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FF・DQお悩み相談ラジオ「美女とヤンガス」4

1 :「ハンター&ハンター」プロデューサー(代理):2006/03/18(土) 11:05:55 ID:+LtgwvKg0
ユフィ「ユフィで〜す!みんな元気?
ユウナ「皆さんこんばんは、ユウナです!
    始めてきた方にここの説明をいたします。このスレはFFやDQのキャラがDJとして、
    ラジオの番組をやっていくスレです。新しいラジオ番組やその合間のCMは、常に募集しています!
ユフィ「過去スレを下に置いとくよ〜



前々々スレ:FF・DQお悩み相談ラジオ「美女とヤンガス
http://game10.2ch.net/test/read.cgi/ff/1104697259/l50

前々スレ:FF・DQお悩み相談ラジオ「美女とヤンガス」2
http://game10.2ch.net/test/read.cgi/ff/1117465281/l50

前スレ:FF・DQお悩み相談ラジオ「美女とヤンガス」3
http://game10.2ch.net/test/read.cgi/ff/1130333409/

保管庫:
ttp://oyaba3.hp.infoseek.co.jp

2 :「ハンター&ハンター」プロデューサー(代理):2006/03/18(土) 11:07:03 ID:+LtgwvKg0
ユウナ「では次に、今放送している番組を紹介します
ユフィ「今このスレでやってる番組は、



「美女とヤンガス」II リニューアル byゼシカ&ヤンガス(プロデューサーが二代目)

「左の塔から」 byセシル(放送日は未定だが、特番を放送予定)

「“Boy Meets Meats”」(長編CM) byパロム&ポロム
(『左の塔から』とプロデューサーさんが同じ)

「ハンター&ハンター」 byユフィ&ユウナ(PC不所持の携帯厨がプロデューサー)


    で全部だね!
ユウナ「リスナーの皆さん、よろしくお願いします!

3 :「ハンター&ハンター」プロデューサー(代理):2006/03/18(土) 11:11:27 ID:+LtgwvKg0
ユウナ「リスナーの皆さん、よろしくお願いします!
ユフィ「これからもひとつヨロシク!」





ヤンガス「ふっ 新スレ立てられるとは思わなかったでげす」
ゼシカ 「何度も規制に苦しんでいたのにね とにかく『ハンター&ハンター』のプロデューサーさん
      グッジョブ!」

レギュラーのプロデューサーさんも
新規参入のプロデューサーさんも大歓迎!でげす
   V
  ,「",ヘヘケ、      (⌒シキヾつ
<,,r'メ゚ C゚).  ●┬●ノノ ゚ヮ゚*) ) < 私たちの次回放送も近日公開予定なので
  /フつ     ┴  ⊂(ー(ー))  どうぞよろしく〜
 .ん/ 旦       旦  \)
 ./                \
  ̄|| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|| ̄

4 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/03/18(土) 16:56:12 ID:cMUGhml10
セリスが即死回避age

     ,_,,_
    '.´  `ヽ
   ノ i ノ=リ='リ)
  / リi ゚ ヮ゚ノレ
  (((⊃〜⊂)
  / iヽ._/i`ゞ
   ` し'l_ノ´

5 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/03/18(土) 22:00:01 ID:prD97Nn30


6 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/03/18(土) 23:02:29 ID:4K/u5Ly60


7 :「ハンター&ハンター」からのお知らせ:2006/03/19(日) 00:53:35 ID:Q6MbN/uJO
ユフィ「みんな、まだ起きてる〜!?
ユウナ「こんな時間に失礼します。
    まずは代理プロデューサーさん(>>1)、スレ立てありがとうございました!
ユフィ「テンプレ使ってくれた上、追加までしてくれてありがとう!
ユウナ「番組からのお知らせがあります。それは…
ユフィ&ユウナ「『新プロデューサー、または期間限定の代理プロデューサー大募集』!!
ユフィ「説明すると、うちのバカプロデューサーが
    『4月になるまで次回以降の番組を放送できそうにないので、新プロデューサーか期間限定代理プロデューサーに放送してほしい』
    って言ってんの
ユウナ「>>1さんを含めたすべての方から募集します。それぞれの概要は


新プロデューサー…現在の携帯厨プロデューサーから番組を引き継ぎ、以後ずっとこのスレで番組を放送
期間限定代理プロデューサー…4月になるまで現プロデューサーの代わりに、次回以降の番組をこのスレで放送


以上の通りです!
ユフィ「誰も名乗りを上げなかったら番組が無くなる、ってわけじゃないから勘違いしないでね〜
ユウナ「その場合、4月になるまで番組が休止になるだけですからご安心ください

8 :「ハンター&ハンター」からのお知らせ:2006/03/19(日) 01:12:16 ID:Q6MbN/uJO
ユフィ「プロデューサーになろうかなって人のために、番組の説明しとくよ〜


番組タイトルの由来…「マテリアハンター」のユフィと「スフィアハンター」のユウナがDJだから
放送日…土曜または日曜
(『左の塔から』が土曜にずれこんだ場合のみ日曜放送。新・代理プロデューサーさんの判断で変更可)
それぞれのDJの役割

ユフィ…基本的にボケ担当だが、ゲストにはツッコミもする
ユウナ…番組の進行とまとめ、ゲストへの話題提供、ユフィへのツッコミ担当
第2回のゲスト…FF6のロック
ゲストの決め方…番組の最後にダーツで決める。外れた場合のゲストも事前に決めておく。
「左の塔から」のダイスのようにテーマが決まった的で行う
(新・代理プロデューサーさんの判断で変更可)
タイトルコール

ユフィ「マテリアハンターユフィと…
ユウナ「スフィアハンターユウナの!
ユフィ&ユウナ「ハンター&ハンター!
(新・代理プロデューサーさんの判断で変更可)
    こんな感じかな?
ユウナ「うん、そんな感じ!

9 :「ハンター&ハンター」からのお知らせ:2006/03/19(日) 01:27:30 ID:Q6MbN/uJO
ユフィ「今のバカプロデューサーは、スレ立てしてくれた>>1さんにそのまま新しいプロデューサーになってほしかったみたいだけど…
ユウナ「あくまで代理としてスレ立てしてくれたんだし、押し付けはよくないよ
ユフィ「あ〜、そっかあ
ユウナ「そういうわけで、皆さんの応募をお待ちしています!
    最後に注意事項として、
    新プロデューサーさんまたは代理プロデューサーさんが正式に決まった場合は、当然募集は締め切らせていただきますのでご了承ください
ユフィ「だ〜れも名乗りをあげないまま4月になる可能性が高いと思うけどね〜
    ま、こういうこと言っとけば「携帯厨のくせに生意気にも新番組始めたバカが逃げやがった」
    って言われることは少なくなるかな
ユウナ「え、えーと、お知らせは以上です。それでは、今日はこの辺で失礼いたします
ユフィ「いつ会えるかわからないけどまたね〜!
ユウナ「リスナーの皆さん、次回の放送の日までさようなら!

10 :「ハンター&ハンター」プロデューサー(仮):2006/03/19(日) 01:32:03 ID:Q6MbN/uJO
すいません、細かいところですがタイトルコール訂正です


×ユフィ&ユウナ「ハンター&ハンター!
○ユフィ&ユウナ「『ハンター&ハンター』!!

11 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/03/19(日) 07:11:26 ID:Q6MbN/uJO
保守しときますね

12 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/03/19(日) 12:41:13 ID:nxs6TiFc0
age

13 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/03/19(日) 19:54:29 ID:BdqRIDqf0
age

14 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/03/20(月) 01:04:42 ID:BVxu0xGOO
保守

15 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/03/20(月) 10:09:08 ID:vQF79cHp0
>>7-10
わざわざプロデューサー募集しなくとも、普通に「4月まで番組休止」でいいんじゃ?
あと、1回しか放送してないのに「新プロデューサー募集」はどうかと思う。
何回か放送してみて、自分にはプロデューサー向いてないと思ったら募集したら?
いい加減なプロデューサーがやってる番組の引継ぎなんて誰もやりたがらないだろ?
偉そうなこと言ってしまったが、俺は「ハンター&ハンター」結構好きだよ。

16 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/03/20(月) 14:20:15 ID:Lzp2bcJB0
age

17 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/03/20(月) 15:42:59 ID:SgE64xYU0
>>7-10
はっきりいって不快。自ら厨と言うなら最初から放送なんかしないですっこんでれば良かっただろ。
(新手の巧妙なスレ荒らしか?)
一回きりとか抜かした割に次回を示唆する放送、プロデューサー顔してテンプレまで
自分の番組で作成、挙句「やるつもりは無かった」「3月一杯代わりが無かったらそれまで」…

……番組自体は良いものである(だろう)のに、言動で善良な市民を敵に回している。
おそらくプロデューサーをやりたくて、変な理由つけてまで第一回放送に踏み切ったのだろうから、
ある程度は粘ってみろ。(メモ帳機能を使えばそこそこ長めでも放送できるだろ)
今のままでは本当にバカな厨、荒らし紛いのままだ。

18 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/03/20(月) 16:13:58 ID:vQF79cHp0
>>17
>「3月一杯代わりが無かったらそれまで」…

そうは言ってないような気はするが。
4月まで番組休止になるだけ〜みたいな感じで書いてあるけど。
あ、そういう風に解釈できて紛らわしいって意味?それなら同意。
あと、確かにテンプレを自分の番組で作成したのはまずかったかもな。
前スレでは一応、「これを(自分が作ったテンプレを)参考にして〜」みたいに書いてあるが、
そう書いとけばいいってわけでもないしな。
スレ立てしてくれた代理プロデューサーさんは、ユフィとユウナの台詞を
それぞれゼシカとヤンガスに変えたほうがよかったかもしれんね。

>一回きり
>「やるつもりは無かった」

はっきりと言ってたっけ?前スレも見たけどそういうのはなかったが…
俺が見逃してる可能性あるから、どこに書いてあるか指摘頼む

19 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/03/20(月) 16:34:48 ID:SgE64xYU0
>>18
前>495、>515のあたり。ご指摘どおり、はっきりと言及はしていない。
「曲解できる」程度だ。その点すまなかった。
ただ、「やる気」「バカ」「(携帯)厨」なんて言葉を多用されると苛つくってだけの話。
代理を求めるほどに番組を続ける意志があって、その為に要点をまとめる事も出来る
(つまり自分の番組作りのツボをある程度心得ている)のだから、
自虐めいた事ごちゃごちゃ言ってないで自分の出来る時期から番組を始めろと、そう言いたい。

もっとも、「私の神経に障る発言」は、氏にとっては芸風なのかもしれない。
だとしたらこのカキコこそ荒らしだ。その時は、自らの価値観の狭さと大人げなさを悔いた上で
お詫びしたいと思う。

20 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/03/20(月) 16:42:30 ID:vQF79cHp0
>>19
ああ、曲解できると。それなら納得。
別に謝る必要はないと思うよ。批判や厳しい意見は必要だからさ。
プロデューサーやってくつもりなら、人に不快感を与えない番組作りをするべきだし。

21 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/03/20(月) 17:02:46 ID:EoJtxlzLO
>>20
いや、貴方にも悪い事をしてしまった。申し訳ない。

冷静さを欠いて少々攻撃的な文になってしまったが、プロデューサーの皆さんには
自信を持って、番組づくりに邁進して頂きたいです。

以上、失礼しました。

22 :「ハンター&ハンター」プロデューサー(仮):2006/03/21(火) 02:55:56 ID:oBhpnHiTO
>>16さん>>17さんレスありがとうございます。

確かに自分の文を読み返すと、不快感やイタさや身勝手さを覚えることばかり…
そもそも、荒らしのお詫びに保守番組っていう発想からしておかしいですから、「変な理由で番組始めた」と言われるのも当然です。
お二人のご指摘通り、プロデューサーの募集はやめます。それと、番組はこれっきりで終わらせずに4月から第2回以降を放送する予定です。

自虐もやめます。「バカ」とか「携帯厨」はズレまくったAAを三連続投下した自分にぴったりだから気にすることはないとか、
もともと口の悪いユフィに言わせればそんなに嫌に聞こえないとか思っていましたが、思い込みだと今ようやくわかりました。

前スレに置いていったテンプレも反省すべき点です。
あのテンプレでスレを立てようとしたわけではなく、またあれをそのまま使えと指示したわけでもないのですが、
その辺の説明を怠ったために不快にさせてしまいました。余計なことを言うくせに大事なことを言い忘れるとは情けない…

リスナーの皆さん、番組のプロデューサーさん、スレ汚しをして本当にすみませんでした。以後、このようなことがないように気をつけます。

長文失礼しました

23 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/03/21(火) 03:59:23 ID:oBhpnHiTO
すみません、アンカーミスですorz

×>>16さん >>17さん
>>15さん >>17さん

24 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/03/21(火) 11:54:29 ID:khd/y2hG0
            /ヽ
         _,/:::l::ヽ
   /~'ー、ニ三/::::::l::l:::\○
   l:::::三"     .|/:::::::| \
   !::::::} .! ⌒    ⌒ |::l::|.,_\ エアリスが保守
   i:::::i |(●  (● |::l::l/| ̄`
   ヾ::! i' '' ∀ '' ノノノ |/|   
    `i}ソ〈:/^‐-‐^|:::::::>|/| !/

25 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/03/22(水) 00:05:16 ID:XW+5LGY6O
(・∀・)ミンナガンガレ

26 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/03/22(水) 10:53:42 ID:BTSWANJH0
そういやセシルの番組のスペシャル版(だっけ?)って今日やるのか?
それとも24日か25日に?ま、いいや。5人への質問書いとくぞ

セシル…暗黒騎士からパラディンになったとき、どんな気持ちだった?
ローザ…白魔道士になっていなかったら何になっていたと思う?
カイン…この板で「ガリ」って呼ばれてることについてどう思う?
リディア…幻界で暮らし始めたとき、戸惑ったことってある?
エッジ…「ぬすむ」が使えるけど、それは忍者の秘術としてエブラーナに伝わってるの?
    それとも自力で習得したの?

4がFFの中で一番好きだから番組には期待してるよ。5人ともがんばってくれよな!

27 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/03/22(水) 15:35:28 ID:BTSWANJH0
 lヽ       ,‐、        /`!
    i:. ヽ   ,. -‐'i ::l:.‐- 、   ,' .:!
    ,.'´ i'  ,.-'   l ::| ::. .:ヽ  `, `i
    !  l  l::.  .:. | ::| ,.:::'´ .::ゝ、ノ  ::l
    ヽ:.  ヽ.:::.  :: .:| ::|.: ::. .::: ,.'´ .:.ノ
    ヽ、_,.ゝ.:'.:  :: | ::| :: ::.. ヽ、,.-´
   _,..---ゝ ヽ;:._.:: ! .::l .:_:..r'´゙ヾi---、..__
  `゙''‐---,' |ヽ、_`ヽ' __,. '| :..!--‐"´
    ,'"´! i:::...ヽ、  ヾ_,.'   ,.´..::: !-、
   ,':.  l:::',::::.  ヽ、   ,.-'´...:: ,':| ::!
-‐ 、 !::.  l:::.ヽ:. ::   `i l :::.. ::::.: /::l  ::!__
ヽ、 ヽ:::.. ヾ:::..ヽ、.:   | ! .:: ::: ,.:'::, ' ..:: | ヽ
  ゝ ヽ、::.. ヽ::::..ヽ、 | ! :..:/:,.-、_ :::::.ヽ、
 ' /`、 ヽ、/´ ̄`ヽ、.! !,.:'::/.:  ヽ ::. |
  ゝ./ヽ l:::..     :::::ヽ::::::,.'::..  ..::::::. ヽ l


28 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/03/22(水) 15:36:46 ID:BTSWANJH0
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  _ r''" ̄_     _    ̄ヽ、
 ,' ,. ヾ ,.. __ ヽ、   '' 、.....  ヽ、
r" ,.、 r'ヽノ ヽ  '、..,' ::.. - "'' ‐-ヽ
| ! l ヽr‐、_,.゙ゝ、_ ヽ   ヽ、__ ,.'ヽ、
! |、,j、_,.ゝ'"    l_ゝ-、r‐‐、'"   ヽ !
! / / __,.r‐‐'''"  〉、__ヽ、 ヽ、 _.:: __ヽ
!ヽ,'ヽ ゞ、rj"゙ゞ  ヽ_ ''ヽ_ "' --、 ,.、 <
゙-'|  l ::`       ヽ/  ゝ、   ヽツ
  ヽ、!          j'" ' i ヽ、_ ヽ、 >
    l__ ;.       ,.'  |  ヽ l ヽ、 l
   ! ヽ‐‐     ,j  ,' l__ j  r‐' r‐
   ヽ  l     _./l ` / ‐' __r'"   ヽ
     ヽヽ-‐'"ヽ、_;._/ ,.-''   r'"j  ,.'
    /`゙ ---`- ヽ'"-"   

29 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/03/22(水) 15:43:52 ID:BTSWANJH0
    _,.-‐‐ '''''' ‐-、‐‐--- 、
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 ! i::. ,' .:;.-‐'、 ヽ、....::;'´ヽ、::...、 ヽ、
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ゝ、ヽ,.'l_;: :,'゙ヽ、´´ 丶、 ヽr‐‐-、  i .:j
(´_ゝヽ、 ,.、_,.-j、 ヽ _j,.l  ,'ヽ、.:.`‐ヽ_ヽ、
 ! ヽiノヽ.へ/ヽ'"´ j  i:.r 、‐、__‐-、_,.j
 | .::!    ヾ´ ,,.-==;'" ヽ.,'. ! l | ノ`ヽ...ヽ
 ヽ、ヾ=-、   ゝi..:::j'  /ヽ、l.:,' i,'´,.へ `ヽ
   ゝ;゙ヾjヽ   `´  ´  j,' i"ヽ' ヽ ヽ-'
   l´ヽl  |           `i;.'ヽ ヽ、ヽ__,.ゝ
   ヽ,.::l  l_ ..         ,.'ヽ;:'ヽ   'i´ `ヽ、
    l ヽ  _  _     ,.´,' l  .:ヽ !、_,.iヽ_i
    ヽ,.' ヽ  ,,..   ,. "''´ ,.ゝ、 :..ヽl ,.フ´ `
     ヽ,:'.: ヽ、  /,.'´   i´ ヽi .::/ '、i
   ,.:'",'ヽ,..'`,i  ̄ l´   r'"ヽ l -';':.. ノ.::



30 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/03/22(水) 15:45:30 ID:BTSWANJH0
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     ,.-‐''''" ̄,... ....:.. .:: ゙i"ヽ-、
  __,./  ,.-‐'"  ::.  ヽ ::.  ,.r"、
  ヽ、 __ ,.j   ..:,.' ..:  .:!  .:  ゝ-.>
    ゝ  ,.'  .: ,:'   ::. / ,.' ノヽ/''ヽ
   i´   !  :. .: l   ;."´`Vヽ、!_/、ゞ'、
  / ,. ,.ゝ  .: ノ  /    ,....._ '、 ヽj ヽ
_,.'" /  ..::' ヽ ,.'     '´ ,.─、 ゝ-、!´
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31 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/03/22(水) 15:46:31 ID:BTSWANJH0
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32 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/03/22(水) 15:47:26 ID:BTSWANJH0
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33 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/03/22(水) 15:50:20 ID:BTSWANJH0
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34 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/03/22(水) 15:51:34 ID:BTSWANJH0
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35 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/03/22(水) 15:53:42 ID:BTSWANJH0
                       ∠⌒彡 κ
                        Υζ/                  ファイナルファンタジー W
  ___ ___ _ _  _  ___   (  ( .) . ___  _  _ ._ __ ._  __  ._ _  ___ _
 . `i┌-、| `l l~ `l `; | |   ||. .`l l'   ミヽ::|::|  .`i┌-、|. ||  `l `; | | |  .| . || ./__`: | | .| |  `l l~| | | |
    | |/| ` . | |  |  \ |  .| |   | |   / /:::|::|彡  | |./|  | | . |  \ | l/| N . | | | | |_| | | | |  . | | .| | | |
    | ;ヘ|  . | |  | _.  |  |.|.|  .| | /( ̄ . ('/) .  | ;ヘ|   |.|.|  | _.  |  | |  |.|.| ヽヽ,  |┃|..  ..| | | ||.|
    | |     | |  | | | | .|;=;|  | | ;|  ̄`l 彡.   | |   |;=;| .| | | |  | | .|;=;| .|`l_| |  | |   . | | .| |
    | |     | |  | | | | |.| |.| .|└' |   .| |    | |  . |.| |.|....| | | |  | | |.| |.| ヽ__丿 | |   . | |  |. |
   . ̄  .    ̄  . ̄ . ̄  ̄  ̄  ̄ ̄    .| ソ .   ̄  . ̄ ̄ . ̄ . ̄   ̄  ̄ ̄    .. ̄     ̄ . ̄
   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


36 :『保守人ラジオ・左の塔から』 番宣:2006/03/22(水) 16:22:46 ID:e8xmpGwi0
セシル「こんにちは、セシルです。今日は番組のお知らせに来ました。
    引っ越しの前に、前の場所を使い切ってしまおうという事で『埋め立てスペシャル』を
    計画していましたが、無事あちらが生き残ったので、放送に踏み切りたいと思います」
ローザ「容量を確保しつつの保守…という無茶を言ってしまいましたが、蓋を開けたら条件を
    クリアしていました。皆さまの高度な保守に感謝します」
セシル「日時は明日のお昼ごろです。埋め立てなので少なからず制約がありますが、お便りには
    出来るだけお答えしたいと思います。まだまだ質問、メッセージを待ってます」
ローザ「その際はこちらのスレに送ってくださいね」

セシル「さて、お知らせは以上です。また明日、お楽しみに」
ローザ「お疲れさま。ホットミルクでも作りましょうか」
セシル「あ、頼むよ」

37 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/03/22(水) 17:54:45 ID:XW+5LGY6O
('A`)ゴメンマエスレニヨケイナカキコミシチャッタ

38 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/03/23(木) 02:12:47 ID:1m/IhkoY0
>>37
ガンガレ

39 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/03/23(木) 06:31:19 ID:pb8AlW6NO
おはようございます、前スレ356です。
今日が『左の塔から』の特番の放送日ってことで、FF4に関係のある画像を。


http://a.pic.to/5w3u5

(おそらくPCからだと小さすぎるので、携帯から見ることをお勧めします。…携帯でも見づらいけどorz)

番組楽しみにしてますよ!

40 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/03/23(木) 09:33:12 ID:xfcyU+/F0
今日の昼、ローザがどんなエロいことをしでかしてくれるか楽しみですな(・∀・)ニヤニヤ

41 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/03/24(金) 00:30:45 ID:pLxvSWy20
毒矢ずきんちゃんが保守

     / ̄~\
    /  __ヽ , へ
    { l!| ´∀`/   }
     }`  _,]つ<==={O⇒
    `jー''   l\   }
    /  ー  ゝ ヽ,ノ
    (,_ナー七,)

42 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/03/24(金) 11:56:26 ID:rI6BBjLpO

,.、-―-ツヽ
,.ィ===、ノ|
i.j」、i_j,」
|l(_゚.ー゚l|<ホシュシトクゼ
ノイ宝'!ヽ
/U=コ='!U
∠んレ个!ゝ
 |ー}|-}
  ̄  ̄

43 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/03/24(金) 20:16:40 ID:rI6BBjLpO

 ,〆―v―,
 /:⌒!⌒ヽ
.|/ノ)))ヽ|
.||(゚.ヮ゚ノ<ホシュシマスワ
.l_|(つ†つ|
  |**|
  ハ:◇:ハ
 /*  *\
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

44 :1/5:2006/03/24(金) 22:04:47 ID:3SHo/GLX0
ゼシカ 「実は重大発表がありまつ」
ヤンガス「なんでげすか」
ゼシカ 「この番組、次回をもちまして休止することにしますた」
ヤンガス「休止でげすか まあ別に隔週ペースで放送しているようだから時には息抜きも必要でげすな」
ゼシカ 「全然深刻そうじゃないわね〜 しばらくこの番組をお休みにするということよ」
ヤンガス「ほう お休みでげすか それはそれはけっこうでげ・・・

      Σ(゚д゚lll)ガーン!!!」

ゼシカ 「理由はいくつかあるのよ あんたの顔に飽きたこと 実家に帰りたいこと ファンタジーアースやりたいこと
      でも最大の理由は ネタがそろそろマンネリ化してきたので充電させたいこと」
ヤンガス「あっしの顔はいいとして せめて嘘でもいいからFF12を理由のひとつにして欲しいでげす」
ゼシカ 「まあそんなわけで本当ごめんね といっても中のプロデューサーさんは別に引退するわけではなく
      新番組を用意してくるそうよ」
ヤンガス「新番組でげすか せっかくFF4の双子やユフィとユウナのコンビの番組があるというのに
      花壇にペンペン草を植えるようなものでげすな」
ゼシカ 「ねぇ 最近のスレの流れからいうとそのような自虐ネタは控えたほうがいいかもよ〜」
ヤンガス「最初の頃は自虐ネタ炸裂させまくっていたのはどこの誰でげすか」

この番組は、ユーザーと中古店からの怒りとクレームが頂点に達し
今もなおガタガタふるえているレ○ルファイブと
   V
  ,「",ヘヘケ、      (⌒シキヾつ
<,,r'メ゚ C゚).  ●┬●ノノ ゚ヮ゚*) ) < いっこうに新作の進捗状況が見えないミ○トウォーカーの提供で
  /フつ     ┴  ⊂(ー(ー))  お送りしま〜す
 .ん/ 旦       旦  \)
 ./                \
  ̄|| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|| ̄

ヤンガス「そしてこれも自虐ネタげす…」
ゼシカ 「なによ 本当のこと言っちゃ悪いの?しかしブルードラゴンどんな出来になるのかしら」

45 :2/5:2006/03/24(金) 22:06:20 ID:3SHo/GLX0
FF・DQお悩み相談ラジオ「美女とヤンガス」 II リニューアル第9回

ヤンガス「まああっしも不思議のダンジョンが発売されるとそっちのほうに忙しくなるから
      番組の休止はちょうど都合が良かったでげす」
ゼシカ 「もちろんそのまま最終回!というわけではないから誤解しないでね
      その気になれば最低でも1ヶ月くらいして復帰するわよ〜」
ヤンガス「しかし本音は半年くらい番組休みたいでげす なぜなら不思議のダンジョンのあとは
      いただきストリート……く〜っ 人気者はつらいでげす」
ゼシカ 「へぇ〜あんたいつから人気者になったの まあいっか 少し早いけど今日のゲスト呼んできたわよ」
キスティス「こんばんは」
ヤンガス「おお これはSeeDの伝説の教師さんでげすな お待ちしていたでげす」
ゼシカ 「とりあえずお話を聞かせて あなたもいただきストリートの新作に出演決まっておめでとう」
キスティス「とても光栄ですね 最初はボードゲームということもありためらいもありましたが」
ヤンガス「ゼシカ嬢やあっしは前回からの参加でげすからそれなりルールは理解しているつもりでげすが」
ゼシカ 「ふ〜ん Dランクがえらそ〜ね」
ヤンガス「くっ それを言ってはおしまいでげす」
キスティス「全てはサイコロに始まり 己の実力を全て賭けた他者との駆け引き 勝っても負けてもそれは本望
       そもそも賽の目ほど理解しにくいものはありません」
ゼシカ 「確かにね〜 でもあれってたとえば1から6までのサイコロであれば1/6の確率と考えていいんじゃない」
キスティス「違うのです 前作でもFF10のユウナなど出目操作の囁かれた方もおりました それは一見単純に見えて
       奥深い確率の世界 100回サイコロを振れば16.66666……回1が出るわけではありません
       そこに潜む誤差というものこそまた悩み深い存在なのです」
ヤンガス「あっしなんか別に考えないでサイコロ振っているでげすが そんなこと気にしていたら
      ゲームは楽しめないでげすよ」
ゼシカ 「まあDランクに考えろというほうが無理か〜」
ヤンガス「そ それはあんまりでげす げすげす……」

46 :3/5:2006/03/24(金) 22:08:56 ID:3SHo/GLX0
キスティス「Dランクでも SeeDのAランクでも 次の一手は全てサイコロの目にかかっているのです
      たとえばそこで3が出ればエリア制覇が可能かもしれません
      6が出れば高額の店に振り込みさせられるかもしれません あなたがたは常にリスクを考えたことはありますか」
ゼシカ 「リスクといえば古代エジプトのオベリスク」
ヤンガス「ここはダジャレ道場ではないでげす」
キスティス「オホン リスクをつねに念頭に考え 自分がたとえ大損しても被害が最小限に済むように万全の手を打つこと
      ボードゲームとはいえとても大切なことです このことは日常様々な場面で非常に活用が効くのですよ」
ゼシカ 「様々な場面でねぇ」
キスティス「FF12をやっていて飼いネコにリセットボタンを押されてごらんなさい ソ○ータイマー発動でもよろしいでしょう
      野球見ていて九回の裏に登場した守護神がノーアウト満塁一打サヨナラの場面を迎えたところを想像してごらんなさい
      2chのとてもシリアスなスレを見ている最中にお笑いのコピペを貼られてアンバサPCに吐き出してごらんなさい
      そこに待ち受けるリスクはとても恐ろしい しかし常に想定した行動を取れば心理的なショックも金銭的なダメージも
      ある程度許容できる範囲で迎えられることができますよ」
ヤンガス「なんというか あっしは今までドラマチックな人生を歩んできたでげすが 一歩先の展開が読めないからこそ
      ドラマチックであり ワクワクさせられると思うんでげす」
ゼシカ 「そうねぇ 私もDランクの意見に賛成かな 確かに株取引とかやってればキスティス先生の言う事はもっともだけど
      それをいちいちゲームだ普段の生活だだの 何でも適用するのは息が詰まるわ 何も考えない たとえ考えていても
      自分のやりたい通りに生きる それが人生と思うわ」
キスティス「でも計画性のある毎日こそ重要と思いますよいきなり街中を歩いていて風紀委員に襲われたり
      満員電車で真正面の人の口臭を嗅いだりして後悔するより」
ゼシカ 「うふふふ 口臭といえばあなたの『臭い息』で攻撃されると思って」
ヤンガス「ちゃんと鼻栓を着用して対策はバッチリとっているのでげす」
キスティス「Σ(゚д゚lll)ガーン!!!」

47 :4/5:2006/03/24(金) 22:09:56 ID:3SHo/GLX0
<CM>

/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
| というわけで念願の100万本突破まであと99万9359本……
\________ _________
                  |/
   ∧∧     .∧,,∧
   (,,゚Д゚)   目 ミ゚Д゚ ミ
    (つつ  .|| (ミ  ミ)
 彡 (_(_ )〜 ||  ミ  ミ〜
    (/(/  ..||  し`J
      /|
/ ̄ ̄  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
| えらい身の程知らずな目標やがな!
\__________________

XBox360 最強のパーティゲームで君もオンラインの人気者!
いただきストリートポータブルまでのつなぎとしてぜひ遊ぼう!

☆☆☆ エブリパーティ ☆☆☆ ttp://xbox.jp/everyparty/

※ 何をいまさら、といわれても知らんがな(´・ω・`)

48 :5/5:2006/03/24(金) 22:10:46 ID:3SHo/GLX0
キスティス「ふーっ 久しぶりの授業疲れましたね」
ヤンガス「ここはキスティス嬢の教室ではないでげす まあお話ありがとでげした」
ゼシカ 「とにかくキスティスさん いたストでもよろしくね」
キスティス「こちらこそ でも手加減はしませんよ ゼシカさんはSランクだそうですが
       この私はSSランクであるということを知らしめたいものですね」
ヤンガス「SS……なんか語感がちとやばい気がするのはあっしの思い込みにすぎないでげすか」

この番組は、ユーザーと中古店からの怒りとクレームが頂点に達し
今もなおガタガタふるえているレ○ルファイブと
   V
  ,「",ヘヘケ、      (⌒シキヾつ
<,,r'メ゚ C゚).  ●┬●ノノ ゚ヮ゚*) ) < いっこうに新作の進捗状況が見えないミ○トウォーカーの提供で
  /フつ     ┴  ⊂(ー(ー))  お送りしました〜
 .ん/ 旦       旦  \)
 ./                \
  ̄|| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|| ̄

ゼシカ 「とりあえず今日はもっとも饒舌だったキスティスさん 私に論破されるようじゃまだまだね」
キスティス「なんだか私自身も今回のノリは今ひとつに思います
       せめて次回出演するとするならば『女王の教室』のように独裁者の如く振舞いたいですね」
ヤンガス「もともとキスティス嬢はムチとローソクとハイヒールが大変お似合いでげ
      うわなにをすrくぁwせdrftgyふじこlp;@:」
キスティス「まったく私に向かってなんという暴言 これに懲りて思い知りましたか」
ゼシカ 「Dランク 鼻栓取られて気絶してら……」

49 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/03/25(土) 09:42:34 ID:Ho/Z8Y8Q0
age

50 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/03/25(土) 13:41:39 ID:hZT74rV70
. ♪               /^YV            ,〃彡ミヽ
   , -=- 、 "     ,、 ,ヘ  |(キ)// ♪      "  〈(((/(~ヾ》
   ,i", -v-w}    ,「"^ ヘ ケ、~^//   (⌒シキヾつ.   ヾ巛゚ ∀゚ノ っ"♪
  ,'メ" ´∀`)っ〃 <,,r' ゚.:_っ゚メ)っ〃 ノ {ミ*゚ー゚) っ   /~'i':=:゙ ノ
  ( lっ|v|_lノミ    (っ;;;;;;\;;;;)ノミ  (  (っ-=')ノ.   ん.」つヾlノ
 "  ( ヽノ  ♪"  !、_,j,ハ_j_j  "   /、,j_,!_ゝ ))   i†=>=>ノ "
    し(_)      し  J    "   し`J        |ー |-|
                    、 、 ,             ̄  ̄
                  ヾ -_-)7
  キング キング キングアックス ⊂{_,,_ ̄_)⊃ キング キング キングアックス
                   /__|



51 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/03/25(土) 21:08:43 ID:IbKfQKzbO
ゼシカ大好きだよゼシカ

52 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/03/26(日) 08:34:06 ID:m9TxN8xJO
保守保守〜

53 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/03/26(日) 11:30:10 ID:A+Ycv/m80
前スレ使いきれたみたいだね。書き込めなくなってた

54 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/03/26(日) 20:21:57 ID:m9TxN8xJO
今日の昼〜夕方までずっとproxyに繋がんなかったよ。何でだろう…

55 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/03/26(日) 20:54:54 ID:bNlpV2zkO
美女ヤン休止はマジなのか!?

56 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/03/27(月) 11:50:44 ID:MyOWAKfIO
>>55
マジでしょ。残念だけどね…
まあ永久になくなるわけじゃないし、新番組やってくれるわけだし、
戻って来てくれる日を気長に待とうよ

57 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/03/27(月) 12:14:30 ID:QcLSA/3Z0
>>34
なんでよ?
お前には関係ないでしょ?

58 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/03/27(月) 12:33:28 ID:phUwrwe90
デリヘル ヴィーナス で検索すると過激な・・・

59 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/03/27(月) 16:49:15 ID:Ay1aQFWk0
「このー道ー♪わがー旅ー♪」
   ∧_∧   ∧_∧
  ( ・∀・) ( ´∀`)
 ⊂    つ⊂    つ
  .人  Y   人  Y
  し'(_)   し'(_)

 「果てしなく続くー♪」
   ∧_∧  ∧_∧
  (・∀・ ) (´∀` )
 ⊂、   つ⊂、   つ
    Y 人    Y 人
   (_)'J   (_)'J
  「全ー滅ー♪復ーっ活ー♪」
  ∧_∧  ∧_∧
 ( ・∀・ ) ( ´∀` )
 ( つ⊂ ) ( つ⊂ )
  ヽ ( ノ  ヽ ( ノ
 (_)し'  (_)し'

 「くりかえしながらー♪」
   ∧_∧   ∧_∧             【話題の兄弟デュオ、ついにデビュー!】
  ∩ ・∀・)∩∩ ´∀`)∩       未来からやって来たヴォーカリスト兄弟、
   〉     _ノ 〉     _ノ     その名も「勇者ブラザーズ」!  
  ノ ノ  ノ  ノ ノ  ノ         待望のセカンドシングルがついにやって来た!  
  し´(_)   し´(_)        THKレコーズから驚きの20ゴールドで発売中!                


60 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/03/27(月) 21:48:27 ID:ve5YTIp/0
   このスレって面白いわね
  \__  ________
       ∨           | ええ、激しく同意ですわ。ビアンカさん
  .             r:v;‐、 \_  ___________
  .   , ' ,.⌒;ヽ.    , ' ⌒.,ヾ.ヽ   |/
     !  ノノ"ヾ)   〈((゙(ヽヾ.〉!
     ゞ ,リ゚.ヮ゚ノ  .   i、゚ヮ.゚ )シi |
 .   (y(づ-fiつ .  とRヾと)_i_!
    (y)/ノ_i_」〉   . ハハ.;ハ
  .  ’  じ'J     i|.|_|._|」


61 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/03/28(火) 13:55:41 ID:FH5Q+y1t0
ティナさんへ

ディーンさんとカタリーナさんの赤ちゃんは元気ですか?

62 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/03/28(火) 19:12:25 ID:s6nzF9n/O
「美女とヤンガス」休止か…大好きな番組だったのに本当に残念だ。
新番組もいいけど、あんまり長く休止しないでくれよ!
休止とか言いながら実は永遠にサヨナラです、なんて言うのは絶対に嫌だからな

63 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/03/29(水) 00:29:18 ID:UwccslGb0
      | Hit!!
      |
      |
   ぱくっ|
     /V\
    /◎;;;,;,,,,ヽそんなエサで
 _ ム::::(,,゚Д゚)::| このグラコス様が釣られると思ってんのか!!
ヽツ.(ノ:::::::::.:::::.:..|)
  ヾソ:::::::::::::::::.:ノ
   ` ー U'"U'

64 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/03/29(水) 12:17:58 ID:god+3pBSO
保守

65 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/03/30(木) 00:26:17 ID:E0jHvRBY0
age

66 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/03/30(木) 08:56:02 ID:R1nfgasrO
ティナに早く登場してほしいな〜

67 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/03/30(木) 20:32:50 ID:407Hd0/H0
バルバリシアが保守

                  __, 、
        ,___  、_  ,_ィ''\-v-ヽ、`
      //一ー\一一// |ヽヽ_、ヽ`、
  `一ニ///-_ー_-///,! l | ヽ\_ __、
     "////-ヽ/_,,--''!_ヽ'i `,'ィi.ト、`-"'  、ヽ
    / /, / / / / l,/"  ` -_| ト、__丿 `-、_
    |/// | | | \`/   ,    `ヽ   ト-.._ '  >-、
    | | | | | |\\/   /::..   、  /|   ̄`i  ヽ,
   | | |\\\,l/   /i::`、丿\'!∠ノ    |_i、, i ト、
   ヽヽ\\,/  :i\``; ``-" 、ノ-、__     ' ''
     ヽ\,/  /ヽ /、: ' . :/、\\ヽヽ-、
       /、_./ヽ,/  `i__,-i-´ .ヽ\\\\`
      /-、,/\,/    ヽ/::   | | \\\\
      i'   `、 ,,i     `|    !、ヽ\\ヽ i i,
     /コ / ̄'' ヽヽ     'i_.  /、、ヽ | | | | | | | ,
     `'!-|`     ヽ    |、フ" ヽ | | | | |//||  |
    ||   /\_    `、   .|   ,| | |/// | | |
   ,||  /| ̄`| |     `ー "__,,/////// ,/
   ヽヽ=| |ニ/ノ _ー ̄三 ̄///////
      \\ー "三三三ニニ////ノ" /
        ヽ-=一                  

68 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/03/31(金) 00:59:20 ID:5YlXdmKd0
age

69 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/03/31(金) 10:35:46 ID:FZgd+6/yO
保守

70 :ティーダ:2006/03/31(金) 16:56:42 ID:jWdtSkaJ0
保守するッス!

71 :『保守人ラジオ・左の塔から』第13回:2006/03/31(金) 20:01:49 ID:FW4t0BeZ0

ぴっ、ぴっ、ぴっ、ぽーん…。

セシル「こんばんは、セシルです。
    先週の埋め立てを応援してくれたみんな、どうもありがとう。

    それにしても、容量や新作の凄さを読み誤ったせいで、今月末はうまく放送プログラムを
    組めず、この13回目も随分延びてしまった。反省する事しきりだ…すみません。
    それと>1さん、大変な時期にお疲れ様でした。
    『左の塔から』スタッフ一同、遅ればせながら到着です。一緒に盛り上げていきましょう!

    …さて、お便りにお返事します。>>52さん、>>64-65さん、そして>>68-69さん、
    いつも保守をありがとう、助かるよ。
    >>53さん、報告どうも。あれから3日もかかったのか…やはりもう少し粘るべきだったな。
    ………でも、555番、ゾロ目できれいに締まったから、結果的に良かった…
    …のかな、はは。僕がどうこう言う事じゃないか。…前555番さん、そして恐らく
    こちらの>50さん。有終の美を飾ってくれたあなたに感謝します。

    >>54さん、接続のトラブルかな。ずいぶん長い間のトラブルだったようだね…不安は察するに
    余りあるけど、こればかりは仕方のない事だ。
    せめて番組側の都合でお待たせすることのない様、心がけたいと思う。
    それと、今週は凝ったCMがたくさん出てきたね。>>59>>63も、味があってそれぞれ
    楽しめる。
    遊びに来てくれた人もいるね。ビアンカさんとフローラさん(>60)、ティーダさん(>70)、
    そしてバルバリシア(>67)…。…うん、きっと何かあって蘇って、心を入れ替えたんだろう…
    …あまり深くは問わない事にしよう。皆さん、また保守がてら気楽に来てください。

    さて、>>66さんはじめ皆さん、お待たせしました。この後はティナさんの登場です!」

   ――この番組は、いいですとも伝道サポーターズ、赤い翼航空便、DAMCYAN Media Factory の
     提供でお送りします。

72 ::2006/03/31(金) 20:06:21 ID:FW4t0BeZ0
セシル「今日のゲストはFF6より、ティナさんです。こんばんは」
ティナ「こんばんは。産着とおもちゃの事くらいしか答えられないけど…」
セシル「…あの、育児相談じゃなくて…うちはまだなので。…それより、>>61さんからお便りです。
    『ディーンさんとカタリーナさんの赤ちゃんはお元気ですか?』」
ティナ「はい、とっても。ディーンパパとカタリーナママはもちろん、モブリズのお兄さんお姉さん達
    にも可愛がられて、元気いっぱいに育ってます。もちろん私も、大好きです…」
セシル「赤ちゃんの無邪気さや可愛さに、慰められることも多いでしょう」
ティナ「ええ。でも、それだけじゃなくて…昼も夜も、おっぱいを欲しがって泣き止まなくて、大変
    だった時期があったの。夜中に起こされてくたくたのカタリーナを、ディーンも私も、横に
    いて慰めるしかなくて…とても辛かった」
セシル「そんな事が…」
ティナ「けれど、どんなに大変でも、お父さんにお母さん、お兄さんお姉さん、モブリズの家族皆で
    力を合わせれば大丈夫。こうして協力して、また誰かが大きくなったらパパとママになって、
    命が受け継がれるんだなぁって、前よりもっと実感します」
セシル「自然すぎて意識しないけれど、とても凄いことですね…」
ティナ「はい」
セシル「次にいきましょう、前スレ462-466さん。『ティナは俺(22)より年下なのに、大人びてしっかり
    しているのはどうして?俺はまだ…というかいつまでたっても大人になれそうもない…』」
ティナ「私の絵もたくさん送ってくれたのね。どうもありがとう」
セシル「…返答がここまで延びたのはこちらの不手際です、すみません。
    それはそうと、確かにティナさんは、僕から見てもとても成熟した考えを持っていますね」
ティナ「そうかしら…そうだとしても、私には“子ども”の頃がなかった気がするわ。
    自分の意思も記憶もなくして、大人のような振る舞いをさせられて、18歳のときにようやく
    解放されてからはじめて、一歩ずつやり直していったんだもの…私が大人だとしても、私の
    ような大人にはなってはいけないと思うわ」

73 ::2006/03/31(金) 20:12:48 ID:FW4t0BeZ0
セシル「…そんな事はない。きっと、その“一歩ずつやり直した”過程の中に、誰にとっても
    大切な、愛する心を見つけ、素敵なママ…もしくはパパになれる秘密があると思います」
ティナ「そうかしら……?」
セシル「はい。だから、話を聞かせてください」
ティナ「…そうね、私にはたくさんの幸運な出会いがあったわ。助けてくれたモーグリ達、
    信頼できる仲間、私を純粋に慕い、頼ってくれた子ども達…
    …愛を知ることが出来たのは、彼らのおかげだわ」
セシル「きっかけが子ども達だった事について、どう思いますか?」
ティナ「きっとあの子達が、一番大切なものをくれたからね。
    今考えるときっと以前も、気づかなかっただけで私は愛されていて…心の中に愛が積もってた。
    それをあの子たちが引き出してくれたのだと思うわ。
    やがて戦う力を失くし、とても戸惑ったけれど、悩みをセリス達に打ち明けて、時間をかけて
    少しずつ、大切な子達と歩んでいこうと決めたら…ある時ふっと、
    『私は、モブリズに生きる皆を愛してる。今生きる命、これから生まれゆく命も、全てを守りたい』
    …と、言葉になって思いが生まれたの。
    強い気持ちがあれば、悩んで迷っても、いつかきっと言葉になって、希望や、夢が生まれる。
    その夢を現実にできた時、ひとは大人になれるんじゃないかしら…」
セシル「思いを言葉に、そして現実に……か」
ティナ「うまく言えないけれど…」
セシル「いや、ありがとうございました。
    あぁ、そろそろ時間だ。次回のゲストを決めましょう。今日は…『スライムダイス』。
    スラリンさん、ホイミンさん、ピエールさん、キングスさん、はぐりんさん、そして当たり目。
    ドラクエ仲間モンスターの皆さんを集めました」
ティナ「みんな可愛い…」
セシル「しかし、会話ができるのかな…まぁいいや、はい」
ティナ「それじゃ、人の言葉がわかる子が出ますように、それっ!」
     ごろごろごろ
セシル「お気遣いどうも…えっと、ホイミンさんだ!…よかった、あの人は人間になったんだ」
ティナ「あぁ、良かった…」
セシル「ティナさん、今日はありがとうございました」
ティナ「またお話しましょう」

74 :Ending:2006/03/31(金) 20:16:35 ID:FW4t0BeZ0
セシル「さて、と…今日も無事に終わりそうだね。
    春を迎えて、周りの環境ががらっと変わる人も多いだろうね。この番組も、引っ越ししても
    そう変化はないはずなのに、ちょっとスケジュールが安定しなくて…
    でも当面週1のペースは崩さず、春からも続行する予定でいます。これからもよろしく」
ローザ「お疲れさま、遊びにきたわ」
セシル「あぁ、ローザ。いらっしゃい。
    ……そうだ、これを言わなければならない。『美女とヤンガス』休止の報には、僕もとても
    驚きました(>>44-48)。看板番組が軒並み終わりを迎えた中、新たな柱としてご活躍なさった
    お二人ですが…今はひとまず、お疲れ様でした」
ローザ「いたストに不思議のダンジョンも控えているものね。そちらも楽しみにしています」
セシル「そして、このラジオでいつかまた、思わずニヤリとしてしまうあの掛け合いを聞かせて
    ください。待ってます」
ローザ「ハンターさん達が戻れば番組はふたつ。ここは私たちに任せて、ゆっくりネタを練って下さいね」
セシル「…さて、ラジオの前の皆さん、来週に向けてお便りを募集します。
    来週のゲストはホイミンさん。ドラクエ4にて戦士ライアンさんと共に戦い、夢をかなえて
    人間になったあの人をお呼びします。
    質問、応援メッセージのあて先は郵便番号838861番、『左の塔から』まで。
    保守がてらに、気軽にお寄せください」
ローザ「他キャラの支援、CMもお待ちしています!」
セシル「今日はこれにてお別れです。また来週、お楽しみに…」

――この番組は、いいですとも伝道サポーターズ、赤い翼航空便、DAMCYAN Media Factory の
     提供でお送りしました。


ローザ「あ、そうそう>>40さん、この間はエロい期待に沿えなくてごめんなさい。
    でも、そんなニヤニヤ顔で見ても駄目よ。私は見られた相手の反応に萌えるタイプなの。
    その点セシルは素晴らしくて、私がじーっと見つめると下のほうまで真っ赤になって
    おっ……むぐうっ!!」
セシル「待った、それ以上は電波に乗せちゃいけない……!!
    皆さん、また来週!さよなら……!!」

75 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/03/31(金) 22:07:17 ID:FZgd+6/yO
(*´-`).。oO(やっぱりセシルの番組はいいなあ…)

76 :1/5:2006/03/31(金) 22:22:18 ID:ah/ixAEV0
ゼシカ 「さあ とうとうやってまいりました最終回」
ヤンガス「いちおう番組を終了ではなくて休止にするはずではなかったでげすか」
ゼシカ 「まあ前回も言ったけど休止の理由はあんたの顔に飽きたこと 実家に帰りたいこと
      ファンタジーアースやりたいこと そしてネタがそろそろマンネリ化してきたので充電させたいこと
      諸々あってだから誤解しないでね」
ヤンガス「まあ なんだかとても嬉しそうだったようでげすから」
ゼシカ 「これでこの番組をもってプロデューサーがFF・ドラクエ板から離れるのであれば
      そりゃ大祝賀会いやお別れパーティもんだけどそんなことはないからね」
ヤンガス「ほう それはちとがっかり…いや 安心したでげす」
ゼシカ 「まあ休耕地にクローバーを植えるように ちゃんとこの番組再開のための土壌作りのための
      息抜き番組を放送して 満を持して復帰するつもりよ」
ヤンガス「ということは 復帰はいつ頃になるでげすか」
ゼシカ 「早ければ1ヶ月、遅くとも半年以内と考えているけど予定は未定、ね」

この番組は、ユーザーと中古店からの怒りとクレームが頂点に達し
今もなおガタガタふるえているレ○ルファイブと
   V
  ,「",ヘヘケ、      (⌒シキヾつ
<,,r'メ゚ C゚).  ●┬●ノノ ゚ヮ゚*) ) < いっこうに新作の進捗状況が見えないミ○トウォーカーの提供で
  /フつ     ┴  ⊂(ー(ー))  お送りしま〜す
 .ん/ 旦       旦  \)
 ./                \
  ̄|| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|| ̄

ヤンガス「うーん 放送復活のあかつきには ここにアルテ○アッツァやベイ○スケイプが入るのでげすか」
ゼシカ 「そうねぇ 私も大きな声で言えないけど 多分入るかもよ」

77 :2/5:2006/03/31(金) 22:23:21 ID:ah/ixAEV0
FF・DQお悩み相談ラジオ「美女とヤンガス」 II リニューアル第10回

ヤンガス「まずはリスナーの皆様へのハガキを読むでげす >>50を見てみるとNASA音頭を思い出すでげす」
ゼシカ 「古……まあいいわ 私も一瞬懐かしくなったしね >>51さん どうもありがとねっ♥」
ヤンガス「>>55さん>>56さん 残念ながら本当でげす 近いうちパワーアップしてあっしは必ず戻ってくるでげす
      その日を楽しみに待っていて欲しいでげす うっうっうっ」
ゼシカ 「オーバーね〜 だいじょうぶ すぐに戻ってくるわよ 安心してね」
ヤンガス「>>59さん なかなか生々しくて一瞬ドキリとさせられたでげす」
ゼシカ 「全滅と復活を繰り返すってドラクエ2じゃあるまいし ブリザードのザラキにギガンテスの痛恨の一撃に
      デビルロードのメガンテに あ〜身震いがしてきたわ ロンダルキア・・・・・・」
ヤンガス「>>60さん そこは同意すべきか激しく迷うでげすが ぜひとも一緒に盛り上げて欲しいでげすな」
ゼシカ 「>>63さん あれ?ゴバンとかドバンとかいうやつじゃなかったっけ?」
ヤンガス「それをいうならばザバンでげす どうでもいいけどグラコスともザバンとも激しくイメージが違っているでげす」
ゼシカ 「私はかわいければ別にいいなあ おっと忘れてましたごめんなさい>>62さん」
ヤンガス「いや〜大好きだなんて言われると照れるでげす あっしらしくないでげすな」
ゼシカ 「別にあんたのことを好きと言っているわけじゃないんだけどね それでは永遠にサヨナラ!」
ヤンガス「ゼシカ嬢も冗談きついでげすな さっきは早ければ1ヶ月で戻ってくると言ったくせにでがす」
ゼシカ 「ふ ふん!別に心配してもらわなくてもいいんだからね! な なによ!こっち見ないでよ!」
ヤンガス「親身に番組を心配してくれるリスナーに向かってツンデレな態度はどうかと思うでげす」
ゼシカ 「それにしても今日のセシルさんの番組があれば しばらく私たちがいなくても安心ねっ」

78 :3/5:2006/03/31(金) 22:24:31 ID:ah/ixAEV0
ヤンガス「ところでゼシカ嬢、本当の番組の休止の理由は?」
ゼシカ 「実はね もう少しラジオ番組の作り方とかを勉強するのよ
      たとえばどのようなスタッフで成り立っているのか どのようなコーナーで成り立っているのか
      どの時間帯にどの番組が流行るか なぜオールナイトニッポンは長く続いているのか
      ニッポン放送はなぜライブドアに狙われたか・・・・・・とかね いい加減に番組やってちゃ
      いつも聴いてくださる皆さんに申し訳ないでしょ」
ヤンガス「そ そうでげすか ライブドアの件はラジオ番組と全然関係ない気がするでげす
      ところでどのような番組をゼシカ嬢は参考にするのでげすか」
ゼシカ 「ん〜『スターチャイルドアワー 堀江由衣の天使のたまご』とかね」
ヤンガス「ほっちゃーん! ほ、ほーっ、ホアアーッ!! ホアーッ!!
        ソVvミヘ/Wv彡vV/ ミ∠ミ::
       ミミ         _   ミ:::
       ミ    二__, --、r'"___、 ヾ ト、::ヽ
       ミレ'"~,-,、 !  ! ' '" ̄ .ノ \ヾ:、
       K/ー'~^~_/  ヽミ:ー‐‐'"   ヽ i.
      !〉 ー―'"( o ⊂! ' ヽ   ∪   Y_
      i  ∪  ,.:::二Uニ:::.、.       l i
      .!     :r'エ┴┴'ーダ ∪    !Kl
      .i、  .   ヾ=、__./        ト=
       ヽ. :、∪ ゙ -―-    ,; ∪ ,!
       \.  :.         .:    ノ  」
ゼシカ 「やあねえ 冗談よ だいたい中の人は声優には全然詳しくないからね
      そんなの声優ヲタ(・∀・)カエレ!! と言われるのがオチだからね」
ヤンガス「ほっ・・・・・・つい叫んでしまったでげす(あっしの趣味がバレるとこでしたげす)」

79 :4/5:2006/03/31(金) 22:25:31 ID:ah/ixAEV0
ヤンガス「で 引き籠もって延々とラジオを聴いているのでげすか」
ゼシカ 「それでもいいし 各番組の公式サイトを参考にしてもいいし wikiとか異様に詳しいサイトを見てもいいし」
ヤンガス「いずれにせよ多方面から研究してみる ということでげすか まああまり凝りすぎないのがいいと思うでげす」
ゼシカ 「それ どういうこと?」
ヤンガス「ミイラ取りがなんとかということでげす どうせお遊びの板にお遊びのスレでお遊びの企画を催しているのでげすから
      堅苦しくなく マターリとした雰囲気が一番でげす 何じゃないとだめでげす とかいろいろ規則で縛られると
      自由な番組作りが全然できなくなるでげす」
ゼシカ 「でもそれじゃ だんだん羽目を外して ラジオなのかテレビなのかわからなくなりそうだし」
ヤンガス「ともあれ何事も過ぎたるは……ということで 肩の力を抜いて欲しいでげす」
ゼシカ 「ふ〜ん あんたにしてはなかなかいいことを言うじゃない そのこと 胸に刻んでおくわ」
ヤンガス「他のネタスレとかを見てみるのもいいでげす 飽きさせないようにするための工夫とか」
ゼシカ 「この私の色気がリスナーに通用すればね・・・ん〜・・・・・・ぱふぱふ・・・」
ヤンガス「…………(;´Д`)ハァハァ」

<CM>

明日を生き抜く現代人のためのバイブル!
困った時 悩んだ時 挫けた時 ありがたい金言があなたの力となる!
あのトロデ王やエイトが世界を救う旅に出た時 何度もこの本に励まされてきた
先人の叡知と教訓が一字一句に染み渡る!

『トロデーン兵法書』 600ゴールド

お求めはお近くの書店へ 発行:トロデーン出版

80 :5/5:2006/03/31(金) 22:26:31 ID:ah/ixAEV0
ヤンガス「そんなわけで今日はご苦労でげした」
ゼシカ  「今回の放送をもっていったん休止ね」
ヤンガス「まあそのまま永久におしまいと言うわけではないでげす またすぐ復帰するでげす」
ゼシカ  「お悩み相談ラジオは滅びぬ!何度でも甦るさ! ってね」
ヤンガス「またえらい使い古しのコピペを用意したでげすな とにかくそんなわけで今日はここまででげす
      次の復活放送を楽しみにしているでげす」
ゼシカ  「あれ?なんかずいぶんとしょんぼりとしてない?何かあったの?」
ヤンガス「な なんでもないでげす」
ゼシカ  「なにが?今から不思議のダンジョンの出来を気にしているの?」
ヤンガス「べ 別にゼシカ嬢には関係ないでげす……財布が……」

この番組は、ユーザーと中古店からの怒りとクレームが頂点に達し
今もなおガタガタふるえているレ○ルファイブと
   V
  ,「",ヘヘケ、      (⌒シキヾつ
<,,r'メ゚ C゚).  ●┬●ノノ ゚ヮ゚*) ) < いっこうに新作の進捗状況が見えないミ○トウォーカーの提供で
  /フつ     ┴  ⊂(ー(ー))  お送りしました〜
 .ん/ 旦       旦  \)
 ./                \
  ̄|| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|| ̄

ゼシカ  「財布が?」
ヤンガス「金が無いでげす……財布の中身をみたら1ゴールドしか……使いすぎたでげす」
ゼシカ  「ふ〜ん 月2割で貸してあげよっか?ふふふふふ」
ヤンガス「うっうっうっ げ〜すげす……」

81 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/03/31(金) 23:32:07 ID:FZgd+6/yO
わっ、ゼシカとヤンガスも来たんだ!二つの番組が聴けて得した気分w
ゼシカ、それにヤンガス、なるべく早く帰って来てね!

82 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/03/32(土) 02:01:08 ID:+KtR0gEdO
ラジオをお聴きの皆さん、時空の狭間からこんばんは
悩み相談番組『夢見るルビー』の担当を仰せつかったオディ……いえロディオと申します
進行役の経験は少なくても信仰心篤く敬虔な神のしもべである不肖ロディオ、
例え負傷しようとも必ずや最期までやり遂げてご覧に入れましょう

え〜、当放送では悩み相談、懺悔、愚痴などにお答えさせて頂きます

さて、番組の放送決定当初から密かに募集して集まった投書をご紹介しましょう
えーっと、T国にお住まいの匿名希望のエイトさんからの相談です
『拝啓、院長様 私は主の御息女の護衛役に任命されているのですが、
彼女に何かと私生活に干渉されて色々と束縛されています
この間も、野盗から助けたちょっと可愛い女の子がお礼に食事をご馳走してくれる事になって喜んでいたら
こっそり監視を付けられて居たらしく、報告されてしまいお礼が……手料理が……orz

院長様、どうか私に救いの手を差し伸べて下さいお願いします
ああ…姫様の足音が廊下に……ああ、近付いてくる……いやだ、赦して下さいああああ今部屋の前にあぁぁぁ誰か助け……』

83 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/03/32(土) 02:03:20 ID:+KtR0gEdO

……だそうです。院長ではありません
まず、足音が廊下になどと書いてる暇があるなら一刻も早くその場を離れる事をお薦めします
それと手料理が残念な気持ちは分かりますが文はもう少し分かり易く簡潔にお願いします


さて相談についてですが、状況を変える力が貴方にないのならそれらを受け容れる事も必要です
前向きに考えましょう。辛い出来事もたった一つ、心の持ちようを変えるだけで幸せに変わりうるのです

私には貴方の為に祈る事しか出来ませんが精一杯祈らせて頂きます

哀れな子羊 匿名希望のエイトに神の御慈悲が、
そして彼を苦しめる者とその夫となるものに神の無慈悲がありますように……
神はいつも貴方を見張って…いえ、見守っておられます

どうしても今の状況がどうにもならないのなら私が設立を計画している修行場へおいでなさい
そこは人里離れた山奥で世のしがらみから逃れ精神を鍛え、心安らかとし、悟りを開く事を目指す為の施設です
そこには貴方の御主人は勿論、国の王ですらそうそう立ち入る事を許されません
何しろ…

君 主 山 門 に 入 る を 許 さ ず

と 言いますからの ふぁっふぁっふぁ


ピンポンパンポーン♪
ただいま、スタッフのマヒを治療中です
全員の治療が終了するまでしばらくお待ち下さい

84 :CM:2006/03/32(土) 02:06:27 ID:+KtR0gEdO

ああ!僧侶がマヒしちゃった!
やけつく息でみんなマヒ…残ったのは魔法の使えない人ばかり
混乱した魔法使いの毒蛾のナイフで刺されちゃったよ!

こんな事になった時の為に満月堂の満月草を用意しておきましょう

全員がマヒしても教会のハイエナ共に所持金の半分を奪われるなんて……
「死んでしまうとは情けない!」 死んでねーよ!
そんな風にお考えの貴方!満月堂はそんな貴方の味方です

持ってて安心、満月草!
満月堂でした

85 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/03/32(土) 02:10:30 ID:+KtR0gEdO
………えー、何やら微かに反体制的な香り漂うCMでしたが、まぁ良いでしょう

さて、このラジオをお聴きの皆さんは何か趣味をお持ちでしょうか?

私は些細な言葉遊び…通俗的に言うと「駄洒落」を嗜んでおります
おっと、ただの駄洒落と侮るなかれ
複数の同音異義語を組み合わせての構文を常日頃行う事で肝心なところで噛まない話術の訓練になるのです

*『ダジャレと聞いて飛んで来ました』
*「こ、こら放送中に入るな!誰かその縦縞模様の服を着たイエティを捕まえろ!」*『イエティとは失礼な。そんな事を言う人にはこの正義のソロバンが…』
*「ソロバンでもベロリンマンでもいいからさっさと来い!」

……え〜、お騒がせして申し訳ありません。さて、私の駄洒落ですが
今回、初の放送で少々疲労しておりますので披露するのはまたの機会にいたしましょう

それでは、また。お悩み相談番組「夢見るルビー」お相手はロディオでした



……そろそろ私に来客がある筈なんだがね。名前?確か最初が「ド」で最後は……………ドドリゲスかのう?
何?もう来てる?なら私の部屋に通して……
*「おい、機材のスイッチ入りっ放しだぞ。切れ、早く!」

86 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/03/32(土) 02:12:26 ID:+KtR0gEdO
日付を見て勢いでやった
もうちょっと文章を考えるべきだったと反省している

87 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/03/32(土) 15:21:57 ID:ooiUjU190
     ,.---、
    「,|__ †_ |
   /. ノノ'ヾリ ,
.  川i ゚.ー゚ノl 《|》 < age
  ノ⊂!| 十)⊃||
   /.!__i.  ||
   ~ じ'ソ  ||

88 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/03/32(土) 17:24:54 ID:ladCQavN0
ユウナ「召喚士ユウナです。ビサイドから参りました。
    えっと…私もラジオというものに興味があって…。
    ついに自分のラジオ番組を立ち上げることが出来ました!
    ゲストはガードの皆さんを呼んだりする予定です。
    アーロンさんに、ワッカさん、ルールーにキマリ。そしてリュック。
    そして…ザナルカンドから来た…ザナルカンド・エイブスのエース君もね!
    進行は私が進めていきます。私の番組ですからね。
    CMもちゃんと用意してあります!

    私とガードのみんなの愉快な番組、ぜひ聞いて下さい!

    今日は宣伝のために放送をしました。
    わたし達の番組、聞いてくれると嬉しいな…。

    私、みんなに楽しんでもらえるような番組にしていきたいな…。
    それではこの辺で失礼しました。」


89 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/03/32(土) 17:48:31 ID:eHTeCd/J0
>88
もしやプロデューサーは野村本人か?野村キャラオンリーは勘弁して欲しいんだが

90 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/03/32(土) 18:00:28 ID:+272rkSqO
ユウナさん、シンは倒しましたか?

91 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/03/32(土) 22:29:40 ID:09ghflCVO

ユフィ「マテリアハンターユフィと…
ユウナ「スフィアハンターユウナの!

ユフィ&ユウナ「『ハンター&ハンター』!!

ユフィ「みんな久しぶり!元気だった?
ユウナ「皆さんこんばんは、『ハンター&ハンター』第2回目です。
    事情により3月は1回しか放送できませんでしたが、
    今回からはきちんと週1回のペースで放送いたしますので、よろしくお願いします!
ユフィ「応援しててね!
ユウナ「で…ちょっと気になることが
ユフィ「へ?何?
ユウナ「昔の私が上にいるの…(>>88)何でかな
ユフィ「ん〜別にいいじゃん。いたストもWユウナで出たんだし。
    ユウナファンは>>88の番組と、この番組で二度楽しめてお得だよ
ユウナ「でもやっぱり不思議な感じがする…
ユフィ「気にしないで番組進めようよ〜
ユウナ「そうだね、進めちゃおう!
    では本日のゲストを紹介します。世界を股にかけるトレジャーハンター、FF6のロックさんです!どうぞ!


ロック「こんばんは!よろしくな
ユフィ「よろしく〜
ユウナ「こちらこそよろしくお願いします


この番組はビサイド観光協会と、ウータイ忍術道場の提供でお送りいたします!

92 :保守番組「ハンター&ハンター」第2回:2006/03/32(土) 22:31:22 ID:09ghflCVO
ロック「じゃあ何を話そうか
ユフィ「そのことなんだけど…
ロック「な、なんだよ
ユウナ「本当に申し訳ないんですが…ロックさん宛のお便りが一通もないんです
ユフィ「募集すんの忘れちゃって…
ロック「何だそんなことか。気にすんなよ
ユウナ「本当にすみません。こちらの不手際で…
ロック「いいからいいから。とにかく何か話そう
ユフィ「それじゃあ…アンタ今何してんの?
ロック「今は世界の復興の為にいろいろやってるよ
ユウナ「例えば?
ロック「セッツァーのファルコンに乗って各地に救援物資を届けたり、
    エドガーに世界の状況を伝えたり、支援活動がしたい人をセリスの所に連れて行ったり…
    他にも沢山あるけどな
ユフィ「すご〜い、ホントにいろいろやってんだ。泥棒とは思えないよ
ロック「泥棒じゃねえ!俺はトレジャーハンターだ!
ユウナ「お、落ち着いて下さい。
    えーと世界の為に活動しているということは、今はトレジャーハンターは休業中なんですか?
ロック「ああ、そうだよ。さすがに今の状況で本業に精は出せないし
ユフィ「で、世界が落ち着いたら泥棒に戻ると
ロック「だから違うって言ってんだろ!

93 :保守番組「ハンター&ハンター」第2回:2006/03/32(土) 22:32:46 ID:09ghflCVO
ユフィ「そんなこと言ったって、アンタ『ぬすむ』使えるじゃ〜ん。
    泥棒じゃないんだったら一体何なのさ
ロック「俺は魔物からは盗むが、人からは物を盗まないぞ。
    だから泥棒じゃない。少なくとも自分ではそう思ってる
ユフィ「それでも盗みには代わりないよ。やっぱりアンタは泥棒だねw
ユウナ「ちょっとユフィ!
ロック「まあ、こればっかりは納得できない奴もいるか。
    でもなユフィ、そういうお前だって泥棒だろ?
    俺知ってんだぞ。お前がクラウドたちのマテリアをごっそり盗んだことがあるのを
ユフィ「ギ、ギクッ!
ロック「どう説明するんだ?(・∀・)ニヤニヤ
ユフィ「うるさい!そんなのどうでもいいだろ!
ロック「おやおや、さっきまで俺を追い詰めようとしてたのに(・∀・)ニヤニヤ
ユウナ「そ、そのくらいにしましょうよ。
    私だってスフィア“ハンター”だし、衆人環視の中でスフィアを奪ったこともあるし…
    お互い様ということで
ロック「そうだな、このくらいにしといてやるか(・∀・)ニヤニヤ
ユフィ「コイツムカつくー!
ユウナ「…話題を変えましょう。かつてのお仲間について話していただけませんか?

94 :保守番組「ハンター&ハンター」第2回:2006/03/32(土) 22:33:56 ID:09ghflCVO
ロック「仲間?みんな元気にしてるぜ。
    セッツァー、エドガー、セリス、マッシュ、ゴゴは世界の為に活動してる。
    ティナ、ストラゴスとリルム、カイエンはそれぞれモブリズ・サマサ・ドマ城の復興に励んでる。
    ガウ、モグ、ウーマロは気ままに暮らしてる。
    モグは本当はモーグリの巣を元に戻したかったみたいだけど、
    あいつを除いてモーグリが全滅しちゃったからな…
ユフィ「モグ、かわいそ…
ユウナ「モグさん、つらかったでしょうね…
ロック「ああ。でもウーマロのおかげで今は立ち直ったから心配ないよ
ユウナ「そうだったんですか、よかった
ユフィ「ね、ゴゴが世界の為に活動してるってのが気になるんだけど
ロック「『世界を救うものまね』をしてるからさ
ユウナ「なるほど!あの…シャドウさんは…
ロック「シャドウは…瓦礫の塔の中で死んじまったのかな
ユフィ「『死んじまったのかな』?
ロック「あいつの死亡を確認した奴はいないんだ。
    それに魔大陸の時みたいに戻ってくるかもしれないから、はっきり『死んだ』とは言いたくない
ユウナ「ロックさん…
ロック「悪い、暗くしちまったな

95 :保守番組「ハンター&ハンター」第2回:2006/03/32(土) 22:35:12 ID:09ghflCVO
ユフィ「も〜世界を元に戻そうって奴がまわりを暗くしてどうすんのさ
ユウナ「でもユフィ…
ロック「いや、ユフィの言う通りだ
ユフィ「でしょー?アンタらしくないよ
ロック「だよな!
ユウナ「さっきと違っていい雰囲気…
    話を戻しますけど、仲間といえばティナさんが『左の塔から』に
    出演しましたが、お聴きになりましたか?(>>71-74
ロック「もちろん聴いたさ。他の仲間も聴いたみたいで、
    みんな「元気そうでよかった」って言ってたよ
ユウナ「やはり昔の仲間ですから、皆さん気にかけていたんですね
ユフィ「いいよね〜そういうの
ロック「ああ、みんな俺の自慢の仲間だ
ユウナ「いいお話、ありがとうございます。
    …あ、番組の終わりが近づいてきているので、次回ゲストを決めましょう
ロック「おっ、確かゲストはダーツで決めるんだよな?
ユウナ「はい!今回の的は『熱き戦いを求めるバトルハンターの的』です
ユフィ「え〜と、FF4ルビカンテ、FF8ゼル、FF9サラマンダー、DQ4アリーナ、DQ6ハッサンの中からゲストが決まるよ
    外れた場合はDQ7のキーファがゲストに決定〜
ロック「よし…やってやるか!

96 :保守番組「ハンター&ハンター」第2回:2006/03/32(土) 22:36:42 ID:09ghflCVO
ユウナ「では的を回転させます…どうぞ!


ロック「当たれっ!(ヒュッ)
ユフィ「ん、当たった?
ユウナ「見事当たりました!次回のゲストは…アリーナさんです!
ロック「おてんば姫さんか、楽しみだな
ユフィ「はい、これ番組からの粗品。持って帰ってね
ロック「何だこれ?
ユウナ「世界を飛び回るロックさんの為に、番組から「しっぷうのバンダナ」を贈呈いたします!
ロック「おお、ありがとう!ありがたく使わせてもらうぜ
ユフィ「泥棒に復帰しても役立つよ
ロック「まだ言ってんのかお前…
ユウナ「最後に番組へのお便りを募集いたします。
    次回のゲストのアリーナさんへの質問やメッセージ、番組への意見・感想・提案など
    なんでもお寄せください!
ユフィ「郵便番号1621120『ハンター&ハンター』まで送ってね〜
ユウナ「それでは皆さん次回をお楽しみに!
    ロックさん、今日は本当にありがとうございました!
ロック「いやいや、俺の方こそありがとな
ユフィ「みんな、また来週会おうね!


この番組はビサイド観光協会と、ウータイ忍術道場の提供でお送りしました!

97 :放送終了後:2006/03/32(土) 22:40:01 ID:09ghflCVO
ユフィ「ユウナ、2回目の放送無事に終われてよかったね〜
ユウナ「そうだねユフィ。これからも番組がんばっていかなくちゃ。
    しばらくお休みするゼシカさんとヤンガスさんのためにも…(>>76-80
ユフィ「あ〜、そっかあ
    美女ヤン休止にはホントにビックリしたよ〜終わるんじゃなくてよかったけどさ(>>44-48

ユウナ「うん、このスレの看板番組だったもんね。まさか休止するなんて思わなかった…
ユフィ「でもスレは最近賑やかになってきてない?いろんな人が遊びに来てくれてるし。
    >>59>>63のCM、>41の毒矢ずきん、>60のビアフロ、>67のバルバリシア、それに…>70のティーダ(・∀・)ニヤニヤ
ユウナ「あっ…
ユフィ「顔赤くなってるよユウナ〜(・∀・)ニヤニヤ
ユウナ「もう、ユフィったら!…新番組も始まったし、確かに賑やかになってるね(>>82-85,>>88
ユフィ「でしょでしょ?だからアタシたちでもっと賑やかにしていこうよ!
    セシルの『左の塔から』程の面白さはないかもしれないけどさ(>>71-74
ユウナ「うん、どんどん賑やかにしていっちゃおう!これからもよろしくね、ユフィ!
ユフィ「アタシの方こそヨロシク!

98 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/04/02(日) 15:03:19 ID:34lp2JuS0
age

99 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/04/02(日) 22:10:12 ID:oyN4OYG7O
ねえセシル。ADやってる兵士が最近出てないけどどうしたの?
休暇中?ケガや病気で入院?それとも…クビ?

100 :DQ5ショートコント劇場:2006/04/03(月) 16:13:55 ID:P4ZnEFzL0
   )ヽソ )ノ)  :ヽヽ,                  \\     ウフフ♪    //
  << ノノ ヘヽ (:≦::三::)
   ミ"´ー`ノ 〃("´ー`ノ                 , ' ⌒ ヽ           , ´⌒ヽ
   ◎≡≡◎  (≦三三)(6)               , ノ/ノノ`ヾ          ((ノハヾヽヽ
  /   /∽ヽ  /:::::::つ (つ               (((*^ー^ノ ∬   _。_  ∬ (、^ー^*)))
 ノ__〆J∽U| ./:::::::/-÷| §              r.(y)(つつc□  ^(**)  ■9 /\†/)))
  /l__)__) |::::::/__)___)§              | (y).(_|〉 ̄|| ̄ ̄ ̄ ̄|| ̄ ゝ(S)ノノノ|
                               | ω ノヽヽ ||        ||  .ノ//〜 )|
                               | ̄| ̄し∪ ||        || / | |  ヽ ̄|
                                              ~~~~~~~



101 :DQ5ショートコント劇場:2006/04/03(月) 16:15:04 ID:P4ZnEFzL0
     / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
     | 俺ら幸せだよな、
     | あんな綺麗な嫁さんもらえるなんてな…
     | 奴隷時代には考えられなかったよ。
     \
        ̄ ̄ ̄|/ ̄ ̄ ̄ ̄

       )ヽソ )ノ)  :ヽヽ,
      << ノノ ヘヽ (:≦::三::)   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
       ミ"´ー`ノ 〃("´ー`ノ < ああ。
       ◎≡≡◎  (≦三三)(6) \_____
      /   /∽ヽ  /:::::::つ (つ
     ノ__〆J∽U| ./:::::::/-÷| §
      /l__)__) |::::::/__)___)§

102 :DQ5ショートコント劇場:2006/04/03(月) 16:17:01 ID:P4ZnEFzL0
     / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
     | ホント、かわいいよな〜
     | そりゃ毎晩頑張っちゃうってもんだよな〜
     \
        ̄ ̄ ̄|/ ̄ ̄ ̄ ̄

        )ヽソ )ノ)    :ヽヽ, ハハハ
      << ノノ ヘヽ   (::三::≧:)   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
       ミ"*゚ ∀ノ     、´∀`*゙ミ < ああ。
       ◎≡≡◎    (≦三三) (6) \_______
       /   /つつ クイ /:::::::つ (つ
     (( ( 〆(∽l_ヽクイ /:::::::/-÷| §
.      /,_)__)     |::::::/__)___)§

103 :DQ5ショートコント劇場:2006/04/03(月) 16:17:55 ID:P4ZnEFzL0
     / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
     | …………………。
     \
        ̄ ̄ ̄|/ ̄ ̄ ̄ ̄

        )ヽソ )ノ)  :ヽヽ,
       << ノノ ヘヽ (:≦::三::)   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
        ミ"´∀`ノ 〃("´∀`ノ < ……………。
        ◎≡≡◎  (≦三三)(6) \_____
       /   /∽ヽ  /:::::::つ (つ
      ノ__〆J∽U| ./:::::::/-÷| §
       /l__)__) |::::::/__)___)§

104 :DQ5ショートコント劇場:2006/04/03(月) 16:18:51 ID:P4ZnEFzL0
     / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
     | ところでさー…
     | お前、昔俺の子分になるって言ったよな。
     \
        ̄ ̄ ̄|/ ̄ ̄ ̄ ̄

        )ヽソ )ノ)  :ヽヽ,
       << ノノ ヘヽ (:≦::三::)   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
        ミ"*´ーノ 〃("´ー`ノ < ん、ああ…
        ◎≡≡◎  (≦三三)(6) \_____
       /   /∽ヽ  /:::::::つ (つ
      ノ__〆J∽U| ./:::::::/-÷| §
       /l__)__) |::::::/__)___)§

105 :DQ5ショートコント劇場:2006/04/03(月) 16:20:38 ID:P4ZnEFzL0
     / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
     | 「子分の物は俺の物」
     | 確かそう言ったはずだよな。
     \
        ̄ ̄ ̄|/ ̄ ̄ ̄ ̄

        )ヽソ )ノ)  :ヽヽ,
       << ノノ ヘヽ (:≦::三::)   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
        ミ"*´ーノ 〃(;´ー`ノ < あ…ああ…
        ◎≡≡◎  (≦三三)(6) \_____
       /   /∽ヽ  /:::::::つ (つ
      ノ__〆J∽U| ./:::::::/-÷| §
       /l__)__) |::::::/__)___)§

106 :DQ5ショートコント劇場:2006/04/03(月) 16:21:28 ID:P4ZnEFzL0
     / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
     | ってことはだ…
     | ビアンカさんも俺のも…
     \
        ̄ ̄ ̄|/ ̄ ̄ ̄ ̄

        )ヽソ )ノ)  :ヽヽ,
       << ノノ ヘヽ (:≦::三::)
        ミ"* ゚∀ノ 〃("  _ ノ
        ◎≡≡◎  (≦三三)(6)
       /   /∽ヽ  /:::::::つ (つ
      ノ__〆J∽U| ./:::::::/-÷| §
       /l__)__) |::::::/__)___)§

107 :DQ5ショートコント劇場:2006/04/03(月) 16:24:34 ID:P4ZnEFzL0
  =L⌒ヽ  , ' ⌒ ヽ.
  ノ /ノハヽ)) , ノノノ`ヾ
 (((;゚ д゚ノ) (((;゚ д゚ノ            ( ゚Д゚)ああ!?
 (((\†/ヽ (y)ノ- レ                                      ヽ丿)ソ)
  〈__l⊃⊂l_〉 (y)J(__|J             =Rヽ,      _ _     '  , .<<< ヘヽ
  /〜| |〜ヽω /_ヽ             (≦:三:)_ - ― = ̄  ̄`:, .∴ '     彡彡ミ") のっ…!!
 /   | |  ヽ ̄し' ∪            〃("-'' ̄    __――=', ・,‘ .r⌒> _/ /
  ~~~~~~~~~~~                  /::::::::l -―  ̄ ̄   ̄"'" . .  ’ | y'◎≡≡◎
                         /::::::::::ノノ                 |  /     )
                       /::::::::::::/)\                , ー/     ノ
                     __/:::::::::::::::/ \::::\             / /      /
                   /:::::::::::::::::::::ノ   `、:::::::>          / /      /
                  <:::::::::::::::::::::/:::::ヽ  |:::ノ          /  \     /
                    ̄ / ノ ̄ ̄{  |           /  /| \___(
                    / /     | (_          !、_/ /   〉
                    `、_〉      ー‐‐`             |_





108 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/04/03(月) 22:14:46 ID:o5BSWhDQO
なんか最近繋がりにくくなることが多いなあ…とりあえず保守

109 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/04/04(火) 09:52:09 ID:6RdtiLctO
まとめサイト更新されてますね。管理人さん乙です。

110 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/04/04(火) 22:20:37 ID:IhnxIVzl0
    |\〆── /|
   |    , __`、
   /  ルイノハノハ))
  │   ハ |   | |、  保守
   \ (リ~ ワ ノ )
     > ̄〔_◎〕ノ|
    / ノ_/___|l'T
     | ,ヒ|_I__|. |
    リ___| | |丿
         /._//_
      <   )__)

111 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/04/05(水) 17:19:20 ID:B2NJTmudO
就活で疲れた体と荒んだ心をホイミンのホイミで癒して欲しい…

112 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/04/06(木) 13:18:59 ID:e0E6Nh7AO
そういやPS版のDQ4には、「ベホイミン」と「ベホマン」がいたな。
ホイミンの知り合いだったりしてw

113 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/04/07(金) 00:26:12 ID:EJmGTlei0
>>112
実際知り合いです(第1章でホイミンを仲間にしている状態でいろいろな場所で会話すると聞ける)

114 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/04/07(金) 06:46:27 ID:aNY1JmtkO
>>113
( ・∀・)つ〃∩ ヘェーヘェーヘェー

115 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/04/07(金) 15:45:31 ID:3R5NbpXX0
>>111
ホイミで心まで治療するのは無理だろ。気持ちはわかるがなw

ところで、セシル。

も う パ ロ ム と ポ ロ ム の C M は や ら な い の か ?

116 :『保守人ラジオ・左の塔から』 第14回:2006/04/07(金) 20:06:03 ID:GCatNHsq0

ぴっ、ぴっ、ぴっ、ぽーん…。

セシル「こんばんは。セシルです。
    季節は春、仕事場や学校にも新しい風が吹く…バロンでもそれは同じ。
    今まで慣れ…悪く言えば惰性でやっていた事を、見直すきっかけが得る場面が
    ままあって、僕らの気もしぜんと引き締まるんだ。
    しかし……いつまで経っても、歓迎の辞は慣れないな…」
4シド「国王がそんなんでどーすんじゃ」
セシル「でも…意識して人を励ます事は大変だよ。彼らを萎縮させてしまっていないか、うっかり
    16ビットになっていないか、常に気を はっていないと みんなの 士気にも かかわることだし…』
4シド「……あーわかった、うっかり戻るほど苦手なんじゃな」
セシル『でも、嫌だと言ってばかりもいられない。新風を追い風に変えて、より良いバロンへ
    向かう原動力にしなくては。皆さんも立場は様々でしょうが、心機一転、頑張りましょう!」
4シド「この番組をお供につけてくれたら、嬉しい限りじゃな」
セシル「皆さん、励みになるお便りをありがとう。順にお返事します。
    >>75さん…そのほほえみから安らかな気持ちが伝わってくる…応援、ありがとう。
    保守に来てくれた女僧侶さん(>>87)と>>97さん、そして導師さん(>>110)。いつもお世話になってます。
    >>108さん、この場合過剰にアクセスを繰り返すとかえって良くないようだ。
    この場もだいぶ落ち着いてきたから、ちょっと空いた時間に覗いてみる…それくらいの心持ちでも、大丈夫だ。
    これからもよろしく。
    最後に>>98さん、兵士A君は…ずっと壮健でいる。それより、どうして彼の出しているカンペの
    事を、皆知っているんだろう…?スタジオにカメラでも入ったかな…」
兵士A つ【自分は裏方ですので、本文規制を喰らった時は真っ先に削られます。最近は特に目立てて
     いませんが…日陰の身である自分を案ずる声があった喜びを噛み締め、これからも頑張ります!!】
セシル「…まぁいいや。この後はホイミンさんの登場です。お楽しみに…」

――この番組は、いいですとも伝道サポーターズ、赤い翼航空便、DAMCYAN Media Factory の
   提供でお送りします。

117 :2:2006/04/07(金) 20:15:11 ID:GCatNHsq0
セシル 「今日のゲストはドラクエ4より、元ホイミスライム、今は吟遊詩人としてご活動なさっています、
     ホイミンさんです。こんばんは」
ホイミン「こんばんは。こちら、お土産です」
セシル 「わざわざすみません。これは…」
ホイミン「ボクの3冊目の童話、『金の竜とおじいさん』です」
セシル 「ありがとうございます。ホイミンさんは詩人としてだけでなく、童話作家としても才能を発揮なさって
     いるんですね…驚きです」
ホイミン「魔物だったころの体験も、創作に活きていますからね。今回の話も…天国に住む不思議なおじいさんが
     主役なんですが、人間に生まれ変わったときの体験が下敷きなんです」
セシル 「詳しくは、読んでのお楽しみ…」
ホイミン「はい。本屋さんに並んでいますので、リスナーの方もぜひ。紫の表紙が目印です」
兵士A つ【『ドラゴンクエストIV 知られざる伝説』にそれらしき話があります。ブクオフ辺りを探してみてください】
セシル 「さて、ホイミンさん。>>111さんからこんなお便りが来ているので紹介します…
     …『就職活動で疲れた体と荒んだ心をホイミで癒して欲しい…』」
ホイミン「そうですか…。人間になって即詩人となったボクには、就職の苦労は推し量れないものがありますが、
     ホイミで何とかなることなら、喜んで力をお貸ししますよ!」
セシル 「人間になってもやはり、ホイミは得意なんですか」
ホイミン「はい。何せMP無限ですからね! ……では行きます。
     ハニャハラヘッタラウマイモノ、イライラムカムカケフカノセイデトンデイケ、ネルコハソダツネスギテヘコム〜〜〜…ホイミ!!」
――ティロティロティロ♪
ホイミン「……ふぅ。111さんに無事届くといいのですが」
セシル 「…そうですね。111さんにいつか、吉報が届くことをお祈りしています」
ホイミン「他にホイミして欲しい方は?」
セシル 「そうですね、『ホイミ』と書いてあるものは…ありました、>>115さん。
     『ホイミで心まで治療するのは無理だろ。気持ちはわかるがな』……あ…」
ホイミン「……そんな、ひどい…」
セシル 「…あの、でも、体が元気になればきっと気持ちも持ち直せるはずです!」
ホイミン「そうですね、いいんですよ、気持ちがとどけば!えぇ!」

118 ::2006/04/07(金) 20:26:24 ID:GCatNHsq0
セシル 「>>112-114の皆さんの情報によると、ホイミンさんには、べホイミンさんとべホマンさんというお友達が
     いらっしゃるそうですね」
ホイミン「はい。人間社会に興味を持つもの同士、互いに憧れや夢を語り合ったものです。
     懐かしいな…べホイミンは人間社会に溶け込んでやがてホリイ神に会いメジャーにしてもらうんだと意気込み、
     べホマンは水が好きだから、川か滝のあるところで天下を気取りたいって言ってました…」
セシル 「……人間と少し毛色が違う気がするけれど…モンスターにも、夢はあるんですね」
ホイミン「里を出てそれっきりですが、いつかまた会いたいものです。ちょっと怖くもあるけれど」
セシル 「想像を絶する同窓会になりそうですね…。
     …さて、来週のゲストを決めましょうか。今日は『ドラクエおっさんダイス』を用意しました。
     オルテガさん(DQ3)、ライアンさん(DQ4)、トルネコさん(DQ4)、サンチョさん(DQ5)、ヤンガスさん(DQ8)、
     そして当たり目(???)。
     当たり目が出たときはこちら、ゼンマイで走る“Dash de チョコ…」
ホイミン「……ライアン様…」
セシル 「狙いは定まっているようですね。どうぞ」
ホイミン「はい、行きます!てぃえーい!!」
      ひゅーん………ごっ
セシル 「うわぁ、ずいぶん遠くまで…。結果はどうでしょうか。……」
ホイミン「ワクワクテカテカ…」
セシル 「…………申し上げにくいのですが…サンチョさんですね………」
ホイミン「ああー……そうですかぁ…」
セシル 「すみません、こればかりは…“Dash de チョコボ”を差し上げますので、元気を出してください」
ホイミン「はい。…ライアン様が、この声をお聞きになっていると信じて…
     またいつかお会いしたいです!ホイミンはとても感謝しています!」
セシル 「……今日のゲストは、ドラクエ4より、ホイミンさんでした…」

119 :Ending:2006/04/07(金) 20:38:01 ID:GCatNHsq0
セシル「まずは嬉しいお知らせ。『ハンター&ハンター』(>>91-97)、復帰おめでとうございます。
    元気なやり取りにさらに磨きがかかり、更に3月中の復帰…気合がひしひしと感じられました。
    これからも頑張ってください」
4シド「あー…つっこんだ方がいいかの」
セシル「え、なにか間違えたかな」
4シド「日付をよーく見ろ。>>82-86でも指摘されとるが…」
セシル「えっと…3月の、…32……さんじゅう…に?」
4シド「うぉーい、真人間でも冗談のわからんお前じゃないだろう!
    しかし、日付といい何といい…ロディオ氏のやっとる事まで、本気にしていいのか
    不謹慎ながら疑っちまう…お悩み相談が機能しとらん今、本当だったら嬉しいんじゃが」
セシル「昔の姿で現れたユウナさんも(>>88)…真実のところは、時を待って判断する他ないね。
    それから>>100-107はコント劇場か。ほのぼのした情景からの展開に、思わず笑ってしまいました。
    次なるコントも楽しみにしています。
    最後に>>109さん、まとめサイト管理人さん、お疲れ様です。この番組も引越しを
    経験したのかと思うと感慨深いな…」
4シド「>>115さんへも回答せにゃならんじゃろ」
セシル「実は…パロムとポロムが、スペシャル出演後に探検に出たとかで…。
    ミシディアの長老が容認したのだから心配ないとは思うけど、もう少し時間が必要です。
    ご了解ください」
兵士A つ【断言は避けますが、GW明けまで放送出来そうにないです…スミマセン】
セシル「今週もそろそろ終わりの時間となりました。番組へのお便りは随時募集中です。
    来週のゲストはドラクエ5のサンチョさんです。質問、メッセージなど気軽にお寄せください」
4シド「あて先は郵便番号838861、『左の塔から』までじゃぞ!」
セシル「では、また来週会いましょう。さよなら…」

――この番組は、いいですとも伝道サポーターズ、赤い翼航空便、DAMCYAN Media Factory の
   提供でお送りしました。

120 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/04/08(土) 09:17:10 ID:zUUvtucC0
age

121 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/04/08(土) 19:05:18 ID:eUB/5lZC0
保守

122 :保守番組「ハンター&ハンター」第3回:2006/04/08(土) 21:16:20 ID:GG4+AgIuO

ユフィ「マテリアハンターユフィと…
ユウナ「スフィアハンターユウナの!

ユフィ&ユウナ「『ハンター&ハンター』!!

ユフィ「こんばんは、ユフィで〜す。『ハンター&ハンター』の時間だよ〜
ユウナ「皆さんこんばんは、ユウナです。3回目の放送となりました。よろしくお願いします!
    そしてセシルさん(>>116-119)、復帰にお祝いのお言葉をありがとうございます!
    ではお便りの紹介です
ユフィ「>>87の女僧侶さん、保守ありがとう!前回お礼し忘れてゴメンね…
ユウナ「>>98さん、>>108さん、>>120さん、>>121さんもありがとうございます
ユフィ「>>100-107さん、コント面白かったよ!>>109さん、報告ありがとね
ユウナ「>>110の導師さんもありがとうございます。かわいい…
ユフィ「お便りはこれで全部だね
ユウナ「では次に本日のゲストを紹介します。
    熱き戦いを求めるバトルハンター姫、アリーナさんです!どうぞ!





アリーナ「二人とも今日はよろしくね!
ユフィ「うん、よろしく〜
ユウナ「こちらこそよろしくお願いしますね


この番組はビサイド観光協会と、ウータイ忍術道場の提供でお送りいたします!

123 :保守番組「ハンター&ハンター」第3回:2006/04/08(土) 21:17:30 ID:GG4+AgIuO
アリーナ「久しぶり、ユウナさん
ユウナ「お久しぶりです
ユフィ「あ〜いたストで共演してたんだっけ
ユウナ「うん!アリーナさんはBランクで強かったんだよ
アリーナ「あら、あなたもBランクだったじゃない。しかも昔のあなたはSランクだったし
ユフィ「へ〜ユウナは今も昔も強いんだ
ユウナ「え、あ、あの…
アリーナ「うふふ。新作はユウナさんとの共演無しかもしれないけど、
     ユフィさんとは共演確定だから楽しみだわ
ユフィ「アタシも楽しみ〜いたスト初出場だし、仲間も何人か出るし。…セフィロスは違うけど
ユウナ「い、いいじゃない。豪華メンバーってことで
アリーナ「そうね、FF12の6人も出場するし、確かに今回は豪華メンバーよね
ユフィ「腹出しオイヨイヨにキツイ王女様、エビフライ頭に猿顔空賊、お色気ウサギに渋いオヤジだっけ?
ユウナ「ユフィ!ちゃんと名前で言って!
ユフィ「はいはい…ヴァン・アーシェ・パンネロ・バルフレア・フラン・バッシュね
アリーナ「ヴァンさんとアーシェさんは前作で台詞無しだったわね…今作でどう喋るのかしら
ユフィ「とりあえず『オイヨイヨ!』は出るんじゃ?
ユウナ「そんなわけないでしょ!

124 :保守番組「ハンター&ハンター」第3回:2006/04/08(土) 21:22:25 ID:GG4+AgIuO
アリーナ「まあ、公式サイトがなかなか更新されないから、出場する私たちも持ってる情報が少ないのよ
ユウナ「確かにそうですね
ユフィ「出場者のアタシたちには全部教えてくれてもいいのにな〜
    そしたらユウナにネタバレできるのに
ユウナ「そんなのダメ!というか、ネタバレなんて嫌だから!
    プレイする時の楽しみが減っちゃうよ…
アリーナ「それもそうね。出場する私たちにとっても、楽しみが後に待ってる方がいいのかも。     緊迫感のある勝負ができそうだし…ああ、今から燃えてきたわ!
ユフィ「お、さすが戦うお姫様!
ユウナ「(アリーナさん、相変わらず闘志に火がつきやすいなあ…)
アリーナ「ユフィさん、トーナメントでは正々堂々と勝負しましょう!お互い手加減無しよ!
ユフィ「お、おうっ!負けないよ!
ユウナ「ボソッ…(ユフィ、マテリア泥棒の時みたいに卑怯なマネはしないでね)
ユフィ「ちょ、ユウナ、それ言わないで!
アリーナ「あら、何か言ったの?
ユウナ「ドキッ!あ、あの、いい勝負をしてねって
アリーナ「なるほど、良き相棒に励ましの言葉を贈ったのね
ユウナ「そ、そうです。あはは…
ユフィ「…

125 :保守番組「ハンター&ハンター」第3回:2006/04/08(土) 21:33:48 ID:GG4+AgIuO
ユウナ「そろそろ次回のゲストを決めましょう
アリーナ「ダーツをやるのよね
ユウナ「はい。今回の的は『夢に向かうドリームハンターの的』です
ユフィ「DQ4ホフマン、DQ6テリー、DQ7シムじいさん、FF6セッツァー、FF7シドからゲストが決まるよ。
    外れたらFF8のニーダがゲスト!
ユウナ「アリーナさん、準備はできましたか?
アリーナ「ええ!
ユウナ「では…どうぞ!

アリーナ「えーい!!


ずどーん!!


ユフィ「矢が…
ユウナ「的を突き抜けた…
アリーナ「ちょっとやりすぎたわ
ユフィ「あれでちょっと!?
ユウナ「え、えーと、シムさんのところを突き抜けたので、シムさんがゲストに決定です…
ユフィ「はい、粗品だよ。『チャンピオンベルト』ね
アリーナ「まあ、ありがとう!
ユウナ「最後にお便りを募集します。シムさんへの質問やメッセージ、番組への感想等お寄せ下さい
ユフィ「宛先は郵便番号1621120『ハンター&ハンター』だよ
ユウナ「アリーナさん、今日はどうもありがとうございました!
アリーナ「いえいえ、どういたしまして
ユフィ「また来週も聴いてね〜!

この番組はビサイド観光協会と、ウータイ忍術道場の提供でお送りしました!

126 :放送終了後:2006/04/08(土) 21:35:37 ID:GG4+AgIuO
ユフィ「ふ〜、終わった終わった。今日はビックリしたぁ〜
ユウナ「アリーナさんすごかったね…まさか投げた矢で的に穴あけちゃうなんて
ユフィ「あんなヤツと正々堂々の勝負なんてできないよ〜
ユウナ「別に肉体で勝負するわけじゃないのに。
    いたストは頭とダイス運で勝負するんだよ
ユフィ「そうだけどさぁ〜。スゴイの見せられてなんかやる気なくしちゃったよ…
ユウナ「何言ってるのユフィ。ユフィはなにもかも手に入れるマテリアハンターなんでしょ?
     弱気にならないで、優勝するつもりでいないとダメだよ
ユフィ「初出場で優勝なんか…
    やっぱりしたいッ!!優勝はアタシのもの!他のヤツなんかに負けるもんか!!
ユウナ「そう、その調子!やっぱりユフィはそうでなくっちゃ
ユフィ「もし優勝できなかったら…優勝したヤツから賞金と優勝カップ奪ってやるッ!
ユウナ「だから卑怯なマネはやめて!
ユフィ「じゃあ勝負の前、対戦相手に下剤入りの飲み物を…
ユウナ「ユフィ!!
ユフィ「冗談だってばwちゃんと頑張ってくるよ!
ユウナ「うん、頑張ってきてね!

127 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/04/09(日) 13:16:48 ID:6XiZ+o470
保守

128 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/04/09(日) 19:16:33 ID:TJhIxpvzO
マターリいこうや


______●__
  〜^ 〜 ~≡〜〜
〜    ≡〜  
 〜^  〜 ^ 〜~
-─-─人―─- ~〜
  (  )/l〜~~
    / / 〜 〜
 ̄ ̄ ̄ ̄

129 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/04/10(月) 00:44:29 ID:iBYkTPVl0
保守

130 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/04/10(月) 10:32:38 ID:Y0qlEF1SO
美女ヤンプロデューサーの新番組マダー?( ・∀・)っ/凵 ⌒☆チンチン

131 :1/4:2006/04/11(火) 00:08:29 ID:61g7PCYd0
<新番組>
サリイとホックの走れ歌謡曲

バックミュージック
    「カンカン カンカン 鉄を うつ〜♪」
    「トンテン トンテン ハンマーを〜♪」
    「キンコン キンコン ふりおろす〜♪」


サリイ「こんばんは」
ホック「あ〜ら♥ こ〜んば〜んはっ うふっいかがお過ごし〜」
サリイ「……気持ち悪いな やめてくれよ」
ホック「何よ〜 んも〜 かわいくないわね〜」
サリイ「……あんた男だろ?どっちが女でどっちが男だかわからないような口調でしゃべるのはやめてくれ」
ホック「あら〜 そんなこといわれても 情報屋だからさぁ 女装も大切じゃない〜 アンタにはわかんないのっ」
サリイ「まるで理解できないんだが」
ホック「も〜 ウ・ブ・ねっ とにかく新番組よっ 『美女とヤンガス』の二代目プロデューサーが
     いちいちヤンガスちゃんの番組を休止して登場させた新番組よっ」
サリイ「ずいぶんぶしつけな紹介だな…まあいいか この番組はロンガデセオ放送が提供
     ザ・バニーシアターがスポンサーとなって 毎回馬車の御者をメインターゲットに
     おもにFF・ドラクエの音楽について語る番組だ よろしく頼むよ」
ホック「でもねぇ 文字で音楽について話すのはたやすくないことよ〜 下手に歌詞なんか載せると
     『JASRACの者ですが』って変な人が現われるしね〜」
サリイ「うるさいな とにかくあたいに任せなよ」

132 :2/4:2006/04/11(火) 00:10:16 ID:61g7PCYd0
ホック「んま〜 そういうわけでアタシがこの番組のアシスタントのホックよ よろしくね〜♥」
サリイ「アシスタント?あんたはあたいと一緒に司会をやるんじゃなかったのか」
ホック「でもね〜 アンタのほうがりりしくて もうアタシ ベロベロ んっ」
サリイ「まったく妻もいるいい男が それは置いといて あたいが司会のサリイだ よろしくな」
ホック「そういうわけで 今日は第1回ということもあって この番組に対するメッセージから読んでいくわね〜」
サリイ「……」
ホック「あらっ どうしたの 読まないのっ? んも〜」
サリイ「……あたいはそういうのは苦手でね あんたに任せるよ」
ホック「仕方ないわね〜っ >>81さんへ ま〜たぶん今年中にはヤンガスちゃん帰ってくるんじゃない〜」
サリイ「いつ戻ってくるかわからないが あたいの番組が終わるとき ヤンガスもゼシカも復帰するさ」
ホック「>>82-86>>91-97などの番組を聴くと アタシ心配になっちゃうわ〜 新番組大丈夫かな〜 イヤ〜」
サリイ「前の番組のように弱音は吐かないさ 低聴取率でも全然気にしないよあたいは」
ホック「それはまた頼もしいわね〜 うふふふふ」
サリイ「あんたに頼られても気持ち悪いだけなんだが… とにかく他の常連番組もあたいはしっかり聴いてるよ
     あまりレスができなくてごめんな」
ホック「そして>>130さん!前のプロデューサーはそんなに薄情じゃないわよ〜 んもっ ウブね〜」
サリイ「まさかこういう変態が司会している新番組とは思わないだろうな」
ホック「あら〜 誰がヘンタイよっ ったくアタシは番組を盛り上げようとしているだけじゃないの〜」
サリイ「あんたを見ていると4コマ漫画劇場のネタを思い出すよ」

133 :3/4:2006/04/11(火) 00:12:12 ID:61g7PCYd0
ホック「さて 今日のお題ね〜 オープニングで流れたこの曲 何かわかる〜?」
サリイ「……」
ホック「正解者の中から抽選で5名様に『サリイのすっぴんプロマイド』をプレゼントするわよ〜♪ 宛先は」
サリイ「(バキバキバキッ!!!)」
ホック「ひでぶっ ぎょえ〜」
サリイ「勝手に決めるなよ そんなもの断じて撮らせないよ」
ホック「うそをうそだと……ぐぱぁ〜……いったぁ〜い……」
サリイ「これは……話したくないな あたいの昔の悪夢が呼び覚まされるようで」
ホック「き 気持ちはわかるけどさぁ〜 いつまでも過去に背を向けてないで 話しましょうよぉ」
サリイ「う うん… あたいにとって鍛冶をいとなむ上では欠かせない歌だし
     それに伝説の剣を鍛えたときに その悪夢の中のもやもやを振り払ったんだ 話さなきゃね」
ホック「伝説の剣?ああ〜 ヘタレテリーがその価値を見抜けずにレイドックのナントカ王子に譲ったんだっけ〜
     ヘタレテリーのおかげでアンタ再び親父さんの家業を継いだじゃない 感謝しなきゃ ヘタレテリーにっ♪」
サリイ「ここはテリーを叩くスレじゃないんだ 『DQ6のテリーをひたすら褒め称えるスレ 6'n roll』に行ってくれ」
ホック「しかしベタな歌詞だけど ずいぶん歌い手の心が詰まっているわね〜」
サリイ「日本をはじめ世界にも 鍛冶にまつわる歌謡は継がれているだろう 別にあたいの歌だけが特殊なわけじゃないさ」
ホック「けれどもねぇ 基本的にオンチが多いドラクエシリーズにおいて アンタの歌はんもぅ 素晴らしかったわよ〜」
サリイ「…………」
ホック「あらやだ〜 泣いてるの〜 嬉し泣き〜?」
サリイ「…… ち 違う 泣いてないってば!」
ホック「そのホッペをつたうのは なぁ〜にぃ〜っ んも〜っ」
サリイ「それは……は はなみず……」

134 :4/4:2006/04/11(火) 00:14:09 ID:61g7PCYd0
ホック「まあそんなわけで 手短だったけど第1回放送はこれでおしまいね〜」
サリイ「ふ ふん……あんたのせいで な……いや鼻水が止まらなくなったじゃないか」
ホック「(やっぱり図星なのね)こんな風にJASRACに乗り込まれない範囲で毎回FF・ドラクエにまつわる歌を
     紹介しようと思っているので みんな楽しみに聴いていてね〜♥」
サリイ「あ あたいの歌だけじゃない シリーズ通してずっと語り継がれる名曲はたくさんあるさ
     そんなわけで次の放送も よろしく頼むよ」
ホック「それともう一つ〜 アタシたちの番組に足りないもの〜 AAとCMね〜 次の放送までにはそろえるからね〜」
サリイ「別に専用グラフィックが用意されているわけじゃないし そんなものいらないさ」
ホック「まぁね〜 アタシの美貌を表現できるAAがないだけと思うわ ウフフフッ」
サリイ「違うと思うがな あとCMだが 美女とヤンガスのときのように自虐ネタはあたいは嫌いさ
     どういう趣向のものにするかは 次回まで考えるよ」
ホック「それじゃぁ〜 本日はどうもありがと〜 んっ まったね〜♥」
サリイ「まだ番組を閉めるには少し早い気がするけど またな」
ホック「それにしてもアンタ 堅い態度だったじゃない もっと女のコらしくしなさいよ〜」
サリイ「これはあたいの地なんだ リスナーに無礼があったらそれは謝るよ 少なくともあんたは見習いたくないな」


バックミュージック
    「トンテン トンテン たましいを〜♪」
    「カンキン カンキン うちこんで〜♪」
    「キンキン キンキン できあがり〜!」

135 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/04/11(火) 01:00:06 ID:avkRoSBpO
>>131-134
すごく強烈な組み合わせ……w
新番組放送決定おめでとう!これからに期待してます

136 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/04/11(火) 13:53:59 ID:avkRoSBpO
hosyu

137 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/04/12(水) 01:08:44 ID:+n5DINtu0

    ミ ゙⌒ヽ彡@
     (,,´ω`) || < ブライが保守
     (,,iつ''''iつ||
    ノ,,,__,,__l、 ||

138 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/04/12(水) 11:05:11 ID:37paUs/Q0
>>118
「スライムダイス」「ドラクエおっさんダイス」とドラクエ関係のダイスが2週連続で出たな。
次はFF関係のダイスが2週連続で出るのかな?
あとサンチョに質問ね。
レックスとタバサがサンチョのシチューはおいしい〜って言ってたけど、
他に何か得意な料理ってある?

>>131-134
サリイとホックのコンビとはまた乙だなw「新番組はDQ8つながりでポルクとマルクのコンビか?」
と勝手に思ってたんだけど。ま、とにかくがんばってくれよ!

139 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/04/12(水) 18:32:42 ID:9qhy2Cw6O
サンチョはなんで「カメのこうら」を装備できるんだろう…
あれはモンスター向けの防具なのに。

140 :タバサ(混乱状態):2006/04/13(木) 11:14:32 ID:mF7xT+XS0
お兄ちゃんどいて!そいつ殺せない!

141 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/04/13(木) 18:58:17 ID:U2XBvzRP0
     ,. -― 、
     !{X}i!ii'iii
アヒャヒャ ヾ(!゚∀。ノ < お兄ちゃんどいて!そいつ殺せない!
     /゙j巫ゝ
.     ん'.;_:_ゝ

142 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/04/13(木) 19:14:58 ID:Y7nwTSNuO
>>140-141
タバサが殺そうとしてるのは一体誰なのか…うーん、気になりますな

143 :『保守人ラジオ・左の塔から』 第14.5回:2006/04/13(木) 20:16:47 ID:TyvFmC+h0

     ,彡ソミヾ
  .  《(C>=ゞミ
     リ、ー`.リ从 <タバサさんにエスナ!
     Zフ"こズゞ
     UソYヾ!J|l
    / .|ヽ|ヽ| ||
    ん、|ニ||ニ|くノ
       ̄. ̄

セシル「…彼女がどこにいるかわからないけれど、これで混乱が治まるといいな」
ローザ「ラジオ越しの白魔法は…私もやったことないから何とも言えないわ」
セシル「…うん、そう言えばホイミも試したっけか…
    それはそうとラジオの前のみなさん、いつも聞いてくれてありがとう。
    僕たちがお届けしている『保守人ラジオ・左の塔から』も、次回で15回目になります」
ローザ「早いもので、もう3ヶ月も経ったのね。
    それで、今日はなんのお知らせ?キリの良い所で何か企画があるのかしら」
セシル「……いや、単に時間変更のお知らせだ…」
ローザ「あらら」
セシル「普段は金曜日の夜に放送していますが、明日は少し早めに、夕方5時頃から放送する事に
    なりました。お便りはひきつづき募集中です」
ローザ「ゲストはドラクエ5より、サンチョさん。あて先はいつも通り郵便番号838861番、
    『左の塔から』までね」
セシル「ああ。…その他、キャラクターの訪問なども待っているよ。気軽に送ってくれ」
ローザ「元気のない方、ステータス異常を抱えた方も、優しいパーソナリティーがラジオ越しに
    治療いたします♪」
セシル「…って僕が!?」
ローザ「ではまた明日、お楽しみに。バロン城左の塔から、セシルとローザがお送りしましたー」
セシル「そんな勝手な…!…あぁ、ともかく皆さんまた明日。さよなら…」

144 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/04/14(金) 10:46:08 ID:k/VFuiUc0
どんなにくるしくても
このすれにきて
わらっていやされればなおるよ!
                 ハ_ハ  
               ('(゚∀゚∩ なおるよ!
                ヽ  〈 
                 ヽヽ_)



145 :『保守人ラジオ・左の塔から』第15回:2006/04/14(金) 17:33:35 ID:92etjv4L0

ぴっ、ぴっ、ぴっ、ぽーん…。

セシル「こんばんは…と言うにはまだ少し早いかな。
    バロン城特設スタジオからお送りする『保守人ラジオ・左の塔から』。今日は夕方からの
    放送です。突然で済まないが、よろしく頼むよ。

    始まりの季節にふさわしく、新番組がスタートしたね。
    『サリイとホックの走れ歌謡曲』(>>131-134)。
    音楽はラジオには欠かせないものだけど…あまりやりすぎると怒られるからかな…今まで
    取り上げられることが少なかったね。これからはお2人が楽しく、良い音楽を届けてくれる
    だろうと期待しています。頑張ってください!

    さて…今週もたくさんの人が来てくれた。まずは保守してくれた皆さん(>127、>129、>136)。
    そしてブライさん(>137)。いつも助かるよ。ブライさんもまた、番組でお会いできる日を
    楽しみにしています。
    それから…タバサさん(>140-141)は大丈夫なのかな。あのままだったら大変な事になる…
    なにか分かることがある人はお便り下さい。
    >>128さん、>>144さんは共にTHKのCMかな。まったりと、そして笑って癒される…
    この番組も、そんな時間のお供になれればと思う。笑いは……僕はあまりそういうのは
    得意ではないけれど、幸いゲストの皆さんは、話題も豊富でそれぞれに熱くお話ししてくれる。
    今日のサンチョさんも、苦難の旅を支えたとてもたくましい方と聞いているから…
    ……どんなトークになるのか、僕自身も今から楽しみにしているんだ。

    ……まもなくサンチョさんの登場です。今日もごゆっくりお楽しみください!」

  ――この番組は、いいですとも伝道サポーターズ、赤い翼航空便、DAMCYAN Media Factory の
   提供でお送りします。

146 ::2006/04/14(金) 17:39:49 ID:92etjv4L0
セシル 「今日のゲストはドラクエ5より、サンチョさんです」
サンチョ「よろしくお願いします。いや、まさか私めが呼ばれることになろうとは」
セシル 「ドラクエ5の方をお招きするのは初めてですね。今は皆さん、グランバニアで元気に
     過ごされていることと思いますが…」
サンチョ「それはもう。ぼっちゃん…ああいや、国王陛下もすっかりパパス様さながらの、人望篤き
     良き国王としてご活躍なさってますし、その血を引くレックス様も、まだまだやんちゃ
     ではありますが、時々はっとするような凛々しいお顔をなさる。まさに旦那様の、戦士の
     顔でございますね。
     タバサ様もまぁお妃様に似て可愛らしくなられて、兄のレックス様をそれはもう慎ましく
     慕い、支えなさる……
     …本当に、数多の苦難を皆様立派に乗り越えて、いずれはレックス様も真の君主として、
     雄々しくそびえる姿が今にも思い浮かぶようです……天国のだんな様もさぞ、お喜びの
     ことでしょう……うっうっ」
セシル 「…それもきっと、サンチョさんの支えあってこそだと思います。あぁ、ハンカチはここに」
サンチョ「うう、すびまぜん、感極まってしまっで、つび」
セシル 「あぁ…。あの、そんなサンチョさんにリスナーさんからお便りが寄せられていますので、
     紹介しますね」
サンチョ「はい、なんでぼお答えしまずよ」
セシル 「>>138さん。『レックスとタバサがサンチョのシチューはおいしい〜って言ってたけど、
     他に何か得意な料理ってある? 』」
サンチョ「料理ですか。…そうですね、やはりパンケーキですかね。
     シチューのようにたくさんの食材の味を活かせる料理ではないですが、その分気楽と
     言いますか……無心に卵と小麦粉を混ぜている時間などが好きですねぇ。
     ジャムやらクリームやらで、簡単にいろんな味が楽しめるのもポイントです」
セシル 「なるほど」

147 ::2006/04/14(金) 17:41:02 ID:92etjv4L0
セシル 「あとは…>>139さん。『サンチョはなんで「カメのこうら」を装備できるんだろう…
     あれはモンスター向けの防具なのに。』」
サンチョ「まぁ、私はモンスターではありませんよ!」
セシル 「いや、そういう意味で質問した訳じゃないと…」
サンチョ「人間でも、ちょっと大きめの物を上手いことやれば着られますよ。要はコツですね。
     鎧やらローブやらでちゃんと身を守った方が賢いのは事実ですが、そうもいかない時が
     ありますので…私の分の防具がなくたってご主人様が困らぬよう、あらゆる物で代用が
     出来るように練習したのです。ぼっちゃんだって、お金に余裕ができたらちゃあんと、
     人間用のものをお与え下さいましたよ」
セシル 「きづかいの為、ですね」
サンチョ「貴方は…あぁー、スマートでらっしゃる。無理に着るとちょっと足の動きを
     妨げてしまいそうですね」
セシル 「……お褒めにあずかり、光栄です」
サンチョ「着用は胴体が長めな方がおすすめです。ちょっとお腹が大きいとモアベターですね」
セシル 「…はい。皆さんも是非お試し下さい。
     さて、来週のゲストを決めましょう。『FFおっさんダイス』です。
     ヨーゼフさん(FF2)、カイエンさん(FF6)、バレットさん(FF7)、スタイナーさん(FF9)、
     アーロンさん(FF10)、そして当たり目(???)。渋い役どころの方が揃ってます」
サンチョ「だんな様に負けず劣らず、素敵な方ばかりですね。誰になるんでしょうか…それっ!」
    ごろごろごろごろ
セシル 「さて、誰に……わ、もう止まった!
     えーと…出たのは、カイエンさんだ。ドマのサムライ、カイエンさんです!」
サンチョ「サムライの精神はわかりませんが…あのストイックに信念を貫く様は見習いたいものです」
セシル 「サンチョさんも、忠臣と呼ぶにふさわしい精神を持っていらっしゃると思いますよ」
サンチョ「いえいえ、私はそんな」
セシル 「…惜しいことですが、もう時間です。今日はありがとうございました」
サンチョ「はい、こちらこそ」

148 :Ending:2006/04/14(金) 18:05:17 ID:92etjv4L0
セシル「今日の放送も無事、エンディングを迎えました。
    >>138さん、ダイスの予想だけど…半分は当たりだったね。次回はどうなるのか、
    それはまだ僕にもわからないけど…」
4シド「ま、最近では法則性などもあまりなく、思いついたのを出す、ってな感じになって来とるから
    のう…」
セシル「思いつきなのか」
4シド「大体思いつきらしいの。ひどいと放送当日にこう、ごろっとダイスが届くんじゃ。着払いで」
セシル「着払いで!?」
4シド「じゃから、年度の頭にこんな事を言うのもナンじゃが、予算の中に放送設備維持費だけでなく
    ……思いやり予算とでもいうのか…サイコロの輸送費も、加えてくれんかのう、王様」
セシル「そもそも毎回作り変えてるなんて初耳だよ!ダイスのアイデアだけ送ってもらって、
    それに合わせて表面を貼りなおす……とか、方法はあるだろう?」
4シド「おお、その手があったか!」
セシル「てっきりその手でやっているものとばかり思っていたよ…まったく、ラジオ番組は難しいな…」
4シド「……ソコに帰結するんじゃな………」
セシル「え?」
4シド「いや、なんでもない。次回からそうするよう伝えておくわい」
セシル「済まない、頼んだよ。
    …さて、リスナーの皆さん。番組へのお便りはいつでも募集中、保守がてらにでも気軽に
    送ってくれ。
    あて先は郵便番号838861、『左の塔から』までだ。
    次回のゲストはカイエンさん。応援メッセージ、質問などを待っているよ。」
4シド「CMに使えそうなネタや可愛い絵などもバンバン募集中じゃぞ!」
セシル「今日はここまで。また来週、元気な姿で会おうね。
    それじゃあ、さよなら…」
 
  ――この番組は、いいですとも伝道サポーターズ、赤い翼航空便、DAMCYAN Media Factory の
   提供でお送りしました。

149 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/04/14(金) 19:45:41 ID:o+qeZ6V0O
次回のダイスに期待

150 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/04/15(土) 11:29:23 ID:E1EpEt+f0
カイエンにも期待

151 :保守番組「ハンター&ハンター」第4回:2006/04/15(土) 21:41:03 ID:w5eI6+njO

ユフィ「マテリアハンターユフィと…」
ユウナ「スフィアハンターユウナの!」

ユフィ&ユウナ「『ハンター&ハンター』!!」

ユフィ「こんばんは、ユフィで〜す。『ハンター&ハンター』の時間だよ〜」
ユウナ「皆さんこんばんは、ユウナです。まずは嬉しいお知らせから」
ユフィ「新番組『サリイとホックの走れ歌謡曲』(>>131-134)が始まったんだよね。おめでとー!」
ユウナ「『美女とヤンガス』のプロデューサーさんの新番組ということで、期待している方も多いと思います。
  プレッシャーが大きいでしょうが頑張って下さい」
ユフィ「じゃ、お便り紹介に移ろ〜」
ユウナ「うん!まずは>>127さん、>>129さん、>>136さん、保守ありがとうございます」
ユフィ「ブライのジジイ(>>127)もありがとね」
ユウナ「タバサさん(>>140-141)は結局大丈夫だったのかな?」
ユフィ「セシルがエスナかけたし(>>143)大丈夫でしょ」
ユウナ「だといいんだけど…
  >>128さん、>>144さん、和めるCMありがとうございます」
ユフィ「よし、お便りは以上!」
ユウナ「では本日のゲストを紹介します。
  街づくりに情熱を燃やすドリームハンター、シムさんです!どうぞ!





シム「よろしく頼むぞ…ふがっ!!」
ユフィ「ちょ、どうしたのジジイ!」
ユウナ「だ、大丈夫ですかシムさん!」


この番組はビサイド観光協会と、ウータイ忍術道場の提供でお送りいたします!

152 :保守番組「ハンター&ハンター」第4回:2006/04/15(土) 21:42:31 ID:w5eI6+njO
シム「ふう…もう大丈夫じゃ。すまんの、心配かけてしまって」
ユウナ「いえ、気にしないでください」
ユフィ「もう、いきなりギックリ腰になるなんて…ジジイのくせに無理すんなよ」
シム「ワシをジジイ扱いするでない!」
ユフィ「アンタは実際ジジイなんだからしょうがないだろ!」
ユウナ「と、とにかく話を始めましょう。
  シムさんは『ダイアラック』という町が昔あった場所に、町作りをなさっているんですよね?」
シム「そうじゃ。ワシの長年の夢での。まあ住民が増えた今、
 実際に町作りをしておるのは住民じゃがな。ワシの仕事は町や住民の管理じゃ」
ユフィ「管理?なんか大変そう」
シム「いや、そうでもないぞ。
  ただ『町から出たい』という住民の願いを聞き入れ、その手続きをするのは辛いがの。
 生きていれば出会った者たちとは必ず別れることになるとはいえ、
 せっかく町に来てくれた者に別れを告げねばならんのじゃから…」
ユウナ「どんな理由であれ、別れは辛いですよね…」
シム「うむ。もちろんその分出会いも多いがの。
 町に新しい住民がやって来るといつも幸せな気分になるわい。
 町作りをしていて良かったと思う瞬間じゃ」
ユフィ「…町作りしてんのは町の人なんじゃなかったの?」
シム「細かいことはどうでもいいじゃろう!」

153 :保守番組「ハンター&ハンター」第4回:2006/04/15(土) 21:44:29 ID:w5eI6+njO
ユフィ「全然良くないし〜。
  住民の皆さ〜ん。シムジジイは皆さんの手柄を全部自分のものにしてますよ〜」
シム「そのような意味で言ったのではないことぐらいわからんのか!」
ユウナ「お、落ち着いてください。
  話題を変えましょう。シムさんは何故ダイアラックのあった場所に町を作ろうと思ったのですか?」
シム「それはな…かつて一つの町であった地に、再び人を集めたいという思ったからじゃ。
 町の中心部にある石柱に守られて人々が暮らしていた場所を、何も無いままにしておきたくなかったのじゃよ。
 ダイアラックのあった場所を探すのは本当に大変じゃったが、草原の中にそびえ立つ石柱を見つけた時は、
 それまでの疲れなど一気に吹き飛んでしまったわい」
ユウナ「それだけ『あの地にたどり着いて町を作りたい』という気持ちが強かったんですね」
シム「そうじゃ。
 そしてその石柱はワシの町を守ってくれておる。おそらく昔と同じようにな」
ユフィ「ウータイもダチャオ像と水神様に守られてるよ。やっぱりどの町も何かに守られてるのかな」
ユウナ「うん、きっとそうだよ」
シム「二人ともよくわかっておるのう。若いのに感心じゃ」
ユフィ「あったりまえだよジジイ」
シム「だからジジイはやめろと言っておろうに!」

154 :保守番組「ハンター&ハンター」第4回:2006/04/15(土) 21:46:49 ID:w5eI6+njO
ユウナ「あ、あのシムさん、そろそろ番組も終わりなので、来週のゲストを決めましょう」
シム「おお、そうかそうか。しかしワシにダーツなぞできるかの?」
ユウナ「大丈夫ですよ、きっと。今回の的は、『愛に一途なラブハンターの的』です」
ユフィ「FF4ローザ、FF7ティファ、FF8スコール、DQ4クリフト、DQ5ヘンリーからゲスト決定ね。外れたらDQ8ミーティアが来週のゲスト」
ユウナ「ではシムさん、用意はいいですか?」
シム「う、うむ、いいぞ」
ユウナ「それでは…どうぞ!!」
シム「ふがーーーっ!」


…カスッ


ユフィ「矢が的にカスリはしたけど…」
ユウナ「くっつかなかったね…」
シム「はあ…これではジジイと言われても仕方ないかの」
ユフィ「こ、これくらいのこと気にすんなよ!」
シム「そうじゃな!これくらいで年寄りということにはならんわい」
ユフィ「(単純な奴…)はい、粗品。アンタにピッタリな『ドリームパウダー』だよ」
シム「おお、ありがたくもらうぞ!」
ユウナ「…えー、来週のゲストはミーティアさんです。質問やメッセージのある方は番組までお寄せ下さい。
  番組への感想等もどうぞ」
ユフィ「宛先は郵便番号1621120『ハンター&ハンター』だよ」
ユウナ「ではシムさん、今日は本当にありがとうございました!」
シム「いやいや、ワシも楽しかったぞ」
ユフィ「じゃあ、また来週〜!」


この番組はビサイド観光協会と、ウータイ忍術道場の提供でお送りいたしました!

155 :放送終了後:2006/04/15(土) 21:48:07 ID:w5eI6+njO
ユフィ「ユウナ、今週もお疲れ〜」
ユフィ「お疲れ様、ユフィ。今週も大変だったけど楽しかったね」
ユフィ「うん、まだまだ番組としては未熟だけど、やっててすごく楽しいよ」
ユウナ「ただ私たちだけが楽しんでてもしょうがないから、
  これから頑張って他の人にも楽しいと思ってもらえるようにならなくちゃ」
ユフィ「そうか〜。あーあ、道のりは厳しそう…
  他の番組のクオリティに近づくのは簡単じゃないだろうし」
ユウナ「厳しいかもしれないけどせっかく番組のパーソナリティになれたんだし、
  どうせならいい番組にしていこうよ」
ユフィ「うん…そうだね!二人で神番組目指そう!
  じゃ、アタシは先に帰るから。バイバーイ!」
ユウナ「ちょ、ちょっと、いくらなんでもいきなり神番組は無理だよ…
  …ま、いいか。あれぐらいの方が頼もしいかな」

156 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/04/16(日) 15:02:12 ID:ZG9AZQe6O
└|∵|┐ サボテンダーが保守 ┌|∵|┘

157 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/04/17(月) 08:59:36 ID:Vfa3gtW2O
保守

158 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/04/17(月) 19:59:00 ID:OYLpqfeB0
チャモロが保守

        ,、__             _,. -‐'´ ::::|
        l \`ヽ、    _,. -─- 、/    :::::/
        l  \:::\/   :::/     ::::::/
         l  ::\/:::   /      ::::::/_
         | ,.-‐'´ ̄ ̄ ̄ ̄\ー‐、 ::::::/ソ}_
         〔三  ___________     \/' 〔{}〕
          〈 _/ヘ   ,.へ `ー、 ``ヽ、 〕 〔{}〕
          〈rト‐,=、‐v'‐,==、‐-`ー、 ._〉  〔{}〕
           |ヽl_l゚」∧ Ll゚」 / ̄ヲ/'´   〔{}〕
           `┼‐r'_,`ー‐' /ー'     〔{}〕
             >、  ー   /___ ._   〔{}〕
          _//`ーr-‐'´└/⌒ .〉\ 〔{}〕
         //// ̄' ____/~  .-‐'  \i{}〕_∧
        //{ { ̄ ̄´/ -‐'´_,r---‐‐'⌒ヽi!∧ー'ヽ
  ,.-‐、、 //l、___`ー-ln=ニ三.-‐'´::::::::::::::::::/ ̄`'<  (>
 /、ヽ\)}∠/// ̄〈ノ/i_)./:::::::::::::::::::::/     \,ノ
 \_,r'ー' / ̄ヽ .〈  =i==/::::::::::::::::::::/ ̄l\_,. -‐  \
 //ヽ/   } L  i/::::::::::::::::::::/  / 〈      |


159 :1/3:2006/04/17(月) 23:37:52 ID:wSqJa6xq0
サリイとホックの走れ歌謡曲 第2回

バックミュージック
    「ル〜ファウス〜 ル〜ファウス〜神羅〜♪」
    「わ〜れらが〜 神羅カンパニ〜 あ〜たらしい社長〜♪」
    「おっ〜 おっ〜 神羅〜 おっ〜 おおっ〜 神羅カンパニ〜♪」
    「ニュ〜エイジ〜 時代をきずく〜 ル〜ファウス新社長〜♪」

サリイ「こんばんは」
ホック「あ〜ら♥ こ〜んば〜んはっ うふっいかがお過ごし〜」
サリイ「……だから気持ち悪いな やめてくれよ」
ホック「何よ〜 んも〜 相変わらずウ・ブ・ねっ〜」
サリイ「とにかく今日紹介する歌は『ルーファウス歓迎式典』だ 思わずディスプレイの前で
    一緒になって歌ったプレイヤーもいることだろう」
ホック「そうぉ〜? アタシはそんな他愛の無いことなんかしないわよ〜 きんも〜☆」
サリイ「……あんた 全国30万人のFF7ファンに喧嘩売ってるだろ?」
ホック「30万?300万の間違いでしょ!謝罪と賠償を(ry」
サリイ「それは悪かったな それにしてもこの歌 パレードの曲としてはなかなかぴったしだったな
    FF9でも使われていたな」
ホック「ちょっとわざとらしく使っていたような気がするわ〜 だから き・ん・も〜☆」
サリイ「さっきから文句ばっかりだが FFシリーズに恨みでもあるのか?」

160 :2/3:2006/04/17(月) 23:39:57 ID:wSqJa6xq0
ホック「そういうわけじゃないんだけどねっ で この曲に関して他に語ることといえば〜
    ルーファウス?ダメダメ アタシのタイプじゃないわよ 残念ながら」
サリイ「まあタイプかそうじゃないかは放っておいて この曲 DISC2でもう一回流れるんだよな」
ホック「確か潜水艦を乗っ取る時に 歓迎式典のときにお世話になった隊長と兵士たちと戦うことを
    選択したときに BGMで流れるんだわねぇ ちょっと哀愁ただようわ〜」
サリイ「悲しい話だが 所詮戦なんてそんなものさ……」
ホック「もちろん彼らが装備しているアイテムは横取り!ねぇ」
サリイ「……あんたアレだろ?FF5でギルガメッシュの悲劇的な行動に涙しつつ
    ちゃっかり源氏装備を盗んでいくというタイプだろ」
ホック「バレては仕方ないわね〜 もともとこの板に来る人は百人中九十九人はそう思っていながらも
    とりあえず装備をネコババする人ばっかと思うわ うふふふ」
サリイ「あたいはそういう男らしくない行為は好きじゃないが あたいがそうしない自信があるかと言われればウソだ」
ホック「とにかく この曲の勇ましさには数々の悲劇が隠されている!ということなのね〜」
サリイ「ちょっと違う気がするけど まあそうなのかな まるでゲントの杖奪ったら>>158のチャモロ(゚听)イラネというものだな」
ホック「そこまで具体的かつ生々しい事例をあげなくてもいいじゃないのぉ もう アンタったら オニ!アクマ!」
サリイ「はいはい わかりました」
ホック「わかればいいのよっ 今日はこれで番組終了ね 意外と早かったわね」
サリイ「えっ もう終わりなのか ちょっと拍子抜けするな」

161 :3/3:2006/04/17(月) 23:40:42 ID:wSqJa6xq0
サリイ「ともあれ今までの短いやり取りの中で この『ルーファウス歓迎式典』の臨場感が
    番組を聴いているあんたがひとかけらでも思い浮かべることができれば あたいは本望だよ」
ホック「FF7のサントラはもちろん 『リユニオン・トラック』でも再録されているし いかに人気があったかわかるわ」
サリイ「しかしあたいにはわからないな 親父が死んですぐこんな明るい歌を流すルーファウスの精神が」
ホック「そうね〜 つまるところ心機一転というとこじゃな〜い? 暗いばかりではなく 明るくいきましょ!とね」
サリイ「とはいえ曲の中にそうした哀調漂わせるものがあるのは確かだし やるせない気分だよ」
ホック「あら〜 浮かない顔をしているわね アンタらしくないわよっ 時間が少しあるので皆様のおハガキを読みましょっ
    >>135さん そりゃ〜ドラクエ6で一番人気のアタシの番組よっ 強烈じゃなくて何よっ んも〜っ」
サリイ「あたいも強烈なのか……」
ホック「>>138さん ポルクとマルクのコンビでもいいけど ホラ〜 『左の塔から』に被るような気がしない〜?ともあれありがとねっ」
サリイ「前スレでは 確かに双子さんが大活躍だったな また彼らの番組も聴きたいよ」
ホック「>>140-142さん きゃっ アタシこわ〜いhearts;」
サリイ「近年稀に見る混乱ぶりだな まあ一刻も早く正常な状態に戻ってくれよ」
ホック「>>143-148さん それよ!音楽こそ今の日本人になくてはならないもの 現代人に欠けている雅を愛でる心よ〜」
サリイ「その雅の最もたるのがあんたというんじゃないだろうな?」
ホック「そんなことないわよ〜 >>151-155さんいつもいつもありがとねっ 少なくともあと20回はこの番組やるわよ〜」
サリイ「20回!?いつからそんな空約束を? それはさすがに勘弁してくれよ……」

バックミュージック
    「おっ〜 おっ〜 神羅〜 おっ〜 おおっ〜 神羅カンパニ〜♪」
    「ニュ〜エイジ〜 時代をつくる〜♪」
    「これからも、神羅がいちばん〜♪」

162 :DQ2超ショートコント劇場:2006/04/18(火) 17:59:44 ID:En4BcAZC0
     \ねえねえ、あの犬可愛いよ! 一緒に連れていこうよ
         ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
\ダメだ! 俺たちはこれから冒険に行くんだぞ
   ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  ∠⌒ヽ      ,M∧M,
 ([|O=O]     _(O-O ↑
 ヽl ´∀`)___,.   L.丿・∀・) |          ▽-▽  クーンクーン
 ( ⊥ー‐ |, ж|   (゙.◎ж|つ|          (゚ー゚*)
 ヽ〇 ヽノ.\_/.   |,|___|, |          .| ゚̄ヽ´))
 (__(__)        し`.J.  |          UU,,__),/


163 :DQ2超ショートコント劇場:2006/04/18(火) 18:02:36 ID:En4BcAZC0
  \だって後からついてくるよ。人なつっこいなあ
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
       \ダメだったらダメだ! 冒険が終わるまで待……
          ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    クーンクーン       ,M∧M,    ∠⌒ヽ
               __(O-O )↑_  ([|O=O]
   ▽-▽         lノ ・∀・」 |   ヽl ´∀`)__,.
   (*゚ー゚)         (゙.◎ж|つ|   ( ⊥ー‐ |, ж|
  ((´/゚ ̄|          |,|___|, |   ヽ〇 ヽノ.\_/.
 ヽ(__,,UU,           し`.J.  |   (__(__)


164 :DQ2超ショートコント劇場:2006/04/18(火) 18:03:44 ID:En4BcAZC0
                             _.
                           _//ヽ
         .__,,--―----- --  .、 ,   /  /:  l
  へ    /:::::::λ:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::,/~  /::::   i
  |  \/:\/  \/`'二:::::::::::::::,/    ,'::::    !
  |  /ニ   ,-‐-、   二⊃:::::::::::.......  Y::::    i:
  | /ニニ  〈::;;;;;;::〉  二⊃::::::::::::::::::::::...〈::::::     |
  |..l::::::::|=、  `''''`   ,=,|::::::::::::::::::::::::::::::::::.\:     !
  |:::::::::::::::凵 ̄ ̄凵:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: ...ヽ、   ノ
  {.:::::::::::::::::::::::;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;:::::::::::::::::::::::::::::::::::.. ヽ
  ヽ,-―''` ̄/  /   /     `i::::::::::::::::::::::::::::::::::::::|
    γ Λ l 从l l γ ,- ‐''i l ル.こ:::::::::::::::::::::::::::::::::::|
   レ‘;ヽ从从W ,-_‐、レレレ しー|::::::::::::::::::::::::::::::::::|
    l l'!0i.    !0;;l .l     |:::::::::::::::::::::::::::::::|
  .  l l i;;;|.     |;;;;;;;! |     |::::::::::::::::::::::::::::/
    l ヽ`'~,    ~^~ "     .|:::::::::::::::::::::::::/
  . l     _        ~~  /::::::::::::::::::::/    くーん……
    ` 、             ノ:::::::::::::::::::/ ,,-、
      ` 、        ./::::::::::::::::/`'v'`ハ う、
     _,,,,, ハ'ー----ー'`::::::::ノl:::::くミ   ラ ハ )))
    ( ((/:::::ヽ_:::::::;;;;;;;;;;-―'`~::::::::::::::ヽ"")) )) λ)



165 :DQ2超ショートコント劇場:2006/04/18(火) 18:04:37 ID:En4BcAZC0
(⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒)
(          クーン…   )
(     ▽-▽     )
(      (*゚ー゚)     )
(    ((´./゚ ̄|       )
(   ヽ(__,,UU,     )
(                  )
  〜〜〜〜〜〜〜〜
         ○
        O \ (おいおい・・・。)
       o     ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄
      ∠⌒ヽ       ,M∧M,
     ([|O=O] ハァハァ ↑(O-O)_
     ヽl; ´Д`)___,   | (・∀・;ヽ_」
     ( ⊥ー‐ |, ж|   |⊂|ж◎.゙)   ♪どーする、アイフル〜
     ヽ〇 ヽノ.\_/   | ,|___|,|
     (__(__)     |  し`.J.



166 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/04/18(火) 23:51:45 ID:vyes/XbQO
サリイに愛を込めて保守

167 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/04/19(水) 11:07:07 ID:H7gdjA7aO
負けじとホックの活躍を祈りつつ保守

168 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/04/19(水) 18:02:50 ID:HRVqN5600
じゃあ自分はカイエンのために一句。

カイエンは
「ござる」がとっても
チャーミング

…出来については触れないでくれ orz

169 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/04/19(水) 21:20:31 ID:jKH/G+FIO
ゼシカとヤンガスの復帰を願い
セシルに敬意を示し
パロムとポロムの再登場を期待し
ユフィとユウナに萌えながら…

保守!

170 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/04/20(木) 13:07:22 ID:KBFrut6YO
ワッフルとホットミルク差し入れ保守

つ囲囲囲囲囲囲囲囲囲囲

つc□ c□ c□ c□ c□ c□ c□ c□ c□ c□

171 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/04/20(木) 23:53:45 ID:JA78Rqgr0
保守

172 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/04/21(金) 12:25:48 ID:GqrzPBpc0
アーシェが保守                                               , -‐‐- 、_
                                          ,  -' ´       ヽ、
                                        ,               i、
                                        イ    , イ          ヽ
                                        ノノ  / ィ ,           }
                                    `=ニ イ|! ト /,r'^ーF=、、--‐=イ !
                                -‐-  、_ メ!(l| ヾ(/   `’゙ i   /  /
                              /,,;;;_;〉 _,,、 ヽ,へ!{( ト |      ,rテv'  {
                            ノVミr '   ::: \ ヽ;;;;;;;)|、i!  ヽ. ヽr{ /   /
                            ト、/     :::: ヾミ;、;;;;;l!;;} ` 、 ヾ`_ ! |イ   リ
                           .._)、 `'ー-、_   ,ィ:: \ミ;;;;;l:ノ:t  `'<ン レj  /
                          r'  \ ヾ \;;``;;:;;;)  !ヾ!;;;ヾ;.\ ィョ   レ'彡'
                         , ' ,'‘:、  ヽ.、 -、;;;;;/:   !;ト、Vヾ::ト ヽ    ト、
                        / ,::'  ゙   >ー- '    ヾ、`-、ノーヨ    !:::)
                      ,,::クヽ、     ,ヘk...,,__r‐-- - ‐- .>Fク!    i!ィ
                     /ノ//ヽ,   /  !::::、  L三二=- ==イ モ、   !ノ


173 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/04/21(金) 12:27:53 ID:GqrzPBpc0
うわ、ずれた… orz

174 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/04/21(金) 19:45:24 ID:NHeA2U4YO
>>173
(゚ε゚)キニシナイ!

175 :『保守人ラジオ・左の塔から』第16回:2006/04/21(金) 20:33:35 ID:0NMYGBTk0

ぴっ、ぴっ、ぴっ、ぽーん…。

セシル「こんばんは、セシルです。今日もよろしく。
    今週は>>170さんから差し入れを頂きました。ワッフルと、ホットミルク。
    この頃、春が急に遠のいたように寒くなる事があるから、温かい飲み物があると
    うれしいね。どうもありがとう。
    …あぁAくん、僕は、ホットミルクは砂糖を入れずに飲むんだ。せっかく持ってきて
    くれたのに、すまないね」
兵士Aつ【構いませんが、まだ鳥人戦隊ネタを引っぱりますか】
セシル「いや、ネタじゃなくて…こういうのは好みの問題だからさ。
    他の番組の皆さんにも送るのだけど……僕たちの分のスペースが空いたまま送るのも
    なんだか悪いな。…最近の流行に則って、何かお土産を加えようか。銀のリンゴは
    どうだろう……わぁ、案外入るな」
兵士Aつ【ちょっwwwww重っwwwwwwww】
セシル「ワッフルと銀のリンゴで、次の放送も頑張ってください。
    …ではお便り紹介です。>>149さん、今週のダイスはいま、僕の足元にあるのだけど、
    果たして期待に応えられる物かどうか…気になるところだ。
    それから保守に来てくれたサボテンダーさん(>>156)、チャモロさん(>>158)、アーシェさん
    (>>172-173)。ようこそ、そしてありがとうございます。
    >>162-165さんはコント劇場か…。今回も面白かったよ。犬の可愛らしさがうまく表現されて
    いる…楽しい時をありがとう。
    >>166-169の皆さんはそれぞれのエールを送りながらの保守…偶然かもしれないが、見事な
    チームワークだね。>>168さんの句をカイエンさんにお聞かせするのが楽しみになってきたよ。

    もうすぐこちらのスタジオにお迎えします。今日もお楽しみに!」

 ――この番組は、いいですとも伝道サポーターズ、赤い翼航空便、DAMCYAN Media Factory の
   提供でお送りします。

176 ::2006/04/21(金) 20:36:37 ID:0NMYGBTk0
セシル 「>>150さんはじめ皆さん、お待たせしました。今日のゲストはFF6より、カイエンさんです」
カイエン「よろしくお頼み申し上げるでござる」
セシル 「はい、こちらこそ。
     早速ですが、カイエンさんのために詠まれた句が>168さんから届いています」
カイエン「なんと、拙者のために…いやはや、かたじけない」
セシル 「はい、こちら…」
カイエン「ふむ…。
     
     『カイエンは
      「ござる」がとっても
        チャーミング 』 
                     と…」
セシル 「……カイエンさんが詠むと、よりいっそう心に沁みる句になりますね。
     低く澄んだ、曇りのない声が…句に、力を与えているというか…」
カイエン「それも句そのものに力あってのことでござる。168殿のまっすぐな感情が、余計な言を
     排された状態で表現されている。
     ……チャーミング、と言われるといささか複雑でござるが…拙者への気持ちが、十分に
     伝わる一句でござった。その真情に甚く感謝する次第でござる」
セシル 「チャーミング、はやはり複雑ですか」
カイエン「ふむ…“ござる”については我がドマ独自の敬意の証。珍しがられるのは致し方ない事で
     ござるが…ただ、拙者のどこをどう見れば…その、チャーミングなる単語に辿り着くので
     ござろうと………」
セシル 「恐らく、ご自身で気づかないながらも、チャーミングさがカイエンさんの魅力の一つ
     なんだと思います」
カイエン「そうであれば幸いなのでござるが…いや、ここは積極的に捉えるべきところ。
     前を向いて、威風堂々とチャーミングに生きよとのお言葉でござるな!」
セシル 「うーん…威風堂々とチャーミングは、噛み合っているような、いないような……」

177 ::2006/04/21(金) 20:40:26 ID:0NMYGBTk0
カイエン「僭越ながら…一介のサムライたる拙者が、騎士の大国バロンの国王と会いまみえる事に、
     如何ほどの意味があるのでござろう?」
セシル 「…いや、気楽にお話頂ければ十分です。
     僕もここでは、ラジオ番組のパーソナリティーですので……」
カイエン「……?らじおが関わると、話をくだけたものにせねばならぬと…?」
セシル 「ど、どうしてそんな…」
カイエン「バロン国の使者より、城に拙者を招待したいと伺ったのが先週のこと。
     国王殿の頼みとあらば卑しきわが身を捧げぬ理由はないと、本日ドマよりこの地に参上した
     次第でござるが……」
兵士Aつ【カイエンさん! …かくかく しかじか…】
カイエン「む、お主は黒子……なんと!そういう事であったか!
     なるほど書物で見た事がある。これがラジオならば、今この声が世界の人々に
     届けられているという事でござるな!」
セシル 「あ、Aくん…もとい黒子の説明でわかっていただけましたか!」
カイエン「しかしラジオを介していても、彼我の身には特に変わりないでござる。バロン国王陛下」
セシル 「がくっ…
     …いや、時間も時間だ、そろそろ来週のゲストを決めましょう。
     今日は『奥さんダイス』。ネネさん(DQ4)、ビアンカさんにフローラさん(DQ5)、マーレさん
     (DQ7)、イデアさん(FF8)、そして当たり目(???)。
     奥さん、お母さんとして活躍した皆さんです。当たり目が出たらこの、“ダッシュ
     de チョコボ”を差し上げます」
カイエン「さいころを投げれば良いのでござるか。…では……せいっ!」
      どどどどどどどっ
セシル 「おお、すごい勢いだ!出た目は……
     ……おめでとうございます、当たり目です!!」
カイエン「なんと!」
セシル 「さて、当たり目シールをはがして……
     …出てきた。来週のゲストは、FF2のエリナさんですね」
カイエン「なるほど、こうして毎週客人を…」
セシル 「カイエンさん、そろそろ終わりにしましょう。今日はありがとうございました」
カイエン「いや、感謝すべきは拙者の方でござる」
セシル 「あちらの兵士から、粗品をお受け取りください…」

178 :Ending:2006/04/21(金) 20:48:57 ID:0NMYGBTk0
セシル「ふぅ…お知らせを終えたら、カイエンさんにもう少し詳しく説明しなくてはね。
    A君にまかせっきりでは…」
パロム「あんちゃん、久しぶりー!」
セシル「わっ!…あぁ君たちか、久しぶり。どうしたんだ?」
ポロム「来月の大型連休、いわゆるゴールデンウィークに向けて、旅行のお誘いですわ。
    詳しくはこのチラう…いえ、企画書をご覧ください」
セシル「どれどれ…」
ポロム「私たち双子から、リスナーの皆さんにお知らせですわ。
    ゴールデンウィークに合わせ、私たち双子とセシルさんとで特別番組をお送りすることが
    決定しました!」
パロム「いつもはゲストをこっちに呼ぶけど、反対にオイラ達がゲストの所に遊びに行くんだ!
    飛空艇であっちこっちを駆け回る旅になりそうで、今からとっても楽しみだぜ!」
ポロム「ちょっと、遊ぶわけじゃないのよ!」
セシル「……なるほどね。お知らせの続きは僕が引き受けていいかな」
ポロム「お願いしますわ」
セシル「特番放送予定日についてはまた来週詳しくお知らせします。
    ゲスト出演者のリクエストは今週から受け付け開始。今まで投げられた12のダイス、
    延べ68人の中からリクエストして下さい」
パロム「リストに好きな奴がいなくても、そいつと縁のある奴を選べば一緒に登場するかも
    知れないぜ!あんちゃんに会いに行くと、ローザ姉ちゃんにもいつも会うみたいにな!」
ローザ「ふふ、そう言われると恥ずかしいわね」
セシル「……いつからそこに!?」
ポロム「あわせて来週に向けてのお便りも募集するんですわよね」
セシル「ああ、少しややこしいけれどね…。来週のゲストはFF2のエリナさん。
    竜騎士の国ディストで、男の子とふたり暮らしていたお母さんをお呼びします」
ローザ「あて先は、郵便番号838861『左の塔から』まで」
パロム「特番ゲストのリクエストは『左の塔から・特番リク係』までだ!」
セシル「番組を作るのはお便りの力。たくさんの声を待っているよ。
    …さて、今日もお別れの時間だ。来週、また会おう。さよなら…」

 ――この番組は、いいですとも伝道サポーターズ、赤い翼航空便、DAMCYAN Media Factory の
   提供でお送りしました。

179 :ゲストリストです:2006/04/21(金) 20:51:00 ID:0NMYGBTk0
◎…ゲスト出演者 ☆…当たり目キャラ {}で括ったキャラはダブり
FF王女 ◎クルル(FF5)/レナ(FF5)、ファリス(FF5)、ガーネット(FF9)、ヒルダ(FF2)、☆セーラ(FF1)
兵士  ◎エイト(DQ8主)/クラウド(FF7)、スコール(FF8)、ピピン(DQ5)、ハッサン(DQ6)、☆ラグナ(FF8)
銀髪  ◎テリー(DQ6)/ピサロ(DQ4)、ククール(DQ8)、セッツァー(FF6)、セフィロス(FF7)、☆風神(FF8)
ミッシング ◎☆デッシュ(FF3)/イザ(DQ6主)、ガラフ(FF5)、ティナ(FF6)、ゼル(FF8)、セルフィ(FF8)
DQ王女 ◎ナナ(DQ2ムーン)/ローラ(DQ1)、アリーナ(DQ4)、タバサ(DQ5娘)、ミーティア(DQ8)、☆メダル王女(DQ8)
桃の節句 ◎リルム(FF6)/{クルル}、マリン(FF7)、エーコ(FF9)、やよい(DQ3)、☆プリシラ(FF7)
面白武器 ◎☆ケット・シー(FF7)/レッド13(FF7)、クイナ(FF9)、ルールー(FF10)、ワッカ(FF10)、☆{セッツァー}
ホワイトデー ◎ティナ(FF6)/ソロ(DQ4主)、ユウナ(FF10)、{タバサ}、{エイト}、☆シーモア(FF10)
スライム ◎ホイミン(DQ4)/スラリン、ピエール、キングス、はぐりん、☆エロイム(初代スレ他)
DQおっさん ◎サンチョ(DQ5)/オルテガ(DQ3)、ライアン(DQ4)、トルネコ(DQ4)、ヤンガス(DQ8)、☆メダルおじさん(DQ3)
FFおっさん ◎カイエン(FF6)/ヨーゼフ(FF2)、バレット(FF7)、スタイナー(FF9)、アーロン(FF10)、☆おっさん4戦士(FF3)
奥さん  ☆◎エリナ(FF2)/ネネ(DQ4)、ビアンカ(DQ5)、フローラ(DQ5)、マーレ(DQ7)、イデア(FF8)
------(来週ここにまた6名加わる予定)------

以上68名からリクエストをよろしくお願いします。

180 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/04/21(金) 21:14:10 ID:NHeA2U4YO
久しぶりのパロポロ登場キタ━━━(゚∀゚)━━━ !!!!!しかも特番やるんだ!
早速リクエストしていいの?書いちゃうよ

出演希望

レナ(FF5)
ファリス(FF5)
クルル(FF5)
ガーネット(FF9)

以上。一人しかリクエストしちゃダメ、ってんならガーネットをリクエストってことで。

181 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/04/21(金) 22:51:47 ID:j/hBMYvx0
おぉ、来てたんだ
じゃあリクしますね、

ライアン(DQ4)
スタイナー(FF9)
ケット・シー(FF7)

お願いしますー、頑張ってくださいね

182 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/04/22(土) 13:46:37 ID:6fTey6Wp0
 *     +    巛 ヽ
         |     〒 !   +    。     +    。     *     。
   ゴツン  |☆ _ 。 .|  |
   ___|人ゞ\. / /   +    。     +    。 +    *
       (=v=丶ii|/ / ミレーユが華麗に
      (´∀` / / +    。     +    。   *     。
      ,-     f
      / ュヘ    | *     +    。     +   。 +
     〈_} )   |
        /    ! +    。     +    +     *
       ./  ,ヘ  |
 ガタン ||| j  / |  | |||
――――――――――――

.: : : : : : : : :: :::: :: :: : :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
    . . : : ::: :: : :::: :: ::: ::: ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
   . . .... ..: ∬_:::_:: ::.::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
        ノ 人 \ ∧ ||| : : ホシュ: ::::::::: ::::::::::::::::::::::::::
  ストン   /:彡ミ゛ヽ ー、ヘヽ . ::: ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
    ||| / :::/:: ヽ、ヽ、 ::i )) . .:: :.: ::: .::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
      / :::/;;:   ヽ ヽ ::lノ. :. :. .:: : :: :: :::::::: : ::::::::::::::::::
 ̄ ̄ ̄(_,ノ  ̄ ̄ ̄ヽ、_ノ ̄ ̄

183 :保守番組「ハンター&ハンター」第5回:2006/04/22(土) 20:37:07 ID:o44fsriQO

ユフィ「マテリアハンターユフィと…」
ユウナ「スフィアハンターユウナの!」

ユフィ&ユウナ「『ハンター&ハンター』!!」

ユフィ「こんばんは、ユフィで〜す。『ハンター&ハンター』の時間だよ〜」
ユウナ「皆さんこんばんは、ユウナです。今週もよろしくお願いします!
  では早速お便りを紹介します」
ユフィ「まずは>157さん、>171さん、保守ありがとね」
ユウナ「>166-169の皆さんも保守ありがとうございます!
  皆さんの一体感を感じさせる見事な保守でした」
ユフィ「遊びに来てくれた人もいるよ。
  サボテンダー(>156)、チャモロ(>158)、アーシェ(>172-173)、ミレーユ(>182)、みんなありがと〜!」
ユウナ「ほのぼのするコントを見せてくれた>162-165さん、
  おいしいワッフルとホットミルクを差し入れしてくれた>170さん、本当にありがとうございます!」
ユフィ「お便りはこれで全部だね。
  あ、セシル(>175ー179)も銀のリンゴありがとう!すごくおいしかったよ〜」
ユウナ「>170さん、セシルさん、どうもごちそうさまでした。
  では本日のゲストを紹介します。
  一途にエイトさんを愛するラブハンター、ミーティアさんです!どうぞ!





ミーティア「ユフィさん、ユウナさん、今日は楽しくお話しましょうね」
ユフィ「うん、もちろん!」
ユウナ「はい、楽しい時間にしましょう」


この番組はビサイド観光協会と、ウータイ忍術道場の提供でお送りいたします!

184 :保守番組「ハンター&ハンター」第5回:2006/04/22(土) 20:38:39 ID:o44fsriQO
ミーティア「エイト〜!お父様〜!私の姿が見えますか〜?」
ユウナ「あの…ミーティアさん、これはラジオ放送なので、
  残念ながらお城の方々に姿は見えませんよ」
ミーティア「えっ…そうですの?」
ユフィ「そうだよ。もちろん声は聞こえるけど」
ミーティア「そんなひどい…」
ユフィ「いや、ひどいって言われても困るし」
ユウナ「で、では気を取り直して話を始めましょう。
  ミーティアさんはつい最近まで、呪いで馬に姿を変えられていたんですよね?」
ミーティア「はい、そうです。あれは本当に辛い経験でしたわ。
   言葉は話せなくなるし、今まで普通に食べていたものが食べられなくなるし、
   四本足で歩かなければならなくなるし…あれほど辛いことはありませんでした」
ユフィ「そりゃ確かにそれより辛いことなんてないだろうね…」
ミーティア「ええ、ですから呪いが解けた時は本当に嬉しく思いました。
   これからはあの頃のように幸せに暮らせる!って…」
ユウナ「でもチャゴス王子との結婚式が待っていたんですよね。
  呪いが解けた後、そのことを考えて辛くなりませんでした?」
ミーティア「少しも辛くなりませんでしたわ。エイトに結婚式をぶち壊してもらうつもりでしたから」
ユウナ「そ、そうですか…」
ユフィ「(なかなかやるな、このお姫様…)」

185 :保守番組「ハンター&ハンター」第5回:2006/04/22(土) 20:41:55 ID:o44fsriQO
ユウナ「今はエイトさんと結婚なさって幸せに暮らしているんですよね。
  そこで一つ伺いたいんですが、エイトさんのどういうところがお好きなんですか?」
ミーティア「そうですね…優しくて勇気があって、強いところかしら」
ユフィ「へー、アイツそんなに強いの?」
ミーティア「ええ。
   ボーッとしていることが多いから強く見えないかもしれませんけど、
   体も心も強いんです。剣術は超一流の腕前ですし、正義感は強いし…」
ユフィ「そうなんだ〜。なんか意外だよ」
ミーティア「うふふ。確かに意外かもしれませんね。
   でも私も彼が夜も強い人だとは思わなかったけど…ぽっ」
ユウナ「ミ、ミーティアさん!今の時間にそういう話はちょっと…」
ユフィ「そ、そうだよヤバイよ!」
ミーティア「あら、どうしてですか?
   私はただ、夜でも私や城を守ってくれるエイトは強いとお話しようとしただけですのに」
ユフィ「…なんだ、そういう話か」
ユウナ「…ユフィ、実は期待してたの?」
ユフィ「ギクッ!そ、そんなわけないじゃ〜ん。もうユウナってば〜」
ユウナ「(あやしい…)
  ではミーティアさんにとってエイトさんは、いつも無敵なヒーローなんですね?」
ミーティア「ええ!その通りです。
   そんな彼の妻になれて私は本当に幸せですわ。ああ…」
ユフィ「(本番中なのに自分の世界に入っちゃった…)」

186 :保守番組「ハンター&ハンター」第5回:2006/04/22(土) 20:44:32 ID:o44fsriQO
ユウナ「…あ、ミーティアさん、そろそろ番組終了の時間なので、次回のゲストを決めましょう」
ミーティア「まあ、もうそんな時間ですか?わかりました」
ユウナ「はい、お願いします。
  今回の的は『誰とでも心を通わせるフレンドハンターの的』です」
ユフィ「DQ4ロザリー、DQ7ガボ、DQ7きこり、FF4リディア、FF6ガウからゲスト決定ね。外れたらFF8リノアが来週のゲスト」
ユウナ「ミーティアさん、準備はできました?」
ミーティア「ええ、できましたわ」
ユウナ「それでは的を回します…どうぞ!!」


ミーティア「えいっ!」
ひゅん!


ユフィ「お、見事当たったね」
ユウナ「次回のゲストは…ガウさんに決定しました!」
ミーティア「野生児のあの方ね」
ユフィ「はい、これ番組からの粗品。『ロイヤルクラウン』だよ」
ミーティア「まあ、ありがとうございます!大切にしますわ」
ユウナ「最後に番組へのお便りを募集します。来週のゲストのガウさんへの質問やメッセージ、
  番組への意見・提案・感想等を書いてお送り下さい」
ユフィ「宛先は郵便番号1621120『ハンター&ハンター』だよ〜」
ユウナ「ミーティアさん、今日は本当にありがとうございました!」
ミーティア「いえ、こちらこそ。本当に楽しかったですわ」
ユフィ「みんな、次回をお楽しみに!まったね〜!」


この番組はビサイド観光協会と、ウータイ忍術道場の提供でお送りいたしました!

187 :放送終了後:2006/04/22(土) 20:52:22 ID:o44fsriQO
ユウナ「こっちがサリイさん、ホックさん、ゼシカさん、ヤンガスさんの分。
  こっちがセシルさん、パロムくん、ポロムちゃんの分…と」
ユフィ「ユウナ、何やってんの?」
ユウナ「あ、ユフィ。荷物を送ろうと思って」
ユフィ「荷物?」
ユウナ「うん。サリイさんたちには>170さんからの差し入れとセシルさんからの銀のリンゴと番組からのお土産、
  セシルさんたちには銀のリンゴのお返しに、番組からのお土産をね」
ユフィ「へ〜。で、番組からのお土産って?」
ユウナ「私からは『体力の秘薬』。これで元気に番組をやって下さいって気持ちを込めてね。
  ユフィも何か入れてくれない?」
ユフィ「いいよ〜。じゃあ…はい、『シルキスの野菜』!チョコボ用だけど人間が食べてもおいしいし」
ユウナ「ありがとう。さ、これをアニキさんとダチさんに飛空艇で届けてもらわなくちゃ」
ユフィ「あれ?その小包みは?」
ユウナ「あ、これは第1回目に出てくれたククールさんへの粗品。用意するのが遅くなっちゃったけど」
ユフィ「ククールにねえ…で、中身は?」
ユウナ「FFTAの『ラブ・ポーション』」
ユフィ「ええっ!?それヤバイって!」
ユウナ「大丈夫、ユフィが心配してるような効果はないよ」
ユフィ「そういう問題じゃないだろ!」
ユウナ「じゃあ、アニキさんとダチさんを外に待たせてるから。またね」
ばびゅーん!!(荷物持ってダッシュ)


ユフィ「ちょ、ユウナ待って!待ってったら!!」

188 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/04/23(日) 08:43:58 ID:W/kJS+y10
  / ゙̄ヽ─ 、_
 | ,,    _`ヽ、
  レ"   / ̄ ̄ヾ\
  ./   /ノノ イ iゞ` ‖
  L   |.|"y''コ i''コ"''ノソ  白魔道士がホシュ
  .\ tt└'  '┘|//
  ,,-┘ ゞ>---'/ゝ¬
 | i─┬T'  ̄ ニノ<.|
 |  < |  .  ̄ ,_フ |
 |   >|    .n _ゝ |
  L .NJ/_ r、 .Hy .丿
..∠.ニ´∠二,,`_`z...ゝ"

189 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/04/23(日) 17:55:03 ID:gNOc65L/O


190 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/04/23(日) 19:29:19 ID:URK/1WmWO
すべてのシドに捧げる歌(『ぼくドラえもん』の替え歌だけど…)


あったまテカテ〜カ
さ〜えてピカピ〜カ
そ〜れがど〜し〜た
ぼくシドですよ〜

FF世界の〜重要キーパーソ〜ン
ど〜んなもんだいぼ〜く、シドですよ〜

奇妙奇天烈摩訶不思議〜
名前同じで他違う〜
シリーズ定番リストラ無用〜

シ〜ドですよ
シ〜ドですよ
定番登場定番登場シ〜ドですよ

シ〜ドですよ
シ〜ドですよ
定番登場定番登場シ〜ドですよ

191 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/04/24(月) 12:21:42 ID:2pEqSQq1O
エリナさんに質問。
お子さんには将来どんな大人になってほしいですか?

192 :1/4:2006/04/25(火) 00:32:19 ID:SZV5M7Gb0
サリイとホックの走れ歌謡曲 第3回

バックミュージック
    「おお戦士リバスト〜♪
     かがやくよろいをまとう者〜♪
     魔物と戦い戦死リバスト〜♪

サリイ「こんばんは しかしなんだいこの歌は」
ホック「おこんばんは〜♥ アタシはアンタに逢うのを今か今かと楽しみにしていたわよ〜 んまっ」
サリイ「まああんたの変態ぶりを今更ぼやいてもしょうがないしな ところでなんだよこの変な洒落の歌は」
ホック「これね?PSでリメイクされたドラクエ4のアネイルの街で吟遊詩人ちゃんが歌う伝説の戦士の歌よ〜」
サリイ「ドラクエというのはこんな下手なギャグが多いな さしずめ野球板に持っていくと

( ´w`) <おお戦士リバスト〜♪かがやくよろいをまとう者〜♪魔物と戦い戦死リバスト〜♪ ナンチテ
[ー。ー] <川相さん帰りますよ

    というオチで終わるだろうな」
ホック「んま〜 アンタも好きね〜というより板違いね〜
    とにかく 今日は名もなき吟遊詩人ちゃんの歌う数々の名曲を紹介するわ〜」
サリイ「なんというか……鐘一つな出来のものばかりなんだろうな」
ホック「それは聴いてみないとわからないわよっ♪」

193 :2/4:2006/04/25(火) 00:33:49 ID:SZV5M7Gb0
ホック「その前に先に皆様からのお便りを紹介するわ〜 >>162-165さんのショートコント劇場 おもしろかったわ〜」
サリイ「どうする アイフル……」
ホック「>>166さん、>>167さん アタシらに愛を込めてだなんて んも〜お上手だわね〜 あんがとっ♥」
サリイ「何気に>>168さんのIDがすごいな」
ホック「あら?アンタ嬉しくないの?せっかく愛してくれてるといってるのに〜」
サリイ「別に」
ホック「これがホントのツンデレね〜 ウフフフ 次に>>169さん 大丈夫 あと少しでヤンガスとゼシカは復帰するわ〜」
サリイ「また見てきたようなことを でも本当か?少なくともあたいらの番組より期待されているから 復帰は早いだろうな」
ホック「その日をぜひお楽しみにね〜 多分来月以降だけどねっ >>170さん できればブラブラムンムンのほうが ゲフンゲフン」
サリイ「ひねくれているホックと違って あたいは差し入れは拒まないさ 喜んでもらうよ ありがとな」
ホック「いやも〜 せっかくだから こんな日には酒でも飲んでないとやってらんないわよ〜 でもご好意は感謝するわ〜
    >>179さんへ一言!なんでロレンスがいないの〜アタシのお気に入りキャラが〜あああぁぁぁ〜」
サリイ「そういっても困るだろ せっかくの力作は評価すべきだよ それであたいはスコットがいたらいいと思うな」
ホック「アタシも人のこと言えないけど テキトーにキャラ選んでるでしょ まぁ グッジョブね」
サリイ「さて それでは番組の本題の曲をかけるとするか」

バックミュージック
    「ラララ♪ ほしふるうでわをつけたなら♪
     すばやさ上がってうれしいな♪ ラララ……♪

194 :3/4:2006/04/25(火) 00:34:53 ID:SZV5M7Gb0
ホック「ううぅぅぅ〜 み 耳があああぁぁぁ〜 頼むから止めて〜ぇぇぇ〜」
サリイ「?そんなにひどい歌だったか? 『歌手:トルネコ』って裏に書いてあるけど別に下手と思わないぞ」
ホック「あのトルネコが朗々とオペラを熱唱している場面を想像しなさいよ!この世の終わり
    天地崩壊 未曾有の大災害 ラストバタリオンよ!」
サリイ「オーバーだな とにかく元は確かドラクエ3のイシスだっけ?で聴くことができる歌だよな」
ホック「歌詞の中身はミもフタもないけど わかりやすいといったら わかりやすいよね〜」

バックミュージック
    「あなたに勝利の歌をささげましょう
     右手に鉄の爪 ラララー♪

サリイ「え?これが歌?ただの親父の浪曲じゃないのか?」
ホック「アンタ失礼だわね〜っ これもドラクエ4に出てくるんじゃない〜っ」
サリイ「誰の歌?非常にオンチなんだが さっきのトルネコが非常にマシに聴こえるよ」
ホック「そんなことないわ〜 ああぁぁ〜 しなるような美声 弾むリズム 軽やかなメロディ〜
    あのロレンス様の喉にアタシしびれちゃうわァ〜」
サリイ「ああ さっきホックが口に出した バカ魔法使いか」
ホック「ば バカとはなによっ!アタシのロレンスちゃんに!許さないわぁ〜」
サリイ「バカだろ?バトルですぐギラを連発して 気が付いたらMPがなくなっているし あれほど使えないNPCはいないね」
ホック「そ そんな ひどい…… うっうっ えぐっえぐっ」

195 :4/4:2006/04/25(火) 00:36:19 ID:SZV5M7Gb0
バックミュージック
    「おおー でんせつのーゆーしゃー♪
     ぜったいー むてーきだー つよいぞ ゆうーしゃあー♪

サリイ「まあ これでも聴いて気を紛らわせてくれよ」
ホック「んま〜 なにこの戦隊ものの主題歌?」
サリイ「ドラクエ5のテルパドールにいる詩人の歌だ 天空の兜をできる伝説の勇者が現れたというんで
    即興で作った頌歌らしい」
ホック「ひどいわね〜 センスのカケラもないわ〜 こりゃ」
サリイ「しかし今まで取り上げてきた詩人の歌 共通して言えることはどれも卑近で分かりやすいだろ」
ホック「確かにその通りだわね〜 ドラクエが王道RPGといわれる由縁だわ〜」
サリイ「どういう意味で?ちゃんとわかってるのかい?」
ホック「それはつまり……とにかくお別れはこの曲よっ きっとリスナーの皆様ならばわかってくれるはず
    うん そうに決まってるわ〜 アタシの目に狂いはないはず!」

バックミュージック
    「ララララ〜♪ プリーズ プリーズ アイ ウォント あなた、ですわ♪ ぽっ…」

サリイ「か 顔から火を噴きそうだよ 何だよこの恐ろしくベタベタな歌は」
ホック「鋭いわね〜PS2のドラクエ5で フローラがオラクルベリーで」
サリイ「それよりもなんで最後に今までの雰囲気をぶちこわすこの歌なんだよ……勘弁してくれよ
    そういえばフローラはさっきあがったテルパドールの詩人の歌を覚えているそうだな 紹介する時間がなくなってよかった……」

196 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/04/25(火) 17:20:06 ID:NLpuGZ/l0

どんなにけがしても
やどやにいってみんなでねむれば
なおるよ!
                /ソヘヘ
                'v=0=w`
               ('(゚∀゚∩'  なおるよ!
                ヽ::::ノ〈ゝ
                 ヽヽ_)


旅の拠り所に、各国の宿屋を。
                    〜全国宿屋協会〜


197 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/04/25(火) 22:13:42 ID:BAEVUVBaO
お茶を飲みながらマターリと保守

+   +
  ∧ ∧ 
 (0゚´∀`) +
  (0゚つ旦O  +
  と__)__)

+   +

198 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/04/26(水) 10:02:51 ID:M97xNJwg0
>>179
あれ?なんで「面白武器ダイス」にだけ当たり目が二つあるんだ?

199 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/04/26(水) 19:48:32 ID:POTJg9dwO
|_∩ ニヤニヤ
|∀・)<保守
と_ ノ 
|./

200 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/04/27(木) 12:10:48 ID:jaPi4NkkO
保守

201 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/04/28(金) 00:50:16 ID:90R0/KJa0
保守age

202 :バカ兄弟風DQ2コント:2006/04/28(金) 15:27:09 ID:UTzckwbx0
ドンドンドン

サマル妹「だれ?」
サマル兄「お前のお兄ちゃんだよ」
サマル妹「ほんとにわたしのお兄ちゃん?」
サマル兄「ほんとにお前のお兄ちゃんだよ」
サマル妹「お兄ちゃんならこれに答えてみて。
     ロトが残していった鎧はロトの鎧、ロトが残していった盾はロトの盾、
     ではロトが残していった武器は?」
サマル兄「鉄のやり」
サマル妹「ほんとにお兄ちゃんだぁー!」

(元ネタはdat落ちした名スレ『バカ兄弟風にFF・DQを語るスレ』の書き込み)


203 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/04/28(金) 21:31:19 ID:Q/ZcXVdCO
セシル登場マダー?( ・∀・)っ/凵⌒☆チンチン

204 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/04/29(土) 14:39:03 ID:wXO7onxJ0
保守

205 :保守番組「ハンター&ハンター」第6回:2006/04/29(土) 20:55:54 ID:iC0WRDoqO

ユフィ「マテリアハンターユフィと…」
ユウナ「スフィアハンターユウナの!」

ユフィ&ユウナ「『ハンター&ハンター』!!」

ユフィ「こんばんは、ユフィだよ〜。元気にしてた?」
ユウナ「皆さんこんばんは、ユウナです。今週も『ハンター&ハンター』の時間がやって参りました」
ユフィ「じゃ、早速お便りを紹介するよ
  まずは>197さん、>198さん、可愛い絵と一緒に保守ありがとう!」
ユウナ「>200さん、>201さん、>204さんも保守ありがとうございます」
ユフィ「白魔導士(>188)もありがとう、また遊びに来てね〜」
ユウナ「替え歌を作ってくれた>190さん、CMを流してくれた>196さん、
  コントで笑わせてくれた>202さん、本当にありがとうございます!」
ユフィ「>203さん、セシルはどうしたんだろうね。
  放送日や放送時間を変更する時はいつも連絡するのに…」
ユウナ「そうだね…何事もないといいんだけど…」
ユフィ「お便りはこれで全部だよ」
ユウナ「では本日のゲストを紹介します。
  その無邪気さで人と心を通わせるフレンドハンター、ガウさんです!どうぞ!」





ガウ「がうー!ガウガウ、おれガウ!ふたりにあえてうれしい!」
ユフィ「ありがとな、アタシたちも嬉しいよ!」
ユウナ「嬉しい言葉をありがとうございます!」


この番組はビサイド観光協会と、ウータイ忍術道場の提供でお送りいたします!

206 :保守番組「ハンター&ハンター」第6回:2006/04/29(土) 20:57:29 ID:iC0WRDoqO
ガウ「ユフィとユウナっていうんだな、よろしく」
ユフィ「おう、よろしく」
ユウナ「はい、よろしくお願いします」
ガウ「ちょっとふたりにききたいことがある」
ユウナ「はい、何でしょう?」
ガウ「くうもの、あるか?」
ユフィ「へっ?」
ガウ「はらへった。なにかたべたい」
ユフィ「いきなり無心かよ!本番入る前に何か食べときゃいいのに…
  ユウナ、何かコイツに食わせるモンない?」
ユウナ「セシルさんからいただいた銀のリンゴの余りならあるけど…
  ガウさん、これでいいですか?」
ガウ「おお、それたべる、たべる!
  いただきまーす!バリバリムシャムシャ…」
ユフィ「すごい速さでかぶりついてる…」
ガウ「ごちそうさま!うまかったぞ。
  ありがとう、ユフィ、ユウナ」ユフィ「…ああ、どういたしまして」
ユウナ「…喜んでいただけて何よりです。
  ではガウさん、話を始めましょう。
  第2回目のゲストのロックさんがおっしゃっていたんですが、
  ガウさんは今、気ままに暮らしているそうですね」
ガウ「そうだ!いえでまいにちたのしくくらしてるぞ!」
ユフィ「家?アンタ家に住んでたっけ?」
ガウ「すんでるぞ!けものがはらがおれのいえだ!」
ユフィ「あ〜なるほど」
ユウナ「ガウさんが育った場所ですからね」
ガウ「そうだ!あそこはおれの『ふるさと』なんだ!」

207 :保守番組「ハンター&ハンター」第6回:2006/04/29(土) 21:01:05 ID:iC0WRDoqO
ユウナ「でも獣ヶ原にはガウさん以外の人は住んでいませんよね。
  寂しくはありませんか?」
ガウ「なかまがたまにセッツァーのひくうていにのって
  あそびにきてくれるから、さびしくないぞ」
ユフィ「へえ、遊びに来てくれるんだ。戦いが終わってからも仲いいんだね」
ガウ「うん!みんななかよし!みんなたいせつななかま!」
ユウナ「ロックさんもお仲間の皆さんを、
  『大切な仲間だ』とおっしゃってましたよ」
ガウ「そうなのか!うれしいぞ」
ユフィ「よかったね」
ガウ「うんよかった!マッシュとカイエンにあったとき、
  ふたりのなかまにしてもらってほんとによかった!」
ユウナ「あれがきっかけで皆さんと知り合えたんですもんね」
ガウ「そうだ!あのときふたりについていってみんなにあった。
  みんなといっしょにいるうち、みんなのことだいすきになった。
  だからせかいがほうかいしたときも、
  『つよくなってケフカをたおす』とおもってけものがはらにいったんだ。
  ケフカをたおしてみんなによろこんでもらいたかったから」
ユフィ「ん?まさかケフカを一人で倒すつもりだったの?」
ガウ「うん、ひとりでたおそうとおもった。
  でもあとでみんなに『むちゃなことするな』ってわらわれた」

208 :保守番組「ハンター&ハンター」第6回:2006/04/29(土) 21:03:53 ID:iC0WRDoqO
ユフィ「そりゃあ、いくらなんでも一人で行くのは無茶だよw」
ガウ「おれもいまはそうおもう。
  ケフカつよい。おれがいくらつよくなっても、ひとりじゃぜったいたおせなかった
  あのときみんないた。だからたおせた!」
ユウナ「力だけではなく、絆があったから倒せたということですね。
  私も仲間と一緒に『エボン・ジュ』を倒した時、そう思いましたから」
ユフィ「アタシだってセフィロスを倒した時そう思ったよ」
ガウ「おお!ユフィもユウナもなかまだいすきなんだ!うれしいぞ!」
ユフィ「アタシも嬉しいぞー!」
ユウナ「ふふっ。…あ、そろそろ番組終了の時間です。
  ガウさん、次回のゲストを決めましょう」
ガウ「もうおわりなのか?」
ユウナ「はい、残念ですが…」
ガウ「そうか、おわりなんだ。わかった」
ユウナ「前回まで『ハンター』という名の付いた的を使用していましたが、
  今回から『ハンター』と関係ない的になります」
ユフィ「つーか、無理矢理続けてたんだけどね」
ユウナ「…今回の的は『兄弟・姉妹の的』です」
ユフィ「FF2マリア・レオンハルト、FF5レナ・ファリス、FF10オオアカ屋・ワンツ、DQ4マーニャ・ミネア、DQ5レックス・タバサ
  からゲストが決まるよ。外れたらDQ6ミレーユ・テリーが来週のゲストね」
ユウナ「ガウさん、準備はいいですか?」
ガウ「がうがうー!いいぞ!」

209 :放送終了後:2006/04/29(土) 21:05:04 ID:iC0WRDoqO
ユフィ「ユウナ、今日もお疲れ様〜」
ユウナ「お疲れ様、ユフィ」
ユフィ「ねえユウナ、ちょっと聞きたいことあんだけど」
ユウナ「なあに?」
ユフィ「ユウナは連休中どうすんの?何か予定あんの?」
ユウナ「私はカモメ団の皆と、飛空艇に乗ってスピラ中を飛び回りに行くよ。
  ユフィはどうするの?」
ユフィ「ん〜アタシはね〜…
  久しぶりに家に帰ってみようかなって思うんだけど、
  帰ってもオヤジと喧嘩になるだけだし意味ないかな〜って迷ってる」
ユウナ「喧嘩になるから意味ないなんてことないよ。
  私は帰ったほうがいいと思う」
ユフィ「ん〜でもなあ…」
ユウナ「顔を合わせば喧嘩ばかりでも、ユフィの大切な家族でしょ?
  会えるうちに会ってきなよ」
ユフィ「そっかあ。じゃあ…帰ってみようかな、照れくさいけど」
ユウナ「うん、それがいいよ」
ユフィ「ありがとうユウナ!またね!」
ユウナ「うん、またね!

  …私も異界に行って、お父さんとお母さんに会ってこようかな」

210 :保守番組「ハンター&ハンター」第6回:2006/04/29(土) 21:07:18 ID:iC0WRDoqO
ユウナ「それでは的を回します…さあ、どうぞ!」


ガウ「がうがうがうー!」
しゅるるるっ!


ユフィ「わっ、すごい勢いで当たった!」
ユウナ「えーと当たった所は…FF10オオアカ屋さん・ワンツさんです!
  次回のゲストはFF10オオアカ屋さん・ワンツさんに決定しました!」
ガウ「あのふたりきょうだいなのにエドガーとマッシュとはちがう。
  ぜんぜんにてないよな」
ユフィ「はい、これ番組からの粗品。『フレンドスフィア』だよ。
  ちゃんと持って帰ってね」
ガウ「フレンドスフィア…?これたべられるのか?うまいのか?」
ユフィ「食べもんじゃない!食べたらお腹壊すぞ!」
ガウ「おれ、ほしにくみたいなうまいたべものがほしかったぞ…」
ユウナ「で、では最後に番組へのお便りを募集します。来週のゲスト、オオアカ屋さん・ワンツさんさんへの質問やメッセージ、
  番組への意見・提案・感想等を書いてお送り下さい」
ユフィ「宛先は郵便番号1621120『ハンター&ハンター』。間違いのないようにね〜」
ユウナ「ガウさん、今日は本当にありがとうございました!」
ガウ「どういたしまして!
  がうがう!おれきょうすごくたのしかった!」
ユフィ「みんな、来週もまた聴いてね!バイバーイ!」


この番組はビサイド観光協会と、ウータイ忍術道場の提供でお送りいたしました!

211 :お詫びと訂正:2006/04/29(土) 21:16:13 ID:iC0WRDoqO
「ハンター&ハンター」プロデューサーです。
間違って>>209に放送終了後、>>210に本番中の文が投下されていますが、
本来は>>209に本番中の文を投下、>>210に放送終了後を投下するべきところでした。
結果としてスレ汚しとなってしまい、本当に申し訳ありませんでした。
今後、このようなミスをしないように気をつけます。

212 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/04/30(日) 06:32:26 ID:7J9XYzRFO
保守するよ

213 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/04/30(日) 19:52:35 ID:NntMYTkA0
保守

214 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/05/01(月) 09:46:35 ID:0qY4Nbym0
はねがなくても
きめらのつばさをつかえば
とべるよ!

                /ソヘヘ
                'v=0=w`
               ('(゚∀゚∩'  とべるよ!
                ヽ::::ノ〈ゝ
                 ヽヽ_)


                         ,イ
                          ,//,
                     _,//゙/,
                     _,/‐'´_/´ノ
                    _,/‐'゙ツ‐'" _,/
               _,/‐'´// _,-‐''"/
       ,.- 、   ,.-='.‐'シ''´,.イ'゙´_,.-ッ´
       ⌒l| _/ '´,.-チ-‐'´,/‐'"_,.イ´
        ,/,/|-‐''´,.-ぐ_,.-‐ッ-‐''´,/
     ,.,=、'゙/ (゙ー''"´_,.イ'´_,-'゙‐ォ‐''゙´
     ((___),!、 ゙i二二,゙ツ"゙,,.-'゙´
     ゞ´三ミ、'ー―‐'゙`´
     {|l!i○jl|;l}
      ゞミ三彡'

       
あなたの冒険に、キメラの翼を。
                    〜全国道具屋協会〜


215 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/05/01(月) 20:25:34 ID:aeI5fjYLO
放送された番組が面白いときには

いいよいいよー!
Σ∩
.(ヨ ∧∧
 \(゚∀゚)
  ヽ  E)
のように素直に「面白かった」ことを伝え、
つまらなかったときには

はいはいわろすわろす
 ∩ヾ∧,,∧ 
⊂⌒(´・ω・)
   ヽっ⌒ll⌒c
とでも言って、次回に期待しましょう

216 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/05/02(火) 17:02:25 ID:ugcewJ1iO
『左の塔から』のプロデューサーさんどうしたんだろう…
取り敢えず特番に出てほしいゲストキャラ書いておきますね

エリナ(FF2)
おっさん4戦士(FF3)
デッシュ(FF3)
ガラフ(FF5)
エーコ(FF9)
クイナ(FF9)

では、ご検討よろしくお願いします

217 :『保守人ラジオ・左の塔から』第17回:2006/05/02(火) 20:00:32 ID:5ycStZ+s0
ぴっ、ぴっ、ぴっ、ぽーん…。

セシル「…こんばんは、セシルです。
    まず何より、ここに来るのが遅れてしまった事を詫びねばならない。
    >>203さんはじめ皆さん、本当にすまなかった。
    何があったかと言うと、言葉がないのだけど…これが五月病なのかな。
    雑務に追われるうち、少し体を壊してしまったようなんだ…。
    …明日からの休みでどうにか元気を取り戻して、またよい番組を送れたら…と思う。
    懲りずにチャンネルを合わせてくれると、うれしい」
ローザ「この“体力の秘薬”と『なおるよ!』印のお布団で、今夜も頑張りましょ」
セシル「ローザ…」
ローザ「…あ、…こちらの薬は『ハンター&ハンター』さん(>>187)からの贈り物で、お布団は
    宿屋組合から取り寄せたものよ。その…そっちの意味じゃなくても元気になれるアイテムだから…」
セシル「いや、どうお礼を言うか迷ってたんだけど…へんな事を考えてる顔だったかな」
ローザ「……!あ、それは…いいえ、他意はなっ……!!」
セシル「…はは。……とてもうれしいよ。ありがとう、ローザ」
ローザ「もう…」

4シド「あー、ぅえっほんごほん!」
セシル「わあっ!?」
4シド「わーじゃない!番組進行もせずにイチャつくでないわ!ハガキもたんまり来とるのに!」
セシル「あぁ…すまない。つい」
4シド「まったく、大勢が聞いとる前で…お前たちも好きじゃのう。ふっひゃっひゃ」
セシル「……わかったよ、わかったからニヤニヤしながら見ないでくれ…。えっと、全てに返事できなくて
    済まないけれど、保守屋の皆さん、番組制作者・出演者の皆さん、いつもお疲れ様です。
    贈り物も大変ありがたくいただきました」
4シド「『すべてのシドに捧げる歌』(>>190)なーんてのも来とるな…いちシドとしてくすぐったいわい!
    5月の月例シドの会にこの歌を持ってけば、皆もきっと喜ぶじゃろ!」
セシル「月例…いや、深く追求するのはよそう。まもなくゲストの登場です、今日もお楽しみに…」

 ――この番組は、いいですとも伝道サポーターズ、赤い翼航空便、DAMCYAN Media Factory の
   提供でお送りします。

218 ::2006/05/02(火) 20:05:02 ID:5ycStZ+s0
セシル「本日のゲストはFF2より、エリナさんです。こんばんは」
エリナ「思いがけず遠い地を訪ねる機会をいただいて、私はもとより、息子がとても喜んで
    おりますわ…。ありがとうございます」
セシル「そんな、恐縮です…。ところで、息子さんは」

こども「へあっ!そいやっ!とぉー!」
兵士A つ【ははは、いい掛け声だな少年よ】

セシル「…あそこでうちの兵士と、棒で打ち合ってますね」
エリナ「懐かしい光景です。帝国の魔の手がディストに伸びる前は、ああやって武器を振るう
    子どもがおおぜい居り、それを大人が、竜騎士たちが見守っていたのですが…」
セシル「…ディストはいち早く帝国の攻撃を受けて、竜騎士と飛竜も絶滅寸前に追い込まれたと聞きました。
    確か最後の竜騎士リチャードさんも、飛竜と共に皇帝に立ち向かい…」
エリナ「はい。…今ではとても悲しい、思い出です…」
セシル「…でも、息子さんは竜騎士に強い憧れを持っているようですが…。
    実は…>>191さんから質問が来ています。『お子さんには将来どんな大人になってほしいですか? 』」
エリナ「…そうですね。あの子にとって、竜騎士は未だ思い出でなく、目指すべきものとして現実にあるの
    ですから…大人になる道のどこかで、つらい思いをするだろうと思います。
    …それでも、受け入れねばなりません。あの子も、私も、竜騎士と飛竜のことを受け入れて、その上で…
    ……あの子には尚、ディストで学んだ心を忘れずにいてくれればと思います」
セシル「ディストで…?」
エリナ「はい。飛竜と通じあい、大空と自然を愛する優しい心です。
    そして、共に生きる仲間たちを踏みにじる者を決して許さず、果敢に立ち向かう勇気でもあります。
    竜騎士として生きていけなくとも、その魂だけは、あの子のなかで生きていってほしいと
    願っています。あの人の…いえ、誇り高き竜騎士の血が流れているのですから」
セシル「そうですか……
    さて、お話を切り上げて、次回のゲストを決めましょう」
エリナ「わかりました。
    ……カイン!そろそろ止めにしてこっちにいらっしゃい!」
セシル「え!?」

219 ::2006/05/02(火) 20:06:50 ID:5ycStZ+s0
エリナ「もうすぐ帰りますよ」
カイン「えー…せっかく久しぶりにチャンバラ出来たのに…」
エリナ「お呼ばれだから仕方がないわ。…こちら、息子のカインです。カイン、ご挨拶なさい」
カイン「こんばんは」
セシル「あぁ、こんばんは。……カイン君」
カイン「あっちのおじさんが、ここには竜騎士がいないって言ってたけど、ホントなの?」
兵士Aつ【あっ、信じてないのかこのガキは】
セシル「そうだな…ここにはいない。この時間は竜騎士団の控え室にいるはずだ」
カイン「え、近くにいるの!連れてって!」
エリナ「こら、挨拶だけになさい……!」
セシル「えっと…今はちょっと…」
エリナ「最後にやることがあるのよ。ちょっとだけ待っていなさい」
セシル「……そうだ、君がこれを投げてみるかい」
カイン「え?…わ、でっかいサイコロだ!投げればいいの!」
セシル「ああ」
カイン「終わったら竜騎士の所に連れてってね!絶対!」
    ごろごろごろごろごろっ
セシル「…今日は『ドラゴンダイス』。竜王さん(DQ1)、神龍さん(DQ3)、プサンさん(DQ5)、FFからは竜騎士
    代表フライヤさん(FF9)、サロニア王子のアルスさん(FF3)、最後に当たり目(???)の6人が…まぁ、
    ヒトじゃない方が大半なんだけど…誰が出るかな?」
エリナ「はい…『アルス王子』と書いてあります」
セシル「あ、わざわざすみません。では…次回のゲストはFF3より、サロニア王国のアルス王子ですね!」
カイン「サロニア?どこの国なの、母さん?」
エリナ「私たちの住んでいる世界から、ずっと離れたところよ。王子はまだ幼いのにとてもしっかり者で、
    竜騎士の力を身につけた光の戦士たちと協力して、恐ろしい怪物ガルーダをやっつけたの」
カイン「ふうん…そこにも竜騎士がいたんだね!すごいや!」
セシル「さて、ここまでにして、城内を案内しましょうか。…誰か、頼むよ」
エリナ「すみません…ありがとうございます」
セシル「こちらこそ、今日はありがとうございました」

220 :Ending:2006/05/02(火) 20:20:39 ID:5ycStZ+s0
セシル「最後に、特…」
パロム「いぇいっ!天才パロム参じょーう!」
ポロム「また段取りを無視して!いい加減になさい!」
セシル「えっと…リクエストが来ているね。>>180さん、>>181さん、>>216さん。どうもありがとう。
    特別番組の放送日は次の日曜日、5月7日の夜の予定です」
ポロム「事前にゲストの皆様をお訪ねしてトークを録音、それを振り返りつつスタジオから
    生放送でお送りしますわ」
パロム「…ややこしいけど、いつも通りにチャンネルを回せばいいし、おいら達も時間になったら
    ここに来ればいいんだよな!」
ポロム「旅の疲れで日曜いち日ずーっとおひるねで潰した、なんて事にならない様にね!」
パロム「…そ、そんなヘマするかよっ!」
セシル「>>198さん、…なんで、と言われると…作った人がうっかりしていたのかな。
    ともかく単純なミスだ、すまなかった。訂正したものを後で送信しておきます」
ポロム「ところでセシルさん、『走れ歌謡曲』で気になるやり取り(>>193)が」
セシル「……うーん、リストにない方のリクエストか」
    確かにこちらで無闇に制限するのも良くないけど…そうだな。
    それじゃあ、リストに名前のない人でも、お便り1通につき2人までなら、
    コースに加える事にしよう」
パロム「回りきれるかな」
セシル「いや、わからないけど…。これで少しでも希望に沿えれば良いと思う」
ポロム「では、要件をまとめます。リクエストは引き続き募集中、リスト外の方は1通につき2人まで受け付けますわ」
パロム「リクエストした奴に質問があったら、一緒に書いて送ってくれよな!」
セシル「あて先は郵便番号838861『左の塔から』まで。アルス王子を迎えての放送はだいぶ先になりそうだけど、
    メッセージは今日の番組終了後から受け付けるよ。よろしく頼む」
パロム「おいら達にもお便りくれよな!」
セシル「さて、今日もお別れの時間だ。
    重ねがさね、今週は遅れてすまなかった。それじゃあ、さよなら…」
 
――この番組は、いいですとも伝道サポーターズ、赤い翼航空便、DAMCYAN Media Factory の
   提供でお送りしました。

221 :ゲストリスト:2006/05/02(火) 20:31:05 ID:5ycStZ+s0
◎…ゲスト出演者 ☆…当たり目キャラ {}で括ったキャラはダブり
FF王女 ◎クルル(FF5)/レナ(FF5)、ファリス(FF5)、ガーネット(FF9)、ヒルダ(FF2)、☆セーラ(FF1)
兵士  ◎エイト(DQ8主)/クラウド(FF7)、スコール(FF8)、ピピン(DQ5)、ハッサン(DQ6)、☆ラグナ(FF8)
銀髪  ◎テリー(DQ6)/ピサロ(DQ4)、ククール(DQ8)、セッツァー(FF6)、セフィロス(FF7)、☆風神(FF8)
ミッシング ◎☆デッシュ(FF3)/イザ(DQ6主)、ガラフ(FF5)、ティナ(FF6)、ゼル(FF8)、セルフィ(FF8)
DQ王女 ◎ナナ(DQ2ムーン)/ローラ(DQ1)、アリーナ(DQ4)、タバサ(DQ5娘)、ミーティア(DQ8)、☆メダル王女(DQ8)
桃の節句 ◎リルム(FF6)/{クルル}、マリン(FF7)、エーコ(FF9)、やよい(DQ3)、☆プリシラ(FF7)
面白武器 ◎☆ケット・シー(FF7)/レッド13(FF7)、クイナ(FF9)、ルールー(FF10)、ワッカ(FF10)、{セッツァー}
ホワイトデー ◎ティナ(FF6)/ソロ(DQ4主)、ユウナ(FF10)、{タバサ}、{エイト}、☆シーモア(FF10)
スライム ◎ホイミン(DQ4)/スラリン、ピエール、キングス、はぐりん、☆エロイム(初代スレ他)
DQおっさん ◎サンチョ(DQ5)/オルテガ(DQ3)、ライアン(DQ4)、トルネコ(DQ4)、ヤンガス(DQ8)、☆メダルおじさん(DQ3)
FFおっさん ◎カイエン(FF6)/ヨーゼフ(FF2)、バレット(FF7)、スタイナー(FF9)、アーロン(FF10)、☆おっさん4戦士(FF3)
奥さん  ☆◎エリナ(FF2)/ネネ(DQ4)、ビアンカ(DQ5)、フローラ(DQ5)、マーレ(DQ7)、イデア(FF8)
ドラゴン ◎アルス王子(FF3)/竜王(DQ1)、神龍(DQ3)、プサン(DQ5)、フライヤ(FF9)、☆ドランゴ(DQ6)

 つ【リスト外のリクエストは2人/レスまで、リスト内からは自己判断でリクエストをお願いします
   質問やメッセージがある場合は一緒に書いて下さい】
 つ【現在リクエストされている人たちは…
   DQ4:ライアン、(ロレンス、スコット)
   FF2:エリナ
   FF3:おっさん4戦士、デッシュ
   FF5:レナ、ファリス、クルル、ガラフ
   FF7:ケット・シー
   FF9:ガーネット、スタイナー、エーコ、クイナ  です】

222 :1/4:2006/05/03(水) 00:22:21 ID:Wm4XQb1j0
サリイとホックの走れ歌謡曲 第4回

(゚ 0 ゚) Estuans interius ira vehementi
    Estuans interius ira vehementi
(゚∀゚) Sephiroth! Sephiroth!
(゚ 0 ゚) Estuans interius ira vehementi
    Estuans interius ira vehementi
(゚∀゚) Sephiroth! Sephiroth!
(`Д´) Sors immanis et inanis
     Sors immanis et inanis
(゚ 0 ゚) Estuans interius ira vehementi
    Estuans interius ira vehementi
(゚∀゚) Sephiroth! Sephiroth!

(中略)

(´д`) Veni veni venias ne me mori facias
(´д`) Veni veni venias ne me mori facias
(´д`) Veni veni venias ne me mori facias
(´д`) Veni veni venias ne me mori facias
(´д`) Veni veni venias ne me mori facias
((*゚ヮ゚) gloriosa generosa)
(´д`) Veni veni venias ne me mori facias
((*゚ヮ゚) gloriosa generosa)
(´д`) Veni veni venias ne me mori facias
((*゚ヮ゚) gloriosa generosa)
(´д`) Veni veni venias ne me mori facias
((*゚ヮ゚) gloriosa generosa)
(゚∀゚) Sephiroth! Sephiroth!

223 :2/4:2006/05/03(水) 00:24:51 ID:Wm4XQb1j0
サリイ「こんばんは」
ホック「おこんばんは〜♥ アタシはアンタに逢うのを今か今かと楽しみにしていたわよ〜 んまっ」
サリイ「あんたは相変わらずだな ところで今日の歌は」
ホック「んも〜 知ってるくせに アンタも人が悪いわね〜 いい?これがかの名曲『片翼の天使』よ〜」
サリイ「これFF7だっけ?よくあのようなコーラスが収録できたと思うよ 何語なんだ?」
ホック「『カルミナ・ブラーナ』というオペラがあってね〜 それのラテン語の歌詞の中からイイとこどりして
    勝手にツギハギしただけなので 特に意味は無いみたいよ〜」
サリイ「へぇ まあGoogleとかで調べればいろいろなサイトでいろいろな訳を載せているみたいだけど
    そのへんは特に考えなくていいわけか しかしあらためてそのコーラスに圧倒されそうだな」
ホック「このコーラスを歌っている人の中にFF10の作曲をしている浜渦正志氏がいるというのは有名な話よ〜
    それとねっ FF7のアドベントチルドレンではあらかじめ歌詞が違っているみたいなので注意してねっ」
サリイ「ここで紹介されているのはあくまでオリジナルの歌詞というわけか」
ホック「しかしあらためて聴くとこの曲って洗脳系だわね〜 いつもラスボスはナイツオブラウンドで」
サリイ「たまにはそんなの使わずにスーパーノヴァだけでも見てやれよ」
ホック「あんな長ったらしいムービーのどこが楽しいの〜 そんな暇あったら タシロス!(゚∀゚)」
サリイ「確かにカップラーメン作るくらい長いけどさ
    それよりもちょっと待て それは有名なフラッシュの……」

224 :3/4:2006/05/03(水) 00:26:43 ID:Wm4XQb1j0
ホック「さて皆様からのお便りを紹介するわ〜 といっても保守カキコばっかりね〜」
サリイ「まあ毎日のようにネタが出せるわけではないだろう職人の皆さんは
    あたいらはこのスレが続いているのにほっとするだけだよ」
ホック「気になったのが>>215さん これではアタシらの番組に対して

はいはいわろすわろす
 ∩ヾ∧,,∧ 
⊂⌒(´・ω・)
   ヽっ⌒ll⌒c

    って言われているような気がして あ〜もうアタシ胸の動悸がおさまらないわ〜どうしましょ〜」
サリイ「まあ言われたら言われたでしょうがないだろう あたいはどんな批判でも聞くよ」
ホック「んま〜 それでこそアストロンの心を持つ女だわね〜 怖いわ〜」
サリイ「番組を好きでやる以上はリスナーだって好きで意見を出すのは当然だろう?
    そして>>220さん うちのホックが迷惑をかけて申し訳ない」
ホック「なによ〜 アンタだってリクエストにないキャラを要求しているのは同じじゃない!忘れたの〜」
サリイ「ああ?そうだったっけ?忘れたな」
ホック「そういうふうにしらばっくれるのもまた変にアストロンのように頑固ね〜 とにかく気にしないでね
    忘れていいのよ 左の塔の管理人さん♥」
サリイ「ちょっと強引だけど あらためてすまなかったな」

225 :4/4:2006/05/03(水) 00:29:03 ID:Wm4XQb1j0
ホック「♪クオリティタカス キモス ワロス グランドワロス テラワロス ギガワロス ワロス
    タシロス!(゚∀゚) タシロス!(゚∀゚)」
サリイ「確かにインパクトが強い歌だけど 替え歌 しかもあのバージョンで歌うのはやめてくれよ」
ホック「ゲーム音楽板でも関連スレがあることだし この歌のことを調べれば調べるほどキリがないわ〜」
サリイ「コーラスといえばFF8にも『Liberi Fatali』という曲があるが こちらはこちらでまた有名だな
    今回、というかこの放送では紹介する暇がなくて申し訳ない」
ホック「紹介できないのはいいとして 何そんなに丁重にあやまってんの〜」
サリイ「実はこの番組 次回で最終回なんだ」

ホック「工エエェェ(´д`)ェェエエ工」

サリイ「いや もともと5回で終わりにするつもりだった 番組が終わったらまたあたいも鍛冶稼業に戻るつもりさ」
ホック「アタシはしがない情報屋……女装楽しかったのに〜 またムサい親父に戻るのはいやだわ〜」
サリイ「どう考えてもあんたなんかオ○マにしか見えないさ カミさんを泣かせるような言葉遣いはやめろよ」
ホック「しょうがないでしょ〜 すっかり慣れてしまって 今更変えろといわれても 変えられないのよ〜」
サリイ「次回のこの番組の最終回をもって 『美女とヤンガス』の第2クールがはじまるから 応援よろしくな」
ホック「♪クオリティタカス キモス ワロス グランドワロス テラワロス ギガワロス ワロス
    タシロス!(゚∀゚) タシロス!(゚∀゚)

    ……はぁ〜っ いざ最終回を迎えるとなると寂しいものがあるわね〜
    ええい ヤケよ! タシロス!(゚∀゚) タシロス!(゚∀゚)」

226 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/05/03(水) 18:45:07 ID:V8iMySv50
                 |ヾ, ''⌒ヽ./| 
   , ∞0∞       ヽ[三三] |/ 
  〃/ハ)ヽ)  ドカドカ  (´Д`;|_| ウオオオオオオ―!
  Jハ’∀’ル      ⊂    つ
   ⊂) . !つ     __ ((⌒(⌒ ))@))  
    〈/_フつ)☆(( /\ ̄ ̄し' ̄ ̄ ̄\ ))
    l.ノ       ̄ ̄ ̄ ̄| | ̄ ̄ ̄ ̄
                      | |
                    / \

227 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/05/03(水) 18:46:27 ID:lJ6A8o1JO
ありゃ、サリイとホックの番組もう終わりなのか…
少なくとも20回は放送するって言ってたから期待してたのにな。まあしょうがないか。

復活するゼシカとヤンガスに期待して

♪クオリティタカス キモス ワロス グランドワロス テラワロス ギガワロス ワロス
    タシロス!(゚∀゚) タシロス!(゚∀゚)

228 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/05/04(木) 04:28:17 ID:VbhBLJ4jO



229 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/05/04(木) 18:13:15 ID:+nEKU/dV0
何やってるの、テリー?       俺の新番組作ってほしいな
      _ ._           /⌒ヽ
   ハ 〃.,.、i,.ミ;; ∧       { 三 ヨ
  ノ ヘ.i川ーv-)〉ヘヽ      (;´Д`)   カタカタ
  ((  |i.リ゚.ー゚ノi. ))     /   \     
  l )とヾ》ー《ケつ/     /    / ̄ ̄ ̄ ̄/
. ((.彡〃曰ニ} ((    __(__ニつ/ガンディーノ/________
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  \/____/

230 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/05/04(木) 23:28:46 ID:cpg+3WncO
クリスタルが保守

              ∧
            /  *
            〈    〉
            +  /
             ∨

231 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/05/05(金) 07:51:38 ID:JPCJm1tf0
     ,⌒ヽ
      ,,´∞, ⌒ヽ
     l ( ノリ ^))
     l;;;ノ(┃┃)|ノ ゛ ティナが保守
     'illリ、°. ツil
       〆〜lヽ   ゛
      ヽ .i''''' /
  .___ . .   | |-| | ___
 (___,,、)/、_| |」| |入,、_)
   ヽ、_,/(_、)(,,_)、__)

232 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/05/05(金) 18:57:55 ID:suGV9afV0
保守

233 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/05/05(金) 23:32:33 ID:q5wJK/UbO
>>221
リクエストされてるのFFキャラばっかりだね。
よし、DQキャラリクエストしちゃうぞ〜

ナナ(DQ2)
トルネコ(DQ4)
タバサ(DQ5)
ハッサン(DQ6)
ヤンガス(DQ8)

あと、リストにない
カンダタ(DQ3)も。

以上。期待してるよ!

234 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/05/06(土) 03:45:02 ID:k1GFg85f0
>>221
私のリクエストはピサロとファリスでお願いします

235 :1/3:2006/05/06(土) 18:21:28 ID:FGpcIHz40
サリイとホックの走れ歌謡曲 最終回

サリイ「こんばんは この番組も今日で最終回 今まで聴いてくれてどうも」
ホック「おこんばんは〜♥ アンタたちに会えるのも今日で最後 アタシとっても悲しいわ〜」
サリイ「この番組のプロデューサー権を誰かもらってくれれば 番組としては続けられるが
    中のプロデューサーさんはいったん休暇をとった後に 『美女とヤンガス』の第2クールをはじめるつもりらしい」
ホック「それに期待するしかないわね 漏れなくアタシが付いてくるから 誰か番組を引き継いでね〜♥」
サリイ「いや あんたは誰も引き取らないだろ さて今日はこの曲だ」

「♪いとしの あなたは とおいところへ?
 いろあせぬ とわのあい ちかったばかりに♪

 ♪かなしい ときにも つらいときにも
 そらにふる あのほしを あなたとおもい♪」

ホック「♪ラルスと結婚します。もう決めました… じゃないよ
    なんか違うな? え? ゴメンちゃーい」
サリイ「ま 待てよ ゲームの中のNGを本当に再現してどうするんだよ!」
ホック「ついやりたかったのよ〜 ごめんなさいね〜♥」

236 :2/3:2006/05/06(土) 18:22:46 ID:FGpcIHz40
サリイ「そういうわけで最終回の今日は FF6のオペラの『アリア』だ」
ホック「同じシリーズ第6作目でも アンタはカンカン カンカン 鉄を うつ〜♪と
    まさに月とスッポンなセンスよね〜 ウフフフフ」
サリイ「悪かったなスッポンで それはそうとFF6のこの挿入歌、実際のオペラ歌手が歌ったものが
    『グラン・フィナーレ』に収録されているから 暇があったらぜひ聴いてくれよ」
ホック「ところでこの曲ってラルスが出てきたりなんだりで世界観がドラクエのパチもんに見えなくない?」
サリイ「それはあんただけだろ」
ホック「聞いたところによると このオペラはゲームの中ではメチャクチャな展開になるけど
    実際はちゃんと完結した展開の曲も用意されていたらしいわよ」
サリイ「確かなんかのコンサートで披露されたことがあるとか…… まあこれ以上は詮索してもヤボだからやめよう」
ホック「それにしてもアタシはこの曲を歌ったセリスに憧れちゃうわ〜 オペラ素人がいきなり
    本職のソプラノを真似るだの突っ込みたい箇所は山ほどあるけど まさにあの場面 アタシは好きだわ〜」
サリイ「今プレイしてもなんとも思わないけど あの当時は感動させられたな」
ホック「強いていえば実際の歌手を使ってもらえばGJだったのにねぇ」
サリイ「まああれでもスーファミでは限界だったらしいし 本当のあの頃までのFFはよかったな」
ホック「またまた〜 アンタも懐古厨ね〜! アタシと意見が合ってて んも〜 アタシうれし〜」
サリイ「Σ(゚д゚lll)ガーン!!! ショ ショックだ……」

237 :3/3:2006/05/06(土) 18:24:31 ID:FGpcIHz40
ホック「さあ最後に 皆様からのお便りを紹介するわ〜 といっても今回も保守ばっかりね〜」
サリイ「世間は連休中だし 仕方ないところだろうな 今までみんな 本当にどうもありがとう」
ホック「>>227さん どうもありがとね〜 アンタのお言葉を聞いてたら 本当に20回くらいやってたわよ〜」
サリイ「まあな…(よくよく早くネタ切れしそうだったので 最初から5回で打ち切るつもりだったのは本当さ)」
ホック「とりあえず アタシたちはまたロンガデセオに帰って日常生活に戻るわけだけど
    なんか機会があったらぜひともゲストに読んでね〜」
サリイ「その前に女装は止めたほうがいいと思うが 奥さんもいることだし」
ホック「ま〜とにかく 最後は駆け足になっちゃったけどこれでお別れよ〜 最後はこのBGMで
    皆様とさようなら〜♥」

バックミュージック
    「♪ありがとう わたしの あいするひとよ
     いちどでも このおもい ゆれたわたしに♪
     ♪しずかに やさしく こたえてくれて
     いつまでも いつまでも あなたをまつ♪」

サリイ「そういやさっきホックがわざと違う歌詞を流したところ
    『♪のぞまぬ ちぎりを かわすのですか?どうすれば? ねえあなた? ことばをまつ♪』が抜けてたな
    なんか後味の悪い終わり方になったな…」
ホック「もう過ぎたことだしいいじゃない〜 また会う日まで ごきげんよ〜」

238 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/05/06(土) 18:25:21 ID:tvtj0TER0
リアルで見れた!


239 :保守番組『ハンター&ハンター』第7回:2006/05/06(土) 22:11:37 ID:AY7lEGY1O
ユフィ「マテリアハンターユフィと…」
ユウナ「スフィアハンターユウナの!」

ユフィ&ユウナ「『ハンター&ハンター』!!」

ユフィ「こんばんは、ユフィで〜す。
    今週も『ハンター&ハンター』の時間がやってきたよ〜」
ユウナ「皆さんこんばんは、ユウナです。連休はどのようにお過ごしでしょうか?
    あるいは、どうお過ごしになりましたか?」
ユフィ「まさかゲームや2ch漬けなんてことないよね〜?(・∀・)ニヤニヤ」
ユウナ「…お便り紹介の前にお知らせです。
    『サリイとホックの走れ歌謡曲』(>>235-237)が最終回を迎えました」
ユフィ「>>227さんみたいに残念がってる人多いだろうね」
ユウナ「そうだね…
    サリイさん、ホックさん、短い間でしたが今まで本当にお疲れ様でした。
    これから本業に専念するとのことですが、時々はこのスレに遊びに来て下さい」
ユフィ「それと、番組に呼ぶかもしれないからその時はヨロシク!」
ユウナ「また会える日を楽しみにしています!
    そして、もう一つお知らせがあります」
ユフィ「セシルが復活したよ(>>217-221)!おめでと〜!」
ユウナ「連絡無しの放送中止に何事かと驚きましたが、
    戻って来てくださって本当に安心しました!
    ただ体調を崩して番組を休まれたとのことですので、
    これからお身体に充分気をつけてください」
ユフィ「あんま無理すんなよ!
    あともう一つ、特番楽しみにしてるからね!」
ユウナ「お知らせは以上です。
    ではリスナーの皆さんからのお便りをご紹介します」

240 :保守番組「ハンター&ハンター」第7回:2006/05/06(土) 22:26:52 ID:AY7lEGY1O
ユフィ「まずは>>212-213さん、>>232さん、保守ありがとう!」
ユウナ「>>214さん、CM制作お疲れ様です」
ユフィ「>>226さん、上手い絵をありがとね〜これは…勇者がローラ姫のおもちゃにされてる図?」
ユウナ「すごい光景だよね…>>229さんも、力作ありがとうございます。」
ユフィ「ティナ(>>231)、遊びに来てくれてありがと〜!また遊びに来てね」
ユウナ「ユ、ユフィ、クリスタル(>>230)が保守しに来てるよ!」
ユフィ「ホントだ!スゲー!」
ユウナ「すごい物が保守しに来ちゃったね…」
ユフィ「>>215さん、サリイとホックも似たようなこと言ってたけど、
    アタシたちが『はいはいわろすわろす』って言われてるみたいでドキッとしたよ〜」
ユウナ「まあまあ、いいじゃない。>>215さんはリスナーの皆さんに提案しただけなんだろうし」
ユフィ「そうかなあ…まあいいや。お便りはこれで全部だよ」
ユウナ「では本日のゲストを紹介します。
    商売に生きる兄弟、オオアカ屋さんとワンツさんです!どうぞ!」





オオアカ屋「よう!この日を楽しみにしてたぜ」
ワンツ「僕も楽しみにしてました。今日はよろしくお願いします」
ユフィ「こちらこそよろしくね〜」
ユウナ「では、そちらへお座りになってください」


この番組はビサイド観光協会と、ウータイ忍術道場の提供でお送りいたします!

241 :保守番組「ハンター&ハンター」第7回:2006/05/06(土) 22:33:20 ID:AY7lEGY1O
オオアカ屋「オオアカ屋よろしく!」
ワンツ「ちょ、ちょっと兄さん、こんな所で商売始めないでよ」
オオアカ屋「青色1号の入ったポーションはいかがかな〜?」
ユフィ「弟が止めてるのに無視すんな!
    あと発ガン物質の入った物を涼しい顔して勧めるんじゃねえ!」
オオアカ屋「物売るのはダメなのか。じゃあ…金貸してくんねえか?」
ユフィ「貸さねえよ!誰が貸すか!」
ワンツ「兄さんやめなって…今日は商売しに来たんじゃなくて、
    番組に出演しに来たんだから」
オオアカ屋「あ…そうだった。すまねえ…」
ユウナ「…では話に入らせていただきます。
    お二人は由緒正しい商人の家系の出で、オオアカ屋さんで23代目になるそうですね」
オオアカ屋「おう、その通りだ!
      俺の商魂のたくましさは、先祖から受け継いだものなんだぜ」
ユフィ「すごいモン受け継いだね…」
オオアカ屋「お、よくわかってるじゃねえか」
ユフィ「ボソ\…(皮肉なんだけど…)」
ユウナ「え、えーとオオアカ屋さんは一旦引退してワンツさんが24代目になっていましたが、
    永遠のナギ節到来後に、オオアカ屋さんが23代目として商売に復帰したんですよね?」
ワンツ「はい、そうです。
    永遠のナギ節が訪れて安心して商売に勢が出せると思ってたら、
    いきなり兄が『引退宣言は撤回する』なんて言い出して…
    だったらどうして僕に屋号を譲ったんだ、って思いましたよ」
オオアカ屋「まあそれは確かに悪かったけどよ…
      だからって家出することないだろう?急にいなくなって驚いたじゃねえか」
ワンツ「じゃあどうすればよかったんだよ兄さん。
    あの引退宣言撤回のせいで僕の立場や居場所がなくなったのに…」
オオアカ屋「そんなこと今更言ってんじゃねえ!」
ユフィ「はいはい、兄弟喧嘩は後でやってね。ユウナ、話続けて」

242 :保守番組「ハンター&ハンター」第7回:2006/05/06(土) 22:38:39 ID:AY7lEGY1O
ユウナ「…うん、もちろん。
    そして復帰したオオアカ屋さんはマカラーニャ湖畔の
    旅行公司を買い取って商売を始めましたが、
    寺院の参拝客がいなくなったため、大赤字…と」
オオアカ屋「ああ、マカラーニャ寺院が湖に沈んじまったからな。
      湖の中の寺院なんて誰も行けやしねえ。
      当然旅行公司に客は来ないから、借金が膨らんでいく一方だったぜ。
      まあ、借金は無事返せたからよかったがな」
ワンツ「兄さん…まるで兄さん一人で借金返済したように言ってるけど、
    返せたのはユウナさんのおかげじゃないか。
    アルベド族の借金取りから飛空艇にかくまってもらった上に、
    飛空艇居住区でお店を開かせてもらったんだから」
オオアカ屋「わかってるって!
      ユウナ、その節は本当に世話になったな。
      あんたが助けてくれなかったら、借金を返せなかった。本当にありがとう。」
ユウナ「いえ、困った時はお互い様ですから」
ユフィ「お人好しだねユウナ…」
ワンツ「兄さん、お礼言うだけじゃなくて謝りなよ。
    本当にご迷惑をおかけしました、って」
オオアカ屋「わかったよ。じゃあお前も謝れ」
ワンツ「なんで僕が?」
オオアカ屋「忘れたのか?ユウナが召喚士として旅をしてた頃、
      後をこっそりつけてスフィアで撮影してたんだろ」
ワンツ「え、あ、それは…」
ユフィ「うっわ、ストーカーしてたの?きんもーっ☆」
ワンツ「違いますよ!僕はただ、死んだ姉さんに似てた人を見つけて、
    その姿を収めたいと思っただけで…」
オオアカ屋「言い訳すんな!謝らないといけないことに変わりはないだろう!」
ユフィ「あーまた兄弟喧嘩みたいなことして!
    二人ともあやまれ!今すぐユウナにあやまれ!」

243 :保守番組「ハンター&ハンター」第7回:2006/05/06(土) 22:43:31 ID:AY7lEGY1O
オオアカ屋&ワンツ「うっ…」
ユフィ「ほら早く!」
ユウナ「ユフィ、私は別に…」
オオアカ屋「本当にすまなかったな。借金返済で迷惑掛けて、
      今日番組をめちゃくちゃにしちまって…」
ワンツ「尾行なんて気持ち悪いことした上に、
    本番中に喧嘩をして本当に申し訳ありませんでした。」
ユフィ「よろしい!」
ユウナ「だからユフィ、私は別にいいんだよ。
    オオアカ屋さん、ワンツさん、お二人とも顔を上げてください」
オオアカ屋「…ありがとう、ユウナ」
ワンツ「僕らのような者にまで優しくしてくれて、ありがとうございます」
ユフィ「お人好しすぎるんだよユウナは〜」
ユウナ「いいの、私は謝ってほしいなんて思ってないんだから。
    …あ、もうすぐ番組終了の時間です。次回のゲストを決めましょう」
オオアカ屋「おお、もう終わりか」
ワンツ「早かったなあ」
ユウナ「今回の的は、『親子の的』です」
ユフィ「DQ3オルテガ・アルス、DQ6シェーラ・イザ、DQ7ボルカノ・アルス、FF8ラグナ・スコール、FF8カーウェイ大左・リノア
    からゲストが決まるよ。外れたらFF6マディン・ティナがゲストに決定ね」
ユウナ「では、どちらが矢を投げますか?」
オオアカ屋「そうだなあ…」
ワンツ「僕がやります」
オオアカ屋「いいのか?」
ワンツ「うん」
ユウナ「ワンツさん、よろしいですか?」
ワンツ「はい!」

244 :保守番組「ハンター&ハンター」第7回:2006/05/06(土) 22:45:41 ID:AY7lEGY1O
ユウナ「では的を回転させます…どうぞ!」


ワンツ「…どうだ!」
びゅーん!


ユフィ「お、アンタ上手いねー」
オオアカ屋「やるなあ、ワンツ」
ワンツ「へへ…」
ユウナ「次回のゲストは…FF8ラグナさん・スコールさんに決定しました!」
ワンツ「美形主人公親子ですね」
ユフィ「はい、粗品。『正義のそろばん』だよ。二人で仲良く使ってね」
オオアカ屋「おお、いい物をありがとうよ!」
ワンツ「大切に使います!」
ユウナ「最後に番組へのお便りを募集します。
    次回のゲストのラグナさんとスコールさんへの質問やメッセージ、
    番組への意見・提案・感想等を書いてお送りください」
ユフィ「宛先は郵便番号1621120『ハンター&ハンター』だよ」
ユウナ「それではそろそろお別れです。
    オオアカ屋さん、ワンツさん、今日は本当にありがとうございました!」
オオアカ屋「おう、よかったらまた呼んでくれよな」
ワンツ「僕らの方こそ、呼んでいただいてありがとうございます!」
ユフィ「みんな、また来週会おうね!バイバーイ!」


この番組はビサイド観光協会と、ウータイ忍術道場の提供でお送りいたしました!

245 :放送終了後:2006/05/06(土) 22:49:21 ID:AY7lEGY1O
ユフィ「ユウナ〜、連休どうだった?」
ユウナ「すごく楽しかったよ!
    みんなに久しぶりに会って、いっぱいお話して、色んな所に行って…
    ユフィはどうだったの?家に帰ったんだよね」
ユフィ「うん。やっぱりオヤジと喧嘩しちゃった」
ユウナ「そっか」
ユフィ「まあたまには家に帰るのも悪くないかな、って程度にしか思わなかったよ。
    オヤジもアタシにあまり会いたくないみたいだし」
ユウナ「そんなことないよ。なんだかんだ言ってユフィのお父さんは、
    ユフィにもっと帰って来てほしいと思ってるんじゃないかな」
ユフィ「あのオヤジがねえ…そういう風には思えないけどなあ。
    ま、あまり帰りたくないけど、暇な時には顔見せに行ってやるか」
ユウナ「ふふふ…」
ユフィ「な、なんだよユウナ!何笑ってるんだよ」
ユウナ「なんでもないよ〜ふふふ…」
ユフィ「ウソつけ!」
ユウナ「じゃあ、またねユフィ!」
ユフィ「おい!ごまかして帰ろうとすんなって!」

246 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/05/07(日) 11:05:13 ID:VomHqjb+O

  _  ∩
( ゚∀゚)彡 特番!特番!
 ⊂彡

  _  ∩
( ゚∀゚)彡 期待!期待!
 ⊂彡

247 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/05/07(日) 22:28:35 ID:QC4hVh9w0
               ビ リ
            ,rャ='=-、、
           ,ノ彡シfr=ニ `ミi;
          /'彡r彡ミi''i'i'◎リ
       i'   /リk!イ'´ t-y'`'ィ_l′   ,..、   
     (ヾミ彡ノハ几 _,,`゙,、゙゙lン′ _,,r,'-ュヽ  
 ビ リ  >ソノルノリ/ ヽヾミョヘ l,  ,イ彡く,-‐' ゙i,  
  __:イメtt,ァ''" i l `ゝr'´ヽj゙ア´ ̄`ゝニ'ィ,〉
,:f^三ヲ,r一''^ニ´、、__ l ! ィ彡,ャァ'" ,,..,,、  /lトィヘ 無限ループの力を利用できるなどと思わない方がいい… 
ノ ニ、゙リ  ,..,,   ``''ヽ,,,  ''"´   ゙''ヾミ,r/:.l:.:し′
,ィテ'J´,,..::;;゙i,     ,;,, ;;; ,,;;       ,frア:.l:.:ヾ 
リ:.:.:.{'"  ,ィト.     ';;;;;;;;;;;'      ,!;V:.:.ノ:.:.:.:
:.:l:.:.:.ヾ='":.:.:l      ':;;;;;:'      ,;;/;;:.:/:ノ:.j:.:.:.
:.:l:.ミ:.:.∨:.:.:.:ヽ、    人__,,,;;;;;ノ/N/:/:.ィ:.:.:.
:.:ト:.トミ:.:ヽ:.:.:.:.:ト-―テ" ⌒ `ヾj ::;;;;}/:.:.:.:/:/ ヽ:.:
:.:ト、:.:.:.:.:ヽ:.:.:.l   ' -:十:‐' ゙l,  〃:.:.:/:.リ  ゙i:.:
:.:l:.:ヽ:.:.:.:.:ヽ:.:.l   t,,__,災_,ノl  f:.リ:.:./:.j ,イ ヾ
:.:l、:.:ヾ:.:.:.:.:〉:.:l  l,   ,;,  ,ィレ j:.:.:./:./ V
:.:l ヾ:.:弋:.:.:l:.:.:l,,_l;, ーr;;T;;―;イ' ィ':.:.ソ:.:ム、
ノ  ゙i:.:.:.:.:.:リ:.:.lミ‐〒=r==t=テ''ヲ:.:ム'";;ツ ビ
    l:.:.:.:.:.:ノ:.:.リ`` ''―ト=f−'"Zイ彡'"{
   /:.:.:.:./:.:.:/二__::::::::l::::,j-‐''";;ィ"!:.:l,:.:.ゝ リ
  /:.:.:.:.ノ:.:.:/;;;;;;;;;テZ;´彡'r''"´::::l:.:.:.l:.:.:.:.:l
 ノ:.:.:.:./:.:.:/''"~´::::::::,ィョ!:::l:::::::::::キ:.:.》:.:.:.:.:
'":.:.:.:/:.:.:.:{:::::::::::::::'":,ィシ-t、::::::::::V:.:.ヘ:.:.:.:ヽ

248 :『左の塔から・諸国漫遊の旅』その1:2006/05/07(日) 23:04:02 ID:a1723l410
ぴっ、ぴっ、ぴっ、ぽーん…。

セシル 「こんばんは、セシルです」
ポロム 「お邪魔いたします、ポロムですわ。そして…」
パロム 「パロムだ!おいらもちゃんといるぞ!」
ポロム 「さっきまでベッドの中にいたのにね」
パロム 「…一言多いんだよっ!」
セシル 「先にお知らせしたとおり、今日は特別番組。リスナーから寄せられたリクエストを基に、
     僕ら3人でFFドラクエ世界のあちこちを回りました」
ポロム 「リクエストをお寄せ下さったのは…>>180様、>>181様、>>216様、>>223様、>>224様。
     皆様本当にありがとうございました」
パロム 「>>246のあんちゃんも、応援ありがと!」
セシル 「なのだけど…うれしく、ある意味悲しいことで…、出演者が思いのほか大勢になって
     しまった為、今夜限りでお送りすることが出来ないんだ」
パロム 「旅行も一泊二日になって楽しかったけどな」
セシル 「そのため、ある程度の日数をかけてお送りすることにしました。今日、明日、明後日の連続に
     なるかと思います。 …連休の締めとしては、少々ふさわしくないけれど…」
ポロム 「ボリュームが増えたという意味でもあります。どうか皆様、暖かい心で見守って下さい」
セシル 「そして、今日のゲストは…」
カンダタ「………あ、全国のみなさん、どうもこんばんは。
     もと盗賊、現在はある場所で刑に服しておりますカンダタです」
セシル 「…こちらからカンダタさんの所に伺うのは問題だという事で、スタジオにお招きしました。
     非常に胸が痛む話ですが…」
カンダタ「いや、当たり前のことですよ」
セシル 「…。せっかくなので、今日はリラックスして、お楽しみください。
     カンダタさんへのメッセージがありましたらお気軽にお便りください」
カンダタ「なんでもぶっちゃけて頂いて構いません」
セシル 「CMの後は旅の始まりです。お楽しみに…」

パロム 「この番組は! いいですとも伝道サポーターズと、赤い翼航空便、」
ポロム 「DAMCIAN Media Factoryと、ミシディア畜産業協同組合の提供でお送りしますわ♪」

249 :『諸国漫遊の旅』:2006/05/07(日) 23:06:05 ID:a1723l410
      \∧_ヘ     / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 ,,、,、,,, / \〇ノゝ∩ < いまじゃ!パワーをメテオに!       ,,、,、,,,
    /三√ ゚Д゚) /   \____________  ,,、,、,,,
     /三/| ゚U゚|\      ,,、,、,,,                       ,,、,、,,,
 ,,、,、,,, U (:::::::::::)  ,,、,、,,,         \いいですともーーーーーーーッ!!/
      //三/|三|\     ∧_∧∧_∧ ∧_∧∧_∧∧_∧∧_∧
      ∪  ∪       (    )    (     )   (     )    )
 ,,、,、,,,       ,,、,、,,,  ∧_∧∧_∧∧_∧ ∧_∧∧_∧∧_∧∧_∧
      ,,、,、,,,       (    )    (    )    (      )    (    )




250 :『諸国漫遊の旅』:2006/05/07(日) 23:18:20 ID:a1723l410

パラタタタタタタタタタ………。

セシル「…エンタープライズの調子もいいし、天気にも恵まれて本当によかったね」
ポロム「ええ、本当に。それで…今下に見えているのが浮遊大陸ですか?」
パロム「でっけぇなぁ…」
セシル「ああ、どうもそのようだ。
    これをひとつの動力源で支えているというから驚きだね。どれほどのパワーなんだろう…」
パロム「作ったやつもすごいよな!」
セシル「月の民に匹敵する科学力だね。これから訪問するデッシュさんは、大陸の動力源“オーエンの塔”の
    番人だそうだけど…」
ポロム「けど?」
セシル「…いや、以前会った時に、重大な役職の人に見えなかったものだから…本当にここにいるのかなと…」
ポロム「仕事中は化ける方なのかもしれませんよ?」
セシル「かも知れないね。…さぁ着いた。この塔を上ろう」

・・・・・・・・・・・・・・。

パロム 「うわぁ!なんだこれ!」
セシル 「これが浮遊大陸の動力炉か…!すごい、飛空艇のエンジンの何十倍もの大きさだ!」
ポロム 「炎が…まぶしい……」
セシル 「これじゃあ周りがよく見えないな。デッシュさんはどこだろう…」
パロム 「あっ、あんちゃん!ポロム!炎からなんか出てる……!」
セシル 「え…?」

     「ど――――――――ぅッ!!」


251 :『左の塔から・諸国漫遊の旅』:2006/05/07(日) 23:19:34 ID:a1723l410
スタッ

デッシュ「塔の番人デッシュが、浮遊大陸メインエンジンからオーエンの塔最上階までたどり着く時間は
     およそ0.1ミリ秒である!」

セシル 「………はぁ」
パロム 「あんちゃん、この人がデッシュか?」
ポロム 「お仕事お疲れ様です…」
デッシュ「……では、そのプロセスをもう一度見せてやる!どーぅッ!」

バッ

パロム 「…また入ってっちゃったぞ」
ポロム 「とりあえず、セシルさんの不安がちょっとわかった気がします」
セシル 「うん…」
デッシュ「………ってお前ら、冷静にコメントしてないで止めてくれよ!」
パロム 「あ、はいあがってきた」
ポロム 「止めていただきたいのでしたら最初からよせばよろしかったかと」
デッシュ「様式美ってやつだよ!せっかくネタ振ったのにどうにも反応が薄いと、不安になるだろ!
     不安になるだろ!不安になるだろぉぉ!!」
セシル 「…ともかく、デッシュさんこんにちは。こちらが、パロムとポロムです。
     パロム、ポロム。どうやら本当に彼がデッシュさんのようだよ」
ポロム 「それはよくわかりました。痛いほどに」
デッシュ「イタいって言うなよ!こっちも必死なんだぞ!」
セシル 「これ以上動力炉の周りにいるといろんな意味で危ないから、場所を変えようか。デッシュさん、
     どこかいい場所を」
デッシュ「いろんな意味…まぁいいや。この世界の地理なら任せてくれ。仕事柄浮遊大陸は完全に把握してるし、
     下の世界にも暇なときに旅行するんだ」
ポロム 「まぁ、頼もしいですわね」
デッシュ「ふ。褒めてもらって何だが、嬢ちゃんはまだ小さいからお礼が出来ないなぁ…」
セシル 「………」

252 :『左の塔から・諸国漫遊の旅』:2006/05/07(日) 23:22:12 ID:a1723l410
パラタタタタタタタタタ………。

セシル 「……ふた組目のゲストは、アムルの街の“おっさん4戦士”のみなさんだ」
デッシュ「…その気がない時には変なこと言うもんじゃねぇな、死ぬかと思ったぜ…マジ奇跡の生還だ」
ポロム 「だって、おじさんたちについて説明役が必要ですもの」
デッシュ「ああわかったよ、悔やまないことが愛だもんな。説明してやろうじゃないの。あのじいさんたちは
     光の戦士にすっかり感化されちまって、毎日集まっては戦いに明け暮れているらしい」
パロム 「なにと戦うんだ?」
デッシュ「さぁ…なにせゴブリンにも歯が立たないって言うからなぁ。魔物は相手しないとなると、おばさんか
     いじめっ子に説教してまわってんじゃねぇの」
パロム 「なんだかしょぼいじいさんだな」
ポロム 「こら、口を慎みなさい……!」
デッシュ「はは、正直なやつめ。…運転手さん、そろそろ見えてきたぜ。あっちの平野に降ろしてくれ」
セシル 「ああ、了解だ」
デッシュ「おちびちゃん達、これがアムルの街だぜ」

ポロム 「まぁ、美しい街ですわ…」
パロム 「きれーな川だなぁ」
デッシュ「地下のでっかい下水道が、この街の水をきれいにしてるのさ。
     さて、おっさんを探そうぜ。いつも4人で固まってるって言うから、すぐに見つかるだろうけど」
パロム 「…なぁ、なんかおいらたち見られてねぇ?」
デッシュ「ん?そりゃ旅人が来れば誰だって多少は気にするだろ」
パロム 「いや、そうじゃなくってさ…あのおっさんたちが………」
セシル 「あぁ、彼らが件の4戦士なのかな。ちょっと声をかけてみるか」
デッシュ「……なんか嫌な予感がするなぁ」

セシル 「すみません」
おっさん「ん?珍しいな、旅の戦士か」
デッシュ「………!!」
ポロム 「デッシュさん?」


253 :『左の塔から・諸国漫遊の旅』:2006/05/07(日) 23:24:30 ID:a1723l410
セシル 「はい…そんなところです。ところで、僕たちは今、アムルの街の4戦士の皆さんを探しているのですが…」
おっさん「…それはわしらの事だが、我々に何の用事が……いや、みなまで言うな!」
セシル 「えっ!?」

タタタッ、ターッタッタター♪ タタタッ、ターッタッタター♪

パロム 「何このかっちょいい音楽!」
ポロム 「FFには特に関係ありませんよね…」
デッシュ「あーっ、やっぱり!セシルのあのいかにも戦士って格好がおっさん共を刺激しちまったか!」
ポロム 「どういうことですか?」

おっさん「われら光の4戦士!」
おっさん「磨きぬかれたチームワークで」
おっさん「キラリ輝け頭頂部!」
おっさん「挑戦者よ、持てる力の全てをかけてかかってくるが良い!」
セシル 「なっ………!」

デッシュ「…たぶんな、気持ちだけはいっちょ前に、戦いたくてしょーがねぇんだよ、あの人たち」
パロム 「へぇ…」
ポロム 「ですが、セシルさんも街の方相手には…」
デッシュ「まぁな。でも断るの苦手そうだし…俺が話してk」

セシル 「まさかここで戦うことになるなんて…。みんな、下がっていて」
デッシュ「って、なにやる気出してんだよ!!」
セシル 「君にはわからないのか、激しい彼らの思いが…」
デッシュ「……正直あんまりわかりたくねぇな」
おっさん「おお、来るか若人!」
セシル 「はい……バロンの聖騎士、セシル・ハーヴィ!参ります!」


254 :『左の塔から・諸国漫遊の旅』:2006/05/07(日) 23:28:02 ID:a1723l410
おっさん「みんな!クロスフォーメーションじゃ!」
他3人 「おうっ!」

ポロム 「…こうなったらもう、応援するしかなさそうですわね。
     ♪熱いーほーしーをーつーかーむーのさー、聖なるナイートー♪」
デッシュ「マジかよ!」
パロム 「♪ギラリ たーたーかーえっ、 あんちゃんー♪」
ポロム 「♪かーがーやーけっ、 セシルさーん♪」
デッシュ「なんかFFドラクエ板でやるネタじゃなくなってきてるよな…ネタがわからない可愛い子のために
     メール欄辺りでフォローするか」

おっさん「今じゃベック!そいつのマントをつまんで動きを封じるんじゃ!」
おっさん「指図する間があったらその棒つかわんかぁい!」
おっさん「鎧を脱いで脱皮するかも知れんぞ!マントより髪の毛つまめ!」
おっさん「抜けたらどうすんじゃ!抱きつけ!」
おっさん「無理に決まっとるからマントにせいと言っとるのじゃあぁぁ!」
おっさん「ええいしゃらくせぇ、全軍突撃じゃああ!」

デッシュ「あーあ……もうむちゃくちゃだ…」
パロム 「聖剣♪爆発♪ファイヤー♪」
ポロム 「ファイヤー♪」
パロム 「聖剣♪爆発♪ファイヤー♪」
ポロム 「ファイヤー♪」
デッシュ「あーかい翼の♪ パラディーン♪  っと……終わったみたいだな」



255 :『左の塔から・諸国漫遊の旅』:2006/05/07(日) 23:30:00 ID:a1723l410
おっさん「……み…見事…じゃった………」
セシル 「………滅相もない」
おっさん「わしらもまだまだじゃな。だが、本家光の戦士に負けぬ心身を求め!」
おっさん「これからも精進を続けるぞ!」
おっさん「いずれお主も倒して見せようぞ!青年よ!」
セシル 「…はい、お手合わせ、ありがとうございました!」


デッシュ「………で、次にいくのか」
セシル 「ああ、案内ありがとう」
デッシュ「いやいや、どういたしまして。気をつけてな。それと……」
セシル 「うん?」
デッシュ「いや、なんでもない。また会った時な」
セシル 「あぁ、そうか…それじゃあ」



パラタタタタタタタタタ……。
ポロム 「デッシュさんもおじさま方も、面白い方でしたわね」
パロム 「でもさぁあんちゃん、なんであんなおっさんたちに時間かけて戦ったんだ?」
セシル 「……そりゃ、君なら魔法を使えばいいんだろうけど、僕は各個撃破するしかないからね。
     たくさんの人数をいっぺんに相手にするのは、正直…苦手なんだ」
パロム 「ふぅん……」
セシル 「さて、次に行こうか…」

パラタタタタタタタタタ……。


256 :『左の塔から・諸国漫遊の旅』:2006/05/07(日) 23:37:12 ID:a1723l410
「アーフロじゃない♪アーフロじゃない♪」
   ∧_∧   ∧_∧
  ( ・∀・) ( ´∀`)
 ⊂    つ⊂    つ
  .人  Y   人  Y
  し'(_)   し'(_)

 「私のあたーまー♪」
   ∧_∧  ∧_∧
  (・∀・ ) (´∀` )
 ⊂、   つ⊂、   つ
    Y 人    Y 人
   (_)'J   (_)'J
  「アーフロじゃない♪アーフロじゃない♪」
  ∧_∧  ∧_∧
 ( ・∀・ ) ( ´∀` )
 ( つ⊂ ) ( つ⊂ )
  ヽ ( ノ  ヽ ( ノ
 (_)し'  (_)し'

 「てーんねんパーマー♪」
   ∧_∧   ∧_∧               【勇者ブラザーズ・『アフロじゃない』】
  ∩ ・∀・)∩∩ ´∀`)∩           複雑な乙女心を、パワーあるヴォーカルで
   〉     _ノ 〉     _ノ           勇気付ける一曲!
  ノ ノ  ノ  ノ ノ  ノ              アルバム『鋼鉄の剣』に収録。 
  し´(_)   し´(_)             全国のCDショップに急げ!  

257 :『左の塔から・諸国漫遊の旅』:2006/05/07(日) 23:42:56 ID:a1723l410
      ∧∧
     (゚Д゚,,):. _ かけてよし!
    r'⌒と、j   ヽ
    ノ ,.ィ'  `ヽ. /
  /       i!./
 (_,.         //
 く.,_`^''ー-、_,,..ノ/

      ∧∧   
    /(*゚Д゚) かぶってよし!
    / :::У~ヽ
   (__ノ、__)

      ∧∧⌒⌒⌒ヽ  まるまってよし!
     (゚Д゚* ),___)

           ∧∧
          ( ゚∀゚,):. _ モーフサイコー!!
         r'⌒と、j   ヽ   
        ノ ,.ィ'  `ヽ. /
       /       i!./
        (_,.         //
      く.,_`^''ー-、_,,..ノ/
                  


258 :『左の塔から・諸国漫遊の旅』:2006/05/07(日) 23:58:34 ID:a1723l410
セシル 「…さて、今日の放送はここまでです」
カンダタ「えっ、短いっすね!」
セシル 「ちょっと編集が難航していて…。今回のも……僕としてはあのシーンはとても恥ずかしくて、
     もう一回おじさん達とちゃんと話をしたいくらいで…」
ポロム 「まさかあそこでバトルになるとは思いませんでしたわ」
パロム 「ラジオだとわかんないかも知れないけど、おっさんも思ったより強かったし、あんちゃんも
     とってもかっこよかったんだぜ!」
セシル 「ともかく、これから先の旅……次はFF5の世界にお邪魔するんだけど…また明日以降の
     放送になります。お楽しみに」
カンダタ「あの、自分はこれからどうなるんでしょう」
セシル 「そうですね…明日もお願いします。リスナーのみなさん、カンダタさんへのメッセージがある方は
     番組終了後もお待ちしています」
カンダタ「え、自分がそんなに出張っていいんでしょうか…」
セシル 「あて先は郵便番号838861『左の塔から・諸国漫遊の旅』の係まで。
     感想は……今の時点で募集するのはちょっと怖いな…」
ポロム 「そんな時のための>>215ですわね」
パロム 「でもまだまだ、ゴールドソーサーにお昼ご飯、グランバニアとか楽しいところが残ってるじゃん!」
ポロム 「そりゃ、はしゃいでた人はいいわよねー」
パロム 「な、なんだよポロムだって、ゴールドソーサーではあんなにはしゃいでたじゃんか!
     おいら見てたぞ、お前占いマシーンで……」
ポロム 「あーあーあーあー!やめて!こんなところで言わないで!」
カンダタ「おお、なにかあるんですね。ポロムちゃんも女の子だからなぁ」
ポロム 「……もう…」
セシル 「ん、何があったんだろう…それは僕も楽しみにしていいのかな。
     …それじゃあまた明日の夜にお会いしましょう。
     こんなに遅くでなく、8時ごろにはお邪魔したいと思っています。
     では、おやすみなさい。さよなら…」

パロム 「この番組は、いいですとも伝道サポーターズと、赤い翼航空便、」
ポロム 「DAMCIAN Media Factoryと、ミシディア畜産業協同組合の提供でお送り致しましたわ♪」

259 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/05/08(月) 10:36:54 ID:N+tGf5Fp0
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 DRAGOON RADIO CLUB
___________________
//\,_,r Y  Y ' 、 /';,''    ||
.   、 ,\ヽ, | | y /、 ,;;,,'',  [lllllll]
    \、\::::::::::/, /,, ;;,     ̄
   ヽ\ o 、 ,o / { ;;;;;;;,, ガリで。
   丿 [ \|:::|/ ]  >"'''''
   >、.>  U   <,.<
   ノ  ! ! -=- ノ!  ト-、 
 ''"L  \\.".//_ |   ゙`  .|∩| //
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


260 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/05/08(月) 19:57:32 ID:SYjkbcT7O
今回の特番てさあ、はっきり言って…


すごく面白いぞ!

261 :『左の塔から・諸国漫遊の旅』その2:2006/05/08(月) 20:31:28 ID:iB0IHqyG0

ぴっ、ぴっ、ぴっ、ぽーん…。

セシル 「こんばんは、セシルです。昨夜に引き続き、今日も特番の続きを放送します。
     よろしく頼むよ」
ポロム 「スタジオには、私ポロムと…」
パロム 「パロムに、ゲストのカンダタのおっさんがいるぞ!」
カンダタ「こんばんは。今日もよろしくお願いします」
パロム 「おうっ!」
セシル 「さて、本題に入る前にお知らせをしなければね。まずは>>260さん、ありがとう。今日も
     楽しい時間になってくれる事を願うよ。
     そして…昨日の放送内容に間違いがあったので訂正します」
ポロム 「むしろ全部やり直したいという意味の事をおっしゃっていましたが」
カンダタ「嬢ちゃん、言うねぇ…」
セシル 「……それはそれとして…。リクエストを頂いた方の名前を呼び違えてしまいました。
     正しくは>>180>>181>>216>>233>>234の皆さんだね」
パロム 「ホントだ。『走れ歌謡曲』の番号を言ってたんだ。ポロムも間抜けだなぁ」
ポロム 「…たまにはそんな事もあるわ。みなさんすみません、そして改めてありがとうございます」
セシル 「『走れ歌謡曲』のサリイさんとホックさんも…短い間でしたが、お疲れ様でした。
     お二人のこれからの生活の無事と共に、また何らかの形でお会いできる事を祈っています」
カンダタ「情報屋のアニキの女装にはびっくりしましたよ。自分もそのくらいの変装の腕があれば、
     もうちっとマシな盗賊になれたかもしれませんねぇ…いや、ほんの冗談ですけど」
パロム 「おっさんが女装なんかしても気持ち悪いよ」
カンダタ「あ、言ったな小僧!」
セシル 「あぁ、その辺で2人とも落ち着いて。
     そろそろ昨日の続きにいきましょう。CM明けてすぐに、タイクーン城からスタートします。
     お楽しみに…」

カンダタ「えーっと、この番組は、いいですとも伝道サポーターズ、赤い翼航空便と…」
パロム 「DAMCYAN Media Factory、ミシディア畜産業協同組合の提供でお送りするぜ!」

262 :『左の塔から・諸国漫遊の旅』:2006/05/08(月) 20:33:35 ID:iB0IHqyG0
                 ∠ ̄ヽ ``ヽ、,..―-/ ̄/,−ヽ、
                   /〉》 !/´ ̄`ヽ/  //i  |'. ヽ
                  /゜ `ー/|l ヽ、 / //|  |!  } i |⌒、
                / o /。 !ヽ / / / l |  | 丿| | ヽi
               /`゙ー-=ニ二二´ /  /,,,,,!,,.l..`゙`´ヽ'""ヽ、 ヽ
\            /  /  /| /_,;// / /。.。.o..。..。o。..へ。o!| '.
ヽ、`ヽ、    _...::-"´_,,,/   ー´―"ヽ_|/| /| l  _____  ゚!|;,j / || ;
  ``ヽー`-"´―‐"´      / /ヽ_..! l|`|l | {  、 ,,ー=,゙` ,~ ,' ,'//
                 / /   ヽ、_|| ','.  ヽイ;;゚/ ´  / '. ;〃
                / /   ヽ、ヽ丶 ',  `ー‐   '、 ,'{l´
              / /   丿 ヽ`{ 、 ヽ       ノ ,' ヽ
            .../ /   / / ノ|〈〉 `ヽ、    -‐, /、  `
``ヽ、____     "´ /   /  / ,' ! |    `ヽ、  `/ヽ、!
`ヽ、_   ̄´_...-‐"__...:::-‐´   ノノ_,,,,,| l       l`ー´!   | l
     ̄ ̄ ̄`ー‐"´    _/-"´〃ノ     / |  丿  ノノ
      ,:::-二=―−―"ー´   //´      /  \_,..._/
   /"´/´       /ヽ、  //     ,-‐丶、   〃  ``ヽ、
 /  /         ヽ、:::::::),、,'/         `ー//      `ヽ、
/  /         /  `ヽ、::::)'            | l         `ヽ、
  /       _...-‐"    //    ,         ヾ、       _..:,-`-、
 !``ー――"´       /∠、   /          〉`ー―、  /::::::::ヽ
ヽ'.          

263 :『左の塔から・諸国漫遊の旅』:2006/05/08(月) 20:40:22 ID:iB0IHqyG0
パラタタタタタタタタタ……。

セシル「さて、FF3の世界を離れて、今度はFF5の世界に来たよ。かつて2つに分かれていたけれど、
    エクスデスによってまたひとつに戻されてしまった“第3世界”だ」
パロム「今度は誰に会うんだっけ」
ポロム「タイクーンの王女、レナ様とファリス様よ」
パロム「そっか、お姫様か…」
セシル「…ん、いい風が吹いてきた…。…タイクーンは近いかな」
ポロム「どうもそのようですわね。お城が見えてきましたわ!」

ファリス「お、来たか!待ってたぜ!」
セシル 「わざわざ出迎えていただいて、すみません」
パロム 「…あれ、姉ちゃんひとりだけ?」
ポロム 「こら、王女様にむかってなんて口きくの!」
ファリス「いいっていいって。なんだか俺…いや、私もそういうの苦手だしさ。
     レナは城ん中で、女官やら調理係やらと一緒に、今日出す茶を選んでるんだ。
     ずいぶん気合入ってるみたいだから、きっとすごくンまいのが出てくるぜ!
     さ、早く入った!」
ポロム 「そ、それでは…お邪魔しますわ」

ファリス「おーい、お客さんが来たぜ!」
セシル 「お邪魔します」
レ ナ 「お待ちしておりました、タイクーンヘようこそ! 私、第二王女のレナ=
     シャルロット=タイクーンと申します」
ファリス「………あ、自己紹介忘れてたか。俺はファリスな」
ポロム 「よろしくお願いしますわ、ファリスさま」
ファリス「おう!」

264 :『左の塔から・諸国漫遊の旅』:2006/05/08(月) 20:41:51 ID:iB0IHqyG0
レ ナ 「ねえさん…」
ファリス「…そんな目で見なくたって…。ラジオの収録って話だし、あんまり堅っ苦しくなるような
     場面でもないだろ」
レ ナ 「そうかもしれないけれど、それでも、お客様を城にお迎えするんだから…」
パロム 「んー、おいらもあんまり真面目なのやだよ」
ポロム 「こらあんた、なんて事を……!」
ファリス「うっし、よーく言ってくれたぞパロム。
     そんな訳だからまぁ気楽にやろうぜ、ホレ座れ。茶もガンガン飲め。レナの選んだやつ
     だから、間違いなくうまいだろ」
パロム 「わーい!」
ポロム 「パロム、あんたねぇ…!」
セシル 「…まぁ、打ち解けられたなら何よりだけど…」
レ ナ 「すみません、どうにも王宮に慣れていない姉なものですから…」
セシル 「…いや、パロムもこの方がやりやすいようだし…。お二人それぞれのやり方で歓迎頂いて
     とてもうれしく思いますよ」
レ ナ 「本当に…。言っていても仕方のない事なのですが、どうも私も戸惑ってしまって。
     セシルさんもポロムちゃんも、どうぞ座ってください。
     土に蒔かれ、風と水、太陽の上で燃え盛る火の光が育てたとても立派な茶葉を選びました」
セシル 「はい、ありがとうございます」

パロム 「…だいたい、大人ってなにかにつけて面倒くさいんだよな。おいらが才能ある黒魔道士だって
     褒めておいて、その次には『でも、実力はまだまだだからいばってはいけない!』なーんて
     言うんだぜ。言ってることめちゃくちゃだよ」
ファリス「へぇ、そうか。確かにひでぇな、威張ってるのはほめられたからなのにな」
パロム 「そうそうそうそう!そうなんだよ!誰もわかってくれなかったんだぁ。ポロムだって、
     『驕り高ぶってはいけないと長老がおっしゃっているでしょ!』なんて大人の真似して
     言うばっかりでさ!」

265 :『左の塔から・諸国漫遊の旅』:2006/05/08(月) 20:48:06 ID:iB0IHqyG0
ポロム 「…私がいるそばで、あいつめ……」
レ ナ 「ふふ、でもなんだか良いコンビみたい」
セシル 「どこか似ている2人なのかな」
レ ナ 「うーん…そうだなぁ。一見取っつきにくいとか、乱暴者だとか思われがちだけど、でも
     とても素直な性格って所かしら。正直に思うことを言い合えていますね」
ポロム 「んー…」
レ ナ 「ああ、ポロムちゃん。そんな顔しないで。
     パロムくんだって、ああは言ってもちゃんとあなたの言ってることを覚えているじゃない。
     気持ちはきっと伝わっているはずよ」
ポロム 「……そうでしょうか」
セシル 「パロムとポロムは、これ以上ないくらいの名コンビさ。2人が一緒に来てくれて、僕も
     とても心強く思っているよ」
ポロム 「そうですか……。
     …まぁ、パロムとセシルさんではどうなったかわかったもんじゃありませんものね!」
セシル 「はは、そうだな…。さて、そろそろ次へ行こうか」
レ ナ 「次はどちらへ?」
セシル 「バル城へ行くつもりです」
レ ナ 「ああ、クルルの…」
ファリス「おっ、バルにも行くのか!なぁレナ、いい機会だし俺たちもクルルに会いに行かないか」
レ ナ 「え、まぁ…久しぶりに顔は見たいけれど」
セシル 「座席はありますよ」
パロム 「あんちゃんの飛空挺は安全運転だぜ!」
レ ナ 「…そうね。それじゃあ私たちも行きましょう。セシルさん、ご案内させて下さい」
セシル 「わかりました、それじゃあ、外へ…」

266 :『左の塔から・諸国漫遊の旅』:2006/05/08(月) 20:56:16 ID:iB0IHqyG0
クルル 「こんにちはー…あっ、レナもファリスも来たんだね!久しぶり!」
ファリス「よっ、こんちは」
レ ナ 「元気そうでよかったわ」
セシル 「お邪魔します」
クルル 「お久しぶりです。あの時からずーっとラジオに出られてないのがなんだか寂しいですねー…
     あ、そこにいるのが双子さんかぁ!はじめまして!」
ポロム 「はい、はじめまして。私がポロムで…」
パロム 「おいらがパロムだ。よろしくな」
クルル 「うん、よろしく。
     わー、ホントに双子なんだね。やっぱりよく似てるなぁー……」
ポロム 「ずいぶん興奮なさっているようですが、双子になにか特別なご興味でも?」
クルル 「ん、そういうんじゃないけれど…私にはきょうだいがいないから、何だか憧れちゃうんだ。
     双子のきょうだいって言ったら、ますます特別なカンジがしちゃうしね♪」
パロム 「そんなにいい事でもないぜ、こんなオニババといっつも一緒にさr」
   ぽ か っ
パロム 「〜〜〜〜っ!!」
ポロム 「まぁそれはそれは恐縮でございますわ。何やらよからぬ事を聞いてしまったようで、
     申し訳ございませんでした。ほほほ」
クルル 「う、うん…。気にすること、ないよ……」
レ ナ 「クルル。その…」
クルル 「うん?」
ファリス「…せっかくだから、ガラフにも挨拶して行こうと思うんだ。どうすりゃいいかな」
クルル 「そっか…わかった。こっちに来て」

セシル 「パロム、ポロム…。僕たちも行こう」

267 :『左の塔から・諸国漫遊の旅』:2006/05/08(月) 20:58:28 ID:iB0IHqyG0
パロム 「こいつは…」
ポロム 「お墓…ですか」
セシル 「…ふたりとも、静かに……手を合わせて」
パロム 「うん…」

クルル 「おじいちゃん…レナと、ファリスと…そして、4の世界からパラディンのセシルと、
     双子の魔法使いのパロムとポロムが来てくれたよ」
ファリス「…あんたのおかげで、俺たちは今の平和な世界を手に入れることが出来た…」
レ ナ 「安心して、眠りについて……」

ガラフ 「いやあ、そう大勢で来られるとどーにも照れくさいのぉ」
ファリス「どわーっ!?」
レ ナ 「あ、あなたは!」
クルル 「おっ、おおおおおじいちゃん!!」
ガラフ 「…おや、バッツは来ておらんのか。おおかたまた長い旅にでも出たんじゃろ。
     ドルガンの言を守っての事、それはそれで良い事なんじゃが、ちっと寂しいの…
     ……ん、どーした3人とも。せっかくなんだからもっといい顔で迎えて欲しいもんじゃ」
クルル 「だ、だっておじいちゃん…」
ガラフ 「後ろのお3方も、遠いところをよく来なすった。
     違う世界からやって来る苦労はよーく知っとりますが、皆さんは大丈夫ですかな。
     記憶がすっ飛ぶと大変なことになるから、ご用心くだされ。はっはっは」
セシル 「ああ、はい…ありがとうございます、ご心配なく」
ファリス「ちょっ、ちょっと待てガラフ!あんたどうしてそんなに平然としゃべってるんだよ!」
ガラフ 「それはー…そのじゃな……」
  すぅ――っ…。
ガラフ 「うっ、いかん。ワシは幽霊じゃからもうすぐ向こうの世界に帰らねばならん!」
レ ナ 「そ、そんな急な!」
ガラフ 「レナもファリスも元気そうで何よりじゃ。クルル、これからもこのバルを
     よろしく頼んだぞ…」
クルル 「おじいちゃんっ……!」

268 :『左の塔から・諸国漫遊の旅』:2006/05/08(月) 21:05:49 ID:iB0IHqyG0
カンダタ「……ううっ、ぐずっ、ぐえじゃがっ、ばぁあ…」
パロム 「うわっ…きったねぇな、なに泣いてんだよおっさん!」
カンダタ「だっで…。いいばなじでぁばいでぃずが、ぼじいだんぼゆぶでえが…」
セシル 「…あの、カンダタさん。コメントはありがたいのですが、せめて涙を拭いてから…」
ポロム 「こちら、ハンカチですわ」
カンダタ「ばんがどおごぜべまず……」
パロム 「あっこら、ハンカチでハナかむな!」
カンダタ「おっと失礼。いやぁ、感動しましたよ。おじいちゃんが来てくれるなんて…。
     ガラフさんがいつもとそう変わらぬような調子で話しているのがまた、涙を誘いましたね。
     内心はたくさん話したい事があったでしょうに…親心ならぬジジ心を思うと、もうね。
     なんとも胸が熱くなるものがありますよ、ええ」
パロム 「もうちっと考えて泣けよ、おっさんなんだから」
カンダタ「言ったな小僧。お前アレだろ、ガラフさんが出てきてから一言もしゃべらなかったが、
     実はあの時、後ろのほうで泣いてたんじゃねぇのか!?」
パロム 「う」
カンダタ「ほぉれ図星だ。人の事言えない身だからそんなにつっかかってきたんだな」
パロム 「え、えっらそうに…だったら何だってんだよ!」
カンダタ「別に。偉そうにしてる小僧でちょっと遊んでやろうかと思っただけさ」
パロム 「きーっ!!」
セシル 「カンダタさん、その辺で…。
     さて、後半はFF9のアレクサンドリアにお邪魔します。ここでお昼ご飯を食べたよね」
ポロム 「そうそう、クイナさんのお料理はとってもおいしかったですわ!パロムだって、
     お腹いっぱいになってもまだまだ食べようとして何回もむせてたくらい!」
パロム 「あのコックも面白い格好してたけど、声のでかいおっさんの方が目立ってたな」
セシル 「ここで一旦CMです。後半もお楽しみに…」

269 :『左の塔から・諸国漫遊の旅』:2006/05/08(月) 21:07:09 ID:iB0IHqyG0
          _,,...,,,,_  ___
         .▼ ,   /     ヽ-、__
 、,  ,,, 、,, /▲..,3__/            /
       /_,,./,'3 /         /
      / ,' 3`ー/          /
  、,  ./l   ⊃         /  、 ,,  @
     / `ー--|_______/   n   ヽ|ノ,,
    @   ,,, 、,,  ̄,, ̄ ̄ ̄ ̄,, ̄   ,,, 、,, 
    ヽ|ノ 、、,  ,, 、,,   , "  ,,  、、, ,,

暖かい光景でいいですとも!

270 :『左の塔から・諸国漫遊の旅』:2006/05/08(月) 21:18:49 ID:iB0IHqyG0
    /`i  /~ヽ   
   ,,/  "''"'` "`;, 
  (ヽ;" ´ ∀ ` * ,;/)  
  `ミ         "ミ           
  ミ          ミ     ハ、_,ハ、
   彡        ミ     ;'´∀`* ';    
   (⌒";',,,.,(⌒";'彡      ミc c ,;彡 ポヨン♪
    `'"'   `"''   ポヨン♪ `゛''''"
            ヽ     /     ヽ
              ヽ  /        ヽ γ⌒ヽ
               Y          Y    ヽ

かわいいですとも!

271 :『左の塔から・諸国漫遊の旅』:2006/05/08(月) 21:43:35 ID:iB0IHqyG0

パラタタタタタタタタタ……。

セシル「…見えてきた。次の目的地、アレクサンドリア国だよ」
ポロム「と、いう事は…そろそろお昼ごはんですね!」
パロム「なんで?」
ポロム「もう…少しはしおりに目を通しておきなさいよ。アレクサンドリアでは、女王ガーネット様、
    騎士のスタイナー様の他に、FF界屈指の料理人・クイナ様にお会いするんじゃない!」
パロム「あーわかった、あのアルアルって言ってる奴か!」
ポロム「奴ってことないでしょ!」
パロム「だって…アレ、人間かぁ?」
セシル「まぁ…僕らの世界のいわゆる“亜人種”といったら、ドワーフ族やミスリル村の人たちしか
    いないものな。この世界の種族の多様さには驚くばかりだよ」
ポロム「ですが、クイナさんのお料理は如何なる種族の、誰もが舌鼓を打つほどと評判ですわ。
    私、とっても楽しみですわ♪」
セシル「ああ。……それじゃ、そろそろ着陸するよ」

スタイナー 「遠く異世界から、ようこそいらっしゃいました!
   このアデルバード・スタイナー、心より歓迎いたします!」
パロム「…んなデカイ声出さなくても聞こえてるっつーの!」
スタイナー 「む、こんな幼子が2人も。大変な旅であっただろうに、ご苦労であります」
セシル「あ、いえ…幸いしっかりした子どもたちですので」
スタイナー 「では、アレクサンドリア本城まで案内つかまつる。私の後をついて来て下さい」
セシル「はい」

272 :『左の塔から・諸国漫遊の旅』:2006/05/08(月) 21:51:55 ID:iB0IHqyG0

カシャンカシャンカシャンカシャン………。

パロム「……なぁポロム、さっきから体をカシャカシャ言わしてるけど、このおっさんってナニ族かな」
ポロム「あ、あんた何言ってるの!これは鎧の音じゃない!」
パロム「でも、あんちゃんも鎧だけどカシャカシャ言わないぞ?」
ポロム「それは…」
セシル「どうしたんだ、2人とも?具合が悪いなら遠慮せずに言っていいんだよ」
スタイナー「ここから少々急な階段になる。子供の体にはきつい段差だが、気をつけるのだ」
パロム「なーおっさん、おっさんはナニ族?おいらはヨロイ族だと思ったんだけど!」
スタイナー「…ん?」
ポロム「あっ、あんたねぇぇ!」
 どっ
パロム「わっ、どつく事ないだろ!」
ポロム「なんて失礼なこと言うのよ!…スタイナー様、申し訳ありませんわ。不肖の弟めがとんだ
    失言を…ほら、あんたも一緒に謝りなさい!」
パロム「痛ってえな、引っ張らなくたって自分で行けるよ、離せって…!」
セシル「待って、こんなところで喧嘩したら危ない……あっ!」
ポロム「あ…」

ドゴッ、コロコロコロゴロゴロゴロ――――ッ!!

パロム「わああああー!」
ポロム「あぁ、私が急に手を離したから……!」
セシル「くっ…僕が行く、ポロムはそこで待っているんだ!」

273 :『左の塔から・諸国漫遊の旅』:2006/05/08(月) 22:04:31 ID:iB0IHqyG0
スタイナー「…まぁ、城下には様々な種族がひしめきあって暮らしているゆえ、パロム殿の疑問も
   わからぬではないが」
パロム「そんなフォローされても治まらねぇよ…うう、体じゅういってえや」
ポロム「…ごめん」
スタイナー「ともあれ、無事でよかった。さて、クイナ殿の料理とともに、女王陛下がお待ちです。
   早いところ痛みと恨みつらみを晴らし、くれぐれも粗相のないようにして頂きたい」
セシル「…パロム、本当に大丈夫か?一応ケアルはしたけれど、もう少し丁寧な手当てを…」
パロム「へ、このくらい何でもないやい!ソソウなんてしないよ!早く行こうぜ!」
スタイナー「あっコラ、勝手に扉を……!」

パロム「こんちはー!階段が急だったから来るのがとっても大変だったぞー!!」
スタイナー「…こらえられていないではないかー!」
ガーネット「お待ちしていましたわ。アレクサンドリアへようこそ。
    …階段であった事は後でスタイナーから聞くことにしますが…まずは申し訳ありません」
ポロム「いえ、それは単に私たちがはしゃぎすぎただけで…」
ガーネット「…スタイナーも、ご苦労様でした。今日はあなたも一緒に、おご馳走になって下さい」
スタイナー「はっ」
ポロム「本当にすみません、私がなっていないばかりに…」
セシル「いや、僕がもう少し厳しく注意すべきで」
スタイナー「うむ……しかし、ガーネット様のあの笑顔に免じて、私からも不問とする」
クイナ「理屈はいいから、おっさんも早く席に着くアル。
    せっかくのご馳走が冷めてしまいそうで、ワタシもう気が気じゃなかったアルよ」
エーコ「ねー」

274 :『左の塔から・諸国漫遊の旅』:2006/05/08(月) 22:06:13 ID:iB0IHqyG0
スタイナー「ぬ?なぜお主までアレクサンドリアに来ておるのだ」
エーコ「本当はリンドブルムにお呼びしてたんだけど、エーコひとりじゃうまくおもてなしできない
    かも知れないし…。それにここでご馳走がでるって聞いたから、エーコもこっちに来たの」
ガーネット「賑やかなほうが良いかと思い、私が声をかけたのですが…」
スタイナー「い、いやいや、思わぬ再会に喜びこそすれ、決して不満など!」
クイナ「ふぅん。お客さん方も、いつまでも立ち話ではいけないアル。こっちに座るアルよ。
    今日はワタシ、いつも以上に腕によりをかけて自慢の料理を作りあげたアルよ」
パロム「こっちこっちー!」
ポロム「調子いいんだから…!」
セシル「それじゃあ、お言葉に甘えて…ポロム、行こうか」

ガーネット「では、よろしいでしょうか。みなさま、ご一緒に…」

    『 い た だ き ま す !! 』

エーコ「うー、次はどれを食べよっかな…」
スタイナー「あまりあちこちに手を伸ばすのは行儀が悪いぞ」
ポロム「ですが、エーコさんの気持ちもよくわかりますわ。見た目も秀麗なものばかり、
    味もけっしてそれに負けていない料理の数々!評判どおり、それ以上の美味ですわ!」
クイナ「フフ…まだまだお楽しみはこれからアルよ。スープにサラダに、デザートに…」
パロム「…もう食えない」
クイナ「なんと!お気に召さなかったアルか…」
パロム「んーん、うまいよ。でもおかずがこんなにあるとは思わなくってさ…。
    さっきのピラフ、食べすぎちゃってもうおなかいっぱいなんだ」
セシル「無理をして食べちゃいけない。もう少しお腹を休めてからにするんだ」
パロム「んー…だったらあんちゃん、このお肉半分食べて」

275 :『左の塔から・諸国漫遊の旅』:2006/05/08(月) 22:07:03 ID:iB0IHqyG0
エーコ「あ、そういう事もできるんだ…ポロム、あたし達もおかず半分こしよっ」
ポロム「えぇ…?パロムは食べきれないからああしてるんですよ?私は別に…」
パロム「ぃよーっし!もう大丈夫!あんちゃんそのハムちょうだい!」
セシル「…さっきから少しも経っていないよ。あまりガツガツしないようにね」
パロム「大丈夫だって、いっただっきまー…がふっ!」
セシル「あぁほら…もう、しばらくそこで横になっていなさい」

ガーネット「さすがはクイナですね。心のこもった、とてもおいしい料理です」
クイナ「その言葉だけで、ワタシも満足アルよ。人を喜ばせる事が出来るという事、それもまた
    ひとつの“食”の意味アルからね」
ガーネット「食の道、ですね。…食べる事はすべての人が難なく送っている営みですが、そこに哲学を
    見出したあなた方は、素晴らしい感性の持ち主だと思います」
クイナ「無心であってもものは食えるアルが、そこに魂を吹き込めば、もっとおいしい食が営める
    アル。
    わかってもらえてうれしいアル。これからも食の真髄めざして精進するアルよ」
ガーネット「はい。あなたのおかげで、良いおもてなしをする事が出来ました。本当にありがとう」


276 :『左の塔から・諸国漫遊の旅』:2006/05/08(月) 22:08:08 ID:iB0IHqyG0
セシル「…パロム、ポロム。そろそろおいとましようか」
クイナ「あいや、もうお帰りアルか。さみしいアルね」
ガーネット「これから、方々をまわって行かれるのでしたね。どうかお気をつけて」
エーコ「もうガイアは出ていっちゃうの?」
ポロム「そうですわね…。次の目的地は、リンドブルムではなく…」
セシル「FF7の、ゴールドソーサーになるね」
エーコ「ええっ!いいなぁ、遊園地なんでしょ…どんな所なのか気になってたんだ、エーコも行く」
クイナ「んー…後片付けはワタシひとりの仕事になるアルかー…。ワタシ…悲しいアルよ…」
エーコ「う…わ、わかったよう、クイナを手伝うよ…」
パロム「またいつか、一緒に行こうぜ」
ガーネット「アレクサンドリアにもまたいらして下さい。城下には活気が戻ってまいりましたし、
    今日は残念ながら違いますが、劇団タンタラスの皆さんがよく劇場にいらっしゃるんです。
    とてもよいお芝居なので、そのためにも是非」
スタイナー「うむ、劇団は…すばらしい劇を見せてくれます。
   ……ほかは…ともかくとして………」
パロム「なんだよ、他って」
スタイナー「あー、ごほんごほんっ!」
セシル「えーっと…それじゃあ、出発しよう。みなさん、本当にありがとうございました」
ポロム「ごちそう様でしたぁ」

パラタタタタタタタタタ……。

セシル「…さて、アレクサンドリアを出て、僕たちは今ゴールドソーサーに向かっているのだけど…
    ……ラジオで伝わるかな。ちょっと、マイクをこちらに」
パロム「くー……、かー……」
ポロム「すー……、すー……」
セシル「…とまあこの通り、2人ともお昼寝の時間に入ってしまったみたいなんだ。
    僕も運転に集中しなくてはならないし…。後で起こすことにして、しばらくカットして
    もらおう。次の瞬間には多分、ゴールドソーサー前のロープウェイになるはずです」

277 :『左の塔から・諸国漫遊の旅』:2006/05/08(月) 22:21:23 ID:iB0IHqyG0

セシル「………ゴールドソーサーまで、たどり着いてしまったね………。

    2人の眠りが思いのほか深かったようで、起こそうにもなかなか起きなくて、ここまで
    来てしまったのだけど…さすがにここまで来たら、起こさないとまずいな。
    A君、おんぶご苦労様。ここらで降ろして、いい加減起きてもらおう」
兵士Aつ【わかりました、起きろー】
セシル「パロム、ポロム…!ゴールドソーサーだよ!」
ポロム「んー…」
パロム「あぁ…あっ、あれぇ!?もう着いちゃったんだ!」
セシル「起きたか、良かった」
パロム「うん、あんちゃんおはよう。
    …ポロム、起きろよ!ゴールドソーサーだぞ!」
ポロム「ん…あぁ、着きましたの……?」
セシル「ああ。到着だ。
    …さて、ケット・シーさんとの待ち合わせ場所がここなのだけど…なにせ小さい人、というか
    猫、だからなぁ。こんなにぎやかな場所で、果たして大丈夫なのかな」
ポロム「立って歩く猫さんはそういらっしゃらないから、大丈夫だと思いますけれど」
セシル「うん…とりあえず、言われたとおり入り口で待つとしよう…」
パロム「あんちゃん!なんかでっかいのがこっちに来た!」
セシル「え!?」
   ズゥー…ン………。
セシル「あれは…」
ポロム「某T樹先生の脚本であれば、これは新しい仮面ライダーが登場するありがちな前触れですわね」
セシル「この状況でそれはない!」
パロム「ケット・シーだと思ったけど…それにしてはでかいなぁ」
   ズゥー…ン………。ズゥー…ン………。

278 :『左の塔から・諸国漫遊の旅』:2006/05/08(月) 22:28:08 ID:iB0IHqyG0
「とっとこー はねるよ ガリ太郎♪」
   ∧_∧   ∧_∧
  ( ・∀・) ( ´∀`)
 ⊂    つ⊂    つ
  .人  Y   人  Y
  し'(_)   し'(_)

 「ジャンプでー はねるよ ガリ太郎♪」
   ∧_∧  ∧_∧
  (・∀・ ) (´∀` )
 ⊂、   つ⊂、   つ
    Y 人    Y 人
   (_)'J   (_)'J
  「だーい好きなのはー♪」
  ∧_∧  ∧_∧
 ( ・∀・ ) ( ´∀` )
 ( つ⊂ ) ( つ⊂ )
  ヽ ( ノ  ヽ ( ノ
 (_)し'  (_)し'

 「しーんゆうの嫁ー♪」
   ∧_∧   ∧_∧           【勇者ブラザーズ『ガリ太郎とっとこうた』】
  ∩ ・∀・)∩∩ ´∀`)∩        詳しくは↓
   〉     _ノ 〉     _ノ           
  ノ ノ  ノ  ノ ノ  ノ       http://game10.2ch.net/test/read.cgi/ff/1145042972/l50       
  し´(_)   し´(_)               スレ住人の間で大好評!


279 :『左の塔から・諸国漫遊の旅』:2006/05/08(月) 22:34:22 ID:iB0IHqyG0
   _  __          
  (〃´  lヘ ヾ.   
  ノ l ノイノ--)ノ   <リアル宣伝になるけど
  ( 冫(l.゚ ヮ゚ノ\   良かったら最萌応援してね
   ` ⊂))〜)フづ)   【参考スレッド】
     / (スヲ /     http://game10.2ch.net/test/read.cgi/ff/1144870469/l50
   ,ん' し'ノ    .          

280 :『左の塔から・諸国漫遊の旅』:2006/05/08(月) 22:50:23 ID:iB0IHqyG0
セシル 「……というところで、今日の放送は終わりです」
パロム 「えーっ、何だよそれ!」
ポロム 「みなさんオチも余裕で読めるでしょうし、わざわざ伏せるほどのものでもないような」
カンダタ「えっ何なんですかオチって!ケット・シーさんの身に一体何があって、巨大生物が
     現れたんですか!?」
ポロム 「…………カンダタさん、いいお方ですわね」
カンダタ「はぁ…。一体どういう意味なのかわかりかねますが…」
セシル 「とにかく、このつづきはまた明日以降になります。カンダタさんともここでお別れと
     いう事で…二晩にわたって、ありがとうございました」
カンダタ「あ、おしまいですか。なんだか気になる所でお別れですが…またラジオの向こうで
     応援させていただきます!」
セシル 「…さて、次回はいよいよFF世界を抜けて、ドラクエの世界の皆さんに会いに行きます。
     思いのほか長い道程になっているけれど、もう少しお付き合いください」
パロム 「カンダタのおっさんの代わりに、誰か来るのか?」
セシル 「ああ。次回はピサロさんがスタジオにいらっしゃる予定だ」
ポロム 「ロザリーヒルにはお邪魔できませんでしたものね…」
セシル 「と、いう訳で、番組へのご意見ご感想の他、ピサロさんへのメッセージも今日の放送終了後
     から受け付けます。あて先は郵便番号838861『左の塔から・諸国漫遊の旅』係まで。

     さて、今日も時間がかかってしまったけれど、お付き合いありがとう」
パロム 「みんな、おやすみー…」

ポロム「この番組は、いいですとも伝道サポーターズ、赤い翼航空便と…」
セシル「DAMCYAN Media Factory、ミシディア畜産業協同組合の提供でお送りしました。
    それじゃあ、また明日。さよなら…」

281 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/05/09(火) 15:08:21 ID:UEG2sqhd0
>>280
ピサロがゲストで来るのか。
「このようなくだらないことではしゃぐとは…やはり人間とは愚かな生き物なのかもしれんな」
とか言いそうw

282 :281:スレ応援もしちゃうよ:2006/05/09(火) 16:00:53 ID:UEG2sqhd0
                      ,. -ー┐
                     /:::::::::::::!
            _ -―…'ー- _:::::::|
.             <´::::::::::::::::::::::::::::::::::`ヽ!
             \_,. -―ァ┬-、::::::::::::\
            / / / /  | | { \:::::::::::;>
            | !ルr=i  lr=ミ{.{.r‐、/
             />'} 辷!  ト-ハヽ.ゾ
           ヽ、ー\ ヽフ  ̄_,∠フ∨⌒ヽ
            `フフ;`二二´:::〉:::}、 \_) }
            /∨:ヽ:ヘ::/:::ノ \-、ノ:、
           厂`゙く`iー----イ \,ノ:.: '`ヽ\
          ,⊥:.:.、/ /ー==='´\ `ーr':.:.:.:,! ヽ\
             {:.:.:.:.__}./ ,ハ    !   \ヽ`^‐ヘ   ヽ:\
         /`ー‐'./     丿 __,/ ',   }    ゙;.: ヽ.
          /  /   `ー┬ァ―''7´    i   !    ';.:.:. ',
.         /  /       l/.:.:.:.:/     U      ',:.:.:.:!
        /          /:.:.:.:./\      !    __   l:.:.:.!
.       /      ___,./.:.:.:.:/、:.:.:.\-、--‐'"´ ̄   `ー|:.:/
      l   ,. '"´   /.:.:.:.:/  \:_ノ::,!ヽ           レ′
      |,/     厂 ̄`く   `T"´: ::}
         __ ノ:: :: :: :: :〉     |:: :: :::|
        /‐-.、:`\_:: :: /      \::ノ   マターリいこうや〜〜♪
       \::..::..:\:: :: У
.         \.::..:: \::}
            `ヽ、__;ソ


283 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/05/10(水) 00:50:33 ID:av9spJ530
    /\,
    /  | |
   ,/=== \|
 <_ 0 0 ヽ、> 保守
   、y-/ く,
   (__)   ヽ
   /し __ノ、
  (⌒)///////,ノ

284 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/05/10(水) 10:52:44 ID:W/z4XHjO0
ピサロ様キタ━━━ヽ(ヽ(゚ヽ(゚∀ヽ(゚∀゚ヽ(゚∀゚)ノ゚∀゚)ノ゚)ノ)ノ━━━!!!!


285 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/05/10(水) 17:04:36 ID:TP2MrIERO
  たたかう
  まほう
 ニアほしゅ
  アイテム

286 :『左の塔から・諸国漫遊の旅』その2.5:2006/05/10(水) 18:39:50 ID:18L86zTG0
   , ゛ 三 ミ ヽ
  (( (从‘ー‘*从) ))   
    ヾヽミ 三彡, ソ
     )ミ  彡ノ
    (ミ 彡゛  
     \(
       ))
      (

【今日明日のバルバリシア】
バル姐さんはバロン国南部を通過、北上してトロイア方面に移動中。
ミスト地方およびチョコボの森付近は引き続き強風が吹くもようです。
雨が降るおそれもありますので、お出かけの際にはご注意ください。
竜騎士をカバンに入れておけば安心ですね。

さて、『左の塔から・諸国漫遊の旅』ですが、制作・編集の遅れにより
昨日につづき今日も放送延期とさせていただきます。
明日夜7時ごろには完結編がお送りできるかと思います。保守屋・職人の皆さん、
なによりリスナーの皆さん、申し訳ないです。


287 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/05/10(水) 19:49:09 ID:uFW5m7LU0
ヤンガスをローマ字表記にするとyanngasu
トルネコをローマ字表記にするとtoruneko

何か気づかないか???
俺は何も気づかない


288 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/05/11(木) 06:41:03 ID:RwAfyLLFO
イルが保守

    ,_ー、
   ;'´キ~ ̄`ヽ
.  〈 ,,-ー―、ノ
.   ゞi(*^ヮノ
   §(づソi⊃
   §ん|i__i|ヽ
    `~じ'ソ~

289 :『左の塔から・諸国漫遊の旅』最終章:2006/05/11(木) 19:34:08 ID:+kUqUaAt0
   ズゥー…ン………。
セシル「あれは…なんだ!?」
パロム「ケット・シーだと思ったけど…でかすぎるよ!」
   ズゥー…ン………。ズゥー…ン………。
セシル「くっ……何が起ころうとしているんだ!」

セシル「…いや、こんなオープニングにする事もないんじゃないかな…」
ポロム「前回のラストが改変されてオープニングに。平成ライダーの定石ですわね」
パロム「この後はもちろん主題歌だよな! ♪キラリ たーたーかーえっ あんちゃんー♪」
セシル「…いや…。好きなのはわかったから、ここがFFドラクエ板という事は忘れないようにね。
    改めてラジオの前の皆さん、こんばんは。セシルです。
    今晩は『左の塔から・諸国漫遊の旅』の完結編をお送りします。どうぞよろしく」
パロム「スタジオには、あんちゃんとおいら…パロムに、ポロム。そして」
ポロム「ゲストとしてピサロ様をお迎えしております。こんばんは」
セシル「>>281さん、>>284さんから、ピサロ様出演の報を受けて、喜びの声が寄せられています。
    凄い反響ですね」
ピサロ「……私の何たるかも知らず、妄想に耽り悦に入るとは…。やはり人間とは愚かな生き物
    なのかもしれんな」
セシル「…は、はあ」
ポロム「えーっと、281様、>>282でお寄せ下さったアリーナさん、とっても可愛らしいですわ!
    この素敵なお姿のように、今日も元気に!マターリと!番組を進めたいものですわね!」
パロム「>>283は黒魔道士かぁ…おいらもこんなんになるのかな…」
ポロム「あんたはこのくらい、大人しそうで可愛い見た目になったほうが良いわよ。
    早くもやって来たFF13の波のため、また保守が重要な時期になって参りました。
    >>284様、>>288様も含め、保守頂いた皆様に感謝ですわ」
セシル「さて、CM後はこの続きから放送です。今日もお楽しみに…」

ピサロ「…………」
セシル「…えっと、その……この番組は、いいですとも伝道サポーターズ、赤い翼航空便と、
    DAMCYAN Media Factory、ミシディア畜産業協同組合の提供でお送りします」

290 :『左の塔から・諸国漫遊の旅』最終章:2006/05/11(木) 19:36:19 ID:+kUqUaAt0

      \∧_ヘ     / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 ,,、,、,,, / \〇ノゝ∩ < いまじゃ!パワーをCMに!       ,,、,、,,,
    /三√ ゚Д゚) /   \____________  ,,、,、,,,
     /三/| ゚U゚|\      ,,、,、,,,                       ,,、,、,,,
 ,,、,、,,, U (:::::::::::)  ,,、,、,,,         \いいですともーーーーーーーッ!!/
      //三/|三|\     ∧_∧∧_∧ ∧_∧∧_∧∧_∧∧_∧
      ∪  ∪       (    )    (     )   (     )    )
 ,,、,、,,,       ,,、,、,,,  ∧_∧∧_∧∧_∧ ∧_∧∧_∧∧_∧∧_∧
      ,,、,、,,,       (    )    (    )    (      )    (    )



291 :『左の塔から・諸国漫遊の旅』最終章:2006/05/11(木) 19:44:20 ID:+kUqUaAt0
   ズゥー…ン………。ズゥー…ン………。
セシル「くっ……何が起ころうとしているんだ!」
   ズンッ…
パロム「…とまった」
セシル「!腕を振り上げた……2人とも、下がって!危ない!」
   グオオオオオオオオオ……
ポロム「なにが来るんですの…!?」
   
   ぴょん   すたっ

セシル「――え?」
???「…セシルさんと、パロム君、ポロム君ですね?」
セシル「はい、そうですが…あなたは?」
リーブ「失礼、申し遅れました。私はリーブ・トゥエスティ。こちらがデブモーグリ。そして…」
   にゅっ
ケット・シー「はいー、背広の中からこんにちは〜!」
セシル「わっ、ケット・シーさん!」
ケット・シー「いつも通りじゃ面白くないですさかい、デブモーグリ君にリーブはんを乗っけて、その
    リーブはんにボクが乗ってみました〜、どうでっか?」
リーブ「ケット・シー。着地したはいいですが、王冠が少しずれていますよ。直してあげますから
    少しじっとしていて」
ケット・シー「あにゃにゃ」

292 :『左の塔から・諸国漫遊の旅』最終章:2006/05/11(木) 19:45:11 ID:+kUqUaAt0
パロム「うはぁ、びっくりしたぜ…」
ポロム「本当に、猫さんがお話なさるんですね…」
ケット・シー「そんなに驚かれるとは思ってませんでした。なんか照れますにゃあ」
リーブ「ええ、私も。皆さんの世界では蛙や豚が人の言葉を操ると聞いていましたから、
    ケット・シーくらいでは驚かれないと思っていましたが…」
セシル「…あの、すみません。確かケット・シーさんはリーブさんが操作しているんでしたよね?
    まるで、2人が別々の意思を持っているようにしか見えないのですが…」
リーブ「完全に同一ではないですよ」
セシル「あ、そ、そうなんですか…?」
ケット・シー「…リーブはんの“インスパイア能力”の賜物ですな。
    ボク自身はロボットなんですが、操作されてるっちゅうよりか、魂を吹き込まれていると
    言った方が近いでしょうな…。…うまく説明できんのですが」
ポロム「ロボット…なんだか聞きなれない言葉ですわね」
パロム「でもすげえな、作り物なのに本物の猫みたいにフカフカしてんじゃん」
ケット・シー「あいやー。なんせ猫として作られてますからなぁ」
リーブ「…お褒めにあずかり、光栄です。さて…では場内に入りましょうか」
ケット・シー「案内はボクらにおまかせやー」
セシル「はい、お願いします」
ケット・シー「さー行くで、デブモーグリ君に乗らな…パロムはん、離してぇ。
    ナデナデは嬉しいけど……」
リーブ「うっ…」
セシル「リーブさん?」
リーブ「ちょっと…パロム君。ケット・シーのヒゲを引っぱらないで下さい。生え際は敏感なもの
    ですから…」
パロム「そっか、ごめんな、ケット・シー」
リーブ「…うぅ、なんだかチクチクしてきました」
セシル「………え?」

293 :『左の塔から・諸国漫遊の旅』最終章:2006/05/11(木) 19:53:44 ID:+kUqUaAt0

セシル「さて、今夜はこのゴールドソーサーの中の“ゴーストスクェア”に泊まるよ」
ポロム「……そこは宿泊施設なんですか?」
リーブ「少々疑わしい名前ですが…テーマパークである事を意識した、古城のような外観なので
    こんな名前なのでしょう。中身は立派な宿泊施設ですよ。ただ……」
パロム「出るのか?」
ケット・シー「ちゃうちゃう。宿泊費がこの世界の一般通貨・ギルではないんです」
パロム「ええー!?」
ポロム「で、ではカラダで払えとでも言うのですか!恐ろしい宿っ!」
ケット・シー「あんたの発想のほうがよっぽどや!恐ろしい子っ!!」
セシル「………確か、専用のポイントか何かがあったんでしたよね」
ケット・シー「そうそう、GPって言います。せやから先ずはGPをゲットする必要があるのです」
リーブ「その他、各種スクェアを楽しむためにもGPは必要になります。なんにせよまずは、ギルを
    使ってプレイできる“ワンダースクェア”で、GPを稼ぎつつ遊びましょう」
セシル「テーマパークなのに、なんだか負担に感じてしまうシステムですね…」
ケット・シー「んにゃあ、そんなの最初のうちだけです。さ、行きましょ行きましょ。この穴に入って〜」

・・・・・・・・・・。

パロム「うわー、ゲームがたくさんだ!どれにしよっかなー…」
ポロム「ギルと獲得GPの表示がありますわね。どれが最も効率的でしょう…」
ケット・シー「まー、お嬢さん真面目ですなー。泊まるくらいのGPなんてすぐに貯まりますさかい、
    好きなのを選べば良いでしょー」
ポロム「そ、そういうものですか?それなら、ケット・シーさん…」
ケット・シー「んにゃ?」

294 :『左の塔から・諸国漫遊の旅』最終章:2006/05/11(木) 19:59:31 ID:+kUqUaAt0
リーブ「…おや、貴方はモグはうすですか」
セシル「はい。僕たちの世界にはモーグリがいないので、せっかくだから見守るのもいいなと…。
    ……こんななりでモーグリなんて、傍から見たら滑稽以外のなんでもないでしょうが」
リーブ「いいえ、よくわかります…。かわいいですよね、モーグリも」
セシル「………ありがとうございます…」
    クポー…
セシル「……お前も試練を乗り越えて、幸せな家庭を築けるといいな…はい、クポの実」

パロム「あんちゃんあんちゃん!ちょっと戦って!」
セシル「いきなりどうしたんだ」
パロム「あそこの“3Dバトラー”ってゲームが気になったんだけど、8歳以上って書いてあったから
    おいらじゃプレイ出来ないんだ。でも、動いてるとこだけでも見たくって!」
セシル「なるほど…この人形と戦うゲームだね。確かに小さい子どもには不向きそうだけど…
    大の大人がやっても大丈夫なんだろうか」
リーブ「…ふむ、プレイヤー記録に“21歳・元ソルジャー”の項がありますから、問題ないかと」
セシル「そ、そうですか…というか、年齢と肩書きを書かなきゃならないのか。困ったな…」
パロム「もう“パラディン”でいいじゃん。おいら入れちゃうよーピッピッピっと」
セシル「あっ…!まぁいいか、どうせ大した意味はないと思うし……」
    グオーン…………。
セシル「……!!」
パロム「あっ!?…あんちゃんが2人!?どーなってんだ!!」
セシル「暗黒騎士…!?まさか、これも試練なのか……パロム!リーブさん!下がるんだ!」

リーブ「…3Dバトラー…こんなに凝ったマシーンでしたっけ…?」

295 :『左の塔から・諸国漫遊の旅』最終章:2006/05/11(木) 20:04:42 ID:+kUqUaAt0


セシル「……はぁ…はぁっ……はぁっ……」
パロム「すげぇなあんちゃん、GPがいっぱい貯まったぞ」
セシル「…でも…なんでこんなところに暗黒騎士が……」
リーブ「聖なる騎士の対極にあるものですね。…あれでしょうか、SeeDと入れるとロ〜〜マンティックな
    夢を持ったガンブレード使いが、さすらいの旅人と入れるとギルガメッシュが、ミヤモトムサシと入れると
    ササキコジロウが出てくるシステムにでも換わったのでしょうか」
セシル「……冗談じゃない…どうしてそんな……テーマパークなのに…」
ディオ「はっはっは、満足いただけたかね少年よ!」
リーブ「あなたはディオ園長!」
ディオ「バトルスクェアだけでなく、ワンダースクェアにもバトルの楽しさを導入すべく開発されたシステムだ。
    先ほどの激戦を勝手ながら拝見したが、少年としてはどうだったかね?
    プレイヤーの状態を測り、最高の相手を選出して3Dモデル化する最新型3Dバトラーは…」
セシル「……父さん…」
ディオ「あ?」
セシル「ああ…また、貴方の光が見えます……。僕は……真なるパラディンに、近づけたのでしょうか…」
パロム「ど、どうしたあんちゃん!」
リーブ「これはまずい、向こうの世界に旅立ちかけています」
ディオ「な、なんだってー!?」
リーブ「早いところ休ませた方が良さそうですね。…ああディオ園長、自分を責めなさるな。たぶんこの青年が
    特殊なのです。私はそう思います」
ディオ「そ、そう…なのか?」
リーブ「はい。彼はまったく攻撃しない事でこの戦いに勝ちました。尋常じゃありません」
パロム「…それよりおっさん!おいらあの猫とポロムを呼んでくるよ!」
リーブ「はい、頼みます」

296 :『左の塔から・諸国漫遊の旅』最終章:2006/05/11(木) 20:12:45 ID:+kUqUaAt0
パロム「ポロムー、ねこー!…あ、いた!」

ポロム「『転ばぬ先の杖、持っていると転ばなくなる魔法の杖。ただしピンチの時にいくら振っても効果がない
    ので注意』…これはどういう意味ですか?」
ケット・シー「ツッコミは最後まで読んでからお願いします」
ポロム「…わかりました。えーっと…」
パロム「おーい!なにやってんだよ!」
ポロム「きゃっ!……パロムじゃない!どうしたのよ」
パロム「あんちゃんがへばっちゃって、リーブのおっさんがそろそろ休まないかって。
    ……ここは何だ?占いコーナーって…なにを占ってたんだよ」
ポロム「…何でもいいでしょ、秘密」
ケット・シー「にゃははは」
パロム「なんだよ、猫まで一緒になって…その紙だな。『ラッキーアイテムは星屑のロッ』」
ポロム「ちょっと、読まないで!やめて!」
パロム「何だよ、ラッキーアイテムったってお前ロッド使えないじゃん。この占いダメだなー」
ポロム「……!」
    ぽ か っ
パロム「いってえ、何すんだ!」
ポロム「ケット・シーさんを馬鹿にしないで!もう!」
ケット・シー「いにゃあ、ボクは気にしませんけど。せやったらパロム君が、ポロムはんのラッキーアイテムを使うて
    あげたらええですやん」
ポロム「………!」
パロム「あん?本人が使わなくたっていいの?」
ケット・シー「占いの結果なんて、適当に超解釈なさって構いません。結果云々で喧嘩されるより、ふたり一緒に
    仲良くしてもらった方がボクとしても嬉しいです」
パロム「そういうもんかぁ…ごめんよ、ポロム」
ポロム「…うん」

297 :『左の塔から・諸国漫遊の旅』最終章:2006/05/11(木) 20:21:02 ID:+kUqUaAt0
リーブ「そんな訳で、ひとり傷を癒すセシルさんを残し、我々の現在位置はゴーストスクェアですが…
    …さて、どうしたものですかね」
ケット・シー「泊まるにゃあまだ時間が余ってますな」
パロム「GPもあるし、どこか面白そうなところにもう一回行こうぜ!」
ポロム「でも暗くなってしまいますわ…」
ケット・シー「それなら…いいトコがありますよ。とっても綺麗な夜景が見られます」
リーブ「…成程。あそこですか」
ポロム「どこでしょう…ぜひ行きたいですわ」
ケット・シー「よっしゃ、じゃあ決定や!いざラウンドスクェアへ!」

    ゴトンゴトンゴトンゴトン………。

ケット・シー「ゴールドソーサー名物、ゴンドラからの夜景ですー!」
パロム「たっけぇ……」
ポロム「まぁ…花火まで!」
リーブ「デートの最後を飾るにふさわしい、ロマンティックな光景ですね。まぁ私たちはデートとは呼べない
    状況ですが」
ポロム「なるほど。ゴールドソーサーに来たらば、何はなくとも最後に夜景!といった感じでしょうか?」
リーブ「密室というのが尚のこと、恋のムードを盛り上げてくれますね」
パロム「うわっ!でっけぇ花火!すごいぜ、見ろよ!!」
ポロム「ちょっと、落ち着いてよ…あんまり騒ぐとゴンドラ落ちちゃうわよ」
パロム「んな訳ないって。……ほら、もっぺん上がった!うひゃあぁ!」

    ゴトンゴトンゴトンゴトン………。


298 :『左の塔から・諸国漫遊の旅』最終章:2006/05/11(木) 20:28:47 ID:+kUqUaAt0
セシル「…そうか…僕がのびてしまっている間にも、結構楽しむことができたんだね」
ポロム「…ごめんなさい」
セシル「いや、怒ってなんかいないさ。ケット・シーさんとリーブさんに君たちをまかせっきりにしてしまって、
    お互いに気苦労がないだろうか、気まずい思いをしていないだろうかと心配だったけれど…それが
    杞憂だったようで、むしろ喜んでいるよ」
ピサロ「………フン」
パロム「まさかあんなところで暗黒騎士が出るなんてなぁ。あんちゃんも一緒にゴンドラ乗りたかったでしょ」
セシル「まぁ、ね…でも、また、別の機会があるさ……。
    それより、次はいよいよ2日目。ドラクエ世界に突入だ」
ポロム「2日目はどこか“遠足”のようでしたわね。実際、グランバニアへの道でだいぶそれらしい事を
    しましたが…」
セシル「なんというか、人間が生きていることを感じられる、活気のある街がとても多かったね。
    ラジオの音声だけでは、うまく伝わらないかもしれないけれど…」
ポロム「そこのところは、人それぞれに感じて頂きたいものですわね」
パロム「じゃ、さっさと始めようぜ!」
セシル「ああ。それじゃあ、続きをどうぞ…」

299 :『左の塔から・諸国漫遊の旅』最終章:2006/05/11(木) 20:40:09 ID:+kUqUaAt0

パラタタタタタタタタタ……。

セシル「昨日はよく眠れたかい?」
ポロム「むしろこっちの台詞ですが」
セシル「はは…僕は、おかげさまで。すまなかった」
パロム「あんちゃん…飛空艇のスピードが落ちてきたぞ?本当に大丈夫か?」
セシル「そうかな。…いや…なんだか、あまり速く飛んじゃあいけない気がして…気のせいかな?」
ポロム「だと思いますけど…ドラクエ世界に入ったから、どこかのんびりしてしまっているんでしょうか」
セシル「かも知れないな…あ、見えてきた。今日最初の目的地、バトランド王国だ。着陸するよ」

セシル「さて、到着だ…」
パロム「あ!なんか速いのが来た!」
セシル「え!?またか!」
    ひゅ――――――ん  ききっ
防具屋「おはようございます。私、案内役を務めますバトランドの迅き防具屋、ボウグヤブラックです」
セシル「はい、おはようございます…。ブラックはどこから……」
防具屋「ライアン様は城内でお待ちです。さ、私めの後をついてきてください」
    ひゅ――――――ん
パロム「速すぎるよ!」

ライアン「おお、いらっしゃったか。バトランドのライアンです。長旅お疲れ様でした」
パロム 「んーん、朝一番だし、まだまだ…」
ポロム 「……バカ正直に答えてどうすんのよ!
     ライアン様、初めまして。今日はよろしくお願いしますわね」
ライアン「うむ。…さて、狭い部屋ではありますが、どうぞお掛けください」

300 :『左の塔から・諸国漫遊の旅』最終章:2006/05/11(木) 20:44:22 ID:+kUqUaAt0
セシル 「ところで、さきほどまで手にされていた本は一体?」
ライアン「これですか。最近刊行されました…童話です」
パロム 「おっさん童話読むの!?」
ポロム 「こら、そんな言い方ないじゃない!」
ライアン「ははは、至極まっとうな感想でしょう。
     …実のところ、読書に凝りだしたのは最近です。『乱読の末に良書にあたる』との先人の言葉を信じ、
     自らの興味の赴くまま、また城内の賢者殿にも度々助言を頂きつつ、幅広く知識を得られるような
     読書を心がけております」
ポロム 「すばらしいですわ」
ライアン「いや…若い御方に比べると、さすがに頭に入る質も量も劣ってしまうと実感するばかりで…」
ポロム 「いいえ、そのお志だけでご立派なのです。
     ……パロム、少しはライアン様を見習って、真面目に本を読んでみたらどう?」
パロム 「…うっせぇな、いちいち一言多いんだよ!」
セシル 「あぁ、けんかはまたエンタープライズに戻ってから。
     ところでライアンさん、その童話ですが、以前ホイミンさんが『左の塔』にいらっしゃった時に、
     僕も同じものを頂いた覚えが…」
ライアン「なんと!では貴方も『金の龍とおじいさん』を!」
セシル 「はい」
ライアン「そうですか…いや、これは話としての素晴らしさはもとより、書きあげたホイミンの姿を思うと
     尚更素晴らしく思えた。
     彼は魔物であった過去を恥じることなく、こうして創作に生かしている。つまり、魔物の己が身を
     恥じたが為に人間になりたいと願ったのではないと、この話を通して改めて感じたのです」
セシル 「そうですね…魔物の仲間が夢を叶えたら、またいつか会いたいとまで仰っていました」
ライアン「…ホイミンは拙者に感謝していると人づてに聞きましたが、とんでもない。
     拙者のほうが、もっと大切なものを、彼から与えられたような気がします」
セシル 「……はい」

301 :『左の塔から・諸国漫遊の旅』最終章:2006/05/11(木) 20:54:52 ID:+kUqUaAt0

パラタタタタタタタタタ……。

パロム「本もらっちゃったけど、よかったのかな」
ポロム「複数部買ってらっしゃる事に驚きましたわ。この本…『金の龍とおじいさん』に、よほど思い入れが
    あるのですね」
セシル「せっかくだから読んでみるといいよ。でも…すぐに次の目的地に着いてしまうな。
    ……ほら、見えてきた。カジノとトルネコさんの店で有名な、エンドールだよ」
ポロム「とても賑やかそうな国ですわ!」
セシル「よし、着陸だ」


トルネコ「おやおや、こんな小さな方がいらっしゃるとは…。
     貸切とはいえ、酒場でお迎えするのはまずかったでしょうか。ジュースはありますが」
パロム 「ジュースがあるならおいらはいいよ!」
ポロム 「私たち、ご老人と共にさる脱走兵の方に連れまわされ、彼が酒場で一国の、それも軍事大国の
     兵士たちと、私情により乱闘を繰り広げる阿鼻叫喚の地獄絵図を見たことがありますの。
     その時のことを思えば、むしろ今日はとても平和な酒場で安心しておりますわ」
トルネコ「まぁ……なんともヘビィなお子様方ですねぇ」
セシル 「ポロム……。…それは…そう、言えない事もないけれど…」
トルネコ「大丈夫ですか、顔色がよくないようですよ」
セシル 「はい……まぁ…」
トルネコ「…ならいいのですが。それじゃあまぁ、乾杯と行きましょうか。
     ロレンスさんもスコットさんも、どうぞ遠慮なく飲んじゃってください。下手に遠慮したんじゃ、
     いるのかいないのかもわからないまま終わっちゃいそうですよ」
スコット「む、それはいかん!この三国一の戦士スコット、今日はラジオの電波を借りて思う存分
     自己アッピールをと、昨晩から気合をいれて待っておりましたぞ!」
ロレンス「全国への発言権があるならば、私もぜひ一言申し上げたい!」
トルネコ「気合入りすぎてますねー、大丈夫ですか?」

302 :『左の塔から・諸国漫遊の旅』最終章:2006/05/11(木) 20:56:52 ID:+kUqUaAt0
ロレンス「大丈夫もなにも!いいですか全国のみなさん!私の得意技はラリホーです!ギラばかりが目立っている
     ようですがラリホーです!
     本当ならば攻撃呪文など使用したくない!この鉄の爪でビビッてもらって、その隙にちょっと眠って
     その場を見逃してもらえたらそれでいいんです!なのに無理矢理戦おうとする人が増えたからああぁ」
スコット「……血の涙が出てますな」
トルネコ「まぁ、私は鉄の爪の時点でどうかと思ったのですが、本人に主張があるなら止めますまい。
     すみません、こんなんで。朝っぱらからしらふで出来上がっちゃうほど、仕事に行き詰まっているそう
     なんです」
セシル 「いえ…世界を見る目が、また少し、変わった気がします…」
パロム 「あんちゃん、しらふって何?」
セシル 「え?そ、それは……」
トルネコ「寝袋のことですよ」
セシル 「いや、それはシュラ…」
トルネコ「FF10でしたっけ。『シラーフ乗るぅ?』なんつってるお姉さんがいますが、あの人もちょっと変わって
     ますよね。ああ言う感じになっちゃった人を指します」
パロム 「へー」
セシル 「いや、それはシパー…」
ロレンス「エンドール・ボンモール両国の戦争も私のラリホーによって一時回避されました!そこの所非公式では
     ありますがどうぞよろしく!ラリホー!」
ポロム 「……確かに、ちょっと酷いですね」
パロム 「眠りの呪文で、戦争なんて回避できんの?」
トルネコ「風が吹いて中略桶屋が儲かるようなものですか。ボンモール王の開戦の意を知ったロレンスさんは、
     道中で屈強な魔物を得意のラリホーで催眠状態にして操り、2つの国をつなぐ橋を壊すよう命じたんだ
     そうです。おかげでボンモール王も一時侵攻を諦めざるを得なかった。
     まぁラリホーのおかげと言えばそうですかね」
兵士Aつ【詳しくは『ドラゴンクエストIV 知られざる伝説』をご覧ください】
スコット「しかし、両国の衝突が避けられた直接の原因はトルネコ殿でしょう」
トルネコ「それほどでも…それほどですかね。
     ボンモールの王子の手紙を、このエンドールに届けただけなんですが」

303 :『左の塔から・諸国漫遊の旅』最終章:2006/05/11(木) 20:59:15 ID:+kUqUaAt0
ポロム 「戦争を避けるほどとは、どんな手紙だったのですか?」
トルネコ「はい、こんな手紙です」
     ガサッ
スコット「…っと、何故に今でも持っていらっしゃるのですかー!?」
トルネコ「いやぁ、あまりに特徴的な文字なので手放すのが惜しくって。ついついコピーをとってしまいました。
     個人的に使用する分には複製を許可すると、かのすぎやま大先生も仰っていますので、まあ問題は
     ないでしょう」
スコット「なるほど、大先生が!ならば大丈夫ですな!」
セシル 「ちょっ、ちょっと待ってください!本当にそれでいいんですか!」
トルネコ「気になるなら植松先生にも同じ事を尋ねてみてください。たぶん大丈夫なんじゃないでしょうか」
セシル 「いや、これは音楽ソフトじゃなくて、りっぱな公文…」
トルネコ「クモンシキ」
セシル 「コウブンショです!」
トルネコ「なるほど。でも私思うに、これはリック王子がモニカ姫にあてたラブレターなんですね。
     つまりリック王子なりの愛の賛歌です。ラブソングですよ。音楽ソフト認定しても良い気がします」
セシル 「はぁ…」
トルネコ「なんにせよ、2人は無事に結ばれて、まだ結婚式をやっとるほどのラブラブっぷりです。
     それで、いいんじゃないでしょうか。
     それより…宴もたけなわですが、最後にうちに寄っていってください。妻が贈り物を用意しております」
パロム 「えっ、なになに?」
トルネコ「ふふふ、お楽しみですよ」


304 :『左の塔から・諸国漫遊の旅』最終章:2006/05/11(木) 21:01:10 ID:+kUqUaAt0
セシル「……という訳で、今日のお昼はネネさん特製のお弁当だ!」
パロム「いやっほうい!」
セシル「僕らをはじめ、スタッフ全員分のお弁当…それもこんなにおいしそうなものを用意して頂いて、
    本当にありがたいね」
パロム「ネネおばちゃぁーん!ありがと―――!!」
    とー…、とー……、とー………。
ポロム「けっこう響いたねー」
セシル「なにせここはチゾット。グランバニアへ向かう旅人の中継地点にして、山頂近くだからね。
    本当は時間の問題もあるし、飛空艇で直接現地まで行けたらよかったけれど…」
ポロム「グランバニアは森深き国。駐艇スペースがありませんものね」
セシル「そのおかげでこうして、山越えと共に自然がが楽しめるのだから、悪いことばかりではないけれどね。
    …だけど、この山チョコボがいなかったら、そうのん気なことも言っていられなかっただろうな…」
   「クエッ」
セシル「…山越えが格段に楽になったのは、彼のおかげだ。…君、どうもありがとう」
   「―グエッ!グエックウゥ!!」
セシル「え、どうした…?機嫌がよくないみたいだけど、なにかあったかな」
兵士Aつ【このチョコボ、雌ですよ】
セシル「……え?女の子?」

305 :『左の塔から・諸国漫遊の旅』最終章:2006/05/11(木) 21:05:31 ID:+kUqUaAt0
ピサロ「…ふ………愚かな…」
セシル「いや、その…深い意味はなかったのだけどね…はは」
ポロム「見分けるのは難しいですわ。山チョコボちゃんもきっとわかってて、いじけてるんですわ」
パロム「野菜あげたらすぐ機嫌が直ったから、いいじゃん」
セシル「…そうだね、それは…まぁ………。
    さて、次はいよいよ最終章です。グランバニアから、港町サンマリーノ、ムーンペタを経て
    最後にトロデーンを訪れます」
ポロム「振り返るにつけ、長いのに長さを感じさせない旅路でしたわね」
セシル「そして…スタジオには新たなゲスト、FF2よりエリナさん・カイン君親子が来ています。こんばんは」
エリナ「こんばんは」
セシル「お2人の暮らす街も、ラジオで明らかにするのはためらわれるという事で、こちらにお越し頂きました。
    遠いところをすみません」
エリナ「いえ…」
セシル「カイン君も、元気だったかい」
カイン「うん」
パロム「カイン?お前、カインって言うんだ?」
カイン「なんだよ、カインじゃ悪いかよ。父さんがつけてくれた立派な名前なんだぞ!
    パロムなんて女の子みたいじゃないか!」
パロム「あんだと!ガリのくせにバカにしやがって!」
カイン「刺身のツマと一緒にすんな!もう許さないぞ!でいっ!」
パロム「やっ、やったなこのーっ!」
ポロム「ちょっと、いきなりケンカはやめなさい!」
エリナ「こら、カイン……!」
セシル「…えっと、一旦CM入ります!この次はグランバニア王女、タバサさんとご対面です、お楽しみに…!」


ピサロ「……ガリの原料が生姜であることも知らぬとは…愚かな……」


306 :『左の塔から・諸国漫遊の旅』最終章:2006/05/11(木) 21:09:31 ID:+kUqUaAt0
最近、
                 ト、         /ヽ   /\        _
             /|\ | ヽ       〈三ヽ /三/|        / !    /!ヽ
             | l  ヽ |  ヽ      !\   / _|      /  |   ,' /  !
             | ヘ   !   ヽ    ( )){ }( ))     ,'   !_/ /  j   ジャンケンしようぜ
             ',  ヽ |    l      トイ`|i|⌒ Y=}     !    ', /   /      
             ',  ヽ!≡   l      { ヽ || r‐'リ -i    !  ≡ !     /
              ヽ    ≡  !     | ミ )!!= 彡-ノ_   l  ≡ !   ,.'
               \   ≡ |   ,.-ノ / ! ト、トく   `メ、_',  = / /
                \ ≡ !  /てノしイ_人人ノ、    ヽ  /
                  \― |/ヽ ,イ- 、ヽ /   イ´ ̄ ̄ヽ_/
                   \ ヽ/  l  ヽi / ̄`!
                      ̄     〉―く ァ―‐‐j

などと言って近づかれ、高額な品物を売りつけられるという被害が相次いでいます。
悪質業者の手口に引っかからないように!グーを出すなんてもってのほか!
万一被害に遭った場合はすぐさま警察か科学特捜隊まで知らせましょう!

307 :『左の塔から・諸国漫遊の旅』最終章:2006/05/11(木) 21:12:29 ID:+kUqUaAt0
    _.-~~/
    /  /
   / ∩∧ ∧  こんなクソスレは荒らしてやるぜ!!!!!!!!!!!!
   / .|( ・∀・)_
  // |   ヽ/
  " ̄ ̄ ̄"∪

    _.-~~/
    /  /
   / ∩∧ ∧
   / .|( ・∀・)_
  // |   ヽ/
  " ̄ ̄ ̄"∪          J('ー`)し
                    (  )ヽ('∀`)
                    ||  (_ _)ヾ

     ____
   /     /   パタン
    ̄ ̄ ̄ ̄

     ____
   /     /   今日はこのくらいにしてやるよ・・・
    ̄ ̄ ̄ ̄



308 :『左の塔から・諸国漫遊の旅』最終章:2006/05/11(木) 21:19:52 ID:+kUqUaAt0
タバサ 「こんにちはー!」
スラリン「ピキー!」
サーラ 「皆様、ようこそグランバニアへ」
ピエール「山越えは大変だったでしょう、どうぞこの城でごゆるりとおくつろぎ下さい」
サイモン「カメラはどこっすか?え、これラジオ?
     あぁ、じゃあ音だけなのか…残念だなぁ」
ロッキー「メ……だちたがりや!」
アムール「うおっ!……なんだメガン…じゃないのか。ビビラせやがって」
ジュエル「ケーッケッケッケ、怖がり!ライオンなのにチキン!チキン!」
アムール「んだとこの宝石が!その袋今日こそ引き裂いてやろうか!」
ジュエル「ザキ」
アムール「ぐふっ」
ジュエル「ケーッケッケッケ、ケーッケッケッケー!!」
ピエール「…こらお前たち、自分たちだけで盛り上がってどうする。タバサ様と、何よりお客様を立てるように
     しなければ駄目だろう」
タバサ 「ごめんなさい。みんないいお友達なんだけど…。それでも、やっぱり……魔物だから、初めての人は
     びっくりしますよね…」
セシル 「いや、確かにびっくりはしたけれど…賑やかで、とてもあたたかい歓迎ですね」
ポロム 「こんな素敵なお友達に囲まれたタバサさんが、うらやましいですわ」

309 :『左の塔から・諸国漫遊の旅』最終章:2006/05/11(木) 21:21:05 ID:+kUqUaAt0
パロム 「…つーかさ、あそこでなんか倒れてるのがいるけど、放っといていいのか?」
タバサ 「え?……あっ、アムールがまた死んでる!」
ジュエル「ケーッケッケッケッケー!!」
タバサ 「どうしよう、お兄ちゃんはお父さんやピピンさんと一緒に剣のお稽古中だし…誰か、ザオリクの
     使える人、いたっけ!?」
ロッキー「メ……んどう!」
サーラ 「いや、お前は使えなかったろう、ザオリク」
サイモン「え、生き返らせなくてもいいんじゃねっていう、酷い意見を述べたんじゃないの?」
スラリン「ピキー!」
ピエール「それを言ってしまうのは非常に非情な事であるとスラリンは言っているし、私もそう思う」
サーラ 「通訳ご苦労だが、今ひそかに韻を踏んだのはお前のアレンジだよな?」
スラリン「ピキー!」
ピエール「韻を踏むのが僕のマイブームだ、チェケラッチョ。と言っているし、私もそう思う」
サーラ 「あ、そう……」
タバサ 「もう!お話ばっかしていないで、だれか生き返らせようとしてよ!」
ピエール「…困りましたね……。ベホマンがいれば話は早いのですが」
ベホマン「よばれてとびでて、シャラランラ〜」
ピエール「おお!」
サイモン「噂をすればベホマンだ!」
タバサ 「良かった、ベホマン、アムールを生き返らせて!」
ベホマン「わかったよ〜……、ザオリク!」
アムール「ぬおー、復活!ジュエルのやつ、もー許さねぇぞ!引き裂いてその中身の宝石全部換金してやるぜ!
     どこだー、そこかー!うおおおおおおお!!」
ジュエル「マヌーサ」
アムール「ぬおおおおお、そっちに逃げたかー!うらああああぁぁ!」
     バッシャーーーーーン!
タバサ 「ああっ!アムールが湖に落ちちゃった!誰か、一緒に助けて!」
サーラ 「………」
サイモン「あーあ…」
ピエール「毎度、しょうがないやつだなぁ…」

310 :『左の塔から・諸国漫遊の旅』最終章:2006/05/11(木) 21:27:26 ID:+kUqUaAt0

パラタタタタタタタタタ……。

セシル「旅も終わりに近づいてきたね。次のゲストはハッサンさん。港町サンマリーノに直行するよ」
ポロム「グランバニアはドタバタ劇で終わってしまいましたわね」
パロム「毎日あんなんなのかなぁ」
セシル「確かに、ちょっと賑やか過ぎたけど…きっといつもはお兄さんやご両親が、うまく収めてくれて
    いるんだろう。魔物たちも、魔物とは思えないほど無邪気なものばかりだったしね。
    さあ、そろそろ到着だ。しっかりつかまっていて……」

セシル 「ハッサンさんですね。こんにちは」
ハッサン「おう。だけど、さん付けはよしてくれねぇか。気軽に呼んでくれよ」
ポロム 「さん付けを止めろと言われましても…」
ハッサン「だからって、『ハッ』なーんて呼ぶのはナシだぜ。はっはっは」
ポロム 「はぁ……」
ハッサン「しかし、これからどうしようか。港は…レイドックまで行けるけど、そっちにそんな時間がないだろ。
     カジノは…おちびさんがいるし、俺たちの所は当たらないことで有名になっちまってるからなぁ。
     仕事を見せるにしても、見習いの俺じゃあ見せられたモンじゃあねぇし…困ったな」
ポロム 「ハッさんは、たしか大工さんでしたわよね」
ハッサン「そうだが、なぜか素直にうんと言えないのはなんでかな」
パロム 「世界を救ったのに見習いなんて、おかしいじゃん」
ハッサン「んな事ぁねぇよ。大工の技術で戦ってたわけじゃあないしな。
     腕っぷしにはそりゃあ自信がついたが、大工としては俺もまだまだよ。それを考えるとなぁ…。
     昔はイキがって反発してたけど、親父はやっぱり偉大だぜ。
     なんの変哲もない木材を、気がつきゃあ見事に一軒家を仕立て上げちまってるもんな」
ポロム 「木材から、見事に…ですか」
パロム 「ふぅん……」

311 :『左の塔から・諸国漫遊の旅』最終章:2006/05/11(木) 21:28:26 ID:+kUqUaAt0
ハッサン「おう。……あ、それで思い出した。俺もひとつだけ、見せられる技があるぜ。
     レイドックに行かずして、レイドック王子を紹介してやろう」
セシル 「え?どうやって…」
ハッサン「ま、作業場に来てくんな」

      ザッザッザッザッザッザッ………。

ハッサン「いよーっし、完成だ。木彫りのレイドック王子イズュラーヒン!」
     カタカタカタ
ハッサン「『やあこんにちは、俺の名はイザ。レイドックへようこそ!』」
パロム 「ええええ!?」
ハッサン「ここはレイドックじゃねぇだろっつうツッコミはなしにしてくれ、な」
ポロム 「いいえ、そんな些細なことは…。凄いですわ、人形が生きています!」
ハッサン「『いや、そんなにほめられるとお兄ちゃん照れちゃうな。よーし、サービスしてライデインを
      見せてあげよう!』」
パロム 「できるのかそんな事!」
ハッサン「『出来るさ。まぁ見てなって』」
     カタカタカタカタ
ハッサン「ライデイーーーーン!!」
     バリバリバリッ、ドーーーーン!!
パロム 「うひゃーーっ!」

ハッサン「……あぁしまった、またやっちまったよ」
ポロム 「ああ…イズュラーヒン人形が………」
ハッサン「ライデインが直撃しちまったか。俺もまだまだだなぁ、もっと修行しなきゃ。
     ごめんよ、最後の最後にヘマしちまって」

セシル 「……ライデインの修行だろうか、大工の修行だろうか………」

312 :『左の塔から・諸国漫遊の旅』最終章:2006/05/11(木) 21:31:20 ID:+kUqUaAt0

パラタタタタタタタタタ……。

セシル「次の目的地は、『人と人とが出会う街』ムーンペタだ。ムーンブルクの王女、ナナさんとお会いする
    事になっている。さすがにムーンブルク城じゃあ無理だからね」
ポロム「平和を取り戻したとはいえ、ナナさまにとってはまだ辛い日々が続いているのですね」
パロム「ハーゴンを倒しておしまい、じゃないんだな…」
セシル「ああ。その胸中は察するにあまりある…」

パラタタタタタタタタタ……。

ナ ナ「こんにちは。前回出演した時は、本当にお世話になりました」
セシル「はい。今日もよろしくお願いします」
ナ ナ「もちろん。…双子さんも、はじめまして。ムーンブルクの王女、ナナと言います」
ポロム「はい…。私はポロム、こちらが」
パロム「おいらがパロムだ。よろしくな」
ナ ナ「はい、よろしく。
    ……ふふ、かわいいですね。コナンが妹を自慢する気持ちもわかっちゃう」
セシル「サマルトリアの王女様ですね」
ナ ナ「ええ。コナンはあんな性格だから、直接妹がどうこう、なんて形では言わないけれど、
    私に接するときは、妹と比べてどうだろうって考えながら気遣っているようだったし、
    戦いに赴いて離れて暮らしていても、やはり将来は国と家族…妹を守るのだと言っていたし、
    彼がとても妹思いなんだって、言動でわかっちゃうんです。
    彼なりにとても張り切っているようでもありました…」


313 :『左の塔から・諸国漫遊の旅』最終章:2006/05/11(木) 21:32:43 ID:+kUqUaAt0
パロム「姉ちゃんは、ひとりっこ?」
ナ ナ「そうよ。どうもロトの家系って、私といいローレシアのアレンといい、そもそもご先祖様からして
    あんまりきょうだいに恵まれない家系みたい。L
    …もっとも、100年前の勇者様とローラ様が…その、がんばりなすったから…、今の私たちロト3国が
    あるのだから、それはそれとして……」
パロム「そっか、大変なんだな」
ナ ナ「でも、大丈夫。今の私も決してひとりぼっちなんかじゃないわ。
    生き残ってくれた兵や、ハーゴンが城に襲撃したあの日の前にこの地を離れていた人たちが、
    わずかずつだけどムーンブルクに戻ってきてくれているの。
    このムーンペタの人たちも、とても積極的に協力してくれて…。とてもありがたいことだわ。
    完全にもとの通りにならなくても、いつかきっと、ムーンブルクはよみがえる。そうしてみせなきゃ
    って、最近とみに思うのよ」
ポロム「ナナさま……」


パラタタタタタタタタタ……。

ポロム「…凛として、とてもお強いかたでしたわ」
セシル「ああ。そんな王女だからこそ、人々に広く慕われるのだろうね…」


314 :『左の塔から・諸国漫遊の旅』最終章:2006/05/11(木) 21:34:02 ID:+kUqUaAt0
セシル「さて。この旅もいよいよ最終地点だ。ここはトロデーン…夕日がきれいだね」
パロム「ほんとだ、もう夕方なんだ。で、会うのは……ヤンガスのおっさんだっけ」
セシル「ああ。
    ………おじさんだよな。まさかここに来て、少年ヤンガス君に出会う事はないだろう…」
ポロム「少年ヤンガスさんはムネオハウスにいらっしゃるはずです。きちんとおじさまのヤンガスさんに
    出会えるかと思いますわ」
セシル「…もっといい名前をつけてあげようよ……」

パラタタタタタタタタタ……。


ヤンガス「ムネオハウスなんてそんなひどいでがす!!」
セシル 「な、何故その事を!?」
ヤンガス「…え、“その事”とは何でがしょうか。あっしはこのスレッドを見て、プレイヤーの皆さんの
     あまりの酷さに涙ぐんでいた所でがすが…」
セシル 「このスレッドとは…
     『お前ら、ヤンガスたちの家の名前何にした?(http://game10.2ch.net/test/read.cgi/ff/1145528904/l50)』ですか」
ポロム 「むしろ、皆さんがムネオハウスなんて単語を覚えてらっしゃる事に驚きを禁じえないのですが」
ヤンガス「名前以外のことがらはもう風化していそうな気がするでがすが……ま、それはそれとするでがす。
     それより、こんな所までよく来たでがす。何もないスタジオですが、ゆっくりして行ってくだせぇ」
パロム 「え、ここスタジオだったんだ!」
ヤンガス「失っ礼なクソガキでがすな。放送休止に伴い一時的に畳んでいたので、今はたまたまものがない
     だけでがす」

315 :『左の塔から・諸国漫遊の旅』最終章:2006/05/11(木) 21:42:50 ID:+kUqUaAt0
セシル 「そういえば、近く放送再開なさるそうですね。おめでとうございます。
     また正式に再開した際にあいさつ致しますが…」
ヤンガス「いやいや、そんなごていねいに。これからもどうぞよしなに」
ポロム 「そういえばヤンガス様、休止中のこの一ヶ月強は何をして過ごされたのですか?」
ヤンガス「よくぞ聞いてくれたでがす。ゼシカ嬢がラジオ番組の云々の勉強をするとのたまった以上、
     あっしも黙っちゃいられんと、ラジオについてちっとばかし勉強したでがすよ」
ポロム 「まぁ!」
ヤンガス「自分で言うのもナンでがすが、けっこう苦労したんでがすよ。2キロほど痩せもしたでがすねぇ」
パロム 「うわぁ、わかんねぇ……」
ヤンガス「上質を知る人にはその辺がきっとわかるでがす。ともかく見てくだせぇ、あっしの勉強の成果でがす」
     ゴトッ…

セシル 「これは…ラジオ?」
ヤンガス「イエッサー。ディス イズ レィディオでがす」
ポロム 「若干語尾が気になりますが…そんな事よりこのラジオ、市販のものとはずいぶん趣が
     違いますが…」
ヤンガス「これはあっしの手作りでがすよ。
     いやぁ苦労したでがす。不器用な上に機械なんてワケワカメなあっしですから、
     とうとう完成した日にゃあ、飛び上がって喜んだもんでがすよ。
     いやぁ、走った甲斐があった!……なんて」
パロム 「おおげさだなぁ」
ヤンガス「ぬ、ガキにはわからんでがすよ、錬金のために一生懸命走る苦労は!」
セシル 「あの、ヤンガスさん……走るって、もしかして」
ヤンガス「はい。これがヤンガス謹製、錬金釜でつくったラジオでがす!材料は真空管にコード、
     スピーカーのようなものに適当ななにか。まぜて釜に突っ込んでしばらく走れば完成でがす!」
ポロム 「そんな!なんだかえらく適当なレシピですわ!」
ヤンガス「それがヤンガスクオリティでがす。ま、他に何かあれば自分の番組で報告するでがすよ。
     ……最後にあっしがまとめるのもどうかと思いますが、リスナーにも、他の常連番組にも、
     感謝しつつ、2キロほど痩せたヤンガスと、相変わらずであろうゼシカ嬢の『美女ヤン』を、
     左の塔ともども、よろしく頼むでがす!以上!」

316 :『左の塔から・諸国漫遊の旅』最終章:2006/05/11(木) 21:44:04 ID:+kUqUaAt0
どんなにくるしくても
おいしいものたべて
ぶんしんしたらなおるよ!

                   ∧∧∩
                   ( ゚∀゚ )/
             ハ_ハ   ⊂   ノ    ハ_ハ
           ('(゚∀゚ ∩   (つ ノ   ∩ ゚∀゚)')
       ハ_ハ   ヽ  〈    (ノ    〉  /     ハ_ハ
     ('(゚∀゚∩   ヽヽ_)        (_ノ ノ    .∩ ゚∀゚)')
     O,_  〈                      〉  ,_O
       `ヽ_)                     (_/ ´
   ハ_ハ           な お る よ !           ハ_ハ
⊂(゚∀゚⊂⌒`⊃                       ⊂´⌒⊃゚∀゚)⊃

317 :『左の塔から・諸国漫遊の旅』最終章:2006/05/11(木) 21:44:51 ID:+kUqUaAt0

     ○        ん? 何か思いついたようです。
  _| ̄|               
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 
    _○             そう!いつまでもクヨクヨしていてはダメ!
   > |              重い腰をあげて!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
   ○
   人               「はうぅ…」なんて言ってる場合じゃない!
   〉
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
   ○
   <)               うんうん! 胸を張って!
   |
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
   ○
  /)               いや、それは張りすぎ…
   |
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ○                って、ぉぃ…
 ノ⌒l_
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

                   やっぱりもうだめぽ・・・
 ○| ̄|_


318 :『左の塔から・諸国漫遊の旅』最終章:2006/05/11(木) 22:00:44 ID:+kUqUaAt0
セシル「……さて、そんな所で今回の特番は終了です」
パロム「ほんとにあのおっさんが締めて終わりなのかよ!」
セシル「うん…編集の都合上、そうなってしまってね……」
ピサロ「……ふ………愚かな……」
ポロム「形の是非はともかくとして、リスナーのみなさま、長きにわたったこの特番をお聞きいただき、本当に
    ありがとうございました。大容量になったので途中でスタッフが脱走しそうになるという事故まで
    ありましたが、それでも終了にこぎつけられたのは皆様の応援があってこそですわ」
セシル「そういうことは本番中に言っちゃいけないんじゃないかな…」
ピサロ「……フン……」
パロム「番組への感想や意見、その他いろんなメッセージはいつでも待ってるぜ!」
セシル「あて先はいつも通り、郵便番号838861『左の塔から・諸国漫遊の旅』係まで。
    番組をつくるのはお便りの力。是非とも応援してほしい。よろしく。

    ……さて、そろそろお別れの時間が近づいてきました。ピサロさん、エリナさん、そしてカイン君。
    長い間のお付き合い、どうもありがとうございました」
ピサロ「…………ああ」
エリナ「はい、ありがとうございました」
カイン「また呼んでね!」
ポロム「セシルさん、次回の予告を…」
セシル「あぁいけない、忘れるところだった。次回は…さすがに明日はお休みをいただいて、来週、19日の
    辺りにお邪魔したいと思います。ゲストはFF3より、サロニアのアルス王子。彼へのお便りも同時に
    募集します。こちらもよろしく」
カイン「竜騎士の国なんだよね、ぼくも楽しみに待ってるよ」
セシル「…そうか、ありがとう。
    …では、今日はここまで。長らくのお付き合い、本当にありがとう。
    それじゃあ、また今度。さよなら…」

――この番組は、いいですとも伝道サポーターズ、赤い翼航空便、DAMCYAN Media Factory、
    ミシディア畜産業協同組合の提供でお送りしました。

319 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/05/12(金) 06:18:54 ID:hCuExm93O
>>318
乙でございます。面白かったですよ!

320 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/05/12(金) 18:11:31 ID:zB2SKt510
乙です。
ピエールとスラリンワロスwwww

321 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/05/12(金) 20:27:23 ID:NbNk4xZm0
乙です

ピーちゃんwwwwwww

322 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/05/13(土) 11:00:07 ID:nrRS5yb10
         /⌒ヽ、_ノ)::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
          F_コミ、_ノ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
         r┤├、 : : ::: : :: ::::::::: :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
        /  ∨ \ . . . .: : : ::: : :: ::::::::: :::::::::::::::::::::::::::::
       F/:彡ミ゛ヽ;|ー、 . . .: : : :::::: :::::::::::::::::::::::::::::::::
      / :::/:: ヽ、ヽ、 ::i . .:: :.: ::: . :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
      / :::/;;:   ヽ ヽ ::l . :. :. .:: : :: :: :::::::: : ::::::::::::::::::
 ̄ ̄ ̄(_,ノ  ̄ ̄ ̄ヽ、_ノ ̄

ピーちゃん・・・

323 :保守番組「ハンター&ハンター」からのお知らせ:2006/05/13(土) 19:00:49 ID:LKivNdx6O
ユフィ「ラジオの前のみんな、こんばんは。ユフィだよ〜」
ユウナ「皆さんこんばんは、ユウナです。名前欄の通り、番組からお知らせがあります」
ユフィ「大したことじゃないけどね。今日やるはずだったこの番組を、明日に延期するだけだし」
ユウナ「何言ってるのユフィ、大したことだよ…
    それに本当はこういうお知らせって、前日までにしておかなきゃいけないんだから」
ユフィ「あっ…そうだね、ゴメン!
    リスナーのみんな、職人さんたち、保守屋さんたち、プロデューサーさんたち、本当にいきなりゴメンね!」
ユウナ「勝手なことをして本当に申し訳ありません。放送日は先程申し上げた通り、明日の14日日曜日です。
    放送開始時間ははっきりとは決まっていませんが、いつもの通り午後7時以降になります」
ユフィ「明日、絶対に放送するからね!」
ユウナ「それでは皆さん、明日お会いしましょう。さようなら…」

324 :保守番組「ハンター&ハンター」第8回:2006/05/14(日) 21:10:52 ID:e76XR25iO
ユフィ「マテリアハンターユフィと…」
ユウナ「スフィアハンターユウナの!」

ユフィ&ユウナ「『ハンター&ハンター』!!」

ユフィ「こんばんは、ユフィで〜す。昨日から今日に放送延期しちゃったけど、よろしくね」
ユウナ「ラジオの前の皆さんこんばんは、ユウナです。昨日お知らせした通り、今日ここにお邪魔させていただきます」
ユフィ「まずはお便り紹介、の前に…」
ユウナ「セシルさん、パロムくん、ポロムちゃん、特番放送(>>248-258>>261-280>>286>>289-318)お疲れ様でした!」
ユフィ「すごく笑えて面白かったよ〜!」
ユウナ「番組もCMもとても素晴らしいものでした。またいつか、面白い特番を放送してくださることを期待しています!」
ユフィ「それと、すごく疲れただろうから、次回の放送の日までゆっくり休んでね〜」
ユウナ「次回から、また頑張ってください。では、リスナーの皆さんから寄せられたお便りを紹介します」
ユフィ「今週はクオリティ高い絵が多いね〜>>247さん、>>259さん、>>282さん、>>322さん、ありがとう!」
ユウナ「>285さん、保守ありがとうございます。黒魔導士さん(>283)とイルさん(>288)、また遊びに来て下さい」
ユフィ「>>287さん、『何か気づかないか?』って言っといて『俺は何も気づかない』ってどういうことなのさ〜」
ユウナ「気づきはしないけど、何か引っ掛かるものがあるってことじゃない?」
ユフィ「あ〜なるほど。…よし、お便りはこれで全部だよ」
ユウナ「では本日のゲストを紹介します。陽気な父とクールな息子という対象的な親子、ラグナさんとスコールさんです!どうぞ!」





ラグナ「よう、会えるの楽しみにしてたぜ!」
スコール「…」
ユフィ「ちょっと、アンタ何か言ったらどうなのさ!」
ユウナ「ユ、ユフィ、まずは二人に挨拶しようよ…」


この番組はビサイド観光協会と、ウータイ忍術道場の提供でお送りいたします!

325 :保守番組「ハンター&ハンター」第8回:2006/05/14(日) 21:17:30 ID:e76XR25iO
ラグナ「おいスコール、挨拶ぐらいしろ」
スコール「…面倒だな。…まあ、一応『よろしく』とだけ言っておく」
ユフィ「…アンタ感じわる〜い!」
スコール「…黙れ。俺は無駄話が嫌いだ」
ユフィ「はぁ?じゃあ何でアンタここに来たんだよ」
スコール「(ラグナを指差して)こいつが勝手に出演を決めたんだ」
ラグナ「おいおい、嘘はいけないぜ。『ラジオに出たスコールの声を聞いてみた〜い!』
    ってリノアに言われて出演依頼にOKしたんだろ?」
スコール「…!ど、どうしてあんたがそれを…!」
ユフィ「へぇ〜そういうことだったんだぁ〜(・∀・)ニヤニヤ」
スコール「…黙れ」
ユフィ「はいはい。あんまり言われると恥ずかしいもんね〜」
スコール「黙れと言っている」
ユウナ「あ、あの、そろそろ話に入らないと…」ラグナ「おっと、悪かったな。さ、スコール、みんなで話を始めるぞ」
スコール「ああ…」
ユウナ「早速ですが、お二人は親子…ということでよろしいんですよね?
    ゲーム内ではっきりと明かされているわけではないので、確認しておきたいのですが」
ラグナ「その通り!俺たちは愛という強い絆で結ばれた正真正銘の親子だ!」
スコール「…『愛という強い絆』とか気持ち悪いからやめてくれ」
ラグナ「またまた〜照れるなってスコール!本当は嬉しいんだろ?このツンデレさんめ」
ユウナ「と、とにかくお二人は親子ということでいいんですね。
    ご紹介の時も申し上げましたが、お二人は本当に対照的ですよね」

326 :保守番組「ハンター&ハンター」第8回:2006/05/14(日) 21:25:37 ID:e76XR25iO
ラグナ「だろ〜?俺も不思議なんだよ。顔はレイン似なんだが、性格は俺にもレインにも似てないんだ。
    なんでまたこんな無愛想に育っちまったんだかなぁ」
スコール「…ほっといてくれ」
ユフィ「『じゃあほっといてやる』…って言ったら実は寂しく感じるタイプでしょ?アンタって」
スコール「…分析するな。そんなことどうでもいいだろう」
ユフィ「図星みたいだね〜(・∀・)ニヤニヤ」
ユウナ「…お二人は離れ離れに暮らしていて、エスタで初めて会いましたが、
    スコールさんは会う前にラグナさんのことををご存知だったそうですね」
スコール「…ああ。エルオーネが『接続』という能力で、俺をこいつにジャンクションさせたことがあったからな。
     こいつと一体化して行動してたから、こいつについて色々なことを知っていた」
ラグナ「俺はそん時『もしかして妖精さんがいるのか?』ぐらいにしか思ってなくて、
    そんな状況だとは全然知らなかったんだよな〜。後でエルオーネに聞いてホントビビったぜ」
ユフィ「そりゃビビるよ」
ラグナ「だよな!?エルオーネもすごいことするよ、まったく」
ユウナ「親子が一体化していたんですもんね」
スコール「ああ。…今考えると気持ち悪い」
ラグナ「そ、そりゃないぜスコール…」
ユフィ「…アタシにはスコールの気持ちが少しわかるよ」
ラグナ「お、おい!」
ユフィ「だ〜ってオヤジと一体化なんて、考えただけで鳥肌立つもん」
ラグナ「レイン…これは俺に与えられた罰なのだろうか…」

327 :保守番組「ハンター&ハンター」第8回:2006/05/14(日) 21:35:34 ID:e76XR25iO
ユウナ「ラ、ラグナさん、落ち込まないでください。
    あの、エルオーネさんがスコールさんをラグナさんにジャンクションさせていたのは、
    生まれたばかりのスコールさんをラグナさんに見せたかったからだそうですが」
スコール「…そうらしいな。結局それは実現しなかったが」
ラグナ「まあ、俺も生まれたスコールを見にレインの所に行きたい気持ちはあったんだけどな。
    ただ、あの時はどうしても無理だったんだよ…そのせいでこいつに寂しい想いをさせることになっちまったが…
   本当にすまなかった、スコール」
スコール「…今謝られても困る」
ラグナ「そ、そうだな。今更謝っても遅いか…」
スコール「…あんたに事情があったことぐらい、俺だってわかっている。気にするな」
ユフィ「お!?」
ラグナ「…おいおい、嬉しいこと言ってくれるねぇ〜、我が息子よ!」
スコール「(黙ってユウナの方を向いて)…話を続けてくれ」
ユウナ「は、はい!えーと対照的な親子である二人ですが、実に良く似た点があると伺っています。
    それは一体何でしょうか?」
ラグナ「よくぞ聞いてくれました!それは…ずばり、好きになった女に一途なことだ!!」
スコール「…おい」
ラグナ「ん?何だ?何か間違ったこと言ったか?お前リノアにベタぼれしてるじゃないか」
ユウナ「確かにお二人とも想い人に一途ですね。
    ラグナさんはレインさんに、スコールさんはリノアさんに対して…」
ユフィ「っていってもラグナはジュリアから心変わりしたし、スコールが惚れたリノアは電波入って…
    うわ何するのユウナやめてあqwせdrftgyふじこlp;」
スコール「…古いな」
ユフィ「ゲホッゲホッ…何も口に銃突っ込まなくなっていいだろ、ゲホッゲホッ…」
ユウナ「…ユフィ、ちょっと黙っててね。
    特にスコールさんはリノアさんを目覚めさせるために単身エスタに行こうとしたり、
    魔女記念館に連れて行かれたリノアさんを奪い返しに行くなど、
    好きな人のことになると周りが見えなくなるようですね」

328 :「ハンター&ハンター」第8回:2006/05/14(日) 21:53:30 ID:e76XR25iO
スコール「…そうだな。あれは自分でも驚いた。人と関わることを避けていた自分が
     恋愛感情を誰かに抱くなんて思っていなかったし、あんな行動に出るとも思っていなかった…」
ユウナ「そうだったんですか」
スコール「ああ。悔しいが、こういうところはどうやら父親似のようだ」
ラグナ「『悔しいが』ってのが気になるが、スコールも
    『俺たちは親子揃って女に一途』ってのは認めてるんだな、うん!」
ユフィ「ん…まあ…そういうことなのかな」
ラグナ「そういうことだよ、間違いない!」
ユウナ「…あ、そろそろ番組終了の時間です。お話を切り上げて、次回のゲストを決めましょう」
スコール「そうか、じゃあ早くしてくれ。この後レインの…いや、母さんの墓参りに行く予定だからな」
ラグナ「おい、何だよいきなり。墓参りなんて聞いてないぞ」
スコール「あんたやっぱり忘れてたのか…」
ラグナ「忘れてたって何をだよ?」
スコール「今日は…母の日だ」
ラグナ「あっ…!」
スコール「エルオーネも連れていくからな」
ラグナ「…おう!」
ユフィ「なーんだ、やっぱり二人は仲のいい親子なんだね」
ユウナ「ふふ…今回の的は、『夫婦・恋人の的』です」
ユフィ「FF4ヤン・ヤンの奥さん、FF6ロック・セリス、FF9ジタン・ガーネット、DQ1ロッコ・ナナ、DQ3グプタ・タニア
    からゲストが決定するよ。外れたらDQ5ヘンリー・マリアが次回のゲストに決定!」
ユウナ「では、どちらが矢を投げるか決めてください」
スコール「俺がやる」
ラグナ「おっ、頼もしいねぇ〜」
スコール「あんたがやったら失敗して恥をかくだけだからな」
ラグナ「あのなあ…」
ユウナ「…スコールさん、準備はよろしいでしようか」
スコール「ああ、準備はできている」

329 :保守番組「ハンター&ハンター」第8回:2006/05/14(日) 22:17:21 ID:e76XR25iO
ユウナ「では的を高速回転させます…どうぞ!」


スコール「…!(狙いを定めて矢を投げる)」
しゅしゅっ!


ユフィ「お見事!当たったよ!」
ラグナ「何でもかっこよくこなすなあ、お前は」
スコール「…やめてくれ」
ユウナ「えーと次回のゲストは…DQ3グプタさん・タニアさんに決まりました!」
スコール「黒胡椒の町にいたあの二人か」
ユフィ「はい、二人に番組からの粗品。『愛の思い出』だよ〜」
ラグナ「おお、ありがとう!俺たちにぴったりだなスコール!」
スコール「…そういうことにしておく」
ユウナ「番組から皆さんにお便りを募集します。
    次回のゲスト、タニアさん・グプタさんへの質問やメッセージ、
    番組への意見・提案・感想等を書いてお送りください」
ユフィ「宛先は郵便番号1621120『ハンター&ハンター』だよ」
ユウナ「それではそろそろお別れ…の前に、番組からお知らせがあります
ユフィ「へ?」

330 :保守番組「ハンター&ハンター」第8回:2006/05/14(日) 22:39:26 ID:e76XR25iO
ユウナ「ユフィ、来週の土曜の5月27日は何の日か知ってる?」
ユフィ「5月27日…?わかった!ユウナかティーダの誕生日でしょ!」
ユウナ「違うよ!彼も私も誕生日は設定されてないよ…
    あのね、その日は『ドラゴンクエスト1』の発売日なの」
ユフィ「おお、そうなんだ!…で?」
ユウナ「…『ドラゴンクエスト1』が発売されたのは1986年の5月27日なの。
    つまり今年でドラクエ誕生20周年だから、それに関する特番を私たちでやるんだよ」
ユフィ「えーっ!マジ!?」
ラグナ「それはすごいな!」
ユウナ「…いえ、あまり大したことはできませんけど。
    先程申し上げたように、5月27日はドラゴンクエスト誕生20周年記念の番組を放送します。
    DQ1からDQ8までのそれぞれの主人公の方をゲストとしてお招きする予定です。」
ユフィ「モンスターズとかスライムもりもりは?」
ユウナ「それは…申し訳ありませんが、対象外とさせていただきます。
    番組にお呼びする主人公の方は、ナンバリング作品のみが対象ですのでご了承ください」
ユフィ「まあ、全部呼んだら大変だもんね」
ユウナ「そういうこと。次回のゲストのグプタさん・タニアさんの質問やメッセージと共に、
    DQ1からDQ8までの主人公の皆さんへの質問やメッセージも募集しますので、どんどんお送りください!」
ユフィ「みんなのお便り、待ってるからね〜!」
ユウナ「それでは今度こそ本当にお別れの時間です。
    ラグナさん、スコールさん、今日は本当にありがとうございました!」
ラグナ「ああ、楽しかったぜ!」
スコール「…『どういたしまして』と言っておく」
ユフィ「じゃあみんな、またね〜!」


この番組はビサイド観光協会と、ウータイ忍術道場の提供でお送りいたしました!

331 :放送終了後…の代わりのおまけ:2006/05/14(日) 22:59:53 ID:e76XR25iO

 J( 'ー`)し
.  ( )
   | |

【カーチャン】
カーチャンを見た人はいつでもいいので
生きている間に孝行して下さい。

332 :ゴルベーザ:2006/05/15(月) 13:36:55 ID:3/iqn0RW0
保守ですとも!

333 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/05/15(月) 21:06:52 ID:bXhvwyTm0
特番か…
ワクテカが止まらない!!

334 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/05/15(月) 23:15:22 ID:o71urzeWO
ゼシカが保守

 ,'^y'⌒⌒ヾヽ
 ))! .八~゙リ))(
.(.(ヾ(!゚.ヮ゚ノ! ))
  ゙ /´~¥゙)づ
.  U〉 キ〈
   ./~^i^~!
  ん、_!_;_,ゝ

335 :『左の塔から』宛:2006/05/16(火) 19:21:04 ID:r1xL898i0
えー、アルス王子。
あなたと同じ名を持つDQ3の勇者とDQ7の主人公に、一言お願いします。

336 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/05/16(火) 21:39:29 ID:FuaK+7SSO
(´-`).。oO(美女ヤンはいつ復活するんだろう…)

337 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/05/17(水) 01:02:32 ID:Ap7IgGnS0
            |>-∧,、  ii ,ノヽ
           <Z△,(7ヾ>(.  !|
           (゚C_.:゚メ`6ノ,||ヾ、ノ  「美女とヤンガス」
       .  とi!::::i¥il:::::《つ|    第2クールは週末放送の予定でげす
           i!;;:;!≡il;;;;;;;!. ||
       .   (iWi(iW.!). ||
         .r-‐/、__\-、  
        o| くヽノo  i o !o        
       .|\__|`‐´`‐/|__/|        
        |_, ─''''''''''''─ ,、 / _       
      , '´            `‐、     
    /    \,, ,,/    .::::::::::::.ヽ
    |   (●)     (●)    :::::::::::::|
   .|     \___/    :::::::::::::::::::::|
    |     \/     :::::::::::::::::::::::::|
    'i           :::::::::::::::::::._ ノ'
     `''─ _      _ ─''

338 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/05/17(水) 16:12:31 ID:yk3M8pXdO
 人
(・∀・)<ぷるぷる 僕は悪いスライムじゃないよ

 人
(・∀・)<そうだ!このスレを保守してあげるよ

339 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/05/17(水) 23:58:30 ID:dTVUiUM30
下がりすぎage

340 :『左の塔から』告知放送1/2:2006/05/18(木) 18:13:44 ID:q43WO1kuO
セシル「ラジオの前の皆、こんばんは。セシルです。
   今日は、明日金曜日の放送についてお知らせに来ました。少しの間、お付き合いを頼むよ」
ローザ「こんばんは、ローザです。今週もそろそろ終わり、もう週末に入っちゃったわね」
セシル「ああ」
ローザ「週末といえば、気になる話を聞いたのだけど…」
セシル「うん?」

( (|* ゚ヮ゚ノ <今月末、地球が滅びるらしいわ

                     リ、Д゚;リ从 エーッ!! 終末ちがいだ!

セシル「そんな話、一体どこから聞いたんだ!?」
ローザ「http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1147392653/|50
   【惑星】5月25日地球滅亡?4【衝突】って看板だったわ」
セシル「そうか…よくある噂話か。それならいいけれど」
ローザ「ごめんなさい。FFドラクエ世界の中には、実際に滅亡と呼べる程の危機に直面した所も
   あるものね。あまり良い冗談ではなかったかも…」
セシル「いや…いきなり滅亡なんて言葉を聞いて、びっくりしてしまっただけだよ。
   …あまりこの話を続けすぎてもいけない。早い所明日についてお知らせしてしまおう」
ローザ「そうね。えぇと…」

341 :『左の塔から』告知放送2/2:2006/05/18(木) 18:16:10 ID:q43WO1kuO
セシル「次回、第18回目の『保守人ラジオ・左の塔から』は、明日の昼休み、13時ごろから
   いつものチャンネルで放送します」
ローザ「ゲストはFF3のサロニア王子・アルスさん。ゲストへの質問やメッセージ、また番組への
   ご意見ご感想などなど、お便りはいつでも受けつけています」
セシル「あて先はいつもの通り、郵便番号838861『左の塔から』まで」
ローザ「よろしくお願いします」

セシル「お知らせは以上です。それじゃあ、また明日、昼休みに会おう。さよなら…」



ローザ「……あら。来週に地球が滅ぶって話、よく見たら結構否定されているわ」
セシル「そりゃあ、噂の域をでない話なんだから…」
ローザ「ええ…」

( (|* ゚ヮ゚ノ <滅びるのは、やっぱり再来週に延期らしいわ

                     リ、Д゚;リ从 エーッ!! そんな否定の仕方はないよ!


ローザ「本当、冗談にせよ何にせよ、困った話よね…」

342 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/05/18(木) 19:13:59 ID:i5tTZcN2O
惑星が地球に衝突する5月25日って、いたストポータブルの発売日なんだよね(´・ω・`)

343 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/05/19(金) 13:52:39 ID:kzbHM9S/O
( (|; ゚ヮ゚ノ <ネットに繋がらないみたい…。

                      リ、-`;リ从 そうか。ラジオの前の皆、すみません…おやつ時まで待ってて下さい。



( (|* ゚ヮ゚ノ <昨日の予告13時は、3時の間違いという事でご了承下さい

                     リ、Д゚;リ从 エーッ!!


344 :『保守人ラジオ・左の塔から』↑も含めて第18回:2006/05/19(金) 15:50:53 ID:gVJY7NKB0
ぴっ、ぴっ、ぴっ、ぽーん…。

セシル「こんにちは、セシルです。もうおやつの時間も過ぎてしまったけれど、
    今日もバロン城左の塔特設スタジオから、『保守人ラジオ・左の塔から』を
    お送りします。よろしく頼むよ。
    まず、前回の特別番組だけど…声援、感想にたいしては後でパロムとポロムに
    来てもらって、改めてそこでお返事するけど…まずは僕から一言、ありがとう。
    さて…最近はまた新作の発売、新しい情報やらでここも慌しくなってきたようだね。
    FFとドラクエ、ふたつのシリーズでどうしてこうもにぎやかなのかな…」
4シド「ここの現状はさて置き、毎度まいど保守に来てくれる職人あってこそ番組が続けられる
    っちゅう事は変わりないの」
セシル「あぁ、今週もたくさんの人が来てくれている。うれしい事だね。
    順に紹介していこう、まずは>>332さん…ああ、兄さんだ。ようこそ。
    “笑っていいですとも”以来、なかなか会えないけれど……。…」
4シド「どうした、固まって」
セシル「…いや、昨日の地球滅亡の話を思い出して…月の民は優れた科学を持っているから、
    どういう予測を出しているのか気になったんだ。332を見るに、兄さんは相変わらず
    のようだから、気にする事でもないのかな…」
4シド「>>342さんもなんだか気にしとるみたいじゃが…やはり心配にはなるのぅ。
    ま、お前達の子どもを見るまでは、ワシゃそー簡単にくたばる気はないがな!ははは」
セシル「いたっ、ちょっ、痛いって…わかったから、あまり、背中は…叩かないで……」
4シド「言ったな。よぉーし、おめでたはもうすぐじゃな!」
セシル「あぁ…その話はほどほどにして欲しいのに…。
    えっと、他に保守してくれたのは>>339さん。ゼシカさん(>>334)、『美女とヤンガス』、
    楽しみに待ってます。スライム君(>>338)は…君はいいスライムか。どうもありがとう、
    是非また遊びに来てね。
    まもなくゲストの登場です。今日もお楽しみに」

――この番組は、いいですとも伝道サポーターズ、赤い翼航空便、DAMCYAN Media Factory の
   提供でお送りします。

345 :2:2006/05/19(金) 15:57:43 ID:gVJY7NKB0
セシル「さて、今日のゲストはFF3より、サロニア王国のアルス王子です。こんにちは」
アルス「はい、こんにちは。至らぬ我が身ではありますが、今日はなにとぞ、よろしくお願い
    いたします」
セシル「あぁ、ご丁寧に…こちらこそよろしく。
    ところで、今アルス“王子”とお呼びしましたが、確か今はサロニアの王位に…」
アルス「はい。亡父の後を継ぎ、今では私が王の位にあります」
セシル「そうでしたか。ではアルス王とお呼びしたほうが…」
アルス「いいえ、“王子”で構いません。今この話をお聞き下さっている皆様は、私アルスは
    王子であるとの認識を持たれている方が大半でしょうし、何より私自身、ひろく王と
    呼ばれるにはあまりに未熟。
    伝説の光の4戦士様をはじめ、多くのサロニア戦士により内乱が鎮まったところで、
    玉の座に収まる権利を持ったものが私であったにすぎないのです」
セシル「そうですか…では、今日この場では、アルス王子と呼ばせていただきます」
アルス「はい、お願いします」
セシル「では…お話ですが、アルス王子といえばやはりリスナーの皆さんは、FF3の中でも屈指の
    難敵とされる、ガルーダとの戦いを思い出さずにいられないと思います。
    サロニア国王を影から操り、国を混乱に陥れた魔物と聞いていますが…」
アルス「……はい。大臣に化け、父王をそそのかしてサロニアを動かした憎き魔物です!
    私が奴の存在に気づかなかったために、無為に父に反抗してしまったばかりか、城を
    追い出された先の街で私自身も、あまりに情けなく命を落としてしまうところでした…。
    光の戦士様方の助けにより事なきを得たとはいえ、自分のうかつさを羞じるばかりです。
    特に父が倒れたのは、犠牲と呼ぶにはあまりにも…」
セシル「…お察しします」
アルス「………ですが、今はその精神と、戦士様方の恩に報いるべく、私の最善を尽くすより
    他無いと考えています」
セシル「そうですね…。
    きっとお父上も、貴方のご活躍を、それによりサロニアがさらなる栄光を迎えることを
    望んでおられると思います」
アルス「はい」

346 :3:2006/05/19(金) 16:08:36 ID:gVJY7NKB0
セシル「さて、その話とはまったく別に>>335さんからアルス王子へお便りが来ているので紹介します。
    『あなたと同じ名を持つDQ3の勇者とDQ7の主人公に、一言お願いします。』」
アルス「前者はあのロトの称号をもつ伝説の勇者様、後者の方は確か、邪神に封印された世界を
    人の手に取り戻した、海賊王の血を引く戦士様ですね」
セシル「よくご存知で」
アルス「はい、まさか私と同じ名前だとは存じ上げませんでしたが…。
    同じ名を負う者としては、おふたりが偉大すぎてとてもとても恐縮ですね」
セシル「はは。ありますね…誰かが自分と同じ名前だと知ると、妙に意識してしまう気持ちは」
アルス「はい。でも…少し勇気が出てきました。このアルスの名にあやかって、私も世界は
    救えずとも、サロニアの民のため、語り継がれるような功績を残したいと思います」
セシル「がんばってください。
    …さて、そろそろ次回のゲストを決めて、お別れの時間としましょう」
アルス「あ、今机に置かれた、こちらのサイコロを振るのですね」
セシル「はい、お願いします。今日は王子にちなんで『DQ王子ダイス』を用意しました。
    アレンさん(DQ2ローレ)、コナンさん(DQ2サマル)、ヘンリーさん(DQ5)、レックスさん(DQ5勇)、
    キーファさん(DQ7)、当たり目(???)。
    当たり目が出たらこちら、“もふもふ白チョコボ”を差し上げます。
    デスクワークに疲れたときはここに手首を置いてリフレッシュ。MP満タンで仕事を再開
    しましょう」
アルス「白いチョコボですか、可愛らしく素敵ですね…。では、行きます!」
    ころころころころ
セシル「どれどれ……あぁ、惜しい。出たのは…サマルトリアの王子、コナンさんです」
アルス「えーと…勇者ロトの子孫にあたる方でしたか。
    ……なんだか不思議と親近感が沸いてきますね。アルスつながりを意識しすぎてしまいます」
セシル「アルスつながり…はは。
    アルス王子、そろそろお別れの時間です。今日はありがとうございました」
アルス「とても楽しかったです」

347 :Ending:2006/05/19(金) 16:21:50 ID:gVJY7NKB0
セシル「さて…前回の特別番組の応援、感想を寄せてくれた皆さん、ここで改めて
    お返事します」
ポロム「ラジオの前のみなさまこんにちは。こちらパロムと、IDにブイジャンプが出てもちっとも
    嬉しくないポロムですわ」
セシル「……ふくれてるね、どうしたんだ?」
ポロム「なんでもありません」
セシル「…そ、そうか……」
パロム「そんな事よりお便り行こうぜ!>>319>>320、それに>>321のあんちゃんたち、感想
    ありがとな!」
ポロム「>>322様は…これは、私たち宛という解釈でよろしいのでしょうか?
    “ピーちゃん”という本文を見る限りではそれで良さそうなのですが」
セシル「その前に…“ピーちゃん”って誰のことだい?」
パロム「ピーちゃんっつったら、ドラクエ4コマのピー助のことだろ!」
ポロム「『♪ぴーぴー、ピー助ちゃん、ピー助ちゃん、ピー♪』と歌うもも太郎ちゃんが、とっても
    可愛かった覚えがありますわー」
セシル「だからそれは誰のことなんだ……!」
兵士Aつ【…念のため確認しますが、ピサロ様の事ですよね?】
セシル「…えーっと、『ハンター&ハンター』のお二人も、応援ありがとうございました(>>323-331)。
    ドラクエ20周年記念の番組、楽しみに待ってます。
    しかし…ドラクエも発売20周年を迎えるのか」
パロム「あんちゃんもハタチだから、ドラクエと同い年なんだな」
セシル「うーん…確かに、いま僕と同い年の人は、その言い方で正しいけれど…。
    まぁ細かいことは気にしないでおこう、来週はこちらもドラクエからのゲスト、
    サマルトリアの王子コナンさんを迎えてお送りするのでどうぞよろしく」
ポロム「お便りのあて先は、郵便番号838861『左の塔から』までですわね」
セシル「番組への意見感想、僕らパーソナリティーへのメッセージも待っているよ」
パロム「じゃんじゃん送ってくれよな!」
セシル「……さて、今日も時間が来てしまった。また来週、無事に会える事を
    祈っているよ。それじゃあ、さよなら…」

――この番組は、いいですとも伝道サポーターズ、赤い翼航空便、DAMCYAN Media Factory の
   提供でお送りしました。

348 :おまけ:2006/05/19(金) 16:30:49 ID:gVJY7NKB0

;゚д゚) <ガイドラインらしいよΣ(゚Д゚;エーッ!!4スレ目!?
http://ex13.2ch.net/test/read.cgi/gline/1137169522/l50

( (|* ゚ヮ゚ノ <この板には「らしいよ」スレがなかったことに
        今さら気づいたらしいわ

                     リ、Д゚;リ从 エーッ!!本当に遅いよ!

349 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/05/19(金) 22:01:36 ID:V7ZBzU4ZO
>>348
元ネタあったんだw知らなかったよ

350 :1/5:2006/05/20(土) 00:25:37 ID:Bp17/WOq0
ゼシカ 「実は重大発表がありまつ」
ヤンガス「なんでげすか」
ゼシカ 「この番組 今日から再開することにしますた」
ヤンガス「再開でげすか まあ今まで休養していただけにいい充電が出来たと思うでがすが」
ゼシカ 「全然深刻そうじゃないわね〜 とにかく『美女とヤンガス』第二クール開始よ」
ヤンガス「ほう それはよかったでげすな 準備をはじめるでげ

      (゚д゚)ハッ!のんきに油を売っている場合ではないでげす!とうとうこのときが来たでげすか!」
ゼシカ 「まあそんなわけで 今までみなさん待たせてしまってゴメンね〜」
ヤンガス「リスナーのみなさん お元気にしていたでげすか?
      あっしはこの日を今か今かと待ち遠しく感じていたでげす」
ゼシカ 「私もよ まあ充電といっても特に他のラジオ番組を研究していたり
      『ドラゴンクエスト 少年ヤンガスと不思議のダンジョン』にハマッていたりなんて
      決してそんなことはないから みんな安心してね〜」
ヤンガス「せめて嘘でもいいから不思議のダンジョンに熱中していたと言って欲しいでげす」
ゼシカ 「そんなこと ないも〜ん!私も中のプロデューサーも〜」
ヤンガス「そ そんな ひどいでげす・・・ げ〜すげす・・・」

この番組は、とりあえずPS3の価格を6万円とふっかけて
何やらキナ臭い動きをみせるソ○ーと
   V
  ,「",ヘヘケ、      (⌒シキヾつ
<,,r'メ゚ C゚).  ●┬●ノノ ゚ヮ゚*) ) < FF12のアルティマニアの売れ行きがどうみても不安な
  /フつ     ┴  ⊂(ー(ー))  ベントス○ッフの提供でお送りしま〜す
 .ん/ 旦       旦  \)
 ./                \
  ̄|| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|| ̄

ヤンガス「第2クール……かつてのような盛況を取り戻したいでげすな」
ゼシカ 「あれ?この番組ってそんなに好評だったっけ?まったく違うと思うな〜」

351 :2/5:2006/05/20(土) 00:26:45 ID:Bp17/WOq0
FF・DQお悩み相談ラジオ「美女とヤンガス」 II リニューアル第11回

ヤンガス「とりあえず第『11』回としたのは、10回で終了した第1クールの続きという意味でげす
      他に他意はないでげすからご安心でげす」
ゼシカ 「それにしても意外にこの番組に対するお便り着てないわね〜」
ヤンガス「まあ仕方ないでげす 前の番組がいつのまにか終了して 他の番組が非常に盛り上がっていたでげすから
      特に『左の宝物庫』でげしたっけ?非常に面白かったでげす」
ゼシカ 「左の塔でしょ!あんたそうして自分のゲームを宣伝するなんてまったく油断も隙もないわね」
ヤンガス「い いや 素で間違えたでげす いまだにそのなんとかの宝物庫のプレイが く〜 頭にこびりついているでげす」
ゼシカ 「宝物庫といったら私はキラーマジンガの嫌〜な思い出しかないんだけどね まあいいわ ハガキを読みましょ
      >>287さん 大丈夫!私も気づいていないから」
ヤンガス「正直いってあっしも気づいていないでげすから」
ゼシカ 「>>289-318の左の塔さんの番組で ヤンガスのおうちのことが触れられているけど
      私はポチの家で十分だと思うな ってあんた!ちゃっかりゲスト出演してるじゃない!
      この私をさしおいて何事よ!」
ヤンガス「お 怒らないでげす べ 別にいいじゃないでがすか 確かにムネヲハウスもポチの家も勘弁でげす」
ゼシカ 「しかしあんたがラジオについて勉強しただなんて嘘っぱちだな〜 やっぱりゲスト出演することで
      ちゃっかりリスナーに媚を売っておこうだなんてセコい考えじゃな〜い?」
ヤンガス「あ あっしは別にそんなつもりでは……お誘いを無下に断ることなどできないではないでげすか
      そういうゼシカ嬢はどうでげすか?」
ゼシカ 「私は自分を安く売るつもりはないわ どうしてもというならば10000ゴールドくれなきゃね」
ヤンガス「どっちにしろ向こうの世界とは金の単位が違うから出演料の意味はまったくないと思うでげすが」

352 :3/5:2006/05/20(土) 00:27:47 ID:Bp17/WOq0
ゼシカ 「第2クールになってなんか新しい企画などあるの?」
ヤンガス「あるでげす 今まではCMをやっていたでげすが 今回から
      待望の新コーナーを用意したでげす」
ゼシカ 「へえ なんだろ?」
ヤンガス「『ゼシカ嬢にもわかることわざ講座』でげす」
ゼシカ 「私にもわかることわざ……えっ!!!

        _-‐ニ¬、_     ,. -  、,. - 、   _.-‐ニ‐- 、
      /  _- 二7/⌒>ァく    ヽレ'´   `>vく ヽ)二 -_  ヽ
      / /    ノゝ、{/ヽ. `ヽ `ヽレ´  / ハ」/ヽ   ヽ ヽ
     / /   /    l l ヽ、 _ 、ヽ| _ -< ノ l    \ ヽ ヽ
     ノ/  /    _-rT十/∠ヽ!l/ィへ `く =ト、    ヽ. \ \
  / /  /      / N / ∠-  U::::::::、:::\ V ヽ     \ `ヽ.\
  {  /r ´       ! 〃キ/ /^ヽ   U:::ノ/^ ヽ l   !l      ` ー、l  }
  ヽ (          l  ハ 「 /~ヽ  /~ヽ=彳iノ  リ        / /
    \ヽ        ヽ l ハ | ・ |' '| ・ |} 左ハl         ノ/
     `ヽ         ! O、 ̄`,.─ 、´ ̄ /O !         '´
                   ` 、 ||||!|||| .ィ
              _,,,., _ _ ノ` ヽ__ノ'´ゝ、_ _ ,, _
          r<    、 `ー 、、   _, ‐´ ノ(   `ヽ

      あ あんた!私のことIQ50女と思ってバカにしてるの!確かに歴史の成績赤点だったけどさ」
ヤンガス「もちろんそのつもりはないでげす ためしに『早起きは三文の特』」
ゼシカ 「そんなの簡単じゃない 早く起きても3ゴールドくらいの価値しかないから寝ていたほうがマシということよ」
ヤンガス「(ノ∀`) げすげす……」

353 :4/5:2006/05/20(土) 00:29:45 ID:Bp17/WOq0
ゼシカ 「じょ 冗談よ!あんたこそどれだけことわざについてわかっているか試してみただけよ」
ヤンガス「それでは『犬も歩けば棒に当たる』はどうでげすか」
ゼシカ 「決まってるじゃない ワンダーフールのように二足歩行する犬は冒険者に狩られるという意味よ」
ヤンガス「『果報は寝て待て』は」
ゼシカ 「なんでもない家に限ってホコリをかぶった家宝の入った宝箱が隠れているということよ」
ヤンガス「『弘法も筆の誤り』は」
ゼシカ 「工房が字を間違えることなんかしょっちゅうじゃない」
ヤンガス「『豚に真珠』は」
ゼシカ 「『豚に真珠湾』でしょ アメリカごときに奇襲攻撃して何が悪いのよ」
ヤンガス「さりげなく危険なことを平然と言っているでげすな……しかしゼシカ嬢 本当にことわざに詳しいでげすか」
ゼシカ 「だ〜か〜ら 私は歴史も 修辞学も赤点ばっか取ってたって何度言ったらわかるの
      あ〜 頭が痛い……」
ヤンガス「それでは『蛍雪』は」
ゼシカ 「ホタルの尻の光、真っ白な雪を明かりがわりに勉強する苦学のことよ」
ヤンガス「なんでそれだけ正解なんでげすか!」
ゼシカ 「なんでって こんな笑い話を昔サーベルトお兄さんから聞いたのよ それが面白くってさ

     B:もしもーし。Aさんいますか?
     Aの母:悪いね。Aならホタル捕まえに近所の川に行ってるよ

     A:何を見上げているんだい?
     B:勉強するために雪が降るのを待っているのさ。この空じゃ降りそうにないね
      」
ヤンガス「う〜ん なんか元ネタはあるのかもしれないでげすが なかなか感心させられる笑い話でげす
      ここは『ゼシカにもわかる故事成語講座』のほうが話のネタが広く楽しそうでげすな」

354 :5/5:2006/05/20(土) 00:31:50 ID:Bp17/WOq0
ヤンガス「そんなわけで 今日は久々ということもあり 一気に飛ばしたでげす」
ゼシカ 「とにかく次回からはゼシたんの楽しい故事成語講座!聞いてね」
ヤンガス「いきなりコーナー名が変更になってしまったでげすな まあゼシカ嬢がそれでいいというなら
      あっしは別に反対しないでげす」
ゼシカ 「あともう一つ 次回からはちゃんとゲストも呼ぶからね」
ヤンガス「さて誰を呼ぼうでげすか あっしらと共演するいたストポータブルのキャラか それとも」
ゼシカ 「まあそのへんはリクエストも含めて今後決めていくつもりよ」
ヤンガス「ただトロデ王やククールのようなうるさいだけの奴は勘弁して欲しいでげす」
ゼシカ 「2階からイヤミ男やサザンなんとかの王子のようなバカもお引取り願うわ」
ヤンガス「その2階からデカパン男と共演するいたストポータブル 売れるでがす・・・?」
ゼシカ 「イヤミ男でしょ それはともかく 私は売れないと思うから まあ私含めてドラクエ8のキャラはいいとして
      FFなんて ほとんどが7や12からの登場じゃない!バカにしてるの堀井禿」
ヤンガス「まあここで愚痴を言っても 発売されるものは仕方ないでげす」
ゼシカ 「せめてFF2の皇帝出しなさいよ!あとゼロムスとかエクスデスとか」
ヤンガス「まあ竜王のようなインパクトを持ったキャラはそうはいないでげすが」

この番組は、とりあえずPS3の価格を6万円とふっかけて
何やらキナ臭い動きをみせるソ○ーと
   V
  ,「",ヘヘケ、      (⌒シキヾつ
<,,r'メ゚ C゚).  ●┬●ノノ ゚ヮ゚*) ) < FF12のアルティマニアの売れ行きがどうみても不安な
  /フつ     ┴  ⊂(ー(ー))  ベントス○ッフの提供でお送りしました〜
 .ん/ 旦       旦  \)
 ./                \
  ̄|| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|| ̄

ゼシカ 「私はあいつらが破産した時の掛け声を聞くのが楽しみなのよ そのへん誤解しないでね」
ヤンガス「(゚д゚)ウボァー その一言だけでネタにされるラスボスも辛いでげすな」
ゼシカ 「もちろんボイスは若本○夫でね!」

355 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/05/20(土) 15:26:55 ID:/ZDXYOATO
>>350-354
第2クール突入オメ。次の放送も楽しみにしてるよ。

にしても、ことわざ講座が危険すぎてどこからつっこんでいいかわかんねーwwww

356 :1/6 保守番組「ハンター&ハンター」第9回:2006/05/20(土) 22:51:53 ID:PIvryKZkO
ユフィ「マテリアハンターユフィと…」
ユウナ「スフィアハンターユウナの!」

ユフィ&ユウナ「『ハンター&ハンター』!!」
ユフィ「こんばんは、ユフィだよ〜。みんな元気にしてる?」
ユウナ「ラジオをお聴きの皆さんこんばんは、ユウナです。今日もよろしくお願いします」
ユフィ「お便り紹介の前に、嬉しいお知らせがあるよ!」
ユウナ「休止していた『美女とヤンガス』が復活しました!!(>>350-354)」
ユフィ「待ってましたー!!やっぱこのスレには、スレタイ通り『美女ヤン』がないとね」
ユウナ「>>355さんを始めとするリスナーの皆さんと同様に、これからのお二人に期待しています!」
ユフィ「じゃあみんなからのお便り紹介に移るね。まずは保守してくれた>>339さん、ありがとう!」
ユウナ「ゴルベーザさん(>>332)、わざわざ月から保守しに来てくださって、ありがとうございます」
ユフィ「おっ、ゼシカ(>>334)保守しに来てたんだ。復活前に様子を見に来てたのかな?」
ユウナ「そうかも。その後ヤンガスさんが復活の予告に来てるし…(>>337
    いいスライムくん(>>338)、保守ありがとう。また来てね」
ユフィ「>>342さん、気持ちはわかるけどアタシたちは何もできないんだし、不安になってもしょうがないよ」
ユウナ「何もできないから不安になるんじゃ…ま、いいか。
    お便りは以上です。では次に本日のゲストを紹介します。
    聖なる川の流れる町バハラタに住む、グプタさんとタニアさんです!どうぞ!」





グプタ「こんばんは。今日はよろしくお願いします」
タニア「私たちからお二人にお土産があるんです」
ユフィ「お、マジ!?」
ユウナ「わざわざありがとうございます!」


この番組はビサイド観光協会と、ウータイ忍術道場の提供でお送りいたします!

357 :2/6 保守番組「ハンター&ハンター」第9回:2006/05/20(土) 22:57:48 ID:PIvryKZkO
ユフィ「で?で?お土産って何?」
ユウナ「ユフィ、急かさないの」
グプタ「はは…あまり大したものではありませんよ。僕たちが店で売っている黒胡椒です」
タニア「お二人の分をそれぞれ袋に詰めて持ってきました。どうぞ」
ユウナ「ありがとうございます!」
ユフィ「ねえ、この黒胡椒って普通に料理に入れればいいの?」
タニア「ええ。料理にひとつまみ入れるだけでいいです。とてもいい味が出ますよ。
    肉や魚の臭みを消す効果もありますから、試してみてください」
ユウナ「はい!」
ユフィ「普段料理なんてしないけど覚えとこうっと。中も見てみようかな」

ごそごそ…

ユフィ「んー?見た目は普通の黒い胡椒の粒だなあ」
グプタ「あ、顔をそんなに胡椒に近づけたら…!」
ユフィ「は…は…はーーーっくしょん!!」


バラバラバラバラッ!!


タニア「こ、胡椒が飛び散っちゃった!…くしゅん!」
グプタ「早く拾わないと!…へーっくしょい!」
ユウナ「はっくひゅん!シ、シンラ君!シンラくーん!ふっくしゅ!」
シンラ「何か用?天才少年シンラの登場だし」
ユウナ「シンラ君の特製掃除機で、散らばった胡椒吸い取って!…ぶっくしゅ!」
シンラ「了解。今すぐアニキとダチに持って来させるし」
ユウナ「た、頼んだよ!ぐしゅっ!」
ユフィ「く、くしゃみ止まんないよ〜!はくしょん!はくしょん!はーっくしょん!」
ユウナ「ユフィ、鼻!鼻つまんで!」

358 :3/6 保守番組「ハンター&ハンター」第9回:2006/05/20(土) 23:01:52 ID:PIvryKZkO
シンラ「掃除完了。散らばった胡椒は一つ残らず吸い込ませたし」
ユウナ「ありがとう」
シンラ「じゃあ僕は戻るし」
ユウナ「うん、ご苦労様」
ユフィ「な〜んかまだ鼻がムズムズする…この黒胡椒強烈過ぎ〜」
ユウナ「ユフィ!胡椒を無駄にしたんだから、グプタさんとタニアさんに謝らなきゃでしょ!」
ユフィ「うわ、そうだ!あの、二人ともゴメン!ゴメンなさい!!」
グプタ「いえ、事前に注意しなかった僕にも責任がありますから」
タニア「袋の胡椒全部を無駄にしたわけじゃありませんし、気にしないでください」
ユフィ「うう、ありがと…」
ユウナ「本当に申し訳ありませんでした…
    それでは遅ればせながら、話を始めたいと思います。
    確認ですが、グプタさんとタニアさんは、バハラタで黒胡椒のお店をしているんですよね」
グプタ「はい。妻と結婚した後すぐ、妻の祖父から店を譲り受けたんです」
ユウナ「お店は大繁盛だそうですが」
タニア「はい、おかげさまで。胡椒をお買いになるお客様が、毎日のようにお店に来ますから。
    遠い所から船に乗って買いに来てくださる方も多いんですよ」
ユフィ「へー、すごいね」
ユウナ「お店に来るお客様は、どのような方が多いんですか?」
グプタ「そうですね、バハラタから遥か西の、ポルトガから来る方が多いです。
    ポルトガの王様が胡椒好きで、僕らのお店から胡椒をお取り寄せになっていることを公言していますから、
    おそらくはそのためでしょう」
ユフィ「取り寄せてんの!?その王様すごい胡椒好きなんだね」
タニア「ええ。世界を救った勇者様に持って来させた当店の胡椒を召し上がったのがきっかけで、
    やみつきになってしまわれたそうなんです」

359 :4/6 保守番組「ハンター&ハンター」第9回:2006/05/20(土) 23:05:47 ID:PIvryKZkO
ユウナ「王様をやみつきにさせる胡椒ですか…すごいですね」
グプタ「それはもう、当店自慢の胡椒ですから!
    …なんて、実は王様に気に入っていただけるとは思ってませんでした。
    ポルトガからお越しになった使者の方から、『我が王にそちらの胡椒を取り寄せよと命じられた』
    と聞いた時は、本当に驚きましたよ」
ユフィ「やっぱびっくりするよね〜」
タニア「ええ。でも王様がお取り寄せのご注文をしてくださったおかげで
    お客様が増えてきて、今のようにお店が繁盛するようになったんですよ」
ユウナ「そうだったんですか」
タニア「はい。ですから王様にも、王様に当店の胡椒を届けてくださった勇者様にも、とても感謝しています」
グプタ「あの勇者様には捕われていたところを助けていただいたこともありました…
    また会えたらお返しをしたいですね」
ユフィ「お返し、できるといいね」
グプタ・タニア「はい!」
ユウナ「さて、もうすぐ番組終了の時間となります。お二人に再来週のゲストを決めていただきましょう」
ユフィ「来週は特番だからね」
ユウナ「うん、そうそう。今回の的は、『ヒーラーの的』です」
ユフィ「DQ4クリフト、DQ6チャモロ、DQ8ククール、FF2ミンウ、FF9ガーネット
    からゲストが決定。外れた場合は、FF9エーコが再来週のゲストね」
ユウナ「では、グプタさんとタニアさんのどちらが矢を投げますか?」
タニア「グプタ、私が投げてもいいかしら?ダーツって今までやったことないから、やってみたいの」
グプタ「ああ、いいよ。じゃあ僕は見てるから」
タニア「わかったわ」
ユウナ「タニアさん、では始めましょうか」
タニア「はい」

360 :5/6 保守番組「ハンター&ハンター」第9回:2006/05/20(土) 23:14:51 ID:PIvryKZkO
ユウナ「それでは的を回します…さあ、どうぞ!」


タニア「…えい!」
ひゅーっ……ぴたっ


ユフィ「…ん、なんとか当たったね」
グプタ「矢が弱々しく飛んでいったから、当たらないかと思ったよ」
タニア「恥ずかしいわ…」
ユウナ「再来週のゲストは、ガーネットさんに決定しました!」
タニア「若き女王様ですね」
ユフィ「はい、二人に番組からの粗品。『デッドペッパー』の袋詰めだよ」
グプタ「ありがとうございます!デッドペッパー…聞いたことのない名前の胡椒ですね」
タニア「この胡椒、私たちのお店で扱ってみたいわ!」
ユフィ「二人とも商売熱心だね…」
ユウナ「それでは皆さんに、来週放送する特番についてのお知らせをします」
ユフィ「先週も言ったけど、来週5月27日はDQ1からDQ8までの主人公をスタジオに呼んで、
    ドラクエ誕生20周年記念の特番を放送するよ」
ユウナ「>>333さんが早速メッセージを寄せてくださいました。ありがとうございます」
ユフィ「『止まらないワクテカ』にどこまで応えられるかわかんないけど、頑張るからね!」
ユウナ「当日は、八人の方といっぺんにお話するのは大変なので、番組を三つに分けて放送いたします。
    午前9:00より、DQ1・2・3の主人公の方とお話する『ロトシリーズの部』。
    午後3:00より、DQ4・5・6の主人公の方とお話する『天空シリーズの部』。
    午後9:00よりDQ7・8の主人公の方とお話する『独立作品の部』。
    このように、三部構成でお送りする予定です」
ユフィ「放送開始時間はあくまで予定だから、遅れる場合もあるよ。そこのところヨロシク!」
ユウナ「次に、主人公の皆さんがどのような名前で出演するか気になる方が
    いらっしゃると思いますので、出演者リストを作成しました。ユフィ、読んで」

361 :6/6 保守番組「ハンター&ハンター」第9回:2006/05/20(土) 23:23:41 ID:PIvryKZkO
ユフィ「うん。出演する主人公は、

    DQ1 えにくす
    DQ2 もょもと
    DQ3 アルス(男勇者)・アイリン(女勇者)
    DQ4 ソロ(男勇者)・ソフィア(女勇者)
    DQ5 アベル
    DQ6 イザ
    DQ7 アルス
    DQ8 エイト

    …で全部!名前が気に入らない人は、自分の好きな名前を当てはめて楽しんでね」
(※DQ3女勇者の名前『アイリン』はSFC版の攻略本から、DQ6主人公の名前『イザ』はDQ6の小説から取りました)
ユウナ「最後に、特番に出演する主人公の皆さんへのお便りを募集します。質問やメッセージ等、なんでもどうぞ!
    また、再来週のゲストのガーネットさんへの質問やメッセージ、番組への感想や意見もお待ちしています!」
ユフィ「宛先は郵便番号1621120『ハンター&ハンター』だよ!」
ユウナ「それではそろそろお別れの時間です。グプタさん、タニアさん、今日は本当にありがとうございました!」
グプタ「いえ、こちらこそ」
タニア「機会があったら、私たちのお店に遊びに来てくださいね」
ユフィ「みんな、来週の特番ぜひ聴いてね!バイバーイ!」


この番組はビサイド観光協会と、ウータイ忍術道場の提供でお送りいたしました!

362 :放送終了後:2006/05/20(土) 23:48:56 ID:PIvryKZkO
ユフィ「ユウナ〜」
ユウナ「なあに?」
ユフィ「来週の特番のことで相談なんだけど」
ユウナ「相談?」
ユフィ「うん。来週さ、ドラクエの主人公のみんなが来るでしょ。で、その中に当然エイトもいるじゃん」
ユウナ「(…?)うん」
ユフィ「二人で『アバラ折るぞ!』ってエイト脅して、THKからのお金増やしてもらおうよ」
ユウナ「何言ってるの!そんなの絶対にダメ!!」
ユフィ「えー、ダメかあ。じゃあ『頭に手裏剣刺すぞ!』って脅して…」
ユウナ「それもダメ!」
ユフィ「じゃあ、『ミーティアを人質に取った。返してほしくば…』」
ユウナ「方法の問題じゃないの!脅すことそのものがダメなんだってば!」
ユフィ「ちぇー。手っ取り早い方法だと思ったのに」
ユウナ「もう、何考えてんのユフィったら…怖いよ」
ユフィ「しょうがないか、諦めるよ」
ユウナ「よかった…もう変なこと考えないでね」
ユフィ「ユウナはやりたくないみたいだから、アタシ一人でエイトを脅しに行くね」
ユウナ「だ・か・ら!!」

363 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/05/21(日) 15:16:21 ID:Omh9Vk7SO
マリア(DQ5)が保守

    .__
  〃 __ヽ、
 / /iハiii!iil i
く._ {!|^ヮ゚ノj}ゝ
  !{iフづと{!
 ノリハ.___;ヾ
  ん、,.__;.,〉

364 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/05/22(月) 00:04:07 ID:EmqYcmwG0
.     -‐- _ 
.    /  ,_丞ヽ
.   / /ノノノ))〉○ 保守
.   ( (,’ヮ’ノソ.||
   (((ソヾ〜ゞ|]つ
    /じ   ,ノ ||
   ん__,___,__ゝ ||

365 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/05/22(月) 21:14:32 ID:KztcQGY0O
>>350-354
ゼシカ、ヤンガス、おかえり!!
次も楽しみにしてるよ

366 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/05/22(月) 23:35:00 ID:Ms/dW+eR0
ゼシカ、ヤンガス、待ってたもんね〜!!
いたストポータブルの不満、よくぞ言ってくれた!やっぱりゼシカ様は神!
つおーいわいを出さんかいっ!!禿にたこあしっ


367 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/05/23(火) 15:23:24 ID:rkVcJjX2O
>>366
オルトロス乙

368 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/05/24(水) 06:22:18 ID:mU3fcKYFO
美女ヤン再開おめでとう保守

369 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/05/24(水) 10:29:15 ID:MQ7X9uoh0
>>350-354
久しぶりにここ来たら、二人が戻って来てるじゃないか!復帰おめでとう!
いろいろ大変だろうけど、番組がんばってくれよな!

370 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/05/25(木) 12:54:17 ID:4pl8OeftO
保守

371 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/05/25(木) 17:56:07 ID:30TL35d00
>>350-354

      r ‐、
      | ○ |         r‐‐、
     _,;ト - イ、      ∧l☆│∧  ゼシカ君!ヤンガス君!
    (⌒`    ⌒ヽ   /,、,,ト.-イ/,、 l  早起きは三文の得というが、3ゴールドくらいしか価値がないなら
    |ヽ  ~~⌒γ⌒) r'⌒ `!´ `⌒)  寝てたほうがマシだと言うのはもっともだ!
   │ ヽー―'^ー-' ( ⌒γ⌒~~ /|  むしろ、無理矢理起こされて
   │  〉    |│  |`ー^ー― r' |  ファックな気分だ!!
   │ /───| |  |/ |  l  ト、 |
   |  irー-、 ー ,} |    /     i
   | /   `X´ ヽ    /   入  |

372 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/05/25(木) 19:46:15 ID:LJPun1tK0
>>371
ちょwwwビビらせんなよwww

373 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/05/26(金) 08:43:37 ID:nI9v0g+90
だーーーーー!下がりすぎ!オルちゃん保守しちゃうもんねー!あげんかい!

374 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/05/26(金) 09:52:00 ID:UtB/nz3c0
ドラクエ???
ああ、あのクソゲーね、

375 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/05/26(金) 18:35:50 ID:NvMEIZ+x0
ビアンカファンの皆様、ビアンカを助けてください!!

最萌三回戦です。ビアンカとレナに投票をお願いします!!
ビアンカの支援できる人はぜひお願いします!相手はかなりの強敵です!!
RPG最萌トーナメント本部
http://www.geocities.jp/rpgsaimoe/index.html

RPG最萌コード発行所
http://saimoecode.sakura.ne.jp/RPG/
上へアクセスしてコード発行予約をする (携帯なら即時発行)
ネットに接続した状態で一時間待って再アクセスすると発行されます。
           ↓
コードと下記のキャラリストを<<>>ごとコピペして投票スレに書き込む
RPG最萌トーナメント投票スレ Round35
http://etc4.2ch.net/test/read.cgi/vote/1148466832/l50

●5月26日 金曜日 00:30:00〜23:00:59
<<ビアンカ@ドラゴンクエスト5>>
<<レナ@ファイナルファンタジー5>> VSKOS−MOS(ゼノサーガ)

376 :『保守人ラジオ・左の塔から』第19回:2006/05/26(金) 19:23:07 ID:OXGBh/kD0
ぴっ、ぴっ、ぴっ、ぽーん…。

セシル「こんばんは、セシルです。『保守人ラジオ・左の塔から』。今日もよろしく頼むよ。
    季節の変わり目な上、最近は空が荒れ模様で大変だね。皆が壮健でいる事を
    願うばかりだ。
    そうだ、おとといかな?例の世界が滅ぶかと騒がれていた日の前夜は、凄まじい
    雷雨だったね。本当に世界が滅ぶのかと思うくらい…」
ローザ「ふふ。あなたも案外怖がりなのね」
セシル「…あのね。最初に世界滅亡がどうこうって言い出したのは君じゃないか(>340-341)」
ローザ「そうだけど、だからって信じ込んじゃうのはナンセンスよ」
セシル「ああ…、そうですか…。それは、悪かったよ」
ローザ「いいえ、私の方こそ。
    けれど、いたストポータブルも無事発売されたし、『美女ヤン』も戻ってきたし、
    しばらく世界は安泰ね」
セシル「あぁ、そう言えば。『美女とヤンガス』復帰、おめでとうございます。
    僕がわざわざ言うまでもなく、ここ一週間での盛り上がりが何よりの歓迎の辞に
    なっているけれど…。これからもそのパワーで、楽しい時間をお届けくださる事を
    期待しています。第2クールも、バッチリがんばって下さい。
    そんな訳で、僕らが紹介すべきお便りはそう多くないな…。
    まず>>349さん。…ローザ、『らしいよ』ネタは案外なじんでいないらしいよ」
ローザ「エーッ!! ……と返すところかしら。よその板に行かれたときは是非探してみてね」
セシル「それと…>>363さん、>>364さん。この可愛らしい姿に、とても励まされるよ。
    また気軽に遊びに来てほしい。>>373…オルちゃんさん。
    書き込みがあれば保守には十分だから、下がりすぎでもそこまで神経質に
    ならなくて結構ですよ。
    あと、>>374さんは…内容からはどこ宛かわからないな。送り間違いでないかとも思うけど…
    なにかあれば再度連絡を頼みます。
    さて、こんな所か。まもなくゲストの登場です。お楽しみに!」

――この番組は、いいですとも伝道サポーターズ、赤い翼航空便、DAMCYAN Media Factory の
   提供でお送りします。

377 :2:2006/05/26(金) 19:25:45 ID:OXGBh/kD0
セシル「今日のゲストはドラクエ2より、サマルトリアの王子コナンさんなんだけど…実はまだ
    こちらに来ていないんだ。
    のんびり屋で有名な王子だけど、案内の兵士を付けているから道には迷う事はないだろうし、
    ことが難なく進んでいれば、今頃お会いできているハズなんだけど…。
    ……心配だな。一国の王子が、ラジオ出演の為とはいえこんな所に出向いているんだ。
    王族というものは、その身にいつ何が起きても不思議でないと言うし…」
4シド「…王様がそれを言っちまってどーすんじゃ」
セシル「え?いや、だって僕は…」
    ピンポーン♪
セシル「…あ、どうやらいらっしゃったみたいだ。早くお迎えして、お話を始めよう。…こんばんは」
コナン「こ…こんばんはぁぁ〜〜ぁ」
セシル「い、いきなり倒れて、どうしたんですか!なにかありましたか!」
コナン「ああ、すみません…。やっと着いたと思ったらつい気が緩んじゃって、体の力まで抜いちゃい
    ました。危ない危ない」
セシル「あぁ、無事で何よりです。左の塔へようこそ。お待ちしていました」
コナン「そうなんですよねー…左の塔だったんだ」
セシル「え、何か思い当たることでも?」
コナン「いやあ、案内の兵士さんに会ったとき、宿屋にゴーグルを忘れたことに気がついて、
    取りに戻ったんですよ。で、ゴーグルをつけて、待ってくれている兵士さんと
    合流しようとした時、今度はトイレに行きたくなって。別の方に案内してもらって、掃除が
    行き届いていてきれいなトイレだなぁなんて思っていたら、だいぶ時間が経ってしまって」
セシル「………恐縮です」
コナン「これは大変だーって、慌てて兵士さんと合流するために左の塔の方角を目指したつもりが、
    どうやら僕、右の塔に行っちゃったみたいなんです」
セシル「あそこは宝物庫ですよ」
コナン「はい。で、スタジオはないし男の人の声が聞こえてくるし、なのに姿は見えなくて
    震えていた所に、こちらの兵士さんが助けてくれて、やっとここに来る事が出来た
    という訳です。いやぁ探しましたよ」
兵士Aつ【いやぁそれはこっちの台詞ですよ】

378 :3:2006/05/26(金) 19:35:23 ID:OXGBh/kD0
セシル「…長い道のりでしたが、改めて。今日のゲストはサマルトリアの王子、コナンさんです」
コナン「いやぁ、こんばんは」
セシル「だけど…すみません。だいぶ時間が押していて、もうあまりお話できませんね」
コナン「ええっ、そうですか……どうしよう」
セシル「うーん、そうですね…それじゃあ、明日で20周年を迎えるドラゴンクエストについて
    何か一言、お願いします」
コナン「へぇ。ロトの時代からさらに数百年、ご先祖様が活躍してから20年ですか…」
セシル「はい」
コナン「でもそう言われても困るなぁ。ご先祖様の時代から僕たちの時代まで100年経ってるのに、
    今更20年って…」
セシル「ん…?」
コナン「20年は、どこで経った20年なんだろう。もょが明日、ご先祖様と一緒にラジオに
    出るんだって喜んでたけれど、お墓参りとは違うみたいだし。
    …なんだか時間がすっかりこんがらがっちゃったみたいだけど、でも、歴史の節目ならすごい
    ことだと思います」
セシル「なるほど…マイペースなコナン王子らしいお言葉ですね」
コナン「いやぁ、けっこう考えたんだけどなぁ」
セシル「ありがとうございました。…さて、最後に次回のゲストをこのダイスで決めましょう」
コナン「わあ、カドがとっても丸いや」
セシル「コナン王子には可愛らしい妹姫がいると聞いていますが、今日のダイスは『妹ダイス』です。
    ミネアさん(DQ4)、ターニアさん(DQ6)、ゼシカさん(DQ8)、反乱軍のマリアさん(FF2)、
    リュックさん(FF10)、そして当たり目(???)。当たりが出たらこちら、癒し効果抜群の
    “もふもふ白チョコボ”を差し上げます」
コナン「お土産に持っていったら妹も喜びそうだ。がんばります、えいっ!」
    ごろごろごろごろごろ……。
セシル「ずいぶん転がるな…よし、止まった。来週のゲストは…ミネアさんですね!」
コナン「おおー」
セシル「……そんなところで、お話を切り上げる時間になりました」
コナン「ああ、そうですかー…歩いた時間の方が長かったなぁ」
セシル「気をつけてお帰りください。今日はありがとうございました」
コナン「はーい」

379 :Ending:2006/05/26(金) 19:43:26 ID:OXGBh/kD0
セシル「いたストポータブルだけど、早速購入して楽しんでいる人もいるのかな。
    『美女とヤンガス』のお二方、『ハンター&ハンター』のユフィさんも出演している、
    このラジオ局にも縁深いゲームだし、いろんな方面から感想を聞きたいところだね」
4シド「しっかし、ワシらはとんと呼ばれんのう」
セシル「僕は構わないさ。過日のリメイクで、僕らの物語を知ってもらえる機会が増えただけでも
    ありがたい事だもの」
4シド「っかーっ、相変わらず欲のない奴め。たまの祭り騒ぎくらい、主人公らしくどーんと
    首を突っ込む気になれんのか!」
セシル「主人公らしくと言われても…僕はFF4の主人公であって、いたストの主人公じゃないから…
    …お呼びが掛からない以上、引っ込んでいるより他ないだろう?」
4シド「……あー、そうなんじゃがー…ローザ、何とか言ってやれ」
ローザ「セシルがそう言うなら、私も素直に後輩たちを見届けるわ」
4シド「ああぁ…そうかいそうかい……」
セシル「えーっと…そんな訳でいたストポータブルについて、その他諸々、リスナーからのお便りは
    いつでも募集中です」
ローザ「…シド、そんなに落ち込まないで」
セシル「次回のゲストはドラクエ4より、占い師のミネアさん。ミネアさんへの質問、メッセージも
    同時に受け付けます。あて先はすべて、郵便番号838861、『左の塔から』まで。
    皆の声には出来る限り答えていきたいと思っている。意見や感想も、遠慮することなく
    どんどん送って欲しい。待っているよ。

    …そんなところで、今日もお別れの時間を迎えてしまった。また来週、元気な姿で会える事を
    祈っているよ。
    それじゃあ、さよなら…」

――この番組は、いいですとも伝道サポーターズ、赤い翼航空便、DAMCYAN Media Factory の
   提供でお送りしました。


ローザ「ところでセシル。最萌って、ねぇ…。ここで宣伝しても仕方ないって私が証明済みなのに…」
セシル「……さっ、>>375さん、ご苦労様!ビアンカさんの健闘をお祈りします!」

380 :1/5:2006/05/26(金) 21:47:50 ID:qZ19YmsM0
    ,'^y'⌒⌒ヾ
    ))! .八~゙リ))
   .(.(ヾ(!゚.ヮ゚)))
    /"ヽー)ー((  ティモテ〜
    | \ ニつ))つ   ティモテ〜
    |、ー‐ <
    /   ヾ \、
  // しヽ__)〜
 ~〜〜〜`
ヤンガス「さっきから何やってるんでげすか」
ゼシカ 「♪ルルル ティモテ〜 ティモテ〜」
ヤンガス「懐かしいでげすな しかしゼシカ嬢 ツインテールの片側だけ外してそんなことやっても
      落ち武者が首実検しているようで不気味なだけでげす」
ゼシカ 「なによ!私のやることなすことにいちいちケチつけないでよ」
ヤンガス「い いや あっしはただ気になったから指摘しただけでげす」
ゼシカ 「私だってグドンに倒される怪獣みたいな髪型ばっかりじゃ飽きるからちょっとイメチェンしようと思ってたところよ
      なんだけどつい片側の髪を留めてたゴムを外したところでつい……ああ〜やめられないわ」

この番組は、とりあえずPS3の価格を6万円とふっかけて
何やらキナ臭い動きをみせるソ○ーと
   V
  ,「",ヘヘケ、      (⌒シーヾ
<,,r'メ゚ C゚).  ●┬●ノノ ゚ヮ))))) < FF12のアルティマニアの売れ行きがどうみても不安な
  /フつ     ┴  ⊂(ー""))  ベントス○ッフの提供でお送りしま〜す
 .ん/ 旦       旦  \)
 ./                \
  ̄|| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|| ̄

ヤンガス「せめて片側だけテールはやめて欲しいでげす さっさと髪をまとめなおしてほしいでげす」
ゼシカ 「いや〜ん 気に入っちゃった 誰かかっわいい私をイラストにしてくれないかな〜」
ヤンガス「ゼシカ嬢はそれでいいかもしれないでげすが ククールの奴が同じことをしていると思うとぞっとしたでがす」
ゼシカ 「ククールが オェェェェェ」

381 :2/5:2006/05/26(金) 21:48:51 ID:qZ19YmsM0
FF・DQお悩み相談ラジオ「美女とヤンガス」 II リニューアル第12回

ヤンガス「まず皆様からのハガキを読んでみるでげす」
ゼシカ 「>>355さんへ あれ〜私のことわざ講座 そんなに危険だった?
     少なくともヤンガスよりは知識があると思うのに」
ヤンガス「よく前回の放送を聴きなおしてみるでげす 危険極まりないでげすよ」
ゼシカ 「そっかな〜 >>356-362さん いつも楽しく聴かせてもらってるけど
     中のプロデューサーは2代目、ということだけ忘れないでね」
ヤンガス「ともあれこのスレは他の珠玉の番組があってこそ成り立っているでげす
     ユフィ嬢とユウナ嬢にはつくづく感謝するでげすよ」
ゼシカ 「>>365さん 私は不滅よ 何度でも甦るわよ!」
ヤンガス「>>366さん やっぱりあっしは最低ランクでげした……まあ偏ったハードに偏った人選はある意味
     仕方ないかもしれないでげす あっしらが再登場するのはともかくとして」
ゼシカ 「二階からイヤミ男と同じランクとはどういうことよ!責任とりなさいよ 堀井禿!」
ヤンガス「あっしよりはマシなAランクだからいいじゃないでげすか まあ過ぎたことは仕方ないでげす」
ゼシカ 「あれ >>367さん オルトロス出てなかったっけ 確かチャンスカードの中にいたと思ったけど」
ヤンガス「テュポーン先生もどこかで見た気がしたでげすな とにかく次回作に期待するでげす 出るとは思えんでげすが」
ゼシカ 「>>368さん そういうわけで 今後ともよろしくねっ♥」
ヤンガス「>>369さん 確かにあっしも不思議のダンジョンやいたストポータブルで忙しかったでげす
      毎週は難しいかもしれないでげすが なんとか頑張るでげすよ」
ゼシカ 「>>370さん……アハハハハ あなたたちも私と同じこと言ってたわね」

382 :3/5:2006/05/26(金) 21:50:12 ID:qZ19YmsM0
ヤンガス「というか前回の放送は四次元コンビさんに影響されたんではないでげすか」
ゼシカ 「そんなことないわよ〜」
ヤンガス「なんだかドラクエ4の第三章に出てくるトルネコのおっさんのアルバイトを思い出したでげす
      ちまちま毎朝教会へトムじいさんを押して行っては はした金を得ていたもんでげす げすげす……」
ゼシカ 「さてそれでは 前回好評の新コーナー『ゼシたんの楽しい故事成語講座』の時間がやってまいりました〜」
ヤンガス「今日の用語は『フンケイの交わり』でげす」
ゼシカ 「それ知ってる知ってる!超有名な言葉でしょ」
ヤンガス「ほう それでは説明してもらいたいでげす」
ゼシカ 「とっても親しい友人はトイレに一緒に行くということでしょ」
ヤンガス「……ちょっと違うでげす 親しい交わりというところまでは合っているのでげすが」
ゼシカ 「フンケイってもちろんトイレの大のほうでしょ フンっていうからには」
ヤンガス「そ それは糞のほうでげす 字からして勘違いがはなはだしいでげすな」
ゼシカ 「あんたとエイトだって一緒に野原に花を摘む仲じゃないの 違う?」
ヤンガス「……ああ 王家の谷の話でげすか い いやあれはそのでげすな……」
ゼシカ 「まあ私はちょうど便秘だったから良かったけど 下手したらあんたのように
     ゲーム中に生理行為が出ていたのかもしれないのよ でも実はミーティアのあの行為をもろに見てしまったのは内緒よ」
ヤンガス「そ 想像してしまったではないでげすか!(;´Д`)ハアハア まあ下ネタはこれくらいにして欲しいでげす
     この板自体そういう趣味のく……いや不良スレが乱立していた時期があったでがすから」
ゼシカ 「まあ尻の穴に関することわざというのは確かなようね」
ヤンガス「アッー! な 何を言わせるんでげす この番組をやるからにはそういうネタは封印しようと思ってたのに…げす」
ゼシカ 「マイエラ修道院に関するククールの問題発言もあることだし タブーじゃなくなっているのは確かよね・・・
     はぁ 昔のシリーズの頃が懐かしいわ」
ヤンガス「この用語の本当の意味は……まあ賢明なリスナーの皆さんならわかっていると思うでがすから
     特にあっしから説明することはないでげす」

383 :4/5:2006/05/26(金) 21:50:49 ID:qZ19YmsM0
ゼシカ 「そういえば今日のゲストに『友達』はいるのかしら」
ヤンガス「失礼でげすな きっといると思うでげすよ そんなわけで紹介するでげす
      FF12の主人公 ヴァンさんに来ていただいたでげす」
ヴァン 「・・・・・・」
ゼシカ 「こんばんは、ヴァンさん!あなたのゲーム中での主人公の活躍 ドキドキさせてもらったわよ」
ヴァン 「・・・・・・」
ゼシカ 「あれ?なんかしゃべってよ ゼシたん寂しい〜」
ヤンガス「失礼したでげす マイクに音声が入っていなかったでげす」
ゼシカ 「も〜 気をつけてよね あらためましてこんばんは〜」
ヴァン 「オンワンワ」
ヤンガス「300万本近く売れたFF12 やはり大勢のプレイヤーの注目を浴びる主人公というのは
     疲れたでげすか あっしの兄貴もそのようなことを言っていたでげすが」
ヴァン 「アイヨヴヤヨ」
ゼシカ 「さっきは友達いるのかな〜って疑っちゃったけど やっぱりパンネロさんやバルフレアさん
     それにアーシェさんなど 戦いを共にしてきた友達がいっぱいいるし
     さぞ心強かったと思うわ どう?」
ヴァン 「ベスニ」
ヤンガス「ほう なかなか頼もしいでげすな(う〜ん これはどこの言葉でげすか 浅学なあっしにはわからんでげす)」
ゼシカ 「えーと それじゃ一番印象に残った場面なんかある?(マイクの調子が悪いだけじゃない?)」
ヴァン 「アーシェに向かって 崖からオイヨイヨ トモゴモゴ」
ヤンガス「へ?すまんでげすが最後が聞き取れなかったので もう一度耳元で言って欲しいでげす」
ゼシカ 「アーシェに向かって崖からオイヨイヨと叫んだ時が印象に残ったと思うな」
ヤンガス「……ちょっと違うでげす 親しい交わりというところまでは合っているのでげすが」
ゼシカ 「オイヨイヨ? アンヨは上手よ〜? へえ〜 赤ちゃんプレイをゲーム中に堂々と繰り広げるとは 恐るべしね」
ヴァン 「・・・・・・ハエリワフ」

384 :5/5:2006/05/26(金) 21:52:00 ID:qZ19YmsM0
ヤンガス「そんなわけで 今日は主役級のゲストに来てもらったでげす 楽しいお話をいっぱい聞けたでげす」
ゼシカ 「エイトもスミには置けなかったけど ヴァンもかなりのやり手ね〜 どんなピンチのときでもその場を盛り上げようとするからね」
ヤンガス「その心 すべからく見習うべきでげすな あっしはいたく感銘を受けたでげす」
ゼシカ 「さて感心したところで皆様のハガキの続きを読み上げますか」
ヤンガス「>>373さん まあ下がりすぎも悪くないでげすが どちらかというとあっしはみんなに
     放送を聴いてもらいたいのでage進行でも別にいいと思っているでげす」
ゼシカ 「それに保守しないと落ちちゃうもんね >>374さん あんたエラい!よく言った!さあ 堀井禿に向かってぜひ大声で叫ぼうね!」
ヤンガス「ちょ それはさすがに勘弁して欲しいでげす せめてVIII以外は、という断り文句をつけるべきでがす」
ゼシカ 「まあ午前中からそう叫んでいるようでは あんたには番組作りをやってもらわなきゃね〜」
ヤンガス「ほめているのかけなしているのかさっぱりわからない返答になってしまったでげすな
     最後に>>375さん この話題はできれば触れて欲しくないでげす……なぜなら」
ゼシカ 「キーッ!!! 1回戦で負けた屈辱がよみがえってくるわ!!! だいたい世間の男に女を区別する資格なんてないのよ
     レナもビアンカもモッコスもミーティアもどこがいいのかしら ブツブツブツブツ」
ヤンガス「あ あ あ 最後はさすがにマズいでげす さあ今日はこれにておしまいでげす」

この番組は、とりあえずPS3の価格を6万円とふっかけて
何やらキナ臭い動きをみせるソ○ーと
   V
  ,「",ヘヘケ、      (⌒シーヾ
<,,r'メ゚ C゚).  ●┬●ノノ ゚ヮ))))) < FF12のアルティマニアの売れ行きがどうみても不安な
  /フつ     ┴  ⊂(ー""))  ベントス○ッフの提供でお送りしま〜す
 .ん/ 旦       旦  \)
 ./                \
  ̄|| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|| ̄

ヤンガス「ところでまだ髪をまとめなおしてなかったんでげすかまったく」
ゼシカ 「とにかくもう一度やろっと ♪ティモテ〜 ティモテ〜」
ヤンガス「う〜ん……」

385 :ドラゴンクエスト生誕20周年記念SP:2006/05/27(土) 09:18:06 ID:YN8NxzoaO
ユフィ「マテリアハンターユフィと…」
ユウナ「スフィアハンターユウナの!」

ユフィ&ユウナ「『ハンター&ハンター ドラゴンクエスト生誕20周年記念スペシャル』ーーー!!」

ユフィ「ふう…いつもより長いタイトルコールだったけど、ちゃんと言えてよかった〜。みんなおはよう!ユフィだよ〜」
ユウナ「皆さんおはようございます、ユウナです!本日2006年5月27日、ドラゴンクエストが生誕20周年を迎えました!
    本日は、ドラゴンクエストIからドラゴンクエストVIIIまでの主人公の皆さんを、ゲストとしてお招きしています」
ユフィ「前も言ったけど、主人公全員と話をするのは大変だから、番組を三つに分けて放送するよ。
    で、この時間はDQ1〜3の主人公と話をする、『ロトシリーズの部』ね。
    じゃ、ユウナ、早速ゲストのみんなをここに呼ぼうよ!」
ユウナ「うん!それでは、ゲストの方々に登場していただきます。えにくすさん、も…みょ…むお…。失礼しました。
    えにくすさん(DQ1)、もょもとさん(DQ2)、アルスさん(DQ3男勇者)、アイリンさん(DQ3女勇者)です!どうぞ!」





えにくす「おはようございます。20周年を迎えたと思うと、感慨深いですね」
もょもと「20周年て、ホントすごいよな」
アルス「出演依頼来た時、もうそんなになるのか、って思った」
アイリン「私も。あっという間に20周年になっちゃった感じよね」
ユフィ「みんな、いらっしゃ〜い!」
ユウナ「皆さん、遠い所からありがとうございます」


本日の特番は、ルイーダの店、ザラキ教、ビサイド観光協会、ウータイ忍術道場の提供でお送りします!

ユフィ「ちょ、なんだよザラキ教って!」
ユウナ「あ、今日だけの特別スポンサーだよ」
ユフィ「なんかヤダ…」

386 :1/7 ロトシリーズの部:2006/05/27(土) 09:20:19 ID:YN8NxzoaO
ユウナ「さて皆さん、こうしてご先祖・ご子孫が集まった訳ですが、今どのようなお気持ちですか?」
えにくす「嬉しい気持ちと、まだ信じられない気持ちが混ざってますね」
もょもと「俺は嬉しい気持ちしかないなあ。ご先祖様とラジオ番組に出られるなんて、夢みたいだ!」
アルス「俺もだ。かわいい子孫に会えたことが嬉しくてしょうがない!」
アイリン「私はえにくすさんと同じ気持ち。自分の血を受け継いだ数百年後の子孫と会うなんて、普通ならありえないことだもの」
ユウナ「皆さん、ありがとうございます。ではそれぞれの作品について、簡単にですがお話していきましょう。
    まずは『ドラゴンクエストI』から。えにくすさん、よろしいですか?」
えにくす「はい」
ユウナ「『ドラゴンクエストI』は1986年5月27日、くどいようですが20年前に発売されました。
    DQシリーズの始まりとなった作品ですが、実は他のDQにはない、独自の特徴がありますよね」
えにくす「えーとそれは…『とる』や『かいだん』があるとか、鍵が使い捨てとか、そういう意味ですか?」
ユフィ「うん、そういう意味。あとカニ歩きしてたとか」
えにくす「はは…やっぱり。確かに今考えると異色ですからね」
もょもと「え?ご先祖ってカニ歩きしてたのか?」
えにくす「はい。僕だけじゃなく、当時の人たちはみんなそうでしたよ」
もょもと「へー。俺たちは自由に歩けるのに。100年前の人間は進化の途中だったんだな」
アルス「いや、そういうことじゃないだろ」
ユウナ「ほ、他にもダンジョンが真っ暗だとか、『やくそう』をまとめて持てるとか、いろいろありましたよね。
    ストーリーでの斬新な点としては、ラスボスを倒さずお姫様を助けられる、というのが挙げられますが」
えにくす「そうですね。ラスボス倒してお姫様を救う、という展開が
     当時では一般的でしたから、それは確かに斬新な点だと思います」

387 :2/7 ロトシリーズの部:2006/05/27(土) 09:21:44 ID:YN8NxzoaO
ユフィ「うんうん、そうだね〜」
アイリン「それと、ローラ姫が強烈なお姫様ってところも斬新よね」
えにくす「え、ローラが強烈?」
アルス「確かに強烈だな。『そんなひどい…』で無限ループ地獄に陥れるわ、
    『王女の愛』って名前つけた盗聴器を、助けてくれた人に持たせるわ…」
えにくす「あの、ちょっと」
ユフィ「いや、あれは盗撮器だよ。『お城は西に○歩、南に○歩の位置です』なんて、姿が見えなきゃ言えないじゃん」
もょもと「おお、そうか!あれ盗撮器だったのか〜。カニ歩きしてた時代の人って、
     身体は進化してなくても、頭は盗撮器作れるくらいに進化してたんだな」
アルス「だから、カニ歩きは進化と関係ないっての」
アイリン「しかも何でその話を引っ張るのよ」
ユフィ「ま、とにかく、あのお姫様は強烈だよね〜。DQで一番強烈なお姫様かも」
アルス「言えてるなw」
えにくす「…いい加減にしてください!!」
えにくす以外「(ビクッ!!)」
えにくす「『強烈だ』はともかく、盗聴器を持たせてる、いやあれは盗撮器だ、って一体何なんですか。
     冗談だとしても限度がありますよ。…ユウナさん!」
ユウナ「は、はいっ!」
えにくす「『あいつは恋人に盗聴器を持たせている』、なんてティーダさんが言われてたら、怒りたくなりますよね?」
ユウナ「そ、そうですね…とりあえずいい気分にはならないと思います」
えにくす「そうでしょう。そんなあなたなら、ローラがくれた『王女の愛』は盗撮器ではなく、
     愛の力で僕のいる場所がわかる道具だと思うでしょ?」
ユウナ「…いえ、さすがにそうは思えないです…」
えにくす「ユ、ユウナさんまで!そんなひどい…」
えにくす以外「!!」

388 :2/7 ロトシリーズの部:2006/05/27(土) 09:24:12 ID:YN8NxzoaO
えにくす「そんなひどい…そんなひどい…」
ユフィ「ひとり無限ループやってる…」
もょもと「ご先祖〜、本番中にひとり無限ループはやめた方がいいと思うぞ」
えにくす「ああ…そうですね…はい…」
アイリン「…話進めちゃいなさい、ユウナさん」
ユウナ「はい、そのつもりです…。ではもょもとさん、『ドラゴンクエストII』の話に入りましょう」
もょもと「おう、いいぞ!」
ユウナ「『ドラゴンクエストII 悪霊の神々』は、1987年1月26日に発売されました。
    複数人で行動する『パーティ制』が採用され、敵も複数でパーティを組むようになり、
    前作に比べて戦闘が迫力あるものになりました。これは以後の作品にも受け継がれています」
ユフィ「あとフィールドマップの広さがIの4倍になったり、船や旅の扉が登場したり、いろんな要素が追加されたんだよね」
ユウナ「そうそう。また、『ドラゴンクエストII』はシリーズ最難易度作品とも言われています」
もょもと「最難易度かあ…マンドリルとか、ロンダルキアへの洞窟とか、
     その洞窟抜けた先に出る強い敵とか、いろいろあったからなあ。苦戦してばっかりだった」
アルス「大変だったんだな…」
もょもと「うん。コナンとナナがいたから、何とか乗り越えられたけど」
ユウナ「仲間の方が、支えになってくださったんですね」
もょもと「そう。ただコナンはマヌケだったから、たまにとんでもないことをやらかしてたけど」
ユフィ「そうなの?」

389 :4/7 ロトシリーズの部:2006/05/27(土) 09:26:45 ID:YN8NxzoaO
もょもと「うん。例えばアークデーモンにおもいっきり殴られただけで、息するのを忘れたりとか」
アイリン「…ねえ、それ死んでたんじゃないの?」
もょもと「え、死んでた?」
えにくす「…その時彼は、棺桶の中に一瞬で移動しませんでしたか?」
もょもと「ああ、そうだ!棺桶の中に入ってった!そうか、あれ死んでたんだ。
     『殴られたくらいで息するの忘れるなんて、マヌケすぎ』って思ってた。全然気付かなかったよ」
アルス「気付いてやれよ…。大体殴られて死んだんだから、それはマヌケさの話じゃないだろ!」
もょもと「いや、でもあいつ、マヌケなせいでやっちゃったこといっぱいあるんだって。ホント」
ユウナ「…とりあえず言ってみてください」
もょもと「ギガンテスに殴られて、息するの忘れたり」
ユフィ「だからそれ死んでたんだって!」
もょもと「デビルロードが爆発するのにびっくりして、息するの忘れたり」
アルス「メガンテ唱えられて即死したんだな」
もょもと「ブリザードに何か言われて驚いて、息するの忘れたり」
アイリン「ブリザードのザラキで死んじゃったのね」
もょもと「あと、ボーッとし過ぎて爆発したり」
えにくす「ピンチを脱するために、メガンテを唱えたんでしょうね」
ユフィ「全部、コナンのマヌケさのせいじゃないじゃん」
アルス「仲間が死んでるのに気付かないもょもとの方が、マヌケすぎだな」
えにくす「コナン王子のマヌケさを知りたいのなら、昨日放送された『左の塔から』(>>376-379)を聴いた方がいいですね」
もょもと「え…」

390 :5/7 ロトシリーズの部:2006/05/27(土) 09:28:59 ID:YN8NxzoaO
もょもと「俺はコナンよりマヌケだったのか…そうだったのか…」
アイリン「気付くのが遅すぎね。まあ、マヌケだから仕方ないけど」
えにくす「本当のこと言っちゃいけませんよ、アイリンさん」
ユフィ「…ユウナ、そろそろ次にいこっか」
ユウナ「…うん、そうだね。ではアルスさん、アイリンさん、『ドラゴンクエストIII』の話に入りましょうか」
アルス「ああ、そうだな」
アイリン「早く進めちゃいましょ」
ユウナ「『ドラゴンクエストIII そして伝説へ…』は、1988年2月10日に発売されました。
    発売日当日は平日であったにもかかわらず、前日から徹夜の行列ができ、
    学校を無断欠席してソフトを買いに行った子供もいたそうです」
ユフィ「すご…」
ユウナ「無断欠席した子供たちの補導、買えなかった子どもの窃盗や恐喝、人気のないソフトとの抱き合わせ販売問題、
    写真週刊誌にエンディングを掲載した会社をエニックスが著作権侵害で訴えたなど、
    三面記事を賑わせる社会現象となりました」
アルス「あとそれに、発売直後、歌番組の出演をキャンセルした歌手がいた、ってのを追加ね」
ユフィ「す…すごすぎる…」
えにくす「信じられませんよ…」
ユウナ「説明が長くなってしまいましたが、それだけこの作品がすごいということですね」
アイリン「そんな風に言われると照れちゃうわ」
アルス「狙ってたわけじゃないしな。俺たちが一番びっくりしたよ」

391 :6/7 ロトシリーズの部:2006/05/27(土) 09:31:42 ID:YN8NxzoaO
もょもと「ご先祖のご先祖はすごいなあ。アレフガルド以外の世界にも、伝説を作ってたのか」
ユフィ「…なるほど、確かに。そっか!『そして伝説へ…』っていうサブタイは、これを予言してたんだ!」
アルス&アイリン「それはない!」
ユフィ「…やっぱり?」
ユウナ「えーとサブタイトルの意味は、お二人がロト伝説の始まりだから…ですよね?」
アルス「まあ、そういうことだ」
アイリン「ロトの称号をラルス王から頂いた時は、自分が伝説の始まりと言われるようになるなんて、少しも思わなかったけどね」
アルス「それに、言われるようになっても、あまりピンと来ないんだよなあ」
ユウナ「でもお二人の血を引いた方が実際に、再び訪れた危機から世界を救ったんですよ」
ユフィ「だよね。自分が伝説の始まりだっていう、何よりの証拠じゃん」
アルス「それでも俺たちは、『自分が伝説の始まりなんだ』とは思わないんだよ」
アイリン「そうね。二人には子孫とか伝説とか関係なしに、『よくやった!』と思うし」
アルス「えにくすも、もょもとも、自分で頑張ったから世界を救えたんだしな」
えにくす「あ…ありがとうございます!」
もょもと「ご先祖のご先祖が言うと、なんかカッコいいな」
ユフィ「マヌケなアンタとは大違いだね」
もょもと「それを言うなよ!」

392 :7/7 ロトシリーズの部:2006/05/27(土) 09:32:51 ID:YN8NxzoaO
アルス「まあまあ…さっきはもょもとのことをマヌケだなんて言ったけど、それは半分冗談だから」
アイリン「そうよ。本当のマヌケだったら、世界を救うなんてできないわよ」
もょもと「『半分』?じゃあもう半分は本気だったのか…やっぱり俺はマヌケなのか…」
アルス「いや、あのさ…」
アイリン「だからね…」
えにくす「もょもとさん、素直に褒め言葉だと受け取っておきましょうよ」
もょもと「そうだな。ご先祖のご先祖、どうもありがとう」
アイリン「どういたしまして」
アルス「名前で呼んでくれないのが気になるけど、まあいいか」
ユウナ「ふふ。…さて、そろそろ『ロトシリーズの部』終了のお時間です」
えにくす「あれ、もうそんな時間ですか?」
もょもと「もっと話したかったのに」
ユフィ「時間に限りがあるから、残念だけど仕方ないよ」
アルス「そうだな…」
アイリン「呼ばれてるのは、私たちだけじゃないしね」
ユウナ「『ロトシリーズの部』は、これにて終了です。
    休憩を挟んで、午後3:00より『天空シリーズの部』を放送します」
ユフィ「みんな、今日はホントにありがとう!」
えにくす「こちらこそ、ありがとうございます」
もょもと「同じく」
アルス「…お礼はちゃんと言えって。ここに呼んでくれて、どうもありがとう」
アイリン「短い時間だったけど、楽しかったわ」ユウナ「それではリスナーの皆さん、午後三時にまたお会いしましょう!」
ユフィ「また後でね〜!」

393 :CM:2006/05/27(土) 09:34:21 ID:YN8NxzoaO

そこは、旅人たちが仲間を求めて集まる、出会いと別れの酒場。


一人旅の孤独に耐えられなくなった時。
仲間を変えて気分も変えたい時。
布の服を売って金稼ぎをしたい時。
そんな時は、ルイーダの店へ行きましょう。


そこには、愉快な仲間たちがいっぱい!


|   |   |
△   △   △

(・∀・) ('A`) ( ^ω^)
(つ∇) (Y⊂) ( つ凵)
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|

女主人ルイーダも、あなたを温かく迎えます。
仲間のことで困ったら、ルイーダの店へ。

394 :訂正:2006/05/27(土) 09:38:13 ID:YN8NxzoaO
>>388の名前欄が「 2/7 ロトシリーズの部」となっていますが、
正しくは「 3/7 ロトシリーズの部」です

395 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/05/27(土) 23:13:47 ID:NHiw0ZP3O
(・∀・)アゲチャウヨ

396 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/05/28(日) 00:17:19 ID:JNMb6YZH0
Saga2は思い出のソフトなんだ……今でもよく思いだしては切なくなってます。

俺さ、産まれた時から酷い小児喘息だったのよ。
夜中にかーちゃん起こして病院連れてってもらうなんてしょっちゅうだったし、
小学校あがって更に病状が悪くなって。もちろん体育なんかでれないし、
みんなと外で遊ぶ事すらできなかった。

んで、小五になってからほぼ毎日病院行って吸入するくらいまで悪化しちゃって、
そのまま3週間入院する事になって。。。

んでね、そん時4人部屋の病室だったんだけど
二人はおばあちゃんとおじさん、んでもう一人は俺と同い年くらいの女の子だった。
俺、昔からすげぇ人見知りが激しい上に物凄い照れ屋で、なかなかその同室の人達と仲良くなれないで
一人で勉強してるかゲームボーイやってるかだったのよ。

そん時家から持ってきたソフトが「Saga2」で、もう一回クリアしたやつだったんだけど
ヒマだしもっかいやるかな、って毎日やってたワケさ。

397 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/05/28(日) 00:18:54 ID:JNMb6YZH0
んで入院して一週間立った頃、俺がゲームボーイやってる時は
なんかその同室の女の子がじーっとこっち見てる事に気づいたんよ。俺が彼女の方みると慌てて目逸らすんだけどね。
もしかしてやってみたいのかな?と思って、「良かったらコレ借そうか?」って聞いたのよ。
そしたら目ぇ輝かせて「いいの?」っていうもんだから、「もう飽きたからな」とか照れ隠しして借してあげたさ。

でも案の定操作が分からないらしく、画面とずっとにらめっこしてるもんだから
俺が操作教えながら一緒にゲーム進めることにしたんよ。
パーティーは人間・男の主人公「リョータ(俺の名前)」で、仲間は人間・女「さやか(彼女の名前)」
あとはエスパーガールとロボットにそれぞれ同室のばあちゃんとおじさんの名前つけたっけ。

それからどんどんそのコと仲良くなって、二人でゲームボーイやるだけじゃなく、色んな話もするようになった。
学校の事、家族の事、好きな音楽の事、近くに迫った夏休みの事…

それからの時間はあっという間だった。すぐに俺が退院する時がやってきた。
看護婦や同室のおじさん、ばあちゃん達が口々に「おめでとう」って言ってくれてる中
彼女だけ泣いてた。それ見て俺も泣きそうになったさ。でもグッと堪えて
「オマエ退院するまでコレ借してやるよ。退院したら連絡くれよな」ってそのままゲームボーイとSaga2置いていったのよ。

それから何回もお見舞しに行こうと思った。…でもいざ行こうかと思うとなんか照れくさくて行けなかった。
連絡がないまま1年半が過ぎて、俺も小学校を卒業する頃になった。
せめて卒業前にもう1度会っておきたいな、と思って意を決してお見舞に行く事にしたんよ。

398 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/05/28(日) 00:20:29 ID:JNMb6YZH0
病室に行ったけど彼女はいなかった。病室入口の名前欄にもない。
もうとっくに退院してたのかな…?と思ってとりあえずナースセンターで聞いてみた。


「遠い所にいった」とかうまくはぐらかされたけど、俺も小6だったし、そこまでバカじゃない。
その場の空気や後ろの看護婦が泣き出したのを見ても明らかだった。
俺がショック状態で呆然としてる中、その看護婦が
「ああ、そういえばさやかちゃんから、リョータ君が来たら渡しといて、って言われた物があるのよ」
と言って俺にそれを渡してくれた。借してあげたゲームボーイとSaga2だった。

俺はそれを受けとって家に帰った。
帰るなりメシも食わないで、暗い自分の部屋でゲームボーイのスイッチを入れた。
懐かしいあのOPの音楽。それと一緒にでてくるロード画面。
一つは彼女と俺が一緒にプレイしたデータ。あの時からほとんど変わってない。
懐かしさと悲しさで胸がいっぱいになった。

399 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/05/28(日) 00:22:07 ID:JNMb6YZH0
もう一つのデータはやたらレベルの低いデータだった。
最初から始めてすぐ飽きたんかな?と思ってそのデータをロードしてみた。

パーティー四人の名前がこうなっていた。


「リョータ」

「いろいろ」

「ありがと」

「バイバイ」



…今でもSaga2のOPの曲を聞くと涙が出るよ。
お見舞行ってあげられなくてゴメンな…。

400 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/05/28(日) 08:57:22 ID:Q3SgrDfeO
400ならFF>DQ時代の幕開け

401 :保守番組「ハンター&ハンター」からのお詫び:2006/05/28(日) 12:25:31 ID:TJ3Hq2USO
ユフィ「うう…やっと、やっと繋がったよ…」
ユウナ「リスナーの皆さん、こんにちは。昨日は予定通りの放送をせず、本当に申し訳ありませんでした。
    昨日、午後3:00から『天空シリーズの部』、午後9:00から『独立作品の部』をお送りする予定でしたが、
    長い間アクセス不能の状態になっていたため、番組をお届けすることができませんでした。
    皆さんの元に番組をお届けできなかったことを、お詫び申し上げます」
ユフィ「時間通りに放送できなくて、本当にごめんね…」
ユウナ「ドラゴンクエスト20周年となる5月27日はもう終わってしまいましたが、
    ドラゴンクエスト生誕20周年記念番組は、今日放送いたします」
ユフィ「せっかく特番のために主人公のみんなをゲストとして呼んだんだから、特番を中止にはしないよ!」
ユウナ「それではこの後、『天空シリーズの部』を放送します。ゲストをお呼びしますので、少々お待ちください」

402 :ドラゴンクエスト生誕20周年記念SP:2006/05/28(日) 12:34:18 ID:TJ3Hq2USO
ユフィ「みんな、こんにちは。ユフィです。昨日は本当にごめんね」
ユウナ「皆さんこんにちは、ユウナです。大変お待たせしてしまって、本当に申し訳ありません。
    放送時間が予定から大幅に遅れてしまいましたが、只今から『天空シリーズの部』をお送りいたします。
    ソロさん(DQ4男勇者)、ソフィアさん(DQ4女勇者)、アベルさん(DQ5)、イザさん(DQ6)、どうぞお入りください」





ソロ「よう!番組やるのは遅くなっちまったけど、楽しくやろうぜ」
ソフィア「そうね。せっかくこうやって、みんなで集まったんだし」
アベル「こうして集まるなんて、滅多にありませんからね」
イザ「ホント、そうですよね」
ユフィ「みんな、来てくれてありがとね」
ユウナ「皆さん、それぞれのお席にお座りになってください」

403 :1/8 『天空シリーズの部』:2006/05/28(日) 12:42:02 ID:TJ3Hq2USO
ユフィ「(じーーーっ……)」
ソフィア「な、何?ユフィさん。私の顔に何かついてる?」
ユフィ「いや、ホントにブロッコリーみたいなアフロの頭だなー、って思って」
ソフィア「!!そ、それ気にしてるんだから言わないで!」
ユフィ「そっか、ごめんごめん。>>256で、『アーフロじゃない♪アーフロじゃない♪私のあたーまー♪』って歌ってるもんね」
ソフィア「その歌もやめて!」
ユフィ「アーフロじゃない♪アーフロじゃない♪」
ソフィア「だからやめてって言ってるでしょ!」
ソロ「てーんねんパーマー♪」
ソフィア「あんたまで歌わないでよ!」
ソロ「悪い悪い。お前の頭の話になると、ついからかいたくなってさ」
ソフィア「…最低!」
ユウナ「…では皆さん、まず、こうして集まった感想をお聞かせください」
ソロ「やっぱりめでたいなーって思うぜ」
ソフィア「感激すると同時に、不思議な気持ちになってるわ」
アベル「僕は勇者の血を引いていないので、主人公とはいえここにいていいのかな、と思いますね」
イザ「そんなこと言うなら、俺だって勇者の血を引いてるってわけじゃないと思うんだけど…
   えーと、嬉しいです。以上」
ユフィ「アンタ適当すぎ…」
ユウナ「…ありがとうございました。では、話を始めましょう。まずは『ドラゴンクエストIV』からです」
ソロ「ん、俺たちが話をするんだな」
ソフィア「そうね、始めましょうか」
ユウナ「はい。『ドラゴンクエストIV 導かれし者たち』は、1990年2月11日に発売されました。
    前作までのロトシリーズとは別の世界の、『天空シリーズ』の始まりとなった作品です。
    オムニバス形式のシナリオ、AI戦闘システム、馬車システムなど、新しい試みが多く行われた作品でもあります」
ユフィ「NPCやカジノやちいさなメダルは、この作品から登場したんだよね」
ソロ「そうそう、いろんなモンが詰まった作品なワケよ」

404 :2/8 天空シリーズの部:2006/05/28(日) 12:44:14 ID:TJ3Hq2USO
ユフィ「いろいろ詰まったIVだけど、『ドラクエIV』って聞くと
    真っ先に思い浮かべるのはクリフトのザキ連発、って人は多そうだよね」
ソフィア「ああ…そうね。彼はザキと心中する覚悟があるんじゃないかってくらい、ザキを唱えるから」
ソロ「実際心中する気なんじゃねえの?あいつ『ザラキ教』なんて宗教作っちまったし」
ソフィア「えっ、本当に!?」
ユフィ&ユウナ(そ、それって特番のスポンサーの…!)
イザ「あれ?ユフィさん、ユウナさん、なんで顔見合わせてるんですか?」
アベル「そりゃあ、『ザラキ教』という宗教を作った、なんて聞いたら誰だって驚きますよ」
イザ「あ、そうですね」
ユウナ「そ、そうでしょう?あはは…」
ユフィ「…」
ユウナ「で、では作品の話に戻ります。『ドラゴンクエストIV』の特徴の一つとして、
    『勧善懲悪なストーリーではない』、というのが挙げられますね」
ソロ「ああ、ピサロが完全な悪役じゃあないってことか?」
ユウナ「はい」
ソフィア「彼は人間を忌み嫌う魔族の王ではあるけれど、他者を…ロザリーを愛する心を持っていたのよね」
ユフィ「でもアタシはアイツに共感も同情もできないけどな〜」
ユウナ「どうして?」
ユフィ「だって人間を滅ぼそうとしてたんでしょ?で、実際にソロとソフィアの故郷を滅ぼしたんでしょ?
    そのロザリーってのが殺されたのも、自業自得っつーか因果応報じゃん」
ソロ「でも、あいつが愛する者を殺された痛みを持つって事実は変わらないぜ」
ユフィ「いや、だからさあ…」
ソフィア「誤解しないでね。私たちはピサロのことを許したわけじゃないの。
     彼が私たちの故郷を滅ぼしたこと、両親やシンシアを殺したのは許せないし、他にも彼は悪事を働いたけど、
     やっぱりそれは許されることじゃないと思う。でも彼がロザリーを殺されて味わった悲しみは、
     痛いほど理解できる。だから私たちは、ピサロを完全な悪者だとも思えないの」
ソロ「そういうことなんだよ」
ユフィ「へえ…やっぱりアタシにはわかんないけど」
アベル「何というか、理解はできても納得はできない話ですよね」
イザ「難しい問題だよなあ」

405 :3/8 天空シリーズの部:2006/05/28(日) 13:18:11 ID:TJ3Hq2USO
ユウナ「確かにここは大きく意見の別れるところですね…」
ユフィ「アタシみたいに感じる人は多いと思うよ。リメイク版やった人で、『なんで仇が仲間になるんだよ』とか、
    『自分の故郷を滅ぼした奴と一緒に戦うなんておかしい』なんて反応した人多かったみたいだし」
ソロ「まあ、あれは追加シナリオだし、『もう一つの結末』ぐらいに思ってくれればいいんだよ」
ソフィア「そうそう。一応あれは『6章』となってはいるけれど、他のと違ってサブタイトルがついていないし、
     扱いが違うのよね。だから正式な章ではないとの解釈でもしておけばいいのよ」
ユウナ「なるほど。ただ開発段階では6章にもサブタイトルが用意されていて、
    ROM内にもそのサブタイトルを含んだ画像データがあるそうなんです。
    ピサロさんにいい感情を持たない方に対して配慮として、出さなかったんでしょうか」
ソロ「へえ、サブタイ用意されてたのか。ちなみにどんなサブタイなんだ?」
ユウナ「えーと…『ピサロと愉快な仲間たち』です」
一同「……………」


ソロ「おい、みんなピサロの子分扱いかよ」
ソフィア「しかも主人公の私たちまで…」
ソロ「…やっぱり俺、ピサロに同情は少しもできないな」
ソフィア「私もよ。今までの私たちは間違っていたのね…」
ユフィ「ちょwww二人ともwwww」
ソロ「何だよ?お前あいつに同情も共感もできないって言ってたじゃないか」
ユフィ「いや、でも、でも…w」
ソフィア「もう、ピサロについては話したくないわ。『絶対に』許したくない。悪いけど次に行って」
ユウナ「…はい。…それでは、『ドラゴンクエストV』の話に入ります。アベルさん、よろしいでしょうか…」
アベル「え、ええ。始めましょうか」

406 :4/8 天空シリーズの部:2006/05/28(日) 14:07:55 ID:TJ3Hq2USO
ユウナ「『ドラゴンクエストV 天空の花嫁』は、1992年9月27日に発売されました。
    この作品は、SFCで発売された最初のドラゴンクエストです。
    『花嫁選び』という重大な選択が登場し、親子三代に渡る壮大なストーリーが繰り広げられる、ドラマ要素の濃い作品です。
    また、それまでドラクエの常識だった『主人公=勇者』を覆した、最初の作品でもあります」
ユフィ「だから、最初っから『魔王を倒す』って目的があるわけじゃないんだよね」
アベル「そうですね。『母を助け出す』という目的はありましたが、
    まさかそれに『魔王』が絡んでいることは、長い間知りませんでしたから」
ユウナ「『母親捜し』が『魔王討伐』という大きな旅になってしまうとは、思いませんよね…」
アベル「はい。母が魔王に狙われる程の力を持った人だと知った時は、本当に驚きました」
ユフィ「アンタのお母さん捜しで、奥さんも子供もみんなすごいことに巻き込まれちゃったよね」
ユウナ「ユフィ、ちょっと…!」
アベル「いえ、実際その通りですから。あれはとても長い長い旅でした。最後まで着いてきてくれた妻と子供たち、
    仲間の魔物たちには感謝しています」
イザ「そうですよね、仲間って本当にありがたいですよね〜」
アベル「はい。何度となく旅の途中でくじけそうになりましたが、
    旅を続けていけたのは、彼らのおかげだと思っています」
ユフィ「だろうね〜、アンタみたいな苦労続きの人生は、一人で乗り越えるなんて絶対に無理だもんね」
ユウナ「だからユフィ…」
ユフィ「だってアベルの人生って、ホントに苦労続きじゃん」
ソロ「そうだな。確かにアベルさんは、ドラクエ一の苦労人だよな」

407 :5/8 天空シリーズの部:2006/05/28(日) 14:44:56 ID:TJ3Hq2USO
ユフィ「でしょ〜?まず、生まれてすぐに母親がさらわれる。その後父親と一緒に旅にでるけど、
    父親は母親捜しに忙しいから遊んでもらえず、寂しい想いをする。で、『これからは遊んであげるぞ』って言われて
    楽しみにしてたのに、父親を目の前で殺される。その後さらわれて、十年間奴隷として働かされる。
    なんとか脱走して故郷の村に戻ったけれど、そこは滅ぼされてた。
    でもその後結婚して、本当の故郷を見つけて子供も生まれて、やっと幸せになるかと思えば、今度は奥さんがさらわれる。
    奥さん助けに行ったけど奥さんと一緒に石にされて、石のまんま離れ離れになる。
    8年後子供に助けられたけど、当然その間の子供の成長は見られなかった。
    奥さんを無事助け出して、母親を助けるために魔界に行ったけど、母親も父親と同じく目の前で殺される…
    こりゃ、自分一人じゃ絶対乗り越えられないって…」
ソフィア「なんだか、聞いているだけで恐ろしくなってくるわね…」
イザ「こんな苦労続きじゃ、仲間がいたって辛いよ…」
ソロ「苦労続きっていうか、不幸続きの人生だよな、これ…」
ユウナ「壮絶な人生を送ってきたんですね…」
アベル「壮絶…ですか。ははっ、確かにそうかもしれません。ただ僕は、苦しい辛いと思ったことは何度もありますが、
    自分を不幸だと思ったことは一度もないんですよ。妻や子供たちが支えてくれるし、仲間の魔物がいるし…
    苦労をしたのと同じ分の幸せを、手に入れたんだと思っています」

408 :6/8 天空シリーズの部:2006/05/28(日) 15:32:57 ID:TJ3Hq2USO
イザ「アベルさん、すごいなあ…苦労続きなのに、そんな風に思えるなんて」
ソフィア「自暴自棄になってもおかしくないのにね」
アベル「あんまりそういう風に言われると、照れ臭いですよ…この話はここで終わりということで」
ユウナ「では別の話を…『結婚』についてお話していただけますか?」
ユフィ「そうだね、この中でただ一人結婚してんだし」
アベル「そうですね…結婚相手を選ぶことになった時は本当に悩みました。式前日の夜、目が覚めてしまったくらいです」
ユウナ「一生の問題ですもんね」
アベル「ええ。でも、気晴らしに夜のサラボナを散歩して、ふと思ったんです。『深く考えず、いいと思った方にプロポーズしよう』と」
ユフィ「へえ…徹底的に考えたわけじゃないの?」
アベル「そうです。深く考えるより、直感に従った方がいいと思ったので。今思えば、危険な選び方でしたが…」
ソフィア「でも、今幸せなんでしょう?それならいいと思いますけど」
アベル「そうですよね。妻とはうまくいっているし、子供たちも僕を慕ってくれていますし。
    だけど結婚相手を直感で決めるのを、他の人に勧めはしません。危険な賭けですから」
ソロ「ま、直感は優れてる人と劣っている人がいるもんな」
アベル「はい。今幸せな僕は幸運にも優れてるのかもしれませんが、その僕も『失敗した』と思うことがたまに…ゲフンゲフン」
ユフィ「ちょ、何だよ今の!」
イザ「奥さんに聞かれたらやばいんじゃないですか?」
ソフィア「確実に聞かれてるわよ。今おそらく、お子さんと一緒にラジオ聞いてるでしょうし」
ユフィ「奥さ〜ん!旦那は苦労続きだから、ちょっとの失言は許してあげてね!」
ユウナ「ア、アベルさん、お話ありがとうございました!イザさん、『ドラゴンクエストVI』の話に移りましょう!」
イザ「あ、はい」

409 :7/8 天空シリーズの部:2006/05/28(日) 16:18:18 ID:TJ3Hq2USO
ユウナ「『ドラゴンクエストVI』 幻の大地は、1995年12月9日に発売されました。
    現在、FCやSFCで発売された作品の中でただ一つ、リメイク版のない作品です」
ユフィ「リメイク版、早く発表されればいいのにね〜」
イザ「俺もそう思ってんですけど、未だに何の話もないんですよ」
ユウナ「この作品は『天空シリーズ』の完結編と称されていますが、公式には前2作との関連について言及されておらず、
    作品中でも、『IV』や『V』に関することには触れられていません」
ユフィ「でも天空に浮かぶ城があるし、作りも天空城に似てるし…伝説の武具も、天空の武具にそっくりだよね」
ユウナ「そのため、時系列的に『VI』が最も古いと解釈できるので、『IV』・『V』・『VI』は、『天空三部作』と言われます」
ソロ「リメイク版で、その辺のフォローがあるかもな」
ユウナ「そうですね。本作の特徴として、二つの世界を序盤から行き来できることがあります。
    序盤から世界を行き来してストーリーを進めるという、初めての試みが取り入れられています」
イザ「世界の行き来か…楽しかったけど、しょっちゅうこんがらがってたなあ。『あれ?ここどっちの世界?』みたいな」
ユフィ「それはよくあっただろうね…」
イザ「まっ、慣れてくれば、すぐわかるようになるんですけど」
ユウナ「二つの世界を行き来してみて、感じたことはありますか?」
イザ「うーんそうだなあ…『夢は強いけど脆い』ことですかね」
ユフィ「それ矛盾してない?」
イザ「いや、そうなんですけど、この言い方以外に表現が見つからないもんで」

410 :8/8 天空シリーズの部:2006/05/28(日) 17:40:08 ID:TJ3Hq2USO
ユウナ「というのは?」
イザ「例えばダーマ神殿は滅ぼされたけど、人々の夢の中に残って、夢の世界に存在してます。シエーナも、
   『そんな町があれば…』と強く想うお爺さんがいるから、夢の世界にある。夢が強い力を持ってるからですね」
ユフィ「で?」
イザ「でも夢の世界に存在しても、それは所詮『夢』なんです。夢をどんなに強く見ても、現実の世界に帰っては来ない。
   それに、夢は見る人がいるからこそのものなんです。見る人がいなくなれば、夢は消えます。
   俺はレイドックの王子だけど、自分を取り戻すまで、自分をライフコッドの人間と思ってました。
   それはターニアや村の人たちが、俺を家族や昔からの知り合いのように慕ってくれたから。
   ま、俺が村の人間になりたかったからでもありますが。
   でもターニアや村の人が俺を忘れたり、俺が『ライフコッドの村人として暮らしたい』と思わなくなれば、
   『ライフコッドの村人である俺』は消える…。だから、夢は強くて脆いと感じたんです」
ソフィア「なるほどね…」
アベル「考えさせられます」
イザ「実は当たり前のことなんですけどねw」
ユウナ「いいお話、ありがとうございました。『天空シリーズの部』はこれにて終了です」
ソロ「あれ、もう?」
ソフィア「残念ね…」
アベル「仕方のないことではありますけどね」
イザ「もっと話したかったなあ」
ユウナ「次は最後、『独立作品の部』です。DQ7のアルスさんと、DQ8のエイトさんが登場します」
ユフィ「悪いけど、事情により放送開始は夜10:00以降になるよ。予定より遅れてんのに、さらに遅くしちゃってごめんね…」
ユウナ「では皆さん、今日は本当にありがとうございました」
ソロ「ん、こちらこそ」
ソフィア「楽しめたわ」
アベル「来てよかったと思います」
イザ「またラジオ番組に出たいですね」
ユウナ「それでは皆さん、また夜にお会いしましょう」
ユフィ「じゃ、また後で!」

411 :CM:2006/05/28(日) 18:03:23 ID:TJ3Hq2USO
クリフト「皆さん、ザラキ教教祖のクリフトです。本日はザキ系呪文の素晴らしさを伝えるために、
     教祖の私が自ら歌を披露いたします。ワン、ツー、ワンツースリーフォー!」

FC版「ザキが好きだと叫びたい」唄:クリフト
(※スラムダンクのOPテーマ、『君が好きだと叫びたい』の替え歌です)

眩しい日射しを背に走り出すバトルの中
叩かれたいつもの様にバカと
ザキに夢中なことに訳なんてないのに
そのAIが変わる事はない
いつのまにかMP奪われて始まった
唱えない揺るがない
crazy for you

ザキが好きだと叫びたい
流れを変えてみよう
氷りついてくバトル
ぶち壊したい
ザキが好きだと叫びたい
さあ即死させよう
この熱い思いを受けとめて欲しい

クリフト「では皆さん、私はこれで失礼いたします。皆さんが、ザラキ教に興味を持ってくださることを願っております」





ユフィ「ちょ、ユウナ!何だよこのCM!」
ユウナ「あ、『スポンサーを引き受ける代わりに、ザラキ教の布教に協力してください』ってクリフトさんから言われて…」
ユフィ「そんなモンに協力すんな!」

412 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/05/29(月) 00:01:18 ID:BV9GOXTsO
(・∀・)ネタモナイノニ アゲチャウヨ

413 :ドラゴンクエスト生誕20周年記念SP:2006/05/29(月) 00:24:03 ID:4Vm+5qEsO
ユフィ「みんなこんばんは、ユフィだよ!…夜中にごめんね」
ユウナ「皆さんこんばんは、ユウナです!
    …もう日が変わってしまいましたが、只今から『独立作品の部』を放送いたします。
    早速ゲストのお二人に登場していただきましょう。アルスさん(DQ7)、エイトさん(DQ8)です!どうぞ!」





ユフィ「……あれ?二人とも来ないよ?」
ユウナ「おかしいな、ちゃんと待機してもらってるはずなのに…アルスさんとエイトさん、どうぞお入りください!」

アルス「エ、エイトさん、ユウナさんが呼んでますよ…」
エイト「そんなこと言ったって、君も僕も両手が塞がってるこの状態じゃ、ドアが開けられないし…」

ユフィ「ん?何か言ってるね」
ユウナ「あのー、お二人ともどうかなさいましたかー!」
アルス「あ、すみません!ドアを開けていただけませんか?」
ユウナ「はい、わかりました!すみませんが、少しそちらでお待ちになってください」

ガチャ

アルス「あ、開いた…ありがとうございます!」ユウナ「いえいえ。…お二人とも、大きな箱をお持ちですね」
エイト「いやあ、張り切ってお土産をいっぱい持って来たんですけど、量が多すぎたみたいですね」
ユフィ「…まさか、箱いっぱいの黒胡椒じゃないよね」
ユウナ「それはないでしょ…とにかく、お二人とも中にお入りください」
アルス「はい。今日はよろしくお願いします」
エイト「みんなで楽しくやりましょう!」

414 :1/6 独立作品の部:2006/05/29(月) 00:30:52 ID:4Vm+5qEsO
アルス「じゃあ、お土産入れて持ってきた箱開けますね」

ガコッ

ユフィ「わあ!…いろんなにおいがしてくさーい!」
アルス「そ、そんな…」
ユウナ「い、いろいろ持って来てくださったんですね。ありがとうございます」
アルス「はい。母が作ったアンチョビサンドと小魚の佃煮、アミット漁で取れた魚、
    アミットせんべいとアミットまんじゅうを持って来ました」
エイト「ああ、僕もサヴェッラまんじゅうとサヴェッラせんべいを持って来るんだった…」
ユフィ「いや、それ以上持って来なくていいし。アンタもずいぶんデカい箱持って来てんじゃん。何入ってんの?」
エイト「見て驚かないでくださいよ〜」

パカッ

ユフィ「ん?チーズ?」
アルス「チーズがたくさん入ってますね」
エイト「ええ!チーズの基本にして至高の『ふつうのチーズ』、攻撃的な味の『こごえるチーズ』、
    元気の出る『はりきりチーズ』、食べたついでに傷を癒やせる『いやしのチーズ』…すごいでしょう!
    ただ、この『かちかちチーズ』は歯が欠ける危険も伴う、諸刃の剣。素人にはお勧めできません。
    まあド素人は、『やわらかチーズ』でも食べてなさいってことです」
ユフィ「もうアンタね、たかがチーズでアホかと。馬鹿かと」
アルス「よーし僕『天使のチーズ』食べちゃうぞー」
ユウナ「…皆さん、話に入りますよ」
ユウナ以外「……ごめんなさい」
ユウナ「まずは『ドラゴンクエストVII』から。アルスさん、始めましょう」
アルス「はい!」

415 :2/6 独立作品の部:2006/05/29(月) 00:32:10 ID:4Vm+5qEsO
ユウナ「『ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち』は、2000年8月26日に発売されました。
    ドラクエシリーズで初めて、任天堂以外のハードで発売された作品です」
ユフィ「これ、何回も発売が延期されたよね」
エイト「聞いたことあります。『早く出ますように』って、神社でお願いするCMまであったそうですね」
ユウナ「ストーリーは、世界に一つしかない島に住む主人公たちが遺跡を探検して不思議な石版のかけらを発見し、
    この石版のかけらを集めて冒険の世界を広げるという、それまでのドラクエにないものとなっています」
ユフィ「文字通り、『世界を広げる』話なんだよね。正確に言うと『世界を復活させる』だけど」
アルス「そうですね。今考えると、すごいことやってたんだなって思います」
ユウナ「何も知らずに、世界の封印を解いていたんですもんね…」
アルス「はい。しかも世界を封印していたのは、神のふりをした魔王…
    それを知った時は、本当に何も言葉が出てきませんでした」
ユフィ「そりゃそうなるよ」
エイト「人が想像できる範囲を越えていますからねえ」
アルス「ですよね。世の中には、人の想像を越えた出来事が本当にあるんだなあ…」
ユウナ「実感のこもったお言葉ですね。他に、冒険の中で驚いたことはありますか?
    驚いたことでなくても、印象に残ったことであればどうぞ」
アルス「うーん…やっぱり、ユバール族の休息地でキーファから『みんなと別れてこの時代に残る』と言われたことですね。
    それは単に別に冒険することになるだけじゃなく、もう二度と会えなくなるということですから…」

416 :3/6 独立作品の部:2006/05/29(月) 00:34:56 ID:4Vm+5qEsO
エイト「そういうことじゃあ、忘れようったって忘れられませんからね。そりゃ印象に残りますよ」
アルス「ですよね…。今でも、あの時のことは忘れられません。というか…一生忘れられない気がします」
ユフィ「そっかあ…」
エイト「でもそれは、アルスさんの中でキーファさんの思い出が生き続けてくってことですから、
    無理に忘れることもないですよ。おそらくキーファさんも、アルスさんの思い出を覚えてるでしょうから」
アルス「はい、僕もそう思います。それに彼は親友ですから、むしろ忘れたくはないです。
    彼とはもう会えないけれど、ずっと忘れないでいようと思います」
ユウナ「それだけ、キーファさんはアルスさんにとって大切な親友なんですね」
アルス「はい!彼と過ごした時間や、一緒にした冒険の一つ一つが、僕の宝物です」
ユウナ「ありがとうございました。それではいよいよ最後、エイトさんと『ドラゴンクエストVIII』のお話をしていきます」
エイト「いよいよ僕の出番ですね!」

417 :4/6 独立作品の部:2006/05/29(月) 00:38:31 ID:4Vm+5qEsO
ユウナ「『ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君』は、2004年11月27日に発売されました。
    2006年現在の最新作であり、スクウェア・エニックスとして初めての、ドラクエメインシリーズのオリジナル作品です。
    画面が完全3Dとなり、従来のドラクエとは異なる印象ですが、『ドラクエらしさ』は残されています」
ユフィ「大きく変わっちゃっても、『らしさ』は残せるんだね」
ユウナ「うんうん。また、新しいシステムとして、『スキル』、『錬金釜』、『モンスターチーム』などが登場しました」
アルス「エイトさんはやっぱり、錬金にハマってるんですか?
    今日のお土産にいっぱい持ってきたチーズ、錬金で作った物でしょう?」
エイト「ええ、でも錬金を楽しいと思うようになったのは、つい最近ですけどね」
ユフィ「そうなの?」
エイト「はい。ついこの間までは、『錬金』の『れ』の字を聞くのも嫌でしたよ」
アルス「えっ、どうしてですか?いろんなアイテムが作れて楽しそうなのに」
エイト「トロデ王に、『錬金マラソン』をさせられてたからです」
ユフィ「れ、錬金マラソン?何だよそれ」
エイト「錬金釜は材料を入れてからすぐにはできなくて、しばらく待たないとダメなんです。
    でも何故か、単に時間が経つだけではできなくて、歩いたり走ったりしないといけないんですよ。
    あの錬金釜には、こっちの歩数を感知する機能でもついてるのかなあ…」
ユウナ「つまり、アイテムを完成させるために走らされたということですか?」
エイト「その通りです。で、それがキツくてキツくて…」

418 :5/6 独立作品の部:2006/05/29(月) 00:46:58 ID:4Vm+5qEsO
ユウナ「はあ…」
エイト「最初はそんなことはなくて、『何かできるみたいだ、釜の中に入れておこう』という感じでした。
    ところが、旅の途中で見つけた錬金のレシピを試しているうちに、トロデ王が錬金に夢中になってしまって…
    夢中になるだけなら別にいいんです。ただトロデ王はあの通りわがままなので、
    アイテムをすぐに完成させたがって…。それで僕に、『エイト!アイテムが完成するまで走るのじゃ!』
    と命令するんですよ…で、完成の合図の『チーン♪』が鳴るまでひたすら走らされる。これが錬金マラソンです。
    トロデ王から課題を与えられる時が、本当に地獄でした…」
ユフィ「『課題』?」
エイト「もしものための上やくそうを50個作るまでとか、資金源にするダンシングメイルを5個作るまでとか、
    課題を言い渡されるんです。釜に材料入れて、走って、『チーン♪』が鳴ったら取り出して、また入れて…
    これを、作るアイテムが言い渡された数になるまで、ず〜っと繰り返すんです、ず〜っと」
アルス「うわあ…」
エイト「しかもトロデ王は、僕が走るのをただみてるだけ。
    『エイト〜!この階段をあと10往復じゃぞ〜!』とか呑気に言ってね…
    もう、何度あの錬金釜を壊そうと思ったかわかりませんよ。トロデ王を殺したくなった時もありました」
ユフィ「ねえ、逃げようとは思わなかったの…?」

419 :6/6 独立作品の部:2006/05/29(月) 00:54:25 ID:4Vm+5qEsO
エイト「逃げたら姫を見捨てることになりますから、逃げようとは思いませんでした。
    錬金マラソン地獄に絶えられたのは、姫がいてくれたからですね」
ユウナ「でも、今は錬金に夢中になっているとのことですが…錬金マラソンに慣れたんですか?」
エイト「違いますよ!スーパー錬金釜を手に入れたからです!あれは材料を入れてすぐ、アイテムが完成しますから。
    あれがなかったら、僕は今でも錬金嫌いのままでしたね。今は錬金が、ストレス解消法になってます」
アルス「…よかったですね」
ユウナ「…今までお疲れ様でした」
エイト「どうも。でも最近はアレのせいで、錬金を死ぬほどやっても気分があまり晴れませんが…」
ユフィ「アレって何?」
エイト「とぼけたことを!『いたストポータブル』のことですよ!
    ヤンガスもゼシカもククールもトロデ王も出てるのに、なんで僕は仲間外れなんですか!」
ユウナ「いえ、そう言われましても…」
エイト「マルチェロとかいうイヤミM字ハゲまで出てるのに、なんで僕には出演依頼が来ないんだ!」
アルス「まあまあ、だったらプレイヤーとして楽しめばいいじゃないですか」
エイト「それじゃダメです!姫と楽しく対戦したり、姫と二人で一つのPSPを持って、
    イチャつきながらプレイすることぐらいしかできないじゃないですか!」
ユフィ「充分楽しそうじゃん」
エイト「僕はナンバリング作品最新作の主人公なのに、前回に引き続き無視だなんて…
    もうこうなったら笑うしかないや( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \」
アルス「エイトさん、ヤケになってる…」
ユフィ「しょうがないよ…」
ユウナ「…えー、そろそろ『独立作品の部』終了のお時間です」
アルス「あっ、そうですか」
エイト「( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \…え?もう終わり?早いですねえ」
ユフィ「…気が済むまで笑ったみたいだね」
ユウナ「アルスさん、エイトさん、こんな夜中に起こしいただき、本当にありがとうございました」
アルス「いえ、楽しかったです」
エイト「いいストレス解消になりましたよ」
ユウナ「この後も、番組はまだまだ続きます」
ユフィ「そう言う時って、別に大して続かないんだよね」
ユウナ「……それを言わないで」

420 :1/2 主人公一同大集合:2006/05/29(月) 02:14:03 ID:4Vm+5qEsO
ユウナ「最後に、主人公の皆さんお集まりいただきました!」
主人公一同「イェーイ!」
ユフィ「みんな、夜中にありがとう!」
えにくす「いえ、呼んでいただけて光栄です」
もょもと「またご先祖と一緒にラジオに出られたもんな!」
ユウナ「では主人公の皆さんに、お便りを読んでいただきます」
アルス(DQ3)「>370さん、保守ありがとうな」
アイリン「オルちゃんさん(>373)も、ありがとう」
ソロ「おい、>374!ドラクエがクソゲーってどういうことだ!」
ソフィア「まあ落ち着きなさい。>374さんはきっとツンデレよ。>375さん、宣伝お疲れ様」
アベル「マリアさん(>363)、お久しぶりです!こんな所で会うなんて奇遇ですね」
イザ「>395さん、age保守ありがとうございます」
アルス(DQ7)「>396-399さん、このスレに何の関係があるのかわかりませんが、いいお話ですね」
エイト「>400さん、それを言うなら『FF=DQ時代の幕開け』でしょう?間違えちゃダメですよ〜」
えにくす「>412さん、書き込んでくれるだけでありがたいですよ」
もょもと「ナナ(>364)、元気か?ムーンブルクの再建、がんばれよ」

421 :2/2 主人公一同大集合:2006/05/29(月) 02:16:39 ID:4Vm+5qEsO
アルス(DQ3)「最後に番組へのお便りを募集するぜ。
    次回のゲストのガーネットさん宛てでも番組宛てでもいいから、何でも送ってくれ」
アイリン「宛先は郵便番号1621120『ハンター&ハンター』までね」
ソロ「さて…俺たちへのプレゼントは何だ?」
ソフィア「こら!」
ユフィ「粗品は…『英雄の盾』!」
主人公一同「おぉー!」
アベル「貴重な物を…」
イザ「もったいないですね」
アルス(DQ7)「嬉しいなあ」
エイト「大切にしますね!」
ユウナ「それではお別れの時間です。主人公の皆さん、本当にどうもありがとうございました!」
主人公一同「どういたしまして〜!」
ユフィ「リスナーのみんな、最後までありがと〜!」


この特番は、ルイーダの店、ザラキ教、ビサイド観光協会、ウータイ忍術道場の提供でお送りしました!

422 :放送終了後:2006/05/29(月) 02:35:12 ID:4Vm+5qEsO
ユフィ「はあ…やっと終わった…疲れたあ」
ユウナ「私も疲れちゃった…」
ユフィ「しかも予定通りに終わらせられなかったよう!」
ユウナ「そこは反省点だよね。いくら接続のトラブルがあったとはいえ…」
ユフィ「でもとりあえず、最後までできたのはよかったね」
ユウナ「うん、私もそう思う。さて…早く帰って寝なくちゃ」
ユフィ「アタシもさすがに今日は、夜更かしする気になれないなあ…さっさと帰ってすぐ寝ようっと」
ユウナ「またね、ユフィ。おやすみなさい」
ユフィ「うん、おやすみ〜…」


※最後に訂正

>>405
×ピサロさんにいい感情を持たない方に対して配慮として
○ピサロさんにいい感情を持たない方に対しての配慮として

>>420
×最後に主人公の皆さんお集まりいただきました
○最後に主人公の皆さんにお集まりいただきました

423 :さらにお詫び:2006/05/29(月) 02:39:40 ID:4Vm+5qEsO
>>421のアルス(DQ3)のセリフの、書き方がおかしくなっています。
おかしな書き方をして、申し訳ありませんでした。リスナーの皆さんにお詫びいたします。

424 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/05/29(月) 16:49:23 ID:kB2bJicE0
 /\ー―、_                                        _/|>7~~>
<   >-、  _ ̄ヽ^、 ̄ー、,―-、  ___           __ __ __ ,― ̄)/ ̄ _    / /
 \∠/ヽ ヽ~\ヽヽ D ) | _ |/|~ ┌__ll' ̄'l「| |~| l' ̄'l| || ||   // /7__//~//\)/ /
   ヽ  ヽ ヽ ヽヽ、  ´、| || | | | (~l| .∩|| `' | |∩|| ‖ || l二(_´ ̄)、ヽ///  |\/
    ヽ  ヽ ヽ_」 ヽ、 |~| || '' | | U || U || |.、 | |U|l、  || l二',-:ニ/ / / メ,/   |
    ヽ/ヽ    _/ヽ | |__||__|~|__| `―-.^゙,ニフl.ニl、ロ b ∠、二'L_/(__/ | / /\|
    <   L- ̄/V二/´-'―`ー´` ̄          `ー'   `―``―、__ノ|/   /
     ヽ∠― ̄                                  \_/



425 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/05/29(月) 20:30:41 ID:0R/wX5EN0
カルコブリーナがこのスレに興味を持ったようです

 _r―― 、__r‐r―‐TーT― 、__r――t
 Eニ三;;/ヾ\\_ノ〈::::〉,__ノL)、三ニE
 `ー‐‐/ ニーヾー-┐L/・T ///Tー'"
      E-ニ-/ ̄ ̄ \  r'''"i //|
     Lニー〕     l_ノ  L/.|
     |_/   r― 、  r―, |ノ
      |l、   __   _ , |
       L_   ー‐  ー i」'
       \    _‐'   ノ
      r‐'" `ー〈__ノ-' \‐、
    r-〈            | |
   /   l      ___   |  `l
    |   〕   rー"    \ノ  .ヽ
   .|   |├‐'"         |  r''ー|
    Lニヽ,| |      ____ |Y   |
   F   | | `ー---‐'''     `l |.   |
   |    l |  __        | \r-┤
   |_r‐‐ | \r‐\      イレ"  ヽ
  /   `L」~   \  /  |_/_| i ./
  | 「┌、」     |ーイ"   |└┴ '
  |Lヽr'  L    / __|    .l
  └"    |イ二Y.|./ \-‐‐/
        .ノ   `| |    `/
       |    | `ーイ
       .].    |〉‐ r^/フ
       F  ̄ ̄ \ー ̄
       ヽnMLLL.」


426 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/05/30(火) 21:18:15 ID:iW10wZf8O
ホシュ

427 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/05/31(水) 22:20:52 ID:1yRhFDwrO
親子で保守

      _
     〃ニニミ
    !;イ卅卅!
    ゞ(!^ヮノ
    どミ三'iつ
    /:ノ-;ッ+!、
   くノ゙i'''i!'
      ̄  ̄

  ,. -― 、 ´Z,
 !{X}i!ii'ii〈"ゞゞ
 ヾ(!^ーノヮ^ノ゙
  /゙jっ丕゙>
 ッぐ,イ_;ゞ;_,ゝ

428 :ゴルベーザの笑っていいですとも!〜番宣〜:2006/05/31(水) 22:57:11 ID:u3lBJ/5i0
ギルバート「なんかまたやるみたいですよ」
セシル  「ねぇ、兄さんも凄く張り切ってたよ」
ギルバート「…でも肝心のゴルさんが見当たらないのですが…」
セシル  「月だからね。いきなり呼ばれてもこれないってさ」
ギルバート「そうなんですか…僕は久しぶりで…また緊張してきました… >かくれる」
セシル  「こらーっ!隠れるんじゃないの!出てらっしゃい!!!」
ギルバート「すいません。左の塔は順調みたいで…大分慣れてきましたか?」
セシル  「ええ、おかげさまで僕もめでたく青年隊入りができました」
ギルバート「えっ!って事はこれからは…」
セシル  「僕がギルバートのおいしいところを全部持っていくよ!」
ギルバート「!!!!!!!!!!!1」

ギルバート「で、放送は明日からなんですかね?」
セシル  「たぶんね。兄さんがまだ月だからちょっと遅れちゃうかもしれないけどね」
ギルバート「相変わらず不安定ですね…」
セシル  「だがそれがいい」
ギルバート「よくないです…」

セシル  「それじゃ、放送始まったら見てくれるかな?」

ゴルベーザ『いいですとも!』

ギルバート「あれ…」
セシル  「聞こえた…確かに兄さんの声で…いいですとも!と…」

429 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/05/31(水) 23:16:09 ID:QPI6ltv6O
こいつぁコトだ!あげるっきゃない!!

430 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/06/01(木) 07:39:50 ID:VTRKifL20
 *     +    巛 ヽ
            〒 !   +    。     +    。     *     。
      +    。  |  |
   *     +   / /   イヤッッホォォォオオォオウ!
       ∧_∧ / /
      (´∀` / / +    。     +    。   *     。
      ,-     f
      / ュヘ    | *     +    。     +   。 +        
     〈_} )   |                                
        /    ! +    。     +    +     *         
       ./  ,ヘ  |
 ガタン ||| j  / |  | |||
――――――――――――

431 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/06/01(木) 08:42:07 ID:OwucW+Pu0
ゴルさん久しブリ〜!!ワシも呼んでケロ!ヒルダガルデ2号でかけつけるブリ〜

432 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/06/01(木) 11:09:18 ID:O7qK4ECO0
このスレにしばらく来られなくて、久しぶりに来たんだけど…何だこれ?
ノリがすっかり厨向けになってるぞ。おい、以前の面白さはどうしたんだよ!
すべてにおいて以前のクオリティに劣ってる。何故こんなことになったんだ?
レベルがあまりにも低くなりすぎだよ。今の状況は本当にひどい。
さっさとこのスレを削除依頼に出してこい。はっきり言って目障りだ。
イカれた頭の持ち主が集まるスレなんて、この板には必要ない。
ここの次スレを立てるのは絶対にやめろ。板にとって有害だから。
うんこスレ以下になったこのスレが続いたら、この板が腐っていくだけだ。

433 :ゴルベーザの笑っていいですとも!:2006/06/01(木) 12:00:02 ID:FDsVhW2s0
ギルバート「お昼休みはウキウキウォッチ〜あっちこっちそっちこっちいいですとも〜♪」
ゴルベーザ「ハウドゥーユードゥー〜ご機嫌いか〜が〜ご機嫌ナナ〜メ〜はいいですとも〜♪」

ゴルベーザ「いや〜、始まっちゃったねぇ」
ギルバート「始まりましたよ」
ゴルベーザ「久しぶりに地球に来たよ〜」
セシル  「今回からは僕も登場だよ!」
ゴルベーザ「セシルは相変わらずテンション高いねぇ、それに比べてギルバートはやっぱりテンション低いねぇ」
ギルバート「低いですか…?僕これでも頑張ってるんですよ」
セシル  「もっと上げてこうよ!ウッヒョーイ!」
ゴルベーザ「それは上げすぎ」
ギルバート「ゴルさんゴルさん、>>431
セシル  「FF9のシドさんだね。一国の王様が駆けつけてくれるなんて凄い事だよ!」
ゴルベーザ「アンタも王だよね?しかしシドさん、今の姿はどの形態なのかねw」
ギルバート「確かに気になるところですね…語尾が混じってますし…」
ゴルベーザ「まぁでも出演していただけるなんて有難い事ですよ」
セシル  「今日のゲストは決まっちゃってるからシドさんにはいつか絶対に出演してもらおうね」
ゴルベーザ「そうだね、上手く紹介してくれるゲストがいるかどうかにも掛かってるんだけどねw」
セシル  「>>425 興味持たれてるよ」
ゴルベーザ「…改めてこうやってみるとちょっと怖いよね」
ギルバート「怖いですね…>かくれる」
セシル  「あーあ、また隠れちゃった」
ゴルベーザ「あんまり隠れると本当に全部セシルに持ってかれちゃうよ」
セシル  「持って行きたいからそのまま隠れててもおkだよ!
     皆様の熱いお便り待ってるよ!宛先は郵便番号838861ゴルベーザの笑っていいですとも!まで」

この放送はいつも暮らしにアンナとテラをミシディア魔法律探偵事務所と
バロン竜騎士撲滅委員会と月からWメテオ協会の提供でお送りいたします。

434 :ゴルベーザの笑っていいですとも!:2006/06/01(木) 12:13:24 ID:FDsVhW2s0
ゴルベーザ「すっかり夏になってきたね」
客   「そうですね!」
ゴルベーザ「今じゃ!パワーをメテオに!」
客   「いいですとも!」
ゴルベーザ「これだよこれwやっぱり声が揃うのは気分がいいねぇw」
     それじゃ今日のゲスト行きましょう、リディアちゃんです!」
リディア 「こんにちは〜、ゴルさん久しぶりです」
ゴルベーザ「リディアちゃんまた大人っぽくなったね〜」
リディア 「そうですか?幻獣界は時の流れが速いので…」
ゴルベーザ「それ考えるとちょっと複雑なんだけど…花もたくさん届いてます。こちらは幻獣協会、バロン、ファブール、エッジからも来てるね」
リディア 「ありがとうございます…お花かわいいですね」
ゴルベーザ「電報届いてます。今の電報はチョコボやモーグリのぬいぐるみとか付いてるんだねぇ。
     え〜これはFF9のガーネットさんからだね。"今度召喚士のみんなで旅行行きましょう"」
リディア 「行きたいですね、ガーネットさん女王様なので忙しいみたいでなかなかお会いできないんですよ」
ゴルベーザ「女王様だもんねぇ、セシルはこれだけ番組に出てるとちゃんと国の仕事してるのか心配になるよw」
リディア 「大丈夫ですよ、ローザさんもしっかりしてるし…」
ゴルベーザ「召喚士のみんなとは結構一緒に遊んだりしてるの?」
リディア 「そうですねぇ、お食事に行ったりお買い物したりします。女の子同士で遊ぶのって凄く楽しいですね」
ゴルベーザ「リディアちゃんも苦労してるからねぇ、そういう話聞くと私も嬉しくなるねw」
リディア 「召喚獣のみんなと遊んだりもしますよ」
ゴルベーザ「そうなの!?バハムートとかとも遊んじゃうの?」
リディア 「えぇ、怖そうに見えますけどとってもいい方ですよ」
ゴルベーザ「へぇ〜、私もちょっと会ってみたいねw」
リディア 「シヴァさんも冷たいかなーと思ったらとても優しくて」
ゴルベーザ「シヴァはツンデレだなwそれじゃ一旦CMでーす」

435 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/06/01(木) 12:13:37 ID:O7qK4ECO0
>>433
リアル遭遇ktkr!

436 :ゴルベーザの笑っていいですとも!:2006/06/01(木) 12:24:28 ID:FDsVhW2s0
チャラッチャッチャッチャー♪
ゴルベーザ「会場100人の方にスイッチ持ってもらってます、
     一人だけ該当者がいたらいいですとも特製ゴルベーザストラップを差し上げます。それじゃ質問の方はどうしますか」
リディア  「えーっと、召喚獣を呼んだことがあるという方」
ゴルベーザ「いるのかねぇ…wお客様の中に召喚士がいるって事だよねw」
リディア   「いませんかね?でも一人くらいいるんじゃないかなーって」
ゴルベーザ「世界は広いからね、いるといいねぇ。それじゃ召喚獣を呼んだ事ある人スイッチオン!」
チャーラーラーラー♪
ジャジャーン!♪
ゴルベーザ「おぉ!見事に1人!」
リディア 「いるんですね〜、召喚士の方なのかしら…」
ゴルベーザ「どの人だろうねぇ…あれ、なんかあそこに見たことある人いるね」
リディア 「あら、あのチョコボっぽい髪型の人…この番組にも出演してませんでした…?」
ゴルベーザ「クラウド君がこの番組に興味を持ったようですw」
リディア 「今度はゲストで出て欲しいですねw」
ゴルベーザ「それじゃそろそろお友達を」
客   「エェー!!!!」
リディア 「有難う御座います、それでは召喚士繋がりでFF9のエーコちゃんを」
客   「おぉー!」
ゴルベーザ「これはまたかわいいお客さんだね」
エーコ  「もしもーし!今お父さん達と一緒に見てたわよ」
リディア 「まぁ、それじゃ家族全員で見てるのね。ゴルさんに代わるね」
シド  「わしも出たいブリ!!!」エーコ「もうっ!お父さん今はエーコがお話してるの!」
ゴルベーザ「いいねぇ家族仲が良さそうでwエーコちゃん明日は大丈夫?」
エーコ  「大丈夫よ!」
ゴルベーザ「それじゃ、明日来てくれるかな?」
エーコ  「いいですともー!」

この放送はいつも暮らしにアンナとテラをミシディア魔法律探偵事務所と
バロン竜騎士撲滅委員会と月からWメテオ協会の提供でお送りしました。

437 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/06/01(木) 21:59:05 ID:WkrE92l9O
笑っていいですとも再開キタ━━━(゚∀゚)━━━ !!!!!
これから定期的に放送するの?不定期でもいいから、ずっと続けてほしいな

438 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/06/02(金) 07:14:55 ID:8Rx6Tc+L0
容量423KB…次スレの季節が近付いてるな

439 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/06/02(金) 08:51:20 ID:4rusix/y0
エーコ、出演おめでとう 容量少ないみたいだから花がちょっとでゴメンな
つ【@@@】    -タンタラス一同
     

440 :ゴルベーザの笑っていいですとも!:2006/06/02(金) 12:00:00 ID:huRLi55Y0
ギルバート「お昼休みはウキウキウォッチ〜あっちこっちそっちこっちいいですとも〜♪」
ゴルベーザ「ハウドゥーユードゥー〜ご機嫌いか〜が〜ご機嫌ナナ〜メ〜はいいですとも〜♪」

ゴルベーザ「いや〜、危うく寝坊するとこだったよ」
ギルバート「ゴルさん勘弁してくださいよ」
セシル  「兄さんはホントしょうがないなぁ〜」
ゴルベーザ「久しぶりだからね、地球時間に合わせるの大変なのよ」
セシル  「ホラ兄さん、早速お便りきてるよ>>437
ゴルベーザ「おぉ、ありがとうですとも!」
ギルバート「放送について聞かれていますがどうなんですか?」
ゴルベーザ「定期的にやりたいけどねぇ…もしかしたら寝坊とかしちゃうかもしれないの」
セシル  「〜のとか言われてもかわいくないんだけどなぁ…。できるだけ定期放送したいよね」
ギルバート「そうですね、とりあえず前回放送した時よりは長くやりたいですね」
ゴルベーザ「頑張りますとも!」
セシル  「それから>>438なんだけど…今日はまだ大丈夫かな?」
ゴルベーザ「タブン…今夜はアレじゃないの?セシルの番組放送するんじゃないの?」
セシル  「そうだった!美女ヤンも週末に放送するからね、足りるのかな」
ギルバート「500KBでしたっけ?450KBでしたっけ?」
ゴルベーザ「まぁあんまり内部事情出すとリアルだからここは裏方さんに任せようw」
セシル  「だねw
     皆様の熱いお便り待ってるよ!宛先は郵便番号838861ゴルベーザの笑っていいですとも!まで」

この放送はいつも暮らしにアンナとテラをミシディア魔法律探偵事務所と
バロン竜騎士撲滅委員会と月からWメテオ協会の提供でお送りいたします。

441 :ゴルベーザの笑っていいですとも!:2006/06/02(金) 12:14:19 ID:huRLi55Y0
ゴルベーザ「今日は涼しいね」
客   「そうですね!」
ゴルベーザ「今じゃ!パワーをメテオに!」
客   「いいですとも!」
ゴルベーザ「いいねぇwさて、昨日のリディアちゃんからの紹介でFF9からエーコちゃんです!」
エーコ  「こんにちは〜!」
客   「かわいい〜!!!」
エーコ  「えへへっ…」
シド  「かわいいじゃろう!」
エーコ  「ごめんなさい、お父さんも凄く出たかったみたいで」
ゴルベーザ「いいんですよw親子で登場は初めてだね、お花もたくさん届いてます。>>439
エーコ  「まぁ、かわいいお花ね。エーコの好きなお花だしジタンの愛情が届いたから少なくても気にしないわ」
ゴルベーザ「他にもモーグリ一同、アレクサンドリア、リンドブルムから…はスタジオに入りきらなかったので外にありますw」
シド  「かわいいエーコが出るから特注だブリ!」
ゴルベーザ「シドさん…またブリ虫なんですかw」
エーコ  「昨日リディアちゃんみてかわいいかわいい言ってたからお母さんに怒られちゃったのよね」
ゴルベーザ「なるほどねぇw電報来てます、ビビ君から"また一緒に遊ぼうね"」
エーコ  「言われなくたって遊んであげるわよ!…ビビ…」
ゴルベーザ「ビビ君は一回出てもらった事あるんだよ。FF9からは女の子は初登場だね」
エーコ  「ダガーもまだ出てないのね。でも仕方ないわ、ダガーは忙しいみたいだし」
シド  「もしかして歴代シドでは初登場ブリ!?
ゴルベーザ「それがうちのシドが出てるんだよねwでも他シリーズでは初めてのシドですね」
シド  「嬉しいブリ!そのうち歴代シド大集合したいブリ」
ゴルベーザ「歴代シドだけで番組作れそうだよねぇ…wFF12のシドさんは来てくれるかねw」
エーコ  「なんだか凄い濃ゆいわね…でもまた何かの番組に出る頃にはお父さん元の姿に戻ってるといいね」
シド  「エーコ…いい子すぎるブリ…」
ゴルベーザ「いいねぇ、親子愛wそれじゃ一旦CMでーす」

442 :ゴルベーザの笑っていいですとも!:2006/06/02(金) 12:23:31 ID:huRLi55Y0
チャラッチャッチャッチャー♪
ゴルベーザ「会場100人の方にスイッチ持ってもらってます、
     一人だけ該当者がいたらいいですとも特製ゴルベーザストラップを差し上げます。それじゃ質問の方はどうしますか」
エーコ  「え〜っとねぇ…エーコはずっとモーグリと暮らしてたんだけど、この中でモーグリと住んでるって人!」
ゴルベーザ「それじゃモーグリと一緒に住んでる人スイッチオン!」
チャーラーラーラー♪
ゴルベーザ「へぇ〜…12人もいるんだねぇ」
エーコ  「えぇ〜!そんなにいるんだ!ストラップ貰えないのは残念だけどでもね、モーグリがみんなと暮らしてるのは嬉しいな」
ゴルベーザ「そういえば私モーグリ見た事ないんですよね」
エーコ  「それじゃ今度見せてあげる!だからリンドブルムにも遊びに来てね」
シド  「是非来てほしいブリ!特製飛空艇いいですとも号作るブリ!」
ゴルベーザ「それは嬉しいねぇw本当に遊びにいっちゃうよwそれじゃそろそろお友達を…」
客   「エェー!!!!」
エーコ  「エヘッ、みんな有難う。エーコのお友達はねぇ、FF6のリルムなの」
ゴルベーザ「これはかわいいゲストが連続だねぇw」
リルム  「おーいジジィ!いいですともに私出れるってよー!」
ストラゴス 「何ですと!それはめでたいことじゃゾイ!」
エーコ  「もうっ思いっきり聞こえてるよ〜!ゴルさんに代わるよ」
ゴルベーザ「元気だねぇw」
リルム  「だってずっと出たかったんだもん!」
ストラゴス 「めでたいゾイ!祭りじゃ!サマサ祭り開催するゾイ!」
ゴルベーザ「凄いねぇ…w来週月曜日だけど大丈夫?」
リルム  「勿論よ!」
ゴルベーザ「それじゃ来週月曜日、来てくれるかな?」
リルム  「いいですともー!」

この放送はいつも暮らしにアンナとテラをミシディア魔法律探偵事務所と
バロン竜騎士撲滅委員会と月からWメテオ協会の提供でお送りしました。

443 :1/2 保守番組「ハンター&ハンター」縮小版:2006/06/02(金) 19:25:14 ID:hv9CpsrNO
ユウナ「皆さんこんばんは、ユウナです。番組からのお知らせをするため、本日ここに参りました。
    ユフィは今、いたスポの『バトルロード』という大会に出場していますので、本日は私一人で放送いたします」

ユウナ「でもまずはお知らせの前に、お祝いですね。ゴルベーザさん、セシルさん、ギルバートさん、
    『ゴルベーザの笑っていいですとも!』復活おめでとうございます!(>>428>>433-436>>440-442
    大人気の番組は、反響も大きいですね。…この番組も、少しでも人気が出るようにしないと。
    『笑っていいですとも!』で、スレが賑やかになることを期待しています!」

ユウナ「次に、リスナーの皆さんからのお便りをご紹介します。
    >>426さん、アベルさんとレックスさんとタバサさん(>>427)、保守ありがとうございます。
    ドラクエのロゴを作ってくださった>424さん、絵を描いてくださった>>430さん、作成お疲れ様でした。
    >425は…ド、ドワーフの城でセシルさんたちが戦った、あのカルコブリーナ!?
    あの、でも、興味を持ってくださるのは嬉しいですね…。
    >>432さん、メール欄に『縦読み』とありますね。えーと、『こ、ノ、す、レ、さ、イ、こ、う』…
    なるほど、『このスレ最高』ですか!ありがとうございます!
    そして特番を応援してくださった、『左の塔から』のセシルさん(>>376-679)、
    番組にお褒めのお言葉をくださったゼシカさんとヤンガスさん(>>380-384)、どうもありがとうございました!」

444 :2/2 保守番組「ハンター&ハンター」縮小版:2006/06/02(金) 19:32:10 ID:hv9CpsrNO
ユウナ「では最後、番組からのお知らせです。
    明日の6月3日土曜日、ゲストにFF9のガーネットさんをお迎えして番組第10回目をお送りする予定でしたが、
    こちらの事情により、放送日を来週の6月10日に変更させていただきます。
    ガーネットさんのファンの方には申し訳ありませんが、どうかご了承ください。
    また、>>438さんがおっしゃっている通り、このスレは次スレの季節が近付いています。今の時点で、429KBです。
    来週の今頃にはスレを使い切っているか、残り容量がごくわずかになっていると予想されます。
    そのため、この番組の第10回目は次スレで放送することになると思いますので、その点もよろしくお願いします」

ユウナ「それでは皆さん、来週6月10日に次スレでお会いしましょう。さようなら…」





ユウナ「…はあ。ユフィがいないと、『ラジオ放送した』っていう気分にならないな…」

445 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/06/02(金) 19:46:34 ID:Xvgduh3O0
全国の皆さん、今週もお疲れ様でした。
ゴルさん、ユウナさん、番組お疲れ様でした。
『保守人ラジオ・左の塔から』は20時30分頃から始まります。
お楽しみに。

     ,,-ー--、
     ,,)ノ((=0))  アトチョット待ッテテネ…
      ,,川 ・ヮ) =3
      ・∪⊇)⊃□"
    /∈≪_)_)□□□

446 :『保守人ラジオ・左の塔から』第20回:2006/06/02(金) 20:29:35 ID:Xvgduh3O0
ぴっ、ぴっ、ぴっ、ぽーん…。

セシル「こんばんは、セシルです。6月最初の『左の塔から』、今日もよろしく。
    今週はこの局にとって、何かと話題の多い一週間だったね。
    お便りもたくさん来ているなぁ、いつもありがとう。時間の許す限り紹介します。
    まずは>>396-399さん。あちこちで伝えられている話だね。…読み返すにつれ、
    ゲームにも、人に大切な思い出を与える力があるのだと感じるよ。いい話を、ありがとう。
    >>400さん、キリ番おめでとう。君にとっての良いゲームであるFFが、いつか来るといいね。
    >>425…妙な気配を感じるとは思ってたら、カルコブリーナだったか。
    気にかけてくれるのはいいけど…やっぱりちょっと怖いな、はは…。
    >>427、グランバニアの皆さん。毎週必ず誰かが来てくれるのは本当にうれしい事だ…
    …実は密かに、楽しみにもしていてね……これからも、多くの人の訪問を待っています。

    さらに…>>432さん。
    なんとも辛辣だけど、古参のリスナーらしい、厳しくも愛のあるお言葉だと思いました。
    おおくの皆さんが応援してくれるけれど…それに甘えて僕ら番組側が、最低限の放送
    モラルすら守れていなかったのは事実。…せめてこのスレで、出来る限り改善を図ろうと
    思います!

    そう言えば、次スレの事(>438)は…」
兵士Aつ【1レス最大2KBですから、今週の放送が終われば450KB越え、残り50KBですかね…】
セシル「…スタッフの意見では、土日明けに話し合えば良いのではないか、という事です。
    関係者の皆さん、ご検討を」
兵士Aつ【まぁ自分の所ではスレ立て不可なので、次スレに関してはこれでバックれ】
    ぷつっ………ぐわっしゃん!
セシル「なっ…照明が!?突然どうして!…いや、理由はいいや…えっと、CM明けはミネアさんの
    登場です!お楽しみに!」

――この番組は、いいですとも伝道サポーターズ、赤い翼航空便、DAMCYAN Media Factory の
   提供でお送りします。

セシル「A君、怪我はないか!ローザ…は、ティモテしてるんだっけか。じゃあ僕のケアルラで…」

447 :2:2006/06/02(金) 20:45:44 ID:Xvgduh3O0
セシル「…オープニングでは失礼しました。今日のゲストはドラクエ4より、ミネアさんです」
ミネア「お呼びいただき、ありがとうございます」
セシル「はい。…すみません、いきなりトラブルに見舞われてしまって…」
ミネア「ものすごい音がしましたが、一体何があったのですか?」
セシル「スタジオ照明がいきなり落ちてしまったんです。なので今日はこの通り、
    ランプひとつに照らされたスタジオでお迎えしなければならず…すみません…」
ミネア「……なるほど。どうかお気になさらず。とてもよい雰囲気を出してらっしゃると
    思いますよ」
セシル「ありがとうございます」
ミネア「いいですね…夜の闇に、ほの明るい光がひとつ。なんとも言い難い魅力がありますわ。
    暗いのに明るい…そしてどうにも湿っぽい……ふふ、ふふふふ」
セシル「あ、あの…ミネアさん?」
ミネア「はっ。すみません、いつもの癖が。
    いけませんね、普段から姉をはじめ、周りの皆さんの陰となり日陰となりを地で行って
    いるせいか、こうして私一人にスポットが当たるのは苦手で」
セシル「確かにミネアさんは縁の下の力持ち、と言うか…フォロー役のイメージが強いですね。
    先日発売のいたストポータブルでは、そんなミネアさん自身の個性が光ったかと
    思うのですが」
ミネア「どうでしょうか…。活躍の度合いは、プレイヤーの皆さんの想像に委ねるとして、
    私個人は、非常に楽しくやらせていただきました」
セシル「シリーズの垣根を越えて、普段と違った交流があったと思うのですが」
ミネア「そうですね、その絡みを一番の楽しみにされている方も多いと思います。
    姉は相変わらずで私の心労も相変わらずでしたが、FFの皆さんとの交流は特に新鮮でした。
    楽しいゲームに似つかわしくない黒ずくめの方が多くて、最初は心配だったのですが」
セシル「あはは…やはりお姉さんは心配なんですね」
ミネア「ええ。ただでさえ熱くなりやすい姉ですし、まして挑発してくる輩もいましたから…
    いつヤケを起こすかと、もうヒヤヒヤものでした。
    ですが、なにより姉自身に、卑怯な手に出るほどの悪賢さがなかったことはある意味
    幸いでしたね…」

448 ::2006/06/02(金) 20:47:20 ID:Xvgduh3O0
セシル「そろそろ、こちらでもダイスを振っていただきましょう。次回のゲスト決めの時間です。
    今日は、ミネアさんのように神秘的なムードを持った皆さんを集めた“ミステリアス
    ダイス”です。水の巫女エリアさん(FF3)、ゴゴさん(FF6)、ビビさん(FF9)、砂漠の女王
    アイシスさん(DQ5)、ミレーユさん(DQ6)、そして当たり目(???)。
    出た目の方が次回のゲストになります。当たりが出たらミネアさんにこちら、手首の
    疲れを癒してくれる“もふもふ白チョコボ”を差し上げます」
ミネア「番組限定グッズですか。可愛らしいぬいぐるみですね」
セシル「ありがとうございます。ではこちらを」
ミネア「はい。では行きましょう……はっ!」
    ころころころころ
セシル「うわぁ…滑るように転がってく……!えっと、出たのは…
    ………やりましたね、当たり目です!!」
   チャラララチャッチャッチャー♪
ミネア「……レベルアップですか」
セシル「申し訳程度に、ファンファーレを付けてみたそうです…。
    さて、当たり目は誰なんでしょうか……シールをはがして確認しよう」
ミネア「…“2”って誰ですか」
セシル「ちょっと待ってください、うまく剥がれなくて…ガチガチに貼っちゃったなぁ」
ミネア「水で濡らせばなんぼかマシになりますよ」
セシル「いや、そこまでは…よし、はがれた!えっと…“2”というのはFF2の2ですね。
    来週のゲストは…白魔道士のミンウさんです!」
ミネア「あの方ですか…多くの白魔法を修得し、アルテマの件でガッカリイリュージョンをも
    マスターした、偉大なる魔道士だと聞いています」
セシル「いや…ガッカリ…イリュージョンは………」
ミネア「なにか」
セシル「…いいえ。それよりこちらが“もふもふ白チョコボ”です。どうぞ」
ミネア「ありがとうございます。…まぁ、本当に素敵な手ざわり」
セシル「可愛がってやってください」
ミネア「はい、もちろんです。…いざという時には質に入る子ですもの……ふふふ」
セシル「…えーっと、そろそろ時間ですね。今日はありがとうございました」
ミネア「ありがとうございました」

449 :Ending:2006/06/02(金) 20:54:35 ID:Xvgduh3O0
セシル「先にも触れたけど、今週はドラクエ20周年記念に始まり、『笑っていいですとも!』の
    復活もあり、盛りだくさんの一週間だったね。
    月にいる兄さんから復帰の話を聞いたときは、僕も本当に驚いたよ…新年の特番から、
    半年も経っての話だからね。
    幸いすべり出しも好調なようだし(>>440-442)、これからも多くの人と共に盛り上げて
    行きたいね。『左の塔』ともども、どうかよろしく。
    それと…ユフィさんとユウナさんの司会でおなじみ、『ハンター&ハンター』特番…
    …えっと…『ドラゴンクエスト20周年記念スペシャル』か(>>413-423他)。
    ドラクエの歴史を振り返る、20周年にふさわしい番組だったと思います。お疲れ様」
4シド「大掛かりな事をするには体力気力が必要じゃからな。いやはやまったく、ようやるわい」
セシル「そうだね。僕たちも負けずに、6月も乗り切っていこう。
    ………さて…そんなところで、番組へのお便りはいつでも募集中です。
    来週のゲストはFF2より、白魔道士のミンウさん。亡くなった方だけれど、どうにかして
    お呼びするので、質問やメッセージはいつも通りお寄せください。
    もちろん、パーソナリティーや番組への意見感想もいつでも募集中だ。
    ささやかなメッセージこそが、ラジオの主役。リスナーの皆のまっすぐな声を待っているよ。

    …今日もそろそろお別れの時間だね。また来週…ここ、左の塔でお会いする日まで、
    どうかお元気で。それじゃあ、さよなら…」

――この番組は、いいですとも伝道サポーターズ、赤い翼航空便、DAMCYAN Media Factory の
   提供でお送りしました。

4シド「にしても…ここは若いリスナーが多いのか、ツインテールだのグドンだのに反応せんのぉ…」
セシル「いや…何もこんなところで怪獣ネタを引っ張らなくても…」

450 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/06/03(土) 11:15:59 ID:rcB9/HrK0
ゴルさん、今回も楽しませてもらいました。次はリルムかー♪是非似顔絵描いてもらって下さいね。
セシル君も「左の塔から」との掛け持ちお疲れ様です。応援してるから頑張って下さい。

451 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/06/03(土) 15:59:53 ID:HJZIsvT30
>>446
『左の塔から』って、放送20回目を迎えたのか。すごいな。
おめでとう!!

452 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/06/03(土) 22:36:30 ID:tBfuv2WtO
>>447-448
ミネアたん怖いよミネアたん(つд`)

453 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/06/04(日) 17:37:23 ID:xt6N/iwJ0
うひょひょ また出たよ しつこくてごめんね、だってタコだもん
ゴルちゃんの似顔絵楽しみにしてますともだよん

454 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/06/04(日) 17:45:41 ID:GLsJd/v/O
美女ヤン待ち保守

455 :1/5:2006/06/04(日) 21:54:03 ID:+YzLJIdT0
ヤンガス「リニューアルして13回目の放送でげす」
ゼシカ 「こんばんは〜♪みなさんお元気にしてた〜?」
ヤンガス「先週は他の放送がオンパレードでこの番組もすっかり霞んでしまったでげすな」
ゼシカ 「まあ1週間以上間を空けていると 所詮こんなもんでしょ」
ヤンガス「それにしてもいたストPSPが発売されたはいいけどすっかり噂を聞かないでげすな」
ゼシカ 「あんたの不思議のダンジョンもね」
ヤンガス「そ それを言ってしまうとは……しかし先日『【マジ】少年ヤンガスと不思議のダンジョン【クソゲー】』
     なんてスレを見つけてしまってすっかり欝になっているところでげす」
ゼシカ 「まあ別にいいんじゃない 妥当な評価だし ところで最近大いに盛り上がっているのが村上ファンド」
ヤンガス「まさに星野SDの言うとおり天罰が当たりそうでげすな しかしドラクエとどこが関係あるでげすか」
ゼシカ 「去年4月に村上ファンドがスクエニ社の株を5%ほど買っているのはご存知?」
ヤンガス「確か一時期話題になったでげすな あの時と比較して今スクエニの株はずいぶん落ちているでげすな」
ゼシカ 「まあ大した影響は無いけど 今年はあまり業績に期待できそうも無いし あとタイトーが重荷にならなければいいけどね」
ヤンガス「うーむ 深刻な話題からスタートしてしまったでげすな そんなわけで」

この番組は、とりあえずPS3の価格を6万円とふっかけて
何やらキナ臭い動きをみせるソ○ーと
   V
  ,「",ヘヘケ、      (⌒シキヾつ
<,,r'メ゚ C゚).  ●┬●ノノ ゚ヮ゚*) ) < FF12のアルティマニアの売れ行きがどうみても不安な
  /フつ     ┴  ⊂(ー(ー))  ベントス○ッフの提供でお送りしま〜す
 .ん/ 旦       旦  \)
 ./                \
  ̄|| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|| ̄

ゼシカ 「さて FF3が株価上昇の転機になればいいけどね・・・」
ヤンガス「これ以上はレディス4みたいになってしまうから さっさと話題を切り替えるでがす」

456 :2/5:2006/06/04(日) 21:55:19 ID:+YzLJIdT0
FF・DQお悩み相談ラジオ「美女とヤンガス」 II リニューアル第13回

ヤンガス「皆様からのハガキを読んでみるでげす」
ゼシカ 「え 今年ってドラクエ20周年だったの >>385-394さん すっかり忘れていたわ〜」
ヤンガス「しかしここまで大ヒットするとは 作ったときは誰も思っていなかったでげしょうな
     堀井がウィザードリィもどきを出した程度にしか捉えられていなかったでげしょうな」
ゼシカ 「あんたもずいぶん辛口なコメントね >>396-399さん 。・゚・(つД`)・゚・。」
ヤンガス「確かに泣ける話でげすが……ゼシカ嬢 これは昔からあるコピペでげす」
ゼシカ 「うっそ〜 まあこの板でなんでサガ2、といわれればそうかもね〜 泣いて損したわ〜
     >>400さん あんたエラい!よく言った! さあ 堀井禿に向かってぜひ大声で叫ぼうね!」
ヤンガス「それは前回も言ったような気がするでげす それにこのコピペ他のスレでも見かけたでげすよ」
ゼシカ 「なんか立て続けに拍子抜けするコメントね〜 まあいっか で問題は>>432さんだけどさ

     あんた人をバカにしてんの?いい加減にしなさいよ。どの番組だって
     りっぱに放送しているのに何が厨向けだって?批評するならもっと論理的に並べるべきなのにこれじゃ
     がっかりするわ。あまりに低脳過ぎて最後まで読む気しないわ〜 めんどくさ。
     ともかく、あんた二度と来ないでね。削除依頼するなら早くしなさい。ああうざったい。
     うっとうしい。さっさと消えて!もうムカムカするわ まったくふざけんじゃないわよ。
     ねこ大好き」

ヤンガス「最後の一行がなければ大問題になるところでげした いちいち区切って読んでくれてほっとしたでげす」
ゼシカ 「私もこういう遊び心は好きよ うふっ♥ とにかく面白かったわ>>432さん」
ヤンガス「>>438さん そろそろ次スレの問題が差し迫っているでげすか この放送も無事に終わるといいでげすが」
ゼシカ 「最近はスレが立てにくくなっているし 気をつけないといけないね」
ヤンガス「そして>>454さん 永らくお待たせしまったでげすな 申し訳ないでげす」

457 :3/5:2006/06/04(日) 21:56:19 ID:+YzLJIdT0
ゼシカ 「さてそれでは 好評のコーナー『ゼシたんの楽しい故事成語講座』の時間がやってまいりました〜」
ヤンガス「意外と前回のコーナーに対するお便りが0だったでげすな」
ゼシカ 「まあ露骨なウケ狙いはよくないってことね リスナーさんは下ネタを求めているわけではないし」
ヤンガス「そんなわけで今週は『快刀乱麻』でげす」
ゼシカ 「私あのアニメ大好きだったのよ〜」
ヤンガス「アニメ?でげすか」
ゼシカ 「ほら 女になったり 猫になったり 落ち着かないけどなんだかかわいい」
ヤンガス「それは『らんま1/2』でげす あっしも一瞬 神風怪盗ジャ……」
ゼシカ 「あんたが話をはぐらかしてどうすんのよ とにかく今日の言葉は私知っているわ
     乱れた麻のような複雑な物事をばっさりと解決するという意味でしょ」
ヤンガス「ほう その通りでげす ではこの言葉の由来は何かわかるでげすか」
ゼシカ 「何ってねぇ」
ヤンガス「6世紀、高歓という政治家が息子たちを試そうと、乱れまくった麻の束をそれぞれ渡して
     これを最初にちゃんと直したやつに褒美を与えると言ったのでげす 息子の一人の高洋が最初に
     できましたと言ったので高歓が尋ねたら『面倒なところはすべて刀で切りました』とのことでげした
     高歓は喜んでそれを褒め称え、この子は将来大人物になるぞと断言したのでげす
     実際に高洋は北斉王朝の初代皇帝になったのでげす」
ゼシカ 「そして皇帝になったらアル中になって厳寒の街中を素っ裸でストリーキングしたり
     自分の母に暴行した挙句反省して漏れを鞭で打てゴルァ!とSM趣味を見せる変態になったのでした めでたしめでたし
     まあ実際子供の頃利発でも 将来ロクな大人にならないということよ」
ヤンガス「いくらゼシカ嬢でもずいぶんひどい冗談……えっ 全部本当のことでげすか( ゚д゚)」
ゼシカ 「詳しくは世界史板で教えてくれるから とりあえずもっと知りたいあなた 適当にぐぐってね」
ヤンガス「う〜む ドラクエでこれくらいな性格破綻者はオルゴ・デ・ミーラくらいしか思いつかんでげす
     しかしそういう知識はやけに詳しいでげすな ゼシカ嬢は」

458 :4/5:2006/06/04(日) 21:57:13 ID:+YzLJIdT0
ゼシカ 「今日のゲストはドラクエ20周年ということで ローレシアの王子アレンさんをお招きしました」
ヤンガス「あれ?ローレシアの王子といえばもょもとという名前ではなかったでげしたか」
ゼシカ 「まあ先日左の塔からに出演していたのはムーンブルクの王女ナナさんだったし
     いちおう世界観を合わせるために無難な名前にしてみたのよ」
ヤンガス「確か小説およびCDシアター版でげしたか アレンといえば そんなわけでよろしくでげす」
アレン 「こんちわ」
ゼシカ 「ところであんた脳筋って言われない?あのヤンガスでも呪文使えるのに 意外に思うわ」
アレン 「そんな面倒なのはいちいち覚えられんよ」
ヤンガス「いきなり その質問でげすかゼシカ嬢 だいたいドラクエ2というゲーム自体が
     アレンさんみたいな武闘派と残りの2人のサポートで進んでいけという ゲームバランスの
     難度が高い作品でげしたから これは仕方の無いことでげす」
アレン 「リメイクでも大して差が縮まっていないし とにかく面倒だぜ」
ゼシカ 「ところで冒頭で 親父からいきなりハーゴン倒しに行ってこいと言われて 50ゴールドと貧弱な装備渡されて
     どう思った?私だったらブン殴ってただろうな」
アレン 「まあしょうがねーだろうな ローレシアなんか所詮貧乏国家だから」
ヤンガス「まあ加えて言えば人材難 おっと失礼したでげす 仲間はサマルトリアの王子って
     屈強な兵士の一人や二人 つけてくれればと思うでげす」
アレン 「さすがに俺一人では無理だけど あまり大勢で旅するのも好きじゃないから別にいいよ」
ゼシカ 「なんかご自分のポジションを悟っているようで恬淡としてるのね そういえばムーンブルクの王女はどうだった」
アレン 「好みではないね あれに比べたらサマルの王女のほうがマシだね」
ヤンガス「サマルの王女って……うーむ なかなか渋いところを突くでげすな あっしも好きでげす」
ゼシカ 「それでは最後に シドー強かった?」
アレン 「シドー?あああのベホマ使いか 確かに卑怯だけど うちのパーティよりはよっぽど骨があるぜ」
ヤンガス「まあ確かにラプソーンがベホマ使ってきたら弱いだのカスだのいわれなかったんでげしょうな わかるでげす」

459 :5/5:2006/06/04(日) 21:59:31 ID:+YzLJIdT0
ゼシカ 「最近はラスボスが弱いとクソゲーと思っている一部のプレイヤーがいるけど
     かといって回復魔法使ってくるとまた文句言うのよね 本当に扱いに困るわ」
アレン 「というより戦術の幅が広がったというべきかな 昔なんか俺は戦う サマルはスクルト ムーンはベホマ
     これ位しか手の打ちようが無かったのに ゲームの技術も進歩すると必ずしもいいことばかりではないな」
ヤンガス「ごもっともでげす 確かオセアーノンと戦ったときも相当苦労したのは 必ずしもあっしらのレベルというより
     その時点でもつべき対抗手段をあまり有していなかったからでげすからかな」
ゼシカ 「ローテーション覚えれば大したことないんだけどね 戦いに加わっていなかった私が言うのもなんだけど」
アレン 「そんなわけで お前らもハングリー精神をもっと身につけろよ 最近は甘ちゃんなプレイヤーが多いが
     昔のRPGなんか本当に厳しかったんだぜ」
ヤンガス「確かにその通りでげしたな そんなわけでリスナーのみなさんも 制限プレイに目覚めてみるでげすか」
ゼシカ 「私は圧倒的な戦力で敵を打ち負かすのがいいなあ アレンさんだってレベル50になったら
     本当の体力馬鹿になることだし スカッとするじゃない」
アレン 「よくいうよ『双竜打ち』のせいで武闘派と化しているお姉さんが その胸こそ筋肉でできてるんじゃねーか」
ゼシカ 「あーら ありがとっ♥ ローソクとハイヒールはちゃんと用意しているからね〜 ふふふふふ」
ヤンガス「ちょ ちょっと 本番中にやめてくれでげす どっちも……って」

この番組は、とりあえずPS3の価格を6万円とふっかけて
何やらキナ臭い動きをみせるソ○ーと
   V
  ,「",ヘヘケ、      (⌒シキヾつ
<,,r'メ゚ C゚).  ●┬●ノノ ゚ヮ゚*) ) < FF12のアルティマニアの売れ行きがどうみても不安な
  /フつ     ┴  ⊂(ー(ー))  ベントス○ッフの提供でお送りしました〜
 .ん/ 旦       旦  \)
 ./                \
  ̄|| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|| ̄

アレン 「ひ 久しぶりだなこの刺激 あんたアトラスやベリアルに匹敵するよ ひぃ〜」
ヤンガス「あ あ アレンさん 誠に申し訳ないでげす」

460 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/06/05(月) 13:20:51 ID:en81bjIv0
ゴルさん来ない…まさか寝過ごしたのか?

461 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/06/05(月) 17:44:29 ID:BbjJca9DO
ゴルさんは残り容量を案じて、放送をためらってらっしゃるのだろうか…まだ大丈夫そうだけど。

次スレの季節に備えて、僣越ながらテンプレ案を出してみます。修正案がありましたらよろしく。↓

FF・DQお悩み相談ラジオ「美女とヤンガス」5

このスレは、FF・DQキャラがDJとしてラジオ番組を放送するスレです。
新しい番組やその合間のCMはいつでも募集しています。

前スレ
FF・DQお悩み相談ラジオ「美女とヤンガス」4
http://game10.2ch.net/test/read.cgi/ff/1142647555/

過去スレ、現行番組表は>>2-3
(つづく)

462 :テンプレ案2/3:2006/06/05(月) 17:47:26 ID:BbjJca9DO
過去スレ

FF・DQお悩み相談ラジオ「美女とヤンガス」3
http://game10.2ch.net/test/read.cgi/ff/1130333409/
FF・DQお悩み相談ラジオ「美女とヤンガス」2
http://game10.2ch.net/test/read.cgi/ff/1117465281/l50
FF・DQお悩み相談ラジオ「美女とヤンガス
http://game10.2ch.net/test/read.cgi/ff/1104697259/l50

保管庫はこちら
ttp://oyaba3.hp.infoseek.co.jp

463 :テンプレ案3/3:2006/06/05(月) 17:49:55 ID:BbjJca9DO
―現行番組表―

・FF・DQお悩み相談ラジオ「美女とヤンガス」II byゼシカ&ヤンガス
・ゴルベーザの笑っていいですとも! byゴルベーザといいですとも青年隊(ギルバート&セシル)
・左の塔から byセシル
・マテリアハンターユフィとスフィアハンターユウナの「ハンター&ハンター」 byユフィ&ユウナ

☆新規番組プロデューサー、CM職人はいつでも募集中!
☆過去の名作は保管庫にてお楽しみいただけます。


464 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/06/05(月) 17:57:46 ID:BbjJca9DO
テンプレ案以上です。番組形式でないため事務的になってしまいました…。
改良を加えた後、出来る方にスレ立てして頂けると幸いです。

465 :ゴルベーザの笑っていいですとも!:2006/06/06(火) 12:00:00 ID:y5qY3yIx0
ギルバート「お昼休みはウキウキウォッチ〜あっちこっちそっちこっちいいですとも〜♪」
ゴルベーザ「ハウドゥーユードゥー〜ご機嫌いか〜が〜ご機嫌ナナ〜メ〜はいいですとも〜♪」

ゴルベーザ「昨日は申し訳ありませんでした」
ギルバート「ゴルさん急病の為昨日は放送できませんでした」
セシル  「違うよ、兄さんは取材に出てたんだよ」
ゴルベーザ「私は冨樫ですか…素直に言いますとごめんなさい、寝てました」
セシル  「休みはさんじゃってちょっと油断しちゃったんだよね。まだ始まったばっかりだし」
ギルバート「そういう日もありますよね…以後気をつけましょう…」
ゴルベーザ「というわけで>>460さんご心配おかけしました。私のスレに探しに来て下さった方もすみません。
     まぁ気を取り直して…>>446。セシル放送20回おめでとう!」
セシル  「ありがとう兄さん、僕も兄さんには負けてらんないからね!」
ゴルベーザ「こっちは放送日が多いから100回目指しちゃおうかな!」
セシル  「それはちょっと遠い道のりな気がするよ、せめて50回にしようよ」
ゴルベーザ「そう?じゃぁ50回で…>>443。ユウナちゃんからもお祝いの言葉来てますね、有難う御座います」
ギルバート「美女とヤンガスも放送があったり賑わってますね」
ゴルベーザ「二人共2回目のいたスト出演いいなぁ…私も出たかった…」
セシル  「僕も出たいよ…でもきっと出るとしたら僕は暗黒騎士版の方な予感」
ギルバート「僕はその手の企画から一番遠い存在な予感がします…」
セシル  「あと>>450さんありがとう!掛け持ちだけど出番が多いのが嬉しいから全然苦にならないよ!」
ゴルベーザ「そういえばリルムちゃんは似顔絵が得意なんだよね、描いてくれるかな〜。wktk
     そして>>461さん、お疲れ様ですとも!容量も心配だけど昨日は本当にうっかりですとも」
セシル  「もう5スレ目になるんだね〜」
ギルバート「テンプレは見やすければいいと思いますよ。有難う御座います。
     皆様の熱いお便り待ってます。宛先は郵便番号838861ゴルベーザの笑っていいですとも!まで」

この放送はいつも暮らしにアンナとテラをミシディア魔法律探偵事務所と
バロン竜騎士撲滅委員会と月からWメテオ協会の提供でお送りいたします。

466 :ゴルベーザの笑っていいですとも!:2006/06/06(火) 12:14:50 ID:y5qY3yIx0
ゴルベーザ「昨日はやらかしちゃったね」
客   「そうですね!」
ゴルベーザ「今じゃ!パワーをメテオに!」
客   「いいですとも!」
ゴルベーザ「さてさて、先週金曜日のエーコちゃんからの紹介、FF6のリルムちゃんです!」
リルム  「ゴルさん初めましてー」
ゴルベーザ「昨日はごめんね、私のうっかりで…」
リルム  「大丈夫、おかげで昨日はセシルさんの案内でバロンを観光できたの」
ゴルベーザ「え…セシルが?」
リルム  「うん、ローザさんもとても優しくしてくれたわ、後でまたセシルさんにお礼いわなくちゃ」
ゴルベーザ「私からも有難うですとも!」
リルム  「それとお土産にゴルさんの似顔絵も描いたんだよ。はい、これどうぞ」
ゴルベーザ「おぉ!これはこれは有難うですとも!嬉しいね〜。おーい、これ飾っておいてー!
     花も来てます、ティナさん、フィガロ王国、アウザーさん、あと…エアリスさんから来てるけどエアリスさんと知り合いなの?」
リルム  「名前だけなら知ってるけど直接は…間違えたのかしら?」
ゴルベーザ「おや、メッセージ来てますね。えーっと"シャドウさんという方から頼まれました"と」
リルム  「…なんだよあのバカ親父…ありがとう…」
ゴルベーザ「シャドウさんも見てくれてるんですねぇ、それから>>453
リルム  「これはオルトロスね。あいつもなんだかんだで憎めないんだよね」
ゴルベーザ「彼も地味に人気だからねぇwそういえばおじいさんは元気?なんか祭りじゃー!って騒いでたけど」
リルム  「それがそのお祭りではしゃぎすぎちゃて腰痛めたのよ、ホントしょうがないんだから」
ゴルベーザ「元気なのか元気じゃないのか難しいラインだねぇwストラゴスさんお大事に」
リルム  「でも腰痛めなかったら今日も付いて来ただろうから丁度良かったな、一人で出たかったから」
ゴルベーザ「シドさんと言いストラゴスさんと言いなんかみんな面白い身内がいていいねぇw」
リルム  「ゴルさんにはセシルさんやフースーヤーさんがいるじゃないですかー」
ゴルベーザ「まぁいろんな意味で面白いけど…そう考えるとテンション下がるなぁwそれじゃ一旦CMでーす」

467 :ゴルベーザの笑っていいですとも!:2006/06/06(火) 12:26:05 ID:y5qY3yIx0
チャラッチャッチャッチャー♪
ゴルベーザ「会場100人の方にスイッチ持ってもらってます、
     一人だけ該当者がいたらいいですとも特製ゴルベーザストラップを差し上げます。それじゃ質問の方はどうしますか」
リルム  「何がいいのか昨日も考えてたんだけど…行方不明だった実の父親が突然現れた人!あ、犬と一緒に!」
ゴルベーザ「これはどうだろうねぇ、行方不明だった実の父親が突然犬と一緒に現れた人スイッチオン!」
チャーラーラーラー♪
リルム  「あ〜、やっぱりそんな親父いないか〜!」
ゴルベーザ「ちなみに犬は連れてないけどいたって人は?」
チャーラーラーラー♪
リルム  「5人もいるのね、犬ナシでも駄目だったかぁ…」
ゴルベーザ「結構みんな苦労してんだねぇ…wそれじゃそろそろお友達を」
客   「エェー!!!!」
リルム  「なんか照れるなぁ。凄く出たがってる色男がいるから呼んであげるよ」
ゴルベーザ「エドガー君だね、彼は特大号に出て貰った事あるね〜この時間じゃ初めてかな」
エドガー 「はい、こちらフィガ…いいですとも!!!!!!!!11」
リルム  「何やってんだよ色男!どうせずっと電話の前でスタンバってたんだろ!」
エドガー 「すまないね、さすがの私もちょっと緊張しちゃってね」
リルム  「ふーん…まぁいいや、ゴルさんにかわるよ」
ゴルベーザ「エドガー君久しぶりだね」
エドガー 「ええ、まさかこの私が昼間の番組に出れるなんて思いもしませんでしたよ」
ゴルベーザ「これまた突っ込みどころが難しいねぇw明日は大丈夫?」
エドガー 「ええ、もしゴルさんが寝過ごしたら夜の放送でも構いませんよw」
ゴルベーザ「いやいや、もう寝過ごしませんよwむしろそっちの方がエドガー君の本領発揮できそうだけどねw
     それじゃ、明日来てくれるかな?」
エドガー 「いいですともー!」

この放送はいつも暮らしにアンナとテラをミシディア魔法律探偵事務所と
バロン竜騎士撲滅委員会と月からWメテオ協会の提供でお送りしました。

468 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

469 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/06/06(火) 18:38:56 ID:/Um23mFO0
>>463
テンプレ作成乙。
「マテリアハンターユフィとスフィアハンターユウナの」は削っていいんじゃない?
このスレのテンプレにも、番組やる時の名前欄にも、そこまで書いてないし。あとは問題ないと思う。
新スレは、プロデューサーさんが立てるのが一番いいかな?
リスナーが立てるのは、プロデューサーさんが立てられなかった時ってことで。


470 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/06/06(火) 20:09:13 ID:83Oyf48+0
へいかー けっこん けっこん

471 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/06/07(水) 08:02:45 ID:X8VVOTDKO
ゴルさんゴルさん、今日次スレ立てちゃいなよ

472 :ゴルベーザの笑っていいですとも!〜スレ立て相談編〜:2006/06/07(水) 17:09:42 ID:PEOWmxlw0
ギルバート「お昼休みはウキウキウォッチ〜あっちこっちそっちこっちいいですとも〜♪」
ゴルベーザ「ハウドゥーユードゥー〜ご機嫌いか〜が〜ご機嫌ナナ〜メ〜はいいですとも〜♪」

セシル  「うっそ」
ギルバート「ゴルさんやっぱり嘘はいけないと思います」
ゴルベーザ「え〜嘘ってなぁに?ゴルみわかんな〜い」
セシル  「キモスッ!兄さん、今お昼じゃないよ、夕方だよ!」
ゴルベーザ「う…うん…」
ギルバート「ゴルさん寝てたでしょ…」
ゴルベーザ「またしても本当にごめんなさい」
ギルバート「今週だけで2回ですよ…」
セシル  「もう兄さんはホントしょうがないなぁ」
ゴルベーザ「てへっ!」
セシル  「かわいくないなぁ…」
ゴルベーザ「さてさて、>>471という事でスレ立てをしたいのですが」
ギルバート「当番組のプロデューサーが立てるんじゃないですか?今週中には容量行きそうですし」
セシル  「とりあえずテンプレは>>461でいいのかな」
ギルバート「それと>>469さんの意見を参考にすればいいんですかね?」
ゴルベーザ「ちょっとみなさんの意見を見てからスレ立てしようと思いますとも!」
ギルバート「特に何もないようでしたら今日中に立ててこようかと思います」
セシル  「というわけでスレ立て相談な臨時放送でした」
ゴルベーザ「明日こそはちゃんと放送したいですとも!」

473 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/06/07(水) 17:42:51 ID:o6HPVSoSO
いいですとも!

474 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/06/07(水) 18:31:30 ID:X8VVOTDKO
次スレ立てちゃっていいですとも!

475 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/06/07(水) 20:47:53 ID:X8VVOTDKO
あ、番組リストに『左の塔から』のプロデューサーさんがやってる
“Boy Meets Meats”
を追加したほうがいいと思います。司会はパロムとポロムです。
正確には番組じゃなくて長編CMですけどね。それと、今は放送休止中のようですが。

476 :トロデーン放送協会:2006/06/07(水) 20:53:31 ID:PEOWmxlw0
スレ立てできませんでしたとも…
頑張ってAA作ったのでこれを使って欲しいですとも…


このスレは、FF・DQキャラがDJとしてラジオ番組を放送するスレです。
新しい番組やその合間のCMはいつでも募集しています。

前スレ
FF・DQお悩み相談ラジオ「美女とヤンガス」4
http://game10.2ch.net/test/read.cgi/ff/1142647555/

過去スレ、現行番組表は>>2-3


こんな感じでいいんですかね、王様
   V
  , -=- 、
 ,i", -v-w}         、 、 ,
, 'メ; ´Д`)  ●┬● (トΘロ ) <その調子じゃ
  /フつ     ┴    ⊂(\ 
 .ん/ 旦       旦  \フ
 ./                \
  ̄|| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|| ̄


477 :ゴルベーザの笑っていいですとも!〜お知らせ〜:2006/06/08(木) 04:55:00 ID:8Xx6+l/c0
セシル「たった今月にいるはg…フースーヤーおじさんから連絡がありました
  どうやら兄さんが最近寝坊するのは風邪が原因だったみたいです
  というわけで兄さんが元気になるまで放送お休みします
  楽しみにしてくれてる皆様すいません、でもすぐ復活すると思います
  ギルバートの体調が悪そうなのはいつもの事なので気にしないで下さい
  皆様も風邪には注意して下さい」

478 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/06/08(木) 09:59:19 ID:4B7v6TfZO
>>476
無理せず、ゆっくり休んでください。


自治スレに、スレ立て依頼をしに行った方がいいんですかね…
確かあそこは、スレ立て代行と削除依頼代行を兼ねてるから。まだそこまでしなくてもいいのかな?

479 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/06/08(木) 20:23:58 ID:TRdT8NPpO
とりあえずエドガーさんの分と一緒に、ゴルさんにもお花を送っておきますね。
つ【@@@@@】
つ【@@@@@】
お大事に。

480 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/06/08(木) 21:58:01 ID:D8iXVQyn0
ゴルさん、早く良くなって下さい。無理は禁物ですよ。私もお見舞いの品と月よりの足代を送りますとも!
つ【エリクサー】【キメラの翼】

「ゼシたんの楽しい故事成語講座」結構ためになって面白い!ここのゼシカはいいなぁ
お手数かとお思いますが美女ヤンのP様が新スレ立ててくだされば良いなと。
もちろんセシルでもいいですとも!

481 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/06/09(金) 10:41:16 ID:AQLceT68O
焦りすぎかもしれないけどとりあえず置いていく

スレ立て代行依頼 18
http://sports2.2ch.net/test/read.cgi/entrance2/1143225881/

482 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/06/10(土) 00:35:52 ID:z3I/1zgj0
保守

483 :依頼用テンプレ作ったよ:2006/06/10(土) 10:48:41 ID:JpUdxzd90
【板名】 FF・ドラクエ板
【板のURL】 http://game10.2ch.net/ff/
【タイトル】 FF・DQお悩み相談ラジオ「美女とヤンガス」5
【名前】 トロデーン放送局
【メール欄(省略可)】 
【本文】↓ (>>1だけじゃなく、>>2-3のテンプレを含めた分です)

>>1の本文)
このスレは、FF・DQキャラがDJとしてラジオ番組を放送するスレです。
新しい番組やその合間のCMはいつでも募集しています。

前スレ
FF・DQお悩み相談ラジオ「美女とヤンガス」4
http://game10.2ch.net/test/read.cgi/ff/1142647555/

過去スレ、現行番組表は>>2-3


こんな感じでいいんですかね、王様
   V
  , -=- 、
 ,i", -v-w}         、 、 ,
, 'メ; ´Д`)  ●┬● (トΘロ ) <その調子じゃ
  /フつ     ┴    ⊂(\ 
 .ん/ 旦       旦  \フ
 ./                \
  ̄|| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|| ̄



484 :続き:2006/06/10(土) 10:50:34 ID:JpUdxzd90
>>2の本文)
過去スレ

FF・DQお悩み相談ラジオ「美女とヤンガス」3
http://game10.2ch.net/test/read.cgi/ff/1130333409/
FF・DQお悩み相談ラジオ「美女とヤンガス」2
http://game10.2ch.net/test/read.cgi/ff/1117465281/l50
FF・DQお悩み相談ラジオ「美女とヤンガス
http://game10.2ch.net/test/read.cgi/ff/1104697259/l50

保管庫はこちら
ttp://oyaba3.hp.infoseek.co.jp

>>3の本文)
―現行番組表―

・FF・DQお悩み相談ラジオ「美女とヤンガス」II byゼシカ&ヤンガス
・ゴルベーザの笑っていいですとも! byゴルベーザといいですとも青年隊(ギルバート&セシル)
・左の塔から byセシル
・“Boy Meets Meats”(長編CM) byパロム&ポロム
・「ハンター&ハンター」 byユフィ&ユウナ

☆新規番組プロデューサー、CM職人はいつでも募集中!
☆過去の名作は保管庫にてお楽しみいただけます。

※名前欄は、>>1-3すべて トロデーン放送局 でお願いします。

作ったというか>>461-463>>476を、>>469>>475を参考にしてまとめただけだね。
依頼するときにこれを使うか、これを参考にして立てるかして。
今自治スレは荒れてるから、依頼するならスレ立て代行依頼スレがいいと思う。訂正・改良点・批判等あればよろしく


485 :『保守人ラジオ・左の塔から』第21回:2006/06/10(土) 12:36:32 ID:FTw+iSRK0
ぴっ、ぴっ、ぴっ、ぽーん…。

セシル「こんにちは、セシルです。訳あって今週は土曜日にお邪魔します。
    お知らせもせずにいて、すみません。今日もよろしく。
    さて、お便りに答えるけど…前回の放送で、この番組も20回を迎えたの
    だったね。>>451さん、それからゴルベーザ兄さん(>>465)からお祝いの
    言葉を頂きました。改めて、みんなありがとう。
    番組進行は僕だけど、お付き合い下さるゲストやスタッフ、そして
    心よりの声を届けてくれるリスナーあっての20回だ。
    これからも、どうかよろしく。
    さて…>>450さん。あちらでも言った通り、いいですとも青年隊とこの番組と、
    複数の場に出られる事は苦にはならない。…実は、ちょっと大変だと思う時もある
    けどね…。
    でも応援してくれる人の為にも、どちらも精一杯やっていきたいよ。ありがとう。
    それと>>452さん。ミネアさん(>447-448)は…うーん、確かに、厳しい事も臆せずに
    言っていた所はあったね。
    でも…あのやわらかくて落ち着いた声から、不思議と…包み込むような雰囲気を
    感じたんだ。本当はお姉さんを心底心配しているのだろうし、番組プレゼントの
    白チョコボも、可愛がってくれている…と、思うよ。
    あとは>>468さん…ここで憎悪の火を燃やす事には、何の意味もない。
    自分が真に戦うべき者を見極めた方がよっぽど、君の愛する人も報われるだろう」
ローザ「さすがセシル、昼間から熱いわ……」
セシル「わっ!?ローザ、い、いつの間にスタジオに!」
ローザ「>>470さん、バロン国王陛下の妻、ローザです。この陛下との結婚はご遠慮ください。
    私からは他に申し上げられませんが…」
セシル「それを言うために出てきたのかい…?いや、僕も遠慮させてもらうけど…
    …何か変なお便りだなぁ。まぁいいや、まもなくミンウさんの登場です…」

――この番組は、いいですとも伝道サポーターズ、赤い翼航空便、DAMCYAN Media Factory の
   提供でお送りします。

486 ::2006/06/10(土) 12:42:05 ID:FTw+iSRK0
セシル「今日のゲストはFF2より、白魔道士のミンウさんですが…ちょっと待って、
    マイクに声がちゃんと入るかな……」
ミンウ「あー、あー…本日は晴天なり、本日は晴天なり」
セシル「あぁ、良かった。ちゃんと聞こえますね。それじゃあ改めて…本日のゲスト、ミンウさん
    です。こんにちは」
ミンウ「こんにちは。で、早速で申し訳ないが…」
セシル「はい」
ミンウ「私になにごとかあって、番組が続けられなくなった時の連絡先をこちらに記した。
    ここに連絡してくれれば、今外で待機しているフリオニールが駆けつける手筈に
    なっている」
セシル「あ、ご丁寧にすみません…って、フリオニールさんが来ているんですか!」
ミンウ「ああ。今はそのドアの向こうで、有事に備えているはず」
セシル「入ってくればいいのに…」
ミンウ「彼もお年頃だ。死せる魂である私を案ずる優しい気持ちと、むやみやたらと前へ出るのを
    ためらう臆病な気持ちとがせめぎあっての結果に違いない。私は彼を責められない」
セシル「…そうですか…。…わかりました、もしもの時には活用させていただきます」
ミンウ「ありがとう」
セシル「それにしても…やはりあちらの方をお呼びするのは大変な事なのですね。
    今日はわざわざすみません」
ミンウ「なに、そう大げさに騒ぐような事でもない。私はいつでも生ける者達のそばにいるよ」
セシル「えっ!」
ミンウ「霊は人を助ける存在。知られぬ事といえ、現世を訪れることそれ自体はそうそう珍しくは
    ないのだよ。ただ、こうして人前に現れて話をする事が滅多にないだけで」
セシル「それは……知らなかった」
ミンウ「知る者はそうはいない。というか、知る由のあるような人間を助けることが少ないな。
    …死んだ者にそうそう構っていられぬような、自らの生をひたむきに生きる者にこそ、
    私たちは力を与える。霊に助けられる者は逆説的に、霊を知り、感じるだけの時間も
    感覚も持ち得ないと言えるな」
セシル「そうか…そう言えば、父さんも……」
ミンウ「うん?」

487 ::2006/06/10(土) 12:49:54 ID:FTw+iSRK0
セシル「実は、父の魂に出会ったことがあるんです…一度だけ」
ミンウ「ほう」
セシル「試練を乗り越え、光の力を身につけられたのは、その導きがあったからです。
    でも、父は大切なことがあると教えたきり、姿を消してしまったのです」
ミンウ「そうか。それも運命か…」
セシル「…パラディンとして多くの戦いを重ねて、やっと大切なことに気づけたように思える
    のですが…その間も、父は見守っていてくれたのでしょうか」
ミンウ「正しい事はわからない。だが、死せる魂は誰もが、生きている事…肉体と精神とが
    合わさって、現世で生を送り続ける事の尊さを知っている。
    君のうちにある光が、人々を、また君自身を良き生へと導くことを、父君もきっと
    願っていらっしゃるだろう」
セシル「そうですか……。
    …あぁ、そろそろ時間ですね。次回のゲストを決めましょう。
    今日は、ミンウさんのように期間限定で参戦する方、または仲間にするために
    特別な条件が必要な皆さんを集めた『リミテッドダイス』です。
    ホフマンさん(DQ4)、アモスさん(DQ6)、ウーマロさん(FF6)、ユフィさん(FF7)、
    ベアトリクスさん(FF9)、そして当たり目(???)。当たりが出た時はこちら、
    “アクア魔導船”をミンウさんに差し上げます。ここに現物があるんですが…
    …キーホルダーの中に水が入っていて、そこに小さな魔導船が浮いているんです」
ミンウ「これはこれは。水の色合いと模型の造りが、なんとも幻想的だ。よし、早くさいころを
    振るとしよう。ちょっと君の肉体を貸してくれ」
セシル「えっ、そんな…ちょっ!」
ミンウ「ふふっ、冗談だよ。魔法を使えば霊のままでも大丈夫……はっ!」
    しゅるるるるっ
セシル「本当だ、サイコロがひとりでに動く…!……出たのは…。ん、ユフィさんですね!」
ミンウ「ほう、確かマテリアハンターの」
セシル「はい。『ハンター&ハンター』でもおなじみユフィさんが、次回のゲストです」
ミンウ「賑やかになるだろうな」
セシル「えぇ……さてミンウさん、無事お別れの時間を迎えられそうです。フリオニールさんにも
    よろしくお伝えください」
ミンウ「うむ」

488 :Ending:2006/06/10(土) 12:55:46 ID:FTw+iSRK0
セシル「次スレに関して…テンプレ作成に携わった皆さん、お疲れ様。
    プロデューサーさんから連絡が来たんだけど、このホストでは建てるのが
    無理だったようです。『依頼の前に、立てられる人がいたらプロデューサーリスナー
    問わず立ててしまって構わないと思います』との事です。
    まぁ、よく出来たテンプレのおかげで…乱暴な言い方をすると、誰が立てても一緒だからね」
兵士Aつ【しかし、トロデ王がいい味出してますねー】
セシル「番組へのお便りは変わらず募集しています。来週のゲストはFF7より、マテリアハンターの
    ユフィさん。ユウナさんとのコンビで、『ハンター&ハンター』のパーソナリティーと
    してもおなじみだね。
    そんなユフィさんへの質問やメッセージ、また番組への意見や感想など、何でも
    どうぞ。あて先は郵便番号838861『左の塔から』まで。
    送り先のスレッドが錯綜しそうだけど、きちんと目を通してお答えします。
    ……しかし…来週はどうなるかなぁ……」
4シド「なんじゃ、次スレか。どうにかなるじゃろ」
セシル「まぁ、それもそうだけど…ほら、そろそろ梅雨の季節じゃないか」
4シド「……あぁ、そうじゃな」
セシル「最近、夜になると急に降りだす日があるけど…あれには本当に参ってしまうね。
    予定が狂うとまでいかなくても、どうしても不便を強いられたり、濡れて
    いやな思いをしたりさ」
4シド「そこら辺は人間じゃ、慌てる事ぁない。しっかり水を拭いてついでに体も
    きれいにして、ちゃあんと乾かせばたいした事にゃならんわい」
セシル「そうだね…皆も、梅雨時の風邪には気をつけて。
    兄さんも、早く元気になるといいな…。いまは月で、ゆっくり眠っているんだろうか…」
4シド「むしろ月の民も風邪をひくんかと驚いたもんじゃが…」
セシル「ん?」
4シド「いや、なんでもない。そろそろ仕舞いにするぞ」
セシル「あ、本当だ。もうお別れの時間だね…来週は金曜日にお邪魔できるかと思います。
    それじゃあ、さよなら…」

――この番組は、いいですとも伝道サポーターズ、赤い翼航空便、DAMCYAN Media Factory の
   提供でお送りしました。

489 :トロデーン放送協会:2006/06/10(土) 14:59:44 ID:E+gLQ5Bx0
左の塔から来た者です。>>483-484を元に、新スレ立てました。

FF・DQお悩み相談ラジオ「美女とヤンガス」5
http://game10.2ch.net/test/read.cgi/ff/1149918822/l50

490 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/06/10(土) 15:16:56 ID:JpUdxzd90
>>489
スレ立て乙!そしてありがとう!
あとはここを埋めるだけかな

491 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/06/11(日) 11:37:36 ID:DXSyqGNJO
埋まるかな

492 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/06/12(月) 00:34:44 ID:9QoD9iHxO

埋めるクマ

    ∩___∩
    |ノ    
   / ●  ●|
   |  (_●_) ミ
   彡、  |∪| 、`
   (ぃ9ヽノ/
   /    /ヽ
   /    ∧_二つ
  |    \
  /  /\  \
  /  /  >  )
 /  ノ  /  /
`/  /  (  ヽ
(__)   \_つ

493 :ゴルベーザの笑っていいですとも!:2006/06/12(月) 12:00:01 ID:M2RJJ1Bf0
ギルバート「お昼休みはウキウキウォッチ〜あっちこっちそっちこっちいいですとも〜♪」
ゴルベーザ「ハウドゥーユードゥー〜ご機嫌いか〜が〜ご機嫌ナナ〜メ〜はいいですとも〜♪」

ゴルベーザ「先週は申し訳ありません、気温の変化について行けなくて…」
セシル  「月と地球じゃ大分違うもんね、兄さん地球久々だったからね。そういう日もあるよ」
ギルバート「ゴルさんが無事に復帰して何よりです。皆様も風邪には気をつけてくださいね」
ゴルベーザ「>>478-480さん有難うですとも!おかげで元気ですとも!そして>>489さん乙ですとも!」
セシル  「本当なら新スレに行った方がいいのかと思ったんだけど勿体無いからこっちで放送するよ」
ギルバート「もったいないお化け出ちゃいますからね」
セシル  「たーべちゃうぞー!がおー!」
ゴルベーザ「…何ソレ…食べちゃうぞで思い出したんだけど昨日の夜中の話なんだけどね」
ギルバート「はい、なんでしょう」
ゴルベーザ「急にふがしが食べたくなって食べたのよ、久しぶりに」
セシル  「へぇ〜、それで?」
ゴルベーザ「まぁそれだけなんだけどね」
セシル  「うっそ」
ゴルベーザ「そんなこんなもあってそろそろ黒い甲冑も赤い彗星に対抗できるんじゃないかなーって」
ギルバート「まったくもって意味がわかりません…」
セシル  「う〜んgdgd!」
ギルバート「これはひどい…
     皆様の熱いお便り待ってます。宛先は郵便番号838861ゴルベーザの笑っていいですとも!まで」

この放送はいつも暮らしにアンナとテラをミシディア魔法律探偵事務所と
バロン竜騎士撲滅委員会と月からWメテオ協会の提供でお送りいたします。

494 :ゴルベーザの笑っていいですとも!:2006/06/12(月) 12:14:53 ID:M2RJJ1Bf0
ゴルベーザ「相変わらず天気がすっきりしないねぇ」
客   「そうですね!」
ゴルベーザ「今じゃ!パワーをメテオに!」
客   「いいですとも!」
ゴルベーザ「さてさて、先週火曜日のリルムちゃんからの紹介、FF6のエドガー君です!」
エドガー 「こんにちはゴルさん、そしてラジオの前のレディー達」
ゴルベーザ「エドガーさん先週はホントお待たせしてしまって申し訳ないです」
エドガー 「気にしてないさ、それより私はやっとこの時間帯に出演できて本当に嬉しい限りです」
ゴルベーザ「そういえばエドガーさんには年末特大号で来てもらったんですよね」
エドガー 「ええ、あの日は少ししか出番がなかったので」
ゴルベーザ「濃いキャラ集まってたしねぇwエドガーさんお花届いてます、フィガロ国民、ナルシェ、色男同盟…なんだこりゃwそれから>>479さんから色男同盟って何なのw」
エドガー 「有難う御座います。色男同盟はその名の通り色男が集まる同盟ですよ、はっはっはっ!」
ゴルベーザ「これまた濃そうな同盟だね〜wあとメッセージ来てます。>>470
エドガー 「ははっ、参ったなぁ。そうだな、君が大人になったらかな」
ゴルベーザ「う〜ん…その子が大人になる頃もまだエドガーさんは独身でいるんですかね…」
エドガー 「うっ…いや、モテる男は誰の物にもならないのさ。独占されたら他のレディーが泣いてしまうだろ」
ゴルベーザ「国の事考えてくださいよw」
エドガー 「厳しいですねwまぁいざという時はマッシュがいますから!」
ゴルベーザ「こらっw確かにマッシュ君の方が先に結婚しそうだけどねぇ、マッシュ君は変な噂もあるけどw」
エドガー 「確かにマッシュは男性にもモテますからねwいや〜、マッシュ自信はそういうつもりないと思いますが」
ゴルベーザ「あったら嫌だねぇwそれはあってはならないよねw」
エドガー 「ってお昼からこんな濃い話やめましょうよw」
ゴルベーザ「それじゃぁ…マッシュ編はどうしてあんなに長いのかについて…」
エドガー 「私の話しましょうよw」
ゴルベーザ「前から気になってたんだけどジェフってエドガー君だよね?」
エドガー 「フフフ…それは秘密さ」
ゴルベーザ「謎が謎を呼びますね…バレバレなんですけどねwそれじゃ一旦CMでーす」

495 :ゴルベーザの笑っていいですとも!:2006/06/12(月) 12:25:31 ID:M2RJJ1Bf0
チャラッチャッチャッチャー♪
ゴルベーザ「会場100人の方にスイッチ持ってもらってます、
     一人だけ該当者がいたらいいですとも特製ゴルベーザストラップを差し上げます。それじゃ質問の方はどうしますか」
エドガー 「ジェフって実はエドガーなんじゃね?って思ってる人」
ゴルベーザ「エドガー君、これは変えた方がいいよ、絶対いっぱいいるから」
エドガー 「いや〜、そんな事ないですよ」
ゴルベーザ「そんな事ありますよ、逆にした方がいいんじゃないですかねぇ」
エドガー 「そんなまさか。じゃぁ質問変えましょう、機械を装備した事がある人!」
ゴルベーザ「おっ、これはいけるかもしれませんね、それじゃ機械を装備した事がある人スイッチオン!」
チャーラーラーラー♪
エドガー 「むっ…いないのか…」
ゴルベーザ「これはエドガー君しかできないんだね、ちなみにやっぱりジェフはエドガー君だと思う人スイッチオン」
チャーラーラーラー♪
エドガー 「99人!?うっそ!?」
ゴルベーザ「あ〜、やっぱ逆聞いてればよかったのに。でも1人気づかなかった人いるんだねぇw」
エドガー 「これ絶対バレてない自信あったのに…ショック」
ゴルベーザ「現実を受け止めて…それじゃそろそろお友達を」
客   「エェー!!!!」
エドガー 「大丈夫、私はいつでも君達に会いに行くさ…えーっと最近色男同盟に新たに加入したバルフレア君を」
ゴルベーザ「おぉ〜、FF12の。12のキャラは初登場になるね〜」
バルフレア 「は〜い、こちらシュトラール号でぇ〜す(CV:アナゴ)」
エドガー 「ちょwwwwwwwww声変えて遊ぶなwwwwwwwwwしかもアルシドかよwwwwwww」
バルフレア 「ちょっとした遊び心さ、面白いだろ?」
ゴルベーザ「いきなりパンチの効いた登場だねぇw明日は大丈夫?」
バルフレア 「勿論、喜んで」
ゴルベーザ「それじゃ、明日来てくれるかな?」
バルフレア 「いい〜ですとも〜!(CV:アナゴ)」

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496 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/06/12(月) 14:08:45 ID:GZpU9thpO
エドガー…バレてないつもりだったのかよw

497 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/06/12(月) 19:21:43 ID:f0y3n61u0
ゴルさん復活おめ

498 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/06/12(月) 19:40:19 ID:JTRlin+90
ゴルさん、お疲れ様、今日も楽しかったよ。相変わらず放送開始時間が正確だなw
病み上がりなのでお身体には気をつけて下さい。
色男同盟のメンバーをkwsk  密かにギルバートも入ってると信じている

499 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/06/12(月) 23:50:24 ID:9QoD9iHxO
やっぱり「笑っていいですとも」はスゴイよ!

500 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/06/13(火) 01:18:11 ID:pBFQdlJiO
明日のゲストはアナゴさんヽ(´ー`)ノ

501 :ゴルベーザの笑っていいですとも!:2006/06/13(火) 12:00:01 ID:kwxKjYnz0
ギルバート「お昼休みはウキウキウォッチ〜あっちこっちそっちこっちいいですとも〜♪」
ゴルベーザ「ハウドゥーユードゥー〜ご機嫌いか〜が〜ご機嫌ナナ〜メ〜はいいですとも〜♪」

ゴルベーザ「ゴルさんショック」
セシル  「どうしたの兄さん」
ゴルベーザ「スタジオ来る前にね、ちょっと興味があってスクラッチくじってのやってみたの」
セシル  「ショックって事はハズレだったんだね」
ゴルベーザ「うん…」
ギルバート「そう気を落とさないで下さいよ、ほら、お便りたくさん来てますよ>>497-500
ゴルベーザ「嬉しいですとも!元気が出てきましたとも!」
ギルバート「ゴルさんもショック受けていますが元気ですよ」
ゴルベーザ「ゴルさんみんなのおかげでショックが吹き飛びましたとも!」
セシル  「>>496さんは昨日のエドガーさん宛てだね、アレはどう見てもバレバレだよなぁ…セリスさんも気づいてたし」
ゴルベーザ「エドガーさんの自信が凄いですとも。そして>>498さん、どうなの?」
ギルバート「残念ながら僕は入ってません…僕色男なんですかね…」
セシル  「またまた〜、女の子の為に身分を隠してまでいろいろやってたじゃないの〜」
ゴルベーザ「ねぇ〜、実は夜は狼だったりするんじゃないの?」
セシル  「キャー」
ギルバート「やめてくださいよ〜、僕とアンナは清いお付き合いしてましたよ…そんな僕が…っていうかまだお昼…」
ゴルベーザ「今冷静に考えてみたらこの中でフリーなの私だけじゃん。ゴルさんショック」
セシル  「まぁまぁ、ところで>>500さん、今日のゲストはアナゴさんじゃないよ!」
ゴルベーザ「見事に騙されちゃったのかなw私もびっくりしましたけどね」
ギルバート「いつかアルシドさんにも出て頂けたらいいですね
     皆様の熱いお便り待ってます。宛先は郵便番号838861ゴルベーザの笑っていいですとも!まで」

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502 :ゴルベーザの笑っていいですとも!:2006/06/13(火) 12:09:52 ID:kwxKjYnz0
ゴルベーザ「サッカーが盛り上がってるねー」
客   「そうですね!」
ゴルベーザ「まぁ私達関係ないんですけどねw」
客   「そうですね!」
ゴルベーザ「今じゃ!パワーをメテオに!」
客   「いいですとも!」
ゴルベーザ「はい、今日のゲストはFF12から初登場ですね、バルフレア君です!」
バルフレア 「ゴルさん始めまして、主人公のバルフレアです」
ゴルベーザ「そういう事言うと本当に主人公って信じちゃう人いるでしょw」
バルフレア 「思ったよりヴァンが前に出ようとしないんでね、本当に主人公になってしまいましたと」
ゴルベーザ「おいしいとこ全部持ってちゃってるもんねぇw花来てます、ダルマスカと帝国…君本当に賞金首?w
     それとモーグリ一同、アルシドさんからも来てますね、それと色男同盟…そういやメンバーについて聞かれてるけど誰いるのw」
バルフレア 「エドガー筆頭にジタンとククールと…あとゴルさんもよく知ってるエッジもいますね」
ゴルベーザ「それ色男っていうよりもただの女好き同盟だよねぇw」
バルフレア 「まぁ、そうとも言いますけどね…まぁモテる男は辛いよ同盟とも言いますかね」
ゴルベーザ「なんか不思議な同盟だねぇ…w今日もやっぱりここまではシュトラール号で?」
バルフレア 「当然、かっ飛ばしてきましたよ」
ゴルベーザ「相方さんは?」
バルフレア 「フランなら飛空艇で留守番してますよ、人前に出るのは苦手らしいんで」
ゴルベーザ「一度お会いしたかったんですけどねぇ」
バルフレア 「まぁゲストで呼ばれたら来るかも知れませんけどね」
ゴルベーザ「いいよねぇ、うさちゃんwそういやバルフレア君は賞金首みたいだけど公衆の面前に出ちゃって大丈夫?」
バルフレア 「ご心配なく。ちょっとやそっとじゃ捕まりませんよ」
ゴルベーザ「今私が捕まえたら多額の賞金がもらえるって事ですよね」
バルフレア 「ちょwwwwwwwハズレくじ引いたからってそれは勘弁をw」
ゴルベーザ「ピコーンって来ちゃったけど我慢しましょうw」
バルフレア 「メテオ使われたら敵わないんでw」
ゴルベーザ「普通に戦ったらどっちが強いかねぇwそれじゃ一旦CMでーす」

503 :ゴルベーザの笑っていいですとも!:2006/06/13(火) 12:21:37 ID:kwxKjYnz0
チャラッチャッチャッチャー♪
ゴルベーザ「会場100人の方にスイッチ持ってもらってます、
     一人だけ該当者がいたらいいですとも特製ゴルベーザストラップを差し上げます。それじゃ質問の方はどうしますか」
バルフレア 「実は自分も賞金が掛かってるって人」
ゴルベーザ「いや〜、いないでしょー。いたらこんなとこ来てないでしょw」
バルフレア 「やっぱいないかねぇ…あー盗賊…だといそうだから空賊って人は?」
ゴルベーザ「あー、イヴァリースから来てる人もいるかもしれないからねぇ、それじゃ自分も空賊ですって人スイッチオン!」
チャーラーラーラー♪
ゴルベーザ「4人!?結構いるもんだねぇ…」
バルフレア 「って事は賞金掛かってるって人もいるのか?」
ゴルベーザ「聞いてみましょう、賞金掛かってる人スイッチオン!」
チャーラーラーラー♪
ゴルベーザ「これはいないか、どっちにしてもダメだったねぇw」
バルフレア 「おいおい、賞金掛かるくらい空賊ならドカーンとやんねーとダメだぜ」
ゴルベーザ「公共の電波で凄い発言ktkrwそれじゃそろそろお友達を」
客   「エェー!!!!」
バルフレア 「昨日出演決まった時からしつこいくらい出たいって言われたんで…ヴァンを」
ゴルベーザ「お〜、12続きだね」
ヴァン  「オイオイヨ!オエガ主人公ダ!」
バルフレア 「何言ってっかわかんねーって…ゴルさんに代わるぜ」
ヴァン  「オイヨ!ゴルさん!!!」
ゴルベーザ「聞き取りづらいけど元気だね〜w」
ヴァン  「ヅ゙ットデタカッタンデスヨ!」
ゴルベーザ「丁度発売の頃は放送してなかったしね、それにしても面白いなぁw」
ヴァン  「オエオモシロイ!?おーいパンネロー!オエゴルさんにホメラレター!」
ゴルベーザ「若いっていいねwそれじゃ、明日来てくれるかな?」
ヴァン  「イイデストモー!」

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504 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/06/13(火) 21:43:49 ID:SoiZFSx/0
いいですとも!スレにゴルさんの画像が貼られてた。うほっ いい男!
今日の放送聞いて未プレイの12をやってみようと思いました。
ヴァン君落ち着いてしゃべってね。頑張れ。

505 :ゴルベーザの笑っていいですとも!:2006/06/14(水) 12:00:03 ID:xIuksNP/0
ギルバート「お昼休みはウキウキウォッチ〜あっちこっちそっちこっちいいですとも〜♪」
ゴルベーザ「ハウドゥーユードゥー〜ご機嫌いか〜が〜ご機嫌ナナ〜メ〜はいいですとも〜♪」

ゴルベーザ「昨日不思議な現象が起きた」
セシル  「よよよ?何があったんですかい兄さん」
ゴルベーザ「寝ようと思ってお布団に入ったの、それでね、しばらくしてからなんか電車が通ったような音がしたのよ」
ギルバート「ゴルさん昨日は駅の近くにでもお泊りになったんですか?」
ゴルベーザ「いや、何もないよ、だから不思議な現象だなーって」
ギルバート「幻聴ですか…ゴルさん病み上がりで仕事してるから疲れてるんじゃないんですか?」
ゴルベーザ「いやー、ゴルさん元気よ?とっても元気!うっひゃーい!」
セシル  「うっひゃーい!兄さん元気ー!」
ギルバート「う…うっひゃーい…」
ゴルベーザ「一瞬魔列車が迎えに来ちゃったのかと心配にもなったけどね」
セシル  「よーし!僕魔列車乗ったらメテオストライクしてフェニックスの尾使っちゃうぞー!」
ギルバート「…(なんだろうこのテンション…)えーっと、ゴルさん、>>504ですが、見ました?」
ゴルベーザ「勿論見ましたとも!いろんな私がいましたとも!」
セシル  「攻略本の表紙は…うーん…」
ゴルベーザ「か…兜かぶってるようにも見えるでしょ…ねぇ?」
セシル  「ブリーフ…」
ゴルベーザ「やめて!!!!!!!1」
ギルバート「そういえば僕、まだゴルさんの素顔見たことない事に気づいたんですけど」
セシル  「よーし!兄さんの兜取っちゃおーっと」
ゴルベーザ「キャッ!」
セシル  「ふへへへへへ」
ギルバート「…(何この兄弟…)
     皆様の熱いお便り待ってます。宛先は郵便番号838861ゴルベーザの笑っていいですとも!まで」

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506 :ゴルベーザの笑っていいですとも!:2006/06/14(水) 12:13:10 ID:xIuksNP/0
ゴルベーザ「すっきりしない天気が続いてるねー」
客   「そうですね!」
ゴルベーザ「今じゃ!パワーをメテオに!」
客   「いいですとも!」
ゴルベーザ「はい、今日のゲストはFF12から一応主人公のヴァン君です!」
ヴァン  「オイヨイヨ!一応ってヒドイっすよ!俺が主人公だ!」
ゴルベーザ「腹筋凄いね〜」
ヴァン  「ネズミ狩りで鍛えてますから!」
ゴルベーザ「ネズミ狩るだけでそんなになるのw花きてます、ダルマスカからとミゲロ道具屋一同、ガリフ族、クラン本部…結構来てるねぇ」
ヴァン  「おーいパンネロー!ミゲロさーん!見てるかー!」
ゴルベーザ「あとなんか変わった花届いてるね、レックスさん…あれーこれって…」
ヴァン  「兄さんだ!これ兄さんの好きな花なんですよ!おーい兄さーん!」
ゴルベーザ「これまた不思議な現象だねぇwそれと電報来てます。>>504
ヴァン  「12是非やってください!俺の大活躍見てくれよー!」
ゴルベーザ「それと昨日のバルフレア君からもメッセージ来てます。"主人公の座は譲らねーぜ"と」
ヴァン  「だから主人公俺だって!」
ゴルベーザ「ヴァン君は…何で旅してたんだっけ?」
ヴァン  「確かトマジにはぐれトマトの討伐を頼まれたんだ、それからですね」
ゴルベーザ「そうだったっけ?w」
ヴァン  「あとは太陽石作ったり、あ、俺バッシュ将軍になりすました事もあったんですよ!」
ゴルベーザ「それは勇気ある行動だよねぇw」
ヴァン  「そうそう、ビュエルバで俺がバッシュ将軍だ!って」
ゴルベーザ「街中で叫ぶっての凄いよねwよく捕まらなかったねぇw」
ヴァン  「いや、警備の人に怒られたり最終的には連れてかれちゃったんですけどねーw」
ゴルベーザ「これはたぶんヴァン君にしかできないことだよねぇ」
ヴァン  「だろだろ!だから俺が主人公なんだって」
ゴルベーザ「なーんか何かが間違ってる気がするんだけどねぇwそれじゃ一旦CMでーす」

507 :ゴルベーザの笑っていいですとも! :2006/06/14(水) 12:23:31 ID:xIuksNP/0
チャラッチャッチャッチャー♪
ゴルベーザ「会場100人の方にスイッチ持ってもらってます、
     一人だけ該当者がいたらいいですとも特製ゴルベーザストラップを差し上げます。それじゃ質問の方はどうしますか」
ヴァン  「えーっと、俺ビュエルバで有名になっちゃったんだけどー、こん中で俺をビュエルバで見た!って人!」
ゴルベーザ「これはいい線行ってるかもねぇ、ビュエルバから人が来てるの前提だけどいるかね〜」
ヴァン  「一人くらいいると思うんでこれで決めるぜ!」
ゴルベーザ「それじゃビュエルバでヴァン君を見たって人スイッチオン!」
チャーラーラーラー♪
ヴァン  「うわぁあああああああ」
ゴルベーザ「3人!結構見られてるねぇw」
ヴァン  「マジカヨー!」
ゴルベーザ「でもビュエルバから来てる人がいるって事だよね、丁度観光に行ってたって人もいるのかもねぇ」
ヴァン  「でも俺有名なんだなー!よーし、もっと有名になってバルフレアに負けないくらいの空賊にならないとな!」
ゴルベーザ「ヴァン君は空賊よりもハンターやってた方がいいと思うんだけどねwそれじゃそろそろお友達を」
客   「エェー!!!!」
ヴァン  「このエェーって奴嬉しいっすよね!えーっとモブ狩りでお世話になったモンブランを」
ゴルベーザ「お〜、あのモーグリの!いいねぇ、一度モーグリ見たかったんだよねぇw」
モンブラン 「クポポ!」
ヴァン  「よう!俺だ!ヴァンだ!」
モンブラン 「偉いクポ!このモグを呼ぶなんてさすがはヴァンクポ!よく分かってるクポ!」
ヴァン  「ゴルさんに代わるぜ!
ゴルベーザ「どうも、明日は大丈夫ですか?」
ゴルベーザ「クポ!凄いクポ!ゴルさんクポ!!!勿論大丈夫クポ!」
ゴルベーザ「それじゃ、明日来てくれるかな?」
モンブラン 「いいですともクポ!」

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508 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/06/14(水) 22:10:00 ID:EYCDRKD1O
今週は12祭りだね
モンブランは名前がおいしそうで好きだよヽ(´ー`)-ノ-∈

509 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/06/15(木) 08:41:51 ID:RClggKRM0
モンブランってなんだか面白そうな世界にいるんだな。
今度オレもお得3点セット持って行商に行くよ。今日は応援してるぜ。スティルツキンより

510 :ゴルベーザの笑っていいですとも!:2006/06/15(木) 12:00:00 ID:sGNN6sqb0
ギルバート「お昼休みはウキウキウォッチ〜あっちこっちそっちこっちいいですとも〜♪」
ゴルベーザ「ハウドゥーユードゥー〜ご機嫌いか〜が〜ご機嫌ナナ〜メ〜はいいですとも〜♪」

ゴルベーザ「チョッコボチョコチョコチョッコッボー♪」
セシル  「クエェー!」
ギルバート「いきなり何事ですか」
ゴルベーザ「あのね、チョコボに乗ってみたいの」
セシル  「兄さん乗ったことないの?」
ゴルベーザ「うん、ないの。だから乗りたいの」
ギルバート「その辺の森に行けば捕まえられるんじゃないですかねぇ…」
セシル  「そこでチョコボ捕まえるプロの僕の出番だね」
ゴルベーザ「さっすがセシル!我が弟よ!」
セシル  「よーし!そうと決まれば早速捕まえに行くぞー!」
ギルバート「放送終わってからにしてください!」
ゴルベーザ「ところで、容量がもうすぐなんだけど…今日大丈夫かな」
セシル  「おとなしく新スレ行けばいいんだけどね、プロデューサーが貧乏性なんだよね」
ギルバート「凄くギリギリなんですが…やっぱり新スレに…」
ゴルベーザ「まぁなんとかなりますとも!」
セシル  「ちょっと心配だから今日のオープニングトークは短めでね!
     皆様の熱いお便り待ってるよ。宛先は郵便番号838861ゴルベーザの笑っていいですとも!まで」

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511 :ゴルベーザの笑っていいですとも!:2006/06/15(木) 12:13:18 ID:sGNN6sqb0
ゴルベーザ「今日これから雨降るみたいよ」
客   「そうですね!」
ゴルベーザ「今じゃ!パワーをメテオに!」
客   「いいですとも!」
ゴルベーザ「はい、今日のゲストは私初めて見るんで凄い楽しみなんですよ、FF12からモンブランさんです!」
モンブラン 「クポポ!凄いクポ!生ゴルさんクポ!!!」
客   「かわいいー!」
モンブラン 「クポ!照れるクポ…」
ゴルベーザ「モーグリってねぇ、初めて見るんだけどホントかわいいね〜花もたくさん来てます。
     クランセントリオハンター一同、ラバナスタモーグリ兄弟、モグネット本部、マーシュ君からも来てますねぇ」
モンブラン 「マーシュはホントいい子クポ…モグは感動したクポ…」
ゴルベーザ「電報来てます、>>508-509
モンブラン 「クポ!確かに同じ名前のケーキがあるけどモグは食べられないクポよ!
     スティルツキンも有難うクポ!モグも今度そっちの世界に遊びに行くクポ!」
ゴルベーザ「スティルツキン君はFF9の子だけど違う世界のモーグリ族とも連絡取ったりするの?」
モンブラン 「モグネットはどこまでも繋がってるクポ。みんなと姿は違うけど同じモーグリ族同士仲良くやってるクポ」
ゴルベーザ「いいね〜、そのうちイヴァリースとは違う方のモーグリ族も見てみたいね」
モンブラン 「モグももっといろんな世界を見てみたいクポ、ゴルさんにはイヴァリースに来て欲しいクポ!」
ゴルベーザ「行ってみたいねぇ、ヴィエラのお姉さんとか近くで見たいよねぇw」
モンブラン 「ゴルさんもなかなかエロオヤジクポね…」
ゴルベーザ「厳しいなぁwせめてエロ兄さんでw」
モンブラン 「分かったクポ!ゴルさんはエロ兄さんクポ!」
ゴルベーザ「そういえばモンブランさんは兄弟がたくさんいるんだよね」
モンブラン 「そうクポ!そういえば妹がチョコボ屋やってるクポ、今度イヴァリース来たらタダで乗せて貰うように頼むクポ!」
ゴルベーザ「それは嬉しいね〜!」
モンブラン 「でも弟さんに捕まえてもらった方が早く乗れそうな気もするクポ…」
ゴルベーザ「じゃぁイヴァリース行くまでチョコボ我慢しよう、そうしよう!」
モンブラン 「ゴルさんは優しいクポ、モグは感動したクポ…」
ゴルベーザ「感動されちゃった事にゴルさん感動。それじゃ一旦CMでーす」

512 :ゴルベーザの笑っていいですとも!:2006/06/15(木) 12:24:58 ID:sGNN6sqb0
チャラッチャッチャッチャー♪
ゴルベーザ「会場100人の方にスイッチ持ってもらってます、
     一人だけ該当者がいたらいいですとも特製ゴルベーザストラップを差し上げます。それじゃ質問の方はどうしますか」
モンブラン 「これはなんとしてでも欲しいクポ…よし!決めたクポ!モグは決断が早いクポ!この質問で行くクポ!
     今日ここに来る前にモブ退治してきた人クポ!」
ゴルベーザ「おぉっ、これは結構いいんじゃないの」
モンブラン 「会場見ると見たことある顔がいるクポ、きっとハンタークポ!だからこれに決めたクポ」
ゴルベーザ「それじゃ今日会場にくる前にモブ退治してきた人スイッチオン!」
チャーラーラーラー♪
ジャジャーン
モンブラン 「クポポ!凄いクポ!一人いたクポ!!!!!!!!」
ゴルベーザ「凄いねぇ〜、ここまで無事に来れてよかったねぇw」
モンブラン 「どの人クポ?顔覚えておくクポ、後でクランに来たらごほうびあげるクポ!でもストラップはあげないクポ」
ゴルベーザ「それじゃそのお客さんの為にもう1個ね、ストラップ差し上げましょうか」
モンブラン 「クポ!ゴルさん優しすぎるクポ!モグまた感動クポ…」
ゴルベーザ「凄いよ、クランのボスとお揃いのストラップなんて自慢できちゃうねwそれじゃそろそろお友達を」
客   「エェー!!!!」
モンブラン 「嬉しいクポ!モグはちょっとしたいきさつでお友達になってしまったギルガメッシュを呼ぶクポ」
客   「おぉ〜!」
ゴルベーザ「ビッグブリッヂの死闘でお馴染みの!これは凄いねぇ〜」
ギルガメッシュ「おう俺だ!俺はこの時を待ってたんだよ!!!」
モンブラン 「クポー!テンション高いクポ!」
ギルガメッシュ「テンション高くなるっつーの!」
モンブラン 「うるさいクポ…ゴルさんに代わるクポ!」
ゴルベーザ「ギルガメッシュ君今どこにいるの?w」
ギルガメッシュ「今は水路で釣りやってるんですよ、釣りはいいですよー」
ゴルベーザ「今日は橋じゃないんだw釣りってまた地味だねぇ…wそれじゃ明日来てくれるかな?」
ギルガメッシュ「いいですともー!」

この放送はいつも暮らしにアンナとテラをミシディア魔法律探偵事務所と
バロン竜騎士撲滅委員会と月からWメテオ協会の提供でお送りしました。

513 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/06/15(木) 15:41:04 ID:0VF+zZeuO
おお、今度はギルガメッシュか!楽しみだな〜

514 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/06/15(木) 17:37:33 ID:Q/vS0txH0
ギルガメッシュかぁw
FF9のカード強かったなー・・・私が弱いだけか?

515 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/06/15(木) 17:54:01 ID:cAO8p9hK0
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     , -┴ミヾY"二ヽ``ヾ</ / /||ハ |  | /| /
    / /丁     ヽ |   ヽヽヾ// /川 ! |  |/ /
    //   i - 、   | |_. --‐i | 彡'川 lj. |  | /
    | |   ヽrミ、  r| |シ'bヾ. | | 彡ニヾ|/ |  |∧
   ヽヽ  ハ!Lj   l/ ⊥ ノ !// ヒ レ′ |  |ト、 `ヽ
     `ー  ハ  r_      〃 |!。ニン′   \い \ ヽ
        | \ ‐;;‐'       r8○ヽ      ヾミ、`、 |                    
        | i |`ヽ、_ -‐  ト⌒ヽ        i | |                     
        ヽ{ {     |      |   !       j | !                     
           ` _. -┤     ヽ、__      ノノ /                
          /  ー、, -──    `ヽ ー=彡/

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