
□▼――☆:∂o☆◎


236 :あやしい影 ◆I5HO/6aoaI :2006/12/14(木) 14:22:39 ID:XWPSXh310
〜世界樹の森特設ステージ〜
祭りは、スフラン歌と天上界スペシャルバンドの演奏で、最後に大盛り上がりを見せていた!
最初は天上界の重臣達の演奏と言うことで、畏まって(恐れおののいて)見ていた観衆も、
とうのお偉いさん自信達がノリノリの演奏を披露しつづけるうちに、いつもの勢いを取り戻し、
とうとう、いつにない勢いにまで達していた!

鳥A「うおおおおお!!!スフランチャーーーーーン!」
魔族A「ほうおうさまーー!!」

スフラン「みんなありがとうー!」
一曲終わったスフランが呼びかけると、うおーっと、応える声が世界樹の森を震わす。

スフラン「いよいよ、次が最後です!」
不満の声が津浪のように会場を襲う。

スフラン「でも、その前に大事なお知らせがあります!」
一斉に広がる怪訝な表情。
背後でギターを持つほうおうも首をかしげている。

237 :あやしい影 ◆I5HO/6aoaI :2006/12/14(木) 14:24:31 ID:XWPSXh310

ほうおう「デビルウィザードさん、リハーサルでは何も言ってませんでしたよね?」
DWはにやにやしている。

スフラン「みんなー今日演奏してくださっているのがどんな魔物達か、勿論知ってるよねー」
当然知っている。

スフラン「なんと!今日はほうおう様のお誕生日なんです!」
ほうおう「あ…そうだった…」
1瞬ののち、これまで以上の歓声が上がる。

秘書室につれられて、ほうおう夫人と息子が舞台の裾からケーキを持って上がってくる。
目を丸くするほうおう。
怒号のように高まる歓声。

スフラン「ではかる〜〜くスピーチをしていただいて、それから蝋燭の火を吹き消してもらいましょう!」

238 :あやしい影 ◆I5HO/6aoaI :2006/12/14(木) 14:31:33 ID:XWPSXh310
野外ステージですが、スピーチ後にまだ日が出ていても、
ローソク吹く時にはラナルータで無理矢理夜にする。それがドラクエクオリティ

239 :あやしい影 ◆I5HO/6aoaI :2006/12/14(木) 17:04:04 ID:+zjo+KXQ0
まあ、そんなことでまごまごしている間にですね、
いえ、ナカノヒトの話しです。ええ、中の人があまり出てくるのは私、反対派ですからすぐすみます。
間にですね、夜の9時ごろだったかな?人ごみの中でボーっとする時間ができたんですよ。
割かしよくそういう事ってあるんですけど。
で、まあいつものようにボーっとしている時にはスレのことや回想のことをあれこれ考えるのが常でして、
その時もやはりいろいろネタを作ろうと考えていたら、突然あやしい影AとCが話を始めるんです。
B「あやしい影さんはシャドーさんについてどう思いますか?」
A「しゃー、どうでしょう?」
気がつくと顔がにやにやしてましてね。
慌てて周りを見回すようなへまはしません。すぐに携帯を取り出して適当に操作します。
これで1人でニヤニヤ笑ってるヘンな奴とは思われません。
まあ、携帯見ながらニヤニヤしてるのも格好いいものではないですが。
しかしまあ、1人でよかったです。
誰かと一緒だとまた可笑しな奴だと思われてしまいます。
慣れてますけどね。
もし誰か見てたらどうしよう?
友人なら私の携帯メールなんかできない化石だって知ってるし、
なんて誤魔化そう。これからもあることだから、対策を考えておかなければ。
A「決して怪しい者ではありません。」
ここでハッ!!と気づいたらまたニヤニヤしてましてね。
いや、そんな自分が結構気に入って入るんですが…

240 :あやしい影 ◆I5HO/6aoaI :2006/12/14(木) 17:06:45 ID:+zjo+KXQ0
気に入ってはいるんですが、と。

241 :あやしい影 ◆I5HO/6aoaI :2006/12/14(木) 17:14:35 ID:+zjo+KXQ0
頑張って250くらいまで埋めちゃおうかな…
そうだ久々に…新兵募age!

242 :あやしい影 ◆I5HO/6aoaI :2006/12/14(木) 17:25:53 ID:+zjo+KXQ0
>225さんには、そうだ。
何かあったなといろいろ思い出していたら、4代目様が初登場時にピオリムを唱えていらっしゃいましたね。
4代目様を探してピオリムしてもらうといいですね。
4代目様降臨は、2004年の10月か…どこにいらっしゃるのか…

243 :あやしい影 ◆I5HO/6aoaI :2006/12/15(金) 15:22:25 ID:q5BkSFBh0
で、まごまごしている間にですね、
いえ、ナカノヒトの話ですよ。なにか問題でも?
夢を見たんです。ああ、落ちはないので期待して読まないで下さい。
まあ誰でも毎日夢は見るそうですし、私は起きてても夢見がちですか?
そんな所があるので…DQ3の性格判断もロマンチストになりますしね。
ところであの性格診断の声、ルビスの供回りの1人なんですよね。
その割には態度でかいし、ルビスを石化されて手も足も出せないヤクタタズにしては
全てをつかさどる物とかよく言ったもんだと思いますネ。
夢の話なんですが、あろうことか夢の中でワタシ、DQ3の勇者だったんですよ!
ゴメンナサイ、バラモス様。
それも対ゾーマ様!!
おっかないっすよゾーマ様。
光の玉使用前でカラフルだったってことは、FC版ですかね?
で、さっそく光の玉を使おうと、荷物を探ります。
ええ、肩から架けたバッグ…ハンドバッグ風で、ふたつの丸いボタンがついてました…
左手で王者の剣を逆手に持ち、同じ手の親指人差し指でバッグの淵を抑え、
右手で中を探ります。リアルな感じだったんですよ!
ない!光の玉ありません!
欠の穴が縮み上がり、背筋を寒い物が…
そんなバカな!と中身を引っ繰り返します。
目の前で賢者(♀)が、魔法の障壁のような物でゾーマの攻撃を防ぎながら、
ちらと振り返り、信じられない物を見る目でワタシを見、バッグに目を落とし、
また前方に集中し、またちらと振り返ります。声を出す余裕はないです。
無効では戦士(♂)が高く飛び上がってゾーマにきりつけ、
遊び人(性別?)が少し離れた所でボーっとしてました。ワタシ、遊び人なんて使ったことないのに…
ヤバイヨ!ボスキャラだからもう逃げられないし…と、ゲーム設定も頭に入っているのですが、
同時にこれは死ぬ!という恐怖も感じていると言う矛盾した気持ちの中、
「やるだけやってやる!」と言う気持ちになり、王者の剣を握り締め…たところで目が覚めました。
まあ、ワタシっぽいですよね。
忘れる所とか、開き直る所とか。
ドラクエ3がやりたくなりました。落ちとかはないです。

244 :あやしい影 ◆I5HO/6aoaI :2006/12/15(金) 18:10:53 ID:e39eh3jy0
次のイベントはクリスマスですかね〜

245 :ゴールドマン ◆mLBOMBbSkY :2006/12/15(金) 19:55:29 ID:2GwcMmif0
規制は解けたかな

246 :ゴールドマン ◆mLBOMBbSkY :2006/12/15(金) 20:10:04 ID:2GwcMmif0
大丈夫みたいですね。
------------------------
〜地球のへそ〜

鬼面導師「ほうほう、旅をしているのか。
     ロンと人間とロウソクで。」
ロン「まぁ…そんなところかな。」
キャンドル「次の目的地はバハラタとあるが?」

鬼面導師「バハラタ!?何をしに行くのだ?
     コショウでも買うのか?」
情報屋「コショウか、それもいいかも…でもそれはほんの途中で、その次はアリアハンですよ。」
鬼面導師「アリアハンも通るのか。
     ああ、なんだか私も外に出たくなってきたな…」
キャンドル「まさかお前ら、洞窟の外に出たことがないんじゃないのか?」
鬼面導師「私は何度か出たことがあるが、他は1回も出てない。」
情報屋「そうだ、この機会に何名か連れていってもいいですよ。」

たちまち魔物の群れから歓声が起こる。

247 :ゴールドマン ◆mLBOMBbSkY :2006/12/15(金) 20:23:01 ID:2GwcMmif0
鬼面導師「落ち着け!
     全員連れていくことはできんのだ!」

ハンターフライ「じゃあ俺が行く!いざとなったら飛んで逃げられるから!」
キャットフライ「私も一応飛べるよ!」
アントベア「飛べるかどうかなんてのは問題ないって!」
メタルスライム「オイラは武器を持ってるから、何かあっても戦えるぞ!」

情報屋「えーと、ちょっとかわいそうだけど…世界に出ると人間だらけだから、
    人間が見てもあんまり怖がらなさそうなのを2名ぐらい選ぼうかな。
    あと鬼面導師さんね。」

くさったしたい「ヒドいぞ!俺なんかまずアウトじゃねえか!」
ロン「まぁまぁ、戻ってきた時にいくらでも話を聞けばいいじゃん…」

情報屋「じゃあ、君(メタルスライム)と君(ハンターフライ)で。」
メタルスライム「やった!」
ベビーサタン「えー、僕じゃだめなの?」
ハンターフライ「よし、じっくり帰りを待ってろよ!」
キャンドル(ハンターフライって平気なのか…?
    それに、鬼面導師がいる時点でかなり怖がられると思うんだが…)

248 :ゴールドマン ◆mLBOMBbSkY :2006/12/15(金) 20:29:44 ID:2GwcMmif0
情報屋「あと、その2人は外に出るのは初めてだよね?」
メタルスライム「うん!」
ハンターフライ「ずっと洞窟の中で育ってきた。」
情報屋「じゃあ、何があっても驚かないように!
    驚くのは人間の方だから…」
ハンターフライ「人間驚かして遊ぶのは?」
鬼面導師「ダメに決まっとるだろ!」

キャンドル「こりゃ予想外だな…」
ロン「いいんじゃないかな?3人だけだと暇だし。」

249 :ゴールドマン ◆mLBOMBbSkY :2006/12/15(金) 20:33:40 ID:2GwcMmif0
〜ランシール〜

まず地球のへそから出てきた時点で、メタルスライムとハンターフライは大喜び。
まだ夜中だったので、ロン達は急いで船へ戻った。

ロン「この船って6人も乗れたっけ?」
情報屋「もらった時は、一応7人ぐらいまでは大丈夫だって聞いたけどね。」
メタルスライム「これに乗ってバハラタって所に行くの?」
鬼面導師「ああ。
     すまんな、君。こいつらは本当に何も分からんのだ…」
情報屋「いえ、気にすることはありません。
    そういう魔物こそ、もっと人間と交流してもらった方がいいですよ。
    さぁ、出発するぞ!」

キャンドル「やれやれ…(これからしばらくロウソク呼ばわりか…)」

250 :あやしい影 ◆I5HO/6aoaI :2006/12/16(土) 10:24:57 ID:50XOI3US0
今日も昼過ぎまで居ますので、どなたもお気軽にお声がけ下さい。

>ゴールドマンさん
規制でしたか!
どこに居ちゃったかと心配してましたよ。
旅は賑やかになりそうですね〜

251 :あやしい影 ◆I5HO/6aoaI :2006/12/16(土) 11:04:14 ID:50XOI3US0
祭りはほうおう様にお言葉いただいて、終わりってことでいいでしょうかね?
とりあえず予定としては…
19日がミルドラース様の降臨記念日…なにか献上したいですね。勇者の首とか。
クリスマス…秘書室ではプレゼント配る予定です。世界の子供モンスター達に。
2007年バラモス軍カレンダー作製プロジェクト…恒例行事になってきました。
   本格的な絵師がいるといいんですけどね〜。来年の干支は……ブタ…か…
   バラモス様→各界魔王様への年賀状も同時進行で製作します。
忘年会&新年会…どうしましょうかねぇ…人が集まらない事にはねぇ…
もうすぐ戦勝記念祭も終わりだと言うのに、まだBarのオーナーいらっしゃりませんね…

252 :あやしい影 ◆I5HO/6aoaI :2006/12/16(土) 11:04:56 ID:50XOI3US0
ageちった。テヘ

253 :あやしい影 ◆I5HO/6aoaI :2006/12/16(土) 11:54:19 ID:50XOI3US0
考えてみると、>>251の企画って、全部秘書室動かす仕事ですね…
影はどうしよう…

254 :ヘルコンドル ◆fSdJuNI9ww :2006/12/16(土) 19:31:24 ID:4/AESbw/0
コソーリ。
今日は九時までです。

>影さん
了解ですー。

>>251
行きたいんです。イベント。
でもPCはきっと使えないでしょうねぇ。携帯から参加できればいいのになー…

せめてカレンダーの案は出します。豚…というか猪といえばオークですね。
3の世界にいないとはしょうがないとして、オークのNPCって居ましたっけ…?
僕のキャラには名無しの老オーク(登場一回のみ、しかも本編ではない)しか居ないし…  …うーん…
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>>224

アクロス「あ、すいません、今は寝てます」
ヘリス『どうも、わざわざすみません、皆さん』

ヘリスがぺこっと頭を下げる。アクロスが外を見る。

アクロス「…始まっちゃいましたねぇ、コンサート。
     皆さんは行かなくていいんですか?」
ヘリス『僕達は報告書と始末書と、あと収支計算もあるかな、
    そういう事してるのでここで聞いてるだけでもいいんですが』

255 :ゴールドマン ◆mLBOMBbSkY :2006/12/16(土) 19:54:55 ID:wqMdtZsC0
金「そうですか…このミミック君が一部始終を見たと聞いたので、
  ちょっと心配になりまして。」
ミミック「その…ラスさんは何かあったんスか?」
カイラス「ミミック君の話では、ラスさんは相当暴れてたようですが…」

256 :ヘルコンドル ◆fSdJuNI9ww :2006/12/16(土) 20:06:15 ID:4/AESbw/0
ふるふる、と首を振る。

ヘリス『僕達にも何があったか分からないんです。
    ちょうどその時間、僕は別の場所を巡回してまして』
アクロス「ラスが言うには、恨んでいる相手が通ったらしいんですが…
     あいにく射的屋は大盛況で、一瞬なにが起こったのかわからないほどでした」

ミカワ「僕は聞きましたよ」

祭りの間はしまっていた鎌を持って、ミカワが医務室に入ってくる。

ミカワ「ラスさんはもともと異世界の人でして。
    誰か、彼にとって大事な人を殺されて、恨んで恨んで、この世界に来た…みたいです、よね、師匠」
デス『聞いた限りではそう言っていたな。詳しいことは直接聞くべきだが…
   そういう傷には、あまり触れないほうがいいと思うぞ』

ミカワが鎌を地面に置くと、突然鎌が青い竜―ミカワは『師匠』と呼ぶ、デスの姿に変化する。

257 :ゴールドマン ◆mLBOMBbSkY :2006/12/16(土) 20:06:22 ID:wqMdtZsC0
ちょっと強引ですが、世間話はそれなりにしたということで終わらせちゃいます。
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〜世界樹〜

ロックとの話を終えたマンダーが世界樹に戻ってみると、
ゴールドマンやカイラス達以外はほぼ全員揃っていた。

マンダー「どうしたんですか?祭りも残り少ないですよ。」
ゴロー「それが…なんか(>>201-209)…ということがあったらしくてさ。」
鉄「ゴールドマンたちが医務室に行ってるんで、ここで待ってるわけです。」

パラド「そうだ。ゴールドマンさん達が戻ってきたら、ロットさんの墓参りに行きませんか?
    ここに戻ってきたのは久しぶりですし。」
マンダー「ほう、それはいい。ロット殿も喜ばれるでしょう。
     この近くの『爆弾岩が生まれる山』にお墓がありますよ。」

258 :ゴールドマン ◆mLBOMBbSkY :2006/12/16(土) 20:22:57 ID:wqMdtZsC0
金「!?」
いきなり鎌が竜になったのを見て驚くゴールドマン達。

金「大事な人を殺された…ですか。」
ノール(ゴールドマンさん…)
金(それは僕も同じと言えば同じかな…)

259 :ヘルコンドル ◆fSdJuNI9ww :2006/12/16(土) 20:34:09 ID:4/AESbw/0
了解ですー。
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デス「驚かせてすまない。お初にお目にかかる、のかな?
   俺はデス。異世界の洞窟に封じられていたところをこのミカワに見つけられ、ともにこちらの世界へ来た。
   まだこいつは若輩者だからな、武器兼お目付け役というところか」
ミカワ「師匠〜…」

情けない声を出すミカワに、説教を始めるデス。

デス「なんで俺を計算に入れなかった?警備くらいできるぞ?」
ミカワ「コイン君に言ってください、彼がほとんど全部決めたんですよ?
    だいたい不服なら最初にそういえばよかったじゃないですか」
デス「うるさい。他にもあるんだぞ、例えば…」
アクロス「ええ、そうですね。僕達新兵四人組は、そういう人が多いみたいです」

デスの説教を尻目に、アクロスが答える。

アクロス「…かく言う僕も色々…」
ヘリス「(――アクロス)」

鋭く、しかし小声で注意するヘリス。

アクロス「…あったんですよ、まあ人の苦労話なんて聞いても面白くないでしょうし、
     気にしないでください、あはは」

冷や汗たらり。目でヘリスに謝るアクロス。

260 :ゴールドマン ◆mLBOMBbSkY :2006/12/16(土) 20:56:09 ID:wqMdtZsC0
カイラスもノールも、ゴールドマンが仲間を統合軍に殺されたという話は聞いていた。

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金『ええ、統合軍は恨んでも恨みきれませんでした…
  でも仲間を殺したそいつが、最後に命とひきかえに僕達を救いました。
  未だにどういうことだったのかよく分からないんです。』
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金「ともかく、無事で何よりです。
  では、僕達はこれで。
  目が覚めたらラスさんによろしくお伝えください。」

261 :ヘルコンドル ◆fSdJuNI9ww :2006/12/16(土) 21:07:43 ID:4/AESbw/0
アクロス「分かりました。わざわざありがとうございました」

ゴールドマンたちが去り、周囲に人がいないことを確認して、ヘリスが呟く。

ヘリス「…みんな、同じ、か」
ミカワ「…でも、だったら何で僕達は集まったんでしょう…
    やはり何者かの手引きが…?」
デス「(………)おいミカワ、話はまだ終わってないぞ!」
アクロス「まぁまぁ、そのくらいにしてあげてください…」

そうして、彼らの夜はふけてゆく…
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今日は何か、うまい具合に話が終わりましたね。
いつもは途中で止まっちゃうのに…よかったよかった。

落ちます。

262 :あやしい影 ◆I5HO/6aoaI :2006/12/18(月) 17:59:00 ID:oog2r7oq0
今日は保守だけ。

263 :あやしい影 ◆I5HO/6aoaI :2006/12/19(火) 14:02:53 ID:IEaYhU/q0
本日は、魔界の王にして王の中の王たるミルドラース様が
バラモススレに降臨あそばされた、記念のよき日でございます。

>ミルドラース様
降臨4周年おめでとうございます!
        。 ◇◎。o.:O☆οo.
       。:゜ ◎::O☆∧_∧☆。∂:o゜
       /。○。 ∂(*゚ー゚)O◇。☆
     /  ◎| ̄ ̄∪ ̄∪ ̄ ̄ ̄|:◎:
    /    ☆。|..ミルドラース様万歳!!!.|☆
  ▼       。○..io.。◇.☆____| 。.:
∠▲―――――☆ :∂io☆ ゜◎∂:.


264 :あやしい影 ◆I5HO/6aoaI :2006/12/19(火) 14:14:23 ID:IEaYhU/q0
〜バラモス城秘書室〜
一足先に世界樹の森での祭りからお城に戻ってきた秘書室のメンバー。
ただし、ゴンタマは城の医務室に移されて、まだ寝ている。

ビルマー「やれやれ、はしゃぎすぎたのう…腰が痛いわい…」
ホイミン「針打ってあげましょうか?」
ビルマー「あとで頼もうかのう…。…毒針を打ったりせんじゃろうな??」
ホイミン(・∀・)ニヤニヤ
ビルマー「!!マッサージだけでいい…」

スフラン「ゾーマ様からのお祝いが届いたよー!」
ビルマー「おおそうか、ではオリハルオーガU!第三会議室に運んでおいてくれ!」
オーガ「ガッテン。」
ホイミン「オーガちゃんって、ジミーさんがいまご主人なんでしょ?」
ビルマー「うむ。タイマンで負けたからの。」
スフラン「前と変わらないよね。性格や口調は毎回違うけど。」
ビルマー「ジミーが前どおりやれと命令したからの…」

スフラン「私、見てくるね!第三会議室だけで入りきるかしら??」
ビルマー「玉座の間も使っていいぞ。」
ホイミン「いいのw?」
ビルマー「どうせ主のいない玉座があるだけじゃしの…」

スフラン「そうそう!コレ、ゾーマ様からのお手紙。それにお祝い品の目録ね!」
ビルマー「うむ。ミルドラース様にはワシが手渡しておこう。」
ホイミン「さすがにミルドラース様が相手だと、軍のお祝いも凄いわヨ!」
ビルマー「そうじゃのう…他の世界からミルドラース様への贈り物もここの届いておるしのう…
     第一、第二会議室はもう一杯じゃ。」
ホイミン「会議できないわヨww!」
ビルマー「そうじゃな…失敗じゃった…しかし他に適当な場所なくての…」

265 :あやしい影 ◆I5HO/6aoaI :2006/12/19(火) 14:19:10 ID:IEaYhU/q0
ビルマー「イブール殿は来るかのう…量が多いからのう。」
ホイミン「あちらで受け取りに人よこしてくれなかったら、運ばなきゃならないわヨ!」
ビルマー「そうじゃのう…マジン総長の故郷でもあるし、
     折角じゃからお祝いを届けるついでにあちらの世界を見に行くかの。」
ホイミン「本当!?ヤッター!!」
ビルマー「これこれ!まだ決まりではないぞ(笑)!」

>ミルドラース様
ゾーマ軍からの贈り物(バラモス軍含む)、バラモス軍各位からの贈り物(個人から)、
他世界からの贈り物が第一〜第三会議室に山積みになっています。

266 :あやしい影 ◆I5HO/6aoaI :2006/12/19(火) 14:20:33 ID:IEaYhU/q0
むう、そう言えば、ほうおう様にお祝いを述べているの私だけですね…

>ゴールドマンさん、隊長
うっかりいい忘れただけですよね?ね(にっこり)?

267 :あやしい影 ◆I5HO/6aoaI :2006/12/19(火) 14:44:58 ID:IEaYhU/q0
影 「エートエート…
   『ミルドラースです、相談に乗ります』
   『王の中の王ミルドラースが質問に答えるスレ』
   『セクハラして1時間以内にヰブールが来なければミルドラース』
   『さすがミルドラース様!なんともないぜ!』
   『ミルドラースとマーサをエビルマウンテンに閉じ込めてみた』
   『みーちゃんはエロカワイイ』
   『歴代ミルドラースが雑談するスレ』
   『IDでミルドラースを倒すスレ』」
ガダ「なにやってんだよ!」
影 「うわ!急に声かけないで下さいよ!」
ガダ「ぶつぶつ1人で気持ち悪いよ。なにやってんの?」
影 「いやー、私ってもうこの世界に居場所ないじゃないですか。
   だからミルドラース様の世界で再就職しようかなって…」
ガダ「全然趣旨違うじゃん。」
影 「そんなことないです。みーちゃんスレ建てて、秘書として…」
ガダ「歴代ミルドラースってナンダヨww」
影 「SFC版とリメイクと…」
ガダ「最後のって…アンチかよw。」
影 「え!?あ、本当だ…ガクガクブルブル」
ガダ「ってか、この世界でやることあるから俺たち引っ張りまわしてるんだうが!」
影 「ああ…そうですね…そうでした…
   でもなー隊長がどこにいるかすらまだ分からないのに…」
ガダ「いきなり自信なくすなよww」
影 「自信は初めからないのですが…」
ガダ「オイオイ…しっかりしてくれないと、俺も001号も困っちまうぜ…」

ゾンビマスターA「お祭りのあまりものだけど、貰ってきた。」
影 「わーい!ケーキ食べるうぅぅ♪」
ガダ「…大丈夫かな影さん…おいおい、001号!俺も食うんだぞ!」


268 :ゴールドマン ◆mLBOMBbSkY :2006/12/19(火) 19:23:25 ID:OHVCFKPW0
>影さん
もちろんですとも!
……あれ?確かこの前、お祝いの言葉を書いたはずなのに…
ちょうどその時にアク禁をくらってたのかな…

えーと、改めておめでとうございます!
これからも頑張ってください。

269 :あやしい影 ◆I5HO/6aoaI :2006/12/21(木) 14:02:21 ID:yFccFzsl0
>>254隊長
オーク、オーク…記憶にありませんねえ…
ハーゴン様のところから借りてきてもいいですが、
やはりバラモス軍のカレンダー&年賀状ですから、軍の魔物か…
せめてこの世界在住の魔物がいいですね。
この際ブタでもいいから…ブタなんていないなぁ…

>ゴールドマンさん
ミルドラース様へのお祝いがry

270 :通りすがりのY.Sさん:2006/12/22(金) 04:37:59 ID:vGG7yz6W0
クリスマスか……数年前のサンタクロースとの真冬の決闘を思い出すぜ

サンタ「……フルハウスじゃと……!」
Y.S「フッ……爺さん……もう歳のようだな……」
サンタ「………あまり自惚れなさんな……お若いの……」
Y.S「何ッ……フォーカード…!」
サンタ「昔はジョーカーも付いてきたんじゃがな……w」
Y.S「くっ、なんてこった……俺のクリスマスプレゼントは無し…か……」
サンタ「………おっと……こんな所に船乗りの骨が……」
Y.S「いや、いらないっすw」

そんな小話、保守がてら

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